ロマンシング サガ -ミンストレルソング- オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「金欠だけど、買ってよかった!」「期待以上」「すばらしい曲の数々。」「予約しちゃいました。」「最高っ」
オリジナルサウンドトラック イース6 (詳細)
日本ファルコム
「最高です!」「ボス戦の曲が最高!」「とてもよかったです。」「オルハの笛が良かったです☆」
SaGa Frontier Original Soundtrack (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 伊藤賢治(その他)
「やべぇ・・・」「*Modern muse art*」「不遇の逸品…」「まってました」「祝!再販」
ロマンシング・サ ガ3 オリジナル・サウンド・ヴァージョン (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 伊藤賢治(アーティスト)
「バトル曲も良いけど他も良し」「原点」「バトル以外にも」「イトケンの絶頂期ともいうべき作品」「究極!イトケン節!」
アンリミテッド サガ オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 柏原美緒(アーティスト)
「いい曲あります。」「戦闘の曲がなによりも」「すばらしい」「2枚目レビュー」「ゲームはよくなかったが音楽はよい」
SaGa Frontier2 Original Soundtrack (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 浜渦正志(その他)
「期待を裏切らない!」「もう手放しません」「爽やかで弾みのある、みずみずしい音楽。」「サガからサガへ」「落ち着いたサウンド」
クロノ・トリガー オリジナル・サウンド・ヴァージョン (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 光田康典(その他), 植松伸夫(その他)
「胸をうつ珠玉のメロディ。」「ゲームサントラの最高峰」「クロノトリガー*・゚('っω・。)゚・*」「やっぱめちゃいい。」「ゲーム音楽を超えた名曲達」
ヴァルキリープロファイル オリジナルサウンドトラック-完全復刻盤- (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 桜庭統(演奏)
「ゲームのサントラとて侮るなかれ!」「永久保存の1枚です。」「最高峰」「私とともに行かないか・・・」「音がいい」
ザナドゥ・ネクスト オリジナルサウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), Falcom Sound Team jdk(アーティスト)
ヴァルキリープロファイル2 -シルメリア- オリジナルサウンドトラック Vol.1 (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「個人的には大満足の一品」「今作も」「期待はしてます。」「期待に応える一枚」「あまり印象に・・・」
ヴァルキリープロファイル2 -シルメリア- オリジナルサウンドトラック Vol.2 (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 桜庭統(その他)
「じわじわ来る曲多し」「桜庭氏らしさが出ているが、暗めの曲多し」「ヴァルキリープロファイル2 Vol.1 のサントラよりはいいです!」「あの曲が入ってない!」
ロマンシング サ・ガ2 オリジナル・サウンド・ヴァージョン (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 伊藤賢治(その他)
「ニヤリ」「子どもの頃の記憶が蘇える。」「これは・・・」「世界観に浸ってください!」「『七英雄バトル』は往年の傑作だ!」
エルダーゲート (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「おとなしめの曲です」「全曲入ってるよ!」
ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還 (詳細)
ハワード・ショア(アーティスト), ルネ・フレミング(アーティスト), アニー・レノックス(アーティスト), ベン・デル・マエストロ(アーティスト), ビリー・ボイド(アーティスト), ヴィゴ・モーテンセン(アーティスト), サントラ(演奏), ジェームズ・ゴールウェイ(演奏)
「本当に」「そして終わりは厳粛さの中へ」「ビリーボイドの歌声に思わず・・・」「荘厳の一言に尽きる一枚。」「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」
ロード・オブ・ザ・リング:二つの塔 オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ハワード・ショア(アーティスト), サントラ(アーティスト), シーラ・チャンドラ(アーティスト), ベン・デル・マエストロ(アーティスト), エリザベス・フレイザー(アーティスト), エミリアナ・トリーニ(アーティスト), イザベル・ベイラクダリアン(アーティスト)
「新たなる感動と迫力!!」「深みを増した音楽」「1よりもさらに深く美しく」「「中つ国」そのものの音楽」「こんな場面だったと思う。」
ロード・オブ・ザ・リング (詳細)
ハワード・ショア(アーティスト), エンヤ(アーティスト), エリザベス・フレイザー(アーティスト), エドワード・ロス(アーティスト), サントラ(演奏)
「映画も音楽も最高!」「超大作は音楽もまた素晴らしい」「サントラ日本発売。」「最高!!」「ベスト・スコアに納得♪」
イース・オリジン オリジナル・サウンドトラック (詳細)
日本ファルコム
オリジナル・サウンドトラック イース~フェルガナの誓い (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「音の厚みがすばらしい」「15年以上前のイースIIIと比べると面白い」
グローランサー オリジナルサウンドトラックス (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), あるるかん(アーティスト), 大津亜由望(アーティスト), AORI(その他), 浅井真(その他), 川嶋フトシ(その他), BUNGO(演奏)
「ステキ!! 光の翼 ^^」「どの曲も、良い!」「光の翼が最高!!」「光の翼がいいですねぇ(*^_^*)」
ファイナルファンタジーVI オリジナル・サウンド・ヴァージョン (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 植松伸夫(その他)
「「超」名曲たち」「いいですよ!」「植松伸夫さんは、凄いなーーっ。」「古き良きFFのひとつですね」「脱帽。」
テイルズオブファンタジア オリジナルサウンドトラック[完全版] (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), アーチェ=クライン(アーティスト), 藤林聖子(その他), NAMCO(その他), 坂本昌之(その他), N.W.O.(演奏), S.G.O.(演奏)
「多彩な曲想が魅力です」「抜群の出来」「ファンなら聞かなきゃ損ですよ!」「臨場感あふれる曲ばかりですです!!!」「感動です」
●ロマンシング サガ -ミンストレルソング- オリジナル・サウンドトラック
・「金欠だけど、買ってよかった!」
この曲たちを聴いていると、「この世に、何かを生み出せる人って凄いな・・。」と感心してしまいます。伊藤賢治さんの生み出す音。私にとっては、音がまさに生きているように聴こえます。様々なドラマが曲の中にある気がします。正直、金欠だったんですけど、いい買い物したなぁと思いました。ぜひ、一度は聴いてみてください!
・「期待以上」
前のロマサガの曲のつかいまわしだろうなと聞く前は思っていたのでリメイクバージョンはあんまり好きになれない自分なのですが予想とは裏腹に新曲が多数あり、アレンジされている曲も予想以上にいい感じで聞くことができ自分の中では大満足ものでした。2枚目の「おれたちゃ海賊」は聞いていると洗脳されてきますのでお気をつけて^^
・「すばらしい曲の数々。」
このアルバムは、まず、曲順がよくまとまっているなと感じました。Disc1:最初に起動したときにムービーと共に始まる歌、タイトル曲、各キャラのテーマ曲。Disc2~3:ゲームシナリオにかかる曲。Disc4:各街の曲、細切れの曲、ムービーの曲。
大体ですが、おおまかにいうとこんな感じに収録されていて聴いてるほうも、聴きやすいし、全部聞きたくなる収録順番。
ピアノの曲も大変すばらしいし、タイトル曲もきれいですね。戦闘の曲はかっこいいし。
私はそんなに伊藤さんの曲は聴かないのですが、今回の曲の数々はすばらしいです。ロマサガミンストレルソングをプレイしてこのCDを思わずほしくなりました。聴くたびごとに良さが分かってくるというか、上手く言葉に表せないですが、本当にすばらしいです。
・「予約しちゃいました。」
イトケンはロマサガ3の頃から大好きで、ロマサガのサントラやアレンジはもちろん、サガやサガフロ、後はカルドセプトセカンドなんかのCDも全部買ってます。ただ、前回のゲームボーイアドバンスで出た聖剣伝説のリメイク曲があんまり良いできには思えなかったので、正直今回も心配していました。でも!ゲームをプレイしてみて安心しました。というより嬉しかったです。とっても素晴らしい出来でした。ロマサガ1の曲をゲームの雰囲気にあわなくても無理やりアレンジして使っていたらどうしようと思っていましたが、そんなことはありませんでした。とてもゲームにマッチしていて美しい曲ばかりです。それに、よくよく聞くと、ロマサガ1の曲のフレーズがあちらこちらにちりばめてあるんです。本当に上手い!今までイトケンが色々アレンジした中で(聖剣とかチョコボレーシングとか)飛びぬけて素晴らしいアレンジの仕方でした。ますますイトケンに惚れちゃいましたよ!ゲームをして2時間でサントラの購入を決めました。もちろん予約済みです。イトケン好きなら、ゲームをしてなくても、買って損は絶対無いです。
・「最高っ」
イトケン、と言う事でこのサウンドトラックを買いましたがやはりとても良いです。今回は静かな曲も多いですし、戦闘やBOSSの音楽も一新しています。
買ってから大満足でホクホクでした。
・「最高です!」
いつか発売されると思っていましたが、待っていたかいがありました。イースシリーズの音楽はどれも他のゲームよりすばらしいので大好きです。是非イースファンの方はどうぞ!
・「ボス戦の曲が最高!」
6曲目「MIGHTY OBSTACLE」が最高に良い! 最近のファルコムの真骨頂を見た。
・「とてもよかったです。」
ゲームを遊んで音楽が気に入ったので購入しました。個人的にはオルハの笛がとてもお気に入りだったりします。でも笛の音色は1分弱しかないので星4つです(笑)。全体的にどの曲も完成度が高いのでオススメです。
・「オルハの笛が良かったです☆」
ゲームをプレイしたことがはないのですが、日本ファルコムの公式ページで、イースⅥデモムービーをたまたま見た時にかかった音楽を聴いて、気に入ったので思い切って買ってみました。私個人としては6番の曲がお気に入りなのですが、他の曲にはいまいちインパクトがなかったように思います。(イースファンにはすみませんが…)それでも音楽を聴いていると、頭の中にストーリーのワンシーンがイメージできるくらい中身はとても濃いものだと思います。オルハの笛も良かったですね☆
●SaGa Frontier Original Soundtrack
・「やべぇ・・・」
マジいい!夢にまで見た再販・・・涙が出ちゃう(';ω;`)ウッ・・・
作品としては、正直、意見は分かれてますよね。イトケンも自分で言ってますが、新たな領域に踏み込んだ曲もけっこう見られます。そんな、新たなイトケンワールドを受け入れられれば、これ以上ないくらいの仕上がりだと思います。もちろん、私は好きですヨ!
まぁ、サガフロをおもしろいと思ったことがある方は、とりあえず買っておいて損はないかと思われます!!
・「*Modern muse art*」
1997年当時、小学生だった僕は予感していました。数年後に再発されない訳がないと。 こんな感じで、オススメ&素敵な楽曲を僕なりに、幾つか下に記したいと思います☆。 Disk1のエミリアのテーマ、少し大人な雰囲気が、ピュアなメロディを引き立てていて、素敵です。 バカラと、九龍という曲と合わせて楽しむ事をオススメします☆。 Sunset Townも素敵でオススメです。滑らかで伸びがあり、繊細な旋律のBattle#1と、猛々しさの中にあるヨーロピアンな空気あるBattle#3、全滅…等は個人的に、強くオススメしたいですね。 Disc2のディスペア、オウミ、時の調べ、オルロワージュのもとに、という流れで聴くと新鮮です(笑)。旋律-しらべ-は二つの世界観を秘そかに内包してると、僕は秘そかに思いました、メロディの背景がローマっぽい(笑)。 Disc3のムスペルニブルの圧迫する感じと、地獄の無慈悲なテイスト、絶対…の求心力に潜む哀と愛等、対比を楽しむには打ってつけです、最終兵器はメカニカルというか、エレクトリカルな、近未来を予感させられましたね、僕は。 Last Battle系の曲は、Asellus、Blue、Coon、T260G、Emiliaが素敵です★。走馬灯のごとく、みちみたりて、少年の日の想い出、この三曲は泣けます、このアルバムはオススメです。
・「不遇の逸品…」
再販が決まり、うれしい限りでございます。個人的には『ロマンシングサガ3』などに並ぶ大作だと思っています。 曲数が多いのに、色彩豊かというか色とりどりというか、個性派の曲が多いこと! バリエーションが多い分、人それぞれ、その人のお気に入りの曲がきっと見つかると思います。それに聴くほどに違った魅力が見つかって、意外な曲を好きになったりもします。かくいう自分も中古で入手した一人。ぜひもう一枚買います!!
・「まってました」
これ欲しさにスクエニにはがきを送ったのが5月。それから7ヶ月。ついに再販です。これで、サガフロ2のアレンジとアンサガを除いたサガシリーズのCDが気楽に手に入るようになるかと思えば幸せです。
・「祝!再販」
戦闘曲はいわずもがな、リージョンごとに異なる曲もそれぞれとても個性的で雰囲気によく合っていて、曲を聞くとそのシーンがすぐ思い出される程です。
ゲームの都合上特定キャラをプレイしてないと決して聞けない曲もあるので、サガフロンティアファンで買い損ねた方はこれを機に是非1回聞いてみてくださいね。
9年前のゲームのしかも音楽CDを再販するくらいですから相当リクエストがあったんだろうなぁって嬉しく思いました。根強い人気がある証拠ですね。
●ロマンシング・サ ガ3 オリジナル・サウンド・ヴァージョン
・「バトル曲も良いけど他も良し」
幼き日にゲーム発売当時に店頭で流れていたOPで心奪われ
衝動買いした思い出深い作品です。
イトケンと呼ばれバトル曲に定評のある伊藤氏
「バトル1、2」と「四魔貴族バトル1、2」は
まさに伊藤氏の持ち味が出ている作品の代表例だ。
個人的にはOPとENDに流れる曲も忘れてはならない。
しかしバトル曲ばかりが取り上げられる場合が多い氏だが
他の曲でも質の高い様々なシーンの楽曲を提供してくれる。
SFCソフトの時代にゲーム音楽でスクウェアが群を抜いた
クオリティーを誇っていたことが分かる作品の一つだろう。
(FFの植松氏、ロマンシングサガの伊藤氏など)
・「原点」
ロマンシングサガシリーズの原点である1のサントラ。今や様々な音楽活動に精を出している伊藤賢治ことイトケンの放つ音楽をまるまる収録!とてもスーパーファミコンの音源だとは思わせないすばらしい作品が揃っています。そんなこともあり、近いうちにロマンシングサガのリメイク「ロマンシングサガーミンストレルソングー」が発売されます。そのゲームのほとんどの音楽は、このサントラに収録されている曲をアレンジしたものになるので、もしそのゲームを買うつもりならオリジナルの曲を聞いてからのほうが楽しめるかと思います。とても変なレビューで恐縮なのですが、かなりオススメのサントラであることは間違いありません。
・「バトル以外にも」
イトケン氏はバトル曲がとても評判が良いみたいですが、それ以外の曲も秀逸です。「聖王廟」「海底宮」「ポドールイ」などは聴いててとても気持ち良いです。玄城の曲はまさにイトケン!という感じです。ロマサガ3は個人的にイトケン音楽の中でも特に好きです。バトル以外の曲もハズレなしです。
・「イトケンの絶頂期ともいうべき作品」
ロマサガシリーズ最後の作品の音楽を全て収録したCD。個人的には、「4魔貴族バトル1」「エレンのテーマ」などがお勧め。しかし、なんといってもこのCDに収録されている作品すべてがいい。サガファンなら絶対手に入れたい一品。そのような意味でも、イトケン関連作品のなかで、最もいいと思う。
・「究極!イトケン節!」
ゲーム界最高のサウンドを誇るサガシリーズ。その中で最も評価が高いものといえばこの ロマンシングサガ3 のサウンドです。伊藤賢治氏というスクウェアサウンドの核兵器(現在フリー)が独特の音楽を作り出しています。(通称イトケン節)そのなかでも特に支持が高いのは最高にかっこいい「戦闘音楽」です。もちろんこのサントラにもたくさん盛り込まれており、その一つ一つが今聞いても「本当にゲーム音楽か?」と我が耳を疑ってしまうほど最高です。個人的に気に入っている曲は「海底神殿」「四魔貴族1」です。このほかにも、いろいろな曲がMIDIとして存在してますので、気になったかたは是非一度聞いて酔いしれてください。。
・「いい曲あります。」
ゲームの方は僕は賛成派なので二周目三週目とプレイしている内にサントラも欲しくなったので買いました。
ゲーム自体はあまり一般受けしませんでしたが音楽のみなら理解者もグンと増えるでしょう。いい曲ありますもんね。
本当ならゲームを続けていく内にその音楽に引き込まれていくのが一番なのですが、本作では
残念ながらそうもいかず、素晴らしく格好いい曲や美しい曲の存在すら知らずに投げ出した方が多いようです。
サウンドトラックを通してリミサガの良さを知る人がひとりでも増えることを切に願います。
・「戦闘の曲がなによりも」
生音の弦楽器の響き、癖のあるギターの音、カスタネットのリズム、アコーディオンの気だるい雰囲気など、まるでアレンジ版かと疑いたくなるほど豪華な仕上がりです。なによりジャズピアノがかわいく、かっこいいです。
・「すばらしい」
葉加瀬太郎を思わせる疾走感のあるヴァイオリンの旋律、スマートなジャズピアノに哀愁あふれるギターの生音。そして壮大な生オケ。ドラムの痛快なリズム、柔らかいアコーディオンの音色がとても心地よい。どの曲も質が高く、似通っていないため全然飽きない。特にピアノと木管楽器(オーボエ、フルート)の協奏曲(ローラのテーマ、ほっとする瞬間)はゲーム音楽にはもったいないくらい良くできている。こうやってみると完璧なアルバムかのように思われるが、実際、けちをつけるところがない。DISK2はやや劣るものの、それでもこのアルバムの価値は変わらないと思う。買って全く損なし。
・「2枚目レビュー」
1枚目は全会一致で高評価ということで2枚目について。まず1枚目と比べ方向性がかなり異なったモノとなってます。
例えるならテクノ、それもブレイクビーツというかミニマルテクノ的な部分があったりと。(別に「反復を強調=テクノ」と位置づけてる訳じゃありません。フィーリングの問題です)
要するに、1枚目と同じモノを期待したら肩透かしにしかならないだろうな、と。個人的には凄く良い感じに聴ける、1枚目とは別のベクトルで高評価です。(ベクトルが違うという事は聴く姿勢もまた違うモノが要求されるワケで)
生音じゃないから、「らしく」ないから駄目とか言わず聴いてみてください。
それに音楽を聴く事は、決して形式を楽しむことじゃないですよね。
ただこの辺は好みなので色!眼鏡無しでも駄目って人は居るでしょうけど、、、特にテクノは人によっては雑音にしか聞こえない、なんて事も然り。
・「ゲームはよくなかったが音楽はよい」
ゲームは最低クラスですが,音楽が最高クラスなのがアンサガだと思います。僕はゲーム音楽のCDをよく買うほうなんですが,ゲーム音楽のCDでこれほど出来がいいものはなかなかないと思います。
内容的にはバトルの曲が多いです。バトルの曲が好きな方は2枚目が特にききごたえがあると思います。ファンタジー系の曲が好きな方は1枚目がおすすめですね。
よくない点は,再販がまだということかな?再販を望みます。
●SaGa Frontier2 Original Soundtrack
・「期待を裏切らない!」
浜渦さん自身が仰っているように、この曲群は単なる演出のために作られたものではなく、純粋に音楽そのものとして価値があるように、との意気込から生まれた傑作です。イトケンファンからはバトルらしい迫力のある曲がない、という批判があるようです。確かに伊藤さんもすばらしい作曲家であることは認めますが、これはこれで全く別の高みに達していると言うべきでしょう。ゲーム音楽とは思われないほど、全体的にピアノ旋律の美しい凝った作りで、何度聞いても飽きることがありません。僕ならVariationにDithyrambus、Botshaftをお勧めしますね。
・「もう手放しません」
以前一度購入したのですが、友人に貸したまま返却の兆しも無く数年が経ってしまいまして…(泣)遅ればせながら先日この再販版を発見、購入しました。ボックス仕様でなくなったのが残念ですが、鮮やかな蛍光色のレーベル(とてもキレイなんです)その他はそのままで、個人的に嬉しかったです。内容はもう皆様が絶賛されている通り…自分は音楽の知識も無く、上手く表現出来ず歯がゆいですが;ピアノ主体の優雅で繊細な曲、シンフォニックで重厚な曲、テクノ調(?)、民族音楽風…一曲一曲が多彩でメリハリがありながら全体に均整が取れていて、本当に美しいです!ディスク3枚の隅々まで、味わって聴いてます(不思議なくらい飽きません…)ゲーム自体もツボでして(世界感やグラフィック等が特に)何周もプレイしましたが、何より浜渦さんのこの音楽が素晴らしかったという思い出があります。再燃…久々にもう一周始めます!(20060909)
・「爽やかで弾みのある、みずみずしい音楽。」
再販版を予約して購入しました。ずっと欲しくても買えない状態が続いていたので、手に入れた時の喜びは格別でした。
実際に聴いてみると、予想以上に素晴らしい出来でしたね。
ピアノを中心に作られた跳ねるような爽やかで軽やかな楽曲の数々に癒されました。
これはよく晴れた日曜日の朝なんかによく合いそうな、優れたサントラですね。
みずみずしい音楽とでもいうのでしょうか。
聴いていると身体中に活力があふれてくるような気になります。
・「サガからサガへ」
前作までの伊藤賢治氏によるサガのイメージを脱ぎ捨て、新たな展開を見せた「フロンティア2」。正直作曲家が変わったという情報を知らずにゲーム本編をプレイし始めたので、その雰囲気のあまりの違いぶりにびっくりしました。しかし、サガ度は全く失われていなかったので2度びっくりしました。
僕が最初にはまってしまったのは「Feldschlaft Ⅲ」です。バトルの曲なのに、メチャクチャきれいな曲なので感動しました。そのままずっとバトルしてました(笑)。
このCDも毎日毎日登下校聞き続けて、今では「Todesengel」が一番のお気に入りです。(これは普通かな?)
サガ初仕事ということで、どうしても伊藤氏と比べられてしまう浜渦氏。このCDを聞く限り、バトン渡しは完璧にこなしていると思います。
・「落ち着いたサウンド」
今までは激しさがサガのようなものでした サガフロンティア2ではピアノが主体で、結構落ち着いてプレイが出来ました。
ゲームで曲を聴いているうちに、いつかは欲しいなって思い、確認したらあったので即注文しました。
今でも聴いていますが、癒されます。 原作やってもやらなくとも、一度サウンドを聴くとなかなか手放せなくなります。
・「胸をうつ珠玉のメロディ。」
懐かしいですねえ… 私がこのゲームをプレイしたのが中学生の頃。周りの友達は殆どと言っていい程発売日に購入し、どちらが先に進めるかを競い合ってました。
そんな中、私だけがストーリーの進行具合がやたらと遅かった。そう、「曲の良さ」に耳を奪われ、先に行きたがらなかったんですね。(もちろんゆっくりではありますが、クリアはしました)
音楽の雰囲気としては、「聖剣伝説2」に近い印象を受けました。(これは音源的な影響もあったかもしれません) オープニングの振り子の演出、これからの冒険の壮大さを感じさせるデモシーン。一度始めたらなかなか止められない、そんな魅力が満載のゲームでした。
ガルディア王国千年祭の曲を聴いた時、「うわっ、ボイス入ってるよ!」と驚かされ、バトルの曲にプレイヤー側も闘志を燃やし、かと思えば中世のフィールドの曲に感動し、カエルのテーマで再び闘志、そしてロボのテーマで癒され…などなど、語り尽くせぬ程の魅力に満ち溢れています。まだ聴いた事の無い方は、是非とも聴いてみる事をオススメします。
しかし…未だに「エピローグ〜親しき仲間へ〜」を聴くと、自然と涙が溢れてしまいます… 最後のオルゴールが泣かせますよね。そしてその後の「遥かなる時の彼方へ」で、胸がいっぱいになるのです…
・「ゲームサントラの最高峰」
アマゾンでの初レビューとして真っ先に書きたかったのがこのCD「クロノトリガー・オリジナルサウンドトラック」でした。ゲーム音楽の印象はやはりゲームの良し悪しによってかなり影響を受けるものですがこのサントラはゲームの印象抜きでも是非、全ての人に聞いて欲しい作品です。もちろんゲーム自体をプレイしている方がゲームの様々な場面が思い浮かびより素敵な作品に感じらます。(各シーンとの相性も抜群です!)ゲームのサントラではオープニング、メインテーマ、エンデイングぐらいしか印象に残っていない作品が多い中、このゲームは全ての曲がゲームの様々なシーンと強く結び付けられ深い感動と懐かしさに浸れること間違いなしです。このゲーム当時に出ていたFFⅥ、ロマンシングサガ3、聖剣伝説2,3とまさにゲームの音楽では他のゲームの追随を許さない自分の中でのスクウェア音楽黄金期の作品と位置付けられています。以上、長文となってしまいましたが最後に「少しでも多くの方にこの音楽を!」
・「クロノトリガー*・゚('っω・。)゚・*」
スクエアの超名作ゲームのサントラですね。ゲームの内容同様、音楽も最高で小学生の初プレイ当時、友達間でかえるのテーマとロボのテーマのどちらがカッコイイかで論争が起こっていました。今、聞き返してみてもゲームの名場面が(昔のアルバムを見ているような寂しさと共に)鮮やかに甦ってきます。最終曲までくると、RPGゲームの終わりに感じる寂しさも相まって10年以上たった今でも泣いてしまう時があります。それはやはり、このゲームが私の中で単なるゲームではなく、小学校の楽しかった思い出の一部となっているからだと思います。
・「やっぱめちゃいい。」
最近の私は遊びやら、勉強やらでゲームは全くやってません。っというよりゲームといったらクロノくらいしかやったことがないのですが・・・、そんなゲームをあまり知らない私でもすぐにこのゲームの世界観と音楽にのめり込んでしまった作品でもあるんですよねクロノは・・(>ω<*)このCDを買って聞いてクロノトリガーを思い出して、凄く感動しました。やっぱ最高のゲームだったな、もう一回やろう、と思わずゲーム機とソフトを引っ張り出してしまいましたw このCDにはきれいな曲から、戦闘の曲まであらゆるサウンドが盛り込まれているんですよね。思わず、あのゲームの感動のシーンが過ぎります。やっぱ買ってよかったなぁ☆
・「ゲーム音楽を超えた名曲達」
クロノトリガーは、ストーリーが良いのは勿論ですが、ゲーム中で使用される音楽も素晴らしい曲が多い点が未だにクロノが傑作と言われる要因の一つだと思います。ゲーム音楽は、ストーリーを盛り上げる為だけに在るんじゃないと気づかされた作品でもあります。今でも聴く度に様々な場面が甦っていつの間にか頭の中でプレイしている気持ちになってしまいますね。他にも言葉では語り尽くせない思いがクロノには沢山あります。
●ヴァルキリープロファイル オリジナルサウンドトラック-完全復刻盤-
・「ゲームのサントラとて侮るなかれ!」
北欧神話をベースとしたRPG作品「ヴァルキリープロファイル」のサウンドトラックの完全リマスター版!
2000年に発売された今作のオリジナル版は既に生産中止となっているので、PSP版の「ヴァルキリープロファイル -レナス-」の発売に合わせる形で再発されました。
内容は、2枚組み・全75曲収録ということでオリジナル版となんら変わりはありませんが、音質がデジタルリマスタリングにより、非常にクリアかつ高音質なものとなっています。但し、CDとして収録するに当たって多少のアレンジが施されたりする為に、若干ゲームのものと音質が異なるものもあります。
たかだかゲームミュージックだろと思われがちですが、この作品、楽曲の表現力が豊かで、尚且つ幅広いジャンルの楽曲が多く、聴いている人をあきさせることなくスムーズに聴ける...そんな ゲームミュージックの中でも指折りの作品です。ただ、やはり一周分しか収録されていないのが残念ですね。
また、PS版ヴァルキリープロファイルだけでなく、PSP版の「ヴァルキリープロファイル -レナス-」(多少音質は異なるものの)にも対応しているそうなのでとてもお勧めです。
楽曲はスターオーシャンやテイルズシリーズでお馴染みの桜庭統さんに手掛けられたもので、とにかくいろんな方に聴いて頂きたい作品です。
・「永久保存の1枚です。」
これがゲーム音楽でいいのか!と驚かれる出来です。もとはずいぶん前に発売されたものですが、発売後、あまり時間が経ってないのに品薄状態が続き、つい最近まで法外な値段で取引されていたものです。
前回のものはどうしてもPS1という音質の制約がありましたが、(そのためアレンジアルバムも発売され、オリジナル以上の出来をみせたのですが・・・)PSPにあわせたのか、ところところアレンジが加えられていてすごくびっくりしました。何気なく聞いているとおそらく気づかないと思いますが、それを探して見るのも楽しみ方ではないでしょうか。前のを持っていても、買う価値はあると思います。
ぜひ聞いてみてください。「いったいどんなゲームだ」と思い、ゲームをプレイしている自分に気づくはずです。それほどの完成度です、このアルバムは。
・「最高峰」
絶版になっていたために買えなかった方には待望の作品。音質も申し分なく、曲のクオリティの高さに驚かされる一枚です。不浄なる地へなどの壮大なオーケストラ調の音楽も素晴しいですが、桜庭音楽の醍醐味であるプログレッシブロック系の曲が多く収録され、また素晴しいものばかりです。私は否定的な無意識下へ、急減至極生命力、To the last drop of my blood、などは桜庭氏の全てのゲーム音楽の中でも代表とも言えると思います。PSP版でヴァルキリーを知った方も、絶版になって買えなかった方も、桜庭氏の音楽に興味のある方には本当にお勧めしたいと思います。ちなみにこのCDに収録されているTake a flightはPS版のものと同じオリジナル版で、PSP版のプロモーションムービーに使用されていたアレンジ版とは異なりますのでご注意を。
・「私とともに行かないか・・・」
私は姉がプレイしていたのを見てた奴です。(いつも)でも音楽だけは聞き逃さないタチだから、特にゲーム音楽ってそこらへんのよりもかなり質がイイとゆうか上出来。コンサート開けるぐらいの曲ばかりですよ!これに関しても「天空の扉」などを含め、素晴らしい!!今回はアレンジされていて音の重圧度が良くなったんじゃないかと思われます。
・「音がいい」
廃盤のと聞き比べると 当然こっちのほうがいいです ただ少し残念なのわ1曲1曲の時間が短いことトラック数が多いので仕方ないのですが でも1つ1つの曲がすごくいい
●ヴァルキリープロファイル2 -シルメリア- オリジナルサウンドトラック Vol.1
・「個人的には大満足の一品」
まず、前作の曲調を期待している人にはお薦めしません。前作は超絶打ち込みプログレッシブ・ロックだったのに対し、今作は生演奏、オーケストラ色が強いからです。VPを意識された曲(「Disturb The Doubtful Sleep」等)もいくつかありますが、やはり独特のスピード感は感じられませんでした。
しかし、客観的(?)に見ると、どの曲も非常に聴きやすいものに仕上がっており、決して出来が悪い訳ではありません。
SO3に引き続き生音を多用した曲群は、聴き応え抜群だと思います。個人的には「Endless High-Speed Running」と「Disturb The Doubtful Sleep」、そして「Celestial Troupe」が特に気に入りました。
・「今作も」
前作「ヴァルキリープロファイル」はゲーム自体が良かったのですが、それに加えて曲も素晴らしかったです。その曲を担当された桜庭統さんが今作も担当されますので、かなり期待しています。
ただ「スターオーシャン3」同様リリースが複数になるのはいかがかなものかと。どうせなら枚数が多くなってもいいですから、一度に出して欲しいものです。
・「期待はしてます。」
今作も前作同様、作曲家の桜庭統さんが担当しています。桜庭さんの曲はどれも素晴らしく、買う価値はあると思うのですが、やはりそれぞれ別に4枚出すのはちょっと…。リリース日も1、2週間おきなので、欲しいと思った物から買う方がいいと思います。
・「期待に応える一枚」
スターオーシャン3のサウンドトラック同様にvol.1/2に分けての販売ですが、今回はvol.1に通常戦闘曲(A Motion of Finishing Blow)とボス戦闘曲(Never Surrender)両方を収録しています。その他にも桜庭サウンドを感じられるハードな曲も収録されています。全体ではゲームの内容もあってか重い雰囲気な曲が多く、そのためいつもの桜庭さんのCDと比べると少しおとなしく感じました。永らえたる地へ・Never Surrender・喩えられぬ軫憂などは今までの桜庭作品の中でも確かな存在感を感じられ、桜庭ファンでない人にもお勧めできる一枚になっていると思います。
・「あまり印象に・・・」
前作は、驚愕という名が合う、曲群でしたが、今回、このアリーシャサイドと冠するこのサントラでは、特に印象に残る曲がありませんでした。通常戦闘の曲はよかったですが、他は・・・。
●ヴァルキリープロファイル2 -シルメリア- オリジナルサウンドトラック Vol.2
・「じわじわ来る曲多し」
ヴァルキリープロファイル2―シルメリア―のサントラです。ストーリー後半から隠しダンジョンの曲を収録。
Vol.1に比べるとこちらの方がいい曲が多いですね。戦闘音楽で言えばラスボス戦とかもカッコいいですし、ユグドラシル頂上のイベント音楽は何度も聴いてしまいます。ゲームのネタバレになってしまうので多くは語れませんが、オーケストラを使った壮大な曲風は即効性は無いもののかなりズシリとこちらのツボを抑えてきます。個人的にはThe incarnation of devilも入れて欲しかった。とはいえ、1にも入ってますが……
・「桜庭氏らしさが出ているが、暗めの曲多し」
バテンカイトスシリーズ、テイルズシリーズ、スターオーシャンシリーズの音楽も手がける桜庭氏作曲の音楽です。
スターオーシャン3のCD(Vol.1)と同じように重低音と、少し悲しさのある旋律が印象の残ります。
全体的にヴァルキリープロファイルの暗いイメージに沿った曲作りを心掛けているという印象を受けます。
低音がズンズンと頭に響く感じですが、個人的には、ヴァイオリン、ハープ、ホルンなど、
もう少し高音を取り入れたほうが美しい音色に仕上がったのではないかと思います。
トライエース作品の音楽はよく分割売りにされ、全CDを集めると1万円を超すこともあります。
もっとコスト面に配慮してリーズナブルな値段で提供されることを期待します。
・「ヴァルキリープロファイル2 Vol.1 のサントラよりはいいです!」
サントラはVol.1と同様に2枚組でした。・Disc1はオープニングムービーの曲「歪みし因果律の胎動」、アーリィとの戦闘曲「多重化する背反」からはじまり、ゲーム中のユグドラシルまでの曲がはいっていました。・Disc2はラストダンジョンの曲からエンディング・セラフィックゲートの曲が入っていました。
私の印象では、重要なイベントに使われていた曲がVol.1より多くはいっていたと思われます。あと発売前のPVで使われていた曲のほとんどが入っていて、うれしかったです。
いまいち理解できないのが、ヴァルキリープロファイル2 Vol.1 ALICIA sideヴァルキリープロファイル2 Vol.1 SILMERIA sideとわかれているようですが、どういう意味があるのかわかりません。
・「あの曲が入ってない!」
サントラVOL.2は物語後半の音楽ばかりで聞きごたえはあるかと思います。曲を聞きながらゲームの内容を振り返ったりしたい方にはお薦めです。ボーナストラック?アレンジっぽい曲も収録されていて、その点は良かったのですが隠しダンジョンお馴染みのあの方とのバトル曲がなかったのはショックでした。毎シリーズごとに微妙に違うので聞くのを楽しみにしていただけに落胆は隠せません。星4つで。
●ロマンシング サ・ガ2 オリジナル・サウンド・ヴァージョン
・「ニヤリ」
自宅に届いたCDを、とりつかれたように袋からだしてデッキに。!?やはりリマスタリングはされてないのか、音が小さい。そしてほとんどの曲が1コーラスでフェードアウトしていく事実…。
が、そんなこと言ったって仕方ない、と考え直し、プロローグから流していた。気付けば笑顔だった。ロマサガ2の世界に入り込んでいた。過去の思い出が、CDからリアルタイムに聴こえてくることに素直に感動した。戦闘シーンはやはり抽んでてはいるが、他に捨て曲などない。全ての楽曲のつながりで、見事にロマサガ2の時代の移り変わりを表現している。このうちのどれが欠けたっていけないはずだ。
スクウェア!!!移植orリメイクしてくれ!!!!!!!!!!!!
・「子どもの頃の記憶が蘇える。」
これはいいよなあ。懐かしい。
子どもの頃に初めて買ったCDかもしれない。何回も何回も繰り返し聞いたっけ。友達にダビングしたカセットテープを貸してあげたりしながら。
このアルバムを聞くと、今でもゲームの名場面が脳裏に蘇えるね。
タイトルの壮大で厳かなオープニング曲。羊がいる牧場の牧歌的な曲。暗い洞窟やダンジョンのおどおどした恐い曲。圧倒的に強すぎた七英雄の曲。
率直にいいゲームだったと思う。ちゃんとロマサガ2の世界を冒険している感があったもの。ドキドキワクワクできたんだ。
このアルバムを聞くと、今でもロマサガ2の各シーンが脳裏に浮かんでくるんだよね。
たまらなく懐かしい、心地よい気分になれるんだ。
・「これは・・・」
まず最初から聞く。暗いなと思う。だが・・・、3分46秒ころから通常戦闘が始まる。そこで私はもうとりこになった。激しさの中に悲しみ溢れるこの曲。そしてオープニングへ・・・。もはやケチのつけようが無い。ラストバトルもいい。七英雄の哀しみ、強さ、不気味さ全てが凝縮されている。ミンストのCDをはるかに凌駕するこのCD。サガファンなら聞いておいてもお釣りが来ること間違いない。
・「世界観に浸ってください!」
スーパーファミコンならではの音源ですが、聴き続けても全く飽きません。私の主観ですが、帝国という舞台にぴったりの気品に満ちたオープニングテーマの美しさはシリーズ最高だと思います。それから、エンディングからエピローグまでの流れは感動的です!是非通して聴いてみてください。他の方が書いている通り戦闘曲が熱いのは言うまでもありませんね。プロローグと通常戦闘が一曲に収まっているのが残念ですが、それでも5つ星をつけても文句なしだと思います。
・「『七英雄バトル』は往年の傑作だ!」
ロマサガ2のサントラと言えば『七英雄バトル』これに尽きる(と思うのは私だけか?)。カッコ良すぎるんですよ。何と言うか、この『七英雄バトル』は七英雄の『悲しみ』と『怒り』の激しさという感情が伝わってくるような、そんな作品なんですよ。イトケンは晩年「バトル曲は苦手なんですよ」って言っていながら、バトル曲が一番評価されていると思うのは気のせいだろうか?・・・。勿論バトル以外の曲も良い物があるのだが、それにしたってバトル曲が群を抜いてカッコ良いのは紛れもない事実です。これは、間違いなく『買い』で良いと思います。そしてイトケンミュージックの虜になって下さい(笑)
・「おとなしめの曲です」
民族性溢れる感じのおとなしめな曲が多いです。ゲームをしていて、曲とゲームの雰囲気が凄く合っていると思った。
・「全曲入ってるよ!」
ゲーム自体はいまいちだったけど音楽やキャラクター、世界観はすっごくイイ!特に音楽が自分好みで体験版の時点で音楽のみを聴くためにディスクをPS本体に入れてました(笑)でも、もうその必要はないんだ・・・うれしいね、こりゃ。しかも全曲入ってるし無駄に繰り返さないからとても聴きやすい。全体的にクラシック系の曲が多く、静かで神秘的。心に残るキレイな曲ばかり。現実逃避が確実にできる・・・!!「ゲーム版と違ってサントラ版でさらに音のクオリティーを高めています。」といった感じのスタッフの方のコメントがありました。スタッフの方々のこだわりを耳で十分に感じとれます! 個人的には激しい曲(バトルなど)はあんまり好きではなっかったので・・・☆4つです。
・「本当に」
聞くたびに涙が止まらなくなってしまいます。『ペレンノール野の戦い』を聞けば人間たちの闘志に奮えシェロブの洞窟でのテーマを聞けば迫ってくる恐怖に震え心拍数を常に高くさせるサントラです。しかし終盤につれてテンポもあがり其れと同時に更にテンションがあがってきます。観客が映画で観た、そのままに。
そして『黒門開く』ではサムのあの名台詞を思い出して思わず涙がこぼれます。サウンドトラックだけで、これほどに涙を流し胸を高鳴らせるというものは初めてだった気がします。『王の帰還』は10分以上という非常に長い曲ですが其の間にストーリーの流れが連なり、次第に哀愁漂うものに変化していく様はハワード氏に脱帽する限りです。
『王の帰還』最後に一作目のサントラにも収録されていた『ホビットの社会秩序』が流れるのですがサントラだけで聞いてみると、ホビットたちから『これでさよならだ』と云われているようでますます切なくなりました。終盤にかけての流れは最高のサウンドトラックだと思います。この映画がこれほどにまで素晴らしいと評され、世に残ることとなったのは
ハワード氏の音楽の『流れ』の巧みによるのではないか、と思います。
映画を観、少しでも感動なさった、という方には是非聴いていただきたいものだと思っています。
・「そして終わりは厳粛さの中へ」
実質的な終曲(であろう)「すべての終わり」を聞くとよく分かりますが、音楽は派手さを増すどころか、むしろストイックなまでの厳粛さに絞り込まれていきます。このあたりは原作を読んだ方なら雰囲気がお分かりいただけるのではないかと思いますが、非常に清らかな、聖なる終わりを私たちに伝えてくれます。もちろんそこにいたるまでの音楽はこれまで以上に豊穣で私たちを十分満足させてくれます。少し難点を言えば、最終トラックに収録されている主題歌?(ユーリズミックス・・懐かしい・・のアニー・レノックスが歌う)が、最後を飾るにはややポピュラー寄りに軽すぎて、この盤の雰囲気にそぐわないかな、と思った程度です。
最後から3番目のトラック、「王の帰還」は、原作どおりであれば、後日談の章となるはず。しっとりしたロンドン交響楽団の弦楽器の中、ヴィゴ・モーテンセンの朗唱(!)が遠く聞こえ、ジェームズ・ゴールウェイ(!)のフルートがエンヤの「メイ・イット・ビ」を静かになぞり、聴く私の心をさざめかせてくれました。3年前のクリスマスに英国で初めてこの映画・この音楽に出会って以来、魅せられ続けてきましたが、その私の心の旅ももうじき終わりのようです。感傷的なレビューになりましたが、最後まで質を落とさずに孤高の音楽を送り出してくれたハワード・ショアに感謝したいと思います。皆さんにお勧めします。
・「ビリーボイドの歌声に思わず・・・」
先行オールナイトで早速見てきたのですが、今回の章は白の勢力と闇の勢力との「戦争」が中心に描かれているので、さらにスケールの大きい作品になっています。その戦争の中の、個々の人々のそれぞれの葛藤も見所です。
そのダイナミックな映像と共鳴して今回のBGMも深くて大きい印象をうけます。時に豪快に、時に静かに。
特に、戦争の渦中の中で響く、ビリーボイド演じるピピンの歌声には、哀愁が漂っていて思わず胸が痛くなります。劇中のシーンと美味く合わさってさらに引き立っていました。まだ見てらっしゃらない方は、映像と共にピピンの歌声に耳を傾けてください。
・「荘厳の一言に尽きる一枚。」
第一部・第二部とサントラを聴いてきましたが、第三部の音楽は、余計な部分がすべて削ぎ落とされたかのような、もちろん、これまでの二枚も余分な音楽などはありませんでしたが、荘厳なスコアが並んでいます。H.ショアの音楽は、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズ以外は全く聴いたことがない私ですが、非常に感銘を受けました。
第一部から頻繁に聴かれるコーラス。この第三部では、アラゴルン役の多彩な俳優、V.モーテンセンの深みのある朗読が、17曲目の「王の帰還」で遥か遠くから聴こえてきます。もちろん、映画の公開はまだ先ですが、そのシーンが想像されるほどです。
17曲目はそのタイトルが示すとおり、全作を通じて流れてきたテーマ曲集大成というべきスコアです。10分を超える長いものですが、これまで見てきたこの壮大な物語が、再び誰もの脳裏に鮮やかに蘇ってくることでしょう。 本当に公開が楽しみになります。
・「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」
前作より、さらにシンフォニックに作られていて、壮大な物語にふさわしい音楽になっています。17曲目の『王の帰還』では物語の一つの要となるアラゴルン役の、ヴィゴ・モーテンセンがアーティストとしてワンフレーズ歌っています。ファンの方、必聴の一枚です!
●ロード・オブ・ザ・リング:二つの塔 オリジナル・サウンドトラック
・「新たなる感動と迫力!!」
第二部を映画で見て、「思ったよりも第一部で使われたモチーフが少ないな」と思った。第一部で印象に残るモチーフも少しずつ形を変えて出てきているが、全く同じ曲はないのである。期待以上に音楽もパワーアップしているのだ。
第一部に比べると、今回は全体に「勇壮」「荘重」という表現ができるかもしれない。第一部とのつながりを感じさせながらも、序章であった第一部よりもさらに緊迫感溢れ、迫力が増し、根源的な問いを投げかけてくる第二部に相応しい。
最も印象的なのは「ローハンのテーマ」ともいうべき力強く重々しいモチーフだろう(3.ローハンの騎士たち、5.黄金館の王、15.角笛城、17.アイゼンガルドへの道などで用いられている)。荒涼とした大地に建つローハンの首都、黄金館、その中世北欧風のたたずまいや誇り高い騎士たちに、そして“伝説”を自らの手で作り上げたトールキンの世界観にもこれ以上ないほどピッタリだ。また、ヘルム峡谷にエルフの援軍が現れるシーンでは、第一部での「ロスロリアンのテーマ」の“勇壮バージョン”が流れる(15.角笛城の一部)など、第一部とのつながりもしっかりわかる(実際に映画で見ると特に)。
このように、新しいモチーフと、第一部の旋律を生かした勇壮な曲に、第一部でもおなじみのメイン・テーマがからんで、映画の感動をいや増す。ヴォーカルも前回とはまた少し違った緊張感、せつなさをオーケストレーションの中で効果的に表現している。
映画を観ていても本当に各テーマがシーンにピッタリだと思うし、またサントラを聴いていても映画のシーンがそのままよみがえる、正に理想的なスコアであるといえよう。もちろん、今回も、DVDが出るまでのつなぎとしてもうってつけだ。
・「深みを増した音楽」
音楽は基本的に前作「旅の仲間」の旋律を多く引き継いでいますが、前作の壮大さ、気負いの強さから一歩退いて、より内省的な音楽になっているといえます。
激烈な音楽よりも、深い暗闇の音楽が増してきたといえましょうか。暗黒の荒れ野をとぼとぼと歩む孤独さが身にしみる、そんな音楽が多用されています。
とはいえ、魅力が減じたかというとそうではなく、サン=サーンスの「死の舞踏」を思わせるソロ・バイオリンの哀しさといい、エンヤのような華やぎはないものの誠実さと清澄さ、素朴さを感じさせる曲調にぴったりの歌手の歌たちといい、実に魅力たっぷりなアルバムです。
もし前作と同じ手法だったら多少飽きがきたかもしれなかった指輪の音楽は、この「深み」を増したことによって、さらに魅力的になりました。映画音楽ファンなら、手元において損の無い名盤だと思います。
・「1よりもさらに深く美しく」
だいたい大ヒットした映画の続編というものは前回の映画のスコアを大事にします。あまり冒険しないわけです。それでも時々変なアレンジを加えたりして不評を買ったりすることもあるのが2作目のサントラというものですが、この“二つの塔”にそんな心配は要らないですね。
おそらく、この「ロード・オブ・ザ・リング」というシリーズが同時に3作が作られたことに影響しているように思えます。それくらいこの楽曲の完成度はすばらしいです。
1作目には見られなかったスコアごとの性格づけや、場面展開、さらに前作以上の壮大なオーケストラが、映画全体を盛り上げ感動を呼びます。
さらにいえば「Gollum's Song」でしょうか。正直、映画の中での扱われ方は原作を知っているものとしてはいささか物足りない感じですが、このスコアが果たしている役割は重要です。それにしても、シンプルに見えて奥深いメロディは、さすがハワード・ショアですね。
サントラも1,2,3とまとめて買うほうがよいかもしれませんね。
・「「中つ国」そのものの音楽」
「旅の仲間」ではCD表面に指輪がデザインされていたが、今度の「二つの塔」では、北にファンゴルンの森、中央にローハン、南にゴンドールが位置する中つ国の地図がデザインされているので、コレクションとしても嬉しい。第一部と同様にエキストラ・トラックもお楽しみ。
さて、曲はといえば、アカデミー賞作曲家の地位に安住しないハワード・ショアの新たな挑戦を感じさせてくれる。「二つの塔」公開前に聞いたときは、ゴラムソングが哀切なあまり、「旅の仲間」でなじんだシャイアのテーマなどが出てくるとほっとしたものだ。しかし、映像とともに聞くと全く印象が変わる。指輪保持者の孤独と葛藤を表現して見事というほかない。
ハワードはオペラの第2幕を意識して作曲したという。人物と背景の紹介がメインとなる第1幕に対し、第2幕は物語が大きく動き始める。このサントラでも離散した旅の仲間がそれぞれに巻き込まれていく新しい舞台が個性的な音色で再現されている。ローハン人のテーマを奏でるハーディンガーという楽器の音色などは、まさに誇り高い騎馬民族のイメージそのもの。
ヴォーカルや民族楽器を多用したハワード音楽の真骨頂であるが、そこで奏でられているのは、まさに指輪戦争の時代の中つ国そのものであって、夾雑物がない。作曲者の原作への深い敬意を感じる。
・「こんな場面だったと思う。」
映画の場面、台詞を思い出させます。1.奈落に落ちながらバルログと戦うガンダルフ 2.題名通りゴラムがフロド、サムに襲いかかる場面 3.ローハンの騎士がオーク夜営を壊滅しアラゴルン達の前を疾走する場面 4.題名通り 5.アイゼンガルドでウルクハイ製造 6.ローハン(エドラス)のテーマ この曲が良くて購入! 7.いいスメアゴル黒門前まで案内したよ 8.エオウィンとアルウェンに悩むアラゴルンの夢に出てくるアルウェン(ストーカー?)9.白のガンダルフ疾走 10.題名通り 11.裂け谷のテーマ&アルウェンの未来図 12.ヘルム峡谷(移動中アラゴルン谷底&人々の悲しみ) 13.ファラミア登場 14.川で流れてるアラゴルン、アルウェン甦生術 15.戦い(エルフ軍到着)16.エオウィン到着 17.ハルディア死&エント大暴れ 18.勇者サムワイズ「サムがいなかったら、ここまで来れなかった(フロド談)」 19.エンドロール(ゴラムの哀れさ) 少々の間違いは許して下さい。
・「映画も音楽も最高!」
前評判の通り素晴らしい映画作品となった「ロード・オブ・ザ・リング」。まだ、第1部なのに、次にも期待が寄せられる。
サウンドトラックCDだが、1曲1曲それぞれを聞くだけで、映画のシーンが蘇ってくる。ミドル・アース、ショアの大自然、旅の仲間の戦い、数々の印象深いシー
ンを思い出すにはとても良い。一つの交響曲として聞いても十分鑑賞に耐えられると私は思う。エンヤファン、映画ファン、さらには音楽ファンなら買っても損は無いと思う。
付録として、コレクターズ・カード封入、CDから自動的にウェブ・サイトへのリンク(英語のホーム・ページだが、簡単です)とお楽しみも一杯です。
・「超大作は音楽もまた素晴らしい」
映画も素晴らしいが、この音楽もまた素晴らしい。基本的にはオーケストラと合唱をフルに使っての重厚なサウンドだが、合間に現れるテーマの笛の音が、アイルランド民謡風で可憐だ、作曲はハワード・ショア。おそらく2002年の映画音楽の傑作の1つとなるだろう。
・「サントラ日本発売。」
『指輪物語』の映画化と共に楽しみにしていたのがこのサントラ。音楽はハワード・ショアだしなんと言っても、指輪ファンのエンヤが2曲も書き下ろしているというのはスゴイこと。”メイ・イット・ビー”はまさに主人公を案じるような歌詞で最高です。エンヤの曲は指輪物語の世界観に通じるものがありますよね。
カリビアンブルーやシェパード・ムーンなんかもピッタリ!CDはエクストラ・トラックでパソコンで起動するとネットのヒミツサイトへリンクできるようになってます。映画は日本公開が楽しみです!
・「最高!!」
この映画にはすっかりハマって、7回観てしまった。何回目で買おうと決意したかは失念したが、どうしても、サントラが欲しくなって買った。映画の中で流れる音楽がこれほど素晴らしいと思ったのは初めてだ。それに、買って聴いていれば、映画のDVDが出るまでに、音楽でそれぞれの場面を思い出して何とか持たせられるという切ない願いもあった。
特に、大詰めのアモン=ヘンから、フロドの決意、新たな旅立ちをへてエンディングにつながる最後の方の一連は、もう聴くだけであの感動がよみがえる。明るく美しいシャイアのテーマもお気に入りだ。
・「ベスト・スコアに納得♪」
このサントラは、擦り切れるほど聞いたのだけど、1年経った今もまた聞いてしまう。
冷たい雨に打たれるオルサンクの塔に閉じ込められたガンダルフのもとに小さな蛾が舞い降りて、ガンダルフのメッセージを預かるシーンがとても好き。厳しい映像なのに、そこでボーイソプラノの無垢な声が流れるので、ガンダルフは助かると分かる。
戦闘シーンなのに美しい音楽が流れる最後の場面は、指輪の誘惑に負けて自分の弱さに直面したボロミアが命がけでホビットを守ることにを通して、自分の弱さと対決し、魂が浄化されていく心の動きを旋律にしたようだ。
シャイア(ホビット庄)のテーマ、In Dreamsは、日本人の心に溶け込む「ファ」抜き、エンヤの「May It Be」前半もそう。でも、両方ともきちんと展開していって演歌風に終わらない。
アカデミー賞GETはもちろん、間違いなくハワード・ショアの代表作になる。彼には「羊たちの沈黙」とか「セブン」とかサスペンス色の強い流れを汲む曲もあるけれど、こんなに多彩なアルバムはないと思う。(いや、「二つの塔」はさらに凄い!ちゃんとホビットや旅立ちのテーマもあるし…)
・「音の厚みがすばらしい」
Original Sound Disc1 01. 予感=スティクス= 02. フェルガナの誓い〜予感=スティクス= 03. 貿易の街レドモント 04. 静かな刻/Welcome!! 05. 冒険への序曲 06. 翼を持った少年 07. Be careful 08. 漆黒の魔獣 09. イルバーンズの遺跡 10. The Theme of Chester 11. 灼熱の死闘 12. 暗黒の罠 13. 死神の電撃 14. いっときの夢 15. 厳格なる闘志 16. Dear My Brother 17. 哀愁のトワイライト
・「15年以上前のイースIIIと比べると面白い」
今から15年以上前に発売された「イースIII (ワンダラーズ フロム イース)」をプレイしたことのある方は聴いてみる価値アリ! 近年のファルコムスタッフによる最高のアレンジを堪能できる。「フェルガナの誓い」は「イースIII」のリメイク版なので、イースIIIのサントラ「ミュージック・フロム・イースIII」(ASIN: B00005MUP1)と聴き比べると面白い。
・「ステキ!! 光の翼 ^^」
ゲームのOPだった光の翼がMale Version, Female Version收綠されていてそれだけで価値は充分!! O.S.T.も拔からずに忠實! ジュリアンがお好きな方なら彼女のテ-マもいいですね. おすすめです.
・「どの曲も、良い!」
ゲームをクリアした後に、即効でこのサントラを買いました。プレイ中も思ったんですが、どの曲もかっこいいんですよね!特に主題歌の『光の翼』は、男性&女性ヴォーカルの両方が収録されているので、ちょっと得をした気分になりますし☆「グローランサー」をプレイして、一曲でも気に入った音楽があった方!買って損はないですよ~!
・「光の翼が最高!!」
グローランサーⅠのオープニングテーマ「光の翼」が大好きで、それほしさに買いましたがやはり良いです!
男性ヴォーカル版、女性ヴォーカル版の両曲ともゲームでは1番しか流れませんが、このアルバムではちゃんとフルバージョンで最後まで聴けるので最高です!!期待以上でした!!ゲーム中に流れる音楽も良い音楽ばかりで、聴いてるとまたプレイしたくなっちゃいます!特に戦闘での音楽が全部気に入ってます。
オープニングに魅入られた方はぜひとも買ってみてください!!
・「光の翼がいいですねぇ(*^_^*)」
本当は光の翼じゃなくて、20曲目の「Imperial-knights」の為に買いました。対インペリアルナイト戦で流れるあの戦闘BGMは一回聴いただけで気に入りました。でも、やっぱり光の翼もいいですねぇ、気に入りました。
●ファイナルファンタジーVI オリジナル・サウンド・ヴァージョン
・「「超」名曲たち」
数あるFFシリーズの中では、FF6が一番好きです。もちろんゲームの内容自体も素晴らしいものですが、この音楽が大きな役割をかっていると思います。ボス戦など好きな曲が流れているときは、手を止めてただ聴いているだけだったり、わざと戦闘を長引かせるほどでした。(死闘)
曲が見事に世界・キャラクターとマッチしていて、曲を聴くだけでゲームのあの場面が、感動のあの場面が鮮明に思い出せます。ゲーム中の全ての音楽が入っているから特に良いです。
まあ、こんな事はFF6をやったことのある人にはわかっているでしょう。
このレビューを書いたのは、FF6をやったことのない人にも絶対の自信を持ってオススメできるからです。曲の持つ世界と自分の持つ世界が合わさり、感動が生まれます。(と思います。)
これだけの音楽を聴かない手はありません。
・「いいですよ!」
自分が中学生の頃、掃除時間に「ティナのテーマ」「大団円」「蘇る緑」が流れてて、当時FF6を知らなかった僕は、一気にこの曲の虜になりました。そんなわけでこのFF6の曲の一つ一つに思い入れがあるわけです。
SFC版最後のFFというだけあって、曲もかなり良いものばかりだと思います。何回聞いても飽きません。「蘇る緑」は特に好きな曲です。しかし、「妖星乱舞」は全部で4つに分けた方のが聞きやすいように思われます。(この曲だけで17分ぐらいあります。)
おすすめは「ティナのテーマ」「魔導師ケフカ」「決戦」「シャドウのテーマ」「妖星乱舞」「蘇る緑」等々です。
・「植松伸夫さんは、凄いなーーっ。」
このCDを買って、すぐにCDウォークマンで聞いて見て思ったことは・・・・一言で、「す、すげぇ・・。」と思いつつ、勉強も忘れて、3時間、ぶっつけで感動しながら聞きました。聞き終わった後、「植松さんは、やっぱり凄いな・・。」と思いました。自分で言うのは何ですが、FF6のサントラは、自分がFF6やっていたころの思い出が蘇るかと、思います。・・・
・「古き良きFFのひとつですね」
昔は「死闘」「ロックのテーマ」「仲間を求めて」「大団円」あたりが好きでしたね~。このへんはかなりtimelyにやってたんで、思い入れが強いですね。そういう方はわたくしの他にもたくさんいらっしゃるのでは?
そういった方は買っといた方がいいですね(キッパリ)。もうすでにこの辺のCDは世界遺産ですから(私的に(笑))。そういえば、昔えらく頑張ってレベルとか上げてて、最後の一息!!ってときに「獣ヶ原」でフリーズしたんだよな~。FFでフリーズってかなり珍しいですよね?急に真っ暗になってデータが全部とんで・・・相当へこんだなぁ~その当時。
めげずにまた最初から何度もやったことは聞かれるまでもないですけどね(笑)。それでも飽きなかった・・・そういうゲームであり、そういう音楽であった!、ということですよね。
・「脱帽。」
タイトル通りです。私がこのFF6のゲームを始めたのは7年前です。今年の春、ふと思い出したようにFF6をやってみると、音楽の良さに脱帽しました。昔は音楽にはあまり関心が無かったのか、なんとも思っていませんでした。
このゲームの曲には素晴らしいものがあります。雰囲気にマッチして、音楽を聴くとその場面が頭に浮かび、ときにはゾクゾクッと来る感動もあります。(分かる人にはわかるはずです)私のお気に入りは、1位:婚礼のワルツ~決闘 2位:仲間を求めて 3位:ゴゴのテーマ です。FF6の曲が収録されたこのCDは絶対最高です!!
●テイルズオブファンタジア オリジナルサウンドトラック[完全版]
・「多彩な曲想が魅力です」
ところどころに楽曲構成のセンスが伺えるような気がします。全体的にコンサートホールのようなエフェクト(残響)がかかっており、聴いていてほのぼのとした安らぎを感じます。クラシック風(中でもバッハ風、モーツァルト風)、ジャズ風、ヒーリング系、ロック系、変拍子など様々なジャンルがあり、内容は決して薄くはないはずです。ゲームをご存知でない方も、一つの音楽として十分に聴ける作品ではないかと思います。
・「抜群の出来」
MIDIデータから新たに音源を出力し、本格レコーディングしたということで臨場感溢れるサウンドを聴くことができます。どの曲も綺麗な音が出ています。「FIGHTING OF THE SPIRIT(ARRANGE VERSION)」は通常の「FIGHTING OF THE SPIRIT」よりもさらにかっこよくなっています。アーチェのテーマ曲に後から歌詞を付けたという「Happy Happy!」もいい曲です。
とにかくファンにも、そうでない人にも聴いてほしい一枚です。音楽もストーリーもテイルズシリーズではファンタジアが一番だと思います。
・「ファンなら聞かなきゃ損ですよ!」
ファンタジアファンならコレを聞かなきゃ損です。なんと言っても精霊戦で使われていたFighting of The Spiritのアレンジヴァージョンがかっこよすぎるのです。サウンドテストでずっと聴いていたとかいう方は是非!!アーチェの歌もナイスな感じです。
・「臨場感あふれる曲ばかりですです!!!」
自分もファンでやらしていただきました。ファンタジアではゲームとしてだけではなく、曲も最高でした。そんな曲がたくさん入っています。盛り上がる曲ではまるで自分がその場にいて戦っているように思わされました。やったことのない人でも曲の良さでなくゲームのよさも伝わってくるでしょう。そこまで思わせる曲です。聴いて損は絶対無いと思います。
・「感動です」
ファンタジアをやったことがある人にはこのCDは絶対のお勧めです。GBAでしかやったことない人はなおさらです。
PSでさえ制限されていた音源を元に戻し再録音したものなので、聞いていてやはり素晴らしいものを感じます。
自分は、最後のダオスと戦うとき、その後のやるせない雰囲気の音楽を聴いたときは、ファンタジアの良さを改めて実感します。ダオスの意志、ファンタジアのチームの良さを引き出してくれる音楽はいつ聴いても良いものです。聞いた後はちょくちょくファンタジアの小説下巻に手が伸びちゃいますね。
精霊戦の曲のアレンジ、アーチェ自身が唄う、アーチェの魅力たっぷりな歌もボーマストラックとして収録されてます。
ファンタジアを体験したことがあるのなら、本当に是非聞いてもらいたいです。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。