モーツァルト:交響曲第39番、第41番「ジュピター」 (詳細)
レヴァイン(ジェイムズ)(アーティスト), モーツァルト(作曲), ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
ベートーヴェン:交響曲第1番、第2番 (詳細)
アバド(クラウディオ)(アーティスト), ベートーヴェン(作曲), ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」、第8番 (詳細)
アバド(クラウディオ)(アーティスト), ベートーヴェン(作曲), ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
ベートーヴェン:交響曲第4番、第6番「田園」 (詳細)
アバド(クラウディオ)(アーティスト), ベートーヴェン(作曲), ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」、第7番 (詳細)
クライバー(カルロス)(アーティスト), ベートーヴェン(作曲), ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
「素人にもわかるクライバーの素晴らしさ」「生きる活力が沸く」「C.クライバー VS E.クライバー」「今までも、今も、これからも、「定番」で「決定盤」!」
シューベルト:交響曲第8番「未完成」、第9番「ザ・グレート」 (詳細)
シノーポリ(ジュゼッペ)(アーティスト), シューベルト(作曲), ドレスデン国立管弦楽団(演奏)
メンデルスゾーン:交響曲「イタリア」、劇音楽「真夏の夜の夢」(抜粋) (詳細)
レヴァイン(ジェイムズ)(アーティスト), ブレーゲン(ジュディス)(アーティスト), クイヴァー(フローレンス)(アーティスト), シカゴ交響合唱団(アーティスト), メンデルスゾーン(作曲), ヒリス(マーガレット)(指揮), シカゴ交響楽団(演奏), ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
ブルックナー:交響曲第8番(ハース版) (詳細)
ブーレーズ(ピエール)(アーティスト), ブルックナー(作曲), ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
「精緻なステンドグラスのよう」
ブラームス:交響曲第1番、悲劇的序曲 (詳細)
レヴァイン(ジェイムズ)(アーティスト), ブラームス(作曲), ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
ブラームス:交響曲第4番、他 (詳細)
カラヤン(ヘルベルト・フォン)(アーティスト), ブラームス(作曲), ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
「きらきら輝く昭和のごとく」
サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン付き」 (詳細)
カラヤン(ヘルベルト・フォン)(アーティスト), サン=サーンス(作曲), ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏), コシュロー(ピエール)(演奏)
チャイコフスキー:交響曲第4番、他 (詳細)
プレトニョフ(ミハイル)(アーティスト), チャイコフスキー(作曲), ロシア・ナショナル管弦楽団(演奏)
「チャイコフスキーの『交響曲第4番』の好きな演奏の一つです」「オーケストラが凄い」
チャイコフスキー:交響曲第5番、他 (詳細)
バーンスタイン(レナード)(アーティスト), チャイコフスキー(作曲), ニューヨーク・フィルハーモニック(演奏)
「これがバーンスタインの世界」
ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」、他 (詳細)
アバド(クラウディオ)(アーティスト), ドヴォルザーク(作曲), ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
マーラー:交響曲第5番 (詳細)
ブーレーズ(ピエール)(アーティスト), マーラー(作曲), ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
「抑え気味の方が余計ウィーンフィルの情感が伝わってきますわな」「ウィーンフィルの美しさが伝わらない」
マーラー:交響曲第9番 (詳細)
ブーレーズ(ピエール)(アーティスト), マーラー(作曲), シカゴ交響楽団(演奏)
シベリウス:交響曲第2番 (詳細)
バーンスタイン(レナード)(アーティスト), シベリウス(作曲), ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
「世界最低速のシベリウス2番」
ショスタコーヴィチ:交響曲第1番&6番 (詳細)
バーンスタイン(レナード)(アーティスト), ショスタコーヴィチ(作曲), シカゴ交響楽団(演奏), ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
チャイコフスキー&ドヴォルザーク:弦楽セレナード (詳細)
カラヤン(ヘルベルト・フォン)(アーティスト), チャイコフスキー(作曲), ドヴォルザーク(作曲), ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
R.コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」、他 (詳細)
チョン・ミュンフン(アーティスト), ストラヴィンスキー(作曲), リムスキー=コルサコフ(作曲), パリ・バスティーユ管弦楽団(演奏)
「繊細な演奏」
ドビュッシー:交響詩「海」、牧神の午後、他 (詳細)
ブーレーズ(ピエール)(アーティスト), ドビュッシー(作曲), クリーヴランド管弦楽団(演奏)
「クリーヴランド管はもはや二流のローカルオケ」
R.シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」 (詳細)
ブーレーズ(ピエール)(アーティスト), マーラー(作曲), R.シュトラウス(作曲), シカゴ交響楽団(演奏), マガド(サミュエル)(演奏)
ホルスト:惑星、他 (詳細)
ガーディナー(ジョン・エリオット)(アーティスト), グレインジャー(作曲), ホルスト(作曲), フィルハーモニア管弦楽団(演奏)
ラヴェル:ボレロ、スペイン狂詩曲、他 (詳細)
ブーレーズ(ピエール)(アーティスト), ラヴェル(作曲), ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
バルトーク:弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽、他 (詳細)
レヴァイン(ジェイムズ)(アーティスト), バルトーク(作曲), シカゴ交響楽団(演奏)
クラシック>器楽>交響曲・管弦楽曲>マ・ヤ・ラ・ワ行の作曲家>モーツァルト
Custom Stores>By Formats>国内盤>クラシック
Custom Stores>By Artists>クラシック>オーケストラ>ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>マ行>モーツァルト
Custom Stores>By Artists>クラシック>指揮者別>レヴァイン
クラシック>器楽>交響曲・管弦楽曲>ナ・ハ行の作曲家>ベートーヴェン
Custom Stores>By Artists>クラシック>オーケストラ>ベルリン・フィルハーモニー管弦楽
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>ハ行>ベートーヴェン
Custom Stores>By Artists>クラシック>指揮者別>アバド
Custom Stores>By Artists>クラシック>指揮者別>クライバー
クラシック>器楽>交響曲・管弦楽曲>サ・タ行の作曲家>シューベルト
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>サ行>シューベルト
Custom Stores>By Artists>クラシック>指揮者別>シノーポリ
クラシック>器楽>交響曲・管弦楽曲>マ・ヤ・ラ・ワ行の作曲家>メンデルスゾーン
・「素人にもわかるクライバーの素晴らしさ」
もともとクラシックを聴いたことがなかった私ですが、先輩の薦めで購入し聴きだしました。クライバーのベートーベンでは4番と7番が有名だそうですが、私はこの5番の第4楽章がものすごく好きです。3楽章から4楽章へ移るときの鳥肌の立つような盛り上がり方は言葉では言い尽くせません。以来他の指揮者と聞き比べ、改めてクライバーの指揮の凄味を感じています。このほかにも私の知らない素晴らしい音楽がたくさんあると思うと楽しくてしょうがありません。クラシックを普段聞かない方も是非一度試聴してみてください。
・「生きる活力が沸く」
一音一音に感情がこもる、素晴らしい演奏です。伝説的な指揮者による演奏という先入観も聴き初めにはあったのですが、簡単に吹き飛ばされました。
特に5番の第2楽章。何百回と別の演奏家で聞いているにも関わらず、別の曲か?と思わせるほどのみずみずしさがありました。
7番の第4楽章に至ってはいうまでもありませんが、神々しさを通り越して宇宙の果てまで行ってしまうのではというぐらいの迫力です。
指揮者が余程の確信をもたないと、これほどの演奏は生まれないでしょう。作曲家もこの演奏なら納得するだろう・・・と思わせる人類の宝です。
・「C.クライバー VS E.クライバー」
一世を風靡したウイーンの名指揮者エーリッヒ・クライバー(1890ー1956年)はベートーヴェンをこよなく愛し得意としていた。5番&6番のカップリングはいまも歴史的な名盤として記録されている。その子、カルロス・クライバー(1930ー2004年)はベルリン生まれ、ブエノスアイレス育ちで、「親子鷹」ながら父はカルロスが指揮者になることを強く反対したと伝えられる。 カルロスは父の使った総譜を研究し尽くして指揮台に上がったようだが、この5番&7番は、没後約20年後、父もここで名盤を紡いだ同じウイーン・フィルとの宿命の録音(1974、1976年)であり、余人の理解の及ばぬ、父を超克せんとする<格闘技>的な迫力にあふれている。同時期、ベルリン・フィルではその疾走感、音の豊饒さである意味共通するカラヤンの名演もあるが、明解すぎるほどメリハリの利いた解釈とオペラでしばしば聴衆を堪能させた弱音部での蕩けるような表現力ではカラヤンを凌いでいると思う。 父を終生意識しながら、その比較を極端に嫌ったカルロスが、結果的に父と比類したか、あるいは超えたかはリスナーの判断次第だが、この特異な名演が生まれた背景は、エーリッヒとの関係なしには語られないのではないかというのが小生の管見である。
・「今までも、今も、これからも、「定番」で「決定盤」!」
カルロス・クライバー指揮の5番と7番については、その素晴らしさについては語り尽くされている感があり、いまさらなにをコメントするの?・・・って感じではありますが、それでもやっぱり何か書かずにはいられない。(苦笑)
・「精緻なステンドグラスのよう」
ブル8の古くからのファンの方はクナッパーツブッシュやシューリヒト、朝比奈隆などの伝説の名演をこよなく愛し続けているようですが、現代には優れたブルックナー演奏家はいないのでしょうか?そもそもブルックナーの新譜自体が多くないのですが、その中で一つお薦めできるのがこのブーレーズ盤です。フランス物の巨匠とブルックナー、イメージが一致しませんが、明快な解釈、特に金管の派手さを抑えた精緻で理知的な演奏です。それでも原曲の持つ壮大なスケール感は十分で、私は大建築の天井一面に施された壮大なステンドグラスをイメージしました。クリアな音質で全ての音が明確に聴こえてくるため、伝説の名演をイメージして聴くとちょっと違和感を感じるかも知れませんが、これが現代的な一つのブルックナー解釈なのでしょう。
・「きらきら輝く昭和のごとく」
Herbert von Karajan1908-1989バブルの1988年といえばCDがLPに勝った年と記憶している(カラヤンのブラームス交響曲がレコード芸術誌で高解像度でしかも上品な録音として絶賛されクラシックにおいてもCDが信任された)。と同時に昭和の終わりの年である。録音は抑え気味で演奏は標準的である。テンポはいつものごとくやや早めであるが、めずらしく多少の荒れが目立ち(管楽器)、これといった印象を残さずに終わった。多くの秀逸な演奏と一緒にできるかというとそこは微妙である。むしろそれらの中で埋ずもれてしまう予感がする。死を察知して最高の録音技術で自分の演奏を次々に遺そうとあせっている巨匠を想像してしまう。因みにハイドンの主題による変奏曲作品56aは1983年の録音で、まだカラヤンらしい演奏がきける。
・「チャイコフスキーの『交響曲第4番』の好きな演奏の一つです」
チャイコフスキーの『交響曲第4番 ヘ短調 作品36』と幻想曲『フランチェスカ・ダ・リミニ』のカップリングです。指揮者のミハイル・プレトニョフは、チャイコフスキー国際コンクールで第1位になったピアニストですが、最近は指揮者として活躍しております。ロシア・ナショナル管弦楽団も定評のあるオーケストラで、十八番とも言えるチャイコフスキーですからとても期待して聴きました。
第1楽章のファンファーレからしてロシア・ナショナル管弦楽団の強烈な金管の咆哮が炸裂します。チャイコフスキーのいたロシアの荒涼とした大地を彷彿とするような厳しさが込められています。この作曲の少し前に2ヶ月という短い結婚生活に失敗したチャイコフスキー自身の苦悩がでています。同性愛者であったわけですが、心優しい彼の心中に大きな重荷がかかったのは音楽によくでています。そのようなことを感じながら聴くと本当に大変な曲ですね。第2楽章はロシア特有のメランコリックな旋律が印象的な曲です。過去を回想することで、現実の苦しさから逃避しようとでもいうかのような雰囲気が漂っています。第3楽章は弦のピチカートで全編構成されています。このスケルツォを弦の奏者は乱れることなく精緻なアンサンブルを聴かせてくれました。第4楽章の冒頭の音楽は、誰しも印象に残るものです。このスピード感と圧倒的な迫力、これぞオーケストラ、といったところでしょう。トッティのところで、全奏者の気持ちが一体となったfffの強烈な音の圧力は素晴らしいものがあります。
なお、この録音は1995年4月と1996年3月にモスクワで収録されたものです。
・「オーケストラが凄い」
交響曲第4番、フランチェスカ・ダ・リミニを聴いて、オーケストラの迫力に圧倒された。プレトニョフ率いる、このロシア・ナショナル管弦楽団は凄い。歴史は浅いが、この先が楽しみなオーケストラだ。応援していこうと思う。
・「これがバーンスタインの世界」
バーンスタインの演奏は色々聞いていますが、やはり派手な曲のほうが合っていると思います。まさにこの5番はバーンスタインの腕の見せ所。映像などを見てもわかりますがとにかく熱い演奏。熱気が伝わってくるようです。
・「抑え気味の方が余計ウィーンフィルの情感が伝わってきますわな」
昨年完成したブーレーズのマーラー交響曲全集のうちで、2, 3, 5, 6番と大地の歌をウィーンフィルと録音されとる。レニーは2, 3, 7番はニューヨークとやっとるけど、5, 6, 8番はウィーンです。いつもチェコのノイマンや、いつもフィルハーモニアのシノーポリとかと較べて、バラエティも楽しめますわな。ウィーンでのブーレーズは、ノスタルジックなウィーンフィルのポテンシャルが十二分に生かされた、かつ個性溢れる録音ですなあ。
5番ですけども、テンポは比較的遅い。でも、情感豊かにじっくりやっとるいう感じでのうて、シンフォニックな各要素を明晰に歌っていく感じで、ウィーンフィルは存在自体がノスタルジックですから、抑え気味の方が余計情感が伝わってくる。マーラーが器楽だけの交響的作品に没頭していたといわれる5〜7番の性格をよう出してはる。7番もウィーンでやってほしかったですけども。
特にええのは、第3部最初(いわゆる第四楽章)。クリアに澄み渡った情感が、しっとりとしかし情緒過多にならずに歌われる。ブーレーズのストラビンスキーやラベルとかがお好きな方も、このマーラーには共感されるんではないでしょうか。
コーダはなぜか、ブーレーズ先生も燃え上がってノリノリ、大音量のレニーばりの大噴出。普段冷静なお方が、激しくイクような風情。コーダだけでなく、ティンパニーやトロンボーン、ファゴット等、オーディオファンも楽しめる4D優秀録音やと思います
・「ウィーンフィルの美しさが伝わらない」
ウィーンフィルはマーラーの5番を、マゼール、バーンスタイン、そしてブーレーズと録音している。美しさだけならマゼール盤が一番。トータルはバーンスタインなのですが、これもイマイチ・・・ブーレーズがあと10年早く録音していればと思える怠惰な演奏です。マーラーといえばクラウディオ・アバドが数々の名演を残してますが、2番(2回目)、3番、4番、9番(廃盤)といったディスクが残ってますが、残念ながら5番はCSOとBPOの2種です。
巨匠無き時代、ブーレーズのほとんどのディスクは聴きましたが、いかんせん統率力がもはやありません。この5番も駄作です。
・「世界最低速のシベリウス2番」
とにかく遅い(笑)しかしただ遅いだけではない。ウィーンフィルのパワーのすごさを感じる1枚。サラっと流す演奏が多い中、歌いうねり咆哮する。晩年のバーンスタインの演奏は若い頃と対極でほとんどの曲が遅い。しかし彼のチャイコフスキーの5番同様、遅い意味がちゃんとある。北欧系とはまた一味違ったスケールの巨大なシベリウスです。
・「繊細な演奏」
さらさらとした、流れの美しい演奏。パリ・バスティーユ管弦楽団のフランス的なふんわりとした響きが楽しめます。ただし、ロシア的なパワフルさはあまりありません。もう一つ軽すぎるかな、という印象です。繊細な演奏が好みの方にはお薦めできます。
1994年録音で、音質良好。
・「クリーヴランド管はもはや二流のローカルオケ」
ジョージ・セル〜マゼールと黄金期を気付いたクリーヴランド管。というより、アメリカ東海岸の5大オケと言われた、ニューヨークフィル、ボストン響、フィラデルフィア管、クリーヴランド管、がダメ。高い演奏水準を保っているといえばシカゴ交響楽団だけという冬の時代です。クリフト・フォン・ドホナーニ時代にすっかりダメになってしまった同楽団。いまだに低迷が続いており、ブーレーズのドビュッシーやマーラーのいくつかの交響曲においても精彩を欠いています。
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