ザ・ブラック・パレード(初回限定盤) (詳細)
マイ・ケミカル・ロマンス(アーティスト)
「「死」から見えてくる「生」」「オールド・ロック・ファンと今のキッズを繋ぐ作品」「やられたよ...完璧だ。。。」「☆間違いなく名盤です☆」「勢い止まらぬ」
ザ・ハート・オブ・エヴリシング (詳細)
ウィズイン・テンプテーション(アーティスト), キース・カピュート(アーティスト)
「メジャーな音になった」「力強さ」「メタル度アップ」「おなかいっぱいでも最高!」「試しに買ってみたらとても良かった」
「 Mkii」「新生MP」「まさにバンドとして「MKII」となった再出発」「新メンバーの肩慣らしとしては及第点。」
地獄のロック・ライダー3~最後の聖戦!(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
ミート・ローフ(アーティスト), ミートローフ(アーティスト), パティ・ルッソ(アーティスト), ジェニファー・ハドソン(アーティスト), マリオン・レイヴン(アーティスト)
「実は日本人は好きかも」「至福のロックオペラ」「タイトル負けしてない大傑作」
ハード・ロック黙示録 スペシャル・エディション(DVD付) (詳細)
ローディ(アーティスト)
「フィンランドの巨星!日本デビュー!」「古きよき時代を現代に・・・」「見た目も音もインパクト大!」「いいですねー」「キッス+アリスクーパー」
Lovers' Requiem (詳細)
I Am Ghost(アーティスト)
「泣いてくれ!」「最高にツボでした。」
リヴ・トゥ・ウィン (詳細)
ポール・スタンレー(アーティスト)
「☆ポール・スタンレー★」「ぜったい成長なんてしてたまるか! ポールの雄叫びを聞くべし!」「デズモンド歌謡の嵐」「ポールらしさ全開の傑作」
The Crusade (詳細)
Trivium(アーティスト)
「頼りになる連中だ!」「完成度高し」「“叫び”はほとんどない」「マスター・オブ・パペッツの再来か?」「いい意味での進化」
Temple of Shadows (詳細)
Angra(アーティスト)
「買いです!」「非常にコストパフォーマンスに優れた商品です。」「おいおい」「全てが魅力的!」「お買い得です。」
ランウェイ・トゥー・ザ・ゴッズ (詳細)
ジーノ(アーティスト)
「意外に違和感がない新ヴォーカル。」「御威光は衰える事なし」「8年の沈黙を破る渾身の力作!?」「ハードだ!!」「Zeno 最高傑作」
イモータル (詳細)
ANTHEM(アーティスト), 柴田直人(その他)
「こいつはパッションとテンションの塊である。」「最後まで途切れない疾走感。」「完成度の高いアルバムです」「ANTHEM史上最高のテンション!!」「素晴らしい作品です。」
ゴースト・レヴァリーズ (初回限定盤) (詳細)
オーペス(アーティスト)
「8thのDVD付きデラックス盤」「読んで字の如く、まさに「亡霊幻想曲」」「新たな段階へ」「暴力性と叙情性とが見事に融合した傑作!」「暴力性と叙情性とが見事に融合した傑作!」
ダーク・ライト(初回限定スペシャル・プライス) (詳細)
HIM(アーティスト)
「麻薬のようなアルバムです。」「好きだなぁ」「美メロ」「HIM“DARK LIGHT”」「ヴィレの美声に酔いしれろ!」
City of Evil (詳細)
Avenged Sevenfold(アーティスト)
「G'N'R meets Helloween!?」「王道 若手 最高」「泣きメロの嵐」「誰がなんと言おうとも…」「すっげぇ。すげぇ。いろいろすげぇ。」
ザ・ポイズン(6ヶ月限定ミッド・プライス) (詳細)
ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン(アーティスト)
「ザックザクの音がたまらない」「素晴らしい」「AWESOME !!!!」「かなり。」「最高でした」
グッド・アポロ・アイム・バーニング・スター IV、ヴォリュームI (詳細)
コヒード・アンド・カンブリア(アーティスト)
「祈!来日!」「すべてのRUSHファンに捧ぐ」「RUSHが苦手な方もぞうぞ。」「ただポップでキャッチーなだけではない」「興味深い作品」
● Hear Nothing, See Nothing, Say Nothing
● 洋the best of★Rock/Punk/Emo/Screamo/PowerPop
● お気に入りの洋楽
● 歌姫の競演☆
● お気に入りのCD
・「「死」から見えてくる「生」」
セカンドにしてコンセプトアルバム。バンドはかなり飛躍してしまいました。コンセプトアルバムと聞くと、アルバム一枚を全部聴いてこそ意味があり、一曲一曲、間には捨て曲も含まれていると思われるかもしれませんが、このアルバムには捨て曲が驚くほど少ないです。一曲一曲にそれぞれ個性があり、丁寧に丁寧に作りこまれています。アコースティックな、そして一曲目なのに“The End”から始まり、2曲目の“Dead!”から爽快にスタートします。さらにマイケミ特有のドラマチックさに磨きを掛けた“This is How I Disappear”“The Sharpest Lives”そしてファーストシングルになった“Welcome to the Black Parade”このストーリー性の強い歌詞、そして感動的な曲展開は彼らの新境地と言えます。続くダンサブルな“House of Wolves”ジェラルドの泣きのシャウトに(歌詞も含めて)圧倒的なドラマ性。しっとりとした曲の“I don't love you”と“Sleep”にはさまれた“Mama”も母親への懺悔を歌ったメロディアスな曲。続く“Teenager”は一転してポップで明るく、“Famous Last Words”はみんなでシンガロングできるような、これまたクライマックスでメロディアスな曲。どの曲にも個性がありますが、背景に歌われているのは「死」。それでも決して後ろ向きには聴こえないのは、「死」を考えながらも、それによって今の「生」に目が向けられているからだと思います。ジェラルドの泣きのシャウトに(歌詞も含めて)圧倒的なドラマ性。このアルバムは傑作です。
・「オールド・ロック・ファンと今のキッズを繋ぐ作品」
正直前作の時点では個人的にはあまりピンと来なかったので、今回も最初は「ああ、出たんだ」って感じだったのですが、たまたま今作を聴くチャンスがあり、一発で気に入ってしまいました。 全体的に昔風なハードロックと最近のemo系を融合させたキャッチーなロックで、今の3〜40代のオールド・ロック・ファンから最近の子も楽しめる作品だと思います。 特に私の様なモトリーでロックに目覚め、ニルヴァーナとグリーン・デイで青春を過ごした世代ならど真ん中です!! 中でも強烈なインパクトがあったのが3曲。ルーファス・ウェインライトの「Matinee Idol」とクィーンの「The March Of The Black Queen」を合わせたような「Mama」(所々で聞けるブリティッシュ・アクセントがまた良い味出してます)。 そしてサウンドこそ違えど、ダークさとポップさの掛け合いと世界観が、シェイクスピアズ・シスターのアルバム「ホルモナリー・ユアーズ」をギュっと一曲に絞り込んだような「Welcome to The Balck Parade」。 ボン・ジョヴィの「Runwawy」とヨーロッパの「In The Future To Come」とピンク・クリーム69の「Livin' My Life for You」を足して3で割ったような、80's丸出しの疾走感が気持ち良い「The Sharpest Lives」(最初聴いた時はちょっと「え、今時これ?」と笑ってしまいましたが、ハードロック・ファンには愛しい曲です!! 若い子には新鮮かも) 中には「普段洋楽聴かない人には良いかも」なんて意見もあるけど、元CD屋の洋楽担当で、ロックから民族音楽まで年間150枚近くCDを買う私が保証します。「これはホントにステキな作品です!!」
・「やられたよ...完璧だ。。。」
見事だね。。。今日で1週間聴き続け...40代の私が夢中になっておりましてこの作品は懐かしさもありQueen大好きな日本人には鳥肌モンの作品でしょう...QueenUの影響がチラホラ...いいねぇ〜テレビCMで使われそうなどっかで聴いたようなフレーズがまたよかったりして...作品としてまとまってるから安っぽくないんですよ...素晴らしい3作目でここまで作られちゃうと次回作が気になるところだね
・「☆間違いなく名盤です☆」
TVで”ウェルカム・トゥ・ザ・ブラック・パレード”のPVを見て気になり、全曲試聴して購入!メロディアスロックが大好きな私のツボにはまりました。間違いなく名盤です!もう毎日へヴィーローテーションで聴いています。歌詞もいいですね!しかもPVも付いてこのお値段はお買い得です。
・「勢い止まらぬ」
日本でも武道館やMステ出演で勢い止まらずですね。今作は大胆にもPOPへ流れて多くのリスナーのハートを掴みましたね。私は#2のイントロのギターにやられて即買いでした。まぁエモやスクリーモも落ち目だしこの辺で路線変更もありですね。ただ私は過去の曲THANK YOU FOR〜やHELENAが好きです。だから次作はアグレッシブな曲を頼む!
・「メジャーな音になった」
オランダの女性Voゴシックメタルバンド、ウィズイン・テンプテーションの4th。2nd「MOTHER EARTH」、3rd「THE SILENT FORCE」と、傑作アルバムを出しながら人気、実力ともに着実に成長を続ける彼らが、満を持して発表した4thは、ヨーロッパのみならず、日本やアメリカなども含めた世界規模の注目作となった。のっけから、まるでEVANESCENCEを思わせるエッジの効いた楽曲で幕を開け、ついに彼らもメジャーシーンを視野にモダン化したか?…と複雑な思いにとらわれる。続く2曲めでの、ラップ風の男性コーラスでますますその感じは強まるが、いっそうの表現力をまとったシャロン嬢の歌唱はやはり素晴らしく、メリハリがついて聴きやすくなった楽曲の中で美しく光り輝いている。ゴシックメタルの女王としての威厳を見せつけるような4曲めには従来のファンも膝を叩くだろうし、荘厳なオーケストラアレンジも効果的にバンドの生命線であるヨーロピアンな美を演出している。作品としての輪郭をカッチリと定めてきたことで、また新たなファンを取り込むだろう充実作だ。
・「力強さ」
日本版はまだ聴いていないですが、海外版を聴いたのでオススメという意味で。何これ。凄まじくカッコ良いです。前作「ザ・サイレント・フォース」は癒し系ともいってもよいメロディで、一つの完成した雰囲気を持っていました。しかしメタルっぽさは薄かったです(それはそれでいいのですが)。しかし今作はどちらかといえば力強さに溢れています。リズムも激しめで、壮大で、それでいて前作同様清らかなメロディをも持ち合わせ、シャロン嬢の天使的な歌声も、様々な表情を魅せてくれます。従来の持ち味に確実に新しいノリが加わりました。全米を狙うというが、それにふさわしい曲が揃っています。アルバムの曲を揃える志が高いというか、ここまでやってくれるか、と思いました。前作の「 Stand My Ground」がヒット曲の雰囲気というか幅広く聴かれてもいい曲だと思ったのですが、それに相当する印象の強い曲ばかりです。(ホワット・ハヴ・ユー・ダンはシングルカットを聴きましたが、アルバムとちょっと違います。ボーナストラックがそれに相当しているのか現時点聴いていいないのでよく分かりませんが。)
・「メタル度アップ」
自分は今までの作品で今作が一番良作だと思います。感動のメロディーは失わず、ロック度がアップしてますし、シャロン嬢の歌唱力も上がってます。アルバム全体の構成はバランスが取れていて何回でも聴きたくなりますね、一曲一曲ドラマ感があり構成のクオリティが高く、全曲最高のデキです。
・「おなかいっぱいでも最高!」
のっけからやられました!シンフォニック&へヴィーサウンドの中で飛翔するシャロン嬢の美声には悶絶寸前です。今回は低音域もよく出しており適度にドスが効いていて、高音とのメリハリが素晴らしい。表現力も更に増したようです。ただ美しいだけでなく、時に力強くさえある、そんな彼女のボーカルにぐいぐい惹かれてしまいます。前作のサイレントフォースも良かったけど、シンフォニックなサウンドといわゆるへヴィーメタルロックバンドとしてのギターサウンドとのメリハリがはっきりしており、これがアルバムを通して聞いても飽きない要因の一つと言えそうです。バンド全体としても更に高みへと飛翔したようですね。
この手の音楽はアルバム中のどれを聞いても結局似たような感じに陥りやすいですが、このバンドは違います。それぞれの曲にカラーというかストーリーが有りますね。だからアルバムを通して聞いても飽きないし、割に覚えやすくもあります。ライブでオーディエンスがバンドと一体に盛り上がれるのもわかりますね。とにかく最近のゴシックメタルの最高傑作の一つではないでしょうか。
・「試しに買ってみたらとても良かった」
ラジオでちょろっと聞いただけで購入したのでどうだか不安だったけど。それぞれの楽曲にちゃんと特徴があって、しかもメロディはキャッチーで、それでいてゴスってて。最近はこればかり聞いてます。
Evanescenceのザ・オープン・ドアがフォールンほどグッとこなくて欲求不満だったので余計に良かった。
●MKII
・「 Mkii」
バンド結成時からのメンバーであるヨルン・ランデとウリ・カッシュを失ったMASTERPLANが、新たに元RIOTのマイク・ディメオ(Vo)と、RAGEのマイク・テラーナ(Dr)を迎えて放つ渾身の3rdアルバム。
こういった音楽性においてシンガーの交代というのは致命的になることも多いが、このバンドに関してはANGRA並みの成功例だったと思う。ディメオさん、ランデに声似すぎ!一瞬ランデが残した音源かと思った。しかしディメオの歌はパワフルで伸びもありながら、ランデのように節回しがブルージーすぎるということもなく、よりストレートになった楽曲にマッチしている。界隈屈指の名手だったウリ・カッシュの穴も、歴戦の猛者であるテラーナががっちり埋めた。どころか、むしろ以前よりリズムはタイトになったように感じる。
そもそもこのバンドが、HELLOWEENを脱退したローランド・グラポウとウリ・カッシュによって結成されたことを考えれば、カッシュの脱退はグラポウにとってとてつもない痛手だったはず。そこを持ち直して、さらに音楽性を進化させた彼の努力と苦労には並々ならぬものがあっただろう。メロディック・メタル職人とでも呼びたくなるような、見事な楽曲を揃えてきた。バンド名を冠したタイトルのM10に彼の覚悟が滲んでいる。その分、時折やるようになったちょっと無茶な速弾きはご愛嬌w
凄まじい説得力を持った超高品質HM作品。こりゃもうHELLOWEEN本隊は必要ないかもなぁ。
・「新生MP」
ヨルン・ランデとウリ・カッシュというバンドの中核の脱退というとんでもない事態をマイク・ディメオとマイク・テラーナを迎えての新作。これがまた、素晴しい出来。曲調は今まで同様、キーパーライクなメロパワにブリティッシュ王道ハードロックをうまくミックスした感じで、前2作からさらに完成度を高めていて素晴しいのだが、さらにマイク・ディメオのヴォーカルが非常にうまく曲に調和している。ヨルン大好きな私としては買おうかどうしようか迷ったアルバムだが、これは買いでしょう。
・「まさにバンドとして「MKII」となった再出発」
まさかのヨルン・ランデとウリ・カッシュの脱退。。。
・「新メンバーの肩慣らしとしては及第点。」
変幻自在の唱神ヨルン・ランデと独特のグルーヴを持ったウリ・カッシュという、ある意味MASTERPLANのサウンドを決定づけていた要因とも言える二人が脱退し、どうなることかと思ったのもつかの間、元RIOTのマイク・ディメオ、界隈屈指のテクニカル・パワー・ヒッター、マイク・テラーナという二人のマイクを迎えて発表されたバンド通算3作目。
あちこちのメディアなどで書かれている通り、確かにシンガー交替に起因する違和感は意外なほど少なめ。圧倒的なまでの存在感を示して強力な押しを誇っていたヨルンに比べると、マイク・ディメオの歌唱はより普遍的な魅力を持って楽曲に馴染んでいるといった印象。あとはライヴでのパフォーマンスがどうなるか。
楽曲はこれまでの作品と比べるとより正統派に近づいた感があり(特にインストパート)、キーパー系王道サウンドからは若干離れた気がしないでもないが、これはこれで良質だから問題なし。
むしろ個人的にはウリの軽快に跳ねるようなドラミングが無くなってしまったことがやや残念。マイクが凄腕なのは誰しもが認めるところだが・・・。まあライヴパフォーマンスという点ではマイクに軍配が挙がるし、要はライヴ次第ってことになるのかな。
●地獄のロック・ライダー3~最後の聖戦!(初回限定盤)(DVD付)
・「実は日本人は好きかも」
ロック・オペラという聞きなれないカテゴライズ、おどろおどろしいアルバムジャケット、その正体はずんぐりむっくりの親父ROCKER! でも、聞けばわかります。なぜこの人が約30年にわたり欧米で支持されているかが!! 80年代が青春真っ盛りだった人、その80’sを聞いている若い方達、きっと気に入りますよ。特に、良い意味で大げさに盛り上がるタイプの楽曲が好きな方ハマリますよ〜。何たって、プロデューサーはデスモンド チャイルドとジム スタイマンですから・・・。ついでに、オスカー助演女優ジェニファー ハドソンがfeatureされてたりします。
・「至福のロックオペラ」
世界中で売れているアーティストなのに日本では無名に近いミートローフ…。日本では名前とその容姿で敬遠されている気がするが、イメージからは想像もつかないほどカッコいいアーティストだ。デスモンド・チャイルドがプロデュースで参加した今作は、クイーンのブライアン・メイや超絶ギタリスト スティーヴ・ヴァイも参加した豪華で壮大なハードロックアルバム。どの楽曲も出来が良く全14曲で77分もあるのに飽きさせない作りはさすがとしか言いようがない。ミートローフという名前とアルバムタイトル、CDジャケット等の偏見を捨ててぜひ聴いてもらいたい1枚だ。なお、DVDにはデスモンド・チャイルド本人がアルバムについて語っている…。感激した!
・「タイトル負けしてない大傑作」
J・スタインマンの関与は大幅に減退したが、作品のクォリティは"BAT OUT OF HELL"の名を冠するに値する大傑作だ。とにかく楽曲の全てが素晴らしいのだ。
前2作は作曲者のスタインマンが元来ピアノ奏者であるということもあってか、楽曲の焦点がヴォーカルとピアノにばかり向けられていた感があったが、今回はデズモンド・チャイルドがそれこそドラム・フィルに至るまで、フックを持たせられるようにアレンジを施したような印象を受ける。
また、オープニング曲にしても、これまでは華麗でドラマチックな音世界が冒頭から迫ってきたが、今回はパワフルにロックしていると感じた。実際、全ての曲にドラムが入っており、全14曲、つなぎや捨て曲の類はなく、それぞれが独立して聴かせどころを作っている。
もちろん劇的な音世界も健在で、2をはじめ、サビの歌メロからして感動的で、涙が出そうになる。
●ハード・ロック黙示録 スペシャル・エディション(DVD付)
・「フィンランドの巨星!日本デビュー!」
現在多くのHR/HM系バンドを輩出している国でもあるフィンランド!今回紹介するハードロックバンドのLORDIもフィンランド出身のバンドだ。彼らは既に祖国フィンランドでは大物になっており、ヨーロッパでも大きな注目を集めている。そして本作は通算三枚目になるアルバムで、日本でビュー盤でもある。
まず目に飛び込んでくるのはモンスターコスチュームに身を包んだメンバーだが、無論見た目はインパクトもあるがサウンドの方もかなりインパクトが強い。そこでLORDIのサウンドスタイルを簡単に説明すると、ハード且つラウドなハードロックサウンドであり、フィンランド出身のバンドとは思えぬほど豪快なハードロックサウンドに80年代のロックを彷彿させるようなポップなキーバードサウンドがフューチャーしたようなサウンドスタイルであり本作の曲調も全体的にそんな感であり、聴き応えも申し分ない。でも個人的に言えば「見た目の割には以外にポップなサウンドにもこだわってんなぁ」とも思ったりもする。にとにかく全体的に豪快なハードラックサウンドが炸裂し全体的に聴き応えがある。でも個人的にはヴォーカルの声質に関しては「もうちょいだなぁ」と思うが、ヴォーカルを除いては一級品というにふさわしい出来栄えだ!またボーナストラックナンバーの(13)はデビュー曲の最新録音版だというので日本デビュー盤にしてみれば良いボーナスと言えるかも。(笑) またサウンドよりもライヴの方がインパクトがあると言われているので是非早くの初来日公演を実現して欲しいものだ。それにLORDIの中心人物のMrLordiがKISSのファンでもあるうえ、本人が根本的なところはKISSを手本にしていると公言しているのでKISSファンは一度は聴いてみてはいかがだろうか?
・「古きよき時代を現代に・・・」
フィンランド産の怪獣バンド、LORDIの3rdアルバムにして日本デビューアルバム。
見た目はスリップノットのフォロワーみたいな感じだが、音楽性はまさに80年代のHR/HMを思わせる。非常にキャッチーで、歌える音楽だ!キーボードの使い方も80年代的!
ヴォーカルのMr.ローディはKISSファンクラブ・フィンランド支部の元会長だけあって、エンターテイメントを理解している!それは、DVDの「ユーロビジョン・ソング・コンテスト優勝」後のヘルシンキでの10万人ライヴでも確認できる!
・「見た目も音もインパクト大!」
ジャケットと邦題の何とも言えないダサさに惹かれて買いましたが聴いてみるとこれがとても良い!
見た目に反して音はちゃんと音楽になっていて煩くないし、ボーカルはダミ声なんですがダミ声あんまりな自分でも全然平気な範囲です。コーラスなんかは綺麗で、一緒に口ずさみたくなるくらい。とにかく聴いてると気分爽快、スカっとしますよ!
特典としてついてるDVDはユーロビジョン優勝後の凱旋ライブとPVが三本、そしてユーロビジョンのリポート番組が入っていて見応えあります。メニューボタンを押すとちゃんとメニュー画面に戻らなかったりはするのですがとりあえず観る分には支障なかったので大丈夫です(笑
見た目に引いた人も、惹かれた人も、とにかく聴いてみてほしい。
・「いいですねー」
北欧の魔神Mr.Lordi率いるLordiの3作目で日本デビュー作。
自分はプロモビデオを見てからCDを買いましたが、これはいいですよー。他の人も書かれている通り、KISS、W.A.S.P.、アリスクーパーからの影響が非常に大きいアーチストです。どの曲も非常にPOPで聴きやすいものばかりですし、ロックンロールは楽しくなけりゃ意味が無いよという諸兄には正にお勧めのバンドでしょう。
更にこのDVD同梱盤ではプロモビデオ3曲とヘルシンキの凱旋ライブが入っていてこのお値段。正直、楽曲もいいけど映像があった方が100倍おいしいと思います。
4月にショウケースギグがあるようですが、ちまい事言わないで野外でパイロ使ってのドハデライヴは日本で見れませんでしょうかねぇ・・・。
・「キッス+アリスクーパー」
ルックスからはキッスを、曲からはハモりやメロディーからアリスクーパーを想像してしまいます。ルックスからは想像出来ないほど(失礼)キャッチーな曲が多くオススメします。Vocalがダミ声ですが、バンドの雰囲気と合っています。メロデスではありませんのでご了承を。DVDをみれば楽しくご覧いただけます。
・「泣いてくれ!」
マイケミやAFIなどと比べられているけど、少しそれらよりはメタルっぽいです。しかし、ヴァイオリンが効果的に入っていて、かなりドラマチックな曲ばかりです。ファースト(?)ということもあってか、ほとんどがアップテンポな曲ですが、飽きずに聴けます。本当にヴァイオリンの人(女性)がでボーカルも所々取っているので、個性がバリバリです。8曲目のWE ARE ALWAYS SEARCHINGは是非ヘッドフォンで大音量で聴いてください。泣けますよ。
・「最高にツボでした。」
表題の通り、久々の大当たりで聴きながらニヤニヤしてました。
1曲目のイントロからジャケの見た目通り、ダークな雰囲気が感じられます。とにかくテンポ良い曲が多く、メタリックでメロディアスなギターが良く合ってます。
前作では存在感が今ひとつだったヴァイオリンですが、メロディにうまく絡み、ただメタリックなだけに終わらない独特な雰囲気を作っています。また、男性VO.は力強い感じの声質ですが、要所に入る女性VO.のハモりとコーラスでクリアな印象も加わります。スクリームの掛け合いも面白いかと。
持ち味のヴァイオリンは好みが分かれそうですが、メロディアスでテンポ良い曲+スクリーモが好きな方は、一度聴いてみてはいかがでしょう?
・「☆ポール・スタンレー★」
ついに出ました、1978年以来のポールのソロアルバムが!!!!聞き出したら止まらなくなり、何回もリピート再生を繰り返す自分。さすがポールの楽曲、奥が深い・・・素晴らしい才能ですよね。KISSとはまた一風違う、しかしどこかで繋がっている。そんな絆が見えるようなアルバムだと自分は思っています。ロックは生きている。ポールは生涯ロックスター。そんな確信をしました。 ・・・さてKISSはどう動き出すのでしょうか。
・「ぜったい成長なんてしてたまるか! ポールの雄叫びを聞くべし!」
すごいぞ、ポール、まんまじゃねぇか。曲的にはさ、後輩ボンジョビを逆フォローしていたあの時代のいきおいのまんまだ。パワー・バラード全開じゃねぇか。すごすぎるぜ。
こちとら、ポールより年下なのに、最近ずいぶん疲れちまっている。なのに、あんたは、まだまだヤングなロケンローラーなんだね、羨ましいよ。
だけどポール。俺達はよ、あんたみたいにイカしてねえからさ、だってほら、段バラ突き出して、薄い髪振り乱して、あんたの曲で踊ったりしたらよ、娘から通報されちまうか、救急車よばれちゃうんだよ。「お父さんが大変ですー!」なんてな……おいおい、笑えないだろ。
だから、ほら、一曲ぐらいアコギ一本でさ、ウイスキーが似合うような、スローダウンできるような、俺達用の曲があればさ、そりゃ、感謝、感謝でありがたかったよ。でも、ずっーと変わらずカッチョいい、あんたにはさ、しけた親父は、用はねえんだろうなあ。うん、それもわかるな。キッスのポールだもんな。
78年の初ソロはさ、段バラ持て余しながら今でもたまに聴くよ。名盤だったねえ。今回のは、どうなんだろうなあ、何度も聴くかなあ。わかんないなあ。でもよ、たった一つ判っていることがあるな。また出したら、また買うよ。そん時はこちとら、毛がないかもしんないけどさ……ふー(溜息)。
・「デズモンド歌謡の嵐」
前ソロから28年振りですが、内容はどの曲もシングルカットにできるいわゆる量産型アメリカロックです。それもデズモンド・チャイルドやホーリー・ナイトのライティングが多数を占めボンジョビ、エアロ(ゲフィン以降ね)、キッスで言うならフォーエバー以降の作風。3などまんまボンジョビの曲です。
・「ポールらしさ全開の傑作」
「キッスのポール・スタンレーのソロ・アルバム」と言われて想像したとおりのメロディックなハード・ポップ・アルバムだ。ソングライターもデズモンド・チャイルド、アンドレアス・カールソンら大物がズラリ。
キッスで言うとメイクを外していた時代…"Crazy Nights"、"Hot In The Shade"アルバムが近いかな。もちろん、バックの面子を反映したモダンな部分もあるけど。曲ではなく、サウンド・プロダクションに表われている。バラードは4、7、9の3曲で、これらのベーシストとしてB・キューリックが参加している。
全10曲で約33分、気張らず、自分の得意な曲をそろえた感じで好感も持てるし、聴いた後も「カッコ良いなぁ」という印象が残る。無理してCDの収録分数一杯、ボーナストラックだなんだで70〜80分も詰め込んで、結果「散漫、冗長だ」なんて後味悪い思いするより、遥かに良い。流石だ。
・「頼りになる連中だ!」
勢いと激情に任せた2ndまでは、時として露骨にXX風な要素が彼ら自身の持つオリジナリティより前面に出てしまい、微笑ましさを感じさせる部分も少なくなかった。しかし、今作は過去2作を大きく上回ってメロディが非常に充実してます。曲展開も自然でありながら印象的であり、あれだけ忙しく活動している中で、これだけ充実したものを作り上げてくる能力の高さに対しては、もはや「期待の新人」ではなく「頼りになる存在」へ確実に成長してきていることを実感しました。
AVENGED SEVEN FOLEDが GUNS 'N' ROSESの延長だとすれば、こちらはMETALLICA的な役割を担うバンドだと思う。これからの展開が実に楽しみ。
デス声がなくなったらつまらない?うーん、あれは表現方法の一つであって、それだけでバンドを評価しちゃうのも何だかなあ、と思うんですがね。このバンドの醍醐味は、偉大な先達の音を真っ向から受け継ぎながら、高い演奏能力と新しい世代の感性で魅力ある新しいメタルサウンドを創造してくれる点にあるんだと思ってます。
・「完成度高し」
前作みたいなシャウト全開のボーカルを期待していたら確かにガッカリする出来かもしれないが、特にこだわりのない人にとっては2006年ベストアルバムと言っても過言ではないでしょう。シャウトはなくなったけど、完成度と演奏力は格段に上がっている。何せメロディーが良い!もう1曲目だけで買う価値あり。1曲ごとに個性があるので、中だるみすることなくアルバム通して聞くことができます。最後の8分程度のインストも飽きずに何度も聞ける。TRIVIUMの個性を確立したと思わせる一枚。
・「“叫び”はほとんどない」
文句なしにカッコイイ。前作以上に充分満足させてくれる内容だった。ただ“叫び”は圧倒的に減ったので、ここは賛否両論分かれるところか。そこを期待して聴くと物足りないかも。でも新しい物を取り入れる素直な気持ちで聴けば、実に聴けば聴くほどに味の出てくるアルバムだと思う。
・「マスター・オブ・パペッツの再来か?」
素晴らしい。過酷なツアーの中でよくこれほどのアルバムを作り上げた。ポストメタリカ筆頭格ですね。
内容としてはマットのボーカルはシャウトが減りジェイムズ・ヘットフィールドを彷彿とさせます。ツインリードも減ったものの印象深いリフ、リードがどっと増えています。
買って損無し!
・「いい意味での進化」
デス声がなくなってしまい一時はどうなるかと思ったがやっぱこいつらはすげぇと思った。ギターがもの凄くいい!個人的には2ndがやはり一番好きだがこのアルバムもありだと思う。てかこれ聞いてメタリカのマスパペを連想したのは俺だけ…?
・「買いです!」
ボーナスのDVDは、ANGRAの地元であるサンパウロでのRebirthツアーが収録されており、160分というボーナスとは思えないボリュームです。ライブ本編だけでなく、フォトギャラリーやビデオクリップも入っていてとてもお得です。DVDを見ていて、ANGRAはとても楽しそうに演奏をするバンドだと思いました。しかも演奏技術も並ではないです!!Temple of Shadows自体は既に2004年に発売されていますが、LIMITED EDITIONは買いです!メインのCDですが、私的には、女性にもお勧め!なメタルCDだと思います。美しい!
・「非常にコストパフォーマンスに優れた商品です。」
この商品は、Temple of Shadowsに加えてリバース・ワールド・ツアーのDVDをセットにした、大変お得な商品です。もし国内盤を別々で購入するより半値以下で購入できます!
Temple of ShadowsはANGRAの中でも1,2を争う大変優秀な作品ですし、DVDの方もリージョンフリーで日本のDVDプレーヤー等でも再生できますので、もし歌詞・対訳にこだわられないようであれば自信を持ってオススメします。
・「おいおい」
太っ腹すぎるぞ!このCDは。DVD付きという事で国内盤ではなく、こちらを買った。DVDはオマケ程度かと思っていたら、なんと160分のREBIRTHのライブDVDじゃないか!しかも特典映像付き。まあもちろん字幕無しのポルトガル語なので、何言ってるかサッパリですけど・・・だがエドゥのCARRY ONが聞けるだけで最高!肝心のアルバムも最高傑作と名高いだけあって完成度が高く、捨て曲なし。エドゥの歌唱力も抜群で、演奏も上手すぎで民族楽器を使うなど良い。お買い得すぎる一枚。というか、こんなの出してレコード会社はやっていけるのかこっちが心配になる。
・「全てが魅力的!」
まずCD。素晴らしいです。一曲目からANGRAのものすごいパワーが・・・なんていうか、圧倒されます。「Spread Your Fire」はおすすめですねぇ・・・
そしてDVD。こちらはおまけとしての位置付けですが、もうメインにしてもいいんじゃないの?ってくらいリーズナブルです。日本じゃありえませんね、こんな太っ腹。。。(笑内容はまあまあいいです。画質が少しだけ・・・ってところもありますが、「Nova Era」や「Carry On」なども含まれているのでANGRAの入門盤といってもいいんじゃないでしょうか。。。
・「お買い得です。」
ANGRAの最高傑作と呼んでもイイ作品にDVDが付いてこの値段。普通あり得ないでしょう。ライブ自体はほんと素晴らしいものです。音も悪くないです。あえてケチをつけるならカメラワークの悪さとエドのパフォーマンスがダサい(声は抜群ですけど)
・「意外に違和感がない新ヴォーカル。」
Zenology II 発表時から、「次のアルバムにマイケル・フレクシグは参加しない」と言われていたので、ある程度覚悟が出来ていたからか?意外に違和感を感じなかった新作である。歌うは同郷のベテラン:マイケル・ボーマン。声質は渋めで、そんなに高く聞こえないシンガー。果たしてマッチするのか?と言われていたが、この旋律と乱舞するギターに彩られればやっぱりZENOになってしまうのだ。
ROYAL HUNTのネオ・クラシカルな演奏に、初代Vo.ヘンリック・ブロックマンの荒れた声が意外に合っていたのを思い出した。熱狂的なZENOファンでない人には、兄貴のウリ共々、多少TOO MUCHなギター。更にエモーショナルで細かいビブラートが掛ったフレクシグの歌が加わるため、やや「合わない人を弾いていた」面もあった。そこへ行くとボーマンの歌は少しハスキーな普通声。派手な演奏を中和してくれる効果がある。
オープニングの「Fanfares Of Love」で特にその効果が現れている。「Heat Of Emotion」を思わせるハード・ナンバーで、自分はこれがいたく気に入って、こればかり他の曲の3倍ぐらい聴いている。男の哀愁みたいなものを感じさせるボーマンも悪くない。高音をシャウトする時は RAINBOW のジョー・リン・ターナーにちょっと似ている。
無機質だったり、ヘヴィ・ロックだったり、トリップ・テクノだったりと、昔と違う音を出すバンドが多くなる中で、これだけ変わらないサウンドを保ち続けるZENOは貴重な存在だ。Zeno Rothは既に50歳との事。8〜9年周期のリリース間隔ゆえ、あと2枚は無理だろうが、1枚は何とか実現してもらいたい。不動産関係?のビジネスマンとなり音楽界を去ったマイケル・フレクシグも1曲くらいゲスト参加してくれると更に嬉しいんだけど。
あとは、来日公演の実現! これはかなり難しいかも知れないけど。日本人だという奥さんを買収しようかしら(爆笑)。FAIR WARNINGとセットで何とかなりません?
・「御威光は衰える事なし」
2005年の"ZENOLOZY2"は古い未発表曲を集めたものらしいので、本作こそは8年ぶりのオリジナル・アルバムという事になる。オープニングのスリリングなギターで御威光は衰えていない事がわかる。
ヴォーカリストとしてボンファイヤーやジェイデッド・ハートに在籍していたマイケル・ボーマンを新たに迎えた以外、全ての楽器はジーノが担当している。そのボーマンのヴォーカルはややハスキーがかった声質でかつてのM・フレキシグ、T・ハートとは違う彩りを添えている。違和感はそれほどないというか、曲自体が素晴らしくて不満の言いようがない。
1のようなハード目な曲はジーノとしては珍しいスタイルであって、やはり3以降の叙情的な曲における神々しさは別世界の住人の感を受ける。苦言を一つ呈するなら、曲のエンディングのアレンジが大雑把なところかな。デビュー作以外、いつもそうなんだけど。
6はマスカーニのオペラ曲をジーノがアレンジしたインストで、ここでside-1,2と区切ったアルバムの構成がまたアナログ時代な人だなぁと思わせる。ラストの11もインストだね。
・「8年の沈黙を破る渾身の力作!?」
どれ程この刻を待ち詫びた事か!前作「Listen To The Light」から8年もの歳月を経てようやく完成した、ジャーマン・メロディアス・ハードロックの雄、“ZENO”待望の3rdアルバムです。相変らず、どの楽曲も完成度が高く前作を遥かに上回る内容と言って良いでしょう。ただ、前作まで素晴らしい歌唱力を披露していたマイケル・フレキシグが、脱退していた事が残念でなりません。やはり往年の“ZENO”ファンとしてはマイケル・フレキシグのヴォーカルでこのアルバムを聴いてみたかったです!
・「ハードだ!!」
仙人ウリの弟Zenoの3枚目です。未発表曲集を入れると5枚目ですね。相変わらずギターがうなってます!!ヴォーカルがボーマンになったので、ハードな路線に行くとは思ってましたが、予想以上にハードロックしてました。しかしまぁ、ボーマンの声にはこれくらいハードな方が合ってるな!と納得の一枚です。前任者のフレキシグとはかなり違うのでその当りのギャップは覚悟して下さい。俺はボーマンのヴォーカルは聞けば聞くほど良いと感じるようになりました。
Togetherのような、バラードを期待してる方には、物足りないかもしれません。ハードロックと、スカイギターを求めている方には素晴らしい一枚だと思います。
・「Zeno 最高傑作」
マイケルフレグジグが良いボーカルであったため、ボーカル交替が吉と出るか凶と出るか不安な面もありましたが、若干かすれ気味で熱い新ボーカルがばっちりあってます。
曲も演奏も音も、今までの最高傑作。実に素晴らしい。
・「こいつはパッションとテンションの塊である。」
「ETERNAL WARRIOR」「OVERLOAD」といった最近のラインナップでの路線はそのまま、圧倒的なる強い意志をもったアルバムである。頭の「IMMORTAL BIND」からトップギアに入ったまま、インスト曲「INSOMNIA」が折り返し、さらにまた全力疾走という内容。
ともかくも今回のアルバムではMVPは坂本英三だろう、もちろん誰がどうとかというのではなく、このバンドへの情熱がものすごく熱いのが彼のヴォ−カルだった。彼の歌いまわしであるねばっこい部分も巻き舌もどれもがはまりこんでいる。巧さでいえばそりゃあfeauturingグラハムボネットなのだろうがそこにバンドへの情熱、失ったら何もないという切羽詰った感は感じられない。このサウンドには英三なのだ。各曲のサビのメロディーもこれまたいい!音がクリアでメロディーとともに「ガッツ!」のある声が生きている。
歌詞でいえばここまで英詩があるとすべてを英語にしてしまっていいのかなあという気はする。やはりサビで使ってしまうのは音符への乗っかり具合の気持ち良さなんだろうけどね。まあ、日本語でキレイに感動を与えるのはJPOPといわれる人達にまかせてしまえとも思うが、いかがだろう。
「IMMORTAL」というタイトルはCDの帯にある「不死」だとは僕は思っていない。CD全体の作りやライブから感じるのは「不屈」いう意味ではなかろうか、さらにいうならANTHEMサウンドこそは「不滅」であるという意味だと思いたい。
・「最後まで途切れない疾走感。」
緩急をつけた緻密な構成の前作「Eternal Warrior」とは対象的に、最初から最後まで、徹頭徹尾飛ばしまくってます。確かに本人たちが「今作はただやりたいようにやった」言うように、アルバムを通しての構成上の計算とかはあまり感じられませんが、その分、1曲1曲がとにかくパワフルで、彼ら自身も楽しんで演っているようで、聴いている方も思わず体が動く、そんな作品に仕上がっています。英三のボーカルも気持ちよさげにシャウトしまくりで、おもわずニンマリしてしまいます。ここから新規のファンも引き込めるだけのパワーは間違いなくあると思います。なんだか過去の曲に似ているようなフレーズが所々にありますが、これも「とにかくやりたいようにやったから」なのでしょう。ご愛敬。
・「完成度の高いアルバムです」
良いアルバムとは、一曲終わるごとに次の曲はどんな曲がくるのか、次は・・といった感じで全曲聴き終わってしまうもの。私はそんな感じで全曲聴いてしまいました。とにかく1曲目から最終曲まで緊張感が途切れないハイテンションなアルバムかと思います。楽曲的には前作や前々作の路線ではありますが、1曲目『 イモータル・バインド 』からインスト曲の『インソムニア』までの疾走感溢れる楽曲は言うことなし。途中5曲目の『ザ・ビギニング 』は『グリーブオブハート』を彷彿させ久しぶりのメロディラインに感動すら覚えました。更に、個人的には、10曲目の『エコーズ・イン・ザ・ダーク』のサビメロの「剥がれ落ちた空降り積もる闇の欠片は・・」のフレーズには、過去のアンセムにはない余りにも泣かせるメロディアスな曲調に鳥肌がたったくらいです(あくまでも個人的な主観ですが)。約2年ぶりの新作にとにかく感動。アンセム万歳。まさにImmortal!
・「ANTHEM史上最高のテンション!!」
今までのアルバムは後半の方になるとテンションDown↓になるのが多かったけど、今回は最初から最後までハイテンション↑で突っ走ってます。全曲がアルバムのメインの曲とも言えるような曲で、かなりテンション上がります。爆音で英三のシャウトを聞けば頭ぶっ飛ぶ事間違いなしのアルバム!!おすすめです!!
・「素晴らしい作品です。」
ここで推薦されていたので、購入してみました。アンセムといったら森川之雄の時代…とず〜っと思っていました。しかし、この作品はそんな自分を恥じるほどの素晴らしい作品で、最初から最後まで一気に聴いてしまいました。特に♯10の素晴らしさ。サビメロの叙情的なことといったら…涙涙。以前坂本英三の英語の発音が指摘されていましたが、この人はこれでいいんです。それよりも作品のクオリティの高さに、疾走感に、メロディに圧倒される、そんな作品です。amazonさん、ありがと〜。
・「8thのDVD付きデラックス盤」
やっとこさ出ます。暗黒界プログレの首領(ドン)、opethの8thのDVD付き&新たにボーナストラックを収録したデラックス盤。何ヶ月も前から発売は決定していましたが、やっとといった感じ。
DVDの収録内容は、・「Beyond Ghost Reveries」・・・アルバム制作風景や、ツアー風景を40分収録。・「Ghost Reveries 5.1 Mixes」・・・今回のアルバムの全曲を、5.1chにミックスした音源。・「”The Grand Conjuration” video」・・・表題曲のPVそして、新たに収録された楽曲は、なんとディープパープルの「Soldiers of Fortune」(ex:Stormbringer収録)のカヴァー!他には新しいジャケットなど、目白押し。
アルバム本編は聴いてみてくださいとしかいえないが。ミカエルの潤いのあるディープデスヴォイスとメロウなヴォイス、そして、先の見えない暗黒を演出するプログレッシヴでハイレベルな演奏。
唯一無二の音がここにあります。
ファンは当然、聴いたことのない人も外せない一枚であります。
・「読んで字の如く、まさに「亡霊幻想曲」」
スカンジナビアが誇る比肩する者なき孤高のProgressive Death Metalバンド、Opethの8th。
Opethを語るとき、やはり強調しなくてはならないのは、今更敢えて述べるのもはばかられるが、なんと言ってもトラディショナルな、まさに''Death Metal''的な暴虐性と、Mikaelのメロウ・サイドの美声と共に聴かせる内省Progreのメランコリックな情感のコントラストによる官能的ともいえる美しさである。本作においては純然たる内省Progre作品''Damnation''を経、より静的な魅力が強化され、それが作品全体の起伏をより豊かにさせているように思える。#4 Atonement等で聴かせてくれるエキゾチズム漂うProgreサウンドはMetalリスナーならずとも聴いて欲しいものであるが。
また、本作よりSpiritual BeggarsのPer Wibergが鍵盤奏者として加入している。このことで、本作発表前にはこのバンド本来の音像が変わってしまうのではないかと危惧したファンもいたであろうが、それは全くの杞憂であったといえよう。彼の控えめながらハイセンスな演奏が既存のMikael及びPeterのギターチーム主体のバンドのサウンドが底辺から支え、本作を重厚な構造にせしめている。
それにしても、このアルバムタイトルは秀逸である。''Ghost Reveries''すなわち「亡霊幻想曲」・・・名は体を表すとはまさにこのことであろう。さらに巨匠Travis Smithによる、毎度のことながら美しすぎるジャケットを眺めた上で、このように駄文を連ねたのはあまりに愚かであったかも知れない。
・「新たな段階へ」
プログレッシブ・デスメタルバンドOPETHの8thアルバム。今作は前作・前々作で見せていた「ブルータリティ」と「プログレッシブ」な両極面が完全に消化された作品のように思われます。特にメルトロン、オルガン、ピアノでクレジットされているPer Wibergの活躍が大きく、10分以上の長尺曲であっても今まで以上に非常にバリエーションにとんだ曲展開が繰り広げられる結果となっていると感じました。
暗黒音楽としては、RedやStarless and Bible Blackの頃のキングクリムゾンに比肩すると言ったら褒めすぎかな。
・「暴力性と叙情性とが見事に融合した傑作!」
北欧スウェーデンが生んだ暗黒神「OPETH」が2005年に発表した、プログレッシヴ&メロディアス・デスメタルミュージックの傑作です。通算8枚目のアルバム。恥かしながらOPETH初体験になった1枚ですが、どうしてもっと早くから出会わなかったものかと自分の不明ぶりが悔やまれます。彼らが凡庸なデスメタルバンドと一線も二線も画しているのは、暴力性と叙情性とを見事に融合しているということに集約されます。
デスがもつ醜悪な世界観とプログレッシヴなアプローチをクロスさせるとともに、極限にまでで歪み切った流れを急速に転換させる澄み切ったアコースティカルな世界。そしてバンドを特徴づけるハモンドオルガンが作り出す独特のブルータルな雰囲気。それらが絶妙なバランスで絡み合い、最後まで緊張感を持続させる唯一無比のワザと優れたセンスは、ほかに類例を思いつきません。往々にして、こうしたデスメタルバンドって、ボーカルに難があったり、曲が冗漫だったり、ギターが凡庸だったりと、何かしら欠点があるものですが、すべてが完璧すぎるのが唯一の欠点らしい欠点と言えるかも。そこら辺が口うるさいプログレファンをも巻き込んでいる最大の理由でしょう。それだけ強烈な才能を至るところに感じさせます。
傑作とのほまれ高い「Blackwater Park」(2001年)を軽く凌駕するほどの、高いポテンシャルに満ちあふれたこの傑作。ずっと聴いてみたい一生もののコレクションに加えたい作品です。
・「暴力性と叙情性とが見事に融合した傑作!」
北欧スウェーデンが生んだ暗黒神「OPETH」が2005年に発表した、プログレッシヴ&メロディアス・デスメタルミュージックの傑作です。通算8枚目のアルバム。恥かしながらOPETH初体験になった1枚ですが、どうしてもっと早くから出会わなかったものかと自分の不明ぶりが悔やまれます。彼らが凡庸なデスメタルバンドと一線も二線も画しているのは、暴力性と叙情性とを見事に融合しているということに集約されます。
デスがもつ醜悪な世界観とプログレッシヴなアプローチをクロスさせるとともに、極限にまでで歪み切った流れを急速に転換させる澄み切ったアコースティカルな世界。そしてバンドを特徴づけるハモンドオルガンが作り出す独特のブルータルな雰囲気。それらが絶妙なバランスで絡み合い、最後まで緊張感を持続させる唯一無比のワザと優れたセンスは、ほかに類例を思いつきません。往々にして、こうしたデスメタルバンドって、ボーカルに難があったり、曲が冗漫だったり、ギターが凡庸だったりと、何かしら欠点があるものですが、すべてが完璧すぎるのが唯一の欠点らしい欠点と言えるかも。そこら辺が口うるさいプログレファンをも巻き込んでいる最大の理由でしょう。それだけ強烈な才能を至るところに感じさせます。
傑作とのほまれ高い「Blackwater Park」(2001年)を軽く凌駕するほどの、高いポテンシャルに満ちあふれたこの傑作。ずっと聴いてみたい一生もののコレクションに加えたい作品です。
・「麻薬のようなアルバムです。」
「美しさに息を呑む」・・・ある音楽番組でのライヴ映像はまさにそんな感じでとても衝撃的でした。翌日にはCDを注文していたことは言うまでもありません。フィンランド、もっと広い目で見れば北欧という土壌が受け継ぐ遺伝子とでも言いいましょうか、楽曲総ての背景に宝石の如き氷や雪の結晶が見えるような透明感があります。それと同時に、その内部に潜む心地よい暖かさに心身ともに預けてしまいたくなる安らぎを感じます。ヴィレ・ヴァロの良くも悪くもモノトーン系のヴォーカルを、その他のパートが見事にサポートして独自の世界観を構築しており決して飽きさせない、そんな印象です。最初からいきなり頂点に達し、ボーナストラックにはもったいないクオリティーの「Poison Heart」まで何回も天国を観に行く・・・すごい恍惚感のある作品だと思います。「ラヴ・メタル」万歳!!
・「好きだなぁ」
自分はロック、メタル、ゴシック系が元々好きなのでHIMもすんなり聞き込めました。HIMと言うバンドを知ったのは、グレゴリアンが歌う[ジョイン・ミー]でした。良い歌だと思っていたらcover曲だと知り元源のHIMを知りました。グレゴリ調で歌う彼等(グレゴリアン)とは全然違い、HIMのヴィレ・ヴァロが歌う[ジョイン・ミー]は最初聴いた時にはあまりにもイメージが違い過ぎて戸惑いましたが、ヴィレの声質に虜になり、本作[ダーク・ライト]を手にとりました。ゴシック・メタルでありながら、Loveソングなんですよね。melodyも切なげな感じです。でも一曲一曲にちゃんと物語があります。ラブ・メタルと断言する彼等の意図が分かります。ヴィレのブレスが何とも色っぽく、歌詞の部分をextensionする時とかも色っぽい!!
・「美メロ」
彼等がデビューして7年。ようやく彼らの日本征服もとい、日本デビューです。前作「ラブメタル」でファンになってから、彼等の日本デビューを心待ちにしてきました。そんな日本のファン待望の今作も前作に劣ることのない力作です。
まず一曲目のヴァンパイア・ハートはヴィレ・ヴァロの甘い吐息がファンにとってはたまりません。勿論それだけじゃなくてHIMらしい良い曲です2曲目のリップ・アウト・ザ・ウイングズ・オブ・ア・バタフライそして個人的に一番すきなのは3曲目のアンダー・ザ・ローズこの1~3曲目の美しく強烈なラインナップでHIMワールドに完全に引きずり込まれます。あとの曲も、言うまでもなく最高です。
美しいメロディにヴィレ・ヴァロのヴォーカル…まあ、はっきり言ってHIMはヴォーカルであるヴィレ・ヴァロのカリスマ性が非常に大きいです。けれど、それだけではここまでのキャリアを積むことはできません。彼らだからできる美しいロックがあればこそです。
一度聴いたら曲のフレーズが頭からなかなか離れず、何度も聴き返してします。そして気づいたときにはすっかりとHIM中毒に…
・「HIM“DARK LIGHT”」
PVをチラっと見て、カッコイイなぁと思って買ってみました。結構、良いです。もっとハードなのかなと思ってたら、バラードが多くてちょっとがっかりしましたが、聞けば聞くほど良くなってくる。すべての曲が、身体の中に入ってくる感じでとても心地良かったです。詩もステキでした。
・「ヴィレの美声に酔いしれろ!」
ウイングズ・オブ・ア・バタフライのPVが気に入って購入しました。はじめは「ラブメタル」とかいうジャンル(?)が良く分からなかったのですが一通り聞いてみてその意味がなんとなく分かりました。彼の美声とメロディックエモ的なメロディーの切ない感じがとても良いですvキリング・ロンリネスのPVが撮影されるらしいので楽しみです^^
・「G'N'R meets Helloween!?」
いや〜ふっとびました。どうせ今はやりのニュースクール〜MAメタル系だろうとタカをくくってたんだけど、オフィシャルサイトで#4のPVをみて一発でKOされ、速攻2ndと本作を購入しましたが・・かなりキテます!にわか仕込みのパンク崩れバンドにはとうてい真似できないような、展開の多い曲構成に泣きまくりのギターと、真っ正面から王道HM/HRやってます。かなりマニアックなことをやっているのに、いかにもアメリカンHRらしいカラっとした音づくりと印象的なリフ、フックありまくりのメロディラインや絶妙なアレンジセンスゆえ、決してクドくもクサくもならず、長い曲も一気に聞けてしまいます(捨て曲が一曲もない!)。アコギやオーケストラによる荘厳なSEも否が応でも曲を盛り上げてます。Voの独特の雰囲気といい、なぜか往年のG'N'Rを思い出してしまいました(似てないんだけどね)。あえてご批判を承知で乱暴に例えさせてもらうなら、G'N'R meets Helloweenと言ったところでしょうか?とにかくHM/HRファンであればツボにはまりまくること請け合いです。こんな良質なアルバムの国内盤が発売されてないなんて・・日本のレコード業界ってつくづくHM/HRに愛がないんだなぁ・・
・「王道 若手 最高」
ガンズ。メタリカ。メガデス。好きな方は有無を言わず聞いてください。オレンジカウンテイのメタルバンドのメジヤー移籍第一弾です。ボーカルのM SHADOWSは今までのハードコアパンク風のシヤウトをやめて唄に徹しています。彼のバラードとかすごくいいので最高です。
・「泣きメロの嵐」
メタルコア、パンクの要素を含み、正統派の疾走、スラッシーなリフ、ネオクラシックな味、民族音楽を含んだアコースティックギターの旨味等々、美味しいところが満載。メロディはどこまでも泣かせてくれ、フレーズひとつひとつに手を抜いて作られているところなど感じない。曲は長めではあるが、それを苦に感じさせたりしないのだから、彼らの今作での力量は前作を上回っているものと思う。Vo.の声を重ねるのではなく、メンバーのコーラスの重なりがさらなるメロディアスさを増長し、琴線に触れさせてくれるところでもある。ライヴ映えもしそうな彼らのこれからに期待したい。
・「誰がなんと言おうとも…」
音はメタルなんです。しかも、日本のメタルおたくが好きそうな。ジャーマン系の。が、しかし、スラッシュもメロデスもメロコアもメタルコアもエモも含んでます。 いろんなジャンルのいいとこを掻き集めて王道メタルにしたてるとは…。それと、今の十代のアメリカのロックファンはメタルが格好悪いとされた時代を知らないから純粋にカッコイイ音楽として聴けるんじゃないでしょうか? 彼らにとっては伝統的なメタルというより新ジャンルなのかもしれませんね。十年以上メタルを聴いてきた方は今更なんて言わずにしましょう。なんだか、すごいことになってきましたねえ。マノウォーがオズフェストになんて事になったりして!
・「すっげぇ。すげぇ。いろいろすげぇ。」
ヴォーカルは叫ぶのやめましたね。 まぁのどに悪いですからねw
そんなこんなでAvenged Sevenfoldですが、とにかく今回は叫ばずに歌に集中したアルバムになりましたね。 メロディラインとか結構がんばって作った感じな仕上がりです。 私はこっちのほうがダンゼン好きです。
で、まずやっぱりバンドの皆さんはヘビメタバンドだけあって、演奏がべらぼうに上手いです。 まぁこの時代における「ギターソロ」というなんとも大胆なことをやってくれてますが、全然イヤにならないです。 というのも、彼らの作る曲の展開というのが、あまりにもスリリングで、芸術的で、広大なものであるため、そこに一つのアクセントとしての「ギターソロ」というのがなんの苦にもならず、曲の一部分としてとらえさせてくれる。 そういう曲作りを彼らはしてくれていると思います。
曲展開に関して言えば上記のように、ものすごいものがあります。その展開に対して十分ついてけるだけの、というよりむしろ自分から展開を次へ次へと持っていくことができるVo.の力強さが印象的でした。 今回は特に歌にてっしてるので、メタルファン以外の「普段はロック好きでも(ドラムの)ダブルベースやギターソロは勘弁な人」でもこのアルバムは聴けます。 ダブルベースもこのアルバムでは苦にならないです。 ってか私がそうです。
まぁ一応4.Bat countryのPVを見てから購入したほうがよろしいかと思いますが。 ただ、このアルバムは全体的に聴いてほしいという感じです。 結構退屈かもしれませんが、バラードも歌ってます。 不覚にも私は、以外にこれもかっこいいって、思ってしまいました。
あ、あとやっぱりメタルバンドだからというのか、一曲一曲が長いです。 ただ、案外あっさり聴けます。
・「ザックザクの音がたまらない」
一枚通して非常に重厚なメタルを聴かせている。何と言ってもザックザクのツインギターによるリフが聴いている者の気分をハイにしてくれる。そして、クリーンヴォイスとデスヴォイス(スクリーム)の応酬がとても面白く、変わった雰囲気を放っている。また、曲の各所にメタリカなどの影響を思わせる点があり、いかにブレットのメンバーがそれらのバンドを好きで敬愛しているかが伺える。しかし、ただ単にそれらの二番煎じになっておらず、ブレット独特の色を出せている。嵐の前の静けさと言えばいいのだろうか、ミステリアスな雰囲気のイントロからの、突如訪れる爆発的な展開の ハー・ヴォイス・リサイズへの流れは、素晴らしいの一言。一枚通して問題なく聴ける良作だ。これからの活躍が本当に楽しみなバンドの一つだと思う。
・「素晴らしい」
いや、本当にかっこいい。よくもまぁこんなに魅力的な楽曲が作れるもんだと感心してしまう。スクリーモとクリーンヴォイスの絶妙なバランス、フック満載のアレンジ、そしてたまらなく心地良すぎるドへヴィーなサウンド。ここまで高いポテンシャルを持ったバンドに出会えた事に心より感謝!
・「AWESOME !!!!」
捨て曲ナシ!!勿論、星5つです。聴いていて素直に”良い”と思えるアルバムです。最初はMyspaceで聴いた数曲を目当てに買ったのですが、買って”がっかり”は無いです。私は全曲好きです。1日に5回ぶっ通しで聴いた事もあるのですが、飽きないです。ただ叫ぶだけのモノではなく、メロディーがとても良いので、メタル初心者の方にもお勧めです(私はBFMVでメタルデビューです)。
・「かなり。」
デビューアルバムとしては、文句なしに星5つです。一曲一曲のレベルはかなり高いですが、若干最後の一撃的なものがありません。ただ、シングルにもなっている4、5については、他の新人バンドと比較不能なレベルにまで仕上がっています。楽曲によっては、メタルというよりスクリーモ寄りなものもあります。両方のどちらに転がっても十分にレベルが高いことは間違いないでしょう。スピード感、ツインボーカルの破壊力、楽曲の痛快さ、どれをとってもデビューアルバムとしては文句が付けがたい完成度です。多くの有名雑誌等で絶賛されている通り、十分に評価できる作品です。次回作では、もっとメタルバンドであることをアピールしてくれることを期待します。
・「最高でした」
めちゃめちゃ良くて捨て曲は、ぜんぜんなし!!俺はスクリーモでこのままいってほしい!!メタル一本にはならないで欲しい
●グッド・アポロ・アイム・バーニング・スター IV、ヴォリュームI
・「祈!来日!」
前作の出来が素晴らしく、個人的には待ちに待った一枚。何が良いって、ギターのバッキング!!!繊細で凝っていて、メロディアス。一音一音が丁寧に練られていて、ついバッキングに耳がつられます。ボーカルは見た目に似合わず(失礼!)RUSHのケディ・リーを思わせる少し可愛い感じの高音を聴かせます。1st.はいまいちだったけど、前作と今作の充実度は只者ではないっ!ボーナストラックのLIVEバージョンも良いではないかっ!聞くところによるとメンバーの一人のビザがおりないとかで、来日が延期になったりしてますが、早いところ来日頼むっ!
・「すべてのRUSHファンに捧ぐ」
25年来のRUSHファンである私が断言します。このアルバムは最高傑作です!RUSHが、MOVING PICTURESの次に出すはすだったアルバム、と言ってもいいくらいに素晴らしい出来栄えです!思えば、RUSHというバンドは、80年代の半ば少し前あたりから、我々ファンの期待などどこ吹く風で、ただ只管に自らの作品の革新性のみを追及する道を、ある意味非情とも思える姿勢で貫き通してきました(勿論、その頃のRUSHも僕は大好きなのですが)。それは、最新作であるVAPOR TRAILSででも同様であり、いくらサウンドがヘビーになろうがシンセ音が消えようが、そこに(所謂)プログレハード時代の彼らの姿は無く、オルタナの影響をそこかしこに散りばめた、最先端サウンドを目指したものでした(この辺は、ブラックアルバム以降のメタリカにも共通してますね)。で、そこで登場したのが、コヒカン、というわけです。後は、もう、何も言うことはありません。全世界の、すべてのRUSHファンが聞くべき音がここには詰まっています。もう一度言います。これは、最高傑作です!!!
・「RUSHが苦手な方もぞうぞ。」
方々で指摘されている通り、voの声質はRUSHに酷似してます。SFチックなコンセプトも「2112」期のRUSHを彷彿とさせるものです。当然、RUSH好き(私)なら気に入る作品なのですが、メロディの起伏はRUSH以上に煽情的で日本人好み。(特に冒頭からtk-6までの流れはお見事。)RUSHが苦手な方も一聴の価値有り!な作品だと思います。
・「ただポップでキャッチーなだけではない」
このアルバムは、バンドの名であるcoheedとcambriaの夫妻を軸に展開するSF叙事詩を描いた作品の3枚目である。しかし構成的に少しややこしく物語は4部構成であり、1stアルバムが第2部、前作が第3部、今回と次の作品が2枚で第4部、そして5枚目が第1部となっている。スターウォーズかよとツッコミたくなる感もあるが、音楽的にはシンプルな曲もあればプログレッシブ・ロックのように非常に凝った構成の曲もあり、全体を通してポップで聞きやすく、個人的にはヴォーカルからどうしてもRUSHを想像してしまう。なおかつ前述のように歌詞も非常に奥の深いものになっており、聞き応えは十分あると思う。
・「興味深い作品」
一言でいえば音を媒体とした映画作品。一つのストーリーをなぞる、俗にいうコンセプトミュージックともいえますが、ともかく設定が細かい。主人公の妻だの兄弟だの子供だのと 笑 2のボーカルの歌いまわしを聴いた時、ジョン!?(ボンジョヴィ)かと思いましたが、ともかく感情がこもっていて素晴らしいです。 リーダートラックの3は変拍子で他には無い個性を放ったバンドの才能が如何なく発揮された楽曲です。彼らのサイトで、聴くことができるのでとりあえずそれを聴いて見て、このバンドの魅力の一端を感じてもらえばと思います。 この作品をプログレと分類するなら、同年に発売された、マーズヴォルタに軍配は挙がりますが、この作品はまだ次章に続くということで最終評価はそれらを聴いてからでしょうか。
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