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▼★☆★洋画愛してるで〜★☆★:セレクト商品

ヒラリー・ダフのハート・オブ・ミュージックヒラリー・ダフのハート・オブ・ミュージック (詳細)
ショーン・マクナマラ(監督), ヒラリー・ダフ(俳優), オリヴァー・ジェイムズ(俳優), ジョン・コーベット(俳優), 須藤祐実(俳優)

「感動した☆」「ヒラリーが若い」「ヒラリーファン向けのティーンムービー」


パーフェクト・マン ~ウソ~から始まる運命の恋~パーフェクト・マン ~ウソ~から始まる運命の恋~ (詳細)
マーク・ロスマン(監督), ヒラリー・ダフ(俳優), クリス・ノース(俳優), ヘザー・ロックリア(俳優), クリストフ・ベック(その他), ジーナ・ウェンドコス(脚本)

「音楽がイイ!!!」「いい家族!」


アマンダ・バインズ in Sweet Paradiseアマンダ・バインズ in Sweet Paradise (詳細)
ランダル・クレイザー(監督), クリス・カーマック; ジェイミー=リン・シグラー(俳優), アマンダ・バインズ(俳優)

「アマンダファンなら買い!」「気軽に見れるティーン・ムービー♪」「アマンダ・バインズいっぱいの映画です。」「あこがれのスターと」「Amandaの水着姿がCute!」


プリティ・ガールプリティ・ガール (詳細)
マーサ・クーリッジ(監督), ジュリア・スタイルズ.ルーク・マブリー.ベン・ミラー.ミランダ・リチャードソン(俳優)

「シンデレラストーリーの好きな人にお奨め」「気軽に楽しめたけど」


ホワイト・プリンセスホワイト・プリンセス (詳細)
フォレスト・ウィテカー(監督), ケイティ・ホームズ(俳優)

「見方が変わりました。」「トム・クルーズの奥さんこと」「つづきが見たい!…でも」


オトコのキモチ (特別編)オトコのキモチ (特別編) (詳細)
クリス・コーチ(監督), ジェイソン・リー(俳優)


ビューティ・ショップビューティ・ショップ (詳細)
ビリー・ウッドラフ(監督), クィーン・ラティファ(俳優)


ビッグ・フィッシュ コレクターズ・エディションビッグ・フィッシュ コレクターズ・エディション (詳細)
ティム・バートン(監督), ユアン・マクレガー(俳優), アルバート・フィニー(俳優), ビリー・クラダップ(俳優), ジェシカ・ラング(俳優), ヘレナ・ボナム=カーター(俳優), スティーブ・ブシェミ(俳優), ダニー・デビート(俳優), アリソン・ローマン(俳優), ダニエル・ウォレス(原著)

「疲れた時に見ると癒されるファンタジー」「息子が父親の心に触れる終盤、涙が止まりませんでした」「本当のファンタジー」「ガラクタの奇跡」「声を上げて泣く映画じゃありません」


カリフォルニア トレジャーカリフォルニア トレジャー (詳細)
マイク・ケイヒル(監督), マイケル・ダグラス(俳優), エヴァン・レイチェル・ウッド(俳優)

「いい映画」「原題は『KING OF CALIFORNIA』」


ひみつの番人ひみつの番人 (詳細)
ブレア・トゥルー(監督), エヴァン・レイチェル・ウッド(俳優), マイケル・アンガラノ(俳優), デヴィッド・ギャラガー(俳優), ヴィヴィカ・A・フォックス(俳優), サム・カードン(その他), ジェシカ・バロンデス(脚本)

「ちょっぴり涙 幸せいっぱい」「子供が主役でもあなどれない!」「エヴァン・レイチェル・ウッド」


パリ、ジュテーム プレミアム・エディションパリ、ジュテーム プレミアム・エディション (詳細)
トム・ティクヴァ;ガス・ヴァン・サント;ジョエル&イーサン・コーエン;アルフォンソ・キュアロン;ウォルターサレス;アレクサンダー・ペイン;イサベル・コイシェ(監督), ナタリー・ポートマン;イライジャ・ウッド;ジュリエット・ビノシュ;スティーヴ・ブシェミ;ウィレム・デフォー;リュディヴィーヌ・サニエ;ファニー・アルダン;ジーナ・ローランズ;ベン・ギャザラ;ミランダ・リチャードソン(俳優)

「パリの呼吸が感じられます」「きっと見つかるはず。あなたのお気に入りの「パリ、ジュテーム」」「★パリの全てが詰まった作品★ "Toute le Paris, C'est comme la vie..."」「le cinema !」「18個のキャンディー」


ビー・ムービー スペシャル・エディションビー・ムービー スペシャル・エディション (詳細)
サイモン・J・スミス;スティーブ・ヒックナー(監督), ジェリー・サインフェルド(俳優), レネー・ゼルウィガー(俳優), マシュー・ブロデリック(俳優), ジョン・グッドマン(俳優), パトリック・ウォーバートン(俳優), クリス・ロック(俳優), 宮川一朗太(俳優), 日野由利加(俳優), 小松史法(俳優), 浦山迅(俳優)

「子供に大ウケ! 楽しみました」「素直な子供の心で観れば・・・」「高学年向けのアニメ」「面白いよ」「かわいい♪」


ルイスと未来泥棒ルイスと未来泥棒 (詳細)
ディズニー(俳優)

「誰も不幸にならない、孤独「だった」少年の話」「良い作品」「ディズニー大好き」「傑作だね」「ストーリーが素晴らしい 特に後半ね☆」


サーフズ・アップ コレクターズ・エディションサーフズ・アップ コレクターズ・エディション (詳細)
アッシュ・ブラノン/クリス・バック(監督), 小栗旬(日本語吹替) シャイア・ラブーフ(英語吹替)(俳優), 山田優(日本語吹替) ズーイー・デシャネル(英語吹替)(俳優), マイク眞木(日本語吹替) ジェフ・ブリッジス(英語吹替)(俳優)

「フェイク・ドキュメントの妙」「夏ならよかったですね。」


つぐないつぐない (詳細)
ジョー・ライト(監督), キーラ・ナイトレイ(俳優), ジェームズ・マカヴォイ(俳優), シーアシャ・ローナン(俳優), ロモーラ・ガライ(俳優), ヴァネッサ・レッドグレイヴ(俳優), ブレンダ・ブレッシン(俳優)

「珠玉の英国映画。ゴールデングローブ作品賞は当然とおもいます。」「「映画」を堪能できます。」「贖罪と和解」「言葉の重みを感じる」「衝撃と感動の大河ロマンス」


さよなら。いつかわかることさよなら。いつかわかること (詳細)
ジェームズ・C・ストラウス(監督), ジョン・キューザック(俳優)

「ぽっかりと空いた大きな穴」「何とも言えない心地よい時間だった。」


ジャケットジャケット (詳細)
ジョン・メイブリー(監督), キーラ・ナイトレイ(俳優), エイドリアン・ブロディ(俳優), クリス・クリストファーソン(俳優), ジェニファー・ジェイソン・リー(俳優), マッシー・タジェディン(脚本)

「とても哀しい物語ですが」「一度観ただけではわからない『何か』が隠れている。」「自分の未来は、変えられないのだけれど」「深い」「素直に心揺れた」


ピュアピュア (詳細)
ギリーズ・マッキノン(監督), キーラ・ナイトレイ(出演・声の出演), ハリー・イーデン(出演・声の出演), モリー・パーカー(出演・声の出演), デヴィッド・ウェンハム(出演・声の出演), 高山みなみ(出演・声の出演), ジョン・デ・ボーマン(その他), ハワード・バーチ(その他), アリソン・ヒューム(その他)

「それぞれのピュアのかたち」


ベッカムに恋してベッカムに恋して (詳細)
グリンダ・チャーダ(監督), パーミンダ・ナーグラ(俳優), キーラ・ナイトレイ(俳優), ジョナサン・リース・マイヤーズ(俳優)

「最高傑作です!」「(少女)マンガみたいで楽しい!!」「とにかく元気のでる映画です。」「グリンダ・チャーダ監督の手腕は、見事。」「父親の苦渋の選択」


ウエディング宣言(特別編)ウエディング宣言(特別編) (詳細)
ロバート・ルケティック(監督), ジェニファー・ロペス(俳優), ジェーン・フォンダ(俳優), マイケル・ヴァルタン(俳優)

「嫁vs姑のラブコメw」「休日にお薦めのコメディ」「笑えた」「Monster-in-Law」「姑役の」


恋するレシピ ~理想のオトコの作り方~ スペシャル・コレクターズ・エディション恋するレシピ ~理想のオトコの作り方~ スペシャル・コレクターズ・エディション (詳細)
トム・デイ(監督), マシュー・マコノヒー(俳優), サラ・ジェシカ・パーカー(俳優), ズーイー・デシャネル(俳優), ジャスティン・バーサ(俳優), ブラッドレー・クーパー(俳優), トム・J・アストル(脚本), マット・エンバー(脚本)

「大人のロマコメ」「テンポ良いラブコメ☆」「サラ大好き!」「結構楽しめました☆」「動物に噛まれる主人公」


プリティ・ヘレンプリティ・ヘレン (詳細)
ゲイリー・マーシャル(監督), ケイト・ハドソン(俳優), ジョン・コーベット(俳優), ジョーン・キューザック(俳優), ヘレン・ミレン(俳優), ジャック・アミエル(脚本), マイケル・ベグラー(脚本)

「エレガントなケイト・ハドソンだからこそユニークな作品です。」「キューティスマイル」「突然親になったら・・・・」「いいですね。ハートウオーミング。癒されます」「他のレビューにもありますが、」


あなたにも書ける恋愛小説あなたにも書ける恋愛小説 (詳細)
ロブ・ライナー(監督), ケイト・ハドソン(俳優), ルーク・ウィルソン(俳優), ソフィー・マルソー(俳優), ジェレミー・レヴィン(脚本)

「とても、チャーミングなラブコメディ。」「かわいいです」「こんな恋愛ものも、いいじゃないですか?」「もう少しかな?」「いいなあ、恋愛って・・・」


ル・ディヴォース/パリに恋してル・ディヴォース/パリに恋して (詳細)
ジェームズ・アイヴォリー(監督), ケイト・ハドソン(俳優), ナオミ・ワッツ(俳優), ティエリー・レルミット(俳優), メルヴィル・プポー(俳優), ロマン・デュリス(俳優), ルース・プラヴァー・シャブヴァーラ(脚本)

「ケイト・ハドソン最高!!」「アメリカとフランス」「おふらんす」「フランス風アメリカ映画」「★お洒落な映画★」


イン・アメリカ/三つの小さな願いごとイン・アメリカ/三つの小さな願いごと (詳細)
ジム・シェリダン(監督), サマンサ・モートン(俳優), パディ・コンシダイン(俳優), ジャイモン・フンスー(俳優)

「乗り越えて生きていく」「とてもとても良い映画です」「ドラマ」「心に響くいい映画でした。」


▼クチコミ情報

ヒラリー・ダフのハート・オブ・ミュージック

・「感動した☆
ヒラリーの映画はだいたい見てるんですが、この映画は特に気に入リました。ヒラリー演じるテリーの親に対する気持ちや、兄に対する気持ちがとても良かったかな。歌に対する情熱だったリも伝わってきました。歌が大好きな人にはとてもおすすめです。ヒラリーの2ndアルバム「HILARY DUFF」からの曲も流れてるのでおすすめ。映画で流れる曲の歌詞が字幕で出るのもいいですね。

・「ヒラリーが若い
ディズニーチャンネルの頃のヒラリーダフです。

相手役はロイヤルセブンティーンでアマンダバインズの相手役をしていたオリバー。あの時披露したすばらしい歌声をまた聞かしてくれます。

話はアイドル映画っていう感じですが、ヒラリーダフはかわいです。

・「ヒラリーファン向けのティーンムービー
アメリカ版DVD「Raise Your Voice」で観ました。ヒラリー・ダフがとてもかわいいです。歌のシーンもありますので、彼女のファンにはオススメです。

ヒラリー・ダフのハート・オブ・ミュージック (詳細)

パーフェクト・マン ~ウソ~から始まる運命の恋~

・「音楽がイイ!!!
16歳の娘ホリー(ヒラリー・ダフ)はシングルマザーの母ジーン(へザー・ロックリア)が男性と失恋するたびに別の州へ引っ越すのが嫌で、友達の叔父さんを参考にして、プレゼントや手紙などで母を喜ばす作戦に出た!!しかし実はその友達の叔父さんが母の理想の男性だと気付き、ホリーは自分のせいで母が運命の人と出会えないと後悔する…

・「いい家族!
ヒラリーの映画ではなぜか一人っ子とゆう設定がないのがいいですね。出演してる映画全ての妹や兄、弟がいいキャラが多いんです。特にこの映画は妹がかわいいんです(*^^*)お母さんも面白いキャラですね。こんなお母さん欲しいって思いました。

パーフェクト・マン ~ウソ~から始まる運命の恋~ (詳細)

アマンダ・バインズ in Sweet Paradise

・「アマンダファンなら買い!
ロック歌手ジェイソンの熱狂的なグルーピーの高校生ジョニー(アマンダ)が、夏休みのバイトで訪れたカリブ海のホテルに、当の歌手と事務所関係者が泊まってきたことから、ストーリーが急展開してゆきます。

クルーズボートでの夜のパーティ中、雷雨の海に落っこちたジョニーと、追って飛び込んだジェイソンの2名とも、行方不明になりホテルは大騒ぎ。本人達も無人島にたどり着いたのだと思うのですが、実は単にホテルの裏側の浜に打ち上げられただけ、先に気づいたジョニーは事実をジェイソンに伝えず、インチキサバイバル術で自身の生活力をアピールし、彼のハートを掴もうとしますが・・・。

アマンダのチャーミングな表情とスタイルが楽しめる作品。

・「気軽に見れるティーン・ムービー♪
メインキャストの男優さんは2人とも、以前リンジー・ローハンの映画に出ていた人でした‥!(ジョナサン・ベネット→「ミーン・ガールズ」。クリス・カーマック→「ラッキー・ガール」)これをみても、この作品がティーン・ムービーの王道(?)を行く作品であることが明らかで、期待を裏切りません..。ストーリーは、荒唐無稽な感じの部分もありますが、アマンダ・バインズのはじけた魅力で、そこは楽しめます。彼女も「ロイヤル・セブンティーン」の頃よりは、ずっと大人っぽく魅力的になっていますね・・♪でも、先にDVDが出ていた「アメリカン・ピーチパイ」より前の作品と思われ、少し「アメリカン〜」の彼女よりは幼さが残っているような…そういった成長の過程も見れて、楽しいですね。アマンダ・バインズが好きな人、学園もの,ティーン・ムービーが好きな人は、安心して楽しむことができる作品、と思います。

・「アマンダ・バインズいっぱいの映画です。
この映画は、アマンダ・バインズのファンならでは必見のキュートな作品です。オープニングからエンディングがどうなるのか、ある程度想像はついてしまいます。そうであっても、軽いノリでおとぼけの笑いが盛りだくさんで、まったく飽きの来ない作品に仕上がっています。当然ながら、日本語吹き替え版よりも英語で彼女の声を聴いたほうが盛り上がることでしょう。アマンダ・ファンでなくても、こういった気軽な映画のノリもたまにはおもしろいと思います。

・「あこがれのスターと
アマンダバインズが憧れのスターと遭難してしまいます。親友の男友達とバイトでホテルのプールの監視員をしていて、幼なじみの想いにまったく気づいていないジェニーはスターに夢中。

そんな中ひょんなことから船から投げ出されたスターを助けようとして、スターと2人で島に漂着してしまいます。ちょっとお馬鹿なスターといつもジェニーを想う親友の彼。最後にジェニーが選んだのは…

・「Amandaの水着姿がCute!
深く考えずに楽しめる、ティーンムービー。Jenny(アマンダ)は憧れのスター(クリス)にリゾートホテルでバイトを始めます。運良く船上パーティにもぐりこみますが、憧れのスターと一緒に遭難してしまいます。二人だけの無人島、、、かと思いきや、ホテルの敷地内。でも二人きりの無人島を演出するために、Jennyはあの手この手で無人島を演出、そこにライバルや幼馴染の男の子も加わり、、

ブロンド気味のAmandaがカワイイです。水着姿もキュート!スタイル良くてうらやましい☆

アマンダ・バインズ in Sweet Paradise (詳細)

プリティ・ガール

・「シンデレラストーリーの好きな人にお奨め
 デンマークの皇太子が、アメリカに留学して、まじめな医学部志望の女学生に本気で惚れ込んでしまうお話です。皇太子のプレッシャーと闘いながらの成長の物語とも、ジュリアスタイルズ扮する女学生の、進学と恋愛に揺れながらも人として大切なものを見届けようとする物語とも読めます。気楽に楽しめて、且つさりげなく人生にとって大切なものを教えてくれるものがあるし、皇太子は、女性にとってどこまでも完璧な王子様だと思いますので、夢に浸るにもふさわしい作品だと思います。馬に乗った赤い軍服姿の皇太子は特にすてきです。結末は、いろいろご意見の分かれるところでしょうが、相手の人生の夢を潰すまいとする王子の姿勢を評価したいと思います。

・「気軽に楽しめたけど
エンディングがちょっと消化不良でした。「プリティ・プリンセス」の玉の輿ver.といった感じのストーリーです。

ジュリア・スタイルズは医者志望の真面目な学生役が似合ってるし、ルーク・マブリーも品があってデンマーク皇太子役にぴったりで「プリティ・プリンセス」や「ホワイト・プリンセス」のようなシンデレラ・ストーリーが好きな人には文句なしにおすすめです。

ただ、あまりにもご都合主義的な終わり方なので、私はちょっともやもやしたものが残りました。個人的にはジュリア・スタイルズの主演映画なら「セイブ・ザ・ラストダンス」の方が好きです。

プリティ・ガール (詳細)

ホワイト・プリンセス

・「見方が変わりました。
自立(親離れ・子離れ)の物語だったんですね〜。片や、タイトルにもなっているFirst daughterのサマンサ(サム)はもちろんですが、もう一方のジェームズも、要人のセキュリティー・サービスの家系として3代目という伝統の中で、任務遂行のために、ひたすら自分の感情まで殺してしまうのか、それとも‥?!というところで、二人とも、大人としての自立が描かれているんだな〜、と‥。DVDリリースと同時期に観てから、しばらく間をおいて今回観ましたが、人物の相関図が分かった上で、あらためてじっくり観てみたら、父母である大統領夫妻の心の動きも、寡黙ではあるけれど、情熱的&純粋なジェームズの心の動きも、丁寧に演じられ、描かれていることが分かりました‥!

(私の鑑賞力が足りず;)最初に観た時は、一体最後はハッピーエンドなのかどうなのかさえ分からず、評価が低かったのですが、ちゃんと二人の想いはハッキリ描かれていましたね(*^_^*)。最後のナレーションが意味深で、この続きが見たぁ〜い!と思わせる、とても良くできた、温かい作品だと、評価を改めました。‥ジェームズは、代々続いた自分の職業に誇りをもって、SSの任務に就いていたと思いますが、サムに出会って、個人的に人生で本当に‘守るべき’対象(人)を見つけたのかもしれないですね♪また、子ども(サム)の意見にちゃんと耳を傾けて、自分のあり方も見つめなおすことのできる大統領である父や、毅然として子どもを諭すことのできる母の姿も、よく描かれていると思いました。最後には、セカンド・チャンスを与える度量の深さ、そしてサムの自立を認めて子離れをすることのできる、素晴らしい両親の姿は清々しいです‥!

――この映画(DVD)、一度見て「いまいち‥」と思ってしまった人も、もう一度観てみることをお勧めします(できれば、主人公以外の色々な人の立場に立って..)。きっと深い味わいが出てくると思います‥☆

・「トム・クルーズの奥さんこと
ケイティ・ホームズ主演のラブコメディです。まだトム色に染まる前のケイティが初々しい。

ストーリーはアン・ハサウェイ主演の『プリティ・プリンセス』と似ていて、アメリカ合衆国の大統領の令嬢のロマンスを描いたラブ・コメディ。単純明快で気軽に楽しめる映画です。『プリティ・プリンセス』『ロイヤル・セブンティーン』『アイス・プリンセス』とかが好きな人に、断然オススメです。

この映画、驚くべきは『ラスト・キング・オブ・スコットランド』でアカデミー賞主演男優賞を受賞したフォレスト・ウィテカーが監督をしてるってことです。『ラスト・キング・オブ・スコットランド』のあの恐ろしいアミン大統領を演じた彼がこんなにかわいらしいラブコメディを監督していたなんて、びっくり!

・「つづきが見たい!…でも
つづきが気になる終わり方ですが、きっともうケイティの出演はないのでつづきもないと思われます。話はとてもかわいかったのでそこがとても残念です。

初めての世界に触れたワクワク感が伝わってきて笑顔になれます。

ホワイト・プリンセス (詳細)

ビッグ・フィッシュ コレクターズ・エディション

・「疲れた時に見ると癒されるファンタジー
心が優しくなれるファンタジーの傑作です。この価格なら絶対に買いだと思いますね。

おとぎ話のような体験談を語る父親と、その話が信じられず父親を遠ざけてしまう息子。そんな父親の容態悪化をきっかけに、息子が帰郷するところから物語は始まります。しかし久々に会う父親の口から出てきたのは、やはり夢とも現実とも思えない話ばかり。本当の父の姿を知りたいと願う息子は苛立ちが募ります。。。

巨人、魔女、人魚などが登場する父親の体験談を、観客は映像で追体験していきます。愛と勇気と夢に溢れた様々なおとぎ話が素晴らしく、ロマンチックな母親との出会い、夢のような冒険談、様々な人との心温まる触れ合い・・・ティム・バートンの本領発揮ですね〜。また映像もきれいで、絵本を実写化したような絵的な映像に圧倒されます。ラストは悲しいけどハッピーエンドですね。「シザーハンズ」のようなファンタジーが好きな方には特にお勧めです。

子供に夢を与えられるおとぎ話の一つでもマスターしたいなぁと思いました。

・「息子が父親の心に触れる終盤、涙が止まりませんでした
 「ウソ話ばかりで、おやじは息子の俺に何ひとつ、本当のことを話してくれない」と、父親に反発する息子。「ウソ話ばかりじゃあないさ。ただ、話をちょっとふくらませて面白くしたところはあるかもしれないけどな」と、人を楽しませるファンタジックな話をするのをやめようとしない父親。 息子が父の本当の姿を知ろうとして、父の話に出てくる人と会って話を聞くうちに、「おやじのウソ話も、まんざら捨てたもんじゃないぞ」と、父親に理解と共感を示し始める終盤。「スペクター」の町が息を吹き返すシーン、その辺りからの展開が、とても素敵だったなあ。見ていて切なくなり、胸がぎゅっと締めつけられました。 キャストでは、若き日のエドワードを演じたユアン・マクレガー、現在のエドワードを演じたアルバート・フィニー、現在のエドワードの妻を演じたジェシカ・ラング、この三人がそれぞれに魅力的でしたね。 あと、詩人のノーザー・ウィンズロウ役のスティーヴ・ブシェミが、いつもほど変な役柄じゃあなかったけれど、やっぱりおかしなことに走るシーンに、くすりとさせられました。 カール・ザ・ジャイアントの桁外れの背の高さ、PingとJingのチャイニーズの双生児姉妹には、最初はかなり面食らいましたよ。ほんと、おとぎ話に出てくる登場人物みたいだ!と。 「スペクター」の町をエドワードが初めて訪れて、町の人たちと踊るシーンなど、映像の美しさも印象に残ります。さすがティム・バートン監督、綺麗な映像だなあと、惚れ惚れさせられました。

・「本当のファンタジー
 バットマンもハサミ男もチョコレート工場も出てこない、ある老人の空想世界(なのか半分は現実なのか?)を描いてティム・バートン監督は、彼のコアなファンだけでなく、一般の大人の映画ファンも十分に満足させられる傑作を作った。ジョニー・デップもマイケル・キートンも出てこないけれど、アルバート・フィニー、ジェシカ・ラング、ユアン・マクレガーといったバートン監督の常連組でない人たちの演技が素晴らしい。難を言えば父親のホラ話を信じない息子役の存在が薄いことだが、これは意識的なのかもしれない。 ファンタジックな場面の演出の素晴らしさは言うまでもないが、多くのレビュアーの方々の指摘のように、アルバート・フィニーとジェシカ・ラングの老夫婦の入浴シーンの美しさとラストの感動は、バートン監督の成長を感じさせ、今後の作品に大いに期待したい。

・「ガラクタの奇跡
 今更説明する必要もないと思うのだけど、フレーミング・リップスというバンドがいる。機械でパパッと済ませれば良いのにあえて人力で音を探ったり、音程を外しまくった歌声をそのまま採用したり、その美学はとにかく機能的なものではない。でも、自分たちのそんな役に立たない「うまくなさ」を大真面目に認めながら「君は自分のありったけのパワーでいったい何をする?」と問いかける彼らが、僕は好きだ。そして、ティム・バートンという男は、映画界のフレーミング・リップスである。彼の作る作品はどれも切なくなるほどに妄想的で、所詮は実生活では何の役にも立たないフィクションに過ぎない。この作品だって、つまるところは一人の男の作り話である。僕たちの背丈の二倍以上はある大男だって、体がくっついた双子の歌手だって、オオカミに変身するサーカスの団長だって、人の死に様が瞳に映る魔女だって、そして湖を泳ぎ回る大きな魚だって、全て嘘っぱちである。嘘っぱちで、何の役にも立たないガラクタである。それをくだらないと言って投げ捨てるか、何の役にも立たないガラクタだけどとりあえず立ち止まって拾ってみるか、それはあなた次第だ。でもどうせなら、ポケットに大事にしまっておくほうが、僕は素敵だと思うぞ。その感触は、きっと温かいはずだ。

・「声を上げて泣く映画じゃありません
…気が付けば、静かに涙してしまう映画です。

息子が結婚しても、自分が病気になっても、ホラ話を辞めない父を呆れ始める息子。幼い頃はあんなにワクワクしながら聞いていた父のホラ話が、大人になった今では、ちょっぴり恥にさえ思うようになってくる。

何が本当で何が嘘か解らない…

最後のラストシーンは必見です。ティム・バートン監督お得意のファンタジー映画。演出、音楽、映像、全てが美しいものに仕上がっています。

私の場合は号泣したのではなく、いつの間にか涙が流れていました。静かに一筋だけ涙が伝って、気が付けば映画は終了。

観賞後は、「切ないな」「でも良かったね」という感情で胸が溢れます。悲しいのに浮かぶのは笑顔。

家族に優しくしたくなる。人との出会いを大切にしたくなる。

大切な"なにか"を教えてくれる映画です。

ビッグ・フィッシュ コレクターズ・エディション (詳細)

カリフォルニア トレジャー

・「いい映画
精神を患っている父は、スペインの神父が残したという財宝伝説にとりつかれている。娘はその宝探しに付き合わされる事に‥。

宝探しコメディなんですが、これは今までの同じジャンルの映画とはちょっとテイストが違い、クールでどこか物悲しい雰囲気に魅きつけられました。

ストーリー自体はそんなに山あり谷ありではありませんが、それでも私は最後まで飽きる事なく一気に鑑賞できました。これは監督の腕でしょう。音楽も素晴らしい。

途中では気付かないかも知れません、所詮コメディですから‥。が、最後まで見終わった後、「もしかしたらいい映画だったのかも知れない。」そんな気持ちにさせてくれる映画です。

休日の午後に見る事をオススメします。

・「原題は『KING OF CALIFORNIA』
低予算で小規模作品ですが、思わぬ掘り出し物に出会えました。日本未公開だから、手を抜いたわけじゃないでしょうが...。確かに宝探しがテーマにはなっていますが、邦題から「ナショナル・トレジャー」あたりを期待するのは、的外れ! ヒューマンドラマと思って観た方が好いでしょう。精神病院から帰宅した父を疎ましく思いつつ、しかたなく財宝探しに付き合うことになる娘。「チャーリー」としか呼べない親と子の関係が、哀しくもあり、微笑ましくもあります。生活能力ゼロの‘変人’かと思えば、女心にも意外な才能を発揮する曲者役マイケル・ダグラスと堂々と渡り合っているエヴァン・レイチェル・ウッドの演技には今後も是非注目したいですね。美貌だけじゃなく。最初の方に出てくる『はだかの中国人』を覚えているとつい笑ってしまう結末を観ながら、本作が独特の雰囲気を持ったコメディだったのを改めて確認した思いがしました。

カリフォルニア トレジャー (詳細)

ひみつの番人

・「ちょっぴり涙 幸せいっぱい
タイトルから気になっていた映画。期待を裏切らないストーリーでした。「秘密は誰にでもあるんだよ」「時には素直になって一歩進もうよ」「大切な人のために何かしたい」そんな心温まるメッセージが伝わってきます。カメラワークもよく、全編にわたって流れる美しいバイオリンの音色も作品を引き立てています。次々と名曲が飛び出すのでクラシック音楽好きにはたまりません。後半は少女の悩みや周囲の人々との関係の変化が描かれています。ちょっぴり涙がこぼれました。そして主役のエヴァン・レイチェル・ウッドは極めつけの美少女!今後の活躍が期待されますね。秘密を打明に来る子供達もみな個性的で魅力たっぷりです。見終わって心が温まる。そんな映画でした。特典映像のメイキングでは監督の細やかな心遣いや撮影現場の楽しい雰囲気が伝わってきます。NGシーンは笑い転げてしまうほどおもしろい!

・「子供が主役でもあなどれない!
主人公の14歳の少女を始めとする出演者のほとんどが子供。みなそれぞれに悩みを抱えていて、ちょっとした事なのに深刻に悩む姿が、幼い頃の自分を思い出させてちょっとほろ苦いような甘酸っぱいような気持ちにさせてくれる。少女が友達になる隣の12歳の少年がなんとも素敵で、次回出演が楽しみ。悩みを抱えている独身の方、難しい年頃の子供を持つ方、観ると心が軽くなるかも。

・「エヴァン・レイチェル・ウッド
 彼女の魅力に尽きる。子役として大きな役を演じ、類まれなる美貌の持ち主であるところは、ナタリー・ポートマンに共通するが、彼女が一種近寄りがたいような透明な崇高な美しさをたたえていたのに対し、本作の主役エヴァン・レイチェル・ウッドは美貌の中にも人懐っこさ、愛くるしい笑顔があって身近だ。間違いなく今後のハリウッドを背負ってたつ看板女優に成長するだろう。 彼女にその年齢相応の役を与え演出した監督もそうだが、それにこたえた彼女には脱帽。アメリカのある平和なGATED COMMUNITYで繰り広げられる、少年少女たちのドラマが、コミカルに、しかし太い一本の芯を軸に描かれていてほほえましく魅力的な映画。秘密にとらわれていては前に進めないし楽しく暮らせない。自分の行動の落とし前は、自分でつけろってこった!

ひみつの番人 (詳細)

パリ、ジュテーム プレミアム・エディション

・「パリの呼吸が感じられます
はじめ、近所のレンタルショップで借りて見ました。何の予備知識もなく、さほど期待もしていなかったのですが、一つ一つのエピソードがとっても本物らしく(パリにはバンパイアだってほんとにいそうですよ)〔ああ、これってとってもパリらしい。ほんとにパリで毎日起こっていることだよ、きっと!〕と、それほどパリを知っているわけでもないのにすっかりそんな気にさせられてしまいました。翌日には購入。今では環境ビデオみたいに流しておくこともあります。自分の部屋がパリになる!(・・・んなわけはないのですが)(笑)一番胸にきゅんと来るのはデンバーから一人旅に来た中年のおばちゃんのエピソードです。私もパリのカフェにいると「ちょっと寂しい日本人おばちゃん」に見えるかな、なんて思いました。

・「きっと見つかるはず。あなたのお気に入りの「パリ、ジュテーム」
 パリの街角の恋の小さな物語。短編映画18篇を収めたオムニバス映画。 ○一人の女性が自分の子供を保育所に預けベビーシッターの仕事へ行く。二人の子供に対して歌う子守唄は同じもの。他人の子供に歌を歌いながら思うは自分の子供。○別れ話を切り出そうとする夫。しかし妻は白血病の末期だった。愛人に別れを告げ妻にすべてを捧げる決心をした夫。次第に妻への愛情を取り戻していく。○死んだ子供を忘れられない母。その子の声が聞こえる。大好きなカウボーイと一緒に現れたその子は天国へと旅立って行く。母に別れを告げて。○盲目の青年と女優志望の女の子。盲目の青年は彼女の声だけで気持ちを理解する。しかし女優の彼女の言葉は本当なんだか芝居なんだか…。奇妙な関係だけど恋は進み進展する。○離婚調停中の元夫婦の物語。二人とも別の人と付き合っている。お互い悪いところを言い合う。だけど最後に二人の心にある本当の気持ちが表れる「みんな一緒に暮らせばいいのに」。○パリに赴く孤独な中年女性。気持ちを分かちあえる人がいればと思う。公園のベンチで人々を眺めながらランチを食べていたらある気持ちに気付いた。「生きている」って。そしてパリを愛してる。そして愛されてるってことに。

 映画の舞台もコインパーキングに始まり地下鉄、美容院、レストランにバーと様々。出てくる人々も老若男女、黒人、白人、フランス人、アメリカ人、中国人といろいろ。ドラキュラだって出てきたりパントマイムする人まで…。1篇たった5分くらいの話だけれどどれも個性的。映画を撮るってだけでも大変な労力やお金がかかるのにこんなに沢山の監督や俳優たちが集まり凝縮された作品は他にないと思う。そういう意味でもすごい。

 きっとあなたのお気に入りのパリ、ジュテーム『パリ、愛してる』が見つかるはず。

・「★パリの全てが詰まった作品★ "Toute le Paris, C'est comme la vie..."
この映画にはパリの全てが在ります。パリを愛する人々と、愛するものたちと暮らすパリの全てです。外側から関わるもの、内側に関わるもの...それは世界最大の多民族都市であり観光都市でもあるパリの姿。それ等が織りなす夢と現実は、立場や環境の違いによって様々な姿形を有し、そこには、苦しみや偽りも存在する。しかしその全てを呑込み包む街ー"PARIS" は、人間を知りつくした愛があることをこの映画は完璧に描いた作品です。パリを愛する人と、もっとパリを知りたい人には、この作品をご覧になる事をお勧めします。

・「le cinema !
「30歳・男・既婚・ハリウッド系はたしなむレベル・ややまじめ・SE・パリ暦3回」の私にとってこの映画はとてもよかった。オムニバス名だけあって「は?」というものもありましたが全体として、特に「トリ」が最高によい。パリに住むいろいろな姿があって最後のトリは「訪れるパリ」のよさをデリケートに表現している。決して派手ではなく。むしろ地味に。でもこの映画を見る多くの人は後者のはず。私を含め多くの人がパリに魅了されるのはこんな感じだと思う

・「18個のキャンディー
 18個の味も色も形も違う、小さな極上キャンディーをひとつずつ味わっていくような映画。 しかもパリを舞台にしているということ以外は、ひとつずつ味が全然違うので、飽きも満腹感もなかなか来ずに、まだまだずっと食べ続けていたいな思うようなある意味中毒性のある危険な映画。 どれも好きだけど、特に好きなのは5、7、9、10、12、17区。いややっぱりどれも捨てがたい気がする。 パリに一度行ってみたい。

パリ、ジュテーム プレミアム・エディション (詳細)

ビー・ムービー スペシャル・エディション

・「子供に大ウケ! 楽しみました
5歳の男児と一緒に映画館に観に行きましたが、子供が途中で飽きずに(お菓子ちょーだいとか言わずに)最後まで楽しんで観られたのは初めてでした!ビックリ。これまでも他の洋画アニメは何本か観に行ってたんですけどね。

ハチとかの昆虫たちも可愛かったし、全体の色も鮮やかでキレイ。さりげなく自然の営みが分かるところもよかったし、特典満載のDVDは子供の誕生日も近いのでプレゼントにしようかと思案中。単純に楽しもうと思って子供と一緒に観たら、大人もリフレッシュできると思います。浅いギャグも含めてこういう映画を作るクリエーターっていうのはホント、子供の心を持ったままの人たちなんだと実感しました。

・「素直な子供の心で観れば・・・
5才の息子と映画館に行きました。昔テレビで見た『みなしごハッチ(だっけ?)』とは違う、カラフルでアドベンチャーワールドみたいなハチの世界はとっても素敵でした。小さな子供には途中のストーリー展開は理解できないまでも、ハチが飛ぶスピード感とか、花の鮮やかさとか、出てくる虫たちの表情や会話とか、いろいろな場面で感動を与えてくれていました。子供にはウンチクはいらないのです。

・「高学年向けのアニメ
セリフがヒネリが効いているので小学校高学年くらいからがちょうどいいかなと思える映画です。映像はとにかくすごくきれいで、ハチとかもいきいき描かれてます。ディズニーの蟻の映画とかと比べるとすごくいいです。ストーリー展開も早くて飽きませんでした。特典を観て、サインフェルドが制作していたことを知って、妙に納得いく面白さだと思った。小さい子供は話わかりにくいかなと思いますが、高学年くらいからだと楽しめる映画だと思います。

・「面白いよ
ニューヨークはセントラルパークの蜜蜂達の大活躍。絵は綺麗だしテンポも速く飽きさせません。面白かったです。ラリーキングやスティングのネタは中傷というよりは軽く笑える程度でしょう。もちろん、安心して見ていられる健全なアニメです。

・「かわいい♪
主人公のミツバチが一生懸命いろいろな問題を解決していく姿がとってもキュートでした!大人も子供も気軽に観賞できるお勧めの映画です。

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ルイスと未来泥棒

・「誰も不幸にならない、孤独「だった」少年の話
映画で見ました。見終わったとき思ったのは、「この映画を見てよかったなぁ」ということでした。

主人公であるところのルイスは発明が大好きな少年なのですが、その発明もユーモアあふれるものばかりです。欠点があるとしたら失敗作の方が多い、ということでしょうか。

そんな彼ルイスが、ひょんなことから知り合ったウィルバーと協力しあって、奪われた発明品を「未来泥棒」から取り戻す…と、単純な話ではあります。

けれどもそこはディズニー、未来の景色ひとつとっても夢の世界を再現したようなものになっていますし、登場するキャラクターも実に個性的であり、楽しませてくれます。もちろん「未来泥棒」さえも不幸にしたままでは終わりません。ちゃんと良い結末が用意されています。悪者が悪者で終わってしまわない、こういう物語は好きです。

そしてルイスが才能を開花させるきっかけになるシーンは、眼を皿のようにして画面を見てください。しっかりと未来への伏線が張られていますから。誰もが「良かった」と胸をなでおろすような。

・「良い作品
後半にいろんなことが解決して行って、締めが最高だと思う。観て良かったと思わせる作品。久しぶりに感動した映画でした。大人にも子供にもお勧め!

・「ディズニー大好き
やっぱりディズニー大好き!見終わったら感動します。絶対何度もみたくなります。家族って素晴らしいですね!

・「傑作だね
この作品はすばらしいですー感動します. ディズニーの最高傑作とおもうかたも沢山いるでしょう.子供だけでなく大人も絶対に楽しめます.

・「ストーリーが素晴らしい 特に後半ね☆
キャラクターたちの魅力がこの映画は少なく、どこかで見たことのあるようなキャラクターたちばかりです。なので、そういった部分でいわゆるディズニーらしい、「かわいい」路線で訴えてくるものがなく、見るきっかけを与えてくれない映画かな、と思います。僕も借りたものの、いまいち後半まではストーリーもおもしろくなく、うーんって感じでした。ただ、どうして未来泥棒が未来泥棒になってしまったのか、それがわかったとき、すごくストーリーに深みを感じました。私たち、人間は生きている、この今という時をどう生きるかで未来は変わっていく。そして、たとえ、未来が思い描いたものではなかったとしても、考え方1つで人間は豊かに生きれるはず、なんて堅苦しいことを考えてしまいました。最後の展開には胸が熱くなりました。ところで、余談ですが、タイムマシーンで飛行するシーンはとても迫力があって、よく研究されていますよ。

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サーフズ・アップ コレクターズ・エディション

・「フェイク・ドキュメントの妙
「ハッピー・フィート」に続いてまた主人公がペンギンのアニメです。でも、中身は主人公のペンギン、コディをTVクルーが撮影しているドキュメンタリー映像風でした。ドキュメンタリーっぽく「インタビュー」の挿入があるし、ハンディカメラで追っているシーンでは画面が手ブレまでする、このあたりのトリッキーな演出を私は面白く観ましたが、違和感を覚える人もあるでしょう。

映像そのものは、海や波の表現なんか素晴らしいし、動物が主人公のアニメなのに、サーフィン場面からは、本物の香りが漂ってきます。スポーツとしてのリアルさがあります。プロサーファーの助言がずいぶん生かされたとの話は納得ですね。水しぶき等の細かい描写まで実に美しいです。

それで、サーファーのサクセスストーリーになるのだろうと思っていたら、意外な展開に...。というより、単なる友情物語でした。生きていく目標が大会で優勝することだなんてつまらないこと。サーフィンは楽しむものなんだ、とまぁ、いい話ではあります。(苦笑)コメディシーンもあって笑えるのですが、その部分を積極的に評価できる程ではないし、ラブコメというわけでもなく、アクション場面が中心でもない。ノホホンとゆったり観るにはいい映画ですね。そうか、ドキュメンタリー映画でした。(笑)

・「夏ならよかったですね。
年末に見た所為か、あまり印象に残っていませんでした。しかしDVDを今になって見てみると、あまりにもリアルなのに驚かされます。本編のみならず、特典映像も思いのほかたくさんあったので、2層ディスクのほぼ全容量を使い切っていますね。日本のアニメ業界もうかうかしていられません。

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つぐない

・「珠玉の英国映画。ゴールデングローブ作品賞は当然とおもいます。
多感な少女ブライオニーは家の使用人の息子ロビーに慕情を抱いているが、その想いが実ることはない。ロビーは、彼女の美しい姉セシーリアと深く愛し合っているのだから。ある夜、淡い嫉妬心を抱くブライオニーの取り返しのつかない偽証言で、ロビーは投獄され、やがて彼は凄惨な戦場に発たされることとなる。

・「「映画」を堪能できます。
原作はかの「贖罪」ということで、これを2時間に仕上げた監督の手腕は素直に評価できると思います。これでまだ監督二作目って言うからこりゃまたすごい。脚本、構成の評価はマキューアンをみごとにまとめあげたってことで十分でしょう。

効果的かつ印象的なタイプライターの音楽はオスカーも納得ってもん。そしてヴァネッサ・レッドグレイヴ。ほんとにほんとのラストにしか登場しないけどこの重厚なドラマを見事にまとめてくれてた。個人的にはシアーシャに負けず劣らずな印象です。すごく作品全体のアベレージが高いせいか賞はノミネートどまりがほとんどなのが残念ですが前半ブライオニーとセシーリアの対比、ダンケルク、そして美しくも切ないラストシーン。まさに映画みたいな映画です。

・「贖罪と和解
タイプライターの音が終始鳴るのは単なる効果音ではない。イシグロと並んで現代イギリスの「信頼できない語り手」の小説家と呼べるマキューアンの『贖罪』を映画化するには相応の覚悟が必要だろうが、後半にかけて描写に少しずつ非現実的なシーンが挿入されていくことで、見る者は徐々に「語り手」の存在に気付き始める。特にフランス北部に派兵された主人公の退却途中の描写は夢の中をさまようようでおよそリアリティがない。そこが事実から物語へ語り手の記憶が変容していくで岐路の表現であり、文芸作品の映画化にありがちな映像の貧困さとは違う。少女のあどけない夢想とちょっとした嫉妬で一人の男の人生を狂わせた罪を償うべく、主人公は大学進学を諦め看護師となる。看護した死期に近いフランス兵が、目の前の看護師と記憶とを行き来し、その区分が混濁しながら一つの物語に全人生が溶け込んでいくように死に逝く。その兵士を看取ったことが、記憶と物語への贖罪に向けて彼女を後押しする。誰もが失われた人生を負債のように背負って生きている。だが弁済はできない。失われた人生には贖罪と和解(Atonement)が必要であり、ありえたかもしれない人生との比較は賠償と謝罪しか生まない。

・「言葉の重みを感じる
言葉の重みを感じる映画でした。

ストーリーは、第二次世界大戦前のイギリスで、政府官僚の長女 セシーリアと使用人の息子ロビーが愛し合うも、同じくロビーに 魅かれていた妹ブライオニーの誤解により引き裂かれてしまう。 その後、ブライオニーは成長し、罪の大きさを自覚するとともに、 罪をつぐなう方法を探す、というもの。

キーラ・ナイトレイとジェームズ・マカヴォイともに、台詞でなく、 表情や視線・仕草で感情を伝えていて、流暢な英語についていけ なかった僕にはとても助かった。また、重苦しい雰囲気になりそう な内容を、少女時代のブライオニーの明るい振舞いが解いていた。

共感したのは、話の中心に居るブライオニーですかね。観る前は 身分差を超えることがどれだけ大変かを考えてロビーに共感するか と思っていましたが、映画の作りがそうはさせてくれなかったな。 見たことを正直に話していたと思ったら、見たいように解釈して 話していたことに気付き、その誤解という罪の意識をどう償うか。 言葉を操り生活を送る僕らにとって、大なり小なりブライオニーの 立場に立つこともあるので、じっくり拝見しておりました。

最後に、役者としては、キーラ・ナイトレイよりもブライオニーの 少女時代を演じたシーアシャ・ローナンが好きですね。 キーラ・ナイトレイより水着が似合っていたし、と、まぁ、これは 体型の問題かもしれないが。演技では明るく元気よく振舞うところ と、重く真剣に演じるところとが分かりやすくてよかった。

・「衝撃と感動の大河ロマンス
衝撃と感動の大河ロマンス13歳の少女の嫉妬と勘違いが嘘を生み、その嘘が致命的な悲劇を招くという物語。一見、退屈なクラシックな時代物語に思えますが、次から次にふたりの運命の行方を知りたくなるスリリングな展開で、まるで心理サスペンス映画のよう。

まず、少女プライオニーの視点で窓から、離れた噴水前の光景が描写されます。キーラ・ナイトレイ演じる姉は、ロビーとじゃれ合い、やにわに服を脱いで噴水のなかに入る。水に濡れた下着こしに「裸体」をさらす姉。ふたりのただならぬ関係を見て、ロビーに思い寄せる妹の心は泡立つ。そして、それにいたる前の時間軸から姉とロビーとのいきさつが「近視的構図」で改めて描写される。このあたりの演出が非常に上手い。遠くから見て妄想を抱いた妹、実は姉とロビーに生まれた恋の予感という現実。この現実と妄想が交錯する見せ方。また、映画の中で圧巻なのは、戦場に送られたロビーが、ダンケルクの戦いでたどり着いた海岸の風景。長い海岸線一杯に兵士たちが集められ、ある者は泣き叫び、ある者は酒によってはしゃぎ回り、ある者は聖歌を歌いながら救助の船を待ち続けている。この場面は移動カメラの長回しでロビーの動きを追いながら、この長い長い移動撮影と、音楽、効果音などがピッタリと重なり合って、地獄絵図のような風景ではあるのに、映画ならではの美的空間を作り出している。そして特筆すべきは、ラストの凄さがあります。ネタバレになるので詳細は書きませんが、それまで信じていた物語が、足もとから崩れ去り、消えてゆくような感覚を味わうことに。同じような衝撃は「シックス・センス」や「ユージュアル・サスペクツ」の時にも味わった感じがあります。

本作は何部門かオスカーにノミネートしましたが、残念ながらオスカーに輝いたのは音楽部門のみでした。でも、本作が傑作であることは、間違いありません。

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さよなら。いつかわかること

・「ぽっかりと空いた大きな穴
じんわりと、ほんとじんわりと、染みていくそんな映画です。大きな愛が観ている人を感動させてくれます。号泣ではないけれど、泣きたい人にオススメです。

・「何とも言えない心地よい時間だった。
 約90分の作品だが、時間の経過に気づかなかった。何とも言えない心地よい時間を過ごした。

 ストーリーは非常に単純。だが非常に重々しい。夫婦で軍人、だけど夫は近視で退役する羽目に。夫は、娘二人と共に、いつも妻のことを心配していた。ある日、妻が戦場で戦死した知らせが。夫は、妻の戦死のことを娘に話せぬまま、時間だけが過ぎていく・・・。

 実に単純な話しなのだが、とても重苦しい内容だと思う。現実にあり得る話しで、まじめに考えると、何と書いて良いのか答えに悩んでしまう。音楽がとても良かった。ただピアノの音色が淡々と流されるだけ。でも、とても心地よい感じがする。

 上の「感想」で誰かが書いていたけれど、「号泣するほどではないが、軽く涙が流れた。」というようなことが書いてあったが、悲しいというよりも、「心地よい涙」という感じがした。洋の東西を問わず、こういう家族の「絆」のあり方が素敵だな、と思った。

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ジャケット

・「とても哀しい物語ですが
タイムスリップものです。バタフライ・エフェクトやドニー・ダーコと似てるところもあるかも。主人公が愛する女性と最後に結ばれることなく終わるエンディングの切なさも似ています。タイムスリップの手段が拘束衣(ジャケット)を着て死体安置の引き出しに入るという点がユニークですが、なぜタイムスリップが起こるのか説明は最後までなされません。でも、そんなことはどうでもよく感じるくらい、途中からストーリーに引き込まれました。15年後の世界で、自分の死を知った主人公は、その死の原因を突き止めるために何度もタイムスリップを繰り返し…。結局自分を死から救うことはできなかったのですが、愛する女性の運命を好転させるために死の前に「あること」を行い、最後のタイムスリップで彼女の幸せを見届けます。主人公を演じるエイドリアン・ブロディは、哀しみを演じるのが、本当にうまく、まさにハマリ役。いつも涙ぐんでいるかのような大きな瞳は、まばたきするだけで悲痛さが観るものにひしひしと伝わってきます。ヒロインのキーナ・ナイトレイは、今回は少しすさんだ役で、彼女もまた不幸な女の役がよく似合っていました。観おわった後は報われない主人公の運命を思って切なさがこみあげますが、愛する女性の幸せを見届けて逝くことができたラストの彼の穏やかな笑顔を思うと、爽やかな感動も覚えます。ホラーものやSFものではなく、ヒューマンドラマに近い気がします。繰り返して観たいと思わせる作品でした。

・「一度観ただけではわからない『何か』が隠れている。
 湾岸戦争で頭に重傷を負った元兵士ジャック(エイドリアン・ブロディ)は、犯罪に巻き込まれ、記憶喪失という理由から精神病院へ送り込まれ、そこで実験的な治療を受け、……。 私の大好きな映画『バタフライ・エフェクト』のようで、全然違うようで。 『ジャケット』って、『拘束衣』のことだったんですね。治療と称して、拘束衣を着せられ、身動きできない状態で、死体を安置する為の狭い引き出しに閉じ込められる……。 イヤですね。絶対されたくない。鼻の横が痒くなっても掻けないし。いや、そういう問題じゃなくて。気を失っちゃうよね。でも、そしたら、未来へ行けるのかな。 物語の最初から、なんだか、受身で、運命を受け入れる一方のように思えたジャックが、未来へ行き、運命を知ることによって、それに逆らおうとする。なんかそんな物語でもあるのかな。 すべての説明が用意されている訳ではなく、観る人によって違う解釈ができる曖昧な部分もある。わざとそうしているのかも知れない。 自分の解釈が、納得のいくまで、何回でも観るという映画なのかも知れない。 PG-12指定です。12歳未満の方は、なるべく保護者が同伴して観て下さい。

・「自分の未来は、変えられないのだけれど
ジャンル的には 『タイムスリップSF』なのですが、かなり異色です。

拘束衣『ジャケット』 を着せられて、死体安置所の引き出しに閉じ込められる――それだけで、主人公は過去へと旅してしまうのですが・・・

時間を越える理屈とか、主人公が『過去に一度死んだ』シーケンスなんかは正直かなりぞんざいです。SF設定としても甘いし、伏線の張り方も若干弱くて。ただ、私は キーラ・ナイトレイ、エイドリアン・ブロディ どちらもファンでしたので、満足して観ることができました。

そして、この映画の最大の魅力は、そのクライマックスからラストまで。ヒロイン(キーラ・ナイトレイ)の不幸な 『現在』を救うため、主人公(エイドリアン)は、もう一度 過去へと旅立ちます。でも、観ている側には、それが彼にとっては絶望的な状況であることがわかっていて。

ハッピーエンド、とはいえないのですけれど、ラストの 主人公の 『笑顔』 と、エコーするヒロインの台詞。その切ないエンディングが、胸を打ちました。

『バタフライ・エフェクト』 なんかが好きな方には、断然オススメです。

・「深い
主人公の怒り、優しさ、悲しみなどが全て伝わってくる。昔あった少女への不思議な恋があの引き出しに行かせる因果がなんともいえない。未来とも言えない先へ行った主人公の態度が冷静なのが逆にいい。

・「素直に心揺れた
内覧用のサンプルDVDを見ました。「ジャケット」というDVDジャケットを見た時は、サイコミステリィぽいな、という印象でした。

湾岸戦争の最中、頭を銃で打ち抜かれた後遺症で記憶障害を負った青年の話です。

精神病院でのシーンは、もう痛々しいです。衰弱していく様や、徐々に人間不信に陥っていく様子が実に生々しい。けれど、“引き出し”の中、ヒッチハイクの途中に出会った女の子ジャッキーとの思い出を思い出すことによってストーリーは劇的に変化していきます。

独特の緊張感が全体を通して感じられて、とてもスリリングでした。決して有名な映画ではないけれど、普通に見れる作品でしたよ。

ジャンルで言うならなんでしょうね。バイオレンス・オカルト・ラブロマンス・ミステリィ・・?

いずれかのワードにピンときたら、見ても良いかもしれません(笑)。

ジャケット (詳細)

ピュア

・「それぞれのピュアのかたち
母に愛されたい息子、息子を愛したいのにうまく表現できない母親。そして妊娠しているウェイトレス。彼らをとりまくドラッグ、ドラッグの現実とヒューマンドラマですが、暗い話が好きではない人にはあまりおすすめできません。

ピュア (詳細)

ベッカムに恋して

・「最高傑作です!
 この映画は本当に素晴らしいと思います。名前から言うとWカップで有名になった「ベッカム選手」ファンの甘いお話かな?と思ってしまいがちですが、この映画の本当のタイトルは「BEND IT LIKE BECKHAM」つまりベッカムのように曲げろ!という事です。 主人公は在英インド人の女の子で厳しい伝統に縛られています。

そんな彼女の夢はベッカム選手のようなボールを曲げられる選手になる事。しかし、厳しい境遇の中に居る彼女が夢を叶えるには規則を曲げていかなければいけません。このタイトルは映画の中でそんな隠喩にもなっているそうです。 夢と家族の中で葛藤する主人公に誰もが恋をしてしまうハズ。見終わった後にはだれもが充実した気分になれますよ!!

・「(少女)マンガみたいで楽しい!!
主人公が可愛らしい中にも内面の美しさを感じさせて、とても共感できます。ジョナサン・リース・マイヤーズ は、終始、夢見るような眼差しで、非の打ち所のない「王子様」役!キーラ・ナイトレイは“どこかで見た・・”と思っていたら、『レジェンド・オブ・アロー』の彼女だったんですねぇ・・。主人公のお姉さんもお父さんも、それぞれに、共感できるところがあり、とっても後味のよい作品でした。イギリスで暮らすインド人社会の内情も垣間見ることができて、面白いです!ぜひ観てください!

・「とにかく元気のでる映画です。
~殺伐とした映画が溢れかえる中、爽やかに笑えて手に汗握った上見終わったあと元気になれる映画なんてほとんどありません。この作品でブレイクした主演の二人はこのあとそれぞれ全米テレビシリーズとハリウッドの大作に抜擢されていますが、製作・脚本・監督のグリンダ・チャーダ以外、脇をかためる芸達者なキャストも含めてほぼ全員が公開当時は無名でした。~~低予算でこれだけ楽しめる作品を作るなんてすごい才能ですね。ところで77年に設立された全米女子サッカー連盟は解散の危機にありましたが、この映画のせいかどうかはわかりませんが、最近になって存続が決まったようです。~

・「グリンダ・チャーダ監督の手腕は、見事。
娘の夢と自立、それを不安を抱きながらも見守る親、親と娘の愛や葛藤・すれちがい、個々の家庭の持つ文化的背景や人種差別といった重いテーマを、ユーモア、ヒューマニティ、鮮やかな色彩、細やかな心配りで、明るく爽やか、気持ちのよい作品に仕上げたグリンダ・チャーダ監督の手腕は、見事。 娘が幸せになるには、自分たちが良しとする道を歩むようにしっかりと見守る必要があるのだ、という親の気持ちは、インド人ジェスの親もイギリス人ジュールズの親も同じ。第三者的に見ればクエスチョンマーク(?)がつきそうな場面も出てくるが、観進むと、親に理解・共感・同情といった好意的な気持ちも起きてくる。でもやはり、ジェスやジュールズが多少親をとまどわせながらも最後に掴みとったような自立は、すてきだ。「自分が味わった後悔を娘にはさせたくない」と娘を蔭ながら応援するジェスの父親の姿には、胸打たれる。自分の特性や夢を性別・人種・文化的背景・世間の目といった諸条件でつぶされることなく、思いきり伸ばせる社会が実現・維持されるといいなと思う。

・「父親の苦渋の選択
僕は、ドイツ語でいうビルドゥングスロマン(教養小説)が好きなんです。主人公の心の成長や思想の発達を通して、人間的完成に近づく過程を描いた小説、というやつです。ちなみにインド系の主人公は、めちゃめちゃかわいいです。

青春時代は、慣習や親の過剰な期待など、様々なものに縛られているものです。在英インド社会の生活様式を垣間見ながら、どこの世界でも親は、子供が才能による賭けではなくて、自分が理解しうる範囲での安泰な幸せを無意識に強制してしまうのだな、と思ってしまった。この親戚間の結びつきの強い伝統的なインド系英国人家庭の、幸せな温かさと、それが故の、個性の抑圧は、とてもジレンマを感じる。家族と個性って微妙だな。家族を大事にすれば、自己犠牲になるし、個性を主張すれば家族からの離脱独立となる。

スティーブン・ダルトリー監督の『リトルダンサー』の爽やかさを思い出させました。脚本の構造は似ていますよね。主人公が、頑なに自分の好きなことに執着して、才能によって世界に選ばれていくところ。そして、最も大きな壁として君臨していた父が、最後に後押ししてくれるところ。母親じゃないところが、納得(笑)。

ラストのエンドロールの音楽は、ヨハンクレイマー監督の『アナザーファイナル』と同じでしたね。日本ではそれほど売れなかったようですが、邦訳がまずかった気がする。英題『ベッカムのように曲げろ』というのは、ベッカムのサッカー選手としてのこだわりや、人と異なったことをするという気持ちの強さを比喩する意味で、「恋して」というあまちゃんなイメージとは違うような気がする。誰かのファンであるのではなく、自分が主人公になりたいという自立の物語だから。日本ではかなりマーケティングを誤ったのではないかな?。

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ウエディング宣言(特別編)

・「嫁vs姑のラブコメw
やっぱりジェニファー・ロペスはラブコメがピッタリ!!

・「休日にお薦めのコメディ
ドタバタコメディなんですが、意外にもプロットがしっかりしています。思い切り笑わせてくれて、しかも後味が良いので、休日に観て元気になれました。

ジェーン・フォンダの熱演は特筆ものです。あの手この手の嫌がらせで、息子の結婚を阻止しようとするヴァイオラの強烈なキャラを、そこまでやるかと演じています。

ジェニファー・ロペス演ずるチャーリーも大変キュートでした。しかも反撃に出てからはJ・フォンダを向こうにまわしても充分の迫力がありました。

キャラの立った脇役も、それぞれ魅力的。特典映像の未公開シーンも必見です。

・「笑えた
アメリカ版の嫁と姑の対決。たまりに溜まったフラストレーションを妄想の中でぶつけるシーンが随所に出てきて、かなり笑えた。未収録シーンはすべて見たほうが良い。

・「Monster-in-Law
最近いまひとつパッとしないジェニファーですが、この作品でも少しアピール度が足りないような気がする。夫マーク・アンソニーとの夫婦関係を大事にしているのは大いに結構なんですが、やっぱりファンとしてはイケイケで怖いもの知らずのジェニファーの方が魅力があると思います。

・「姑役の
ジェーン・フォンダは70過ぎですよ!素晴らしい演技とこの作品が1番楽しかったという彼女に星四つ!日本にも彼女のように貫禄がある年配の一歩引いた女優がいればなー。

ウエディング宣言(特別編) (詳細)

恋するレシピ ~理想のオトコの作り方~ スペシャル・コレクターズ・エディション

・「大人のロマコメ
お互いその気はないのに、次第に惹かれていく様子は、少し焦れったさを感じますが、簡単にはストーリーが展開しない面白さもあります。

切ない事情を抱えた大人二人のロマコメです。

サイドストーリーでそれぞれの友人同士が、カップルになる様はドタバタコメディー風でお腹抱えて笑えます。

マシュー・マコノヒーを森田順平さんが、サラ・ジェシカ・パーカーを永島由子さんが声をあてているので、吹き替えでもイメージが損なわれることなく見ることが出来ると思います。

イルカ好きの人にはたまらないシーンがあり、短いながらもキュートなイルカを楽しめます。

・「テンポ良いラブコメ☆
マシューとサラ・ジェシカの相性の良さ、男・女友達の演技、配役など攻め所のない作品でした!!男性監督ならではの遊び心ある演出・ジョークが盛り沢山で、ラブコメながら心に響くセリフがいくつもあったりして、男女どちらの視点からも楽しめる作品だと思います☆

・「サラ大好き!
SATCのキャリーを演じた彼女が、大好きです!あんな風に自分に正直で、めいいっぱい恋を楽しみながらも、恋人よりも大切だと想い合える友達がいて、しかもオシャレ!最高ですよね。この作品は未公開だったから、もうDVDが待ち遠しくってたまりません!サブタイトルの〜理想のオトコの作り方〜っていうのが、まさにキャリーを想像させます♪SATCのプチボックス付きも出るみたいですね。あー、早く観たい!サラならきっと、最高のラブ・コメディーに仕上げてくれたはずですよねー♪

・「結構楽しめました☆
正直、お互い最初その気がなかったのに、段々気持ちが変わり始めるというストーリー(なんとなくこの点は「10間で〜」と似てる!??)はありがちですが、単純に楽しんで観る事ができました。友人達や家族の、主人公2人に対する愛情も伝わってきて、なんとなく優しくハッピーになれる映画だと私は思います(^o^)エースとキットの鳥をめぐるやり取りは、思わず声を出して笑ってしまいました。

・「動物に噛まれる主人公
トリップ(マシュー・マコノヒー)がいろんな動物に噛まれるのは

「行動が自然に反しているから」と友人。

リスならまだしも、イルカまで・・・・(笑)

ベテラン2人の共演なので安心して見られるラブコメです♪

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プリティ・ヘレン

・「エレガントなケイト・ハドソンだからこそユニークな作品です。
業界のトレンディーな仕事にシングルライフを満喫していたところ、姉夫婦の不慮の事故で3人の子どもの面倒をみることになり、またたくまに生活は一変してしまったのです。家庭を持つとか子育てとは如何にすごいものかと痛感させるものになっています。今までのようにマイライフだけの衣食住だけではなく、子育てを踏まえた生活スタイル、ある程度自由のきく仕事への転職だけではなく、子どもの教育といった、いずれもはじめての経験が待っていたのです。子どもたち3人が3人とも個性があり、平等に接して子どもに見合った子育てをするという難しさを象徴しているようです。子育ての奮闘ぶりはよく描写していますが、もっとハチャメチャな展開でドタバタしてもおもしろかったとは思います。そうすることにより、ハッピーエンドが更に生きてくるように思います。エレガントなケイト・ハドソンであるこそ、子育てというアンマッチな設定がユニークなものに仕上がっています。エンディングでは、少々ほろっときたものがありました。

・「キューティスマイル
ニューヨークが大好きなんですがこれ見るとクイーンズもいいなと思ってしまいました。摩天楼も見えるし。ケイト・ハドソンもかわいいしオシャレなんですが私はジョン・コーベットに夢中なのです。あの犬のような顔好きだーもっとこういうコメディーに出て欲しい

・「突然親になったら・・・・
キャリアウーマンのヘレン(ケイト・ハドソン)がある日突然、姉夫婦の子供を託される。

急な生活の変化にとまどいながらも、様々な困難を乗り越えて成長していく様子が描かれてます。

兄弟愛・家族愛に満ちた作品。

この邦題はどうかと思いますが、いい映画でした。

ケイト・ハドソンの笑顔がキュート!

・「いいですね。ハートウオーミング。癒されます
悪人は出てきません。等身大の、笑ったり、泣いたり、楽しんだり、恋愛したり、苦労したり、悩んだり。

そういった、主人公、姉妹、子供たち、隣人・・いろんな生活人、一般人が登場する、こういう映画って、見ていて癒されます。

姉妹っていいな。親子愛っていいな。恋愛っていいな。そう、生きているって、とってもいいな、という感情で満たされる、そんなあったかい映画です。

出色は、ジョーン・キューザック演じる、長女役。主人公ヘレンと好対照な、彼女の存在が、この映画を引き締めて、質の高い作品にする役割を担いました・・。

アメリカの生活やドライな人間関係をもかいま見ることができて、そういった面でも、うれしい一作です。

・「他のレビューにもありますが、
とにかく、何だろうこの邦題は!邦題のせいでB級くささ4割UPですよ。

しかし中身はすばらしいと思う。もっとオチャラケたものかと思ってましたが出てくる人たちみんな優しいし、とっても愛にあふれていて暖かい。だけど優しいからこそすれ違ったり・・・。

単純なストーリーだけど子育てのこと、青春のこと、親側の気持ち、子供側の気持ちetc考えちゃいました。「そんなことしたら嫌われちゃう!」と言うケイト・ハドソンが情けなくもリアルでした 笑相手役の男性も上手い具合に地味でケイトを引き立ててましたね!支える男性ってとこが何となくキューティブロンドぽかった。

ケイト・ハドソンのファンならぜひ見ておくべき。いつもの事ながらキュートでファッショナブルでした。

追記:挿入歌の Dana Glover の Thinking over   こんなところで聞けるとは思っていなくて感動しました。

プリティ・ヘレン (詳細)

あなたにも書ける恋愛小説

・「とても、チャーミングなラブコメディ。
「30日以内に新作を書き上げる」という目的の下に、最初は最悪の印象だった2人が出会い、共同作業へと没頭していく。途中、見解の食い違いやアクシデント、ライバルの登場等のスパイスを織り交ぜながら、物語は最終章へ。

人が人の影響を「恋愛」という形で影響を受けると、自分のライフスタイル(この場合、小説稼業)の方向性まで変わるんだなぁ、と思いました。

この「恋愛小説」のエンディングは2つ。(どちらを気に入るかは、見た人次第)

ケイト・ハドソンのキュートな笑顔はもちろん、眉間に繭を寄せる顔もとてもチャーミング、ストーリーの中で、全くタイプの違う人に早代わり、という場面も見所の一つです。

監督もこっそり(でもないか...)出演しています。

・「かわいいです
 アレックスが凄腕小説家なのになかなか書き出さないじれったさはあったけど、エマの口うるさくもいいアドバイスがあったからこそ、物語は完成し、アレックスもまた自分を見直すことができたのではないでしょうか!女の子が元気になれる作品です♪

・「こんな恋愛ものも、いいじゃないですか?
主人公は駆け出しの今ひとつぱっとしない小説家。彼は大きな借金を抱え、一ヶ月中に小説を書き、原稿料を手にしなければ、殺されてしまう。そこで、エマという一人の女性速記者を雇う。彼女の手助けにより、順調に物語をつくってゆく。仕事を共にするうちに二人の間に…派手さはまったくないけど、こんな恋愛物語ものもあっていいかなと。物語の回想はコミカルな内容ですが、上品な笑いを誘います。全体的に品のいい仕上がりです。

・「もう少しかな?
映像は上品な感じです。小説の世界と現実が重なりあって進んでいく過程は悪くないと思いますし、最後の終わり方も綺麗です。ただケイト・ハドソンの”10日間で男を上手に・・”に比べるとちょっとおとなしい感じでコメディ要素をもっと入れればよかったなぁ~と思います。速記者という設定がお互いを部屋から外に出ない様にしてしまったことも・・作品がいまひとつの原因の様な気がします。でもケイト・ハドソンは、かわいいです。

・「いいなあ、恋愛って・・・
観ると、自分も一緒に幸せになった気がする、そんな映画は、楽しいものです。ケイト・ハドソンはキュートだし、久々にソフイー・マルソーも、相変わらずきれいです。

オチは見えているのに、「二人の恋の行方」が気になっていつのまにかお話の中に入ってしまっている自分。

ロマンチックで気持ちよくなる、そんな小品でいい映画です。

あなたにも書ける恋愛小説 (詳細)

ル・ディヴォース/パリに恋して

・「ケイト・ハドソン最高!!
パリの良さが前面に出てると思います。ストーリー性はないかもしれませんが、ケイト・ハドソンのきれいさに圧巻で、観ていて浮き浮きというか頑張ろうって気になるのと、エルメスっていいなって思わせてくれる映画です。簡単にいうとお洒落です。 

・「アメリカとフランス
 アメリカ人とフランス人の距離感がわかって面白かったです。感じの悪いフランス人たち。でもやっぱりアメリカ人もあこがれてしまうんですね。アメリカ映画なので、かなりアメリカびいきな気もしますが。

 最後のエッフェル塔のシーンで、変なポンチョをきた日本人の集団もきになります・・。

・「おふらんす
お洒落!!映像的にもアメリカとフランスの差を明確に見せてくれます。カーリーヘアーのケイト・ハドソンが楠田絵里子のようなおかっぱ頭に。。それを物凄くお洒落に感じること=フランスを理解することを教えてくれます。内容的にも決してアメリカにありがちな甘いハッピーエンドとは程遠く、かといってダークな悲しさは無く、見る人々の人生にもありがちな程よい苦させつなさを醸し出しているのです。野菜マーケット、ケリーバック、下着屋さん、フランスはこんなに素敵なんです。

・「フランス風アメリカ映画
フランス映画っぽい雰囲気もあるにはあるんですが、やっぱりアメリカ映画だなぁと感じるところも多いです。でも、おもしろい!アメリカ人がフランスをどう見ているのかも、ちょっぴりわかった気がします。

・「★お洒落な映画★
お洒落な映画です。ケイト・ハドソンが好きで購入した映画ですが、パリっていいな、フランスに行ってみたいなと思いました。登場人物の服装&お部屋のインテリアがとても可愛い!服装〜インテリア、文化まで、アメリカとフランスの違いが微妙に分かる一作です。ただし、ストーリーは中途半端な感じがします。

ル・ディヴォース/パリに恋して (詳細)

イン・アメリカ/三つの小さな願いごと

・「乗り越えて生きていく
貧困とストレスの中、明るく過ごそうとする、心に傷を持つアイルランド移民の家族の物語。時には疎ましく、しかし掛け替えの無い存在である「家族」。

エンディング曲もとても良かった。久々に買って損無しの秀作映画。劇中、長女がイーグルスの「ならず者」を唄うシーンがあったが是非和訳を入れて欲しかった。

あの歌詞の中に家族の思いや状況が集約されていた様な気がする。娘役の2人が実の姉妹というのも微笑ましい。

最近色々と家族がおかしな事になってる日本社会この映画をみて何かを感じて欲しい。そこに居る人達を大事にして欲しいお互いが少しで良いから優しくなればきっと上手くいくはずです

・「とてもとても良い映画です
子供の目線と親の目線。

すごく大切なメッセージが込められている映画だと思います。

子供は、親が思う以上に、いろいろなことに敏感で、気を使っているし、壊れることを恐れているし家庭の小さな世界が全てだから、皆で笑顔でいたい。三つのお願いは、少しでも家族が良くなるようにと込めた大切な大切な、お願い事だった。

貧困がつらいのではなく、名誉が傷つくからではなく、愛があるからこそ、苦しんでいる両親の姿。息子を愛していたからこそ、娘達を愛しているからこそ、夫は妻を、妻は夫を、愛しているからこそ、本当に愛しているからこそ、苦しいのだということ。

そして、全てを包み込むように、描かれるマテオの存在。

本当に愛する、とはどうゆうことか、苦しくても、つらくても、乗り越えてゆかなければならない、とても乗り越えられそうにないけれど支えられて、もっともっと大きな愛を知ってゆく、人生は、成長の過程なんだと、哀しいけれど、美しい、愛ということを感じられる作品でした。

皆の存在が、とても素敵です。描かれ方とか、すごく惹かれて、胸を打たれて、どきどきしたり、とても大切にしたい映画です。

・「ドラマ
大きな感動はないが、じっくり魅せるドラマ。家族愛と人種をこえた愛とジャイアンツ愛。すべての愛が三位一体。貧しさに負けない気無げな子供達の姿に扇3つ。

・「心に響くいい映画でした。
姉妹の愛らしさ、マテオの存在感、雰囲気も良く、心に響く物語。

痛みや哀しみ、思いやりの気持ちが伝わってきて胸が熱くなりました。

お姉ちゃんの歌う「デスぺラード」、三つ目の願いごとに涙がでました。

でも経験から生まれるような台詞を、あの年齢の子供が言うことに違和感を感じてしまったのも事実。

「向こうの子供は大人なんだな」そんな一言ですませられないくらいあの子は人生を見据えていました。

その辺に嘘くささも感じたのですが、とても温かい、いい映画でした。

イン・アメリカ/三つの小さな願いごと (詳細)
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