Microsoft Windows XP Home Edition Service Pack 2 通常版 (詳細)
マイクロソフト
「Windows 7まで販売継続を望む」「必用十分」「選択肢のひとつ」「サブマシーン用に」「ホームユーザに最適」
Microsoft Windows Vista Home Premium 通常版 (詳細)
マイクロソフト
「個人的には大満足」「悪くないVista」「いい感じ、でもちょっと重い」「バージョンアップではなく「デュアルブート」がオススメ!」「悪くないと思うのですが」
Microsoft Windows Vista Home Premium アップグレード版 (詳細)
マイクロソフト
「しばらく様子を見るつもりです」「見た目が良い」「現状のOSとシステムを考えて判断すべし。」「Vista Upgrade Advisor を使ったところ…」「ベータ版(RC1 製品候補版)を試してみた感想」
Microsoft Windows XP Professional Service Pack 2 通常版 (詳細)
マイクロソフト
「当たり前に使えるOS」「Intel MacをXPマシンにしよう!」「プレインストールマシンは今が最後の購入チャンス」「感想」「かなりお勧めのソフト」
Windows XP Professional アップグレード版 Windows20周年記念パッケージ (詳細)
マイクロソフト
「お宝です」「限定品」「久々のレアアイテム」「Vistaの開発に参加できる!」
Microsoft Windows Vista Business 通常版 (詳細)
マイクロソフト
「ビジネス用途にはまだ未熟」
Microsoft Windows Vista Ultimate 通常版 (詳細)
マイクロソフト
「導入する勘どころ」「別にVistaでなくてもよかったかもしれない...」「新フィーチャーはなかなか」「ついに発売、Windows Vista !!」「まだまだ未対応多し」
●Microsoft Windows XP Home Edition Service Pack 2 通常版
・「Windows 7まで販売継続を望む」
1ヶ月ほど前、MSのビル・ゲイツ氏が「Windows 7をこの1年以内(2009年4月頃?)にリリースするかもしれない」と言ったそうです。ちなみにXP Homeは、ウルトラローコストPC向けに限定販売するとか。意地悪な見方をすると「VISTAがうまくいってない」ことをMS自体が暗に認めたことになります。
顧客がXPをVISTAに積極的に替えない理由は、「VISTA自体が完成されていない」以外に3つ考えられます。ひとつはXPが5年以上現役であったことで「ディファクトスタンダード」になってしまった。もうひとつはXP以前に比べてハードの開発スピードが落ち、「VISTAの求めるスペック」に追いつくのがたいへんになった。更にパソコンが「当たり前のもの」になり、「OSの見た目の新しさ」など、だれも求めなくなったのも大きい。
私はこの十数年、95→98→2000→XP(2000と併用)と替えてきました。9X系の不安定さには泣かされましたが、NT系の2000、XPにはなんら不満がありません。セキュリティーの問題は、アンチウイルスソフトメーカーとうまく連帯をとれば解決する話です。
大規模ユーザーはVISTA Businessのダウングレード権を使って、新しいハードでもXP Proを使い続けるでしょう。個人ユーザーは、一部の例外を除いて、ハードを更新するとXPよりパーフォーマンスが落ちるはめになります。問題点を一番知っているのはMSなのですから、個人ユーザー向けには「ウルトラハイパーフォーマンスPC」以外は、XP Homeプレインストールパソコンを継続販売するべきです。
・「必用十分」
つい、1年ちょっと前までは、普通の店ではXP Homeパソコンしか売ってなかったが、見事にVISTA Home Premiumに置き替えられた。光沢液晶でプレインストールソフトを満載したコンシューマー向けパソコン(むろん新品)で、XPを選ぶことはもはや不可能。
ビジネスの世界では、XP Professionalを組み込んだパソコンがいまだに幅をきかせている。信頼性やメンテナンスの容易さ、周辺機器やアプリとの相性から、XP Proが選択されるのは当然だろう。
ところで、個人ユーザーなら、せいぜいブロードバンドルータに複数のパソコンをつないで、各々でネットサーフィン、メール、チャットをするぐらいだろう。それと、デジカメ写真整理、DVD鑑賞、町内会のチラシつくり。1年に1回の年賀状もあるかな。これなら、大規模なLANなど組まないから、XP Homeで十分。VISTA Home Premiumならやっと動くようなCPU、メモリ、HD容量でも軽快に動く。ビジネスパソコン(むろん新品、ただし型落ち=アウトレットモデルも含む)でも、意外と安価なXP Homeモデルが選択できることがある。
・「選択肢のひとつ」
Windows XPのもととなった、Windows 2000 Proが、今でも優れたOSであるのは事実です。軽快な動作、抜群の安定性、わかりやすいUI(ユーザーインターフェース)、マルチユーザー対応 等。サポート期間も後2年以上残っています。
しかし、「世間がWindows 2000を相手にしなくなってきている」のも事実です。正しく表示されないホームページがある。重要なソフトの最新版がサポートされていない。
ハード能力がソフトの要求に追いついていないVISTAは「待ち」となると、選択肢はWindows XPとなります。Windows XP Proの新品パソコン(いわゆる型落ち=アウトレットを含む)は、特殊なパソコン店やインターネット販売で手に入ります。ただし、業務用でHDD容量や光学ドライブが見劣りするのが難点。
もう一つの選択肢は、XP Homeの優良中古パソコンを探すこと。XP Pro(業務用)中古より価格は高めですが、HDD容量は十分、Office2003標準装備も魅力。中にはあまり使っていない極上品もあるから、探す価値は十分あります。
・「サブマシーン用に」
vistaノートを買ってしまったのですが、昔のソフトが調子が悪いのでダウングレードすることにしました。届いていざXPを入れてみると、ブルー画面でインストールできなかったのですが、raidの関係でHDDが認識できてない状態みたいです。リカバリーCDでvistaに戻しましたが、XPはしばらくもっていようと思います。メインマシーンはXPなので、まったく問題なく使えています。
・「ホームユーザに最適」
「Professionalのサブ機」という位置づけで発売されているHome Edition。しかし、Proは企業内のLAN(ローカルエリアネットワーク)構築を目的としているので、家庭で使用するユーザにとっては必要の無い機能が多い。例えば、オフラインでのファイル閲覧、リモートデスクトップ接続等。実はリモートデスクトップ接続もフリーウェアで構築可能である。
以上の点から、ProよりHEの購入をお勧めしたい。Proの通常版より経済的にもお得なはずだ。
●Microsoft Windows Vista Home Premium 通常版
・「個人的には大満足」
Windows XPで十分だといった意見をよく耳にしますが、発売と同時に買って一年、個人的には大満足です。 使っていくうちにXPではどんどん遅くなった気がしますが、Vistaにはそうした経年劣化していく印象がありません。動作も安定しており、Core 2 Duoに2GBのメモリを用いている限り、速度にもまったく不満はありません。 デザインもXPに比べて洗練されており、大きな不満は感じません。何か特別なこだわりがなければ、バージョンアップするに越したことはないと思いました。
・「悪くないVista」
Vistaにしない方が良いとほとんどの人が言っているが、Home Premium搭載PCを購入。
そこそこだと思います。
■環境■
CPU:AMD Turion64×2 1.8GHzグラフィック:ATI Radeonメモリ:今は2GB
この環境で十分動きますが・・・。Xp慣れしてる人はとても重く、ハイスペックPCを持ってる方は快適でしょう。
視覚効果は抜群ですね!
Aero万歳!
・「いい感じ、でもちょっと重い」
MacBook(Core 2 Duo 2.0GHz, 1GBメモリ)でBootCampを使って動かしている。XPに比べて洗練されたインターフェースがいい感じ。でもソフトの起動やシャットダウンが少し重い気もする。Windows ReadyBoostで認識できるメモリが一個だけ、しかもReadyBoost対応じゃないと使えないというのが残念。古くて容量小さいUSBメモリを数珠繋ぎにして試してみたかったのに。
・「バージョンアップではなく「デュアルブート」がオススメ!」
メモリなどパソコンのスペックが要件を満たせば魅力的ではありますが、「バージョンアップ」でXPを上書きしてしまうとVista非対応の既存ハード・ソフトが作動しない危険性は否めません。
「しばらく様子見を・・・」という書籍・雑誌の論説が多く躊躇していましたが、Dドライブの空き容量に余裕があればそれらを整理した上で、CドライブにインストールしているXPはそのままで、Dドライブに“Vista(通常版)”をインストールし、【デュアルブート】で使い分けをすれば躊躇・懸念している危険性から回避されると思います。
XP(Home Edition)のサポート期間が延長されましたが、パソコンの買い替えには及ばないもののVistaに魅力を感じる方は「通常版」での導入を再考されても宜しいかと思います。
・「悪くないと思うのですが」
うちのPCのM/Bが逝ってしまったのですが使っていたPCがロートルだったのでCPU、M/B(VGAは内蔵)、メモリー、HDを交換しついでにVistaを導入してみました。
構成はCPU Athlon64 X2 4200+メモリー CFD W2U800CQ-1GLZJ 1G×2HD Western Digital WD5000AAKSM/B MSI K9AGM3-FIH 内蔵VGA RadeonX1250です。
印象はWindows 98 → me へしたような感じでした。基本的にはあまり変わらないが装飾が良くなってフリーソフトで使用してた機能が標準で付いたって感じです。より、初心者に優しくなって便利になった感じです。あと、今のところXP時代に使ってたソフトやハードがトラブルを起こす物はありませんでした。XPとのデュアルブートも考えてましたが何もトラブら無かったので拍子抜けしました。
悪い点はやはり重さがちょっと気になります。あとはセキュリティー強化のせいか何をするのも確認を取られます。使い方が分からなくなったのもありますね。まあ、そのうち慣れると思いますが。
まだまだXPで十分と思いますがVistaも悪くないのでそれなりのスペックがあるPCをお持ちの人は導入しても良いかと思います。
●Microsoft Windows Vista Home Premium アップグレード版
・「しばらく様子を見るつもりです」
まだ使ったことはないので、推測でお話しすることになりますが。家でXP、会社で2000proを使っているので、その比較から。普通に使っている分には、差は感じられません。異常が発生した場合は、XPには復元といった便利な機能がありますが。デスクトップについては、家のXPはクラシックスタイルにしています。だから、差はまったくありません。なぜそうするかというと、この方が機械に負担がかからないからです。雑誌等でも、そうすることが推奨されています。Vistaのデスクトップは確かにきれいですが、本当にそこまでしなければいけないのか、今の段階では判断できません。乗り換えても、またクラシックタイプのデスクトップにしてしまっているかもしれません。ベーシックな部分では、大いに改善がされていることは間違いないと思います。だから私としては、いずれ乗り換えは間違いないにしてももう少し様子を見てから、と考えています。
・「見た目が良い」
発売直後に早速購入しようと店頭に行きましたが、まずは店頭のVistaPCをチェック。やはり5年ぶりと言うこともあり、見た目の派手さは良い感じ。特にエアロは実用的かも、Windowsボタン+Tabでくるくるまわる。これは楽しい!
・「現状のOSとシステムを考えて判断すべし。」
2台のPCのうち、1台は現状のXP、1台をVistaにして見た。結果、XPに慣れているのであれば急いでVistaにする必要はないと感じた。特に、皆さん指摘のとおりme,XPよりもグラフィックは美しいが操作に違和感がある。また、ドライバーもありいちいち入れ替えないと使えない。システムも高スペックを要求するのでメモリに余裕がないとAV機能は厳しい。特に低スペックのノートだとメモリを消費するので厳しいと思う。私の場合無理にXPにアップグレードしさらにvistaにしたので、かなりメモリが厳しいし、XP環境に戻すにも戻せないので新規インストールができない。そういうことも考えXPの時よりもVistaのアップグレードは慎重にした方が良い。ファイル検索にしても、完全に正しいファイル名を入力しないと検索できない。自宅でVistaをインストールしても会社の環境はXPなので、その辺も考えるべき。なので、できるだけ店頭で確認して判断する方が良いと思う。正直わたしは、1台はXPがあるもののVistaバージョンは使ってみたものの購入したメリットと必要性を感じなかった。ちなみに、「i-tune」を使用する場合は今のバージョンと整合性が無いので要注意。
・「Vista Upgrade Advisor を使ったところ…」
私のPC は2.5年前に購入した当時の最新VAIO で、メモリーも1GB に増設。まぁVista は大丈夫だろうと本日ほとんど衝動買いしそうだったのを「やっぱり冷静になれ」と自分を抑え込んで、色々と検討することとして皆さんのレビューを見ることにしました。 で、Microsoft にVista Upgrade Advisor なる無料ダウンロードのソフトがあって、自分のPC を判定してくれることを発見。良かった!適当に買わなくて。で、判定したところ…。「あなたのPC はVista にアップグレード出来ます。最適なのはBasic 版」とのこと。Vista 最大の売りのはずの3D 表示で、今のビデオカードは駄目とのこと。他にも色々と「●●の可能性がある」とか嫌な予感を感じさせる文句が一杯。ふーん…。以前、Me からXP にアップグレードした時も、各種ドライバーのダウンロードし直しとか、このソフトは対応するとかしないとか、数日間かかりっきりになったことを思い出しました。その時は結局、作動が重いというか違和感感じるし、今のVAIO を新たに買い直したんですが…。 ということで、他の何人かの皆さんが書かれている通り、私も暫く様子見、Vista 使うときは改めて新PC を買おうと決めました。これまで使ってきた幾つかのソフトがまた使えるとか使えないとか、ドライバー入れ直すとかどうとか、考えただけでもゾッとする。 でも、このUpgrade Advisor は良かったです。心の整理を明快につけてくれました。
・「ベータ版(RC1 製品候補版)を試してみた感想」
以下は、ベータ版(RC1 製品候補版)を試してみた感想である。
XPからアップグレードインストールをしようとしたら、セキュリティソフトなど、XPにインストールされている多数のソフト名が表示され、これらのソフトをアンインストールしないと、Vista にアップグレードできない旨の表示。これには、参った。面倒この上ない。仕方がないので、新しいHDを接続して、クリーン インストールした。このように、アップグレード インストールするためには、現在使用しているソフトを、アンインストールする必要があるかもしれない。あるいは、Vista上では動作しない可能性もある。ソフトの互換性には、注意が必要だ。また、ハードの互換性は、マザー搭載のRAIDを組んでいたりすると、インストールできない場合があるとのこと。この点にも、注意を要する。
グラフィカルなユーザーインターフェースは、見た目が大変美しくなっている。また、新機能インスタント サーチ機能は、大変便利。Googleなどで、同じようなソフトを配布しているが、最初からOSに組み込まれているので、安心感が違う。しかし、全体的にはXPと大きな違いは見受けられず、最近のソフト全般の傾向と同じで、より初心者向けになったという感じを受けた。たとえば、フォルダなどを開いた際に上部左側に表示されるツールバーのカスタマイズができなくなっている。初心者には必要ない機能なので、削除されたのだろうか。私は、カスタマイズを施して頻繁に使用していたので、大いに不満。
実は、発売されたら、すぐにでも導入しようと思っていた。しかし、ソフトの互換性の問題、また、XPの方が便利に思える点が散見される点から、しばらく様子をみようと考え直した。なお、新しい3Dユーザーインターフェース Aero Glass(エアロ グラス)は、この Home Premium 版以上で使用できる。もっとも安価な Home Basic 版では、対応していないので、注意が必要だ。
●Microsoft Windows XP Professional Service Pack 2 通常版
・「当たり前に使えるOS」
当たり前に使えるOSです。「えっ?」と思われるかもしれませんが、過去に「当たり前に使えないOS」はありました。会社のパソコンは以前Win98SEでしたが、セキュリティーソフトのバージョンアップと、ネットワーク監視ソフトの導入で安定性を失い、青画面と格闘するはめになりました。
ハードも更新されたのですが、Win XP Pro(SP2)導入で、「OSのフリーズ」という言葉とは無縁になりました。最悪、アプリケーションソフトの不具合で、一端「ログオフ」することもありますが、「電源ボタンOFFで強制終了」という野蛮な行動をとることはなくなりました。
自宅のパソコンはWin2000Pro(SP4)です。会社のパソコンとはメーカーもスペックも違うので公平な比較はできないのですが、「安定性」では互角です。同じアプリケーションソフトを動かしたときの応答性も互角です。もっとも、会社のWinXP Proは、徹底的にクラシックスタイルにしてますが。
通常の電器量販店で売られているパソコンはWin VISTA一色です。「仕事にパソコンを使う人」はVISTAのバグがある程度出尽くすまで、あえてWin XP Proをプレインストールしたパソコン(パソコンショップではまだ売られている)を買うのも、ひとつの手と思います。
・「Intel MacをXPマシンにしよう!」
Intelプロセッサの採用、最新OS「Leopard」のBootCamp機能により、XP OS通常版とライセンスさえあれば、Intel MacをXPネイティブマシンとして使うことが出来ます。
メーカー製XPマシン(BTO扱いが殆どです)は2008年6月にMSとのライセンス関係で生産終了となります。VistaやWindows7に不安がある・使い慣れたXP環境を長く使いたい方にとって、このパッケージとIntel Macを「最新スペックXPマシン」として選択する価値は十分あると言えるでしょう。
私はMacBookProにXP Proをインストールし、業務用(Office・一太郎・Adobe CSなど)として日々活用していますが下取りに出したVistaプリインストールノートとは比べものにならない快適さを日々実感しています。
あいにくMacOSはBootCampによるXPインストール領域の設定で触ったきり一度も使っていませんが…。
・「プレインストールマシンは今が最後の購入チャンス」
Windows XPをプレインストールしたパソコンの製造期限が2008年1月末から6月末まで延長されるとの記事を見ました。
個人向けのパソコンはVISTA一色ですが、大口ユーザーはほとんどがXPのままでしょう。XPの普及が早かったのは、98やMEに比べて安定性が桁違いに高かったからです。ところが、VISTAは画面がきれいなだけで、XPに比べて「売り」がありません。むしろ、ハードに要求するスペックが異常に高く、アプリの動作も完全保証されてないから、ビジネスユーザーが敬遠するのも当然です。
大口ユーザーはいざとなればダウングレード権(例:VISTA Business→XP Pro)を使ってでも、XPを使い続けるでしょうが、個人ユーザーはXPパソコンが販売されているうちに購入するしか手がありません。(個人でもダウングレード権は持っているが、XP Proのパッケージ版入手とドライバーを集める手間がたいへん)現時点で、メーカー直販等でXPパソコンは購入可能です。ビジネスモデルが主体で、アプリは基本的にはゼロですが、時たまOffice2003付きもあります。Office2007にうんざりしているユーザーにはまたとない買い物になります。
購入にあたっての注意点を述べます。1)HDDの容量に注意。40GBだと将来苦しい。XPのサポート期限まで使い続けるなら80GBは欲しい。2)光学ドライブに注意。CD-ROMモデルもある。COMBOモデルは必用(DVD提供アプリが増えている)。DVD作製は外付けでもよい。3)家電量販店でも、稀な例ではあるが、NEC Versa Pro、東芝 Satellite、富士通 Life Book 等のビジネスパソコンが買えることもある。展示品があれば実際に触ってみて、スペックが満足できれば買えばよい。ビジネスパソコンでも「キーボードがたわむもの」もあるので要注意。4)メモリ256MBは気にしなくてよい。空きスロットに512MB(むろん適応品)をさせば、十二分に早くなる。5)店頭展示品は液晶のヘタリが早いことが多い。もっとも、中古よりはまし。
今なら間に合います。おそらく半年後は新品(未開封品)を見つけるのは難しいでしょう。
・「感想」
今まで2K使用していて、VISTAも出たし…そろそろ上に…ということでXPを…。
XPの外観が気になるなら、画面のプロパティからテーマかえて2Kみたいな外観にできるしセキュリティも強化されてるし気に入っています。
・「かなりお勧めのソフト」
Windows2000(以降W2kと記す)から乗り換えて使ってみた。かなり内容が充実している。
まずハードウェア・ドライバ。グラフィックカードドライバは日々更新されているが、xpでは最新のカードを標準で装備している。したがってわざわざインストールする必要がない。
次にメディアプレイヤー。同じグラフィックカードかと思うほど解像度が上がっている。これは試す価値がある。また、音質もW2kより数段上がっている。言葉では説明できないほどである。
最後にネットワーク関係。ブロードバンドが主流の時代に登場したせいか、最初から最適にチューニングされている。W2kではフリーのチューニングソフトを使って調整していたが、これにはその必要がない。
以上間違いなくW2kより数段レベルが上がっているので、一度その良さを味わうと二度と元に戻したくなくなること請け合いである。
●Windows XP Professional アップグレード版 Windows20周年記念パッケージ
・「お宝です」
はじめは,ためらったがやっぱいり買ってしまった。WindowsXP Proはパソコンを買うと付いてくるし,Windows2000はそれはそれで有効だからだ。でも付録(おまけ)がいい。それから,万が一PCが故障したり認証が取れなくなった時にあった方がいいと思ったから。なぜなら,WindowsXPとしてのCDがなかったからです。そういう人+Windowsの歴史に興味ある人におすすめです。私は,ブランクCDに納めるCDはすべてもっているし,ベータCDも所有しています。購入対象者はプロダクトリカバリーCDしか持っていない人+Windowsの歴史に興味のある人。ビルのサインのほしい人です。
・「限定品」
この「限定9,999本」という言葉にやられますよね。ソフトのパッケージをコレクションしている方、結構いるんではないでしょうか?私もその一人ですが、20年とは時代を感じます。
さっそく買いましょう(^^♪
・「久々のレアアイテム」
この記念切手と特製フォルダ、コレクター魂をあおられますねー。ネットで記事を見ましたが、ビル・ゲイツのサイン入りフォルダもかなり希少価値アリ!20周年記念で、9,999本限定で、日本だけの発売ということは、、、将来的なレア度は未知数???しかも予約で買うとWindows Vistaのベータ参加権、さらにレプリカCDを飾っておける豪華CDケースも当たるかもしれないとのこと。なかなかにくいところをついてきますな。マイクロソフト。まじ買いでしょ。
・「Vistaの開発に参加できる!」
やるな、MS!テクニカルベータを予約特典に付けるなんて!パッケージは売るは、開発の手伝いさせるは、凄い会社だね!でも、その「開発に参加」って、利くんだよね〜マニアには!まんまと、引っかかっちゃいましたよ。だって、ベータ版を試して、気に入らない所とかバグを見つけたら、MSにフィードバックできるなんて凄いよね。それが、製品に反映されたら、マニア冥利に尽きる。でも、記念の盾も欲しいんだよな!この製品を、予約で買わずに、発売後店頭で買うなんて、楽しみが半分になっちゃいますよ。でも、もう少し安いともっと嬉しいな。(そしたら5つ星)どうか、テクニカルベータプログラムに参加できますように。それと、記念の盾も当たりますように。(二頭追うものは・・・・)
●Microsoft Windows Vista Business 通常版
・「ビジネス用途にはまだ未熟」
エディション名に"Business"を冠しXP Proの後継として強く意識されてるようですが08年初頭現在の段階ではまだとてもXP Proの置換えにはなりません。
起動しただけでメモリを800MB近く消費するので最低でも1GB必須です。しかもブラウザやメーラー等を使っているだけでも使用量がどんどん伸び1GB突破するので他のエディション同様に2GB積むのが望ましいとなるでしょう。
致命的なのはバグや不具合が目立つことです。使最初の一ヶ月で「自分で作成したフォルダが削除できなくなる」不具合が2回発生しました。原因不明で困りましたが、ネットで調べた結果Vistaの不具合でした。ビジネス用途でこんな目立つ不具合があるようでは正直なところ話になりません。
他にも、既存のソフトが微妙に不具合を出すことがあるのも困ります。セキュリティの関係で認証されていないソフトを起動するたびにワンテンポ遅く確認を要求されるので作業のスムーズさが損なわれイライラしてくることもあります。
Vista Businessの特徴とされる機能の多くもXP+外部アプリで実現可能なものですしどうしてもVistaでなければいけない理由があって仕方なく導入する以外ではXP Proを選んだほうが問題が少ない期間はまだまだしばらく続くと思います。特に業務用では。
唯一の救いはVista Business(とUltimate)はXP Proへのダウングレード権が認められているというところでしょうか。XP ProのCDをお手持ちの方がVistaを買う場合、このBusinessにしておけばしばらくはXPとして使いVistaが普及したらVistaとしてライセンスを使えば無駄無く長く使えるのではと思います。
●Microsoft Windows Vista Ultimate 通常版
・「導入する勘どころ」
windowsはver 1.4以来のユーザーですが、Vistaは予定されたwinFS等がキャンセルになった形で出荷されたものの、現時点でまともな出来になったOSです。OSは、その実装の内容、レビジョンでかなり主観的な評価が入るため、万人を満足させる銀の弾丸は存在しません。ユーザビリティ的な話は割愛しますが、readyboostの効果はそこそこあり、また、I/Oの優先付け効果でHDDに激しくアクセスする状況でも極度に重くなる現象は緩和されています。たとえば、デフラグを実施していても、パフォーマンス低下はかなり我慢できる範囲に収まっています。また、存在しなくなった共有フォルダへアクセスしようとすると、2000/XPではハングアップしたように見えますが、Vistaでは同期I/Oのキャンセルが実装されたため、この現象がなくなりました。aero等の見た目がよくピックアップされますが、このように見えない部分の改善もあります。非常に多くのユーザー数があると予想されるoffice 2000は対応が打ち切られていますので、XPからのアップグレードを検討している人は注意が必要です。また、ドライバの実装がかなり変わったため、多くのデバイスでドライバの対応が必要になりましたが、2006年以降の製品は対応度が急速に改善しました。ただし、原理的に対応できないハードウェアも存在し、カノープスのビデオキャプチャボードは全滅です。また、windows search機能が常時インデックスを作成しまくりますが、鬱陶しいと思う人はWSearchのサービスを無効にすれば少し幸せになれるかもしれません。
・「別にVistaでなくてもよかったかもしれない...」
XPホームエディションサービスパック2から自作水冷ゲームPCを作るためにOSもハイグレードなものにしたくてこれにしました。プラス全てVista対応の製品を購入しました。映像や文字はとても綺麗で好きですが、起動時にソフトウェアの相性の問題なのか?〜の起動に失敗しましたとかエラーがでましたと多々あります。その場合に再起動やシャットダウンなどを繰り返しようやく通常起動てな感じでXPではありえないことがわたくしには起こります。セーフモードで原因のソフトウェアなども見直したり大変です。現在思うのはXPプロフェッショナルでもよかったのかな〜と素直に感じます。また64bit対応ソフトが付いてきますがほとんどのソフトウェアでは64bitに対応していないので仕方なく32bitで使用しています。しかしスクリーンは綺麗なのでまぁいいかな〜と思います。AMD64X2 6400+ブラックエディション ASUS-CROSSHIR GF8800GTS 電源1200w X-FiSBエクストリームゲーマー メモリーDDR2-800MHz4GB HDD500GBなどの構成で作りました。システムの慣らしが終えてからはとても安定して動作していますXPよりも格段に速い起動とネット閲覧・ゲームにおける画像の綺麗さはいい感じです☆Vistaを使いこなすには本屋でVistaのマニュアルなど購入しないと全てを使いこなすには素人では難しいと思います。
・「新フィーチャーはなかなか」
発売前はあまり期待していなかったが、実際に利用してみるとなかなか良いOSに仕上がっていた。 古いマシンではXPより遅くなるだろうが、高性能なマシンだと逆にXPより高速化できるのだ。 ディスク管理や、ブート補助機能を活用することによって動作の快適性が向上しているため、体感的に高速化している(従来のベンチマークソフトなどでは低速化しているが・・・) 但し、インタフェイスが大きく変わっているので、最初は結構戸惑うだろう。 また、ゲームなどではXPで動作していた物が動作しなかったりと、問題もあるので、デュアルインストールで利用するなどの対応が必要かもしれない。 既存の環境がある人はあわてて移行する必要は無いだろうが、新しいマシンを導入する場合にはVistaを選んでも悪くないだろう。
・「ついに発売、Windows Vista !!」
当初2006年発売予定でしたが、不具合で2007年1月に発売が延期されたWindows Vista がやっと発売します。
Vistaは使いやすさ、見やすさが良くなっているとは思いますが、あと数年間はXPでも充分だと思います。
お金に余裕がある人や、時代の最先端に乗りたい人向けだと思います。
・「まだまだ未対応多し」
自分はDSP(バンドル)版ですが、通常版と変わらない。しいて言えば半額の値段で買えるというところか。
さて本題にはいるが、発売したてのOSであってまだまだ未対応のドライバやアプリが多い。自分のスペックはゲーム特化PCなので問題ないが、グラフィックドライバ・サウンドドライバ等ベータバージョンが現状。また動くゲームも制限される。持っているゲームで7割ぐらいが不安定な状態。動くには動くが、動作がガクガクであったり、エラーが発生して動かないものもある。
以前のOSを使い慣れた人には、Vistaは少々慣れが必要。いろいろと機能が変わっている。しかし使い慣れればXPよりいいOSに仕上がっている。今後の各社対応が気になるところ。
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