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▼DEATH_NOTE 1:セレクト商品

DEATH NOTE デスノート(1)DEATH NOTE デスノート(1) (詳細)
大場 つぐみ, 小畑 健

「今年度ジャンプ最注目作、遂に登場!」「ちょっと異色?」「覇王への道」「やはり少年誌以外でやって欲しかった」「かってよかった」


DEATH NOTE (2)DEATH NOTE (2) (詳細)
大場 つぐみ, 小畑 健

「1巻よりさらにハラハラドキドキしました」「待望の2巻!」「続きを早く読みたい・・・。」「存在証明」「綺麗なだけではなく。」


DEATH NOTE (3)DEATH NOTE (3) (詳細)
大場 つぐみ, 小畑 健

「灯台下暗し」「ぎりぎりの緊張感」「最高のストーリー、最強の悪!」「小畑 健の絵の美しさも星5つ。」「さすが!!」


DEATH NOTE (4)DEATH NOTE (4) (詳細)
大場 つぐみ, 小畑 健

「予想を超える展開に」「新キャラと核心に迫る展開で中だるみに対抗する4巻」「歪みの面白さ」「予期せぬ出来事。」「馬鹿はお利口さんよりも強し?」


DEATH NOTE (5)DEATH NOTE (5) (詳細)
大場 つぐみ, 小畑 健

「厳しい評価が多いですが。」「いいライト」「スゴイ・・・」「おもしろい!」「死と隣り合わせのチーム・ワーク」


DEATH NOTE (6)DEATH NOTE (6) (詳細)
大場 つぐみ, 小畑 健

「相変わらず面白いw」「第三のキラ編」「きゃああああ」「追いつめる!」「ハラハラドキドキさせられます」


DEATH NOTE (7)DEATH NOTE (7) (詳細)
大場 つぐみ, 小畑 健

「新たな戦いの序章」「ここまで」「作者は天才」「ネタバレを書いている人が多すぎる」「心眼なる者、我忘れず」


DEATH NOTE (8)DEATH NOTE (8) (詳細)
大場 つぐみ, 小畑 健

「エルは不滅」「けっこう良いんじゃない?」「う、うーん。いつもいつもうなりっぱなし。」「おもしろい」「三つ巴!」


DEATH NOTE (9)DEATH NOTE (9) (詳細)
大場 つぐみ, 小畑 健

「攻防」「ニアが動き出す!」「月VSニア・メロ」「完成度高し」「熱いぜ」


DEATH NOTE (10)DEATH NOTE (10) (詳細)
大場 つぐみ, 小畑 健

「10巻で世界がグッと濃くなる」「大きく動いた10巻」「魅上登場」「突っ込む所もない。繊細確実に組まれた漫画」「再び高まる緊迫感」


DEATH NOTE (11)DEATH NOTE (11) (詳細)
大場 つぐみ, 小畑 健

「月vs.ニア」「読み応えは◎」「ニアは賢すぎでしょう」「対峙する日に向けて、練り合う強者たち」「激読してくれ!」


DEATH NOTE (12)DEATH NOTE (12) (詳細)
大場 つぐみ, 小畑 健

「信念と信念との対決」「お疲れ様、夜神月」「『デスノート』の解釈について」「正義とは…」「答えの出ない物語の終わり」


DEATH NOTE (13)DEATH NOTE (13) (詳細)
大場 つぐみ, 小畑 健

「中身濃い!買って正解でした☆」「1〜12巻+α」「読み応えのある、ファン待望の一冊」「「ほどほどファン」にはありがたい本でした」「ファンなら十分楽しめます」


DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件 (詳細)
西尾 維新(著), 大場 つぐみ(著), 小畑 健(著)

「読みながら笑いがこみ上げてきます」「小説ならではの面白さが!」「やられた」「あくまで西尾維新」「デットコピーの意地」


小畑健画集「blanc et noir」小畑健画集「blanc et noir」 (詳細)
小畑 健(著)

「買ってよかったと思わせる一冊」「ほ、星が・・・」「神降臨!」「すばらしいです」「買って損はなし!」


DEATH BOXDEATH BOX (詳細)
小畑 健(著)

「想像を超えました」「超美麗」「新世界の神ならぬ、漫画界の神業。」「買って良かったです」「L・月ファン」


DEATH NOTE 集英社コミックカレンダー2006DEATH NOTE 集英社コミックカレンダー2006 (詳細)
大場 つぐみ(著), 小畑 健(イラスト)

「きれい!」「最高です!!」「やっぱり綺麗です」「見ごたえはあります。」「なかなか良いのでは?」


DEATH NOTE コミックカレンダー2007DEATH NOTE コミックカレンダー2007 (詳細)
小畑 健(著), 大場 つぐみ(著)

「縮小されたイラストが美しい」「最高(*>−<*)/‾‾‾"".:*:・☆.:*:・'゜'・」「いちおう満足かな♪」「綺麗なイラストのミニ下敷き」


DEATH NOTE OFFICIAL MOVIE GUIDE (1) ジャンプコミックスDEATH NOTE OFFICIAL MOVIE GUIDE (1) ジャンプコミックス (詳細)
大場 つぐみ(著), 小畑 健(著), ジャンプ・コミック出版編集部(編さん)

「わくわくをそそる本♪」「少し期待はずれ、」「記念に1冊」「なんで!?」


DEATH NOTE OFFICIAL MOVIE GUIDE (2)DEATH NOTE OFFICIAL MOVIE GUIDE (2) (詳細)
大場 つぐみ(著), 小畑 健(著), ジャンプ・コミック出版編集部(編さん)

「映画を見てから読むとより楽しめる」「文句ナシ!!」「ガイドブック1巻とは違う魅力がある」


DEATH NOTE dead or alive ~映画「デスノート」をアシストする特別DVD~DEATH NOTE dead or alive ~映画「デスノート」をアシストする特別DVD~ (詳細)
藤原竜也(俳優), 松山ケンイチ(俳優), 戸田恵梨香(俳優)

「気になれば買うべし」「役でなく本人が好きな方」「結構楽しめたかな。」「complete set DVDの特典に満足していない人へ」「コレクターズ・アイテム」


▼クチコミ情報

DEATH NOTE デスノート(1)

・「今年度ジャンプ最注目作、遂に登場!
 殺したい人間の名前を記入するだけでその通りになるノート「デスノート」。死神・リュークが人間界に落としたそれを偶然手に入れた夜神月(ライト)は「悪人と犯罪者のいない理想の世界」を実現する為、凶悪犯ばかりを対象とした連続殺人に手を染めていく。対するはFBIやインターポールすら動かせるが、誰もその正体を知らない伝説の探偵「L」。二人の選ばれし者がそれぞれの正義をかざし、推理と裏の掻き合いで互いを追い詰めていくスリリングな推理コミックの単行本が満を持して刊行された。 

 自分の理想の実現の為には殺人をも厭わず、天才的な思考で「デスノート」の制約を最大限利用して冷徹に犯行を重ねていく主人公・夜神月。従来にない斬新な設定と主人公像は原作の大場つぐみの面目躍如である。そして魅力的なストーリーに絵を付けているのはベテラン・小畑健である。彼の実力は「ヒカルの碁」で周知のとおりであるが、独特のすっきりとした丁寧な絵は今回も冴え渡り、作品全体としての完成度を弥増している。

 誌上連載時は徐々に明らかにされる「デスノート」の「ルール」が読者に常に新鮮な緊張感を与え、ストーリー展開を臨場感溢れる物にしていたが、一方毎号ジャンプを読み捨てている読者には「ルール」が整理しきれなくなってきていたのも事実だ。その点、この単行本は各話の間に「How to use」として直近の話に出てくる「ルール」をまとめており、読みやすく、また理解しやすい親切設計になっている。未読の方はもちろんの事、ジャンプで既読の読者もこの機会に単行本を手に取ってみてはいかがであろうか。

・「ちょっと異色?
正直、体と体でぶつかり合うような漫画に食傷気味で、新しい漫画に期待しているときに始まった作品。これの連載前に前後編でやってた『DEATH NOTE』があって、その時から目をつけていましたが、関連性はあるものの、登場するキャラクターは、殆ど前後編のものとは関係ありませんので、これが初めてでも楽しんで読めます。

模試で全国1位の高校生、夜神月(やがみライト)はある日学校で「デスノート」を拾います。タイトルを見ていぶかしみ開いてみると、「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」などとノートの使い方が書いてあります。

いたずらにしては手が込んでいるな、と思いながらも、ライトは試しにノートに名前を書いてみます。ニュースでリアルタイムに放送されていた、人質を取って保育園に立て篭もっている通り魔の名を。外に出たとき女性にしつこく付きまとっていた男の名を。

その結果、二人を殺してしまったライトは、罪悪感に苛まされながらも、こう考えて自己を正当化してしまいます。「世の中は腐っている。腐っているやつは死んだ方がいい」と。そう考えたライトは、世界を変えるために、世界中の犯罪者の名をノートに書き記していきます。そんな彼の前に、「デスノート」を落したリュ―クが現れて…。

ライトの極端な考えは、そうでもしなきゃ気が狂いそうだったという理由があったものの、そう至ったことは異常です。ただ、彼は頭がよかった。だから、自分なら悪のない理想の世界を作れるかもしれないと思ってしまった。

しかし、世界から見れば、殺人鬼であることには変わりがなく、犯罪者が数日間で異様に死んでいったことから、どんな事件でも必ず解決してしまうという正体不明のLが、事件解決のために登場してきます。

どちらかといえば頭脳の戦いなこのお話。ライトとLの戦いは、今後どう転ぶのか楽しみで仕方ありません。

・「覇王への道
 今までにこれ程の知略を描いたマンガは恐らくなかった、、、はず。リアルタイムで見てこれなかったのが悔まれる。くう~。その存在は知ってはいたが(二部の出だしは今見ています)。このマンガに関してはもはや少年マンガとか青年マンガとかの区別はないですね。そんなものは超越してます。久々にジャンプが釣り上げた超大作か。天才はいろんなマンガに出てくるが、自ずから破綻してゆくケースも珍しくない。近年では「ガッシュ」の清麿の設定に無理があり過ぎ、既に天才としての風格はなく、一キャラになってしまった(予測はできたが)。最高の頭脳であれしかできないのであればちと困ります。その分、成長、情という視点とサイドストーリーで見せようとしているのだろうが。ライト、Lにはそうした足跡を辿って欲しくはない。                                                                             死神の落としたノート「DEATH NOTE」とはよく考えついたものだ。ルールを複数加えて複雑化している分、大きく逸脱すること(破綻してゆくこと、、、例えば何でもありのような)はないだろう。犠牲を払ってでも「世界を変える」というライトの意思を貫徹するのであれば、ある意味で人間を捨てなければできない(精神領域を超越する)。一方を追うL。彼もまた最善を尽くすためには代償をも辞さない。互いに何も知らない相手、見つかればノックアウト。このスリルは他のマンガにはない。互いのプライドをかけた勝負とも言える。今後どうなってゆくか見守りたい。小畑健の絵が絶妙にマッチしている。マンガ界で十年にあるかないかの超大作の幕開けか。この眼鏡は5つ星(5+)と見た。あ痛たた、眼鏡が。早く眼鏡をシンチョウして続きを読まねば、、、。眼鏡のまとめ買い。きっつ~。この水準を維持できるのか、どうか。その道程は遠いが、きっと覇王への道を歩むだろう。ご両人、期待してます。

・「やはり少年誌以外でやって欲しかった
原作終了と映画化で話題につき読んで見ました。(俗っぽいと思われるでしょうが少年ジャンプ自体、もうずっと読んでなかったので)ホントに面白い、そしても勿体無い。Lとキラ(月)が互いの姿を知らぬまま宣戦布告をする場面はゾクゾクしました。その後も、その知略だけでなく、無駄なリスクはさけるが目的のためには敢えてリスクを背負い互いの価値観をかけて挑んでいく姿勢に引き込まれました。ただ多くの方が仰っているように小中学生辺りに読ませるには刺激が強すぎると思うしそういった読者にヒットしたゆえに引き伸ばしでダレた展開になってしまったのが残念です。作画担当の小畑氏は、これまでも少年ジャンプで活動されてますので他誌に移り難い事情があったのかも知れませんが青年向けの準メジャー雑誌ぐらいで掲載してくれれば、この初期のテンションを保って上手く纏められたかも。一巻に関しては星5つで。

・「かってよかった
小畑健が描かれるということで、かなり興味があったんですが、買ってよかったです。ノートに名前を書くことで、他人を殺すことが出来るデスノート。この巻は、このデスノートの使い方が中心になってるかなぁと思ったりもしましたが、これからのLと月(主人公)の展開が楽しみです。なんだか、Lが主人公だったとしても

いいよなぁっておもっちゃいました。

DEATH NOTE デスノート(1) (詳細)

DEATH NOTE (2)

・「1巻よりさらにハラハラドキドキしました
1巻では比較的無難に動いていた主人公ですが2巻からは主人公の行為がエスカレート、大胆になり、それゆえにピンチになる場面が出てきたりして読み手として非常にゾクゾクしながら2巻を楽しめました。ただ、2巻の表紙が「L」なのは、ジャンプを読んでない単行本のみ読む人にとっては、2巻の途中で顔がわかる「L」

を先に表紙でわかってしまうのはちょっとな、と思ったりしました。

この作品は、主人公は自分の信念によるところの「正義」をもって、社会を粛清していこうとしてますが、その考えをジャンプ読者層の中の小学生などの低年齢層は割り切れて読んでいるかちょっと心配になったりもします。が、私のように年齢がいったジャンプ読者は、

巷にあふれる「主人公=(世間で認識している)『正義』」型の漫画とは逆であるこの作品に大いに惹かれる方が多いと思います。

・「待望の2巻!
 ジャンプ連載中の本格サスペンス漫画、待望の第2巻ということですが、むう、今回もカバーは気合入りまくりですな。ただ、表紙がLなのはわかるとしても側面の表題が入ったとこの絵(前回はリューク)、一瞬何者!?って思っちゃいました。第1話のザコ死神じゃないですか!まあ、ここでいきなり夜神局長とかでもアンバランスなことこの上ないですが。

 ストーリー的には前巻からのVSFBI編の続きの流れから、Lとの推理の応酬、そして待望の女性キャラ登場といったところでしょうか。彼女は設定もなかなかおいしいのでここで使い捨てにするにはあまりに惜しいような…個人的にはもうちょい話に絡んでいって欲しいとこですが、まあ何やらそのあたりも読者に対して示唆を残したままの展開となっているので、密かに心待ちにしています。 僕は毎週ジャンプを読んでいますが、間延びしない展開の連続で、毎回楽しみにして読ませてもらっています。基本的に読み捨てなので、コミックスの「HOW TO USE IT」はストーリーの流れに沿って、物語を読み進めていく上で重要な内容がおさらいできるので重宝します。月が現状発見している以外のデスノートの使い方(と言うか欠点?後半、結構重要になってきそうな気が…)も載っているので、コミックスを読んでいない方も一度、読んでみてはいかがでしょうか。

 それにしてもこの漫画はおもしろいですね。本来なら文章で表現すべきと言ってもいいぐらいの骨太のストーリーを、画聖小畑健の繊細でいて鋭い画力と各話でうまく見せ場を作ることでだるさを感じさせずに読ませる工夫が出来ていると思います。さすがです。ストーリーの締めがかなり重要になりそうですが、これからも読み続けたい作品。文句ナシでオススメです。   

・「続きを早く読みたい・・・。
私の近所ではこの本、売り切れで置いていない本屋がちらほらあります。それだけ少年だけでなく、女の子、大人、幅広く読めるマンガだと思います。

2巻は、1巻と比べて、展開がめまぐるしく、終始はらはらさせらました。

また、1巻・そしてこの2巻の途中まで顔・どんな人物なのかが見えなかったLの姿がようやく出てくるわけですが、想像を遥かに超える人物でした。ライトとは全く逆のようで、似た雰囲気を持ち合わせたL。今後ライトとLの戦いがどう展開していくか、とても気になります。

・「存在証明
 二巻は罠にはめたFBIを冷徹に殺すライトの非情さが際立つ。目的のためなら手段を選ばないその姿勢は強烈だが、「必ずキラを死刑台に送る」などとその後にさらりと言ってのけるライトは自分で自分を追うという特権的な地位を身につけて二役するということを考えているのかもしれない。どちらも真摯にということだ(ありゃ、やっぱり。今、二部少し読んでいます。ただ、その過程はまだわかりませんが)。                                                                    殺されたFBIの婚約者は独自にキラを探そうとしてライトをかなり焦らせるが、彼女もまたその餌食となってしまう。キラとしての自覚が何より強く出ている巻。キラとして自己を再認識し、その自己存在を明確に自覚したのはこの巻からだろう。一方、使える人数が少なくなって覚悟を決めたLは警察のキラ対策班に会う。これはかなりリスキーであり、危険度も増す。周囲の人材がどこまでそのレベルに近づけるかで決め手となる場合もあるからだ。これはマイナスになるとしか私には思えないが(ワタリがあのような老人だったのは意外)。私はLがこういう形で表に出てきてしまった、この時点でかなり不利だと見るが、今後どうなるか。この眼鏡は5つ星と見た。この緊張感いいですね。ああ、どうなる、気になる先。                                                    

・「綺麗なだけではなく。
とても丁寧に、しかも画面全体に違和感無く、画を描いていらっしゃる小畑先生。とても素晴らしいです。普通漫画の画は綺麗なだけで、背景や、物との遠近感、大きさなど、何処か可笑しさを感じる部分が多々あるものですが、(まあそれも、漫画の楽しさでもあるのですが)小畑先生のお描きになる画には、綺麗なだけではなく、その違和感が見当たらないのは、私だけではないのでは、ないでしょうか?そこだけでも、星五つです。

 話の内容も、ライトとエルの頭脳対決の続きが気になるカタチで、丁寧に進めてあります。少年誌で扱ってる作品の中でも、秀でている内容です。

 しかし、一巻のエルと、二巻でエルが顔を見せた後の仕草が、別人の様に見えてしまいました。

DEATH NOTE (2) (詳細)

DEATH NOTE (3)

・「灯台下暗し
待望の3巻です。主人公がいよいよ宿命の敵Lと互いにキラとLであるという疑心を持ちながら接触します。ここからの展開がまたすごくて、1巻と2巻の助走を終えていよいよ3巻から完全な離陸という感じです。内容を言ってしまうと面白くないので秘密ですが、デスノートは最近の漫画の中でもその独特の雰囲気とサスペンス要素もあって大人気です。原作はもうすぐ40話にさしかかる頃ですが、まだまだ続くのかそれともいよいよ終盤なのかまったく予想できない2転3転の展開が物語を面白くさせています。Lと月の心の中のやり取りが激しくなるのも3巻からです。互いに相手が黒であると感じつつ、また一方はおそらく黒だと確信し、それでも表向きの友情を見せるという展開がいいですね。普通の漫画よりも文字が多くて内容もちょっと難しい所があるかもしれないので、ぜひ単行本を買って何回も読んで欲しい作品です。

・「ぎりぎりの緊張感
キラとLが直接対峙するようになり、今まで以上に限界と思えるぎりぎりの展開の中で、きちっとストーリーの整合性を維持するセンスには脱帽します。並の漫画家が同じような事をすれば、かなりの可能性で破綻すると思われます。連載当初は絵にばかり目がいってましたが、原作の方も相当なレベルですね。少年誌としては比較的文字数の多い漫画ですがメリハリのある構成で、常に心地良い緊張感を保っているので、殆どだれる事はありません。原作、漫画共に週間連載とは思えないクオリティです。

・「最高のストーリー、最強の悪!
 二転三転するストーリー、巧みな心理戦、アクションそして新キャラ。いままでのデスノートの面白さは保持しつつ、高いレベルでのエンターテイメントを達成している巻です。

 ついにライトが感情を露にし、謀略を仕掛けてきたエルに対して宣戦布告します。『僕はお前を信じ込ませ そして全てを引き出し お前達を 殺す』 悪魔のような顔で微笑むライト。史上最強の悪の化身の誕生。見逃すな!

・「小畑 健の絵の美しさも星5つ。
待ちに待ったDEATH NOTE3巻。 ますます加速するライトとキラ。リュークの存在が薄いほど。 はじめてライトの焦りも見えて展開に目をはなせません。 毎回ジャンプで読んでますが単行本だとくり返し何度も読んでもっと納得できます。うーん頭よすぎです。 非常に面白いのですが、アニメとかになると面白くなさそう…これは漫画だからよいのです。 小畑 健の絵の美しさも星5つ。

・「さすが!!
待ってました!!待ちに待ってました!!!「キラではないか」というわずかな疑いをかけられたライトと、その疑い(もはや直感?)を確信に変えようと動き出すL…。二人の接触、そして第二のキラの登場…波乱です。展開が読めません…!!

キラとLの裏の読み合い、心理戦はもちろんのこと、

この巻では、ライトの父親の存在感がググっとアップします。・・・父、男前!!息子を信じる父の姿に、「この漫画、サスペンスでありつつもすごく切ない物語なんじゃ…」と思ったのは、私だけでは…ない…はず。作画もすばらしいです。美しいです。気持ちの上では星10個!!!面白い漫画を探しているなら、ぜひデスノートをオススメします。

DEATH NOTE (3) (詳細)

DEATH NOTE (4)

・「予想を超える展開に
第二のキラが登場し、どうなるのだろうと思った先から次々と新しい展開が。もう4巻だし、そろそろネタも出尽くして話も終わりに向かうかな、なんて思ったら大間違いです。予想もつかないようなストーリーがハイテンポで進行し、Lとキラとの心理戦も健在で、もうとにかく面白い。よくここまで緻密な話が作れるなあと、毎度ながら感心してしまいます。

・「新キャラと核心に迫る展開で中だるみに対抗する4巻
ミサ登場から監禁編冒頭までを収録した単行本第4巻。

表紙にもあしらわれたミサ&レムという重要な新キャラクター2人の登場がこの巻の目玉。ほぼ全ての収録エピソードがミサ&レムに関するもので、分量的に、この巻と来年に出る5巻で「ミサ編 前・後」ということになると思われる。

「やや頭の軽いゴスロリ少女」という、この漫画の世界からすると異質なキャラクターを、準主役クラスの重要な脇役として登場させ、なおかつメインストーリーであるキラ事件に関する状況も、ミサの登場によってかなり核心に迫る段階まで進展・激変することになる。このインパクトのある新キャラクターと、大きく状況を動かす新展開のため、2~3巻あたりの「そろそろ事件にオチをつけないと、ダレてきちゃうよ?」といった感じをかなり解消している。

とにかくミサとレムが前面に出た章で、ほぼこの2人とそれに対応する月を中心とした話ばかりのため、リュークや月パパ、話によってはLも含めて、他のキャラクターの印象は薄め。またこれまでの単行本の中ではじめて月が(具体的な描写としては)誰も人を殺さない。

ミサ編が終了した後、現在雑誌連載で進行している、「月 vs Lの対決」という本筋から大きく外れた(おそらくは連載を長続きさせるための)中継ぎ的なシリーズに突入することを考えると、続巻とあわせて本筋における第1のクライマックス(の前編)に相当する巻。

これまで通り面白く、新キャラを中心にこの巻ならの面白さもあるのですが、1巻の頃とはかなり違った漫画になってきたなという印象。

・「歪みの面白さ
 前回までキラ対Lの心理戦、頭脳戦として十分楽しめた本作だが、そこに第二のキラと言う新しいキャラが加わる事で様相は一変。さらにスリリングな展開となった。 キラ対Lは知性的で冷静と言う共通点を持ったタイプだけに互いの手の内を読み合う面白さがあったが、第二のキラ、海砂は気分で行動するタイプなので予測が不能。この不可測の要素が加味されるとキラの戦略には様々なほころびが生じてしまう。前の巻ではキラ対Lのテニスのシーンがあったが、この巻の展開をテニスにたとえるなら歪んでどう弾むか予測できないポールでテニスをしているようだ。そんな、ハイレベルの頭脳戦を破綻させる歪みの面白さがこの巻にはあると思う。

・「予期せぬ出来事。
空前絶後の大ヒット『DEATHNOTE』待望の第4巻がついに発売ッッ!

表紙から小畑氏の画力が光る仕上がりで鳥肌ものです。新しく中心人物として加入されたゴスロリ系美少女。そしてその背中には月の死神『リューク』とは違う白い死神が。

どんな些細なミスも許されない『L』と『月』の命を賭けた戦いが、この美少女の登場により、一層激しく変化していきます。

相変わらず、文字の多さは金田一並みに多く、じっくり真剣に読めば1~2時間はかかる超大作。しかし決して飽きさせないストーリー展開に時間を忘れてしまいます。展開の速さに付いて行くのがやっとといった感じです。

そして今回、様々死神の事が明らかにされています。『死神の眼』の詳細。その瞳には何がどのように見えるのか?更には『死神の殺し方』がっ!人間と死神の間にある『関係』とは?また『HOW TO USE?』に新たな項目が加えられていきます。

互いに推理を読み合い、そのさらに二手三手先まで考える。ところがその2人の関係に大きな変化が訪れます!L・月の両者のどんな行動言動をも見逃せない!!

何度読み返しても絶対飽きない。飽きさせない。読めば読むほど嵌っていく…この本自体が現世に蔓延るDEATHNOTE。一度読めばもう病み付き…是非ご体験を…

・「馬鹿はお利口さんよりも強し?
月=キラとLの壮絶な心理戦は互角ゆえに互いの手の内がある程度、読めてしまい将棋の千日手のごとく手詰まりの膠着状態に陥る所で「第二のキラ」ことミサが登場。SFやオカルトを盛り込んだサスペンスで序盤で対立していた二者に第三者が絡むというのは割りと王道らしく(篠原千絵著「闇のパープルアイ」「海の闇 月の影」等)この新勢力は超常的設定に対する知識も深く、それにより物語が新たな局面を迎えるのもお約束。ここでミサが二巻に登場した南空ナオミのように行動力に聡明さを兼ね備えていれば月やLを凌いでストーリー展開の主導権を握ってしまうのだろうが、むしろ逆。Lの本名が分らない月とキラの殺害方法を立証できないL、決め手を欠いていた双方に知識と能力はあっても知恵は足りないミサ嬢は、諸刃の剣となってしまう。結局、当初は自分が一番有利と踏んでいた月は彼女の行動に振り回されて今までに比べると場当たり的な対応に終始して、いよいよLに追い詰められてしまう。ここで死神達までも巻き込んで乾坤一擲の作戦に打ってでるのだが…。名人同士の手に汗握る攻防が素人に引っ掻き回される形になるので人によっては不満が出てくるかも知れないが決着にむけて最終局面に動き出したことを考えれば納得。(死神の目等は一巻から言われてきた事だし「第二のキラ」自体は 単なる引き伸ばしではなく初期構想からあったものと考えられます)

しかし本当に物語を、そこまでで纏めて欲しかったという感じがします。ミサの告白に平然としている夜神月がLの友達宣言に思わず表情が緩むのが面白い。彼のようなタイプにとって宿敵との知略戦に比べれば女性との恋愛など退屈なだけだろう。「ジョジョの奇妙な冒険」第一部のごとく、仇敵との奇妙な友情を軸としてそれを幕引きに上手く絡めて完結してくれれば良かったのですが…。この時点では一応、星5つです。

DEATH NOTE (4) (詳細)

DEATH NOTE (5)

・「厳しい評価が多いですが。
個人的には、ヨツバ編の展開はキャラの性格や心情を捉えにくいデスノートにあって、それが可能な箇所として重要な意味を持っているという気がします。特に、この後の展開を知ると、ヨツバ編の持つ意味は、単なる捕り物帳としての意味よりも、Lと月の儚い友情にあるんじゃないかと思えます。ただ、残念なことに、作者がそれを書ききれていません。ヨツバ編が退屈に感じる人は、デスノートのもう一人の主人公、Lに注目してみてください。意外に思われるかもしれませんが、おそらく、デスノートに登場する人物の中で、もっとも人間くさい設定のなされている人物です。彼の月に対する微妙な感情の変化に注目してみてください。容疑者としての疑いを持ちつつも、警戒を解いていく様子や、友人に対するような気遣いを見せ始める箇所を探してみてください。同時に、純粋な月の、Lに対する邪心のない友情にも注目してみてください。後々の衝撃をさらに大きなものとして感じることができます。そして、面白いという評価が、感情を強く揺さぶられることに対してなされるのであれば、読み返してみたとき初めて、これらの巻を面白いと感じることができると思います。

・「いいライト
この巻のライトは、いい人。私はキラのライトも好きだが、こちらのライトも大変魅力的だ。

1冊のノートが、一人の人間をこうも変えてしまったとは。人間の弱さがうかがえる。

・「スゴイ・・・
ここまでスゴイマンガがあるのか、というほど。連載1年で既にジャンプの看板マンガ。予想のできない展開、キレイな絵。全てが☆5つです。

その5巻となり、キラvsLの戦いもひとまず休戦。新たな場所で新たな頭脳戦が始まります。どこまでも展開の予想ができない。

マンガ好きの方、そうでない方。サスペンス好きの方、苦手な方。誰もが楽しめるマンガだと思います。

・「おもしろい!
すばらしいです。一巻からずっと見守っていますが、まったく飽きさせません。

本巻では、キラ逮捕の助っ人外国人アイバーとウェディの登場。そして、一流企業ヨツバのエリート社員を第三のキラとして登場させることで、フレッシュさを保つことに成功しています。

小畑健の画は、私好みですし言うことありません。本作をリアルタイムで楽しめることに、この上ない喜びを感じます。

・「死と隣り合わせのチーム・ワーク
現在、先が気になるマイ・ベスト・マンガなんですが、最新刊、あいかわらずおもしろかったです。今回のあたらしい要素は「青春」でしょうか。読めばわかりますが、全巻までにあった異様な緊張感が事情によりすこし薄れ、むしろ「みんな」の世界の描き方が新鮮で別の楽しさが出てきました。無邪気な(?)じゃれあいや自意識過剰ぎみの葛藤や向こう見ずな突っ走りなど、「若さ」が全開しており少年マンガらしいといえば、らしいかもしれません。あと、個人の心理戦からすこし方向転換、むしろ集団の争いという面が強くなってきました。ポイントが天才の冷たい論理から一般人の生ぬるい知恵の方にちょっとシフトしたと。まあ、どっちも転び様によっては危険きわまりなく、その恐さはちゃんと持続していて読みがいがあります。

DEATH NOTE (5) (詳細)

DEATH NOTE (6)

・「相変わらず面白いw
全体はヨツバキラ逮捕編とでも言っておきましょうか?話の中心はやはりキラ逮捕です。5巻で月がLと捜査協力していきついに完結ですかね?今回の見所は前半は主の内容よりキャラクター全員の人間らしい行動言動に注目してほしいです。笑ってしまうほど1コマ1コマが面白くて、暗い話や緊張ばっかのデスノのもつれみたいです。とくに不自然なLはさらにエスカレートしたみたいです。でも大真面目に後半はアクション系映画みたく構図・絵・展開はすごいです。絵は綺麗だし構図はすごいし、ここ日本!?みたいな?

・「第三のキラ編
ヨツバ編になってから、なんかつまらんと思っていたけれど、6巻ではヨツバ編、それはそれで面白いと思わされた。きっと、月とLの知能戦の方が面白いと思う方は多いと思うけれど、私には、デスノートの所持者によって、こんなにも状況が変わっていく面白さが見れたからです。第三のキラは、死神からさえも嫌われるし、悪だと思われるって一体…。今までが接戦で緊迫したものだったので安心してみれる巻です。

・「きゃああああ
わたくしは単行本派です。毎回、コミックスの発売を心待ちにしています。第6巻も、すっごーい展開でした。いつもいつも、ミサミサのお洋服が大好き。登場人物でいっちばん好きなのはリュークです。リューク、元気かしら・・。

・「追いつめる!
月とL、ミサとヨツバの7人の中にいるキラとの対決に趣向を変えた本作。誰がキラなのかを探るべく盗聴・盗撮などを駆使して作戦を立てる月とLですが、死神レム独自の行動によって思いがけない展開を見せます。

レムの行動の結果、ヨツバ・キラの犯人が特定された後は、倒叙もの、あるいはコン・ゲームとしての知恵比べ、つまりはシリーズ序盤までと同じ興味の構図へ再びシフトします。

主人公である月はチームの一員にとして動くのですが、それでも作戦(構成・展開)そのものの面白さでここまで見せる、という原作の面白さはただごとではありません。ミステリー作家でいえば逢坂剛クラスの力量といっていいのでは?もちろんギャグからカーチェイスまで自在に描き切る小畑健の画力については改めて言うまでもありません。キャラでいえばP183ラストのコマのLの表情が絶品。

・「ハラハラドキドキさせられます
記憶を失ったライトが、自分がキラだったという前提で分析をしたり、前のキラの殺人対象の選び方に共感する自分を否定したりする姿が、どこか不思議で印象的でした。

元キラとLという最強天才コンビの活躍が見物で、隙だらけのヨツバキラを見ていると、ライトのような天才が犯罪者となることの恐ろしさをひしひしと感じます。

DEATH NOTE (6) (詳細)

DEATH NOTE (7)

・「新たな戦いの序章
この巻は第一部完結、そして第二部スタートというストーリー上非常に要となる話が凝縮されています。デスノートを取り返し、Lに勝ったライトは、さらにLという立場、そしてミサの死神の目をも手に入れ、確実に「神」に近づいていきますが、その目的を阻む強敵が出現。再び死と隣り合わせの頭脳戦が始まります。デスノートの面白さが余すところなく描かれていて、何度読んでも飽きない内容です。

・「ここまで
7巻というより1〜7巻に関する感想です。全て星5つ。ライトとLの頭脳戦は純粋に楽しめます。一回目はライトを主役として読み、二回目はLを主役として、追う立場として読む。二度楽しめるとはこのことです。Lの立場から見るとすべての事件はこんがらがっているのですが、それらを彼の天才的な頭脳が容易く解きほぐしていく。と思いきや『記憶を失う』というライトのトンデモない罠によって、解きほぐした謎が妙な方向へねじれていく・・・。二人のやりとりは最高でした。8巻以降は面白くないですが、ここまでは読む価値ありです。

・「作者は天才
この漫画の作者は天才でしょう。とにかくおもしろい上に,読者を引きつけるすばらしいストーリー。また,この漫画の売りである「L」と「キラ」の駆け引き&読みあい。とにかく最高です。しかし,この巻ではあっと驚く結末が・・・・。

しかし,思うのだが,前にに書かれているプレビュー。内容が大切な,そしてこの巻では劇的なシーンがあるのに,思いっきり内容を書いてる人がいる。

ちょっと考えろよ。ジャンプを読んでる人は,内容を知ってるだろうが,コミックスだけ読んで先を楽しみにしている読者のことも考えろ。

ネタバレを書くなら,「ネタバレ」とでも書け。

P>自分が知ってるからと言って何でも書くな。

・「ネタバレを書いている人が多すぎる
6巻まで読んだ人なら、この7巻、非常に面白いです。8巻からはまた展開が変わるかもしれませんが、とにかくこの7巻、これを最終回にしても良かったのでは。と思うぐらいの事が待ち構えてるので、どうぞ、ドキドキしながら読んでください。

俺はホント、ドキドキしました。

・「心眼なる者、我忘れず
 やはり、、、こういう形になりましたか。予想していたとはいえ、悲しい。ようやく7巻まで読み終わりました。ここまでの過程で点数をつけるのなら、ミサとの関係を見破り、ライトをギリギリまで追い込んだLの手腕(4巻)に5つ星(4.8点)、所有権の離れたノートがヨツバに渡り、第3のキラ絡みの話の5巻は4つ星(4.1点)、6巻の火口と嘗ての所有者たちとの差がわかる巻は4つ星(4.4点)というところでしょうか。                                                         さて、7巻に入って追い詰められた火口からようやくLは死神の存在を知る。だが、ノートに触れたことでライトにもキラの記憶が戻ってしまう。そして、、、悲劇へと至るわけだが、キラにとっては最も好都合な結果となってしまった。まあ、第2のキラが出てきた時点でキラの絶対的有利は予想していましたが。その全てを利点とできると想定した上で。ミサの直情的なライトへの想いから行動を取れば(半分の半分になってしまうわけだからこの時点でその残りはないに等しい)レムもそれに対して動かざるを得ないのはだいたいわかっていた。                                        やはり、ノートのルールを知らない者には厳しい。デスノートという響きにまず騙されてしまう。死神絡みという既存の認識で考えてしまうからだ。その上、レムが協力しない。ノートのルールを全て試すという手もあったが、ライト、レムが近くにいた以上難しかったろう。Lはやはり表に出てきたからには圧倒的に不利だった。周囲の人材が足手纏いにすらなっていた。Lがキラと直接対峙するまでは良かったが、それは1対1でのこと。他にもサポート(潜在的なものも含めて)がいるとしたら、ストックした人材を使ってより戦略を練ってゆくべきだった。ただ、頭脳勝負なら竜崎の勝ちだったろう。新しき担い手はどう受け継ぐのか。目標は同じ。この眼鏡、5つ星(5+)と見た。あの一瞬だけでも見る価値がある。

DEATH NOTE (7) (詳細)

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・「エルは不滅
ライトはエルの亡霊にとりつかれているのだ。あの顔色の悪さと中途半端な働きぶりをみていると、そう思えてくる。なにより、本人がそう自覚している。この巻を読んでみれば、それはわかる。「第二部」とか「三つ巴の戦い」とか、今のところ表面的な話でしかない。ライトの最大のライバルは相変わらず、「初代」エルなのである。肉体が滅びたくらいで、勝負がついたと考えるのは早計である。本当いえば、「悪」を根絶することによる「世界平和」など、どうだっていいのだ。自分の頭がいかに優れているか、それを自分と同等の実力をもった人間に認めさせる。これこそがライトの至上の目的である。今後つづけられるエルの亡霊との戦いがどういう結末に向かうか、これは神のみぞしるところであり、大いに楽しみにしている。が、仮にライトが「勝利」したとして、そのあとに待っているのは驚異的な退屈である。彼は、いつまでもエルと勝負していたい、と願い始めるにちがいない。

・「けっこう良いんじゃない?
私的にはけっこう良いと思いますが。どことなくLの面影を漂わせるニアとメロの登場で、「Lの分も頑張ってくれよ!!」とついつい応援したくなりました。また、私は月の知能が落ちたとは思いませんが?だって、4年間何もない平和(?)に裁きを続けてきてて、このまま順調に『新世界』を造れる・・・と思ったトコで、Lの後継者登場!?しかも粧裕がさらわれたって!?ミサイル登場にナマイキなNに尋問まがいなことされるしっ!!って、対応に追われるの当たり前ですよ・・・(ワラまあ、Lの大×10000ファンな私にとっては、やっぱ第1部のほうが面白かったですが、この第2部を入れることでさらに人間ドラマや善悪論を訴える度が高まったような気もしないではないです。

・「う、うーん。いつもいつもうなりっぱなし。
 わたくしはコミックス派です。いつもいつも先の読めない展開ですが、今回もすごい。だんだん込み入ってむずかしくなってきたけれど、ハラハラドキドキの連続です。大好きなリュークも絶好調。 あああ、次の巻が待ち遠しい。

・「おもしろい
 第1部と比べると、かなりスケールが大きくなっていますね。また、ストーリーも、複雑且つあまりに急速なテンポで進んでいく感じがありますが、それでも面白いです。死神の目を手に入れ、さらにLとしての力・立場も手に入れ、ノートも回収し最強になった月に、メロ・ニアがどう挑むのかと思っていましたが、メロの、誘拐にハイジャックという手段を使ってノートを奪うという行動は、大胆である意味面白いと思います。面白い登場人物だと思います。ただ、月は、日本警察の長官をあまり考えなしに殺してしまったり、誘拐・ハイジャック事件に絡むマフィアの犯人の名前を早くに挙げてしまうことで、ニアに日本警察本部内にキラがいる可能性を示してしまったりと、彼にしてはあまり冴えないですね。今後、キラと同じ力を得たメロが、どうデスノートのルールを知り、次は何をしでかしてくれるのか、捜査員が減ったニアがどういう手段に出るのか、月はどうやってメロを追うのか、楽しみです。とくに、まだあまり動いていないニアがどう動くのか期待してます。

・「三つ巴!
~デスノートをせしめたメロは、大統領まで巻き込んで、戦いは世界的規模にスケールアップ。ライト=L、ニア、メロの三つ巴となります。

一応は味方といえそうなニアに比べ、メロは明らかな悪。それを捕らえる一歩手前まで追いつめるも、新たな死神シドウの介入で失敗終わる。しかし、ライトには新たな策が…。

とほとんどあらすじになりましたが~~、じっさいのところ、緊迫し、二転三転する事象を追うしか読者には許されない、というくらいの目まぐるしいゲーム展開なのも確かでしょう。

中立だったLに比べ、メロとライトの対決は、ある種“悪VS悪”という構造になっているところが少年マンガとしては極めて異例でしょう。~

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・「攻防
万全の対策を練りついにメロのアジトに踏み込むライトの父親率いるメンバーたち。

今回も主要等人物の一人が死亡。本当に死亡率の高いマンガです。

本作が単純でない、複雑な面白さを持っている要因の1つに、主人公を始めとする人物の腹芸があります。

内面で考えていることと外に向けて喋っていることが正反対であったり、全く関係ないことであったり…。マンガという媒体はこういうことには非常に向いていると言えます。

ライトとニアの対決は、ニアがやや優勢という、感じですが、ライトのほうも負けじとやり返す、というパターンが続きます。

もう9巻にもなるのに、相変わらずのテンション(緊迫感)と、一進一退、変幻自在の展開が依然としてキープされているのには恐れ入ります。

・「ニアが動き出す!
 ようやく物語が少しずつ動き始めました。ここまで展開が少し先走りすぎていたことを思うと、ようやく舞台に戻ってきたと言えそうです。メロと対峙する夜神次長らの悲壮な決意、メロの意思、互いに譲らず。最終的に躊躇したことが」この勝敗を決した。仮にそれが偽りであれ、彼が信じていたものもまた事実。そういった意味で彼は望んだままゆけたのかもしれない。ライトが望んでいたものは全く別だったとはいえ。 ニアとの距離が遠すぎたが、ここにきてようやく接点(キラへと辿る道)を見出せた。あそこまでやれば仮に爆発がなかったとしてもキラが関与していたとわかるし、ノートを譲り渡すということも明らかにおかしいとわかる。今までのキラの行動基準から考えれば。ニアがL(キラ)が......と思ったのも納得がゆく。あまりにも穴がある(キラを助長しているようにさえ見える)日本捜査本部に目がゆくのは当然。不意にニア、メロが出会うが、あの時から二人は変わってはいなかったとさえ言える。ただ道程が違っていただけだと。もともと、Lも、ニアも、メロも、全てキラと対峙するために動いていたのだから。己こそが......と考えていたライト(キラ)に対して。                                           ようやく接点が見え、ライトを揺さぶりにかかるニア。13日ルールでやられたL、それを今度は追い詰めるものとしてニアがダシに使っている。思えばLはこれにやられた。嘘ルールは何か、これはLの死がニアに間接的に教えてくれたと言えるだろう。書かれたルールに嘘があるのなら、それを見せたい者に向けたもの(欺くためのフェイク)としか考えられないと。そこまで描かれてないが、ニアがそこまで考えついても不思議ではない。ニアとの不意のコンタクトも面白い。ページこの眼鏡、5つ星と見た。時折見せるライト君の焦りから来ると思われる短絡的な行動が気になるが、ようやくエンジンがかかってきました。ギリギリまで挑戦して欲しい。

・「月VSニア・メロ
第1部に比べると複雑になった分、面白さが半減したけれど、9巻では、ノートが減り、3人の知能戦の構図が若干だが、月VSニア・メロの構図になってきている。今後の見ものは、月がアメリカまで、新世界を築けるのかというところだと思う。

・「完成度高し
 月とニアの腹の探り合いが息つく暇もなく展開されています。週刊誌でコレだけの完成度を保ち続けていることに脱帽ですね。

 前半部の月とLのような緊迫感はないものの、まだまだこれは月対ニアの前哨戦的なものだと思います。これからもっと緊迫した推理合戦になっていくものと思います。それにどうメロが絡んでいくのか、楽しみです。

 現在の少年漫画は年々、レベルが上がってきていますが、「デスノート」はそのトップに立っている作品であることは疑いなしですね。

・「熱いぜ
なんだかんだで気が付いたらこの巻ばかり読み返してる。マフィアのアジトへの突撃、総一郎とメロの対峙(しかし19歳の小僧に説教されるパパって)、月の「熱演」、ハルのシャワーシーン(笑)、ニアとメロの再会…良くも悪くも「少年漫画だぁ…」って感じ。この作品の「一味違う」ところがお好きな方には、ご不満かもしれませんが、私はベタが好きなんで。とにかく、シャワーシーンとNM再会だけで星五つ付けましょう!

DEATH NOTE (9) (詳細)

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・「10巻で世界がグッと濃くなる
第一部に見られたライトvs Lのような心理戦が、ようやくここにきて本格化してくる。第二部スタートから登場してきた主要人物の相関図がグッと纏まり、各々これからどんな行動を展開させるのか楽しみにさせてくれる巻。

注目すべきところは、ライト側(捜査本部)の人間模様と新キャラクターの魅上。特に魅上はキラ崇拝信者というだけあって、かなり強烈な人物。頭脳明晰な上、ビジュアルや性格(口調)も文句なしの美形どころ。ミサとは正反対で、まさにライトの右腕となる素質が充分過ぎるほど…

ライトにとって魅上は吉とでるのか、それとも…ますます先の読めない展開となってきた。

そしてニアとメロは、段々と着実に初代Lを彷彿させる表情になっている…第二部、かなり面白いです。

・「大きく動いた10巻
新キャラ魅上の登場、相沢達の月への疑惑、そして高田の再登場。8,9巻とは違い、素早い展開、そして先の読めない戦いがありました。ニアは月をキラだと確信し、動いてく。第一部と同様、「なにか見落としたら負け」という切迫感がでてきました。デスノートはこうでないと。

ただ、最近月が頭の良さをアピールする場面がなくなってきた。バスジャック、ポテチ、監禁、仕込み時計。なんかやってほしい・・・。

・「魅上登場
魅上の登場、清楚高田の再登場で物語がぐっと締まってきました。7巻以降の展開は少々ダレ気味でデスノも延命されているだけかと思いましたがこの巻で一気に盛り返してきた気がします。日本捜査本部の中でも『夜神月=キラ』ではないか考える者が現れ、ニアに付こうか揺らぐ複雑な心境が上手く描かれています。終盤の流れは必見。次巻が待ちきれません。

・「突っ込む所もない。繊細確実に組まれた漫画
DEATH NOTEもついに10巻目。私的には全巻同様、表紙がかっこよすぎです(笑)絵が本当上手ですよね。素晴らしい!L編より人気は劣るかもしれないニア編ですが、私はニア編が大好きです。10巻になりニア編の話も進んできました。この先どうなるか本当に楽しみな漫画です。

少年誌でありながら、ここまで複雑・かつ文字数の膨大さは、取っ付きにくい人も多々いるかと思います。DEATH NOTEは一気に読破するのでなく1つ1つ理解しながら読むのがベストなのでしょうね。ですが、私は面白さのあまりに一気に読破してしまいます(笑)2回目読むときはきちんと理解して読むように。といった読み方です。

・「再び高まる緊迫感
この巻では、ニアとライトの心理戦開始、日本捜査本部のメンバーのライトの行動への疑念、新しいキラとライトの元彼女の登場などにより、最初の頃に味わえた緊迫感が復活します。

その行動が正しいかどうかは別として、それぞれの信念を持ち、自らを正義と信じて突き進んでいる登場人物たち。この作品には現代社会が抱える様々な社会問題が投影されており、常に作者から「真の正義や平和とは何か」「人が人を裁くことが許されるのか」などと問いかけられているような気がします。

あと2巻で、どういう形で収束するのか楽しみです。

DEATH NOTE (10) (詳細)

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・「月vs.ニア
2部に入ってから賛否両論のある『デスノート』ですが、2部の開始時点では私もポカーンな展開でしたが、魅上が登場してから物語の展開に締まりができたような気がします。その点では1部とはまた異なった展開で面白いと思うのですが…、Lと月との攻防戦が2部ではないのが残念ですね。

『デスノート』は基本的には心理&頭脳戦です。1部ではその両方があったわけですけど、2部では主に頭脳戦がメインでしょうね。でも、私自身、左脳人間ですので嫌いじゃないです、こういう展開。

さらに、ニアがいいですね。淡々としていながら、時に冗談を交える(11巻の冒頭です)。ジャンプでもちらちらと今現在の展開を追っていたりするんですが、ああ見えていてニアは結構パッションある奴なんで好きです。

なんだかんだ言っても、絵は小畑クオリティー。星5つです。

・「読み応えは◎
ボリュームのある巻だった相変わらず文章が他と比較にならないほど多いので、読み終えた頃には非常に疲れていたそして相変わらず次巻への繋ぎ方が上手いと思った次で最終巻かな?

デスノートが終わってしまうのはとても寂しい気がしたジャンプでこの穴をどう上手く埋めてくれるのかに期待したい実写映画もどのような出来なのか、今からワクワクしている

・「ニアは賢すぎでしょう
デスノートは、第一部の月VSLが一番面白かったと言う人が多いですす。又、第二部は第一部に比べると緊張感が少なく、つまらないと言う声もあります。月VSLが一番面白かったのは僕も同感ですし、第二部が第一部より「は」劣っているというのも否定しません。しかし、普通に読めばこの巻、第二部全体もとても楽しめる漫画だと思います。この巻はそれほど大きな動きはなく、月、ニアそれぞれが相手のことを探ったり、会う時や殺す時、逮捕する時などの策を練りつつの展開となります。一見すると地味にも思えますが、次の巻を読むとこの巻があったから、話を盛り上げることができたのだと僕は思いました。「お前の策は読めている…必ずこっちが勝つ」という両者とも自身満々のセリフや表情を見て、多分こっちが勝つだろう、などと予想、と言うより半分確信していたんですが、見事に裏切られました。僕が鈍いだけかもしれませんが、中々先が読めない展開は最初の頃から継続されていて、そこも面白い所の1つだと思います。最後のほうと12巻の一気に状況を高めていく展開も、今までの話と絵の綺麗さが引き立てています。そこを考えるとこの巻もとても内容が深くて面白いです。第一部で終わったほうがよかったと言っている人もいますが、この巻と12巻を見ると、結果的にこれで良かったんじゃないかな、と思うようになりました。

・「対峙する日に向けて、練り合う強者たち
 やっときましたね。あの頃のようなピリピリした緊張感が戻ってきました。わかった上でどちらがより相手を上回るか、ニア、ライトのこの展開は見ものです。前から言ってきましたが、互いに対峙する時、その時こそが確信に満ちた時です。全てはその時のために積み上げてきたのですから。ニアがLのやり方を継ぐのはそれでないとLがその死のギリギリまで意思を示してくれた意味がないですから。Lは自分の不測の事態まで考えた上で行動していた。そういう意味でやはりLは凄かったんです。                                                              魅上のあの発言はやはりニアに触れた。それは前にも言いましたが。ニアの瞬間把握能力(簡単に言えばサッカーで広い視野の中から一瞬でボールの出し所を見つけるようなもの)はライトにはわかりようがない。互いに対峙した時にどちらかが相手の力を見誤る可能性はあります。互いが知らないグレーゾーンもまた。                                             魅上の行動は気付かれた時にそうであると見せるためのものでしょう。こんな人前で?という疑問がすぐに浮かびました。だからここは魅上が高田にメールを送ってやらせたと考えるべきです。高田からの誘引するような言葉はポーズでしょうから、魅上のそれもまたニア側を誘引させるための策でしょうか。相沢、いいキャラになってきましたね。ジェバンニがノートに触れてからはいい展開です。ただ、どうなのでしょう?ニアのそれはノートを使った者ならば死ぬか死なないかを確かめたことがすぐわかります。魅上のこの確認も意味するものは一つしかない。とすれば......。ニア、ライトの会う日が決まった。どちらが読めているのか。ここまで来れば後は不確定要素がどうなるかです。ただ、メロの行動はもう少し見せ方を工夫して欲しいが。次の巻で終わりでしたら、私のデスノートに関する当初からの疑問と、その見届けを話せるだけ話します。この眼鏡、5つ星(+に近い)と見た。さあ、デスノートの行方を見届けましょうか。

・「激読してくれ!
DEATH NOTEの中で一番凄いキャラは誰?それはこれを読めば分かる!君もぜひ激読してくれ!

ちなみに、私の中ではジェバンニが一番凄いやつです。

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・「信念と信念との対決
 月は自分の信ずる道を進み、そして最終的に敗れたのだ。ニアの「自分が正しいと思うことを信じ、正義とする」と言う言葉はまさに至言であり、この漫画の方向性を端的に指摘している。理非曲直など、この漫画では意味を成さないのだ。だが多くの人間は信念を突き通すといった、そういう生き方を望まない。そこに読者を惹き付ける何かがあったのではないだろうか。そういう意味も含めて、最終話でキラに縋る信者の光景は、色々と考えさせられる。 この漫画はミステリでもサスペンスでもない。エンタメである。故に高度なトリックや種明かしを最終巻に期待すると、失敗することになるが(笑)、私はこの漫画に推理性など求めていないので、あまり気にはしなかった。これほどのカリスマ性を持った主人公は少年誌では久しぶりのことではないだろうか。久々に良質のエンタメを読ませてもらった。

・「お疲れ様、夜神月
キラとL側、どちらが正しいのか間違っているのか、それとも両方間違っているのか?そんなのは結局誰にも決められない。よってラストについては賛成も反論もなく、一抹の寂しさと共にただ受け止めるのみです。

・「『デスノート』の解釈について
この作品で特筆すべきことは2つあります。

1つ目は、素性を明かさない作者の慎重さです。

登場人物のライトやエルさながらの推理力を、原作者は「この物語が世の中に与える影響」に対して働かせたことでしょう。

中国で「デスノート」が市販され、ヨーロッパで殺人者が「キラ」の名を語るのを目の当たりにするにつけ、私は作中の人物以上に、正体が明かされない環境を整えたうえで作品を世に出した大場つぐみ氏の用意周到さに感嘆させられます。

2つ目は、テーマの一貫性です。

この作品のテーマはある一つの問いかけです。

それは「殺人によってもたらされる平和は正義たり得るか」というもので、この問いに対する明確な答えははじめから存在せず、作者は、読者に対して考えるきっかけを与えたかったに過ぎません。

作者自身のスタンスは、1巻のライトからリュークへの語り部分に全て集約されています。それは次のような内容です。

 例えば学校のホームルームで「悪い人を殺していいか?」なんて議題があがるわけがない。 仮にそれが議題になっても、皆が良い子ぶり「それはいけない事です」って言うに決まってる。 もちろん人間は公共の場などでは表面上はそうあるべきだ。 しかし本音はこっちだ。誰が書いたかもわからないインターネット上ではもう「キラ」が蔓延している。

後に続く物語の展開は全てこのスタンスを貫いています。

最終的にライトが死ぬのは、この物語自体がマンガ(=公共の場)であるため必然です。そこには社会正義が保たれないといけない。しかしそれだけが必ずしも正ではない。だから社会正義の側であるエルが死んだのも、ある意味必然と言えます。

ですからニアとメロの登場も、「殺人によってもたらされる平和は正義たり得るか」という問いかけを読者に対して行い、物語自体は結論を下すことなく公共の読み物としての体裁を保つための必然と言えるでしょう。

・「正義とは…
『デスノート』が12巻で完結してよかった、というのがまず最初の感想でしょうか…。この作品にはあんまりダラダラと物語を続けてもらいたくなかったので、こういうピシッとした終わり方は好きです。というのは、『ドラゴンボール』等のジャンプをかつての代表するような作品にはなってもらいたくなかったからなのです。

そして、昨今の凶悪犯罪の多発を考えると「キラのような存在は必要なのではないか?」と思わずにはいられませんが、ニアが貫く正義に私自身、共感してしまいます。

デスノートはやはり人殺しの道具。それを使って自ら神と称して、悪人たちに裁きを与えていく月もまた自己中心的で自分の行いを正当化している犯罪人には違いないのです。たしかに、犯罪者によって愛する者の命を奪われた遺族の方たちの気持ちを思えば、キラという存在は神に見えるのでしょう。「本来ならば、自分がこの手で犯人を手にかけたい」という遺族の気持ちを、キラは結果的に代弁しているわけですから…。しかし、それでは結局は殺人が殺人を呼ぶような連鎖反応を起こしかねないという危険も含んでいるわけです。「人をなぜ殺してはいけないの?」と質問するような子供がいるそうですが、そういった子供たちに大人たちは何と答えを返すべきか困るそうです。昔、何かの本で読んだのですが、この質問に対して作家の野坂昭如氏は「人を殺していいと思うなら、君自身も殺されるということを理解しておけ」というような答えを返していたのを思い出します。最後にニアの言葉が印象的です。「もし神がいて、神の教示があったとしても私は一考し、それが正しいか正しくないかは自分で決めます」世の中にあるすべてのことを鵜呑みにしてはいけない、そう思わせる一言です。

・「答えの出ない物語の終わり
殺人者だけど世の中を変えようとした月。悪人が蔓延る世の中のままにしようとしたLたち。この話は結局考え方の違いで答えは出ないんですよ。でも話である以上終わりが来るわけですからこういうラストもいいと思います。

DEATH NOTE (12) (詳細)

DEATH NOTE (13)

・「中身濃い!買って正解でした☆
最近原作を読み、この本も買おうか迷っていたのですが、こちらの他のレビューを見て購入しました。

値段はコミック1冊よりも高く、カラーも1Pだけですが、中身はとても濃く、買って良かったなと思います。カードは…開けるのが勿体なくてまだ開けてません(笑)。

キャラクター分析、ストーリー展開、トリックの謎、インタビュー、読みきり漫画、4コマ漫画…沢山です。

200Pを超えるボリュームでまだ全然読み切りません。好きな人なら絶対新たな発見や見直しができるはず!オススメです☆

・「1〜12巻+α
登場人物のプロフィールは勿論、死神のプロフィールもあります。そして、1〜12巻のまとめもあり、もう一度ふりかえることもできます。

あと個人的に気になっていた12巻で最後に描かれていた女性…その女性の正体まで載っています。

番外編と言うのか、読切版『DEATH NOTE』と言うちょっとした物語も…番外編の主人公は…それは読んでからのお楽しみと言うことで、このコミックをお薦めします!個人的に満足できたので☆5つです。

・「読み応えのある、ファン待望の一冊
非常に細かく解説されていて、納得のいく1冊となりました。(ストーリーは12巻で完結しています)デスノートの事の真相が明かされています。膨大に綴られているので、まだ見落としている箇所あり(笑)時間がある時にゆっくりと読んでいきたいと思ってます。12巻まで読まれた方は是非、手にとって確かめて見て下さいv

↓ここから少しネタに触れますのでご注意下さい。

あのLの本名が公開されていたんです。遂に秘密のベールが?1番驚いたのは、この巻についている袋とじのスペシャル!最初の1冊を買った時は、彼をここまで愛してはいなかったので歓びは今の半分ぐらいですが、今ではお宝と化しました。13巻だけで6冊ほど購入。袋とじの影響です。大変美しいです。保存用、鑑賞用、ギフト用、そして切抜き様と。(ほぼLのみ)それにしてもL・・推定とはいえ 体重かるすぎませんか?笑後半PageのLのワンダー腸世界がお気に入りです。ここまでハマった漫画は他にありません。オタクという言葉が自分に当て嵌まるのも、デスノートだけ。7巻以降、読むまでに時間を要しましたが・・・全巻読むのに至って、心から良かったと思っています。ただ、1回読破しただけでは中々理解できなかったので(笑)、時折読み返しました。そしてアニメ版へと進んで行きます。原作の良さとアニメの良さ(エンディングが全く異なります)を比べることができるので、とっても楽しいですよvさらに実写版も異なります。知れば知るほど魅力を増していくデスノワールド!恐るべし!あと最後に付け加えさせて頂けるならば、ファン心を数倍にも膨らませてくれた数々のデスノサイトにも感謝しています。楽しすぎます!結論。ここまで自分をハマらせたデスノートが凄いv 御二方先生、神。・・なんかレビュー長すぎた・・ こわっ すいません・・素晴らしいキャラ達。史上最高はL月!もっと沢山の方にこのマンガを知って頂けたら、と思って投稿いたしました。きりがないのでここで打ち切ります。笑 読んで下さりありがとうございました。

・「「ほどほどファン」にはありがたい本でした
本編をどの程度読み込まれたかによって、評価の分かれるところでしょう。わたしは、本編はコミックを借りて読み、ノートのルールもうろ覚え、という程度の読者でしたので、13巻はとてもありがたかったです。(本編は買っていないのに、13巻だけ買ってしまいました・・・)

ストーリーを俯瞰できたのもありがたかったし、ノートのルールも改めて、ほう、と思いながら読みました。その他、細かなつっこみに対する解説や、リュークの自由帳と称したデータ紹介などおもしろかったです。そして、一番には、原作・漫画を担当されたお二人が、どんなお考えで、どんなふうにこの作品世界を作り上げて来られたか、コンセプト的なところから実際の作業工程まで書かれてあったのが興味深かったです。対談・お二人へのアンケートもよかった。原作・漫画とお二人で作られる作品ってこういうふうにできていくのかーと知ることができましたし(必ずしも一様ではないでしょうが)、原作者さん・漫画家さん・編集担当さん・アシスタントさんその他、皆さんの才能とご苦労にため息が出ました。

これだけぎっしり詰まってこの値段とは! 「ほどほどファン」は満足です。

・「ファンなら十分楽しめます
インタビューと読み切り版「デスノート」が読めることが本書の一番のウリだろう。特に大場・小畑対談は面白い。意識してそうしているのかもしれないが、二人ともわりと肩の力が抜けている感じなのが意外といえば意外だった。

解析や特集ページはそれなり、というところ。ネット上でいろいろ出回っているもののレベルが高いので、どうしても見劣りするのかも知れない。

Lの本名は・・・まぁ、知りたい人はどうぞ、といったところか。個人的には、Lの本名より「年齢」が気になった。そうか○○歳だったのか・・・。

DEATH NOTE (13) (詳細)

DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件

・「読みながら笑いがこみ上げてきます
はじめは少しお堅い感じかと思い、手に取ることを躊躇っていたんですが、堪えきれず読み出してみれば全然そんなことはなく。タイトルにも書いたとおり、ミステリアスな雰囲気の中にも十分ギャグ要素は含まれており、だからといってギャグばかりでなく、トリックも見事でした。正直ココまで面白いとは思ってなかったです。一部マンガでは深く書かれていないところなども、西尾氏のアレンジで新しい秘話が生まれていますし(笑)

私自身としては、とても満足できる内容・値段でした。お値段が張る分は、やはりハードカバーで美麗だからであろう、と私は判断しました。むしろ、この外観と中身でこの値段はなかなかにお買い得ではないだろうか、と思います。人によって見解は様々でしょうが、デスノートを読んでいらっしゃらない方でも楽しめる、読んでいらっしゃる方はもっと楽しめる、そんな一品ではないかなと思います。

よって星5つ、つけさせていただきました。

・「小説ならではの面白さが!
西尾維新さんのコメントを読みましたが、私もL派なのでまたLの活躍が見れてすごく嬉しかったです。南空ナオミのイメージは原作と違う気もしましたが、彼女の性格はレイ・ペンバーの生前、FBIだった頃はこうだったのかもしれないと思えたし、竜崎とのやりとりは見ごたえがありました。さらに記述者であるキャラクターも、ん?と思うところがありましたが(特に一人称が…)それでもこのキャラクターを語り手にする等とても斬新で、デスノートが好きな人ならば読む価値があると思います。このトリックは小説でしか出来ませんよね。ぜひもっとLの功績や、キラ終結後の新Lと日本捜査官達の活躍を書いて欲しいです!

・「やられた
これ買う人は限りなく100%に近い確率でマンガ版を読んでるという前提があるので、読んでると脳内でキャラが活き活きと動き回ります。まぁ原作読んでてもこの事件の存在覚えてる人は少数派だと思いますが。

それにしても・・・やられた。この一言に尽きます。すばらしい。

・「あくまで西尾維新
本格ミステリーがコミックで楽しめるとわくわくしっぱなしだったDEATH NOTEの小説化。コミック版でも中心人物であった"L"のキラ以前の物語を主軸としている。

DEATH NOTE物語としてはターニングポイントとなっている物語っぽいのだが、作家「西尾維新」が前面に出ているため、DEATH NOTEの世界観とは少々異なる印象を受ける。

ここらへん様々なメディアに展開するのはDEATH NOTEファンとしても嬉しいのですが、ストーリー展開など全面的に原案者が監督をするなど統一性をもって展開をしてもらいたい。

・「デットコピーの意地
 南空ナオミと先代Lの出会うきっかけとなった事件の物語をメロが語る。 冒頭から犯人がわかっているということで、コロンボ式の推理小説なのかな、と思ったけれど違いました。先代Lの協力要請を受けたナオミが、竜崎と現場を捜査しながら、連続事件を食い止めようと奮闘します。本編では一瞬で消えてしまったナオミですが、この作品では暴れまわります。FBIで虐殺ミソラなどと呼ばれるぶっ飛んだ正確に設定されているため、ナオミに幻想を抱いているファンには怒られてしまうかも知れません。 本編を知らなくても、推理小説風の作品として、十分楽しめると思います。本編を知っていれば、そこかしこに垣間見えるエピソードに思わず頬を緩ませてしまうことでしょう。

DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件 (詳細)

小畑健画集「blanc et noir」

・「買ってよかったと思わせる一冊
画集を買ったのは初めてだったのですが、あまりの仕事っぷりに感動しました。特にメイキングはとても参考になりました。コピックの神と言ってもおかしくないのではないでしょうか。

友人に貸す予定でしたが、これは貸せません。ページをめくるときに指紋がつくのすら嫌だと思います。小畑氏のイラストが好きでしたら、是非買うことをオススメします。

・「ほ、星が・・・
星が足りません。あと20個ほど。(笑)日頃から、小畑神はすっごいなーと思っていたのですが、思い足りませんでした。凄すぎます。圧巻です!書き下ろしも充実。とっても満足させていただきました。欲を言えば、デスノートの12巻の表紙等、微妙に入りきらなくて残念です。せっかく(?)発売延期になったんだし、なんとか、なんとか…!!と思ったんですけどねぇ…。次の画集に入るのを楽しみに待つとしますvv

・「神降臨!
DEATH BOXも持っているのにコチラも買いました(笑)

画集としては最高峰と言っても過言ではない内容と装丁。 その絵の為に、紙が選ばれ、印刷色も拘ったのだろうなぁと。

コピックを画材として使用している人はゴマンといても ここまで使いこなせる人はいないでしょう。

そしてご自分の脳内イメージを、紙の上にこのクオリティで表現出来る小畑先生。本当に"神域"かも…(^_^;

本音で言えば★10を付けたいのですけど 値段が高い(5000円近い)のと、勿体無くておいそれと開いて見られない雰囲気なので ★5で我慢です(笑)

・「すばらしいです
「デスノート」「ヒカルの碁」の他、他誌で描かれたイラストやゲーム「義経紀」のイラスト、描き下ろし等をを収録。大きさがあるので充分に小畑の絵を堪能できます。また、イラストを楽しんだ後には小畑先生のカラーイラストのメイキングも見ることが出来るし、イラスト一枚一枚のコメントで小畑の絵に対する思いも伝わってきます。飾れるフレーム型ケースになってるので、棚にしまわず、部屋に飾ってほしいですね。この金額ですが、私は高いとは思いません。とても満足出来ました。

・「買って損はなし!
お値段はちょっと高めかなと思いましたが、それもその筈。かなり凝っていて、ページが観音開きになってポスターになったり、イラストによって使用している紙が違ったり、で、いかに綺麗に見せるかを追求しているなと思いました。

小畑さんのイラストが、またどれも素晴らしい!画力のある方だなとつくづく思いました。書き下ろしイラストのメイキングや、それぞれの作品への1行コメントも入っていて、お得!買って損は無いと思います。

小畑健画集「blanc et noir」 (詳細)

DEATH BOX

・「想像を超えました
想像以上の品々で、かなり感激しました。画集は、やはり細かな仕事ぶりを見せ付けられました。ステッカーや、原画、ジオラマ等も!なによりびっくりしたのはスカルオブジェです。これはすごいです。眼窩の中にまたスカルが…!!360°みても、丁寧な造りになっています。何個も欲しい位です。出来たらニアがもってるソフビもついてたらな〜。(希望)でもとても満足してます!宝物デスよ!

・「超美麗
今日いきなり届いたので、驚きましたが嬉しかったです!!

全体的にこだわった豪華な装丁になっていて言葉が出ないくらい素敵です!!見たことのあるイラストは勿論読んだことのない話のイラストまでお腹いっぱい楽しめます!また、小畑先生へのインタビューや、一枚一枚に添えられたコメントも見ごたえは充分です。スカルオブジェやペンダントも重厚な造りで満足。複製原画レプリカもじっくり楽しませて頂きました。・・・しかし正直な所、ジオラマはいらなかったかな・・・。あくまで個人的な感想ですが・・・。

一つだけ難点を言うなら、ちょっと指紋が付きやすい素材で出来ているのでそこだけは不便かな・・・と。雰囲気は充分なんですが・・・。

それを差し引いても大満足なので評価は★5つ。

・「新世界の神ならぬ、漫画界の神業。
素晴らしいの一言です。画集の内容は、もちろんDEATH NOTEのイラストを中心に小畑先生が以前描いておられたヒカ碁やあやつり左近、オリジナルや義経記など、最近のお仕事の作品まで収録されており、見たことがないイラストの他に、一度は見たことがある作品でも、改めてB4サイズで見るとまた雰囲気が違い、新鮮に思い1点1点に目が奪われます。イラストによって刷られている紙も様々で、大変こだわられた画集だと思います。普通のイラスト集ではこんな紙までこだわることは、そうそうないだろうと思います。そのため、結構な価格になったと思いますが、まぁ仕方がないかなと。小畑先生のインタビューを交えた作画過程などは、イラストを描く者にとって一参考になり、画集のみだったら、価格相応な装飾に、内容、完成度だと私は満足に思います。スカルオブジェは思っていたより大きく、そしてずっしりと重いことに驚きました。これが一番高いかな・・と(笑)ジオラマは…正直あまり興味がなかったのですが、見た感じでは結構大きいです(思っていたより)作りはまぁ…フィギュアなるものこれが限界かなという感じですね。原画レプリカも、特にカラー原稿はホントに綺麗で額に飾りたいぐらいです。眼球ペンダントは、残念ながら私の元に届いたBOXの中には入っておりませんでした。「乱丁、落丁、不足等ありましたら・・・」と書いた説明文が入っておりましたので、後日連絡したいと思いますが、他にもBOXを購入された方、まずは全アイテムがあるか確認をお勧めします(汗)また、単品での「blanc et noir」も表紙が違うので、ファンにとっては気になるところですね。

・「買って良かったです
中身の方ですが、大変丁寧で細かい所まで仕事していると思います。少々値は張りますが、デスノートファンなら購入して損はしないと思います。これなら安い位だと思います。

・「L・月ファン
DEATH BOX専用の輸送用ダンボールケースで届きます 

DEATH BOXのサイズは【長さ約50センチ:高さ約29センチ:横約24センチ】BOXの色は黒です  大きいですし重いです開封注意です マジックテープで止まっています画集もマジックテープで固定しています

画集:繊細で美しいですが デスノートのイラストが50ページ程しかなく残念です原画レプリカ:額に飾りたいほどです モノクロには【L】が亡くなるシーンがあります      モノクロ原画には修正の跡も再現していますフィギュア:塗装がちょっと雑です TVアニメ版DVDデスノート2巻に付いている      夜神月フィギュアの塗装よりちょっとマシだと思います      サイズはDVDの物より ちょっと大きいです      【L】【月】よく似ています 見飽きませんスカルオブジェ:大きさは女性の握り拳ぐらいです 重いですステッカー:は、おまけ?と思ったぐらいの物です(私は)

値段は高いが買う価値があると思いますデスノートマニアの私は買いました(アマゾンで)

DEATH BOX (詳細)

DEATH NOTE 集英社コミックカレンダー2006

・「きれい!
 コミック派なので、見たことなかった絵を含む 表紙込7枚のカラーにはすごく満足しました。大好きなL竜崎、青空ナオミさんらが、大きなサイズのカラーで1年中楽しめるなんてとっても嬉しいです。11・12月の絵にはメロニアもいますo(*^▽^*)oいつまでも大切にしておきたい、紙質もツヤツヤきれいで豪華なカレンダー。今回初めてコミックカレンダーを買い、感激したので星五つです。

・「最高です!!
コミックス派なので、見たことが無かった美麗フルカラーイラストに大感動しました!一枚一枚が素晴らしく、価格が安く感じました。大好きなニアとメロのイラストが嬉しいです!!買ってよかったです。

・「やっぱり綺麗です
書き下ろしはないので新たな感動はないですが(笑)大判で見ると迫力があります。コミックス派の方にとっては、見たことのないカラーも何点か入っているかも…。私は本誌を購読しているので、すべて見たことがあるため★は4つにしました。

・「見ごたえはあります。
描き下ろしはありませんが、画力の高い小畑先生の絵だけあって、大きなサイズで見るとさすがに迫力があります。日付部分がかなり細かくなっているのでカレンダーとしてはあまり機能しないかもしれませんが、デスノート、小畑先生の絵が好きな方は買って損はないでしょう。

・「なかなか良いのでは?
DEATHNOTE大好きな人は即買いでしょうね(笑私もお金溜まったら買おうかな。

DEATH NOTE 集英社コミックカレンダー2006 (詳細)

DEATH NOTE コミックカレンダー2007

・「縮小されたイラストが美しい
画集から抜粋した絵を、小さな下敷きにしたものが6枚(両面刷り)、という感じです。カレンダーの文字は非常に小さいので、遠くからは見えないくらいです。さすがに、ポスターや表紙になるような完成度の高い超秀作ばかりが選ばれていますが、1枚、Lのマジ顔の絵、が入っていて面白く感じました。色々な使い道があると思います。

・「最高(*>−<*)/‾‾‾"".:*:・☆.:*:・'゜'・
最高(*>−<*)/‾‾‾"".:*:・☆.:*:・'゜'・マジキレイ☆☆L大×100ダイスキなアタシ的には少し物足りなかったよーな気もしますが、それを差し引いても★5つ♪☆。、:*:。.:*:・'゜一年がシアワセにすごせそーです:*:。.:*:・'゜☆

・「いちおう満足かな♪
カレンダーのイラストに、新作が1枚もなかったので、ちょっと残念です。イラスト集を買っていなくて、コミックしか買っていない人には目新しいかも?!?でも、カレンダーの質がプラスティック性(?)で、しっかりしているので、カレンダーとして役目を終えても、お気に入りイラストとして安心して長く飾れるのでよいと思います☆

・「綺麗なイラストのミニ下敷き
綺麗なイラストのミニ下敷き6枚、という感じでした。用途は飾るか下敷きにするかでしょうか。カレンダーとしての機能は流石に…。月がメインになったイラストが多いです。海砂メインも2種類ほど。ニアメロはまあまあ。Lはあまり出ていないと思います。

DEATH NOTE コミックカレンダー2007 (詳細)

DEATH NOTE OFFICIAL MOVIE GUIDE (1) ジャンプコミックス

・「わくわくをそそる本♪
デスノート仕様の装丁と帯が目を引く本。第一話の漫画が大部分を占めているのがちょっと残念だが、内容は結構充実。撮影裏話などをもっとページを割いて取り上げて欲しかった。面白いのは原作と実写版の場面比較。映画がかなり原作に忠実に作られているかが一目瞭然でわかる。

・「少し期待はずれ、
この本には、デスノートの第一話が載っていてそれが半分くらいを占めてしまっています。漫画を読んでいる私にはそれが必要なかったです。でも最近デスノートに興味を持ち始めて映画を見ようと思ってる人にとってはかなり詳しく説明されているのでかなりいいと思います。また、登場人物の説明や関係、映画での変更点、出演者・監督へのインタビューなど色々楽しめますので、漫画を読んでいても買ってみてもいいかもしれません。実際私も買ったことを後悔していません!!

・「記念に1冊
ポスターは,さすが小畑健先生。すごく綺麗で優しい絵だった。

しかし,全体としては期待していたほどではなかった,というのが正直なところ。 まず,全部で94ページとうすい。そのうち50ページはマンガの第1話で占められている。 インタビューは,公式ホームページやジャンプのDEATH NEWSに載っていたのと同じのがちらほら。 写真も同様で,純粋に真新しいものは少なかった・・・。

まあしかし,‘海外からも注目を浴びている映画’の公式本だ。ファンなら1冊手元に置いておきたい本なのは,間違いない。

・「なんで!?
映画のガイドのはずなのにどうして1話が載ってるの!?映画のことが知りたいのに一話を見ても意味ないじゃん;;一話をのせる必要性がどこもみあたらない。もっと出演者を載せろ〜。

DEATH NOTE OFFICIAL MOVIE GUIDE (1) ジャンプコミックス (詳細)

DEATH NOTE OFFICIAL MOVIE GUIDE (2)

・「映画を見てから読むとより楽しめる
写真の量も多いですし、インタビューも読み応えあり。ポスターも嬉しいおまけですね。袋とじのネタバレ写真についてはそんなにひどいネタバレではないので、どうしても「映画を見に行く前に読みたい!」という場合でもOKだと思います。

それと太っ腹だなと思ったのは前編すべての台本収録。一部後編も入っています。読んで「ああ、あの場面あったあった」と前編を思い出しました。

映画のこだわりポイント、注目ポイントもあり、何度でも映画が見たくなってしまうような仕上がりです。実際自分も「あっしまった、こんなことがあったのか!」とついまた映画館に行ってしまいました。そしてカバーの下には…?なるほど、GUIDETと対になっているわけですね。

・「文句ナシ!!
もう文句なしですvデスノートが好きなら1と2両方とも揃えるべし!Lの写真もたっぷりあって、Lの大×10000ファンの私は大満足です☆☆☆デスノートのなかで誰か好きなキャラがいる方は必見です♪

・「ガイドブック1巻とは違う魅力がある
ガイドブック1巻は、小畑先生の描き下ろしイラストがあり、話題になった後から「デスノート」を読み始めた人にとっては、見る機会があまりなかった原作第1話のカラーなどを目的として買い、ついでに大量にある役者や監督のインタビューを見て楽しみました。

今回のガイドブック2巻は、「ジャンプレボリューション」の表紙のイラストで、小畑先生の描き下ろしではなかったり、前みたいに原作の絵が載っているページは少なくなっていた。ですが、逆にカラーで後編の実写イラストを載せてたり、後編のネタバレ映像を封をして特典として載せてたりと、前よりも映画のナビゲートっぽく作られていました。

しかし一番注目すべきなのは、前編の脚本がすべて収録されている所。映画の脚本のレプリカですらどうやって買えばいいのかわからない僕にとって、これは結構貴重な物だし、全部載せている所は非常に魅力的でした。ですが、後編の脚本はあまりにも載ってないので、そこは期待しない方がいいと思います。

DEATH NOTE OFFICIAL MOVIE GUIDE (2) (詳細)

DEATH NOTE dead or alive ~映画「デスノート」をアシストする特別DVD~

・「気になれば買うべし
45分でこの値段、お得感がありました。映画に好きな俳優さんがいる、映画DVDまで待てない そんなファンには打って付けのDVDだと思います。特に主演俳優さんの中にお気に入りがいる方にはオススメです。俳優さんの素顔が垣間見れる、俳優さんから見たキャラが分かる等魅力的です。全体に内容を見てもテンポが良く、映画ダイジェスト・メイキング・主演インタビュー・香港映像とハズレが無かったです。コストも安いし、好きな俳優さんがいたり、お金に余裕があるなら迷わず買えるDVDですね。

・「役でなく本人が好きな方
デスノートを見て松山ケンイチさんのファンになりました♪Lが好き!と言うより松山ケンイチが好き!と言う方にオススメです☆私はどっちも好きなので楽しめました☆L以外のファンの方なら容姿の変わりがないので楽しめると思います!マツケンカッコイイです☆

・「結構楽しめたかな。
お手頃な値段設定だったので迷わず買ってしまいましたが、私は十分楽しめました。個人的に松山ケンイチさんに興味がありましたので、名探偵Lとのギャップが良かったです。

・「complete set DVDの特典に満足していない人へ
このDVDは後編である「the Last name」の公開前にTVで放映された特別番組に未公開映像をプラスた映画のメイキングDVDである。「complete set」やレンタル版メイキングDVD(隠し映像含め)でも見られない出演者たちのオフショットを見ることができる。特に、出演者らの香港来日時の映像や劇場初日挨拶など「DEATH NOTE」がこれだけ盛り上がっている、という感じを味わうには、このDVDが一番だと思った。気分を高揚させるのにもってこいなのである。千円ちょっとであるという格安設定も良心的。しかし単体メイキングものとしては少々時間が短いので星1つマイナスとした。

・「コレクターズ・アイテム
DEATH NOTE前編、後編のダイジェストがあり、前編をご覧になられていない方でも、わかりやすく説明されている。出演している三人からのインタビューがあり、それぞれ自分の演じた役について詳しく語っています。香港ワールドプレミア映像や、特典で初日舞台挨拶ドキュメントがあり、ファンにはとてもオススメです!

DEATH NOTE dead or alive ~映画「デスノート」をアシストする特別DVD~ (詳細)
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