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▼ざっくばらんに購入したイヤホン・ヘッドホン:セレクト商品

audio-technica ATH-CK31 BK 密閉型インナーイヤーヘッドホンaudio-technica ATH-CK31 BK 密閉型インナーイヤーヘッドホン (詳細)
オーディオテクニカ

「詳しくありませんが」「2,000円台のイヤホンとは思えない」「求めていたイヤホン!」「コストパフォーマンス高し」「JPOPに向いているかな」


Sennheiser ダイナミック・オープン・インイヤー(カナルタイプ) ブラック CX300 BLACKSennheiser ダイナミック・オープン・インイヤー(カナルタイプ) ブラック CX300 BLACK (詳細)
ゼンハイザー

「嘘情報に注意」「コストパフォーマンスは一番じゃないかな」「圧倒的なCP」「電車通勤に最適」「低音重視の方におススメ!!」


PHILIPS インイヤーヘッドフォン SHE9500PHILIPS インイヤーヘッドフォン SHE9500 (詳細)
Philips

「このコストパフォーマンスの高さは異常!」「PHILIPS、侮りがたし」「コードの質とボディの根っこがネック」「まさかのビッグマイナーチェンジ? (追記あり)」「音質は最高レベル」


Sumajin Earphone Black Sumajinオリジナルデザインイヤホン/Airplane Audio Adapter/3サイズイヤースリーブ/キャリングポーチ付属 SUMEAR-BKSumajin Earphone Black Sumajinオリジナルデザインイヤホン/Airplane Audio Adapter/3サイズイヤースリーブ/キャリングポーチ付属 SUMEAR-BK (詳細)
Sumajin

「買ってよかった☆」「すごい!」「活動しながら音を聞くなら」「最高デス!」「すばらしい!」


Creative ヘッドホン Aurvana In-Ear ブラックモデル EP-AURVN-BKCreative ヘッドホン Aurvana In-Ear ブラックモデル EP-AURVN-BK (詳細)
クリエイティブ・メディア


Etymotic Research カナル型イヤホン ER-6IEtymotic Research カナル型イヤホン ER-6I (詳細)
Etymotic Research

「遮音性抜群、驚きの解像度」「遮音性と解像度が素晴らしい!」「原音に忠実」「良い!!!」「本当に素晴らしい」


audio-technica 密閉型インナーイヤーヘッドホン ATH-CK51 BWaudio-technica 密閉型インナーイヤーヘッドホン ATH-CK51 BW (詳細)
オーディオテクニカ

「良くなったのは装着感「だけ」か?;」「これはちょっと・・・」「シャリシャリ」


ティアック インナーイヤーヘッドホン KOSS KEB/24K ブラック KEB/24Kティアック インナーイヤーヘッドホン KOSS KEB/24K ブラック KEB/24K (詳細)
ティアック

「主に低域重視の方へ、そうでなくとも案外楽しめる?」「低音がいいね」「見つからなかった!!」「高音質」「価格相応」


ラディウス インナーイヤーヘッドホン radHeadphones Acoustic Style ブラック RHP-AS21Kラディウス インナーイヤーヘッドホン radHeadphones Acoustic Style ブラック RHP-AS21K (詳細)
RADIUS


Creative ヘッドホン EP-630 ブラックモデル EP-630-BKCreative ヘッドホン EP-630 ブラックモデル EP-630-BK (詳細)
クリエイティブ・メディア

「C/Pは最高クラス・カナル型は装着が肝」「耳が痛くならない,音も良い!」「付け方次第で」「よいです。」「良いです!」


PHILIPS イヤフォン SHE9700PHILIPS イヤフォン SHE9700 (詳細)
Philips

「弱点多いよ! でも音イイよ!! w」「最高の品」「これは素晴らしい出来」「初めて」「損はさせない作り」


カナル型・Earphone イヤーズモニター・プロP2C Ears Monitor Pro P2C/EMPP2Cカナル型・Earphone イヤーズモニター・プロP2C Ears Monitor Pro P2C/EMPP2C (詳細)
マイクロソリューション

「普及機で至福の時間」「シンプルで良いです。」「初カナル」「出力が高いのでボリューム下げてもいい音出ます。」「お勧めデス!」


M-AUDIO カナル型イヤフォン IE-10 MIE10M-AUDIO カナル型イヤフォン IE-10 MIE10 (詳細)
M-AUDIO


Panasonic ステレオインサイドホン ホワイト RP-HJE150-WPanasonic ステレオインサイドホン ホワイト RP-HJE150-W (詳細)
パナソニック


ソニー 密閉型インナーイヤーヘッドホン EX76LP シルバー MDR-EX76LP/Sソニー 密閉型インナーイヤーヘッドホン EX76LP シルバー MDR-EX76LP/S (詳細)
ソニー

「巻き取りホルダーもついています!」「いいと思います」「満足してます。」「これは素晴らしい」「率直な感想」


SONY MDR-Z500DJ ステレオヘッドホンSONY MDR-Z500DJ ステレオヘッドホン (詳細)
ソニー

「コストパフォーマンスは良い。」「原価償却済み」「明るく楽しいノリ系ヘッドホン」「いいっすよ~」「Z500DJ」


Pioneer 密閉型ダイナミックステレオヘッドホン SE-MJ3Pioneer 密閉型ダイナミックステレオヘッドホン SE-MJ3 (詳細)
パイオニア

「外での使い勝手に優れ、音質も良いハイコストパフォーマンスモデル」「ほかの物と比べてもこれはいい」「高音質。これを買うべし。」「3000円とは思えない音質!」「イイ感じです」


ハーマンインターナショナル(AKG) 高音質オンイヤーヘッドホン AKG K518DJ K518DJハーマンインターナショナル(AKG) 高音質オンイヤーヘッドホン AKG K518DJ K518DJ (詳細)
AKG

「迫りくる音を低価格で」「国産よりマシ」「小回りの効くヘッドホン。」


PHILIPS ヘッドフォン SHL9600PHILIPS ヘッドフォン SHL9600 (詳細)
Philips

「屋外「専用」ヘッドホンの傑作」「低音マニアにオススメ」


ゼンハイザー HD280PRO ヘッドホン(クローズモデル)ゼンハイザー HD280PRO ヘッドホン(クローズモデル) (詳細)
ゼンハイザー

「音の情報量の多さに驚かされる」


ULTRASONE ヘッドフォン HFI-780 密閉 ダイナミック型ULTRASONE ヘッドフォン HFI-780 密閉 ダイナミック型 (詳細)
ULTRASONE


audio-technica ポータブルヘッドホン(ブラック) ATH-ES7-BKaudio-technica ポータブルヘッドホン(ブラック) ATH-ES7-BK (詳細)
オーディオテクニカ

「音も作りもしっかりスッキリ!」「国内メーカーであることに意義がある。」「音の解像度は良い」「音はいいです確かに」「デザインgood」


AKG スタジオ・モニター K171SAKG スタジオ・モニター K171S (詳細)
AKG

「バランスの取れた音」「繊細な音」


DENON 折畳み式ヘッドホン(ブラック) AH-P372(K)DENON 折畳み式ヘッドホン(ブラック) AH-P372(K) (詳細)
デノン


Sumajin Headphone/Black SUM-HN-BKSumajin Headphone/Black SUM-HN-BK (詳細)
Sumajin


▼クチコミ情報

audio-technica ATH-CK31 BK 密閉型インナーイヤーヘッドホン

・「詳しくありませんが
音がどうのこうのっていうのは、よく分かりません。ただ密閉の感じもバッチリだし、いいですよ。60センチのコードがすごく嬉しいです。

・「2,000円台のイヤホンとは思えない
パッケージ開けて耳に装着する時に感じたのは、装着のしにくさ。FX77に慣れてたせいもあるかもしれないけど、装着しにくい。

ピンクノイズで20時間エージングした結果ですが、肝心の音は、FX77より低音を押さえて高音を追加した感じ。解像度はFX77より悪いけれど、音を大きくしなければその差を感じる事はあまり無い。

音の立体感は、べたーって感じでもなければ、ヘッドホンにある立体感も無い。

CK31はフラットで、好みの音質。この製品はコストパフォーマンスがとても良いと思います。カナル入門な方にはおすすめ。

・「求めていたイヤホン!
これまで壊れては買い、壊れては買いを繰り返し、この価格帯のイヤホンを10種類近く使ってきたが、 今までで一番いいイヤホンというか、求めていたイヤホンだと思った。

このイヤホンを使って一番に感じたことは、耳の奥まで音が入り込んでくるということ。 今までに使ったイヤホンは、本商品と同じカナル式を含めて、 押し付けることでより深みのある音を聴くことは出来るものの、 普通に耳に装着して聴く分にはどうも音が遠くにあるような感覚だった。 ところが、この商品は普通に装着してもその「深みのある音」が響いてくるのだ。お陰で聴き飽きるほど再生した音楽を改めて聴いてみることに興じている。

専門的な事に詳しくないが、低重音も響いていて音質で特に気になる処はなく、 同じくオーディオテクニカ製のATH-CK5も使用したがこちらの方が新しいし、それより断然オススメ。よほどのこだわりがない限りはこの価格にして充分に満足を得られるだろう。

・「コストパフォーマンス高し
U型のコードが煩わしく、Y型のを探していたところこれに出会いました。

iPod等のMP3プレーヤをシャツの胸ポケットに入れるスタイルなら相性ばっちりです。コード長60cmなので変にからむこともなく巻きつけておいてもほどくのは一瞬。コードにある程度弾力があるのも絡みにくい一因と思われます。

マフラーをする冬はちょっとコードの取り回しが微妙ですが、これはU型でも同じこと。

音はメリハリのある音でこの値段にしては文句のつけようがありません。

一点だけ不満は、左(Left)には小さな突起がついて左右を識別するようになっていますが、これが非常にわかりにくい。対策として左のロゴをマジックで黒く塗りつぶして一目でわかるようにしてます。

・「JPOPに向いているかな
0.6mの長さのコードが気に入って購入しました。iPod nanoを胸ポケットに入れて使っているため、付属イヤホンのコード長1.2mでは長すぎました。私の使用方法だと0.6mのコード長はちょうど良い長さです。

音ですが、価格の割りにメリハリがあって、JPOPを聴くのに向いていると思います。また、イヤーピースが3セット付いていたので、自分の耳の穴にあわせて左右をサイズ違いにしてみました!笑結果、耳にしっかりフィットするようになり音の臨場感があがりましたね。

audio-technica ATH-CK31 BK 密閉型インナーイヤーヘッドホン (詳細)

Sennheiser ダイナミック・オープン・インイヤー(カナルタイプ) ブラック CX300 BLACK

・「嘘情報に注意
シャープのOEMだと嘘情報を流している人間が多いこの製品。本当はFOSTERの382326という製品のOEMです。「シャープ HP-MD33」もこの382326のOEMでしかありません。元がシャープだとなんかイヤダナーって人もいると思うので蛇足ながら指摘。

ちなみにCreative EP-630も382326のOEMです。MD33やEP-630のほうが遙かに安いので、ゼンハイザーのロゴに拘らず音だけに拘る人ならそちらを買った方がお得(。・`ω-)b しかもCreativeはプラグ金メッキ済みデス。

・「コストパフォーマンスは一番じゃないかな
いろんな方々のレビューを参考にし、買い控えていました。コードが絡みやすいとか・・・、低音がウソくさいとか・・・、解像度が悪いとか・・・。安くなったし、やはりAppleのイヤフォンは耳に合わなくて・・・買ってみました。結局カナル型は、その形状が耳に合うかどうかでしょう。OT社とかSH社、BO社などの1万円以上の製品も試しましたが音は遜色ないと思いますよ。コードが若干細く、ゴムぽい素材で出来ていて革ジャンなどだひっかかりやすいのですがそれも「慣れ」でしょう。私はジャズもクラッシックも聞いていますが弦楽器も良いですよ。ヘッドフォンの3万も4万も出せる人ならともかく、1万台で・・・なんて考えている人はそんなものはやめでアルバム7〜8枚とコレを買いましょう。その方が豊かに音楽ライフが送れると思いますよ。

・「圧倒的なCP
価格を念頭に置かずに性能だけ考慮したらもっと凄いカナル型はたくさんあるのかも知れない。が、コストパフォーマンスでは圧倒的だ。この価格帯は廉価版と言われても仕方がないが(「中級機」と呼ばれるのが1万円前後であろう)、しかし音は1万円程度はラクに出している。何を基準にそんなことを言うかというと、ズバリSONYだ。従来の9mmφの3000円くらいのモデルは、やっぱりipod用の4500円と同等の音がする。具体的には、高音域のドライで品のないシャリシャリ感、低音の定位のないブーミーさ、などがそうだ。しかしSONYも新しいEX90SLになると事情が少し変わる。モニター型を標榜しているだけあって、高音はぐっとウェットでシルキーなタッチになる。実体感、空気感も増して、さらに聴き疲れもしにくい音だ。これが1万円の標準的な指針か。してみるとこのCX300は、この価格でありながらこのレベルに肉薄する。低音が厚いのは他のモニターさんの指摘通りだが、さらに言及したいのはその定位だ。例えばヴァイオリン両翼配置のクラシックを聴いて、コンバスがどこに定位しているのかハッキリ知ることはナカナカできない芸当だが、これを用いたらその位置がまさに一目瞭然、ビックリした。さらに高音も決して下品にならない。ウェットで、十分な密度感がある。この価格ということでむしろ評価的に損をしているのではないか、とさえ思う。デザインと外装にもうチョット凝ったうえで12800円という定価付けをしたほうが、この製品のためだったのではないか?ユーザーは、それでも十分満足すると思う。

・「電車通勤に最適
海外製品には珍しい首架けタイプ製品で非常にシンプルなデザインで好感が持てます。音質は低音部が豊かに出るようにチューニングされています。しかしブーミーではなくバスドラのアタックなどもヌケよく聞けます。当初はこの低音の味付けが過剰だと思われていましたが、電車の駆動音の中で聞く分にはちょうどいいですね。耳につくような高音部もエージングによりやわらかくなってきました。ロックやポップなどの元気のいい曲を聴くにはコストパフォーマンスのいい製品でカナル型の入門用としても最適だと思います。

・「低音重視の方におススメ!!
これいいです!!自分がロック調の曲を好むので、低音が出てないと物足りないと言う人はぜひ使ってみてください!!低音どころか全体的にもバランスがよく、遮音性にも優れ、いい音を聴かせてくれます。

以前はSONYの密閉型シリーズを使ってました。が、よくイヤーピース(耳宛て部分)がはずれ、コードも裂けてしまったりして買い換えようと思いいろいろと視聴してきました。

はじめに聴いたのがSONYのMDR-EX90SL。と言うかこれを買うつもりでした。だが実際聴いてみたら全体のバランスがよくなっていた変わりに思ったより低音が弱く、クラシック向けって感じでした。次に聴いたのがaudio-technicaのATH-CK7。さっきのSONYよりは低音が強いですか、やっぱり低音が弱い。それと重い。長時間は着けれないですね。その次に聴いたのがBOSEのin-ear headphones BOSE-IE。やはり世界のBOSE。今までの中で一番いい音を出してました。だが、これは完全なカナルタイプではなく安定感に欠けていました。

それで最後に聴いたのがこのCX300。他の3つよりは低音が出ていてるのだが、中音・高音部でも引けを取らない。音的には1万円クラスの音を出しているとおもいますよ。

Sennheiser ダイナミック・オープン・インイヤー(カナルタイプ) ブラック CX300 BLACK (詳細)

PHILIPS インイヤーヘッドフォン SHE9500

・「このコストパフォーマンスの高さは異常!
実売2480円で買いましたが、これほどコストパフォーマンスの優れた商品も珍しい。聴く音楽のジャンルとしてはメタルばかりなので、あまり他の人の参考にはならないかもしれませんが・・・

音質に関しては特筆したいのは低音です。低音が非常にクリアに聞えます。それだけなら他のイヤホンと同等なのですが、その低音が中音、高音をまったく邪魔せず、高音、中音、低音と独立して聞えてくるのが感動でした。

J-POPや女性ボーカル等に合うかどうかはちょっと判断出来ませんが、あくまでメタルばかりを聴いている自分の一意見として参考にしてくだされば幸いです。

2万5千円程のヘッドフォンも持っていますが、音質等はさすがにかないませんがそれでも値段差ほど音質に差があるかと聞かれたら無いとしか言いようがありませんね。

・「PHILIPS、侮りがたし
音の傾向は、ほぼフラット。巷にはドンシャリ系が多いことを思えば希少な存在。低域は締りがあり、しっかり低い音を出してくれる割に過剰な印象はない。中域は埋もれず程良く自己主張、ヴォーカルの鮮やかさも中々。高域はシャリ付かず、エッジもきつくなく聴き易い。私的な好みとしては、もう少し華が欲しいかなと思う事もある。

・「コードの質とボディの根っこがネック
「とんでもなくフラットな音域」という評価を目にし、興味があった9500を買ってみた。

実際聞いてみたところ・・・これフラットかな?エージング前だからかな?

低音弱め・中域低部強調・中域高部弱め・高域低部弱め・最高域超強調に聞こえます。

よくかまぼこ形やドンシャリ型なんていう呼び方ありますが、この製品に関してはナナメにしたN型という感じ。エージングが完了すればもう少しフラットに近づくのだろうか。現段階では高域が少し耳障りな音が鳴りハイハットが思いっきり音割れする。低域は微かにぼやけた感じ。もう少し粒が立っていればいいのだが。低音マニアには全く物足りないと感じるでしょうが、一般的な低音としては「少し足りないかな?」という程度。これの一番の要因は後述する「装着の難」に寄る部分が大きいかも。

そして全体的に漂う、ホール系イコライザーを通した様な妙なリバーブ感。このホワンホワンしたリバーブ感が、曲によってはピッタリはまり、曲によってはかなり耳障りになります。現段階ではかな〜り音にクセがあるイヤホンという印象です。どうにも、あまり他の音を知らない誰かが中域の音が鳴ってるというだけで「フラットだ」と言いだし、その事前情報をインプリンティングされた人がよく解らないままフラットだフラットだと評価してる感じです。

音の再現性・解像度はこの価格帯にしてはそこそこ。あくまで「そこそこ」レベル。高額イヤホンと比べる気はさらさら無いが、同じくプアイヤホンの代名詞でもあるゼンハイザーのCX300には到底及ばない。そこに1500円近くの差額の価値があるか?と言われれば疑問は残るものの、どうせ2400円も3900円もたいした金額ではないので音に関してはCX300を強く薦める。CX300使用後にこちらを使うと「あれ、あそこの裏で小さくあの音が鳴ってたはずなのに全然聞こえない」と悲しくなる事も(;'_`;)音に関してCX300より優れていると感じる点は「中域の抜け」のみ(CX300は徹底したドンシャリで、中域・特にボーカルはかなりマスクされ篭もっている為)。

ただし、ホワイトノイズの遮断は9500は完璧。この辺りはさすがPHILIPSといったところ。ホワイトノイズが気になるような静かな場所で静かな音楽しか聴かない人には、問答無用でCX300を除外し、こちらを薦める。

装着については、ボディとコードの接続保護部の形状のおかげで、大いに難有り。あまり外耳道に突っ込めません。突っ込めないというか、「耳の入り口に置く」といった感じ。なので音が逃げて低音がとても軽くなってしまう。カナル型と呼ぶのは少しおこがましい商品かな。カナルの形状を持ったインナーイヤーイヤホンといった所。ソニーのEXチップが使えないと評価してる方もいますが、問題なく使えます。多少装着が緩いかな?という程度なので、装着中に外れるなんてこともまずありません。ただ、耳穴のサイズや使ってるチップのサイズによっては「絶対に外れない」と言い切るには多少不安が残るため、どうしても使用したいなら両面テープ使用を薦める。実際、この商品にムリにEXチップを装着する必要もなく、逆にEXチップで音質がチープになってしまうため、付属品を使うほうがいいと感じる。

音量については私が使っているHD10GB7では一切問題なし。普段のボリューム9をボリューム10にした程度でそれほど気にする程でもありませんでした。ただし、ソースによっては普通のボリュームでは全体的に音が篭もる傾向がある。かといってそれを改善するためにボリュームを上げると、次の曲になった時に大音量でビックリしてしまう。この点が多少問題。

コードについては語ることすら嫌になります(笑)一言で言うなら「まだThe Plugのコードのほうがマシ」です。これで察してください。

総評として。2000円前後のカナルとしては及第点。ただし過剰な期待は禁物。あくまで2000円台の音であり、世間で言われているほどフラットでは無いと言う事を頭の片隅に入れておく必要がある。

「無難な一品を選んだら予想以上にマシだった」

おそらくこういう評価が一番妥当なんじゃないかな。

*ピンクノイズで2日エージング後の追記。多少フラットに近づいたかな?という印象。あくまで「多少」でしかないが。低域が「弱め」から「普通」へと改善。ただし、モコモコと篭もりまくっており、粒の無さは相変わらず。エージング後もキレとヌケのいい音にはならず残念。さらに中域のヌケが減少。中域全体に多少の篭もり感が発生。これは低域が前に出てきたことによるマスキングか。リバーブ感が多少改善。

エージング後総評。エージング前と劇的な変化は無し。だがだんだんFMラジオクオリティに近づいてきてるような不安がある。決して悪くは無い一品。迷ってるなら買って損は無い。

ただ・・・私が使ってるプレーヤーHD10GB7の、ボタンを押した時の「ピピッ!」というビープ音。このビープ音が篭もるイヤホンはこの9500しか経験が無い事は書いておく必要がある・・・

・「まさかのビッグマイナーチェンジ? (追記あり)
※以下のレビューは、昨年4月に書かれたものです。“現在発売中の本機種には当てはまらない”可能性が高いです。詳しくは追記にて…

<ここから、07年4月のレビュー>

かつてSHE-775を愛用していたので(数ヶ月前に紛失;)初購入となる同社製のカナル型も大いに期待していた。

前のレビュアーさんとかなりカブってしまうけど…音質はこのクラスとしては中々のもの。解像度も高め。中音域がやや強めだけど、低音・高音も十分聴こえる。ただしかし……音量が取れないのが実に痛い;出力の弱いDAPや携帯だと「最大音量でやっと」というレベル。

装着感は国産カナルと比べるとイマイチ。使わなくなってしまったCK31のチップに交換したら幾分向上。コードは60+60cm、個人的には短い方がいいので有り難い。しかし、細く柔らかいので取り扱いには注意を。更に775もそうだったが、何故か分岐後のL側コードが妙に長い;

音質は中々の実力なだけに、音量の弱さが余りにも惜しい。この音質のまま、音量+コードのバランスが国産モデル並みなら満点なのに…

<以下、07年12月の追記>

iPod購入により、音量の問題は解決されたので再評価。

やはり音質だけならば、C/Pはとてつもなく高い。倍額以上の、5千〜1万円クラスの機種にも十分対抗出来る位の実力だと思う。特に分解能、バランスの良さは2千円台という価格設定を疑う程。iPodとの組み合わせで低域も程良く増強され、かなりフラットなバランスになる。そう感じられないのは、プレイヤーの特性に因る所が大きいのではないかと…まあ上級機の後にこの機種を聴くと、流石に安っぽさは感じるが。

こうなると、やはり残る短所が実に惜しまれる。この音質のまま、CX300並みの遮音性・音漏れ・装着感だったなら…

<以下、08年6月の追記>

この価格帯では「音質で敵無し」との評が高かった本機種。それが、パッケージのデザインが少し変わって中身はもっと変わったとか…要約すると、・細くて柔らかい脆そうなコードが、しっかりしたものに・音量が取りやすくなった

ここまでは好ましい変更なのだが、しかし。

・音質が大きく変わった、明らかに低音過多・中高域が埋もれてしまう

・篭りが酷くなった、KOSSのPLUG兄弟に近いキャラクターになっていた

詳しくはネットで色々検索してみて下さい。う〜ん、何とも残念。今フィリップスを買うなら、SHE9700やSHL9600をお奨めします。

・「音質は最高レベル
SBC-HE580よりも、音質はいいと思います。また、個人的には、SONYのMDR-EX90SLよりも、低音・高音ともクリアに聞こえます。かなりSONYのMDR-D777SLに近いのではないかと思います。難点は、音量が弱く、他のインナーヘッドホーンより、かなり音量を上げないとそのメリットを享受できないことです。

PHILIPS インイヤーヘッドフォン SHE9500 (詳細)

Sumajin Earphone Black Sumajinオリジナルデザインイヤホン/Airplane Audio Adapter/3サイズイヤースリーブ/キャリングポーチ付属 SUMEAR-BK

・「買ってよかった☆
半信半疑で買いましたが、使用してみたらすごく自分にとって良かったです!同じ位の値段の今まで使っていた中で一番の音質でした。自分の耳にもこれ以上にないくらいフィット!!そのおかげで音漏れもほとんどなし!通勤の電車の中で堂々と聴けます!

・「すごい!
国内メーカーの安いものと交換するとしあわせになります。いままで半分の音量で聞いていたのに3分の1で同じ音量、低音もこんなにあったのかとびっくり!素人でも違いがわかります。期待以上でした。

・「活動しながら音を聞くなら
この製品のタイプは、耳へのはまり具合が絶妙でフィット感も高く、ある程度の動きを余儀なくされながら音楽を聞く人には最良の選択の一つ。音質の良さは他のレビュアーに賛成。

もう一点。コードの材質が(特殊なのかどうか)非常によく、・絡みにくく・絡んでもほどきやすく・コードが襟に引っかかりやすいので装着時にコードの重さを感じないという、今まで経験したことのない特性を発揮する。

・「最高デス!
今回が初投稿です!前に使っていたイヤホンが寿命で壊れてしまったので今回この商品を買ってみました!そしたらなんと!使い心地が良くて音漏れが少なくて凄くィィです♪イヤホンを買い換える皆さんもこの商品を是非とも使ってみてほしいものですね♪

・「すばらしい!
今まで幾多ものイヤホンを購入してきた私ですがここまですばらしいイヤホンは初めてです。全くクセというものがなく、クリアなサウンドが楽しめます。クセがないので初心者の方でも安心して購入できると思います。絶対に買って損はないですよ。

Sumajin Earphone Black Sumajinオリジナルデザインイヤホン/Airplane Audio Adapter/3サイズイヤースリーブ/キャリングポーチ付属 SUMEAR-BK (詳細)

Etymotic Research カナル型イヤホン ER-6I

・「遮音性抜群、驚きの解像度
まず、カナル型イヤホンの遮音性としては、これ以上のものはないでしょう。

そしてエージングを一ヶ月ほどした結果ですが、音質としては中音域から高音域にかけて素晴らしい音を鳴らしてくれます。低音は各所で物足りないと評されていますが、締りがあって聞きやすい程よいもので、全く問題ありません。一度聞けば、曲の一つ一つの音が粒立って聞こえ、感動することでしょう。ただひとつ難点として装着が難しく、慣れるまで時間がかかることです。しかし、このことを除けば、かなり素晴らしいイヤホンです。

デザインも良く、iPodとの相性も抜群です。

いままでのイヤホンに飽きてきたなら、少し高価ですがこれがお薦めです。

・「遮音性と解像度が素晴らしい!
なんといってもこの2つがこのヘッドフォンの最大のウリでしょう。

まずは遮音性。先日の旅行の際に飛行機内で使用してみたました。「ゴオオオオオオ」というエンジン音が全く聴こえません。(音楽を鳴らしている場合)雑音らしい雑音といえば、座席の背もたれなどから微弱に伝わってくる振動のみでした。当然ながら電車内では、葬式会場かごとくノイズはほとんどありません。しかし、歩行中はタッチノイズが結構ヒドいです。(このヘッドフォンで初めて”タッチノイズ”というものを実感できた)遮音性は恐ろしいほど、十二分にあります。しかも装着するのが簡単で、スピーディに行えます。

お次は音質ですが、こちらも素晴らしいです。私は低音寄りのヘッドフォンが好きだったので、Hi-Fi仕様のこのヘッドフォンの音質はどーなのかなーと思っていたのですが、いざ聴いてみると不快感は全くありませんでした。低〜高音域まで、満遍なく、豊かに音が鳴ってくれます。音がカラフルな感じ。低音不足でスカスカな音に鳴るのでは!?と心配していましたが、無用な心配だったようです。ドンシャリ系のヘッドフォンは、低音が土台となって音が組み立てられている感じですが、こちらの場合は全ての音域が主役です。解像度も物凄く、今鳴っている音が分解されて、その音の構成がわかります。(素人の私でさえ)故に、とてもクリアー。 密閉感を感じさせません。

ちなみに、製品の品質ですが、海外のメーカーの中では高品質な方だと感じました。付属品も充実し、クリップなども付いていて、細かい気配りもイイカンジです。ただ・・・気になる点が、コードの耐久性です。弾力性が無いので、しばらく使っているとしおしおになってゆきます。

・「原音に忠実
ER-6の姉妹機であるER-6iです。 もともと6iは6のインピーダンス(抵抗値)を下げてiPod等のポータブル機器で使用しやすいようにしたもので、具体的に言うとiPodでの使用で6だと音量が70〜80%必要なのに対し、6iは30〜40%で足りるといった違いになります。 音質は両者とも同じ傾向で、中高音の伸びが素晴らしいです。低音はズーンとはきませんが、カチッと引き締まっていて非常に聞きやすいです。インピーダンスの高低からくる音質の違いがあり、6iは明るくノリの良い感じで6の方は落ち着いていて深みのある音になっています。同じドライバを使用していますが聞き比べてみると、やはり違いはハッキリとしています。高音の伸びはやや6の方が上ですが、中音が明るいのが6iの特徴です。ホールなどで音を出すと壁に反射した音などが複雑に絡み合い、その場の空気全体が揺れ動く印象を受けますが、これはそういった付帯音をバッサリ切って音源から出ている音だけをありのままに出します。なので臨場感はなく乾いたような音がしますが、その分明瞭度が違います。音楽を楽しむというより原音を聴くといった趣向なので賛否両論あるとは思いますが、この恐ろしいほどの透明感は一度ハマればもう抜け出せませんw

・「良い!!!
iPodで使用してのレビューです。低音が豊かだという噂と、値段、ミュートスイッチに惹かれてKOSSのSPARKPLUG2を購入したのですが、低域は豊かな反面、中・高域が物足らず、音抜けがあまり良くない印象でした。ロックには良いものの、クラシックには向かない感じで、KOSS SP2購入から2週間足らずでER-6iを購入することになりました。近くに試聴できる場所がなかったので、いろいろなサイトのレビューを参考にしました。多くの人が、ER-6iはバランスがよく、クラシックに向いていると評価している一方で、低音についての評価は、必要十分だという人と、弱いという人に分かれていました。実際に聴いてみると、確かにロックではシステムステレオのドンシャリ音に慣れていると低音不足のような気がするかも知れませんが、これがCDに収録されている素の音だと思います。物足らなければ、iPodのEQ設定でBassBoosterを選択すれば普通に聴くには満足できると思います。クラシックでの低音はEQオフで十分ですが、BassBoosterを選択するとKOSSに勝るとも劣らない地響きのようなパイプオルガンの超重低音も味わえます。個人的には聴く曲にもよりますが、ロックはBassBoosterで、クラシックはオフが最適だと思います。高域は皆さんのレビュー通り透き通った綺麗な音色で、低域から中・高域までバランスよく鳴らしてくれます。遮音性も高く、例えば声楽曲ではボリュームをそれほど上げなくても歌い手の息遣いや衣服の擦れる音まで聞こえてきます。

装着については1週間ほど使用しているうちにコツがつかめました。最初は3段キノコを使用していました。自分の場合、左右で耳穴の大きさが異なっているらしく、右耳は、使用しているうちに3段キノコが馴染んで痛みなどはなくなり、スッと装着できるようになりましたが、左がいまいちしっくり来ないので今はスポンジフォームを使用しています。スポンジでの装着方法はKOSSと同じで、まずスポンジを指でぐりぐりと潰してから耳の中に入れます。それが耳の中でジュワーっと広がり密閉されるのでフィット感も満足いくものです。装着のコツは3段キノコのほうがつかみやすいと思いますので、カナル型が初めての方は3段キノコで慣れてからスポンジフォームにするといいかもしれません。自分も最初は購入したのは失敗だったかなと思ったのですが、今ではすっかり気に入っています。すぐに諦めずにいろいろ付け替えたりして試してみてください。

・「本当に素晴らしい
このイヤホンは極めて優秀だと思います。この価格帯で非常に高い解像度を持ち、さらに装着時は外界の音をほぼ完全にシャットアウトすることが出来るので、ロックならそこがライブ会場、クラシックなら劇場、映画を見るときなら映画館にいるような臨場感が味わうことができます。遮音性はおそらく世界レベルで見て最高だと思います。音漏れも全然しません。音量を頭が割れそうになるほど大きくしても音漏れしません。気になるということがないのでストレスも減りました。コストパフォーマンスがすごく優秀であるともいえます。

デメリットは、・深く耳の奥まで装着するために耳が痛くなる時があること。・いわゆる三段キノコのイヤーピースは古くなると耳の中に残る危険性を伴うので定期的に交換した方が身のため。・周囲の音が全く聞こえないので、それ故の危険性が伴うこと

などがあげられます。

しかしながらすごくいい。

Etymotic Research カナル型イヤホン ER-6I (詳細)

audio-technica 密閉型インナーイヤーヘッドホン ATH-CK51 BW

・「良くなったのは装着感「だけ」か?;
「突き抜ける高音・笑っちゃう位出ない低音」でも不思議な魅力のあるカナル型イヤホン・CK5。その後継機が出たので、早速購入。

装着感、大いに向上。新チップが貢献している。そして、いざ再生スタート。おっ、低音出ている。バランス的には好みのフラット系かも?だがしかし。ここまでの好印象は直ぐに消え去ってしまいました…

低音、締まりの無いブーミー系。中音、量少なめで低音に埋もれ気味な上にサ行がきつい。高音、CK5に比べ明らかに激減し伸びも無い。そのくせ耳に刺さる…

エージング60時間程度経過、それでも変わらず厳しい。兎に角、音場が狭い。低音は量だけ。中・高音は細く硬い。イメージ的には「乾き切った、潤いの無い音」これでは、音質はイマイチながらバランスのいいCK31・32の方がまだマシ;

何とかならないものかと思って、他機種のチップを装着してみました。・CK5=低音が引っ込んで幾分バランス向上。しかしエッジのきつさはそのまま・ソニーEX85=バランス向上、エッジもやや角が取れた感じだがやっぱりきつい・ゼンハイザーCX300=EXより更に角が取れて音場も広がり好印象。これが一番かな

ちなみに、このCK51のチップを他機種に付けてみたところ…CK5は低音の量が増えた(但し予想以下だった)ものの、音場が狭くなりバランスも崩れた。で、EX・CX・フィリップスのSHE9500に付けたらエラい事に;具体的には、低音が異常増殖して暴走しちゃってる感じというか。

この新チップ、装着感はとても良いものの肝心の音質にとっては……の様で。これはかなり残念。お勧めし難いです。ちなみにCK51単体での音質の評価は2、装着感やデザイン込みで2.8CXのチップ装着で3.5といったところでしょうか。これも前機種同様、“改造前提のイヤホン”となるのかなぁ;

・「これはちょっと・・・
同社のCK5、CK32を使っていましたが、比較にならないほどの粗悪品でした。はじめのうちはエージングが足らないのかと思って我慢して使用し続けましたが、1ヶ月使っても音の悪さは変わりませんでした。使っていて耳が痛くなるヘッドホンはこれが初めてです。iPod付属のものよりも数倍悪いですね。なんでこんなものが発売されたのか理解に苦しみます。

・「シャリシャリ
iPod shuffleとこの商品を一緒に購入しました。iPodのセッティングを終えてこのイヤホンで聴いてみました。20秒で「えっ!?なにこれ!」でした。シャリのみ。とにかくシャリシャリのみ。中高音デフォルメ。これを1時間も使用すれば耳疲れるのは必至でしょう。オーディオテクニカというブランドを信用して試聴せずに買ったのが失敗でした。(某量販店では試聴が出来るようになっていたのだがその時は携帯プレイヤーを 持っていなかったのであった...)(しかも某量販店では「おすすめ商品」としてこの商品が大量に置かれていた..orz)

みなさん、イヤホン/ヘッドホンを購入する場合はブランドイメージや「おすすめ商品」という言葉を一端リセットして自分の耳で選びましょう。

PSiPod付属イヤホンって割り切り具合がすばらしいんだなぁと思いました。

audio-technica 密閉型インナーイヤーヘッドホン ATH-CK51 BW (詳細)

ティアック インナーイヤーヘッドホン KOSS KEB/24K ブラック KEB/24K

・「主に低域重視の方へ、そうでなくとも案外楽しめる?
バランスの取れたクリアな音が好みの自分にとって、KOSS社のカナルはout of 眼中で;THE PLUGもSPARKPLUGも一応試聴してみたものの、ほぼ予想通りの低音偏重型であったと…しかし同社の新型カナルである本製品にはかなりの興味が沸き、試聴も無いまま即購入。

理由は、ドイツの老舗・beyerdynamic社のDTX50と同型機の様だから。(因みにbeyerもKOSSも共にTEAC=TASCAMが国内代理店)DTX50は定価8820円・実売価格は6〜7千円、本製品は定価オープン・実売3千円前後。こりゃお得だな、という極めて卑しい理由で購入に至りましたwエージング30時間経過程度につき、まだまだ変化がありそうながらも一応ご報告。

予想通り、PLUG兄弟と同様の低音重視型。兎に角、低音は物凄い量。SennheiserのCX300と比べて明らかにボワついていて、全体的にも曇りを感じさせる。ただPLUGより厚みがあり、且つ更に低域の重い音が鳴っている所為か…バスドラやベースが「俺らがリード楽器だ!」と言わんばかりに主張してきます;一方、中・高域は案外素直で癖の無い音なのが好印象。ただ、やはり低音には負けまくり…低音重視でない方は、イコライザ調節が必須かと思われ(かくいう自分がそうです)

鳴り方は、基本的には価格相応の「平面」で「耳元の直ぐ側に鳴らしている」感じ。ただ、音場は独特。先述の通りバスドラ・ベースが強く主張、それが喉元を締め付ける;代わりにボーカルは中央から追いやられて、頭上から響いてくる。音場そのものは、上下方向に広い感じ。質はそれなりながらも、中々面白い。

装着感は悪くないけど、独特の音場感に貢献してるであろう本体の大きさが災い?してか…個人的には長時間使用していると、少々痛みが;(特に右耳)本体の大きさに対して、イヤーチップがコンパクトなのがそれを助長している模様。CX300のチップを付けたら痛みが緩和され、その上音質も殆ど変化なし。因みに以前レビューしたaudio-technicaのCK51に本製品のチップを付けたら、CXのチップを付けた状態と同様の音に。これは意外な発見、形状は大きく異なるのに。次にSONYのEXチップを装着したら、痛み緩和はそのままに低音減少・好みに近付いた。というわけで、現時点ではEXチップとの組み合わせで使用中。

音量は高効率のCXに比べれば及ばないものの、出力の弱い機器でも問題は無いはず。遮音性・音漏れもCXには敵わないけど、国産カナルよりは一歩上の印象。コードはu字型1.2m。少しクセが付きやすくタッチノイズもやや多目だが、特別酷くは無い。プラグはストレートだが金メッキは施されていない。この辺りも価格相応か。

最後に。個人的には好みに合わないけども、買って良かったと思える機種でした。低音重視なら文句無しにお奨め。特にPLUGを愛用されてる方なら、スンナリ移行出来そう。PLUGに根強いファンが付いてる事を鑑みれば、案外万人向きの機種といえる?で、自分みたく好みと合わないであろう方にもお奨めしていいかも。「これ一台で何でも」という訳にはいかなくとも、複数を使い分けされてるなら如何かと。安価で入手出来る個性的なイヤホンです。

・「低音がいいね
一度聞いてみると分かるが、良い低音を鳴らす。プラグ、スパプラ程のインパクトは無いがその分、中高音が生きてくる。低価格イヤホンとしての完成度は中々良い。EXチップ等を使うとさらに中高音が出る。

遮音性は良し、タッチノイズは少なめ音漏れは少ないイヤチップが人を選ぶのと、若干音が小さいのが難点

〔追記〕KEB/24のイヤチップを他のイヤホンに使用すると、何故か低音が増す。ATH-CK5等の低音不足のイヤホンにおすすめ。

・「見つからなかった!!
フィリップスのSHE775の後継として使用中。みなさんがお書きになっているとおり、これだけ低音が出るのは国産の同価格帯の中にはないでしょうね。単に低音が前に出てくるだけでなく、艶があって音の切れも結構いい。リファレンスとして使っているシュアのE4Cと比較するとそれなりの部分もあるけど、ROCKやPOP専用と割り切っています。ボディに書かれているKOSSのロゴも気に入ってます。

・「高音質
値段の割りにいいです。低音はもちろん、高い音も篭らずなってくれます。線が細いため断線が少々心配です。

・「価格相応
今までSONYの¥5,000くらいの機種を使っていて、パッドが紛失したのを期にこちらを購入してみましたが、やはり価格相応です。

まず比較してすぐ分かるのが高音です。〜20,000hzとありますが、なんだかある周波数より上はバッサリカットされてる印象です。なのでハイファイ感は薄く、よって音が平面的です。極端に言うとAMラジオ的。

低音がすごいということですが、高音が足りないため低音しか印象に残らないのではないかと思います。

ただデザインは優秀です。パッと見はかなり高そう。KOSSの文字が誇らしげ。音に目をつぶっても満足度は高いです。

ティアック インナーイヤーヘッドホン KOSS KEB/24K ブラック KEB/24K (詳細)

Creative ヘッドホン EP-630 ブラックモデル EP-630-BK

・「C/Pは最高クラス・カナル型は装着が肝
※あまりにも音質に関する言及が少ないので、大幅に修正致します。ていうか「低音出ない→装着を見直して」という事にスペースを割き過ぎでした;

低域の音が一番強い。量が多いのみならず、厚みや圧力・締まりもあってボワついたりしない。中域はやや量が少なめではあるが、癖はなくしっかり聴こえてくる。高域は少しだけエッジがきつめでシャリつくけど、全然許容範囲。量も十分、中域よりは多め。分解能は価格からすれば優秀。音場感はイヤホンとしては標準的=狭い。立体感はまずまず。

なお、当機が「低音弱い・出てない」という方も結構居られるのだが…まずは、装着を疑って頂きたい。微調整で何とかベストポジションを探し当ててほしい。奥に突っ込みすぎてはダメ、耳穴に蓋をするという感覚で。イヤーチップの選択も忘れずに。こうしてベストポジションに出来れば、低音はしっかり出るはず。これでも弱いと思われるなら、前に使っていた機種が低音出まくりだったのだろうと思われ…この場合はKOSSとかBOSEを薦めるしかないが、中・高域には期待出来ないと覚悟の上で;

個人的には、5千円以下のイヤホンではトップクラスの機種だと思う。音質・遮音性・音漏れ・装着感・コードの扱いやすさ……全てが高水準に纏まっている。

音質だけならば、SHE9700という強力なライバルがいる。絶対的な性能では大差ないが、「楽しく聴ける魅力的な音」なのはSHE9700の方だと思う。抜けの良さ・音場の広さ・音のメリハリなどで勝る様に感じる。クラシックも結構聴けてしまう。とはいえロック・ポップスを聴くのみならば、EP-630の方が好みと思われる方も多いのでは。迫力や音圧といった面で有利だし、高域もシャリつく反面目立つ。打ち込み系ならこちらが合う。更にSHE9700の場合、音漏れが大きめで遮音性・装着感も今一つ……と弱点も多い。

そして、兄弟機のCX300・Sumajinに比べコードが扱いやすい。柔らかく癖が付きづらい。カナル型に共通する弱点・タッチノイズも、当機はY字型コード故に対処しやすい。何故なら、SHURE掛け=耳の裏から回す装着方法が容易だから。これでかなり軽減出来る。CXやSumajinはu字型コードなので、出来なくはないが正直やりづらい。

当機の唯一にして最大の弱点が、ホワイトノイズの多さ(これは兄弟機にも当てはまるが)ロック・ポップスしか聴かないのなら然程問題ないだろうが、気になる人は気になるか。

いずれにせよ、非常にC/Pの良い機種であると思う。兎に角、バランスに秀でている。但し、「音質最優先・遮音性や音漏れはそこそこで良い」ならばSHE9700の方が良いかも。逆に、「ロック中心に迫力重視・遮音性や音漏れの少なさはやはり必要」ならば当機だろう。

・「耳が痛くならない,音も良い!
KOSSのカナルタイプが断線したのでこれを購入。フィット感はこちらの方が私には良く,長時間装着も痛くありません。シリコン素材による所が大きいでしょう。

・「付け方次第で
カナル式なのでイヤーチップの付け方次第で低音の広がりは変わります。高音はちょっとシャシャってる気がします。コストパフォーマンスの点では文句無しです。ただ、Y型なのでu型を使ってた人にはちょっと違和感があるのではないでしょうか。延長コードはついてこないので長めに使用する人は別に買うことをお勧めします。マイクロソリューションのEMP2を使っていましたが高音のシャシャリを除けば同等の高音質です。5千円以上は高いかなって人に是非お勧めです。後悔はしませんのでお試しに買ってみてはどうですか?

・「よいです。
ここと価格comで評価がよかったため、ソフマップで定価2980円のところをポイントを使って1700円ほどで購入しました。

イヤホンは今までソニーとかオーテクの3000円程度までのものを使用してきましたが、個人的にこれはダントツでいいです。

自分はガンズ等中心で聞きますが、音は細部までシャープにはっきり聴こえるし、こもった感じがないのがうれしい。

昔クリエイティブのMP3プレイヤーを使っていて、壊れて手放したのですが、音が気に入っていたのを思い出しました。

・「良いです!
私はナイロン弦アコースティックギターをメインに据えたオリジナル作品を制作しますが(アマチュアですが)、この楽器音を自然で良い音質でとらえ、表現することは非常に難しく、スティール弦ギターやピアノ、もちろんエレクトリック楽器の比ではありません(その証拠に、サンプラーやソフトシンセなどでこの楽器の満足できる音質のものには私は出会ったことがありません)非常に厄介な音色の楽器です。ミックス・ダウン最終段階でいろんなリスニングを想定して、持ってる機材全てのスピーカやヘッドフォン、イヤフォン(EDIROLのパワード2wayモニター、DENONの2wayピュア・オーディオ用リスニング小型スピーカ、Classic ProのSR用2way/30cmウーハー・ホーンつき5cmコンプレッションドライバー、ゼンハイザー・オーバーヘッド・オープンエアー型リスニングヘッドフォン、テクニカ・オーバーヘッド・セミクローズド・スタジオモニター、ゼンハイザー/ソニーのオープンエアー・インナーイヤフォン、密閉型カナルはソニーとこのEP-630、他)を使用して音質と音場、定位の比較試聴を行いますが、中で最も低価格でありながらニュートラルな出音をしてくれるのがこのEP-630で、スタンダードで信頼できる音質だと思います。私の好みの傾向は、解像度よりもより自然で音楽的な音質と音場感ですが、この価格でそれを実現してくれるのは驚き以外の何物でもありません。特にドラムスのタムからフロアタムへのフィルイン移動時に個体の豊かなボリューム感と明確な定位、個体の音質のスムーズなつながり、楽器音を残響音時に中央から右や左にパンしたときの明確な定位の移動感にその素性の良さを感じます。密閉型カナルなので低音の出音が有利なのは当たり前ですが、音質は良好で多過ぎず少な過ぎず、むしろ中高音の自然な音質に着目すべきで、微妙な空気感をカナルで持ってるものはそう多くはありません。なかなか使える逸品で、値段を考えると買わない理由がないと思います。

Creative ヘッドホン EP-630 ブラックモデル EP-630-BK (詳細)

PHILIPS イヤフォン SHE9700

・「弱点多いよ! でも音イイよ!! w
この機種の特徴・魅力をかなり大雑把にまとめると… “低価格カナルなりの作り・低域の量の多さ+開放型イヤホンに近い抜けの良さ” といった感じ。ってやはり大雑把過ぎるか;

低域は量感たっぷり、締まりはあまり無く迫力・音圧といった面では今一つか。 反面、中・高域に干渉しない「縁の下の力持ち」として実にいい仕事をしてくれる。

中域は僅かに引っ込んでいるが、埋もれること無くしっかり聴こえる。 特に癖も無く自然で良いが、ボーカルがやや控えめになるのは惜しいところ。

高域は量は十分、ハイエンドの伸びは今一つだがその手前の音域はしっかり出る。 ソースによってはややキツさが出るが、基本的には鮮やかで繊細な音。

この価格帯のカナル型イヤホンとしては珍しく、実に抜けのいい音を聴かせてくれる。 低価格カナルでは聴こうとも思わないオーケストラも、この機種なら結構まともに聴ける。 ジャンル問わず、何でも楽しく聴けるというのは凄い(打ち込み系だけは微妙かも) そして、便利なポーチが付いてくるのも嬉しい。C/Pは非常に良いと思う。

但し。その他の面に於いては、価格なりと言えるかも。 抜けのいい音には理由あり。ハウジングに音抜けのダクトが開いている。 その分、音漏れはやや多め。満員の電車やバス・図書館では厳しいのではないかと思われ。 遮音性・コード・装着感についても、あまり良いとは言えない。 特に装着感は、先のレビュアーさんも触れている通り問題か。イヤーチップが柔らか過ぎる。 それ故、かなりずれやすい。歩行中だと、何度も付け直さねばならないので正直厳しい。 他社のチップ装着で改善されるが、音のバランスは純正品が一番だと思うので実に悩ましい。

とはいえ、評価は5つ星。やはり音質のC/Pが、それに十分値すると思うからだ。 ↑に書いた弱点も、この価格帯のカナルなら特に珍しいものでもない。 特に音抜けのダクトなど、無いモノの方が珍しい。中〜上級機種にだってあるし; 思えば、これまでのPHILIPSの人気機種もそうだった。弱点多いけど安くて音いいよ!というw

3000円前後で音質を重視するなら、現時点ではこの機種が一押し。 但し、遮音性・音漏れ・装着感・コードなど総合面を重視するならEP-630の方が良いかも。

※Creative EP-630のレビューにて、SHE9700との簡単な比較もしています。お時間がありましたらご覧下さいまし。

・「最高の品
今まで高額商品・低額商品、共に数々のイヤホンを試してきました。その中でやっと生涯の友が見つかった。

決して重低音特化ではない。にも関わらず味わい深く艶っぽい低音が鳴ってくれる。しかし自己主張はしない。あくまで楽曲を構成する一つの要素としての低音の役割に徹底してる。当然、最高と表するからには中域・高域も満足できるレベル。

高いイヤホンを買おうと思ってる方。無駄に散財する前にコレを試してください。安いイヤホンを探してる方。何も考えずコレを選んでください。

ちなみに商品説明に【ケーブル接続: 2並行、左右対称】とありますがこれは『真っ赤なウソ』です。左右非対称u字型ですのでご注意を。

・「これは素晴らしい出来
ボーズの1万5千円くらいするイヤホンを家電屋で聞いてから低音が綺麗に響くイヤホンが欲しいと思っていたのですが、ここの評価を元に代わりにこの商品を購入してみました。かなり満足です。この価格で得られる音を遥かに超えてます。これでボーズへの物欲が抑えられました。

・「初めて
今までこういうものを買ったことがないので、みなさんのレビューを頼りに本品を購入しました。最初まったく低音が聞こえず、ガク然としましたが、2時間ほど聞いていたら「怒涛の」(?)重低音になり、びっくりしました。(そういうものなのでしょうか?)評判通りですね、この価格でこんな素晴らしい音が楽しめるとは思いませんでした。ただ、低ビット・レートだと音源のアラが見えるというか、それなりにしか再生してくれない気がします。逆に「いい音は良く」聞かせてくれる、ということですね。

・「損はさせない作り
 ソニーのウォークマンを利用しているのですが、純正のイヤフォンが壊れたため、安くていいイヤフォンを探していました。 レビューでほとんどの方が絶賛しているので、試しに購入。最初につけたときはそれほどでもないかな、と思っていましたが2週間程経過した後では手放せなくなりました。(どうやらならしが必要な様子) 音質は生に近いのでしょうか。アコーステックギターやバイオリンなどはかなり美しく響いてくれます。 みなさんが挙げていた低音もさすが。ベースラインが楽々追えます。

 逆に弱点を言うのなら、 コピーコントロールCDなど、劣化したデータが明らかに分かって気になる。(それだけクリアであるとも言えますが…) ドンシャリ系のセッティングにすると高音が割れるときがある。(メタル等は不向きか) といったところでしょうか。

 しかし値段を考えると、これほどコストパフォーマンスの優れたものはなかなかないでしょう。届くまでにかなり待たされましたが、待ったかいがありました。 カラーリング等、バリエーションが増えればもっと言うことなしですね。

PHILIPS イヤフォン SHE9700 (詳細)

カナル型・Earphone イヤーズモニター・プロP2C Ears Monitor Pro P2C/EMPP2C

・「普及機で至福の時間
この値段はないんじゃないの(笑)。確かに見た目は高級感もなく、所有欲を満足させるものではないけれど、高音域から低音までクラスを越えた解像度、音のひとつひとつが稠密で、音の悪い私のiPodでも楽しめるようになりました。オーテクATH-CK6では満足できなくて、かといって消耗品に高い代金も払いたくなかったのですが、これなら毎月一本ずつ買い足していきたいくらい(笑)。これを聴いてからCK6で聴くと、なんて遠くの音を聴いていたんだろうと思います。自分の耳に慣れているSonyのイヤーピースEP-EX1がそのまま使えるのもマル。生ピアノやバイオリンを聴くと、ステージの上で聴くような柔らかい高音が伸びていき、演奏者の息づかいが聴こえます。低音域もズンと響きますが、ブーストしたような気持ち悪さはなく、きっちりと芯が出ていて、定位もしっかりしています。ちなみにエージングは50時間程度。この上のEMP2あたりも凄いんだろうなぁと思うのですが、普段使いにはちょっと高級品かなぁ。いつまでも作り続けてほしい逸品です。メーカーさん、ありがとう。幸せですよ。

・「シンプルで良いです。
音に関しては自然な感じで満足しています。値段以上のクオリティーだと思います。確かにコードが頼りないと思われるかも知れませんが、許容範囲内です。全体的にとてもシンプルで気にいっています。

・「初カナル
iPodについているイヤホンがどうも気に入らずより良い音をiPodから聴くにはどうしたもんかと思い口コミを読みあさり至った一品でした。 ここにレビューされてるのを読んだのが決め手でした。で、買ってよかったです。初めてiPodに差し込んで聴いたとき思わず「うほっ」と笑ってしまいました。いい音が聞こえてきたことが嬉しくて。

あまり音に詳しくはないですが低音は やや控えめであまりドンドンされるのが好きではない私にはちょうど良く高音はシャリぎみですが耳障りな感じでなく全体的にはトンシャン?かな。優しい音かなと思います。普段聴くのはヒップホップ、ジャズ、ロック、ポップで、一通り聴きましたがどれも私的には◎でした。イヤーピースが思ってたより柔らかく耳にグニャグニャと押し込むと耳の形にピトッとなる感じで◎ベスポジはグニャグニャと探すと見つかるかと思います。イヤーピースのサイズでかなり音の聞こえ方が違ってきます。隙間の問題ですかね。ここに一件だけあったレビューを書いてくださった方ありがとう!いい音聴いてます!

・「出力が高いのでボリューム下げてもいい音出ます。
あくまでも通勤時に聴くので、遮音性のあるもの、かさばらないものという条件化でいろいろと試してきましたが、この商品がいままでで最高です。そりゃあ大枚はたけばいい音のイヤホンをゲットできるのでしょうがそこまで投資したくないと言う人には現時点では最も優れたコストパフォーマンスの高い代物だと思います。低音もKOSSのようにきつくなく高音も耳障りではなく中音がふくよかで音質のバランスがいいです。エージングしてから一層際立ってきました。ボリュームも今まで14、15ぐらいで聴いていたのが10で十分です。願わくば線が細いので絡みやすいことと断線しないことを祈るだけです。見た目や梱包パッケージにはそれほどお金をかけていなくて実質音の向上に研究費を費やしていると言う感じです。この会社の真骨頂を見た思いがします。

・「お勧めデス!
今まで使っていた同じような値段のオーテクと聴き比べると、今まで低音がほとんど出ていなかったことがよくわかります。かといってドンシャリの疲れる音ではありません。あまりお金をかけたくなく、でもちょっと良い音で聴きたい方には絶対お勧めデス! あえて難を言えば、タッチノイズが大きいことが残念。でもこの値段でこの音なら文句言いません! ブランド名で選ばなくて良かったです!

カナル型・Earphone イヤーズモニター・プロP2C Ears Monitor Pro P2C/EMPP2C (詳細)

ソニー 密閉型インナーイヤーヘッドホン EX76LP シルバー MDR-EX76LP/S

・「巻き取りホルダーもついています!
巻き取りホルダーは各社から商品化されていますが、これは簡易のものがついていますので、それが役立っています。

50センチタイプのイヤホンをこれまで使っていたのですが、これはどうも短すぎ。

で、この巻き取りホルダーのついているイヤホンはGOOD!

「巻き取りホルダー」を同時購入されている方もいるみたいなので、「簡単なホルダーはついていますよ!」とお伝えしようかとレビューしました。

あ、音もいいです。もちろん。

・「いいと思います
まずは装着感から。Sennheiser のCX300よりもすっと収まってくれました。フィット感はいいですね。ハウジングがすっきりと絞り込まれているのも要因だと思います。

音質は、クセのないクリヤーな音です。特長なないですが安心して聴けます。スペック的にも十分ではないでしょうか。

デザインは気に入っています。好みはそれぞれですが、質感はいいですよ。ただコードの質感は若干チープかな。(コードは右を首の後ろに回すU字タイプ)

トータル的にはsonyのこのスペックでこの価格ならば満足のいく商品だと思います。発売前から気になっていたインイヤーでしたが、購入してよかったです。

・「満足してます。
最初に自分は、ドンシャリって言葉を知らなかった位の者です^^;

・「これは素晴らしい
この値段でこの癖の無い自然な音は素晴らしいです。また何より特筆すべきは装着感でしょう。耳にポンっと置くだけでスッと収まってくれますし何よりカナル型を装着している違和感がほとんど有りません。私はカナル型は今まで違和感が有り1時間以上していると10分程の小休止を入れてたくらいですがこのイヤホンは何時間装着していてもほとんどと言って良い程違和感を感じません。なので「カナル型の装着に違和感が有るから‥‥」という人には絶対にお薦めします。

・「率直な感想
私は普段、仕事柄ヘッドフォンを使用しています。AKG、SONY等ですが密閉型を使用しているため、頭と耳に汗をかき、特に長時間の作業や夏場には困っていました。作業の中で時間を使うのはmidiの打込等ですが、ある時打込ならヘッドフォンを使わなくてもイヤフォンで良いのではと思いiPodの付属品やその他の物等試してみましたが、やはり使える者ではありませんでした。特にiPodの付属品は日本人には大きすぎるのか耳が痛くて困ります。そこで当サイトのレビューを見て最初に「Creative EP-630」を購入してみました。しかし、どういう訳か音が割れ気味になるんです。オーディオインターフェイスやPCに直接続、iPod、ステレオ等色々試したのですが音が割れます。多分、単体固有の原因かもしれませんが使えないため返品をし、色々考えたあげくこの製品にしてみました。最初に聞いたときは「Creative EP-630」ほどではありませんが若干音が荒れます。そこでiTunesをかけっぱなしにして2時間ほど置いてみました。すると少しは改善した物のやはり荒れます。そこでイアーパッドを付属のSとLに変えてみました。これで少々驚いたのがSのパッドに変えたときでした。詰まって聞こえた音にイアー感が感じられました。「Creative EP-630」の時もパッドは全て試したのですが、これほどの変化はありませんでした。多分これは耳の大きさ形状による物かもしれませんが、Mのパッドだと耳に密着しすぎて空気感が無くなっているような感じでしょうか。Sのパッドで色々楽曲を聴いてみましたが打込等には使える様です。ただ、気をつけたいのは音源側、例えばiTunesならばアプリのヴォリュームスライダーを8程度で使えば音の荒れも少なく感じられます。もちろんプロのモニター用には使えませんが、ちょっとした作業や確認程度なら使えるでしょう。一般の方は多分iPodの付属品よりはいい音に聞こえると想います。今回の経験でイアフォンでも使える物が有るようですので、次回はモニター用に使える物を探してみたいと想います。

ソニー 密閉型インナーイヤーヘッドホン EX76LP シルバー MDR-EX76LP/S (詳細)

SONY MDR-Z500DJ ステレオヘッドホン

・「コストパフォーマンスは良い。
4年ほど前に秋葉原のヤマギワで買ったまま放置していました。最近はステレオフォンもAmazonで手軽に買えるようになり、某掲示板でときたま話題になるお買い得イヤフォンやShureのE3Cなど購入してますが、最近久しぶりに引っ張り出して聞いたところこれが一番でした。聞き慣れた曲も低音豊かに、元気に再生してくれます(いわゆるドンシャリでしょうか)。価格は昔と変わらず安いですね。E3Cはオークションで売ってしまい、かわりに予備機を2台買ってしまいました。

・「原価償却済み
購入して2年半、ほぼ毎日使用していますが、一度も壊れることなく今日に至っています。以前にゼ○ハイザーの同価格帯のものを買って激しく後悔したこともあり、慎重に選んだのですが、その選択は間違いではなかったようです。音質についてはこの価格でこの音質なら妥当かそれ以上だと思われます。ただPC用に使用する場合にはノイズを拾いすぎるので、PCとヘッドフォンの間にワンクッション置く事をお勧めします。あと携帯HDDオーディオプレイヤーに刺すと、HDDの回転する「キィイーン」というノイズを拾いますが無音の時にしか気にならない程度です。

・「明るく楽しいノリ系ヘッドホン
明るく楽しくテンポ良く聴く、という用途で活躍するヘッドホン。気持ちの良いドンシャリ感がポピュラー音楽に良く合うと思います。そう言った用途ではかなり勧められるモデルと思います。ソニーらしい音を引き継いでいる感はあるけど割と使いやすいモデルで、響きは若干乾いた感じ。雑に扱うとアームが壊れやすいのでその辺は注意かも知れない。

・「いいっすよ~
最初は思っていたより低音がボワっとしてる印象だったんですが、聴き込んでくうちに良い音出るようになりました!なかなか深いかんじです。ただずっと聴いてると、結構耳痛いすね・・その分音は漏れないですけど。形はゴッツくて、しててサマになりますよ~★

・「Z500DJ
iPod用に買ったのですが、非常に満足しています。SONY MDR-E931LP、Z300などに比べても細かい音一つ一つ再現してくれる感じです。籠もりも少ないのでさわやかでいいのです。カッコもよく街角に連れ出してもいいと思います。

SONY MDR-Z500DJ ステレオヘッドホン (詳細)

Pioneer 密閉型ダイナミックステレオヘッドホン SE-MJ3

・「外での使い勝手に優れ、音質も良いハイコストパフォーマンスモデル
3000円クラスで密閉型といえば、良くてドンシャリ、大抵は低音を売り文句にしていて、その分、高中域は篭って聴けたものじゃないのが多いのですがコレは違います。

絶対的なレンジはそれほど広くはないものの、通りのよい高域と、太めの中低域がしっかりと出ていて、なにより中域の量感が非常に良い。ちょっと低域が強めですが、バランスは悪くなく、全体的に厚みのある響き方をするので、圧縮音源の痩せた音との相性も良い。

コレとスタイルが似たタイプだとオーディオ・テクニカのATH-FC7も所有してますが、低域の迫力以外はSE-MJ3の方が上で、バランスが良く聴き易いので、ATH-FC7はお蔵入りと相成りました。

また、側圧が低めなために装着感も軽く、耳が押し潰されないので、メガネとの併用も問題ありません。

メーカーサイトの写真よりコンパクトに折り畳めるので収納もしやすいですし、一時的に外して首に掛ける場合にハウジングが90度回せるので邪魔になりにくいのも嬉しい所。

・「ほかの物と比べてもこれはいい
まず、音質ですが全く問題ないどころか、非常にすばらしいと思います。低音がはっきり、高音もしっかり聞こえるので、幅広い音域が含まれる曲でもこのヘッドホンは対応できます。

以下は人によって変わるところですので評価には入れていませんが、ヘッドホンの締め付けが少し弱めです。(本当はいけないんだろうけど)自転車乗りながらだと、少しずれることがあります。ですが、そこまで気になることはないでしょう。そして、密閉型と書いてある点ですが、それは少し違うでしょう。耳全体を覆っているわけではないので、そこを少し考慮してたとしても音漏れは激しいです。音量を上げたら即アウト。ただ、音量を上げなくてもしっかり音が聞こえるので、大音量で聞かない人には問題なし。

・「高音質。これを買うべし。
ポータブルメモリプレーヤーで聞くために購入しました。私は主にロックを聞くのですが、低音も高音もなかなか出るし、なによりボーカルも各楽器も生き生きと聞こえてきます。長時間でも聴き疲れしないし、密閉性も高いので電車の中などで音漏れの心配もさほど要りません。

髪の毛が挟まりやすいという欠点があるが、この値段でこの音質が手に入るなら★5個でしょう。結構オシャレだし。3000円前後で密閉型タイプヘッドホン探してる方、オススメします!!Pioneerやるじゃんっ!

・「3000円とは思えない音質!
このヘッドホンを買って、本日届きました。音質は3000円とは思えないほどのもので、特に中域がよく、中域だけでなく低・高もとてもいい感じでバランスが取れた音だと思います。しかしやはり遮音性は普通のイヤホンと変わらない感じです。でもこれは星5つに値する最高なヘッドホンだと思います。安くていいヘッドホンを探している人にはこれをぜひお勧めします。

・「イイ感じです
AKGのK26Pを過大入力で破壊したので似たようなデザインで選びました。

低音が良く出ます。K26Pと比べ中高音のヌケがよくクリアに感じます。K26Pは中高音がシットリ・マッタリでしたので。

髪はK26Pよりは挟みにくいです。が、首に掛けると折り畳みの所で挟みます。バンドの締め付けはK26Pと比べると緩いです。激しく動くとズレやすいかもしれません。

私的には音質・使い勝手・価格でAKGのK26Pより良い感じです。K26Pからの買い替えでしたが十分満足できました。というかコッチの方が安いし満足度が高いです。

でもコレは密閉ではないような。。。セミオープンだと。内側から覗くと光が見えます。大きめの音量で聞くとソレナリに音が漏れるようです。

Pioneer 密閉型ダイナミックステレオヘッドホン SE-MJ3 (詳細)

ハーマンインターナショナル(AKG) 高音質オンイヤーヘッドホン AKG K518DJ K518DJ

・「迫りくる音を低価格で
迫りくる音はゼンハイザーのHD-25しか私はあり得ないと思うほど、このヘッドフォンを大事にしていますが、ウン万円も投資したくない人には迷わずHD-25の弟分であるこのヘッドフォンをお勧めします(メーカーは違うのに弟分。そう言い切れるほど似ています)。

音漏れはほとんど気にしなくても大丈夫です。反面耳への圧力(側圧)はキツイです。遮音性の高いものはすべてそうなので、この点をマイナス評価はあえてしませんが、本当のことなので書かせてもらいます。音漏れを気にせず、迫りくる音を楽しめます。

外からの音もある程度シャットアウトしますので、静かな曲を音量を上げて聞くと、電車内の時間が大変貴重になってきて、いつまでも電車に乗っていたいような(笑)時もあります。そのくらい、音楽に浸ってしまいます。

・「国産よりマシ
ゼンハイザーHD25に比べたら駄目です、キレは悪いです。初めて見ると小っせー!と思います、おまけにヘッドにクッションも付いて無いし頭が大きい人は痛くなってきます。コードの交換も出来ず両側から細い(イヤホン並みの)ストレートコードです。DJに使うのは大箱は無理です、でも家で使うには最高です。有名な国内メーカーの同等の値段のヘッドホン買うならこれの方がはるかに音は良いとおもいます。なお最初は音が安定しませんが1ヶ月位使えばバッチリになります。

・「小回りの効くヘッドホン。
同じくAKGのK26Pがボロボロになったので、後継機として購入。折りたたみではありませんが、コンパクトなヘッドホン。

しかし、その見た目とは裏腹に高音質で高性能。どの音域でも特化しているというより、オールマイティな感じです。機動力が高い、とでもいうのでしょうか…どこでも気兼ねなく使える感じもまた良、ですね。造りもしっかりしているので、遮音性にも保持力にも優れていると思います。

難点といえば、これはAKGの伝統なのかは分かりませんが、耳は覆うというより、耳ごと押さえつけられる感じ。まあ、K26Pよりはマシですが…初めての扱う人にはキツいかもしれません。

AKGのこの価格帯の製品には、意欲作が本当に多いです。その中でも、総合性能に優れた製品がこのK518でしょう。オススメです。

ハーマンインターナショナル(AKG) 高音質オンイヤーヘッドホン AKG K518DJ K518DJ (詳細)

PHILIPS ヘッドフォン SHL9600

・「屋外「専用」ヘッドホンの傑作
同社のカナル・SHE9700は大人気なのに、こちらは未だレビュー無し; というワケで、僭越ながら…

音の傾向は中・低域重視。高域は控え目。 低域はかなり引き締まっていて弾力がある。ローエンドは弱めで、切れの良さが身上。 中域は低域に埋もれずしっかり聴こえるが、やや癖あり。不自然に張り出す感じ。 高域は中・低域に比べて弱め、ソースによっては物足りない。この辺は価格相応か。 分解能は中々良いが、出ている音の数が多いソースでは破綻気味になる。 音場感はサイズなりで広くはないけど、立体感・明確さは中々良い。

全体としては、特徴的な低域を除けば割と「普通の音」と言えるかも。 自宅でのリスニング用途には、力不足の感が否めない。 しかし。様々な騒音に左右されがちな屋外・交通機関内で使うとなると、話は別。 「屋外でロック・ポップスを聴く、イヤホンではなくヘッドホンで」 という人にはかなりオススメ出来る。

遮音性は、小型ヘッドホンとしては優秀な部類。勿論、流石に高級BAカナルには敵わないが; しかし、一般的な低価格カナルと同等レベルのものはある。 何より、音漏れの少なさは更に素晴らしい。少なくとも、自分の手持ちのヘッドホンでは一番。 ぶっちゃけ、SHE9700より優れてますw 低価格カナルに勝る程。ヘッドホンとしては、音漏れの少なさはトップクラスにある(高域の少なさも有利に?) 更に、コンパクトに折りたためるのも魅力(二種類の方法がある) というワケで、ポータブル用ヘッドホンとしては実に出来がいいのだが……弱点もある。

・ヘッドバンドの長さに余裕が無い、側圧も強めで長時間の使用は辛い ・相性の良いソースは限られる。中でもフル編成のオーケストラは厳しい ・前述の通り、高域は弱め。それがダメなら、価格差はあるがK518DJやATH-ES7を薦める。

とはいえ、個人的にはかなり気に入っている。使用頻度は結構高い。「外でロック・ポップスを聴く」用途に限れば、K518DJ・ATH-ES7にも十分対抗出来る。 何より音漏れの少なさは、この2機種より確実に上。癖の無いデザインも高ポイント。 価格差を鑑みれば、C/Pはかなり良いといっていいだろう。

もっと評価されるべきヘッドホン。

・「低音マニアにオススメ
504z@東区さんの意見がとても的確だと感じました。中でも特に自分が感じたことは

・低音の質が、この価格帯のものとしては非常に良い。 低音の量自体はそこまで多くはない。・各楽器の音があまりまとまらず、ソースによってはものすごくゴチャゴチャした音になってしまう印象。 良く言えば自由で元気。

って感じです。

自分はロック厨かつ低音厨なので、「この価格でこの低音…こやつ化け物か」とかつぶやきながら非常に楽しく音楽を聴かせていただいております(笑)低音好きなロック好きさんには視聴してみる価値は非常にあるかと。あんま店に置いてないけど…エレクトロとかジャズとか聴くのには向いてないかも。

PHILIPS ヘッドフォン SHL9600 (詳細)

ゼンハイザー HD280PRO ヘッドホン(クローズモデル)

・「音の情報量の多さに驚かされる
今までモニター用として使用していたヘッドフォン(MDR-Z900)の各部がそろそろ痛んできたため、原音忠実で密閉型のモニター用ヘッドフォンを探していたところ、ゼンハイザー製のこのモデルが候補に挙がりました。

ゼンハイザー製の音に興味が有ったため試聴せずに直感的に選びましたが、実際に装着してみると期待した通りの原音忠実を追求したタイプのヘッドフォンで、全く違和感がありませんでした。

初めて装着した時には遮音性を重視している為か、パッドの側圧がかなり高く感じられますが、実際にはパッドの深さが大きくとってあるので長時間の使用でもほとんど耳が痛くなりません。

音の傾向としてMDR-Z900との比較になりますが、特に低音域の下限が1オクターブ位下に伸びた感じで、極低音域の音が明確に聞き取れる様になります。 「この曲にはこんな音が入っていたのか」と驚かされます。 それでいて音全体に重苦しさやこもりが掛かる様な事もなくMDR-Z900で感じられた癖を取り除いたという印象です。

音の鳴り方自体は両者ともモニター用というだけあって似ている所があり、似た様なモニター用ヘッドフォンを探している方に最適ではと思います。

ゼンハイザー HD280PRO ヘッドホン(クローズモデル) (詳細)

audio-technica ポータブルヘッドホン(ブラック) ATH-ES7-BK

・「音も作りもしっかりスッキリ!
長年使用していた名機HP-S81Fの耳当てがボロボロになった為、急遽購入しました。購入を決定付けたのが「密閉型ヘッドホン」「交換イヤパット可」「42mm径ドライバー」「帯域5~30,000Hz」「コードがOFC,さらに絡みにくい高弾性で細い」「布製ポーチ,クリーニングクロス付き」でした。ハウジング部分外側は鏡面加工してあるのでポーチとクリーニングクロスが付いてるのは親切でありがたく感じました。装着も10段階に伸ばせてカチカチと止まり調節し易いです。ハウジング部分を90度近く回せるので平べったく収納出来ます。音質はクリアな中高音が体感出来、落ち着いた音の広がりを体感出来ます。今までは、さほど気にならなかった「エンコード失敗気味のmp3」で聞こえなかった部分もクリアに聞こえてくる為、嬉しいやら悲しいやらです。ロスレス変換した曲でもしっかり受け止めてくれるヘッドホンです。「ヘッドホンで高音質を」「mp3よりロスレス変換で聞きたい」方にオススめな逸品です。

・「国内メーカーであることに意義がある。
ポータブル機器(iPodなど)で良いヘッドホンを探そうとする人はなるべく低価格帯の海外メーカーの物に落ち着くことが多いのですが、それに我慢できなくなった人は思い切ってこのくらいのヘッドホンに手をだしてみましょう。このヘッドホンはケーブル長1.2m。iPodなどでデフォルトになっている長さです。明らかにポータブルユース向けです。音質も保証します。末永く使えるヘッドホンと言い切ってもよいです。ハウジング部がやや大きく(ポータブル用としてはですけど)、一応たためますが、それでもコンパクトとはいえない大きさです。しかし、作りはしっかりしていますし、なんと言っても国内メーカーの雄が出した物でしかもMade in ChinaではなくMade in Japanの品質を味わってください。すこし背伸びしましょう。たぶん後悔はしないと思います。

・「音の解像度は良い
主に、通勤、出張時にMP3プレーヤーを聞くために買いました。当たり前ですが、イヤフォンでは味わえない音の表情が味わえます。特に低音は少し強調されすぎかなと思うほどです。携帯音源用としては全体としてコストパフォーマンスは高く満足しています。ただ、残念な点は装着感が例えばトライポートに比べて悪い事。個人的には許容できる範囲ですがもう少しソフトであれば言う事なしです。

・「音はいいです確かに
店頭で試聴した上で購入しました。これより少し高いBOSEのヘッドホンよりも、こちらの音のが好みです。まだエージングがなされてないので店頭のやつ程の音は出てないですが、これからが楽しみです。

音漏れが少なく(大音量でなければですが)通勤通学の電車で使用するのも問題ないと思います。デザインもいいですし。i-pod用なのか白いのもあります。

しかし、少しだけ難点が…。側圧が強く、耳が圧迫されて痛いことです。耳が小さい人はあまり感じないでしょうが、耳の大きい僕なんかが長時間着用するのは苦痛かも。まぁ、まだ慣れてないこともあるのですが。装着感はBOSEのが上かな?なので☆5に近い☆4ってことで。

この値段ですので、なかなか手を出しづらいですが、それだけの価値はあると思います。とにかくヨドバシなどで1度試聴してみて下さい。ちなみに、ネットで購入したほうが安いです。

・「デザインgood
デザインに一目惚れして買いましたが、音の方もいいです、聴く音楽は激しいパンクロック等ですが、ベース音、ドラムのいい音を響かせてくれて聴いていて心地がいいです。それに解像度も高くて、非常に満足できる音が聴けました。ただ鏡面加工してあるので、指紋や傷が目立ちます、それに締め付けも強いので★−1です。

audio-technica ポータブルヘッドホン(ブラック) ATH-ES7-BK (詳細)

AKG スタジオ・モニター K171S

・「バランスの取れた音
モニター用に開発されたのでしょうから当たり前かもしれませんが、音質に癖が無く非常にバランスの取れた音作りをしていると思いました。価格もリーズナブルです。

・「繊細な音
低音は少なめですが、きっちりとひびかせてくれるし、高音もややきつめですがエージングとともにマイルドな音質になります。繊細な音質ですね。遮音性はなかなかありますし、比較的小さいボディですから電車でも使えます。ただし、インピーダンスが大きいのでポータブルではやや辛いかも。Dr.HEADⅡなどのポータブルヘッドホンアンプとの組み合わせだとその実力を発揮してくれます。なかなかいいヘッドホンですよ。

AKG スタジオ・モニター K171S (詳細)
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