「「5歳の、ものさし」」「ぜひお子さんには見せてあげてください」「よかったよぉー」「話を小難しく捉えたがる大人達へ【おとな予備軍さん達、もね】・・・そろそろ肩の力を抜いて、ぼへ〜っと見ませんか?」「不思議な世界だけど・・・」
劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール「ギラティナと氷空の花束 シェイミ」 (詳細)
湯山邦彦(監督), 松本梨香(俳優), 大谷育江(俳優)
「作品云々は抜きにして」「楽しいだけでなく、こどもたちに好ましいメッセージが溢れている」「シェイミとギラティナと・・・」「シェイミが可愛い」「作品としての完成度」
20世紀少年 第1章 終わりの始まり 豪華版(生産限定) (詳細)
堤 幸彦(監督), 唐沢寿明(俳優), 豊川悦司(俳優), 常盤貴子(俳優), 香川照之(俳優), 石塚英彦(俳優), 宇梶剛士(俳優), 宮迫博之(俳優), 生瀬勝久(俳優), 小日向文世(俳優), 佐々木蔵之介(俳優), 石橋蓮司(俳優), 中村嘉葎雄(俳優), 黒木瞳(俳優)
「待っていた!!」「ラストのインパクト???」「このトシになると。」
ハンコック エクステンデッド・コレクターズ・エディション (詳細)
ピーター・バーグ(監督), シャーリーズ・セロン(俳優), ウィル・スミス(俳優), ジェイソン・ベイトマン(俳優)
「グッジョブ」「何で。」「普通かな」「意外とトンデモ映画」「客の期待を裏切るな!」
デトロイト・メタル・シティ スペシャル・エディション (詳細)
松山ケンイチ(俳優), 加藤ローサ(俳優), 秋山竜次(俳優), 細田よしひこ(俳優), 松雪泰子(俳優), ジーン・シモンズ(俳優)
「2008年随一のカルト映画登場!!」
ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝 リミテッド・バージョン (詳細)
ロブ・コーエン(監督), ブレンダン・フレイザー(俳優), ジェット・リー(俳優), マリア・ベロ(俳優), ジョン・ハナ(俳優), ミシェル・ヨー(俳優), イザベラ・リョン(俳優)
「B級グルメで老舗インディ超え。」「ツボは外さない」「これはどうかなぁ」「マミ-」「吹き替えが…」
カンフー・パンダ スペシャル・エディション (詳細)
ジョン・スティーズンソン;マーク・オズボーン(監督), ジャック・ブラック(俳優), ダスティン・ホフマン(俳優), アンジェリーナ・ジョリー(俳優), イアン・マクシェーン(俳優), ルーシー・リュー(俳優), ジャッキー・チェン(俳優), デイヴィッド・クロス(俳優), セス・ローガン(俳優), ランダル・ダグ・キム(俳優), ジェームズ・ホン(俳優), ダン・フォグラー(俳優), マイケル・クラーク・ダンカン(俳優)
「面白いです!」「カンフーパンダ・ポー!」「メタボパンダ、最強の巻」「ツボを心得た面白さ」
SEX AND THE CITY [THE MOVIE] COLLECTOR'S EDITION (詳細)
サラ・ジェシカ・パーカー(俳優), シンシア・ニクソン(俳優), クリスティン・デイビス(俳優), キム・キャトラル(俳優)
「☆SATC待望の映画化★」「最高!」「英語字幕収録決定!!」「今年最高の一枚。」「待ってました!」
ダークナイト 特別版 (詳細)
クリストファー・ノーラン(監督), クリスチャン・ベール(俳優), マイケル・ケイン(俳優), ヒース・レジャー(俳優), ゲーリー・オールドマン(俳優), アーロン・エッカート(俳優)
「最狂」「ヒース・レジャー」「悪があるから正義が存在するのか、正義があるから悪が存在するのか」「既に多くの方が傑作ぶりを伝えていますので簡単に。」「この映画に生きている間に出会えてよかった。」
ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌 プレミアム・エディション (詳細)
本木克英(監督), ウエンツ瑛士(俳優), 北乃きい(俳優), 田中麗奈(俳優), 大泉 洋(俳優), 田の中 勇(俳優), 間 寛平(俳優)
ハプニング (特別編) (詳細)
M・ナイト・シャマラン(監督), マーク・ウォールバーグ(俳優), ズーイー・デシャネル(俳優), ジョン・レグイザモ(俳優), アシュリン・サンチェス(俳優)
「怖いよ‾。」「個性派俳優の魅力。内容に付いてはご法度。」「なかなか」「M.Night Shyamalanの新境地」「評価は分かれる・・・でも」
劇場版NARUTO-ナルト-疾風伝 絆 オリジナルサウンドトラック (詳細)
サントラ(アーティスト)
クライマーズ・ハイ デラックス・コレクターズ・エディション (詳細)
原田眞人(監督), 堤真一(俳優), 堺雅人(俳優), 遠藤憲一(俳優), 堀部圭亮(俳優), 田口トモロヲ(俳優), 山崎努(俳優)
「『仁義なき戦い 北関東新聞社編』」「二度と繰り返せない真実」
炎神戦隊ゴーオンジャー BUNBUN!BANBAN!劇場BANG!! 特別限定版(仮) (詳細)
竹本昇(監督), 古原靖久(俳優), 片岡信和(俳優), 逢沢りな(俳優), 碓井将大(俳優), 海老澤健次(俳優), 徳山秀典(俳優), 杉本有美(俳優)
劇場版 仮面ライダーキバ 限定 (詳細)
瀬戸康史(俳優), 武田航平(俳優), 加藤慶祐(俳優), 柳沢なな(俳優), 高橋優(俳優), 小池里奈(俳優), 熊井幸平(俳優), 松田賢二(俳優), 小越勇輝(俳優), 滝川英治(俳優)
「ダブル「ダブルライダー」と、親子の絆」「久々に面白い劇場版だった」
ドラゴン・キングダム プレミアム・エディション (詳細)
ロブ・ミンコフ(監督), ジャッキー・チェン(俳優), ジェット・リー(俳優), マイケル・アンガラノ(俳優), コリン・チョウ(俳優), リュウ・イーフェイ(俳優), リー・ビンビン(俳優)
「奇跡の共演がついにDVD化!」「ジャッキー主演ハリウッド映画の最高峰!」「☆5以外考えられない!!」「J VS J」「もう感動!!」
スカイ・クロラ (中公文庫) (詳細)
森 博嗣(著)
「これは最終巻ではありません」「解説を少しだけ,小説を読んだだけですが」「純度」「願わくば、空の上で」「僕らのどこかの部分としての『キルドレ』」
ベガスの恋に勝つルール (完全版) (詳細)
トム・ヴォーン(監督), キャメロン・ディアス(俳優), アシュトン・カッチャー(俳優), ロブ・コードリー(俳優), レイク・ベル(俳優)
「元気になれるラブコメです」「ラブ・コメの王道」
スピード・レーサー 特別版 (2枚組) (詳細)
ウォシャウスキー兄弟(監督), エミール・ハーシュ(俳優), クリスティーナ・リッチ(俳優), ジョン・グッドマン(俳優), スーザン・サランドン(俳優), マシュー・フォックス(俳優), 真田広之(俳優), Rain(ピ)(俳優)
「無敵!マッハGO爆走」「とても良い作品でした。」「ゴ、スピレサ!!ゴ、スピレサ!!ゴ、スピレサー、ゴー!!」「エンタメ映画の良作」「プロの評価はいざ知らず、私的には大満足!!」
映画秘宝 2008年 11月号 [雑誌] (詳細)
洋泉社
「『レッドクリフ』特集は、三国志で予習。表紙の谷村美月in『おろち』、『紺野さんと遊ぼう』豊島圭介、新藤兼人、黒沢清。」
告発のとき (詳細)
ポール・ハギス(監督), トミー・リー・ジョーンズ(俳優), シャーリーズ・セロン(俳優), スーザン・サランドン(俳優), ジェームズ・フランコ(俳優), ジョナサン・タッカー(俳優)
「勇敢さについて」「後味悪いが極上のミステリー」「待ってましたリージョン2!」「調べてはいけないことだったわけではない」
インクレディブル・ハルク デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) (詳細)
ルイ・レテリエ(監督), エドワード・ノートン(俳優), ティム・ロス(俳優), リヴ・タイラー(俳優)
「この「激しさ」こそ、ハルク!!」「ティムロス最高。本格的怪獣映画。」「う〜ん」「一年後・・・」
ホット・ファズ~俺たちスーパーポリスメン!~ (詳細)
エドガー・ライト(監督), サイモン・ペッグ(俳優), ニック・フロスト(俳優), ジム・ブロードベント(俳優), ティモシー・ダルトン(俳優), パディ・コンシダイン(俳優), レイフ・スポール(俳優), マーティン・フリーマン(俳優), ビル・ナイ(俳優)
「ホット・ファズがやってきた!」「やっとここまで辿り着きましたか・・・長い時間かかりましたねぇ・・・」「ハイテンションムービー!!!」「見るべし!!!!!」「考えるな!まずは観よ」
ホートン/ふしぎな世界のダレダーレ (特別編) (詳細)
ジミー・ヘイワード;スティーヴ・マーティノ(監督), ジム・キャリー(俳優), スティーヴ・カレル(俳優), ジェシー・マッカートニー(俳優), キャロル・バーネット(俳優)
「世界感が変わる」
歩いても 歩いても (詳細)
是枝裕和(監督), 阿部 寛(俳優), 夏川結衣(俳優), 樹木希林(俳優), 原田芳雄(俳優)
「さわやかな苦さが残る映画」
● 2008年も劇場大ヒットを記録!キッズアニメの大本命、劇場版ポケモン最新作が早くもDVDリリース決定!
● 浦沢直樹によるベストセラーコミック「20世紀少年」第1章、ついにDVD化!
● 松ケンフリーク
● 「ハムナプトラ」シリーズ、DVD&Blu-rayで4バージョン12/19発売!
● 歴史的大ヒット! 世界各国で新記録樹立!全世界待望の“スクリーン”デビュー!!そして、世界は再び彼女たち4人に恋をした!
● 女優 北乃きい
● ジャッキー・チェン×ジェット・リー夢の競演「ドラゴン・キングダム」12/5発売!
● 評価基準 S‾F
● 2008年 秋期 (09‾10月)興行収入ランキング 制作中
● 全ての常識を覆す、巨大なパワーが生まれる―インクレディブル・ハルクDVD登場!
● 感想13
・「「5歳の、ものさし」」
『今度、子供が海に行った時に波を見て、それが「生きているかもしれない」と思ったとするでしょう。それが「海も大事にしなきゃいけない」という事に繋がってくる。「世界は生き物だ」。それは小さな子供はみんな直観的に分かってる。その貴重な時間がつまらない事で気を逸らされたり、失ったりすることは本当にもったいない。それだけですね。』 〜宮崎駿の今作について語ったメッセージです〜
・「ぜひお子さんには見せてあげてください」
お盆中に4才の娘を連れて家族で見てきました。ことさら宮崎アニメが好きという訳ではないのですが、今回はポスターを初めて見たときから、気になっていたのと、娘に見せるのにいい年頃だと思ったせいか、とても期待していました。
で、感想ですが、一番に感じたのは「美しさ」です。五感で感じる全てで「美しい」と思いました。色彩、造形、動き、音、そして心で感じるもの、、懐かしさや、愛おしさ、切なさ、、、それはもう理屈抜きで伝わり、この作品のクオリティの高さ、安直ではないコダワリを静かに物語っていました。
そして二番目に心に残ったのは「?」感です。超現実的なのは問題ではないですが、「エッ!?これでおしまい?」と正直思いました。この淡白さは一体なんなんだろう? とずっと思っていました。でもきっと、この作品にはこれまでの宮崎監督作品のような啓蒙的メッセージや壮大なテーマはないのではないかと思うようになりました。
何より、4才の娘は映画を見終わったとき、特に面白かったとか、すごかったとかいう反応はなかったですが、今でもエンディングの歌は大好きで一生懸命覚えて、歌おうとしていますし、前売り券についてきた水鉄砲やタオルは大切な宝物。「ポニョってかわいいよね〜」とニコニコしています。
思えば数十年前、パンダコパンダを見た私は本当に理屈抜きで大好きになりました。パンダコパンダと一緒に生活したいと願っていました。ストーリなんて覚えていません。でも大好きで心躍らせた事だけは今でも覚えています。
映画館でこの作品を見たとき、子ども向け映画の予告がいくつも流れたのですが、どれもこれもが地球環境をテーマにしていました。鬼太郎までもが地球を救えと叫んでいた。。。こういう今においてもう、温暖化だ環境保全だと訴えても「古い」「当たり前」なのかもしれません。子どもにとって心に残る映画にテーマ性は重要ではないのではないでしょうか。子どもに見せる映画として、お勧めできる作品だと思います。
そしてまた、大人にとっても心に訴える要素がちりばめられた類いまれな作品である事は付け加えておきたいです。大人には起きていること、これから起きることを真正面から受け止める母親の勇気を持ち、現実から目を反らさずにいてこそ、新しい世界が拓けることを指し示していると感じました。
・「よかったよぉー」
「崖の上のポニョ」を見てきました。前2作品と比べると雲泥の差。酷評をしている人がいますが、私は人魚姫と浦島太郎を融合させたような物語かなと思いました。 笑えるところは、しっかり笑えるし、考えさせるところもあり、話の展開もテンポ良いのであっという間の上映時間でした。DVDがでたら、何度でも見る作品になりそうです。 私はジブリ作品では「ラピュタ」と「トトロ」が好きですが、この作品はそれに以上になりました。
・「話を小難しく捉えたがる大人達へ【おとな予備軍さん達、もね】・・・そろそろ肩の力を抜いて、ぼへ〜っと見ませんか?」
はっきり言って、期待はしていませんでした。(でもCM見て、おっ!?・・と、なって劇場へ)
そして、いざ蓋を開けてみると!!・・周りの子供達に混ざって(必死に声を殺しつつ)ゲラゲラ笑っている自分が居るではないか!!一緒に観に行った、高2の息子に注意されたほど・・(自分だって笑ってたくせにっ!)インパクトが強く圧倒されてしまい、まともに考えて観る暇が無かった・・。でもそれが逆に良かったのか、最初から最後まで、大変楽しく観る事ができました。
例えば、ジャム瓶からポニョを助けたシーン。
「瓶詰めのポニョ」を外に出す為に、(一連の順番行動は、うろ覚えですが)瓶を、たたく→振る→(ポニョを)引っ張る!・・そして、割るっ!(ぎゃ〜)「早くお水に入れてあげなくちゃ死んじゃう!」とか思う、よね?で、・・海水から→井戸水に・・ぽちゃん。(うわ〜、うわ〜、ひいぃ!)まっ、後から考えれば、大丈夫になってた訳ですが。(ペロッとしたからね)
・・子供だから行動が大胆で、見てて恐かった。(いや、面白かった)他にも沢山の「うわわっ!」が、満載でしたよ。(毛嫌いせずに、是非観て下さい。)
・・しかしながら、私にも「どうした?ジブリ・・」と思う時期が有りました。
どちらかと言うと「難解な解釈のアニメ」が好きでしたし(トトロは別、アレは大好き!)昔の自分なら、観終わる前から、確実にブツブツ言っていたでしょうね。「映画を辛辣に批評する自分は、正しい!すばらしい!」などと。「小難しい話の映画」を理解している(つもりの)自分に酔っていた・・訳です。・・馬鹿な事をしていました。・・恥ずかしいです。
「粗探ししながら鑑賞する自分」、いやになりませんか?私は「ゲド戦記」の時、これをやっている自分に気付き、(ここでも子に叱られたし、うう)「・・いやな大人になったものだな・・」と、心底悲しくなりました。そんなこんなで、2度目以降は冷静に観られるようになりました。でも、悪くは無いですが絶賛する気には・・やはり、なれません。御免なさい。(ゲド戦記の事よ?)
私の事を叱って下さる・・息子の話ですが、(・・すみません親馬鹿です。)昔、息子と(当時7〜8歳?)「もののけ姫」を劇場で観ました。まだ理解出来ないだろうに、あの長編アニメを一言も喋らず、騒がず、おとなしく最後まで観終わったのです。それで、一言、「木霊(こだま?)が、首をカタタッてするところが面白かったよ。」と。(子供が笑えるシーン、ここぐらいしか無いのに・・本気で凄いなぁと感心しました。)
映画は大人だけの物ではありません。ちょっと難しくたって、感覚で観れちゃいます。理解出来ずとも、印象には残る。大きくなったら、もう一度観ればいい・・と、思う。
「私も子供の頃は、考えながら観たりして無かったなぁ。」と、今更思うのです。親子で、ガンガン鑑賞しましょう!(他の人との一体感が楽しいから、是非劇場で!)
子供に見習って、「ぼへ〜」っと素直に鑑賞しましょうよ。つまんなくても「駄目な作品」から「自分の趣味に合わなかった」ぐらいに、しませんか?もっと優しい目でみましょうよ。イライラしながら観ると、勿体無いですよ?
★ もし読んでて、気分を害された方が居ましたら、 「御免なさい!」・・生意気な事をつらつら書きました、でも本心から、でした。
・「不思議な世界だけど・・・」
やっと昨夜観に行きました。まず、一言でいうと、面白かったです。ひたすら無邪気なポニョを見ていると、自分が一番自由で、悩まなくて、ただ楽しかった時代、それが5歳頃であったのを思い出しました。「5歳児にもわかる映画」というのは、5歳の子供の感覚で描いた映画、と言う意味なのかと思いました。まだ夢の中に生きている時代、大人には見えないものが見える時代。論理や規則にしばられる必要のない世界に2時間近く浸って癒されるのを感じました。映像も迫力がありましたが、音楽も非常に良かったです。これからサントラ買いに行こうかなっと。
●劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール「ギラティナと氷空の花束 シェイミ」
・「作品云々は抜きにして」
ブルーレイ版も同時リリースとはいかないのでしょうか?劇場ではとてもキレイだったので、その美しさのまま観たいです。
・「楽しいだけでなく、こどもたちに好ましいメッセージが溢れている」
現実世界と影響を及ぼし合うフシギな“反転世界”は、前作の巨大神獣ディアルガの暴れ過ぎで汚されてしまった。そこで反転世界の巨獣ギラティナのマジな逆襲が始まる。一方で新スター、“感謝ポケモン”シェイミはなんかオカシイにくめないヤツ。空を飛ぶスカイフォルムになると、やんちゃな魅力たっぷりで、親子で可愛い!と意見一致。
・「シェイミとギラティナと・・・」
昨年の10周年記念作品&今作、来年度作品と3部作・・・という話をいろいろ聞きますが、前作では反転世界の話は全く出てこず、ギラティナはディアパルの争いをただ、悶々と反転世界から見ていた・・・それが発端となってるストーリーってとこでしょうか。ちょっと無理やり感のあるつなげ方ではあるようにおもいます。(前作から出てこい!と終わった後思ってしまった・・・)冒頭でギラティナに襲われたディアルガは前作の反省から?おとなしく逃げたのには少し微笑ましさを感じました。シェイミのキャラもまたうまく考えられているなぁ・・・と。フォルムによって性格が・・・(笑)
映画のストーリーの流れ自体は、間の取り方など問題なく、子供でも飽きることなく見ることができるようになっていたと思います。たまに、ほのぼのシーンが長すぎて・・・ってことがありますが、今作は適度に使っているって感じで。ただ、小さいお子さんには分かりにくい部分がある気はします。親御さんも一緒に見てこういうことなんだよと教えてあげる、っことが必要かも・・・
映像もはじめのミュウツーやルギアなどから考えると進化してるなぁ・・・と思います。(でも今回のCGはあからさまにCG・・・だったので少し残念でしたが)最後にある、今回の映画の副題にかかわるシーンは素敵でした。ポケモンが好きなら見ておいて損はないかなと思います。
・「シェイミが可愛い」
久し振りに劇場版ポケットモンスターを拝見したのですが、今回の副題は『感謝』。と言う訳で、主役は【感謝ポケモンシェイミ】。とにかくシェイミが可愛かった!ランドフォルムのシェイミは、『〜でしゅ!』や、『ミーに感謝するでしゅ!』が口癖で、ちょっぴり生意気な所がある、でも憎めないやつ。でも、スカイフォルムになると、やんちゃな一面も見えて、更に魅力的になる。
喋るポケモンに抵抗がある人も居るとは思いますが、今回の場合は、逆に喋ってくれた方が、物語が更に際立って結果オーライになったと私は思いました。ギラティナも格好良く、ストーリーも面白いので、何度見ても飽きません。ただ、時たま見られたCGが少しリアル過ぎて、雑さが目立ったのが残念でしたが………。
良い作品ありがとうございます!
・「作品としての完成度」
前作・今作・次回作、と3部作なのがちょっと気に入らなかったですが今作単独での完成度はなかなかのものだと思いました。
ギラティナが居なければ成り立たない世界観・シェイミが登場しなければ成り立たないストーリーが見事に融合した作品だと思います。前作があまりにも酷すぎたのもありますが、3部作として考えれば次回に期待出来る作品としても、今回は良い出来だと思います。
・「待っていた!!」
やはり買うなら豪華版!!
映画館でも観ましたが、「観て飽きない」という印象が強く、即予約しました。
内容より、キャストの人目当てで買ってもいいでしょう(^O^)/
届くまで待ち遠しいです。
・「ラストのインパクト???」
これ観にいったけどなかなか良かったよ。最近のつまらんハリウッドを観るより遥かにマシだね。特にオッチョだったかな?トヨエツははまり役だね。まあ原作信者みたいな奴らからは批判的な意見もあるみたいだが俺はあまり知らないから良かったかもな。まあオタク達には何を言っても駄目だからしゃあないけどな。特にラストのカンナ役の女は誰だ?あれはあまり知られてない役者だからインパクトがあったな。あれが有名女優だったらしらけていたけどこれで次回作も観たくなったよ。まあ期待してるぞ!期待を裏切るなよ!GOODLUCK!!BABY!!
・「このトシになると。」
ロードショーでみたんだけど、このトシになると、共感とゆうか、同感とゆうか、物語にすんなり入り込んでみれました。DVD鑑賞だと、こんな気分いかがなもんかなとゆう感じですが、ケンジとカンナちゃんのシーンには泣かせどころかあります。2,3章とたのしみです。
・「グッジョブ」
ハンコックが苦労して(?)覚えた言葉です。覚えるまでの過程もそうですけど、全体的にかなり笑えました。とても面白かったです。さすが「キングダム」の監督サンですね!上手いよ!笑いのセンスも良いし。後半のハンコックの必死さにはかなり感動しました!CMのような、ただのお笑い映画ではないので、そこんとこに期待する人は気を付けて。でも、面白いからダイジョーブ!
・「何で。」
なんでウィルと同じくシャーリンズも不死身にさせて戦わせる必要があったのだろうか??でもかなり楽しめた(・ω・)/超オススメです!
・「普通かな」
話の内容をもっとシンプルにすればよかったのに・・・。おもしろかったかもしれないが何かものたりない感じでした。前半の嫌われ者から正義の味方にかわって行くまでは良かったデス。ただ後半のアノ人物が実は・・・ってなってからの感じがあまり楽しめなかった。ただやはりウィルスミスはカッコ良いな♪
・「意外とトンデモ映画」
個人的に、映像はとても楽しめました。センスがいい。ウィル・スミスもバッチリ絵になってます。
問題はお話。単純なヒーローものとは違うぞと言わんばかりに、後半の展開に変なひねりが効いていて、それが反って好き嫌いの分かれる要因になりそうです。
ひねりの無い似たようなアクションものばかりに食傷ぎみだった昨今ですが、シンプルな事がいかに心地よいかという事を気付かされる皮肉な結果となりました。
・「客の期待を裏切るな!」
出たよ、こうゆ〜の。正に客引き超大作の典型例じゃありませんか。無駄に一流スター呼んで来て、無理矢理CG盛り込んで、ストーリーを無理に突っ込んで、無駄に出来の良い予告編(トレーラーandスポット)を作って公開して、その場だけ客にウンウン言わせてさようなら。駄作の一言だ。頑張ってスケールで客を圧倒為せれば客が満足するとでも思ってんのか?このストーリーじゃカップル映画にも使えない、アメコミヒーロー人気に便乗為ただけのどうでも映画だ。…でもウィル・スミス主演だし、買っちゃうんだろうなぁ、DVD、憎い!ソニピク!今度こんな映画を作ったら頭を尻に突っ込む!(ハンコック談)
・「2008年随一のカルト映画登場!!」
やっと劇場版DMCがDVDで発売されます!!原作ファンの自分ですが良い意味でのIF作品になったと思います!!とにかく感動!!元気のでる映画でした。原作の面白いエピを組み合わせて最後は大団円に持っていったお話。青春ドラマとしても良い出来です。笑えます!!泣けます!!多分原作を知らない方の方が素直に笑えるお話だと思いますが・・・。
自分の好きじゃない音楽を強いられる主人公、一癖二癖ある独裁者の女社長、勝手に好きな歌手の人間像を想像するファン(また、熱血なんだ!!こいつら!!)様々な人間群像劇のラストに待ち受ける世界一の挑戦者!!もう何も言いません!!とにかく見てください!!
映画DVDの他にも
【ドキュメント・ディスク(Documentディスク)】「ドキュメント・メタル・シティ」(約80分予定)『デトロイト・メタル・シティ ドキュメントDVD』に続くDMCドキュメントシリーズ第二弾★
【キャンペーン・ディスク(Campaignディスク)】★映画「DMC」の一大プロモーション映像を中心に、2時間を超える貴重な秘蔵映像を収録★
が、スペシャルエディションについてきます!!
●ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝 リミテッド・バージョン
・「B級グルメで老舗インディ超え。」
インディ不在時に人気を博したシリーズですが、くしくもインディ最新作と全面対決となりました。個人的な結果は往年のユニバーサルホラー ミイラ再生をルーツに持つハムナプトラに、軸のぶれないケレン味あふれる楽しさで軍配があがりました。あくまで好みの問題ですがモンスターや往年のパルプ小説的な何でもありなコミック的冒険談が好きな方は絶対こちらが好きでしょう。老舗の味よりB級グルメ風な味わいが最高です。ブレンダン対ジェットリーのガチンコ殴り合い対決もヒーローものの楽しさでワクワクさせてくれます。盛りだくさんの内容でおなかいっぱいになること請け合いの娯楽大作です。日本の漫画やゲームが好きなら、きっと気に入ります。ある登場人物が変身する、まんまキングギドラの龍がかっこよかったです。
・「ツボは外さない」
このシリーズは、もともと「インディ・ジョーンズ」の亜流として製作されたものだけど、ツッコミどころ満載のお気楽ストーリーが案外面白く、お金をかけたSFXシーンの迫力もあって、結構評判も良かった。それで、冒頭のカーチェイス、土風火水を用いたVFX表現、その要素を使った「顔」の出現といったシリーズのお約束は律儀に守っています。(笑)まず、奥さん役のレイチェル・ワイズが降板して残念でしたね。変わったマリア・ベロは今ひとつ目立たない。その代わり、ベテランアクション女優ミシェル・ヨーと新鋭イザベラ・リョンのダブルヒロインが美人親子として登場。熟女好きも美少女好きも、それぞれ満足できます。(笑) ミシェル・ヨーとジェット・リーの剣バトルは、カンフー映画ファンにはたまりませんしね。 特別凄いものが見られるわけではないし、感動のドラマがあるわけでもない。爆笑するほどじゃないけれど、ニヤリとさせるシーンも多く、迫力の映像もあります。何にも残らないけど「あ〜面白かった」と満足できること請け合い。
さて、次回作もあるのかな? そろそろミイラネタは厳しいかも。でも、このシリーズは原題が「THE MUMMY」だから、ミイラネタしかあり得ないワケで、エジプト・中国と来て、今度はマヤ文明辺りかな。(笑)
・「これはどうかなぁ」
7年ぶりの続編で期待大だったんですが、正直微妙な感じです。
・「マミ-」
ソマーズ監督の前二作は、共にB級ホラーのツボをガッチリ押さえ、いい意味で悪趣味な所が魅力的でしたが、今回の三作目にはそれが無く、B級モンスターパニックアクションといった印象。
一方、シリーズの持ち味である、ユーモアたっぷりの痛快なアクションは今回も健在。前半のチェイスシーンを始め、何とかシリーズの面目を保ってます。
ところが、ミイラやクリーチャーたちの見せ方があまりにもチープ。雪山のモンスター“イエティ”なんて、見せ方以前に何の前振りも無くいきなり登場。全くもったいつける事も無い潔さに、観てるこっちは「きょとーん」です。
何かこう、始めは影だけ見せるとか、腕だけニュッと出てきて人が引きずり込まれていくとか、少しぐらい怖がらせてくれないと、派手なだけで刺激が無い。
前作までヒロインを務めたレイチェル・ワイズの降板の方がまだ刺激的。
観る前は、「ヒロインの女優が代わった事ぐらい別に気にならないし」と思ってたのに、結局最後まで引きずる事に…。
今回の女優さん、年相応の母親役ではあるものの、主役のブレンダン・フレイザーが若く見えるだけに、顔がアップになる度に「うわぁ…」ってなります。
もっと違う部分で刺激が欲しかった。派手なだけではちょっと退屈です。
・「吹き替えが…」
ハムナプトラシリーズもとうとう三作目まで来てしまいマシタ、よくここまで続いたな‾。もはや作品中にハムナプトラなんで言葉は全く使われてなく、タイトルダケ一人歩きしてる状況で「インディ・ジョーンズ4クリスタルスカルの王国」と成績対戦し、見事に敗北を喫してました、期待度が違う!日本語吹き替えが酷い!重要キャラを見事に棒読み役者が演じている、アレックス(かリック)に至ってはCMで「命がけってサイコー」なんてほざいていた羞恥心の上地である、止めようよ、そうゆうの!映画を金払って観る人間は誰もそんなの望んでないから。なんかストーリーも無理矢理感があって残念、7年ぶりの続編、其なりに期待してたのに。こういう無理矢理な続編が最近絶賛公開中だが、ハリウッドはもう新ネタが切れたのか?1000%商業映画って映画を期待の続編に持ち込まないでほしいものでし。
・「面白いです!」
とても面白いです!映画館で観たのですが、会場の人がほぼ全員笑いながら観てましたよ!カンフーを取り扱っているだけに、アクションは納得のいくものです。素早い動きに、すごい迫力。キャラクターは皆動物なので、その動物の特製を生かした動きがすごくいいです!しかも全編、所々に笑いが散りばめられていて、思わずくすっと笑ってしまった事が何回も!ストーリーも、子供だけでなく、大人も楽しめる内容だと思います。誰しも一度は「自分は駄目だ」と思ったり、大人になっても後悔する事はあると思います。この映画はそれに対して前向きに捉え、そして有耶無耶にせず、立ち向かっていく勇気を教えてくれます。自分的に、何回観ても飽きない映画だと思ってます!
・「カンフーパンダ・ポー!」
今、PlayStation3版のゲームをしています!
映画は見ていないので是非見たいです
ポーがアチョー!
・「メタボパンダ、最強の巻」
悪の武術家タイ・ランに狙われる村。一方、冴えないカンフーオタクのパンダ(ポー)。オタクゆえ伝説のドラゴン・ウォーリアーを決める会場に闖入、なぜか選ばれることになる。当然、カンフーはまるでダメ・精神的にも未熟で仲間に冷たくされるポーだったが、食い意地を発揮する場面では並外れた動きをする。老師の遺したドラゴン・ウォーリアーの秘伝とメタボ特有の動きは、タイ・ランに通用するのか?というのがあらすじ。
まずジョークが基本的にアメリカンなのでその辺が駄目な人は辛いかもしれない。数日特訓したパンダがなぜこんなに強くなれるのか、とか考えてもいけない。ガチョウの息子がパンダで、カマキリがつり橋を支えたりする!ココをまじめに捉えてもいけない(ギャグですから)。
言ってみれば、ドリームワークス版「ドラゴンボール」みたいなものです。戦闘でクレーターができたり、落ちてくる石を駆け上ったり、こういう古典的な場面を新しく魅せることに成功しています。
予告版をみて素直に笑えた人は通して観ても楽しめる映画だと思います。
・「ツボを心得た面白さ」
ストーリーは、ヘタレな主人公が、修行にはついていけず、先輩たちにはバカにされ、師匠にもあきれられ、頑張ったけど、あきらめようとした時に、特長を活かした修行に頑張る。それでもダメかと思ったところで開眼し、めでたしめでたしという定番のパターン。(笑) それでいいんです。分かりやすいのが一番。アクションに目を見張り、おバカなギャグに笑うべし。
その意味では、アニメーションながらアクションには迫力があり、タイ・ランの脱獄シーンは、迫力とスピーディさ画面切り替えの上手さとテンポで、画面にくぎづけ。シーフー老師とポーとの修行シーンは笑わせてくれるし、顔見せ程度かと思っていたマスター・ファイブにも、見せ場が用意してあり、特につり橋でのタイランとの戦いには目を見張る。そして、それまでの修行やアクションシーンを、パンダのボリューム感のある体格を活かした、ラストバトルに大満足!! カンフーというよりドラゴンボール的なスーパーアクション的な部分もありますけどね。(笑)
ラストバトルでの「その技は師匠に習ったのか?」「いや、自己流さ」というタイ・ランとポーのやり取りがいい。 本当の強さを身に着けるため「自分になる」ことを徹底すれば、あらゆる技術は最終的に自己流にたどり着く。「自分は自分でしかない!」ということに開き直ることで、逆に自分の限界を乗り越えることができた。しかし最初から自己流では、本当の自分に出会うことはできない。前提として良き指導者と自身の修行研鑽あってのことなんだね。ストーリーやテーマなんかどうでもいいと見せつつ、ちゃんと真理を描いているとこがニクイね。(笑)
あっ、エンドロール後に1シーンあります。お見逃しなく。
●SEX AND THE CITY [THE MOVIE] COLLECTOR'S EDITION
・「☆SATC待望の映画化★」
もう最高としか言えません!!!4人をスクリーンで観れたことがまず感動です♪笑ドラマの時と変わらずな4人で安心しました。144分と映画としては長めだけどあっという間でした。映画なのでドラマ以上に豪華でオシャレ☆★音楽がとても良かったのでサントラも購入しちゃいました。
ストーリーはキャリーとビックの結婚がメインになってます。でもちゃんとミランダ・サマンサ・シャーロットの問題もピックアップされてます。私的に最高だったのはサマンサですね、選択もサマンサらしかったし特に女体盛りが笑あれがまた見れると思うと楽しみで仕方ありません!!!シャーロットもお嬢様気質には恥ずかしいシーンが!?ミランダもミランダでとても良いシーンがあります。笑えて泣けて本当に素敵な映画に仕上がっていました♪♪
ドラマを見てない方も楽しめると思います(冒頭でおさらいがあるので♪)でもやっぱりドラマを見てる方が感情移入がしやすいし感動もその分大きいと思います。私はSATCに元気を貰いました☆ 皆さんも何かを得られると思います。続編も脚本によってはするかもしれないそうなので、今からとても楽しみです!!
・「最高!」
SATCのドラマを見ていた方は勿論、映画でSATCが初!という方でも十分楽しめます!!笑いあり、泣けちゃうシーンあり、で2時間ちょっとは長いようでアッという間です。まだまだ彼女たちをずーっと見続けていたいな、と思える作品でした。ドラマからのSATCファンならスタンダードエディションより特典満載のこちらを買うべき☆
・「英語字幕収録決定!!」
英語字幕が収録されることになったそうですよ。もちろん買いですね。
・「今年最高の一枚。」
この作品の良さは、個性的な性格の4人がそれぞれ抱える恋愛、結婚、セックスについてのエピソードが絡み合いながら、進行していく圧倒的な脚本の良さだ。映画版だけ見ても楽しめるし、その後、ドラマを見ると、より楽しめる内容です。
ファッションもドラマ版よりパワーアップ。必見です。
・「待ってました!」
産後間もないので、映画館へ足へ運べずDVDの発売を心待ちにしていました!ドラマを見てはまり、サントラを聞きながら関連本を眺める毎日・・・やっと映画を見られます!まだ発売まで2ヶ月ほどありますが、予約したので一先ず安心(*^_^*)英語字幕がないのが残念で☆一つ減らしました。あれば生きた英語のお勉強も出来るのに。仕様変更にならないでしょうかね?皆が不満に思っている事ですもんね、残念でならないです。
・「最狂」
この作品はクリストファー・ノーラン監督が「同じことは繰り返さない」と言っていた通り、オープニングの部下達を次々と殺す銀行強盗から、人間の心の闇を突き詰めた殺人ゲームを繰り広げるラストまで、どこかで観たようなシーンは1つもなかった。特に終盤にかけては、「たぶんこれがラストだろうな」という推測が(嬉しい意味で)見事に裏切られる。 おそらく、脚本だけでもかなりの出来なのに、それをクリスチャン・ベールとヒース・レジャーというどこか普通じゃない演技派俳優が演じ、ハンス・ジマーとジェームズ・ニュートン・ハワードがテーマ曲を作曲し、メメントを作った奇才監督がメガホンを取れば、面白くなるのはある意味必然と言っても過言ではないだろう。 今作でジョーカーはいくつもの罠をバットマンに仕掛け、バットマンもそれに対抗する。バットマンがジョーカーに尋問するシーンも演技派俳優2人が見事な類を見ない緊張感をかもし出している。 しかし、メインの悪役がジョーカーということもあってか、2人の直接的な格闘シーンは思っていたより少なかった気がする。ラストから考えて、もしかすればもう1作ぐらいジョーカーがメインの悪役の作品を作るつもりだったのかもしれない。(作らないにしても、どこかで登場させないと不自然ではないだろうか?)しかし、ジョーカーを演じるのに現在最も相応しい俳優はこの世を去ってしまった。亡くなった俳優がアカデミー賞を受賞するのは、これまでで一度しかないが、どうか彼に受賞してもらいたい。ヒース・レジャーが演じた、あの恐ろしいのにどこかユーモラスな悪役は、ダース・ベイダーやハンニバル・レクターのようにこれからずっと人々を魅了し続けるのは確実だからだ。
・「ヒース・レジャー」
本作はバットマンビギンズの続編であり目には目を、恐怖には恐怖を、というやり方自体が矛盾を抱えているヒーロー、バットマンが自身の限界にブチあたり、さてどうなるでしょう?という映画である。
さてジョーカーの登場である。犯罪者のアンチテーゼ、後だしじゃんけん的発想で生まれたのがバットマンならばジョーカーは、バットマンのアンチとして生まれた、バットマンの天敵といえる。
このジョーカーが最高に狂ってる。
具体的に何を壊すかは実際にみていただくとして、ゴッサムシティが今まで築き上げて来たものをことごとく破壊ししかもそのやり方が一貫して背徳的。希望を潰し、不安を増大させ、もの事の支柱から破壊する。しかも「それ、お前も困らね?」て事も平気でやる。まさに最凶。
ジョーカーに街とバットマンは翻弄され、疲弊を通り越して瀕死状態にすら陥る。希望の芽は断たれ、暴力の果てに辿り着いたのが荒廃であるなら今まで力によって犯罪を制してきたバットマンもまた、その存在を問われる時が来たのだ。そしてその答えは、ぜひ自分の目で確かめて欲しい。
ジョーカー役のヒース・レジャーはこの難しい役を完璧に演じきり、ヒース版ジョーカーを確立させた。改めて亡くなったのが残念だと思う。
カーチェイスや爆破シーン、バットマンが滑空するカットなど動きのあるシーンもどれも繊細に手が入っており、上質で洗練されている(十分なお金と才能がつぎ込まれている)
必見の一本。
・「悪があるから正義が存在するのか、正義があるから悪が存在するのか」
人間の心理を突いた素晴らしい作品です。
人とは、誰しも善悪の心を持っています。そのバランスを保ちながら日々を過ごしています。もし、そのバランスが崩れてしまった時、どうなってしまうのでしょう。人々にとって、バットマンはどのような存在になるのでしょうか。
恐怖や不安に陥ると、大きな敵ではなく、身近な存在を恨んでしまいます。この作品でも、人々の怒りは、バットマンに向いてしまいます。
それも、ヒース・レジャーの演じるジョーカーが、説得力のある悪役だからこそ。“バットマン”という枠を超えて、多くの人に観てもらいたい作品です。
・「既に多くの方が傑作ぶりを伝えていますので簡単に。」
とにかく、主人公の善悪(表裏?!)2人以外にも、出てくる男が全部魅力的。格好良すぎます。
温かい目をした警官ゲイリー・オールドマンそろそろこの人の時代が来た、と思わせるアーロン・エッカート深い愛とユーモアの執事マイケル・ケイン。
残酷なシーンや流血等は直接映されていません。それでも怖くて緊張して、腕が痺れたり胃がねじれそうになったり…そんなシーンを越えて、「バットマン」がこれほどの深みを湛えた重厚な作品になるとは思いもしませんでした。絶対、観ないと損です。
・「この映画に生きている間に出会えてよかった。」
ダークナイト(クリスチャン・ベール、ヒース・レジャー出演) 僕は普通の人より映画が好きでそれなりの量を観てきたつもりです。しかし今作の「ダークナイト」は映画好きだけでなく現代に生きる全ての人間に観てほしいと思う作品です。 今年亡くなったヒースレジャー演じるジョーカーは恐怖をばらまきながら笑っています。コミカルなシーンもあったのですが怖すぎて笑えない。もしこんな犯罪者がでたら?多分恐怖することしかできないでしょう。それほどまでにジョーカーはすごかった。この一言で言い表すのは惜しいぐらいです。本当に惜しい俳優を亡くしたと思います・・。 バットマンの存在意義、人間の脆さ、「正義」とはなにか、お金や地位や名誉を求めない絶対悪の存在、この映画を観て考えてください。自分ならどうするか。人は誰でも悪になりえる資質を持っています。そして誰しも正義になりえます。それがあなた1人の正義か人間としての正義かは別として・・。 最後にジョーカー役のヒースレジャーは今作の役作りによって薬物過剰摂取になったのではないかと言われています。前作のジョーカー役のジャックニコルソンも「気をつけろ」と助言していたそうです・・。命を削ってまでジョーカー役を演じたヒースレジャーの勇姿を是非劇場で目に焼き付けて下さい。そしてエンドロールが終わるまで席を立たず、ヒースレジャーというすばらしい俳優がいたことを忘れないで下さい。
・「怖いよ‾。」
ナイト・シャマランの最新作がとうとうDVD&BDになって登場です。R18版予告編ダケでもトラウマになりそうだったのに、やはり冒険心でしょうか、劇場に観に行っちゃいました。「どんなにダークでもシャマランにかかりゃ平和などんでん返しで終る!」と信じてたからだ。だが…、あ、とうとうトラウマになってしまった、ラスト、どんでん返しのどんでん返しだった(嘘が嘘と同じ理屈)!予告にもあったバタバタ、ヘアピン、削草機、集団首吊り!怖すぎる!PG13でホントにいいのか?夢に出てくるぞ!特典は4個の激怖未公開シーン、残酷シーンの裏側、他五個。特に未公開シーン、シャマラン談「あのカットを入れてたら間違い無くR指定だっただろう」、おとろしい! 残酷シーンの裏側は嬉しい、トラウマを軽減できるかも…。マーク・ウォールバーグの恐怖の演技は必見!シャマラン探しもできます。この映画は貴方のトラウマとなる。
・「個性派俳優の魅力。内容に付いてはご法度。」
今までのシャマラン監督の作品を想像するとかなり変化があります。描写がけっこう残酷です。(初のR指定だそうです)内容については観てのお楽しみでしょうか。賛否両論分かれると思いますが。キャステイングが魅力でした。今現在アメリカでナンバーワンとなった人気ゲームの映画化マックスペインも好調なマークさんが新境地を開拓していてファンの私はうれしかったです。あとジョンレクイザモさんも相変わらずの名脇役っぷりで最高です。ストーリーもさることながら個性派俳優さんたちの魅力がこの映画の見所だと思います。
・「なかなか」
おもしろかった。ちょっと怖いけどちょうどいい感じ!だけど人が死んでいくのがグロい…リストカットや草刈り機の下敷きになったりと…こんな感じで死にます…第一段階 言語障害第二段階 方向感覚障害第三段階 死亡(自殺)見えない何かに襲われる恐怖や不安がダークに描かれています。この映画には賛否両論の意見がありますが楽しめました(PG-12)首吊り死体の大量シーンは怖かった。
・「M.Night Shyamalanの新境地」
この監督が新作を発表するたびに言われてきた「どんでん返し」を期待してる人はまず観ないほうが良いでしょう。僕はそういう見方をしないので気にならないがTHE SIXTH SENSEと比べてこの作品は...的な見方をしちゃう人はこの作品を楽しめないと思います。SHYAMALANというフィルターを通さずにあくまで一つの作品として観たほうが、この作品の意味、奥深さが素直に解るでしょう。映像的にはかなりショッキングシーンが多く(この人の作品でR指定は初らしい)それだけにSHYAMALANのこの作品に対する強いメッセージを感じました。
・「評価は分かれる・・・でも」
7月に劇場で観てきました。なにかと前々から叩かれやすいシャラマン映画ですが、個人的にはいい映画だと思います。内容的には、主人公が大活躍するわけでもなく、奇跡が起こるわけでもないのですが、リアルな怖さがあります。もしかしたらこんなことになるかもしれない・・・この映画のようなことはありえないけどいつかは人類は滅びるかもしれない・・・そんなことが伝わる映画ですし、そこにメッセージがこもっているのだと感じました。映画の中で人が狂っていく姿は不気味。異常な状況のなかで生き延びようとする人間の姿をシャラマンは今回も上手く捉えていると思います。マーク・ウォールバーグやズーイー・デシャネルの出演も嬉しかったです。
●クライマーズ・ハイ デラックス・コレクターズ・エディション
・「『仁義なき戦い 北関東新聞社編』」
この映画、原作を読まずに映画館で見ました。映画が面白かったので、原作を買って読み、テレビ版のDVDも買って観てしまいました。
映画は、原作とはちょっと違いますが、逆に、一本の映画としては非常に良く出来ています。予備知識が無くとも、十分に楽しめる映画です。
出演者は芸達者多く、特に佐山役の堺雅人が恐ろしく良かったです。とにかく良かった。加えて、個人的には等々力役の遠藤憲一が良かったです。
でも、改めて、思い出してみると、この映画、かの『仁義なき戦い』に似てるなあ、と勝手に思ってしまいました。
カット割が頻繁で、緊張感にあふれる展開、そして男の情熱、プライド、嫉妬、陰謀がぶつかり合うというノリはまさに『仁義なき戦い 北関東新聞社編』です(笑)。
昔、「仁義なき戦い」シリーズが大好きだった方にはお奨めです。
・「二度と繰り返せない真実」
日航ジャンボ機の事故の裏側で、真実を伝える為に翻弄した記者たちの様子がリアルに伝わって来ました。悲惨と言う言葉では語りつくせない現場を見て気がおかしくなった記者。実際、現場の状況はこの世の地獄絵図だったと聞きます。落ちるはずの無いと言われ信じられて来たジャンボ機の墜落事故。この事故を決して忘れてはいけないと実感しました。そして、この事故の裏側で真実を伝えるために不眠不休で走り回った記者たちが居た事も。
・「ダブル「ダブルライダー」と、親子の絆」
仮面ライダーキバの劇場版。ストーリーは所々ブツ切りでもの凄い速さで進んでいくんですが、戦闘シーンはなかなかに凝っていて見応えがあります。ただ、逆に言うと戦闘シーンだけが見所というか・・・矛盾や疑問を気にし出すとキリがないので、TV版よりスケールアップした渡や名護さん達の戦いを楽しみましょう。売りの「親子の絆」も、1時間ではやや急ぎ足だったかな、と感じました。最大の見所はやはり麻生親子と紅親子がそれぞれ共に戦う終盤でしょうか。ダブルライダーのさらに2倍です。TVシリーズでがっかりな回が多いだけに、この作品はキバとしては傑作のエピソードに数えられると思います。
・「久々に面白い劇場版だった」
正直、テレビの方のキバは井上敏樹テイストな昼ドラ路線で子供も飽き飽きだが劇場版の魔界城の王は久々に面白い平成ライダー劇場版だったと思う。2005年の響鬼、2006年のカブト、2007年の電王の劇場版は個人的に不満足な出来だったがキバの劇場版はテレビ本編を上回る意外な程の面白さがあり、2回も劇場で見てしまった。
キバは作品のテーマとして「親子の絆」を掲げているが、過去のキャラを現代にタイムスリップさせることで親子2代のライダーを描き、渡のキバと音也のイクサ、恵とゆりのダブル・イクサを共闘させることで、その絆を再現できていると思う。特に麻生親子のイクサ変身は完全なサプライズで、劇場公開時は子供達からの歓声もすごかった。無論、見どころはコレだけではない。ゲストライダーの仮面ライダーレイや仮面ライダーアークも忘れてはならない。レイは雪男がモチーフのライダーということで戦闘中に粉雪が舞うのだが、レジェンドルガとの戦闘中に流れるレイの専用BGMが非常に優雅で、レイバット役の若本氏の「行こうか、華麗に!」の掛け声も勇ましく、名バトルシーンと言えるだろう。終盤のキバとアークの空中戦も、日本の特撮にしてはCG処理を結構頑張っていたと思う。空中戦を謳った劇場版は龍騎以来だろうか。
そして劇中で渡やクラスメイトの机が弾くバイオリン曲。相川七瀬の歌う劇場版EDテーマなのだが、ラストにこれが流れた時は感動した。普通に良い曲だった。電王のキャスト4人目当てで無くとも普通に面白かったと思う。前作の電王のイマジンと同じ扱いにしたくないのか、テレビでは出番の少なかったキバットとタツロットの2匹の掛け合いも増えているのも嬉しい。それでなくともキバットはテレビ版でも出番が少ない。やはり監督が田崎竜太なのが成功だったのだろうか。平成ライダー劇場版最高傑作の555のパラロスの監督だし。
・「奇跡の共演がついにDVD化!」
ジャッキー・チェンとジェット・リーの二大巨頭が待望の共演を果たした話題作が早くもDVD化!映画館でも息が詰まるかと思うくらい堪能した、あのふたりの対決シーンがこれで毎日観れます。現代を生きるカンフーおたくの少年が、ひょんなことから時空を超えた冒険に出ることになり、たくましく成長を遂げるというベタなストーリーではありますが、監督であるロブ・ミンコフの、中国映画に対する熱い愛が随所に感じられる映像と台詞が多々あり、それらも見所です。個人的にはジェット・リー扮する孫悟空のハジケっぷりが非常に好きです。
・「ジャッキー主演ハリウッド映画の最高峰!」
「ドラキン」はカンフーエンターテイメントムービーの最高傑作です★酔拳の達人ジャッキーと坊主頭のジェットが復活し初共演・初対決!!二人の“功夫之王”の魅力を解りやすく世界に伝える映画になっていて、カンフー映画マニアも初心者も一緒になって楽しめるファンタジーですね。この手のジャンルに興味がない女性にこそ一度観てほしいなぁ…。
僕が劇場でどんな状態だったかと言うと涙ポロポロ流しながら観てました。予告編でナイナイの岡村サンが『も〜〜たまらん!』と言ってましたが、とても的確な表現だと思います。マジで“たまらん”状態でしたよ。ジャッキーもジェットも本当に楽しそうで、二人ともハリウッド映画で個性・実力をここまで発揮出来たのは初めてなんじゃないかと思います。
女優、音楽(サントラCD欲しい!)、風景、効果音なども全てが美しく、カンフー映画おたくのアメリカ人青年(主人公)も感情移入しやすかった。「酔拳」「蛇拳」「グリーン・デスティニー」同様ユエン・ウーピンの振付も絶品で、「燃えよドラゴン」にも通じる“アジアの誇り”が感じられる作品です。劇場では聴けなかった石丸博也&池田秀一の吹替音声が楽しみ☆
・「☆5以外考えられない!!」
なぜならジェット・リーのファンだしジャッキー・チェンのファンだからだ。それだけで感動するし、実際2人の戦いは鳥肌ものだった。スト−リーが多少つっこむところがあったとしても別に問題ない。これはカンフー映画だし、戦いに重点を置いてるからストーリーにかける時間もない。といったものの個人的にはストーリーも結構好きだ。ライオンキングなどの制作に関わったことがある監督らしく面白かった。はじめは主役の少年も中国人だったら文句なしだったなとも思っていたが、お金を出して作るのはアメリカ人だからまぁしょうがないと許せたし、実際最後はかっこよくて好きになった。イケメンとまではいえないあの顔もある意味ジェットとジャッキーをはえさせていて良かった。映画好きな方に言うわけではなく、カンフー好きな方に言うがとにかくこれは絶対買いだ!
・「J VS J」
ストーリーはともかく 現状5本の指に入るカンフースターが初競演ということでファンなら間違いなく買いの一品です
・「もう感動!!」
イジメられっ子のジェイソンはストリートギャングのルーポに脅されて馴染みの中国雑貨店を襲うように言われる。脅しに負けてしまったジェイソンは店を襲撃するがルーポから逃げるために屋上へ。追い詰められて転落してしまう。気がついたら彼は古代にの中国にタイムスリップしていた・・・
ジェット・リー、ジャッキー・チェンの競演で話題になったこの映画。自分は劇場で二回観ました。何といってもこの二人の対決シーンは凄い。まさにカンフー映画の歴史に残る名対決となるだろう。お互いの流儀を出し尽くしているとしか思えない。ジャッキーが酔拳で挑めばジェットは少林拳で応戦。ジェットが蟷螂拳で挑めばジャッキーは虎爪拳で応戦。更には棍術や棒術も登場。涙無しには見れません。そういったストーリーの中にジェイソンの成長物語や恋物語が上手い具合に盛り込まれている。特にジェイソンとゴールデン・スパロウとのやりとりは見ていて微笑ましい。更に敵側もかなりイイ。悪の親玉ジェイド将軍にコリン・チョウ。美しき暗殺者ニー・チャンにリー・ビンビン。特にジャッキーとビンビンの戦いは短いながらも迫力がある。ジェットとコリンも捨てがたい。孫悟空になっているジェットは嬉々としていて何か新鮮だった。ジャッキーの老けメイクは驚いた。人間あそこまで変われるんだな・・・この冬はドラゴン・キングダムで体が温まりそうです。
・「これは最終巻ではありません」
これが最終巻だとレビューを書いている人がいますが、これは誤りです。出版された順に並べると以下のようになります『スカイ・クロラ』『ナ・バ・テア』 『ダウン・ツ・ヘヴン』 『フラッタ・リンツ・ライフ』 『クレィドゥ・ザ・スカイ』 敢えてはじめから時系列順に読む必要性は無いでしょう。これからスカイ・クロラシリーズを読もうと思っている方は参考にしてください
*追記全体として読んだときのストーリの最終巻は確かに本巻なのですが、やはり出版順に読むのがベターです。いきなり時系列順に読んでしまうと楽しめないトリックも多いからです。
・「解説を少しだけ,小説を読んだだけですが」
航空機は、空気の中を滑りながら飛んでいる。車の走行とは明らかに異なる。トラクターやプッシャー。前者は翼の前にプロペラがあり機体を引く。後者は先尾翼となりプロペラが機体を押す。=散香の特性が分かるだろうか。かつて私も戦闘機の仕事をしていた。
エルロン(主翼の外側にある舵)は機体を左右にひねる。=ロールを打つ。 ラダー(垂直尾翼の舵)は機体を左右に振る。=ロールを打つ方向へラダーをあてれば急降下に入る。 エレベータ(垂平尾翼の舵)は機体を上下に振る。=エレベータを引けば機体は上を向き、それまでの速度エネルギーが高度という位置エネルギーに置き換わる。そのままの姿勢で推力(速度エネルギー)がなくなれば失速となり、逆にこれを利用して滑りながらターンを打つ。 フラップ(主翼内側の舵面)は、低速時の揚力を稼ぐ、もしくは高速時において速度エネルギーを揚力エネルギーに変えて、結果としてブレーキの役割をなす。 これらの舵と重力や遠心力の立体的な組み合わせ。 こうしたハード面。普通の人に分かるわけがないのだが、本小説にはほとんど解説がない。
また、キルドレ達の少し変わった内面。記憶がないか、まるで植えつけられたかのような記憶の断片。シリーズにおけるパラレルな記憶、そして生死感。クローンの暗示か。主人公の一人称は総て「僕」。こうしたソフトの面 ハードとソフトの両面が分からないと、全くつまらない話。多分☆2つ以下の価値。
しかし、その両面が理解できた瞬間、彼らが空戦することを「踊る」「美しく踊りたい」という「本当の意味」を知る。 散香(サンカ)を飛ばす水素(スイト)は酸化水素、つまり水となり大空に溶け込む。 そして、クレィドゥ・ザ・スカイのエンディング。ブーメランの意味。キルドレ達の連鎖。正に「メビウスの輪」が出来上がる。
追記 これが森氏のテーゼではないとするコメントがあったが、同氏の「トロイの木馬」は同様のテーゼが流れていると思う。
・「純度」
時代は現代っぽいのだけど、社会は戦争をしていて、しかし全市民が戦争をしているわけではなく、企業が仕事として、戦争をしている。
そういう背景設定。
主人公はその企業の飛行機のり。敵の死、同僚の死。そういう中にあって、主人公は「キルドレ」。最後には衝撃的だけどクールな結末が待っています。
僕はこの本を昼休みは就寝前に、こまぎれに読みましたが、読んでいる間(1週間くらい?)は、とても幸せな気分でした。
小説を読んでいる間、空を飛ぶようにトリップした気分になれます。なぜなら、この小説の訴える部分がとても純粋だから。その純粋さゆえに、自分の中の汚れが浄化していくような気分です。
続編「ナバテア」も読んでみたいと思います。
・「願わくば、空の上で」
この作品の言葉を追いかける度に心が透明になっていくような気がする。
森博嗣の描く「孤独」はどうしてこうも美しいんだろう。
まだS&Mシリーズしか読んでいない方にも是非手に取っていただきたいです。スカイクロラには、森博嗣が凝縮されています。
・「僕らのどこかの部分としての『キルドレ』」
2001年6月リリース。森博嗣がミステリィの謎解きを捨て去り純文学に挑戦した最初の作品、と言うことができると思う。このように出来上がった作品を読むと森氏の文章は実に切れる。僕は今の文学界でこれほどの切れ味を持った作家をあと一人しか思いつかない。もう一人は村上春樹だ。
森ワールドからさして重要でも無かった『謎解き』と『おちゃらけな会話』を除く。そこには極めて純度が高まった純水のような新しい森ワールドが出来上がる。この高純度森ワールドの登場人物たちは、純化されつくした生死を語り、空を飛び回る。秒単位で自分の思考と視点を捉え、その時の感情を自分なりに表現する。そういった『刹那』がこの作品にはあると思う。
それは実は『僕ら』を高純化させれば奥の方に残るもの。僕らのどこかの部分としての『キルドレ』を読んでいるのかもしれない。それを描ききった本作こそ森博嗣の現時点の最高傑作だと思う。
・「元気になれるラブコメです」
キャメロン・ディアス主演のラブコメです。ラスベガスで出会ってお酒に酔った勢いで結婚してしまった二人が、結婚解消直前にカジノで大金を当てたことからその所有権をめぐるドタバタ劇。
・「ラブ・コメの王道」
予定通りに出会いは最悪で、予定通りに何かが起こる。そしてトントン拍子に二人は近づいたり、また離れたり。ちょっとした障害物や遠回りなんかしちゃったり・・・そして最後は・・・!? と、ラブ・コメ映画の王道的ストーリーですね。(笑) それはそれでOKです。傑作とまではいかなくても、ラブコメとしてはかなりの秀作だと思います。
キャメロン・ディアスはのハチャメチャぶりと、ちょっとした仕草さが可愛くてパワフル!! 確かに「イン・ハー・シューズ」みたいな心の機微を表現する映画も、「チャーリーズ・エンジェル」みたいなアクションも、彼女ならではの魅力は発揮されていた。だけどキャメロンはやっぱり「メリーに首ったけ」路線がいい。アシュトン・カッチャーも美男なのに、『だメンず』っぽさがよかった。ただ、キャメロンはどう見ても金融マンには見えないし、アシュトンも家具職人には見えないというのはありますけど。(苦笑)しかしまぁ、そんな彼らがお下劣ギャグを連発する姿は面白い。下ネタに強いというのは、この二人の最大の強みでもありますね。あっ、エンドロール後におまけ映像があるので、最後まで観ましょう。
・「無敵!マッハGO爆走」
これは文句なしの秀作! しっかりしたプロットで軽快にストーリーが語られる中、若きスピード・レーサーの搭乗するマッハGOが無敵の爆走をします。
子供の頃からレースしか頭になかった少年が、兄の悲劇を乗り越えて成長し、あらゆる妨害を跳ね除けて大観衆が注視の中、巨大な敵を粉砕するクライマックスまで一気に駆け抜けます。鑑賞後の爽快感はかなり高目です。
それにしてもCGバリバリのレースシーンと、家族や仲間との暖かい絆を描くストーリーが、どうしてこれほど違和感なく融合するんでしょう。スタッフの作品への思い入れと、一切手加減のない名人芸を堪能させてもらいました。
家族で観れば子供が喜ぶと思いますが、オリジナルを観た世代の方は思わずニンマリしてしまう場面続出で、+αで楽しめること請け合いです。
・「とても良い作品でした。」
テンポもよく、よき時代のものと新しい時代の融合が見事に再現されていると感じました。子供が見たいと言って見に行きましたが子供共々、スピードの世界に引き込まれ飽きない映画でした。
愛あり、ギャグあり、単純で暖かい映画。主役の声優さんが芸能人というのが嫌だという方もいらっしゃいますが気にならずとても楽しく見ることができました。ちなみに子供が行きたいといった理由は、赤西さんと上戸さんが出ていた映画のインタビューを見たからです。そういう効果を考えると興味のなかった良い映画に引き合わせてくださったお二人に感謝です。
・「ゴ、スピレサ!!ゴ、スピレサ!!ゴ、スピレサー、ゴー!!」
ボクにはまったくはまらなかったマトリックスの監督の最新作ということで、どうなることかと思いましたが、この作品は見事にヤラれました!!スピーディでカーアクション満載、コメディ有り、ユーモア有り、感動有り。ストーリーも正義感という一本の筋が貫かれ、見終えた印象もさわやかでした。その昔、幼少の頃、TVアニメのマッハゴーゴーゴー!!に夢中になり、憧れた世代です。当時のアニメの雰囲気をそのまんま映像にしてくれています。まるでマリオカートのレース場ですが、実写とCGで上手く表現してありました。特に、レース場を飛び出してのサバイバルレースは、正しくTVアニメでしたね。悪者の反則攻撃に、秘密道具で負けずがんばるマッハ号。これでこそマッハゴーゴーゴーです。お約束のキャラ、クリオ&三平、レーサーX、ミチ、サブも出てきて大活躍です。エンドロールのテーマソングは、一緒に口ずさんでいました。キスシーンでストップモーションになるわざとらしさは、現代風ではありませんが、これも演出のひとつということで楽しめました。マトリックスとは180度違う、親子で楽しめる大傑作です!!観た後は、改めて日本版アニメDVDも親子で観ると、おのずと会話も弾むことでしょう。
・「エンタメ映画の良作」
いや傑作と呼びたい。 原作はよく知りませんがハマりました。F-ZERO大好き人にはたまらない映像の連続ッ!それだけじゃない。暖かくて明るいストーリー、大胆な色遣い、軽快なCG、斬新な画創り、おふざけが過ぎるくらいのコメディ、それらはゴテゴテのようで実はすべて綿密に計算され、クライマックスのレースシーンにすべてが集中していく。主人公のアツい想い、ともに戦う仲間たち、冷たい現実との対決、想いの行き着く先、すべてが決算されていく壮絶な瞬間、瞬間。二時間十五分はこのためにある!いうことなしです。してやられました。くせが強いので人を選びます。まず漫画、アニメに興味が無い人には厳しいのでは無いでしょうか。宣伝、予告編などでかなり損をし、興行が振るわなかった不遇の名作…と私の中では位置付けております。
・「プロの評価はいざ知らず、私的には大満足!!」
色の使い方、スピード感は斬新でありながら、家族愛、友情、信頼というオーソドックスな面もしっかりとしていて、とても気持ちのいい映画でした。音楽は、昔の曲がアレンジされていて、わくわくしながらエンドクレジットまで見てきました。とてもホットな映画だと思います。マッハ号やっぱりかっこいい!
・「『レッドクリフ』特集は、三国志で予習。表紙の谷村美月in『おろち』、『紺野さんと遊ぼう』豊島圭介、新藤兼人、黒沢清。」
「特集『レッドクリフ』でわかる偏差値30からの三国志!!」『レッドクリフ』公開に合わせて、「三国志」を一夜漬けでダッシュで勉強できる特集です。でも、私は「三国志」といえば、横山光輝先生ですね。先日のNHKテレビ「その時歴史が動いた」でも45分でわかる三国志をやっていました。「その時・・・」は自局の大河ドラマの番宣にも使ってるし、最近のNHKはやることが民放並み。受信料使って自局の番宣・タイアップとは・・・。
そして、私の注目は、表紙にもなってる谷村美月です。「Woo」主演だったころが懐かしい。楳図かずお『おろち』インタビューでは、この年頃の話の内容が面白いです。
他に、麻生久美子インタビューもあり。『紺野さんと遊ぼう』の豊島圭介、『松本清張映画特集』などは他では読めません。(多分)新藤兼人、黒沢清、左とん平、他、と相変わらずインタビューの人選が渋いです。
・「勇敢さについて」
悪者に虐げられた善良な人が助けを求めている。あとは舞台袖から出てくる正義の味方を待つばかり。そこで最強の武器を渡され、誰もが勇敢なヒーローになれる。アメリカにはかつて、確かにそういう時代があった。父は子に勇敢であれと語りかけるが、今や子は救うべき善人も見失い、闘うべき悪者も霧の中にいる。勇敢さをどこに発揮していいのかわからず、もはや父親の期待に応えるためだけに勇敢であろうとするならば、残酷な結果にむけてストーリーは進むしかない。アメリカの父親が示すべきであった勇敢さや正義が、国家とともに体現していたはずだが、共振して崩れてきたのが、911以降、本当はベトナム以降の世界であった。『告発のとき』の原題は"In the Valley of Elah"、幼いダビデが巨人ゴリアテを倒した「勇敢さ」を、T.L.ジョーンズが語っても、子供は理解できない。なぜ闘う必要があるの?そして映画の観客も、旧約聖書のこの一エピソードを理解できない。わからなくとも、とにかく勇敢であれというメッセージが全てを了解させる世界は、闘う理由が問われることはない。闘わず解決する可能性、闘いが弱いものいじめでしかない可能性、闘いで失うもののほうが大きい可能性、勇敢な妥協・勇敢な撤退の可能性。これら闘わないためのあらゆる可能性を閉ざし、闘うことに疑問を挟むことの決してない世界での勇敢さが、ある世代までの視野の狭い勇敢さであったと今アメリカが振り返ろうとしているのであれば、未来は決して絶望的ではない。断絶を乗り越えるためにこそ、映画が断絶を描いているのだと考えたい。
・「後味悪いが極上のミステリー」
映画の元になったのは、2003年に起きた実在の事件とのこと。イラク戦争からの帰還兵たちに急増しているPTSD(心的外傷後ストレス障害)を題材にしています。行方不明になった息子を探すこの作品は、ミステリー仕立てでありながら息子の行方が早々に判明(他殺体として発見)、そして、なぜこんなことが起こったのか、という方に焦点が絞られて行きます。ワクワク感たっぷりのミステリードラマであると同時に、強烈な反戦のメッセージをこめた映画になっています。
冒頭、砂ぼこりの中怒鳴り声とともに子供(?)の姿が見える乱れた粗い映像が映ります。最初は何の映像かわからないけれど、悪い意味でゾクゾクさせられます。ミステリーとして、ドラマとして暗鬱な展開を予想させる効果的といえば非常に効果的な導入部です。観終わって、あらためて演出の上手さを感じます。
トミー・リー・ジョーンズ扮する父親ハンクは、ちょっと古風な印象さえあるが、強く、誠実で、善良なアメリカの姿を代弁する人物として描かれます。軍隊仕込みの規律正しい生活を今も守り、正義のアメリカ人そのもの。そんな人となりを描写する場面が幾度と無く挿入されますが、この描写も実に上手い。
トミー・リー・ジョーンズの追跡者ぶりは言わずもがなの演技ですが、わずかな登場シーンながらスーザン・サランドンは抑えた迫真の演技を見せます。特に、息子の死が判明したことを二人が電話で話す痛切なシーンは二人の名優ならではのもの。そして、女刑事役シャーリーズ・セロンの人間味あふれる役作りもさすがです。
・「待ってましたリージョン2!」
イラク派兵の任務から帰って来た息子マイクが突如行方不明となり、父親である元軍人ハンクは自ら調査をするため、テネシーへと車を飛ばす。テネシー滞在中に無数の刺し傷を残した焼死体となって見つかるマイク。地元警官エミリーと共に捜査を続けるハンクは、事件の真相と共に息子の抱えていた心の苦悩へと近づいていく。
事件を独りで解決していく捜査物とはまた違う。自分たちが知っている愛しい息子とは違う独りの青年。戦地が人間に与える負の影響と、それに気がつけなかった父の息子探しのようにも見える複雑な作品なのだ。原作本があるとはいえ、ポール・ハギスの脚本が光るといえるだろう。撮影地であるニュー・メキシコの荒涼とした町並みも、ハンクが明らかにしていく寒々しい現実と相まって、作品に華を添えている。
キャストで言えば、主演のトミー・リー・ジョーンズが、息子が失踪し、しょぼくれた中にも芯のある強さを見せるハンクを好演している。近年、町の保安官役の多い彼であるが、個人的には2008年度のアカデミー賞で数々の部門で注目を浴びた"No Country for Old Men"などよりもずっと当たり役だと思う。助演のシャーリーズ・セロンもとてもいい。彼女の美しさではなく演技力に魅力を感じている人は是非見ておくべき作品だろう。
・「調べてはいけないことだったわけではない」
「クラッシュ」で恐ろしく緻密な構成を成し遂げたポール・ハギス監督。今回は比較的素直なストーリー展開である。行方不明の息子マイクを捜す父親が、地元警察の女性刑事を挑発しながら真相に迫っていく。マイクはバラバラな死体で発見される。土曜日の晩に何があったのだろうか?謎を追いかけていくうちに、イラク派遣中のマイクの行状が判明していく。元軍人の父親には知らせてはいけないことだったのかもしれない。トミー・リー・ジョーンズの顔が苦痛にゆがむ。しかしイラクで起こっている現実、戦争がもたらすものから目をそむけてはいけない。それがハギス監督のメッセージだと思う。
原題は「in the Valley of the Elah」。旧約聖書で、古代ユダヤ人ダビデがペリシテ人の巨人ゴリアテを倒した場所。エラ谷で起こったこと=イラクで起こったこと、という含意であろう。
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・「この「激しさ」こそ、ハルク!!」
アン・リー監督の苦悩するハルクに比べると、 こちらのハルクは、めちゃくちゃ激しい。
そう!この「激しさ」こそ、ハルク!! 映画後半のバトルはあまりにも痛々しく、激しすぎる。 ハルクの怒りが炸裂する暴力シーンが素晴らしい。
国内ではアメコミ映画の受けがいまひとつ受けが悪いのが残念ですが、 大型テレビなどで、その迫力を是非満喫してほしいです。
・「ティムロス最高。本格的怪獣映画。」
エリート軍人に扮するテイムロスが最高です。アメリカ版サンダ対ガイラといっても過言ではありません。東宝怪獣映画好きなら気に入るでしょう。クローバーフィールドとは違う王道の怪獣映画に飢えていた人必見です。
・「う〜ん」
最初に断っておきますが、水嶋ヒロという俳優自体は決して嫌いではありません。でも、でもどうしてエドワード・ノートンの吹き替えが水嶋ヒロなんだぁ〜と思わずにはいられません。最近でいうとスピードレーサーやウォンテッド等宣伝も兼ねて劇場公開の時点で有名人が吹き替えをするというのは良くあることですが、せめてDVDではシンプソンズやマイノリティリポートのようにちゃんとした声優を起用した吹き替え版を入れてほしいです。劇場で字幕版を観てその後DVDで吹き替え版を観るのは密かな楽しみなのですが。。映画自体はアン・リー版とはまた一味違う娯楽昨となっております!ハルクの顔がやや男前過ぎる気もしましたがヒーローとしてのハルクであるならこれはこれでありなのかなと。ハルク対等身大の人間の戦闘シーンなんかは燃えました〜!
・「一年後・・・」
欲しいけど、発売から一年もたたないうちに1980円シリーズで再販売するだろうからなー。アイアンマン出る頃には出たりして。。。とりあえず、待ったほうがいいですね。吹き替えも残念です。
・「ホット・ファズがやってきた!」
まさに最高!なんでもっとメジャーに公開しなかったのかが不思議なくらい。やっぱり映画はこうじゃなきゃ!ちょいとグロいので、苦手なヒトは気を付けて!
・「やっとここまで辿り着きましたか・・・長い時間かかりましたねぇ・・・」
今回は基本的に80年代ぐらいのポリス映画へのオマージュがメインなんですが(映画「ハートブルー」が一番よく出てきます)エドガーライト監督はほんとオマージュがうまいですよねオマージュしながらもオリジナル性がかなり高い
ラストの80年代ポリス映画的ド派手な銃撃戦も「んな馬鹿な!」って人たちにやらせちゃったりスプラッターな殺人事件とその犯人全てに毒やヒネリが効いていてめちゃ面白いです
ただある程度見る人は選ぶと思いますので刑事アクションモノもしくは殺人鬼モノ好きでスプラッター描写が大丈夫老人がどつかれるギャグでも笑えるこのあたりの条件にあてはまる人にはチョーオススメします
・「ハイテンションムービー!!!」
ホントに笑える!2人ともハイテンション過ぎ!!笑えるだけでなく、銃撃戦もハイテンションで熱い!!ストーリー性は監督の前作「ショーン・オブ・ザ・デッド」の方が良いが、それに負けない演出、キャラクター像、そして、パワーがある!また、皆さんも申してる通り、グロ度も高めで、ホラーファンも満足できる。しかし、滅茶苦茶ハイテンションな割には、しっかり作ってあり、締めるところは締める。そこに、監督の力量の凄さを垣間見た。
「ブレインデッド」、「バッド・テイスト」、「ショーン・オブ・ザ・デッド」で笑えたり、自分なりに奮闘するも、失敗するバカが登場する映画が笑える方は是非。
・「見るべし!!!!!」
B級映画だケドバカにしちゃーいけなぃッス\( ̄∇ ̄)/
ストーリーもイイし
笑いありアクションありサスペンスありってカンジでメッチャオモロぃです↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
ハンコック、ポニョなんかょり絶対オモロい↑↑↑
・「考えるな!まずは観よ」
公開実現させた署名活動の皆様に感謝です!今年半ばで一番心につきささるおもしろさに感動した映画でした。 遂に待ちに待ったDVD化!ゾンビ&バディアクション世代ですので「ショーン・オブ・デッド」も大満足でしたし、SHOWBIZでレヴュー紹介されてからバカみたいに首を長くして・・待ちわびていたのですが、まさかお蔵入り寸前とは公開決定までうかつながら存じませんでした。 (勿論即観に行きました!)
真相解明辺りでありがちにいや〜な感じに終るのかとチョット不安でしたが、いや!さすが!まだまだ中盤で、「MADMAX」ばりに突入してゆく怒濤のラストも気持ち良く裏切ってくれて大満足です。 コメディとして「面白い」というより良くできた「映画らしい良い映画」だと思います。
ひとつだけ個人的な意見とすれば、同僚たちのキャラが固まりすぎで、判り易いんですが、 刑事コンビとかが事故処理において「何で投げやりでやる気が無いのか」の理由として、 バーとかでちょっとでも主人公か相棒にでも村の現状の中でのあきらめとか開き直りに至った心情なんかを ボソッと本音みたいな愚痴を言わせたりしたら、 それだけで人物に深みというかラストの団結への布石みたいに繋がって 唐突さが解消されたと思うのですがどうでしょうか? そんなに深く追求しなくてもいいですかね? (でもそんな細かい事考えなくても☆5つです!)
皆さんばかばかしいパロディ映画だと思って軽くみてたら泣きますよ!? (例えば・・「バックトゥザフューチャー」や「E.T.」をふと知らずに日曜洋画劇場で流し観してたらうかつにもはまって感動しちゃった時みたいな?このレヴューわざわざ読んでる若者ならわかる?) 今年「クローバーフィールド」にひけをとらない思い入れぎっしりのオマージュ映画です! デッドの時のマニアと同様刑事物・アクション映画好きな人にはたまらないと思います!早くまた観たい!!
・「世界感が変わる」
この作品がユニークなのは、ホートンと市長は、あまりにサイズに差がありすぎて互いを見ることができないという点。
ほんの偶然で互いを認識した二人(ホートンと市長)だけは、目に見えぬ相手を信頼し、友情を育んでいく。ダレダーレの市長は自分と国の運命を、見たこともないマクロな世界の象(ホートン)に託す。ホートンは無償の善意でその期待に応えようとする。
地球や宇宙という「マクロ」な観点からすれば、地球上の生物は「ミクロ」なにすぎない。人は、「マクロ」なものにばかり目が行きがちです。もし、ホートンのようにミクロな世界への繊細な神経を誰でもが持つならば、我々の生き方も変わるのかもしれない。最後の方で、『どんなに小さくても、人は人』とホートンが言います。ホートンが気づいた『ダレダーレの世界』は、いたるところに存在するはず。大げさに言えば、このアニメは、世界の新しい見方を示唆していますよね。
クライマックスには、市長の引きこもり気味な息子が大活躍する感動の見せ場なんかもあります。基本的作画は、3Dアニメなんですが、劇中には日本アニメをモチーフにした遊び心たっぷりの2Dアニメパートがあります。ここは日本人へのサービスということなんでしょうかね。
・「さわやかな苦さが残る映画」
歩いても、歩いてもは苦い映画である。しかし、その苦さは小気味よい。家督を継ぐべき息子を失った上、次男に出奔された親と、親の期待に応えられなかった子の、決して理想的とはいえない、しかしそれでいて濃密な関係が、姉一家や兄の死と関わった人間とを巻き込んで繰り広げられる。決して喜劇ではない。かといって悲劇でもない。ひとつには自分の両親と姉一家を通して、またひとつには妻と妻の連れ子を通して経験する、他人ではない家族だからこそ味わねばならない心理の機微。ユーモアとペーソス、時には残酷。この機微がもたらす主人公の心の揺れは、喜怒哀楽という感情とはまた別の次元で我々の心を揺らす。家族の中では正論というものは通用しない。あくまでも当人らの「普通」の感覚がすべてを支配してしまう家族の濃さ。自分の親が健在なら健在なりに、もし故人であれば、残された子としてさらに深い感慨を持って見ることができるだろう。そして自分なりの感慨を抱くことができることこそがどれだけ幸せなことであるかに、はたと気づく映画でもある。
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