メイド・イン・ヨーロッパ(紙ジャケット仕様) (詳細)
ディープ・パープル(アーティスト)
「リッチー脱退でお蔵入り後1枚に再編集された問題作」「泣けてきます」「知らないと・・・」「聞いとかないと・・」「最高の熱気」
If You Want Blood You've Got It (詳細)
AC/DC(アーティスト)
「疾走!」「AC/DC初のライヴアルバムです!」「ノリノリです」「ええか、ええのか、ええのんかー」「本当に"ギター殺人事件"(邦題)だわ」
ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト (詳細)
ザ・ローリング・ストーンズ(アーティスト)
「技術的に最も充実した時期の記録です」「これが大好きなストーンズの音、最高のライブ」「ノリに乗った時期の素晴らしいライブアルバム」「ストーンズライブの中の最高傑作」「Stones最高のライブアルバム」
Creatures of the Night (詳細)
Kiss(アーティスト)
「ヘヴィです」「オリジナル ジャケット」「エッジが効いたKISSの復活」「いい!」「ジャケ違い。」
黙示録 (詳細)
マイケル・シェンカー・グループ(アーティスト)
「奇跡のケミストリー」「奇跡プラス1」「最高傑作!!」「血管ぶち切れグラハム」「最高の1枚」
トリビュート~ランディ・ローズに捧ぐ (詳細)
オジー・オズボーン(アーティスト)
「ランディローズ偉大なり。」「今は亡きR.ローズのギターが聴けるライブアルバムです」「練習しなきゃ!」「ランディローズのプレイが聴ける唯一のライブアルバムです」「奇跡のメロディ」
Master of Puppets (詳細)
Metallica(アーティスト)
「最強。」「世界のキッズを魅了した」「やっぱすごいなぁ・・・・。」「クリフバートンの遺作となったスラッシュメタルの傑作」「星10ヶ☆!」
イート・エム・アンド・スマイル (詳細)
デイヴィッド・リー・ロス(アーティスト)
「80年代ロック史上の至宝。」「超陽性のロックスター」「豪華絢爛MTV時代を代表するデイヴ様の代表作!」「これはすごい!」「超ロック!」
Ritchie Blackmore's Rainbow [ORIGINAL RECORDING REMASTERED] (詳細)
Rainbow(アーティスト)
「Rainbow」「“リッチーブラックモアズ”レインボー」「レインボースタート!」「リッチーブラックモアミュージックの原点」「衝撃のレインボーデビュー作!」
● Ritchie Blackmore's Deep Purple
● なつかしー!
● HardRock戦記ベスト175その3 76年から78年覇権を賭けた諸侯割拠の時代編 もうすぐ完成
● ジャケ買い
● 痛いジャケット
ロック>アーティスト別>P-R>Rolling Stones
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>C-D>Deep Purple
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Custom Stores>By Formats>紙ジャケット>ハードロック・ヘヴィーメタル
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>A-B>AC-DC
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Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>K-L>Kiss
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Classic Hard Rock & Metal
・「リッチー脱退でお蔵入り後1枚に再編集された問題作」
もともとツアー後に2枚組みでリリースする予定でしたがリッチーが脱退したためお蔵入りになりその後1枚でリリースされました。このアルバムのために録音した音源をCD2枚組で再編集したアルバムMk III:Final Concertsでは1ステージまるごと聞くことができます。ただ音源の重複は全曲ではないので両方持っていても損ではありません。
・「泣けてきます」
元々持っていたレコードがボロボロになってしまった為、CD買い直しました。昔のバンド少年は、1曲目のバーンを必死になってコピーしたものです。個人的には、最後の嵐の使者がお気に入りで、スタジオ盤よりも、このライブ盤を好んで聴いたものでした。今でも、つい聞きたくなってしまいます。
・「知らないと・・・」
ライブバンドです。これほどにピッタリ合って、アドリブの出きる!ロックバンドは聴いたことが無いです。好き々ありますが、私にとってのロックの基準バンドです。
・「聞いとかないと・・」
ハードロックです。小澤征爾いわく、一番大切なのは リズム感。その、リズム感!感じて下さい。呼吸も逢っています。インじゃパ よりもこちらが好きです。このバンド、この音、今後も抜ける者はいないでしょう・・・・。
・「最高の熱気」
あまり話題に上りませんが、You Fool No One は3期パープルの代表曲だと思います。このライブ盤でもメンバーの熱気が激しくぶつかり最高のエネルギーを発散しています。イアン・ペイスの力強いドラムに、ギター、ベースが激しく絡んで行きます。このライブを体験したかった。一方でエネルギーは発散してしまう危険な匂いがします。こののち誕生したレインボーが力強いがどっしりと安定したパワーを感じるのと対象的です。炸裂する寸前のエネルギーの高まりは最高です。
●If You Want Blood You've Got It
・「疾走!」
疾走り続けるギター!叩き付けるヴォーカル!叩き続けるドラム!うねり続けるベース!
・「AC/DC初のライヴアルバムです!」
AC/DCの通算5枚目にして初のライヴアルバムです。
AC/DCの最大の魅力はそのライヴの素晴らしさにあると思います。残念ながら当時は生のAC/DCを日本で観ることはできませんでした。それゆえ彼等の凄さ、素晴らしさがなかなか伝わらず日本では大きな人気を得ることはできませんでした。そんな時代に発表されたのが本ライヴアルバムだったのです。このアルバムを聴いてAC/DCの凄さを当時のロックファンは実感したものです。このライヴ盤はAC/DCの魅力、凄さはもちろんのこと、ロックンロールを楽しむということを存分に示してくれる好アルバムです。これはアルバムが発表されてから30年近くたった今の時代でもなんら色褪せることがありません。名盤です!
・「ノリノリです」
”流血ライブ・ギター殺人事件”なる理解不能な邦題がついていたAC/DCの最初のボン・スコットがいたときのライブアルバム。最初から最後まで縦のりの、直球ごり押しのアルバム。ロックンロールに小細工はいらないとばかりに畳み掛けるように次々と曲が展開し、気がつくとCDが終わっているといういい意味でストレートなアルバム。AC/DCは前作でついに日本のレコード会社が押そうとしたが、くたびれた今の時代よりはむしろこの時期のノリノリのほうが自分には魅力に感じる。確かに楽曲的な質は”Back In Black"のほうが高いとは思うがこの時代にしかない何か特別なオーラみたいなものが感じれるという意味で貴重な作品ではないかと思います。
・「ええか、ええのか、ええのんかー」
初代ヴォーカルのボン・スコット時代のライブ。しかしながらこのおっさんのシャウトにはソウルを強烈に感じます。ロックにはテクニックなんかいらない、ソウルだといわんばかりですよ。あの日本を代表するアーティスト、山下達郎君も大好物だそうです。買いです。
・「本当に"ギター殺人事件"(邦題)だわ」
今のビッグになったAC/DCもいいが、ボン・スコット時代のライブも必聴。我々の世代的には、やっぱりボン・スコットなんだよね。いかに凄いボーカルだったか、是非聴いてみましょう。
・「技術的に最も充実した時期の記録です」
ストーンズの歴史の中で,一番技術的に充実していた時期がテイラーの参加していたこの時期です。この時期のスタジオ盤を聞けば、以降の彼等の音楽がかなりラフに仕上られている事に気付く人も多いでしょう。どちらが良いかは人により,また時代によって評価が分かれるのですが,このアルバムに記録された実況は紛れもなく彼等の歴史上で,演奏力の最も高かった時代である事を証明する記録なのです。「悪魔を・・・」で左右に別れてしのぎを削る二人のソロギターは彼等の音楽には珍しく,心地良ささえ感じる。この時代があったからこそ,彼等は後にステージでやりたいほうだいしても文句を言われる事のない超大物バンドになれたのではないかって思ってしまう。
彼等の実況盤にはそれぞれに色々な特徴が刻まれているのだが,これはテイラーがこの時期彼等に及ぼした影響の大きさを測り知る名演奏ばかりが収められている。映画よりもアルバムの方に価値を感じる。
・「これが大好きなストーンズの音、最高のライブ」
30年来のお付き合いとなるストーンズの音ですが、一番好きなのはこの頃なんです。"Beggars' Banquet"、"Let it Bleed"といった傑作をリリースした後のライブであり、選曲も彼らお得意のナンバーがズラリ。彼ら独特の濁りとうねりを充満させながらもまとまりのあるplayがとても魅力的です。聴き所はどっさりありますが、例えば"Love in Vain"、"Sympathy for the devil"で唸りを上げるKeithのギター、これがストーンズの音だって感じる瞬間。特に後者で聴かれるKeithのソロはストーンズそのものを凝縮したようで戦慄すら憶えます(これに続くMick Taylorのソロもこれがまたいい)。
スタジオワークでの凝った音よりもライブでの音作りを採った彼らの真骨頂として、意気込みと自信がそのまま収められた、ストーンズファンにはタマラナイ作品がこれです。
・「ノリに乗った時期の素晴らしいライブアルバム」
数あるライブの中でもベストと言い切る人が多い傑作アルバム
この時期のストーンズは正にNO1ロックバンドの名に恥じない素晴らしい演奏、雰囲気、存在感。
ブルースを基調にした素晴らしい楽曲は今の時代になっても歴史を超え心に響くのです。チャックベリーの曲も演奏していますが、かっこいいですねぇ♪
・「ストーンズライブの中の最高傑作」
ストーンズにはライブアルバムがかなりあって、順番に聞いているだけで時代の変遷を感じさせてくれる。その中でも他の追従を許さない最高の演奏を聞かせてくれているのがこのアルバム。その原因は腕達者なミュージシャンが活躍していた1969年という時代が一つ。ヒット曲を持っていても演奏力がないと評価されなかった時代であったこと(だから頑張った?)。この時代を乗り切る隠し味がミック・テイラーの加入。特に「悪魔を憐れむ歌」のギターは鳥肌もんです。
・「Stones最高のライブアルバム」
このアルバムは、私がStonesの中で一番好きなものです。Robert Johnsonの曲、Love in VainでMick Taylorの弾いているスライドギターは、鳥肌ものです。
・「ヘヴィです」
LAメタルの勃興に刺激されたのか、かなりヘヴィでソリッドな音になっています。ただしメロディが非常に充実しているのでうるさいとは感じません。とても耳当たりの良いヘヴィさなのです。ジャケに関しては賛否両論あるようですが、私はメイクなしのほうが好きです。
・「オリジナル ジャケット」
どういう経緯でジャケットが変更になったのかはしらないけれど、やはりこのオリジナルジャケットの方が断然いい。当時、リードはエースが弾いてるものと思っていたのに・・・がっくり。で、内容はパワフル、ワイルドな演奏。キッス復活っていう感じがして嬉しかったのを思い出す。オリジナルメンバー以外のアルバムでは一押し!
・「エッジが効いたKISSの復活」
ポール、ジーンのこだわりから、アートワークを変更(リミックスもしたらしい)したこの作品ですが、リマスターによってもとのアートワークにもどっています。写真には、ポール、ジーン、エリック、エースが写っていますが、ご存知のようにエースはこのアルバム製作に一切関与していません。(I Love It Loudのプロモには出演してますが)
複数のギタリストが参加しているようですが、メインはビンセント・カザノ(=ビニー・ビンセント。当時はまだパートタイマー)が弾いています。このアルバム以前のKISSはかなり柔らかい曲質の展開をしていましたが、このアルバムから再びエッジの効いた曲質に復活しています。
個人的なお勧めは、1.Creatures Of The Night(ALIVE3のオープニング)、5.Danger、6.I Love It Loud(ノーメークキッスのライブでは定番でしたね。プロモも結構好きだった。)あたりでしょうか。
面白いのは作曲陣。4.Rock And Roll Hell、9.War MachineにクレジットされているBryan Adamsは、みなさんご存知のあの方です。KISSとのつながりというのは結構意外で面白い。
・「いい!」
KISS2代目ギタリスト、ヴィニーヴィンセントを知らしめたアルバムである。超個性・実力派な彼だが性格とも比例していた事が後の脱退へ・・。しかし、このアルバムの完成度は保証済み!
・「ジャケ違い。」
2代目ギタリスト・ヴィニーヴィンセントを知らしめたアルバム「クリーチャーズオブザナイト」のジャケ違い。中身はなんら変わらない。今は亡きエリックカーとのメンバーショットだけに貴重でもある。
●黙示録
・「奇跡のケミストリー」
奇行癖マイケルの体調(精神状態)とギター・プレイ「反比例の法則」通り、マイケルは最高のプレイ。フラストレーションと心の闇を、ギターを通じて発散しているかのようで、こんなにも鬼気迫るプレイは、後にも先にもありません。 そして、グラハム。こめかみの血管がはちきれんばかりのシャウトで、このマイケルに応えます。 このアルバムは、まさしく両者のケミストリー(化学反応)の産物です。 ここで忘れてならないのが、盤石のリズム・セクション。クリス・グレンのベース・ランニングは美しく、テッド・マッケンナのドラムはコージー・パウエルをも凌ぎます。 こんなアルバムをつくってしまったから、僕たちは、後のMSGに満足できなくなってしまたんだ。 当時の音楽誌では「凡作」の評価でしたが、これは大きな勘違い。
・「奇跡プラス1」
マイケルの泣きのギターとグラハムの脳血管ブチ切れまくりシャウトの奇跡の融合が聴ける唯一のアルバムであり、かつグラハムのベストアルバムでしょう。更なるプラスを求めるとしたら、マイケルにレインボー時代の旧友グラハムを紹介した コージー自身がこのバンドを去る前にドラムを叩いてくれていたこと。もしそうであったなら、このアルバムは間違いなく奇跡の名盤になっていたでしょう。
・「最高傑作!!」
マイケルのフレーズ、楽曲、全てが★★★★★!!そして、このアルバムを聴く者全ての魂を激しく揺さぶる「グラハムの呼吸音(絶叫の狭間にある圧倒的存在感)!!」。聴いてください!!
・「血管ぶち切れグラハム」
何といってもグラハムボネット。後にも先にも、Mシェンカーのギターとこれほどベストマッチしたヴォーカリストはいない。そしてグラハム自身、これほど本領を発揮できたアルバムはこの1枚きりではないだろうか。後に発足されたアルカトラスでさえ、これほどイっちゃってるヴォーカルはついぞ披露しなかった。この頃のMシェンカーはジャンキー真っ只中、そしてグラハムはアル中真っ只中だったと記憶する。そんな2人だから成し得たアルバムではないだろうか。
このアルバムが発表される前に行われたマイアミのライブでは、グラハムがべろべろに酔っ払って登場し、裏方のローディギターの存在などを暴露してステージを去り、それっきりMSGを脱退してしまったというエピソードがある。面白おかしくも残念なエピソードだ。
・「最高の1枚」
グラハム・ボネットとマイケル・シェンカー。私は2人の熱烈なファンだが、何故この2人はこんなに仲が悪かったのだろう。しかしそれとは別に、聴き手にとってこの2人の相性は抜群に良い。それはこのアルバムを聴けば分かる。決してBGMにはならない、深く引きずり込まれるような楽曲が並ぶ。別々にレコーディングしたにもかかわらず、それがむしろ良い効果を与えたのかもしれない。たった1度の出会いで奇跡のアルバムが生まれた。絶対にあり得ないことかもしれないが、もう一度この奇跡が起こることを願っている。
・「ランディローズ偉大なり。」
悲劇的な飛行機事故で命を落としてしまった伝説的ギターヒーロー、ランディローズの貴重なライヴアルバム。海賊版などを含めても、彼のライヴでの音源というものは非常に少ない中で、このアルバムはファンなら必須の一枚。時に掻き毟る様に荒々しく、時に繊細に優しくもある彼のプレイは秀逸の一言につきる。底知れない可能性を秘めた若者であったことが、死後20年経過した現在でも、人々に天才と言わしめ、愛されているのだろう。最後のディーにおける、彼の笑い声が今となっては何と痛ましいことか・・・。これほどの才能と魅力、それ以上に自分の人生に情熱を持って立ち向かい、真摯に生きていた彼の姿が、このアルバムから感じ取れる。へヴィメタルやハードロックの枠組みを敷く事が、実に視野の狭いことか教えられるアルバム。こんな素晴らしいライヴアルバムはまたとないと俺は思う。少々主観的であるが勘弁してくれい!
・「今は亡きR.ローズのギターが聴けるライブアルバムです」
HMの帝王オジーオズボーンがギタリストにR.ローズを従えて行ったツアーのライブアルバムをリマスターしたものです。当ライブはオジーがR,ローズを失った悲しみから長くアルバム化しなかった逸話が残っています。
ブラックサバス時代からオジーの声には好き嫌いがあると思いますが、彼の作るメロディの美しさには異論を挟む人は少ないでしょう。サバス時代の名曲を含めたオジーの作る美しい曲に、クラシックに素養のあったR.ローズの美しいギターが重なり、多くのロックファンにお奨めしたいライブアルバムに仕上がっています。
ラストには、R.ローズの肉声が入ったギターソロのスタジオテイクが収録されており、タイトルとおり、まさにオジーが最愛のギタリストR.ローズに捧げたアルバムになっています。
・「練習しなきゃ!」
繊細で、可憐、激しさと一途さ。彼は人一倍練習していたそうです。そのおかげで、今、素晴らしいひとときをすごせます。オジーとの相性、ピッタリ!!
・「ランディローズのプレイが聴ける唯一のライブアルバムです」
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・「奇跡のメロディ」
Randyさま、ギターは心で弾くのですね...(合掌で必聴)
・「最強。」
Metallica=Master of Puppets
色々文句はあるかもしれないが、個人的にはやはりこう思う。クリフ・バートンの遺作でもあるし、初来日もこの作品。「Orion」でのクリフのベースは驚異的。
スラッシュ・メタルを大衆音楽に押し上げた傑作中の傑作。今でも、このアルバムを超えるスラッシュ・メタル作品は無いと思う。
最強!!!
・「世界のキッズを魅了した」
今から約20年前、初めてこのアルバムを聴いた時は、本当に震えが来ました。特にバッテリーなぞは校内放送をジャックして、大音量でかけてやりました。この喜びは全てのロック・キッズと分け与えなければならない、という使命感に駆られての行為でした。今、世の中に溢れかえっているこの手のHR/HMの元祖であり、その世界の住人達を魅了し続ける名作中の名作です。そんな訳ですから、ファンならば新しいバージョンが出るたびに購入を検討させられますが(中身は一緒、ひねりなし)、いくらなんでも、もうちょっと売る側、メーカーの努力を期待したい。全部集めるとMETALLICAのロゴが並ぶ?何それ?だから?もういい加減、日本人は金持ち的な発想は払拭して、せめて完全翻訳カードを付けるとか、当時のライブ写真を乗っけるとか、新しいライナーノーツを作るとか、いろいろあるでしょう?
・「やっぱすごいなぁ・・・・。」
最近S&Mを聞いて、つくづくこのアルバムに収録されている楽曲はすばらしいと思ってしまった。クリフバートン最後のアルバムになってしまった本作品、今聞いてもすごいなぁ~と思ってしまう。確かに音は今となっては古臭くなってしまったかもしれないが、Batteryから始まってMaser of Puppetsといい、すごすぎる。聞けば聞くほど味が出るとは、このことだろう。未だに勉強になります。はい。
・「クリフバートンの遺作となったスラッシュメタルの傑作」
クリフバートンはベース界のジミヘンだった。彼はこのアルバムのパッケージツアー中、スウェーデンでのバス事故によって他界してしまったことはあまりにも有名だ。 アルバムの内容は前作Ride The Rightningをより進化させよりメロディアスによりスピーディによりヘビーに仕上がっている。1曲目のBATTERYのイントロはアコースティックに始まりイントロが終わった瞬間爆発的なスラッシュメタルが開始される。自分がこの曲を初めて聞いた時「心臓の鼓動(拍動)」のような印象を受けた。まさに短距離型メタルだ。こんな曲を7分、8分やってしまったらいくらラーズの身体とはいえ壊れてしまうだろう。 また前作から引き続いてインストナンバーも盛り込まれている。それがOrionだ。しっとりと聴かせてくれるのかと思いきや、やはり最後は怒涛のヘビーな展開に雪崩れ込んでいくのはさすがだ。 そして何と言ってもこのアルバムのタイトルにもなっているMasters Of Pappetsはメタリカを今も尚代表する曲でもあり、スラッシュメタル界、いやHM/HR界に燦然と輝き続けている曲だ。イントロはスピーディに中盤はスローテンポからメロディアスにそして怒涛のギターソロ、ラストは一気にスピーディに締めていく今曲は最強のスラッシュメタルとしか言いようがない。 このアルバムは別にメタリカはそんなに好きでもないけどHR/HMの音楽は好きだという人、スラッシュメタルって何?って思っている人、このアルバムは必聴だ。必ず聴いた方が得した気分にも浸れること間違い無しだ。
・「星10ヶ☆!」
スラッシュメタルが誕生した80年代半ばには、メタリカやアンスラックス、スレイヤーなど、当時にしてみると今まで考えられないほど超過激な音を出すバンドが続々出てきました。
これらの音はアメリカよりも、むしろパンク発祥の地であるイギリスで受け入れられて火がつき、アメリカに逆輸入されたのでした。
約20年前、アルフィーのオールナイトニッポンで「ライド・ザ・ライトニング」が電波を通じて日本中に放送され「なんだっ、この音はっ!!!???」とあっという間に評判が広まり、翌日の輸入盤ショップにはメタリカを求めるお客が殺到したとの噂もあります。
もしかすると、日本にいち早くメタリカを紹介したアルフィーの高見沢さんは偉いのかもしれません!
で、このアルバム、ホント最高!
・「80年代ロック史上の至宝。」
元Van HalenのDavid Lee Rothが、当代随一と言われた実力派の2人、ギターのSteve VaiとベースのBilly Sheehanと組んだ傑作。極彩色なカヴァー・アートと皮肉ったタイトルのせいで、"イロモノ" 的に語られることが多いアルバムだが、それは大きな誤解。トータルで30分強とコンパクトな中に収められた10曲の何と濃密なことか…。シングル・ヒットし、派手なアクションのプロモ・ビデオが有名になった1、恐らくこのメンバーでしか演奏出来ないであろう、超技巧的な2、7、ブルージーな渋いロックを聴かせる4、8、Vaiのギターが冴える6…と、高い音楽性とテクニック、強烈な個性の衝突によって産まれた壮絶なアルバム。
・「超陽性のロックスター」
ロックとは、基本的に陰性な音楽です。ロックを聴くのは、内向的な面を持っている人です。
ところが、ダイアモンドデイブはどうなっているんでしょう。明るすぎる。
陽性が突き抜けたアメリカンハードロックの超傑作。ポップな楽曲とバカテクな演奏で完成されきっています。
・「豪華絢爛MTV時代を代表するデイヴ様の代表作!」
デイヴ様の能天気・大ハードロック・パーティー!さらにバカテクで爬虫類的でカッコエエ、スティーヴヴァイ、とバカテクで西部馬的でカッコエエ、(笑)ビリーシーンの二人(最近はハードロックファンを置き去りです)が、
ガンガンロックしてます!すごいです!タッピングです!(しかもGとBのハモリで(笑)80’sハードロックの 一つの最終形態がここにあります!!聞いて損なし!!!
・「これはすごい!」
かれこれ20年くらい前です。当時、洋楽とは言ってもHR/HM方面は全くといっていいほど聞いていなかった私。。(ソウル、ロック方面が主だった)そんな私が男の友人から借りて聞いたこのアルバム。ぶっ飛びました!素人の私でもわかる超絶プレイの数々。。。まるで四人のオスライオンが闘っているかの様な(しかもどこかに楽しむ余裕があったりする)印象を受けました。コマーシャル性とマニアック性が同居できた奇跡のアルバムです。底辺にブルージーな感覚があるのは私の好みでした。
・「超ロック!」
ボクがこのアルバムを聞いたのは10年は前だ。正直びびった、というのが感想だ。ハードな曲はとことんハード。音数を抑えた曲もある。アルバムのバランスとしても最高だ。全曲が素晴らしい!言うまでもないが、ステーヴ、ビリー、グレッグの天才楽器部隊にデイヴが歌う。最強のロックアルバムだ。2枚目からデイヴの路線変更、メンバーの扱い問題やらでメンバーが脱退し、アメリカンハードロックのデイヴのイメージはこの1枚だけだというのが、少し悲しい。まぁソロだけに限っての話だ。このアルバムの「エレファント・ガン」についてはベースのビリーがここまで弾きまくると思わなかった。ホントビビった。
●Ritchie Blackmore's Rainbow [ORIGINAL RECORDING REMASTERED]
・「Rainbow」
このアルバムはELFの色も残っていてどちらかといえばポップな仕上がりになっています。この頃から中世すきだったのね~、リッチーは。(笑)と思わせてくれるアルバムです。個人的には評価高いです。おすすめとしては③、④、⑦、⑨です。
・「“リッチーブラックモアズ”レインボー」
Deep Purpleのファンク路線にウンザリしたリッチーが作ったソロアルバム一般的な評価は低いですが、私はPurple・Rainbowの中でリッチーのエッセンスが最も詰まっているアルバムだと思います1、4、8、9などその後のライブでお馴染みの曲を初め非常にバラエティーに富んだ内容になっていますRainbowに興味を持った人はRisingだけでなく是非これも聴いて欲しいと思います
・「レインボースタート!」
第3期ディープ・パープル在籍時、リッチーが泥臭いロックバンド「エルフ」と作ったワンマン作品。リッチーの中世好きの世界が見事にロックとなって、開花してます♪ロニー・ジェームズ・ディオもギターの音色とともに素敵なシャウトしてます♪こう見ると、巷では、首切りリッチーと言われてますが、いいヴォーカリスト見つけるのウマイね。リッチーとロニーは、ほんとによく合っていたのに♪
・「リッチーブラックモアミュージックの原点」
一般的にあまり評価が高くない印象のアルバム。でも個人的にリッチーの独特の楽曲のスタイルとメロディセンスが堪能できる1枚かと思います。
子供の頃はどうも今ひとつインパクトに欠けるような気がしてそれほど好きなアルバムではありませんでしたが、何度も聴き込んで行くうちにリッチーブラックモアミュージックのエッセンスが凝縮された個性的アルバムと感じられるようになりました。またパープルからレインボーへの橋渡し的内容というにふさわしいとも思います。
「黒い羊」や、「もしもロックがきらいなら」の2曲も、あまり評価の高くない曲ですが、アルバムの構成上このシンプル(下手するとつまらないと言われかねない曲)な曲もアルバムのクォリティを高めるのに重要な役割を果たしているように感じられます。
また、インストの「スティルアイムサッド」はシンプルなリフがとても印象的で、疾走感があり、とてもかっこよいです。オリジナルのヤードバーズよりも断然こっちのほうが良いと思います。
そしてなんといってもこのアルバムのハイライトは「虹をつかもう」はではないでしょうか。メロディがとても美しいこの曲はロック史に残る名バラードのひとつといってよいほどのできだと思います。ジミヘンの「ヘイジョー」を思わせるイントロのリッチーのギターからいっぺんにリッチー&ロニーの音世界に引き込まれてしまいます。
現在のブラックモアズナイトなどとあわせて聴けばこのアルバムがいかに重要な位置を占めているかが、わかるかとも思います。全体的に非常にバランスの良い作りの極めて優秀なロックアルバムだと思います。
・「衝撃のレインボーデビュー作!」
ロニー・ジェイムズ・ディオ時代のレインボーは次作か、3rdが人気だが、このアルバムも傑作曲こそ少ないが、バラエティ豊かな中々の佳作である。
「銀嶺の覇者」はライヴでも定番のDPよりのへヴィなハード・ロックで、オープニングにふさわしい曲である。リッチーがDP時代にやりたくてしょうがなかった「黒い羊」や「へび使い」、「もしもロックがきらいなら」なんかはキャッチーでカントリーな雰囲気もあり、リッチーの意外な側面も味わえる。特に、「へび使い」での早弾きはこれぞリッチーというもの!また、これまたライヴで定番の「虹をつかもう」は美しいメロディが聞き所のバラード。
後半の最後の2曲はこのアルバムのハイライトともいうべき曲で「16世紀のグリーンスリーヴス」はロニーの中世のヨーロッパの世界観とリッチーの壮大な音楽性が見事に融合した佳曲で、次作の「スターゲイザー」への布石となるような作品である。そして、今作1番の傑作「スティル・アイム・サッド」はヤードバーズの作品のインストゥルメンタルアレンジのカヴァーでリッチーの狂気のプレイが少しばかりだが聞け、寸分の隙も無い!ゲイリー・ドリスコールの狂いも無いパーカッションも聞き所。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
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