A Night in Tunisia (詳細)
Art Blakey & the Jazz Messengers(アーティスト)
「黄金期J.Mの進化論」
Rage Against the Machine (詳細)
Rage Against the Machine(アーティスト)
「後世不出の名盤」「ソリッド」「音楽ファン全てに」「ヘヴィ・ロックの始祖」「レッドゾーンアルバム」
「おすすめです。」「フォーピースバンドのお手本」
The Runaways (詳細)
The Runaways(アーティスト)
「当時ビックリした傑作!」「平均年齢16歳!_後に80年代で花を開かせた,熱いロック魂!」「いやぁー!!」
Let Go (詳細)
Avril Lavigne(アーティスト)
「最高ーーーー!!」「素晴らしい洋楽☆」「ビデオクリップも見れる!」「ティーンにお薦め!」「Anything but ordinary」
Specials (詳細)
The Specials(アーティスト)
「これを買わない理由がありますか?」「COOL」「This Is 2tone」「スカの時代を象徴する一枚」「永遠の若気のいたり」
THE BLUE HEARTS (詳細)
THE BLUE HEARTS(アーティスト)
「まさに終わらない歌、終わらない名盤。」「余計な言葉は要らない」「昭和の傑作――NIPPON PUNKの金字塔」「いつも僕らのそばにあった」「音楽の入り口。」
Pepperoni Quattro (詳細)
ELLEGARDEN(アーティスト), Takeshi Hosomi(その他)
「頑張って欲しいな!」「エルレのbest」「これこそエルレッ!!」「超オススメ!」「ライブに行きたくなるアルバム」
Layla and Other Assorted Love Songs (詳細)
Derek and the Dominos(アーティスト)
「クラプトンがサイドギターを弾くという事」「花火みたい」「伝説の名盤です」「歴史に名を残す名盤が、この値段ですよ!」「★★★★★★」
Root Down (詳細)
Jimmy Smith(アーティスト)
「近代オルガンジャズ奏法の確立 」「飯食う前にこれを聴け」「カスタマーレビュー」「以外にサッパリ」「熱っついオルガン」
Word of Mouth (詳細)
Jaco Pastorius(アーティスト)
「歴史の一部を聴いているようだ」「歴史の一部を聴いているようだ」「歴史的名盤待望のリマスター」「80年代がここにある」「80年代がここにある」
Definitely Maybe (詳細)
Oasis(アーティスト)
「出発点であり、最高到達点」「20世紀最後の衝撃」「イギリス・マンチェスターの新生」「飽きがいつまでも来ない作品」「オアシス登場!」
High Time (詳細)
Thee Michelle Gun Elephant(アーティスト)
「不安とアンバランスのロック」「最近どんなCDを買いましたか?」「曲づくりがかなりうまい」「flash silver bus!!」「バラエティに富んだ奥深いアルバム」
SMILE (詳細)
THE YELLOW MONKEY(アーティスト), 吉井和哉(その他)
「美しいジャケット・・・」「色っぽい。」「イエモンの中で聞きやすいアルバム」「フランスかどこかへ・・」「私にとって救われた唯一の作品」
OUT LOUD (詳細)
BOOM BOOM SATELLITES(アーティスト), Masayuki Nakano(アーティスト), Michiyuki Kawashima(アーティスト)
「まだ遅くない、買おう!」「脅威的なレベルの高さ」「買いでしょ!」「1st Inpact!」
Make Love Fuck War (詳細)
Moby(アーティスト)
Amorica (詳細)
The Black Crowes(アーティスト)
「サザンソウルに根ざした唯一無比のサウンド!」
Hedwig & the Angry Inch (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト)
「70~80年ロック世代に捧ぐ!」「映画を気に入ったなら」「スティーブン好きは買い!」「シビレます。」「このアルバムに出会えた幸せ!」
Movin’on without you (詳細)
宇多田ヒカル(アーティスト), 村山晋一郎(その他), 西平彰(その他), Goh Hotoda(その他)
「宇多田ヒカルのセカンドシングル。」「作詞家としても非凡かと!」「かっこいい!」「AGAIN…人気の原点」「シングルバージョンです」
Emotional Technology (詳細)
BT(アーティスト)
「前作より更にブレイクす!」「こんなのもありだな。」「かっこいいです。」
「最高のアルバム」「オリジナル盤とどこが違うの?という人へ」「最高傑作かも」「カートの魂」「練りこまれてる」
Core (詳細)
Stone Temple Pilots(アーティスト)
「パッション」「パッション」「産業オルタナ」
Miles in Tokyo (詳細)
Miles Davis(アーティスト)
「サムリヴァースがgood」
Mingus at Carnegie Hall (詳細)
Charles Mingus(アーティスト)
「うなるベースをバックにした、激しすぎるジャム・セッション」「ミンガス軍団カーネギーホールを躍らせろ!」「Roland Kirkだ!」「究極のライブパフォーマンス」「熱気」
・「黄金期J.Mの進化論」
Like someone in loveより前のショーター加入のファンキーさが残ったJ.Mの進化の過程がうかがえる傑作アルバム。高校の頃、なぜかシングルカットされたチュニジアの夜を買って、A,B面にわたって聞いていたのが懐かしい。この曲はジャズ初心者にとってもわかりやすく、カッコいいと感じたので、いくつか聞き比べていた。パーカー、ガレスピーのクリフォード・ブラウンとブレイキーのバードランド盤、J.Mによるサンジェルマンでのライブなどなど。その中で、当アルバムが新鮮に映ったのは、やはりショータのモーダルな解釈によるためであろう。リー・モーガンも全盛期で、プレイに安定感とインスピレーションが漂う。この色気はどこから来るのか?ジャケットがまたいい。アメリカン・タイポグラフィーの粋を見事に実践し、文字だけで完璧にデザインしてしまった。田中一光も影響を受けたというブルーノートのセンスの良さには脱帽である。
・「後世不出の名盤」
シンプルなリフ、歪んだベース、トムモレロの変態的なギター、ザックのラップ。レッチリ、フェイスノーモアなどから生まれたミクスチャーロックというカテゴリーを決定的に定義付けたCDといっても過言ではないと思う。大音量で聞くと頭を激しく振らずにはいられない。ロック、メタル、パンクなどカテゴリーを問わずバンドをやっている人は必ず聞くべきと思う。うわべだけでなく心が震える音質。それがこのCDの何よりの特徴だと思う。
・「ソリッド」
レイジの1st.アルバム(92年作品)。このアルバムは、サンプリング、キーボード、シンセサイザーなどは一切使用せず、ギター、ベース、ドラム、そして人間の生声だけで創られている。そのシンプルかつソリッドな音が心にズシズシ響いてくる。この感覚は他のバンドではそうそう味わえない。少し大袈裟な表現かもしれないが、個人的に RAGE AGAINST THE MACHINE というバンドは「20世紀の偉大なる遺産」だと思っている。90年代を生きた証として是非とも持っておきたい1枚である。このアルバムを気に入った方は、DVD『RAGE AGAINST THE MACHINE(同タイトル)』も見ていただきたい。映像のレイジはもっと熱い!↑!
・「音楽ファン全てに」
熱すぎる。この異常なテンションと、メタリックで硬質なバック、そして腰にズンズン来るリズムは聴く者の体を揺さぶるり動かしてしまう。人間の本能を強烈に刺激する音楽なんだろう。偶然このアルバムに出会ったが衝撃的だった。
60〜70年代のロックが最高だと信じて疑わなかった自分だがスピリットは受け継がれ、90年代ににも噴出していた事を認識させて貰った。
僕のようなラップやミクスチャーロックを食わず嫌いしている全音楽ファンにもお勧めしたい1枚。
メロウなAORやソウル、ソフトロック系ばかり聴いている僕が痺れたんだから。
・「ヘヴィ・ロックの始祖」
レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンは、「ラップ・メタル」というジャンルを「創った」バンドである。彼らの創始したスタイルはあっという間に模倣され、二番煎じどころか百番煎じみたいなバンドが掃いて捨てるほど出てきたが、そいつらとレイジとは、決定的な違いがある。それは、レイジは主張そのものが「重い」、真の意味でのヘヴィ・ロックをやっていたことだった。硬質の意志によって鳴らされた音だからこそ、ここまで生硬に響くのだ。ちなみに、アルバム・ジャケットの「燃える僧侶」は、ベトナム戦争当時、仏教徒弾圧に抗議して焼身自殺した、ディック・クアン・ドゥック師である。
・「レッドゾーンアルバム」
ツェッペリンを完全に意識したギターとドラミングに、ファンキーなベースライン、そしてザックの反社会的なラップ。これらが混ざり合って化学反応を起こし、すばらしいひとつのサウンドを作り上げている。とくにザックの一曲一曲での社会に対する怒りは歌詞がわからなくても十分に伝わってくるはず。アルバム全曲通して、まったく気を抜くことが出来ない。
「ラップメタル」という音楽のジャンルを確立したのがこのアルバムであるといわれているが、このすさまじさを前にすればそんなジャンルわけなどどうでもよくなってしまう。
・「おすすめです。」
”You really got me”のために買う価値ありの一枚です。ぎっしり収録なのもうれしいですね。60年代を代表するブリティッシュバンドです。買ってね~。
・「フォーピースバンドのお手本」
デビューアルバムが名盤なのはよくあることだが、これはダントツ。シンブルを突き詰めるとスカスカになるどころか、いぶし銀の味わいを醸し出すことに気づかせてくれる。若干17歳のデイブが青くて性急な歌声を随所で聞かせてくれるのもいい。同じファーストでもビートルズに感じられるエレガンスがこっちは少し弱くても、デビッドワッツに憧れる少年達の気持ちを代弁してくれる佇まいを既に見せてくれているのが貴重だ。僕はこのアルバムを死ぬまで聴き続けるだろう、好きだといい続けるだろう。
・「当時ビックリした傑作!」
当時は女性バンドなんて存在していませんでした。強いて言うならば、スージー・クアトロやジャニス・ジョップリン等数少ないロックアーティストでしたが、楽器を扱えるロッカーはクアトロだけ...だと思いました。このランナウェイズが登場したのは本当に驚きました!ましては、女性バンドそしてハードロックグループには今でも新鮮に当時の頃を思い出します、リード・ボーカルのシェリーが下着姿で歌う「チェリー・ボム」は名演奏名曲でしょう。内容曲は下記のとおりです。
1.チェリー・ボンブ2.あなたに夢中3.錯乱する頭脳4.恋の稲妻5.ロックン・ロール6.ラヴァーズ7.アメリカン・ナイツ8.ブラックメイル9.シークレッツ10.行きづまりの正義 まずは、ランナウェイズと言えば、このCDから入門する事をお勧めします。
・「平均年齢16歳!_後に80年代で花を開かせた,熱いロック魂!」
日本盤のタイトル_「悩殺爆弾」にあるように,発売当時は,下着姿のステージ衣装のみがクローズアップされたガールズ・ロック・バンド_ランナウェイズのデビュー・アルバム。
今あらためて聴いてみると,若々しくエネルギッシュで,かつキャッチーなメロディ満載で,早すぎたデビューが惜しまれるバンドでした。
80年代になってからは,ランナウェイズの活動で養ったモノが開花して,自らバンドを結成して全米ナンバーワン・ヒットを放ったジョーン・ジェット,ソロでヒットを飛ばしたリタ・フォード(オジー・オズボーンとのコラボもありました!),バングルスを結成して,大ヒットを連発したマイケル・スティールなどミュージックシーンを華々しく彩る活躍をしたことは,特筆に価します。
チャート成績は,全米(ビルボード誌)では最高位194位。日本(オリコン誌TOP100)では76年10月25日に日本フォノグラムより発売され,最高位は7位!_でした。
・「いやぁー!!」
年甲斐も無く買ってしまった。リアルタイムで聴きましたから30年かぁ・・。当時小生大学2年生、田舎から東京に出てきて悶々とした日々をおくっていたいたときにTVで観た初来日の彼女達。下着姿で歌うシェリー・カーリーの格好良さといったらもう!。外国の若い娘さんは流石に進んでいるなぁなんて感心したりもしましたけれど・・。
懐かしくて1曲目のチェリー・ボンブだけ聴ければいいやと思って購入しましたが、なかなかどうして4曲目までは結構聴ける。後半は少々だれるし、デビュー前のデモテープが使用されている曲は録音が悪くて、リマスターされていても不満が残った。でも意外に気に入ったので、セカンド、Live in Japanも買うと思います。16歳でここまでやれれば十分ですよ。親爺にはたまりませんね。最近のシェリー・カーリーの活躍もネットで観ましたが、ふくよかになってお色気充分でした。ドラマーが癌で亡くなったこともあったのでしょうけれど、最近Runawaysは再評価されてきてますね。合掌。
・「最高ーーーー!!」
ラジオで、Complicatedを聞いて買いました。買って正解!とにかくメロディーもいいんだけど、歌詞が最高!!グラミー賞5部門ノミネートするだけあるよね。個人的には、1,2,3,4,5,8,9,10番が好きです。とにかく聞いてもらえれば、この良さは、分かると思います。歌詞カードもAvrilの手書きですごく可愛い。ただし、字が読めない所もあるが・・・ついでにComplicatedのPVもパソコンで見られます。これは、買ってそんなし、というか、買いましょう!
・「素晴らしい洋楽☆」
洋楽なんて何言ってるのかわからないし、聞く気なんてしなかった私。その反対に洋楽が大好きな姉。そんな姉が聴いていたのがこのアルバム。別に姉に薦められたわけじゃないが、なんとなく聴いてみたら「なんだこれは、すごい!」と思ってしまいました。特に「Complicated」と「Sk8ter Boi」にはやられました。英語なんてまったくわからないし言葉なんかわからないけど、彼女の声でなんとなく何を言ってるのかが伝わってきます。そしてそれが彼女の才能って言う奴ではないでしょうか。本当素晴らしいです。このアルバムを聴いてから洋楽にも興味をもてるようになりました。彼女がいなかったら洋楽は聴かなかっただろう。
・「ビデオクリップも見れる!」
PCに入れるとビデオクリップやプロフィールも見れます!感動して思わずレビューを書いてしまいました。買ってから数ヶ月経つのに今日初めて気付いたのですが。(^^;益々このCDを買ってよかったって思いました☆どの曲も良いですが特に2曲目、3曲目、8曲目、10曲目、11曲目が好きです♪数年後も聴きたいと思える1枚。初めて聴いた時はティーンズの女の子のロックってなんか新鮮な感じがしました。普通のアイドルとはちょっと違う彼女のキャラクターも魅力的です。買ったら絶対PCで見てみてネ!もっとファンになってしまうよ。
・「ティーンにお薦め!」
カナダ出身17歳の新人女性シンガーソングライターのアヴリルちゃんです。ロックチューン中心ですがポップスもあるんで良いです。今後が楽しみなアーティストの一人です。ヒット曲[Complicated]、[Sk8er Boi][I'm With You]を収録です。
・「Anything but ordinary」
He was a boy. She was a girl. Can I make it anymore obvious. He was a punk. She did ballet. What more can I say? Sk8er boiでは歌にはメロディーがあるから、歌詞もメロディーによって制約されると言う中で、歌詞でストーリーを作っている。これはシンプルな歌詞のようで実はすごい。 日本人と同じでアメリカ人も小柄で金髪(日本人の場合は黒髪)の女の子が好きなんでしょうか?小柄なアヴリルには、手が小さくて、ギターを弾くにはハンデがあると思うんですが、十分ロックしてますし、ポップなアヴリルを望むファンにはいまさらながら物足りないような気がしますが、日本のポップを聞き飽きたファンにはこういうのもいいと思います。 アヴリルは大好きですし、このアルバムも好きで、Anything But OrdinaryのI'd rather anything but ordinary please.の一節が特に好きです。
・「これを買わない理由がありますか?」
伝説の2トーンスカバンド、The Specialsのファーストです。とにかくいいです。当時のパンク(今のパンク感とは大分異なりますが…)とスカが見事に結びついて最高のサウンドを作り上げています。って今さら説明の必要もないですけど。その当時に生まれていればなぁ…とため息がでちゃいました…。
いつまでも色あせることのない大名盤!!ホントにおすすめ★ご飯一食我慢すれば買えます。(笑)学生さんなら学食3食我慢すれば買えます。よろしくお願いします。
・「COOL」
現代に於ける(ハード)SKAファンには、シンプル且つライトな印象を受けるかと思います。しかし、オリジナル・レゲ、SKAにビート感を増した彼らのサウンドは30年近く経つ今も全く時代を感じさせない。多くのROCK,MODSファンに支持される源流の様な作品です。チョット牧歌的な印象を受けるイントロから始まるミディアムナンバーのM-1は、彼らの代表曲。2曲目以降の緩急織り交ぜたナンバーはバラエティーに富んでおり、彼らを知るのは勿論、当時の2TONE SKAブームを知る上でも重要作。
・「This Is 2tone」
私が洋楽にはまるキッカケとなった作品です。昔、NHKで「ヤングミュージックショー」という番組があって、そこで彼らのLIVE映像を初めて見たのですが、その時のインパクトが強烈でした。特にテリーホールのカッ飛んだ目が印象的だったのを憶えています。当時はパンク全盛でしたが、私にはS.ピストルズやクラッシュ等よりも2トーンは更にお洒落でカッコ良く思えました。以来、ずっと愛聴している名盤。名曲「Gangstars」は入っていませんが、どの曲もスピード感に溢れ、刺激に満ちています。音がグルーヴしまくってます。ジャケットがカッコ良かったので、窓辺の机に常時飾っていて、私のモノクロのアナログ盤はすっかり色褪せてしまいましたが、その音楽は一向に古びていません。このアルバムを通してToots&Maytals等、素晴らしいオリジナルスカにも出会うことができました。このジャケットはVilladge Vangurd等で若い人も良く見かけると思いますが、是非聴いてみて下さい。きっとそのカッコ良さに痺れると思いますよ。
・「スカの時代を象徴する一枚」
パンク・ニューウェイブムーブメントが発生した1970年代後半から80年代前半は、UKロック史上における一つの黄金期であった。この時代、多くのスカ・バンドも現れたが、頂点に君臨するのはやはりこのスペシャルズである。そのスペシャルズの代表作。この一枚を聴けば、スカ・ムーブメントの全貌がほぼ把握できる。私にとっては青春を思い出す懐かしい一枚。
・「永遠の若気のいたり」
1979年発表の英国リバイバル・ニュー・スカの名盤が映像2曲のおまけ付きでリマスター登場。スカちゅうてもオリジナルのジャマイカ・スカはこんなに高速でないし、ボーカルもいかにも白人で感触は全然違うのだけど、まさにこれなんだよーって叫びたくなるような見事なツボ押え。オリジナルスカの呑気さ聴いてこうゆう風にやってくれたらとゆうところをやってくれた感がします。コステロのプロデュースも、「何にもやってないぞー」とかメンバーに言われたらしいですが、何の何の、このチンピラ表現にふさわしい音色を採用したのは彼の功績大では無いかと思うぞ。いつまでも生きの良さを失わない永遠の若気のいたりアルバムです。これにはまって本家レゲエ、スカも聴いてみよう。
・「まさに終わらない歌、終わらない名盤。」
ジャケットもタイトルも、余計なものが一切無い。中味もまさにそれ。「いらないモノが多過ぎる!」ブルーハーツはファーストが一番。というより、新旧洋邦問わず私の中での最高の「ロック」アルバムと断言。色んな事を経験して少しは大人になったと思うけど、これを聴くと今でもあの頃に気持ちが戻る。良い事なのか悪い事なのか分からないけど、ああ、まだ俺は大丈夫だって思う。ヒロトとマーシーの書く詩も突き刺さるけど、最初に好きになった理由は、梶くんの力強いドラム。そのビート。大塚愛のPVでその姿を久々に見ました。やるな大塚愛。あの頃はラブソングの11だけが、受け付けなかったけど、今となっては究極のラブソングとして大好きです。全ての曲が大好きです。この曲順も大好きです。ごめんなさい、神様よりも好きです。
・「余計な言葉は要らない」
私が当時バンドマンを志していた時、彗星の如く現れた彼等。難しい言葉や比喩等一切使わず、試行錯誤のしすぎないシンプルなパンクサンドと単純で深い意味のある全ての曲に完全に敗北感を思えました。それは生きている何気ないちょっとした瞬間にブルーハーツの言葉とメロディが口をついて出てくる幸福感、背中を優しく押されている感が今もなおあり続けているという有り難いものでもあります。現在、ブルーハーツの曲が巷でよく流れて聞こえますが本当に格好つけない音楽こそが格好いいんだ、そして生活のリズムに必要不可欠なんだと、彼等に敬意を捧げます。
・「昭和の傑作――NIPPON PUNKの金字塔」
独りぼっちだった10代のころ僕はこのアルバムに衝撃を受け「ハマッタ」。すぐさまブルーハーツに惚れ込んだ。
「僕らは泣くために生まれたわけじゃない」「僕らは負けるために生まれたわけじゃない」「くそったれの世の中にションベンかけてやろう」
最高だった。言葉のひとつひとつが乾いた気持ちにビンビン響いた。
TVでみたヒロト(Vo.)のワケが分からない、狂ったようなアクションも80年代の無力な若者の「不定形」な怒りを代弁しているような気がした。
あれから随分経って、僕はこのアルバムを聞くことも少なくなったけどここにある荒削りな「衝動」は正当なものだと今でも強く思う。
ブルーハーツは日本のパンクの最高峰として
このアルバムは昭和の大傑作として、歴史に残るはず。ヒロトの歌は荒々しく攻撃的でありながらとても優しく、切ない。そして彼は類まれなメロディメーカーであり天才的な詩人だ。
ときおり悲しい辛い思いをしている、怒りや憤りを感じているそんなあらゆる若者にぜひ聴いてもらいたい。
・「いつも僕らのそばにあった」
苦しいとき、悲しいとき、傷ついたとき、人を信じられなくなったとき、生きていたいと思えなくなったとき、気が付くといつもこのアルバムを取り出し聴いていた。いつもこのアルバムと共にあった。
生への衝動や喜び、信じる力、明日への不安と希望、自分だけの真実を掴み取ろうとする姿勢、そんなすべてが詞や音からあふれている。
逆境と戦うすべての人へ。そしてロックが好きなすべての人へ。
・「音楽の入り口。」
生まれて初めて自分で買ったCD。当時小学生だった僕は、こつこつと貯めた小遣いを手に、緊張しながらCDショップへと向かった。そして、このアルバムを購入するやいなや、脱兎のごとく家へと帰った。慣れない手つきでフィルムをはがし、CDをデッキに挿入して、再生ボタンを押したその瞬間、僕の音楽への扉は開かれた。「未来は僕らの手の中」そう叫ぶヒロトの声に、鳥肌が立ち、自分が今、よくわからないが何やらすごい世界に足を踏み込んだのだと小学生ながらに猛烈に感動したことを覚えている。シンプルで無垢でやさしい。日本のロック史において燦然と輝きを放ち続ける名盤です。
・「頑張って欲しいな!」
個人的にELLEを聴くきっかけになった最初のアルバム。
聴く人によって様々な意見はあると思いますが、RockさとPopなメロ、ハードなのにどこか爽やかさすら感じるいいアルバムだと思います。英詩が中心のBandなので、好き嫌いが分かれるかも…ですけど、頑張って欲しいなって感じさせてくれます。
自分はこれがきっかけで全部のアルバムを一気に買いました。wwwELLE入門にはおすすめのアルバム。是非聴いてみてください!
・「エルレのbest」
私はスペソニから入ったfanですが、エルレの中ではコレが一番好きです。全曲全速力な5thもよいけれど、ジョギングや寄り道もある3rdは飽きが来ません。他の方のコメントにもあるように、このアルバムはエルレらしさ(疾走感とか感傷的な響きとかバカっぽさ)が凝縮されていて、エルレ初体験の方にはオススメです。
・「これこそエルレッ!!」
昔のエルレが好きな方にも支持されているこのアルバムはどちらかというと今のロック一筋なスタンスを引いてると思うけど、その中でも歌詞・ノリ そしてアルバムとしての完成度も文句のつけようがない
supernovaから始まった疾走空間は閉ざされることなく、マシンガンのように細美氏の物語を展開して行き、最後は文句なしにシメる聞いているだけで汗が出るアルバムテンションをあげたいときも、沈んでいるときも、どうでもいいときも、どんなときでも違った聞き方が出来てそれがまた快感この作品こそロックとしてのあるべき姿だと思う
・「超オススメ!」
エルレの曲を店で聴いてメチャクチャはまり、今ではアルバム全て持ってるけど、コレが一番オススメ。
特に、Supernova、Addicted、バタフライ、Pizza Man、Perfect Days 何かがイイ。聴いて損はなし!!
・「ライブに行きたくなるアルバム」
まず最初の「Supernova」これがライブの最初に演奏されると一気に観客のテンションが最高潮。自分自身大好きな曲である。ここで見て欲しいのが歌詞カードの日本語訳。きっと驚くだろうが、コレもエルレらしさ。ぜひ目を通してほしい。そして3曲目の「Make A Wish」これはライブの最後に観客も一緒に歌って会場全体が一体となれる曲。もちろん「バタフライ」「スターフィッシュ」等の日本語の曲も良い。DVDの「LAST BOOTLEG」にはPVも入っているので合わせて見ることをオススメする。
●Layla and Other Assorted Love Songs
・「クラプトンがサイドギターを弾くという事」
このアルバムで一番感心したのはあのスロー・ハンドといわれるクラプトンがレイラの中でサイドギターに回っているという事実でした。デュアン・オールマンのスライド・ギターのリードはそれほどに素晴らしいという事でもあります。中間部からの2本のギターのさえずりはいつまでもいつまでも幸せな空を登り続けていくような錯覚におちいります。個人的にはこれとBeatlesのホワイル・マイ・ギター・ジェントルウィープスのクラプトンが一番好きですね。
・「花火みたい」
一期一会という言葉がとてもピッタリくるアルバムだと思います。ドミノスはこのアルバムを最後に解散してしまいますし、クラプトンが敬愛してやまなかったデュアンオールマン(G)はこの後に交通事故で他界してしまいます。ドラムのジムゴードンもその後は歪んだ人生を送っていきます。ほぼ現場復帰は無理な状況です。
そんな運命をよそに、このアルバムは完璧な演奏を聞かせてくれます。このバンドのリズムセクションは当時のロックバンド随一だったのではないでしょうか。このバンドは名を隠して様々な人のレコーディングに参加しています。ジョージハリスンのあの名盤中の名盤「All Things Must Pass」にも参加。ドミノスにジョージが参加しているのではないかと感じさせるような曲がいくつかあります。当然のことながら楽曲も素晴らしい。名曲Laylaのみならず、クラプトンがいまだにライブで演奏しつづけているBellbottom BluesやHave You Ever Loved A Woman,そしてジミヘンドリックスのLittle Wing、それ以外にも素晴らしいカバー曲とオリジナル曲がアルバム全体に散りばめられています。飽きることがありません。
いずれにしても、このアルバムは花火のような「あでやかさ」と「はかなさ」を兼ね備えています。こういったテイストのアルバムは我々自身が歳を重ねて行けば行くほど深く心の中に染み入ってくるのだと思います。一家に一枚。
・「伝説の名盤です」
今から30年ほど前、LPレコードを買い何百回も聞き本当にレコードが擦り切れてしまいました。その後日本版のCDを買い、輸入盤も買いました。今でも大切に聞いています。 今は亡きDUANE ALLMANのスライドギターとERIC CLAPTONの競演はこのアルバムでしか聞くことができません。 これが本当の歴史に残る名盤です。
・「歴史に名を残す名盤が、この値段ですよ!」
このアルバム、なぜか春になると聴きたくなる。全体的な雰囲気は「夏!」というような感じだが、春になるとついついCD棚からこのCDを取り出して、へヴィーローテーションしてしまう。 このアルバムは、CMなどでもよく使われるLaylaが収録されているオリジナルアルバム。でも、Laylaはこのアルバムの魔法に掛かるためのひとつのキッカケに過ぎない。元気のある曲でも、なにか切なく物悲しい雰囲気をもち、バリエーションも豊富で、いつ聴いてもその情景にマッチしてしまう。正にホントの意味での名盤である。 そんなこのアルバムのなかでも個人的に一番好きなのは「I looked Away」である。メロディー、歌詞、ヴォーカル、ギタープレイが特に素晴らしく、個人的にクラプトンのベストソングの1つである。この3分ほどの曲だけを聴くために買っても絶対に後悔しないと思います。この曲に限らず、どの曲も本当に素晴らしい。 しかもこの安さですよ!音楽ファンなら購入して当然ですよね!?ギタリストのひとは、このアルバムにのみ響くバリバリ且つ切ない枯れたクラプトンのギターをコピーしましょう。
・「★★★★★★」
初めて聴いたのは、20年前でした。ロックの洗礼をこれで受けました。その後多少は音楽を聴く耳が肥えて、ジャンルもジャズやクラシックの方へシフトしつつありますが、今でも愛聴しています。当時このアルバムが「リラックスしすぎ」と不当に過小評価されたらしいですが、信じられないですね。クラプトンが「歌に自信がなかった」なんてのも信じられない事です。クラプトンは全キャリアを通して最も情熱的に歌ってますし、バンドのサウンドも非常にスリリングに聴こえます。ドミノスのライブは(海賊盤含め随分聴きましたが)もっとリラックスしていますから、ここでの緊張感にはD.オールマンが大きく関与したんでしょう。 今の若い人は「レイラ」をCMで知って買うんでしょうか?S.Crowが「keep On Growing」をカヴァーしているところから入ってくるんでしょうか?どういうきっかけであれ、時代を超えるロックの見本がここにあります。こういうところからディープな世界へ入っていって欲しいですね。
・「近代オルガンジャズ奏法の確立 」
ジミー・スミス、1972年2月8日アメリカはロサンジェルスでのライブ音源。 1962年から1973年まで在籍したヴァーヴの中で最後の録音となった作品 (1995年に再びヴァーヴに復帰)。ライブ盤ならではの緊張感溢れる演奏は聴くものを瞬時に引き込んでいく。
本作の素晴らしさは圧倒的なまでのグルーヴ感であり、難解さは感じないにも関わらず飽きの来ない、初心者から上級者までを惹きつける誘引力である。これらは現在に至っても色褪せることなく輝いており、 ソウライブを始めとしたジャムバンドに継承されているといえるだろう。
現代の視点でこの作品を聴きなおしてみると、スピード感溢れる 1曲目「Sagg Shootin' His Arrow」や6曲目「Slow Down Sagg」に言いようもない新鮮さを感じ、熱くならざるを得ない。これが30年以上も前の音と誰が思うであろうか。 2曲目から5曲目はそれに比べるとテンポが遅いせいか多少時代を感じさせるが、それでも古臭くて聴けないということはない。
メンバーについてはジミー・スミスのオルガンプレイはいうまでもないが、サイドの演奏も素晴らしい。アーサー・アダムスのワウを使ったギタープレイはオルガンの音を際立たせ、ウィルトン・フェルダー(後にクルセイダースのオリジナルメンバーとなる。) のベースはジミー・スミスにオルガンのペダルを使わせないだけのものを感じさせる。
どんな解説書にも書いてあるかと思うが、グルーヴを感じるという意味でこの作品の右に出るものはないと思われる。近年、ビースティーボーイズが「Root Down」をサンプリングの元ネタにしたことから本作がロック方面のリスナーにも聴かれるようになったとのこと。是非とも多くの方に聞いていただきたい作品である。
・「飯食う前にこれを聴け」
オルガン帝王ことスミスの白熱のライブ盤!!1曲目からブッ飛ばしの剛速球サウンドが気持ちいい。キレたワーミーギターに乱れ打ちのドラミングがヤバすぎっ!!ってかこの日のテンションの凄さったらないね。生で聴きてぇ~って感じです!!SOULIVEとかが影響されまくったのも分かりますわ!ジャムバンドファン、レア・グルーヴファン必聴の1枚!!
・「カスタマーレビュー」
1972年のライブ盤だがまず1曲目Slow Down Saggがかっ飛んでいる。ワウギターとハモンドオルガンが綺麗なまでにお互いを引き立てあっている。素晴らしいファンク/ブルースナンバーだと思う。バスドラが爆裂気味のドラムブレイクで始まるSlow Down Saggもかなりdopeなナンバーだ。歌い上げるようなギターソロの聴ける、やや哀愁系のLet's Stay Togetherのようなナンバーも忘れてはならない。
・「以外にサッパリ」
以外にサッパリしてるなあ、というのが第一印象です。もっとドロドロのジャズ・ファンクを想像してたので余計にそう感じたのかも知れません。ジミー・スミスならこれより数年前の作品『RESPECT』の方がより黒いです。同時代のグルーヴ・マーチャントやプレスティッジのオルガン作品などよりは幾分軽い印象です。ライヴ盤であること、またリマスターされ音の分離が良くなったせいもあるでしょうが。あと個人的にはオルガン作品にベースは要らないと思いますがどうでしょうか。「JAZZ FUNK」を期待して聴くなら近年発掘されてるマイナー・レーベルの作品にいくらでもドス黒いのがあります。あまりファンク寄りのは聴きたくないが初期のジャズ・オルガンでは物足りない、という方にはピッタリではないかと思います。
・「熱っついオルガン」
色々なアーチストの作品を入手するにあたって、一つの拠り所として愛用している某ジャズ本があります。その中で、”ファンキーな音(楽)ってどんなものか?と知りたければ、黙ってこれを聴けばいい”とあったのを真に受けて入手しました(^^;それまでJ.スミス(org)を知らなかった訳ではないのですが、やはりこのライブの良さは別格ですね。タイトル曲[4]が色々な意味で注目される訳ですが、個人的には[1]から[2]への流れがカッコよくて好きです。「沸騰」から「保温」へ至る、、、なんだか電気ポットみたいな表現ですが、そんな感じがグッときます。また、A.グリーンで有名な[5]もオリジナルのニューソウルに有りがちな、どこかひんやりした感じを無くし、やっぱり(^^;熱く演じてしまう辺りがいいですね。#W.フェルダーのbの上手さを認識(堪能)できる作品でもあります。
・「歴史の一部を聴いているようだ」
ニューヨーク、マンハッタンを背中にFenderのフレットレス・ベースを逆さに背負って闊歩する長身のチョンマゲうった男がいる。その男こそジャコ・パストリアスだ。ジャコは1987年9月21日(Mon)、午後9時25分、喧嘩による負傷が原因でフロリダで死去。享年35歳。
ウエザー・リポートのベーシストとして、世界で最も低い音を出しながら『ヘビー・ウエザー』あたりから参加。ジョー・ザビィヌル、ウエイン・ショーターといったビッグ・ネイムと互して、凌駕してしまったその天性の力は1981年『Word of Mouth』という傑作で一つの頂点を迎える。
フロリダのフォート・ローダーディルにあったジャコの自宅に、24チャンネルのライブ・レコーディング用トラックを駐車させ、その傑作は出来上がった。最初の曲『クライシス』は最初にベースとリズム・トラックだけを録音し、次にソロイストを一人ずつにベース以外何も聴かせずにオーバー・ダビングして作られている。ジャコ以外誰一人、どんな作品になっているのか知らされていなかったという。 最高作『リバティ・シティ』では彼が実は何がやりたかったかが如実にでている。『ああ、ジャコ、君はこういう風にやりたかった訳か。』と言ってやりたいくらいすばらしくオリジナリティあふれている。トゥーツ・シールマンのハーモニカ、スティール・ドラムの音、ハービー・ハンコックのピアノ、そしてジャコのベース。すべてが渾然一体となって、ひとつの生命体になりマイアミの空へと歩を進めているような気がする。至高だ。 ジャコがこの一つの頂点を迎えていたとき、日本の『Aurex Jazz Festibal』にやってきた。1982年9月5日、横浜スタジアムに僕は彼のビッグ・バンドのライブを聴きに行くことができた。のちにライブ盤『TWINS』という名前でI とIIに分けられて発売されている。
トゥーツ・シールマンやランディ・ブレッカーといった業師の中、ジャコのベースは冴えまくっていた。やはり、『ソウル・イントロ/ザ・チキン』、『コンティニウム』、『リバティ・シティ』と続いた演奏は筆舌に尽くしがたい物だった。歴史の一部を見ている.......そういった感じだった。
そんな彼も最期は、愛用のベースを売り、マンハッタンの路上で自分のレコードを売り歩くようになった。
強烈に光輝き、燃え尽き、路上の喧嘩が原因で、35歳で死ぬ。そういう人生もあるのだろう。確かに人生はなんでもありかもしれない。でもジャコ、僕は君が何を言いたかった解ってるつもりだよ。既に彼の死んだ年を越え、これからも生きて行くだろう自分を、時に遠くから眺めながら『Word of Mouth(口伝)』....彼が口から口に何を伝えたかったのか、を考えながらこのアルバムを聴いている。
・「歴史の一部を聴いているようだ」
ニューヨーク、マンハッタンを背中にFenderのフレットレス・ベースを逆さに背負って闊歩する長身のチョンマゲうった男がいる。その男こそジャコ・パストリアスだ。ジャコは1987年9月21日(Mon)、午後9時25分、喧嘩による負傷が原因でフロリダで死去。享年35歳。
ウエザー・リポートのベーシストとして、世界で最も低い音を出しながら『ヘビー・ウエザー』あたりから参加。ジョー・ザビィヌル、ウエイン・ショーターといったビッグ・ネイムと互して、凌駕してしまったその天性の力は1981年『Word of Mouth』という傑作で一つの頂点を迎える。
フロリダのフォート・ローダーディルにあったジャコの自宅に、24チャンネルのライブ・レコーディング用トラックを駐車させ、その傑作は出来上がった。最初の曲『クライシス』は最初にベースとリズム・トラックだけを録音し、次にソロイストを一人ずつにベース以外何も聴かせずにオーバー・ダビングして作られている。ジャコ以外誰一人、どんな作品になっているのか知らされていなかったという。 最高作『リバティ・シティ』では彼が実は何がやりたかったかが如実にでている。『ああ、ジャコ、君はこういう風にやりたかった訳か。』と言ってやりたいくらいすばらしくオリジナリティあふれている。トゥーツ・シールマンのハーモニカ、スティール・ドラムの音、ハービー・ハンコックのピアノ、そしてジャコのベース。すべてが渾然一体となって、ひとつの生命体になりマイアミの空へと歩を進めているような気がする。至高だ。 ジャコがこの一つの頂点を迎えていたとき、日本の『Aurex Jazz Festibal』にやってきた。1982年9月5日、横浜スタジアムに僕は彼のビッグ・バンドのライブを聴きに行くことができた。のちにライブ盤『TWINS』という名前でI とIIに分けられて発売されている。
トゥーツ・シールマンやランディ・ブレッカーといった業師の中、ジャコのベースは冴えまくっていた。やはり、『ソウル・イントロ/ザ・チキン』、『コンティニウム』、『リバティ・シティ』と続いた演奏は筆舌に尽くしがたい物だった。歴史の一部を見ている.......そういった感じだった。
そんな彼も最期は、愛用のベースを売り、マンハッタンの路上で自分のレコードを売り歩くようになった。
強烈に光輝き、燃え尽き、路上の喧嘩が原因で、35歳で死ぬ。そういう人生もあるのだろう。確かに人生はなんでもありかもしれない。でもジャコ、僕は君が何を言いたかった解ってるつもりだよ。既に彼の死んだ年を越え、これからも生きて行くだろう自分を、時に遠くから眺めながァ?『Word of Mouth(口伝)』....彼が口から口に何を伝えたかったのか、を考えながらこのアルバムを聴いている。
・「歴史的名盤待望のリマスター」
夭折の天才ジャコ・パストリアスによる音楽史に残る名盤2007年最新の24bitリマスター、さらに言えばCD発売から初のリマスターです。本人不在のせいなのか?内容が濃すぎてその必要が無かったのか?今までリマスターの企画が無かったのが不思議なくらいです。
長年愛聴盤だった人は買い替え、または買い増しを聴いた事無い人は一回聴いとけ!これを買わずに何を買うっちゅーねん?
今なら1500円!どうも国内企画のようなので世界中のファン羨望のはず内容から見てもそりゃ安過ぎます!!
・「80年代がここにある」
80年代がどのような時代だったかという問いに答えるには十分な時間や歴史を重ねた今となってはそれほど難しい問いではないのかもしれない。しかし、ジャズの本流を50年代〜60年代に置いたものにとって、エレクトリック、ファンク、フュージョン、ブラック・ミュージックなどが渾然と押し寄せ、なおかつ新伝承派的なオーソドックスなジャズとの混在とした世界に自分を見失う思いがするのだ。もちろん時代は動いているし、リアルタイムに自己の時代の空気を感じていればいいのだろうが・・。そんな時、このアルバムと出会った。80年代以降、ベーシストの存在がグループのあり方を決定するほどの影響力を持つことに驚きを禁じえないが、ジャコもまた、そんなミュージシャンとして、WRに参加し、グループに大きな足跡を残した。ジャコの最高傑作の呼び声高いアルバムだけに、期待して聴いた。ハービー・ハンコックやショーターといったかつての大スター(現在もそうであるが)を脇役に、天才ジャコが、80年代ミュージックを展開している。そのサウンドは、超絶的なベースのテクニックや総合的に構成されたアレンジの凄さだけでは形容できそうにない何かがある。単に、ポップであるわけでも。前衛を気取っているわけでも、ハードを売り物しているわけでもない。たた、ここにある音楽がおそらく80年代の最良の音楽の一つであることは確かであろう。
・「80年代がここにある」
80年代がどのような時代だったかという問いに答えるには十分な時間や歴史を重ねた今となってはそれほど難しいことではないのかもしれない。しかし、ジャズの本流を50年代〜60年代に置いたものにとって、エレクトリック、ファンク、フュージョン、ブラック・ミュージックなどが渾然と押し寄せ、なおかつ新伝承派的なオーソドックスなジャズとの混沌とした世界に自分を見失う思いがするのだ。もちろん時代は動いているし、リアルタイムに自己の時代の空気を感じていればいいのだろうが・・。そんな時、このアルバムと出会った。80年代以降、ベーシストの存在がグループのあり方を決定するほどの影響力を持つことに驚きを禁じえないが、ジャコもまた、そんなミュージシャンとして、WRに参加し、グループに大きな足跡を残した。ジャコの最高傑作の呼び声高いアルバムだけに、期待して聴いた。ハービー・ハンコックやショーターといったかつての大スター(現在もそうであるが)を脇役に、天才ジャコが、80年代ミュージックを展開している。そのサウンドは、超絶的なベースのテクニックや総合的に構成されたアレンジの凄さだけでは形容できそうにない何かがある。単に、ポップであるわけでも、前衛を気取っているわけでも、ハードを売り物しているわけでもない。たた、ここにある音楽がおそらく80年代の最良の音楽の一つであることは確かであろう。
・「出発点であり、最高到達点」
極論を言えば、オアシスはこの1stと、シングル「whatever」さえ聴けばもう十分である。とゆうか、別にレディヘやプライマルみたく音楽性を変化させてるバンドではないので(悪い意味ではない)、最高傑作さえ聴けば事足りるというのはすごく自然な発想だと思う。
いや、もっとざっくり言えば、このオアシスが最高到達点から始まるバンドとゆうことが事前の情報としてわかってる今の時代に、わざわざこの1stと比べて3rdやヒーザン(十分に高水準)を叩くなんつー野暮な批評をするくらいなら、もう最初からこれ以外は聴くな!っつーことだ。
逆に言えば、それだけの価値がこの1stにはある訳なので、きっちり輸入盤を一枚買って、擦りきれるまで聴きまくってくださいよ。ね。これから洋楽デビューしようかと考えてる人にもオススメな一枚。キラートラックは(もちろん輸入盤で)、1・3・6・10・11です。
・「20世紀最後の衝撃」
2008年現在37歳の俺。仕事を辞め職を探していた時田舎でバイト生活。ヴァージンメガストアの視聴で聴いた瞬間すぐにレジに向かいました。見事なまでに捨てる曲のない最高傑作です。何しろ「Rock'n Roll Star」ですよ。曲名だけでも勇気がいります。悲しいことにこのアルバムの衝撃後、今現在二度と衝撃を受けていません。
・「イギリス・マンチェスターの新生」
オアシスの1stアルバム。ビートルズを兄弟で溺愛しているのは有名な話だが、このアルバムはビートルズというよりもピストルズ、ジミー・ヘンドリクスを足してオアシスで割るといった感じで仕上がっている。多少録音が粗いものの、このアルバムの曲はオアシスの中でもパンクっぽくてかっこよく、「これから世界制覇だぜ!!」的なオラオラ感を聞き取る事ができる。 当然のようにインディ1位を獲ったオアシスデビューレコード[supersonic]、こんな名曲がこの世に存在するのかという程の[Live Forever]、サイケなパンク曲ではオアシス曲中no.1[Columbia]、この他にも[Bring It On Down]、[Slide Away]、[Shakermaker]、[Rockn'Roll Star]、[Cigarettes & Alcohol]などオアシスの中でも名曲ぞろいなこのアルバム。もし、このアルバムの内容をあなたが知っていて買うのならば、いくらお店が決めた値段とはいえ、「本当にこの価格でいいのか?そんなに安くていいのか?もっと金を払って苦労して手に入れたい!!」と思うはずだ。1994年9月U.K.アルバムチャート1位。トータル800万枚を売り上げたモンスター・アルバム。
・「飽きがいつまでも来ない作品」
今や世界を代表するグループになったオアシスのメジャーデビュー作品。1曲目の「ロックンロールスター」のように純粋なロックもあれば「スライドアウェイ」のようにロック・バラードともいうべき心を打つメロディーも聴かせてくれる。個人的には曲数の多い(しかも追加された曲も秀逸)日本版のほうが高くても買うべきとは思うが、それでも1500円足らずでロック史に残るアルバムが買えるのだから、この輸入版を買わない手はない。聴いてガッカリなんてことは100%ないはず。
・「オアシス登場!」
1994年リリース。オアシスの記念すべきデビュー・アルバム。マンチェスターに現れたこのメロディ・メーカーは既にインディーズでは有名で、この中の8.『Supersonic』はインディーズで1位を獲得していた。その詩、
I need to be myself, I can't be no one else
僕は僕自身でいなきゃならない、他の誰かになれやしないんだから
は、正に彼ら自身の信条そのもののだった。ノエルの創り出すシンプルにしてストレートなメロディは既にこのデビュー・アルバムにして健在である。 鬱屈した日常を吹っ飛ばしてくれる傑作だ(●^o^●)。
・「不安とアンバランスのロック」
街や人間関係の中に潜む微かな歪みを,チバユウスケのレンズが精緻にとらえ切りとる.それらイメージの断片と,現実に対する違和感の表出を,陳腐なロックにありがちな「僕」「俺」などの一人称表現を一切使わずに,チバは詩に落とし込む.独特の文体の詩が,音声として吐き出される様は,繊細さと無力感,やり切れなさと激情とが複雑に絡み合っており,聴く者に不思議な効果をもたらす.とりわけ"Brand New Stone","シャンデリア"などで,断片的なイメージと比喩とチバの意識が錯綜しながら突き進む様は,聴き手を圧倒せずにはいられないだろう.ミッシェルガンエレファントはこの次のアルバムで,商業的にも大きな一歩を踏み出す事になるが,本アルバムにおける「不安」と「激情」の絶妙な対比(混ざり具合)は,他のアルバムにはない魅力を放っている.長く聴きつづけられること請け合いの,お勧めアルバム.
・「最近どんなCDを買いましたか?」
CDって、自分である程度の枚数買えるようになると、辛いことだけど感動も薄くなっていくことがあって。でもこの作品を買ったときのことははっきり憶えてます。多摩地区のとあるTUTAYAにクルマを停めて店内に入ったときに、1曲目のイントロが流れ出したんです。それはそれは強烈な挨拶状でしたよ、その時は名前さえ知らなかったミッシェルガンエレファントからの。パブロックやパンクからの影響がしっかりと継承された「筋」のいいロックだって一発で判りましたしね。そしてあの声、あの歌詞が乗っかってるでしょう、ほんと脱帽モノで即購入したんです。そのまんまクルマで聴いたんですがやはり最高でしたね、ボリュームもスピードも上がりっぱなしでした。
・「曲づくりがかなりうまい」
パンキッシュなマインドを忘れないすばらしいバンド。ドクターフィールグッドにおそらく影響を受けているバンド。
その影響を見事に日本のマーケットにのせることができている、このバランス感覚は見事。マスターベーションになっていない、ほんもののロック。長くバンドを継続させれば日本のラモーンズ的な存在になれるポテンシャルを持つ輝くバンド。ブリテッシュビートの翻訳精度はかなりすげえ。それらのスピリッツが彼等の血となり肉となっているとこがすごい。10点中9点。
・「flash silver bus!!」
他の作品とはまた違った方向性。「リリィ」や「ブルーナイロンシャツ」「スウィートモナコ」など名曲多数ですが、
特記すべき点は個人的に「Flash Silver Bus」です!!このかっこよさはアルバムの中で完璧に抜き出ています。ハーモニカなども取り入れ、まさにかっこよすぎる、の一言しかでてきません。グルーヴ感がまさに頭に衝撃を与えます。「リリィ」もこのアルバムで初めてききましたが、やばい、ひねくれた展開はさすがミッシェル・・・。
・「バラエティに富んだ奥深いアルバム」
これ以降の作品でひたすらガレージに向かっていく前のミッシェル。1stが無理やりなブリティッシュ路線の線の細いアルバムだっただけにこの変化がすばらしく、完全にミッシェルを確立できた作品。曲調を幅広く展開しているのにもかかわらず非常にまとまりのある作品になっていてミッシェルの作品の中でアルバムとしては最高傑作だと思います。「笑うしかない」がたまらなくかっこいいです。
・「美しいジャケット・・・」
前作の重いコンセプト的なアルバムから一転、少し悲しくてお洒落で華やかな印象をうけるアルバム。このジャケットはイエモンのアルバムの中で1番好きです。1曲目の教会で流れてくるような美しい曲は、元ロキシーミュージック、アンビエントの大御所ブライアン・イーノに影響をうけた曲で、後半一気に盛り上がってそのまま『マリーにくちづけ』へとなだれこむ構成はお見事。シングルでも発売された『嘆くなり我が夜のファンタジー』は数あるイエモンの曲なかでもベスト5に入る曲です。宗教チックな歌詞と、コーラスを3重にのせたサビ、3本重ねたギターソロの素晴らしさ、はねるリズム隊etc、あげたらキリがありません。カップリング曲も素晴らしく、とてもいいアルバムだと思います。ギターの菊池さん、彼を見るたびジミーペイジを思い出してしまうのですが、本当にいいギタリストだと思います。彼のギターソロには世界観があります。ソロをめちゃくちゃにひくギタリストは多いですが、彼のギターは情感豊かに世界を構築していき、流れも見事です。特に争いの街のギターソロは泣けます。最後にフェイドアウトしていくのはもったいないぐらいです。基本的には洋楽が好きですが、イエローモンキーは日本で1番好きなロック・バンドです。
・「色っぽい。」
『熱帯夜』聴きたさに買いました。過去、イエモンさんのファンクラブに入っていたのですがファンクラブ仲間の間で、かなり人気があった曲でした。妖艶で切ない歌詞と、格好良いけど懐かしさもあるメロディにあっけなくメロメロにされてしまいました。
1曲目『SMILE』で、四次元空間からのメッセージにロシア語を使うあたりも粋だと思いました。絶望に襲われても、美しい笑顔を忘れずに。華やかなだけでない、奥深いものを感じられました。
『熱帯夜』『SMILE』のみならず、色んな“色”を感じさせる曲が詰まっているような気がします。感じる“色”は、聴く人それぞれ違うと思いますのでぜひ聴いて感じて頂きたいです。
・「イエモンの中で聞きやすいアルバム」
キャッチーな2や8、テクノな4、ロックな10、3rdを思い出させるバラードな6、ソウルフルな11など、シングル曲以外にもバラエティに富んだアルバムです。イエモンのアルバムは3rdまでとこのアルバム以降で彼らの音楽性に線を引くことが出来ると思いますが、シングル曲から聞き始めた方にはオススメのアルバムです。あと、イエモンのアルバムの中で一番ジャケがいかしてます。
・「フランスかどこかへ・・」
このアルバムは売れ線を狙ったアルバムと言われているが、私としてはどの曲も聴き応えがあるし、名曲揃いだと思う(聴き易いのは確かだが)。1曲目の「SMILE」の曲中のフランス語もそうだが(この曲は結婚式で使える)、日本ではない異国のオシャレな国が想像できる。とても穏やかで、だけど悲しさをどこかで隠し切っているような切なさが残る。
特に、「争いの街」は名曲。一枚、家にあっても良いでしょう(笑)。
・「私にとって救われた唯一の作品」
曲調や歌詞が宗教っぽいニュアンスの曲もあり、前作のジャガーハードペインの流れを組んでいる曲もあり、メジャーになる駆け足になった貴重な作品です。 イエローモンキーの中では一番POPな作品であり、第一期の集大成的な意味も持つ作品です。
メジャーになる一歩手前のPOPさと甘味な魅力を持ち合わせたアルバムです。3rdアルバムと併用してお聞きになることをお勧め致します。
・「まだ遅くない、買おう!」
抜群のセンスと卓越した技量。困った。こんなヤツらが出てきては、あの人やあのユニットは
もう生きてけない。これはテクノなのか、それともロックなのか?なんていう問いはもはや無意味だ。涙が出るほど格好良くて、聴くたびに鳥肌が立って血液が逆流する音楽。それがブンブンサテライツの楽曲である。じっくりと、まるで眠っていた巨人が体を起こすようにフェードインしてくるMissing notesに始まり、名曲Push EjectやIntruderで
巨人は生ぬるい音楽界を制圧、最後のOn The Painted Desertで、役目は終わった、とばかりに静かに眠りにつく。用意が出来たのなら、とりあえず君も一度巨人に踏まれてみよう。
・「脅威的なレベルの高さ」
現在でも第一線で活躍するブンブンサテライツの記念すべきデビュー作で、海外からいきなりデビューというだけでも驚きだが、さらに衝撃的なのがそのサウンドプロダクションの驚異的な高さ。これでデビュー作とは・・・・。当時「ケミカルブラザーズ・プロディジー以来の衝撃」と海外で称されたが、はっきり言ってこの2組よりも数段音のレベルは高いでしょう。本作は打ち込みの比率が高く、最近のロック志向はちょっと・・って言うテクノファンにも十分受け入れられるサウンドだ。この当時からブレイクビーツを主体にジャズ、ロックなどの様々な要素が混在しており、聴き応えは満点。特に1曲めのジワジワしたイントロから一気にたたみ掛ける展開は鳥肌ものだ。
・「買いでしょ!」
とにかく、かっこいいです。
・「1st Inpact!」
記念すべき ブンブンサテライツ 、ファーストアルバム 『 アウト・ラウド 』 。 多彩なジャンルから (もはやジャンルという壁さえ感じさせないくらいに) 自分たちの音を創り出し、ケミカル・ブラザーズ に影響を受けたという彼らの音楽が凝縮されたアルバムです。 このアルバムのイントロであるかのように、湧き起こるようなリズムが好感触な "Missing Note" そして海外でも人気を博した "Push Eject" 、力強いベースが ブンブンサテライツ の確たる方向性さえ感じます。 さすがサンプリングフリークというだけあって音の使い方が上手いです。 また "Push Eject" と "On The Painted Desert" はシングルカットされましたね。 初回限定盤はペーパーカバーが付属しますが、通常盤と収録曲に違いはありません。 むしろ 海外盤 の方が収録曲数が多く、"Def " など3トラックほど多いのですが、後のシングルなどに収録されているものばかりなので、ムリしてまで買う必要はなさそうです。
・「サザンソウルに根ざした唯一無比のサウンド!」
あの名盤"SouthernHarmonyー"に続く'94年、3枚目のアルバム。何といってもこのバンドの最大の魅力は、ヴォーカルのクリスロビンソンではないかと思います。オーティスレディングの申し子と言っても過言ではないほどその歌唱法、細かいフレーズ、あのタメの効いた歌いまわし等どれを聴いても思わずニヤリとしてしまいます。たぶん相当のオーティスフリークではないでしょうか。バンドサウンドもただ単にRストーンズやハンブルパイ風とかたずけてしまえるものでなく、そのサザンソウルに根ざしたブラッククロウズ独特のサウンドは唯一無比のものです。前作より加入したギターのマークフォードとキーボードのエディーハーシュがかなりいい音を出していてこのアルバムの音作りに貢献しており、クリスとリッチ兄弟による楽曲も飽きのこない佳作ばかりです。私のような60-70年代世代のファンも、又若い世代のファンも同時に取り込んでしまうような、魔力みたいなものがこのバンドの魅力です。"SouthernHarmonyー"を聴いた後は、ぜひ本作も聴いてみて下さい。本当にいいバンドです。
・「70~80年ロック世代に捧ぐ!」
劇場版オリジナルCDの演奏と聞き比べてみると微妙にスローテンポながら歌い方や演奏はより熟練され、特にアレンジは数段良い仕上がりです。グラミー賞獲得になった名曲は何度聞いても美しい旋律。キッチュな映像に重なり合うエモーショナルな音楽は主人公「ヘドウィグ」同様、魅力的です。
グラムロックになじんだ世代が聞けば、ボウイやルー・リード本人がパロディを楽しみ、舞台を熱愛したエピソードにも納得です。
・「映画を気に入ったなら」
映画版サウンドトラックのほうが絶対おすすめ。先に劇場版のほうを買ったのですが、いまいち映画で感じたものが伝わってこなかったので、こちらのサウンドトラックを買いました。重複してるのは多々ですが、断然こちらのほうがよかったです。映画で感じたあの興奮や切なさがよみがえってきます。
・「スティーブン好きは買い!」
オリジナル・キャスト盤を持っていたが、本作にはそれらでは聞けない曲も何曲か入っているので、だぶるの覚悟で購入。結果は大正解(^O^)映画さながらに体感できる。特にスティーブンがボーカルとってるフリークス最高!(劇中でハンセル少年がくねくね踊ってるところの曲)ジョンの歌唱は文句なし素晴らしいが、スティーブンの声、味があるんだな・・ジョン・レノンぽいよね。本人も好きだって言ってたっけ。彼のバンドの曲も聴いてみたいです。
・「シビレます。」
めっちゃイイ!久しぶりの秀逸なロックアルバム。聴きまくりの毎日です。
・「このアルバムに出会えた幸せ!」
なんとなくビデオ屋に行き、「陽気なオカマのB級コメディ」かと思って借りて観た映画に、サウンドに、これほどまでに魅了されるとは!!「オリジンオブラブ」の世界にどっぷりと聞きほれ、「アングリーインチ」と一緒にシャウトし、「ミッドナイトレディオ」に泣く。気がつくと何度も何度も聴いてしまう。いつまであっても色あせない。聞き飽きない!
・「宇多田ヒカルのセカンドシングル。」
宇多田ヒカルのセカンド・シングルは、思わず踊りだしてしまいそうな、でっかいパワーに溢れた、元気一杯の曲。ドライブの時にこの曲をかけるとすごく良いのではないでしょうか。 ファーストシングル「Automatic」のイメージを見事に、ものすごく良い意味で裏切ってくれちゃいました。 本当に宇多田ヒカルはすごい!
・「作詞家としても非凡かと!」
Automaticで湧き起こった波により、売れた感も否めなくはありませんが、今作にも見るべき良さはあると思います。疾走感のあり曲全体の印象はサラリとした印象を受けますが、詞を追うと中々奥が深いと思います。概して10代の少女の恋愛で心の揺れ動く様が描かれていますが、ストレートにも取れるし逆の意味でも取れるような曖昧さが逆にリアルで、特に同世代だと思いますが、深い共鳴を受けたことがヒットにつながったと思います。今作で作詞家としても非凡な才能を有していることを世に示したことは間違いないと思います。
・「かっこいい!」
宇多田ヒカル2thシングル。デビュー曲に続き、かっこいいナンバーです。彼女の歌声もとにかくいい!!
・「AGAIN…人気の原点」
先日離婚を発表したものの、その後は目立った活動の無い宇多田ヒカルの原点と言って良い曲だ。この曲と「AUTOMATIC」の2曲を今あらためて聴いてみると、とにかくカッコいいと思える。この曲と初めて出会ったのは'99年頃の日産テラノのCMだった。CMのせいかテラノも割とカッコ良く見えたが、あまり売れなかった。しかし、デビュー当初からこういったカッコいい曲を作れたのだから、今も出来ない事は無いだろう。もう一度原点に立ち返ってこうした曲もリリースして欲しいものだ。
・「シングルバージョンです」
Movin’on without you のシングルバージョンということのみで、買う価値あります。
・「前作より更にブレイクす!」
最近ニュースクールブレイクスに傾倒ぎみのBTの新作。全13曲中4曲はロックバラードっぽくて、ブレイクス目当てで買った自分としては×。5、10、11はBT得意の流麗なエピックハウスで○。残りの2、3、4、7、8あたりがブレイクス(1はイントロ)。なかでもラップをフィーチャーした2は好みです。「ブレイド2」の5曲目や、「トゥームレイダー」の7曲目を聞いてBT好きになっただけにこれは○。この人のサウンドにラップというスタイルはドライブ感があり、近未来のアンダーグラウンドなクラブのシーンにピッタリ。6分超の長尺な曲がほとんどで、トータル78分超です。
・「こんなのもありだな。」
私はTIESTO関係でBTを知りました。"LOVE COMES AGAIN"を聴いていいなと思い、CD買って聴いてみた。BT最高じゃないですか!DISC1は4.Somnambulist5.Force of Gravityが非常にいいです。DISC2はりミックス版が収録されていますが、TIESTOのリミックス曲が最高です!!私はこれからも彼に注目していきたいと思う。ただこのCDはジャンルレスなのでどんな人にもお勧めできると思います。
・「かっこいいです。」
独特の浮遊感ある音世界に酔えます。踊れます。
・「最高のアルバム」
これは僕がNirvanaに初めて出会ったアルバムです。聞いたときは正直よくないと思いました。だけど本当にいいアルバムというのはスルメのように噛めば噛むほど味が出るというように、このアルバムも聞けば聞くほど良さが伝わってきました。おかげで今はNIRVANAファンになり、バンドにどういうイキサツがあってこのアルバムが出来たのかということを知ったので、より一層NEVERMINDより深く聞いてしまうのです。特にこのアルバムは事実上ラストアルバムなんだけど、カートはそれを知っていたかのように最後の曲のALL APOLOGIESのラストフレーズ"ALL IN ALL IS ALL WE ALL ARE"(「俺達はみんな何ものにも勝るかけがえのない存在」・・対訳より)と静かに歌っています。さすがにコレを聞いた時には泣きそうになりました。本当にいいアルバムです。このアルバムが永遠に人々に聞き伝えていかれるように...。
・「オリジナル盤とどこが違うの?という人へ」
大手デパートなどに置いてもらえるように、というくだらない理由で、つまりはより多く売る為にオリジナルに多少の変更を加え発売されたもの。裏ジャケでの「Rape Me」の表記が「Waif Me」になっていたりとか、胎児の模型や百合の花を散りばめた写真がぼかされていたりとかデザイン面では実にあほくさい処置が施されている。
ただし内容の方はほぼ変わらず、そればかりかオリジナルではイマイチだった「Pennyroyal Tea」のミックスが多少改善されている。ギターももう1本足され、オリジナルのものより立体的だ(コーラスが大き過ぎる気もするが)。
もう既にオリジナル盤を持っている人がその1曲のためにわざわざCD1枚分のお金を出して買うかどうかは個人の価値観の問題なので言及はしないけれど、初めてこの「In Utero」というレコードに触れるという方は中身だけ考えればこっちの方がいいと思う。
ドラッグ問題や娘フランシスの親権を巡ったマスコミとの対立など、とかくカート・コバーンには音楽以外の話題が付き纏うが、そういったことは取り敢えず忘れて、この素晴らしい作品にひとりでも多くの人が耳を傾けてくれることを願いたい。音楽はいつも嘘をつかず、その人自身を他の何よりも雄弁に語っている。
・「最高傑作かも」
なぜ音楽雑誌ではネヴァーマインドの方が評価されているんでしょうかね。ネヴァーマインドの方が聴き易いっていうのはありますけど、自分はこっちの方が遥かに素晴らしいと感じました。この鋭角的なギターはほんとにスゴイです。
・「カートの魂」
中学時代より古いイギリスロックしか聴かなかった。アメリカンロックに比べてちょっと陰鬱で複雑なロックに夢中だった。正直NEVERMINDはそれほど私を捉えなかったが(むしろその過大な評価に懐疑的だった)NIRVANAは神の領域にまで達しつつあった。このアルバムを初めて聴いたとき中学時代にジョンの魂を初めて聴いたときの気持ちが蘇った。赤裸々な感情表現、怒り、苦しみ、虚無感、喪失感を叫びと歌で表現しているカートの半年後を、そのとき想像はできなかったが、得体の知れない方向にこのバンドが導かれている事は想像に難い事ではなかった。上記の感情を絞りだす動的、衝動的曲から合間の静的楽曲そして感動的ラストソングまで1曲も飛ばすことはできない、誰がなんと言おうが名盤です。少し年をとった(ブリティッシュ)ロックファンに是非聴いてもらいたい作品です。
・「練りこまれてる」
前作より憂鬱で荒々しく暴力的で絶望的で閉塞的で、そして少しの愛がよく練りこまれている。前作はハードロック、へヴィメタルでヘッドバッキングしていた少年たちの対象を変えたアルバムだったがこの作品はヘッドホンで聴くほうが陶酔感があると思う。細部の細部まで感情移入できる音だ。それにしてもカートにしても、Alice In Chainsのレインにしても、MelvinsのバズにしてもPearl Jamのエディにしてもグランジ、オルタナを支えてきた人は皆先見性があると思う。時代が殺伐と閉塞的になっていくのを見通していたと思う。今現在聴いてるほうがしっくりくる。今巷で流れてるのは全部嘘にしか感じられない。
●Core
・「パッション」
彼らの音楽をグランジ、オルタナなどと称するのは失礼としかいえない。それは彼らだけではない。ニルヴァーナ、マッドハニー等も、グランジ、オルタナなどと持てはやされただけのヤツラとは訳がちがう。本当の音楽を理解させる事の出来る唯一の存在ではなかろうか。彼等の言うpopとは日本のバンドのようなおべっかではない。心からの言葉、パッションである。
・「パッション」
彼らの音楽をグランジ、オルタナなどと称するのは失礼としかいえない。それは彼らだけではない。ニルヴァーナ、マッドハニー等も、グランジ、オルタナなどと持てはやされただけのヤツラとは訳がちがう。本当の音楽を理解させる事の出来る唯一の存在ではなかろうか。彼等の言うpopとは日本のバンドのようなおべっかではない。心からの言葉、パッションである。
・「産業オルタナ」
シングルPlushの大ヒット、ニルバーナやサウンドガーデンなどの、所謂「グランジ・オルタナ」ブームによって一躍トップバンドの仲間入りを果たしたデビューアルバム。 そのメロディーは非常にキャッチーで、分かり易いロックなもの。しかし、そのどこかしら聞き覚えのある音のため「Clone Temple Pilots」または「産業オルタナ」などと揶揄されたりしたが、所々に彼等独自のセンス、才能が見える。今やアメリカを代表するロックバンドへと成長した彼等の、それこそ「Core」となった1枚。
・「サムリヴァースがgood」
’64のMilesのlive録音盤は、3点(4枚?)、テナーが3人となっていますが、すべて傑作と思います。その中で、In Tokyoはサムリヴァースがミスキャストで、グループとしては云々―――――と言われていますが、実はこの人のソロが聴きものです。特にWalkin'のソロは圧巻です。If I Were a Bellのソロの聴かせます。この人の、このメンバーでの演奏がもっと聞きたくて、ブートレグなどにも手を出しましたが、この厚生年金ホールでの、演奏が一番良いものでした。肝心のマイルスのソロは、いまいち荒さを感じてしまいますが、初めてレコードでリリースされた当時の若かった私は、結構お気に入りでした。
・「うなるベースをバックにした、激しすぎるジャム・セッション」
74年のライブ盤。バンドリーダーとして、いつもは強力な支配力を発揮するミンガスが、サポートに徹した熱すぎるジャム。
何せメンバーが、ローランド・カークにジョン・ハンディ、ジョージ・アダムス、チャールス・マクファーソン、ジョン・ファディス、ドン・プーレン、ダニー・リッチモンドだ。特にカークは珍しくワンホーンのみで、彼の演奏でもベストのひとつといえる熱演。他の面々も熱いソロを取っている。
驚きはソロがないミンガスのベースだが、これが地を揺るがすような、腹の底から響くような、あのミンガス・ベースラインでメンバーをサポート。これが実に気持ちいい。ミンガスほど、聴いていて心地よく昂ぶるベースはないと思うのだが、どんなものだろう。
何はともあれ、ジャズメンたちの熱気がそのまま伝わるような超名盤。ミンガスのメッセージ性やバンドリーダーとは違った魅力が全開である。
・「ミンガス軍団カーネギーホールを躍らせろ!」
ごっついベースが先導する「C Jam Blues」冒頭から体がひとりでに右左に揺れる、ノリノリの9人編成 Mingus グループ74年1月NYはカーネギーホールライブ! John Handy(as)が幕を切って落とす各ミュージシャン個性炸裂の大ソロ合戦で、ゴリゴリの Hamiet Bluiett(bs)、ビュルビュルの先発テナー George Adams(ts)、循環ブレッシングとド迫力ロングトーンをぶちかます Roland Kirk(ts)、おもむろに細めのミュートを吹く Jon Faddis(tp)、トリで軽やかなソロの Charles McPherson(as)まで全員が素晴らしい。 次に「Perdido」でダンサブル2連発! Handy、Bluiett に続く Kirk はここでも文句なしの大ブローで会場拍手喝采、そこに割って入ってくる McPherson はアルトの魅力でメロディアスに決め、細分化されたメロディーと激トレモロの Adams。最後は Faddis がお祭りに相応しい高音ヒットぶり。 Dannie Richmond のドラムが四方八方に飛び出してくるような素晴らしい録音の立体感も述べておかねばなるまい。 こうした個性炸裂のソロはほっておいても耳にはいてくるので、ここは一つ集中して、がっつり熱いビートを延々と繰り出す Mingus のベースを追いかけよう。演奏者の火の玉ぶりもボトムヒートの Mingus が煽ってこそ。さすが Mingus だ!
・「Roland Kirkだ!」
Mingusのアルバムと言うより、私はRoland Kirkのアルバムと思っている。C-Jam bluesでのKirkのソロは共演者をなぎ倒す勢い!!唖然とするほど素晴らしい。輸入版でぜひ購入を!
・「究極のライブパフォーマンス」
ここまで聴衆の感情を昂ぶらせたライブも、そうは無いであろう。約46分全2曲は聴く前は長いと思うが、聴いてみると一瞬だ。ミンガスは勿論だが、このアルバムの主人公はローランドカークである。特にパーディドのカークはフレーズ、乗り、テクニック、構成すべて完璧であり耳を疑う。地鳴りの様な拍手、歓声!!!!!ソロが終わったあとも聴衆の興奮はおさまらず、次のソロイスト(マクファーソン)が気の毒である。いやカーク以外の全員が引き立て役になってしまっている。カークの全てをここまで出させたミンガスに脱帽。
・「熱気」
どちらかというとドロドロしたイメージにとられているミンガスのイメージを払拭する、素晴らしいライブ。力強いベースでメンバーを煽るミンガスがすごい。ジャズ初心者必聴の一枚です。
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