ろーぷれ―ぬめりの中の小宇宙 (ヤングコミックコミックス) (詳細)
大見 武士(著)
「珠玉の三冊目はローションプレイ」「良か良か」「ぬるぬる最高」「エロエロ」「ナカナカいいジャン♪」
海宴 LeviAThaN3 (3) (セラフィンコミックス) (詳細)
霧恵 マサノブ(著)
「この恋する惑星に恋する遺伝子をもって生まれてきた幸せを実感できる感動に感謝。」「一見さんお断り…だが」「「海」三部作完結」
おませで御免!(メガストアコミックスNo.173) (詳細)
御免なさい(著)
「ロリ劇画??」「嬉し恥ずかし初体験。命短し恋せよ乙女。このトキメキはもはや罪。」「癖はあるけど」
放課後・まっどてぃーぱーてぃー (ポプリコミックス) (詳細)
De(著)
「激エロ可愛いキャラたちを愛でよ。Propagandaなぞ聴きながら読むも乙。」
トキメキ!!悶絶バルカン (ホットミルクコミックス 270) (詳細)
ジョン・K・ペー太(著)
「作風を完成させたいま作家としての真価が問われる今後。さらなる飛躍を願って。」
華のパレット 1 (1) (華陵COMICS) (詳細)
戸田 陽近(著)
「ステキな男性陣の露出不足が罪だけど、ウイットとセンスに富んだ新感覚エロ漫画。」「エロさを感じさせないギャグ漫画のようなものか」
きらい、でもすきっ (姫盗人コミックス) (姫盗人コミックス) (詳細)
神寺 千寿(著)
「漫画チックな萌絵と少女のきらめきを絶妙な想いの方向性で彩った物語を愛でよ。」「かわいい」「ロリならでは」
マンマ ミーア!(メガストアコミックスNo.171) (詳細)
高津(著)
「背徳を明るい淫行のオブラートでくるんだエロコメ。独自の味付けの良さが光る逸品。」
YELLOW★POP (メガストアコミックスシリーズ No. 174) (詳細)
けものの★(著)
「表紙買いOK!&獣耳系」「もののけ神に恋して!」「喜怒哀楽を漫画チックに垂れ流す大バカ暴走が超ステキ。今回は得意の獣人系多め。」「表紙買い失敗」
乳よ母よ妹よ!! (富士美コミックス) (富士美コミックス) (詳細)
内々 けやき(著)
「巻末中編『君が僕を知っている』は、多くの成コミファンに読んで欲しい殿堂作。」
しりまんぽ (ムーグコミックス) (詳細)
トリノ 宗肉(著)
「思いっきりダークなネタをファンタジーなポエムに刷り替える二次元魔術師の降臨。」
兄嫁 (MDコミックスNEO 20) (詳細)
佐原 秀和(著)
「狂気な哲学こそ最大の魅力だった著者が時代のニーズに合わせたエロコメ(涙)。」
たいらんと・ぱにっしゅ (TENMAコミックス RiN) (詳細)
笹倉 綾人(著)
「次の本も読めますように」「久々です」「著者5年ぶりの単行本」「最高のロリ絵師!」「性技-JUSTICE-」
プラちな+ (真激COMICS) (詳細)
らっこ(著)
「可愛さの中に下品なエロさが共存する自分の中では表紙買いで久々のヒット」「いるみのテレ顔が滅茶眩しい。それでも私は天然娘ちなみ24歳の通常時が超大好き。」「気になったこと」
少女マテリアル (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL) (詳細)
鳴子ハナハル(著)
「。」「延びに延びた」「極上!今年度NO.1候補(個人的)」「ナイスゥエロ」「エロ本に、感動してしまいました。」
小っちゃな恋のメロディ (TENMAコミックス RiN) (詳細)
たまち ゆき(著)
「『淫乱ウイルス』で久々に著者の本気をみる。タマチストなら買いなさい、な一冊。」
パフパフッ! (ホットミルクコミックス 269) (詳細)
音乃夏(著)
「ほぼらぶらぶです。」「コメディーに味があった作風に、いま確かに輝きだした愛という名のドラマが光る。」「び、微妙…。」
LUST TRAIN 初回限定版 (TENMAコミックス) (TENMAコミックス) (詳細)
まぐろ帝國(著)
「毎度お馴染みカバー内の後書きがイカ○テテ超ステキ。でも、オマケが罪で減点です。」
恋するプリンぱい (TENMAコミックス) (TENMAコミックス) (詳細)
安藤 裕行(著)
「パイズリラッシュ」「生き残りを賭けて時代に媚びる作家の執念が素晴らしすぎる一冊。」
妄想エキス(メガストアコミックスNo.172) (詳細)
まひるの影郎(著)
「これめっさ良いわ」「エロイ!」「オススメです」「「つるつる恩返し」以外は巨乳」「個性と漫画力は不足してるけど、エロに対する踏み込みの強さは買い。」
学園の蟲螻2 (メガストアコミックスシリーズ No. 175) (詳細)
伊駒一平(著)
「海女っ娘さえちゃんの陽灼けあとが眩しすぎる、新たな伝説の幕開け。」
狩乳遊戯 (アンリアルコミックス) (アンリアルコミックス 16) (詳細)
しいなかずき(著)
「夢は広がり穴は拡がる」「かな〜りハードでかな〜りアブノーマル。可愛くて激エグ。キュンの増加を望む。」
初犬 3 (3) (いずみコミックス 10) (詳細)
犬(著)
「三田が主人公かな?「ストレンジ」続きです」「ストレンジカインドオブウーマンズ3.5〜9」「作者が第二のヒロインに思い入れしすぎたのが敗因で、結果負け犬。でも犬が大好き。」「全3巻完結!」「発売日延期」
● エロ本という名で括るにはもったいなさすぎる成コミたち(2008/10/29〜発売分)18歳未満の方は見ないでね。
● エロのはざまに何かが在る……ような気がする成年コミック群。
● エロ本という名で括るにはもったいなさすぎる成コミたち(臨時増刊)2008上半期極私的ベスト24
● エロ本という名で括るにはもったいなさすぎる成コミたち(2008/10/6〜10/28発売分)18歳未満の方は見ないでね。
● エロ本という名で括るにはもったいなさすぎる成コミたち(2008/9/17〜10/4発売分)18歳未満の方は見ないでね。
● エロ本という名で括るにはもったいなさすぎる成コミたち(2008/8/16〜9/12発売分)18歳未満の方は見ないでね。
● エロ本という名で括るにはもったいなさすぎる成コミたち(2008/7/19〜8/9発売分)18歳未満の方は見ないでね。
● エロ本という名で括るにはもったいなさすぎる成コミたち(2008/5/2〜6/12発売分)18歳未満の方は見ないでね。
● エロ本という名で括るにはもったいなさすぎる成コミたち(2008/3/29〜4/28発売分)18歳未満の方は見ないでね。
● エロ本という名で括るにはもったいなさすぎる成コミたち(2008/2/27〜3/28発売分)18歳未満の方は見ないでね。
●ろーぷれ―ぬめりの中の小宇宙 (ヤングコミックコミックス)
・「珠玉の三冊目はローションプレイ」
収録内容 ろ〜ぷれ第1話 201号室 宮城悟史の元に送られてきたローション、そのローションが、進展しない幼馴染の仲の近衛佳奈との関係を・・・第2話 101号室 今井敬介 見舞いに来た上司、哀川とお風呂場で・・・第3話 102号室 星野啓二 恥ずかしがりやの彼女にダイエットマッサージと偽って・・・第4話 103号室 浜松静江 3ヶ月えっち無しの思い込みの激しい彼女が旦那様に・・・第5話 203号室 大場公一 無口キャラの彼女にローションプレイで・・・第6話 201号室 宮城悟史の元に戻ってきたローションで再び彼女と・・・
ぬちょ天 終電後に、会社の後輩と雨宿り兼休憩に入ったホテルで・・・
ろ〜ぷれは天使の絵の入ったローションが様々な人物の所を転々としながら、様々な問題を抱えたカップルにローションプレイで・・・といった話ですね。 個人的には第5話の無口キャラの彼女がタイプですね。 しかし、これで成年コミックじゃないなんて・・・
・「良か良か」
普段この手のコミックスを買わないのですが、雑誌掲載時にスクラップするくらいはまりました。洒落になってないような巻末おまけ漫画と、雑誌掲載時には描かれなかった設定がレア(?)。
1話と最終話のカップルもいいのですが、無表情な女性がぬめりで目覚めるお話しと、ツンデレ(?)女性上司と部下のお話が良いです。あと、「イった事がないのに感じてるフリをしてる女の子」の話と。なんだ、全部いいのか(笑)。
・「ぬるぬる最高」
ぬるぬるプレイが大好きな人にはお勧めです。なぜか飽きません。裏表紙を見てカラーページが多いと思ってしまったが、巻頭だけだったのは残念。次巻があれば、全編カラーでお願いします。
・「エロエロ」
こんなにエロいのに18禁じゃないことにビックリ! 絵も並のエロマンガよりよっぽどイイ! あまりエッチ好きじゃない女の子(たまに男も)がローションプレイでイキまくる表情がたまりません。
・「ナカナカいいジャン♪」
レビューを見て買ったけど…期待以上に良かったです。男性の優しさ(!?)が感じられる作品で女性も安心して読めるのでは!?思わず「ろーぷれ」したくなる…エヘヘ
●海宴 LeviAThaN3 (3) (セラフィンコミックス)
・「この恋する惑星に恋する遺伝子をもって生まれてきた幸せを実感できる感動に感謝。」
★6(全3巻の総評は★5の特上)。ミステリ仕立てのSFにしてレビアたんと愉快な仲間たちのぶつかり愛と紡がれる想いを体感できる本格人間ドラマ『Leviathan』シリーズ第1弾『海神』第2弾『海贄』に続く最終第3弾な著者の3冊目は、巻頭カラー4頁の第17話から最終23話までを収録した完結編なんだけど、最終話と奥付の一行コメントに基づく希望的推測も含めて第1部完結編と明記させていただきます。
毎度お馴染みカバー内漫画は最後に見てね♪これも1冊目から続いてるカバー折り込み部の海洋生物シリーズは大本命のシャコが登場。
今回も作品解説で真摯に熱く語ってくれる姿勢に感涙。
『海には神が在る…。』と帯宣にあるけど『成年漫画界には霧恵マサノブが在る』と声を大にして叫びたい私です。
キャラデは艶でも萌でもないコミックタッチのど真ん中。
エロ表現は『月野定規』や『竹村雪秀』タイプの完全燃焼系。
そして物語は、多くのエロ漫画家が志すも諸処の事情で辿り着けなかった域まで到達。
もし著者の作品に触れたことがなくて、試しに買ってみようかと思う方へなら、1巻『海神』から読んでください。話なんかどうでもいいという方へなら、2巻『海贄』の方が使いやすい仕様です。
個性溢れるキャラたちの紡ぎ出す人間ドラマがステキすぎ。
ひとコマひとコマに詰め込まれた想いの丈が眩しすぎ。
伏線を活かしきった手腕と、最後まで手抜きなしで演じきってくれたキャラたちに花束を。
ここまで引っ張ってくださった出版サイドに敬意を。
そして何よりこの惑星のこの時代に生まれてこれた最大級の幸運に乾杯。
感動の余韻が凄すぎ。
私は霧恵マサノブを愛してます。ハグして拘束してムチでしばいて、最低でも月間4作くらいは描きまくらせたいくらい愛してると言っても過言では無いッッ!!
エロ漫画も大人漫画も愛してる方へなら男女を問わず激お薦め。
・「一見さんお断り…だが」
細かい伏線、深いドラマ、納得の結末。薄っぺらい読み捨て漫画とは完全に一線を引く完成度。久々に何度も読み返せる、誰かと語り合いたくなる、良い作品でした。「万人にはオススメできない、しかし読んで欲しい」これが一番の表現かもしれません。エロ漫画歴10年を超える玄人なら、所蔵すべき作品群。作者の力量が伺え、将来が楽しみです。次回作にも期待です。できれば続編を願います。
・「「海」三部作完結」
他のレビュアーの方が書かれているように、話の筋立てがホントに素晴らしい。前2作(「海神」と「海贄」)で張られた伏線をちゃんと回収し、各キャラにキチンと決着を付け、納得のいくハッピーエンドにまで纏める手腕は正に見事の一言です。絵柄に関しては、いささか好き嫌いがわかれる画風(濃い目の描写がダメな人は手を出さぬが吉)だと思いますが、手に入れて損の無い品だと思います。尚、購入する場合は、前2作もまとめて購入することをお薦めします。
・「ロリ劇画??」
なんて言っていいほど濃い作風。でも出てくる少女たちは表紙を見ても分かるとおりとってもかわいらしいです。劇画調表現や激しいエロ表現が、ロリとのギャップでしょうか、冷静に読んでみるとかなりシュールで笑えます。最後のオチも毎回シュール(笑)実用性も非常に高くエロエロですので、普通じゃないロリエロ漫画が読みたい方は是非。
とにかくこのセンスは半端じゃない。
・「嬉し恥ずかし初体験。命短し恋せよ乙女。このトキメキはもはや罪。」
★5の上。著者の処女中短編集。
都合カラー8頁含む、ロリコンのために開発された『妹ロリボ』がお試しセールで押しかけてくる夢のようなお話は、さらに未来へと移り、『妹ロリボDX』へと前途多難な恋物語の幕を開けるが、あ〜続きを描いてくれよマジで…。飼い犬が少女と青年の仲をとりもつ『迷犬★らっきぃ』は、安易にふたりの想いが成就されることさえ力ずくで納得させてくれるほどステキすぎるはじめてのポエム。体育サボって便所掃除なランドセル少女と青年ロリコン教師の、どっちもどっちな便器ゴッコ『桜井便器』。妹パンツでオナる兄の言い訳にコロっと騙され乙女を散らす妹の明日はどっちだ『ぱんつ汚さないで』。青年カレシとの野外えっちが生殺しで公園で手慰みな少女に降って湧いた2本の巨根『ハルカとケンくん』。友人二人にそそのかされて兄を奪われた妹の、幼い乙女心が大爆発する『夏休みが終わったら』は全3話で、ラストはステキなテレ顔ぶち抜き1頁のままで魅せて欲しかったです。描き下ろしショートの『魔法少女みかん』は5話まで。ほか、後描き漫画。カバー内にステキすぎるレトロ漫画アリ。
『いもうとロリボ』で鮮烈に商業デビューを飾ってから今日に至るまでの軌跡。
表紙通り、昭和初期の風情すら漂うキャラデが華。
乙女の符号満載なのに、少女たちは皆エロエロという夢のような展開。
イキまくる少女たちのだらしないアヘ顔が眩しすぎ。
涙やヨダレや乱れ髪や癖毛や鼻水さえも超ステキ。
少女を引き立てるフェチなアイテムも満載。
えげつないハード描写がトキメキの増幅剤。
オブラートが絶妙なので痛み成分も最小限。
ひとコマひとコマに込められた想いに作家としての本性が浮き彫り。
ほとんどベドと紙一重なロリものですので属性なければパスが妥当。
エロカワ少女たちと至福の刻をともにしたい貴殿へ。
2年半でやっと処女単行本という遅筆だけが罪。
・「癖はあるけど」
自分的にはかなりヒットでした。次回作にも期待しております。
・「激エロ可愛いキャラたちを愛でよ。Propagandaなぞ聴きながら読むも乙。」
著者の2冊目。
巻頭カラー4頁含む、激オナ見られちゃった女の子のはじめて『休日のおさななじみ』。アクシデントでおしっこまみれな女の子の嬉し恥ずかし『体育倉庫でドッキリ』。とんでもない萌えコスを与えられその気になっちゃった女生徒会長の幸せまみれ『らぶりー・くーる・がーる』および『くーる・らぶりー・がーる』。演劇部のアリスでチシャ猫と三月ウサギにされる二人の汁まみれ『放課後・まっどてぃーぱーてぃー』。衆人環視のもと想い人な男子生徒にコクりまくる女生徒のしあわせまみれな騙し討ち『芹菜な日常』。思いっきりMなお嬢様がお仕置きされてご満悦『お嬢様はお仕置きがお好き』。言葉が最小限な綾波系女生徒のしあわせまみれ『雨の日の出来事』。異国コスで学校に忍び込む女の子の羞恥天国『教室・アラビアン・ヌーン』。部活サボって栄養補給にくる女生徒のオナカいっぱい『ワガママな彼女』。妹と後輩がエロ魔人な兄にお仕置きされる幸せ系『すうぃーとすうぃーと・ばれんたいん』は巻末オマケ10頁のツンとデレな姉妹を二人がお仕置きする百合話まで。全身全霊でご奉仕する罪無き天然ドジっ娘メイドのしあわせ独り相撲『お役に立ちます・御主人様!!』。
登場時から思いっきりキュートだったけど、こなれてきて可愛さ6%アップ(当社比)。
独特崩し絵の女の子たちが飛びはね身悶える姿は、もはや感涙もの。
作風は思いっきり二次元ノリの漫画チックなスタイルでリアルは薄め。
ヒロインは皆エロエロですが、所謂、女の子を目立たせることに徹したフェチもコスも満載なキャラ萌え系ですので、男女の体温が漂ってくるような濃い口エロ漫画がど真ん中な方ならパスが無難。
純愛成分も凌辱成分も最小限度の味付け程度。
アートなノイズに侵食されたテイストは不変。
全作品超大好きですが『雨の日の出来事』『芹菜な日常』と巻頭作にぞっこん。
●トキメキ!!悶絶バルカン (ホットミルクコミックス 270)
・「作風を完成させたいま作家としての真価が問われる今後。さらなる飛躍を願って。」
著者の9冊目。
天真爛漫なうえ思いっきり軽いワガママお嬢な女生徒の霰もない餞別は、ど〜しよ〜もないペー太イズムに満ち溢れててステキすぎ。一世一代の覚悟で痴態を晒す女生徒のくたびれもうけ。強く、たくましく、ガサツで男気に溢れる剣道部女子マネの、そんなんでも女の子なんだもんッは、ラストまでキャラ活かしまくりで最高♪オチコボレ男子生徒2名が男日照の女教師に聖夜の贈り物。女子バスケ部3人娘の合宿旅行の最終日は、悪のり三昧なプレイの破壊力とお下劣さが満点。赤点脱出をかけて男子生徒を挑発しまくり全開で特攻する女生徒のくたびれもうけは、ペー太イズムの魅力満載なれどこの展開なら強烈スカが欲しかったです。自分のせいでニートになってしまった兄に妹の全開なサービス過剰。憧れの水泳部の先輩のパンツを盗みまくった挙げ句、拘束し破壊的百合プレイを一方的に堪能するユルユル女生徒のお話。幼馴染みな男女生徒の大バカな意地はり合戦。ほか、桃園時代の単行本未収録作品1編。以上タイトル割愛御免。巻頭にカラー2頁のイラストストーリー。
まあ今回もまたペー太らしさに溢れた作品が乱れ撃ちで、毎度お馴染みの、途轍もない女体破壊的性描写+チープでユルユル脳天気なコメディーに満ち溢れています。
抜きツールとしてのエロ漫画に必要不可欠な『情緒がひきだすトキメキ』が著しく欠如してる作家様なので、誰にでもお薦めというワケにはいきませんが、ツボにハマリそうな方はぜひゲットしてみてください。
なお今回のアシ様は『町野変丸』で、ペー太と百合ってる暇があるなら漫画描いてくれよ〜と、ひと言いわずにはいられない私でした。
ともあれ、このどーしよもない路線をどこまでもひた走り、究極を目指して欲しい作家様でもあります。
作風はすでに完成の域ですが、熟成してしまった作家様が陥るマンネリ感を打破すべく、さらなる進化を期待。
・「ステキな男性陣の露出不足が罪だけど、ウイットとセンスに富んだ新感覚エロ漫画。」
著者の処女単行本は表題作『華のパレット』の4話までと一連のシリーズで構成された第1巻。絵画部の巨乳ショートカットなボク娘『伊吹スミレ(表紙左)』はイケメン眼鏡な先輩『藤堂』の押しの強さに負けてヌードモデルを引き受けるが、あっという間に二穴掘られる『ムネきゅんっ・恋のバカンス』。そして、自らのヌード写真集で部費を補おうとする藤堂に、結局、縄アートな調教される『現在絵画部立入禁止っ!』。さらに茶道部のたおやかな武芸娘で並乳ロン毛の『藍染アキラ(表紙右)』と百合を魅せつけ、乱入する藤堂との3Pへ『茶道部へようこそ』。と続いたところで『華陵学園大学』が休刊となり、舞台を『嵐王』へ移し連載となった『華のパレット』では、スミレに思いっきりボロ雑巾な肉奴隷にされたいと願う団子結ツインテ貧乳な後輩『鵜西ミコト=通称ウニっち(裏表紙)』目線でリスタートし、とりあえず最低限の想いは遂げる3話まで邁進し、スミレとアキラの過去話となったところで以下2巻へ。ほか、カラーピンナップとかキャラ紹介漫画とか後描き漫画とかカラーイラストとか愛の巣☆302号寮室とか。
レディコミ的な要素も多めのはっちゃけコメディーノリなキャンパスライフな物語。
破天荒で過激なんだけどゆるゆる漫画チックなキャラたちの個性も光る。
漫画力が高くキャラデも超魅力的。
エロシーンはかな〜り過激系ながら、ちん○ん以外の男性陣の自己主張がまったく以て不足。
作品の方向性として女性の方に思いっきりお薦めしたい要素が多く含まれているのに、男性のお尻も胸板もほとんど拝めないことだけが残念。今後は男性陣の裸体もきっちり描いてくださいまし。
ともあれ、女性目線のはっちゃけ物語が好みなら激お薦め。
ウニっちの願望がハードに充たされる日がいつか訪れることを心より祈って。
一般誌だけじゃなく成年でも奇譚系とか挑戦していただければ幸い。
・「エロさを感じさせないギャグ漫画のようなものか」
変態な先輩にやられてしまうけど、実は当人も変態だったという話と聞いて買ってみたが、上連雀三平先生のような変態の極みを見れるかと思ったけど、ちょっと違った。学園モノのお約束が詰め込まれまくっているけど、エロ漫画なので崩壊せずに成立しているという、計算してやっているなら作者はかなりのタマだろう。面白かったです。
●きらい、でもすきっ (姫盗人コミックス) (姫盗人コミックス)
・「漫画チックな萌絵と少女のきらめきを絶妙な想いの方向性で彩った物語を愛でよ。」
著者の成コミ3冊目(通算4冊目)。
巻頭カラー4頁含む、カテキョのお兄さんにイロイロなことを教えてもらう少女の幸せ日記。保健室でイケナイコトする少女に胸焦がす先生のお話の収録は2話までだけど、続編はステキに進行中。兄妹のシリアスな想いが詰まりまくったラブソング。ケーキ職人な兄とダイエット中の妹の甘い生活。幼馴染みなカレシに勘違いな嫉妬でちょっぴりイジケ虫で、でもカラダは正直な少女の幸せな一日。ジャリタレ少女を特権で独占できる先生の邪ラブ。少女心と青年心とテレと本音と性感覚のお話。狼少女と兎青年の、大人の童話。進学で離れ離れになる兄妹の、宝箱みたいな想いが詰まりまくったラブポエム。以上タイトル割愛御免。
さて、処女単行本『パラボラ』は非成年扱いですが、漫画部分の味付けが滅茶苦茶ステキで薄口エロでありながら当時使い倒した記憶がひしひし。こうして久々に既刊3冊並べてパラパラと頁を繰ってみて思うのは、心情をステキにコマにのせる作家様であるということ。そして、日一日と進化するエロ作画力も水準値に達し、濃い口作家様のそれにはさすがに及ばぬものの、物語の空間力と雰囲気が素晴らしすぎる想いの方向性で、見かけ以上のエロ度を提供してくれてます。
乙女の符号無しでも、男性陣の露出不足でも、えっちは充分堪能できるレベル。
シリアスな少女心の配合も絶妙で、漫画力の高さを活かしきるにはエロシーンの配合が大きすぎる気もしますが、そこはエロ漫画なので納得するしかないでしょう。
この手の作品にありがちな、キャラが漫画チックに美化されたイイヒト過ぎる欠点もなく、男女ともに生きた人物像を醸し出してて、ファンタジー展開な作品にリアルをきっちり注入し、想いの方向性で物語りをピリリと引き締めててミゴトすぎ。
ともあれ、萌えロリ派なら絶対ゲットせよ、な殿堂作。心情描写派のロリファンな方もぜひっ♪
・「かわいい」
この作品は買ってよかったです。みんな女の子がかわいいし、描写もそれほどグロくなく「きれい」でおさまるので★5です。ただ「むちむち×ろりろり」なので幼児好きの人にお勧めです。まぁ確かに全てがロリだど物足りない部分はありますが、最後になっていくにつれ少しは成長している女の子になっているのでまだ補えます。この作者で普通の高校生〜大人ぐらいの作品があったら読んでみたいです。
・「ロリならでは」
女の子の体つきは骨格が浮き出ない程度のふくよかさで無駄なお肉という感じではなくやわらかそうな肌に見えますすとんとした足で足首がない絵で可愛らしいです体を支えるような何気ない手つきや体の抱え方、女の子のしがみつき方などロリならではという感じで大変よいです
内容は全て和姦で1対1です兄妹の近親相姦モノやキャラクターが既に関係を持っている状態から始まる作品がありますが、それらの気持ちの確認Hの話よりも、それ以外の作品が素晴らしいですお気に入りの子と初めて関係を持とうとする教師の余裕のなさだったり最初拒んでいても流されていく女の子の表情やしぐさだったりがよいですね話の作りも心理描写もよく、絵もH描写もとてもよく出来ていますが少女マンガというよりは、やや乙女チックなところがありますまた、複数プレイや嗜虐性の要素はありませんのでそれをお好みの方にも向きませんそのあたりを納得できるならば大変お勧めです
・「背徳を明るい淫行のオブラートでくるんだエロコメ。独自の味付けの良さが光る逸品。」
★4の特上。高津ケイタ名義で一般も描いてる著者初の成コミ(通算2冊目)。
ダイエットに励む母と、ぽっちゃりボディーが好きだからって妨害する息子の、成れの果て。意識はあるのに命令には従うというエロ漫画として好都合すぎる題材で、姉を思い通りに扱う弟の図。ボンデージに身を包んだ母は、トイレに起きた息子の勘違いをいいことに、悪魔チックに摘んじゃうお話。ママさんバレーの奥さんにご近所よしみコーチを引き受ける青少年のオイタな特訓劇。猛吹雪な雪山遭難で助けに来てくれた山岳救助犬により九死に一生を得た青年の幸せすぎる栄養補給。憧れパンツでオナる少年をここぞとばかりプールに誘い込む女教師のトキメキエロエロパラダイス。稀代の少年探偵とご近所オバサン3人組な盗賊団の明日はどっちだ。悪魔と夢のない男のお話は、約4年前の最古作だけど個人的にはとても好き。オタッキーな青年と呪いのフィギュア娘のオバカ系。村一番の美少女に白羽の矢を立てた子宝の神様であったが、ヨダレをたらしてやって来たのはその母親で…。描き下ろし12頁。以上タイトル割愛御免。ほか、表紙折り込み部に4コマ×2。カバー内に別表紙。
さて、『エロければ何でもアリのエロ漫画』とは某神様の言葉だけど、著者の作風はそれを地でゆく。アイデア自体はご都合主義だけど、卓越したコマ展開の中できっちり漫画を成立させてくれるから、説得力は高い。基本的には軽フェティシズムをまとった肉弾戦主体というエロ王道を、ウイットに富んだ独自のオバカイズムで味付ける方向性。きっちりシリアスな心情を描写しつつまぶしたコメディーの配合も絶妙。得意のショタ系がやっぱり光るけどそれ以外でも鮮度は高い。姉ちゃんからオバサンまで。全員巨乳。全作品性欲優先系で純愛とか凌辱とかはありませんのでご用心。
ショタもオバサンも大好きでエロコメ好きな方へなら激お薦め。
●YELLOW★POP (メガストアコミックスシリーズ No. 174)
・「表紙買いOK!&獣耳系」
けものの氏の単行本、他社からのを含めると二冊目が今作です。けものの氏のエロい肉感的な描写が溢れたこの作品は、表紙を見て「お?」と思った方は間違い無く気に入ると思います。本の半分は表紙の娘、神社に祭られていたお稲荷さま「キツねぇ」の話です、エロエロで素晴らしい。残りも一作一作エッチで質も高いので、オススメです!
・「もののけ神に恋して!」
けものの★氏のコアマガジン初単行本。
主人公の男は、ちょっとした神頼みのために寄った神社の賽銭箱に、不幸な事に給料全部を誤って投げ入れてしまう。
しかし、その夜その神社の「神様(キツネっぽい姿をした女の神様)」が彼の家を訪ね、今日のお金のお礼に、彼の身の周りの世話をしてくれる事になった。
何だかわからぬ主人公ではあったが、料理にお弁当に、掃除洗濯と完全に家事をこなす神様をすっかり受け入れてしまう。
いつもは獣の恰好をしている神様ではあったが、念力を使って人間の姿になる事もでき、おさい銭などのお金で海外旅行に行くのが恒例になっているという今どきの神様。
しかし、人間の恰好を維持する為には、人間の男性の「精液」補充が必要となれば…
と、わかりやすい設定で、エロにと突入。 しかも、神様めっぽう淫乱で、主人公の男も体が持たないぐらい。あまりの求めように、週1回の性交日を儲けるが、それでもなかなか待ちきれれない神様(^_^;
神様の友達の神様も取り込んでのセックスライフが始まる〜 と、獣と神様とエロコメディー 楽しく、明るく、幸せなえろ好きな方にはお勧め〜
タイトルにもなっている「Yellow Pop」の他、5本の短編を収録!
・「喜怒哀楽を漫画チックに垂れ流す大バカ暴走が超ステキ。今回は得意の獣人系多め。」
★4の上。著者の2冊目。
ヘビーな一日に疲れた青年がつい神頼みしようとして、こともあろうか賽銭箱に財布を落として真っ暗モードも、やって来た妖狐少女な神様『キツねえ』に至れり尽くせりの恩返し。でもって人の姿を保つために男性の生気を補充する必要がある彼女は頭に木の葉をちょこんと載せるとグラマーな大人狐へと変貌を遂げ、あとはもうとことん得意のノリで絶倫な性欲の権化と化す、人間万事塞翁が馬な『YELOW★POP』は、4話まで+描き下ろし6頁なんだけど、2話と3話が長く空いてしまったこともあり、流れとしては違和感もアリ。ゲーム命なカレシの熱さにキュンとなり押し倒してハメ倒しちゃうカノジョのお話『エクスキュート』。思いっきりズレてて思いっきりクールな女生徒がひょんなことからクールの仮面をデレデレに切り崩される初えっち『クビワナビー』はこのままでも充分殿堂だけど、破瓜血があったら満点でした。ツイてない青年のもとに無理矢理押しかけ二人がかりでハメ倒し、ついでに幸運も置いてゆく獣耳娘のお話『幸運の霹靂』。ちん○んを科学したいという姉の願望の餌食となり被験者にされる妹とプライドつつかれ結局参戦する姉のハッチャッケ系『こなみスイッチ』。想い人が何気につぶやいたひと言で独り妄想モードに浸りきり挙げ句棚牡丹ラブラブ初えっちをゲットする女生徒会長のお話『くろむくろす×××』。ほか、折り込み部分も超ステキ&カバー内も見てね♪
メインの長編の流れで1冊目より評価は落ちちゃいましたが個人的には同等以上の宝物。
大バカ系のエロ漫画はとても難しく、ともすればシラケ成分が出ちゃうものですが、著者は展開力とセンスに優れているため、作品としてきっちりトキメキを成立させているのがミゴトです。いずれは神の域まで辿り着くことでしょう。
ともあれ、大バカ暴走系ノリが好みなら、激お薦め。
・「表紙買い失敗」
自分の好きな近親相姦ものなので、購入したのですが自分には合いませんでしたとにかく絵が見づらい、 内容も兄の事が大好きな、妹の話しなのですが、 なんか妹が何の恥じらいもなく 下品です、 純愛系が好きな人には、 向いてないと思います。
●乳よ母よ妹よ!! (富士美コミックス) (富士美コミックス)
・「巻末中編『君が僕を知っている』は、多くの成コミファンに読んで欲しい殿堂作。」
★4の上。著者の3冊目。
新聞部の先輩女生徒と後輩クンの成り行きまかせ『任せてスクープ!』。幼馴染みでカレカノなふたりに訪れる一線を越える瞬間『ボーイ・ミーツ・ガール』。初えっち後、目覚めまくってしまうカノジョの変貌に悩み多き男子生徒『歩く姿は百合の花 座れば股間が濡れている』。姉弟が一線を越える瞬間『姉よ、姉よ!』。義母と連れ子が一線を越える瞬間『度を外していたずらなkiss』。ちょっぴり悪ふざけな芝居をうっちゃう女性が、思惑通り嫉妬で乱暴になったカレシに攻められ、Mに目覚めちゃう幸せドラマ『イクまで愛して』。息子の友人な少年にコクられて、ついつい勢いで浮気しちゃう人妻の棚牡丹幸せ『(友人の)お母さんといっしょ』。転校生なメガネ美人で素直クールな女生徒と、家出してきた彼女と遭遇したために家に泊めるハメになったがたいのよい糸目な男子生徒による、シリアス系思春期ドラマ『君が僕を知っている』は全3話。ほか、描き下ろしオマケ漫画8頁。イラスト入り作品解説2頁。カバー内もアリ。
今回はハイミドルティーン中心でオバサン率が激減。
リアルな存在感のあるオッパイがステキですがフェチ的要素は少なく自然のままに行為をみせるタイプ。
とても自然体な流れが心地よく、2編ではゴム付きですがそれさえもリアルを高め優しい空間をつくる小道具。無論、エロ漫画なんだから抜きツールとしての見栄えに徹しろと言うご意見もあるでしょうが、個人的には歓迎。
男性陣が全裸になってくれない作品がほとんどなのが罪。
乙女の符号の欠落がちょっぴり残念だけどエロ空間的にはほとんど言うこと無し。
ひょっとこフェラの復活を個人的に切望。
とっても情緒のある流れを無理矢理ギャグ変換させる作品が多い中で最後までリアルを失わない巻末中編が、胸に染み入りました。
リアルを損なわない心情描写に基づく情緒がステキな一冊。
・「思いっきりダークなネタをファンタジーなポエムに刷り替える二次元魔術師の降臨。」
★4の上。著者の商業処女短編集。
妹と入れ替わる姉が巻き込まれるエロ天国。王道的地味っ娘に巡ってきた輪姦天国。百合ボク女生徒が男子生徒のお仕置きでキュン。姉弟の肉欲ライフ。写真館店主とワケアリ少女の一期一会な撮影会。女装教師を肉奴隷にするアブな女生徒の8頁。靴下一足で教師を手なずける女生徒のシアワセ満開。兄妹のドロドロ天国な8頁。お漏らし癖が治らない少女と青年の野外アブ調教劇。猫いぢめがシュミな少女が猫覆面男にお仕置きされるダークポエム。ジャリタレ少女が着ぐるみ男2名に撮影されるダークポエム。母と女装少年の肉欲天国。以上タイトル割愛御免。ほか、カラーイラスト4頁など。
ラフなタッチと絶妙のグラデで綴るバランス感覚は、登場時からすでに独自のスタイルを完璧に保持していてミゴトすぎ。いずれは『らいむみんと』すら凌駕してしまうのかも。
見た目、ローテティーン6名・ミドルティーン5名・オバサン1名。
作風は、思いっきりダークなネタをユルユルファンタジー展開のオブラートでポエムにしてしまう二次元魔術師系。
エロの方向性は思いっきりマニアックなフェチ系で、スク水スマタやらニーソ攻撃やらチ○ポパンツ縛りやらポテ腹やら特大一本糞やら、はては成コミでは珍しい初潮までをも描写してて、処女血の欠落を除けばフェチ博物館状態。
そんな思いっきりアブな方向性をポエムな漫画感覚でくるんだ作品集なので、一般的なエロ漫画が好みな方へなら絶対に回避推奨。
底の見えないスケールは、私のモノサシじゃ到底測り切れません。
未読だったモエールと一水社のアンソロ系初期作品にゾクゾクしちゃった私です。
小さくまとまらず今後も凄い作品を描き続けてくれたら幸い。
消しはもうちょっとだけ頑張って欲しいぞ、ムーグ様。
ともあれ、アブ・フェチ・エロと三拍子揃ったファンタジーポエムとして、マニアな方への花マル推奨品。
・「狂気な哲学こそ最大の魅力だった著者が時代のニーズに合わせたエロコメ(涙)。」
★4の中。著者の8冊目。
ラブラブすぎて目も当てられない理想夫婦な兄嫁が実は初恋のヒトだった弟クンの幸せすぎる棚牡丹えっち。続編ではボンデージな軽SMも。底なし性欲娘に降って湧いた双生児。先輩から借りたDVDに混じってた裏モンで、その気になっちゃう娘。素肌にサングラスと黒のコートをビサール風にまとい夜を闊歩する女性。互いの元カノ元カレを呼び寄せ王様ゲームでマンネリを解消しようとするカップル。友達の母親に恋をした男子生徒と、彼をいらうように挑発する素直クールな若き麗人。カレシの頼みで弟クンのカテキョを買って出た彼女の身から出た錆な幸せトライアングル。独りさみしく聖夜を過ごすカレシに届いた天然オバカなカノジョの贈り物。想像絶頂症候群な女生徒が、本命な先輩のまえでまともでありたくて、つい幼馴染みに慣らしてもらうお話。以上タイトル割愛御免。
さて、著者の前身である『うめやしきみつよし』は私の一番大好きな作家の一人で、だから久々に逢えただけでとても嬉しい。
旧名義時代と大きく異なり、エロを真剣に描こうという気概が溢れてて、あまつさえ単行本用修正では必死に描き込んでくれて感無量だけど、それよりもファンとしては後書きを見たかった。
作画的な変化はかすかだけど、作風は思いっきりエロコメ的になってきてて、改名とともにスタイルを変更し、一般的なニーズに合わせようとした努力が形として花開いてはいる。
ただし、ほとんどの作品が04〜05年に発表されたもので、現在の著者の居場所が何処にあるのかさえ判らないのが辛い。
本音を言えば、思いっきりマニアックな独自の哲学でひた走った旧テイストを復活させて欲しいけど、それ以前に漫画を描き続けて欲しいという想いが洪水。
できれば新たなるうめばやしみつよしを、それが無理なら佐原秀和の作品を掲載してくれる編集様募集中ということで、ぜひ。
・「次の本も読めますように」
前の作品が気に入った為に購入しました。今回も成人男性でMなキャラとSっ気な少女キャラの組み合わせがあり、前作でこの作者さんの描くその傾向がツボだった方には大変よいです。軽いSM色があるものの全ての作品が和姦であり、ロリモノにありがちな性的な搾取が目的のHはありません。キャラクターが可愛らしい事で想像するレベル以上に、話のつくりがよくてHシーンも上手く描いておりお勧めです。
他の連載でお忙しい為なのか前作よりやや絵が雑に見える面があり、そこは少々残念です。しかしそちらよりはこちらの方面の作品の方が好みですし、たとえ多少のレベル低下があったとしても新しい作品を読める事の方が自分は嬉しいです。次の本も読めますように期待してます。
・「久々です」
作者買い 収録内容は全10作品、冒頭にちょびっとHなカラーイラスト有基本内容は女の子ツルペタでS、当然攻めが多いです兄妹(姉弟)物が2話ありますがこちらは立場対等のらぶらぶ話、年下の男の子に攻められちゃうお話も1話有作者の前作品より内容はHに描かれている気がしますちなみに表紙の女の子は出てないです、あしからず
・「著者5年ぶりの単行本」
収録内容・Presso・・・(ツンデレアイドル 中出し) コンサートで一万人のファンを待たせるアイドルしほ、そんな彼女はマネージャと・・・・キスとスキ(教え子 中出し) 自分のクラスの生徒麻美、そんな彼女のリコーダーをくわえようとしている所を本人に見つかった教師は彼女に・・・・さやかの変身クッキング(実妹 コスプレ 中出し) 何気なく買ったパソゲー、完全クリアしたのだが・・・そこへ妹がそのゲームのキャラのコスプレで現われ、兄に・・・・放課後の家庭教師(ツンデレお嬢様 中出し) お金持ちの家の家庭教師をしている田村、採用初日から一目ぼれしたお嬢様のパンツが落ちているのを拾ったのだが・・・・特訓だよ。(先輩マネージャー) 遅くまで訓練していた雅人、更衣室で残っていたマネージャの流依先輩にマッサージをされて・・・ ・優しい絆(幼なじみ アナル中出し) 2つ年下の男の子の幼なじみ、そんな彼にせがまれるまま・・・・25cmで届く想い(実姉 中出し) 弟が自分のクラスメイトと電話するのを聞いた姉が弟に・・・・モノクロームめもりある 彼女にアイスを買いに行かされた彼が帰ると自分の学ランを着た彼女が寝ていて・・・そんな彼女に彼は・・・・微熱以上お粥未満(ツンデレ少女 中出し) 風邪をひいて寝ている彼女にお粥を作った彼だったが、彼女は・・・・マーキング以上浮気未満(微熱以上〜続編) 誕生日に家に帰った誠一郎、そんな彼の為に料理を作ったマナだったが、彼のシャツに口紅がついているのを見つけて・・・
灼眼のシャナのイラストで有名になった著者の5年ぶりの単行本。 ヒロインはツンデレキャラが中心。 個人的お気に入りはさやかの変身くっくんぐ、兄が気に入っていると勘違いしたゲームのキャラのコスプレをする妹がいいですね。
・「最高のロリ絵師!」
ロリっ娘は、描き手によっては骨っぽくなったり、全体的にバランスが悪かったりするものですが、本書は違います!絵が上手いのは勿論の事、何よりロリっ娘たちの性格が良い。絶対王政ばりの上から目線でエッチも積極的ですが、それ故時たま見せるデレに萌えるのです。
ロリっ娘好きなら是非押さえておきたい作品です。
・「性技-JUSTICE-」
この一言に尽きますね…
つるぺた、ロリっこがお好きならどうぞこちらへ。
・「可愛さの中に下品なエロさが共存する自分の中では表紙買いで久々のヒット」
購入動機:表紙買い
内容はメガネをはずすと幼児体型からアダルトボディになる高校教師とその逆にメガネをはずすとアダルトボディから幼児体型になる妹の女子高生がメイン
姉は天然キャラなのでロリ状態でコスプレさせられてからメガネをはずされギリギリ衣装になり、ド近眼のため自分がどういう状態で何をされてるかわからない状況でいいなりHの展開妹は普段はドSでH時はドMの一途なツンデレキャラ
ノーマルからお尻、縛り、コスプレ、3Pなどプレイスタイルが多彩で話のテンポもよく、おバカで明るいノリで自分のストライクゾーンど真ん中です
ロリ時のHは6ページ程度でロリボディ設定はコスプレをさせるため程度だったのがちょっと残念ロリ状態のHも盛り込んでいたら凄い作品になったのでは・・・
・「いるみのテレ顔が滅茶眩しい。それでも私は天然娘ちなみ24歳の通常時が超大好き。」
★4の中。著者の4冊目は、表題作『プラちな+』の第1話から9話までを収録した丸ごと長編。描き下ろし4コマとかカバー内とかアリ。
最初にお断りしておきますが本編のヒロインである『ちなみ24歳(表紙左)』は、2冊目『ムリクリ』で旋風を巻き起こしたかの名(迷)作『プライベートショット』 および『セカンド・ショット』の綾坂ちなみちゃんなワケですが、キャラと設定だけで突っ走るドタバタ喜劇な作風なため、既刊を読んでなくても充分楽しめる内容になってます。
さて、凹山学園写真部顧問で女教師にして普段は瓶底眼鏡にザンバラショートカットでナイ乳寸胴6頭身な綾坂ちなみ24歳は、えっちシーンに突入するその瞬間から何の脈絡もなく容姿を時代錯誤な二次元エロ漫画チックに擬態し、くびれまくったウエストと顔よりでかい爆乳を備えたロン毛8.5頭身な美少女戦士と変貌を遂げるたのは今は昔で、今回はおよそ物理教師らしからぬ天然ボケは健在なれど、平常時のデフォルメ率のみ進行してるものの、3冊目でシフトした作画の方向性そのままに、変身後は7頭身くらいで大きめの巨乳程度にスケールダウン。
そんなちなみちゃんを喰ってしまうくらい今回大活躍するのは、人前ではドSな生徒会副会長を演ずるアブノなM娘にして、ちなみの妹の『いるみ(表紙左)』で、こちらは通常時のエロエロボディーから眼鏡を外すと二次元ロリ娘になっちゃうという、この節操の無さこそが著者の最大の武器であるともいえるでしょう。
ともあれ、いるみの処女喪失シーンは近年稀なほどの大量の破瓜血が飛び散るサービス過剰ぶり。
漫画文法完全無視のスタイルゆえ実現可能な、チビサイズ姉妹のロストヴァージンも何れは拝めるんじゃないかと期待は膨らむばかり。
無節操に時代に媚びようが、漫画文法なんて無視しようが、エロくて楽しけりゃ何でもアリじゃん、という方はぜひ♪
・「気になったこと」
・ヒロインの姉妹が共にショタの弟とヤっちゃう・行為は常に誰かに見られてる
この2点が個人的にかなりマイナス弟とのシーンは軽く寝取られた気分になりましたヒロインもノーカウントとか言って主人公には秘密にしてるしねぇ
単純に姉妹モノでも良かった気がする余計なキャラが多すぎた結局、画やH描写は好きなタイプだったけど、シチュエーションと設定が気に入らなかった作品でした
●少女マテリアル (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)
・「。」
読ませる短編を描かせたらかなりのものだと思う。成人マンガのみならず、一般誌を含めても。かなり古い原稿も含まれていて(かといって質が落ちるわけではない)、ノスタルジックな気分になると共に、高校生の頃から今までエロマンガ買ってる自分が哀しくなったりもしました。最近はカラー原稿の多いハナハルさんですが、今回はモノクロ主体。溜まりに溜まっている貯金を早いうちに出して欲しいなあと思います。止まってる連載作品の続きは、難しいだろうけど。
・「延びに延びた」
表紙買いしました収録されてるお話は古いもので6年近く前のものになりますが、全く古さを感じさせない内容で女の子も可愛く描かれています全部で11作品+おまけ1作品、内カラーは2作品になります友達と4P、やや近親相姦を除けば重い内容ではないのでどなたでも楽しめると思いますいたしてる描写は色っぽく、表情も躯の肉感もいい感じ、表紙に惹かれたら購入をオススメします
・「極上!今年度NO.1候補(個人的)」
購入動機:作家買い
内容は巨乳から貧乳まで、シリアスな話から幻想的な話、おバカなノリなどプレイも4PからラブラブH、陵辱とさまざま
2003年〜2004年がメインでちょっと昔の作品ですがレベルが高いので問題ナシ局部アップや淫語などで魅せる作家ではないのでこの出版社の消しの大きさでもそれほど邪魔されることなく仕上がっています
個人的に残念なのは発売延期と値段のわりにカラーが少なめで(加筆修正や書き下ろしはありますけど・・・さめだ小判ではカラー48Pあったので)最近の6〜8ページ程度のカラー漫画や表紙イラストなどが収録されていない事まぁ、逆にカラーばかり残っているので次回分の楽しみではあります
個人的グッジョブは表紙カバーをはずして見る1枚絵ですね文句ナシに巧い目次のショートケーキもグッジョブ!あれこそセンスなんでしょうね(笑)
エロマンガを読み慣れている人にはややソフトな内容ですが画やストーリーの巧さはそこいらのエロマンガとは一線を画すので充分に楽しめるオススメ作品だと思います
・「ナイスゥエロ」
いいですね!女の子たちはとてもかわゆくいい感じにエロいです読んだ後は現実に絶望します
あと、本の作りがすごいです!!紙もいい紙だし、裏表紙やカバー裏など至る所にエロい女の子がいますカラーオマケもいい感じです
表紙を見て「おっ!」と思った人、まず買って間違いはないでしょう
・「エロ本に、感動してしまいました。」
言わずもがな、この作品はエロ漫画です。私自身、そんな界隈の著書に対する見解を述べるなんて、実におこがましいというか、恥ずべきことと承知の上であえて言いたいのは、この作品に際して感じたのは、情緒あふれる耽美的な美しささえ覚えたということ。元来マンガは大好きだったけど、ここにきてよもやエロ漫画家のファンになるなんて夢にも思わなかった。
『紅い水』という短編があります。やはりまず感嘆としてしまうのは、この一線を画した筆者の画力の高さ。これから時代寸劇でも始まるのかな、という思考と共に、その空気に呑まれる錯覚に陥るような、"1頁が絵画として完成している"と称される域のそれに触れた際感じた気持ちに近い思いを覚えました。
そしてこの心理描写の巧みなこと。登場人物各々の思考思惑があまりにも切なくて、なんだこれ...全然「エロ本」の機能果たしてないんすけど...でも満足、みたいな。
この短編にある最終頁の一枚の写真のようなそれであったり、その読後感は作品毎に実に多種多様な様を見せ、それは時にコメディチックで、思わずぞっと背筋に怖気が走ってしまうもので、または哀愁感あふれるもので、鳴子氏はこの手の演出が本当に上手な方だな、という思いを抱きました。
・「『淫乱ウイルス』で久々に著者の本気をみる。タマチストなら買いなさい、な一冊。」
★4の中と下の狭間。著者の14冊目。
ジャリタレアイドルな妹をよこしまに調教しまくる青少年な兄と、そんな兄を大好きな少女のお話『IDOL☆SISTER』は全4話のワリには二人の想いの移ろいも描けてないしドラマティックも不足。
10代前半のホルモンバランスが不安定な女児に感染するという淫乱ウイルスに観戦してしまったランドセル少女と、彼女を気遣う幼馴染みなランドセル少年の、せっぱ詰まった物語『淫乱ウイルス』は全3話で、破瓜血が雑とか、見せつけアングルな裏ビ体位が多すぎるとか、著者にしては珍しい純愛系にもかかわらず男の子がチャック開けるだけのインスタントなえっちばかりで愛が響いてこないとか、言いたいことは山ほどあるけど、もの凄く久々に物語を描こうとした著者の姿勢に敬意を表し、誰が何と言おうと傑作。
7冊目『つるぺた少女』8冊目『イタズラの時間』に収録されていた『小っちゃな恋のメロディ』は、既刊収録の2話を含む全5話+描き下ろし6頁のエピローグまでで、たまち作品としては標準的なデキだけど、こうして1冊の単行本にまとめてくれたことに感謝。
カバー内の毎度お馴染みな作品解説が感動もの。
03〜08年の作品群。東京三世社と茜新社のもので半々。
純愛とも凌辱とも言い切れない独自のスタンスで、少年少女ものを描きつづけてきた著者ですが、当然のことながら大人目線ではないので所謂、ロリコンものとは一線を画します。
キャッチーなキャラデがツボな方へなら現状でもお薦めできる方向性は充分整ってますが、ベストだった時期の作品と比べると物語の味付けはかなり薄めです。
『長い夜』『青空とりひき』『可愛いあの子』『イタズラの時間』『秘密の賭け事』『クールな関係』あたりはぜひ復刻して欲しいですが、その前にやっぱり最低限キモチの伝わるエロ作画とドラマのある演出で今後描いてくれたらな、と思います。
・「ほぼらぶらぶです。」
純愛好きのおっぱい星人は、見かけたら即購入くらいの気構えで。・記念日:ブルマ恋人に中出し・ゼロ:恋人(になる前)に中出し・美しい日本を作りたいならまずはゴミ拾いしましょう。:輪姦・トラウマ:恋人に外出し・ガンバレ誘惑先生:家庭教師に中出し・想いひとひら:下宿先の3姉妹とえっち三昧・蕾:AVお莫迦えっち。・Sweet rain:親戚の女の子に中出し。・周回遅れ:幼馴染の保健医に中出し・カッコ悪いコト:野球部マネージャーに外出し。・隠し言葉:恋人に中出し
・「コメディーに味があった作風に、いま確かに輝きだした愛という名のドラマが光る。」
★4の中と下の狭間。著者の2冊目。
巻頭カラー8頁含む、獣耳マニアな保険医と女生徒のラブコメ。男女生徒の本音と建て前。輪姦によって粛正する風紀委員会のお話は2話まで。難攻不落な青少年に誘惑ビームを送りまくり、ついに念願かなうカテキョ娘の幸福系は、条件揃ってるのに、ここでも男性のコスにこだわっちゃったのが勿体なさ過ぎ。熱い抱擁もチューも充分あるのに、こんなステキなオッパイを服越しに感じたい男なんて、たぶんいない。エロエロ三姉妹物語とAV女優養成学校物語は、ボリュームにコマ展開が追いつかず。毎夏従兄ん家に泊まりにゆく従妹が育ってしまって女になるお話は、着替えシーンの恥じらいこそクローズアップさせるべきだし、水着引っぺがしシーンの欠落が痛いし、ゴックンは見開きで涙混じりの笑顔を魅せつけて欲しかったし、もっともっと蝉みたいにしがみついて体温を求めて欲しかったけど、ラストのポエムな1頁までキュンキュンが目一杯で、誰が何と言おうと超傑作。幼い頃の約束。周回遅れの恋。心はダメでもカラダだけはと、突貫する彼女のセツナサとシアワセのバラードは、ラスト1頁ぶち抜きで涙混じりの笑顔+『恋が動き始めた』だけで充分だったと思うけど、コマ展開で魅せつけた彼氏彼女の心の移ろいがミゴトで、文句ナシの殿堂。オチコボレな野球部員の退部を壁になって阻止する女子マネの体当たり。勘違いなカレカノ物語。以上、タイトル割愛御免。ほか、オマケ漫画2頁。
萌え絵を前面に押し出したコス系エロコメからシリアスな心情描写に傾倒した作品までごった煮。
コマ展開力はまだまだ甘め残りだけど、キュンキュンが輝きだしてステキなものも盛りだくさん。
やわらかそうな爆乳に近い巨乳。コスプレ要素も多め。
方向性がまだ定まってないのでどんな方にお薦めとはひと言では言い切れませんが、作風に柔軟性があり、今後がさらに楽しみ♪
・「び、微妙…。」
著者二冊目となる今作ですが、表紙相応といった感が強いです。書店で購入する際、帯に抜粋されていた内容を見て「お?結構上手い」と思い購入したのですが…。帯に上がっていたシーンは上手く描かれていたシーンを抜粋しただけのようです。絵のタッチが少々荒いのと書き込みが半端なのか相まって評価としてはあまり高い評価はつけられない、と言うのが素直な感想です。話によっては★3〜3、5はつけても良いかな? って感じのものはありますが…。
●LUST TRAIN 初回限定版 (TENMAコミックス) (TENMAコミックス)
・「毎度お馴染みカバー内の後書きがイカ○テテ超ステキ。でも、オマケが罪で減点です。」
★4の下。著者の成コミ9冊目(通算12冊目) 。
巻頭カラー4頁含む、痴漢電車の8頁ショート『LUST TRAIN』。電車で痴漢に遭い二穴掘られ、さんざん堪能した挙げ句、嬉嬉として復讐を遂げる凶暴な女生徒のお話『LUST TRAIN'』。つげ義春をシュールに解体した『パラダイス☆ビーチ 女車掌と女医と僕』。どーしよーもない狂気とパロディーで反戦を謳った『かわいそうなメイド』。狂気な残忍性で彩った隠れキリシタンのカルト無声劇『ぱらいそ』。
ほか、1冊目から連綿と続いてる年号入り大バカ漫画系が盛りだくさんだったり、3冊目『しりちち』収録作の続編やら番外編も多めだったり、まあ03〜07年の思いっきり寄せ集めな短編集です。
そんなワケでデビュー当時から著者のファンだった方にはたまらない1冊でしょうが、茜新社に移ってからのファンの方で、特に放課後奴隷倶楽部がストライクという方にはまったくお薦めのしようがありません。
にも関わらずこの初回限定版の付録はそのドラマCDだったりするワケで、出版社の姿勢自体が罪でしょう。
てなワケで放課後奴隷倶楽部が愛しくてたまらない方は自爆覚悟で買いましょう。著者自体のファンの方へならとてもお薦め。著者の作品は好きだけど放課後奴隷倶楽部みたいなのは苦手という方なら通常版待ちが吉。
面白いのか多少疑問な大バカ系多め。シュール感覚強め。狂気な残忍性も内包。
この作品集の一部にあるシュールな方向性を気に入った方はそんなに遠くない未来に同社より発刊されるはずの暗黒奇譚『あいらんど』の発売を楽しみにしてください。
なおこの書評は、1冊目『独身者の科學』収録の『NOBLESS OBLIGE』とか2冊目『みんなといっしょ』収録の『楽園』『不思議惑星ザ・ザンボ』とか3冊目『しりちち』収録の『BREEDER』とかがど真ん中という輩が書きましたのでご用心。
●恋するプリンぱい (TENMAコミックス) (TENMAコミックス)
・「パイズリラッシュ」
さすがパイズリがお好きな作家さんなだけに全体の9割がパイズリで埋め尽くされています。私の様なパイズリが大好きな方には最高の一品です。
・「生き残りを賭けて時代に媚びる作家の執念が素晴らしすぎる一冊。」
★4の下。著者の5冊目。
ヤリスギ風紀委員な女生徒の恋心『恋する風紀番長』。フォローしまくる青年に天然ドジなバイト娘の恩返し『笑顔なよい子さん』。弓道部の女生徒に突如芽生える恋『初めてを…』。天然オバカな女生徒のエロ漫画的ダイエット法『ダイエットは170kcal』。ちんまいけど爆乳で運動神経抜群で漫画チックに天然すぎる女生徒の大ボケな初体験『元気っ娘、初チン療!』。憧れの素直クールな女生徒の乙女をゴチになる男子生徒の棚牡丹な幸せ『花粉症キューピット』。ぶくぶくムチムチ娘な母娘vsムキムキマッチョな青年の親子丼な肉弾戦『二人はムッチンプリン(前後編)』。ほか、ヒロイン総出演な描き下ろしオマケパイズリ漫画10頁。カバー内も見てね♪。
さて、ネオ劇画チックな艶優先のキャラデで濃い口のハードエロを描いてた著者ですが、時代とともに作画も変わり前作『ぱいヌキ』では萌えフレーバーをかましたキャラが多く見られるようになり、そして今回は官能劇画の面影はもうほんの僅かまで目減りし、萌えを加味したコミックタッチの絵柄に移行していますのでご用心。
特に『ハッチ』か『伊佐美ノゾミ』かと勘違いするくらい絵を崩した作品もあり、この、時代に媚びる節操の無さが、生き残りにかける作家の執念さえ感じさせてくれてて感慨深かったです。
肉感的な娘もまだまだ登場しますが、一部は細身の肢体に爆乳というアンバランスな魅力満載。
ただし、ムキムキマッチョな青年まで軟弱系青年にシフトしてしまってて、得意の肉弾戦の魅力は薄まってしまいました。
次回はぜひ、『マッチョな青年に恥じらいつつも身悶える萌えキャラ乙女』な路線で、体格差を活かした方向性で勝負してくれれば幸い。
カバー内の貧乳キャラもぜひ拝ませてくださればと思います。
安易すぎる漫画としての味付けはもう少し何とかして欲しいですが、今後の方向性に興味津々。
・「これめっさ良いわ」
久々のヒットですわ 話の内容は中々良いし、消しなんかあって無いようなもんだし、買って損なし
オッサンが出てこないのが好感度アップです!
画力もかなりの物をもってるわ!!この作者!!
・「エロイ!」
ある書店で適当に探していたらこれが目に入りました。表紙がHだったので衝動買いしてまただまされるのかと思いきや中身のクオリティがすごい。作者のこだわりが伺えます。挿入シーン、綺麗に描かれた乳、ぷっくりなあ○こ。後何といっても顔が可愛い。大きすぎず、適度なツン目がドストライクでした。買って損はありません。次回作にも期待です!
・「オススメです」
自分は表紙買いだったんですが、表紙の絵も中の絵もほぼ同じ水準なので表紙買いでもマズ損はしないと思います陵辱系はないのでそうゆうのが苦手な人でも安心して読めるかと最後の「つるつる恩返し」は一番古い作品のためかちょっと絵の厚さみたいなのが違う?かな肝心な中身ですが、自分は最高にアタリって感じでしたちゃんと処女膜を突き抜ける感じの描写を書いてるのが非常にいいですね〜こだわりを感じます3作品ぐらいそうゆう感じの描写があったかと断面図やHシーン、性器などもかなりしっかり書いててエロくていいですね全作品非常に良かったんですが、オススメは「まさぐり勉強会」かな妹可愛いっす「妄想カルテ」などは合体したときの二人の表情がかなりいい感じです
まだまだ進化しそうな予感を感じさせてくれる著者でした、これからが楽しみです
・「「つるつる恩返し」以外は巨乳」
陵辱がないのがよいですね。※「お嬢様オイル」は輪姦ですが、陵辱ではありません。・パーフェクトはススム:「パーフェクトのススメ」の後日談。快楽重視。中出し。・まさぐり勉強会: 近親相姦。中出し。・妄想カルテ: 看護婦。らぶかも。中出し。・着ぐるみぬいだら: 着ぐるみの中でえっち。らぶ。中出し。・パーフェクトのススメ: お嬢様。快楽重視。外出し。・スキンシップが大事です: 義母。らぶかも。中出し。・なりきりっ: メガネ演劇部長。快楽重視。中出し。・お嬢様オイル: お嬢様輪姦。しかし、お嬢様勝利。・燃える三角恥帯: 幼馴染とクラスメイトの二人から言い寄られる話。らぶ。外出し。・つるつる恩返し: 絵が未熟。擬人化した貧乳の鶴が恩返しにくる話。らぶ。中出し。
・「個性と漫画力は不足してるけど、エロに対する踏み込みの強さは買い。」
★4の下。著者の処女短編集。
性知識が無いのを友人に馬鹿にされた女生徒が兄に突貫するヤンデレ系『まさぐり勉強会』。勃起症患者な少年と白衣の天使のオバカ系『妄想カルテ』。アブ性癖女な先輩と後輩バイト青年の着ぐるみ内えっち『着ぐるみぬいだら』。巻頭カラー6頁ショートのオマケ付きの、文武両道眉目秀麗で完璧であることをヨシとするお嬢が、未知の領域に挑戦するヤンデレ系『パーフェクトのススメ』。父親の出張中に義母が義息に過激なスキンシップを求めるお話『スキンシップが大事です』。廃部寸前のふたりっきりの演劇部で、講師委の書いた脚本で変貌を遂げる女部長のヤンデレ系『なりきりっ』。勘違いの連続でえっちを堪能するタカピーお嬢の病みつき系『お嬢様オイル』。男子生徒を女生徒2名で奪い合うオバカ系『燃える三角恥帯』。タイトル通りのオバカ系『つるつる恩返し』。カバー内に別カバー有り。
巻末作含めて初単行本なりのアラはあるけど作画的にはほぼ表紙レベルなので、表紙買いしてもガッカリするほどのことはないでしょう。
ただしキャラデにはオリジナリティーな魅力が乏しいです。
プライドをつつかれ突貫した挙げ句、病みつき状態になるヤンデレ娘が多め。
作画としては伝わってくるものもあるけど展開ユルユルなため情緒は不足気味。
シチュエロとして成立するレベルのお話づくりではありますが、漫画としての味付けはもう一歩。
フェチ的表現を少量まぶしつつ肉弾戦中心の王道スタイルなエロ作画は力強く、水準値+。
作風は漫画チックでリアルは薄め。
ヒロインは推定ミドル〜ハイミドルティーン。巨乳率高め。全作品好奇心系および性欲優先系で、愛情度も鬼畜度も皆無なため、こだわりのある方は要注意。
漫画力の向上と独自性の獲得が今後の最重要課題。
方向性は未だ定まってませんが、長短入り乱れた特性から好みのものが多めの方は、ぜひ。
●学園の蟲螻2 (メガストアコミックスシリーズ No. 175)
・「海女っ娘さえちゃんの陽灼けあとが眩しすぎる、新たな伝説の幕開け。」
★4の下。著者のたぶん39冊目。
表題作『学園の蟲螻』の巻頭カラー4頁ショートな第4話から最終9話までは、件の女教師(表紙下)と学園長のその後の調教の日々がやっぱりメインながら、情婦の座を狙う保健室の女医さん(表紙上)もいい役どころを演じます。ただし、毎度のことながら長編描くとアイデア優先で、全体的な構成が疎かになりがちな著者のご多分に漏れず今回もプロットをきっちり組んでないことがバレバレな展開。海女母娘のお話『あまっ娘さえちゃん(裏表紙)』。1巻からの続編な『カナちゃんの童貞筆下ろし日記』。やはり1巻からの続編な『鍼師・光次郎』の第2話。著者らしい、ゆるゆるオバサンの性遊記『団地のおばさん』。ほか、オマケ漫画2頁。
帯に『オール新作』とクレジットがありますが、復刻版とか改訂版とか愛蔵版とか氾濫しまくってる作家様ゆえの苦肉の策。
結局、表題作は全9話でコアなら1冊の単行本にまとめることができたことを重く観て評価は減点。
収録作品を表題作と短編集で1冊ずつにまとめてくれてれば読みやすくて好かったのですが、もし短編集の方がAVから出てたら多分消しベッタリだったこともあり個人的には寧ろ幸せ。
挨拶ひとつしてくれない投げっぱなしな作家様が多い昨今、毎度お馴染み後書きの姿勢が嬉しい限り。
作画は昔と比べるととってもステキになってますしユルユル感覚は抜群ですけど、えげつなさとノリの良さは00年前後の作品に負けてますよ。
大所帯すぎて売り上げのワリには大変だと思いますが、余所では絶対無理なので『伊駒一平全集』出してください、コア様。
ともあれ、『さえちゃん』に出逢えて幸せでした。でもちょっぴりしか拝めなくて無念です。ユルユルとえげつなさと歓びと悲しみををふんだんに詰め込んで全8巻くらいの大河ドラマに仕上げてくださいまし。その節は破瓜血もきっちり描き足してくださいね。
●狩乳遊戯 (アンリアルコミックス) (アンリアルコミックス 16)
・「夢は広がり穴は拡がる」
作者の商業誌2冊目。約3年ぶりに発売された本書も、作者の個性的な作風の光る一品に仕上がっており、作者のファンならば購入してハズレ無しの良書かと。作者の個性・・・ソレすなわち拡張。小さい物は大きく、大きい物はより大きく、狭けりゃ拡げる、無茶でも入れる(笑)
メインは「狩って飼われて」全五話。シエラ(表紙の獣っ子)と妹分の獣人ニャーマが、人間の男ガヤルドの奴隷として活躍?する冒険調教ファンタジー。両手でガバッと大きく拡げられる描き込まれた性器と肛門は大迫力。乳首&尿道に挿入するシーンが頻繁に登場するので、肛門に挿入したり手首を入れたりする事が普通に見えてしまうくらい濃いプレイが満載。膣口まで降りてきた子宮口を掴んだり、その子宮口へ直接挿入したりと斬新な描写の連続。腹ポテHの話は単行本描きおろしです。
他の収録作品は戦え!レイパー01:スッポン怪人に体をはって立ち向かう、Hな戦闘アンドロイド。大切な気持ち:男の子が魔法で性転換(フタナリ&ショタ属性向け)ペットブローカー:人間に騙された獣の少女、かけられた魔法で胸が超巨大化。永遠にいとしく:超巨乳のエルフの口、乳首、性器、尿道、肛門に触手挿入。の四本です。
局部の消しはあったり無かったり、あっても極細極小の白ヌキなので視界良好です。カラーページはありませんが、表紙カバーを外すとオマケイラストがあります。中身も表紙絵のクオリティ、異常なシーンでも女の子はカワイイまんま。作品内容に反して暗い話が存在しないので、読破感が悪く無いのも良いです。バラエティに富んだシチュエーションの数々で、どんな属性の人でもお気に入りの話が一つは見つかるのではないかと思います。
・「かな〜りハードでかな〜りアブノーマル。可愛くて激エグ。キュンの増加を望む。」
★4の下。 著者の2冊目。
青年にコロっと騙され肉奴隷にされる獣娘の幻想世界系『狩って飼われて』は、全4話+巻末オマケ10頁で、2話では彼女命で肉体改造まで施したフタナリ獣娘も参戦し、二人のヒロインの乙女心も充分描いてエロエロに突き進むが、『先ずはじめにシーンありき』な漫画展開なため説得力が不足して、描こうとしたはずのキュンキュンがちょいキュン程度まで目減りしてるのが惜しい。 SモードとMモードが切り替わる無血決戦兵器娘の悪ノリ暴走大バカ系『戦え!レイパー01』。 奴隷市場で愛くるしい少女と勘違いして美少年に一目惚れした魔道師が、互いにフタナリ化して存分に愛を交わし合う『大切な気持ち』は、トチ狂った愛がとってもステキ。 かどわかされた獣娘の12頁ショート『ペットブローカー』は、とてもユルキュンで、『四万十曜太』の初期作品みたいな味わい。 エルフの娘と共に生きるため魔導で不老化した代償に触手人間になってしまった青年のお話『永久にいとしく』。
作品の方向性があまりにも穴拡張に傾きキュン絶対値が底辺な1冊目『愛らしく淫らに』から、強烈なアブノーマル性だけはそのままに、心情描写を活かせるレベルまで漫画力がついたことが大きなポイント。
作画は充分表紙レベルでキャラデも魅力的。
尺顔だけはもう一歩ながら、くるくる変わる表情がステキ。
思いっきり変わりネタ満載なため、表紙買いは危険。
一枚一枚の作画はハードリアルでエロ絵的には申し分ないけど、漫画展開がゆるすぎでキュンはまだ若干不足気味。
メニューは、思いっきりアブノーマルですのでご用心。
漫画としてキュンキュンをどう醸し出していくかが今後の課題。
一般的エロ漫画を望む方なら右に回れ。
萌えを加味したコミックテイストなキャラデが華。
ハードな変わりネタが好みな方なら、ぜひ。
・「三田が主人公かな?「ストレンジ」続きです」
無口なのにすごいヤリマンなヒロイン藤乃紫音藤乃の彼氏だが記憶喪失になった深谷衛深谷にフラれたがあきらめきれない三田ゆきの三角関係なお話。「初犬」「初犬2」の続きです。前作では藤乃を邪魔するような役だった三田さんは今作ではとてもかわいそうな立ち位置になっています。また、今まで活躍のなかった保健室の先生(日下部)や、化学の先生も参戦します。
↓↓収録目録↓↓「ストレンジ・カインドオブ・ウーマンズ#4」・・・記憶がない深谷は日下部先生を彼女と勘違い「ストレンジ〜#5」・・・深谷の記憶が戻り、化学の先生も動き出した!? 「ストレンジ〜#6」・・・大人の玩具屋で偶然会った深谷と三田。しかし変装していた三田に深谷は気付かない 「ストレンジ〜#7」・・・三田さん×化学の先生、深谷への想いが報われないかわいそうな三田さん「ストレンジ〜#8」・・・藤乃の不思議な力でヤケになった三田に一瞬笑顔が「ストレンジ〜FINAL ISSUE」・・・最終回。完結編。二年半続いたラブコメも大団円へ
犬先生は天才ですね。絵・構成・ストーリーだけでなく激しいHを描くのが上手いです。
・「ストレンジカインドオブウーマンズ3.5〜9」
完結。1,2巻を買った人であれば、3巻も買ってしまうのは当然。抜群に上手い絵と藤乃とのらぶっぷりは健在。最終的に、主人公、藤乃、三田のハッピーエンド。でも、途中に化学教師×日下部保健医(若)(回想)、化学教師×三田のシーンがあるのが目障り。できれば保健医(姐御)も参戦してくれると嬉しかった……ッッ!
・「作者が第二のヒロインに思い入れしすぎたのが敗因で、結果負け犬。でも犬が大好き。」
★4の下ギリ。著者の3冊目は『初犬』以来延々と続いてきた件の長編の完結編。
結論から言えば、一水社以外のほとんどの出版社なら全2巻で収められる頁数でした。片手持ちの抜きツールとしてこのくらいの厚さの方が使いやすく一個人としては文句はありませんが、お薦めの基準的に、丸々3分の1ランク減点。
まあ、本当は、そんなことはどうでもいいです。問題は、作品が流れてしまった方向性。
終わりよければすべてよし、とまでは言いませんが、「なぜに?」と自失したほど、終盤のドラマ展開はヘタレすぎ。
個人的には成コミ史上に名を残すくらい素晴らしいキャラだと惚れ込んでる『藤乃』の物語だったはずの方向性は完全に失われ、あくまでも助演として名演技を魅せる役割を担ったはずの『三田』と同様レベルの扱いでは、ドラマチックが輝きませんでした。
伏線の回収としてなら『三田』の部分は好く出来てるけど、これだけ彼女に重きをおくなら、逆に3巻で終わってしまったことの方が罪でしょう。
結果としては引っ張りすぎで、『深谷』が記憶を取り戻す件を思いっきり長尺で感動のドラマに仕立ててエンディングとし、あとは後日談として語ってくれた方がドラマになったはず。
『藤乃』を愛してたほとんどの方が心待ちにしてたシーンを、頁数にしてもコマの強弱にしてもこれほど薄味に仕上げてしまった功罪が大きすぎ。走馬燈のシーンも下段ひとコマじゃ全然足りません。
はたして長編としての構成はダメダメになっちゃったけど、シーンシーンでの味付けには好いものもいっぱいありました。
『藤乃』のカエルバイブで尻穴お仕置きされる『深谷』が最高。カエル帽子で草原をボヘボヘ歩く『藤乃』が最高。
サブキャラたちの存在感は思いっきり半端。
並行して描いてた短編の方は相変わらずステキですので、試し買いな方なら4冊目待ちが吉。
作品としては自爆したけど、やっぱり犬が好き。
・「全3巻完結!」
藤乃も相変わらず可愛いです(表紙が萌える)ストーリーとしては個人的にはあまり納得できなかった。三田とも結局あいまいで最後は、「この状態がまた続くのか・・・」という感じで終わりです。きっぱり藤乃に決めて終わってほしかったです。ところでこの犬氏のデフォルメキャラはほんと可愛いです!
・「発売日延期」
6月27日金曜→延期:7月11日金曜発売予定(ソース:メ○ン秋葉店員、6月27日付)
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