NO MORE HEROES オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「M A R V E L O U S !!」「テクノ好きは要チェック!」「GHMサウンド」「ステキ」「クオリティ・ボリュームは申し分ないのだが…。」
Redsteel [Original Soundtrack] (詳細)
Philippe Saisse(作曲), Tom Salta(作曲), Steve Adams(Guitar), Tom Gioia(Guitar), Tomas Cataldo(Guitar), Marco Lienhard(Percussion), Lili Haydn(Violin), Michiko Date(Vocals), Yuko Motani(Vocals), Yuko Tsuda(Vocals)
ザ・スマイル・オブ・ユー (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), JESSY(アーティスト), Heidy(アーティスト)
「文句なしの出来」「丁寧に作られています。」「教材用ビデオの曲のような」「癒しを求める人にお薦め」
Dewy’s Adventure 水精デューイの大冒険!! オリジナルおんがくじてん (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), Carole Blackschleger(アーティスト), 田辺裕詞(アーティスト)
「ドラゴンクエストソード」オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「新しいドラクエミュージック」
ドラゴンクエストソード/仮面の女王と鏡の塔 オリジナルサウンドトラック ピアノソロ曲集 ゲームミュージックコレクション (ゲーム・ミュージック) (詳細)
丹羽 あさ子(編集), 株式会社 スクウェアエニックス(監修), 松前 真奈美(監修)
チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮 オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 川嶋あい(アーティスト)
「やっぱりチョコボは良いね。」「とてもいいできです」「FF名曲集」「原曲重視なつかしFF同窓会」「ちょっと残念だけど嬉しいサントラ」
ドアクロール(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
川嶋あい(アーティスト), Jun Suyama(その他), Takashi Nagasawa(その他), Kouhei Munemoto(その他)
「切なくて、あたたかくて、考えさせられる3曲」「等身大のメッセージソング」「期待を込めて!」「神曲」「扉ひらいて」
NiGHTS~星降る夜の物語~Original Soundtrack (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「ナイツの世界が凝縮された至極のサントラ」「ゲームミュージックを聴かない人にも」「"変わらない"という良さ」「幻想的な音楽の数々に酔いしれる。」
カドゥケウス NEW BLOOD オリジナルサウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「カドゥケウスファンなら。」
バイオハザード アンブレラ クロニクルズ オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 福田淳(アーティスト), 高田雅史(アーティスト)
「新しいバイオハザードです」「雰囲気重視な曲が多い」
BIOHAZARD SOUND CHRONICLE (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「ホラーではないホラー音楽」「全てが詰まっている」「ついに出た!」「聞き飽きない」「これはすごい」
プレイヤー~祈りのピュア・ヴォイス (詳細)
ヘイリー(アーティスト), ヘイリー featuring ヘルムート・ロッティ(アーティスト), ヴィットリオ・グリゴーロ(アーティスト), ヘルムート・ロッティ(アーティスト)
全国デコトラ祭り~よさこい爆走音盤~ (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 丸山純(アーティスト), 水木一郎(アーティスト), 富士丸翔(アーティスト), 北岡ひろし(アーティスト), 小湊美和(アーティスト), 天方直実(アーティスト)
紅のバックファイヤー(DVD付) (詳細)
RIKI(アーティスト), VERBAL(アーティスト), 竹内力(その他)
「さらなる竹内力学(CD編)」
ぷよぷよ!オリジナルサウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「意外と曲数は多めです」「明るい曲がたくさんあります」「ノリノリです」「結構よいです!」
ことばのパズル もじぴったん おりじなるさうんどとらっく (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 古原奈々(アーティスト)
「あの【もじぴったん】が音楽CDに!」「毎日聴いています。」「ぴったん♪もじぴったん♪」「でたー!!」「ほんのり懐かしいノリのサウンド」
戦国BASARA2 オリジナルサウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「完全収録ではない」
戦国BASARA2 HEROES オリジナルサウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「惜しい。」「結構です。」
お掃除戦隊くりーんきーぱー サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 民安ともえ(アーティスト)
式神の城III オリジナルサウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), AlfaSystem(演奏)
「『式神の城』らしい音楽です」「あの曲はいいんだけどな」
大神 オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「ここまで豪華なサントラが今までにあったか」「プレイしてない人でも!」「ゲームは傑作、音楽もまた」「魂にこたえる音」「素晴らしいサントラです^^」
ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド 2 ― オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
カラス・オリジナルサウンドトラック 『SPRING RAIN』 (詳細)
林 康(アーティスト), 永田 大祐(アーティスト)
ラジルギ オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「キャッチーなサウンド!」「良い。」「トゥーンでポップな・・・」「「昼パート」と「夜パート」」
● あぢとのおやぢ (Drums、Drum Tec)参加代表作品
● おすすめサントラ
● 買った音楽
● もちもの
● 好きなサントラ
● 深いバイオの世界
● ニコニコ音楽
● ニコニコ組曲
●NO MORE HEROES オリジナル・サウンドトラック
・「M A R V E L O U S !!」
全体的にノリの良い音楽、耳に残る効果音。一部の曲名に至るまでセンスに満ち溢れていると感じさせられる3枚組、全70曲。効果音を除いてもかなりのボリュームなので、ゲームを楽しめた方なら確実に値段に見合う商品だと思います。元気ロケッツのCDと一緒に購入するとなおよいです。
曲順が基本的にゲーム進行に沿っているので、またゲーム本編がやりたくなってきます。さあ、狂い咲きの園へ・・・
・「テクノ好きは要チェック!」
最近有名になりつつある、グラスホッパー・マニファクチュアの高田雅史氏。彼の才能が詰まった、クオリティの高いサントラとなっている。
テクノ方面の曲が多いが、良い意味で分かりやすさもあり、ノリノリになれること請け合い。ドクター・ピースのボーカル曲も完全版で収録というのも嬉しいところ。
ただ、封入されているブックレットが薄くてちょっとガッカリ。サガラノブヒコ氏のライナーノーツ自体は読み応えあったけど。
・「GHMサウンド」
素晴らしいの一言に尽きる。ゲーム内でゆっくり聴くことがなかったような曲。それを改めて聴いてみると結構いろいろな発見があったり。
ゲームでハマった人はまず買って損はないと思います。なお、他の方も仰ってる通り、元気ロケッツは入ってません。これは所謂大人の事情っていうのも絡んでるのかなぁとか思います。(まぁ、元々水口哲也さん絡んでるものだし、『ルミネス』関連だし……。)
・「ステキ」
ゲームでは必死になりすぎてゆっくり聴けなかった曲をノリノリで聴けます。今の季節にぴったりなんじゃないかなぁ。
ゲームはアクが強いですが曲はさっと入れますよ。
・「クオリティ・ボリュームは申し分ないのだが…。」
ゲームをプレイして、音楽も気に入ったためサントラを購入しました。
ゲームのサントラにしてはやや値段が高いかなとも思いましたが、CD3枚組に70トラックもの曲(効果音)が収録されていました。ゲーム中で使用されているほぼ全ての曲や、特徴的な効果音が収録されています。ミニゲームの8ビットライクな音楽をはじめ、ドクター・ピースが歌っていたあの曲まで、フルコーラスで完全収録されています。メインテーマの特徴的なメロディはかなりの曲に散りばめられているため、「あのメロディは飽きた」という人には、残念ながらこのサントラはお勧めしかねます。
グラスホッパーの音楽は昔からクオリティが高かったですが、このサントラももちろんハイクオリティなサウンドを聴かせてくれます。(曲によっては、あえてチープな音を使ったりしていますが)
…と、ここまでなら星5つ付けてもいいほど好印象なのですが、なんとゲーム中に店などで流れている元気ロケッツの歌が収録されていません。調べてみたところ、シングルCDとして既に発売されていた曲らしいですね。ですが是非とも収録して欲しかった…。そう思うのは私だけではないはず。
・「文句なしの出来」
私は、ゲームも持ってるので、このCDを買いました。聞いてると、ゲームでやったことが思い出されます。しかも、1曲1曲が長いので、(4分以上とか)飽きずに何度でも聞く気になれます。ハイジさんの声も、テーマにマッチしてていい感じです。エレビッツファンでも、そうでない人も買いましょう。オススメです。
・「丁寧に作られています。」
東京FMで耳にして、やっと探しあてて購入しました。Elebitsのホンワカしたやさしい顔とThe Smile of Youという歌の題名がフィットしてていいですね。歌っているHeidyさんの声もイメージに合っています。「未来の鍵は信じる勇気」という部分にとても元気づけられます。
・「教材用ビデオの曲のような」
ゲームのサウンドトラックであるけども、全体的になにかの教材ビデオなどで使用されているBGMのような印象で、とりあえず明るく軽快で、これといった特徴もなく、当たりさわりない。しかし、丁寧に作りこまれているので単純にそういう音楽と比べて、聴き応えはある。個人的には、音楽が聴きたいけど、じっくり聴くような曲を聴きたい気分ではない、というときなどには最適。掃除をしているときや、なにかの演出のときなどで曲を使用したいときなどには、便利な曲が多いと思う。
歌入りの曲もあるが、あまり大衆受けしないアニメの歌のような印象で好みは分かれるかと。
なにより値段がお手ごろなので、気になった人は試しに買ってみても良い値段かなと思う。
・「癒しを求める人にお薦め」
最初に書いておくが、自分はElebitsのゲームソフトは所有していない。しかし、ゲーム自体を遊んでいなくても、このアルバム単体でも聞き込むことが出来る。疲れている時に聴くと、体にすっと沁み込んでいくような感覚を覚える曲達。まさに「癒し」である。
また、曲の各所のパーカッションにも注目。特にコンガ系の楽器、鉄琴の音色の効果的な使われ方には、作曲者の素晴らしいセンスが伺える。このセンスを特に感じることが出来るのは、『Elebits!(オープニングムービー)』と『ミッション「物置のエレビッツ」』である。是非パーカッションにも注目して聴いて頂きたい。
そして、歌入りの曲も二曲入っているが、自分としては最後に入っているオリジナル版を推したい。優しく甘い歌声と、明るく柔らかな音楽が非常にマッチしている。日本語版も悪くは無いが、どちらかを選ぶならばオリジナルの英語版を推す。
兎に角、ほっとしたい時にゆっくり聴きたい楽曲が詰まった良作だ。
・「新しいドラクエミュージック」
私はゲーム自体はやってませんが、ドラクエのCDということで、購入しました。とても満足のいく内容でした。すぎやま先生の曲自体は、過去の作品のもので、ほとんどは松前真奈美さんの作品です。今までのドラクエ音楽の雰囲気を継承しながらも、独自の音楽を切り開いています。ドラクエですぎやま先生以外の作品を聴くのは初めてでしたが、とてもすばらしいものです。是非聴いてみてください。
●チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮 オリジナル・サウンドトラック
・「やっぱりチョコボは良いね。」
今までも素晴らしいと言えるアレンジや曲が多かったですが、今回はFFの良アレンジでたまんないです。特には、デュエルルームでのFF8のボスバトル戦のアレンジとか、癒しなステラ牧場の曲とか・・・一番ギャップ的に好きなのはダンジョンヒーローX!かっこ良過ぎです。
・「とてもいいできです」
全体的にとてもいい出来だと思います。特に今までのFFの戦闘曲のアレンジが多数収録されているんですが、どれをとっても鳥肌ものです。FF好きor戦闘曲好きの方にはぜひ買っていただきたいです。
・「FF名曲集」
過去のFFの名作をアレンジしたものが大半、というより殆どです。そのアレンジがなかなか秀逸で、原曲の良さを引き立てています。特にバトル曲は必聴です(アレクサンダー戦など)。ただ、ループがまちまち、一部未収録というのは正直どうかと思います。それなら値段は高くなってもかまわないので2枚組みにでもしてほしかったとは思います。
・「原曲重視なつかしFF同窓会」
公式で試聴ができるので気になる方はまず公式へ。
収録曲は、これまでよくアレンジされていた曲に限らず選ばれているので、懐かしさもひとしお。
アレンジぶりは原曲重視で、音源もかなり原曲に近い音ばかり使っているので、目新しさはほとんどないですが、なお懐かしいので個人的には満足でした。なんていうか・・アレンジというよりも・・リメイク・移植でゲームを作り直したような、そんなかんじの原曲を非常に大事にしたつくりです。
個人的には聞く価値がある曲はバトルに集中していると思います。バトル以外は原曲とあまり変わりないのが多い・・気がしたので。バトルものはほとんどがオケ風アレンジで、生音でないのにたいへん迫力のある音使いです。エコーが強くて高音がうるさすぎる感じもしますがそれでうまくごまかしてる のかな。個人的お勧めは、13.世界の記憶(FF6:死闘)25.アレクサンダー戦(FF10:召喚獣バトル)です。迫力あるオーケストラ風味で、壮絶なバトルが目に浮かびます。特に後者は 原曲がすごいってことでしょうが、久しぶりに聞いたらまったく鳥肌もの!
わたしのように最近FF音楽からちょっと離れていた方にとってもお勧めです。ぜひ懐かしさに浸ってください。あと、主題歌が入ってこの価格はなかなかお買い得だと思いました!
・「ちょっと残念だけど嬉しいサントラ」
チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮プレイさせていただきました、ゲーム本品はボクとしては☆4つちょっとストーリーが薄かったかなぁと、いい物語で楽しめたので全然OKですがw
さて、それのサントラが発売ということでFFシリーズは全部やったFF大好き人でサントラも全て持っているのですが近作は従来FF楽曲のアレンジがほぼ全てになっています、ご存知だと思いますけど(ぁ
ゲーム内でも鳥肌を立たせてたり感動のあまり泣いてたり、絶叫したりしてましたがそれのサントラということでFF音楽が好きな人は買って損はないと思います
ただ唯一心残りなのは、ゲーム内の全ての楽曲は収録されていないことでしょうか・・・その分手ごろな価格になっていますが、ボクとしては全曲収録してほしかったかな
と、とにかくオススメです!!発売前ですけど・・・。
・「切なくて、あたたかくて、考えさせられる3曲」
今年の川嶋さんはとても精力的に活動し、たくさん曲もリリースしましたが、最後の最後にやってくれました今年発表された曲は恋愛ものが多いという印象でしたが、今回のタイトル曲"ドアクロール"は久しぶりに"生き方"について描かれた曲ですまた、今回の3曲はどれも捉え方は違えど、すべて"生きること"が軸になっていると思います
"ドアクロール"は自身の中で悩みや葛藤が揺れ動く様子をとても繊細に歌っていて、決してポジティブになりすぎず、それでも未来を切り開いていこうといったメッセージが込められています
"色のないもの"とは、普段私たちの身の回りにある、水や、空気や、大地、電気などのこと気づかないところで支えられているものをテーマにした曲です
"灯"は家族の大切さを歌った曲で、この曲のテーマもやはり身近にある大切なもの、失くしてしまって初めて分かる家族の大切さを歌っていますストーリーはとても悲しいけれど、とてもあたたかさを感じます
まるでミニアルバムのように、3曲とも統一感がある素晴らしい出来になっています
・「等身大のメッセージソング」
ゲームソフトの音楽ですが、とても考えさせられる歌詞、及び、メロディーになっています。まだ、CDは届いていませんが、先日、イベントで初披露されたのを聞き、彼女の思いが届きました。
・「期待を込めて!」
今年の彼女は飛ばしてますね!彼女の曲は一曲一曲に思いいれを感じます!カップリングがしょぼい、アーティストが多い中、彼女の場合は一枚のシングルがアルバムを買う位のクオリティなので、アルバムじゃなくて、是非シングルで買っていきましょう!
・「神曲」
すごっくいい曲です!気持ちが伝わってきて泣きました(;_;)自分の中では2007年の良い曲ランキングダントツ1位です^^
・「扉ひらいて」
タイトルの「ドアクロール」は、あいサンの造語だそうです。聴いてみて歌詞を読むと意味がわかってきます。
「色のないもの」 色々‥考えさせられました。 やわらかな歌声ですがメッセージ性を強く感じるので何度も聴いていきたいです。
「灯」 明かり と 灯り では印象ちがってくるコトを再確認できました。
DVDは遊び心?も垣間見ることが出来ます。
3曲とも創造力と表現力あふれて 聴き応えがあり 静かなる勇気を得るコトができました。
●NiGHTS~星降る夜の物語~Original Soundtrack
・「ナイツの世界が凝縮された至極のサントラ」
音楽に定評のある『NiGHTS』の、11年ぶりの新作『NiGHTS〜星降る夜の物語』サウンドトラック。ゲーム本編をプレイした人は勿論そうでない人も発売を心待ちにしていた人が多いのではないでしょうか?ササキトモコ氏を始め前作と同じスタッフが手がけた音楽は今作でも色褪せることなく、前作の思い出が蘇る懐かしい曲や新たに感銘を受ける曲、心地よい夢の世界の音楽が満載です。
前作からの主題歌である『Dreams Dreams』を筆頭に前作をプレイした人なら聞き覚えのある曲がいくつかアレンジされていて感慨深いです。また新曲も決して前作に劣らず素敵な曲が多く、私的には特にステージセレクト時(夢の入り口)BGMや最終面のあのBGMは前作のそれを聴いた時と同じくらい心に残りました。
一見値段が高く感じられますが、ゲーム使用曲全て+αを全収録したディスク3枚組(各24〜26曲計80曲近く収録)というボリュームなのでそこは納得。前作サントラでは未収録曲もありましたが今回はその心配は不要のようです。(スカイコンサート曲はピアンコーラス有無共に収録されてるのが気が利いてる!)ブックレットには曲名インデックスの他、各ディスク収録曲の一部はササキ氏幡谷氏の解説付き。今回は『Dreams〜』の歌詞も忘れず掲載されてます。
各ディスクの収録曲はウィル編中心・ヘレン編中心・その他という構成で「この曲は続けて聴きたかったな〜」という曲(最終面の2曲など)が別々のディスクに収録されてるのが私的に少し残念だったりはしますが、今はMP3プレーヤーもありますし自分の好みの曲でプレイリストを作って聴いてみれば更に感情移入できるかもしれません。
それにしても『Dreams Dreams』のアレンジ曲の多種多様さには驚きますがどれも違った良さがあって飽きがこないのが不思議。真EDで聴ける『Sweet Snow』verの歌とその解説は前作ファンなら必聴必見。とにかくナイツの音楽が好きな方には申し分の無い、余す所無くナイツの世界が凝縮されたサントラです。
・「ゲームミュージックを聴かない人にも」
昔買ったセガ・サターンがChristmas NiGHTS同梱版で、試しに遊んでみたらハマってしまい、暇さえあればあの丸いUFOみたいなコントローラを握っていた頃があった。もちろん、スタンダード版もプレイした。ゲームは下手なので最後までたどり着けなかった気がするが、なによりあの楽しい雰囲気、操作の爽快感は格別だった。
そんなわけで、今回WiiやPS2で新作やら復刻やらという話を聞いて、いてもたってもいられなくなり、ついついサントラだけ購入。ゲームで遊んでいる暇はないけど、せめて音楽だけでも。
Amazonにはディスク1枚と書いてあるが(相変わらずいいかげんな商品DBである)、実際は3枚、76曲入りなので、この値段はお得。新作のサントラなのでSS版で遊んだ人には知らない曲もけっこうあるけど、旧作のメインテーマ「Dreams Dreams」のアレンジもけっこうあって、記憶にある雰囲気はかなり再現されている。
NiGHTSの楽しさは音楽抜きでは語れない……というか、音楽だけでもすごく出来が良くて楽しいので、ゲーム抜きの単体で聴いていても、なんというか、ウキウキしてくる。ゲームミュージックは聞かないという人にもぜひ一度聴いてもらいたい。
・「"変わらない"という良さ」
ゲーム本編は未プレイです。映像やストーリーとリンクできないのでちょっとした賭けだったのですが、大好きなタイトルの続編が10年以上を経て出たということと前作の作曲者が続投ということで楽しみにしていました。
嬉しかったのは、テーマソングである「Dreams Dreams」のほかにも「NiGHTS And Reala」、「Growing Wings」、「D' Force Master」、そして個人的に一番好きな「Gate of Your Dream」など、BGMも前作のものがリアレンジされて収録(使用)されていること。また、それらが原曲の良さを損なっていないところも良かったです。Dreams Dreamsの複数バージョン収録も豪華で、中でも前作でVoを務め、まだ幼かったジャスミンアレンが今回も参加しており感慨深いです。アコースティック調にアレンジされた曲に少女の面影が見え隠れする大人の歌声が絶妙。新曲もしっかりナイツサウンドで置き去り感や別物感はありませんでした。
良い意味で前作とオーバーラップするところが多いので、前作のファンも導入しやすいのではないでしょうか。本編が未プレイであったり収録曲数が多いといった中、だれることなく思いの外楽しめるものでした。
・「幻想的な音楽の数々に酔いしれる。」
ナイツのあの素晴らしい音楽をどこでも聴きたいという方はこれを是非買っていただきたいと思える品。
出来ればナイツを一度プレイして気に入ってから買った方がいいとは思いますが、本当にこれはゲームの領域を超えている素晴らしい楽曲です。
ちなみにWii版ナイツにはゲームを進めるといつでも音楽が楽しめるモードが出ますが、いちいち音楽聴くためだけにWiiを動かすのはめんどくさいという方にはやはりお勧めです。
●カドゥケウス NEW BLOOD オリジナルサウンドトラック
・「カドゥケウスファンなら。」
曲目が公開されていませんがアレンジ曲は入っていません。ゲーム中に使用された曲のみです。曲によってはループせずに終わるものもあるので好きな曲を連続して聞きたい人には物足りなく感じるかもしれません。売上本数が少ないので難しいのかもしれませんが、何らかの形でカドゥケウスZのサントラも発売される事を期待しています。
●バイオハザード アンブレラ クロニクルズ オリジナル・サウンドトラック
・「新しいバイオハザードです」
このアンブレラ・クロニクルズのBGMは、過去のバイオハザードシリーズを回顧するというコンセプトによって作られています。ですから、当然シリーズ内の曲をリメイクしているわけなのですが、今回はガン・シューティングのシステムなので、それに上手く合うよう作り替えられています。そんな今回のBGMを手掛けたのが、数多くの作品を手掛けている、ゲームソフト開発会社グラスホッパー・マニファクチュアのサウンドチーム。カプコン以外のクリエイターが、過去のバイオハザードシリーズには無い新しい要素を注ぎ込んでいます。
ゲームをプレイした人になら、「これはあのBGMだな」といった感じにわくわく出来ますし、曲自体割とノリが良かったり雰囲気が良かったりで、BGMとして掛けっぱなしにするのもいいかもしれません。ただ、やはりバイオハザードなので、怖いですよ(笑)
何度も聞き返すうちに、気に入った曲が増えるかもしれない、損はしない一枚と思われます。
・「雰囲気重視な曲が多い」
まだゲームは持ってないけど、公式サイトのPVで聴いた曲で、2つ気に入った物があったし、個人的にアレンジ曲を聴くと、「あ、あの曲のアレンジだ」と感動(何 するから買った。けど、個人的な好みになるのかな、良いと思う曲はその2曲だけだった(汗勿論UCの楽曲全てが、今までのバイオに使われた物のアレンジではない。アレンジされた物は、公式サイトに流れていた、0のカウントダウン、1のセーブ部屋、2のUMB薬品工場の「指紋照合」して入る部屋の曲、3の最終ボス戦など。個人的に好きな2と3のみ。あとはほぼ、バイオの場合雰囲気重視なので、ゲームプレイ中以外は私のようにバイオを十分知ってる人や、ゲームをやって、雰囲気が分かってる人なら良いのかな、、、。音楽鑑賞には厳しいので、町や店内を歩いている時、何かをやっている時に、「自分のBGM」として聴くなら良いと思った。ただMP3プレイヤーなどで外で聞くには、静かな曲が聞こえなかったりと、色々な不都合があると思う。「聴ける曲」が少ないので3000円は少し高いと思った(汗
・「ホラーではないホラー音楽」
バイオハザード2、バイオハザード3、バイオハザード~CODE:Veronica-完全版はともかく、biohazard、biohazard 0、biohazard 4はサントラがなかったから、ファンにはうれしい限りです。バイオハザードは確かにホラーゲームで、その特徴からして、音楽もそれなりの雰囲気を出していますが、それだけではありません。ホラーの雰囲気の中で、生き残ろうとする気持ち、希望、息絶えていく仲間への悲しさが伝わってくる。ゲームに負けないほどの上出来だと思います。ホラーではないホラー音楽。この機会にぜひ、聞いてください。
最後に、どうせなら、PS用のバイオハザード1のサウンドも入れて欲しかったですね。(笑)
・「全てが詰まっている」
すごいボリュームです。0に至っては実に71曲まで(笑)もちろん一曲の時間が短いものなどもあるんですが・・・。良いですよ、当時プレイしていた頃のワンシーンワンシーンが鮮明に思い出されます。中でもやはりヴェロニカの出来は素晴らしいです。ホラーなんだけどホラーじゃない。音楽だけでストーリーが出来上がっています。アレクシアが絡む曲は全てが素敵ですね。リメイク1や0なんかも聴けて最高に贅沢な一品となっています。皆様も是非☆
・「ついに出た!」
ついに出ました!バイオシリーズ、全てのサウンドトラック!!1つ1つ単品で買おうと迷ったときもありましたが、待っててよかった!!しかも最近発売されたバイオ4のサントラまで付いてて8000円は安いです。個人的にベロニカの子守唄ピアノバージョンは気に入ってます。癒される…。怖さだけじゃなく、ゆったりとした癒しも与えるバイオサントラ!これはおすすめです。ぜひ1曲1曲、ゲームシーンを思い出しながら聴いてみてください。
・「聞き飽きない」
さっそく全曲聴いてみました。私は基本的にセーブ部屋の曲が好きです。全部聞くには時間が必要ですが、バイオファンなら絶対に持っておきたい商品の1つですね。すごくおすすめですよ~♪1曲1曲聴くと、いろんなシーンを思い出してまたゲームをプレイしたくなります。
・「これはすごい」
いままでのバイオの全てが詰まっています!!パッケージBOXも黒くてかっこいい。ゲーム音楽とは思えないです。環境音楽などにいいです。
初めて商品化されるリメイク1や0や4のサントラがついてこの値段は安いですね。1シリーズあたり1333円くらいです。
ただ,いままでのファンが気になる点はリメイク1のCD。リメイク1をプレイしてない人のために詳しく書くと,このCDはプレステ版1のアレンジになります。(ディレクターズカットディアルショックバージョンの音源は入ってないような。)プレステ版1には含まれてないオリジナルっぽい曲もあり。
ファンとしては,PS版の1の音源もほしかったですね。でもそれをさしひいても★は5つ以上です。
・「さらなる竹内力学(CD編)」
"魁〜"に続くRIKIの第二弾CD。前作が好きなら、間違いなくオススメできます。なんか応援歌的な感じがいい。でも、やっぱり歌うまいなぁ、竹内力(!?)パラパラバージョンなんかあったら、かなりブレイクしそう(踊ってるの見てみたい)この感じでベストアルバム作れるくらいに、頑張ってほしい。
・「意外と曲数は多めです」
15周年記念作品「ぷよぷよ!」の曲がすべて収録されたCDです。
ゲームをプレイされている方はお気付きかもしれませんが、今作では全てのキャラクターにそれぞれのテーマ曲が作られています。登場人物たちの個性の豊かさが表すとおり、テンポの早いポップな曲や懐かしい初代ぷよぷよのアレンジ曲から、聞いていると思わず動作が緩慢になってしまいそうなスローテンポの落ち着いたものまで様々な曲調の音楽が用意されており、収録曲数も45と多めで、聴き応えのある内容になっています。
ゲーム自体は据え置き機・携帯機を問わず複数の機種で発売されているものですが、音質はPS2版で使用された綺麗なものになっていますので、そこのところは心配されなくて大丈夫です。対戦パズルらしい、テンポのいい曲が気に入られたのなら、購入して間違いの無い一品でしょう。
・「明るい曲がたくさんあります」
ゲーム中の曲と同じですが、ぷよぷよ!の各キャラのテーマ曲が収録されています。ブックレットがとても薄いのが気になりましたが、価格が安いので仕方ないかもしれません。ぷよぷよらしい明るい曲が多いです。
・「ノリノリです」
15周年の祭りにふさわしいノリのよい音楽が揃っています。
キャラクター22人全員にテーマ曲があり、キャラの表向きなイメージぴったりなものから別の一面を感じさせるような曲までバラエティに富んでいます。
お気に入りは「クルーク」「レムレス」「すけとうだら」「ルルー」のテーマそしてお馴染みのぷよ通対戦のテーマです。
・「結構よいです!」
ぷよぷよオリジナルサウンドトラックを購入しました。ぷよぷよは、昔から大好きでサウンドトラックが出てると知ったのはつい最近のこと…;;なんという失態(涙)でもやっと購入して聞きましたが、なかなかいい曲ぞろいでよかったですよ!!45も入っていると知った時は驚きでしたが…(笑)どれもよかったですが、私のお気に入りは『アルル』『シェゾ』『どんぐりガエル』『ルルー』『サタン』のテーマですかね?他にも漫才デモや対戦中のBGMなど…。昔の曲のアレンジ版はなかなかいいです!!ぜひ買ってみては!?
・「あの【もじぴったん】が音楽CDに!」
大人も子供も、一人でも二人でも気軽に楽しめる。そんな言葉がぴったりのゲーム「ことばのパズル もじぴったん」(PS2)が音楽CD化されました!
もじぴったんで遊んだ事のある人たちは、意外とこの時を待っていたのではないかと思います。期待に応えてCD化してくれたナムコにまずは感謝!
肝心の内容も、期待通りです。
パズルの最中は(制限時間を気にして)気ぜわしく聞いていた音楽も、サントラなら落ち着いて聞けます(笑)
中でも私のお気に入りはこの4曲!・ふたりのもじぴったん・わーずわーずの魔法・クッキー&クリーム・Piecevole!
CDジャケットも、もじぴったんらしさが全開でとっても可愛いです。お値段も手頃で言うことなし! 大満足です!
・「毎日聴いています。」
通勤時、自転車を漕ぎながら聴いています。ペダルが軽くなりますよ!!1枚丸ごとテクノ歌謡、という感じで70年代後半~80年代前半のJーPOPをスキだった方にはたまらないと思います。
・「ぴったん♪もじぴったん♪」
全体的にとてもポップでキュートで何故か昔の懐かしさを感じさせる聴き応えのある内容になってます。親しみやすく明るい曲ばかりなので室内で聴くのもいいですけど晴れた日に散歩したり自転車に乗りながら聴くのもいいかもしれませんね。ゲームを持ってない方にも是非おすすめです。
ちなみに僕の好きな曲は「じゅもんをあげるよ」です
・「でたー!!」
まってましたーー!!期待していた内容全てが入ってる!!やっぱり私のお勧めはふたりのもじぴったん♪カラオケまでついてるし♪個人的にはマッピーが泣けた~。
そんでもってジャケットがめっちゃかわいいいーーーー!
・「ほんのり懐かしいノリのサウンド」
一昔前のナムコのゲームサウンドを連想するちょっぴり懐かしいBGMなもじぴったんのサントラ。「ふたりのもじぴったん」や「わーずわーずの魔法」などボーカル曲の人気の高さに加え、他ナムコ作品のアレンジBGMも入っていて満足度は十分。
ただ、個人的にSEボイスのトラックは必要だったのかはちょっと?がつくところ。
・「完全収録ではない」
15曲程未収録があり、完全に不完全燃焼。2枚組はできなかったのでしょうか曲はとても雰囲気があって良いものばかりなのに残念でした。
●戦国BASARA2 HEROES オリジナルサウンドトラック
・「惜しい。」
戦国BASARAファンなら持っておきたいサントラですが残念なことに「双龍の決闘」が入っていません・・・。伊達軍ファンとしてはストーリーで一番大切な肝の音楽なので入れて欲しかったのですが。他に入ってないキャラクターのテーマは1のサントラや2のサントラで聞くことが出来ます。「英雄外伝」から入ったファンのかたは一気にまとめ買いをしたほうがいいかもしれませんね。
・「結構です。」
サウンドトラックとしては上々の出来です。
・「『式神の城』らしい音楽です」
「幻想怪奇シューティング」ということだけあって、幻想的な雰囲気のサウンドでありながら、シューティングらしい小気味良いテンポで流れていく感じが個人的に好きです。
テクノ系の音楽です。前作「式神の城II」の時の音楽のような派手さは無いような気もするけど、逆に渋さが増して、コチラの方が、より式神らしいサウンドに仕上がっていると思う。聴いてスグに耳に残るような曲は少ないですが、よく聴けば聴くほど、味があって良い曲に感じられてきます。前作「II」のアレンジ曲がS3MIXとして収録されているので、前作の音楽が好きな人も買いの1枚だと思います。
パッケージ&ピクチャーレーベルのイラストは描きおろしで、小夜好きな自分としてはそれだけで買いだった訳ですが(汗美麗なイラストで素敵ですw
このレビューを描いている時点(2006/3/26)では、まだ家庭用機種への移植はされていないので…ゲーセンでは周りの騒音がうるさくて、落ち着いて聴けなくって残念…という人にもオススメです。
シューティングゲームのBGMとしては、間違いなく星5つの評価だと思います。しかし、音楽CD単体としては少し物足りなさを感じてしまいましたので、星4つ、という評価にさせて頂きました。個人的にはオススメの1枚ではあります。
・「あの曲はいいんだけどな」
アララクラン戦の曲は音楽として聴けるくらいの臨場感を持った曲。
他は式神の城が好きでも物足りない曲ばかり。もちろんゲーム本編で邪魔にはなってるわけじゃないけど。
・「ここまで豪華なサントラが今までにあったか」
クローバースタジオが放った大作アドベンチャー「大神」のオリジナルサントラ。サントラとしては異例の5枚組み。中身はゲーム内容と同様、素晴らしいの一言。曲調は全て和風だが、ピアノ・ヴァイオリン・ハープなど、使用している音源は決して「和」のものではない。が、逆にそれが表現の幅を広げている。のほほん系やシリアス系もよくできいるが、やはり特筆すべきはフィールド音楽と戦闘音楽。和風という枠組みの中でここまで清清しくカッコいい音楽が作れるとは・・・。
収録状況は基本的に2ループ。漏れはジングルなども含めて一切なし。注目を集める戦闘音楽は敢えて3〜4ループと長めに収録してある。収録曲が多すぎて、盛り上がる曲がわずかな時間で終わってしまうなんていうことはありません。同系統の音楽(フィールド音楽の朝Ver・昼Ver等)はトラック間で繋がっており、徐々に盛り上がる手法を採っている。演出面でも秀逸。更に、凝ったCDケースやボリュームたっぷりのライナーノーツ、可愛いレーベル等、見ても楽しめる。ここまでユーザーライクで豪華なサントラは他に知らない。何度も褒めてしまって申し訳ないが、傑作です。
・「プレイしてない人でも!」
実はゲームは全くやってないんだけど、サイトのPVで音楽が気に入ったので先にサントラを買いました。 ひとつひとつの曲に作者のコメントが書いてあるおかげでプレイしてない人でもどんな場面で流れているのかだいたいわかります。 音楽だけで私もDisc4では泣きそうになりました。「大神」をプレイしたい!と思いました。 すごくよかったです!和系の音楽で癒されたい人には激オススメです!
・「ゲームは傑作、音楽もまた」
「大神」は数年に一度あるかないかの傑作でしたが、それを彩る音楽もまた傑作であることを教えてくれる作品です。独特のグラフィックが特徴のゲームと同じく、「和」の雰囲気を主体としている音楽たちは、ちょっととっつきにくい感じもするけれど、一度しっかりと聴いてみればそのクオリティの高さがわかるはず。楽しそうに歌う旋律、美しいアルペジオは、かのゲームミュージックの傑作「Ys」シリーズを彷彿とさせますし、一度ゲームを遊んだ(クリアした)人なら、ラストシーンの「ありがとう」〜ラスボス二回戦「太陽は昇る」そしてゲームの最後を爽やかな感動で彩る平原綾香の「Reset」に至るまでの流れは、涙なしでは聴けないでしょう。
唯一の嬉しい欠点は、CD五枚組、およそ五時間と、あまりにもボリュームがありすぎること。気合を入れて全部通して聴くのも良いけれど、お気に入りの曲を集めてリストを作るとさらに良いでしょう。
・「魂にこたえる音」
ゲーム音楽のCDはときどき買っているのですが、これほど単体の曲だけで聞くのが優れているものはありませんでした。ゲームと同じく、曲も手抜きが一切ありません。和の鐘や太鼓、琴や三味線など(もしかして琵琶もある?)、腹の底にこたえ、日本人の情緒や興奮を呼び覚ます楽器がこれほど効果的に使われているゲーム音楽は、かつてありませんでした。ゲームの「一寸の贈り物」で満足しているのはもったいないです。
・「素晴らしいサントラです^^」
初めて大神をプレイして思い切ってサントラを買いました!もう200曲以上すべてが素晴らしいです^^特に「Reset」「ありがとう」バージョンを聞いた時は涙が出そうになりました。私は、ゲームのサントラを買うのは初めてですが買ってよかったと思います。購入を考えている方は是非是非買ってください。
・「キャッチーなサウンド!」
これがシューティングゲームのBGM!?キャッチーでポップな前半と、メロディーの熱い後半、どちらも楽しめました。シューティングゲームのBGMというと、メロディーは良くても音色がちょっとダサかったり、ゲームをしていない人には良さが解らなかったりというものがほとんどですが、このサントラはその点イイセン行ってると思います。曲によっては人前で堂々と聞けるレベルです。前作カオスフィールドよりもよりもずっとメロディアスなので、「繰り返し主体のテクノはちょっと…」という人もノリノリになれること間違いなしです。
ゲーセンではほとんどBGMが聞こえなかったという方はモチロン、本編が未プレイでもおすすめできるCDです。
・「良い。」
シューティングゲームでこんなタイプの曲を聴けると思いませんでした。ボス戦の時に流れる2step系の曲が特に好きです。はずむようなリズムでシューティングゲームにしては深刻な内容ではないラジルギにぴったりです。
・「トゥーンでポップな・・・」
カオスフィールドがテクノ系統でしたが、今作はテクノ成分豊富なポップ系ハウスな感じです。「ゲームっぽい」テイスト満載で、ゲームの雰囲気をうまくかもし出しています。
ファミコン世代の、ピコピコ音を意識した音質ですが、聞いていて温かみを感じさせます。
・「「昼パート」と「夜パート」」
ゲームを大分やりこんだから、そのイメージかもしれませんが‥‥トラック7のボス音楽を境目に、音楽からイメージされる時間帯が変わって来ます。前半の比較的ゆっくりめの雰囲気から、夕方、夜にかけて徐々にスピード感が出てくるような雰囲気、でしょうか。で、トラック12でまた外が明るくなってきて、朝になって‥‥。
そういった感じで、雰囲気を掴みやすい、いい意味で軽めの曲が収録されています。ちょっとした時に掛けられる一枚ではないでしょうか。
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