「バカ売れ」キラーコピーが面白いほど書ける本 (詳細)
中山 マコト(著)
「心臓がドキドキしながら読みました」「売れる、売れないはコピーの力が大きく左右する」「ココまで書いていいんですか?」「23回アンダーラインを引きました。」「同業社とクライアントは読まないで!」
お客様は「えこひいき」しなさい ! (詳細)
高田 靖久(著)
「論理構成が素晴らしい!!」「この本は、ライバル企業には教えたくない」「難しい理論はわからない人間ですが・・・」「プロの書評家達が『絶賛』の書籍」「近年の秀作!」
いつも目標達成している人の読書術 (詳細)
丸山 純孝(著)
「ビジネス本を読む前に、まず読む。」「読む人から活かす人になる方法」「ズバリ!良い本です!」「ビジネス読書の地図帳(ガイドブック)」「実際の実践例が一杯!」
人にはちょっと教えたくない「儲け」のネタ帳 (青春文庫 い- 19) (詳細)
岩波 貴士(著)
「すぐに使える仕掛けや情報が豊富」「巻末の情報源だけで大感激」「非常に実践的な経営ノウハウ提案本」「付録の情報源だけでも!」「商品開発から販売時の戦略までトータルで学べる」
一気に業界No.1になる!「新・家元制度」顧客獲得の仕組み―どんなビジネスにも使える! 継続率96%の秘密 (詳細)
前田 出(著)
「顧客の気持ち」「力強い理念をこのモデルにのせれば世界を変えられる」「新しいビジネスモデル」「60万円以上のセミナー内容をわずか1500円で公開!?」「「教わる喜び」から「教える喜び」へ」
フォーカス・リーディング 「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術 (詳細)
寺田 昌嗣(著)
「素質を選ばない速読術」「速読法の中では最も“現実的”な本」「非常にまっとう、かつ実践的な読書術」「むっちゃお得!」「努力正統派の速読」
1秒で10倍稼ぐありえない名刺の作り方 (詳細)
高木 芳紀(著)
「二番煎じではない活用の仕方が満載」「名刺の重要性に気づかせてくれる一冊」「もったいないことをしていた。」「トップ営業マンになりたい人は必見です。」「価格以上にかなりの価値」
成功本50冊「勝ち抜け」案内 How to Improve Your Reading Skills for Success in Life (Kobunsha Paperbacks Business (013)) (詳細)
水野 俊哉(著)
「結局そうなんだ・・・」「成功本50冊は微妙ですが」「まずった、ボクは成功本を読んでこなかった。」「成功本の指南書」「費用対効果が非常に高い1冊」
成功本51冊もっと「勝ち抜け」案内 (Kobunsha Paperbacks Business 20) (詳細)
水野俊哉(著)
「参考になりました」「熱い思い」
36倍売れた! 仕組み思考術 (詳細)
田中 正博(著)
「正直いって、売れてほしくない。」「ここまで手取り足取り具体的な指南書があるのか?」「「モノを売る」ことに関わるあらゆる人に有益」「広く一般に知られた手法であっても、実際にやれば儲ける事が出来るお手本」「この本を批判する人はたぶん自分で実践していないのだろう」
なぜ、「頑張っている人」ほど、うまくいかないのか? (詳細)
ジョン・キャパス(著), 石井 裕之(著), 英 磨里(著)
「プログラムを書き換える!」「ただのプラス思考ではない!」「ぜひ試したい」「実践すると違いがわかる」「変わる日常」
新規事業がうまくいかない理由 (詳細)
坂本 桂一(著)
「新規事業の真髄」「燃える集団ではなくとも成り立つビジネスモデル, 2008/8/29 」「面白い視点」「新規事業担当者に是非おすすめの1冊!」「社会で働く若者にお勧め!」
「シンプルな自己啓発書」「書いてある内容以上に、そこに盛り込まれている工夫も深い。」「役に立つ成功本です!」「心があったか〜くなる本」「素直な人が読む本」
雨の日も、晴れ男 (文春文庫 み 35-1) (詳細)
水野 敬也(著)
「ゾウより面白い!」「引越し野郎」「光」「「災いを転じて福となす」のことわざ通り!」「ありえない!」
会社のお金はどこへ消えた?―“キャッシュバランス・フロー”でお金を呼び込む59の鉄則 (詳細)
児玉 尚彦(著)
「あなたは、会社のお金が消えるトリックをいくつ知ってますか?」「中小企業経営者必読の損しない本」「”無借金経営”はちっとも偉くない!」「会社経営者の必読書です!」「この1冊でお金の全てがわかる!」
察知力 (幻冬舎新書 な 4-1) (詳細)
中村 俊輔(著)
「勝負の世界で生きる者の物語としても、面白い」「サッカーの本じゃない。」「ありのままの中村選手であるということ。」「日本代表の監督になった俊輔を見たくなります。」「中村選手への印象が変わりました」
弁護士が教える 気弱なあなたの交渉術 (詳細)
谷原 誠(著)
「非常に実用的」「わかりやすい」「実用的な良書です。」「非常に読みやすい」「苦手意識を克服してやろうぜ!」
英語は逆から学べ!実践トレーニング編 ~聴くだけで英語脳ができるバイノーラルCD付き!~ (詳細)
苫米地 英人(著)
「このバイノーラルCDだとなぜか耳が開けた。海外ニュースなどが聞き取りやすい。」「中学生、高校生向き」「この付属CDに感動!!」「即効性にビックリ!!」「バイノーラルCDは結構、面白いです。」
ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック) (アスキームック) (アスキームック) (詳細)
遠竹 智寿子(著), 月刊アスキー編集部(著), ブザン・ワールドワイド・ジャパン、ブザン教育協会(監修)
「今までの中で一番良いマインドマップの本」「実用的。疑問・不安が解消できる。」「よき入門書ですね。」「ムック本の中ではピカイチ」「マインドマップ初心者や興味のある人にうってつけ」
思考のボトルネックを解除しよう! (詳細)
石川 和幸(著)
「キレイにまとまった自己成長法です」「(情報×方法X技能)×(認識×前提X選択)×(健康×習慣×好奇心)」「他の思考本と一線を画する【選択のボトルネック】!!」「久々に中身の濃い、考え方の本」「もう一歩深く仕事をするために」
金持ち父さん貧乏父さん (詳細)
ロバート キヨサキ(著), 白根 美保子(翻訳)
「金持ちになるためには、金持ちに習え」「お金に関する視野を広げる」「お金の哲学の本としては最高の本だと思います。」「最初の自己啓発本。」「こんな事を知らずに税金ばっかり払って・・・・」
人を動かす 新装版 (詳細)
デール カーネギー(著), Dale Carnegie(著), 山口 博(著)
「不朽の名著」「人は誰でも自分の重要性を認めてもらいたい」「最強のマネジメント書」「自分を変えるきっかけとなる本」「古典ではあるが、現代にも十分通じる人材育成本の決定版」
「実践することに意味があるのかも」「オグ・マンディーノ好き」「本気な人向け」「内容は簡単です。」「これはすごい!!高いけど。。。」
年俸5億円の社長が書いたお金を生み出す知的生産術 (詳細)
平 秀信(著)
「必ずヒントが得られる本」「降参です」「普通でした」「どこにでも書いてある、しかし実行する努力には敬意」
経済ってそういうことだったのか会議 (日経ビジネス人文庫) (詳細)
佐藤 雅彦(著), 竹中 平蔵(著)
「新聞の経済面がより楽しくなります。」「竹中さんの魅力」「経済学は人々を幸せにする為の学問なんですね」「入門書として是非」「難しいことを難しくなく解説した良書」
・「心臓がドキドキしながら読みました」
ああ、ここは読み返さなくては、と思った次のページには、まとめの数行やイラストが必ずあり、「コピーで解決できない問題はない」を地で行く解決本です。
「自分のためのサービスだ!」と、まさに思わされる本です。読みながら、これも使える、それも使える、と思います。
解説付きテンプレート集としても良く、この本の絵柄部分や文章群の繋がりを追うだけでも多くを得、それだけでも 十二分にすばらしいですが、
一番、素晴らしいのは、最終章で、さらにその先へ翔ばせてくれるところです。応用が利くようにさせてくれるというか、自分の言葉とロジックで、書けるようにさせてくれるところです。とても親切なよい本です。
・「売れる、売れないはコピーの力が大きく左右する」
商品やサービスを売ろうとした時、単に闇雲に売ろうとしても無理ですよね。
・「ココまで書いていいんですか?」
コピーの法則。書き手(売り手)側からの『スペックだらけのおしつけ文章』から脱出できる、即結果の出せる本です。様々なタイプのお客様に対して、何でアプローチするのか?その方法や切り口を、とても判りやすく説明してくれています。
本文中に出てくる例文の『飲む点滴』というコピー。早速ウチで売ってる甘酒につけて、表に出してる黒板にも書くと、なんとその日の内に2本売れた!夏なのに!(まあ甘酒はホントは夏にのまれてたものなのですが)その買ってくれて方の理由は、「子供が夏風邪で熱だしてて、栄養をとらせたいから」まさにピンポイントだが、翌日また来店。子供が美味しくて飲みたがっているという。小さな出会いだが、このお客様は気付いてしまったのだろう。「風邪をひいた子供に栄養をとらせやすい」と。そうすると次のコピーも出来てくるな。「風邪をひいたお子様の栄養補給に最適!」
きっと、いや絶対コピーの書き方が、そして出る結果が変わります!コピーへの考え方が変わる、超オススメ本です。
・「23回アンダーラインを引きました。」
「マネさえすればコピーが書けて、しかも商品がバカ売れしちゃう本です」
著者はそう豪語(笑)されています。
マネさえすれば!
の言葉に偽りなし! なんと、まんまコピペして内容を自分の商材に当てはめさえすれば バカ売れしてしまうコピーが11パターン!
しかも、店頭で使われて反響があったpopが そのままのヴィジュアルで登場しまくり! どれだけ売り上げが上がったかという具体的な数字と そのコピーのキモまで教えてくれます。
イメージできないものって実践できませんよね。 どんないいノウハウでも、ヴィジュアルでみないとイメージできないのが人間。
で、いくらヴィジュアルを見せてもらってもなぜそうするかに納得できないと これまたやる気にならないのが人なんですよね。
20年の長きにわたり販売促進、広告、マーケティングの現場で常にお客さんの話を聞いてきたインタビューのプロでもある著者にとってコピーとは文章じゃなくて人の思いそのもの。
いいコピーが書けた瞬間、それは
「相手のことを思い、調べ、その上でこれだ!というプレゼントを思いついたときの気持ち」
なのだそうです。
おぉ、まさに好きな人にアタックする時と同じじゃないですか。
そんなコピーのことを著者はキラーコピーと呼んでいます。 キラーコピー・・・殺し文句って感じでしょうか。 殺し文句と言えば、ラブレターでしょう!
ラブレターを書くようにコピーが書けたら商売楽しくなりそうですよね。
この本・・・開くとなんだか懐かしい気分になります。
折り紙のような七色のページは眺めるだけでも楽しくなりそう。 著者の20年のキャリアのすべてをヴィジュアル化した巻頭27ページは圧巻。
これを見ると、その裏側が知りたくてたまらなくなってしまうズルい本です。
特に広告の世界のプロじゃなくてもブログなどを書いたとき「わたしのことをいわれてるのかと思った」 と書きこみされることってないですか?
そんなときって・・・ ひとりの誰かのことを思い浮かべながら書いてると思うんです。
どんな人でもどんな時でも そんな、人の心にササるラブレターのようなコピーの書き方を教えてくれる本です。
psわたしは23回アンダーラインを引きました。
・「同業社とクライアントは読まないで!」
「キラーコピー」とは「人の記憶に残り」かつ「バカ売れし」さらに「簡単に作れる」コピーライティングのこと。
一言で言えば、ツール系の本。のように見えるが、実はツールであるからには安易に使うと痛い目に遭うよというメッセージも込められている。いかにも、中山マコトらしい親切心と、義侠心にあふれる本である。
裏表紙に、臼井由妃さん、菊原智明さん、小山龍介さん、佐藤伝さん、藤沢あゆみさん、マーク富岡さん、マツダミヒロさんなど錚々たるメンバーが推薦文を寄せているのも納得できる、
お客様への親切心を伝える方法として使い倒したい。
・「論理構成が素晴らしい!!」
面白い。文章のリズムが軽快なこともさることながら、全体の構成が素晴らしい!
最初から、最後まで話の軸がずれていない。しかもデータの裏付けもある。
本来なら難しい内容を、わかりやすく文章にしているのがすごい。
近年、まれに見る良書だと思った。おすすめの一冊だ。
・「この本は、ライバル企業には教えたくない」
『お客様を「えこひいき」する? そんな非常識なことできる分けないだろう。』タイトルを見てそう思いました。
あまりにも刺激的なタイトルに惹かれ、つい書店で手に取りました。
ところが読み進めてみると、その思いは一気に消し飛びました。
読み進めていく内に、うんうんと納得することばかり。発想を変えると、こんなアイディアも出てくるのかと驚き驚き!しかも、全てはデータに裏付けされた、理にかなった手法でした。さすがに、700店舗以上で実践しているだけあって、真実みが他の本とは違いました。これはワントゥワンマーケティングを越える、新しい「仕組み」ですね。
「この本は、ライバル企業には教えたくない・・・。」 そう思った一冊でした。
・「難しい理論はわからない人間ですが・・・」
本書は非常にわかりやすく、本当の意味での顧客満足度について解説、実例を多く交えながら上得意先をえこひいきすることによって得られるメリットについて教えてくれました。数年間、頭の中でもやもやとしていた、お客様へのサービスについて、完全にクリアになりました。非常に読みやすい本ですが、読んだあとに一生懸命頭に汗かいてサービスを考えてしまう!そんな本です。星5つ差し上げたいと思います。
・「プロの書評家達が『絶賛』の書籍」
『一日一冊:人生の智恵』『土井英司のビジネスビックマラソン』『エンジニアがビジネス書を斬る!』など評価が手厳しい書評メルマガで、軒並み高評価を得ている本。
・「近年の秀作!」
この手の本はたくさん出版されていますが、この本は特にわかりやすく簡潔にまとめられています。目次だけのつもりが、結局最後まで一気に読んでしまいました。時間もかからずに読めて、サービスの極意が書かれています。はい、サービス業の方は必読です!
・「ビジネス本を読む前に、まず読む。」
ビジネスの世界に飛び込むと、いろいろな壁にぶち当たります。そうすると成功者の本や上司が進めるビジネス本を買ってみようと思うでしょう。
でも、なんかしっくりこない。なんか頭に入らない。なんか何言ってるかわからない(笑)。
そんな体験はないでしょうか?そんなときにまず前菜的に読まれることをオススメします。
どんなことを解決したくて、どんなことを目的として本を選び、頭の中で何を考えながら読めば良いのかを整理してくれるはずです。
そしてその本から何を学び、自分の中にどう落とし込み、最後にどう発信していくのか。そんな本を読むことの根本を解説し、読書の楽しさや読書による学び方をハアクできる本だと思います。
呑む前に飲む、漢方のように。読む前に読んでみましょう。2倍以上読書が楽しくなります。
・「読む人から活かす人になる方法」
本を読む人から情報を発信する人に。
・「ズバリ!良い本です!」
「本を読んで結果が出ないのは、読み方を間違っているから。」そんなことを通説に感じさせられる一冊。なるほど。私が結果が出ないのはそのせいだったのか、と気付かされた。著者はプロの書評家だけに、随所にいろいろな書籍の引用がでてくるが、それがまた興味深くなっている。読者が好きな方・苦手な方、どちらにもおすめできる一冊。
・「ビジネス読書の地図帳(ガイドブック)」
地図帳、ガイドブックの類といえば、周辺エリアの地図が載っており、「おすすめの道筋」がいくつか紹介されていますよね。
読者は、ガイドブックを手にしておすすめの道を散策するもよし、掲載された地図を頼りに、脇道に入ってみるもよし。
私はこの本に、そんな「ガイドブック」的な雰囲気を感じました。
世間では速読術も流行っていますが、この本では、「速読もよし、精読もよし」。
「本当に身につけるなら、自腹で本を買え」なんて風潮もありますが、図書館で借りる、知人から借りる、もちろん購入もOK。
ネット書店とリアル書店、それぞれの良さなども語られます。
「ビジネスマンの読書、こうあるべし」という熱い読書術もいいですが、
本著は、特定のやりかたを強くプッシュされる事なく、ガイドブックを片手に散策するような気持ちで自分スタイルのビジネス読書術に出会える本、と感じました。あるようでなかった、良著だと思います。
・「実際の実践例が一杯!」
この本は、大量の本を読んでその中から紹介する本を選んで書評メルマガを執筆している著者がその方法論を具体的に紹介した本という点に興味を持って読んでみました。
原点に立ち返っていつも頭に入れておいた方がいい事と、そこから先へなかなか進みづらいところを実際進んだ著者の実践例とを、丁寧に織り交ぜながら、かみ砕いてきれいに頭に入るように書かれていました。読んでいる自分を`やってみよう’と勇気づけさせてくれるものでした。
途中途中で出てくる、すでに出版されている本の紹介となぜ紹介しているのか?についての話の下りはさすが書評メルマガをずっとかかれている著者だと感心しました。
2冊目も期待します。
●人にはちょっと教えたくない「儲け」のネタ帳 (青春文庫 い- 19)
・「すぐに使える仕掛けや情報が豊富」
パッケージデザインからは、軽いビジネス情報の寄せ集め本に思えましたが、予想と裏腹にかなり有益な指摘を数多くしている本で、読み進んでいくうちに残りのページ数が少なくなるのが残念に思えるほどでした。下手に高額の情報商材を買うより遥かに役立ちます。
・「巻末の情報源だけで大感激」
着眼のすばらしいノウハウの山。本文中で「文章は新規性・進歩性を意識して書くと情報価値が高まる」と書いている著者だけあって、既存のビジネス書にないオリジナルの情報が豊富。個人的には巻末の情報源に大感激。海外の超激レアインターネットサービスに大感謝。非常に中身の濃い一冊です。
・「非常に実践的な経営ノウハウ提案本」
神田昌典さんや平秀信さんのファンですが、最近自分の仕事と距離を感じてきていたところでしたが、そういう私にとってこの本はかなりありがたい実践本に思えました。ネーミングや販促の工夫が中心ですが、本文中で紹介されていた代行業者を使った節約法や、オリジナルブランドを格安で立ち上げるための方法などもネット検索してみましたが、確かに唖然とするほどリーズナブルな価格で存在していました。そのため節約経営本としても価値は高いと思う。
・「付録の情報源だけでも!」
あらゆる知恵が約一ページに一つ程度書かれたたまさに「ネタ帳」です。
その内容は・売り上げ・営業成績・キャッチフレーズ・企画・お得ネタ・心理ネタと六章に別れてそれぞれが20個程度の様々なアイデアが紹介されています。
そして最後には付録として様々な情報源が掲載されています。
読み手が商売をしているか、営業マンなのか等、環境によって評価は様々だと思いますが、中には行動ファイナンスとして当たり前の内容等も多数盛り込まれています。もちろん役立つかどうかは個人的環境により異なると思いますが、さらっと読めてしまうので、目を通しても損はありません。早い人であれば、一時間程度で読めると思います。
個人的には、「付録」の情報源が非常に役に立ちました。なかなかこれだけの情報源をまとめた本は見たことがありません。ぜひこの付録だけをもっとボリュームアップして本にして欲しいと思います。
文庫であり低価格であること、誰でも簡単にすぐ読めること、付録、それらを全て考慮し、★5つと考えます。ただし、マーケティングや作業の効率化に興味のない方にとっては、全く無意味な本となるかもしれません。
・「商品開発から販売時の戦略までトータルで学べる」
個人ビジネスや小規模経営における戦略・戦術の指導書としてトータルで学べる本です。とくに売り出し方におけるキャッチコピーの部分が参考になりました。付録の情報源もかなり使えます。また読者特典としての追加情報からも大変有意義な情報が得られました。
●一気に業界No.1になる!「新・家元制度」顧客獲得の仕組み―どんなビジネスにも使える! 継続率96%の秘密
・「顧客の気持ち」
ビジネスサイドでのノウハウとして書かれた書籍であることは間違いのないことなのですが、ビジネスサイドの人(経営者)が、本気でビジネスを考え、資格を取得した人に、「稼ぎ」よりも自己実現の機会を与えるか否かが鍵だと言える。だから、中途半端に、お金儲けをしたいと考えている経営者には、安易に取り組んでいただきたくないノウハウと思う。資格を取得した顧客の気持ちが一番大切。これからの時代、今までの家元の枠で収まらない新しい“○○道”を真剣に考える経営者に、是非、実現していただきたいノウハウだと思う。
・「力強い理念をこのモデルにのせれば世界を変えられる」
今まで商品やサービスとして、お客さんに買ってもらっていたものが、このモデルに乗ると、「教育」と「学び」と「体験」になる。これは、これからの時代が求めるものそのものだと思う。でも、そこに、強い理念と社会の利益に向かう視野がないと、このモデルは、全く動き出さないということも、とても理解できた。このモデルを取り入れて、「教育」を提供すれば、主役は、形のない「知識」や「学び」「資格」となり、従来の形のある商品は、教材という「学びを得るための道具」になる。そこは、安売りや競争とは無縁の世界が広がっている。ビジネスを、仕事を、もっともっと楽しくしてくれる一冊になった。自分のビジョン、達成レベルに応じて、読み直すたびに新たな発見をさせてくれる本だ。
・「新しいビジネスモデル」
”ビジネスモデルそのもの”について新しい提案がされることは少ない。この本にあるモデルは凄い、しかしその凄さを理解する人は少ないと思う。私も神田昌典推薦がなければ、決して手に取らなかった。
「教師そのものを育成する」「教え方もマニュアル化する」「メディアと協業する」「頂点を押し上げるブランド戦略」等々、たいへん素晴らしい。確かに悪用されたとしたら・・という懸念はあるが、それは使用者に委ねられるべきもの。
経営者のみならず実務担当者にも役に立つ運営細部の紹介が重宝。この本を社内で読んでいる従業員を見つけた経営者は、うれしくなるだろう。こんなブランド育成手法を検討してくれる社員は貴重だ。
・「60万円以上のセミナー内容をわずか1500円で公開!?」
まず、神田さん絶賛の新ビジネスモデルを、 わずか1500円で公開していただけた事に感謝です。
私がこの本を読んで得られたことは、以下の3点です。
◆顧客が、購買⇒リピート⇒口コミ行動するにあたり、 どういった環境にある場合に”必然的に起きるのか?”を 具体的に理解することができます。
◆このビジネスモデルにも不可欠なマスコミ。 著者の事例を通じて、マスコミとの良好な関係を築くためには、 ”どういったプロセスを歩むべきか?”を理解できます。
◆これまで構築してきた自分のノウハウ等を、惜しみなく 提供する意識がないと、決してうまくいかないという事。
★この本の内容を深く理解するためには、本書でも紹介されている 神田さんとの対談CD「ダントツ企業オーディオセミナーVol90」を 併せて聞かれることをお勧めします。
・「「教わる喜び」から「教える喜び」へ」
人は喜びに溢れるとき、大きな感動をしたとき、それを自分だけに留めず他の人に分け与えたいとの思いが湧き上ります。教わった喜びを今度は先生となって他の人に伝えてあげる。「教わる喜び」から「教える喜び」へのパラダイムシフト。人を育て、業界を育てる新しいモデルです。
●フォーカス・リーディング 「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術
・「素質を選ばない速読術」
著者の超人気の3日間集中講座を受講中です。
その実感から言いますと
この本をテキストにして、素直に学び通すことができたら誰でも速読が身につきます!
わたし自身はまったく速読の経験もなく読書量もおそらく本書を読まれるビジネス書をたくさん読まれている方より少ないと思います。
著者は、先生をされていたそうでその点で、人間の学び、拾得の過程でどんな問題に直面しどんな風に成長するかを踏まえて教えるノウハウを持たれていること。
また、実際に無料で多くの人にやってもらって膨大なデータベースを集積したうえ構築していかれたそうです。
問題は・・・
ひとりでトレーニングする場合できた、できてないの判断がどこまでできるかという点また、やり通す強い意志が持てるかその点が引っ掛かるかもしれません。
まさに部活の練習のような感じです。
ただ・・・ほんとうにひとりでトレーニングを続けられたらその人の才能や素質を選ばず誰もに再現可能な速読ノウハウであることは確かです。よくここまでプログラムを構築されたなと思いました。
本を読むことのみならず、集中力全般が鍛えられ苦手なことや、限界に対する考え方そのものが変わり仕事の処理能力が変わるノウハウだと思います。
本が早く読めるだけにとどまりません。
いつもの速読とおなじ・・・と思う人こそ素直に取り組んでみるといいかも。
ほんとうに習得できたら世界が変わります。
・「速読法の中では最も“現実的”な本」
「本は立って読め、さもなくば正座だ!」と書いてあったので思わず電車内で立ち上がってしまいました(笑)
この本のメインは83ページ以降の体育会系トレーニングですが、個人的にはその前の「理論編」が秀逸だと思います。
「がんばって読むとわからなくなる」というよく経験する現象のメカニズムや、よい読書とダメな読書の違いなど非常に明快に説明されていて、自分の読書の仕方を見直すのに役立ちます。
疑似科学っぽい類書とは一線を画す正統派の読書論です。
速読する気がなくても、読書好きならばこの部分(82ページまで)だけのために一冊買って読む価値があるでしょう。
・「非常にまっとう、かつ実践的な読書術」
「フォーカスリーディング」などというとちょっと怪しげな響きもあるが、実際には非常にまっとうで、かつ実効性も高そうな内容だ。
著者は読書術の講師とのことで、読書に対する姿勢は相当真面目。そのためか、序盤で言っていることは、「数をこなすだけじゃダメ」「周辺情報に踊らされるな」といったことが中心で、確かにその通りだが、人によっては少々説教くさく感じられるかもしれない。
やはり本書の白眉は後半の実践編だろう。読書のメカニズム、眼の動かし方や視野の広げ方、目的別の本の読み方、有効なアウトプット術など、即効性のあるテクニックが次々紹介されていく。私自身、本を読むスピードは遅くない方だとは思っていたが、「目的別にスピードを使い分ける」という考え方にはなるほどと思わされた。
本書に載っているテクニックをすべてマスターしようとするのは結構大変そうだが(トレーニング方法まで載っているが・・・)、使えるところを拾い読みするだけでも十分効果がありそうな一冊だ。
・「むっちゃお得!」
私はGWに3日間コースを受けました。その結果超能力ではない、技術としての速読術を手に入れることができたと思っています。そのノウハウが余すところなく明かされています。
読んだ感想ですが、「ここまで全部書いちゃっていいの?」という感じです理論や技術的なことはもちろん姿勢・心構え、 目の動かし方とか入力レベルのコントロールとか、講習そのまんまです。本を読む目的や人生のレベルアップにどうつなげるかなど 本当に全部入り!です。講義で使うのと同じワークシートまで巻末についてきます。
これが書店で手に入るとは… 著者はなんて気前のよいお方でしょう(^-^)/ 10万円の講座が1,200円弱で手に入るなんて、なんてお得なんでしょう。
「むっちゃお得」その一言に尽きます。
・「努力正統派の速読」
一時、アメリカ輸入物の速読法があったが、講師も受講生も「その気」になっただけ。その系統で「速読マスターした」という人にまともなビジネスマン・ウーマンを知らない。なんか、マルチ商法や「ツイテル!」という人種と同じ。
その点、寺田氏は経歴もマジメで、まあ速読オタクではあるが、他の速読法の体験+何より自分自身+生徒と20年近く?実践している。
受講生には●ベストセラー「営業マンは断ることを覚えなさい」の石原明氏や●メルマガ日本一クラス「がんばれ社長」の武沢コンサルも。
その他、いわゆるビジネス系でまとも系は、寺田氏の受講生。
この数年はスクールが好調で、10数万円のコースも満杯らしいが、私はそんなの出ない。速読は信じない。本を沢山読む量稽古派。
が、さっき、トイレでこの本読んだ。ますます、高いコースは受ける必要ない。この本に書いてある。(笑)
立ち読みでもイイが、本人も云ってるように、速読も量稽古が必須。「誰でも簡単すぐ速読」はない!
詐欺系の速読屋は失せろ!
・「二番煎じではない活用の仕方が満載」
名刺本は、堀内伸浩さんのすごい名刺で充分だと思っていました。
でも、本を見て、思いました。
この本も必要です。そして、もっと、多くの人に知ってほしいと思いました。
名刺の作り方だけではなく、活用の仕方が満載です。
名刺を極めた高木さんの本を是非、読んで下さい。
・「名刺の重要性に気づかせてくれる一冊」
知り合いにすすめられてこの本を読んだ。今まで、名刺の事なんて考えた事もなかった。相手に名前と住所が伝わればよい。その程度と思っていた。しかし、この本を読み考え方が一転した。「名刺は100%開封されるDMである」と著者が言うとおり、同じ経費をかけて名刺を作るのであれば、名刺を工夫していない方が損をしている。この書籍には現在の所最先端と思われる名刺の工夫が余すことなく書いてある。名刺を持っている全ての人におすすめの本だ。
・「もったいないことをしていた。」
おもしろくておもしろくて、一気に読んでしまった。
自分が、今までいかに名刺を活用してこなかったか、思い知らされた感じ。
実例を交えたアイデアの数々は、すぐにでもやってみたいようなワクワク系のものが多く、また名刺をつかったマーケティング術にも舌を巻いた。
これは日本中のすべての営業マンにオススメしたいビジネス書だ。読まないともったいないと思う。
・「トップ営業マンになりたい人は必見です。」
私は、住宅営業のコンサルタントをしています。
住宅営業では、はじめてのお客様と和やかに会話をすることが重要です。口が上手すぎても軽薄に感じられますし、また、口下手すぎても、その場の雰囲気が暗くなってしまいます。
あるデータでは、『住宅メーカーを決めた理由』で「営業マンが気に入った」という理由が第1位で何と7割以上も占めています。さらに、近年では決定権者が女性というケースが多く、第一印象を重要視する女性においては、はじめての面談でいかに「話しやすい営業マン」と感じてもらえるかが、契約できるかどうかの大きなカギを握っています。
住宅営業において、「初回面談を制するものは、契約を制す」と言えるくらい最初の面談は重要です。そして、トップ営業マンとなっていく人たちは、実にこのあたりが上手い!
今回のこの本で紹介されている●【第3章】話のキッカケになる突っ込みどころの仕込み方●【第4章】思わず相手を唸らせる達人の名刺は、特に口下手営業マンが話のきっかけを作るのに最適ですね。
本1冊で何千万円もする契約のチャンスを作れるのですから、安い買い物です。トップ営業マンになる人たちは、こうしたところにちゃんと投資をしています。
・「価格以上にかなりの価値」
名刺制作用のテンプレートがCD−ROMでついていますが、こちらだけでも十分定価以上の価値があります。営業ツールとして使えるタイプの名刺が自分で作れます。本文自体も写真が豊富で、理解しやすかったです。
また文房具屋さんらしい関連グッツの紹介などもしており、コストパフォーマンスがかなりいい本といえます。おすすめ。
・「結局そうなんだ・・・」
本書は、なぜ成功本を読んでいるのにほとんどの人は貧乏かという問いに答えるものである。著者によれば、成功しない理由は、@読むだけで行動しない A誤読してしまう B本の選び方が間違っている の3つに大別できるという。これは、一言で言えば、「正しく行動すること」と言い換えることができるのではないだろうか。
また、本書では50冊の成功本の解説、書評などがあり、著者独自の視点はユニークである。
成功本のための成功本?といえる本書であるが、結局は有名な成功本に書かれている成功法則とたいして変わりない結論に達している。ひとつ上の階層の本でも同じ結論に達するのは面白い結果だ。と同時に、目新しいミームはなく、やるしかないという気持ちにさせられた。
・「成功本50冊は微妙ですが」
成功本の案内本としての評価は星3つ程度ですが、この本は成功本の紹介だけでおわっていないところがすばらしいです。特にPart3の成功法則ベスト10は非常によくまとまっており且つ充実した内容で、このPart3だけのためにお金を払ってもまったく惜しくないすばらしい出来映えです。
成功本の50冊はチョイスがいまひとつだと感じました。成功本とは言えないようなものや単なるトレンドに沿っただけの本も混ざっており微妙なチョイスですね。ただ、それらの解説は非常によくまとまっており感心します。最初の「本書のナナメ読み」の箇所は感嘆するほど簡潔にポイントを絞ってまとめられています。ただし「こんな誤読をしていないか!」という箇所は単なる付け足し的な箇所であり、ほとんどが「誤読」を防ぐ役割を果たしていません。ただの後書き的ひとこと感想文になっています。
ということで本の紹介という意味ではいまひとつであり、Googleで「成功本」のワードを調べたりAmazonでのレビューを参考にするなどしても十分なように感じます。が、前述したとおりPart3が秀逸であるため、成功本を読まれる方は是非本書のPart3を一読していただきたいです。(この部分だけは)非常にお勧めです!!!
・「まずった、ボクは成功本を読んでこなかった。」
本書の序章で成功本とエロ本の関係が書かれている。
「本屋で成功本を手にするときの気恥ずかしさは、思春期の少年が本当はエロ本を買いたいのに人目を気にしてウロウロしているのと一緒である。」
私も若い頃、同じように感じていた。もっとも、私が成功本を買わなかったのは、エロ本は夜の友となるが、成功本はならなかったからであるが...
また、若い頃の私は、読書は崇高なもので、読書に短期的な利益を期待するなど、不純な人間のすることだと決めつけていた。そして、自分は内面的な豊かさで勝負するので、成功本など読む必要はない、と驕っていた。
かくして私は、入社以来20年間というもの、成功本を全く読んでこなかった。その間、出世の遅れた私にも部下はでき、社内でも管理職といわれるポストにつくことになった。そして悩むようになった。組織をまとめるにはどうすればいいんだ、部下を育てるにはどうすればいいんだ...そして、最近、私も恥ずかしながら、成功本を読むようになった。
本書は、そのような「成功本」初心者の灯台となってくれるような本です。筆者のまとめ上げる力量、洞察力、文章力には感服します。
本書は、すべてのビジネスマンが読んでおくべき、成功本の必読書の一つといっていい本だと思います。
・「成功本の指南書」
軽い暇つぶしの読み物程度で購入したが、読んでみると全然印象が違った。まず読んでみてとてもおもしろかった。自分自身の貧弱な経験を照らし合わせても、真実味があり、説得力もあった。
自分の置かれている立場によって、おススメの成功本と読み方のステップを示しているのが興味深い。
内容も抽象的な理論ばかりではなく、具体的な事例も多く、いわゆる成功本とは異なる角度からのアプローチが独特。(最近は本書のようなスタンスの本も見られるが)
今まで何にもしなかった人がこの本の通りにすれば、僅かかもしれないが必ず成功を掴むと思うので☆5つ。
・「費用対効果が非常に高い1冊」
ビジネス書、成功をうたう本から50冊を厳選して、あらすじ、読み方をまとめた指南書。どんな本も本質は全体の1%と言われている。その1%を効率よく理解できるようにアシストしてくれている。本書は、はじめに著者自身の経験や本書を書くにあたった経緯をまとめており、読み始めるによいクッションとなっている。本題の50冊紹介はカテゴリ分けされており、読み進める順番も指南されている。最後に、成功するために心得る10個のことがランキング降順で示されている。
今までビジネス書に関心がなかった人は、効率よく読む本を選ぶことができる。ビジネス書を読んでいる人は、自分が読んできた本が入ってるとちょっと嬉しい。また読んだ本は、あらすじや「こんな誤読をしていないか」を見て、自分の解釈内容をもう一度思い返すことができる。
私自身、こういう類の本にまったく興味なかったが、本書に出会ってさらに素敵な本に出会うことができました。
●成功本51冊もっと「勝ち抜け」案内 (Kobunsha Paperbacks Business 20)
・「参考になりました」
話題になっているのは知っていたけれど、興味のわかなかった本をいくつか手に取る気になりました。(水野愛也「LOVE理論」てこういう本だったのですね…逆に興味わきました。)
成功本といってもジャンルが広く、上記の「LOVE理論」のような恋愛本から中国の古典「菜根譚」まで幅広く紹介されています。「バシャール スドウゲンキ」があったのには驚きました(須藤さんの本は好きですが)今回はお金の使い方についての本もあり、「おカネで世界を変える30の方法」など多くの人に読んでもらいたいと思って紹介したのだな…という著者の気持ちを感じました。
またこれで本の世界が広がりました。書評本て好きです。
・「熱い思い」
多くの成功本の濃縮ジュース型の本に見えますが、視点は完全に逆。
一般の成功本は、
「私は苦しみながらも、こういう方法・考えで成功しました。あなたも是非お試しください。
実行すれば、必ずや成功するでしょう。」という感じのものも多いようですが、
この本からは、
「自分は必ず成功したい。そのためにはどんな本を読み、何を実行すればよいのだろう。」
という熱い思いが伝わって来ます。
基本データの☆の評価はあまり参考にならない様に思う。
また、経済・経営系の本の読みはやや甘い感じを受ける。
という欠点があるものの、
全体を通じては、「本書のナナメ読み」「本書の勝ち抜け案内」等は要点をうまく押さえて
解説してくれている。
読後は、成功本に関する読む情熱を分けてもらった気がして、なかなか爽快な気分になれた。
本をもっと読みたくなる本は、勿論良い本だと思う。
・「正直いって、売れてほしくない。」
何年かに一度、価格と内容が極端に不釣り合いな「お買い得」な本が市場に姿をあらわす。この本は、間違いなくそのような1冊である。本文中で紹介されているノウハウや事例を「正当な価格で」手に入れようとすれば、書籍価格の数倍いや数十倍は必要である。この本を入手できた読者は、きわめてラッキーだといえる。ただ、個人的な希望としては、たくさん売れてほしくない。いうまでもなく、誰もが紹介されたノウハウを知ってしまえば、「先行読者利益」が消えてしまうからだ。すでに読了し感想をよせている読者があるが、この本の「凄さ」がわかっていない。きわめて、喜ばしいことである。
・「ここまで手取り足取り具体的な指南書があるのか?」
この本は私も秀逸といわざるを得ない。まず、顧客心理を徹底的に読み込み、それによりユーザーシナリオを自らの手で作成していること。そして、それを実践し、成功という結果を勝ち取っていること。しかも、その方法を、万人が実践できるように、手取り足取り解説していること。マーケティングの本は数あれど、ここまで、実践的・具体的に手ほどきを提示しているものはないと思う。これは何も、筆者のビジネス領域である「保険」だけに有効なわけではない。「モノを売る」すべての領域に効力を発揮することだろう。平易な文章も好感が持てる。モノが売れなくて困っている人にとって、必読の書だ。
・「「モノを売る」ことに関わるあらゆる人に有益」
この本の優れている点は、何と言っても書かれている内容が全て、著者の実体験に基づいている点だ。
自分でもがき苦しんで、ノウハウを生み出したからこそ、内容に具体性がある。説得力がある。迫力がある。
著者は保険代理店の経営者だが、ここに書かれている内容は、業種に関係なく、「モノを売る」ことに関わるあらゆる人に有益だろう。
・「広く一般に知られた手法であっても、実際にやれば儲ける事が出来るお手本」
マーケティング手法としては、新しくも何も無い。全てどこかに書いてあった事だ。だからこの本はダメだ!と言うのはおかしい。やっぱり何が凄いかって、それらのマーケティング手法を自分の物にして、実際に儲けている所だ。インプットされた情報だけでは金にはならない。広く一般に知られた手法であっても、実際にやれば儲ける事が出来る!と言うお手本だと思う。
・「この本を批判する人はたぶん自分で実践していないのだろう」
間違いなく良い本。「神田昌典さんの焼き直し」「古くからあるありきたりな話」とケチをつけるのは簡単だが、「それを自分がどうやって工夫し、実践したか」について、結果も含めてここまで具体的に書いてくれていることには、本当に感謝すべきだろう。
・「プログラムを書き換える!」
いつも同じパターンで失敗してしまう。ぼんやりと過ごしてる人ならともかく、「頑張って」同じ失敗はしないようにと行動しているのに・・・。
しかし、冷静に、一歩離れて考えてみると、まるで自分から、わざわざ失敗するために行動しているようにも見えます。この本で著者は、全ての人は幼いころにプログラムされた目標を実現しているのだといいます。問題は、失敗するべくプログラムされてしまっている場合です。意識でどんなに頑張ったとしても、潜在意識は、その望ましくない目標に向かって動いてしまう・・・。
この本は、失敗にプログラムされてしまった潜在意識を書き換える、そのための強力なツールです。架空のお金を自分で自分に払うことで、プログラムを変えていくというのが、非常に面白いです。これはもちろん、収入を増やすためにも使えるツールですが、その一方で、これを使っていると、現実のお金は、幸せのほんの一部に過ぎない、という気がしてきます。よくある成功本ではなく、実際的で効果的なツールがほしいという方は、是非、読んでみてください。
・「ただのプラス思考ではない!」
「頑張ってるはずなのに何故?」と悩んでいた私の目を引くタイトルに、おもわず買ってしまいました。これまでも人生や仕事に悩むたびに、わらをもすがる思いで、自己啓発本を買ってきました。「プラス思考」で何もかもが上手くいく!といったような本には、一瞬いやされるのですが、「毛皮のコートを欲しいと思ってショーウインドウを眺めていたら、お金持ちに一目ぼれされ、プレゼントに偶然送ってもらった。」というような例(何かの本に載っていた)は、現実味も薄く、参考にもしがたいと感じていました。たんに「強く信じろ!」だけでは、具体性な説得力も感じず、ものたりなさを感じていました。本書のすばらしいところは、「信じていなくても、決めたとおりにことがうまく運ぶ」ことです。面倒くさがりの私でしたが、こんなにも単純な作業でモチベーションの維持ができるとは、目から鱗でした。5ヶ月続けていますが、シートに書いた目標には、数ヶ月でいずれも達成しています。そのことを忘れていることも多いのですが。シートをたまに見返すと自分でもビックリです。
・「ぜひ試したい」
「是非すぐにでも試したいです」
本書は巷に出回る一般的な、「これを読めばあなたは成功者になれます」を約束する本とは違い、自分が常に成功しやすい心の状態でいるための手助けをするメンタル・バンク・コンセプトを使って成功に一歩ずつ近づこうとするものです。
メンタル・バンクは自分に報酬を支払い(シートに)、潜在意識を正しく書き換えながら、新しい成功プログラムをゆるぎないものにしていくというもので、効率的で、かつ簡単、包括的なので実践しやすいとおもいます。
今日からわたしも試したいと思います。
・「実践すると違いがわかる」
「プラス思考は失敗する!」の帯の文字に引かれて読み始めました。内容は非常にオーソドックスな自己啓発書だと思います。「潜在意識」にフォーカスしていますので、成功法則大好きな方には非常にとっつきやすい内容です。読後「買ってよかった、読んでよかった!」と心から感じることができます。
「そんなの成功法則本では当たり前!」他の成功法則本と何が違うのか。
自分がなかなか成功できない要因を過去の自分の思考方法に求めることや、現在の自分をきちんと認めて前向きに生きていくという考え方はよくある教えです。ここに紹介されている自分の潜在意識を確実にプラス思考に変えてくれる「メンタルバンク・コンセプト」は、非常に簡単な習慣であることが特徴です。まず「やってみよう!」という気にさせてくれること、さらに続けることが苦にならず、むしろ楽しみになることが他の成功法則本で紹介されている手法とは違うことです。さらに、セミナーや教材を買わなくてOKなのです。私自身、半年以上この習慣を続けています。生活に劇的な変化をもたらすことはありませんが、徐々に充実した日々を実現していくのを感じています。
リスクはゼロです。是非この本の教えを実践してみてください。
・「変わる日常」
変わらない日常に不満を持ちながら、どこかそれを受け入れ、流されながら暮らしている自分がいました。
この本は、なぜ自分の状況が変わらないかということを明らかにしてくれる本です。
ほとんど、目から鱗が落ちています!
単なるポジティブ・シンキングとは違う潜在意識へのアプローチ、このメソッドによって、目標に向かう自分の日常の生活スタイルや時間の使い方を明確に意識しながら生活している自分に気づきます。
潜在意識って知っているようで、知らない、でも自分の人生に大きな役割をはたしている。
そんな潜在意識というものへの理解ということも必要なんだなと感じました。
文章は平易な言葉で書かれていて、わかりやすく、読みやすい、メソッドもすぐにでも始められるものです。
自分は、このメソッドを実践していから間もないですが、僅かでも確実に目標に近づいていることをリアルに感じています。
おすすめします。
・「新規事業の真髄」
自分自身が自社の新規事業に関わっていたちょっと前の数年間を思い出した。会社としてのしっかりしたポリシーもなく、誰もケツを持たずに、状況の変化に対処療法的に右往左往するばかりで、結局大した成果も上げられずに終わった(いや、より悪いことに今もビジネスとしては継続している!!)。この本はそうしたありがちな問題点を指摘し、クソみたいな企業の現実に寄り添いつつもそれでも新規事業を成功させるための方向性を示唆していると思う。タテマエではなく本当に新規事業を成功させたい人向け。上司に出す事業企画書のフォーマット・整え方を知りたいなら、別の本を読みなさい。
・「燃える集団ではなくとも成り立つビジネスモデル, 2008/8/29 」
会社を転々として一昨年会社を始めました。
・「面白い視点」
著者は某セミナーで知ったのですが、視点が面白い人だと思います。新規事業を書いたこの本についても、いくつか面白い視点がありました。・新規事業は成功確率が低いことを前提に組織・プランを作る・最初に失敗の定義をきちんとすることで、大胆な投資ができる・会社員でも勝てるビジネスを選ぶことが重要・新規事業には、既存事業の延長とは違う評価のルールが必要など、参考にしてみたいと思います。
・「新規事業担当者に是非おすすめの1冊!」
正直この手のノウハウ本は飽きる程読んだものの、それでも新規事業担当者や経営者にオススメの1冊です。
・「社会で働く若者にお勧め!」
実際に、企業内で新しい事業を立ち上げるコンサルタントを経験した人でないと知り得ない具体的な内容が豊富にあり、大変参考になった。特に、具体的な社名をあげて、新会社設立までの経緯が詳しく記されているのはめずらしく、有益である。新規事業従事者ならずとも、同著者の頭のいい人が儲からない理由 (講談社BIZ)とともに、社会で働く若者にお勧めしたい一冊である。
・「シンプルな自己啓発書」
本書はいわゆる「自己啓発書」であり「成功本」と言われるジャンルです。
物語として書かれており、非常にシンプルです。
従ってそのシンプルさゆえに、多くの自己啓発書を読んだ人にとっては物足りなさを感じるのではないかと思いました。
しかし読み進めるに従い、その考えは一転しました。
話の中にも書かれていますが、この本の内容は他の自己啓発書と何ら変わりません。
しかしこの本では、それを実践していない人が多いことを指摘しています。
その事によって、痛いところを指摘され、「ドキッ」とする内容も多々あります。
そして、それらを実践するために勇気づけてくれるストーリーとなっています。
多くの自己啓発書を読んだ方でも、手にとってみて損は無いと思います。
シンプルであるため、読み終えてもきちんと頭に内容が残る構成です。
もちろん初心者にもお勧めです。
本当にシンプルなので、ページ数の割にはすぐに読み切れてしまうのも良い点です。
・「書いてある内容以上に、そこに盛り込まれている工夫も深い。」
主人公(標準語)とそのメンターたるガネーシャ(関西弁)のやり取りで織りなされる成功法則本。
あえてメンターに関西弁を話させている意図を、重苦しい話題の軽量化、堅苦しい話題に対する笑いの注入、と解釈しました。翻って、それは読者に対する、
1.読み進めさせるための工夫2.内容を真剣に考えさせない工夫3.内容を受け入れさせる工夫
に転化しています。
読者は、関西人の日常会話を垣間見るかのようなテンポで本書を読み進め、笑い話を聴いているかのように異論、反論を抑制し、場合によってはいわゆる「ツッコミ」に昇華させてしまう。そもそもが笑い話ならば、その内容は素直に受け入れられる。しかし、ただ受け入れられたとしても、黙ってスルーさせないために、各トピックの話題に対する理由を説明すると同時に、過去から現代の偉人、有名人にまつわるトピックを織り交ぜ、印象に残す工夫をしている。
さらに深読みすると、読者の好き嫌いが明確に分かれるであろう成功本というジャンルにおいて、少なくとも笑い話としては「面白かった」と言わせられる工夫は、あえて敵を作らない対策でもあるのかもしれません。
書いてある内容以上に、実はそこに盛り込まれている工夫も深い。そんな意味では、他人に勧めても失敗しにくい、万人受けする成功本だと感じました。
・「役に立つ成功本です!」
私は「成功本」の類は片っ端から読んでおりますが、役に立つ度数でいうと相当上位に入ると思います。関西弁を話す象の姿の神様・ガネーシャを登場させることにより、物語が読みやすく仕上がっております。本書のすばらしいところは、「これまで成功本を読んでいるのに、成功していない人」にメッセージを向けられているところです。私が一番響いたのは、「自分を変えたいのなら『意識』を変えるのではなく、『具体的な何か』を変えなければいけない。」というくだり。成功本を読みまくっているのに未だ成功していない自分にはショックでした。読了後、ガネーシャの教えを一つずつ、守っているのは言うまでもありません。
・「心があったか〜くなる本」
この本を読んでも、運命や人格は大きく変わらないし、成功者になれるとも思えない。しかし、ガネーシャの課題を、自分を含めた周囲の人間が実践したら…みんな少しずつ「何かが変わる」と思う。朝起きることが苦痛でなくなったり、職場の苦手な同僚とも普通に話せたり。些細なことかもしれないが、こういう積み重ねが人を変えていくんだと思う。
・「素直な人が読む本」
この作品を素直に受け止めれない方は普段から物事を素直に受け止められず言い訳ばかりしてる人ばかりだと思います。この本の内容は簡単なように言ってますが行動するのが難しいと思います。人間は習慣づけるまでにあほらしいとか思う人が多いと思いますから。こころでわかってても行動出来ない。
この本をバカにする人は、行動が出来ない=素直でないという結論が出来ますね。
僕はこの本をかなりリスペクとします。
・「ゾウより面白い!」
「夢をかなえるゾウ」がとても面白かったので、新聞広告を見てすぐに買いましたが、結論からいうとゾウよりずっと面白かったです。 自己啓発小説のなかではゾウはとてもすらすら読めるほうですが、晴れ男は普通の小説として読んでも感動でき、どんな辛いことがあっても笑顔を忘れないで人を楽しませようとすれば、自分に戻ってくるんだなと思いました。「情けは人のためならず」ということわざを思い出しました(本来の意味ですよ)。
・「引越し野郎」
雨の日も、晴れ男も好きです。
でも、ゾウさんの方がもーっと好きです。
・「光」
好奇心が止まらなくて読むスピードが早くなった本は久し振りでした。アレックスの前向きな姿勢は本当に大切な事で考え方、捉え方でプラスにもマイナスにもなるんだと忘れかけていた大切なハートみたいなものを思い起こしてくれました。要所要所にメッセージをくれます。ファンタジーな雰囲気とリアルな現実を上手く調和したストーリです。購入してよかったです。
今は未読のバッドラックが気になりますが本書の原版?らしいのですが・・・。
・「「災いを転じて福となす」のことわざ通り!」
【シュナ】と【アンダー】の二人の幼い神のいたずらで、【アレックス】は、不幸に見舞われる。しかし、【アレックス】は、常に他人を楽しませ、前向きに生きた。【シュナ】と【アンダー】が、天上界で最後に大地に刻んだ文字は次の通り。【シュナ】・神は、人を不幸にすることも、幸福にすることもできない。・ただ、出来事を起こすだけ。【アンダー】・【アレツクス】は、目の前にいる人を楽しませようとした。・つらいときも、苦しいときも、悲しいときも。
この、幼い神のいたずらの反省の言葉に示されるように、【アレックス】の、いつも、誰かを、楽しませようとしていた行動には、神のいたずらも通用しなかったのです。本書のタイトル「雨の日も、晴れ男」の、「雨」は幼い神のいたずら、「晴れ男」は、誰かを、楽しませようとする行動と考えれば、納得できます。どんな不幸に見舞われても、ストレスに感じることなく、希望を持って楽しく、生きていきなさいと言うことでしょう。『プラス思考、陽転思考』ですね。
読んでいて、引き付けられる本です。
・「ありえない!」
水野先生ならでは。
夢を叶える象も、ありえない話だが、面白く、ためになる。
この本も、ありえないが、面白く、ためになる。
水野先生のジョークが分かる人には、とても良いのではないかと思う。
●会社のお金はどこへ消えた?―“キャッシュバランス・フロー”でお金を呼び込む59の鉄則
・「あなたは、会社のお金が消えるトリックをいくつ知ってますか?」
1000人以上の社長から学んだ、会社のお金に関する問題をわかりやすく解説しています。会社のお金が消えるトリックを5つに分解することで、「あっ!」と気づく人も多いはず。とくに面白いのが、キャッシュバランス・フローですね。会社のお金の流れをこういう見せ方で解説する方法があるんだと感心しました。この本を読み終わったら、付録の「お金を呼び込む59の鉄則一覧」を確認しながら、もう一度読むことをおススメします。そして、意外と見落としがちなのが参考文献の一覧どの本も、アマゾンのベストセラーランキングの上位に来る本では、ありませんが、知る人ぞ知る名著です。著者が、どれだけ勉強しているかのバロメーターですね。
・「中小企業経営者必読の損しない本」
本の表紙の財務諸表の表の形から儲かる決算書・儲からない決算書を【簿記の知識最小限】で説明してくれます。
・「”無借金経営”はちっとも偉くない!」
会社経営をしている人ならいつも悩む”お金”について、明快に”どのように対処、準備したらいいか”が見えてくる本です。著者の説明もとても分かりやすく、会社に現金が残り、心に余裕が生まれる”経営の道筋”が、すっと見えてくるでしょう。
経営合理化プロジェクトで、利益の出る体質作りをライフワークにしている著者。簿記3級の資格か、基礎知識のある方なら、決算書の読み方が一気に明快になります。そして、経営をどのように進めていったらいいのか、ヒントが59個もあって、社長さんなら手元に置いて、10回は読み返すと確実に経営の実力があがります。
●売り上げが上がっていても、手元に”現金”が残らないのは何故なのか?●帳簿上は利益が上がっている事になって、何故税金を借金で払わなくてはいけない状況になるのか?●お金を都合付ける時、社長の貸付金より、銀行から借りた方がいいのは何故か?●手元現金の金額はどの程度を目安に経営すると、楽になるのか?●銀行からの借り入れ限度が、粗利益に近くなる理由とは?等‥
知り合いの社長さんに恥ずかしくて聞けない”お金”について、その理由と、対処方法がこれだけ聞ければ、星5個でも足りないぐらいです。
・「会社経営者の必読書です!」
会社を経営している人は必読であるのは言うまでもないですが、お仕事上、取引先の社長さんの気持ちを知りたい方、決算書を勉強されている方、なぜ、日経新聞で企業のニュースが多いんだろう、などなど、素朴な疑問もすっと解決できます。この本で「社長業」の現実を体験するというのも、著者からの大切なメッセージだと思います。
・「この1冊でお金の全てがわかる!」
お金は会社を経営するにはなくてはならないもの。この本はいろいろな角度からお金の流れをとらえているので、それぞれの会社に合ったお金の対応方法を参考にすることができます。しかも嬉しいことに、税対策などのお得な情報も提供されており、是非、手元に置いておきたい1冊です。わかりやすい59の鉄則で整理されており、必要な情報がすぐ探すことができます。皆さんも読んでみて下さい。
・「勝負の世界で生きる者の物語としても、面白い」
サッカー選手中村俊輔のファンとして読んでも、勝負の世界で生きる者の物語として読んでも、面白いと思う。
面白かった1点目は、やや劣る身体的な能力をカバーして余りあるファンタスティックな技術が生まれてきた背景には、考えることにあった点。サッカーノートを中学生からつけはじめ、精神面や技術面で考えてきたことをしたためてきた。書くことで客観視する重要性を認識。
2つ目は、ある分野に特化するスペシャリストの方向ではなく、どのようなポジションでもこなせるようジェネラリストとしての方向を志向してきた点。それにより引き出しの数が増え、どのような外部の環境でも(監督、チームメイト)対応できるようになった。意外だった。
面白かった3つ目は、危機意識。いつの時代も厳しい状況に身を置くようにして、壁があることで、自分を成長させてきた。
状況を把握し、自分の課題を見つけ、それを克服するために行動し、記録する。シンプルであるが、実際に行動し続けるのは難しいことを彼が継続している点を確認できたことは大変勉強になったし、励みにもなった。
・「サッカーの本じゃない。」
「がんばる」――これほど意味不明な日本語はありません。最近ではオリンピック代表に選ばれた選手たちがこれを連呼していて、聞くたびに嫌気が差します。この言葉、抽象的すぎて、何をどれだけすれば「がんばった」ことになるのかが全く不明です。この言葉を口にするような人は、率直に言って大したことのない人でしょう。根性論・精神論でしか物事に対処できていないであろうから。自分の課題をきちんと言語化できていないであろうから。
さて、この本。中村俊輔は「がんばる」という言葉を一度も使っていません。代わりに、「監督の考えを察知する」「相手選手の意図を察知する」「相手選手よりも先に動き出す」「あえて厳しい環境を選ぶ」というように具体的・戦略的に言い換えています。本書に出てくる言葉遣いにも、ピッチ上でのプレー同様に俊輔ならではのこだわりが見られます。これが一流と、そうでない選手の違いなのでしょう。希代のファンタジスタがいかに「努力」しているのか。サッカー好きだけでなく、一般の人が読んでも、努力するためのヒントが得られるはずです。
・「ありのままの中村選手であるということ。」
けっして難しい話をしてるわけではない。自身の体験から感じてることをありのままに書いてるのが伝わってきます。 そしてそれがけっして一般の人でも手の届く努力の積み重ね結果だということが嬉しくもあり、凄いところだと思いました。 サッカーだけでなく老若男女も関係なく全てに通じることですよね。 私にとって数少ない尊敬できる人物の一人であることは間違いないです。 分類や題名からすると難しく感じてしまいそうですが、中村選手の伝えたい言葉をそのまま大事にし、ほとんど編集はされてないのではと思えるところも好感もてて読みやすいと思います。
・「日本代表の監督になった俊輔を見たくなります。」
今年30歳になるサッカーの中村俊輔選手が書いた本です。中村選手のサッカーの歴史の中で悩んできたこと、後悔したこと、やってきて良かったことが、数多くの引き出しとして書かれています。 中村選手が悩んだこと、気がついたことはサッカーノートとして記録され、引き出しに貯められています。 中学時代から貯められたサッカーの引き出しを使って日本代表を監督する中村選手がみたくなる一冊です。 サッカーに興味の無いかたにもお勧めの一冊です。
・「中村選手への印象が変わりました」
「察知力」というタイトルからは、試合の際に中村選手が何を考えて、どのように状況判断しているとか、もっとサッカーの戦術的なことが書かれているのかと思いましたが、そうではありませんでした。ここで書かれているのは、プレイヤーとして、人として、中村選手がサッカーを通じて学び、大切にしてきたこと、「相手を知り、自分を知り、そして何をすべきか、どういう言葉を発するべきか」を考える力のことです。
正直、メディアの報道を通じて、中村選手には、天才肌でちょっとリーダーシップに欠ける面があって、人付き合いもあまり得意でない、いわゆる「サッカー職人」のような印象を持っていました。ですが、この本を読んで、すごく前向きで、若手の選手の模範になるような選手だということが分かりました。
トルシエ監督の下で、W杯に出場できなかった辛い経験、レッジーナでの決して恵まれているとは言えない環境、そうした出来事ですらポジティブにとらえ、常に前を見て進んでいることで、今の成功があるのだとこの本を読んで私は感じました。
中村選手のファンはもちろん、そうでない方でも、この本を読むと、中村選手が今セルティックや日本代表で活躍できている理由の一端が、単に優れた技術やセンスだけではなく、本人の人間性にあるのだということを感じることができる一冊です。
・「非常に実用的」
交渉に苦手意識を持っている人でも、いくつかのテクニックを用いれば、有利な結果に導くことができるという内容
通常の交渉本だとテクニックが羅列されているだけで、実際にどのように用いればよいのか分かりにくいことが多いが、この書籍は具体例を頻繁に用いてテクニックの利用方法を説明しているので実生活に活かしやすい
また、具体例を多く掲載しているので、非常に読みやすく楽しめた
交渉に得意意識を有していなければ、持っておいて損はないと思われる一冊
・「わかりやすい」
自分ではそんな気弱とは思っていませんが、交渉やその他で言いくるめられることも多く、そんな時は自己嫌悪になってしまいます。
少しでも参考になればと読み始めた本書ですが、実に論理的で簡単な方法なので直ぐにでも使えます。流石、百戦錬磨の弁護士が書いただけあって、実にわかりやすい内容で説得力抜群です。
簡単なテクニック的な部分は即実戦可能ですので早速取り入れます。
間接的には営業のテクニックにも通ずるものがあるので営業マンの方が読まれても非常に参考になると思います。
文句なく5つ星です
・「実用的な良書です。」
構成が論理的で非常にわかりやすい。具体的な例が多いので読みやすい。どのような場面で使えるのか明快ですぐに使える。
交渉のシナリオ作成術は新しく、非常に学べました。対面で人と関わっている人にはおススメしたい一冊です。
・「非常に読みやすい」
私は、どちらかというと押しが強いわけではないため、押しが強かったり相手を口で言い負かすことができるような人でなければ交渉はうまくいかないのかと思っていました。しかし、この本を読んで、押しが弱くても弱いなりに対処する方法があり、逆に押しが強いことによる欠点もあるのだということがわかりました。
具体例が多くイメージもつかみやすかったためとても読みやすい本だと思います。字も大きいので通勤通学の合間に読むのにも向いていると思います。
交渉の際、知らない間に当初より相手に有利な条件になっていたり、言いたいことが言えないという思いをすることがある方は一読されることをお勧めします。
・「苦手意識を克服してやろうぜ!」
たとえ気が弱くても、アタマが弱くても、長い人生、一度や二度は負けられない交渉があるはず。気が弱いからこそ、発揮できる特性がある。気が弱いからこそ、陥らないですむ落とし穴がある。単純な勝ち負けではない、合理的な目標に確実に到達することを目指して。
●英語は逆から学べ!実践トレーニング編 ~聴くだけで英語脳ができるバイノーラルCD付き!~
・「このバイノーラルCDだとなぜか耳が開けた。海外ニュースなどが聞き取りやすい。」
バイノーラルCDを数時間聴くのと、聴かないのでは、
・「中学生、高校生向き」
コレクションのつもりで購入しました。小学4年生の息子にどうかと思いましたが、まだ使用していません。英語の学習の仕方を教えてくれていますから、中学生、高校生向きです。ただ、やっぱり、時間とお金がかかりますが、スモールステップで積み重ねていく公文教室でのプリント&CD英語学習の方が中学生と小学生には、結果が出ることは言うまでもありません。小学生と中学生には公文の英語がベストなんですよ、やはり。まずは、苫米地式英語学習法を理解し実践するための本です。使用期間は、半年くらいになるのではないでしょうか。社会人にはボリュームが足りないように思いますし英語学習を継続していくには、物足りなさもあります。私は、ヘミシンクのCD(モンロー研究所)やドイツ製のオープン型ヘッドフォンを持っていますし、Smallvilleなどの海外ドラマのDVD、米国のベストセラーの本がCDになっているものを多数コレクションして聴いています。苫米地さんの英語学習法を既に実行していました。なので、値段の割りに充実していますし、しっかりと英語学習ができるようやり方が書かれていますので、臨時教員として高校で非常勤講師をする際には生徒たちに紹介するつもりでいます。オーディオブック、海外ドラマを上手く利用出来ていない人には、この本が必要だと思います。英語は勉強するよりCD学習が基本だと考えていますが、それを知らない日本人は多いのでこの本を薦める予定です。公立の中学校の教師は、英語学習においてCDを使うことの重要さを全く説明しないで退屈な授業を展開するので仰天した記憶があります。中学の教員の中には英会話が苦手という人が多いのです。英語を勉強して英検2級をやっとの思いで取ったのでしょう。この本を通じて無能な教師としか出会いのなかった中学生や高校生に楽しい、ラクラク英語学習を身につけて欲しいと思います。私は、良い英語の先生に出会えて良かったと改めて感じました。実践トレーニング用のバイノーラルCDは、よく出来ていると思います。ヘッドフォンで聴いていると、眠くなるような気がしますので就寝前に、英語学習をするのが良いと思います。
・「この付属CDに感動!!」
前作『英語は逆から学べ!』を読んでいたものとしては、その勉強法に沿った英語学習ができるのは大変嬉しく思い、早速購入した。
バイノーラルという人の形をしたマイクで収録されているらしいが、これはすごいと思う! これを聞いていると普段と脳、耳の感覚が違ってくるのがわかる。
体験し勉強する価値はあると言える一冊だ。
・「即効性にビックリ!!」
実践トレーニング編は、一度聴いただけで、自分の聴力の変化に驚きました。英語の音に限らず、音楽の細かな音がとても綺麗に聴き取れるようになり、これまで聴いていた音楽とは音の奥行きが全く違って聴こえるようになりました。これまで他の英語耳関係のCD等を幾つか聴いた事がありますが、ここまで即効性が高いのは初めてです。次にどんな本を出版して下さるのか期待大です。
・「バイノーラルCDは結構、面白いです。」
前著を読んでいたので、その流れで購入に至りました。
この「英語は逆から学べ」シリーズの特筆な点と言えば、脳機能学という視点から観た英語の勉強法ではないでしょうか。ただ英単語を暗記しなさい!、文法を覚えなさい!なんて言いません。
前著の特徴としては、
・日本人がなぜ英語に苦労してしまうのか・日本の間違った英語教育・脳に最適な英語勉強法
などの理論が本の内容であり、実際に勉強できるわけではありませんでした。今回は、その前著をおさらいした内容と実践トレーニングができる内容です。なので、もしも購入意欲があるのなら、この一冊だけで十分と言えます。
あと付属の「バイノーラルCD」ですが、これは臨場感を感じる事ができるCDです。中でも男性が英語を話しながら、自分の左から後ろの方に歩いたりします。距離感を感じる事ができるので、通常の英語教材のCDよりも余計に注意できて英語を聴くようになるのではないでしょうか。この「バイノーラルCD」が付属しているのは、凄く得点が高いかもしれません。
ただ、実践トレーニングの方法についてをもっと詳しく書いてもらいたかったです。結構、簡素なイメージを受け、脳機能学だからこそ、従来の勉強法とは異なるアドバイスがあればいいかなと思いました。
ただ一度でも読んでみる価値はあると思いますよ。
●ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック) (アスキームック) (アスキームック)
・「今までの中で一番良いマインドマップの本」
待ってましたと言わんばかりのマインドマップに関する本です。
他の本でもマインドマップの描き方について書かれていましたが、ここまで微細に書かれたものは初めてです。
他の本は7つのルールについて文章でしか書かれていませんでしたが、この本ではプラモデルの組み立て説明書のように「セントラルイメージを描く」→「メインブランチの外枠を描く」→「メインブランチの中を塗りこむ」と説明が細分化されており、かつ、描いている途中の写真つきで説明されています。
マインドマップでやりがちなミスについても良い例、悪い例を写真つきで説明されており、おそらくマインドマップを描いてて「この描き方でいいのだろうか?」と疑問に思っている方のほとんどは、この本で解決できてしまうと思います。
また、インストラクターがどういう道具を使ってマインドマップを描いているか、講師の写真とともに道具の商品名までつけて紹介されています。みなさん、十人十色でノート、カラーペンみんなバラバラです。道具は自分の使い勝手や感覚に合ったものであればOKという安心感が得られるとともに、道具選びの参考にもなります。
この本のメインディッシュは第2章の「マインドマップの上達の極意」だと思います。ここを読めばマインドマップに対する心のブレーキが外されるだけでなく、他の本でモヤモヤとしていた部分もスッキリすると思います。私の場合、「資格試験に活用する場合、どう活用すればいいのでしょう」というのが参考になりました。
あとイラストを描くことに「絵が下手だから」という理由で心のブレーキがかかっている人が多いと思います。私自身、絵がヘタですが、ヘタはヘタなりの味わいがあるんだと気づきました。絵は上手い下手ではなく、描いたことによって心に残るかがポイントだと思います。
付録CD-ROMにはiMindMap評価版と素材集があります。素材集はマインドマップコンテストで大賞を受賞された方が描かれており、iMindMapのセントラルイメージに困っている人には朗報だと思います。
マインドマップ初心者からある程度描きなれた人まで幅広くフォローされており、しかも写真付きで分かりやすく説明されています。正直な気持ち、この本一冊で十分なのではないかと思うほど良い本です。
・「実用的。疑問・不安が解消できる。」
マインドマップを作成するに当たり、これでよいのかなと疑問、不安に感じる点がかなり解消されます。
理論がみっちりと書かれている本ではありません。理論を知りたい方は、より専門的な他書を読むことになるとは思いますが、実践として使って見ようとされている方、既に使っているがなんかしっくりきていない方には、この本をお勧めします。
・「よき入門書ですね。」
フォトリーディングの本『あなたも今までの10倍〜』でマインドマップが取り上げられていたので興味を持ちそこに書かれていた手法でマインドマップもどきを書いていました。
今までは、この本で例としてあげられている独習者によくありがちな間違い例のままのマインドマップでした。単純な○でかこったなかに短文をいれ、その○を単純な曲線で淡々とつないでいくだけの、面白みのないものでした。
こちらの本を買って、具体的にどのように書くのか初めて知りましたいろいろイメージを絵で表して、楽しい気分を埋め込んで脳の神経回路を模して書くので根元は太く、かつ有機的にニョロニョロと枝葉に向かって細く、カラフルに書くってところがポイントですね。
これからマインドマップを書くのが楽しくなりそうです。
・「ムック本の中ではピカイチ」
非常にカラフルで本全体がマインドマップを表現したような、脳を刺激するようなカラー構成になっています。
「本当に使いこなせる本」というタイトルどおり、マインドマップ初心者だけでなくこれまでマインドマップを日常使っているという方でも得るものが多い良書でした。マインドマップを書くときのちょっとしたコツや犯しがちなミスなどがわかりやすく掲載されておりこれまで以上にプラスアルファのテクニックを身につけることができると思います。
私も日常でマインドマップを使用していますが「へぇ〜」と思うことがたくさん掲載されており非常にためになりました。また、カラフルで読みやすいので眺めているだけで楽しくなれお得感たっぷりでした。
・「マインドマップ初心者や興味のある人にうってつけ」
マインドマップをこれから学ぼうもしくは、マインドマップに興味があるという人は、まず、この書籍を読んだほうが良いと思います。如何に全能化できるようにするか?をマインドマップの書き方一つでこんなに違うんだなということが分かりやすく説明されています。ちょっとしたコツで簡単にしかも、楽しみながら書ける様になると思います。この書籍をステップ1として、ステップ2に「ザ・マインドマップ」、ステップ3に「仕事に役立つマインドマップ―眠っている脳が目覚めるレッスン」と進めば、良いのでは?
・「キレイにまとまった自己成長法です」
自己啓発の分野を、「思考」と言う切り口で考え直したら、これだけシンプルにやるべき事がフォーカスされると言う名著です。人がパフォーマンスを上げる事を阻んでいるボトルネックを、「知識」、「選択」、「生/活力」にわけ、それぞれを更に、3つに分類し、「どのようにしたらこれらのボトルネックを解除出来るか」を説明しています。
著者がコンサルと言う事もあり、「知識のボトルネック」に多くのページが割かれていますが、「情報」、「手法」、「技能」の3つのサブボトルネックは良く分析がされていて、自己啓発本をたくさん読んでいる人にとっても、「なるほど」と思わせる内容になっています。
色々勉強しすぎて、何がなんだか分からなくなってしまった人は、本書によって課題の整理が出来るかも知れません。
・「(情報×方法X技能)×(認識×前提X選択)×(健康×習慣×好奇心)」
人生のパフォーマンス =(情報×方法X技能)×(認識×前提X選択)×(健康×習慣×好奇心)
というのが主張ですね。どこかにボトルネックがあると、アウトプットが制約されるという、視点を変えた本。
どのようにすれば思考の力を高めることができるのか、非常に参考になる、たくさんの考えが出ています。すごく参考になるし、面白い。
・効率化するECRSの魔法・ただ一回で済ませるエフェメラライゼーション・決め打ちのフレームワークと発展するフレームワーク・スコープが大事・枠を超えた認識、枠を超えた選択・常識という前提にしばられないこと・体と家族と地域の健康が大事
などなど、示唆に富む項目が目白押しです。
中国の古典に飛んだり、野茂やイチロー、ドラゴン桜に飛んだりソシュールの言語学に飛んだり、これはこれで面白い。
買って損はない本です。
・「他の思考本と一線を画する【選択のボトルネック】!!」
最近流行のコンサルの思考本かと思いきや大きく超越していて、びっくりします。
必ず、6章「選択のボトルネック」を読みましょう。
著者は、選択のボトルネックが言いたかったんだ。選択によって、知識も勉強もムダだし、人生で、何を、どう選択するのか、指針を与えられます。仕事の意味も、生きる意味も。
読むべし。迷っている社会人は読むべし。
読む価値が、段違いに高い。面白くて、ためになって、そして元気をくれる。
推薦します。
・「久々に中身の濃い、考え方の本」
最近コンサルが書く本が多く、つい買ってしまいますが、内容が薄い本が多い中で、この本は抜きん出ています。
濃い内容、豊富な内容、それでいて読みやすい。絵もわかりやすい。
「希少な情報を持つ者は、その希少性ゆえ、最新の情報を持つ者は先行者ゆえ、力を持つのです」「今がほんとうに情報化社会といわれるのならば、今度は情報を持つ者が持たない者を支配する」ドキッとします。
そして、「選択」のボトルネックの重要性!ああ、もっと自分はできると「認識」して、よりよく「選択」すべきだった・・
思考のグランドデザイン的な位置づけらしいですが、次は、実践版を期待してしまいます。
石川啄木や史記、こっそりゲーテを引用したり、文学的側面が・・・この辺の好きずきは人によるか・・
・「もう一歩深く仕事をするために」
コンサルティングの現場で悩み、考え、闘ってきたノウハウが、分かりやすい言葉で惜しげもなく披露されている本です。
現場で培われたノウハウゆえ、応用範囲がひろい内容です。また、コンサルティングの現場で苦労されている方には、味わい深い本になっています。
自分の仕事に限界を感じている方に、自分自身を棚卸しする意味でお勧めします。
・「金持ちになるためには、金持ちに習え」
お金持ちにな