ネイチャーメイド マルチビタミン&ミネラル 100粒 (詳細)
ネイチャーメイド
「以前より飲みやすくなりました!」「手軽で便利☆」「Amazonで買えるって言うのが便利」「粒は確かに大きいです」「適度に補える,マルチなサプリメント」
「トップを目指す人は大学初年時にこの本を」「基礎が固まった人にお勧め」「力学を完璧にマスターしたい人に」「演習問題を調べるための本」「Dictionary」
「私はこの本で無線技術士の試験を受かったかもしれない。」「ちょっと難しいかもしれませんが…」「なかなか良い」「電磁気の院試対策はコレでオッケー!」「電磁気問題の辞典」
大学演習 熱学・統計力学 (詳細)
久保 亮五(著)
「通読はきつい」「最高。」「良書」「便利な演習書」「良い書物です。」
統計熱物理学の基礎〈上〉 POD版 (詳細)
ライフ(著), F. Reif(原著), 小林 祐次(翻訳), 中山 壽夫(翻訳)
「素晴らしい教科書」
統計熱物理学の基礎 (中) (物理学叢書 (40)) (詳細)
ライフ(著)
「日本人によるMaxwell方程式から始まる貴重で優れた入門的教科書、GOOD TEXT!」「懇切丁寧」「 電磁気学のまとめ。」「名著として有名ですが。」「いわゆる『定番』です。」
演習 量子力学 (セミナーライブラリ物理学) (詳細)
岡崎 誠(著), 藤原 毅夫(著)
「量子力学教科書バカを尻目に。。。」「易しくは無い、しかし超えなければいけない壁。」
Modern Quantum Mechanics (詳細)
J. J. Sakurai(著), San Fu Tuan(編集)
「初学者向ではないかもしれないが、最良の教科書の一つ」「数学が得意な人には最適」「シンボリックに表現した量子力学のテキスト」「最新の実験結果、観測問題や経路積分法などを扱った新しい教科書」「量子力学をより面白くする本:「現代版Dirac」」
力学 (増訂第3版) ランダウ=リフシッツ理論物理学教程 (詳細)
エリ・デ・ランダウ(著), 広重 徹(翻訳), 水戸 巌(翻訳), イェ・エム・リフシッツ(著)
「 天才ランダウによる変分原理によるエレガントに富む物理学科の学生必読本」「深い理解をしたい方へ」「最高峰」「物理を学ぶ意欲に燃えている人に」「素晴らしいの一言」
演習大学院入試問題 物理学〈1〉 (詳細)
姫野 俊一(著)
「良問がそろってはいるが…」
演習大学院入試問題〈物理学〉II (詳細)
姫野 俊一(著)
「良問がそろってはいるが...」
柔道部物語 (5) (講談社漫画文庫) (詳細)
小林 まこと(著)
「柔道部物語 (5)」
北斗の拳―完全版 (1) (BIG COMICS SPECIAL) (詳細)
武論尊, 原 哲夫
「北斗の歴史が完全版となって復活!!」「改めて読み直したい作品。」「国民の義務」「愛とわ」「究極のマッチョイズム」
・「以前より飲みやすくなりました!」
大勢の方が指摘されていたように、粒が大きくひじょうにマズイのが特徴でしたが、最近購入したものは粒の表面が加工されるようになったのか、あの特有のイヤな味もなく、ツルリと飲みやすくなりました。すごい進化! お陰で毎晩ストレスなく補給できるようになって助かっています。これなら大瓶買ってもいいかも。
・「手軽で便利☆」
まず実感できたことは これを摂り始めたら 口内炎や唇荒れとは無縁になったことです。一粒で一通りの必要な成分が摂取できるので 朝忙しい人や めんどくさがり屋な人にはオススメです
・「Amazonで買えるって言うのが便利」
価格的にはそこらのドラッグストアより少し安いぐらいなんですが、漫画とか本と一緒に買えば送料無料で箱に梱包されて送られるのはいいかなぁと。ビタミン剤は他にもあるんですけどね。
・「粒は確かに大きいです」
病院などで処方されるサイズの薬を飲み込むのがやっとの人にはつらいかもしれません。ただ、私は難なく飲み込めるので、重宝してます。
・「適度に補える,マルチなサプリメント」
ネイチャーメイド マルチビタミン&ミネラルには,いつもお世話になっています.カルシウムやマグネシウムだけでなく,血糖値を抑えるインスリンの原料となる亜鉛も含まれています.鉄分吸収に必要なビタミン類も含まれていて,至れり尽くせりです. ただ,私のような女性の場合や,夏場に汗をかく時など,鉄分不足で動悸,ふらつきといった貧血症状が出ます.これらの症状が気になる時は,マルチビタミン&ミネラルにプラスαで鉄分サプリをちょっと追加しています.
・「トップを目指す人は大学初年時にこの本を」
この本に対しては多様なアプローチが可能だ。各節の冒頭の要項のみ勉強すれば最小限の努力で力学を能率的にマスター出来るし、大学院入試対策として4年時にこの本をやる人も居るらしい。この本から問題を取捨選択して与えてくれる親切な先生も居るらしい。
この本の問題を全部解くのはあまり能率的な勉強ではないかもしれない。しかし1日につき10問とすれば3ヶ月程で全部こなせる。絶対量がこれだけなのだから仮に能率的ではないとしても全部解く事は取り返しの付かない時間の無駄使いにはならない。大学物理学科に入学して意欲は有り余っているが何をやれば良いか分からない、という人には僕はこの本の問題を全部解く事を薦める。これは一見能率の悪い勉強のように見えるが、やり遂げると、その後の大学の物理学の勉強を進めるための粘り強さや自信が身に付く。「解析力学」部分と「相対論的力学」部分はこの本でやらず別の書籍で学ぶ事を薦める。
僕は大学初年時にこの本をほぼ全部解いた。その後色々と間違った勉強をしたが、大学初年時にこの本に没頭した事は今でも良かったと思っている。だから、みんなに薦めたい。
・「基礎が固まった人にお勧め」
この本は、他の16冊もの力学に関する本を参考にして書かれている。構成は、要項、問題、解答となっており、チャート式に近いように思う。問題数は半端なく多いので計画をしっかり立てて望む必要がある。目次;1.ベクトル 2.速度、加速度、角速度 3.運動法則、保存則、保存力 4.一様な重力の下での運動 5.振動 6.中心力 7.束縛運動 8.相対運動 9.荷電粒子の運動 10.質点系の運動 11.質点系の連結運動 12.剛体運動の記述 13.質点系・剛体の平衡と仮想仕事の原理 14.固定軸をもつ剛体の運動 15.剛体の平面運動 16.剛体の空間運動 17.Lagrangeの方程式 18.変分原理とHamiltonの正準理論 19.特殊相対論的力学初版から33年で、91刷発行。
・「力学を完璧にマスターしたい人に」
この演習書の特徴は、とにかく扱っている問題数が非常に多い(これ1冊で700問強)事でしょう。各章各節のはじめに、その分野についてコンパクトに(コンパクトすぎるような)まとめがついており、各問題(これは[]の番号のついた主問題・{}の番号のついた補充問題で構成されている)にはすべて解説がついています。私は全問を解いたわけではないですが、この問題集を使いこなせるようであれば確実に力学で分からないことはなくなると思います。ただし、問題の解説はあまり初学者向きではなく、また本書のゴテゴテした内容に食傷気味になるのではないかという気はするので、力学を本気でマスターしたい人は、1度はとおらないといけない道だと思って挑戦してみてください。
・「演習問題を調べるための本」
本書は力学において考えられる問題のほぼ8割り方をカバーした演習書である。本書のいいところはいろいろな問題を調べたいときに必ず類題が載っているところである。価格もリーズナブルなので手元に置いておいて損はないと思うがやはり辞書的な分不便な点もあるであろう。そういう人にはもう少し手頃な演習書をしっかりやることを勧める。本を生かすも殺すも使い方次第である。
・「Dictionary」
This book is like a dictionary. Some solution is not explained in detail. Some problems are not important to "understand" Classical Mechanics, but might be good to pass exams. The second part of this book (Lagrangian and Hamiltonian etc.) is rather poor even though this is for undergraduate students. The scattering theory is poor, too.
・「私はこの本で無線技術士の試験を受かったかもしれない。」
演習問題を解いていって、全部正解してしまうような天才はおいておいて、一般人は、演習問題を沢山やってみて、間違える問題の傾向を知ることが大切です。99%正解する人でも、1%の間違いの傾向を掴むことができれば万々歳です。 一生の間で、その間違いの傾向を知っていることで、自分または他人を救うことができるかもしれません。 学生の間は演習問題を沢山解くか、実験をたくさんするかのどちらかだと思います。 私は実験が苦手だったので、演習問題を沢山解きました。 名工大の松井先生が、大学でないと電磁気の勉強をする余裕はないので、大学生の間に電磁気はちゃんと勉強しておくようにと言われました。そのおかげで、大学を出てから、無線技術士の試験の際に、最大限役に立ちました。
・「ちょっと難しいかもしれませんが…」
なかなか載っていない式の証明や様々な電磁気学に関する問題が載っていて詳しく数式を使って解説してあります。例えば、大学院の入試問題で分からなかった問題がこれを参考にしたら解けたり。
・「なかなか良い」
問題集としては解説が詳しいので、電気の学生にはオススメ。しかし大学院に進学するつもりがなければ少々難易度は高い。もっておいて損はない問題集の1つです。
・「電磁気の院試対策はコレでオッケー!」
電磁気の勉強はコレだけで問題ないと思います。かなりのパターンの演習問題が載っています。 数えただけで406問は軽くあります。そして、ページ数はなんと440ページ。全13章構成で、静電界から始まり静磁界、電磁気の相互作用、電磁波等など。それだけでなく、簡単な交流理論やトランジスター回路まで載っています。そして、巻末にはベクトルや関数解析の公式まで載ってます。そしてこのお値段というお買い得価格です。 電磁気はこの本で演習をやり、基本的な理解は昭晃堂の「電気磁気学 基礎と例題」を見ればほぼ完璧になると思います。この「電気磁気学 基礎と例題」は、電気の分野で唯一優良図書に指定されている貴重な本です。
・「電磁気問題の辞典」
この本は電磁気学関連のほとんどのパターンが載っている。問題集というよりは辞典として使うべき本だ。電磁気を将来的にバリバリ使うような学生は買っても損は無いとおもうが、それ以外の生徒はもっとコンパクトなサイエンス社の問題集を主として使った方が良いだろう。サイエンス社の本で載ってないタイプの問題をこちらの本で補うと良い。
・「通読はきつい」
熱力学の前半部分は飛ばして使っています。前半部分は他の本で勉強しました。
問題数が多く、面白い問題、計算重視の問題など様々です。ABCで難易度を分けて作ってますが、A問題をやるだけでもかなりの力が付くでしょう。
レジュメが上手くまとまっており、ああ、こういう事だったよなと思いだすのにとても役立っています。院試の対策などにもいいでしょう。
ただ、全部やろうとするのは、他のレビューにもあるとおり難しいかも知れません、また時間も結構かかると思うので他の勉強に充てるのも良いと思います。
また、初心者向きの本では無いでしょう。他の本を読むというインセンティブが無い状態で大学初学年の最初の方にこの本を薦められて買って、統計力学、熱力学がわからない、と思いこんでしまう人も多いようです。あくまで演習書であり、使いようという事なのでしょう。
・「最高。」
熱力学及び、統計力学の有名な演習書である。問題数も多く、難しい問題もあるが1,2,3,5,6,8,9章のA,B問題くらいは一生に三度は解くべきである。
・「良書」
熱力学の演習書として最適だと思います。問題数が多く、トピックも一通りカバーされています。解答も丁寧でわかりやすいほうでしょう。しかしあくまでも演習書なので、基本的な内容は別の教科書で勉強していないと難しく感じるかもしれません。あと、久保は編者です。
・「便利な演習書」
本書は熱学を体系的にまとめた演習書である。なかなかよくまとまっている。演習などの講義では本書がないと困るだろう。従って買って損することはない。やれるところからやればよいだけである。
・「良い書物です。」
良い書物です。継続的に入手できる出版社の努力に敬意を評します。一方、使う側には賢明さが必要のように思われます。この問題集、全部解けたからって、行き着く先はなんだろうか?博士フリーター?もっとコンパクトに本質を理解できる選択肢はあるでしょう。
・「素晴らしい教科書」
何度も学生に読ませて訂正したという本書は、まさに小説を読むように、論理を追うことができる正しい意味での「教科書」である。
・「日本人によるMaxwell方程式から始まる貴重で優れた入門的教科書、GOOD TEXT!」
宣伝文に“マクスウェルによって完成された古典電磁気学の基礎理論を現代的な視点に立って、組織的・体系的に解説する。物理的に重要な意味を持つと思われる例題や数式を多数掲載する。82年刊に続く第3版。”とある。Maxwell 方程式の簡素な説明の後で、Maxwell の古典的理論体系の解説が始まる・・・Maxwell 方程式から始まる著書であるから購入して読んだのです。それも日本人による著作だ。レビューアーは日本人の教科書は信用していなかったし、この本は唯一の例外です。61歳ですから読んだのは1964年の初版本です。初版本でのnotationの古さなどは本質ではないので問題はなく、著書が優れている事は友人と計算の全チェックを済ませながら感じました。“一週間で読了!”との初版の著書の最後の書き込みが懐かしい。なに!一週間で読破・・・嘘つけ( 一一)。否、大学の講義殆どサボリ集中すれば可能です。実際、学園祭等の講義の休みのときには、読む本を決めて朝から寝るまで読むことに集中する勉強法等は学部を問わず実行する人いたんです。此処過去形に注意!この著書の第3版はかなり前、参考書選びの際に目を通しましたが、初版の良さは失われていません。電磁気学の日本人に著されたレビューアー生まれる以前の著書にも目を通しましたが、砂川の「理論電磁気学」は現在でもその存在は貴重です。これはレビューアー学部の2年生の時、Panofsky & Phillips 「CLASSICAL ELECTRICITY AND MAGNETISM」の勉強を中断して読んだのです。現在の学生さんの多くからは非難を受けるでしょうが、砂川の「理論電磁気学」はある意味ではModernな入門書でありました。しかし、この著書はMaxwell方程式から始まるものとしては、邦書、洋書を含めても非常に貴重で優れた入門的教科書である事は現在でも確かな事です。GOOD TEXT.Sept-masque de couleur
・「懇切丁寧」
先ず、入門として同じ著者の「電磁気学の考え方」を読んでおくと良いと思う。その本でざっと理解できたのちにこの本に進むと良いだろう。砂川先生の著書はどれも独特の味があって好きだが、この本は特に「読者に疑問を残さない」ことに留意されてお書きになったような感じさえ受ける。
最初に挙げた入門書が読みこなせたら本書は必ず読破できるものと思う。
・「 電磁気学のまとめ。」
どうも。kapuraです。
本書は、電磁気学初心者が取り組むべき参考書ではありません。
というのも、余裕を持って取り組みたいなら、ある程度は電磁気学に手をつけていることが必要です。
なぜなら、数式を追うことで精一杯になり、物理的な側面に注意を払えなくなるかもしれないからです。
具体的には
「 ベクトル解析 (理工系の数学入門コース) 戸田 盛和」「 キーポイント多変数の微分積分 小形 正男」を読んでからの方が、数学的な面に惑わされずに済むんじゃないんでしょうか。
「電磁気学の考え方 砂川 重信」と「電磁気学1・2 長岡洋介」をその後で試してみると物理的な内容がみえてくると思います。
以上は私個人の意見なので、実際に手にとって見て下さい。
・「名著として有名ですが。」
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・「いわゆる『定番』です。」
真剣に物理をやっていこうという人にはこの本は電磁気学の定番です。Maxwell方程式を前面に出しているお陰でとても体系だてて書かれています。正直な所、特に気に入っているというわけでもないけど、日本人によって書かれたしっかりとした電磁気学の教科書はこれ以外ないでしょ?
・「量子力学教科書バカを尻目に。。。」
かなり手ごわいですが、この価格で、ここまで書いているのはすばらしいと思います。物理的な解釈の理解はファインマンや朝永で補いながら、じっくり演習することをお勧めします。中身充実しており、費用対効果も優れています。量子力学のミニマムって、所詮、この本にかかれていること程度かなと思います。勉強しすぎて、学問バカ、博士フリーターにならないようにしましょう。Good Luck!
・「易しくは無い、しかし超えなければいけない壁。」
タイトルに書いた通り、すらすら読み解ける量子力学の書籍ではありません。若干不親切であるとすら思います。
しかし、量子力学を”読んで理解する”のではなく、実際に”使う”練習として、この書籍は優れていると思います。量子力学の入り組んだ世界を実際に”使う”レベルで細々と全てを説明するととんでもない分量(ex. Cohen-TannoudjiのQM等)が必要になります。この書籍はその耳に優しい説明を捨てて、到達するべきレベルを説明しています。方法・過程はともかくこの書籍を読めるようになれば、中程度の量子力学、固体物理程度の量子力学には対応ができるようになります。
歯応えは結構なものですが、投げ出さずに粘れば、一皮剥けるチャンスをくれる、そんな書籍です。
程度は量子力学の中級です。3次元のシュレディンガー方程式・摂動論辺りがメインです。場の量子論は含みません。実用重視なので、数学的背景等に興味のある学術肌の方には向かないと思います。
・「初学者向ではないかもしれないが、最良の教科書の一つ」
ほとんどの量子力学の教科書はメシアやシッフのような標準的なものを要約しているだけのような、でなければ噛み砕いているだけのようなものばかりだが、本書では著者が独自に量子力学全体を考えなおして論理を再構築しようとした様子が分かる。著者の深い考察によって量子力学の本質がえぐり出されており、その論理は非常に明確で力強い。著者がいかに量子力学をよく理解し、奇才だったかがうかがい知れる。第一章の整理された基本原理を中心にして、全ての章は有機的に結びついている。演習問題も単なるかき集めではなく、本文から派生する重要な応用が意図的に並べられている。この教科書はファインマンや朝永振一郎の教科書に並ぶ強烈な個性を放っている。しかも、この2冊が読み物的な傾向が強いのに比べて、本書は実用的である。後半部が本人の手でまとめられなかったのは本当に惜しまれる。
・「数学が得意な人には最適」
下の方が書いておられるように、初学者向けではない。
レベルが高く感じられる理由として、線形代数(内積、計量空間、正規直交系、エルミート、ユニタリー、固有値)と関数空間の初歩(関数の直交基底による展開とベクトル空間の対応関係。ブラケットは関数空間での内積に相当)を理解しているのが望ましい。その他では、解析力学で無限小変換の母関数(高橋 康先生の本で十分)あたりの知識があれば、頭から100ページほどでシュレディンガの方程式に到達できる。
自分自身十分理解出来たとは言い切れないが、他の本を何冊も巡り歩くよりは、本著を根気強くがんばった方が深い洞察を得ることができるように思う。
(追加)さらっと読みで、下巻まで到達したが、上下巻通して言えることだが、分かりづらい理論をごまかし無くかつ丁寧に説明されており、論理に飛躍はない。説明の一つ一つに含蓄があるため、十分理解するのに時間がかかるものの、本当によんで良かったと思う本。ぜひとも上下巻を通して読んで欲しい。上巻の頭から100ページほど読める力があれば下巻も読めると思う。下巻の躍動感は物理の楽しさを教えてくれるものです。
・「シンボリックに表現した量子力学のテキスト」
量子力学を演算子形式でシンボリックに表現している教科書のひとつ。用いる基底ベクトルによって表現が変わるので、展開してゆく理論構成に一般性はあるが、典型的な一次元井戸・障壁などの問題に触れる機会はないので併せて波動形式の量子力学(メシアの本など)も学ぶことをお勧めする。
摂動理論と角運動量理論の解説が特に詳しい。個人的には、はじめのシュテルン・ゲルラッハの実験が、量子力学の一側面をわかりやすく説明していて、初めて量子論を学ぶ人には良い刺激になると思う。
レベルは学部生で十分読みこなせるし、演習問題の解答編が日本語で出版されている。
・「最新の実験結果、観測問題や経路積分法などを扱った新しい教科書」
著者の桜井純は、アメリカの高校へ渡り、素粒子論の理論物理学者として非アーベルゲージ場をベクトル模型に応用するなど統一理論の先駆けなど、優れた業績を上げた人だ。さらに講演上手でいろいろな研究機関でも引っぱりだこだったそうで、本書の完成前に、CERN滞在中に亡くなられた。
本書は、共同研究者達が、残された原稿を元に完成したもので、第2版は著者の弟が日本語訳(吉岡書店刊)に加えた内容を英訳したものである。内容は、最新の実験結果、観測問題や経路積分法など、当時の入門書では詳しく扱われていない話題を積極的に取り上げている。初めて量子力学を勉強する人には手強いが、一通り学習した人が再勉強するのには適している。演習問題の解答は日本語訳(吉岡書店刊)があるので、それを参考にすると、独学の人には便利だろう。
・「量子力学をより面白くする本:「現代版Dirac」」
この本は量子力学の創立から50年程経ったころに書かれたもので、1度量子力学を学んだ人に読むことを勧めたい。特に経路積分や角運動量や対称性の理論など、量子力学における興味深い問題を多く扱っている。Diracを読んでから(読みながら)この本を読むと、50年間の量子力学の進歩を感じることができてより楽しいと思う。
・「 天才ランダウによる変分原理によるエレガントに富む物理学科の学生必読本」
この本、学部一年生のときに挑戦した。力学の教科書で最小のページ数であろう。この理論物理学教程の1巻目で2巻目の「場の古典論」と同様に「変分原理」からの出発となる。ランダウの場の古典論の「はじめに」に「これによれば、最大の一般性と統一性が得られるとともに、叙述がきわめて簡単になる」と書いて在るように、「力学」も始まる。はじめの第1章、2章を理解するのに、正直、ずいぶん苦労したが、保存則が「時間の一様性」、「空間の一様性」、「空間の等方性」から導かれることを知った当時の興奮は忘れない!この1〜4章を理解してしまうと、大学の普通の力学の授業馬鹿らしく見えて来る。この本の最後の章「正準方程式」の記述も秀逸であり、後に学ぶ「量子力学」の準備となる。この本に挑んだ同級生は数人いた。ゴールドシュタイン「古典力学」は正準方程式が詳細に述べられていて、参考になった。時代は進み、この「力学」以外大きな改定が必要になったが、ランダウ無き教程は魅力無しに成るかも。ランダウの教科書「力学」は形式が整美で、将来も残るべき教科書であろう。しかし、形式的整美さだけでは物理学は理解できない。皆様ご存知ファインマン物理学がちゃんと存在していますがレベルが異なるし。その存在の意味は箇所が違うのでここでは述べません。我々の年代以前の方々は、この様に、授業などあまり聴かずに、楽々と単位取りました。時代は過ぎ、大学の大衆化と共に学生の平均的学力、驚くほど低下しました。レビュアーには、この本大学院で・・・。まぁそれも時代の流れでしょうが。物理学科の学生なら1〜2年生の内にランダウ「力学」読んでもらいたいものです。ランダウだから書けた名著です。ついでに言っときますが、「力学」だけでも10冊以上勉強し、他の洋書のレビューでも書きましたが「位相力学」まで学部3年生までに到達しました。ランダウ「力学」の魅力はエレガンス!でも、これだけでは「力学」をキチンと理解はできませんよ!Sept-masque de couleur
・「深い理解をしたい方へ」
まさに透徹という言葉がふさわしい。非常にコンパクトな本の中に、圧倒的な情報量が詰まっている。初学者が取り組むにはふさわしくないが、力学や解析力学を学んだ方がその知識を整理し、理解を深めたいと思ったら、この本をお勧めしたい。
わたしが感銘を受けたのは、やはりラグランジアンの対称性と保存則の解説である。とくにスケール不変性から自然にケプラーの第3法則が導出されるところは感動モノである。
正準理論の話も難しいが、勉強になる。他の本で勉強していた頃は、正準変換もハミルトン・ヤコビも一体何がしたくてそういうことを考えるのかチンプンカンプンであったが、ランダウを読んでわかった気がする。時間発展も一種の正準変換だとの指摘には目から鱗であった。
わたしは院生になってから読んだが、学部生のうちに読んでいたらもっと役立っただろうと思う。
・「最高峰」
力学を初めて学ぶ人には薦められないがこれを買った後にほかの教科書を買う気はしない。特に最小作用の原理および空間や時間に関する性質から力学に出てくる重要な概念を全て導く第一章は圧巻。力学の教科書としては最高峰だと思います。
・「物理を学ぶ意欲に燃えている人に」
本書は簡潔でエレガントな議論によって、本の厚さは薄いが、その内容は大変密度の濃いものとなっている。そのことは読者が行間を埋める努力を怠らないことを暗に期待している証拠でもあるのだが、そのような努力はしたくないと言う読者には全くこの本はおすすめできない。しかしながら、物理学という高い山を自分の手で一歩ずつのぼっていく覚悟ができている読書には、本書はすばらしいルートのひとつであり、その多彩なトピックが登山の喜びを噛みしめる助けになることは請け合いである。
・「素晴らしいの一言」
上級者向け古典力学の名著であり、天才ランダウならではの深遠な記述は読み応え満点です。豊富な問題は全て解答が付されており、自習書としても適していると思います。但し、冒頭いきなり一般座標が導入されますので(続いて勿論Lagrangian)、ある程度の力学の知識は必要でしょう。力学の入門書を読んだ後、それに物足りなくなった人には最適の書物です。表記法は少し古さが感じられます(外積に戸惑いました)。
・「良問がそろってはいるが…」
東大理学系研究科を中心として,工学系研究科,東工大などの過去問を集めた問題集です.そのため,少々カバーできていない分野もあります.サイエンス社の分野別の薄い演習書より問題のレベルは少々高めですが,良問がそろっていて,解けばかなりの実力が付くでしょう.しかし...
とにかく解答の質が低い!
誤植が多いのはまだ仕方ないかもしれませんが,設問の答えになっていない解答,根本的に物理を間違った解答などが大量にあります.また,設問の裏に隠された物理的な意味などについての解説も少ないです.(問題の量から考えれば仕方ないかも知れないが)
本書の解答を鵜呑みにすると本番で痛い目を見るでしょう.この本を利用する時は数人でゼミなどを開いて,互いに解答を確認し,物理的な意味を理解しながら問題を解くのが良いです.
・「良問がそろってはいるが...」
東大理学系研究科を中心として,工学系研究科,東工大などの過去問を集めた問題集です. サイエンス社の分野別の薄い演習書より問題のレベルは少々高めですが,良問がそろっていて,解けばかなりの実力が付くでしょう.
しかし,とにかく解答の質が低い!
誤植が多いのはまだ仕方ないかもしれませんが,設問の答えになっていない解答、 根本的に物理を間違った解答などが大量にあります.特に2巻は1巻に比べて間違いが多い気がします.また,設問の裏に隠された物理的な意味などに関する解説が少ないように思えます.(問題数を考えると仕方ないかもしれないが)
解答を鵜呑みにすると本番で痛い目を見るでしょう.この本は数人でゼミなどを開いて,互いに解答を確認しながら問題を解くのに適していると思います.とにかく,解答は疑いながら参照してください.
・「柔道部物語 (5)」
三五十五が高校3年生で、無事主将になり、全国大会制覇を目指していくストーリー。相変わらず試合の臨場感は凄くあり、息もつかせないほど面白い。試合も勝つかと思えば簡単に負けたりしてこんな風に少しずつ強くなっていくんだと納得したりする。
●北斗の拳―完全版 (1) (BIG COMICS SPECIAL)
・「北斗の歴史が完全版となって復活!!」
集英社のハードカバー版があったけど、やっぱりこっちの方が読みやすいですね。完全版だけの事はあります。優れた作品は、大きいサイズで読むだけの価値を持っています。
それにしても購読者サービスキャンペーンが特大ポスター2枚って…。イマイチ魅力に欠けるのが残念。
・「改めて読み直したい作品。」
昔一世風靡した漫画ですが、最初は内容をよく知らず、単に暴力描写のきつい漫画くらいにしか理解していませんでした。しかし、読み進める毎にその誤解は払拭されました。
人間の尊厳や誇りを持って生きるという事を、うまく伝えてる作品であると思います。当時ラオウ編の最終話では、涙しながら読み進めていた記憶があります。
完全版として帰ってきた今、改めて読み直した作品です。
お薦めです。
・「国民の義務」
子供の頃は「気持ち悪そう」「男の子の漫画」と思っていました。 しかし、大人となった今読んでみると、びっくりでした。 漫画のおもしろさというものが、すべてが凝縮されたからです。 『北斗の拳』は「気持ち悪く」も泣く、「男の子用の漫画」でもありませんでした。 画力はすばらしく、拳はハンサムで強く、まさに夢のような「男」という点では、少女漫画の王子様より魅力的だからです。 拳以外の登場人物も、「愛」に真剣に生きるすばらしい人物が多く、また、「人として正しいことの大切さ」をも真剣に説いてくれている漫画でした。 もちろん今読んでも、全く古くないストーリーも画も、やはり日本を代表する傑作漫画として十分でした。 全巻揃えて、捨てずに保管しておける(おくべき)漫画です。 国語の教科書に「吉本ばなな」を載せるのなら「北斗の拳」を載せればいいのに、とまで思ってしまいました。 なぜなら、男子生徒は「男」とはこうあるべき、と学べるでしょうし、そういう「男」が少しでも増えれば、日本の少子化は止まるような気がするからです。 拳の子供なら、どんな苦労をしても産みたい!と思ってしまう私のような女性が、増える気がするからです。 実際私は拳の子供ならすぐにでも産みたい・・。 というくらい大人の女をも狂わす、日本が誇る傑作漫画です!
・「愛とわ」
こんな漫画があったなんて
というと語弊があるかも知れないが、北斗の拳の存在は知っていたが、あの古臭い絵といい過激な暴力描写から観る気がまるでしなかった。
読み始め、それをすべて終えた時に、こんな漫画があったなんて、と感動に打ち震えた。大げさすぎる表現かも分からないが、これは人生に大きく影響を与えた漫画であるし、いろいろな意味で、今連載されている漫画などがくだらなく思えた。
内容については詳しくはふれないけれども、ラオウ編までがピーク。その後についてはおもしろくなくなっていった。
が、
最終話にはやはり涙なくしては読めないね。
・「究極のマッチョイズム」
熱いです。もとねたのマッドマックスも熱いけどもっと熱いです。アニメのオープニングといい、絵からストーリーまで濃すぎる、くどすぎる、熱すぎる漢の世界.....たまらないですね。実写版北斗のオープニングなんて無闇やたらと熱くて血沸き肉踊ってしまいます。実写版北斗はインターネットで探せば動画がありますので熱いファンの方、必見です。
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