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▼MUSIC?:セレクト商品

LovelessLoveless (詳細)
My Bloody Valentine(アーティスト)

「参考までに。」「愛無き世界…」「少しマニアックな比較」「崇拝してしまう。」「'91リリース...」


呼吸呼吸 (詳細)
Lily Chou-Chou(アーティスト), Shunji Iwai(その他), Takeshi Kobayashi(その他), Miho Omasu(その他), Yuko Saegusa(その他)

「特殊な空間」「リリィの世界」「映画を見た人なら絶対買い。」「エーテルの意味」「heavenly voice」


THE MARROW OF A BONETHE MARROW OF A BONE (詳細)
Dir en grey(アーティスト)

「最高に重くて暗い」「値段以外あまり変わりなし」「歌詞カードが……(泣)」「最近はどこぞの掲示板と勘違いしてるお子様がおおいですね」「THE MARROW OF A BONE」


ゴースト・ソングゴースト・ソング (詳細)
APOGEE(アーティスト), 永野亮(その他), 大城嘉彦(その他)

「インパクト大!」「久々に」「なるほど」


MUSIQUE VOL.1 1993-2005-special edition-(DVD付)MUSIQUE VOL.1 1993-2005-special edition-(DVD付) (詳細)
ダフト・パンク(アーティスト)

「意外に聞き覚えのある曲ばかりでは?」「映像で聴き、踊る為の音楽」


American IdiotAmerican Idiot (詳細)
Green Day(アーティスト)

「ある一生」「頑固一徹」「継続は力」「大人になったなぁ」「グリーンディで濃密な時間を過ごそうぜ」


▼クチコミ情報

Loveless

・「参考までに。
日本版にも歌詞はついてませんから輸入版でいいと思いますよ。

・「愛無き世界…
Creationが、インディーレーベルとしては会社が傾くほどの大金(約5千万円!…破産寸前)を費やして完成「させた」、この大名盤にして超問題作。その裏には、レコード発売を迫るCreation総帥アラン・マッギーと、超(スロー)マイペースで制作に没頭するマイブラの頭脳・ケヴィン・シールズとの、こんな激しい戦いがあったという。

外界からの一切を断絶し、スタジオに篭もりっきりのマイブラ。会社が傾くほどの大金を費やしながらも、音源のひとつも届かない…。文字通り「音沙汰無し」の状況に、業を煮やしたアラン・マッギー。

「おい、いつ出来るんだ!?」と聞くと、

先行シングルには「soon(すぐ)」という曲名が。・・それから更に10ヵ月後。「アルバムはいつ出来るんだ!?」と聞くと、

次のシングルには「to here knows when(いつなのかと聞く)」という曲が。・・そして、さらに9ヵ月後。もうノイローゼ寸前のアラン。だが、全ての曲が終わり、ようやくアルバムは完成。

そこには『loveless(愛が無い)』ときたもんだ・・・。(アラン・マッギーとケヴィンの関係はボロボロだったらしい)

事実は小説よりも奇なり。嘘のようなほんとの話。

★詳しくは、「クリエイション・レコーズ物語(原題~This Ecstasy Romance Cannot Last)」を読みましょう!!(^-^)

・「少しマニアックな比較
このアルバムが、音楽が、如何に素晴らしいかの説明は他の方に譲るとして、少しマニアックかつちょっと気になる事について書こうと思います。

このアルバム「loveless」は曲間がほとんどなく、曲の終わりと始まりが重なり合っている曲もあります。Sire盤は曲の頭がきっちりタイミングが合っていますが、現行のsony邦盤はややタイミングがずれています(旧コロンビア邦盤はほとんどタイミングが合っていて、大元のcreation盤が一番ずれています…)アルバムを最初から最後まで通して聴くのではなく曲単位で聴くとなると、これが案外気になります。

それと、Sire盤はジャケットが鮮明できれいです。裏ジャケットでは他の盤には見られない補色である青を重ねてあります。それに比べ現行のsony邦盤はカラーコピーしたようなぼやけた感じになっています。レコードではなくCDですがジャケットも重要だと考える人はちょっと注意です。

・「崇拝してしまう。
躊躇したけど、やっぱこの作品については語りたいので書きます。

ラブレスの魅力が何かということについて考えると、まずそのエポックメイキングなサウンドメイクに論点が行くわけですが、それについてはもう何百何千の先人が薀蓄を述べているので私はここでは書きません。あまり触れられていないのが不思議なのですが、この作品、まずメロディーがいいとおもいませんか?私はこれこそこの作品を名盤たらしめる一番の理由であると捉えています。

ケヴィンシールズの書く曲は独特です。ISN'T ANYTHING収録のFeed Me With Your Kissやアルバム未収録のYou Made Me Realiseあたりが特に顕著で、これらの曲で彼はアグレッシブな曲調に乗せてコードをかき鳴らしていますのですが、そのコードの進行の仕方が実にスリリングでカッコいいのです。あんな曲調今まで聞いたこと無かった。初めて聴いた時はとてつもないショックを受けたものです。今作に於いてそれらの要素は、さらに甘美な世界観をもってしてマイブラのイメージを完全に確立しました。soonあたりははいうに及ばずですが、その一つ前のwhat you wantあたりをよくきいてみてください。面白いコード進行だと思いませんか?心はどうしようもなく高揚しているのに、なんでこんな寂しくて居心地がいいんだろうか。この曲調はケヴィンが例の衝撃的な音響の世界観を補完するためだけに編み出したものであると私は考えています。マイブラのフォロワーと呼ばれる人たちがこの一枚に追いつけないのは、勿論音作りの才能もあるでしょうが、その音響の奥行きに呼応するメロディを持っていないからだと思います。

完璧と呼ばれるにはやはりワケがある。表面だけなぞっただけでは永遠にこのクオリティには追いつけないでしょう。スタンダードにして孤高の逸品。

・「'91リリース...
このアルバムのせいでマイブラの新譜をどれだけ待っているか。ケヴィンがスタジオに入ったとか、誰々と共作しているとか、真偽がわからない薄ーい希望にどれだけすがったか。あまりにも出ないもんだから、フォロワーに代わりを期待してどれだけ裏切られてきたか。10年位それの繰り返し。

フィードバックギターのオーバーダブでなんでこんな浮遊感が感じられるんだろう。

Loveless (詳細)

呼吸

・「特殊な空間
やっと手に入れたので聞いてみたんですが、特別な空間が流れているというか・・・。どこか宇宙のような場所に一人漂う感覚。でもそこはなんとなく寂しいような、なにかが欠如している・・・。一体この感覚はどこから来るんだろう。そんな気持ちにさせる歌ばかり。最後のグライドは本当に草原に一人ぼっちでたたずんでいるイメージ。

どれも良い曲ばかりです。

・「リリィの世界
映画『リリィシュシュの全て』の中の架空の歌手リリィが映画の中で実際に発売しているアルバム。サントラではないので、映画を思い出すものとはまた違う。

リリィの歌声が・・・とか歌詞が・・・とかメロディが・・とかそんなふうに説明できなくてとにかく聞いているとせつないような、悲しいような、でもなんだか勇気が湧いてくるような気分になる。

なんだか遠くに行きたくもなる。

私には「エーテル」という言葉ははっきり見えないけれどリリィが歌っているのはみんなの心の中にあるものなのかなと思う。

夜、照明を落として聞くとリリィの世界に浸れる。一人で寂しい時に聞くとちょっと涙してしまうかも。でも辛い時には泣くといいそうなのでそれもいい。

好きな人と一緒に聞くのもゆったりとした時間が流れるのでおすすめ。

・「映画を見た人なら絶対買い。
一曲一曲、映画のシーンがよみがえる。曲が終わり、始まるごとに、新しい世界へと誘われていく。イメージ。リリイの歌声に乗せて、何かが体の中に入り込んでくる、そんな感じ。もしそれが「エーテル」なら、こんなに幸せなことはないんじゃないか。

というわけで最高です。映画を見てない人でも、ぜひ聞いて欲しい!

とっても美しくて、和やかで、平和で、清冽で、強烈で、とにかくすごい音楽。エンドレスリピート間違いなしの、傑作です。

・「エーテルの意味
岩井俊二監督の「Lily Chou-Chou の全て」のビデオを観て、このCDを購入しました。とりあえず、聴いてみようと思って。この映画の中では、「エーテル」という言葉が多数出てきます。はたして、「エーテル」とは何なのか?

調べたところ、少し、哲学的な話になりますが、遠い昔に「エーテル」という言葉が生まれました。地球があって、宇宙があって、地球の中には空気や自然のもの、たくさんのものが存在します。でも、空気の中にもたくさんの物質があり、例えば、酸素や二酸化炭素とかの類です。でも、宇宙は真空で何も存在しません。でも、実際は存在します。それで、昔の物理学者が、それを「エーテル」と名づけたそうです。でも、いろいろ問題点もあり、その「エーテル」という言葉は消されました。でも、最近、また復活してきた言葉みたい!です。

いろいろ説はありますが、とりあえず、この映画、そして、CDの中では、「エーテル」=「存在」という意味になっていると思います。自分はここに存在するんだという意味です。このCDの「Lily Chou-Chou 」という方の声も最高です。中でも、「飽和」という曲があるのですが、何かとても優しいものに包まれた感じがします。是非、聴いて見て下さい。

・「heavenly voice
I got this CD as a gift from my girlfriend. I saw the movie Lily Chou Chou at Chicago International Film Festival and fell in love with the music instantly. The songs are sexy and on the other hand peaceful, even though I don't quite understand what she is singing about. The music is just wonderful. The singer has a heavenly voice. I will definetly buy their next album.

呼吸 (詳細)

THE MARROW OF A BONE

・「最高に重くて暗い
確かに、歌詞カード見づらい。見づらいなら見なくてもいいかな。耳で聴いて感じろということだと勝手に解釈(笑)

京はもはやボーカルなんて枠に収まらない。CLEVER SLEAZOIDなんかシングル版より重みを増して後味が悪い。どなたか疲れるとおっしゃってましたが、それでいいのではないかと。爽やかさを求めてDir en greyを聴くわけではないでしょう。

・「値段以外あまり変わりなし
若干正面ジャケットの文字の色が違うだけで中身にあまり変わりなし 日本語詩はなく英訳のみ(日本盤のように反転してません!)しかし読み難さは相変わらずです 特にMIX等、音の変化も有りません もちろんエンハンスド使用でも有りません

皆様の疑問に少しでも答えになれたら幸いです

・「歌詞カードが……(泣)
とりあえず、買って一回聞いた感想ですが、確かにアメリカナイズされてますね。それもそのはず!!だって京は武道館で「いろんなもん吸収して帰ってくる」って言ったんですから。だからただ激しいだけじゃなくこれまで培ってきた要素も入ってるんです。それでも嫌なら聞かなければいい。演奏面や表面的なもの批判し、中に込められた痛みや感情、意味を理解しなければいい。DIRの真髄は表面的なものではない。そして武道館でオレらに向けた京のMCの「一緒に新しいものを作っていこうや」というメッセージを無視すればイイ。

・「最近はどこぞの掲示板と勘違いしてるお子様がおおいですね
また出しやがったw, 2007/7/25 By zwi (四国) - レビューをすべて見る

日本が世界に誇るカスバンド 自惚れてんじゃねーよタコw 京とか消えて欲すぃ ↑この人の全レビューを見ればわかるとおり、アニメソングに星五つ、音楽を真剣にやってるアーティストに星一つそして何の根拠もない悪口、彼の安っぽい人間性が伺えますね。ここはどこぞの何でもありの匿名掲示板じゃないんですよ?そうゆう低レベル行為はそこでやってください。

アルバムについては、完成度高いですね。かなり激しい曲とバラードのギャップがこのアルバムのいいところですね、シングル曲は再レコーディングされたものですが、私はこちらのほうがいいですね、京のこの作品に対しての思いを感じれました。ぜひ聴いてみることをお勧めします。

・「THE MARROW OF A BONE
今作はかなり良い。やはり前作から約2年も経過してるだけあって、曲の表現方法が半端なく上がっている。京のシャウトにも力強さが増してるので聴いていて気持ちが良いし、カナキリ声や下水道ヴォイスまでの幅広さが凄い。歌メロにはシブさが出てきてより一層感情が伝わってくる。曲も「DISABLED COMPLEXES」のジャジーな曲かと思ってたら2コーラス目から不意打ちを食らうし、「艶かしき安息〜」ではラストの曲展開が素晴らしく、そのまま行くのかと思ったら「ここで終わり!?」という一種の「かすみ」的な構成が面白い。「GRIEF」や「THE DEEPER VILENESS」等でみせるコーラスにも力強さを感じられる。個人的には歌詞カードは全く見なかったので、そこの問題は全く気にならなかった。曲順も上手く並べられてるし、ヘヴィーな曲でも「AGITATED SCREAMS〜」は王道スラッシュ系な曲で、「THE FATAL BELIEVER」はキャッチーなメロを押してる曲等、一曲ずつ味が出てるので、この手のバンド特有のマンネリ化が無いのも良い。興味本位で買っても間違いなく良いと思える出来だと思います。

THE MARROW OF A BONE (詳細)

ゴースト・ソング

・「インパクト大!
 普段はこんな風にシンセサイザーが取り入れられた音楽は聴かないのですが,これには強烈にやられました。独特のベースラインにリズミカルなギターと浮遊感を増幅するシンセサイザーが絶妙に絡み合い,魅力的なヴォーカルをさらに魅力的にしています。独特のコーラスワークも秀逸。聴く者に「色」を喚起するような不思議な歌詞も魅力大です。

・「久々に
聞いた瞬間に「良い曲だ!」と思った曲です。

そしてずっと頭に残る曲。一度全ての音がやみ、ベース音とコーラスを強調させる場所で鳥肌が立ちます。これから、CDは買い続けようと思います。

・「なるほど
日本人4人組のロックバンド、アポジー。06’にリリースされる第二弾マキシシングル。ビンジョウバカネの永野 亮が中心となり結成。ソウルミュージックやニューウェーブなどの要素を、独特の感性で吸収、消化し、ロックに吐き出す。

これからの展望  :★★★★★

メロディの美しさ :★★★★★

ニューウェーブ色 :★★★☆☆ブラック音楽色  :★★★☆☆

ヴォーカルの魅力 :★★★★★

独自の世界観   :★★★★☆オリジナリティ  :★★★★★

夜が似合う    :★★★★☆

英でのウケの良さ :★★★★☆(予想)米でのウケの良さ :★★★☆☆(予想)北欧でのウケの良さ:★★★★★(予想)

個人的ベストトラック・・・1、2

意外と海外でも受け入れられるのではなかろうか?僕はそう思う。

とにかくサウンドが面白いし、心地良い。日本ならではな歌謡ロックだが、それだけではない。音の使い方が兎に角個性的で、ファンキーでセクシー、ソウルフルで情緒的、冷めていて熱い。

両性具有、不思議でいて居心地が良い。インストでも良いかもしれないと思うほどの流麗なアンサンブル。

自身らが語るように、「新しいロックの形かも」。たしかに。

僕は新しいかどうかは分からないが、新鮮だし、新しいと思うリスナーも多いんじゃないかなと感じる。JーPOP、Jロック好きなど問わずとにかくそこの貴方、一回聴いてみて。

ゴースト・ソング (詳細)

MUSIQUE VOL.1 1993-2005-special edition-(DVD付)

・「意外に聞き覚えのある曲ばかりでは?
Daft Punkの事を知らなくても、CM等で聞き慣れた曲が多いのでは?VAIOやiPodのCMでも有名ですね。

でも私はDVDに納められたPVにやられました。絶妙なDaft Punkの世界。不思議な空間を作り出しています。とてもお勧めな1枚です。

・「映像で聴き、踊る為の音楽
まず、CDを聞かずにDVDを見て下さい。必ず虜になります。特にAround The Worldは一緒に体が動きますよ!中毒性高いです。

MUSIQUE VOL.1 1993-2005-special edition-(DVD付) (詳細)

American Idiot

・「ある一生
Greenday大好きですが、今回は特に衝撃が強かった。

こんなに大勢の人が、いつもと違う、意味のこもったコメントを残しているという事実自体、このアルバムの特殊性を物語っていると思います。大抵のバンドは成長してだんだん大人に(悪く言えば退屈に)なるもんですが、彼らはパンクキッズの若さと、それゆえの“無敵”感を発し続けています。つまんない日常の中で夢を見させてくれる。それと同時に、ビリージョー独特の哲学、頽廃的な雰囲気、無力感や切なさも各曲に通底して流れてる。歌詞のあちこちに現れてます。Wake me up〜はもちろん、whatshernameも歌詞大好きです。“the regrets are useless, in my mind she's in my head, i must confess”“forgetting you but not the time...”誰でも経験のあるようなことだからこそ、切なくて甘い。ビリーっぽい歌です。

ストーリーに含まれるメッセージ性の強さ、パンク・オペラという形でそれを表現する能力、こういうバンドをまさにアーティストと呼ぶんだと思います。音楽には歌詞とメロディと演奏だけだと思っていましたが、それにストーリーを付随させるという新天地を開拓した彼ら。その可能性はどこまで広がるのでしょうか。

Greendayが好きでよかったなぁとしみじみ感じる一枚。

・「頑固一徹
長年やって少しは枯れるところもあるかと思いきや、まったくそんなところありません。100歳になってもこの勢いでロックンロールしていただきたいと願います。ただ、勢いだけでここまでやってこられるはずもなく、絶えず自分たちの音楽を進化させるためには相当な労苦もあったはず。そんな彼らのどんな困難も乗り越えてやるよという堅固な気概に、限りない賛辞をおくりたくなります。だれもが知っている希望の意義。聴くたびにそれが感じられるから、グリーンデイの音楽はこれだけ広く支持されているのだと思います。

・「継続は力
アメリカを代表するハ゜ンクハ゛ント゛の最新作。彼らの出世作にしてメシ゛ャーテ゛ヒ゛ュー作である「Dookie」がリリースされたのが1994年なので、初めて彼らの音を聞いてから10年が経過したことになる。当時、高校生だった私は、Pistolsをはじめとした所謂London Punkに傾倒していたので、正直、彼らに対して拍手喝采を送るには至ってなかったと思う。

メシ゛ャー3枚目の「nimrod」から3ヒ゜ースのハ゛ント゛に留まらない音楽性を打ち出し始め、続く「Warning」で彼らはテ゛ヒ゛ュー時のイメーシ゛からの脱却を果たした。

本作は、ロックオヘ゜ラ形式に挑んだ意欲作で、同時多発テロ以降のアメリカ社会が「St.Jimmy」なる登場人物を介して描かれている。アルハ゛ム全体をひとつのコンセフ゜トが貫くことにより得られた整合感は、若さを武器に高いテンションで一気に作りあげられた1st以来で、本作を傑作たらしめている。彼らの存在無くして、今日のPunk Rockの隆盛は無かっただろう。改めて、彼らの偉大な足跡に拍手喝采を送りたい。

・「大人になったなぁ
 とっても好き。以前にも増してGreenDayらしさが出まくってる気がする。他のバンドじゃ絶対出せないGreenDayの世界が楽しめる。さすがに売れてるだけある。 これはアルバムとして素晴らしい仕上がり、というのも個々の曲ももちろんいいのだが、アルバム全体が一つの作品のようになっていて、最初から最後まで不自然なくつながってゆく。『なるほどこれがパンク・オペラか』…と感心。 今までのファンからするとどうかというと、ノリだけで持ってく曲は少なくなったかもしれない。そうゆうのが好きな人はもちろん多いと思うけど、これはこれで買って損はないと強くオススメできる。大人になったなぁ…っていう印象でした。

・「グリーンディで濃密な時間を過ごそうぜ
いままでのグリーンディのアルバムの中で1番完成度が高く、1番素敵です。ウェイクミーアップホウェンセプテンバーエンズなんて泣けます。パンクで泣けます。その事実に泣けます。もちろん気分がハイになる曲もありますし、考えさせられる歌詞も多いし、一枚で色々なことを学べます。お安くなっているようですし、ぜひあなたのコレクションに加えて下さい。

American Idiot (詳細)
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