Oui (詳細)
The Sea and Cake(アーティスト)
「近未来ソフトロックサウンド」「柔らかさ抜群。」「シカゴ音響派」「近未来ソフトロックサウンド」「近未来ソフトロックサウンド」
Wallpaper for the Soul (詳細)
Tahiti 80(アーティスト)
「待ってました!」
Out of Myself (詳細)
Benjamin Diamond(アーティスト)
「フレンチPOPマジシャン」
MomoKan(2) (詳細)
ももかん(アーティスト)
「日本の夏、ももかんの夏」
Sophie Milman (詳細)
Sophie Milman(アーティスト)
「凄い女性ジャズ・ヴォーカリストが現れた」「ソフィー・ミルマン衝撃のデビューアルバム」「次作が待ち遠しい!」「ジャズ・ヴォーカル、久々の大ヒット!!」「よいです」
Yours (詳細)
Sara Gazarek(アーティスト)
「素敵なジャズの若手が出現した」「脱力系ながらスイング感は最高!」「傑作デビュー作」「いい声してます」「耳年増族にも面白く聴ける」
クーラー・カフェ (詳細)
クレモンティーヌ(アーティスト), アントニオ・カルロス・ジョビン(その他), レオ・シドラン(その他), アルバロ・カリーヨ(その他), セルジュ・ゲンスブール(その他), ジャヴァン(その他), ギルバート・シグリスト(その他), トム・ジョビン(その他), デューク・ピアソン(その他), ロドリゲス・サイモン(その他), チコ・バークー(その他)
「大人の魅力」「ちょっと渋めのボサノバ」「クロワッサンとカフェ・ラテの似合う一枚」
You Could Have It So Much Better (詳細)
Franz Ferdinand(アーティスト)
「自由奔放な音づくりが気持ちいい」「すご・・・」「文系の香りのする体育会系。」「ノリノリ〜♪」「Franz Ferdinand is my favorite singer!!」
Eureka (詳細)
Jim O'Rourke(アーティスト)
「ジャケ買いの決定盤」「傑作ポップアルバム」「JIM!センス良すぎ!!」「マイペースはベストペース」「ジム・オルーク ~変わり続けることの個性~」
Sam Prekop (詳細)
Sam Prekop(アーティスト)
「夢心地」「シーアンドケイクの別ユニット!?必聴!」「最」「シーアンドケイクの別ユニット!?必聴!」「文句なしの傑作」
The Reason (詳細)
Hoobastank(アーティスト)
「買うっきゃない!」「Up downの末にたどり着いた名曲The Reason」「何かが違う。」「音の洪水に巻き込まれて、パワー充電!」「最高!」
The Everglow (詳細)
Mae(アーティスト)
「ドラマティックなピアノエモ」
● よく聴くCD
● My Bedroom Music(エレクトロニカ・ポストロック中心)
● 音楽リスト
● 生活を彩る音
● Rock寄り
● The comfortable place that I am deep, and is high
● いまどきのロック
● List1
● 好きな音楽
●Oui
・「近未来ソフトロックサウンド」
トータスのジョン・マッケンタイヤも在籍するシカゴ音響派の雄シー・アンド・ケイクの5thアルバム。コンピューター色の強かった前作と比べるとアコースティック路線に回帰したような仕上がりですが、音の精度は信じられないほど上がっています。決して派手な装飾は施さず、むしろ無駄な部分を削れるだけ削ったようなシンプルな音ですが、とにかくすべての音が心地良い。マッケンタイヤのやや抑え気味になったドラミングも、プレコップのスモーキーな歌声も、アーチャーの繊細で表情豊かなギターワークも、爽やかなアシッド感を醸し出すシンセもすべてが透明でみずみずしく、恐ろしいほどに抜けのいい音質で響いてきます。スタジオSOMAの、ひいてはマッケンタイヤの高度なポストプロダクションには恐れいります。ただお洒落なだけではない、極限まで磨き上げられた快楽的なサウンドスケープ。マッケンタイヤも明言しているとおり、紛れもないシー・アンド・ケイク史上最高傑作だと思います。
・「柔らかさ抜群。」
イリノイ州はシカゴ発の音響pop band、the sea and cakeの5th album。 リリースはthrill jockeyから。
シカゴ音響系pop / post rockという風合いで、tortoiseのjohn mcentireがメンバーにいるだけあって、瑞々しくて肌触りの良いsoundです。 jim o'rourkeやthe high llamas、stereolabとの関連性もあって、実に生活に根ざした雰囲気というか、風景に溶け込むような音がでていて、とてもリラックスできます。
ちょっとsamの鼻歌のような声とフィルターがかかったguitarや、ブラシスティックで軽やかに刻まれるビート、60'sみたいなオルガン、抑揚のあるbass等、どれも極端に主張せず、ただ1つの曲を奏でるためにアンサンブルしている様子もステキです。 そこに上手くレイヤードされた管楽器・弦楽器の調和には、アレンジメントの玄人っぷりが感じられます。
メンバー全員がサイドプロジェクト、画家など様々な活動をしているようで、その辺も音楽に現れるのかなと。
・「シカゴ音響派」
ジムオルークの流れに乗ってやってきたわけですが、なんともこの「海とケーキ」を知らずにいた僕がまことに恥ずかしくなるほどNICEな一枚でした。海のように壮大できらびやかなSOUNDとケーキのように甘いSAMの声!マジ、スゲーや。。
・「近未来ソフトロックサウンド」
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・「近未来ソフトロックサウンド」
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・「待ってました!」
癒し度の高~いTAHITI80。ファーストアルバム「パズル」のハートビートは聞いたことない人いないはず。やっと出た待望の2nd Fullアルバム。しかもお徳な輸入版!買うっきゃない!!
・「フレンチPOPマジシャン」
DAFT PUNK一派として知られ自ら主宰するダイアモンド・トラックスのレーベル活動も活発に行うフランスのベンジャミン・ダイアモンドの2nd。
ハウスビートとスウィートなメロディがキュートにミックスされたフレンチ・ダンス・ポップをおしゃれに作り出している。
TAHITI 80やPHOENIXファンにもアピールするようなソフトロック、ニューウェイヴ、ギターロック、ディスコなどを甘美でPOPなフィーリングでセンス良くサウンド・メイクしとびきりスウィートな楽曲に仕上げた見事な歌モノPOP。
彼のヴォーカル・センスも素晴らしくそのマジカルな感覚に脱帽だ。
坊主頭の風貌は一見怖いがきっと素顔は紳士でナイーブな感性を持っているのだろう。
ピアノを生かしたとろけるようなバラード・ナンバーは素晴らしくロマンティック。
全12曲約53分ポップのマジックに酔えるフレンチ・マジシャンの快作。
・「日本の夏、ももかんの夏」
ようやく日本全国夏模様。暑い暑い一日の締めくくりとして『ももかん2』は最適なCDでは?きっと爽やかに癒されます。デビューアルバムと比べると超爽やか路線からダークでアンニュイな曲までバラエティーがあり聴き応え充分。アコギ2本だけでここまで表現する丸山ももたろう氏・石井完治氏の底知れぬテクニックにちょっと脱帽であります。ひとつ残念なのは彼らの絶妙なトークが収録されていないこと、まあこちらはライブを見に行って楽しむことにしましょう。
・「凄い女性ジャズ・ヴォーカリストが現れた」
ソフィー・ミルマンのデビューアルバムを最近買って聴きました。こんな凄い歌声は最近聞いたことがありません。素直にこのアルバムに巡り会えて感謝しています。私の好きなトラックは、2.I Can't Give You Anything But Love,Baby3.Guilty9.La Vie En Rose上記3曲ですね。特に、9.La Vie En Roseは多くのアーティストがカバーしているが、ソフィーは他に類をみないぐらいの完璧な歌い方です。
これからも期待したいソフィー・ミルマンです。
・「ソフィー・ミルマン衝撃のデビューアルバム」
ジャズ音楽界に多くの偉大なアーティストを輩出しているカナダから、またもや凄い女性ボーカルが誕生した。ハスキーでボリューム感あふれる歌いっぷりは大器の片鱗が覗える。
・「次作が待ち遠しい!」
仕事帰りに立ち寄ったお店でふと手に取ったCD、それが本作です。女性Jazzボーカリストが好きで気ままに聞きますが甘い声、けだるい声が多い中、彼女はしっかりとした力を感じます。22、23歳でこんなに表情豊かとは、驚かされます。聞けばiTMSでも人気なんだとか...なっとく。是非、次作を..いえ Liveを聞きたいものです。
お勧め、外れなしの歌姫です。
・「ジャズ・ヴォーカル、久々の大ヒット!!」
まだ23才というのに・・・。そして初めてのアルバムだというのに・・・。私的には久々の大ヒットです。何度も聴きたくなる声質と力量、バックミュージシャンの安定感あるプレイ。たまたま試聴しただけですぐ購入しました。帰宅してゆっくり繰り返し聴きました。明日からカーコンポで毎日聴きそう・・・。スタンダードがたくさん入っています。9番目のLa Vie En Roseはフランス語、11番目のDark Eyesはもちろんロシア語です。早くも二枚目のアルバムが楽しみ・・・。
・「よいです」
この方は、ロシア生まれのイスラエル育ち、現在音楽を勉強されている学生さんだそうです。ハスキーでいて張りのある声、内容も盛りだくさんです。カルテットあり、ビッグバンドありで、ちょっといろいろやりすぎた感はあるけど(ビッグバンドバージョンはいらなかったかな)。それにしても買って損はないですので、是非お手元に置かれてはいかがでしょう。
・「素敵なジャズの若手が出現した」
ジャケットが素敵で、と言う理由だけで手に入れた友人から借りて聴いてみて。いやぁ、びっくりしたなぁ。これはなんとも、ジャケットのかわいい系とは随分違って、いい意味でオーソドックスな素敵なジャズボーカルが聴けた。クラシカルなとも言える名曲にオリジナル曲が混じって、落ち着きとちょっとしたチャレンジとこれで20代前半とは、欧米の底力と言うか、層の厚さに驚かされる。白人系のジャズボーカルと言っても、決して軽い単なる癒し系ではありませんね。とても自力を感じる、しかも伸びやかで。掘り出し物(おっと、前からサラをご存知の方にはすみません)。これからを期待して見守りましょう。
・「脱力系ながらスイング感は最高!」
一曲目の「my shining hour」からやられてしまいました! ジャケットはポップで若々しい感覚なのですが、ジャズにおける天性のスイング感は本物です。何といっても清々しくのびのびとしたボーカルが素敵。彼女の声が気に入って買ったといってもいいくらい。主張しすぎることなく、肩に力が入ることなく、心地よく流れるサウンドに絶妙に溶け合っています。「cheek to cheek」や「bye bye blackbird」など、おすすめの曲も多数。洗練を感じさせます。夜のドライブにはもちろん、けだるい夏の午後のBGMとしても最高! とにかく期待以上のアルバムです。
・「傑作デビュー作」
アメリカの美人歌手サラガザレクのデビュー作。スタンダードを中心に自作曲をおりまぜながらつづる50分。ノラジョーンズ風の自然な発声が特長的だが、カントリー臭がない分ジャズボーカル好きとしてはこちらの方に軍配が上がる。でだしの一曲目、マイシャイニングアワーから素晴らしい。アップテンポからミディアム、またアップに、と自由自在。ジョニミッチェルのサークルゲームなどレパートリーの広さも垣間見せる。くせのないディクションが耳に心地よい。内容に比例してか、ジャケットもよい。
・「いい声してます」
癒し系を感じさせながらも、透き通った張りのある声です。また、スローな曲で力を抜いていながらも、とてもいい味を出していると感じさせるところはノラ・ジョーンズを連想させる部分もありますがが、もっとジャズっぽくて、テンポの良い"My Shining Hour"や"Cheek to Cheek"などでは気持ちよくスイングしています。また"Bye Bye Blackbird"は、伸びのあるヴォーカルが拡がっていく感じと、バックのピアノの息がぴったり合っていて絶妙です。弱冠23歳のvocalistとは思えない、落ち着きと才能を感じさせます。
・「耳年増族にも面白く聴ける」
収録曲全てが二捻り半以上の凝ったアレンジで、大概のボーカルもの大好き耳年増にも飽きることなく面白く聞けることでしょう。勿論御本人の歌の上手さも必要十分以上。欠点があるとすれば、ちょっと頭デッカチなムードが漂ってるぐらいか。黒人系マッチョ音楽が好きな方には向きません。それにしても最近こういう傾向のボーカルアルバムが増えてきて耳年増オジサンのお財布はいつもカラッポです。
・「大人の魅力」
10代の時このアルバムのよさは全く分かりませんでした。でも20代になって聞いて、大人の恋愛を歌っているんだなあとさわりだけ感じられるようになりました。年齢を重ねて経験を増やすごとに、このアルバムの味が分かってきそうなCDです。ボサノバなので初めは慣れない人は退屈してしまうかもしれません。
・「ちょっと渋めのボサノバ」
彼女の大好きなラテンをのびのび唄った思い入れたっぷりな作品って気がします。ジョアン・ジルベルトを思わせる男性ボーカルも素敵です。「白と黒のポートレート」など選曲も渋めで私は大好きなアルバムです。あまりにもコマーシャルな時期のウイスパーヴォイスはなんだかなーでしたが、部屋の空気をすごく快適に変えてくれるこの人の音楽の魅力はすごいなと今更ながらはまってしまっている私です。本場ブラジル音楽では疲れる、という方どうぞ。
・「クロワッサンとカフェ・ラテの似合う一枚」
タイトルどおりカフェにぴったりな一枚。聴き入るような曲はないものの、日曜日の朝にお部屋に軽く流してたりしたら気持ちがいいのではないかと思います。カフェ好きなヒトにはぜひオススメです。
●You Could Have It So Much Better
・「自由奔放な音づくりが気持ちいい」
僕は普段洋楽をほとんど聴かないのだが、彼らが絶賛されるのがよくわかる気がする。CMソングとして刷り込まれた「Do You Want To」を筆頭に、ずらりとキャッチーな曲がそろう。しかし、単に売れ筋の美メロを並べただけではない。メロディもコーラスも、あえてダサかっこいいラインを狙っているようで、妙にひねくれている。聴いていて(いい意味で)「こいつら、馬鹿だなあ」と顔がにやけてしまうくらい、自由奔放な音作りをしていて気持ちいいのだ。
・「すご・・・」
今騒がれているフランツ・フェルディナンドとはどんなもんかしら、と何の先入観もないまま視聴。・・・ん?これは・・かっこいい!!で、即購入でした。
・「文系の香りのする体育会系。」
彼らの音楽を聴いていると、どうしてもストーンズを連想してしまう。この独特のバンドのグルーブといい、テンションといい。その外見からは文系・アート系の匂いしかしないのだが(^ ^)彼らのバンドとしての基礎体力は尋常ではないと感じる。
今作も前作と同じく、「アゲ」な曲が目白押しである。それに加え、必殺のビートを封印し、ドラムなしのメロウな曲もあり、引き出しの多さが伺える。
こりゃ、このまま行けば彼らはストーンズの高みへいけるんじゃないか。そう思わせるアルバムでした。
・「ノリノリ〜♪」
一瞬にしてハマってしまった。毎日聴いても飽きない。アレックスの微妙な低音ヴォイスが何とも言えない。それに踊り出したくなるサウンドがすごくマッチしている。リズムが変わったりと、単調でないので飽きが来ない。全体的に聴いても、ノリの良いビートを刻んでるので、聴いてて楽しい。思わず体が動いてしまう。
・「Franz Ferdinand is my favorite singer!!」
はじめにラジオでDo you want toを聞いたのがきっかけでCDを買いました。ロック中心で構成されたアルバムで聞いていると気持ちがすっきりします。13曲で41分と決して長いわけではありませんが内容はぎっしり詰まっています。聞いているものを飽きさせない構成でいいと思います。Franzのことが気になっている人はぜひ聞いてみるべきだと思います。
・「ジャケ買いの決定盤」
プロデュース稼業も多忙な中,2002年にSONIC YOUTHに正式加入したジム・オルーク,1999年発表のソロ・アルバム。
ギター1本から電子音楽,果てはフレンチ・ポップまでと幅広い雑多な音楽を展開。しかも,過剰な派手さは一切無いのが,ミソ。1曲1曲の性格はまるで違うのに,どれも細部まで丁寧に編み上げられており,全編通して実に心地良い世界観が展開されます。曲展開や音の配置が絶妙で,聴き所が満載。そのツボの多さたるや,まさに全身性感帯状態。ジャケ買いの決定版は,完璧な曲構成の決定版で。ある時ふと聴きたくなるような中毒性を持った1枚。
・「傑作ポップアルバム」
この手の「音楽家のソロアルバム」といった風情のアルバムはどうにもとっつきにくい感触がするのが通例の様に感じるけれど、このユリイカは前線で活躍するポップなロックバンドに引けをとらないほどに、人懐っこくて、エンターテイナーなメロディーを詰め込んでいる。捨て曲は勿論無いし、もしかしたらジムオルク関連全てでも最高傑作なんじゃないかとさえ思う出来栄えだ。シカゴ音響に代表的なsea and Cake的な洒落たサウンドや、P-FUNKのように楽しげなソウル感溢れるナンバーもあり、その内容は実に多彩。そしてタイトル曲「ユリイカ」は、本当に切なくて美しいと思える名曲。本作はジムオルクの音楽的な懐の広さが本当にわかり易く提示されている。是ほど娯楽的で音楽的な試みをやっているのはRadioheadとSonic Youthとジムオルクくらいなもんじゃないだろうか。
・「JIM!センス良すぎ!!」
半年前から思い続けやっと購入しました!SONIC YOUTHの一員であることはあまりにも有名だが、ここまで音楽を知り尽くしている人はなかなかいないのではないでしょうか? 買ってよかった!!
・「マイペースはベストペース」
いいですよねー。このアルバム。買ってからもうずいぶんたつ気がするけど、1999年なんですねー。たまにふと聴きたくなります。一曲めから3センチくらい体を持ち上げてくれます。
決して過剰に飛ばすようなことはしません。が、豊かさと、華やかさと、品と、優しさといったものを感じさせてくれます。
言ってみれば音楽オタクなんでしょうが、こういう人の人生が一番幸せなんだろうなー。自信の才能と欲求を存分に発揮する場所があって、廻りにも同じような人が集まって来て。
だから聴いてるこっちも幸せな気持ちになるんだなー。サーストンムーアにとっては、ヨーダみたいな存在なんだろーなー。決してがんばらない。だけどいい。
・「ジム・オルーク ~変わり続けることの個性~」
本アルバムはソロとしてのキャリアの十年目にあたる作品で、ジャック・ニッチェ、ヴァン・ダイク・パークス、ジョン・フェイヒイ等を聴いて育ったというポップ・センスを前面に押し出した内容となっている。また、比較的難解とされるテクスチャーを用いながら、ポップ、アコースティック・サウンドに還元する手腕で、絶妙な緊張感や質感を生んでいる。ヘンリー・カイザーとの共演等により、鬼才即興ギタリストとして、アヴァンギャルド・シーンに衝撃を与えた初期から考えれば、これまでの彼のキャリアは劇的な変化の連続である。彼の重要な個性の一つは、「脱脂綿のように吸収してきた膨大な情報による影響を、理解、編集し、常に彼自身が進化していく(変化し、広がり続けていく)」という、超現代的なアイデンティティーではないだろうか。
・「夢心地」
ボサノバテイストを取り入れた1曲目からジム・オルークによる美しいスライドギターとストリングスとの絡みが最高のラストの曲までこの作品には夢心地にさせてくれる曲が詰まっています。柔らかでなめらかな感触の音とサム・プレコップの甘い声との相性も抜群です。また、エレクトロニクスを取り入れた曲もあって遊び心、実験も忘れていません。文句なしの傑作です!
・「シーアンドケイクの別ユニット!?必聴!」
一曲目のイントロからいきなりサイコーに軽快なナンバーで、CDをかけた瞬間に”このCD当たりだな!”と確信できる事請け合いです!昔サムがインタビューで”皿洗いなんかをしてる時、ゴキゲンに聴けるような曲が、最高の音楽だ”とか言っていましたが、まさにそんな音楽です。リリース当時に行われた、来日公演では、CD以上に洗練された演奏に、只々感動でした。。。。ボサノバ好きの方にも是非是非オススメのCDです!!!
・「最」
どこまでもいけるような気がします。Sam Prekopがあればフランスの海岸だって、アイスランドでのカフェだって夢じゃないような気がするんです。すばらしくお気に入りなんです。
・「シーアンドケイクの別ユニット!?必聴!」
一曲目のイントロからいきなりサイコーに軽快なナンバーで、CDをかけた瞬間に”このCD当たりだな!”と確信できる事請け合いです!昔サムがインタビューで”皿洗いなんかをしてる時、ゴキゲンに聴けるような曲が、最高の音楽だ”とか言っていましたが、まさにそんな音楽です。リリース当時に行われた、来日公演では、CD以上に洗練された演奏に、只々感動でした。。。。ボサノバ好きの方にも是非是非オススメのCDです!!!
・「文句なしの傑作」
ジャジーかつボッサな味わいの作品。陰鬱さと軽やかさを併せ持ったこの感触は白昼夢のように意識の深淵へと誘う。
sea and cakeとはリズム隊が異なり、より滑らかな感じだろうか。ジョン・マッケンタイヤが関わってないため一聴してそれと分かるアクの強さが無い。それが良いのかもしれない。ここでのジム・オルークのプロデュースは有機的という言葉がしっくりくるように思う。
・「買うっきゃない!」
出るって知って、即買い決定。CDの中身は一緒だけど、DVDが買う価値あり。PVが入ってるのがすごく嬉しいじゃんか!ノリノリなのが大好きなOut Of Controlも、ちょっとハラハラなThe Reasonも見れて、メイキングやオフショットもあるなんて…鼻血出そう…
・「Up downの末にたどり着いた名曲The Reason」
すでに結成10年、長くマイナーで努力して、デビューアルバムにして大ヒット、だが今作の一時的なセールスの低迷。そしてレコード会社との契約を賭け放った大逆転の珠玉の名曲「The Reason」。このアルバム一枚にしてもかなりドラマティックだ。彼らの曲を聴いていると迷いが無い。
とにかく捉われるものは何もなくただ自分の道を突っ走っている。その疾走感と、時折見せる人間らしくみんなが共感できるハート。それを持ち合わせているからこそ、彼らの音楽は個性を持ちきらめいている。
内容のほうは「The Reason」、「Out of control」、「Escape」がかなり好きだ。
The Reasonは特に難しい歌詞も無く、異常に演出もくさくなく、かといって寂しくも無い。それどころか何か心から共感できるものがあり、心を揺さぶる力までもを持っている。これなら大逆転も当然といったものだ。
他の楽曲も以前のような感じになっていて。なんだかんだでメロディが最後には頭に残っている。
実はうるさくやっていようと最後には印象的になっているのがいい。ダグラス・ロブがヴァン・ヘイレンが好きだと言っていたので、こんなところが影響を受けている。彼らもやんちゃだったが(デイヴ在籍時は、かな?)音楽性は、一本気だったし、やっぱり記憶の底に残っているものが多い。(エディのギターの影響多し、だが・・・。)
彼らも匹敵するようなしっかりとしたメロディラインと、スピリットを持っている。大衆的で憎めないところはZZTopにもにてるかも??
そんなエッセンスが絶妙に混じって素晴らしいできになってます。確実に前作超えてます。(当社比) 笑
・「何かが違う。」
他とは何かが違う、そんなバンドですね。正直「ロック!」っていうロックはあまり好きではなかったのですが、これは何かイキ過ぎていないロック。変にひねらないで、ストレートに来るロック。売れているバンドにも色んなバンドがありますが、歌声が良くてもピンとくる曲が無かったり、曲が良くても歌声は普通~みたいなのがありますが、これはどちらも完璧です!!しかも捨て曲(?)なし!!洋楽ってほとんどアルバムを買いますよね?で、ヒット曲以外は大体飽きちゃう、みたいな(笑)でもこれは飽きさせません!!「お、これいいな。」「あれ、これもいいじゃん。」みたいに。そんなんで結局全曲くらい「いいじゃん!」になっちゃいますね(笑)友達に絶対オススメしたいアーティストですね。
・「音の洪水に巻き込まれて、パワー充電!」
最初から、全力疾走で飛ばしてくれます。次から次へとやってくれます。ヘビーとライトのバランスがいい。アコースティックも聞かせます。ストレートで切ないリリックにもしびれて、胸キュンのthe reason・・。気持いいっ。あー、もう一回聞こうっと。
・「最高!」
前作がすげーよかったから、今回は・・・と思ってそんなに期待しないで買ったらマジ最高でした!!しかも前作にも負けてない作品!どれもはずせない曲ばかり入ったアルバムになってます。
・「ドラマティックなピアノエモ」
バンド名は,MAE(メイ)と読む。米ヴァージニア州ノーフォーク出身のエモ・バンドの2作目。コンセプトアルバムという物語の中でドラマティックなピアノエモが一大絵巻を描き出している壮大な作品である。穏やかなヴォーカル部分はさておき,インストルメンタル部分は,プログレメタル・バンド,DREAM THEATERにも匹敵する叙情性と構築美を備えており,聴く者をひたすら圧倒する。スケールの大きさではエモ随一と言っても過言ではない。ピアノエモというジャンルの中では完全に頭一つ飛び抜けた存在だ。エモファンは避けて通れない名盤!US再発盤(本作)にはボーナストラックが収録され,さらにボーナスDVDが付属しており,アートワークも異なる。
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