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▼感染したくない話:セレクト商品

リング コンプリートBOXリング コンプリートBOX (詳細)
中田秀夫(監督), 飯田譲治(監督), 松嶋菜々子(俳優), 中谷美紀(俳優), 真田広之(俳優), 佐藤浩市(俳優), 仲間由紀恵(俳優), 鶴田法男(監督), 鈴木光司(原著)

「川ヮ゜リ <貞子ファンへのプレゼント」「詰めが甘くて惜しい」「らせんって良い映画だと思います。」「ホラーではない。」


マツケンサンバII振り付け完全マニュアルDVDマツケンサンバII振り付け完全マニュアルDVD (詳細)
松平健(俳優)

「暴れん坊将軍様もびっくり"^_^"なのでは!!」「楽しすぎます!」「マツケンサンバ・トゥ~エクセレント~!!」「楽しくて、楽しくて、病み付きになりそうです!」「やっぱり、」


CLOSE DANCECLOSE DANCE (詳細)
ZI:KILL(アーティスト)

「ハマリ」


DESERT TOWNDESERT TOWN (詳細)
Zi÷KILL(アーティスト), Zi:Kill(アーティスト)

「良い!」「古き良き時代の・・・」「この作品のテーマは孤独だと思います。」「少年の詩」


DUNE 10th Anniversary EditionDUNE 10th Anniversary Edition (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト)

「素晴らしいデビューアルバム。ラルクは昔からラルクです。」「少し複雑だけれど、嬉しい発売です。」「傑作!」「改めて」「捨て曲という捨て曲が見当たらない」


KISSKISS (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト), hyde(その他), ken(その他), tetsu(その他), yukihiro(その他), Akira Nishihira(その他), Hajime Okano(その他), Daisuke Kume(その他)

「素晴らしいです」「ニューウェーブの頃に戻りつつある」「え…こんなにいいの?」「接吻」「素晴らしい!」


瞳の住人瞳の住人 (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト), hyde(その他), Hajime Okano(その他)

「これを超えるバラードなどないだろう」「ken,tetsu,yukihiroが歌ってる」「1つの風景画の中…」「問答無用の名曲!!」「【アジアNO.1バンド・ラルクは癒しの音楽『tetsuバラード』を量産せよ】」


下妻物語 スタンダード・エディション下妻物語 スタンダード・エディション (詳細)
中島哲也(監督), 深田恭子(俳優), 土屋アンナ(俳優), 宮迫博之(俳優), 篠原涼子(俳優), 樹木希林(俳優), 阿部サダヲ(俳優), 岡田義徳(俳優), 嶽本野ばら(原著)

「ポップ!!!」「ロココ時代、最高!!!(爆笑です)」「異色の大傑作。」「観終った後にまた観たくなる、色々詰まった贅沢な映画」「エンタテインメント!」


料理の鉄人 第一章「和の鉄人・道場六三郎料理の鉄人 第一章「和の鉄人・道場六三郎 (詳細)
鹿賀丈史(俳優)


さくらん 特別版さくらん 特別版 (詳細)
蜷川実花(監督), 土屋アンナ(俳優)

「異世界へようこそ!」「女性の才能パワーが結集の惹句はウソじゃない」「日本発の江戸吉原モノはアヴァンギャルドな映像だった」「色彩と音楽のための映画」「強くなければ生き抜けない。」


cocooncocoon (詳細)
土屋アンナ(アーティスト), ANNA(その他), Ayumi Miyazaki(その他), Rie Eto(その他), JOEY CARBONE(その他), ANTHONY MAZZA(その他), Gary Newby(その他)


ローマの休日ローマの休日 (詳細)
大地真央(アーティスト), 山口祐一郎(アーティスト)

「とにかく楽しめます!」「音楽、キャスト最高!」「切ない別れ」「映画をみてるみたい。」「不朽の名作ローマの休日のミュージカル化!!」


マーラー:交響曲「大地の歌」マーラー:交響曲「大地の歌」 (詳細)
テンシュテット(クラウス)(アーティスト), バルツァ(アグネス)(アーティスト), ケーニッヒ(クラウス)(アーティスト), マーラー(作曲), ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)

「恐怖、絶望漂う名演」「奇跡の『告別』!」「作曲家が最も望んだ演奏かも‥」「是非聞いてみて。」


NANA -ナナ- スペシャル・エディションNANA -ナナ- スペシャル・エディション (詳細)
大谷健太郎(監督), 中島美嘉(俳優), 宮崎あおい(俳優), 成宮寛貴(俳優), 平岡祐太(俳優), 丸山智己(俳優), 玉山鉄二(俳優), 松田龍平(俳優), 矢沢あい(原著), 浅野妙子(脚本)

「コメンタリーも楽しめます」「期待以上」「若い女性だけでなく・・・」「清清しさ 絶品」「ライブシーンが見どころですよ♪」


ここでキスして。ここでキスして。 (詳細)
椎名林檎(アーティスト), 亀田誠治(その他), 矢代“ドローバー”恒彦課長補佐(演奏), 河村“キリスト”智康係長(演奏)

「素敵です。」「!」「素敵です。」「ファースト林檎」「この時の。」


NANA-ナナ- 3NANA-ナナ- 3 (詳細)
朴路美(俳優), KAORI(俳優), 木内秀信(俳優), 川原慶久(俳優), 森川智之(俳優), 矢沢あい(原著)

「がっかり」


t.A.T.u.t.A.T.u. (詳細)
t.A.T.u.(アーティスト)

「スッキリ気分爽快」「■ブレイク間違いなし!ロシアンテクノポップ■」「買って損ナシ」「大好き。」「ロシアン初レズユニット」


MIKA NAKASHIMA CONCERT TOUR 2007 YES MY JOYMIKA NAKASHIMA CONCERT TOUR 2007 YES MY JOY (詳細)
中島美嘉(俳優)

「つねに進化をとげる中島美嘉の集大成!」「等身大の彼女を感じられる♪」「最高だった」「やっぱり可愛い」


黒い涙黒い涙 (詳細)
ANNA TSUCHIYA inspi’ NANA(BLACK STONES)(アーティスト), 土屋アンナ(アーティスト), Megumi Takeuchi(その他), Vince Clarke(その他), ANNA(その他), Gary Newby(その他), CHOKbich(その他)

「感動した」「伴奏が邪魔に感じるくらいに」


Wish/Starless Night(DVD付)Wish/Starless Night(DVD付) (詳細)
OLIVIA inspi’ REIRA(TRAPNEST)(アーティスト), OLIVIA(その他), Chazne(その他), SPACE CRITTER(その他), Tomoji Sogawa(その他), rui(その他), Jeffrey Lufkin(その他), kansei(その他)

「テンポの良い軽快なメロディ」「歌声☆」「商業的」「本当は1曲・2曲目が目的で買いましたが…‥」「POPな曲」


PreciousPrecious (詳細)
伊藤由奈(アーティスト), Maestro-T(アーティスト), Hayato Tanaka(アーティスト), Nao Tanaka(アーティスト), Kei Noguchi(アーティスト), H.U.B.(アーティスト), Reika Yuuki(アーティスト), Yuna Ito(アーティスト)

「究極の愛を描いた王道バラード」「相変わらずの透き通った声」「普通に聞いただけでも素晴らしいが・・・」「これ系のバラード大好きです!!」「彼女の声にあう良い曲」


やまとなでしこ DVD-BOXやまとなでしこ DVD-BOX (詳細)
松嶋菜々子(俳優), 堤真一(俳優), 矢田亜希子(俳優), 筧利夫(俳優), 須藤理彩(俳優), 東幹久(俳優), 西村雅彦(俳優)

「DVDで見たいから。」「松嶋菜々子の魅力が満載のラブコメディの傑作。」「神野桜子、理性と本能の戦い(?)。または松島菜々子の魅力満載、サイコーのラブコメディ!!」「かなり買うことを迷ったけど…。」「月9史上最高傑作」


電車男 DVD-BOX電車男 DVD-BOX (詳細)
伊東美咲(俳優), 伊藤淳史(俳優), 白石美帆(俳優), 佐藤江梨子(俳優), 劇団ひとり(俳優), 須藤理彩(俳優), 速水もこみち(俳優), 小栗旬(俳優), 菅原永二(俳優), 中野独人(原著)

「エンディングが秀逸」「遊び心いっぱいの楽しいドラマ」「マジ萌え。」「案外良いじゃん」「みどころ満載のドラマです。」


電車男 スタンダード・エディション電車男 スタンダード・エディション (詳細)
山田孝之(俳優), 村上正典(俳優), 中谷美紀(俳優), 国仲涼子(俳優), 瑛太(俳優), 佐々木蔵之介(俳優), 金子ありさ(俳優), 服部隆之(俳優), ORANGE RANGE(俳優), 木村多江(俳優)

「泣けました」「私のようなおじさんも感動しました。」「ドラマよりリアルですね」「純愛物語」「素直に、「感動しました」」


嫌われ松子の一生 通常版嫌われ松子の一生 通常版 (詳細)
中島哲也(監督), 中谷美紀(俳優), 瑛太(俳優), 伊勢谷友介(俳優), 香川照之(俳優), 市川実日子(俳優), 黒沢あすか(俳優), 柄本明(俳優), 山田宗樹(原著)

「原作は読んでおりませんが。。。。」「この映画の面白さをどう伝えたら良いのだろう、必見!」「Love is life!!!!!!!!」「何度でも見たい」「すごく清々しい気分に・・」


▼クチコミ情報

リング コンプリートBOX

・「川ヮ゜リ <貞子ファンへのプレゼント
説明が全くないので、まずリングコンプリートBOXのことからお話しします。これには、「リング Hi-Bit Edition」、「らせん Hi-Bit Edition」、「リング 2」、「リング 0 ~バースデイ」の4本が収録されています。(The Ringも入れてくれれば良かったのにとは読者の感想。)「Hi-Bit Edition」とは映像と音声データのみに容量を割り当てた高画質、高音質にこだわった仕様だそうです。

リングは以前「リング完全版」と言うタイトルでテレビ放送されました。これは原作に忠実な内容で、話は「らせん」引き継がれます。しかし、中田監督が手がけた「リング(映画版)」。これがあまりにもインパクトが強く、怖さが尋常では無さすぎた。(最後の歌も怖かった。)おかげで「すみません!「らせん」は無かったことにしてください!」となって「リング2」が収録され、原作ファンにとっては残念な事になってしまいました。「リング2」は「リング」をあまりにも意識してしまったために、空回りしてしまった印象があります。むしろMEIMUさんのコミックリメイクの方が良くできていると感じました。さらに、話は貞子の生きていた時に遡って「リング0」が収録されます。このときの貞子は仲間由紀恵さんが演技しており、まさしく絶世の美女となっています。ここまで来ては「リング0」は物語を完結するためのメロドラマでしかなく、ホラーの要素はほとんど無くなってしまいました。「リング0」のコミックリメイク(MEIMU)も良くできておりますので、合わせてお勧めします。

2002年、リングはハリウッドでリメイクされ「The Ring」となりました。「リング」は小説→テレビ→映画→ハリウッドと変転するに従って、その容貌を自ら変えていきました。これは原作でのウイルスの突然変異をまさしく地でいっていることになりますね。その恐怖は世界を巡りて、再び日本に伝搬するのでしょうか。最後にこのようなすばらしい作品を生み出す元となった原作者の鈴木先生にお礼申し上げます。川ヮ゜リ貞子

・「詰めが甘くて惜しい
既発売のジュエルケース版『リング』『らせん』はビットレートが低くて、暗がりのシーンなどを中心にブロックノイズが出るという酷い画質だった。今回の再発売はシャープな映像になってまずまず良かった。が、音声に通常のドルビーデジタル5.1chを入れず、DTS対応のみの6.1chにしてしまったのは何故か? 

せっかくのサウンドの恩恵にあやかれないユーザーもいるはずである(今時のDVDソフトは大体、2ch、ドルビー5.1ch、DTS5.1chと3種類は収録している)。またジュエル版にはあった映像特典(劇場予告編と台湾版TVスポット)までオミットしてしまったのも疑問。せっかくのリニューアルの割には肝心なところが手薄の印象だ。

ボックスならではの映像特典ディスクなどプラスアルファの付加価値!が欲しかった。付属のブックレットは可もなく不可も無くのオマケ。

・「らせんって良い映画だと思います。
リング2がこの中では一番ヒットした作品ですが、今となってはなくてもいいかなって思います。最初のリングが怖くて面白いって評判になったのでかなり割をくった感じはありますが、らせんってかなり良い映画なんじゃないかな。呪いを科学的に描いたのが嫌だとか、怖くないとか、かなり叩かれましたが観直してみると面白い作品だと思います。死の呪いから逃れたい、死んだ子供を取り戻したい、など登場人物の恐怖心や欲求を利用して世界中に呪いをばらまく貞子の邪悪さはこっちの作品の方がよく出てたと思います。そして佐藤浩市さんや真田広之さんの抑えた芝居のおかげで本当に安心して観ていられます。中谷美紀さんが二つのキャラを演じてますが後半の悪女な感じが良い感じだと思います。あなたのせいよ、あなたが私を抱いたから…ってセリフ言う時がなんかかっこいいなあって思いました。貞子に翻弄された人達もラストでそれぞれに新しい人生を始める事になります。愛する人を取り戻すために呪いをばらまき世界を裏切る。世界中に邪悪さと憎しみが満ちていこうとも、自分の大切な物しか見ていない、愛する人以外はどうなってもいい。これが人生を取り戻せたと言えるんだろうか? かなり暗い陰がさしているラストは高山の言うずっと先に来る安息ってなんだ?って思ってしまうと同時にこれから破滅していこうする世界を予感させるカッコいいラストだと思いました。

・「ホラーではない。
単純にミステリーとかサスペンスとか、そういった感じで楽しめる作品である。決してホラーではない。何故ならホラーとしてのシーンが最後だけに限られているからである。それも私にとっては子供騙しだが。7日後に死ぬ……ただこれだけでは、ホラーにはなりえない。そして肝心の呪いのビデオも怖くはない。なら、何故主人公はあそこまで恐怖を感じて、それをどうにかしようとするのだろうか?つまり、こういう話ではなかろうか?今まで同じ手口で無差別に殺してきた、包丁を持った犯人(この場合、人間)が主人公の前に現れて「7日後に殺しに来る」と言って去って行った程度の話。今まで同じ殺人が起きていたとしても、果たしてこの言葉を鵜呑みに出来るだろうか?シナリオを重視しているように見えて、実は希薄なシナリオ性、ならばどこを評価すれば良いのだろうか?

リング コンプリートBOX (詳細)

マツケンサンバII振り付け完全マニュアルDVD

・「暴れん坊将軍様もびっくり"^_^"なのでは!!
『マツケンサンバⅡ』 『マツケンサンバⅡ゛オーレ!E.P,゛』この2作品でとことん楽しめます。しかし余興でマツケンを目指す私は今までプラス ネット振り付けサービスを繰り返し見ながらマツケンになりきる努力をしてきました。        ヽ(^o^)丿でもなかなか難しい。簡単そうで難しい。そんな時、このDVDが朝のニュースで紹介されました。なんとなんと振り付け担当者が(ネット配信サービスでも活躍)丁寧に振り付け指導してくれるDVDがこれなんです。それもご丁寧にバックダンサー用も…忘年会、新年会でバックダンサーを依頼した人にもこのDVDを見せて練習お願いできます。もちろん、私もハンズで取り寄せして購入したマツケンサンバ衣装も大活躍しそうでとってもうれしい(^^♪参考まで衣装は噂通りハンズにありますが、即売り切れるのでほとんど店頭に並んでいません。私のように勇気を出して「マツケン衣装は…」と店員さんに声をかけてください。後日届きますよ(^_^)v

またまた、このDVD振り付け指導は日本語だけではなく、英語、韓国語、ポルトガル語…各国の言葉で指導してくれるんです。ここまできたDVD(^^♪「ははー」m(__)mって感じですね。参りました。驚きと興奮で今まで以上に張り切って踊っています。皆さん、これはみんな振り付けマスターするしかないでしょっ。余興で嫌なこと忘れるしかないでしょっ。サンバ♪サンバ♪

・「楽しすぎます!
先ずパッケージを眺めて一時間程過ごしてしまいました。月!?ロケット!?すご過ぎます(°θ°;)  しかもビニールの上に直筆のメッセージとサインの入ったシール(プリント)が貼ってあって、なかなか封が切れません!思いきって開けるとそこには…金の涙を流すマツケンさんの姿が!…た、楽しすぎます!! dvd,とにかく楽しいです♪こんなに沢山入っていてこのお値段でいいの~ってかんじです(><)操作性も素晴らしくて、細かく目次がついていて、気になる所から部分練習出来るようになっているし…。色んなdvdを買ったけど、こんなに親切なのは初めてかも…アングルが正面からなので、慣れるまで鏡を置いて練習すると左右がこんがらがらなくっていかな~と…こんなエンターテイナ魂を持った人って、今の時代、もういないかも?

・「マツケンサンバ・トゥ~エクセレント~!!
もともとマツケンサンバは大好きでしたが、歌詞は覚えていても、踊りは中途半端でした。。。

この頃TVで見かける機会も多くなり、これまでの中途半端なノリで踊る事に疑問が湧き上がった頃、この振り付けDVD発売のニュースを聞き、GETしました。

足の基本2ステップは実はけっこう難しく、スロー再生で何度も練習しています。でも、これをマスターすれば、後は先生の柔らかな腰つきと、独特の口調に誘われて気付けばスムーズに愉しく振り付けを覚える事が出来ると思います。更に、踊った後は、大量の汗と爽やかな達成感。。。ホルモンが活性化されると共にダイエットにも、実はうってつけかもしれません。実は、昨夜体重計に乗ったら、1KG も減っていました。

解説つきの英語版なんか流しながら一緒に踊ると非常にハイな気分になってヤバイです。今日から、このDVDでしっかりマスターして紅白に備えたいと思っています。

・「楽しくて、楽しくて、病み付きになりそうです!
 自分でもどうして買ってしまったのか分からない…、何か魔力が潜んでいるのかも知れません(笑) 振り付けは、最初から最後まで真鍋先生が丁寧に指導して下さっているので、とても分かりやすかったです。しかし、簡単そうに見える踊りでも、自分でやるとなかなかうまくいかないものですね。室内で出来る手軽な体操をするつもりで、楽しくレッスンしています。 不思議なことに、振り付けを覚えたら舞台を観る楽しさも倍増することに気が付きました。似たようなDVDが発売されたら、また買ってしまうかも知れません。病み付きになりそうで、心配です(笑)

・「やっぱり、
素晴らしいものは素晴らしいときちんと評価すべきですね。近年、この作品ほど、ただイントロが聞こえてきただけで、頬ゆるみ、わくわくと、思わず身を乗り出してしまう作品が他にあったでしょうか。否です。これぞ日本が世界に誇れるエンタテイメント。松平健の、これぞ偉業と言い切ってしまっていいと思います。そして、このDVDの最大の目玉は、振り付けを担当した真島茂樹先生の実況解説付きでこのマツケンサンバを鑑賞できるという点。もう病みつきです。そして、この庶民価格。やっぱり、買って良かったと心の底から思える一枚です。

マツケンサンバII振り付け完全マニュアルDVD (詳細)

CLOSE DANCE

・「ハマリ
オープニングから、いきなりアップテンポで最高潮!!

CLOSE DANCE (詳細)

DESERT TOWN

・「良い!
ZI;KILLに今はラルクのYukihiroが在籍していた最後のアルバム。このアルバムにはメンバーとしては掲載されていませんが、彼がいたことの大きさというのがアルバム一枚を通して感じられると思います。楽曲は、ロックチューンからポップな楽曲、バラードまで全てが揃っていて、この頃のバンドの勢いをそのままアルバムに反映させたような一枚です。

この時代のロックが好きだった人であれば、満足の出来る一枚だと思います。

・「古き良き時代の・・・
インディーズ、だと思います。インディーズ、と申しましても皆様お分かりの通り、このアルバムはメジャーでの第一弾です。でも実際レコーディングされている曲の半分はレコーディング前のツアーで披露されておりましたので、中身はインディーズ時代の熱さがこもっている集大成だと思っております。このアルバムを最後に解散して伝説に残って欲しかった…(笑)正直当時のファンの心境です。(決してバンドへの中傷ではありませんので…お許しをm(__)m)

私の調度、中・高校時代、まさに青春でした。前作の「真世界」から音楽性は変わり、この次のアルバムでもそうですが、アルバムごとに印象が変わる変化の早いバンドだったなぁと思います。このアルバムがピークだったのではないかと思います。このバンドのかっこよさは、個性の違う4人の音が絶妙に絡み合って生まれるサウンド、という感じです。メロディーメーカーとしてのKENの才能も素晴らしいし。どのパートも劣ってない。誰が欠けても駄目、というバンドでした。完成度の高い、良質なアルバム。音の洪水…5人編成でも、音がスカスカなバンドもいますが、その真逆。「4.Desert Town」はライブで最初に聞いたテイクが良すぎ、アルバムを聞いたときちょっと残念でした。緊張感と疾走感のある感じがサイコーでしたので・・・でも、これはこれでいいのだと思います。このアルバムに興味をもたれる方は色々だと思います。現在ラルクのファンの方、CRAZEのファンの方…それぞれ音楽性も違いますので、色々新鮮な印象を受けるのではないかと思います。関係ないRock Kidsにも聞いて欲しい作品です。

異論ある方も多いかと思いますが、4人個性が絡み合うサウンド、アルバムごとの変化さかげん・・・音楽性はまったく違いますが、伝説のロックバンドDeadEndもそんなバンドでしたが、なんだか道のりまで似ている不思議…彼らは華々しく散っていきましたが。Dr.脱退から解散決定。メジャー直前でのyukihiro脱退。殆ど同じ頃起きた出来事(どちらのバンドも愛する私にはつらい出来事でした)。DeadEndもメジャー寸前にDr交代してましたしね。これはその後の音楽的に更に発展をもたらしたわけですが。Zi:KiLLもyukihiro加入で飛躍的に活躍してゆきました…。Drチェンジは好機となるか紙一重、なのだと痛感させられます(バンドにとって核ですから)。4人の個性が紙一重のところで絶妙に絡み合うのは奇跡に近い出来事。そういうメンバーがそろうことも奇跡なのだと思います。

※更に音楽性は違いますが、GrassValleyも好きでしたので、もしかしたらただ私の耳が、極端にリズム刻むだけのドラムに満足できないだけなのかもしれません:笑

・「この作品のテーマは孤独だと思います。
非常に素晴らしいアルバムです全曲名曲で捨て曲がひとつもありません。歌詞はどこと無く暗いですがメッセージ性が強い曲が非常に多いです。おそらくこの作品のテーマは孤独だと思います。現に歌詞を見るとそんな感じの曲が結構あります。例えば。

DEAR JUNK...一匹狼のチンピラの歌

LONELY...本当は一人でいたくはないけどどうやってもいつも一人ぼっちになってしまうだからもう一人で生きていくしかないと言っている人の歌

DESERT TOWN...人々が皆冷たいのでまるで氷の世界もしくは砂漠の街にいるみたいで孤独を感じるといってる歌。

少年の詩...どこにも行き場がない世の中に絶望している少年を歌った曲。

NIGHT CALL...これはさっきまでの曲と違い、今の世の中を嫌っている人に躁鬱のは分かるけどそんなに今が嫌なの?と聞いている。

笑ってごらんよ...周りの友達はすっかり変わってしまい自分と合わなくなり笑いものにされ孤独を感じていたがあの人に出会い自分の何かが変わろうとしていたがその人は自分を置いてどこかに行ってしまう。その人にこんな惨めな自分を笑ってくれよと言っている歌。

SUICIDE〜想い出なんて〜...二度と会えない恋人(死別したのか普通に別れたか分かりませんが)への想いをいつまでも引きずっていて孤独を感じているそんな自分を殺してしまいたいと言っている歌。

音に関しては暗いのばかりではなくROUND AND FATE、THIS TOWN DIEみたいな明るい曲もあります。孤独を感じている時に聴くと非常に胸が痛くなりますけどいい曲が多いので聴いてみてください。

・「少年の詩
「少年の詩」は特にいい。2008年までのTUSK、板谷祐の作詞の中で一番好きです。ZI:KILL聞くなら外せない曲。外せないアルバムです。

DESERT TOWN (詳細)

DUNE 10th Anniversary Edition

・「素晴らしいデビューアルバム。ラルクは昔からラルクです。
デジタルリマスタリングの効果は凄いです。オリジナルのDUNEはちょっと音がこもったような感じで印象が暗かったんですが、このNew Editionは非常に音がクリアでダークな感じの曲までもHYDEの生き生きしたボーカルが聞けます。演奏も昔から達者だな・・・と思いました。このアルバムは実は昔発売当時に一度買った事があるんですが、財政上の問題で手放した経緯があります。そのあと友達にCD−Rもらって良さを再認識してギフト券もあったので再購入しました。個人的にはGLAYのインディーズ盤の灰とダイアモンドと比べてしまいますが、演奏はDUNEの方が上で、メロディーの親しみやすさは灰とダイアモンドという感じですか。この頃から既に洋楽的なラルク、邦楽的なGLAYの対比があって面白いです。GLAYにはない魅力がいっぱいのこのアルバム、お薦めです。

・「少し複雑だけれど、嬉しい発売です。
~デビュー当時からのファンで、すでにボーナストラック音源を持っている者としては、少し複雑なこの発売ではあるのですが、結成十周年記念ということやデジタルリマスタリングというのがやはり嬉しいし、やはり良い曲はたくさんの人に聴いてもらえる方がいいですもんね(笑)。

sakuraさん在籍時の名曲揃いのアルバムなのに加えて、このボーナストラック付きとい~~うことで、星5つです。もともとの「DUNE」収録曲とボーナストラック曲の世界観はほぼ同じだと思うので、一つのアルバムとしてもまとまりはあると思います。「夜想花」は、しっとりとした少し暗めの曲ではありますが、不思議な感じの魅力のある曲だと思いますよ。~

・「傑作!
とてもインディーズ時代のものとは思えないような傑作が勢揃いです。

芸術的かつ個性的。とにかく芸術性が高い。これと言って嫌いという曲もないし、買って本当によかったと思いました。

感動で胸がいっぱいです。この素晴らしさでこの値段はとても安いと思うので、是非購入してみてはいかがでしょうか?ボーナストラックの曲が特にいいです。

・「改めて
数年ぶりにDUNEを再生してみた。長い間ラルクファンでいると、一般受けしそうな曲よりも芸術性に富む曲が好きになってくる。DUNEは芸術性があるような気がする。このアルバムを聴いて思ったのはラルクはレベルが高いとつくづく。ラルクが作曲した曲とミスマッチできる歌声はそうないと思う。ラルクの作曲のセンスとhydeの歌唱力がすごいと思うアルバムな気がする。特に、DUNEが良かった。1曲目のラストのサビは何度聴いても飽きない。1〜7曲目までどれも素晴らしいと思う。それからAs if in a dream がプロ(GLAY TAKUROとhyde)が絶賛してる。

・「捨て曲という捨て曲が見当たらない
このアルバムはラルクアンシエルの最初期のアルバムですが、収められている曲はどれも今現在の曲とは180度曲風が異なり全くのデカダンスです。(当時のヴィジュアルバンドブームの影響でしょうね)

聴き所は数多くありますが、各曲目の中から私がお気にりの曲をいくつか紹介すると・・・

・即興でサビ部分の詞が作られた2曲目(この曲は今までに発売された音源の中でも随一素晴らしい)・「あっちの方面の愛」を綴った3曲目・旧約聖書をモチーフにした実に退廃的な歌詞の7曲目・某有名バンドのリーダーが衝撃を受けたという9曲目・ギターのkenがピアノを弾いている10曲目

これらの曲は詞だけを読んでいても恐ろしいほど素晴らしいのですがやはり当然歌として聴いてこそなんぼですよね。

また今回、昨年のメジャーデビュー10年目記念としてボーナストラックを含むリマスター盤で再盤されましたので、退廃的なものに興味のある方はこれを機会として一度聴いてみてはいかがでしょうか。

DUNE 10th Anniversary Edition (詳細)

KISS

・「素晴らしいです
発売する前から良いんだろうなと思っていましたが、やはりそれ以上に良かったです。 いきなりSEVENTH HEAVENから始まりPretty girlへと繋がり、そのあとは名曲の連続です。

・「ニューウェーブの頃に戻りつつある
最近のラルクアンシエルというとどこか所在のない感じになっていたような気がする。多様なサウンドを広げようとする意図は分かるのだが、本流のサウンドはその分、影を潜めていた。もちろん、ファンの人からすればそういう事はないですといわれるのは承知なのですが・・・。

先行のシングル3曲やらフェスでの新曲を聴く感じかなりニューウェーブの音がする。元々、4人ともキュアー、ジャパン、エコバニ、U2辺りの影響を公言していたし、どちらかというと彼らはラウドな音よりメロディアスな旋律の似合うバンドだった。

そうした初期の頃のサウンドをまた1から取り返し始めてるような印象を先行シングルから感じた。リズムも4打ちや打ち込みが使われており、リズム面でもニューウェーブへ回帰しつつある。様々なサウンドを出してきた彼らだが、ここに来て、本来の原点に戻ってみようということなのだろう。

こうしたマンネリに陥らないバンドはやはり強いと感じる一枚だ。最後に余談を、イギリスの友人にラルクのマイ・ハート〜を聞かせてみたところいたく感動していた。彼はニューウェーブ好きの人だ。本場が聞いても感動させられるのは決して、それがただのコピーになってないからだと思う。それはきっと彼らしか出せない音になっているからだ。その音は言語の壁さえも越えていく。彼らの真摯な姿勢にあらためて敬礼。

・「え…こんなにいいの?
アルバムって言うからシングルで出せない曲を詰め込んだと思っていた音楽経験の浅い私、恥ずかしい…。簡単に言うと全部良い曲、いいんですか?シングルで出さなくて…。今までで一番AWAKEが好きだったけど越えました。いやーいいよ。べた褒めしてごめんなさい。

ノリノリになりたいときはSEVENTH HEAVENかPretty girlをどうぞ泣きたいときには雪の足跡か砂時計をどぞ不思議な世界を感じたいときはDAYBREAK'S BELLをどぞ浸りたいときはMY HEART DRAWS A DREAMをどうぞ。

パッケージも可愛い〜。最高。

それほど感動する完成度でした。失礼します。

・「接吻
ラルクアンシエルの待ちに待った新作。AWAKEを駄作だとか言う人いるけど、このアルバムの為の伏線だったのでは!?と勝手に解釈してみる。さて今回の作品はとても優しい曲からヘビーな曲まで、様々な曲が収録されている。シングル「MY HEART〜」の爽快感、「SEVENTH HEAVEN」のようなダンスチューン、シングル以外では「雪の足跡」、「ALONE〜」のような壮大なバラードなどがあげられる。どれも曲調は違うが、共通する部分は歌詞にある。「争いの道具が消え去る時を」、「澄み渡る未来が来たなら草花も兵器に宿るだろう」など、「平和」が連想される。前述した通り、AWAKEで「反戦」を訴え、今作KISSで「平和」を願っているように思える。ラルクからの「平和」のメッセージを是非AWAKEと一緒に聴いて欲しい。

・「素晴らしい!
今回も捨て曲が無いのは当たり前ですが。POP色が強めで誰でも聞きやすい物になっています。

しかしやはりラルクに1番相応しくない言葉は『マンネリ』だなぁと感じた。今年シングルとして世に出た4枚に関してもそれぞれに個性がある。16年のキャリアがありつつもここまで1曲1曲に個性がある・・・それが今もなおラルクが不動の地位を確立している理由の1つではないだろうか?

とにもかくにもこのアルバムを聴いて改めてバンドの状態の良さを強く感じた・・・そしてまだ世には出回っていないが曲のストックの中には『SHINE』『bye bye』といった強力ラインナップが控えている!!!

・・・もはやこのバンド留まることを知らない!

KISS (詳細)

瞳の住人

・「これを超えるバラードなどないだろう
もはや全てにおいて完璧としか言いようがない。商業目的のあいだのこいだのばかり言っているバラードとは一味違う。いや現実にはこの曲を愛を歌っている。しかしどこか違う、他のバンドでは作り出せないようなテイストの愛を歌っている。

綺麗な愛。鮮やかな色彩に彩られた愛・・でもどこか悲壮感のある愛・・

色々な感情を抱いてしまう。そしてhydeの美声も遺憾なく発揮され、それがほか三人の演奏とブレンドし、もはやどのようなメイクでも表せないような綺麗さを放っている。

・「ken,tetsu,yukihiroが歌ってる
READY STEADY GOをken,tetsu,yukihiroが、うたっています。なかなか、無い事なのでぜひ、きいてください。

・「1つの風景画の中…
♪{数えきれない、でも少しの歳月は流れ、一体君の事をどれくらいわかってるのかな?}…恋に恋してるような時期だと、客観的に見れなかったり、『自分』を売り込む事で(笑)いっぱいで…。{ふと思うのさ、何故僕はここにいるんだろう?}…今の職場は、単に実家から距離が近いし〜手取りも悪くないかなって安易な考えで入り…周りは理系&工業系出のエリート組。言葉遣いも態度もダメな馬鹿『正社員』に囲まれ、『派遣』の俺は何してるんだろう?。でも、そんな場所で素敵な人に出会えました。今、恋してます。気丈でキツい話し方で愛想なしに見える彼女ですが、初めて出会った時の笑顔で挨拶してくれた印象がずっと忘れられません。せめて想いは通じなくても瞳に住んでいたい…決して、僕らの気持ちの波長が合う事は生まれ変わりでもないかぎり、ないかも。。でも、和かな可愛い笑顔をずっと見つめていたい。(熊本県☆男性☆秀チャン流)

・「問答無用の名曲!!
L'Arcは本当にどうして…こんななんとも言えない素敵な曲が創れるのかなぁ。言葉にできない程の色んな感情が生まれますね。 優美な中に熱情と悲壮感…。この歌詞の「願い」から→これまた名曲の「叙情詩」の歌詞が「答え」になっている気もします。

「flower」や「叙情詩」よりはゆったりした優しい曲ですが、歌詞の中の想いは同等です。さすがhydeさん!!

綺麗な日本語の歌詞もL'Arc大好きな理由です。

・「【アジアNO.1バンド・ラルクは癒しの音楽『tetsuバラード』を量産せよ】
アジアNO.1バンド・ラルクによる美しいファルセットを多用したクラシックのようなtetsuバラードの最高傑作。ラルクは『あなた』『瞳の住人』のようなオーケストラをバックにした壮大で美しいクラシックのようなtetsuバラードを量産し続けるべきだ。tetsuバラードは癒されるのだ。

L'Arc〜en〜Cielは1991年2月、tetsuを中心に大阪で結成。1993年4月、1st ALBUM『DUNE』がインディーズチャート1位に。1994年7月、VIDEO SINGLE『眠りによせて』でメジャーデビュー。1996年のALBUM『True』で初のミリオンセラーを達成。1997年、東京ドームのコンサートチケットが4分で完売。1999年、2枚同時リリースのALBUM『ark』『ray』では600万枚のセールスを記録。同年、『1999 GRAND CROSS TOUR』にて65万人(全12公演)を動員。2004年、アメリカ ボルチモアのファーストマリナーアリーナで初の海外ライヴを行い、12,000人動員。2005年、『ASIALIVE 2005』では、韓国ソウルのオリンピックパーク・体操競技場、中国上海大舞台で各10,000人を動員した。ここで最も重要なのは「日本人アーティストによるコンサートが、韓国や中国でもビジネスとして成立した」ことにある。アリーナ規模の有料コンサートを開催し、現地のコンサート・プロモーターから出演料その他を得ることによって、ツアーの規模に見合う収益に至った例は、『ASIALIVE 2005』が初めてなのだ。 2006年、バンド結成15周年記念『15th L'Anniversary Live』東京ドームコンサートは即日完売、2日間で約11万人を動員。そのライブの模様が世界25ヶ国で放映された。(775文字)

瞳の住人 (詳細)

下妻物語 スタンダード・エディション

・「ポップ!!!
 茨城の片田舎でレディースにわが身を捧げるイチゴ(土屋アンナ)。ジャージが普段着で正装でもある尼崎生まれながらロココ調ファッションに魅入られた桃子(深田恭子)。それぞれ自分のスタイルに並々ならぬこだわりを持っていることは同じ。だけど、ヤンキーとロリータというまったく相いれないタイプの女の子2人をめぐる、出会いと別れ、そして成長、はたまた絆の深まりを、異端が普通で、普通が異端、そういうアンビバレントな視点で描いた、愉快・痛快・“嬉々怪々”、笑って泣けるポップな映画だ。

 すでにキャスティングの時点でこの映画は勝利しているのだが、天然マイペース深キョンとヤンキーを地でいく土屋アンナの熱演をはじめ、宮迫博之・篠原涼子・阿部サダヲ(1人2役)・岡田義徳・荒川良々・小池栄子・生瀬勝久・樹木希林などなど、キャスト全員が弾けている。個人的には、本人とはわからないほどデフォルメした生瀬勝久の演技に爆笑。

 さすが加藤茶と三浦友和のサントリー冷撰洋酒や、豊川悦司と山崎努のサッポロ黒ラベルなどを手がけたCMディレクター中島哲也の脚本・監督だけあって、エンタテインメント画素数の濃さは、15秒CMの集積を見るようだ。ド派手にカスタマイズされた原チャリ、牛久の大仏像、ジャスコをこよなく愛す下妻住民など、随所に散りばめられた笑いのネタも的確で効果的。

 ストーリー自体がこの上なく面白いうえに、ギャグとマジを絶妙にブレンドしながら、人生へのメッセージも放ちつつ、実にテンポよく話がすすんでいく。ここ数年では、★10個あげたいくらい、出色の出来映え。邦画は情緒ばかりに頼って物足りないと嘆いている人に、ぜひ、おすすめ!

・「ロココ時代、最高!!!(爆笑です)
 この映画を外側のみてくれの外見だけで判断していると、せっかくの傑作を見逃すことになります。私もその一人でした。 なんか評判がよく、常時レンタル中、なんとなく気になったので購入して鑑賞しました。 あっという間の102分でした。ほんとにあっという間です。これほどの面白い日本映画は久々です。爆笑に次ぐ爆笑に、ラストはお約束の大感動に、ビシッと締めた、典型的なパターン映画ですが、なにせ映像と演出のパワーが桁違いにぶっ飛んでいて、めちゃ面白い。いいのかこれと言う表現も多々ありますが、超ブラックユーモアとして楽しみましょう。 キリン・ラガーのCMで有名な中島哲也さんの才能はブラフではないとわかる快作です。 役者も曲者ぞろい。主役二人の圧倒的な存在感はもう語るまでも無く、それを固める脇役も個性派ぞろい。個人的には本田博太郎さんが何故か妙におかしく、笑わしてもらえました。 意外なとこで、いま「エンタ」でブレイクしかけている魔邪(当時はまちゃまちゃという名前です)が出てますよ。まったく変わらない外見に知ってる人はすぐにわかるはずです。見た目どおりの役柄なのですぐにわかりますから、探してみてください。 またこのDVDはスタンダート版だというのに特典がやけに豪華。とにかく音声が凄い。DD5.1、dts5.1、2.0ステレオと再生環境問わず楽しめるのは立派。コメンタリーもスタッフ版と深田恭子&土屋アンナ&中島監督、3人版と超豪華な仕様。作品も傑作。DVDの作りも傑作。これはまさに買いの一本ですよ。 鑑賞後は間違いなく元気が出ます。ロリロリファッションと、ヤンキー娘の画で疑っている人は、だまされたと思って一度見て下さい。決して後悔はしないと思いますよ。

・「異色の大傑作。
たいへんな力作です。最近の邦画の中では群を抜く出来の良さです。

良いと思えるところはたくさんありますが、何といってもギャグが秀逸です。海外のコメディ映画にも全く負けないくらい、とにかく笑えます。10~20代の方なら、まず間違いなくこの笑いを楽しめるでしょう。監督のギャグセンスの素晴らしさを感じます。

この監督のセンスの良さは、笑いだけでなくキャスティングにも現われています。主人公の桃子の役に深田恭子を当てたのは、まさに正解だったと思います。幼い顔立ちにロリータファッション、マイペースでおっとりした性格のイメージ。この上なく役柄にぴったりでした。一方で土屋アンナも熱いヤンキーを無理のない自然な感じで演じていて、不器用さ(頭の悪さ?)をもろに出しながらも、とてもかっこいい。結果として、性格も価値観の全く対照的な2人が見事にできあがっています。

この2人以外にも、希木樹林や阿部サダヲ、宮迫博之といったマニアックな顔ぶれが揃い、彼らの強烈な個性も遺憾なく発揮されています。不気味なくらい面白いキャスティングです。

しかしそれ以上に素晴らしいのは、個人主義の浸透しきった現代に生きる思春期の若者の心の動きが、それなりに丁寧に描かれていることにあります。つまずきや悩み、何かに向かって熱くさせる若さのエネルギー、性格や価値観の違いを超えて互いを理解し、関わりあってゆく姿。本当に良質な青春映画だと思います。単なるお笑い映画で終わらないこの点が、もっとも評価できるところです。

100分ちょっとの長さなのにストーリーは濃く、クライマックスの盛り上がりなどの作りも本当によくできています。設定上これはありえないんじゃないの?って思う瞬間もありましたが、コメディドラマであることを考えれば許せるでしょう。文句なしの5つ星作品です。

・「観終った後にまた観たくなる、色々詰まった贅沢な映画
予備知識としては、ロリータ深田恭子とヤンキー土屋アンナの友情物語、という程度でした。内容はなくとも、とりあえず笑える映画ではあるのかなぁ、と。

実際観終った感想として、笑える点は予想を裏切りませんでした。映像などの技術も相まって、とても「アホな」(最高の褒め言葉です)内容でした。

でも、単に面白いだけでなく、感動しやすい人なら思わずぐっと来てしまう要素もあったと思います。構成も適当な訳でもなく、100分程度の中でも、いくつかストーリーもできてて筋が通っていると思いました。

キャスティングもとてもツボをついてます。もともと濃いキャラが集まってますが、みんながみんなハマリ役なので、そこら辺が観ててすっと映画に入れる要因でもあるのだと思います。

全体として観終った後とても爽快な気持ちになれるし、また観たいと思えるいい映画だったと思います。

個人的には、テーマソングの「Hey my friend」(Tommy heavenly6)がとてもよく映画に合っていたように思いました。歌詞の内容もちょっと切ない感じのメロディも、観終った後だと思わず納得です。

・「エンタテインメント!
文句無く楽しめました。 映画館で予告を観たときには、正直「くだらない映画だろうな〜」と思ってそれっきりになってました。いやいや観てびっくり。映画館で観るべきだったとかなり後悔。

いやー、中島監督。失礼しました。理窟ぬきで楽しめる娯楽映画でありながらちょっぴり切なくもある青春映画。

土屋アンナの演技、良いです。そして、深キョンはこれ以上無いハマリ役。ついつい、昨年公開前後の盛り上がりの様子を知りたくなって、公式ホームページまで訪問してしまいました。

菅野よう子の音楽もいいし、トミヘブのテーマソングも良い。何回も観たくなる映画ですね。

下妻物語 スタンダード・エディション (詳細)

さくらん 特別版

・「異世界へようこそ!
例えれば「スワロウテイル」。スワロウテイルの世界が日本のパラレルワールド的世界観を感じさせたように、さくらんの世界は江戸吉原であるようでいて江戸吉原で有り得ない世界。言うなれば「鏡の中の吉原」であり、異世界好みの自分にはサイコーの作品でした。役者・美術・音楽の全てがひとつの世界をバランスよく構築していて、心地よく入り込む事が出来ました。蜷川幸雄の芝居の舞台をスクリーンに移したような感覚。インパクトが強いので好き嫌いは分かれるようですが、感性が合う方なら事ウケアイです。^^

・「女性の才能パワーが結集の惹句はウソじゃない
まず、衣装とかセットの美術、フラワーアレンジメントも含め強烈なインパクトのある映像。中島哲也監督の「嫌われ松子の一生」の映像もすごかったけど、この蜷川実花の映像も天才のひらめき。色と光の入念な処理も尋常ではない。写真家だからこそか映画の24コマを一枚一枚のスチル写真として仕上げたかのような作り。

音楽を担当した椎名林檎の多様なアレンジメントが、遊び心を加えるが、ジャズ、タンゴ、ある種のクラシックも入る多彩な音がミスマッチの良さと、彼女本来の楽曲では、さすが歌舞伎町を歌い上げていただけあって本作の吉原ワールドにピッタリ。土屋アンナは、相変わらず滑舌が悪くセリフが聞き取りづらい部分はあるものの、ぶっ飛びスーパー遊女ぶりがピッタリはまる。それより、登場場面はそれほど長くないが菅野美穂ーには正直驚いた。色っぽいし、芯の強さ意地悪さのなかに優しさを垣間見せる難しい役どころを存在感タップリに演じている。カワイイだけの女優を脱したね。木村佳乃については特に感想はないけど、きつい感じの黄緑色が似合っていた。郭のしたたかな女将を演じる夏木マリも相変わらずの大迫力!!

男優はあまり登場しないけど、成宮寛貴は惣様っぽかった。(笑) あの笑うシーンは絶妙でした。安藤政信は役に恵まれた部分も大きいと思いますが、クールでカッコよかった。あと、永瀬正敏、小泉今日子の元夫婦(残念ながら共演シーンはない)など、豪華脇役陣も話題のひとつですが、忌野清志郎、大森南朋、ゴリなどもカメオ出演していたようなのですが、気がつきませんでした。DVDでこのあたりを確かめてみよう!!

・「日本発の江戸吉原モノはアヴァンギャルドな映像だった
この一見チープとも取れる破天荒なアヴァンギャルドな映像は、椎名の音楽とともに実は抽象化された吉原の歓楽を見事に描き出していた。当時の吉原のテンションを現代の人間に伝えるにはやりすぎくらいがちょうどいい。非常に効果的に映った。吉原には粋はあっても格調なんかありはしない。江戸っ子の自分が言うんだから間違いない。今までの江戸を描いた作品には、どこかしらニセモノ臭い野暮ったさが漂っていたものだった。それをこのスキャンダラスなキャスティングは見事に演じきってくれた。公開時の世相を考えれば、離婚したカップルやら、突然ヌード写真集を出した清純派女優、元教師との売春の嫌疑をかけられた若手俳優、と実にアブないキャスティングだ。実はそういったかなり辛いスパイスが隠されているところが、監督も「世界の蜷川」の愛娘といったところか。誰一人自分が好きなキャストが出ていなかったが、全員に賛辞を送りたいと思った初めての映画だった。

ただ、このかもし出す雰囲気、わからない人にはわからないだろうことが危惧される。ストーリーは原作をうわべでなぞっただけで実に陳腐だし、映像もひとたび間違えればかなりの駄作に映るだろう。しかし、実はこの作品はかなりのものだと思う。数十年後にものすごい評価を得そうな気がする作品である。

惜しむべくは特典盤に含まれる「カットシーン」。なぜカットされたのかがわからないほどグレードが高い。ならばいっそ、チャプターで分けるなどして、本編に溶け込ませて「ディレクターズカット」版にして欲しかった。特典DVDはどこまでもおまけなのだから。

・「色彩と音楽のための映画
安野モヨコの原作は単行本が一巻しか出ていないためラストがどうなるかと思いながら観ましたが、これはこれで納得のラストでした。ストーリーがどうこうと言う映画ではなく細部にまでほどこされた色彩の優雅さと林檎の音楽を楽しむための映画ではないでしょうか?林檎の歌で町を歩くシーンは実際、震えがきました。

・「強くなければ生き抜けない。
私は、主人公が言った台詞の中で、生きていくのはどこでも同じ、といった趣旨の台詞が一番印象に残りました。そして、この主人公に生き方を教えた粧ひがとても大好きです。ここまでは原作にも共通しますが。そして、映画編について。菅野美穂さんがとてもきれいでした。大奥のときは桃色が主だった気がしますが、紫・銀のテーマカラーも難なくこなしておられます。原作の粧ひより冷たさが際立つかなとも思いましたが、主人公に手練手管を教える辺りではもう原作の粧ひのイメージそのものでした!綺麗といえば、バックに出てくるお花がとても美しかったです。私が一番好きなのは牡丹です。ビイドロの中でしか生きられないといわれた花魁が現世でどう生きるのか観ている者に想像の余地を残す作り方も好きです。

さくらん 特別版 (詳細)

ローマの休日

・「とにかく楽しめます!
よーく知っている「ローマの休日」ですが、とても楽しくできていると思います。アン王女=ヘップバーンですが、歌えるという点で大地真央の勝利!です。特にこれといって印象に残る歌はないように思いますが、そこは大地真央、山口祐一郎のお二人の歌唱力で「グッ」と引き付けられます。後半になるにつれてどんどん盛り上がってきて、最後はとても切ない別れが・・・。やはり山口祐一郎の歌う【虹】は素敵すぎます。美容師の井上順もなかなかはまり役で楽しいですよ。

映画「ローマの休日」ファンの方もきっと楽しめますよ。

・「音楽、キャスト最高!
大島ミチルさんの音楽がこれぞと思うところに随所に現れ夢ごこちですみんながしてるこの物語・だんだんと別れに切なくなっていく様子が感動します。皆さんも聞いてください。

・「切ない別れ
終曲に向ってだんだんと盛り上がる別れのせつなさが大島ミチルさんの音楽で泣かされます。最高です!

・「映画をみてるみたい。
大地真央と山口祐一郎のこのミュージカルは観たことはないのですがオードリーの映画を観ていたので、音楽を聴きながら、そのシーンの細部まで想像することができました。キッチン付きの部屋に王女をよぶことは絶対にかなわぬ夢。絶対に結ばれることのないたった1日だけの恋。切ない2人の別れのシーンで流れる山口祐一郎の「虹」いつも、ここで涙腺がゆるみます。作詞が斉藤由貴というのにも驚きました。このミュージカルの再演があれば絶対観に行きたいです。

・「不朽の名作ローマの休日のミュージカル化!!
大地真央、山口祐一郎の歌声はもちろん最高!ほとんどの方がローマの休日は知ってらっしゃると思うんですが、このミュージカルもとっても可愛らしく、おもしろくなっています。

ローマの休日 (詳細)

マーラー:交響曲「大地の歌」

・「恐怖、絶望漂う名演
テンシュテット指揮の「大地の歌」。彼のスタジオ録音の特徴らしく、救いのない悲壮感にあふれています。テノールが若干うるさいかもしれませんが、逆にその「うるささ」が躁状態を連想させるような不気味さがあります。

あまりにも恐ろしい演奏のため、聞いていてとにかく疲れます。特に終楽章の「告別」では、夜の闇がまさに死を思わせるような世界が作り上げられており、ぞっとします。何度も聞くのには適しませんが、それだけテンシュテットの個性の現れた名演と言えるでしょう。

大地の歌といえば、クレンペラーやワルターの演奏が有名ですが、これは全く別方向からのアプローチであり、持っていて損はないと思います。

・「奇跡の『告別』!
多くの方に語り尽くされている本盤ですが、それでも誰かに、この演奏の素晴らしさを伝えたくなる稀有の名盤!聴きどころはもちろん『告別』です。過去の誰とも違うバルツァの詠唱に、私は聴いた瞬間から心を奪われました!本盤を聴いたあとは、名盤とされる往年のフェリアーやルードヴィヒの歌が、大袈裟でデリカシーがないように聞こえるほどです。テンシュテットの語り口も相変わらず素晴らしく、特に『告別』の後半に長いオーケストラの間奏部分は、前人未到の境地と言ってよいでしょう。ただしこの曲は、日常生活で度々聴いてはいけません!心が傷ついた日や、つらい別れを経験した日の夜に部屋で一人、家族に見つからないように、ひっそり聴くことをオススメします。何度も聴いているうちに、貴方の傷ついた心が癒されてゆくでしょう!

・「作曲家が最も望んだ演奏かも‥
テンシュテットが録音していたにもかかわらず、発売を延ばしていた曰く付きの演奏‥。理由は本人に聞かないと解らないが、自分的には声楽陣それも男声に問題点があったのでは‥?演奏はこの曲で最も暗く沈鬱で救いのない様な演奏です。作曲家がワルターに「この曲を聴いたら自殺者が出るのではないか‥?」と話していたそうですが、まさにこの様な演奏が作曲家が考えていたものなのでは‥?そう考えてしまうぐらいテンシュテットの演奏は破滅的で、絶望的な悲愴感が漂った演奏です。バルツァの暗く呟く様な歌い方も指揮者の感性にぴったりです。唯一テノールが楽天的過ぎて厳しさが少し足らず、この点が指揮者に発売を認めさせなかったのでしょうか…?しかし、自分的には下手くそな歌い方でもなく、この曲の演奏では十分及第点はあげられると思っています。 とにかくこの曲が好きだと思っている方々には、一度でも聴いて欲しい演奏です。 きっとマーラー自身が作曲中にどんな感情をこの曲に込めたのか?‥それが解る数少ない演奏だと思っています。

・「是非聞いてみて。
 皆さんが書いているように、絶望的な悲壮感漂う演奏なのかもしれません。でも、他のどの演奏よりも深く心を打つのはなぜなんでしょう。 もっともマーラーが意図していた演奏に近いのかもしれません。

 これを聞くときは、部屋を暗くして、静かに没頭することをおすすめします。

マーラー:交響曲「大地の歌」 (詳細)

NANA -ナナ- スペシャル・エディション

・「コメンタリーも楽しめます
監督と二人のナナによるコメンタリーは最高です。撮影の裏話や、よく見るとヤバイシーンの話とか、「ここまで暴露していいものか」と思うほどネタが満載です。詳しく書くと見る人の楽しみが無くなってしまうのでこのくらいで。

あと、原作と比べてネチネチとケチを付ける人は必ずいますが、映画なりにどこを原作に忠実にし、変えた部分はなぜ変えたのか、監督自身による解説は興味深いものでした。これを聞いてまだケチを付ける人は映画を知らない人でしょうね。

・「期待以上
期待以上です。泣けるシーンもこんなに多いとは。もっともアラを探せばいくつかは出てきますが、この出来のいい脚本のもとには気にならなくなってしまいます。もちろん中島美嘉と宮アあおいもそれに応えていたと思います。

あえて言えば、レン役は松田龍平で良かったのか?、ということと、奈々(ハチ)の回想形式にした効果は何?、ということ。原作に忠実に作ってあるのかどうか知りませんが、1つの完成された作品として観た場合よくわかりませんでした。

終盤の展開もこれはこれでいい。詳細はネタバレになるので割愛しますが、あっさりした展開は、男っぽいナナの女っぽさが現れていたと思います。もっともこれも、原作通りなのか、それとも映画の尺の都合か、続編を意識してなのか、などとも考えられますが、ベタでなくあっさりした終わり方に好感が持てました。

ということで、やはり「NANA2」も観たくなりました。

・「若い女性だけでなく・・・
 この作品、予備知識としては劇場の予告編だけで、何度か見てるうちに、「下妻物語」の延長のようで面白そうだなと思って見に行った。 客は若い女性ばかりで、女子大か女子高に紛れ込んだかと思った。(男の客がほかにいたかな?) 内容は予想とは全然違い、ちょっと物悲しいトーンで、将来は悲劇的な結末を迎えるであろうと思わせるような、切ないものであった。 でも、自分の娘の娘のような世代を理解する上で、結構楽しめた。続編も見てみたいとも思う・・・。 原作を読んだ人によると、これから人間関係がドロドロとしてくるらしい。とにかく若い女性だけでなく、おじさんにも是非おすすめする。(DVDなら周囲を気にせず見られるし)  

・「清清しさ 絶品
中島美嘉 の怪人振りが秀逸。宮崎あおい の儚い初々しさとの対比が絶妙。日本的以心伝心の美学に溢れ、心地よし。

音は、本物の迫力に溢れ、感動。

原作知らずの感想ですが。映画としての完成度は、歴史的。絶品。

・「ライブシーンが見どころですよ♪
映画館でも2度見ましたが、やっぱりDVDでも見たくって購入しました。細部にわたってマンガの原作をとても忠実にイメージもそのままでとても素敵な作品になってますが、なんといっても音楽好きの私としましては、トラネスやブラストのライブシーンが楽しみでドキドキしてお客さんになっちゃいました。パート2が楽しみです

NANA -ナナ- スペシャル・エディション (詳細)

ここでキスして。

・「素敵です。
此れは林檎嬢の出世作なので、知っている人が多いと思います。でも、此れは表題作の「ここでキスして。」以外のカップリング曲の「眩暈」や「リモートコントローラー」もかなりの名作といえると思います。

アルバムで表題作だけ聞いたことがあると言う人は、このカップリング曲も聴くこともオススメします。また、此処で違う「椎名林檎」と言う人を知ることが出来るでしょう。

・「
シングル①目的で買いましたが、②の「眩暈」と③の「リモートコントローラー」でぶっ飛びましてアルバムを予約しに行きました。ファンならご存知のとおり、彼女の作品の場合B面をアルバムに収録しないのでマキシもマメに買うことをお勧めします。

・「素敵です。
此れは林檎嬢の出世作なので、知っている人が多いと思います。でも、此れは表題作の「ここでキスして。」以外のカップリング曲の「眩暈」や「リモートコントローラー」もかなりの名作といえると思います。

アルバムで表題作だけ聞いたことがあると言う人は、このカップリング曲も聴くこともオススメします。また、此処で違う「椎名林檎」と言う人を知ることが出来るでしょう。

・「ファースト林檎
私が椎名林檎の存在を知った1枚です。この曲でメジャーになったのでご存知の人も多いとおもいますが、この曲は林檎さんが10代の時に書いたものなので、ストレートな表現で書かれていてでも奥が深い1枚です。声といい曲調といい申し分ありません。みなさん一度聞いてみてください。

・「この時の。
当時の彼女が、現代のシド・ビシャスと呼んだ彼は今何をしているのだろうか…そう考えると少しだけ考え深げです。

熱烈に歌い上げているような歌詞に聞えますが本当は女性の気持ちを普通に綴っただけのものだと思います。

こんな風に愛せる人が、あなたには、いますか。

ここでキスして。 (詳細)

NANA-ナナ- 3

・「がっかり
第6話の話が第1話と内容、映像が同じで、びっくりしました。私はテレビ放送を見ていないのでDVD発売を楽しみにしているのですが、DVDの収録を間違えているのかと思いましたよ。ということで、3は第5話と7話しか楽しめませんでした。

NANA-ナナ- 3 (詳細)

t.A.T.u.

・「スッキリ気分爽快
彼女らの人間性は置いといても、力強い高音に気分爽快になれる、スッキリできる音楽で良かった。1曲目が一番いい。詩もいい。声も可愛いしきれいでうまい。十代の愛の?葛藤を歌っていて全曲インパクトが強くてcoolだった。日本でもドタキャンしなかったらもっと長くやっていけたのにねぇ。いまやジュリアは不倫の末出産したみたいだし、レズのイメージではいけないけれど、声質はいいと思うし、次に出す曲を待とう。

・「■ブレイク間違いなし!ロシアンテクノポップ■
ついにTATU日本盤発売!!!                       

ブレイク間違いなしとゆーかもうすでにブレイクしてます。ワーチャでも16位獲得!!!!!初回は安くしかもUK、USにくらべ一番収録曲多いんです!私はUS盤、ロシアver.買いましたが、日本盤も買います!一度聞いてしまったら、耳から離れないあの甘い歌声。                                                        あなたも聞けば必ず彼女たちの虜になったしまうこと間違いなし!絶対買うべし☆

・「買って損ナシ
聴いた瞬間、彼女たちの世界に引き込まれた。今までいなかったタイプだと思う。ロシア語バージョンがあまり耳にしない言語せいか新鮮な感じがした。話題のPVも良かった。わたしは世界中で騒ぐほどのヤラしさはかんじなかったが…来日は延びてしまったけど、ぜひ機会があれば来てほしいと思う。

・「大好き。
ジュリアちゃんのハスキーボイスが大好きです。このエロ暗(エロくて暗い)感は、そうだ。winkの二人に似た何かを感じる...。曲とか、カッコイイと思う。なんかこう背徳的とゆうかPVではそんな感じで売り出してて結構評判悪かったけど、まずは食べてみて!何も言わずに食ってみろ!てなところです。皆さんがおっしゃるほどテクノやエレクトロニカさは無いと思うけど、とにかく声がいいと思うよー。何よりルックスが可愛いし。

・「ロシアン初レズユニット
ということで最初は興味本位で購入。評価は★5つ!!予想に反して聞きやすい曲が多かった。全体的に曲調が似ているのが少々の難点。歌詞は英語なので日本語訳を見ないとわからないが、曲調から少し暗い影が作品に反映していると感じられる。それがどことなく共感を呼ぶ。曲のキーが高いため、搾り出すような声が逆に魅力に感じる。

搾り出すような声とささやくような声と哀愁漂う声とが交差する今までになかったようなタイプの音楽。おすすめは12曲目の30MINUTESのリミックス。アジアン調の音に凛とした声とが交じり合い、このCDの中では最大の癒し系と思われる。買って損はしないと私は思っている一枚。彼女たちのプロモーションがパソコンに入れると観られるのも魅力的。

t.A.T.u. (詳細)

MIKA NAKASHIMA CONCERT TOUR 2007 YES MY JOY

・「つねに進化をとげる中島美嘉の集大成!
中島美嘉として4枚目のアルバムにあたる「YES」を引っさげ4ヶ月をかけて全国を回ったTOURの、最終公演を収めた必見のDVDです!私は6月の東京公演と、7月の追々加公演と、2回いきましたが、なんといっても今年の美嘉ちゃんは、SOULを感じさせられるさまざまな名曲を歌うのが特徴だったと思います。バラード中島美嘉を想像する人たちにとっては、いい意味で意外なライブだったと思います。特に印象に残ったのは、NANA関連の「GLAMOROUS SKY」と「一色」のメドレーや、アップテンポナンバーである新曲「LIFE」、懐かしの「STARS」「WILL」「愛してる」のメドレー、手を叩きすぎて手が真っ赤に変色してしまった「ALL HANDS TOGETHER」などでした。今回のライブは美嘉ちゃんの中に今までなかった、新しい面が最大限表現され、今までとは全く違うSOUL中島美嘉が見れました!またMCでも、美嘉ちゃんと会場との不思議な掛け合いが面白く、しゃべることが苦手な美嘉ちゃんならでわの、天然爆笑なトークが印象的でした。また、エコを訴える真面目なトークもあり、意外な一面を見ることもできました。それと、この最終公演では美嘉ちゃんの涙?も見れるらしいです!発売日は美嘉ちゃんのデビュー6周年となる11月7日!ぜひチェックしてみてください!

・「等身大の彼女を感じられる♪
まったく…素敵です!歌唱力が抜群なのはご周知のとおりだけど、彼女はヴィジュアルも個性あふれて独特な雰囲気をかもし出してて、コンサートに参加できる人が羨ましい限り。デビューから今まで、きっといろんな経験を積んだ彼女がその思いや願いや感謝をこめて歌うさまに素直に聞き惚れます。あの華奢な細身な体で、頑張って働いているんだなぁ…と思うと彼女の親世代の私としては、感動はもちろん体調に気をつけてね!と応援したくなります!(^^)!

・「最高だった
にしても「雪の華」は大泣きだった。今回はツアー初参加にも拘わらず4回も参加してしまった。感動のファイナルを完全収録ときてはこの値段でも、絶対買い!です。ちなみに、個人的には5月にやった東京国際フォーラム公演のほうが若干内容が上回っていたことを付け加える。

・「やっぱり可愛い
待ちに待ったライヴでしたツアーにも行きました大阪だったのですがファイナルでの美嘉ちゃんとは衣装などが違うかったのでの二倍楽しく見れましたお馴染みの曲も入っていて凄く見応え聞き応えがありました

MIKA NAKASHIMA CONCERT TOUR 2007 YES MY JOY (詳細)

黒い涙

・「感動した
近頃は感動する曲に出会っていないためなおさら大きい。

黒い涙とは私が解釈するに、アイメイクが落ちて・・黒い涙が流れるといった意味合い。もともと彼女の人生観であったり、個性的なルックスのファンだったんだが、こんなにも感動する曲を見事な歌唱で魅了する姿には圧倒させられた。

注目するべきアーティストだと思う。カップリングのCMタイアップ曲もいい。

・「伴奏が邪魔に感じるくらいに
この考え方は、変わってるかも知れませんが、はっきり言って、壮大すぎる伴奏が邪魔です。

もっとちゃんと土屋アンナの声を聞かせてくれ!

そのくらい魅力的なハスキー声だと思います。

とてもパワフルでいい声なのに、声のボリュームに対して、伴奏がうるさすぎて残念。とても残念。

黒い涙 (詳細)

Wish/Starless Night(DVD付)

・「テンポの良い軽快なメロディ
・今作は1曲目と3曲目にOLIVIAさんが作曲に加わっています・1曲目がノリの良い軽快な曲で「SeaMe」くらい明るいメロディだと思った・2曲目はミディアムテンポな感じの曲。普通な感じですがそんなに悪くもないと思う・3曲目はゆったりとした穏やかな曲です。寝る時などにとても良いです。・inspi'REIRAのイメージを考えながらも、Oliviaとしての曲と歌声も楽しめ聴ける  お買い得3曲入りCDです(>▽<)

『DVD映像について』・ライブな感じのOLIVIAさんと森の中のOLIVIAさんが歌ってます・ファンなら楽しめると思います。が、実質1曲分の映像で約1900円は少し高い感じがする・アニメバージョン(約90秒)の映像はNANAファンの方なら楽しめるかも。  個人的にはアニメ映像は無しで値下げされた方が良かった。あるいはメイキングとか。・一応2項目構成ですがメニュー画面はありませんでした

・「歌声☆
『wish』は元気がとてもでる歌です☆盛り上がります!『Starless Night』は悲しい感じがしますが、OLIVIAさんの歌声が力強くて素敵です☆DVDにはTRAPNESTのアニメーションもあり、臨場感もあって良いです!OLIVIAさん自身のPVも世界観がわかって良いと思います☆

・「商業的
自分はOLIVIAを7年前からずっと応援してきた。特にあの3部作から本来のOLIVIAの音楽が表現されたと思った。この2年間は戻ってくるのかすごく不安だったが、アニメとのタイアップでシーンに復帰した。

先日のライブで聴いたときはなかなか良かったけど。

どうだろう。あの3部作で提示したOLIVIAの世界は全く見当たらない。前のシングルも嫌いではないが、今回のシングルも微妙だ。

日本語で歌うのは商業的には必要だろうけど、3曲全部って・・・彼女にしてはなんだか薄い歌詞にも抵抗がある。共作だからか、アニメだからか。

バッキングはかっこよい(ライブではかなりよかった)からアルバムで英詩にしてくれるのを祈る。

ミュージックビジネスとミュージックって共存しにくいという感想だ。日本では特に。

普段は洋楽しか聴かない私はこの評価だが、邦楽を聴く人にはわかりやすいだろう。

・「本当は1曲・2曲目が目的で買いましたが…‥
オリビアさんの歌は好きです。1曲目、2曲目もオリビアさんらしい歌で少し雰囲気が変わったようにも感じられますが、試聴してついつい買ってしまいました。ですが、個人的感想になるのですが正直、3曲目の『Close you eye』がすごく気に入ってます。買う前はこの曲に関しては全く気にして試聴とかもしてなかったのですが今までオリビアさんにはなかった様な新しい歌で聴く度にすごく引き込まれました。歌の質・クオリティが高いと言うよりはよく作れたなと言うのが感想。こういう歌、そう簡単に作れる様なものではないと思います。歌と言うよりは一種のBGMに近いのかもしれません。

確かに暗めの曲調でどことなく研ぎ澄まされた様な感じの曲なのですが、聴き終わっても後味が悪くないのがいいんです。不思議と晴れ晴れした様な気分になれます。

サスペンスものとかの映画のエンディング曲に使えそうな曲でもありますかね。1曲と2曲目が目的だった私にとってはこの3曲目だけはこのCDにしか入っていないのである意味得した気分です。おすすめします。

・「POPな曲
ある意味「NANA」を意識しすぎてつくってるかんじもするが、POPでこれもありじゃないかなと思う。サウンドも箇所にオリビアらしい、アンビエントなかんじもはいってるし。何よりPVも美しく、かわいいですねー。

Wish/Starless Night(DVD付) (詳細)

Precious

・「究極の愛を描いた王道バラード
映画「LIMIT OF LOVE 海猿」の主題歌となっています。

伊藤由奈=バラードと定着しつつありますがこれはまさに究極の愛を描いた王道バラードです。TVでのゴスペル隊をバックに歌う様は神々しくさえ感じます。

途中で転調して盛り上がるサビを聞いているとまるで2部構成の映画のクライマックスを見ているようでもありつい聞き込んでしまいます。

気分を鎮めたい時、疲れた時に癒されたい時にもお勧めの曲です。

・「相変わらずの透き通った声
いままでの曲のような壮大なバラードです。家に帰って寝る前に聞くと、また明日もがんばろう!と思える歌です。それに、日がたつごとに綺麗になってると思います。ただ、こういう歌い方だけでは近いうちに飽きられてしまうのではないか?というのが不安です。でも、飛びぬけた歌唱力の彼女なら大丈夫だと信じてます!

・「普通に聞いただけでも素晴らしいが・・・
 普通に聞いただけでも素晴らしい曲です。2006年を代表する一曲だと思います。しかし、この曲を主題化にした「LIMIT OF LOVE 海猿」のエンディングに流れるこの曲はもっといいです。  伊藤由奈は映画がきっかけでブレイクした歌手の代表ともいえる一人だと思います。彼女のような人がもっと増えて欲しいです。

・「これ系のバラード大好きです!!
伊藤由奈のバラード。映画「LIMIT OF LOVE 海猿」の主題歌とくれば…映画のシーンを思い描く、壮大な深みのあるバラードに仕上がっています。ボクは大好きですね、この手のバラード!!ボクのJ−POP名バラード集に加えます。

・「彼女の声にあう良い曲
癒される声。久々に歌のうまい人が出てきた感じかも。私は2曲目も好き♪バラードじゃない曲も聴いてみたい、アルバム出たら絶対買います♪

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・「DVDで見たいから。
「お金でしか幸せになれない」と考えてきた桜子(主人公)が、「自分にとって一番大切なもの」が何なのかに気づくまでを、松嶋菜々子が、明るく、楽しく、可愛らしく、綺麗に演じている。

松嶋は、気の強いパワフルな女性を演じつつ、時には、優しく、か弱く、可愛らしいくもある女性を表情豊かに好演している。

中でも、池に落ちた後、欧助(堤真一)に「風邪引いちゃいますよ」という言葉を掛けるときの表情は、優しく可愛らしく素敵なもので、あれが本当の桜子の姿なんだと、最後まで見終えたときに感じた。

さて、このドラマは、堤真一とその脇役の男たちが、それぞれの持ち味を出して、コミカルな楽しいものにしてくれているが、注目すべきは、森口瑤子の存在だろう。 彼女だけが、初めから桜子の本当の姿を見抜き、結局、桜子と欧助とを結びつける重要な役割を果たしている。 美人で気品ある演技は、個人的には大好きである。

また、このドラマは、桜子が「お金でしか幸せになれない」んだということに疑問を持ち始める後半から、感動的な場面が多くなり、涙の量も多くなる。 とにかく、何度見ても、大いに笑え、感動で涙したりで、ラブコメディドラマとしては、これまでで、最高の作品ではないだろうか。

どんなに落ち込んだような時でも、このドラマを見ると、次の日には、明るく楽しく心優しい気分になれるのが不思議だ。

毎回が、面白可笑しく感動的なのだが、最終回の作り方は、とりわけ良かったと思う。 ここでは多くは語らないが(見てください)。 その最終回で、桜子の最後の言葉として語られた、「残念ながら、私は・・・。」が、このドラマのテーマだろう、この場面ではとにかく泣けました。 ほんと、いいドラマですよ。

今日まで、録画したビデオテープで何回見ただろうか? 5回かな? もっとかな?このドラマは綺麗に残して、綺麗に見るものだと痛感したので、DVDの購入に踏み切りました。さらに、「私にとって一番大切なものって何だろう?」とか「幸せって何なんだろう?」とかを考えさせてくれた点でも、単なるラブコメディにとどまらない、このドラマの良さである。

最後に、テーマ曲「Everything」も、このドラマには欠かせない名曲である。

・「松嶋菜々子の魅力が満載のラブコメディの傑作。
 何度観ても楽しめる、松嶋菜々子の魅力が全開したラブ・コメディの傑作。とにかく、彼女の、そのカマトトぶりや駄々っ子ぶりも、媚を売る仕草も、ムキになって意地を張る表情も、皆許せてしまうほどに(情けないが、、、)、魅力的に思えてしまう(笑)。 「極貧な幼少時代の出自から、拝金主義の虜になった」、高慢で嫌味たらたらのF.Aと、「フィールズ賞を狙えた頭脳明晰な数学者でありながら、失恋と家庭の事情で」、家業を継いだ奥手な魚屋という、あり得ない設定が、反って、飛び切り、コミカルでピュアな"恋"のおとぎ話として、共感出来る作品となった。 ムロン、堤、筧、西村の小演劇出身トリオによる、即興とも思える絶妙の笑いの掛け合いや、10〜12月にオン・エアされていたにも拘らず、いつもノースリーブ姿で楽しませてくれた森口瑤子、そして、いまだに、TVに出てくると"東十条"や"若葉ちゃん"と役名が思い浮かんでしまう、東幹久や矢田亜希子等多彩な共演者のアンサンブルも良いし、MISIAの主題歌については言うまでもない。 ただし、拙文に書いた二人のキャラ設定の「」の箇所を外して考えると、やはりあり得ない話であると思え、友人にCAも、魚屋ならぬ酒屋も居る私にとっては、シビアな現実を感じてしまう。 

・「神野桜子、理性と本能の戦い(?)。または松島菜々子の魅力満載、サイコーのラブコメディ!!
子供時代貧乏で悲惨な経験した桜子(松島)は独特の人生論を持つ。「貧乏はイヤ。お金が幸せにしてくれる。だからお金持ちと結婚する」非の打ち所のない見事な3段論法である(?)。恋愛は自分を見失った状態で冷静な判断ができないと否定する。この信念に従って今日も合コンで金持ち男を探す。

しかし欧介(堤)と知り合うことで初めて本当の恋愛を経験する。それは2度目のデートで見せた魅力的な笑顔からもわかる。欧介が金持ちならハッピーエンドだったが、欧介は嘘をついていた。金持ち以外は男ではない彼女にとって、これ以上欧介と付き合う理由はないのだが、彼女の理性と本能の戦い(?)がこれから始まる。

ドラマ全体を通じてクールビューティな雰囲気でそれも素晴らしいが、時折見せる彼女の本当の姿にとびきりの可愛らしさを!!、理性(?)に従う不自然な行動に、笑い!!、泣かされる!!。彼女の魅力をこれほどみごとに表現したドラマは他にないのではと思わせる。

堤もお人好しのコミカルな役を見事に演じ、あの航空会社の鬼教官と同じ人とは思えない。松島との痴話げんかのような掛け合いも楽しい。松島の「....中目黒、...祐天寺」などのオヤジギャグも含めて、軽妙なセリフがこのドラマをテンポ良くしている。矢田亜希子もプリティービューティな魅力を存分に発揮する。音楽も素晴らしくMISIAのEverythingが気分を高めてくれる。月9ドラマ視聴率でもベスト10に入る傑作ラブコメディである。

・「かなり買うことを迷ったけど…。
2000年の放送から4年…。スペシャル編や再放送も見ましたが、私にとってずっと忘れられないドラマでした。買うべきか、買った後に後悔しないか、とかなり悩みましたが、思い切って買って正解でした!おしゃれなパッケージ、何度見ても笑ったりじーんと来るストーリー、音楽の美しさ、おしゃれなロケ地、桜子のファッションなど、飽きの来ない作品です。

またDVDならではの特典(予告編やインタビュー、撮影風景など)も楽しめて良かったと思います。

・「月9史上最高傑作
このドラマほど主役のキャラが強烈で魅力的な恋愛ドラマってそうないんじゃないかな?だいたいドラマの主役、それも恋愛ドラマなら、無難な良い子ちゃんキャラって感じの作品が多いと思う。それで嫌な恋敵がいて相手役を取り合う、そういう流れが一般的でしょう。でもこのドラマの恋敵にあたる若葉ちゃんも東十条さんもとっても良い人。そこがこのドラマの魅力の一つでもある。でも恋敵が良い人なのにどうやって全11話もっていくのか、それがこのドラマの最大のポイントである主人公桜子の強烈なキャラ面白くて、ちょっと怖くて、でも魅力的で、本当に松嶋菜々子さんがハマリ役で桜子というキャラが凄い物になってる。その凄いキャラを上手くラブコメというジャンルに絡めてる月9史上最高傑作の作品だと思う。

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電車男 DVD-BOX

・「エンディングが秀逸
電車男のエンディングが好きだ。秋葉原駅でサンボマスターと電車男と野郎どもが歌うシーン。

つくづく上手な作りだな、と思う。電車男が一人でプラットホームをとぼとぼ歩いていたら、対岸にサンボマスター。サビのところで野郎どもが大勢バックに現れて歌いだす。

対岸から皆が電車男に歌いかける。野太い声で合唱する。電車男もやがて一緒に歌いだす。電車男がサンボマスターの横に並んで映る2秒くらいが、一番好きかな。大合唱の先にあるのは駅看板のエルメス。

皆の合唱に押され、声を出し始め、いつしか大声を張り上げる。届いてほしい先は、もちろん一人の女性。ちゃんと解釈して消化して番組を作っているのだな、と思う。そして俺はまた電車男を見て涙を流すのだ。

・「遊び心いっぱいの楽しいドラマ
あえて原作(と言っていいのかな?)にはなかったストーリー、登場人物を加えることで、原作や映画などと上手に差別化されている。Sキャラの白石美帆、オタク友達の劇団ひとり、恋のライバルの豊原功補ら脇役達の使い方が実にうまい。当時自社の買収を図っていたホリエモンのセリフ「想定の範囲内だ」を役者に言わせてみたり、“トリビアの泉”内のコーナーとの連携なんていう遊び心も満載で、脚本家はじめスタッフの作戦勝ちといったところ。ただの感動ストーリーにせず、より多くの人に楽しめる作品にしたところが素晴らしい。二枚目俳優達による愛憎ドラマ(いわゆるトレンディドラマってやつ)ばかりに辟易して何年もテレビドラマなんて見てこなかったが、こんな楽しいドラマだったらまた見てみたい。

・「マジ萌え。
キャスティング最高ですね。音楽も異常にあってるし。故・淀川先生が「音楽があっていれば、その評価は5割増になる」とか言うてましたが、まさにそのとおり。

最初は、「映像化しておもろいわけがない・・・」とタカくくっていたが、ここまで完成度高いとは。マジびびり。2ちゃんねらーにも、一般層にも両方楽しめる作品になっている。

・「案外良いじゃん
このテレビ版、なかなか良いですよ~。21世紀版、101回目のプロポーズですね。ピュアな恋愛は韓流の恋愛モノよりも、はるかに(・∀・)イイ!DVDボックス期待してます。

・「みどころ満載のドラマです。
「世界の中心で愛をさけぶ」同様に原作本、映画、舞台、そしてTVドラマと大ブレイクを果たした作品だけにストーリーは、ナントナク知っている人も多いはず。このTVドラマ版は個性派揃いのキャスティングでドラマの魅力を高めている。最近ノリにのっている伊東美咲(エルメス)も品の良いフェロモンを感じさせ、今までのどの役よりも存在感を放っていたし、主役の伊藤淳史(電車男)もTBSの「渡る世間は鬼ばかり」、フジでとんねるずの木梨とチビノリダー等、みなさんの記憶にもあるとおもいますように子役からのキャリアを開花させた。そして「陣釜さん」こと白石美帆も頑張った、サトエリも、もこみちも、ネットの住人たちも、劇中ギャグも、音楽も、みんな良かった。とにかく、みどころ満載のドラマです。

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電車男 スタンダード・エディション

・「泣けました
電車男がエルメスに告白するシーンはマジで泣けました。山田君は演技が上手いですね。それからネット住人のうち、関係の冷えきった夫婦が、それぞれのノートパソコンで電車男を応援するうちに、縒りを戻す、というもうひとつの物語にも注目して下さい。

・「私のようなおじさんも感動しました。
 世は、コンピュータ時代ですか。恋愛も、パソコンの中でするんですね。一昨年パソコンを購入したばかりなので、ブログとはなんぞや。書き込みとは何か分からないでいました。パソコン被害ばかりが強調しすぎてなんだか別の世界のお話と思いきや、匿名がゆえに色々アドバイスができる。そのことに共感ができる。応援できる。批判も出来る。まあね、この社会、関係を持たないでいたい人たちがなんとも多いことか。山田の存在は大きいです。女性を救ったのですから。でも、映画だからここまで発展することはかんがえられますが・・・ 私の学生時代、中学校には、「ロミオとジュリエット」「小さなメロディ」「フレンズ〜ポールとミッシェル」など、およそパソコンとは縁がない世代の恋愛は、孤立無援、結構、勇気がいったものでしたが、真剣でした。今は逆に応援する人、もっと言えば、自分の傷をなめあう人が多い分だけ、真剣になれないのかもしれません。この映画が「結婚応援歌」となることを切望します。

・「ドラマよりリアルですね
初めに、私は原作見た事ありません。ドラマの電車男しか知らなかったのですが、映画版はすごくリアルだと思いました。ドラマの方は大袈裟&わかりやすく登場人物を描いていたので、それが私には余計「特別な恋愛」に思えたんです。でも映画を見た後は、オタク&美女もあるかもと思ったし、特に中谷さんの山田くんとの会話での答え方とかが自然で、二人が付き合うまでのやりとりがすごくリアルです。見てる間自然に笑顔になってたし、せつなくなったりドキドキしたり色んな気持ちを体験できました。この映画は、そんな力のある映画です。

・「純愛物語
オタクである電車男の恋愛物語です。メール仲間達に励まされながら、みんなに希望を載せて、告白していきます。それぞれ訳ありそうなメール友達との友情が泣かせます。中谷美紀演じるヒロインも雰囲気出ていて素敵でした。こんなオタクが、こんな素敵な彼女をという逆シンデレラ・ストーリーになっています。中々の純愛物語に仕上がっています。勇気を与えてくれる映画でした。後味の良い映画だと思います。

・「素直に、「感動しました」
色々評価はありますし、映画版は低めのようですが・・・私は ただただ感動しました。何度見たことでしょう。○チャンネルの掲示板を見ましたが、映画はほぼ忠実ですし、エルメスは中谷さん似とのこと。私はドラマよりも自然に入れました。なによりも素晴らしいと感じたのは山田くんの演技ではないでしょうか。前々から上手いとは思っていました。でも、本当に上手い、上手すぎ、感動です!どんな役でもこなせるんですね〜本当に凄いです。素晴らしい!!ヲタクの山田くん、勿論演技なのですが演技に思えないくらいでした。オレンジレンジも最高。何度見ても感動する映画です。

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嫌われ松子の一生 通常版

・「原作は読んでおりませんが。。。。
中谷美紀が演じる松子は、子供時代からのトラウマで、「誰かに愛されたい、誰かから必要とされたい、誰かとつながっていたい」という気持ちを強く心の中に秘めながら生きています。そして、いろいろな人と出会って、精一杯尽くして、でも、結果として逃げられたり、別れたりして、また一人になっていく。

その一つ一つの出会いは、観ている者に「今度こそ松子は幸せになれるのか???」と思わせないではない。笑える瞬間もあるし、幸せ一杯に見えることもある。

けれど僕たち観客は、「松子が殺害されてしまった現在」というオープニングを通過してしまっているのです。 あたりまえですが、僕たちは最後には松子が殺害されてしまうことを知りながら、彼女が迎えるひとつひとつの出会いを、素直な期待感のみと共に見守ることはできません。切なすぎる。 でも、だからこそ松子の不器用な、執拗な、男(愛する対象であり、自分を必要としてくれる他者)への執着がいとおしく、かわいく見えたりもする。 悲しい結末に向かって、それでも一生懸命生きている松子を、心の底から応援したくもなる。

是非、みなさんも機会が有れば観てみてくださいませ。 本当に良い作品でした。

もうひとつ。この映画で素敵な楽曲と歌い手さんに出会いました。

「What is a Life?」というタイトルの曲。歌っているのは、AIと及川リン(彼女のことは知りませんでした)。

AIも良いのですが、及川リンの声と歌い方が、とてもいいのです。 はかなく、カワイく、まるで松子の歌声のようです。実際映画の中では及川リンのパートは松子が歌っていました(当てレコですが)。

AIのパワフルなボーカルとの対比が、及川リンのはかない存在感を際だたせている感もありますが、DVDを観てしびれた僕は、すぐにiTunesMusicStoreで、及川リンの曲だけ即データ買い。 その日に40回は聴いていました。

アルバムが出たら是非聴いてみたいアーティストです。及川リン。

・「この映画の面白さをどう伝えたら良いのだろう、必見!
この映画の面白さを、果たして、どう伝えれば良いのか。 中島哲也の斬新な場面構成と、ポップで才気ほとばしるセンスに!日本映画界において、極めて稀なミュージカルとしての楽しさに!全編に充満する苛酷さと残酷さとファニーさが融合するジェット・コースターばりの疾走感に!そのものズバリの、刹那的なBONNIE PINKの歌詞に!郷愁を誘うデパートの屋上のメリー・ゴーランドに!「アメリ」を想起させる松子の少女時代の唯一の夢の具現化としての赤い靴の眩しさと、「まげてのばして」に!クドカンの焦燥感と、劇団ひとりの情けなさに!黒沢あすかの、額の美しさと凛々しさに!光GENZIからのファンレターの返事を日々待ちわびて郵便箱を開ける哀しいファン心理に!中谷美紀のスクワットに(笑)!またかって、歌手としてヒット曲を持っていた彼女の澄み切った歌の上手さに!美人女優としての、見事なひょっとこ顔に!ダメ男に惚れ続ける彼女の生きベタ加減に!劇中3回発せられる「おかえり」、「ただいま」のあまりの哀切さに!そして、悲劇的な結末の後、カメラがパンして映し出される夜空の星々の美しさと、彼女が晩年眺めていた荒川が、故郷の筑後川に連なり、松子の魂が安住するラストに!以上、深く感動し、限りなくホシボシを捧げたい。掛け値なしに観ないと後悔する作品、文句なく今年の日本映画のベスト1になり得る傑作と、声高に叫んでおきたい。 

・「Love is life!!!!!!!!
周囲での評判が良かったので、見てみました。ヤラれました。泣いちゃいましたよ(笑)観始めは唐突過ぎて訳が分からず、「おいおい最後までこのノリかぁ?!」と不安に思ってましたが、杞憂でした。いつのまにやら松子さんの一生に引き込まれていました。

映画本編の感想ですが、とても良かったです。ミュージカル調のどこまでも明るい演出でなければ、多分もっと重たくて悲しくていかにもお涙頂戴的な一品になっていたと思いますが、このノリはツボでした。また、逆にその「空回り・本能の赴くまま」的な明るいテンションが胸に刺さりました。

そんな感じのテンションで本能に任せて生きた松子さんは、『本当は皆に愛されてる嫌われ者』なんだなぁと思いました。松子本人を筆頭に本当に不器用な人ばっかりで、見ているこっちがワジワジした気持ちになったけど、ラストの歌のシーンで「松子さんが人生に影響を与えた人はこんなにいるんだ」、と涙してしまいました。皆が皆、色んな形の愛で松子さんと繋がっていたんですよね。

それと、人に一番影響を与えるのは誰でもない『親』なんだ、ということを再認識しました。最近のイジメやら、自殺やらとマスコミを賑わせている話題も、全ては親にかかってるんですよね。やっぱり子は親を見て育つんです。幾つになっても親の一挙一動がその人の全てなんですよ。

と、話が反れてしまいましたがこの映画は本当にオススメです。中谷さんの演技はやはり凄すぎます。ミュージカルだけに歌もチカラ入りまくりで大好きです。松子さんのおかげで、いろんなことを考えさせてもらうことが出来ました。

・「何度でも見たい
映画館で見た時、長編であるにも関わらずあっという間に時間が過