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▼V系歴10年記念:セレクト商品

OVEROVER (詳細)
12012(アーティスト), W.MIYAWAKI(その他)

「最終物語」


X JAPAN BEST~FAN’S SELECTIONX JAPAN BEST~FAN’S SELECTION (詳細)
X JAPAN(アーティスト), YOSHIKI(その他), 白鳥瞳(その他), HIDE(その他), X(その他)

「非常に安定した一枚」「X JAPANの入門」「このCDで人生が変わりました」「必要十分」「やっぱり・・・」


妖幻鏡II妖幻鏡II (詳細)
オムニバス(アーティスト), メリー(アーティスト), 雀羅(アーティスト), Sinkro(アーティスト), As’REAL(アーティスト), Aliza Marie(アーティスト), ポロリ(アーティスト), 人格ラヂオ(アーティスト), カリメロ(アーティスト), Vanilla(アーティスト), ガラ(その他)

「これはお買い得です!」


雫~shizuku~雫~shizuku~ (詳細)
Kagrra(アーティスト)

「良い」「新境地?」


NILNIL (詳細)
ガゼット(アーティスト), 流鬼.(その他)

「ガゼはガゼの魅力がある」「私は好きです。」「きっと、最高傑作。」「とっつきやすいアルバム」「イイ曲ばっかです」


DRIVE~GLAY complete BEST~DRIVE~GLAY complete BEST~ (詳細)
GLAY(アーティスト), TAKURO(その他), MASAHIDE SAKUMA(その他)

「王道揃い。」「これぞ!」「これこそまさにベスト盤」「-入門編- ・・・かな?」「きれいだ」


忘却の空忘却の空 (詳細)
Sads(アーティスト), 清春(その他), OTO(その他), 土方隆行(その他)

「Sads代表作。」「絶対聴け!!」「IWGP主題歌」「忘却の空 [MAXI]」


TWISTERTWISTER (詳細)
J(アーティスト)


SINGLES 2SINGLES 2 (詳細)
ジャンヌダルク(アーティスト)


マリィの赫檎マリィの赫檎 (詳細)
雀羅(アーティスト)


夢 (詳細)
SOPHIA(アーティスト)

「SOPHIAとしてのアルバム」「失くしちゃいけないもの」「終わる事のない、この夢を。」「お帰りなさい!」「自分を叱ってくれるアルバム」


ひとりになることが怖かったひとりになることが怖かった (詳細)
TAKUI(アーティスト), 中島卓偉(その他), CJ(その他)

「The True Innovator」「TAKUIからファンへのメッセージ」「とにかく聴いてほしいです★」「次の世紀に残したい曲」「いい曲。」


アゲハアゲハ (詳細)
Tourbillon(アーティスト), RYUICHI(その他), INORAN(その他)

「4曲だけど充実してます」「傑作」「人間みたいな音楽」「良いよ」


The name of the ROSEThe name of the ROSE (詳細)
D(アーティスト)

「最高!!」「上品な声」「もったいない…」


anima(DVD付)anima(DVD付) (詳細)
ナイトメア(アーティスト), 柩(その他), 咲人(その他), YOMI(その他), RUKA(その他)

「捨て曲なし。」「良いです」「NIGHTMARE★REVORUTION!!!」「初めて聴いた特から」「文句無し」


ilationalilational (詳細)
Phantasmagoria(アーティスト)


FAKE? ベストアルバムFAKE? ベストアルバム (詳細)
FAKE?(アーティスト)

「期待大!!」「ふぇいく」


雨のオーケストラ雨のオーケストラ (詳細)
ムック(アーティスト), ミヤ(その他), 逹瑯(その他), Chokkaku(その他), 弦一徹ストリングス(演奏)

「感情を揺さぶる名曲」「最高レベルの楽曲」「ヴィジュアル系に音楽の定義は無い。」「すばらしい!!」「ムックではないムック」


nuケミカルレトリック(通常盤)nuケミカルレトリック(通常盤) (詳細)
メリー(アーティスト)

「メジャーデビュー」


翔~カケラ~裸翔~カケラ~裸 (詳細)
Laputa(アーティスト), aki(その他)

「すごいです」「素晴らしい」「V系嫌いにもおすすめ☆」「ビジュアル系」「Laputa作品の最高峰」


不滅華不滅華 (詳細)
Raphael 華月(アーティスト), 華月(その他), 康珍化(その他), YUKI(Raphael)(その他), Raphael(その他), 土方隆行(その他), 平井光一(その他)

「メモリアルアルバム」「オススメ!」「ベスト盤」「華月のメッセージが込められた作品」


MOTHERMOTHER (詳細)
LUNA SEA(アーティスト)

「…これは!!」「LUNA SEAの入門編に最適」「最高にして最強、これぞLUNA SEA。」「これだけの楽曲群を作れるバンドはそうはいない。」


HEARTHEART (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト), hyde(その他), tetsu(その他), 菅原サトル(その他), ken(その他), CHOKKAKU(その他), 村山達哉(その他)

「ファン歴7年ですが」「傷ついた心に…」「ラルクと言ったら…」「文句なし。」「バランスのとれたハイクオリティな作品 〜 捨て曲なし!」


「D Tafel Anatomie TOUR 2006」~12.06 TOUR FINAL 渋谷公会堂~「D Tafel Anatomie TOUR 2006」~12.06 TOUR FINAL 渋谷公会堂~ (詳細)
D(俳優)

「まさしくヴィジュアル界の良心」


LUNATIC TOKYOLUNATIC TOKYO (詳細)
LUNA SEA(俳優)

「感動は最後に・・・」「LUNATIC TOKYO」「凄くかっこよかった☆」


▼クチコミ情報

OVER

・「最終物語
少年の最後の物語となっている楽曲。

OVER (詳細)

X JAPAN BEST~FAN’S SELECTION

・「非常に安定した一枚
XJapanの代表曲がコレ一枚で聴けますので非常に便利かつ有用な一枚です。外れは一切無し!(Art of lifeは良さが分かるまで時間が掛かるかも)ですので安心してオススメできます。

とかく彼らはX〜XJapan全期を通して版権が煩く、今までベストを名乗りながらベストに成っていない作品が多く、どれがベストなのか聴きはじめたばかりの方にはイマイチ分かり辛いグループだと思います。

オリジナル音源でのベストはこの一枚だけなので、とりあえずベストをという方はコレを選べばマズ間違いありません!

Liveでのお約束のXやRose of painなどの初期の傑作が収録されていませんが初聴のファン向けという事で納得して下さいwとしか言えませんね。

・「X JAPANの入門
X JAPANを初めて聴く人にはオススメだか、X時代のアルバムを聴かないとやはり語れない。個人的だが、収録時間に余裕があるんだからもう少し曲を増やしてもよかったと思う。

・「このCDで人生が変わりました
このCDは個人的にすごく思い入れが強いので、かなり独断と偏見で物申させていただきます。

このCDは男友達からプレゼントされました。この時私は入院していて、それも長期に渡ってだったので、ストレスは溜まるし身も心もボロボロ状態でした。そんな時その友達から暇つぶしにとこれをプレゼントされ、毎日のように病室で聴いていました。曲を聴いていると心のデコボコを修復し、平らにしてくれるようでした。トシの高音にその友達の優しさが重なり合い、心に気持ち良く染み渡って来ました。

一番感銘を受けたのはSay Anythingです。自分が辛いなあと思うといつもこの曲が頭に流れてきて、「そうだ、焦りは禁物だ。今の体に無理の無い生活を送って行こう。」という考えが出来るようになるのです。おかげでそのまま病気はぐんぐん回復しました。Xさまさまです。

これをきっかけにXの曲はかなりの頻度で聴くようになったし、ピアノの楽譜も手に入れました。私の人生を変えた1枚です。ここまでにならなくとも、Xを聴いたことの無い人に特におすすめ。心の一番純粋な部分に迫るものがあるでしょう。

・「必要十分
 Xの曲をちょっと聴きて見たい方には必要十分な選曲です。コアなファンには物足りないでしょうが、数あるBESTものの中では良心的な選曲ではないでしょうか?スタジオ録音の曲の間にライブ版が入っているという形態は嫌いなので・・・。本作は全てスタジオ録音のみです。普段、ヘビメタを聴かないような方でもXは本当に良いグループなので是非聴いてみてください。かなり入手困難ですが、過激さはないので安心して聴けます。

・「やっぱり・・・
解散してこんなしばらくしてこんなにCDやDVDが発売されるなんて夢のようです。数あるBEST盤の中でもなかなか見られない組み合わせの最高なCDです。なかでも、Rusty NailとArt of Lifeは最高です。ぜひぜひ聞いてみてください。

X JAPAN BEST~FAN’S SELECTION (詳細)

妖幻鏡II

・「これはお買い得です!
このCDには9曲入っているのですがそれがかなり良いです!9バンドの曲がこの1枚のCDで聴けちゃうっていうのがサイコーですナ~♪個人的にはカリメロのカーニバルが好きです。思わず祭りにいきたくなっちゃうような明るい感じがなんともいえません。ま~買ってみて損はしないかと思います。

妖幻鏡II (詳細)

雫~shizuku~

・「良い
全9曲と収録曲が少ないのにこの値段は不満だが、内容は素晴らしい。前作よりも更にメロディアスに、演奏技術も進歩しています。ただ、年々彼等の持ち味の和が薄れていく気がします。まぁそんなことはどうでもいいです。kagrraが活動を続ける限り見守り続けます。

・「新境地?
「kagrra,」の一年半ぶりのニューアルバム「雫-shizuku-」です。良くも悪くも「ベストアルバムか?」と思えるほど全曲シングルカットできそうなアルバムに仕上がってます。「kagrra,」初心者様にはとてもオススメできる聴きやすい曲ばかり、そのせいか1枚通して統一感がなく、曲の「深み」も感じられず自分には物足りない内容でした。

楽曲(ジャンル)の幅が広がったといえばそれまでだが、「kagrra,らしさ」が薄れてしまっている。ヴィジュアル面でも従来の『和』を脱ぎ捨て、とてもナチュラルなジャケ写にも違和感を感じました。バンドとしての売り上げや知名度が上がらないゆえの迷走か?と思えてしかたありません。「kagrra,」は大好きなのでこのまま解散なんて事にはならないよう祈っています・・・。

雫~shizuku~ (詳細)

NIL

・「ガゼはガゼの魅力がある
自分はDirの熱狂的ファンだ。確かに曲調がDirに似てるとこは所々あるけど、ガゼット流の音楽を感じる所は沢山感じた。ドラムは軽い感じがするが気にしない。自分は「Nausea&Shudder」「生暖かい雨とざらついた情熱」「D.L.N」「体温」がいいと思った。これからに期待したいと思う。

・「私は好きです。
見事に程賛否両論あるけど…[苦笑]私は好きですよ。この中で一番私が好きなのは『Nausea&Shudder』。最初は頭にピンッと来なかったんですが、何回も聞いてると不思議な程はまっていってしまい…[苦笑]

中でも『LOOP自問自答』という激しいラップ調の後にくる、『In deep slowly sky』っていうところの綺麗なメロディの流れが凄く好きです。綺麗なメロディだけでなく高音の優しい流鬼さんの、歌詞にあった綺麗な声も良いです。

勿論他の曲もどれも素敵だと思います。体温は悲しくなるけど…[苦笑]体温は、英語の『An understanding(is impossible)』という歌詞のところが、堂々とした殺意のあるリズムで、格好良いです。

以上は私の意見ですが、やはりこの曲はあう人とあわない人と分かれると思います。だからレビューを見て、買うのを迷うなら取り敢えず買って聞いてみると良いと思います。人それぞれですから、もしかしたら好きになるかもしれません。

・「きっと、最高傑作。
アルバムに収録されている曲は、Cassis以外全て新曲。ガゼットのオフィシャルサイトで何曲か試聴したが、今までの中で最高の出来になるはず。ガゼットの魅力がたっぷり詰め込まれた『NIL』。たぶん、このアルバムが一番ガゼットらしい作品に仕上がると思うし、買って損はしないでしょう。

・「とっつきやすいアルバム
SHADOW YUT

激しい部分とメロディアスな部分があって個人的に好きです。

バレッタ 葵と麗のツインのギターソロは格好良すぎ!必聴です!

Cassis

とっつきやすくストレートな歌詞が印象的なバラード曲かなり良いです。

SILLY GOD DISCO 流鬼の英語は何かすてきですw

DISCHARGE めちゃくちゃノリノリになれる曲です!暴れながらでも聴いてください。

体温 ちょっと表現が恐いというかアレだけど、考えさせられる深い曲です。

cassisでガゼットを知った方も多いと思いますが(違ってたらごめんなさい)他の曲も全部最高です!かなりとっつきやすくもあると思います。

迷ってる方は、買った方が絶対に良いです!

・「イイ曲ばっかです
ガゼットの中では1番いいアルバムになったんじゃないかと思います私は特に「生暖かい雨とさらついた情熱」と「D.N.L」好きですいろんなジャンルの曲が入ってて十分楽しめます!

NIL (詳細)

DRIVE~GLAY complete BEST~

・「王道揃い。
とにかく聞きやすかった。初心者向け。GLAYならではの王道サウンドが詰まっている。曲順も素晴らしいと思う。 個人的にはMissing Youをおすすめしたい。

・「これぞ!
これぞGLAYを知るには最適な1枚です。私自身もデビュー当時からのファンではなかったので、これを聞いて納得した感じです。ですからこれからGLAYを聞いてみたい方にはオススメの作品です。まさに「ドライブ感覚で…」とJOROちゃんが言っていたようにドライブにも欠かせない1枚です。周りの風景が曲に印象付けられて、いった場所をこれを聞けばすぐ思い出せる!大好きなベストアルバムです。しいていえば、「カーテンコール」か「都忘れ」を入れて欲しかったなぁ。

・「これこそまさにベスト盤
このアルバムを聴けばGLAYのポップな面からハードな面まで見ることが出来る。過去に人気のあった曲ばかりなので一度は聴いたことがあるはず。だからすごく聞きやすくGLAYを聞き始める人におすすめ。

GLAYはハードロックからバラードまで歌うが私としてはバラードがすばらしいと思う。「HOWEVER」「SPECIAL THANKS」などは、曲の作り方が上手く歌詞の言い回しがとても絶妙。歌で本気で泣けると思った。TAKUROは本当にいい歌詞を書くと思う。

・「-入門編- ・・・かな?
初めてGLAYをじっくり聴く人には持って来いのアルバムですよ!もちろんファンもGLAYの軌跡を改めて感じるコトができる、そんなアルバムです。新旧織り交ぜたGLAYの楽曲たち。DRIVEの名の通り、晴れた日にドライブする時のBGMにもピッタリです。

ドライブの時でなくても、部屋でも電車の中でも場所を限定されずどこでも楽しめるアルバムだと思います。バラードもロックもアップテンポな曲も入っています。恋の歌も人生を歌った歌も入っています。ホントにいろんな場面に合うアルバムです!!ぜひぜひ、一度聴いてみてください!!

・「きれいだ
どの曲もきれい!!!特に「春を愛する人」の楽器の使い方にしても歌詞にしても美しい!!ほかにもこのような曲がたくさんあります!!!是非!!

DRIVE~GLAY complete BEST~ (詳細)

忘却の空

・「Sads代表作。
池袋ウエストゲートパークのエンディングとして起用されたことによって、一番Sadsで知名度のある曲でしょう。それに恥じることない素敵な曲であることは間違い有りません。ロックなのにポップである曲ですので、Sadsファン以外にも受け入れられたでしょう。

清春氏特有の歌い回しがとても効果的魅力的な1曲だと思います。

・「絶対聴け!!
サッズ知ってても、知んなくてもコレはイイ(・∀・)!!マジ最高ー!! 俺は池袋ウエストゲートパークのエンディングで知ったんだけどイイ(・∀・)と思うよ!!

・「IWGP主題歌
SADSってバンドをより世間に知らしめた曲バックで奏でてるストリングで(あんま聴こえないけど)深みが増します。歌詞がよく歌とマッチしていてさすが清春って感じ

・「忘却の空 [MAXI]
 忘却の空 [MAXI] はストロベリー[MAXI]と対になっている曲です。CD中に両方ともにプラバンの紙が入ってあり2枚合わせると紫の蝶の絵があらわれます。このパッケージは青で、もう1つが赤になっています。ところで、この歌はSADSの歌と言っていい程完璧です。アコースティックギターの音が忘却の空をイメージさせます。ドラマの東京池袋WESTPARKのエンディングにも使われました。

忘却の空 (詳細)

・「SOPHIAとしてのアルバム
ここ数作のSOPHIAの作品聴いてるとやっぱり「SOPHIA」ではなく「松岡充」なのかな、と思ってしまう作品が続いてたように思う。今回、外部からのゲストが多いせいかその傾向が薄まり、久々にSOPHIAの作品になったんじゃないかと思う。純粋に音楽を作っていってる、アーティストぶった作品じゃなく音楽に身をまかせたような作品が詰まっている。

「マテリアル」以降、自己陶酔した暴走気味の作品が増えて離れていたファンでも十分聴くに値する出来になっている。少しでも興味を持った人なら聴いて損は無い。

まだ多少荒い部分はあるがこれからまだまだ「SOPHIA」として伸びる可能性が見える一枚。

・「失くしちゃいけないもの
新しいSOPHIAが見えた気がしました。『夢』ってものに改めて向き合うことが出来ました。今、大きな壁に立ちはだかれてる人・・目的を見失っている人・・是非聞いて!!失くしちゃいけないものが少しは見えてくると思います。

・「終わる事のない、この夢を。
松岡充の声が心地よい朝を思わせるボサノヴァ調の1、キラキラと刹那に煌く星を追いかける事を諦めない2、切なさに胸を痛めながらそれでも愛するひとを抱擁し続ける3、軽快なリズムでどうしようもなくがむしゃらなトキを唄う4、黒いビートとざらついたヴォーカルで自分たちの表現世界を示す5、ひとりの人間として願う想いを不協和音で響かせた6、

どんな思いをしても生きる事を放棄できないと唄う7、現実に苛まれなる想いをピアノとストリングスで彩る8、最高に憎く大事な誰かに高らかに中指を突き立てる9、当たり前にいたひとの喪失を静かな海がそっと慰める10、最高の場所を追い求める音がきれいな涙を流させてくれる11、己の存在が純度100%の勇気を与える爽快で力強い12、

時が流れても変わらない気持ちを伝える名曲である13、そして自分達を突き動かし続けるモノをこう名づけた14。

かつて「ALIVE」を唄った彼らがこんな詩を唄う日が来るとは。儚いモノではなく確実に現実に存在する彼らの夢。

彼らは私に一生夢を見させてくれる。私は彼らに一生ついてゆく事にしよう。

・「お帰りなさい!
2年半ぶりのニューアルバム。1曲目のボサノヴァ調「君の詩」でまずノックアウト!こんなアプローチもできるんですね。新しい閃きも出てきたかな。岡村靖幸プロデュースの「HARD WORKER」が、アルバムの中でどう響くのかがいちばん気になっていたところだったんですが、それぞれの楽曲に個性があって、全然浮いてないし埋もれてもいない。

シングルのセルフプロデュース4曲、ニール&イライザ1曲、岡村靖幸1曲、そして他は亀田誠治氏プロデュース曲というバラバラのようでいて、最後の「夢」でキュッと締めてる。進化し続けるバンド、この先も楽しみになったアルバムです。ジャケ写も素敵ですよ。

・「自分を叱ってくれるアルバム
私はSOPHIAの中でももっとも好きなアルバムです。

7曲のシングルのうち4曲にはおもちゃっぽさを感じてしまいますが、やはりSOPHIAのバラードは泣けます。まるで自分に語りかけてくるような「未だ見ぬ景色」、これまだ自分を助けてきてくれた人を思い浮かべながら、自分も歌詞に同調して誓いたくなるような「Thank You」には涙させられました。「僕はここにいる」も悩みに悩んだ末に吹っ切れた爽快さが、疾走感のあるサウンドとともに感じられます。

ですが、特にお伝えしたいのは、アルバム曲の良さです。みなさんは、音楽を聞いて叱られたことがありますか?BGMとして、甘いラブソング、ただ「前を向こうぜ!夢は叶うぜ!」といった曲ばかり溢れる音楽シーンの中で、私は初めて経験しました。

「君の詩」では、「だからせめて今日も微笑ってるから」「きっといつかはなんて慰めやしない ただ今日あきらめて終わらせないで」と優しく歌ってくれます。ボサノヴァのリズムが心地良い、午後に聴きたい名曲です。そして自分史上最高の、「そこにあるすべて」の中の歌詞を紹介します。「泳いで 気付いて 未だ今なら間に合うはずでしょ。あがいて もがいて 後悔の川で溺れる あなたが言ってるホシイモノはどこにもないでしょ 言い訳など聞きたくない崩れた夢や現実でさえ受け止めることさえしないで 孤独の壁を積み上げるのは何故? 雨もやんだ 夜は過ぎた あいつはもうずっと先に 涙も枯れた 人も消えたそれでもまだ目が覚めないの?抱えた全て投げ出せばいい 動けないほど重いのならば 疲れたなんて嘘はもういい ただあなたは今 そこにあるすべて」

亀田誠治氏のサウンドで洗練された新しいSOHIAのサウンドは、ファンから見ても見違えてカッコよくなりました。

それに加えて、自分を叱りつけてくれる、「いろいろあるけど、でも自分は生きたいんだ」ってことを確認させてくれる力強いアルバムです。私はたぶん一生聞きつづけていくと思います。よかったらあなたも聞いてみてはいかがですか?

(詳細)

ひとりになることが怖かった

・「The True Innovator
最早TAKUIには無意味に飾られたお世辞や評論は要らないであろう。VIVA ROCK 以来TAKUIがどの方向に向くのか楽しみにしていたファンは少なくないだろう。この唄が今までと比べてベストだとかではなく、この唄で何処かに明らかに辿り付いただろうTAKUIのエッジの効いた良く通る声は何万人の心に響いたであろうか、そこがこの唄の核心ではないかと思う。TAKUIは長年、人に、ファンに、希望や夢、愛情さえ与える、若しくは音楽を通して愛や音楽の楽しさを彼が作った音楽で表現し、沢山の人に色んな事を少しではあるが確かに説いたと思う。病む世の中、こんな熱いロッカーが見せる夢は何時も心強く、何時も自分の見方でもあったと又はあると思うがこのロッカーの見せる夢は何時もどこか寂しい面もあった。TAKUIの歌詞を全部読むと、どこかで必ず彼は人の心に触れたがっているのが判る。その源となっているのが全てこの曲に存在するのだと感じた。何時もヒーローのように自分の心を守ってくれるTAKUIの、多分彼の音楽が万人から愛される前の、生活も厳しくほとばしる才能さえ叶うか叶わないかの極限状態に立っていた、それでも音楽を捨てず、沢山の事を犠牲にと言うと語弊があるが毎日限界を感じながら生きたTAKUIの過去がこの曲に在る。TAKUIの声が生々しく、叩き付けるかのようにわたしには響いた。何時もの心強い、安定したTAKUIの唄声ではない、腹の底に在る何かを全て声に出すかのように唄われるこの1曲。以前のTAKUIでは見れなかった彼の1面と言うか略全てを語っているような曲だ。TAKUIのヴォーカリストとしての真意が表象されるようかのように、彼を哀しませたのも強くさせたのも愛だったのだと痛いぐらいに響く。この1曲は感情だけではない、TAKUIのヴォーカリストとしての経験が確かに在るからこそ完成された、TAKUIの生命宿るアンセムだと思う。嘗て天才だと唱われたヴォーカリストにも血を吐くような過去が在ったからこそ、彼の唄は説得力があるし、今のTAKUIが存在するのだろうと納得がいく曲であると思う。

また、カップリングの曲もTAKUI自慢の熱い歌詞とヘヴィーだけどもスタイリッシュでアップテンポな曲を収録してあるのでこれを機にTAKUIを知った人もTAKUIがどんなヴォーカリストなのか良く判る筈だと思います。ライブで盛り上がる「イノヴェイター」やまだレパートリーとしては新しい 「LOVE IS BLIND」も収録されているので大勢のファンにとって特別なmaxi singleだろう。

・「TAKUIからファンへのメッセージ
昨年のフルアルバム『VIVAROCK』のテーマは今卓偉が感じていることを等身大のまま伝えること。アルバムを経て届けられたこのシングルはまさに聴き手一人一人に訴えかけるような『真実』を伝えるがために創られた楽曲。おそらくただ曲が良ければいいと思っている人にではなく、何かを感じ、考えてくれる人にだけ送られる曲だと思う。カップリング曲もいいが、この曲で初めて卓偉を知る人には是非3曲目『イノヴェイター』を聴いて欲しい。『NUCLEAR SONIC PUNK』収録のこの曲は卓偉を知る上でとても大事な楽曲。是非ライブの臨場感とともに何かを感じて欲しい。

・「とにかく聴いてほしいです★
TAKUIだから作れる、TAKUIにしか歌えない曲だと思います。魂を込めて歌うアーティストはたくさんいらっしゃいますが、聴き手にここまでストレートに伝わるのはTAKUIだけなんじゃないかな?どんなにシャウトしても、心地よいと思える歌唱力に惹かれてファンになった方も多いのではないでしょうか?シングル1枚の金額でこんなに素晴らしいアーティストを知ることができるなら、安いもんですよ(笑)とにかく、1度聴いてください!

・「次の世紀に残したい曲
オフィシャルサイトで公開された歌詞を先に読んで、発売日まで我慢して我慢して聴かずにおいた曲です。歌詞だけ読んだら、どんなに重いんやろうって思ってたんだけど…。あの歌詞を見事に歌い切っている事にまず感動した。共感などと簡単な一言では言えない世界がそこにあった。何もかもが軽々しい言葉では言い表せない世界観。これを聴いて心の動かない人は、人間として何か欠けていると思います。歌詞にもあるように「痛く深く」突き刺さる言葉たち。それでも何度も聴かなくてはならない衝動にもかられる。ただ単に歌が巧いだけで、ここまでの気持ちにならないと思います。畳み掛けるような言葉の並びで、グイグイと心が引っ張られる。「自分でいる事が辛かった」なんて、なかなか歌えるもんじゃない。

これを聴かずして音楽の何がわかる?何を語れる?売れることが全てではないけど、一人でも多くの人に耳にして欲しい曲。2回目からはどう聴いてもらってもいい。最初に聴く時には、どうか心して覚悟して襟を正して聴いて欲しい。きっとそうでもしないと、圧倒的な声の威力に、曲に込められた魂に押し潰されそうになるから。受け止めきれないから。BGMとしては聴けないと思うけど。ひとりになる怖さを知っているから書けた曲。「怖かった」と書けたのは、彼がそれを乗り越えてきたから、だと思う。TAKUIの声を感じられる五感があって良かったと思った。この人が歌い続ける限り、ファンで居続けようと思えた。「ナポリを見て死ね」じゃなくて「TAKUIを聴いて死ね」。決して大仰ではなく、本気でそう思えた楽曲です。

敢えて、今回のレビューはタイトルチューンのみ。

・「いい曲。
日本の若手ヴォーカリストでは、かなり実力が高いであろうヴォーカリスト。とりあえず、タイトルで「お?」と思った人は、間違いなく買いだろう。パンキッシュな曲が多いTAKUIであるため嫌煙している人もいると思うが、普通にいろんな人に聴いてらえる曲であると思う。歌唱力は前述の通り評価が高いが、歌詞も逸品。ドラマティックなラブソングとかではなく、現実をしっかりと見た重たい歌詞である。現実的であるため、痛くもある歌詞。熱い歌を求めている人には是非聴いて貰いたい。ただ、ドラムのアレンジが少しうるさすぎる気がする。

3-4トラックはライブの音源。気になっている人もいると思うが、観客の合唱の声が女性ばかりに聴こえるのは、設置していたマイクが男性の声を何故か拾えなかったとの事。しかし、ライブのノリは良く出ているのでこれらも必聴。

ひとりになることが怖かった (詳細)

アゲハ

・「4曲だけど充実してます
「アゲハ」言うまでも無くカッコイイです。どんどん盛り上がって行く感じが最高です。是非ヒットして欲しい!「I know nothing」面白い仕上がり。リセットをイメージした作品という事ですが 聴く人によって様々な受け取りになりそうです。「selfish」前奏からドキッとするくらい綺麗な音。全体に漂う音の揺らぎに身を任せてしまうよう。「season」初め聞き流すように聴いていたら・・・とんでもない。涙が溢れました。こんなにも淡々と、こんなにも優しく、こんなにも切なく、心に感動を呼ぶのはいつもINORANです。

・「傑作
こちらは通常版。限定版にも収録の表題曲2曲+2曲の4曲入りです。「小さくても比重の重い感じ」とRYUICHI氏が語るように非常に個々のカラーが現れた、一つ一つの説得力が強い傑作シングル。

「アゲハ」は歌詞にリフレインがなく、一つの物語を歌っているよう。軽やかで悲しげな浮遊感がありながらも力強い腰が据えられた曲。

「selfish」は煌びやかでありながら、退廃的なミドルチェーン。流暢なヴォーカルと、繊細ながらも力強いバックの音が非常に美しい。

「I know nothing」は重低音と賑やかなドラムが特徴的なヘヴィチェーン。静(美)と動(荒)の対比の仕方がさすが。かっこいい。

「season」は美しい音色とコンピュータサウンドが印象的な曲。憂いのあるRYUICHIの歌声がマッチしていて、独特の世界観を作っている。

ここにきて、ようやく「Tourbillon」としての色、歯車が回りだしたと言った感じを私は受けました。傑作シングル。聴いて損はない。

・「人間みたいな音楽
今の音楽シーンを見渡しても、「死の灰」とか「紛争」などから連想される重いテーマに向き合った、そしてそれを問いかけるような詞を提供する作品はあまりないので、非常に面白いなと思いました。この世に生を受けた者からは決して切り離すことの出来ない「死」にむかって精一杯生きぬくことから感じられる色気の美しさを強烈に感じました。そして、サウンドのみで人の心を揺さぶる力のある彼らの作品は実に素晴らしいと思います。まさに血の通った音楽。まるで音楽という人間がものすごく強い主張をしているようです。

・「良いよ
アゲハ…イノランのギターが効いてます。あまり動かないコードの中で聞かせるのは流石だと思いました!!

セルフィッシュ…これはイノラン節ですかね。ヴォーカルの力量が問われる曲でしょう。

シーズン…「良い曲」では片付けられない仕上がりです。インユアプレイス的イノラン節かと思いました。

アルバムが楽しみ!!!

アゲハ (詳細)

The name of the ROSE

・「最高!!
ヤバいですね………とにかくかっこいい。ツインギターの迫力抜群!!昔のV系が好きだというかたもDはちがいます。聞けばわかります。このすごさ。楽器隊もバランスとれてるし、ボーカルも上手い。ただ少し声にくせがあるから嫌な人もいるかもしれません。聞いてみる価値は充分あります。

・「上品な声
曲はメタル調からバラードまで幅広く、とてもバランスのよい出来になっていると思います。そしてなにより、ボーカルの声がセクシーというか、上品で魅力的です。

どれも難しい曲ばかりなのに、低音からファルセットまで使い、しっかり歌いこなすボーカルに圧巻しました。

評価が4なのは、個人的に所々でやっているシャウトがあまり好きではないので、下げさせていただきました。

・「もったいない…
全曲通して聞いてみて、Dの作品としてはかなり仕上がってるんだけど…、ドラムのバスドラの音が妙に軽いというか高いというか…。その辺で違和感があり、あまりベースの音とマッチしてないと思った。

バスドラ本来の「ドスッ」といった重い音が出ていれば、曲は良いので★5つは当然付いたのに…。もったいない…。

The name of the ROSE (詳細)

anima(DVD付)

・「捨て曲なし。
素晴らしいです。一番のお気に入りは「落羽」。「あ〜幼い頃も僕はいつも心を閉ざしてた〜」ここから俺は心から歌ってしまう。グッときました。ラウドスピーカーもだんだん激しくなってちょい儚くてステキ。ジャイアニズムは曲がちょい複雑。だけどめちゃくちゃ良い。バラードもすごく深くなった。前作よりダーク色が薄くなったけどバランスがとれていて良くなっているとは思う。作詞がヴォーカルとか決まってないところが逆にいいのかも。もっともっと上に行ってほしいな。消えないでほしい。全曲好きになれたアーティストは初めてだから。

・「良いです
1Stアルバム、2Ndアルバムよりも格段に良い仕上がりになっています。演奏についても、初期の音源は正直聴けたものじゃなかったですが今作での上達ぶりにはかなりビックリしました。とにかくボーカルの黄泉がとても上手になったと個人的にはそう思います。

全体的には咲人曲が大半を占めていますが、特に違和感なく聴けます。これぞナイトメアといった感じのポップな曲から激しいナンバーのジャイアニズム碌もあります。シングル曲である時分ノ花、RavenLoudSpeeeaker、LivEVILは文句なしの完成度とカッコよさ!そして、このアルバムでの注目曲は、messageだと思います。メロディーラインがとても綺麗で歌詞も程よく切ない感じ。シングルにしてもおかしくない曲ですね。バラード曲である、雪葬からまほらへの流れもとても心地良く素敵です。前向きに、前進・・そんな今のナイトメアの心境を表したようなアルバム。ただ、これはどうかなーと思ったのがDVDの内容です。邪神ト薔薇のPVなのですが、無理矢理作った・・感がしてあまり納得のいくPVではありませんでした。オマケ的要素とはいえ、もう少し凝ってほしかった。あと、どうせならMessageのPVにしてほしかったな・・という感想です。

日本にはヴィジュアル系を偏見視してる人がたくさんいますがこのアルバムを通して、そういう壁を無くしてもらいたいです。本人達も言ってるように、ヴィジュアル系なんて音楽のジャンルでもなんでもありませんから・・彼らは自分たちのやりたい音楽を貫いてやっているので、こういう良い楽曲が作れるのだと思います。ヴィジュアル系を毛嫌いしている方、昔のナイトメアしか知らない方、是非とも今作を手にとって聴いてみてください。きっと何か感じるはずです。ナイトメア、今後も大いに期待します。

・「NIGHTMARE★REVORUTION!!!
純粋に涙が出ましたナイトメア 渾身の最高のアルバム!!!YOMIの声が変わって来てます 太くなった

1、燻/詩曲咲人 難しい歌詞です 聞きやすいリズムで頭に残ります2、ネオテニー/詩曲咲人 何だか切ない感じ3、livEVIL/詩YOMI曲咲人 イントロとアウトロのハモリ必見 ROCKを意識しただけありかっこいい 個人的に一番スキです 詩もイイです4、ラウド/詩曲RUKA 腐った世に向けたメッセージ サイレンがイイ感じです5、ジャイアニズム碌/詩YOMI曲咲人 前作のジャイアニズムを遥かに超えた物凄い仕上がり 6、邪神ト薔薇/詩RUKA曲咲人 スキです 一度聞くと癖になります7、雪葬/詩YOMI曲咲人 悲しくなります8、まほら/詩曲咲人 泣きました まほらと雪葬は話的に繋がっています 世界観が出ています9、message/詩曲RUKA 昔の友達に会いたくなりました RUKAさんらしさが出ています10,落羽/詩柩曲柩咲人 詩がイイです 背中押されました 11、時分ノ花/詩曲咲人 物凄くスキです 元気がでます 現在があるのはあの日の自分がいたからだと歌っています

DVD邪神ト薔薇/面白い仕上がりになってます

・「初めて聴いた特から
僕はこのアルバムでナイトメアを好きなりました。今まで「ナイトメア」って言うあまりにV系な名前に引いてしまい聴かずにいたのですが、試しにTSUTAYAで借りて聴いてみた所…今まで自分の持っていた偏見が一気なくなりました!どの曲も本当にカッコイイです!!速攻買いに行きましたよ(笑)個人的に「まほら」が一番好きです♪

そして進化は「the WORLD Ruler」へと続く…

・「文句無し
声も演奏も全てが前作より格段にレベルアップしていて、歌詞の意味も深くなっています。「ビジュアル系」という壁は完全になくなりました。今まで「ビジュアル系だから」という理由でナイトメアを聴かなかった人は、絶対に聴いてみる事をおすすめします。

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FAKE? ベストアルバム

・「期待大!!
KENとINORAN。FAKE?として二人がリリースする最後の作品となる。ベストアルバムの為、すでに発表済みの音源より厳選した15曲が収録。ボーナストラックとして二人のラストレコーディング「LEMONTUNE」のアコースティックバージョンが入るようだ。今までずっとLIVEでも欠かせない一曲だった「LEMONTUNE」をどうアレンジし、届けてくれるのか!?これは期待大!!INORANの脱退は寂しいが、今後のFAKE?としてのKENの活動にも注目したい!

・「ふぇいく
いのらん抜けて良かったんじゃないかと思います。おぶりのカズの存在は大きかったなあと。どうもいのらん系のギターは子供っぽく聞こえる。ケンには腰の座ったギターが必要だー ケンには何かわからないけど大きな期待が持てるからにゅーあるばむ早く聞きたいなー

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雨のオーケストラ

・「感情を揺さぶる名曲
素晴らしい出来ですね。近年のムックの曲の中でも上位に入るんではないでしょうか?出だしからすぐ曲の中に引き込まれるし、聴いているとどこか懐かしい感情を呼び起こさせられます。曲に寄り添う歌詞、曲の雰囲気を最大限に生かしたストリングス、達瑯さんの声、どれを取っても文句の付けようがないです。なんといってもメロディがとても美しい。

3曲ともそれぞれタイプが違う楽曲なので、続けて聴いても単調な印象は受けないと思います。ムックを知らない人にも、今まで敬遠していた人にも是非聴いて欲しい1枚です。

・「最高レベルの楽曲
『雨のオーケストラ』は重い曲が多いムックの中でも特に壮大で、力強く、とてつもなく聴き応えのある曲です。ストリングスが入ったのも大きいとは思いますが、決してバンドの核であるギターサウンドをおろそかにはせず、かつ、今までどおりの極上メロディを織り込んであります。歌詞は情景を描けるような物語調で、かつ説得力十分。全体の完成度という面で見てもムックのなかでも、また、日本の音楽界においてもトップクラスです。

『死生、命あり』、すごいムックらしいヘビーなミドルテンポ曲。『語り部の詩』はちょっとBuck-Tickっぽいかな?と思いました。なんか今までとは違う、でもやっぱりムックらしい一曲。

買ってよかったと久々に思えた一枚でした!

・「ヴィジュアル系に音楽の定義は無い。
皆が思っている「ヴィジュアル系の曲」とは全く違った作品だろう。今までのムックは重く激しく厚いヘヴィな曲を披露してきたがこの曲はそうではない。壮大さが何といっても凄い。弾き語りのように入る出だし、一気にストリングスやバンドサウンドが入り、歌声とサウンドが描く情景が本当に脳裏に浮かぶ。ヴィジュアル系を聴かない人に聴かせても「これイイね」という出来。なんといってもメロディが綺麗だ。

余談だが、カラオケでこれを歌ったとき、同行人はV系を全く聴かない人間だが「これ凄くイイ曲だね、歌詞もイイし、曲綺麗だし。鳥肌立ったよ」と言っていた。(曲が終わってから自分の曲を入れてないことに気づいていた。笑)

ムッカァもそうでない人もV系に興味のなかった人も、是非聴いてほしい。歌詞が一見恋愛モノだから一般の人にもなじみ易いだろう。

・「すばらしい!!
まさにこの一言に尽きます。美しいメロディーと壮大なサウンド。これはもうヴィジュアル系というジャンルを超えます。V系がダメな人も全然OKなはず。私も今はムッカーですが、V系を知らない頃、一番最初に聴いた曲がこの「雨のオーケストラ」。壮大すぎるほどのサウンドと美しいメロディーにのせた切ない歌詞。私が求めていたのはコレだ!!と本気で思いました(笑)絶対オススメです!!

・「ムックではないムック
タイトル曲はあやとり、断絶などのムック流のバラードの集大成。もはやビジュアル系などというカテゴライズが馬鹿馬鹿しくなるほどの素晴らしい出来。前作、ココロノナイマチ、今回の雨のオーケストラと、ムックはムックという一つのジャンルを作り上げた。もはやKORNの真似事でもなんでもない、独自の進化を遂げている。彼らが飽和状態のミュージックシーンに風穴を開けてくれることを期待する。

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nuケミカルレトリック(通常盤)

・「メジャーデビュー
彼等のメジャー1stアルバム。インディーズ時代から聴いてるが、彼等らしさが失われた気配も無ければ新境地に踏み出す気配も見えなく、ファンには変わらぬスタイルが安心できるのでは。毎度聴いてて思うのはvo.ガラ氏の声。確かに上手いし、曲に合った声は評価できる。が、機械で声をいじりすぎててシャウトの部分も薄っぺらく聴こえてしまいます。リフレインは個人的にかなり好きになれました。

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翔~カケラ~裸

・「すごいです
全体的にすごくやさしい印象をうけました。とにかく飛ばす曲というか、飛ばせる曲がなくて。。本当にすごいクオリティの作品だと思います。

・「素晴らしい
多少シングルで押してる感は否めないが、出来は今まで一番ではないでしょうか。laputaらしい不穏なギターワークと切ないメロディー。中でもBREATH、MASQUERADEは名曲。商業的には成功していないバンドですが、見た目だけのバンドではないです。もう一度再評価される日が来ることを信じています。

・「V系嫌いにもおすすめ☆
LAPUTAの中でも最も聞きやすいアルバム。名曲も多い。見た目だけではない事を証明するアルバムだ。

・「ビジュアル系
などというくだらない色眼鏡のおかげで、音楽への低評価に泣いたバンドでしたね。ワタシは、ハードロックとして聴いてましたけど。「悪貨は良貨を駆逐する」典型であろう。良い音楽を鳴らす、良いバンドでした。

・「Laputa作品の最高峰
アルバム毎にキッチリと完成度は上がっていったのに知名度はそれ程無かったヴィジュアル・バンド。このアルバムにも確実にヒットすべき、M-2,M-7,M-8,M-9,等の名曲はあったが『ヴィジュアル系』という固定概念の為ヒットはしなかった。しかし、売れるだけが良い事ではないのは言う迄もなく彼等はこの後もミュージシャン・シップ溢れる素晴らしい作品を世に残し、活動を休止した。彼等の最大の魅力はヴィジュアルではなく音楽そのものにあった!これだけは変えられない事実だ!

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不滅華

・「メモリアルアルバム
急逝してしまったバンドリーダーの華月。このアルバムには、彼が特に気に入っていた曲が収録されている。最後の「タッチ」はあのアニメの曲をアレンジしたもので、ライブ等でしか聴けなかったもの。Raphaelファンはこのアルバムを是非入手すべし!

・「オススメ!
2000年10月31日。急逝したRaphaelのリーダ華月の為のアルバムです。Raphaelファンのあなた!絶対買うべし。このアルバムはRaphaelを語っています。とにかくオススメなのです☆

・「ベスト盤
singlesというアルバムも出ていますが、こっちの方がベスト盤って感じがします。

タッチのカバーも最高ですし、Raphaelの入門盤としてもオススメですよ☆

・「華月のメッセージが込められた作品
 13曲目の「タッチ」以外は他のアルバムに収録されているので、ラファエルのCDを1から全て揃えようと考えていつ方はこのアルバムは買わないほうが賢明だと思います。 あくまで企画もののアルバムですから、それを忘れないでください。

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MOTHER

・「…これは!!
周りから評判良かったのでチャンスがあればと思い、安くなって発売されていたので購入しました。

「ROSIER」…一発で気に入りました!かっこよすぎます。ベースラインがいかしてるし、間奏の英語喋ってる時に響く音が聞いてるだけでも泣けてしまいます。何か昔を思い出してしまいました。

他の曲も、勿論良いのですが「AURORA」って曲が最高に綺麗でした!買って良かった〜。

・「LUNA SEAの入門編に最適
日本の音楽シーンで、LUNA SEAの地位を確立し、不動のものにしたアルバム。インディーズから積み重ねたものが、このアルバムで昇華された。ビュジュアル系に興味のない方にも、その存在をしらしめた。また、ヒット曲が多く収録され、曲の世界感も、統一性があり、彼らの若さと、勢いもあって、長きに渡って愛聴できます。

・「最高にして最強、これぞLUNA SEA。
この世で一番好きなアルバム。発売から何年も経ち、何度も聴いたハズなのに、楽曲は色あせる事無く、聴く度ドキドキします。

始まりを告げる『LOVELESS』、激しい衝動にかられるシングル『ROSIER』、哀しい実話に基づいた壮大な『GENESIS OF MIND』、欠かせない名曲『TRUE BLUE』。そして、最後に残るのはアルバムタイトルでもある『MOTHER』――混沌の中もがき、苦しみ、傷ついた魂を癒し支え光へと導いてくれる。母の様な偉大な愛で。…そんな名曲です。アルバム全体が「MOTHER」といった感じ。本当にいつまでも聴き継がれていって欲しいと思います。

・「これだけの楽曲群を作れるバンドはそうはいない。
私がバンドサウンドを聴くきっかけになった作品です。本作の1曲目を初めて聴いた瞬間の衝撃はいまだに忘れられません。わけの分からないほどの衝撃と感動で、涙がバンバン出てきて大変でした(笑)とにかくエナジーのある作品です。 アルバム「MOTHER」は、LUNASEAの作品群のなかでも傑作の呼び声が高いのですが、それは楽曲の良さはもちろんのこと何より「LUNASEAらしさ」が満載だからではないでしょうか。本当に“これぞLUNASEA!”と感じずにはいられないアルバムです。良い意味で、革新的・実験的なバンドであるLUNASEAが、唯一全てのファンが魅了される「LUNASEAらしさ、LUNASEAならでは感」を追求してくれた作品ではないかと思います。また、アルバムとしての完成度が高いことも本作の特徴だと思います。楽曲ごとの魅力を単純に足し算しただけでは有り得ない、口では説明できない、一つの作品としての凄まじい魅力がアルバム「MOTHER」にはあります。 私が死んだら、棺桶に「MOTHER」だけは絶対に入れてほしい(笑)この作品とhideの「Psyence」だけはホンマにスゲーです。

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HEART

・「ファン歴7年ですが
いまだに「一番好きなラルクのアルバムは?」と聞かれれば迷った挙句これを選ぶ気がします。

シングルは2曲しか入ってないんですが、とにかく欠点が見つからない作品。アルバム収録曲のレベルが非常に高い。このアルバムからの曲はファンからの人気も非常に高い。fateなんかはライブには欠かせない曲となりました。

全体的に明るい曲というよりはダークな、深みのある曲がおおいです。アップテンポとバラードのバランスもちょうど良い。

ラルクを知らない友人にラルクを聞かせるとき、まずベスト版を貸してからこのHEARTを貸すとかなりの確率でラルクを好きになってしまう・・そんな作品。なぜこれがシングルではないのか?という曲ばかり。1曲もとばさずに聞けるアルバムなんて貴重ですよ。10曲しか入ってませんが、損したとは決して思わないはず。

オススメは全部と言いたいですが、あえて絞るなら「あなた」ですかね。美しいメロディーに素敵な詞がのっています。この頃から美メロといえばtetsuが定着しました。ちなみにこのアルバムでtetsuがmilkey wayで作詞に初挑戦しています。いつかこのHEARTを超える作品が出ることを期待したいですね。

・「傷ついた心に…
発売当時、このアルバムを聴くまではL'Arc-en-Cielの事を知らなかった為、先入観なしになんとなく聴きました。初めて聴いた、その時の雷に打たれたような衝撃は今でも覚えています。独特の世界に一気に引き込まれ、「虹」では鳥肌が立ち、ラストの「あなた」では涙が出ていました…。当時の何もかもが嫌になっていた私をこのアルバムは救ってくれました。hydeさんの声が、歌詞が、傷ついた心に染み込むんです。今でも、落ち込んだ時にスゴク聴きたくなります。もっと早くラルクに出会いたかったと思いました…この素晴らしさは言葉では表せません!

・「ラルクと言ったら…
まずはこのアルバムでしょ!!!

ラルクらしいサウンドが詰まったアルバムなので初めてラルクを聴く人にススメるなら、僕はHEARTをオススメします!

爽やかなナンバーから、ロックナンバー、切ないバラードもあればノレる曲まで勢揃い!聴いていて、いつまでも飽きない作品だと思います。

本気でオススメします!!

・「文句なし。
個人的にL’Arc〜en〜CielでNo.1のアルバム。ロックありポップスありバラードありで1曲1曲の彼らの作り出す世界には驚かずにはいられない。これほど完成度の高いアルバムは初めてだ。聞いたことのない人、絶対に後悔はしないので聞いてみては。

・「バランスのとれたハイクオリティな作品 〜 捨て曲なし!
 ラルクのアルバムでどれか一枚となると、私の場合やはりこの「HEART」になります。もちろん他のアルバムもすばらしいのですが、この作品は、アルバムとしてまとまっているといいますか、非常にバランスのよい作りになっていると思えるからです。陰鬱な曲に、バラード系、爽快なポップソングとバラエティに富んでいますが、なぜか妙に統一感が感じられます。よく非難のマトになっている明るめのポップナンバー「Milky Way」ですが、この曲がスパイスになってこのアルバムを引き締めているように感じているのは私だけでしょうか?。 それとどのアルバムでも私がいつも耳を奪われるのが、テツくんのベース。やや歪み気味のでかい音で、縦横無尽に動き回るメロディアスなフレージングにはホレボレしてしまいます。グリスの使い方が独特で、私は「どうしてこんなフレーズがスイスイ出てくるの?」と嘆息させられるばかりです。 とりあえず、これからラルクのアルバムを聴いてみようかという人には、このアルバムをお薦めしたいと思います。

HEART (詳細)

「D Tafel Anatomie TOUR 2006」~12.06 TOUR FINAL 渋谷公会堂~

・「まさしくヴィジュアル界の良心
数少ない正統派ヴィジュアル系の中でも実力・世界感は群を抜いていると思います。前身BANDのSyndromeと比べても飛躍的に上手くなっているので安心して鑑賞出来ます!

「D Tafel Anatomie TOUR 2006」~12.06 TOUR FINAL 渋谷公会堂~ (詳細)

LUNATIC TOKYO

・「感動は最後に・・・
個人的に最高なのは14のIN FUTURE。Jが格好良すぎます。「やべ!ここ俺のハモリだった!」感溢るる所が見所(笑)まあ選曲、並び順も良いのは常の事ですが、なによりすごいのはラストです。MOTHERが終わった後、礼をするまでの一連の動作のシーンがモノクロ。で、バックにはピアノソロのMOTHER・・・メンバーみんなが手をつないで、凄く楽しそうで嬉しそうで・・・もう涙モノでした。これはもう、買うしか(笑)とにかく、おすすめの一品です♪

・「LUNATIC TOKYO
LUNATIC TOKYO は私がはじめて買ったライブビデオです。これをきっかけにルナシーにはまりました。最初のLOVELESSは解散ライブでも1曲目に持ってきたほどの名曲です。絶対に見た後、『ああ、なぜ彼らのようなバンドが解散してしまったのだろう・・・』と思うでしょう・・・

・「凄くかっこよかった☆
LUNA SEAの良いところが存分に発揮された名盤です。演奏は素晴らしいし、メンバーも大変かっこいいです。特にFATE→Dejavu→IN FUTURE→BLUE TRANSPARENCY→TIME IS DEADの流れは最高です。神が宿っています。世の中にこれほど輝かしいものがあるのかと感じてしまいます。しかし数年後、ボーカルのRYUICHIが世間からキモい人呼ばわりされてしまい、LUNA SEA信者としてそのことを大変残念に思っています。

LUNATIC TOKYO (詳細)
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