ライフ・オン・ザ・マーダー・シーン(DVD付) (詳細)
マイ・ケミカル・ロマンス(アーティスト)
「大満足!」「買ってよかった」「無敵のMy Chemical Romance」「激しく燃える」「価格はちょっと高いかも?」
I Brought You My Bullets You Brought Me Your Love (詳細)
My Chemical Romance(アーティスト)
「こちらの方が」「凄くいいじゃないか!!」「初期NYハードコアパンクを思い出す名盤!!」「MY CHEMICAL ROMANCE」「こちらのほうが」
ザ・ブラック・パレード(初回限定盤) (詳細)
マイ・ケミカル・ロマンス(アーティスト)
「やられたよ...完璧だ。。。」「オールド・ロック・ファンと今のキッズを繋ぐ作品」「「死」から見えてくる「生」」「☆間違いなく名盤です☆」「やっぱりいい」
インフィニティ・オン・ハイ-星月夜 デラックス・エディション(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
フォール・アウト・ボーイ(アーティスト)
「買うならこっち!」「文句なしの5つ星」「お宝的CDかも」「素晴らしい!」「DVD付いてこの値段はお得」
クイーン・ジュエルズ(CCCD) (詳細)
クイーン(アーティスト)
「馬鹿なファン共」「最高でス」「音楽は時代を映す鏡 The king of rock is the queen.」「伝説の音楽。」「いい選曲だが。」
ネヴァーマインド (詳細)
ニルヴァーナ(アーティスト), カート・コバーン(その他)
「俺は大好きだぜ!」「何なんでしょうか、」「仮面の告白」「ニルヴァーナを知らない人たちへ」「We've broken our mirrors」
イン・ユーテロ (詳細)
ニルヴァーナ(アーティスト), カート・コバーン(その他), クリス・ノボゼリック(その他)
「最高のアルバム」「オリジナル盤とどこが違うの?という人へ」「最高傑作かも」「カートの魂」「練りこまれてる」
MTV アンプラグド・イン・ニューヨーク (詳細)
ニルヴァーナ(アーティスト), カート・カークウッド(その他), カート・コバーン(その他), ハディー・レッドベター(その他), フランシス・マッキー(その他), デヴィッド・ボウイ(その他), ユージン・ケリー(その他), スコットリット(その他)
「the man who sold the worldも中々…」「カートの残してくれた遺産」「ニルヴァーナの本当の姿がここにあります。 」「静のニルヴァーナ」「一生聴くだろな」
「声」「リマスターなのか?」「グランジ」「無題」「USパンク/ハードコアの流れとして」
Ocean Avenue (詳細)
Yellowcard(アーティスト)
「やっぱりハマった…(泣)」「ヴァイオリン・パンク! 」「メロコア+ヴァイオリン=病みつきに」「聴きやすい洋楽」「アイラブイエローカード」
Blink-182 (詳細)
blink-182(アーティスト)
「賛否両論みたいですが」「Ready for Action」「★★★★★」「絶対に期待を裏切らない。」「Feeling This.....」
Take off Your Pants and Jacket (詳細)
blink-182(アーティスト)
「惚れたかも!?」「俺の元気の源」「TAKE OFF」「Anthem」「幻のロックバンド!!」
M!ssundaztood (詳細)
P!nk(アーティスト)
「2000年代最初の名盤の1つ」「ハスキーボイスが最高」「R&B」「彼女の見方が変わった」「Dance-Pop」
Mezmerize (詳細)
System of a Down(アーティスト)
「すげ〜」「久々の衝撃」「コイツらは誰にも似とらん!!!」「METAL RULES!」「ハードコア・メタル・ロックな民族音楽(?)」
メテオラ (通常盤) (詳細)
リンキン・パーク(アーティスト)
「前作がハマッタなら今作も買い」「少し陰鬱だがカッコ良い」「メタル、ヒップホップ、スクラッチの融合!」「練りに練ったアルバム」「Hybrid Theoryよりも・・・」
Wave (初回限定盤)(DVD付) (詳細)
YUKI(アーティスト)
「癒し」「傑作。」「異性から、同性から憧れを受ける生き様」「心に、あおぞら」「お勧め。」
「ゆるしに満ちた音楽」「すごい。」「舞い上がれ」「JOY joy」「名盤」
Sugar High (初回限定盤) (詳細)
鬼束ちひろ(アーティスト)
「低音の魅力と迫力、「ニュー鬼束」の誕生」「まっすぐに響いてくる魂」「悪魔かそれとも天使?」「これからずーっと聞き続けられる一枚」「パッケージの写真で誤解して迷っていたが店頭で視聴して久しぶりに気に入った!!」
the ultimate collection (詳細)
鬼束ちひろ(アーティスト), 羽毛田丈史(その他), 土屋望(その他)
「意外と良かった!」「声がとても良い」「温度」「表現と自己破壊」「やっぱり鬼束ちひろは最高っす!!!(>_<)」
Home (初回限定盤)(DVD付) (詳細)
アンジェラ・アキ(アーティスト)
「Home is "surely"calling...」「びっくりしたなぁ」「音楽番組で。」「表現豊かなヴォーカルに感動」「買いました!」
Surfin' Safari/Surfin' U.S.A. (詳細)
The Beach Boys(アーティスト)
「summertime blues」「おすすめです」「初々しいファースト・アルバム」「ビートルズ上陸前夜のビッグウェーブ」「記念碑的作品ですが」
● BEST
● 泣けるROCK
● 僕のオススメ
● 一人旅のBGM
● 洋楽!オススメ!
● ビーチ・ボーイズ(The Beach Boys)のオリジナル・アルバム(とライヴ)
● LUB!!CD
・「大満足!」
これはいいです!最初この値段はちょっと…と思ったのですが、見て納得しました。この内容なら損はないと思います。私は特にDISC1が面白いと思いましたね。ここまで映すの?!ってくらいのシーンもあったりして、MCRのいろいろな顔が見れると思います。輸入版と倍近く違うのですが、DISC1のVIDEO DIARYはよほど英語の堪能な方以外は字幕があったほうが楽しめるのではないでしょうか。非常にこだわっていると思われる彼らのPVは必見です。
・「買ってよかった」
買おうかずっと迷っていたけど、マイケミファンなら買おう!と決意し、買いました。ダイアリーはとても興味深く、素顔がたくさん見れた気がしました。
・「無敵のMy Chemical Romance」
このアルバムはすごいです。神盤といってもおかしくのない出来です。ただ一つ問題は値段設定。輸入版と日本版での差額3000円近く。なにも同じにしろとはいいませんがせめて1000円程度の差にしてほしかったです。
・「激しく燃える」
すごい。ライブでの彼らのエネルギーはものすごい。あの古臭いライブスタイルがさらにいい!「マイケミって綺麗で常にクールだよねぇ」とかナメたこといってる奴はこれ見なさい。男臭く汗臭く激しく叫び…………それでいて美しいのがMY CHEMICAL ROMANCEです。もはやハードコアです。 とくにフランクさんのファンにはたまりませんね。ギターの弾き方とスクリームかっこよすぎです。髪もワイシャツもネクタイもメイクも……本当にフランク様最高。いっぱい映りますよ。HONEY〜.ではぶち壊れてます。とにかく彼らの男臭さが溢れ出てます。 MCR!MCR!
・「価格はちょっと高いかも?」
私は凄いマイケミのファン、と言う人なら買っても損は無いです。ライヴは同じ会場での通しではなく、MTVや色々な番組でプレイしいるものです。でも彼らの魅力は充分に伝わってきますよ。DISC-1はドキュメンタリーなので、彼らの事をより知りたいと思う人は国内盤を買うべきです。彼らは並みのアイドルじゃない!深いです。
●I Brought You My Bullets You Brought Me Your Love
・「こちらの方が」
個人的にはSweet Revengeよりこちらの方が好きです。メジャーデビューしよりポップになったSweet Revengeに比べて、こちらは攻撃的な感じになっています。Sweet Revengeも傑作であることに変わりはありませんが、ハードな感じの好きな人にはこちらの方が気に入るかもしれません。
・「凄くいいじゃないか!!」
スイートリベンジをかれこれ数百回繰り返し聴いたので、NEWアルバムが出る前にと思い購入しました。!!!!!すげぇいい!!!やっぱりMy Chemical Romanceだ。彼等に出遭えてよかった・・・これもそんな1枚です。
・「初期NYハードコアパンクを思い出す名盤!!」
もちろん、Three Cheers for sweet revengeも大好きですが、こっちのアルバムの荒削りなハードコアパンクぶりもすごい!! 熱い!!! 昔はまった、NYハードコアパンクの正当な後継者なんだと思います。NJ近辺でもMISFITS等のバンドが鳴らしていたので、その影響かな?? とにかく暴れまくりたいという人におすすめです! メロディもいいし。
・「MY CHEMICAL ROMANCE」
僕はマイケミのアルバムの中でもこれが一番好きです。スクリームが最高にカッコいい。HONEY,〜.やVAMPIRES〜.やOUR〜.そしてSKYLINES〜.などマイケミの名曲がならびます。彼らの中のハードコア要素を感じるアルバムです。そういえば彼らはBLACK FLAGにも影響されてると言ってましたね。僕もBLACK FLAG大好きです。EARLY〜.の“激しさ”はかなり凄いです。それにしてもフランクさんカッコよすぎだな。
・「こちらのほうが」
人によって様々ですが、私は新作『Three Cheers for Sweet Revenge 』よりもこちらの方が好きです。メロディーのインパクトなどを求めるのであれば新作でしょうが、今作のほうが若さゆえのアグレッションやパンクテイストが凝縮されているのではないでしょうか。演奏の荒さとボーカルの音程の不安定さが逆に、このアルバムを色付けているような気がします。
・「やられたよ...完璧だ。。。」
見事だね。。。今日で1週間聴き続け...40代の私が夢中になっておりましてこの作品は懐かしさもありQueen大好きな日本人には鳥肌モンの作品でしょう...QueenUの影響がチラホラ...いいねぇ〜テレビCMで使われそうなどっかで聴いたようなフレーズがまたよかったりして...作品としてまとまってるから安っぽくないんですよ...素晴らしい3作目でここまで作られちゃうと次回作が気になるところだね
・「オールド・ロック・ファンと今のキッズを繋ぐ作品」
正直前作の時点では個人的にはあまりピンと来なかったので、今回も最初は「ああ、出たんだ」って感じだったのですが、たまたま今作を聴くチャンスがあり、一発で気に入ってしまいました。 全体的に昔風なハードロックと最近のemo系を融合させたキャッチーなロックで、今の3〜40代のオールド・ロック・ファンから最近の子も楽しめる作品だと思います。 特に私の様なモトリーでロックに目覚め、ニルヴァーナとグリーン・デイで青春を過ごした世代ならど真ん中です!! 中でも強烈なインパクトがあったのが3曲。ルーファス・ウェインライトの「Matinee Idol」とクィーンの「The March Of The Black Queen」を合わせたような「Mama」(所々で聞けるブリティッシュ・アクセントがまた良い味出してます)。 そしてサウンドこそ違えど、ダークさとポップさの掛け合いと世界観が、シェイクスピアズ・シスターのアルバム「ホルモナリー・ユアーズ」をギュっと一曲に絞り込んだような「Welcome to The Balck Parade」。 ボン・ジョヴィの「Runwawy」とヨーロッパの「In The Future To Come」とピンク・クリーム69の「Livin' My Life for You」を足して3で割ったような、80's丸出しの疾走感が気持ち良い「The Sharpest Lives」(最初聴いた時はちょっと「え、今時これ?」と笑ってしまいましたが、ハードロック・ファンには愛しい曲です!! 若い子には新鮮かも) 中には「普段洋楽聴かない人には良いかも」なんて意見もあるけど、元CD屋の洋楽担当で、ロックから民族音楽まで年間150枚近くCDを買う私が保証します。「これはホントにステキな作品です!!」
・「「死」から見えてくる「生」」
セカンドにしてコンセプトアルバム。バンドはかなり飛躍してしまいました。コンセプトアルバムと聞くと、アルバム一枚を全部聴いてこそ意味があり、一曲一曲、間には捨て曲も含まれていると思われるかもしれませんが、このアルバムには捨て曲が驚くほど少ないです。一曲一曲にそれぞれ個性があり、丁寧に丁寧に作りこまれています。アコースティックな、そして一曲目なのに“The End”から始まり、2曲目の“Dead!”から爽快にスタートします。さらにマイケミ特有のドラマチックさに磨きを掛けた“This is How I Disappear”“The Sharpest Lives”そしてファーストシングルになった“Welcome to the Black Parade”このストーリー性の強い歌詞、そして感動的な曲展開は彼らの新境地と言えます。続くダンサブルな“House of Wolves”ジェラルドの泣きのシャウトに(歌詞も含めて)圧倒的なドラマ性。しっとりとした曲の“I don't love you”と“Sleep”にはさまれた“Mama”も母親への懺悔を歌ったメロディアスな曲。続く“Teenager”は一転してポップで明るく、“Famous Last Words”はみんなでシンガロングできるような、これまたクライマックスでメロディアスな曲。どの曲にも個性がありますが、背景に歌われているのは「死」。それでも決して後ろ向きには聴こえないのは、「死」を考えながらも、それによって今の「生」に目が向けられているからだと思います。ジェラルドの泣きのシャウトに(歌詞も含めて)圧倒的なドラマ性。このアルバムは傑作です。
・「☆間違いなく名盤です☆」
TVで”ウェルカム・トゥ・ザ・ブラック・パレード”のPVを見て気になり、全曲試聴して購入!メロディアスロックが大好きな私のツボにはまりました。間違いなく名盤です!もう毎日へヴィーローテーションで聴いています。歌詞もいいですね!しかもPVも付いてこのお値段はお買い得です。
・「やっぱりいい」
精神面を充たしてくれる歌詞と壮大でポップさをほどよく含んだロックなメロディーは何回聴いても飽きることなし! このアルバムは「死」という永遠のテーマをマイケミ的に表現しているんだけど、このアルバムを通して聴くと 精神的な面で救われる人がいると思います。人生について改めて考えさせてくれます☆ それにしてもマイケミは中毒性ありまくりです!
●インフィニティ・オン・ハイ-星月夜 デラックス・エディション(初回限定盤)(DVD付)
・「買うならこっち!」
通算3作目のアルバムは期待を裏切らない聴き易い、捨て曲なしの出来です!楽曲は前2作よりもバラエティーに富んだ内容だと思います。7曲目のバラード「GOLDEN」はピアノ伴奏だけなので、パトリックのヴォーカルとコーラスが際立っています。
DVDは「アームズ・レース」「シュガー、ウィアー・ゴーイン・ダウン」「ダンス、ダンス」「シックスティーン・キャンドルズ」のPVの他、「ダンス、ダンス」メイキングやサマソニ`06のライヴ映像など充実した内容でした。PVはストーリー仕立てになっていて面白いです。これだけ付いてこの値段はお買い得だと思います。
・「文句なしの5つ星」
もともと彼らは好きなバンドなので、視聴の時点でよかったから買いましたが、何回か聞いてみてさらにアルバムの良さがわかってきた感じです。アレンジは前作以上にこっていて、それでいて、普通だめなバンドだと、3作目あたりからメロディーが死んでくるバンドが多い気がしますが、相変わらずメロディーもいいです。特に2曲目の展開とか好きです。Cメロの時点でかなり、盛り上がったところを、もう一回サビがあったりしていいです。個人的には7 8 9曲目がいいと思います。シングル曲として使えそうな曲もかなりあると思います。ファーストの元気ないい感じも好きでしたが、彼らは売れ線意識かもしれないですが、この路線で行くのかなりありだと思います。来日公演かなり楽しみだなぁー
・「お宝的CDかも」
自分には若すぎるかなぁと購入を悩んだけど、聞き込む程良さが増してくるし、バラエティにとんでいて期待以上によくてビックリです。JAY-Zがオープニングを飾り、PANIC! AT THE DISCO(ギター)が参加してたり、BABYFACEプロデュース曲など、意外な人達が参加していて面白いです。けど、ちゃんと自分達のスタイルを貫いてます。バンド自体よいのですが、とにかくボーカルぢからがすごい。思いっきりよく伸びる声で自信たっぷり歌ってくれてて、聴いてて気持ちいいですよ。シングルカットされたアームズレースを気に入った人には期待を裏切らないものになっていると思います。ただ前作に比べると、新たな試みを取り入れ過ぎてイメージが変わったように感じる人もいるかも。
DVDでは、前作からのPVやメイキング、サマーソニックのライヴも見れるし、PVはストーリー性があってカッコいいし、ルックスは微妙なんだけど不思議とカッコよく見えてくるんですよね。ボーカルのバトリックがどんどん太っていく様子も・・・どこまで太る気なんでしょう?メイキング見て、ちゃんと自分達を解っているバランスの取れたバンドなんだと感じました。このDVDを観れば、そんな4人にハマっちゃうかもしれませんよ。
・「素晴らしい!」
とても素晴らしいアルバムです。曲もすべてよいし、DVDはたっぷり45分This Ain't a Scene, It's an Arms Race 、Dance, Dance 、Sugar, We're Goin Down 、Little Less Sixteen CandlesのPVにサマーソニックでの映像やDANCE、DANCEのメイキングも観れてすっごくお徳でした。買ってぜったい損しないと思います。FALL OUT BOYとても素晴らしいバンドです!
・「DVD付いてこの値段はお得」
アルバムは前作同様、聴きやすすぎる美メロパンクの商業路線だけど、パワーアップした楽曲の数々はそんな方向性を示したバンドにありがちな「飽き」の懸念を見事に吹き飛ばしてくれました。確かに似たメロディーやフレーズ、ヴォーカルの発声のタイミングや癖、歌い回しの技術などは出尽くして新鮮味はなかったけど、聴いていて不思議とクドイとは感じなかったです。さすがに外でプロデューサーを務めるくらいの腕を持つメンバーが要るバンドは、センスが違うし、ネタが豊富なんだなとおもいました。このバンドにはボーリングフォースープ同様、この路線でまだまだがんばってほしいです。
あと、DVDの出来はかなり良かったです。収録内容が豪華だし、ファンならこっちを買った方が絶対いいとおもいます。個人的にはPVのメイキングなどレアな映像が気に入りました。
・「馬鹿なファン共」
よかったです。普通に。
ただ馬鹿なファンがにわかファンを嫌がるのはくだらないと思います。クイーンを知ってくれたらいいです。そもそもベスト盤とはそういうものですから。
それでもっとクイーンの曲が知りたい!って人が出ればそれはそれで素晴らしいことだと思う。
・「最高でス」
最高の出来です。ブリティッシュ・ロックの最高峰、クイーン!そのマッチング・バンド・スコアですからクオリティを疑う必要はありません。ためらう必要もありません。しかし注意しなければなりませんよこのアルバム、前に出た『クイーン・イン・ヴィジョン』と収録曲が全く全く同じです。気ぃつけや。
・「音楽は時代を映す鏡 The king of rock is the queen.」
オンタイムでクイーンを知る往年のクイーンファンにとって、ある種、企画もの的なニュアンスの強い本作品が大ヒットしていることは、素直に嬉しい気持ちもある反面、複雑な心情も感じたりする、どんな形にせよいい音楽、ここではあえてクイーンと限定する、が時代を超えて現代の日本の若い世代に触れ合う機会があり、結果的に多くの音楽ファンの知る所となり、クイーンの音楽を知っている人、いない人に関わらず、いい音楽がTV音楽メディアを通してクイーンの偉業が再認識され評価を得るのはクイーンファンであれば素直に喜ばしい出来事です、いろんなジャンルの音楽があっていいと思います、あると思いますが、誰しも若い頃に自らが感じた感性で、いいと感じた音楽が時を経て耳に聴こえてくるのは郷愁の念に似た感慨深い懐かしくも嬉しい気持ちになります
・「伝説の音楽。」
CCCDが許せない!ビートルズまでがCCCDなのでしかたないが・・・・。単に時代の流れで、彼らの栄光を踏みにじるような事はしないで欲しい。それと、プライドに使われて初めてクィーンに触れ、良い音楽だって、知ってもらうのは良いが、「プライド」の曲いいね。ってクィーンの曲の前につくのがやや不満ですね・・・。
当時色んなことに挑戦した彼らの音楽は伝説となり、色褪せないでいる。ここまで伝説化するのは、ビートルズとレッド・チェッペリンとクィーンぐらいだろう。それぐらい偉大なロックバンドなので、初めて触れる人はロックのちょっと変わった神様として知ってもらい・・、改めて聴く人は・・・、言うことなしでしょう!
・「いい選曲だが。」
ファンにとっては、やはり嫌悪感が先行するだろう。入門編として定着させるのもいいかもしれないが、やはり初心者はベストから入ってもらいたいと思う。
ベストからアルバムへ。この流れの中にこのCDは必要ない。
・「俺は大好きだぜ!」
私は勿論リアルタイムでニルヴァーナを聴いてましたが、正直言ってグランジという言葉がいまいち馴染めません。単にアメリカンロックとして聴いて気に入っただけのことなもんで。だいたいパンクにしろグランジにしろマスコミが勝手にあおっていただけでしょ?そんなもんに振り回されているような奴は真のファンとは言えないと思うよ。このアルバムはそんなもんとは無関係によく出来たアルバムだと思う。でもいろいろな人が指摘しているように、このアルバムがニルヴァーナのすべてではありません。彼等の魅力のほんの一部分でしかないし、このアルバムだけを聴いてニルヴァーナをかたり尽すことは出来ないと思います。もしこのアルバムを聴いてニルヴァーナが気に入ったら他のアルバムも是非聴いてみてもらいたい。このアルバムとずいぶんと違う感想を持つかもしれないが、それもまたニルヴァーナの魅力の一部分なのです。
・「何なんでしょうか、」
いったい。ロックを分かるというのは。もし、ロックを分かるという事がニルウ゛ァーナを分からなくなるという事なら、その事程哀しい事はないと思いました。
・「仮面の告白」
90年代ロックの伝説となった2ndアルバム。
前作の荒削りなサウンドは一変。磨き上げられた大理石のようにシャープでソリッドな音に仕上がっている。
(1)Smells Like Teen Spiritから(12)Something In The Wayまでの全12曲は、質の高さ、音楽的な幅広さ、緩急の妙、どこを取っても間然とするところがない出来栄えで、まさに名作と呼ぶにふさわしい。
スタジオアルバムとしての完成度は次作『IN UTERO』をも凌ぎ、本作品をもって、NIRVANAの最高傑作と言っても差し支えないだろう。
一方で、この作品で聴かれるNIRVANAは本来の姿とは全く異なるという批判も多い。他の音源を聴けば、その批判が正しいことはすぐにわかるだろう。
しかし、『NEVERMIND』が本来の姿であろうとなかろうと人々は『NEVERMIND』のNIRVANAを求め続けた。このアルバム最大の誤算はまさにこの点にあった。
・「ニルヴァーナを知らない人たちへ」
ニルヴァーナ初めて聞いたのはアメリカ留学中にスイス人の女の子に薦められてだった。最初の感想は「なんだこりゃ?」の一言で、それ以降全く聴かなかった。他の友人(メタリカファン)にニルヴァーナについて尋ねてみると「ああ、あの暗い気持ちになるヤツね」という反応で、私もそんな感想だったので、「自分には縁のない音楽」として、位置づけられてしまい、その後思い出すこともなかった。それから10年ほど経ち、ふとしたキッカケからこのアルバムを聴くことがあった。やっぱり感想は「なんだこりゃ?」なのだが、何かが違った。絶望や葛藤をイメージさせる暗く、狂気に満ちたサウンドの中に独特の浮遊感というか、トランスというか、言葉にできない何かを感じた。今でもそれが何かはよくわからないが、ふと聴きたくなる。初めて聴く多くの人にとって私のように理解の難しいアルバムかも知れない。グランジとかアングラとか難しい音楽論はよく分からない。ただ自分の中でこんな立ち位置のアルバムは他にはないし、色々な音楽が溢れる中で、こんな音があってもいいかなって思う。
・「We've broken our mirrors」
これを聞いたのは、まだクラブ通いをしていた頃。クラブのにいちゃんが、アナログレコードのこれを抱えて、最高です!といっていた。
空間を掻き回すようなギター、どっかで聞いたことのある、夢の中のようなつぶやき。僕はこのアルバムの虜になりました。
毎日聞いていたので、必然的に毎日聞かされるはめになった家内の一言。あれっ!これっておんなじグループなの?そう、彼女は、このアルバムを、様々なアーティストによるオムニパスだと思っていたのです。それだけ、このアルバムの曲は多様。変化に富んでいます。
このアルバムには、もうひとつ特徴があります。それは歌詞。語っている主体、要は、歌っているカートの視点が、くるくるミラーボールのように、変化するのです。
たとえば、”Polly"。拉致され、火あぶりされる女の子の歌なんですが、カートは、その女の子自身になったり、その事件に同情しているカート本人になったり、「やらせろよ。」と言う犯人たちになったり、くるくるくるくる視点が移動します。また、”Breed"。おそらく、カートの祖母のつぶやきが、基となっているだろう歌詞は、これまた、不思議と夢の中のつぶやきのように聞こえ、まったく現実感というものを失い、聞くものを、ホラー映画のワンシーンのような、独特の曲の世界に引き込んでいきます。もちろん、Smell like・・・の、A mulado An albino A mosquito My libito、というリフレインは、妙に色っぽく、思春期の交錯した性衝動をおもいおこさせます。
そう、主体のはっきりしないカートの歌は、いか様にもとれ、聞くものを、ある種のデジャブー(既視感、どこかで体験したことのある光景)感覚に引き込むのです。どこかで、聞いたことのあるつぶやき、夢の中の光景。このまったく、現実感の伴わない感覚は、誰にでもある、記憶の中の光景、子供の頃の記憶を思い起こさせるのです。
”Something in the way"。この曲を聴くたびに、僕は、どこか遠く、河原の草原に放り出され、飢えでひもじい思いをするカートと、いつのまにかいっしょになっているのです。
そう、これは聞けば、聴くほど、恐ろしい魔力をもったアルバムなのです。
・「最高のアルバム」
これは僕がNirvanaに初めて出会ったアルバムです。聞いたときは正直よくないと思いました。だけど本当にいいアルバムというのはスルメのように噛めば噛むほど味が出るというように、このアルバムも聞けば聞くほど良さが伝わってきました。おかげで今はNIRVANAファンになり、バンドにどういうイキサツがあってこのアルバムが出来たのかということを知ったので、より一層NEVERMINDより深く聞いてしまうのです。特にこのアルバムは事実上ラストアルバムなんだけど、カートはそれを知っていたかのように最後の曲のALL APOLOGIESのラストフレーズ"ALL IN ALL IS ALL WE ALL ARE"(「俺達はみんな何ものにも勝るかけがえのない存在」・・対訳より)と静かに歌っています。さすがにコレを聞いた時には泣きそうになりました。本当にいいアルバムです。このアルバムが永遠に人々に聞き伝えていかれるように...。
・「オリジナル盤とどこが違うの?という人へ」
大手デパートなどに置いてもらえるように、というくだらない理由で、つまりはより多く売る為にオリジナルに多少の変更を加え発売されたもの。裏ジャケでの「Rape Me」の表記が「Waif Me」になっていたりとか、胎児の模型や百合の花を散りばめた写真がぼかされていたりとかデザイン面では実にあほくさい処置が施されている。
ただし内容の方はほぼ変わらず、そればかりかオリジナルではイマイチだった「Pennyroyal Tea」のミックスが多少改善されている。ギターももう1本足され、オリジナルのものより立体的だ(コーラスが大き過ぎる気もするが)。
もう既にオリジナル盤を持っている人がその1曲のためにわざわざCD1枚分のお金を出して買うかどうかは個人の価値観の問題なので言及はしないけれど、初めてこの「In Utero」というレコードに触れるという方は中身だけ考えればこっちの方がいいと思う。
ドラッグ問題や娘フランシスの親権を巡ったマスコミとの対立など、とかくカート・コバーンには音楽以外の話題が付き纏うが、そういったことは取り敢えず忘れて、この素晴らしい作品にひとりでも多くの人が耳を傾けてくれることを願いたい。音楽はいつも嘘をつかず、その人自身を他の何よりも雄弁に語っている。
・「最高傑作かも」
なぜ音楽雑誌ではネヴァーマインドの方が評価されているんでしょうかね。ネヴァーマインドの方が聴き易いっていうのはありますけど、自分はこっちの方が遥かに素晴らしいと感じました。この鋭角的なギターはほんとにスゴイです。
・「カートの魂」
中学時代より古いイギリスロックしか聴かなかった。アメリカンロックに比べてちょっと陰鬱で複雑なロックに夢中だった。正直NEVERMINDはそれほど私を捉えなかったが(むしろその過大な評価に懐疑的だった)NIRVANAは神の領域にまで達しつつあった。このアルバムを初めて聴いたとき中学時代にジョンの魂を初めて聴いたときの気持ちが蘇った。赤裸々な感情表現、怒り、苦しみ、虚無感、喪失感を叫びと歌で表現しているカートの半年後を、そのとき想像はできなかったが、得体の知れない方向にこのバンドが導かれている事は想像に難い事ではなかった。上記の感情を絞りだす動的、衝動的曲から合間の静的楽曲そして感動的ラストソングまで1曲も飛ばすことはできない、誰がなんと言おうが名盤です。少し年をとった(ブリティッシュ)ロックファンに是非聴いてもらいたい作品です。
・「練りこまれてる」
前作より憂鬱で荒々しく暴力的で絶望的で閉塞的で、そして少しの愛がよく練りこまれている。前作はハードロック、へヴィメタルでヘッドバッキングしていた少年たちの対象を変えたアルバムだったがこの作品はヘッドホンで聴くほうが陶酔感があると思う。細部の細部まで感情移入できる音だ。それにしてもカートにしても、Alice In Chainsのレインにしても、MelvinsのバズにしてもPearl Jamのエディにしてもグランジ、オルタナを支えてきた人は皆先見性があると思う。時代が殺伐と閉塞的になっていくのを見通していたと思う。今現在聴いてるほうがしっくりくる。今巷で流れてるのは全部嘘にしか感じられない。
・「the man who sold the worldも中々…」
NIRVANAがうるさい、暴力的なだけのバンドではないことを証明するアルバムとも言えるでしょう。結構NIRVANAは好きだけど、アンプラグドはちょっと聴く気になれないと思ってる人って多いと思います(特にタイムリーな世代ではない場合)。ノイジーな音の中に隠れていたNIRVANAの音楽性がむき出しになった作品だと思います。本当にいい曲を作っているから、アンプラグドでもノイジーでもかっこよく聞こえるんだなと思います。
・「カートの残してくれた遺産」
カート・コバーンのその宝石のように傷つきやすい魂を隠すかのような歪んだギターや自ら聴衆の中にダイヴしてしまうような自己崩壊的な姿はここにはない。アンプラグドになることで、彼の作った曲や歌声が露わに表出し、改めて彼のすばらしい魅力が浮き彫りにされることになった。ここでは自作曲だけでなく、彼の愛したデイヴィッド・ボウイやヴァセリンズ、ミート・パペッツ、そしてレッドベリーの曲なども交えて歌われていくが、今聴いていても、彼の死を知ったその時の喪失感が蘇ってきて心が痛くなってくる。彼に死を選ばせた底なしの悲しみや絶望感は一体何だったんだろうかと…。一見リラックスしたアンプラグドのセッションにも感じるが、最後のレッドベリーの曲における、声を振り絞ったシャウト「̡俺は一晩中震えている」というくだりは涙なくしては聴けない。いずれにしても彼の残してくれたすばらしい遺産である。
・「ニルヴァーナの本当の姿がここにあります。 」
はっきり言って、このMTV・アンプラグド・イン・ニューヨーク聞くまでは、 ニルヴァーナあまり好きになれませんでした。 しかし・・このアルバムでそれまでのニルヴァーナ感が一変しました。 くやしけれどすばらしい・・。カートコバーンの切なく吼える声が突き刺さります。 ミートパペッツ、などカバーの曲もまたカートが歌うと生き返って一人歩きをしてます。 アンプラグドシリーズはニルヴァーナのこのアルバムのために あったような気さえします。 90年代グランジロック全盛期の自分の周りにいた ニルヴァーナ崇拝者に反し、ポップ、ロック好きで、天邪鬼な自分は カート・コバーンの破滅的な生き方、ドラッグ、そして自殺に嫌気がさして、本気では聞けなかった ネヴァーマインド、インユーテロなどの名盤。 またグランジの代表格パールジャムなんかも何度聞いてもわからない。 そんな中で出たこのMTV・アンプラグド・イン・ニューヨーク・・ 感動しました・・。これがあのグランジ、ニルヴァーナなのか・・・。 最後の曲ちょっとマイナーな曲のカバー、「ホエア・ディド・ユー・スリープ・ラスト・ナイト 」失恋した、浮気された、もうすでに心がここにない彼女を持つ男の悲痛な叫び!!その時、数々のスキャンダルを持ち、カートの奥さんでもあり、ホール のボーカル、コートニー・ラブの姿が浮かび上がります。 現在、フー・ファイターズで新境地を開いた、デイブ・グロールも 元々はニルヴァーナのめちゃうまドラマーだったこと・・ もう若いは知らない人の方が多いかもしれません。 このアルバム聞かずして、ニルヴァーナは語れません! ネヴァーマインド、インユーテロよりある意味本当のニルヴァーナの 姿を写し取った生(なま)のニルヴァーナはここにあります。
・「静のニルヴァーナ」
カートが亡くなる数ヶ月前に収録された音源です。アルバム全体を通して感動した最初のアルバムです。はっきり言ってアンプラグドなわけですから、疾走感あふれる攻撃的な曲はありません。しかしカートコバーン、そしてニルヴァーナという偉大なミュージシャンが残した最高のアコースティックアルバムです。このアルバムにはMEAT PUPPETSのカバーや、DAVID BOWIE,VASELINES,LEADBELLYなど生前カートが愛したミュージシャンのカバー曲が数曲収録されています。特にMEAT PUPPETSと共演した"OH ME","PLATEAU","LAKE OF FIRE"ではカートが楽しそうに手拍子を打って歌っているのが印象的です。"PENNYROYAL TEA"はカートが1人で演奏し歌い、"ON A PLAIN"はNEVERMINDに収録されているのとは違い、角が取れとても暖かい曲になっています。そしてラストの"WHERE DID YOU SLEEP LAST NIGHT"ではラスト2分のカートの雄叫びともいえる声には鳥肌が立ちました。曲の終わりに急に我にかえったかのようなため息.....。そして国内版に入っているライナーノーツもまた泣かせるのです。NIRVANAという伝説となってしまったバンドの偉大さを痛感するアルバムです。
・「一生聴くだろな」
この音源はバンドが演奏を楽しんでる雰囲気がよく伝わる。そしてアコースティックでより映えるメロディーの美しさ!ラストM-14がカートのベストパフォーマンスの一つであるのは疑いないでしょう。一番美しいニルヴァーナがここに生きています。
●ブリーチ
・「声」
シアトル出身のバンド、ニルヴァーナの1stアルバム。
秀逸なメロディーラインの(3)ABOUT A GIRLや、圧倒的な破壊力を持つ(7)NEGATIVE CREEPなど、以降の基礎となっていく諸要素はこのアルバムでも確認できる。しかし、全体的にグルーヴ感がないうえ、楽曲の質も2nd、3rdのレベルには達していない。したがって、サウンド面からこのアルバムを見ると、やはり発展途上の作品だと言わざるを得ない。
逆に、この作品で最も魅力的なのはカートの声そのものだ。これはニルヴァーナ作品全般に言えることだが、特にこのアルバムはサウンドがチープなため、カートの声が生々しく響いてくる。激情と悲哀がないまぜになったようなカートの叫び。その声は聴き手の胸を強く締め付ける。
・「リマスターなのか?」
確かに音が良くなっている感じ。音圧も少し上がっています。
それにしてもリマスターに関するクレジットが無さすぎ!ディスク面に「Digitally remastered」って書いてある以外は確認できなかった。これでは、いつのリマスターなんだよ?本当にリマスターしたのか?と疑ってしまいたくなる。
日本盤なのだから、せめてライナーの解説だけでもリマスターについて触れるべきだと思うのだが…。帯にすらそのこと書いてないもんな。ニルヴァーナをなめてるのか?
でも値段は安いし、歌詞(聴き取りですが)と対訳もようやく付いたので、迷わず買い!ではないでしょうか。
・「グランジ」
そういう音楽をNirvanaのアルバムで語るなら多分このアルバムだけではないでしょうか?確かに聞いていていわゆるグランジ的な音を出しているのはこれだと思うし、他のアルバムのライナーに「このアルバムが良いと言っているグランジマニアなどほっといて」と言った言葉もあったようにやはりグランジ的なアルバムはこれだけだと思います。僕はグランジ全盛期はまだ洋楽なんて聴くような年でもなかったのでNirvanaを体験したのも時代的にはミクスチャーがアメリカでブレイクしようかと言うあたりでした。勿論Nirvanaの説明を見るとグランジの寵児と言った言葉で語られている為Nevermindがグランジアルバムなんだと思っていましたが、多少なりとも色んなのを聞いているとグランジ的なのはこのインディーズ時代の1stだ!思います。他にもグランジ=パンクと言った話や、いやいやオルタナティヴなへヴィーミュージックだとか色々言われていて、ニルヴァーナはパンクだとか言われていますが、Nevermindしか聞かずにパンクバンドだと判断するよりはこれも聞いて自分で判断して欲しいと思います。でも事実へヴィーでアグレッシヴな感じはあってかっこいい作品です。むき出しの感情が率直にでているし、そう言う意味ではNevermindよりは本人的には理想の形にはなっているのではとも思います。ちょっと前に発売したベストには一曲しか収録されていなかったですし、買って損はないですよ。ドラムは録音時はメルヴィンズのデイル・クローヴァーが叩いていたようで、クレジットされている人ではないようです。
・「無題」
かなり荒々しいです。マリリン・マンソンやコーンと言ったインダストリアル、へヴィロックよりも勿論音圧も低いのだけれどもこっちの方がなんか暴力的に聞こえます。鬱屈した暴力みたいな感じです。ネガティヴクリープは素晴らしい。
・「USパンク/ハードコアの流れとして」
一聴すればハードロック?でもなんか鬱屈してるようなぁ。でもまた聴きたくなるなぁ、っていう(単純だけど)Nirvanaの原型はこの時点で示されている。私はNirvanaを機にUSパンク/ハードコアにのめり込んでいった口であり、今改めて振り返ってみると(Boxセットが発売されたから聴き直してみただけなんだが)、Black Flag(特に後期)の示した音楽性を発展させたバンドだなーと再認した次第。この「Bleach」なんかギターの弾き方、曲の展開、トーンも含め「Greg Ginn好きやねーカート」と思わず言いたくなる作り。Black Flagからジャンク、80年代後期のエモ/ポストコア流れ、機能的ハードロック(主にツェッペリン、サバス)やアホだけど中毒性のあるポップスの再評価、USパンクスの大好きなNew Waveなどの美味しい要素を絶妙なブレンド加減で聴かせてくれる、当時のUSインディーシーン統括のようなバンドの初アルバムにして、それ相応のあざとさも含まれたアルバム。
・「やっぱりハマった…(泣)」
ラジオで彼らの曲を聴いてからずっと気になっていた私。いろんなレコード店で探しても、このオーシャン・アヴェニューだけは見つからなくて、「もしやアルバムはイマイチなのでは…」と不安になったことも。Amazonで先日、ようやく購入して、その不安も吹き飛ばされました。なにこれ…めちゃくちゃイイじゃんッ!正式にヴァイオリンのレッスンを受けた経験を持つメンバーがいるので、各曲にヴァイオリンの音色がちりばめられていますが、全く違和感なし。むしろ、パンクロックのハードな部分をうまく包み込んで、受け入れやすくしている感じがします。スピード感あるこのアルバムを聴きながら高速とか走ったらかなり気持ちイイかもっ!!
・「ヴァイオリン・パンク! 」
唯一無二のヴァイオリン・パンクバンド。うまい。ヴァイオリンがハイスピードでメロディアスな激しいメロディにも見事にマッチ。激しくヘヴィなギターやドラムのパンクサウンドにうまくヴァイオリンのしなやかでなめらかなサウンドがかぶさって、へヴィサウンドのしつこさが消えて、えもいわれぬ味を出している。バラードナンバーOnly One は圧巻。壮大で力強くヴォーカルの声の伸びもいい。おとなしめの曲もまた軽やかなヴァイオリンのグルーヴが引き立って、ちがった感じでいい。全体的にすばらしい作品。あとアルバム収録のスタジオ・サウンドを聴く限りものすごく演奏がうまい。ヴァイオリン、ドラムは特にハイスピードで圧倒される。ヴォーカルの歌唱力もなかなかのもの。
・「メロコア+ヴァイオリン=病みつきに」
チャートの上位に入ってきて耳にした「3」が好みの聴きやすい今風のロックだったので手にした。フロリダ出身、1997年結成の彼らの2作目だが、メジャーからはデビュー作。2003年夏のリリースらしいが今まで名前すら知らなかった。しかし一発で病みつきに。Hoobastank風の「1」で「あれ?」、「5」「8」はBlink182風で「おや?」、よく見たらMixed by Tom Lord-Alge(超売れっ子らしい、もちろんBlinkも手掛け、兄弟のChris Lord-AlgeはHoobastankを手掛けている)。ProducerはNeal Avron(Everclear、New Found Gloryを手掛ける)。彼らが関わった作品はかなり持っており、気に入った理由が分かった。ということで概ね楽曲は想像できると思うが、流行りのメロコア、ポップなパンクロック路線。キラリと光るのがSean MackinのViolin。「1」のようなハードでノリノリのイントロにも自然に絡んでくるこの音色、時に悲しい音色で聴く者を圧倒、「6」のようなやや抑えた曲では心に響き渡り、「9」のようなカントリー風の曲ではまさにピッタリ、と味わい深い。ロックは古くからオーケストラと融合しているのでViolin自体は珍しくないが、メロコアとヴァイオリンという奇妙な組み合わせが、聴く者の心を掴んで放さない。もっともViolinが無くてもかなりイケたと思う。こんなご機嫌なアルバムがあると、リリース後1年近くも気付かなかったとは、少しもったいないことをしたかな。ところで、珍しく日本盤の方が少しお買い得みたい。
・「聴きやすい洋楽」
私は洋楽をめったに聴かないんだけど、これはすごく聴きやすいし、好き!ボーカルの甘めな声と、カッコいいサウンドが合わさって、すごくいい感じをだしてます。あと、歌詞もいいですよ。ライフ・オブ・セールスマンは素敵な詞ですよ。微笑ましい。ビリーブ、ウェイアウェイ最高ですたい。
・「アイラブイエローカード」
このイエローカードがきっかけで洋楽に興味を持ち始めた。初めての人でもとても聞きやすいメロディーだと思うしとにかく最高!!バイオリンが上手く噛み合ってる所にも感動。セカンドアルバムも出てるがセカンドはヘビィな曲調が多いため最初はファーストをオススメする。
・「賛否両論みたいですが」
かなりの力作じゃないでしょうか!?曲の幅が広く、音楽的にも今までよりダントツで深い。でもやっぱりブリンクの前からあった哀愁感とかシンプルさが前にでてるんですごい聴きやすい。
曲構成がしっかりしてる気するし、曲のつなぎ部分も工夫されててドラマチック!
トラヴィスのドラムも相変わらずかっこよい…方向性を変えていってもこういうアルバムが作れるのはやっぱすごい。メンバーそれぞれがいろんなところで活動してるけど、その三人のblink182ってバンドの中での集大成なんかな?前にやってたbox car racerとか今やってるplus44とつながってる感じもある
今までのポップなアルバムもいいけど、こういうアルバムのほうがずっと聴き続けれると思う!普通のパンクより実験的なもの、いろんな要素を含んだものが好きな人はマスト!このアルバムはパンクアルバムとは言えないですが!
・「Ready for Action」
もともとお茶らけたのも好きだったけど、たまに見せる真面目な彼らも大好きでした。『Stay Together For The Kids』なんかかなりの名曲です。
そんな感じだったので今作での成長ぶりには衝撃を覚えるとともに、素直に嬉しかった。特に『Stockholm Syndrome』なんて震えるほどかっこいい。
何だか最近のニュースを見ていると内部分裂もあるみたいで、惜しくもこれで解散かな?という感じもするけど、その前に最高傑作を落としてくれたから、いい意味でファンとしては解散への心構えは万端。でも可能ならばやはり3人の絶妙なバランスを存分に発揮した作品にまた出会える日を拝みたいものです。
Always I miss youですよ〜。
・「★★★★★」
デビュー作のような何だかめちゃくちゃで馬鹿馬鹿しい歌詞はないけれど、歌詞のストレートなところが好き。前回のアルバムはPopすぎる、と雑誌かなにかにも書かれてたのを覚えてますが、一つ一つのアルバムがちょっとずつ違っててそれはそれでおもしろくていいかな、と。気に入った曲がいっぱりありすぎてピックアップするのが難しいけどI Miss you かなぁ。最後のI'm lost without youも。やかましい曲ももちろん好きです。一つ一つの曲に丁寧にコメントまでついてるし、Enhanced CDだし、この値段。ありがたい(笑)
・「絶対に期待を裏切らない。」
今宵もBLINKワールド炸裂。どの曲もファンを飽きさせません。歌詞も純粋で真っ直ぐ。トラヴィスのドラムが耳より心に響きます。
どの曲も素晴らしいですが、私の一番のお気に入りは『Feeling This』です。
・「Feeling This.....」
まだCDは発売されてはいないが、"Feeling This"はMP3.COMで聞いている。まず最初に。。。"Feeling This"は超を付けて良いほどいい歌だ。コーラスの部分が凄く僕にとっては感動的であった。そして、この歌を聞いた後どれだけBlink が成長したかが分かった。過去の歌に比べて凄く大人っぽくなったと思う。まだCDは来ていないが、僕は他の歌も凄く期待している。そしてアメリカのTop40のチャートのトップになることを期待している。
僕のお勧め:Vertical Horizon "Go" , John Mayer "Heavier Things",Third Eye Blind "Out of the Vain"
●Take off Your Pants and Jacket
・「惚れたかも!?」
年齢やルックスは別として、とてもカッコいいバンドです。曲は聞き流す感じで聴いてください。歌詞は「アホな10代」(中高生の男子の頭の中)といった感じでしょうか、曲の全体的なテーマも青春です。『Happy Holidays, You Bastard』はとっても早口な曲で、よく聞き取れません(笑)このアルバムは『First Date』や『Rock Show』や『Roller Coaster』が印象的です。
前作のエニマ オブ アメリカとは全く違った感じです。
聴いていて楽しいアルバムであることは間違いないです。これからのBLINK182の成長に期待します。
・「俺の元気の源」
スケボーするときやよくかけてしてます、あと落ち込んだ時もよく聴いてます。
・「TAKE OFF」
ENEMAに次いでイイアルバムですね。アルバムの流れが特にイイ!んで、通常盤・初回盤共通のボーナストラックはイイですね!
それにしてもファーストデートのヴィデオはおもしろいww
・「Anthem」
全曲シングルに出来るよ!って感じのポップでキャッチーなアルバム!とにかく、ロック好きもポップス好きもハマれますよ~。First Dateは詞もなんかロマンチック。シリアスな曲もありで、ただのお馬鹿バンドじゃナイぞ。
・「幻のロックバンド!!」
このバンドはまさにロックの王様!ギタ-がすごいし、ドラムはかっこいいし、文句なしだね。 よくきいてるから歌はほとんどしってるけど悪いところはないと思うんだ。大好きな歌はやっぱり “The Rock show" とか “Please take me home" など。 ボーナストラックのギャグソングもけっこうすき! これからも Blink 182を応援しよう! So peace out and rock on ya'll!!!
・「2000年代最初の名盤の1つ」
これ、いまいち盛り上がってないんですかねえ。詞も曲も全部すっごくクオリティ高くて、今の世の中でちょっと変わった女の子がアイデンティティを確立するっていうことについて、これ以上雄弁かつキャッチーに表現を成功させた作品って他にないと思うのですけど。
毎日聴いても飽きません。
・「ハスキーボイスが最高」
ファッションや発言にしても、何かと奇抜な印象を与えがちなp!nkだが、その芸術的センスと音楽的な実力には感嘆せざるを得ない。 「family portrait」のプロモーションビデオでは、家庭内不和という心の叫びを、幼い少女の自分と、大人になった自分とが競演する格好で演出したりしていて、見る者を惹きつける。
また、このセカンドアルバムでは、エアロスミスのボーカル「スティーブンタイラー」とのデュエットも実現しており、p!nkのハスキーでソウルフルなボーカルと、スティーブンのボーカルがまさにぴったりで、すばらしい!エアロスミスのあのボーカルとデュエットしても、なんら引けをとらないのはやはりp!nkの底力か?
今後の動向にも要注目のアーティストだといえるだろう。
・「R&B」
外見からpunkとかrockを意識すると思うけど、ぜんぜん!ノリがいいです!ノリが!でもちゃんとR&Bの要素もたっぷり。ファーストアルバムよりオススメ!
・「彼女の見方が変わった」
ピンクってあまり知られてないの??こんなにヤバイアルバムなのに・・でも来日するぐらいだから知名度はあるでしょうね^-^私最初彼女の事が好きじゃなかったんだけど・・アルバム買ってみたらもう・・だいっすきになった!!すんげーーいいアルバムです!!!ビックリした・・盛り上がれる曲しっとり聴かせる曲・・ほんと
アルバムらしいアルバム でも飽きがこない・・普通ってききまくってると飽きるじゃないですか??それがまったくないんです・・女の子に支持されてる理由がわかりましたよ!!早く次のアルバムでないかわくわくですよ!ほんとこれは・・持ってて損はないアルバム☆
・「Dance-Pop」
日本でもプロモーションビデオががんがんかかっているシンガー。売れて当然なわけだが。恐ろしいのは中身がともなっている部分だ。ティーンポップだとあなどるなかれ。ルックスで判断するのは間違いである。
軽めのヒップホップビートでまとめているが、スタッフにリンダペリーが加担していることによって80年代のライトメタル風味が微妙に加わっている。トータルバランス的に言えばかなりよくできているメインストリームポップスだ。こういうのはなかなかなかったよ。『のりのりでいいじゃん』という感想をお持ちになると思われるが。それは正解。
10点中10点
・「すげ〜」
とにかく一曲の中の展開性が凄いです。リズム隊の演奏技術もさることながら、サージ・タンキアンの怒濤の歌声には狂気すら感じ、ただただ圧倒されます。普通のへヴィロック、ミクスチャーロックに飽きた方にオススメします。
ただ、こんな素晴らしいバンドが活動を休止してしまったことが残念でなりません。いつか復活してくれることを願っております。
・「久々の衝撃」
はじめにこれを聞かされ、ありきたりな感想ではあるが、「衝撃」だった。「B.Y.O.B」のイントロでは、またニューメタルか、と思ったのだが・・・。正直かなりのメタルファンでなければこれを聞いてから1st、2ndを聞いてもこの作品以上に評価はできないだろうと思う(もちろん今溢れている音楽からはだいぶ抜きんでている、とも思う。)。圧倒的にメロディーも理解しやすい。なので個人的にはこれから全作聞こうという方には順を追って聞いていただきたい。
・「コイツらは誰にも似とらん!!!」
このアルバムを聴いて、本当にアホなヤツが言っていた一言。
「この激しさ、ドラゴンフォースに近くない?」
………流石の天才も腰を抜かしたぜ。
一体どう聴いたらドラゴンフォースと繋がるんや……。
ワシャ、ドラゴンフォースからはコイツらにあるグルーヴ感やエモーショナルさ、攻撃性も全く感じんわい!!
別にS・O・A・Dは速さ勝負でもないし……
一生耳掃除をしていなさい!
・「METAL RULES!」
かなりメロディアスになったな、と思った。ヒスパニック的な情熱的にクサいメロディなので、そのへんのメタルのクサいメロディとは一線を画している。それがサージのド変態ボーカルと鋭いリフとで絡み合ってSOADの異世界を構築している。
ギターリフを始め、昔のメタルに回帰している印象だった。ベイエリア・クランチと言われていたスラッシュメタルだけでなくDissectionやPossessedといったサタニスト系メタルみたいなマニアックなリフが刻まれたかと思うと、サージが情熱的に歌い上げる。それを違和感なくやってしまう彼らには脱帽。
最高のメタル・アルバムだ。
・「ハードコア・メタル・ロックな民族音楽(?)」
『SYSTEM OF A DOWN』という名前を全く知らなかったにもかかわらず、インパクトのあるジャケットに惹かれ、CD屋で試聴、即買いでした。これでもかといわんばかりにリズムチェンジの嵐をぶちかますリズムセクチョン,時に激しくうなり 時にメロディアスに奏でるギター,ぶちぎれそうになりながら歌っているかと思いきや歌い上げるパートは歌い上げ、時にはラップでメッセージを伝えるボーカル、これらのアンサンブルが最高にかっこいい。ハードコアであり、メタルであり、ロックである、そんなアルバム。捨て曲なしですよ、このアルバムは。個人的にはM5,M7がお勧めです。ただ、曲もかっこいいけど、メンバー全員がアルメニア移民ということで政治的なメッセージ色が強い歌詞となっているので、歌詞も注目して聴いて欲しいですね。はっきり言ってイチオシのアルバムです。
・「前作がハマッタなら今作も買い」
僕が前作で受けた衝撃は相当なものでした。今作も相当期待して待った訳ですが前作に負けず劣らずの素晴らしい作品に仕上がっています。
もう「リンキン風」と呼んでしまって良いだろう曲がこれでもか!とばかりに炸裂します。昨今の若層ヒットバンドは、2ndで期待はずれの作品をぶちかましてくれる事が多い中で、ここまで自分達のスタイルを
崩さずに2ndを造ってくれた事に感謝したいと思います。
個人的に9曲目がお気に入りです。
・「少し陰鬱だがカッコ良い」
買う前に試聴した時はサウンドのカッコ良さに惹かれたのですが購入してからは歌詞の良さにも気づきました。
基本的に暗めな歌詞で、他の方も言っているように聴いたあとに少し気分が落ち込むかも(笑)。個人的には好きな歌詞です。
ボーカルのチェスターの歌声と哀しげなメロディーラインは一度聴いたら病み付きになりますね。
・「メタル、ヒップホップ、スクラッチの融合!」
彼らの音楽に対する姿勢は素晴らしい。普通、デビューで1400万枚セールスすれば、2枚目と言うのはかなりのプレッシャーとなる筈である(?)しかしそんな、外野の声を、彼らは一蹴する事になる。いや、彼らも言っている様に、「一番のプレッシャーはバンドの中で生じる」。例えば、「サムウェア・アイ・ビロング」のコーラス(サビ)部分を二人は40種類をも考え出した。そして、それらを十分吟味して出来たのがこの曲なのだ。極限まで考え尽くされ、選ばれたリリック、サウンド、「LINKIN・PARK」はいつもこの地道なプロセスから生まれる。彼らは天才だが、大ヒットは彼らの妥協しない姿勢から生まれたのだ。「名、エピソード!」。
そして今回は人間の感情よりも、人々の(身体的、精神的な)状態を歌っている。つまり、人が生きる上で通るであろう場面、場面を彼らは表現しているのだ。そして、前回に比べて、明るいとは言わないが、楽観的な、ベニントンいわく、「トンネルの先に光が見えるような」感じで、希望が見えているのだ。それはつまり、彼らの人間としての成熟を表しているのだろう。
次はサウンドですが、やはり、予想した通り(?)前回に比べ曲の幅が広がったようです。前回の雰囲気、基本的なスタンスを受継ぎながらも、新鮮なアレンジによって一つ一つの曲が、より一層の、バリエーションを持ったという印象。特に日本人に馴染みのある、あの楽器、、、尺八を「ノーバディズ・リスニング」で取り入れた結果、なんとも印象的な「アジアンテイストのヒップホップ」が生まれた。とにかく全体的に技術的、精神的に成長しているので聴き応えは十分なアルバムと言えるでしょう。
・「練りに練ったアルバム」
とても完成されたアルバムです。1曲1曲がとても良い出来で、何度聴いても飽きのこないアルバムです。鳥肌ポイントが何カ所もあります。いまから次のアルバムが楽しみです。
・「Hybrid Theoryよりも・・・」
全世界で1000万枚売れたと言われる「Hybrid Theory」よりも、僕はこのアルバムの方が好きです。一般受けしたのはどっちのほうなのかだとか、名曲はどっちのほうが多いかとか、そういうもに囚われず、自分自身が求めていた音が「METEORA」のほうにあったのでしょう。もちろんLINKINを初めて聴いたのは「Hybrid~」でしたけど、そこまでの衝撃はなかったです。リンプみたいだって言われてた時期もあったみたいですけど、どの辺がなんですかね?さっぱり分かりませんけど。。。 1番好きなのは「NUMB」ですねぇ。あのイントロ聴いただけで全身震え上がりそうな衝動に駆られます。プロモも意味深でよかったですし、二つ合わせて最高の曲ですわーね!!!
・「癒し」
これは癒しのアルバムですね!一曲一曲がやさしい感じでとても聞いていて心地いいです。YUKIちゃんの声が大好きなのでダブルで癒し効果が!買ってよかった
・「傑作。」
前アルバムから随分たってのこのWAVE。YUKIにとっては大変な激動の1年半だったのだろうけど、かなりいいアルバムになっている。アルバムjoyのあのヒットで、次への期待のレベルは上がったはずだけど、しっかりそれに答えられている。WAVEの書き下ろし曲ではYou've got a friendのようなノリノリ曲から、バースデイ、ヘイ!ユー!のようなYUKIならではの曲まで心地よい歌になっている。12曲中6曲が主題歌やらCMソングになっているもので聞き覚えがあると思うし、他6曲もどれもかなりいい。SIDS後も明るい曲を次々リリースし、8月には出産もしたYUKIだが、YUKIらしい、心地よく幸せな曲が詰まった仕上がりになっている。ファンじゃなくてもこれを聴けばYUKIにハマるのでは。
・「異性から、同性から憧れを受ける生き様」
声や容姿がとても魅力的なのは言うまでも無いと思います。しかし空や海を覚えるような爽やかさ、優しさはYUKIさんの生き様から滲み出るものだと思います。最愛の我が子を失った苦難を乗り越え、また素敵な音楽を私達の前で歌うことを選んでくれました。彼女の生き様に自然と勇気づけられ、力をもらう方も多いのではないでしょうか。私は男ですがYUKIさんは自分の中でも数少ない魅力的で、尊敬できる女性です。
・「心に、あおぞら」
長い夢からはじまって、歓びの種で終わる。
特に良かったなと思った曲が、♪12「歓びの種」です。歌詞も曲もあたたかくて、聴くとやさしい気持ちになれます。人を愛すること、信じることの大切さが、すごくすごく伝わってきます。このうたからパワーがいっぱいもらえます。
「長い夢」、「ふがいないや」、「ヘイ!ユー!」もYUKIらしさがでてて、パワフルで良かったです。
Waveは、聴き心地がとっても良いアルバムでした。
・「お勧め。」
すごく聞きやすいアルバム。ポップなものから、少しゆったりめの曲まで、いろんな要素が詰まったアルバムです。ユキのソロになってからのアルバムでは、一番いいんじゃないかな☆わたしはいちばんすき。なんか、今までのソロ曲は、インパクトが強すぎたり、少し物足りなかったりで、ジュディマリのほうが良かったなと思うこともあったけど、このアルバムは、濃いと思う。聞いてみる価値はありです。ちなみに私は、ドラマチックと裸の太陽がすきスキマスイッチ作曲の曲もあるから、スキマスイッチファンも聞いてみるといいかも!?
●joy
・「ゆるしに満ちた音楽」
JAM時代のyukiの歌は主張が強く、何かを訴えかけてくるような感じがしました。それはそれで大好きだったのですが、時として、聴いている僕のほうが疲れてしまうこともあり、ここ数年は遠ざかっていたのです。
しかしこのアルバム、歌っているのは彼女なのに、こちらの話を聞いてもらっているような気持ちになる音楽です。とても軽快な音楽を、軽やかにのびのびと、余裕しゃくしゃくで歌っています。どこにも攻撃性や「訴え」みたいな力みは感じられません。彼女は優しい笑顔で手を差し伸べ、聴き手は素直にその手をとってしまう。「心は軽くなきゃね」と彼女は言うけれど、その目は聴き手の悲しみを知っている。心の痛みは二人だけの秘密。そして広がる空の下へ聴き手を連れ出す。あとはただ体がリズムを刻み、聴き手は歌い手とともに歩き出すだけです。
僕らは年をとった。それはすばらしいことだ。
きらりと光る曲がいくつかありますが、アルバム全体として鑑賞すべき名盤だと思います。
・「すごい。」
YUKIさんは本当にすごい。だって、聴いてる人全員を、包み込めちゃうんだから。こっちの悲しみとか、怒りとか、寂しさとかを、分かってくれてるみたいだ。嬉しさを、倍にしてくれるみたいだ。このアルバムをきくと、そう思う。
舞い上がれ、は思わず踊ってしまいそうになったり、スウィートセブンティーンは、泣きそうになったり。愛し合えばはうらやましかったり、Home Sweet Homeは、まるでお母さんのように語りかけてくれる。なんだか自然に、癒されてく。ずっと聞いてても疲れない。
すっごく、オススメですよ。素直になれる気がする。
・「舞い上がれ」
どの曲も良いです。舞い上がれが一番テンション上がります。全曲、愛が感じられるけど、ティンカーベルが子守歌のように聞こえるのは俺だけ?Home Sweet Homeはジーンとして涙がポロリでます。
・「JOY joy」
シングルも気になったので一緒に買ったけれど、どちらもイイね!個人的にはシングルの4曲目の高木正勝という人が気になるアルバムにもこういう感じの曲が入ってたらなおさらよかったとにかくJOY joy
・「名盤」
コレは良い。
明るい曲でも、歌詞にどことなく「生と死」とか「人生」、「悲しみ」みたいなのが滲んでいて感傷的になる。でも全然押し付けがましくないので心地よい、まさにWAGONに乗ってドライブしているように。その心地が、この人の天性の力かもしれない。かなしいことはありつつも、joyを合言葉に行こうと思えるのだ
歌詞をじっくり感じて、何年も聞き込みたいアルバムである
・「低音の魅力と迫力、「ニュー鬼束」の誕生」
前作『This Armor』ではちょっとばかり物足りないように感じられた低音部の再現性も、今回はバッチリです。羽毛田氏のピアノをメインとした最低限の伴奏が最大限の効果を発揮して、鬼束さんの、優しさの中にも迫力のあるあの魅力的な濃厚さを持ったヴォーカルを、一層引き立てています。それはたとえば、アルバム中で唯一ロック・テイストの「Tiger in my Love」に顕著でしょう。そこいらのチャカチャカ・ロックとは格が違う低音の響きとその比類の無い迫力は、それこそ一聴必殺間違いなしです。 また、8cmCDだけに収録されているバージョンの「Castle・imitation」はこれまでに無い勇壮な曲調で、聴く度に気持ちが鼓舞されるような、素直に「良いな」と思える曲。
アルバム全体を通したトーンはどこか優しい雰囲気に満ちているようにも思えますが、どっこい歌詞は相変わらずの、いやむしろさらにパワーアップした感さえある鬼束ワールド全開です。彼女の歌を「癒し系」などと言う人たちがいるみたいですが、もし仮に(事実として)そうであるなら、強いて言えばそれは「毒をもって毒を制す」タイプなのかもしれません。歌詞同様、ヴォーカルにもさらに厚みと広がりが加わったような気がしますね。
アルバム自体には9曲しか収録されていないので確かに物足りなさを感じもしますが、その分余計に(?)繰り返し聴き込むことができます。「量より質」を地で行っているこのアルバム。「シングル曲が一つも入っていないから今回はパス」なんて思っている人、「ニュー鬼束」の誕生に立ち会えないなんて勿体無い・・・。
・「まっすぐに響いてくる魂」
初回限定番には8cmCDがついており、Castle・imitationが収録されている。個人的にはこっちのCastle・imitationが好き。「不完全な瞬きで綺麗なもの以外全てを消すのならこの眼を捨てよう」など直接的に表現されないからこそまっすぐに、そして痛切に響いてくる言葉がある。同じような問題を抱えたことのある人にしか伝わらないかもしれないという意味で、哲学的とも言える彼女の言葉はもはや「癒し」などという次元をはるかに超越している。彼女自身の魂が凄まじい勢いで迫ってくる、他に類を見ないアルバムである。
・「悪魔かそれとも天使?」
先日のUltimate clash02の公演でこのアルバムに収録される曲を数曲ライブで聞きましたがTiger in my loveなどは、一瞬いままでのどんなアーティストにも感じられなかったような凶暴性すら感じさせられるド迫力の絶唱を体験してこの人はほんとうに本物だとさらに実感しました。そのほかの収録予定の漂流の羽、castle imitationはもちろんのこと
そのほかの曲名のわからない曲も絶品でしたこんどのアルバムは1stの時のような衝撃度120%の作品になると思いますそれでいてyumingの守ってあげたいのカバーなども歌えるからすごい!優しさや包容力のような要素はまた凶暴性などと同居しているからこそその力が発揮されるのだと思いましたまさに悪魔か天使か?って印象をうけました
・「これからずーっと聞き続けられる一枚」
本当にボーカルが良い。また、細かいニュアンスやブレスなど、本当に声が良く録れている。メロディーも詞も、記憶に残るものばかり。こんなに真剣に音楽を聞いたのは久しぶりだ。名盤!
バックは最小編成でボーカルを聞かせようという意図が見える。でも、そのせいか、圧倒的にボーカルが勝ってしまっているために、極端に言うと、演奏は必要なんだろうかという疑問もわいてくる。もっと、ピアノなどの楽器の音数をざっくりと抑えたアレンジや、ボーカルだけで聞いてみたい衝動に駆られてしまう。
・「パッケージの写真で誤解して迷っていたが店頭で視聴して久しぶりに気に入った!!」
こういう個性的なシンガー・ソングライターは、久しぶりじゃないでしょうか?個性的ながらも、音の帯域バランスや楽器が回帰しているようで。。。凄く落ち着きます。。。ずっと聞き続けていたい。飽きない。。。今まで、星5つを付けてきた他の歌手方には失礼ですが。。。もう、打ち込みなんだ、電子楽器なんだ、クラシック楽器が入っても
合成なんだ、それしか無いんだ。そう思い込んで居たんですが。。。この、ソフトに包まれるような落ち着いた感じ。。。長時間のヘッドフォンなどでの視聴には今までレビューしてきた全てが。。。難しいんです。疲れるんです。高音が強すぎたり、迫力を出す為に、ドンシャリ(低音と高音を強調している)。良くても、フラット。。。
中低域をベースに上下にふわぁっと広がる感じなども最高!!!歌詞の内容もいい。ただ。。。難点は1つだけ、現在主流の廉価なCDラジカセやウォークマンやミニコンポでは。。。中低域がベースなのは分かるんですが。。。高域が強調されてしまう。。。今のオーディオシステム全体が未だ、デジタル志向が主流なんです。
ゆったり長時間聞くなら、低音は解像度が高いウーハーやスピーカーケーブルでなく。。。アコースティックを主張しいるケーブルと量感重視のウーハーのオーディオで聞きましょう。本来の録音されている音をモニター的に全部ストレートに聞きたいなら。。。解像度重視のケーブルとウーハーのオーディオで聞きましょう。
どういう聞き方をしたいかでかなり変わりますよ!!!とにかく、誤解していました。今までレビューを書いた中では、これが一番気に入りました。ここまでたどり着くのに、何年かかったか。。。!!最高です。お勧めします。
・「意外と良かった!」
~選曲や本人が関わっていない等の賛否両論がありますが、私も期待してませんでした。実際にアルバムを全曲聴くと、いままでのオリジナルアルバムを聴いてるぐらい新鮮で、意外にとっても良い選曲でした。育ての親である羽毛田さんがホームページで1曲1曲にコメントをされてて、それを読んだ上で聴くと、尚鬼束さんの成長が分かり、今後に期待せずにいられま~~せん。羽毛田さん曰く「究極の鬼束ワールドを届けるための4枚目のアルバムと位置づけてもよいものだ。」…私は納得しました。ジャケットも素敵なので、買って正解でした。~
・「声がとても良い」
私は彼女のファンではないので、彼女の歴史は知らないのですが、このアルバムの完成度はかなりのものだと思います。素晴らしい詞に、透き通った声とピアノの音がとても良く合っていて、「infection」や「私とワルツを」、特に「茨の海」を聴くと、鳥肌が立ちました。買ってみる価値はあると思います。
・「温度」
リマスタリングによりレコードの様な音色になり、温かく包み込まれる様な印象です。彼女の奏でる音楽の冷たさ、温かさが巧く表現されているのではないでしょうか?無機質なCDの音とは違う、温かい有機的な音が詰まっています。本来歌うという行為は本能的で人間的なものです。可能な限り良い再生環境で聴く事をお薦めします。
・「表現と自己破壊」
彼女の歌を聴くと、自分のこころの深い部分が揺さぶられているような感触を持ちます。きっと、大昔からこういう稀少な人達がいて、人々に歌を聴かせていたのだろうなと空想する。 逆に、現代でこのような希有な才能が、ほぼ原石のままの状態で表現活動を続け、かつビジネスとして成立したことに、ある種の感銘を受けます。これは、羽毛田丈史という、あの時点でほぼ最良とも言える、音楽的パートナーを得られたことが、非常に大きかったのだろうと推測します。 最後に、私は彼女の個人的事情は知らないし、知りたくもないが、それでもなお考えてしまうのは、聴く人にポジティヴな影響を与える彼女の表現活動が、なぜこうまで彼女自身の心身にダメージを与え続けてしまうのか・・、これも古来から繰り返し現れるテーマではありますが・・、「表現すること」の謎を感じます。
・「やっぱり鬼束ちひろは最高っす!!!(>_<)」
最近、鬼束ちひろはメディアにでなくなりました…しかし!復活のきざしが出てきました。鬼束ちひろは最近もんしぇんという映画のイベントでゲストとして歌っているらしいです!鬼束ちひろには本当に心から感謝しており、また助けられました!鬼束ちひろがいたから今があると言っても過言ではありません…何年たっても鬼束ちひろの事を大好きでいたいです!
・「Home is "surely"calling...」
アンジェラ・アキさんの待望のファーストアルバムです。「日本という母国で、日本語という母国語で歌えるのを、とても素晴らしいと思う」とご本人が仰り、そして名付けられた「Home」。その名に違わず、優しさも激しさも厳しさも、綺麗な日本語で描かれていました。変に難しい言葉を使っていないのも良いですね。英語の国で過ごした時間が有る分、日本語の良さも知っているのかなと言った印象です。アルバムに初めて入った曲で凄く好きなのは「大袈裟に『愛してる』」と、「ハレルヤ」です。前者はジャズを専攻していただけあって流石にらしく、しっとりとした雰囲気が素敵でした。後者はテンポよくて明るめで、空を見て聞きたくなるような曲です。
DVDには過去のミュージックビデオやライブ映像も納められています。FFのオリジナルムービーなどは、ゲームもやった方にはきっとたまらないのでしょうね。
ライブでは殆どピアノのみで歌い上げてしまうのですが、DVDで見て、生で聞いてみるとまた違いますよ。生とCDとのアレンジ差も楽しめて、驚かされる力を持っている素晴らしいアーティストです。大好きです。
・「びっくりしたなぁ」
音楽番組でThis Loveを演奏していたのを見た。何だか切なく、けれど力強く、何よりも魂が揺れた。CMなんかで何度か耳にはしていたけれど、歌詞と歌う姿をちゃんと見たのは初めてで、画面から目が離れなかった。ブラウン管越しでこれだから、ライブなんて行こうものなら失神してしまうかもしれない。なのでこのアルバムで自身を鍛えてから、ライブに行こうと思う。しかしあのトークと歌のギャップには良い意味でびっくりしたなぁ(笑)
・「音楽番組で。」
テレビで歌ってるの見て感動して涙がでそうになった。自分が好きなアーティストが出るので見てましたけど彼女が歌い始めたらいっきに惹き付けられました。生放送での出演でガッカリするアーティストが多いのですが、アンジェラアキさんには感動させられました。とにかく歌凄い上手い!This Love最高でした!他の曲も聞きたいと思います。
・「表現豊かなヴォーカルに感動」
初めて歌声を聴いた時、その力強さに圧倒されました。しかし、驚いたのは力強さだけじゃなく、その中にも繊細で、どこかやさしさがある歌声でした。ヴォーカルも安定していてスケールも大きく、豊かな表現力に引き込まれていきます。また、PVにも見れるダイナミックなピアノの弾き語りも魅力的で素敵でした。メロディーラインもキレイで、思わず口ずさんでしまいます。
・「買いました!」
This loveにひかれて購入しました。自分のすさんだ心に響きました。癒し以上に効果があり、また明日も頑張ろうと思えます。自分の説明では伝えきれませんが、みなさんぜひ聞いてください。
●Surfin' Safari/Surfin' U.S.A.
・「summertime blues」
ずっと探していたビーチボーイズが歌うサマータイムブルースがやっと見つかりました。 ブライアンセッツァーのヴァージョンを聴いてからとても気に入って、その後ビーチボーイズが同名の曲を歌っているということを知りました。 最高にいい曲です。最近では、WWEのPPV「サマースラム」に使われた曲でテンポもよくノリノリです。 気になる方は、是非一度聞いてみてください。
・「おすすめです」
永遠の夏メロ、ビーチボーイズ。サーフという一言で片付けられる単純なバンドではない。関係ないけど、その昔NHKで放送されてたアメリカのドラマ「フルハウス」に出演していて、びっくりした。
・「初々しいファースト・アルバム」
ビーチ・ボーイズのファースト・アルバム。彼らの伝記を読む限り、この頃の彼らはレコードを出したことだけで有頂天であり、しかも複数枚のアルバムが出せるとも思ってなかったらしい。そういう訳で一枚目のアルバムなど曲に脈絡がないがプロとしてレコードを出せる喜びに満ち溢れている。ここには天才Brian Wilsonはまだいない。
でもジャン&ディーンに曲を無造作にあげて悪名高き親父からどなりまくられたBrianが彼らに欲しがられても渡さなかった歴史的な曲「Surfin' USA」がこのアルバムには入っています。この歴史的名曲が入っているだけで買いです。この後のBrianとBeach Boysの歴史を考えると彼ら唯一の能天気アルバムと言えるでしょう。
・「ビートルズ上陸前夜のビッグウェーブ」
サーフインストのギターとハーモニーの融合ビートルズ上陸前夜にアメリカで起きた新しい流れを象徴する二枚。チャックベリーのスウィートリトルシックスティーンをアレンジしたサーフィンUSA等やディックデイルのミザルーのカバー等。誰もが一度は聴いたことのあるキャッチーな曲が並ぶ良盤。何よりビートルズの登場以降とんでもない成長をしていくビーチボーイズの過程の一つとしても面白い。
・「記念碑的作品ですが」
ビーチ・ボーイズのデビュー作です。20才にもなってない頃にこれだけ歌えたのはやっぱ、すごいと思います。ただ、致命的なほど楽器が下手で聴いていられないですね。ので、ビーチ・ボーイズのごく初期に関しては、ベスト盤だけで十分と思います。歴史的価値ということで、★ひとつオマケ。
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