恋せども、愛せども (新潮文庫) (詳細)
唯川 恵(著)
「名古屋が舞台の一つなので」
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (1) (ビッグコミックス) (詳細)
浦沢 直樹(著)
「おもしろすぎ!」「一気読みおすすめです」「止まらない、、、」「まずはスタート」「オススメします」
そういうふうにできている (新潮文庫) (詳細)
さくら ももこ(著)
「最高!」「気軽に読める妊娠の本。」「さすがまるこ」「分かりやすい表現!!」「以外とためになる!?」
塩狩峠 (新潮文庫) (詳細)
三浦 綾子(著)
「何度も読み返したくなる一冊」「一生抱え持っていきたい」「愛の意味を取りもどそう。」「三浦さん、ありがとう。」「息子に学校で読ませたい本」
おかあさんになりたい (詳細)
堀田 あけみ(著)
「何度読んでも読み飽きない本です」
怪笑小説 (集英社文庫) (詳細)
東野 圭吾(著)
「ブラックユーモア満載」「練り上げられた充実のエッセイ集。東野氏の「笑い」へのこだわりに注目!」「秘密の最初と最後に感動して」「放っておいても笑える作品」「おもしろいです」
● 中学生はこれを読め!第3回本屋のオヤジのおせっかい - 17/20
● オススメマンガ
● 2008マンガ
● お勧め!漫画
● ワサワサだった夏
● 好きな漫画
● 読書記録3
● 大好きなもの
● 新潮文庫(日本)
・「名古屋が舞台の一つなので」
新潮文庫の100冊に選ばれていたので初めて手に取りました。名古屋が舞台の一つなので、どういう描写があるかが気になりました。3世代のそれぞれの生き方について記述している主題については、それぞれの考え方があるのだろうと推測しています。
●20世紀少年―本格科学冒険漫画 (1) (ビッグコミックス)
・「おもしろすぎ!」
何か最初は話が全然見えてこなくて、ただ淡々と進んでいくだけなのですが、話が進むにつれ物語はとんでもないことになっていきます。恐らくこの1巻だけではまだ話が分からないと思うので、最低でも5~6巻までは読んでみるのをお勧めします。
またこの漫画、場面によって非常に昭和チックな雰囲気を醸し出しており、特にお父さん世代の人達にしか分からないような内容も多々出てきます。が、決して知らない人達にはつまらないなんてことは無く、そこを誰にでも「興味深く見せる」ということができるのが、この作者のすごい所でもあると思います。
この漫画には数多くの謎がでてきます。やっと謎が解けたのに、今度はまた新しい謎が生まれる・・・といった繰り返しです。恐らくこの漫画ほど、「真相が知りたい!」という漫画は無いでしょう。
いい意味で、読者を裏切ってくれる漫画です。
・「一気読みおすすめです」
この作品の時代より少し遅い世代に生まれました。女の子だった私ですがやっぱり小学校の大きなつつじの木の中に「基地」を作って色んな物を持ち込んだり、近所の男の子達と怪獣ごっこでギャーギャーツと叫びながら遊んだり。気弱な大人しい子もいたし、勝ち気な子も、リーダー的な子も賢かった子も。でも自分が当時どんなことを言っていたりクラスの全員とか何処で何をしたかなんてもう覚えてないというか忘れたのではないでしょうか。
そんな私達のように子供の頃の夢にほど遠く大人になったケンヂと幼なじみ達が近所でおきた大学教授一家失踪事件をきっかけに子供の頃に作り上げたマークを掲げる謎の団体「ともだち」の恐ろしい陰謀に巻き込まれてゆく、、巻き込まれなければいけなかった。なぜなら「ともだち」の陰謀はまさにケンヂの子供の頃に考えた世界破滅の計画通りに進められていたからー。それは仲良しのグループでしかわからない事、、。
ほんとうに面白い!これは小説にも負けない、もしくはそれ以上の話とおまけに絵までついてます。「モンスター」でもそうでしたが、この漫画は先が読めず先走って2、3ページパラパラと思わず覗き見してしまうほどよく練り上げられています。時代も著者の時代なのでしょうか、それとも経験をまじえているのでしょうか、読者と共感できるようになっているし、「ともだち」のやり方もジワジワと反撃の感情を削いでしまうような恐怖がありケンヂ達のような昭和のヒーローのかけらもないごく平凡な大人達数人で勝てるのだろうかと読む方も何だか不安にさせてくれます。
まとめ買いするか一気に読んでしまわないととても1巻ずつゆっくり読むなんて、私にはですが、できないと思います。まだほんの5巻ぐらいまでですが最新刊までまとめてなんて考えてます。それにしても「ともだち」はいったい誰?あいつかもこいつかもと漫画でありながら推理です。
・「止まらない、、、」
夜中だったので一巻だけ読んで寝ようと思いました。が、無理でした、、、MONSTERを読んでいたので浦沢作品の魔力は知っていましたが、まさかここまでとは、、、この一巻だけでは何も始まってはいない。何が目的なのかもわからないが、確実に何かすごいことが始まるのを感じる。今までなんで読んでいなかったのか一巻にして後悔しました。とにかく読んでみてください!!この作品をこれ以上語るのは無理です!!
・「まずはスタート」
作者は1960年生まれということですから、千里の万博当時は10歳、小学4年か5年でその当時の思い出と、その少し上の世代つまりその当時大学生くらいの人間がのめりこんだニューロック世代(ジミ・ヘン、ジャニス、ジム・モリソン・・)の行く末がどうなっていったのだろうという思惑と1995年のオウムの事件がきっかけとなって構想が始まったのではないかと勝手に想像しております。秘密基地、作りましたね。洞穴・・魅力的な時代です。まずはここからスタートですが、5巻あたりまで一気に読まれることをお勧めいたします。ミステリーであり、団塊の世代への鎮魂歌でもあり、一つ一つの小ストーリーに人生があり、人物人物にもまた夫々の人生があります。こういう作家は珍しいですね。特にイントロからぐぐっと引き込んでいくときの勢いは超一流です。今なら一気に20巻までいってしまうかも。
・「オススメします」
なんか もぅ浦沢先生はヒドいですね学生のお財布を考えてください只今、財政難ですしかし、友達に金借りてまでも買ってしまいます面白すぎ
・「最高!」
この本を立ち読みして、とても笑った!表現が面白くて最高だった!!1人で読んでいて笑ってしまうような本だから、電車の中で読んでたら変な人と思われるかも・・・。
・「気軽に読める妊娠の本。」
妊娠の本、なんていうと、なんとなく敬遠してしまうけれど、妊婦のキモチがとても真っ直ぐ描かれていて、とにかく笑えます。
淡々とした文章の中に、ちびまるこ風の独りツッコミが冴えています。妊婦さんはもちろん、非・妊婦さんでも男性でも楽しめること間違いなし。挿絵もとても可愛いです。
・「さすがまるこ」
さくらさんてすごい!!!面白いし哲学も入ってる読みごたえもある、賢くもなる、笑えるこんなすばらしい本読み甲斐のある本
・「分かりやすい表現!!」
さくらももこさんのエッセイ本が好きで色々と読んでいますが、特にこの本から、多くのコトを学びました。さくらさんの出産の話ですが、凄く読みやすく、分かりやすく、それでいて面白さも交えていて、読んだあとは達成感がありました。大人の方にも中、高生にもオススメの一冊です!!
・「以外とためになる!?」
妊娠・出産と聞いただけで「関係ない」と思ってしまう方もいらっしゃると思いますが、この本はそう思っている人にも以外と役立つような気がします。とにかく笑って読んでいるうちにカラダの不思議について学べているところがスゴイ!
これから妊娠を経験するであろう人には勇気を、現在妊娠中でイライラしている人には安堵感を、パパ予備軍の男性には妊婦への優しさを持たせてくれる一冊です。難しいことは考えず、本当に人間というのはそういうふうにできてるんだなー、と実感できます。
・「何度も読み返したくなる一冊」
高校時代この本に出会い、こんなに涙を流し、心が揺さぶられたのは初めての経験でした。宗教的なものに関心がない方をも、この本は引き込む力があると思います。本当の愛とはどういうものなのか、生きるとはどういうことなのか、深く考えさせられる一冊です。自分の命を犠牲にしてまでも、多くの乗客の命を救った主人公の真実の愛に触れ、私の生き方は変わったと言っても過言ではありません。三浦綾子作品を読まれた事がない方、是非この本からスタートしてみてはいかがでしょうか。
・「一生抱え持っていきたい」
人として大事なことがこの本にはあります。私はどれだけ前評判で「この本は泣ける」などと書かれている本を読んでも、涙の出ない性分なんですが、この本には思わず目尻が熱くなりました。
勘違いをしないでもらいたいのですが(する人もいないと思いますが)、これはキリスト教を物語の支柱の1本として置いています。しかし、決してキリスト教の勧めのような、偏った宗教色の強い作品ではないので。あらすじなどを見て、もし万が一そう勘違いして本書に手を出すのを控えていた人がいれば、読んでもらいたいです。
人間としてあるべき道を示唆してくれ、荒んだ心に静謐で慈愛に満ちた光を与えてくれる本書は、一生手放したくない、私にとってはかけがえのない名作です。
・「愛の意味を取りもどそう。」
夏休みに何かずっしりとしたものを読みたくて、手に取ったがこれほどまでに頭の中からぬぐいされないものを残していった本は久々だ。愛という意味は好きの延長線上にあるような、本来の深い意味を忘れかけていた私にとって、信夫の愛がどれほど偉大であったか、今でも感動で震えてくるぐらいだ。
もしあの列車にふじ子が乗っていたら、信夫でなくても多くの人が愛する人のために身を投げるかもしれない。しかし彼は愛するふじ子が待っているかがやかしい未来を捨て、多くの人命を救うために自らの命を差し出した。信夫は私たちが軽々しく口にしている愛以上の、それを飛び越えた人間愛を持ちえる人なのだ。
もちろんそれが彼の人間性の基盤となり、ふじ子との愛をすくすく育てていったのは言うまでもない。でも信夫は生まれながらの聖人ではなかったところに、私はもっと心打たれる。人を下げすんだり、欲望に征服されそうになったこともある信夫だったからこそ、読んだ私たちには彼の生き様が頭から離れないのだ。
彼が鉄道員として働いていたときの仕事場の人間関係は、今働いている私にとって、何よりもの教訓となった。言葉ではなく、行動によって示し、周囲の人々に多大な影響を与えていく姿に、日ごろ会社の不満ばかりもらしていた私には、恥ずかしい気持ちになった。そしてあとがきでこの作品の題材となった人物が実際にいたことに、ますます驚いてしまった。あなたが人に「愛している」というときに、その愛は何なのか、もう一度か考えてみてほしい。
・「三浦さん、ありがとう。」
もっと早く、この本と出会っていたかった。胸が、ぎゅーーーって、なりました。信夫さんの愛に感動したのと同時に、自分自身の罪深さに気付かされて、ぎゅーって、なりました。生きて行くことはとても難しいです。私は信夫さんのようにはなれないかもしれない。でも、時間をかけて、信夫さんの心に、近付いた心になりたい、と思いました。
生きて行く目標ができました。三浦さん、ありがとうございます。本当にうれしいです。
・「息子に学校で読ませたい本」
泣けましたね,最後は。分かっていても,涙をこらえることに意味がないと思った。信仰の力がこれほど強いのかとあらためて痛感した。かといって宗教的色彩の強い本という感じはなく「人はいかに生きるべきか」というテーマの基に書かれているので,無宗教の私でも抵抗感はなかった。小説的にはストーリーも結末も驚くような展開はないけど,この「小説のような」人生のモデルが実在していたということに感動を憶え一気に読み終えた。主人公の幼少時代のエピソード,性に悩み死を恐れ精神的葛藤の続く青年時代,やがて自分の歩む道を見つけ愛する人を迎えるまでの充実した輝ける日々,そして大勢の人々の命を救うために”一陣の迷いもなく”自らの命を捧げた「結納の日」。その全てが彼の生きてきた道であり,彼の人生がそのまま作品になっている。明治時代の彼の生き方が,大勢の人々に影響を与え,今の我々にも感動を与えるということは,まぎれもなく彼の人間性・生き方が一つの真理なのだと思える。ぜひ,息子に学校で読ませたい本である。
・「何度読んでも読み飽きない本です」
この本は出産なんてことがまだ自分とは関係のないときに購入して読みましたが、実際、妊娠した時には何度も読み返しました。最初の妊娠の時にはこれからどういう課程で出産まで流れていくのか、そしてその大仕事がどんなものなのか、などと情報がほしくなります。私は妊娠中、いくつかの出産体験を書いた本を読んだりしましたが、堀田あけみさんのこの本が細かなところまで書いてあり、気持ちもリアルに伝わってきてよかったと思います。また、出産後に読んでも違った気持ちで読めてよかったですよ。何回読み返しても読みがいのある本なので、私、オススメの1冊です。
・「ブラックユーモア満載」
これは面白い。なんともばかばかしいストーリーがたくさん。特に「超たぬき理論」なんて最高だ。UFOがたぬきだと主張するのは読んでいて、面白くもあり、こんな奴は嫌だと思ってしまう。無人島大相撲中継なんかも最高だ。「毒笑小説」と一緒に読んでみてはどうでしょう?片方読んだらもう片方読まずにはいられないはず。
・「練り上げられた充実のエッセイ集。東野氏の「笑い」へのこだわりに注目!」
本書はこれに続く『毒笑小説』と『黒笑小説』とあわせ3部作をなしている。今回残りの2冊を読み、東野圭吾氏の笑いへの「こだわり」をあらためて痛感させられた。3部作の出発点『怪笑小説』に所収された計9本のエッセイはどれも魅力的で練り上げられたものばかりで興味が尽きない。巻末には東野氏自身による異例ともいうべき「あとがき」がすべてのエッセイに対して付され、各エッセイの背景にある作者の心理や執筆動機などを窺い知ることができる。
・「秘密の最初と最後に感動して」
東野圭吾さんの秘密を読んだ後、何かほかにも面白いものがあるんじゃないかと読んでみました。 案の定、凄く面白いものでした。 私のおすすめは超たぬき理論。 よくあそこまで…とフッと笑ってしまいました。
・「放っておいても笑える作品」
様々な『毒』が、さりげなく添えられている作品。
客観的に見たら馬鹿げてる状況を作品中の登場人物は真剣に、かつ必死に生きている。それが無性に人間臭さを感じさせて、なぜか愛しく思える。
最初のうちは、ほのかに漂ってくる『毒』に腹をかかえ、必死に笑い声をこらえました(移動中に読んだので)。
けれど、だんだん胸の中にズンと重たいものが圧し掛かってきました。それは作品それぞれに違うのですけれど。
作者の考える『毒』は、徒に心をかき回していくだけでなく、ちゃんと置き土産をしていってくれるみたいです。全ての『毒』を読み終わったとき、そんなふうに感じました。
読んだ人それぞれが、それぞれに、
お気に入りの『笑い』を見つけられる素敵な短編集だと思います。ぜひ一読を!
・「おもしろいです」
東野圭吾はミステリー作家です。でも、こんなユーモア短編集を書いても秀逸なんですね。以前に『あの頃僕らはアホでした』を読んだことがあったので、 ユーモアのセンスがあることは知ってたのですが、長編ミステリー作品が多い東野さんですので、この作品はちょっと意外に感じました。
短編なので、軽く読めてなおかつ内容も面白いのでお勧めです。
「鬱積電車」「超たぬき理論」が私のお気に入りです。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。