留学しないで、英語の超★達人!―国内でネイティブ並みの英語力を身につける方法 (詳細)
有子山 博美(著)
「しっかり実行すれば990点間違いなし」「国産バイリンガルの秘密がわかった!」「とってもバランスが良いです!!」「なるほど!洋画や海外ドラマからも留学経験と同じ効果が!」「決して平坦ではないが、必ず誰もが到達できる。。。ことを教えてくれる可愛い本」
完全マスター中学英文法―くもんのスーパードリル 中学1~3年 (詳細)
くもん出版
NHK ラジオチャロの英語実力講座 2008年 08月号 [雑誌] (詳細)
日本放送出版協会
NHK テレビリトル・チャロ カラダにしみこむ英会話 2008年 08月号 [雑誌] (詳細)
日本放送出版協会
ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100―誰もここまで教えてくれなかった使える裏技 (詳細)
スティーブ ソレイシィ(著), ロビン ソレイシィ(著)
「初心者にもリハビリにも:文句なし、優良な本です」「スピーキングにもリスニングにも最も重要な言い回しが100個」「賢い会話術を身につけるための本」「英会話力をつけよう」「これはおススメ!」
速読速聴・英単語 Basic 2200 (詳細)
松本 茂(著), 藤咲 多恵子(著), Gail K. Oura(著)
「やり直すのならこの本で」「簡単で,かつ実用的な語彙力が身につきます」「リスニングや音読のテキストとしても優れている」「わかりやすくて面白い」「こんな単語集が欲しかった!」
総合英語Forest (詳細)
墺 タカユキ(著)
「TOEIC受験の社会人の最初の一冊としてお勧めです」「非常に解りやすい英文法書!」「簡潔,解説が分かりやすい」「英文法のはじめの一歩」「解説が論理的な学習英文法参考書。大学受験を目指す皆さんに、自信を持ってお薦めします」
「オススメです!」「英文法の入門者や、基礎をしっかりと理解したい人にお勧めしたい問題集」「隠れた(?)名著」「基礎ができてないない人へ」「初学者にお薦め」
英語嫌いの東大卒が教える私の英語学習法 (アスカカルチャー) (詳細)
小川 慶一(著)
「あらゆる学習に適応出来そうです〜♪」「本当に900点取れそうな気がしてくる」「良書です。」「英語嫌い・・・」「もうひとつ完成度の低い本。おしい。」
偏差値30からの英語やり直し学習法 (詳細)
鈴木 拓(著)
「第7章の問題集と悩み相談が役立ちます」「私も似たような境遇でした」「非常にシンプル」「英語が苦手な人のやり直しに最適」「「英語が苦手でもできるようになる」勇気をもらいました」
英語の発音がよくなる本 (詳細)
巽 一朗(著)
「大変助かっています。」「英語の発音の基本はこれ一冊でOK!」「DVDの効果が抜群!」「とにかく良い! 手に入れておくべき発音練習本」「DVD付でこの値段では信じられない」
耳慣らし英語ヒアリング2週間集中ゼミ (詳細)
小川 直樹(著), ヒアリングマラソン編集部(編集)
「聞こえます。」「電車通勤、通学30分の方へ」「楽しく学べる」
マザーグースで身につける英語の発音とリズム―NHK上級・基礎英語 (CDブック) (詳細)
原岡 笙子(著)
「飽きにくい内容」
ふしぎの国のアリス (別冊宝島 1470 名作アニメで英会話シリーズ 1) (詳細)
藤田 英時(編さん)
「ディクテーションには最高の教材」「アリス好きには大満足」
麗しのサブリナ (外国映画英語シナリオ スクリーンプレイシリーズ) (詳細)
フォーイン クリエイティブ プロダクツ
文法と一緒に覚える基本英単語3000 (English Proシリーズ) (詳細)
阿部 友直(著)
「英語のすべてを学べる」「決意」「会話・作文力向上のための暗唱用に最適」
フレンズ I ― ファースト・シーズン DVD セット vol.1 (詳細)
ジェニファー・アニストン(俳優), コートニー・コックス(俳優), デヴィッド・シュワイマー(俳優), マット・ルブランク(俳優), マシュー・ペリー(俳優), リサ・クドロー(俳優)
「ついに買っちゃった!」「とにかく、楽しい!」「ユ―モアたっぷりフレンズ(o≧∇≦)o」「シットコムとは…」「おもしろ~い!」
台所から北京が見える―主婦にも家庭以外の人生がある (講談社プラスアルファ文庫) (詳細)
長沢 信子(著)
「夢が心に蘇る本」「元気がでる本」
まだ遅くない 楽しく身につく長沢式外国語上達法 (詳細)
長沢 信子(著)
文脈とCDでモノにする英単語ドリル(CD付) (CD BOOK) (詳細)
鈴木 一朗(著), フィリップ ロウレス(著)
●留学しないで、英語の超★達人!―国内でネイティブ並みの英語力を身につける方法
・「しっかり実行すれば990点間違いなし」
私も最近TOEIC990点を取得した。この本の内容は、私が普段実行していることと重なる部分が多いので、内容的には自信を持ってお勧めできる。
この本は次のような大きなコンセプトに基づいて書かれている。
・わからないことをそのままにしない ・発音の基礎を押さえた後、音と文字を結びつける ・DVDのドラマ等を通じて本物の英語に常に触れておく ・それを通じて、使えるまでに定着しているフレーズを 増やしていく ・英語は英語のまま理解する そのための具体的な戦術として
・DVDの教材としての使用法 ・エクセルを用いたフレーズ集の作り方 ・ラジオ講座のスキットや単語集の例文も暗記するぐらいまで音読 ・記憶の定着が確認できるような単語集の使い方 ・文法項目をできるだけイメージでとらえるやり方 ・「フォニックス」を取り入れた発音、音感の養い方 ・スラッシュリーディングを用いた読解練習
などが紹介されている。
同時に、まず英語が「好き」であるという原点に立ち返った後、著者自身の経験や試行錯誤から独自に開発し、自分のものになった方法が紹介されていることに注目したい。 これがなければ学習は長続きしないのだ。 本書の内容の中から自分に合った方法を見つけ、丁寧に取り組めば、必ず各人の目標を達成することができるだろう。
・「国産バイリンガルの秘密がわかった!」
帰国子女ではなく、長期の海外留学経験もないROMYさんがどうやってネイティブ並みの英語力を身に付けたのか、興味津々でむさぼるように一気読みしてしまいました!これ、海外経験がほとんどない英語学習者のバイブル的な一冊になる予感・・・。
高い費用をかけて英語教材を買い漁り、英会話スクールや留学経験に頼ることが英語力アップの近道じゃないんですよね。教材は無料のもの、安いものでも十分使えるし、スクールでの授業はむしろ、日ごろの学習成果を試すパフォーマンスの場なんだ、とこの本を読んで強く感じました。
何よりも重要なのは、英語に触れる習慣を自主的に身に着けるくふうと、毎日楽しんで続けられる環境作り!オンライン(インターネットの学習サイト、スカイプ、SNSなど)、オフライン(ネイティブとの会話など)の両方をうまく使えば、ほとんどお金をかけることなく国産バイリンガルになれる、ということを、ROMYさんが具体的に説明してくれています。
楽しく読める大きな理由は、ROMYさんがいわゆる「語学エリート」っぽくないこと?! 海外ドラマ「アリーMyラブ」に出てくる早口のケンカやスラングが聴き取れずに苦労したり、「ブリジッドジョーンズの日記」を使ったライティング学習がなんと3日で挫折したり・・・。(おお、私とおんなじだ〜)って共感するところがたくさんありました。←各章の終わりに出てくる四コマ漫画の体験談、おもしろすぎます・・・。
肩の力を抜いて英語を楽しむ、というROMYさんの姿勢が上達の秘訣なのかもしれません(^_^.)
・「とってもバランスが良いです!!」
筆者がTOEIC満点との事で、言葉は悪いですがいわゆる「英語オタク」(学問として英語を追求しすぎて文法などには妙に詳しいが、英会話の方はまったくダメなタイプ)かと思いきや、しっかりと「会話」を重視されておられてとてもバランスが良いと思いました。(資格試験にも強く、英会話にも強いので)
・「なるほど!洋画や海外ドラマからも留学経験と同じ効果が!」
挫折の後の筆者の気持の持続性は目的を持つものにしか味わえない達成感であったろうと思います。
自ら挑戦されて得られた最高の結果は、あらゆる角度から細かい部分にいたるまでその経験を全て書き尽くされています。
とくに身近に感じたのは、洋画や海外ドラマから留学経験と同等の効果が得られたという章でした。
なるほど、そういえば字幕ばかり追って見ているのを取り組み方を変えると一言でも二言でも、心に残ることがあります。
そこを、本書の方法で意識的に学ぶほうへともって行けば楽しく英語を学ぶことだって出来ます。
筆者のそのような伝えたい想いが文章を通して行間から伝わってきました。読んでいてとても共有したくなるような読後感のある一冊です。
・「決して平坦ではないが、必ず誰もが到達できる。。。ことを教えてくれる可愛い本」
人気メルマガ「毎朝10秒のビジネス英語習慣」の著者ROMYさんの待望の英語本です。詳しく書かれた勉強法を見ると、英語を身に着けるにはやはり相当勉強しなければならないことが分かりますが、やる気と根気さえあれば、かならずたどり着ける道なのだと分かります。私も留学経験ナシですが、勇気がわきました。私もいつかTOEIC満点取れる気持ちになりました!
●ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100―誰もここまで教えてくれなかった使える裏技
・「初心者にもリハビリにも:文句なし、優良な本です」
急な仕事で英語が必要になり、短期間で基礎をじっくりやる時間も無く「実践」である程度難易度の高い英語に触れるというラッキーな機会があったのは良かったのですが、ビジネスだとある程度会話の幅が限られてくる為、気がついたら簡単な日常会話がろくに話せない、という最悪な輪にはまってしまっていた時にこの本に出逢いました。私も「果てしない頂点を目指し、シンプルな事を甘く見て一生懸命難しい英語を必死に勉強していた」1人です。本当にこの本は私にとって救世主になりました。「言葉は教養ではなく、使えなければ意味が無い」という事を身をもって教えてくれる貴重な1冊です。仕事などでTOEICの点数が関係してくる立場の方は別として、あるネイティブに「TOEICとかテストで800点〜900点台を持っているとか言われたって、”please”としか言えない程度の人じゃ”この人は英語が出来る”とは誰も思わないよ」と言われた一言が忘れられません。TOEICや英検などで好成績を持ちながら実際に海外へ行ってタクシーの運転手に言われた一言にさえ反応できなかった、など決して笑えない話をたまに耳にしますが、これから英語を勉強する初心者の方のみでなく、そういう「自分はある程度英語がわかる、話せないだけ」という著者の言う「英語鑑賞」に完全にはまってしまった方々にも、リハビリの第一歩として是非お奨めしたいです。
・「スピーキングにもリスニングにも最も重要な言い回しが100個」
単純でありながら日常会話で頻繁に使われる言い回しが100個まとまっています。英語のテレビ番組や映画を見ると、この本に載っているフレーズが次々に出てきます。これらのフレーズは、日常生活でこういうことを言いたいなぁとよく思う言い回しでもあります。そういう意味で、スピーキングにもリスニングにも最も重要な言い回し達だといっていいでしょう。スピーキングであれば、ここに載っているフレーズを条件反射的に言えるようになれば、上達の第一歩をかなりうまく乗り越えられたと思ってよいと思います。使っている単語は非常に簡単なものばかり(中学校相当)ですが、特に海外に住むような場合、このフレーズを知らなきゃ何も始まらないというレベルなので反復練習すると効果大でしょう。
・「賢い会話術を身につけるための本」
CDを一度聞いた印象は正直、ちょっと簡単かな?と思いましたが、筆者の意図は、英語の知識はあっても会話を成立させることが往々にしてできない日本人のための本ということなので、納得しました。それぞれのフレーズごとに、「文法的には正しくてもこのような状況で使うとこっけいな印象を与えてしまう」、「会話について行けなくなったらこのフレーズが便利」など、会話を成立させるためのテクニックが、ネイティブならではの視点で取り上げてあり、とても参考になります。
・「英会話力をつけよう」
私はTOEIC840点ですが、日頃あまり英語を話す機会もないので、たまに外国人と英語で会話する際に、意外と簡単な言葉が、出てこなかったり、いい間違えたりします。専門的な議論はいいのですが・・・。
そこで一念発起し、簡単なフレーズがすぐに口に出せるような練習をしたいと思い、「なるほどプレーズ100」を購入しました。正直なところ、タイトルや表紙や中身からして、今まで英語ができるというような顔をしていた私が使うには抵抗はありました。家族や同僚からも、意外?というような、目で見られましたが、効果はありました。
本当に簡単過ぎて恥ずかしいのですが、やはり簡単な言葉を繰り返し練習し、すぐに口からでるようになることが、会話を楽しむ第一歩だと思います。それができないと、会話が成立しませんので、いくら難しい単語や文法を覚えたところで、役に立たない。本書の効き目はかなりのものです。
そして、あまりに気に入ったので、その後「英会話なるほど練習帳」「英会話ペラペラ練習帳」「英会話ペラペラビジネス100」も購入しました。
本当に基礎固めになりますし、単にフレーズを暗記するだけでなく、いろいろな使いまわしを繰り返し練習することで、自然をバリエーションが増え、実際に使える英語になります。頭にこびりつき、会話の中でも、反射的に言葉がでるようになります。
恐らく英会話力というのがあるとしたら、その英会話力を鍛える最高の一冊と言ってもいいと思います。
・「これはおススメ!」
書いてある英語は理解できるのに、話す事ができない・・そんな私にぴったりの本でした。
内容は本当に子供っぽいです。しかし、だからこそ応用が効くし、本当に使える表現に絞られています。
一度本で勉強したら、後はひたすらCDを聞いていると・・・ふと英文が口をついて出てくるようになりました。
簡単な内容なので初心者でも使えると思いますが、『受験英語の詰め込みで知識はあるのにしゃべれないよ~』というような方におススメの本です。
・「やり直すのならこの本で」
英語をやり直すのなら中学の教科書から、というのはもう定番のようにうたわれています。じゃあ、と思ったところで社会人には中学の教科書ガイドを手に入れるのがやっと。音声まで、というと結構値段が張ってしまうのです。英語の参考書をいろいろ試してみましたが、基礎の部分ができて、ストーリー性があって、社会人に見合った内容のおもしろさ、という点ではこの参考書は群を抜いています。この厚さをマスターすれば初級英語をマスターした自信に繋がると思います。長い間、迷っていましたが、結局この本に本格的に取り組むことにしたのは以上の理由です。もう迷いません。どこからやりなおせばいいかさまよっているやり直し初級者は、この参考書をお勧めします。
・「簡単で,かつ実用的な語彙力が身につきます」
本書は,Z会「速読速聴・英単語」シリーズの初級編にあたる本です。 このシリーズのコンセプトは,英文に出てくる単語を通して語彙力を身につけ,語彙力と同時に読解力,リスニング力なども身につけることです。受験ではなく,一般の英語学習者を対象にしています。
・「リスニングや音読のテキストとしても優れている」
英単語・英熟語の学習だけじゃなく、リスニングやリーディングや音読や会話の学習にも使えるように構成された、とても内容が盛りだくさんな本です。この内容量と、CD2枚付でこの価格はお買い得ではないでしょうか?実際、私はこの本を基礎の英単語や英熟語の勉強本としてではなく、リスニング練習本兼音読勉強本として使っています。この本に使われている英文は「算数や数学の問題を英語で説明」「英語で就職試験の面接」「泥棒の被害にあったので警察に言いに行く」「料理のレシピを英語で説明」「バースディカードの書き方」などの興味深い話題が多かったのも良かったです。やっぱり音読するのなら、英文の内容を好きになれないと、音読や暗記をしても楽しくないですからね。特に良かったと思ったのは「日本の良いところを英語で説明」などは、実際にすぐにでも使いたい話題でした。海外の人と交流する時に、自国の良さをちゃんと言えない人は軽蔑されますから。CDの発音や録音も綺麗で聴き取りやすかったです。
・「わかりやすくて面白い」
この本はよくできています。というのも料理の仕方から、求人広告によくある表現手紙、物語、日本の紹介等が基本的な英語で書かれていてとても興味をもって読め面白いです。
また、ネイティブの書き下ろしなので実際に使えそうな表現も多いし。自分は英会話学校にも行っていますがそこで習った表現もあり、そこで復習もできます。
いろんなジャンルの英文で各種試験の面接対応にもなります。基本を学びたい方は好きなジャンルからじっくり勉強することができますし、ある程度勉強の進んだ方は一日もあれば読みきれると思いますので、それで使えそうな部分(自分は料理の作りかた日本紹介を覚えた)を覚えて、それを会話等に活かせばよいと思います。買って損なないですよ。
・「こんな単語集が欲しかった!」
市販されている単語集は極度に試験用で基礎的な単語がズッポリ抜けていたり、「この難しい単語覚えられるなら覚えてみろ!」といわばんかりものが多いのですが、この本は違います! 中学1年から学ぶ基本単語から英語圏の人々が知っているような身近な表現までぎっしり詰まっています。それが、料理のレシピや求人票、ダイアローグになっていて楽しく学べます。資格云々といわずとにかく楽しんで使えるんです!!私はこの本をやり終えて映画やニュースのがだんだん聞き取れるようになりました。これからCORE編をやろうとしている人はちょっと待った、です。BASIC編をやってからのほうが絶対得します。損はしませんよ! 使い方ですが、ただ英文を読んでCDを聞くだけでなく、CDのあとについて何度も音読(最低10回)することをおすすめします。会話する際にも自然な「間」が身につき、リスニング力がアップするからです。分厚いですが、やり終えた時の充実感は最高ですよ♪
・「TOEIC受験の社会人の最初の一冊としてお勧めです」
私はTOEICのリーディング450点超ですが、感覚で答えてしまって、文法問題を落とすことがよくあります。そこで、感覚で答えるのではなく、ちゃんとロジカルに答えを選べるようにしようと考え、この本を購入しました。この本では、「○○はこうなるのがルール」と、機械的に説明するのではなく、なぜそうなのか、まで深掘りして分かりやすく説明してくれるので、あいまいだった部分がすっきりして、「そうだったのか。なぜ高校の時の先生はこうやって教えてくれなかったのか」と感じる部分が多々あります。
この本の優れているところは、「ロイヤル英文法」や「英文法解説」といった定番の文法書と比較して読みやすい点です。レイアウトや色に工夫がされていて、かばんに入れて持ち運びつつ、通勤の車内で読むのが苦痛になりません。前述の二冊は、自宅での学習の際、傍らに置いて、分からない部分を調べる辞書的な役割にはよいと思いますが、英文法好きでない限り、通読しようとすると挫折すると思います(どちらの内容が優れているということではなく、役割の違いです)。
高校生はもちろん、TOEICを受ける社会人の方なら、レベルを問わず、まず最初に読んでみることをお勧めできる一冊です。初中級者なら、この本を参考にしつつ、演習書に取り組めば確実にスコアアップすると思います。上級者でも、さっと通読することで、より解答の際の精度が上がるでしょう。私は二回通読することで、苦手だった仮定法や時制で間違うことが激減しました。やみくもに2000円以上する模試や問題集に取り組む前に、1500円でこの本を読んだ方がよいと思います。
・「非常に解りやすい英文法書!」
英語はそこそこ話せるし、ネイティブの話もそこそこ理解できる。発音も結構自信がある! でも自信をもって英語をきちんと正しく書いたり、正しく話しているかというと実は自信が持てない!・・・それは、自分の使っている英語にどこかしら「歯抜け」な部分があり、それが英文法をきちんと理解していない部分があるからだと、わかってはいるものの、なかなか文法書を読もうと思う気持ちになれませんでした。でも、この本の中身を見てみたところ、非常に読みやすいし見やすい! これなら手元に置いて時間があるときに学習したいと思い購入しました。 まず中身の色が非常に目に優しい! 強調したい部分などはあえて原色を避けているらしく、読んでいて目がクラクラせず、編集者のセンスの良さを感じました。実際の文法の説明ですが、とにかく解りやすい! 受験生とか現役の学生ならば、参考書に拒絶反応が無いかもしれませんが、何十年もこのような参考書から遠ざかっていた私にとっては、予備校の講義を受けているような参考書は読む気になれなかったのですが、この参考書は違いました。理解できることが楽しく感じれます。この本を購入して良かったと思っています。
・「簡潔,解説が分かりやすい」
この本は,総合英語の本で,英語を文法の面から理解していきたい学習者のための本です。総合英語は,実質的には文法と語法が内容の中心ですので,英語を構造からしっかり理解していけます。
本書の特徴としては,要点を絞った内容と,分かりやすい解説が挙げられます。
版を追うごとに解説に重点が置かれており,僕はForestの3版にあたるものを持っていますが,比較すると,最新版ではかなり解説が豊富になっているのが分かります。
実際にはほとんど使われない,受験の問題でしか見られないような内容をあえて削り,本当に英文法として大事な部分に内容を集中させており,その代わりに大事な部分の解説を豊富にしています。総合英語の名を冠した本では,この本の解説が一番分かりやすいでしょう。
そのため,高校生が文法を自習したい場合だけではなく,語学としての英語学習にも,傍らに置いて使える本です。それが,この本がこれほど高い評価を得た原因だと思います。いまや幅広い人に使用され,英語の本としての確固たる地位を確立しています。
英文法を基礎から標準的なレベルまでしっかり勉強したい場合,この本は最高のパートナーとなってくれるでしょう。
なお,高校生が本書を使う場合は,この本に載っていないレベルの問題や,今では使わないような文法,またCheck問題でフォローしきれない部分が出ることがありますので,本書を一通り読んだ後は,必ず受験用の問題集を併用するようにしましょう。実際の入試問題や文法の枝葉末節も,基礎となる文法を理解していれば理解が楽になりますので,本書を読めば,かならずプラスになることは間違いありません。
・「英文法のはじめの一歩」
高校時代は「けっ、フォレストなんて……」と拒絶反応を示して、ロクに開きもしなかったんですが、今になって「これって、スゴイ本なんじゃ……」と思ってます。
「英語もそこそこ話せるし、書くほうもだいたいOK。だけど、何かが足りない気がする……」そんなときは、英語の土台である「文法」を強化するだけでも、かなり違いますよ!基礎の基礎から見直すつもりであれば、フォレストはオススメです。
このフォレストは”文法書”といっても、取っ付きづらい感じはあまりしませんし、解説がとても丁寧です。本当にチカラを付けたい方は、このフォレストを取っ掛かりにしてみてはいかがでしょうか?
ただし! とりあえずTOEICなどで良い点数が取りたい方、資格試験の合格を目指している方には、オススメしません。(ポイントを押さえた、良いテキストが他にあると思いますので。)
「英文法というと、イマイチわからない。けれど、何から始めればいいのか、どのテキストを使えば良いのかわからない」という方にこそ、オススメできる一冊だと思います。
・「解説が論理的な学習英文法参考書。大学受験を目指す皆さんに、自信を持ってお薦めします」
説明が論理的な英文法参考書です。他の参考書が「おぼえろ」のひと言で済ましている事柄も、この本では「どうしてそうなるのか」をしっかり解説しています。この本で英文法を勉強すれば、頭に入りやすく、なかなか忘れません。情報量という点ではこれを凌ぐ文法書もありますが、この価格でこれほど質の高い解説を載せている文法書は、なかなか見られないと思われます(強いて挙げれば、個人的には 杉山忠一著「英文法詳解」くらいか?)。
私の周りにも、この本のおかげで英語の成績が上昇した高校生が何人もいますので、中学英文法の段階でつまずいたままになっている方を除き、大学受験を目指す皆さんに、自信を持ってお薦めできます。
前回の第4版も質の高い参考書でしたので、パッと見ただけではどこが変わったのか分かりませんでしたが、しばらく使用してみた結果、この第5版では細かな点でかなりの改良が施されていることに気づきました。色分けやレイアウトが見やすくなっただけでなく、説明の言い回しがより的確になっています。詳しいことは、皆さんの目で、ぜひ確かめてみてください。
最後に、出版社の皆さんにひとつお願いがあります。この本は素晴らしい本なので、あちこち持ち歩いて使用しているうちに、表紙がぼろぼろになってしまいます。よろしければ、表紙をもう少しだけ頑丈にして頂けませんか。ご検討をお願いいたします。
・「オススメです!」
何となくわかったつもりが、解消されて良かったです。私は、高2の2月頃から、一日一章ずつやりました。春休み明けまで続けた結果、高3からのスタートがスムーズでしたよ。やはり、基礎・典型問題を確実にできるようになったのが、効いたと思います。解説も詳しいです。
・「英文法の入門者や、基礎をしっかりと理解したい人にお勧めしたい問題集」
日常的な英文法の学習から、センター試験の入り口あたりまでに対応した問題集です。全部で23章ありますが、ほとんどの章が中学英文法の復習問題から始まり、解き進むにつれて徐々にレベルの高い問題へと以降する仕組みになっています。大学入試に頻出のイディオムを問う問題も、それぞれの章に載っています。章の終わりには練習問題がありますので、ポイントをまとめて復習することもできます。
この問題集は、英文法の本質的な理解を問う良問を多く載せており、しかも直後に書かれた解説が、たいへん丁寧です。ですから、問題が何となく解けてしまった場合でも、解説をしっかりと読むことで、さらに英語力が身につくのではないかと思われます。また、この問題集に登場する単語は、いずれも重要なものばかりです。ですから、知らない単語を見つけるたびに覚えようと心がけているうちに、次第に解く力が向上するのではないかと思われます。
英語を不得意とする高校生が頭を悩ませる“知覚・使役の表現”や“譲歩、複合関係詞”に、しっかりと1章を割いているところが、この問題集の特に優れた点だと思います。高校入学後に英語が難しく、困っている方は、この問題集の1〜2章を何度も復習されることをお勧めします。9章あたりまでを完璧にマスターすれば、知らず知らずのうちに英語が得意になっているかも知れません。
高校生を初め、英語を学習されている皆さんが、この問題集を使うことで少しでも英語が得意になられますよう、心から応援いたします。
・「隠れた(?)名著」
丁寧な解説、的確な問題選択。文法中級(センター85%)までの完成にはこれ一冊と総合英語参考書(ハーベスト、フォレストなど)があれば十分。高2までに終わらせれば更に完璧。理解もそこそこに「英頻」「桐原1100」などをやっている他の受験生にきっと差をつけることが出来るだろう。
・「基礎ができてないない人へ」
普通の問題精講シリーズの方が有名であまり知られていないようですが、とても良い参考書だと思います。とくに基礎が疎かな人にはお勧めです。問題数も多すぎず、少なすぎずで丁度いいですし、最初に取り組むにはありがたい単元ごとです。但し、必修基礎と言ってもある程度の知識(中学生〜)は必要だと思います。なぜなら、問題は過去問などからなので、単語などが最低限できていないとあまり効率がよくないからです。
私も英文法が全くできなく、成語序列(かな?)などが全くできなく困っていましたが、これを一通り終えた後はどの問題にもちゃんと考えて取り組めるようになりました。勿論、少し難易度が上がると迷ったりしてしまいますが、基礎ができている分悩み方が違いますし、応用もできるのである程度難しい問題にも対応できるはずです。実際私自身がそうでした。
3週以上すれば、基礎はほぼ完璧になるでしょう。これが終わったらその上の「標準〜」などにもいってもいいですしね。何よりも基礎は絶対に必要です!
ちゃっちゃと片付けて、次のステップにいきましょう!
・「初学者にお薦め」
高1・2年生レベルのものから入試基礎レベルを扱っていますので このあたりに不安のある受験生には良いのではないでしょうか。
実際に入試に出やすい問題が多く掲載されていますので それなりに質の高い問題集といえるでしょう。 また、ポイントを抑えた解説があり、市販の文法問題集にしては中々 丁寧に解説されている方でしょう。
ただし、この問題集を必要とする学習者のレベルを考慮すると もう少し詳しい解説が欲しいところです。 そのような方は、参考書である程度文法を体系的に理解してから 本書を利用した方が良いでしょう。
●英語嫌いの東大卒が教える私の英語学習法 (アスカカルチャー)
・「あらゆる学習に適応出来そうです〜♪」
中にイラストやまた著者の巧みなユーモアもあって大変読み易い内容なので、幅広い世代の方にこの本を購入する事を是非お勧めします。私の従来の勉強方法は、今の現状の環境で予算をかけずにいかに低コストで学習目標に達成出来るか、という考えでした。しかし著者によると、「お金はかけないほうが良い」という考え方は間違いです。と、断言しています。著者のお言葉はもっともで、自分の学習に対する中途半端な姿勢に反省しました。成果=環境×集中×時間という考えも非常に共感出来、TOEIC学習だけでなくあらゆる学習に著者の学習法が適応出来る事は、間違いないです。私はTOEIC805点が最高得点ですが、この本との出会いによって、900点以上取れるように短期集中で頑張って取っちゃおう、と思っています。ちゃんと著者の学習法通りにやれば皆さんも取れるはずなので一緒に頑張りましょう〜!
・「本当に900点取れそうな気がしてくる」
この本は衝撃でした。 この本は、単に英語を勉強するためのHowToを述べているだけのものじゃ無いようです。 英語を学ぶ(TOEICで900点取る)事についてのモチベーションを明らかにするところから始まって、効果的な学習方法について、理論と実践を交えて示しています。 ちょっと理屈っぽいところもありますが、ところどころにユーモアとウイットがちりばめられているので、楽しみながら読めました。 まじめな話の中に、いきなり「アリー・マイラブ」のシーンが飛び出したり、サッカーにたとえたり・・・。 ちょっと意味不明だったりするけど、さりげないイラストも、かわいくていい。
6ケ月と言う短い期間で、TOEIC900点をモノにすることに焦点を当て、これを実現するためにどんな工夫をしたらよいか、ここまで具体的に、しかも理論的に示している本は、他には無いと思います。
この本は英語に焦点を当てていますが、その考え方は、他の語学学習にもそのまま活かせる部分が多分にあるので、語学学習で行き詰まりを感じている人や、短期でマスターすることを強いられている人には光明になりそう。
一方で、学習方法について、単なるHowToを求める方にとっては少し難しいと感じるかもしれません。
この本を楽しく読める人は、TOEIC900点突破の素養を持っている人なのかも。
著者のWEBサイトを見たら、語学学習に対しての強い思い入れと深い研究心が感じられました。(わたしにとってはそれ以上に「こねこねのサイト」のユーモアは絶品だと思いますが。)
・「良書です。」
「英語以外でも使える」という評判を聞いて、読みました。
TOEICを目指す方、目指さないけど何かの勉強を始められるという方に、お勧めです。
記憶力向上のテクニックを階層方式でグッと掘り下げて解説、根拠が確かで、著者本人による豊かなアイディアにあふれた勉強法でした。立体的な記憶、アクティブ・リコール、チャネル・キャパシティー、カテゴリー化、チャンク化、イメージ化など、実効性のある情報満載でした。また所々、淡々と主観を述べられる箇所が面白く、秀逸。
これをしたら、潜在意識に情報が組み込まれそうだな。とワクワクしながら読みました。
・「英語嫌い・・・」
そろそろ本気でTOEICに取り組まないといけないなぁ、と考えている人にはオススメの一冊です。TOEICに限らず、英単語を憶えることの重要さを教えてくれ、さらにはその憶え方も記載されています。またインターネット教材を使ってお金をかけずに効率的にかつ経済的に勉強スケジュールを立てられるようになってるところもすごくいいですね。
・「もうひとつ完成度の低い本。おしい。」
特にひねった勉強法を紹介するわけでもなく、既存の勉強法の組み合わせを最適化したものを紹介している。筆者のノウハウはかなり使えるものだと思うし、納得性もある。逆にその分、内容はちゃんとしているが、ところどころ文章の流れの悪いところがあるので、本としての完成度は低い。
・「第7章の問題集と悩み相談が役立ちます」
内容はほかのレビュアーの方々が書かれているように、英語が苦手だった著者の体験談、そしてそれをもとにした具体的な英語学習法が書かれています。
特に英文法が苦手な方、英語が苦手な方には非常に役立つ内容だと思います。
私が何よりも「この本を買って良かった」と思ったのは、第7章の問題集と悩み相談です。
パワーチェック・テストとして、語彙問題50問と英文法問題25問がついています。この問題集は自分の力を把握するための目安としてつけられており、第7章で実際に悩み相談をしている方のスコアと比較すれば、自分の力を把握することができます。
そして、この問題集の一番のポイントは、英文法問題の解説の詳しさ。普通、英文法の問題集の解説は、「○○のパターンなので」とか、「形容詞なので」のように、「パターン解法暗記」だったり、短くてわかりづらかったりするものですが、この問題集の解説は懇切丁寧という言葉がピッタリ。
構造の図を用いて、「なぜこの答えになるのか」「なぜこの選択肢では間違いなのか」を納得行く形で解説しています。
また、相談内容も具体的で、自分と近いレベルの人に対しての著者のアドバイスは非常に参考になります。
・「私も似たような境遇でした」
前半は筆者の生い立ち。後半は英語の勉強法となっているのが特徴となっている。 個人的には後半の英語のテキストが役に立つと思う。一貫して本の内容は、簡単にできそうなんだけど、簡単ではない問題を、簡単に解く手法が記されている。
簡単にできそうというのは、皆が知っている知識で誤解してしまうような問題である。いわゆる引っ掛け問題というやつだ。これが、いくつかの例となって挙げられている。
この問題の解こうとすると、受験時には「この場合は、こう!」と記憶することが重要となる。しかしこの本は「この理由だから、こう!」とルールを教える事に重んじているのが特徴である。
受験で英語という科目を単に覚えるだけで大学に入った人間ならば、一度読んでみる価値はあると思う。
少なくとも私には目からウロコの本でした。
・「非常にシンプル」
非常にシンプルで明快な学習手順を紹介しています。かなり具体的だと思います。
語彙力+文法力をきっちり身につけることで飛躍的に英語力が向上すると力説しており、基礎を徹底的に身につけることでTOEICの点数を大幅にUPすることが可能であるとしています。(私自身の経験からも著者のおっしゃっていることは正しいと感じます。)
また、TOEICで900点をとっても生の英語は理解不能だというぶっちゃけ話を持ち出し、生の英語を身につける重要性と面白さを語ってくれます。
いろいろやったけど英語が伸び悩んでいるという方にとってはとても参考になるのではないかと思える良書でした。
・「英語が苦手な人のやり直しに最適」
人気メルマガ「英語・英会話 ENJOY 大事典」の発行者さんの著書です。
タイトルの通り偏差値30の状態から苦手を克服した学習法が書かれています。英文法、語彙、リスニングの3つを中心に書かれており、特に英文法に関してはほかでは見ることができない独自のメソッドが書かれています。
特に英文法がきっかけで苦手を克服した点は私と共感できるところがありました。
また、「○○さえやっておけば大丈夫」というように、今流行の"お手軽本"とは違い、何のために勉強するのかを考える必要性を訴え、冒頭で「英語は簡単にできるようになるわけではない」と述べている点も好感が持てます。
英語が苦手であることを経験したことがない方には物足りないと感じることがあるかもしれませんが、昔の私のように英語が苦手な方、初心者、中級者が英語をやり直すには最適な一冊だと感じました。
・「「英語が苦手でもできるようになる」勇気をもらいました」
偏差値30を取るほど英語が苦手だった著者がTOEIC 990(満点)を取るまでの軌跡(第1章)英語学習で、苦手な人が陥ってしまう注意点(第2章)英語が苦手な人がやるべき基礎3本柱(英文法、語彙、リスニング)の学習法(第3、4、5章)さらに上級者を目指す人への指針(第6章)英語学習者からの相談室(第7章)
と5部構成になっています。
ほぼ同時期に発売された『留学しないで、英語の超達人』など、いろいろな英語勉強本を読んできましたが、何より、この本に共感できたのは、「英語が本当に苦手だった人が書いた本である」点です。
多くのノウハウ本の著者は今英語ができるのは当たり前ですが、昔から英語が得意だった人が書いたものが多く、英語が苦手な私にはピンと来ないことが多々ありました。
その点、この本は英語が苦手だった時代の模試の結果が生々しく掲載されており、中学時代のエピソード、高校が進学校ではなかった点など、共感できる部分が多く、「私にもできる!」と勇気づけられます。
学習法("勉強法"ではない点がミソ)も、奇をてらうことなく、基礎を効率的に築く方法がわかりやすく記述されており、とても役立ちました。今まで私はいろいろなメソッドに踊らされていた感がありますが、まずはこの本をバイブルに、しっかり基礎を築いて行きます。
・「大変助かっています。」
私は日本で10年以上ずっと仕事で英語を使ってきましたが、今まで自分の発音は別に問題がないと思っていました。しかし、現在アメリカに赴任して、時折、自分の発音が通じないので、困っていました。思えば、日本にいるネイティブは日本人の発音の癖を知っているので、私の発音でも十分通じていたのでしょう。しかし、アメリカに来たら、そうは行きません。そんなときに、こちらの日系の本屋さんでこの本を見つけて、大変幸運でした。
この本(とDVD)は英語のすべての音について、一から発音を教えてくれます。しかも、単語や例文が豊富ですごく充実しています。「この発音どうしたら、相手に分かってもらえるのだろう?」と疑問を持ったときに、すぐに該当のページを開いて練習できます。
それから、巻末の"Contrast(比較表)"も素晴らしいです。taughtとtoat、lawとlow、thinkとsinkなど、日本人には区別が難しい組み合わせをすべてまとめてリストアップして、それぞれ発音してくれます。ちなみに、これらは英語上級者でも、出来ていないことが多いようです(私もそうでしたが、本人は気がついていない)。
使い方としては、とにかく自分が苦手な発音を、ひたすら聞いて脳に記憶させることをお奨めします。まずは聞いて違いが分からなければ、発音も出来ませんから。
・「英語の発音の基本はこれ一冊でOK!」
自分は、音読とリスニングの練習をある程度始めたり、中学3年レベルまでの文法などを復習し終えたくらいの時に、改めて発音が大事だと思いこの本を購入しました☆そして、この本を購入した時にまっさきにDVDを見ましたが、50分もあるのでとても全部はいっきには見る事ができずに疲れたので、一旦はそれで終了してしまいました。そして、一旦は違う本などで英語の勉強をしていた時に単語の発音記号はわかってもそれがどのような発音をすればいいかはわかりませでした。そんな時とても役に立ったのがこの本です☆この本は発音記号については全てとてもわかりやすく解説しています。日本語が読める人ならほぼ理解できるでしょう。本だけでもかなりわかりやすいのですが、さらにDVDがあるので、その事に気づいた時、自分はいい物を買ったなあって思えました。しかも、この値段!!CD2枚にDVD1枚に役立つ情報が入った本でこの価格はお得なのは間違いないでしょう。この本を読んで発音の仕組みがわかれば、LとRの発音の違いはもちろんの事、よく噂にするshit(糞)とsit(座る)の発音の違いなどにも十分に理解する事が可能となるでしょう。こういった発音は少し違うだけで、笑える場合もあれば笑い事にもならない時も多々あります。こういった英語の発音の基礎的な理解を助けるといった点で自分はとても重宝しました。
・「DVDの効果が抜群!」
この本の良いところはDVDです。ネイティブの女性の口のアップが画面一杯に映し出され、各発音記号とその発音を使った単語が数回繰り返されます。やる事は、それを真似て、納得いくまで同じ音が出るように練習するだけです。DVDを一時停止しながら何度も練習していると、軽く2,3時間は経ってしまいますが、それを数日繰り返しただけで、英語のリスニング力が大幅にアップしました。
それまで、CNNニュースなんて、はっきり聞き取れる単語の数なんて、スクリプトの2〜3割程度でした。強くはっきりと発音する単語以外は、全然分かりませんでした。ですから、一つのニュースを何十回も繰り返し聞いても、内容を把握できずに終わる場合がほとんどでした。しかし、上記の練習を数回しただけで、聞き取れる単語の数が倍以上に増えました。たった数日で、ですよ!。スクリプトで確認すると、7割程度は聞き取れるようになりました。今では雑誌「CNN English Express」や「English Journal」のCDを聞くのが楽しくて仕方ありません。聞くほどに、聞き取れる単語の割合が増えてきて、1回でほとんど理解できるニュースも、たまにですが、あったりします。
このDVDを使って数回練習しただけで、その前と後で、英語を聞ける力がこんなに変わってしまったのです。ほんとに、感謝してもしきれません。それ以来、英語の聞き取りで悩んでる人には、この本を薦めたり、プレゼントしたりしています。
ですから間違いなく5つ星です。ただし、本の中にある発音の解説はどの本でも読めるような内容でした。わざわざ読む必要性を感じませんでした。解説だけなら「おばけの英語」が断然にいいです。
・「とにかく良い! 手に入れておくべき発音練習本」
TOEICハイスコア保持者でも、いざスピーキングになると全然ダメという人は多いと思います。スピーキングは発話練習を何度も繰り返さずに上達することはあり得ませんから。でも自分ひとりで間違った発音で練習していると、いくら練習しても結局通じない会話になりますよね。
それで発音矯正の本を探していたところ、この本に出会い「これだ!」と思い、即購入しました。買って納得の星5つ、最高です。基礎の発音練習には最高の本でしょう。DVDとCDが3枚もついてこの値段ですから、コストパフォーマンス的にも良いです。
DVDで口や舌の使い方がよくわかるし、コーチのお姉さんもなかなかイケてます。(米国ティーンのアイドルかな?)さすが巽先生、やはり期待を裏切ることはありませんでした。
・「DVD付でこの値段では信じられない」
いままで、発音の関連の本でCD付の本はありましたが、DVD付のものはこれが私が見た限りでは初めての本です。写真と図解もついていてわかりやすかったです。 英語の先生に口を見せてくださいとなかなか言えませんよね。この本に付属のDVDを見れば納得いくまで確認できます。個別の音の疑問はこの本を読むことによって解決するでしょう。 しかし、よりきれいな発音をするには、英語を発音する筋肉を付ける必要があります。何度も繰り返し、英語を発声することに口になじんできたら、シャドウイングにトライしましょう。次の段階でお勧めは決定版 英語シャドーイングとその続編の英語シャドーイング―映画スター編〈Vol.1)もしくはAmerican Accent Trainningがお勧めです。この本は個別の音の疑問を解決してくれますが、弱音とかのトレーニングは少ないので上にあげた教材をすることが、必要だと思います。 また、自分があこがれる俳優やアナウンサーになりきるのもいいでしょう。それにしても、DVD付というのは画期的です。
・「聞こえます。」
一日一課、初めは早くて聞きづらかったのが復唱ができるようになった頃。映画を見に行って驚きました。英語が聞こえるというより、耳に入って来るんです。おかげで目は字幕を追っているのに耳が英語を聞いてしまい、しばし、わけが分からなくなっていました。まだ、半分しか学習していないのにこれだけの変化。正直嬉しい悲鳴です。もっと英単語を増やせば理解できる!っとたくらんでいます。マラソンのようにコツコツとでも確実に効果が実感できる本書はおすすめです!
・「電車通勤、通学30分の方へ」
2週間で完結する構成ですが、私はこれを半年ほど聞いていました。1ユニットを聞いて、読んで、聞いて、読んでを2回ほど繰り返すとちょうど30分程度ですので、通勤に最適でした。特に、ゆっくり話した時に限ってですが、音の強弱による文章の意味の違いが聞き取れるようになってきました。これで基礎をしっかり固めてさらにスピードのあるものに挑戦したいと思っているところです。
・「楽しく学べる」
この本は、リスニングの初心者等にはいいと思います。1日1レッスンで2週間完結。量も、ものすごい多いわけではないので、すぐに飽きてしまう人でも(笑)大丈夫だと思います!本は、薄いのですが、内容はとてもわかりやすく丁寧な解説で、本当、ビギナー書としてはGOODです。
●マザーグースで身につける英語の発音とリズム―NHK上級・基礎英語 (CDブック)
・「飽きにくい内容」
マザーグースの詩で母音や子音を学べます。舌や唇の動きのイラストも掲載されています。単語だけを繰り返し発音するのと違ってCDのリズムに合わせてマザーグースの詩を音読すると楽しいです。
発音を基本から勉強しようとして、挫折した人にもオススメ。
●ふしぎの国のアリス (別冊宝島 1470 名作アニメで英会話シリーズ 1)
・「ディクテーションには最高の教材」
他の映画に比べて英語の難度が低いです。キャラクターによって,アメリカ発音,イギリス発音があります。映画のDVDをディクテーション練習に使うと,メニューの動きが凝っているので,学習の際には,邪魔になるものが多いです。しかし,この本のDVDは,語学学習を想定しているため,切り替えが敏速でありがたいです。 本にはすべての台詞が掲載され,また,聞き取りにくいところが理由とともに指摘されています。語彙の解説もあります。英語学習,とくにディクテーションには最高の教材です。 アリスの公式のDVDに比較すると,色の美しさでは負けます。大型で色がきれいに出るテレビで鑑賞するなら公式DVDがいいでしょう。英語学習になら,こちらの方がいいです。アリスも楽しみ,英語も勉強したいなら,両方とも購入するのがいいのではないでしょうか。DVD付で,1000円程度で購入できる英語教材としてみたら,☆5でも足らないくらいでしょう。
・「アリス好きには大満足」
アリス好きなので、吹替え版でないことに魅かれて購入しました。字幕も、英語か日本語を選べ、テキストには重要な熟語や会話表現などが詳しく載っています。発音の特徴なども記載されているので、聞きとりにくい発音も公式に従えば難なく聞きとることができます。アメリカ発音やイギリス発音など、声優によって違いがあるので、いろいろな発音を体験することができます。
画質は良いとは言えませんが、DVDと丁寧なテキストがついてこの値段は文句なしでした!
●文法と一緒に覚える基本英単語3000 (English Proシリーズ)
・「英語のすべてを学べる」
この本は英語の基本である5文型や構文などを中心にまとめられているので、ただ単に単語の丸暗記だけではなく、各単語には例文が載っていて文法も使い方も覚えられるすぐれものである。さらにこの例文には当然イディオムなども含まれているので、勉強次第で同時に習得することが可能である。(但し、基本的には単語がメインなのでイディオムが全体にどれだけ含まれているかはわかりませんが...。)
そしてさらに勉強したところを付属のCDで例文、発音などを確認できる。英語を勉強する上で例文をたくさん覚えたり音読したりという事が私にはとても大事に思えます。それらを1つで満たしてくれるのがこの本だと私は確信して使用しております。この文章を読まれて勉強法に共感する方がいればぜひ一庡この本をご覧下さい。
・「決意」
とりあえず会社から求められているTOEICのスコア-はクリア-しましたが、基本(単語、文法)がいまひとつなので英会話には自信がありません。この本はCD付きで中身を確認すると題名の通り単語は基本単語しか使っておりませんがほぼナチュラルスピ-ドで例文と共に覚えるシステムになっております。今から半年間、この本を繰り
返し勉強し(只管朗読)仕事で使えるレベルまでもっていきます。
・「会話・作文力向上のための暗唱用に最適」
この本は、中学・高校の英語教科の必修語彙約3000語が収録された単語集です。2枚のCDには収録時間目一杯まで語や例文の音声がぎっちり詰め込まれています。
類書にはないこの本の最大の特長は、文法・語法などの解説を基本に据え、その流れに沿って、各項目に関わりの深い語を配置して、それに例文を添えていることです。このため、ひとつの語が複数回出てきます。このおかげで、同じ構文をとる動詞、同じ句型をとる形容詞などをまとめて集中的に身に付けられます。また、goやgetなどの多くの意味を持つ基本的な語、また、形容詞でthat節や幾通りもの前置詞をとるもの、これらについてはそれぞれにひとつの節でまとめて、各々の語につき多数の例文を挙げてあります。
一方、この本の欠点は、2枚の音声CDにぎっちり詰め込んだためか読む速度がやや速く、それでも入りきらなかったのか音声がCDに収録されていない節がいくつかあることと、CDのトラック数の制限からか、十数個の文が続けてひとつのトラックになっていることです。音声CDではなくCD-ROMにmp3ファイルで収録すればこれら制限が無くより良くなったのにと残念です。
ある程度英語が読める方ならこの本に載っている語で知らない語はないでしょう。でも、書いたり話したりする際に自在に使いこなすには、反射的に出てくるように身体で覚える必要があります。この本のCDの音声で繰返しシャドウイング・暗唱することで、使用頻度の高い基本語彙を幾通りもの言い回しで使いこなせるように短期間でなるでしょう。
●フレンズ I ― ファースト・シーズン DVD セット vol.1
・「ついに買っちゃった!」
これ初めて見たのいつだったかなー前から面白いなーと思ってたけど本格的にはまって見はじめたのが2年前。でも深夜にやってるからたまに見逃したり…で、もう買っちゃおう!といろいろ調べてみたらこのシリーズ、なんと10シーズンも続いた米国の超国民的番組だった!!全部揃えようとすると軽く10万は越す……学生にはきついなーと思っていたらワーナーの“ソフトシェル・キャンペーン”で、な・なんとソフトシェルが半額に!!!すぐ飛びついて買っちゃいました1〜9シーズン
ただソフトシェルなんでどうかなーとは思ったけど確かに、厚紙の箱にDVD1枚ずつ入れられる3つのプラスティックパッケージというちょっとちゃっちい感じ……でも、トールケースだと場所取るし、良しとしましょう!!!面白さは変わんないしね。
で、内容のほうは皆さんのおっしゃるとーりホント最高です!1話1話の密度がすごい!やな事忘れてめちゃくちゃ笑えます。6人の友情がとっても素敵!フィービーナイスキャラです。特に初期のころから中間辺りがおすすめです(^^)
・「とにかく、楽しい!」
次々と見たくなる面白さです。
登場人物は個性的なのに、それぞれに愛せるところがあって魅力的で、仕事、お金、友情、恋愛、結婚、家族など私達も日頃考えてることを彼らも悩んだりしています。気取ってなくて等身大で描かれている所がいい!
話は続いてはいますが、1話づつ完結しているので気軽に見れますよ。
・「ユ―モアたっぷりフレンズ(o≧∇≦)o」
アメリカのドラマで国民的に人気があるフレンズ。フレンズは、一つ一つの話やジョークが面白い。面白いだけではなく、英語の勉強にも役に立つ。時事英語が出てくるので、多少難しいが理解できるとより楽しめことができる。日本語で鑑賞しても、楽しめます。一番このシリーズで面白いエピソードは、マーハッタンの停電!その他の話もかなりお勧めです。アメリカのドラマを是非見てみたいと思う人はフレンズをトライして、フレンズはどのような内容の番組か試しに見ても損はしません。愉快な6人の登場人物と彼らの恋に期待あれ☆きっと新たな楽しみが手に得られるよ♪
・「シットコムとは…」
観客の笑い声が合間合間に入るアメリカのコメディドラマのことを「シットコム」と言う。日本ではかつては「奥様は魔女」などで有名になったドラマのスタイルだが、日本のドラマではほとんど見かけることがない。せいぜい、先日放送された「HR」くらいだろう。これはそんなシットコムの中でも傑作と言える作品。
アメリカでは1994年から2004年まで丸々10年間NBCで放送された。最初の年から急激に人気が上がっていき、メインキャスト6人はスタート当時は無名だったが、彼らの人気も番組の人気に比例して上昇していき、瞬く間に彼らはセレブの仲間入りを果たした。
正味1話20分くらいで長さ的にもちょうどいい上、会話のスピードが比較的ゆっくりで聞き取りやすいと言うことから、英会話学校などではリスニングの教材として使われているところも多いらしい。
そんなこの作品が低価格化されて再発売される。若干音質が悪いが、十分許容範囲だろう。
・「おもしろ~い!」
フレンズ大好きです。疲れてるときとか、いやな事あった日とかに観ると、そういうことも忘れて笑えます。特にシーズン1~2ぐらいが、わざとらしくないギャグが多くておもしろい。シーズン1の、”マンハッタンが真っ暗?”というエピソードが特に好き。チャンドラーおもしろすぎ(笑)あとジョーイとフィービーのボケも(天然?)ツボにはまります。キャラクターそれぞれに愛着が持てて、ほのぼのした雰囲気のドラマなので、家族もたまに一緒にみて笑ってます。
●台所から北京が見える―主婦にも家庭以外の人生がある (講談社プラスアルファ文庫)
・「夢が心に蘇る本」
私は著者が中国語をはじめた歳と同じ36歳の会社員です。この本から人生に対する目的と大きな希望をもらったと思います。最近、自分の人生の先行きも見え始めてきて落ち着こうとした矢先にこの本を読みました。その途端、忘れかけていた夢が蘇りました。何かをはじめるのに年齢、自分のおかれた環境は関係ないということがよくわかりました。
これからは前向きにいきていきたいと思います。
・「元気がでる本」
中国語の本というより、人生の生き方の本。もちろん、中国語学習者にも参考になることが多いし、もっと勉強しようと思わせてくれるが、中国語学習者以外の人が読んでも、人生の勉強になると思います。
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