ケリー・ザ・ギャング (ユニバーサル・セレクション2008年第3弾) 【初回生産限定】 (詳細)
グレゴール・ジョーダン(監督), ヒース・レジャー.オーランド・ブルーム.ジェフリー・ラッシュ.ナオミ・ワッツ.ジョエル・エドガートン.ローレンス・キーラン(俳優)
「かっこよかった。」
プリティ・ガール (詳細)
マーサ・クーリッジ(監督), ジュリア・スタイルズ.ルーク・マブリー.ベン・ミラー.ミランダ・リチャードソン(俳優)
「シンデレラストーリーの好きな人にお奨め」「気軽に楽しめたけど」
ハットしてキャット スペシャル・エディション (詳細)
ボー・ウェルチ(監督), マイク・マイヤーズ(俳優), ダコタ・ファニング(俳優), アレック・ボールドウィン(俳優), ケリー・プレストン(俳優), Dr.スース(原著)
「ハットしてドッグ、いや、グッド」「ハラハラする」「パリスヒルトンチョイ役で出てます。」「ハットしてキャット」
ボビー・ジョーンズ ~球聖とよばれた男 ~コレクターズ・エディション (詳細)
ローディ・ヘリントン(監督), ジム・カヴィーゼル(俳優), クレア・フォラーニ(俳優), ジェレミー・ノーサム(俳優), マルコム・マクダウェル(俳優), キム・ドーソン(脚本)
「歴史的には忠実ですが」
スタスキー & ハッチ (詳細)
トッド・フィリップス(監督), ベン・スティラー(俳優), オーウェン・ウィルソン(俳優), ヴィンス・ヴォーン(俳優), ジュリエット・ルイス(俳優), スヌープ・ドッグ(俳優), ジョン・オブライエン(脚本), スコット・アームストロング(脚本)
「ベン&オーウェンコンビ!!」「旧作へのリスペクトあり、本家スタハチに涙」「中庸な面白さ」「ゆるいギャグが楽しかった!」「スタスキー&ハッチTVスペシャル」
隣のリッチマン (詳細)
バリー・レヴィンソン(監督), ジャック・ブラック.ベン・スティラー.レイチェル・ワイズ(俳優)
「面白かったです♪」「メッセージのある作品」
チェイシング・リバティ 特別版 (詳細)
アンディ・カディフ(監督), マンディ・ムーア(俳優), マシュー・グッド(俳優), マーク・ハーモン(俳優), キャロライン・グッドオール(俳優), ジェレミー・ピヴェン(俳優), アナベラ・シオラ(俳優)
ラスト・ショット (詳細)
ジェフ・ナサンソン(監督), マシュー・ブロデリック(俳優), アレック・ボールドウィン(俳優), トニ・コレット(俳優), キャリスタ・フロックハート(俳優)
ラスト・マップ/真実を探して 特別版 (詳細)
ジョーダン・ロバーツ(監督), クリストファー・ウォーケン(俳優), マイケル・ケイン(俳優), ジョシュ・ルーカス(俳優), ジョナ・ボボ(俳優), グレン・ヘドリー(俳優)
「ココロの傷を癒す旅へ」「なんだろう?この映画は」
カレの嘘と彼女のヒミツ (詳細)
ニック・ハラン(監督), ブリタニー・マーフィ.ホリー・ハンター.キャシー・ベイツ(俳優)
13 ラブ 30 (サーティン・ラブ・サーティー) (詳細)
ゲイリー・ウィニック(監督), ジェニファー・ガーナー(俳優), マーク・ラファロ(俳優), キャシー・ベイカー(俳優), ジョシュ・ゴールドスミス(脚本)
「7つ星☆買ってよかったぁ〜」「ぱっとしない」
悪女 [ユニバーサル・セレクション] (初回生産限定) (詳細)
ミーラー・ナーイル(監督), リース・ウィザースプーン;ガブリエル・バーン;ジム・ブロードベント;ボブ・ホスキンス;リス・エヴァンス;ジョナサン・リース・マイヤーズ(俳優)
「悪女というより・・・・」「魅力的なヒロインたち」
恋のクリスマス大作戦 (詳細)
マイク・ミッチェル(監督), ベン・アフレック(俳優), ジェームズ・ガンドルフィーニ(俳優), クリスティーナ・アップルゲイト(俳優), キャサリン・オハラ(俳優)
イン・グッド・カンパニー (ユニバーサル・セレクション第5弾) 【初回生産限定】 (詳細)
ポール・ウェイツ(監督), デニス・クエイド.スカーレット・ヨハンソン.トファー・グレイス.マージ・ヘルゲンバーガー.マルコム・マクドゥーエル(俳優)
クランク家のちょっと素敵なクリスマス (詳細)
ジョー・ロス(監督), ティム・アレン(俳優), ジェイミー・リー・カーティス(俳優), クリス・コロンバス(脚本)
「笑い死に覚悟!」「原作のほうが面白いような・・・」「私にはハマれない映画でした〜☆」
トリプルX ネクスト・レベル (詳細)
リー・タマホリ(監督), アイス・キューブ(俳優), サミュエル・L・ジャクソン(俳優), ウィレム・デフォー(俳優), ロブ・コーエン(その他), マルコ・ベルトラミ(その他), サイモン・キンバーグ(脚本)
「ワイルドスピード2が好きな人なら最高に楽しめる映画!」「本当は映画館で観たい」「見所はアクション」「一作目より面白い」「ゴツいアクション映画」
アイス・プリンセス (詳細)
ティム・ファイウェル(監督), ジョーン・キューザック(俳優), キム・キャトラル(俳優), ミシェル・トラクテンバーグ(俳優), ヘイデン・パネッティーア(俳優), ハドリー・デイヴィス(脚本)
「よくできた映画」「スケートの楽しさと過酷さ」「ミシェル・トラクテンバーグの解説を!」「ドラマとしての深みはちょっと」
チアガールVSテキサスコップ (詳細)
スティーヴン・ヘレク(監督), トミー・リー・ジョーンズ.クリスティナ・ミリアン.セドリック・ジ・エンターテイナー(俳優)
ニコラス・ケイジのウェザーマン スペシャル・コレクターズ・エディション (詳細)
ゴア・ヴァービンスキー(監督), ニコラス・ケイジ(俳優), マイケル・ケイン(俳優), ホープ・デイヴィス(俳優), ニコラス・ホルト(俳優), マイケル・リスポリ(俳優), スティーヴ・コンラッド(脚本)
「やっと発売されたよ」「嫌味なく心に浸みる人生訓」「よかったです」「人生はクソみたいなもんなんだ。」「ニコラス・ケイジがキライだったけど」
グレイテスト・ゲーム (詳細)
ビル・パクストン(監督), シア・ラビオフ. スティーヴン・ディレイン. ピーター・ファース. イライアス・コティーズ. ジョシュ・フリッター(俳優)
ヘレンとフランクと18人の子供たち (詳細)
ラージャ・ゴスネル(監督), デニス・クエイド(俳優), レネ・ルッソ(俳優)
「王道ホームコメディ」「「合併結婚」のリメイクですね」
ビッグママ・ハウス2 (詳細)
ジョン・ホワイトセル(監督), マーティン・ローレンス(俳優)
セレニティー (詳細)
ネイサン・フィリオン(俳優), ジーナ・トレス(俳優), アラン・テュディック(俳優), モリーナ・バッカリン(俳優), ジョス・ウェドン(俳優)
「「やる気のある」SF映画は久し振り。」「ちぐはぐパッチワーク」「退屈」
恋人はゴースト スペシャル・エディション (詳細)
マーク・ウォーターズ(監督), リース・ウィザースプーン(俳優), マーク・ラファロ(俳優), ドナル・ローグ(俳優), ディナ・ウォーターズ(俳優), ベン・シェンクマン(俳優), ジョン・ヘダー(俳優)
すべてはその朝始まった (詳細)
ミカエル・ハフストーム(監督), クライヴ・オーウェン(俳優), ジェニファー・アニストン(俳優), ヴァンサン・カッセル(俳優), メリッサ・ジョージ(俳優), アディソン・ティムリン(俳優), ジェームズ・シーゲル(原著), スチュアート・ビーティー(脚本)
「なかなか面白い!」「面白かったです!」
●ケリー・ザ・ギャング (ユニバーサル・セレクション2008年第3弾) 【初回生産限定】
・「かっこよかった。」
亡くなっちゃいましたか、ヒースレジャー。いい俳優だったのに残念ですな。とりあえず今は彼の作品を観てダークナイトのジョーカーを楽しみに待ちましょう。R.I.P.
・「シンデレラストーリーの好きな人にお奨め」
デンマークの皇太子が、アメリカに留学して、まじめな医学部志望の女学生に本気で惚れ込んでしまうお話です。皇太子のプレッシャーと闘いながらの成長の物語とも、ジュリアスタイルズ扮する女学生の、進学と恋愛に揺れながらも人として大切なものを見届けようとする物語とも読めます。気楽に楽しめて、且つさりげなく人生にとって大切なものを教えてくれるものがあるし、皇太子は、女性にとってどこまでも完璧な王子様だと思いますので、夢に浸るにもふさわしい作品だと思います。馬に乗った赤い軍服姿の皇太子は特にすてきです。結末は、いろいろご意見の分かれるところでしょうが、相手の人生の夢を潰すまいとする王子の姿勢を評価したいと思います。
・「気軽に楽しめたけど」
エンディングがちょっと消化不良でした。「プリティ・プリンセス」の玉の輿ver.といった感じのストーリーです。
ジュリア・スタイルズは医者志望の真面目な学生役が似合ってるし、ルーク・マブリーも品があってデンマーク皇太子役にぴったりで「プリティ・プリンセス」や「ホワイト・プリンセス」のようなシンデレラ・ストーリーが好きな人には文句なしにおすすめです。
ただ、あまりにもご都合主義的な終わり方なので、私はちょっともやもやしたものが残りました。個人的にはジュリア・スタイルズの主演映画なら「セイブ・ザ・ラストダンス」の方が好きです。
・「ハットしてドッグ、いや、グッド」
どうせ「グリンチ」と「スクービー・ドゥー」を足して二で割ったみたいなもんだろうと、まったく期待しないで観たんですが…すいません、面白かったです。決して子供向けではなく、原作をうまく膨らませてあって、大人も十分楽しめます。猫が子供たちに契約書にサインさせるシーンなんて、どこが面白いのか子供にはわからないと思うし、猫が股間をバットで殴られるなんていう、本来ならば大人は眉を顰めるようなシーンもなかなか凝っていて思わず吹き出しちゃいました。「グリンチ」ではジム・キャリーの面白さがあまり生かされてないのに対して、本作ではマイク・マイヤーズならではの猫が笑いの壺を刺激してくれます。原作の絵でも決してかわいいとはいえない猫や”THING”たちはちょっとブキミですが、それがパステル調の背景と、まるで生ハムとメロンのように妙にマッチ。吹き替えと、それに邦題もグッドです。
・「ハラハラする」
この猫が部屋をスライムみたいなのでべとべとにしたり、おばさんをハンガーにつるしたりして、ダコタちゃんらはもうドキドキハラハラ。お母さんが帰ってくるまでに片付けなきゃだめなのに・・・いろんな意味で心臓に悪いです(笑)でもユーモアたっぷしで見てて夢を持つ気持ちが持てそうです
・「パリスヒルトンチョイ役で出てます。」
面白いですよ。マイクマイヤーズはオースチンパワーズのゴールドメンバーズと、このハッとしてキャットしか、個人的には面白いと思いません。彼の小技と羽目をはずした少々お下劣なギャグは最高ですね。ダコタちゃんはホントにしっかりした子役です。ちなみに子供用の映画だと思いますよ。子供は見て大喜びしており、まあ、それにつられて私も柄にも無く何度も見る羽目になりましたが、創りこみが素晴らしいのと、登場人物の性格設定がハッキリしており創りこまれているのと、先ほど申し上げました小技の聞いた、世の中を風刺したギャグやちょっとお下劣な発想が、観るたびに笑わせてくれます。街並みはは某日本企業TVCMでパクっただけあり、非現実的で綺麗です。がDrスースーとういう、昔実在したお医者様が子供用に考えたストーリーが原作なので、とてもハッピーにさせてくれますよ。ああ、そうそうパリスヒルトンが地下のクラブでチョイ役で出てます。かわいい!ちなみに子供用としての評価です。
・「ハットしてキャット」
子供がどの様に成長していったかを、コミカルにし まるで現代版「不思議の国のアリス」と「ドラえもん」をミックスした様でした。アメリカに居る時に見たのですが子供でも英語のまま楽しめます。もう一度観たいので家では購入です
●ボビー・ジョーンズ ~球聖とよばれた男 ~コレクターズ・エディション
・「歴史的には忠実ですが」
ゴルフ映画はコケルの定説を覆せず配給会社がDVDのみ発売のゴルフ映画。
セントアンドリュース市の協力の元、オールドコースに初めて映画撮影が入った伝説の球聖ボビー・ジョーンズの伝記映画で、ボビー生誕100周年を記念作品。ジョーンズ家からも制作費も口も出ているらしくボビーの真実を伝えているが、いかんせんヒットする要素がない。
お金持ちの坊ちゃんとして生まれ身体が弱く親父のラウンドについてまわっていた少年時代のボビーがゴルフの才能を発揮して、28歳でアマチュアながら当時の4大メジャーの全英オープン、全英アマ、全米オープン、全米アマを1年で獲得しグランドスラムを達成した若き天才の生涯を描いています。
彼は決して生まれながらの聖人ではなく最初は短気で惜しい試合を何度も落としながら成長し優勝を重ね、最後は転戦の疲れと酒とプレッシャーから身体がボロボロで燃え尽きたと28歳で引退。家族のために生涯アマとして弁護士として生きたが、最後は自分のためにマスターズの舞台であるオーガスタ・ナショナルを創設。その後マスターズを運営、46歳で難病脊髄空洞症を患い69歳で亡くなる。
まっ、ゴルフ好きなら観て損はないと思いますが。(笑) ただ、ゴルフ映画の常としてヒットはしなかったが、それよりなによりレンタルショップでこれを探し出すのが困難な作業だと思います。
・「ベン&オーウェンコンビ!!」
アクションコメディ映画としては大満足の映画でした!役者陣もすばらしく飽きさせないストーリーでした!スヌープがいい味だしてましたね〜!アフロも似合ってかなり笑えました!自分としてはあのパントマイムのシーンとウィルフェレルとのシーンに爆笑しました!自信をもってお勧めできます!アクションコメディ映画としては一番好きな映画です!
・「旧作へのリスペクトあり、本家スタハチに涙」
昔日本でもテレビ放映されたスタ・ハチよりも、インスパイア?された方のトミーとマツに似た味わいを感じたのは、ベン・スティラーのせいかもしれません。主演の2人とも旧作のスタ・ハチにそっくりだし、まったく別物にしてしまうリメイク作品が多い中で、旧作へのリスペクトはあったと思います。最後に初代コンビも出てきて、しかも泣けるプレゼントもあったりして、懐かしさを感じました。ただ、スヌープドッグの濃いキャラがそのままなんで、この辺が好みの分かれるところではないでしょうか。
・「中庸な面白さ」
ベン・スティラーといつもの仲間たちの映画であるが、キャラクターが全体的におとなしい印象を受けた。ベンやオーウェンのキャラクターは強烈さは今ひとつパンチに欠けた。ストーリーはベーシック。普通に面白いところもたくさんある。けど腹が捩れる様な面白さではない。
しかし、1970年代の雰囲気を完全に復活させている。男も女もどこででもタバコをプーカプカ吸ってる姿は、今の映画では決して見られない光景である。暴力シーンも少なめ。CGはほぼゼロ。また、全編を通じて流れる70年代音楽が非常に気持ち良い。あとベン対ムッチリおぢさんのディスコダンス対決も見もの。ベンって人は本当に運動神経がいい。ズーランダーの時も感じたがダンスでも軸がぶれないので見ていて気持ち良い。
その他登場人物では、一番キテイルのがウィル・フェレル。この人はあまり役を選ばないのかな。カーメン・エレクトラとエイミー・スマートのチアリーダーコンビもセクシーだ。情報屋スヌープ・ドッグのファッションもかっこいい。あとヴィンス・ボーンの悪役が本当にピッタシ。個人的にも好きな役者だ。
・「ゆるいギャグが楽しかった!」
ベンちゃんとオーウェンの黄金コンビに期待するバカ度が、まるで足りなかった!
もっと、もっと、もっと、もっと、イッチャッテルお姿を見たかったです!
とはいえ、いつものお友達メンバーがチョロチョロ活躍するのが面白かった。
ウィル・フェレルもいい感じだし、なんだかんだと笑いどころが多かった!
選曲もいいし、迷場面もいっぱいだ!
DVDでなんども観たくなりそうな、ゆるいギャグが楽しいバカ映画だった。
・「スタスキー&ハッチTVスペシャル」
アメリカのテレビシリーズで少し前に「チャーリーズ・エンジェル」が映画化されていますが、「チャーリーズ・エンジェル」は現代に舞台を変えていました。しかし、この「スタスキー&ハッチ」は70年代の設定のままとなっています。
タイプライターで調書をつくったり、馬鹿でかいトランシーバーや隠せないほど大きい盗聴用のマイク。そういった不便さも滑稽さとして表現されています。そう、この映画はコメディです。
くそ真面目なスタスキーと、いい加減なハッチ。出会った時は全く気の合わない2人が大したエピソードもないまま一つの事件を通じて、いつの間にか "STARSKY & HUTCH" というロゴのTシャツを着て浜辺でじゃれあうほど、熱い友情を育んでいきます(私が一番笑えたシーンです)。アクションも特撮も最大の見せ場が、車が海に飛び込んでいくシーンという、70年代の技術の程度(?)に抑えられています。
よくよく見ているとスタスキーとハッチは、この事件でどんな役割を果たしたのだろうか?なんて詮索はやめてコメディ映画として思う存分楽しみましょう。
ヒップホップ界のカリスマ、スヌープ・ドッグも重要な脇役で出ています。
テレビ版スタースキー&ハッチもスタースキー&ハッチとして出ています。
・「面白かったです♪」
ニック、ティム、それからJマンと、 皆がお互い、赦し合ってる結末が好き♪
色々あったのに険悪にならないのは、 相手を赦すことのできる懐の深さかも。
そう思うと、このコメディ映画が とても素敵な可愛い物語に思えます。
大爆笑シーンはないけれど、ニヤニヤ 何度も観ちゃう楽しさがありました!
出演者のファン向きっぽい映画ですが、 DVDでダラダラ観るのにピッタリ! のんびりお家で楽しめました♪
・「メッセージのある作品」
英タイトルは“envy(嫉妬)”ある日突然、お隣さん。しかも会社の同僚、その上、親友。その彼がある商品開発で一攫千金。そして、二人の間に溝が。ただ、超リッチになったNicKの生活ぶりから、どの位リッチになったのか把握しずらい。得るものが、大きい程失うものも大きい。それを忘れてはいけない事を、おしえてくれる暖かい作品。
・「ココロの傷を癒す旅へ」
『家族の中には傷を抱えた者もいる。』『支えあうのが家族だ。』突然現れた父ターナーに戸惑いを隠せないジェイソンに向かい、祖父ヘンリーはそう言った。全てはこの言葉にあると思います。シリアスな題材に、コミカルな台詞や演技をところどころ交えていて、重た過ぎず、心温まる良い映画です。特に父ターナー役のクリストファー・ウォーケンと孫ザック役のジョナ・ボボは台詞の無い部分の演技もとても素晴らしいです。その表情だけで泣けてきたり、愛しい気分になります。家族や大切なひとと、ぜひ一緒に観て欲しい映画です。正直、価格の安さで購入しましたが、こんなに良い映画に出会えるなんて!ぜひオススメ致します。
・「なんだろう?この映画は」
たぶんい、オスカー辺りを狙ったであろう、そんな重厚な雰囲気をかもす作品だが
意外と中身がスカスカ、みたいなw
爺が死んだので、30年も家空けてた負け犬親父と、その息子と、それの息子が
ジジイの遺言にそって、遺灰を巻くために旅に出るロードムービ
親子4代記にわたる、なんか家族愛?なんかよく分からん
ようしょでギャグっぽいのが入るけど からっきしおもろないし
ウォーケンは突然踊りだすし
そもそもな苦い痛い映画だか、サッパリ分からんよ
涙が零れ落ちました・・・あくびの連発でww
・「7つ星☆買ってよかったぁ〜」
エイリアスを見て、ジェニファー・ガーナーを知り…そしてこの作品に出会いました。ど〜しても見たくなり…でも評価がひくく…悩みに悩んだあげく…買う事に…(ちょっとだけ、評価が気になって…(>_<))
よかったですぅ〜ヽ(*^∇^)ノ とにかく…よかった☆☆☆☆☆
ほんとに素敵な作品です(^-^)v特に、30代の女性には…と感じました。(スリラーをリアルタイムで見た方や…洋楽が好きだった方も…私も30代!(^_^;))
ラブコメ???でもただのラブコメじゃない!いろいろ考えさせられちゃう(@_@) 深ぁ〜いものを感じました!
いっぱい話したぁ〜い!(感想を述べたい!)でも…話したらつまらなくなっちゃう!(見るのが…)
とにかく…見て下さいm(__)m でも…見せたくない!だってほんとに…ジェニファーも他のみんなもステキングなんだものヾ(゚▽゚)ノ
優しい気持ち☆になれました。ありがとうございます(^-^)
・「ぱっとしない」
まあ、13歳のガキが、願いがかなって大人の30歳の大人の女に返信するやつ
ただし身体だけで 精神は13歳のままなのだね
まー なんか見rたようなネタですけど たいしたことない
このジェニファーガーナーってアマは、あまり縁起上手くないし馬顔で可愛くないし
あまり魅力がないのだね・・
なんからジーとかも撮ったらしいし ん〜〜
この手の映画はヒロインが魅力的じゃないと 時間お無駄なのね
・「悪女というより・・・・」
この映画を見る限り、主人公のベッキーは悪女とは言えない気がします。単に自分の人生を一生懸命生きようとしたしっかり者の女性であって、悪い人には描かれてないと思います。原作の方のレヴューを見るとベッキーの悪女ぶりとと彼女の親友の純粋さが対比されている描かれ方のようですが、映画を見た印象では別に人をだましたり陥れたりしているわけではなく、自分の武器である美貌と話術をいかんなく発揮して人生を駆け上っていった一人の女性の生き様という印象でしたので、タイトルの「悪女」に違和感さえ感じたほどです。オリジナルのタイトルのままでよかったのでは。偉大な原作の知名度で、その方が営業効果もあると思いますね。リースの演技は体当たりで迫力があり、他の助演陣も実力者ぞろいで 見ごたえがありました。ベッキーと親友のどちらの人生に共感するかは見る人次第で、それにより印象も違ってくると思いますが、どちらにしても何度も見たくなる充実度である事は間違いないです。
・「魅力的なヒロインたち」
大学時代に原作「虚栄の市」を読み、原作者サッカレーを卒論のテーマにした者にとって、待望の映画化です(戦前にハリウッドで映画化されていますが)。原作が書かれた時代(十九世紀半ば)では、ベッキーのような自己主張が強く、主体的に生きる女性は悪女とみなされていたため、原作では表向きはベッキーを悪女として描いています。しかし、実際には、魅力的なのはおとなしく善良なもう1人のヒロイン、アミーリアではなく、ベッキーのほうだというのは当時も同じでした。作者も読者もベッキーを愛していたのです。この映画では、ベッキーも、そして原作ではあまり魅力のないアミーリアも、ともに魅力的に描かれています。ベッキーのリース・ウィザースプーンのすばらしさは言うまでもないですが、「エンジェル」に主演し、「つぐない」にも出演しているロモーラ・ガライのアミーリアもとても魅力的です。インド人監督らしく、インドがたくさん取り入れられているのも面白い。「悪女」というタイトルだとあまりインパクトがないし、内容にも合っていないので、非常に残念です。サッカレーの小説はスタンリー・キューブリックが「バリー・リンドン」を映画化していますが、「バリー・リンドン」は「虚栄の市」に先立つ作品で、貧しい若者が上流階級をめざし、最後は没落、という共通点があるので、見比べてみると楽しみが増すと思います。
・「笑い死に覚悟!」
アメリカにいるときに見たんですけど、映画館でみんなで大笑い!!!!でも最後は涙がほろってこぼれるような、心があったまる作品です!!家族で見ても、友達同士で見ても最高!!!
・「原作のほうが面白いような・・・」
ジョン・グリシャムの原作小説を読んだときに、笑えてちょっとほろ苦いような素敵な物語だったので、映画化を楽しみにしていたのですが、映画のほうは笑いを取ろうとするあざとさが少し鼻についた。面白いのは確かなんですが・・・。それと、雪景色の中のライトアップされた家々の様子など、もっと映像的な美しさも期待していたけれど、なんだかスタジオセットぽく見えるようなかんじで、もひとつぱっとしなかったのが残念だった。
・「私にはハマれない映画でした〜☆」
なんで娘にあんなに気を使うのか分からなかった。うちの両親だったら、100%クルーズ優先だと思う。
アメリカの家庭はあんなに子供を大切にしてるのかな?
クリスマスに対する考え方も違うのでスッキリ見れず、ご近所付き合いも、あんなに大変なのかなと驚いた。
終盤はいい感じだったけど、ドライな両親に育てられた私は素直に見れなくて、ちょっと淋しくなってしまった。
ティムも好きだし、ダンもいるだけで面白いのですが、ごめんなさい、私にはハマれない映画でした〜☆
・「ワイルドスピード2が好きな人なら最高に楽しめる映画!」
ワイルドスピード2を楽しめなかった人はアウトです。誰が見てもすぐ理解できるストーリーがいい。アイスキューブのキャラも面白いしスポーツカーがやたら出てくるはストリートを戦車と車がめちゃめちゃにしてくれるわ最高です。しかも近代スパイアクションなので007見たいな古さを感じません。
・「本当は映画館で観たい」
最初のうちはどうしても前作と比べてしまいます。アイス・キューブはヴィン・ディーゼルに負けているとか、舞台はアメリカ国内だけでスケールも縮小しているとか。 でも、圧倒的な迫力のもとでは、そのうちそんなことは気にならなくなってきます。クライマックスの高速列車のシーンは、現実をはるかに超えたCGで、非現実的ですらありますが、それでもここまでやってもらえると快感です。 この続編、日本では劇場未公開だったのですね。映画館だったら、どんな迫力だったか、体験してみたいと思いました。
・「見所はアクション」
前作を観たのはずいぶん前。レビューをひっくり返してみてみたら2003年だった。どんな話だったか忘れていたので、前作の面白さは私にとってはその程度だったに違いない。
サミュエル・L・ジャクソンが前作との橋渡し的存在になっており、前作「トリプルX」を知っていたほうが、あっちとこっちの比較でどうのこうのという面白さは在る。しかし、これを単発で見た人でも、充分楽しめるはず。見所はまさに激しいアクションであり、ストーリーは陳腐。その意味で大いに物足らなさは否定しがたいが、「理屈なしで楽しめる作品。」という言い方も出来る。
登場人物の中で、私が一番楽しめたのはウィレム・デフォー。実在のラムズフェルド長官を参考に役作りしたというウィレム・デフォー。しかし彼のモデルはなんとレーガン時代のヘイグ国務長官だという。このくいちがいが面白い。
特典の2種類の解説、結構面白かった。この解説からも「見所はアクションシーンです!!」という叫びが伝わってきた。確かにそうだった。
・「一作目より面白い」
前作の主人公はあまり個性ない感じで面白くなかったと思います。こっちがすごく個性的かって言われると微妙ですが色気より食い気ってキャラは前作より愛敬あっていい感じだと思います。でもアクションは撃って、爆発させて、車いっぱい壊して…って感じでこっちにはあまり個性なかったですね。クライマックスなんか10年遅れのミッションインポッシブルみたいだったのでもうちょっと工夫が欲しかった気がします。個人的にはアイス・キューブでもう一本ぐらい観たかったですね。
・「ゴツいアクション映画」
前回の主役ヴィン・ディーゼルの扱いが、台詞で「任務中に死にました」と語られて終わり。
冒頭でNSAが特殊部隊に強襲され、サミュエル・L・ジャクソンが2丁拳銃ぶっ放して応戦したりするので、あれ主役誰だっけ?とか、何の映画だっけ?とか一瞬忘れる。
この監督『007/ダイ・アナザー・デイ』ではゴツゴツした荒っぽい演出がどうも受けつかなかったんだが、今回はミリタリーアクションが主なので違和感がないなあ。
偽装された牧場の地下がNSAの支部だったり、空母の格納庫の中で戦車同士が撃ち合ったりとか、やけにアクションの舞台設定が凝ってるのであんまり飽きない。
荒っぽさにあてられたか、拉致された大統領まで敵の兵士とかに殴りかかってたりして。 どこが鳩派の大統領なんだ。
1よりは好きだねえ。
・「よくできた映画」
アイススケートのお話。ちょうどはじめて見たときは、オリンピックやってた時くらいだったのでとてもおもしろいと感じました。主役の女の子がとても魅力的でした。スケートシーンは、圧巻です。みんな本当に上手でした。主人公と母親の絆や、コーチとの絆など感動できるシーンもたくさんあるのでとてもおすすめの1本です。
・「スケートの楽しさと過酷さ」
教育さえあればいい暮らしができる!とやたらとはっぱをかけてくるシングルマザーに育てられた、オタクなガリ勉娘がカロリーナ・コストナーで、と現役選手におきかえて想像しながら拝見しました(笑)。
ハーバード大学に奨学金つき特待生として入学するためにスケートを物理学の立場から研究。そのうち滑ることのオモシロさにめざめて、レポートを教授に売ったり(!)アルバイトに励んで寝る間も惜しんで滑る滑る滑る!ふだんの練習場所が家の前の凍った池、というのがアメリカならではですが(笑)。
あの大スター、フィギュア界の生きた伝説ミシェル・クワンがカメオ出演(本人役で本人が出ること)してますが、競技会の解説役で出てきただけで大スター。さすがの貫禄です。ザ・女王。
身内の汚い裏切りや「心理戦」と証する試合前のかけひきや競技にいかにお金がかかるか(スポンサーにトヨタがついた!で大笑い)等、裏事情や大人の事情がさりげなくちりばめられています。そして節制の厳しさ。夜遊び禁止、長電話禁止、お菓子禁止! 年頃の女の子にはまともに通学さえできないのはとても辛いことですよね。
でも、やっぱり「好き」という気持ちでぶつかっていくのは素晴らしいことだと思います。スケートが好きな人ならどのシーンも頷けるのではないでしょうか。
・「ミシェル・トラクテンバーグの解説を!」
この映画、ディズニーらしい楽しさいっぱいではあるし、ストーリーのどんでん返し的な要素も面白かった。でも、エンディングが今ひとつ盛り上がりに欠けるかなぁ…
カレとの結ばれ方も、ドキドキ感が薄かったし…
って事で、☆4つとしました。
あと、一度観て女の子達が気に入ったら、ぜひ解説入りでもう一度!ミシェル・トラクテンバーグとその他の出演した女の子達が、おてんばな解説をしていて、撮影の裏側を色々と教えてくれますよ!
・「ドラマとしての深みはちょっと」
スケートものですね。トリノのあと、ちょうど良いタイミングとばかりみたんだけど。。。ま、ディズニーで、アメリカ映画のスケート物、と言うとだいたい想像がつくかなぁ。
昔もうちょっとドラマティックで、可憐なスケート映画「アイス・キャッスル」がっあった。うーん、正直言って、昔の映画だけど「アイス・キャッスル」の方が良い。ドラマ性と言う点で少し浅い気がします。ただ、とにかくスケートが好きで、余りぎすぎすしたシリアスものはちょっとね、と言う人には向くかな。
子供さんにも安心して見せられる、って感じです。
●ニコラス・ケイジのウェザーマン スペシャル・コレクターズ・エディション
・「やっと発売されたよ」
ニコラス・ケイジ主演だということで、日本でも公開されると思っていたら、公開されずじまいという作品。海外のサイトで予告をみるだけでしたが、ついに発売される!嬉しい!
タフな役柄が多いニコラス・ケイジですけど、この作品ではなんだかとってもダメ男。天気予報師ですが、予報をはずして通行人からゴミを投げられちゃう。家庭でも父親の権威は全くないみたい。
反対にちょっと軟派な男性を演じてきたマイケル・ケインは厳しそうな父親。ケイジはこの堅物、父親権威でいっぱいの彼が、苦手の様子。
この映画を見ていると、イッセー尾形さんの一人芝居を思い出しました。観客は、ちょっとダメな男を笑いながら見つつも、自分との共通点を発見して、心にチクリとトゲが刺さります。主人公を笑えば笑うほど、自分自身を笑っている、そんなことを感じる映画です。
・「嫌味なく心に浸みる人生訓」
「天気予報」は当てにならない代物。相手は風。どっちへどう吹くか、そんな事は誰にも判らないのだから。思うようにならない「天気」と重ね合わせることで、嫌味なく見事に「人生」が語られている。
そういうものだと判ってはいても、自分が思い描いていた人生、予想していた人生、期待していた人生と異なる人生を受け入れるのは楽じゃない。登場人物たち、それぞれその時その時を一生懸命に生きているのになぜか笑える。しかしその笑いには哀しさがある。終盤、主人公が流した涙には心打たれるものがある。父親役マイケル・ケインの何気ない台詞が心に浸みる。
ニコラス・ケイジをはじめ、登場人物たちが実に個性的。特にシェリーちゃん、あなたの「タフ」の解釈は素晴らしかった。
この手のコメディーにはニコラス・ケイジの持つほのぼのとしたキャラクターがぴったりはまっていた。実に心温まるストーリーだった。
・「よかったです」
ひさびさにいい作品にめぐり合えてよかったです。元々ニコラス・ケイジが好きなのでほとんどチェックしてますが、彼をもってしてでも時々外れあり、、今回の作品は最初の30分くらい退屈で、陰鬱な空でこちらの気も滅入ってしまうようでしたが、だんだん引き込まれていきました。父の病気、仕事のストレス、家族との不協和音。がんばろうとしてもうまくかみ合わず空回りしてしまう、悲哀漂うニコラス・ケイジの表情を見るだけで切なくなります。でも最後は、父の最期の言葉でふっきれたような前向きなラストでした。最後の30分は胸にぐっときて、涙が止まりませんでした。ぜひ多くの人に見て欲しいです。あ、あと音楽が最高です。ハンスジマーはやっぱり間違いないですね。
・「人生はクソみたいなもんなんだ。」
特に見ようとは思っていなかったのですが、レンタルビデオ店に置いてあり、なんとなく手に取り、あらすじを読み、見る事にした映画でした。
お天気キャスターのデイヴィットは、局長から付けられた”名前”のせいで街の人々にはファーストフードをぶつけられ、妻とは離婚。子供達とはすれ違い気味の生活を送っていた。そんな彼にもこんな生活を立て直す為に、NYの番組「ハロー・アメリカ」のお天気キャスターになる事を夢見ている。その夢も現実に近づきつつあり、もうすぐ自分の理想が叶いつつある・・・という話です。
物静かな音楽と、若干薄暗い感じの映画で、淡々と物語が進んでいくので少々退屈するシーンがしばしばありました。この映画は、良い話でもなければ泣ける話でもなく、楽しいというわけでもなく面白いというわけでもないです。でも、”現実味”っぽさがあり、なんだかこのような男が実在するのかもと思わせる気がしました。というか、このような人間はごく普通に存在しており、今もこの時代に生きているのだとさえ思いました。
最後にはハッピーエンド、という映画よりも何故か考えさせられるものがあり、どんな映画よりも悲しい映画だなと感じました。特にニコラス・ケイジの悲しい表情はなんだか見ている側も辛くなります。
「人間の人生はクソみたいなもんだ。理想を叶える為には、何かを犠牲にして、捨てなきゃいけないんだよ。」というデイブの父親が言うセリフには、とても考えさせられるものがあります。
デイヴは、どちらの理想を得る為に、どちらを捨てるのか。それは実際にこの映画を見てみてください。
・「ニコラス・ケイジがキライだったけど」
「リーヴィン・ラスベガス」のニコラス・ケイジは好きだったけど
最近の”売れ筋”の大作の彼はキライだった
でもこの映画の彼は魅力的だった
マイケル・ケインも画面を引き締めていたと思う
心に残る映画でした。
・「王道ホームコメディ」
「ホームアローン」的な王道ホームコメディ。大家族と大きい家→家族内の問題→最後は愛ある団結というわかりやすい流れではありますが、それが見ていて安心できます。10人の子供(うち6人は養子)の母であるヘレンと、8人の子供の父であるフランクが再婚。元々大所帯だった二組の家族が合体。芸術肌なヘレン一家と、規律第一のフランク一家とで対立し、子供達は元の生活を取り戻すために両親を離婚させる計画を始める・・・というお話です。二組の家族が好対照で見てて飽きないしちびっこもたくさんで和みます。そりゃ筋は単純ですが、よくできた映画だと思います。DVDスルーには勿体ないような。個人的には、灯台とか帆船とかでっかい家とか、好みのアイテムが沢山で幸せでした。
・「「合併結婚」のリメイクですね」
現代に時代を映して、内容も今ふうでおもしろくなっていました。安心してみれる映画です
・「「やる気のある」SF映画は久し振り。」
500年後の未来。アライアンス(同盟)と呼ばれる統治機構が支配する宇宙に背を向けたはみ出し者達は辺境の宇宙で必死に生きております。マルコム船長が駆る「セレニティ号」はファイヤーフライ級(小型)の老朽貨物船。辺境の宇宙で生きていくのは大変でヤバイ仕事にも手を出さざるを得ません。はみ出し者揃いの乗組員中にサイモンとリバーのタム兄妹がいます。同盟の実験施設に囚われていた妹のリバーの奪還に成功したサイモンは今ではお尋ね者の身。しかもリバー抹殺を目的にアライアンスは凄腕のオペラティブ(工作員)を送り込んできます。その魔の手が船長達の大事な仲間達に迫った時、船長はリバーが握る秘密を武器に無謀な賭けに打って出るのですが、その行く手にはアライアンス以上に危険な辺境宇宙の蛮族、リーヴァーズの影が・・・。果たしてマル達に勝目はあるのか、そして「人間兵器」として覚醒したリバーが握る秘密とは? きちんとしたストーリーがあることや登場人物たちが生身の人間として描かれていると言うだけでも最近の映画では珍しく、ある種の懐かしさすら感じさせます。 もちろん「映画」ですからアクション・スペクタクルの要素もたっぷりとありますがこの映画の魅力はなによりも物語とキャラクターにあります。主人公側の立場がこれほど徹底的に弱く描かれるのも珍しいですが、そこから生まれる「負け犬たち」の激闘がもたらすカタルシスはパターン通りとは言え、やはり大きい。 実は本作はたった14本だけ作られてキャンセルされたTVドラマが元になっております。熱心なファンの支持によってようやく映画化されたということもあって、鮮やかなラストシーンまで作品への愛が感じられてとにかく嬉しくなってしまいます。最近のSF・アクション映画らしくCGも多用されておりますがあくまでも物語を邪魔しない節度があります。
ちなみに本作の鍵を握る「人間兵器」リバーを演じるサマー・グロウはFoxTVで始まる「ターミネーター:サラ・コナークロニクル」でジョン・コナーを保護する美少女型ターミネーターを演じている注目株です。小柄で幼さを感じさせる容姿ながらかなり本格的なアクションをこなす姿はこの「セレニティー」でも見ることができます。
・「ちぐはぐパッチワーク」
私はドラマ版の方は全く見ていませんので、その上でのレビューになります。セレニティーについて何の知識もない状態で見ましたが、それなりに見ることは出来ました。ただし、そういう人の為に語られる人間模様のシーンがいちいち長くてとても退屈に感じられました。時折、現実にふっと返って「今何時だっけ?」とよそみをしたり、「なんかダラダラと長いなぁ〜」という所があり最後まで映画に引き込まれる事はありませんでした。結局、主人公?の超能力をもっている女の子がなんだったのか、その女の子の過去や生い立ちを探すストーリーかと思っていたら冒頭シーン以後は宇宙船の船長が中心に立ち初めて最後はなんだか女の子と関係あるのかないのか分からない話にすり変えられ終わってしまいました。余計な人間模様や無駄で無理やりな格闘シーンが繋がっているようで、繋がっていないちぐはぐなストーリーと、ドラマ版や原作のファン以外の方にはお勧め出来ない内容でした。私はSF格闘アクション映画かと思い見たのですが、格闘シーンも殆どなくまた、その格闘に入る為のきっかけが突然すぎてダメでした。その格闘シーンで逃げる女性をわざわざ捕まえてボコボコにするあたりもなんか不快感や違和感を感じました。スターウォーズ2とスカイキャプテンを混ぜて悪いところを繋いだような映画です。それと、冒頭に被験者にされていた女の子はなんだったのか?ただそれだけの映画でした。
・「退屈」
テレビで見たけど、全然面白くない… こーゆう映画ダメ。退屈でした。途中で見るの止めました。お金出してまで見たいとも思わない。
・「なかなか面白い!」
主人公にとって調子よく事が運びすぎるきらいはあるが、ラストにさらにヒネリがあるので満足はしました。クライヴ・オーウェン、ジェニファー・アニストン、ヴァンサン・カッセルらの芝居に迫力あります。
・「面白かったです!」
浮気するとロクなことがないって話だった。
ひたすら弱みにつけ込まれて泥沼化・・!可哀想だが、自業自得とも思えてしまう。
でも、日常の中の浮気願望ってあるだろうし、浮気しちゃった罪悪感、秘密にしたい後ろめたさ。
その辺りを突かれる展開にそそられました〜。
良かったのは、悪党ヴァンサン・カッセル!!イヤらしい鬼畜ぶりが迫力でドキドキした。
正直言って、○○○が怪しいってすぐ分かるし、タイトルも覚え難いけど、面白かったです!
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