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▼引き寄せの法則に関する本です。:セレクト商品

あなたを成功と富と健康に導く ハワイの秘法あなたを成功と富と健康に導く ハワイの秘法 (詳細)
ジョー・ヴィターリ(著), イハレアカラ・ヒューレン博士(著), 東本 貢司(翻訳)

「簡単だけど難しい、ハワイの秘法。」「これぞ原点かと。」「ホ・オポノポノ☆」「一番最後に読む「引き寄せの法則」」「「色即是空」「空即是色」をすぐに実践できる本」


宇宙スイッチ宇宙スイッチ (詳細)
ジョー・ヴィターレ(著), 住友 進(翻訳)

「宇宙を信じよう☆」「素直に面白い」「『スピリチュアル・マーケティング』を増補・改定版!!」「目新しい内容ではないがツボは抑えている」「さあ、あなたもこの本読んで宇宙と一刻も早くつながろう!!つながった者勝ちだ! 」


ジャック・キャンフィールドの「引き寄せの法則」を生かす鍵ジャック・キャンフィールドの「引き寄せの法則」を生かす鍵 (詳細)
ジャック・キャンフィールド(著), D.D.ワトキンス(著), 菅 靖彦(翻訳)

「期待以上に素晴らしかったです」「優しい文章表現」「「引き寄せの法則」入門書として最適!」


引き寄せの法則 実効篇―あなたの強い心が取引に及ぼすプラス面とマイナス面引き寄せの法則 実効篇―あなたの強い心が取引に及ぼすプラス面とマイナス面 (詳細)
ウィリアム・W. アトキンソン(著), William Walker Atkinson(原著), 林 陽(翻訳)

「本書を実践したら日常が変わり始めた!」「処世訓のバイブル」「わかりやすいです」「未来を明るくする導きの本。」「実践しなければ意味がない」


引き寄せの法則 奥義篇―あなたの願望を実現する超メンタルパワーの使い方引き寄せの法則 奥義篇―あなたの願望を実現する超メンタルパワーの使い方 (詳細)
ウィリアム W.アトキンソン(著), 林 陽(翻訳)

「カリスマ性を身につけたい人へ。」「待望の第2弾」「自己の意志を奪還する!!」「ナポレオンも苦学生だった。」「非常にシンプル」


アラジン・ファクター 願いをかなえる成功のランプアラジン・ファクター 願いをかなえる成功のランプ (詳細)
ジャック・キャンフィールド(著), マーク・ヴィクター・ハンセン(著), タカ 大丸(翻訳)

「翻訳の力」「意外な気づき」「素晴らしい若手翻訳家誕生!!」「引き寄せ本というよりは」「あの『魔法のランプ』を手にした思いだ!!」


引き寄せの法則 エイブラハムとの対話引き寄せの法則 エイブラハムとの対話 (詳細)
ジェリー・ヒックス(著), エスター・ヒックス(著), 吉田 利子(翻訳)

「★★★★★ シークレットのシークレット」「人生のバイブル」「引き寄せの法則の原理にしてシンプルな秘密」「とても素晴らしいです」「『引き寄せの法則』実践する究極の手引き書です!!」


実践 引き寄せの法則 感情に従って”幸せの川”を下ろう実践 引き寄せの法則 感情に従って”幸せの川”を下ろう (詳細)
エスター・ヒックス(著), ジェリー・ヒックス(著), 吉田 利子(翻訳)

「引き寄せの法則中級者向けの決定版!!」「今、ほっとする考え方を選ぶ」「最後の本?」「素晴らしいに尽きる★★★★★」「幸福になれる気がします」


引き寄せの法則の本質 自由と幸福を求めるエイブラハムの源流引き寄せの法則の本質 自由と幸福を求めるエイブラハムの源流 (詳細)
エスター・ヒックス(著), ジェリー・ヒックス(著), 菅 靖彦(翻訳)

「この書の評価 無限です。」「「引き寄せの法則の原典」とも言うべき書」「読む価値があります」「原点回帰★★★★★」「【類は友を呼ぶ】の原則を幸せに関連して教えてくれる素晴らしい本!!」


「引き寄せの法則」のアメージング・パワー―エイブラハムのメッセージ「引き寄せの法則」のアメージング・パワー―エイブラハムのメッセージ (詳細)
エスター ヒックス(著), ジェリー ヒックス(著), Esther Hicks(原著), Jerry Hicks(原著), 秋津 一夫(翻訳)

「霧が晴れたようです。」「内容が深い」「ちょっと不親切ですが座右の書になりました」「引き寄せの法則を「原理」からしっかり理解できる。」「良い気分でいることほど重要なことはない」


サラとソロモン―少女サラが賢いふくろうソロモンから学んだ幸せの秘訣サラとソロモン―少女サラが賢いふくろうソロモンから学んだ幸せの秘訣 (詳細)
エスター ヒックス(著), ジェリー ヒックス(著), Esther Hicks(原著), Jerry Hicks(原著), 加藤 三代子(翻訳)

「すっごくいい!」「全ての人にお勧めしたい!」「なるべく早く」「「引き寄せの法則」のわかり易さではN0.1」「素晴らしい★★★★★」


ザ・キー ついに開錠される成功の黄金法則 (East Press Business)ザ・キー ついに開錠される成功の黄金法則 (East Press Business) (詳細)
ジョー・ビタリー(著), 鈴木彩子/今泉敦子(翻訳)

「ザ・シークレットの疑問点を解決してくれる夢の本!」「「神様愛しています」」「進化し続ける方法論」「ネガティブ感情のクリア」「無意識にある考えが現実化する」


ザ・シークレットザ・シークレット (詳細)
ロンダ・バーン(著), 山川 紘矢(翻訳), 山川 亜希子(翻訳), 佐野 美代子(翻訳)

「誤解を乗り越えてほしい」「実現しました!」「引き寄せ日記を書き出したら。。。」「今度こそ成功したい人は必読です!」「人間磁石のつくりかた★★★★★」


引き寄せの法則引き寄せの法則 (詳細)
マイケル・J・ロオジエ(著), 石井 裕之(監修)

「『引き寄せの法則』実践編!!!!!」「教科書やドリル本の類です。」「なるほど!よくわかりました!」「■実践する為のポイントが懇切丁寧にまとめられています。」「ヒックス夫妻が書いた本ではありませんが…」


引き寄せの法則 すべての願いが現実になる引き寄せの法則 すべての願いが現実になる (詳細)
ウィリアム・W・アトキンソン(著), 林 陽(翻訳)

「「引き寄せ本の読み方」」「一世紀を経てもなお光り輝く良書です。」「念の引き寄せる法則」「生き方の定石」「アッと驚く!!インパクトのある本!!!」


富を「引き寄せる」科学的法則 (角川文庫 ワ 5-1) (角川文庫)富を「引き寄せる」科学的法則 (角川文庫 ワ 5-1) (角川文庫) (詳細)
ウォレス・ワトルズ(著), 山川 亜希子(翻訳), 山川 紘矢(翻訳)

「行動の大切さを説く本です。」「ロンダ・バーンが影響を受けた本、らしい」「最も古く、ある意味で究極版ともいえる成功法書」「富を引き寄せるマインドについて、私が最も影響を受けた説得力がある本」「第17回 日本トンデモ本大賞受賞」


▼クチコミ情報

あなたを成功と富と健康に導く ハワイの秘法

・「簡単だけど難しい、ハワイの秘法。
「ごめんなさい」「許してください」「ありがとう」「愛しています」この4つの言葉を、くりかえし自分にむかって唱えることで、トラブルを解決できる、というなんともシンプルな話、だけれども、どうしてそうなるのかという理屈はえらく難しい。理屈がわからないと行動に移れないという人にはまずムリかも。わからないけどやってみよう〜と楽観的な人には良いメソッドです。

自分と、自分の周辺すべてにおいて起きていることについて100%責任を取る、という考え方は、いっけん責任が重そうに見えるけれど、さにあらず。ちょっとコミュニケーションに詳しい人なら、「自分を変えるのはたやすい、他人を変えるのは難しい」と知っているはず。他人の問題も、自分の問題として認識して、自分を癒すことで、他人の問題も解決する、という考え方は、他人を説得して気持ちを変えさせるという方法よりも、ずっと簡単そうに見えます。 内容としては引き寄せの法則の系統ですが、引き寄せの法則を知った人が最後に到達する地点とはどこなのか、ということが分かる一冊でした。サトリの境地ですな。 大事な事が本の前半に集中しているという、珍しい構成です。

付記:さらに、「セドナ・メソッド」という方法を学ぶと、ゼロ・リミッツに近づけると思います。www.amazon.co.jp/dp/4072584258/かなり似たような考えに基づくものであると思います。

・「これぞ原点かと。
自己啓発やSomething Great、決して神秘主義なのではなく人生をよりよく生きる為には外せない事、と思っています。カーネギー、R.コビィー、J.マーフィー、ニール・ドナルド・ウォルシュ・・・本書に出てくる「The Seacret」 も既に読んでいたのですがそれが信じられない、ということではなく、もっと、シンプルで根源的な何かがその前にあるのでは?という思いが、どの本を読んでも心に残ってしまっていました。

そのしっくりこなかった理由がこの本を読んで明らかになった感じです。

「無心」「心の平穏」

もっとシンプル、もっと根源的。やっぱり戻るところはここなのね、と改めて原点に帰った清清しい気持ちになりました。内容は同じことが終始繰り返されていますが、それが後にも先にも一番重要な「秘法」なわけです。理屈抜きで、是非!

・「ホ・オポノポノ☆
ザ・シークレットの応用編・・といえば、わかりやすいでしょうか。

途中まで、ヒューレン博士の言ってることが、いまひとつ腑に落ちなかったのですが、最後まで読んでみて、このシンプルなヒーリング方法が、素晴らしい効果を生むのだと、気づかされました。

私もセラピストですので、セラピーに対する心構えというか、クライアントさんとどう向き合えば良いのか、少々戸惑うこともあったのですが、この本が、その解決方法を教えてくれました。

クライアントさんに見ることは、ひいては自分の内側を見ることなのだと。

だからこそ、まず自分の心をクリーンにし、愛することが大切なのだと。。

ワンネスにも通ずるような奥深い内容に、神の、そして宇宙の存在を感じました。

・「一番最後に読む「引き寄せの法則」
インターネット上で広まった「風変わりなセラピスト」の本編にあたる本。もしタイトルに惹かれて何の知識もなく購入される方がいたら本書の単純かつ深遠な内容に最初は大きな戸惑いが生まれるかもしれない。いわゆるスピリチュアルや引き寄せの法則を謳うものに触れてきた方でも鵜呑みにはしずらい内容かもしれない。本編で著者のヴィターリ氏が何度となく翻弄されているように。

だが、この本を読み終える頃にはこの本はあなたの「外」にあるものではなくあなたの「中」にあるものになる。そればかりでなくあなたの外側に移る全てがあなたの「中」にあるものになる。その感覚をどこまで実感できるかで この本の評価は全く違うものになることでしょう。

・「「色即是空」「空即是色」をすぐに実践できる本
『ザ・シークレット』のおかげで日本でも有名になった『引き寄せの法則』。

しかし、その『引き寄せの法則』を実践するときに、大きな障害となるのが過去のトラウマです。過去の心の傷を癒すために最も大切なのが「許すこと」です。

『ザ・シークレット』のメイン出演であるジョー・ヴィターリ(ジョー・ヴィターレ/ジョー・ビタリー)が、イハレアカラ・ヒューレン博士とともに、ハワイの伝統的な秘法“ホ・オポノポノ”を世界に紹介した1冊です。



“奇蹟のセラピスト”のイハレアカラ・ヒューレン博士の“ホ・オポノポノ”は実にシンプルです。

まず、世の中に起きてくる問題とは、すべて過去の自分の記憶の再生に起因するということを博士は説きます。そして、それは自分の記憶を修正することによって解決するのだと説くのです。しかも、他人に起きてくる問題さえもそれを体験する自分の記憶を修正することによって解決できると言うのです。

そして、その方法とは「ごめんない」「許してください」「ありがとうございます」「愛しています」の4つの言葉をただ繰り返して言うだけなのです。

この言葉によって、われわれの記憶は清められ、ゼロの状態(神格)に限りなく近づいていきます。そして、それが数々の奇蹟を生むのです。

これは「引き寄せの法則」を遥かに超えるパワフルで実用的な問題解決方法です。

釈迦が2500年前に悟った「色即是空」「空即是色」を、誰もがすぐに体験し、実践できるのが“ホ・オポノポノ”だと言っても過言ではありません。

まさに、人生を変える1冊だと思います。

あなたを成功と富と健康に導く ハワイの秘法 (詳細)

宇宙スイッチ

・「宇宙を信じよう☆
他の成功法則などの本では書かれていないことがたくさん書かれていましたし、著者に起こった出来事や気持ちがとても正直に書かれてあって、誠意を感じました。どうすれば願いを叶えられるのかを書かれてある本はたくさんあります。でもこの本は、「どうして願いがかなわないのか?」「望みをかなえられない原因はなんなのか?」という部分に焦点があてられていて、多くの人の願望達成の助けになるんじゃないかなと思います。この本を読んでいて、「意識を鮮明にする」ということがとても大切なんだなと思いました。なぜなら、自分の人生に起こることを引き寄せているのは自分自身の内面だから。起こる出来事は、自分の信念や思い込み・普段から思っていることや感じていることが映し出されているにすぎないから。だから、外の世界を変えたかったら自分の心を変えなければならないのだそうです。著者も、『無意識が現実になる』 という考えを理解するために、普段から自分の著書や多くの成功哲学の本を何度も読み返しているそうです。

自分の願いがかなわない原因は、自分の心の中にあるのですね。無意識に自分の中で作ってしまっている限界だったり、言い訳だったり、否定的な信念だったり、不安だったり、心配だったり、執着だったり・・・そういうネガティブなものを自分の心の中から取り除いて、意識を鮮明にすればするほど、願いがかなっていくようになる。そのためにどうすればよいのか、方法をとても詳しく・分かりやすく書いてくれてあって、とても参考になりました。ほんの少し、大事だな思うところを引用させてもらいます♪ ―『私が知っているかぎり、意識を鮮明にするための最高の方法は、許すことです。そして、許せるようになるための最高の方法は感謝することです。さしあたり、人のいいところだけを見るようにすれば、感謝の気持ちが起きて、許せるようになり、意識を鮮明にすることができることを覚えておいてください』― 

普段から、「自分の意識は今鮮明かな?」「この願いがかなうと、わたしはなんのくもりもなく信じているかな?」「信じられないとしたら、その原因となる考えは、自分のどこにあるんだろう」「この否定的な考えは手放そう」と考えると意識を鮮明に保てそうだなと思います。

―●あなたは簡単に宇宙につながることができます。 ●内面に持つパワーに気付くようになれば、自分の環境を意識的に創り出していけるようになる。●「望んでいないもの」に意識を集中させていませんか? ●宇宙は、あなたが焦点を合わせたものを与えています。 ●恐れをなくせば、富はあなたに引き寄せられてきます。●問題の原因となっている信念を捨て去るまで、過ちは何度も繰り返されることになる。 ●あなたが信念を変えれば、状況も変わっていく。●自分の抱いている恐怖は実は自分の信念であり、その気になれば手放すことができる。 ●願望を引き寄せるためには、かならず実現したときの感情を事前に味わっておかなくてはならない。●あなたのエネルギーの質を変えれば、あなたが経験することも変わるのです。 ●感謝することであらゆることを変えていくことができます。●宇宙にすべてをゆだねる。―などなど、とても参考になると思いますよ。「引き寄せの法則」を実践してみたけど願いがかなわないという壁?にぶち当たっている方に、特に参考になると思います。最後にもうひとつだけ引用させてもらいます。

―『宇宙も映画を撮っているカメラのようなものです。何かを考え、感じれば、宇宙はそれをキャッチして、映し出してくれるのです。「自分のほんとうの願望に気づいたのなら、あとはそのことを考え、感じさえすればいいのだ」たったこれだけでいいのです。そうすれば、宇宙があなたのサインを現実のなかに映し出してくれるでしょう』―   この著者の「ザ・キー」という本もよかったです。興味のあるかたは、一度手にとってみられてはいかがでしょうか(*^_^*)

・「素直に面白い
「引き寄せの法則」がはやってますが、これはちょっと毛色が違っている印象。仰々しくないところが個人的にすごく好き。そして読みやすい。

著者は自分のひどい過去(ホームレスで、食べるために万引きまでしたこともある、とか)を告白し、失敗したり メンターに叱咤激励されながらいろいろなことを気づき、やがて自分の望むものをすべて手に入れることができるようになる。そのときどきの事例がたくさん載っていて、しかもなんというか、等身大な感じがして好感が持てる。

『スピリチュアル・マーケティング』もついでに読んでみたが、重なる部分もあるけれど、この本はただの増補改訂版では絶対にない、と思った。単純に100ページぶんくらいの新しい部分があるし、訳者が違うとこんなに違うのか、と驚く。それに、ページの見た目もまったく違う。『スピリチュアル・マーケティング』を読んだ人こそ、これを買ってまた読むべきでは? と思った。

「宇宙とつながるスイッチ」、私もずっとオンにさせたいです。

・「『スピリチュアル・マーケティング』を増補・改定版!!
『ザ・シークレット』のメイン出演者であるジョー・ヴィターレ(ジョー・ビタリー)が旧著である『スピリチュアル・マーケティング』を増補・改定したものです。

基本的は『スピリチュアル・マーケティング』の内容とあまり変わらないと思いますが、「ザ・シークレット」が登場してからの翻訳なので、非常に読みやすくなっているのも事実です。

元ホームレスだったジョー・ヴィターレは、「宇宙スイッチ(スピリチュアル・マーケティング)」を使って、現在の地位と生活をすべてを実現した人です。

ジョー・ヴィターレは、成功を導く“宇宙スイッチ”には以下の5つのステップが必要だと説いています。

1)「自分が望んでいないこと」は何かを知る 2)「自分が望んでいること」は何かを知る 3)「自分の意思」をはっきりさせる 4)「すでに望みはかなった」と感じる 5)宇宙にすべてをゆだねる

ジョー・ヴィターレは「望みをかなえるために、一番難しいことはなんですか?」という友人の質問に次のように答えたそうです。

「どうすれば自分の願いがかなえられるか、なんて考えないことだよ」

是非“宇宙スイッチ”を試してみてください。

あなたの人生がきっと変わります。

・「目新しい内容ではないがツボは抑えている
今まで幾多の願望実現書を読みましたが、これは特に目新しい内容はなく”定番”の内容。引き寄せの法則関連の本はかなり読みましたが、概論ばかりで、誰にでも再現可能なほんとに具体的な方法を記す物はありませんでした。「引き寄せ」ブームの前から願望実現法とか成功哲学なんて同じのがいっぱいありました。結局、どれも似たり寄ったりで、違いがあるとすれば文章や翻訳の旨い下手の違いでしょう。よくあることで読んだ時は納得して元気になるんだけど、結局、好転しなくて、またamazonで書評を読んで、今度こそはと類似の本を買う繰り返し。本書は読みやすく、ポイントが明確で良いと思いますが、それでもまだまだ実践には届いていないです。少々、鼻についたのが著者のビジネスの自慢話、宣伝と思える部分です。成功したから何でも書けるっていう、この手の本にありがちな匂いもします。ホームレスから成り上がったっていっても誰でもできる方法を詳細具体的に書いてはいない!願望が実現した時の感情、光景を思い描いて実現させるというのは定番の内容ですが私はタカイチ氏のイメトレ法で1200万円の借金一括返済と6つの希望条件通りの結婚相手を見つけました。半年間やって思わぬ方法で実現しました!、これほんと!。では、なんでまだこういう本を買ってるのかって?それがどうも、この3年間、思うようにいかなくて・・・、結局、現状に甘んじてる自分なのでしょうか?。本当に本気で願えば叶うのに!、”本気”ではないのかも?しかし、現状は辛いんだけどね・・・。この著者のように成功する人は、やはり人並み以上に意志、気力、行動力があるってこと。それに自分の心の声が聞ける人。でも、そういう人は本なんか買わなくとも成功してますね。それこそ本に限らず何かのきっかけで「スイッチが入った」人は成功しますよ!

・「さあ、あなたもこの本読んで宇宙と一刻も早くつながろう!!つながった者勝ちだ! 
 サブタイトルは、〜読むもの全てにたちまちつながる究極の5ステップ〜

  「さあ、宇宙とつながろう」で始まる扉がどきどき感を誘う。 著者ジョー・ヴィターレの数奇な人生。どうしてそういうことが起こったのか? 誰でもの身の上に起こりえる数々の奇跡。

 引き寄せの法則のブームを最初に巻き起こした本「シークレット」にも登場する 著者の書いた、宇宙とつながって幸せを手に入れよう!の本です。

 望むものはすでにあなたの中にある→自分の中に眠る天才を解き放つ この2章からなるシンプルでワクワクして分かり易い読みやすい本です。 いくつかのステップが紹介される。 特に、第4ステップの「すでに望みはかなったと感じる。」 第5ステップ「宇宙に全てをゆだねる」の項目が大事だと感じた。

 さあ、あなたも宇宙と一刻も早くつながろう!!つながった者勝ちだ! 

宇宙スイッチ (詳細)

ジャック・キャンフィールドの「引き寄せの法則」を生かす鍵

・「期待以上に素晴らしかったです
「ザ・シークレット」を読んでから著者が好きだったので、購入しました。 期待以上でした!まずは ビジョン・ブック、 肯定的な暗示、 ビジュアリゼーション、 感謝の日記、 瞑想、 祈りなど、内容がとても充実しています。(ひとつひとつの方法に詳しい説明があります)そして、なんといっても、とても分かりやすい。驚きました。これほどの内容が織り込まれているのに、シンプルに読みやすくまとめられています。余分な言葉や文章がないからだと思います。引き寄せの法則についての知識があった方が分かりやすいかもしれませんが、本書だけでも充分理解できると思います。

思考が身体におよぼす影響や、肯定的な暗示や自分への語りかけ・行動の修正・ビジュアリゼーション(観想)のテクニックをつかって、潜在意識の否定的な信念を肯定的な信念に変えられること、否定的な思考に気付くことは大切で、気付いた否定的な思考や悲しい過去などは、どんどん手放し、肯定的な思考に変えていくことが重要だということなどは、本当に参考になり、読んでよかったです。「肯定的暗示」も、何度も繰り返していくことで、自分の心をプログラムし直す方法になり、潜在意識に染み込ませる強力な方法になる・・という説明にも勇気付けられました。そして、「ビジュアリゼーション」は、色々な本にも書いてあり、今まで何度も読んできましたが、私はこの本を読んで本当にやり方が理解できました。「なるほど。こんな感じでイメージすれば、確かに感情まで感じられるな」と思い、目から鱗が落ちた感じでした。潜在意識は、イメージ上のことでも現実だと思って反応を起こしてくれるので、現実に起こっているのだと自分でも信じ込んで、幸せな感情を感じるくらいありありとイメージすることができたら、とても効果がありそうですね。

『どうか幸福になる選択を意識的にしてもらいたい。楽観的に物事を考え、絶えず感謝の気持ちをもって喜びに満ちた生活をしてもらいたい。そして、胸を張って堂々と生きていってほしい。あなたの感情があなたのエネルギーに油を注ぎ、あなたのエネルギーがあなたの未来を輝かせるのだから』―本文より。読むと勇気づけられますよね(^^ゞ

この本は素晴らしいと思います。おすすめです☆

・「優しい文章表現
心のチキンスープの作者という事で興味があり読んでみました。内容的には他の「引き寄せの法則」で紹介されているような原理や手法について上手くまとめられた感じがします。文章も分かりやすく、本に書き込めるスペース(線だけ書かれたページ)が何ページかあるので、著者がお好きな方や(引き寄せ本)初心者の方、読みながら本に書き込んで実践したい方に特に向いているように思います。

・「「引き寄せの法則」入門書として最適!
「ザ・シークレット」のメイン登場人物で、アメリカの自己啓発の巨匠であるジャック・キャンフィールドがとてもわかりやすく「引き寄せの法則」を書いたのが本書です。

「引き寄せの法則の定義」「感情のナビゲーションシステムの使い方」「目標の立て方」「アファーメーションの効果的なやり方」「ビジョン・ブックなどを利用したビジュアリゼーションの方法」「日記を利用した感謝の習慣づけ」「瞑想と祈りにより宇宙との繋がる方法」など、引き寄せの法則の具体的な実践方法をシンプルに説明しています。

特に「アファーメーション(肯定的暗示)」の章で、「アファーメーション」が自分自身や環境についての信念をプログラムし直し、潜在意識を転換することに効果があるということが理解できたことが、私にとっては大きな収穫でした。

ただし、すでに様々な「引き寄せの法則」の関連書を読んだ人にとっては少し物足りなさを感じるかもしれません。

「引き寄せの法則」の入門書としておススメできる1冊です。

ジャック・キャンフィールドの「引き寄せの法則」を生かす鍵 (詳細)

引き寄せの法則 実効篇―あなたの強い心が取引に及ぼすプラス面とマイナス面

・「本書を実践したら日常が変わり始めた!
アトキンソンが、引き寄せの法則の元祖ということですが、僕にはアトキンソンは「魔術師を養成するコーチ」という位置づけです。前作『引き寄せの法則 奥義篇』では、なんと世界の金融を一極集中して操る大富豪たちのメンタル・パワーが解説されていました。これって陰謀論でいう世界支配を企む超パワーエリートたちの力の源泉の解明にもなっているんです。ワクワクして読みました。ひるがえって今回『実効編』では、金銭的欠乏の病にかかった一個人の救済法が書かれています。そのためのエクササイズまでついていて、僕は今これを毎日実行しています。すでに道行く見ず知らずの人々を振り返らせることが本当に出来るようになってきました。これがけっこう楽しいチャレンジでした。なにかやばいことやってるんじゃないかなという気持ちがよぎることもあるけれど、実際に害を与えているわけではまったくありません。ちょっとした念力を強化しているだけです。このようなガイダンスをしてくれる本には、これまでお目にかかったことがないので、新鮮です。本の値段は1300円ですが、装丁も中身もかなり凝ったデザインで、しかも実用的に活用できる本でした。これからもアトキンソンの本を出し続けてほしいと思います。

・「処世訓のバイブル
アトキンソンの本は自分にとって処世訓のバイブルのような存在です。

ジェームズ・アレンの「原因と結果の法則」とともに、人生の格言集のようにいつも読んでいます。それはどこを取っても味わいのある心に響く名句の集まり。即物的現代に、物心両面にわたって、真に価値ある人生を作るにはどうすればいいかを教えてくれる大切な書物のひとつです。

アトキンソンのいいところは一貫して原則を説く姿勢です。そのため、文章に飾りや無駄がなく、要点だけを付いています。

アメリカのニューソートにありがちな「キリスト教臭さ」がまったくなく、宗教を超えて真理を求める読者の胸にストレートに響くのも彼独特の魅力。

聖書の名文句も多くのことわざのひとつに吸収されていて、その深い意味がすんなり心に入ってきます。時代と宗教を超えて読者を引き寄せる秘密はここにありそうです。

この本は『奥義』でアトキンソンが説いた感化力の使用法をさらに具体化しています。

人間関係を円滑にしなければ誰も成功を望めません。成功する人間関係をいかに作ればよいのか、人との駆け引きをいかに成功させるか、いい意味で人を感化し、引き寄せ、仕事の成功に結びつけるかがテーマ。成功の秘密は大きく4つに要約できるといいます。

1、 暗示力の利用2、 時間と空間を超える念の力の利用3、 引き寄せる性質の利用4、 望む人格を形成する自己操作

心の駆け引きは恋愛にも仕事にも欠かせません。アトキンソンは成功を恋の駆け引きにたとえて、成功(恋)の手練手管を披露しています。

 「『弱気は美女をものにできません』。(中略)続けさえすれば、どんなに警戒心の強い経営者もあなたに折れます。

 拒否の答を真に受けてはなりません。恋人に対するように行うのです。恋をしているときには何度断られても気になりません。ビジネスにおいても同じ方法で臨むのです。そうすれば必ず勝つ日がきます。「幸運」は女性名詞で、実際、あらゆる女性の特徴を持っています。

 暗示はたっぷりかければその力を増します。はじめに提案を拒否した人も、同じことを何度も聞かされているうちに信じるようになります。あなた自身、暗示の繰り返しで信じるようになったのですから、他人がそうなるのは当然です。(中略)

 暗示はそのときに目立った効果を出さなくても、よい土地に蒔いた種のように、いつか芽吹きます。『恋には錠前も勝てません』」

この本には『奥義編』に出てくるアストラルチューブの使い方が詳しく載っています。2,3日前に相手を感化するためにこれを使えば、取引や面接が非常に有利になるそうです。

アトキンソンは最後に、「おのれを治める者だけが他を治める」の名文句で講義を終えています。

100年後に「ザ・シークレット」をたきつけた偉大なる哲人に敬意を表したいと思います

・「わかりやすいです
 アトキソンの著書の中で一番わかりやすいと感じました。日本語訳も非常に馴染みやすくわかりやすいです。

 実効編となっているようにいくつかのトレーニング方法が掲載されています。内容は比較的容易に実践できると思われるものばかりで、同じ引き寄せ実践本である「ザ・マスターキー」よりも手軽に実践できるのではないでしょうか。すべて試していませんので効果のほどはわからないですが、やってみる価値はありそうです。

 各章は非常にコンパクトにまとめられておりそれぞれ5〜10分程度で読めますので電車やちょっとした時間に読めてGoodです。書籍も重くないので持ち運びも問題なしです。

・「未来を明るくする導きの本。
 「恐れと憎悪を打ち消すことから始める。」というシンプルで大切なメッセージが、百年ほど前に放たれた貴重な本です。感謝で心を満たすと人生が好転するという話を最近、よく聞きます。自分の思いが磁石のように現実を引き寄せるというのは、本当でしょうか。 恐怖や憎悪の心で引き寄せる人生が、どれほど悲惨か、痛ましい事件が報道される時に実感せずにいられません。

 アトキンソンという大賢人の言葉に今こそ、耳を傾けるべき時が来たように思います。心の習慣を改善し、金銭的にも豊かになる為の、シンプルな実践方法が盛り込まれています。 苦悩から脱出する方法は、既に解放された人に聞くのが近道ですが、この本は、実際に「どうしたら良いか」まで答えてくれます。自分の「思いのクセ」に勝ち、人生を切り開くシークレットの指南書。

・「実践しなければ意味がない
序文から始まり第12章までで構成されています。実効篇というだけにテーマごとに詳しく述べられたエクササイズが載っています。いずれも男性女性問わず実践できる簡単なエクササイズなので気軽に気楽に取り組める点が良いですね。

引き寄せの法則 実効篇―あなたの強い心が取引に及ぼすプラス面とマイナス面 (詳細)

引き寄せの法則 奥義篇―あなたの願望を実現する超メンタルパワーの使い方

・「カリスマ性を身につけたい人へ。
人に会った時に、圧倒されるようなオーラを感じ恐縮してしまうことがあります。そういうカリスマ性のある人というのは、この奥義を知っているのかもしれません。テレビタレントでも、普段は普通の人なのに、仕事となると一気にスターの立ち振る舞いになります。カリスマ性は、出したり引っこめたりできるのかも。私も練習してみます(笑)

・「待望の第2弾
「奥義編」というだけあり、前よりいっそう深いところから、引き寄せの法則を説いています。今回のテーマは、引き寄せの力、「感化力」。

まずは、科学の最新理論から、メンタル・パワー(念波)を説明しています。100年前の著者が、「万物は振動だ」と言い切っているのにびっくり。

音や光や電気や磁気と同じように念が遠くのものに影響するメカニズムを上手なたとえで説明しています。

念の引き寄せる力−感化力−は、「魅力」という形で広く使われていて、動物も自然に使っているそうな。

人間も古くから、自然にあるいは意図的に、それを使っている。大きな二つの使い方が、魅力と催眠。それを遠隔で使う手法(呪術)が昔からあり、現代では、同じ力が金融や政治の世界で大衆操作に利用されていると言っています。

アトキンソンは、大衆意識を一定方向へ動かすために世界の影で何が行なわれているかをばらし、このような人為的な潮流(流行?)に乗らないようにと、警戒を呼びかけています。

そのための心霊的自己防衛法が、最後の章に組まれています。

世の中のトレンドや流行、メディアの宣伝や商業戦略のスピリチュアルな背景を知って、「ガーン」と一発殴られた気持ちがしました。

専門家がひた隠しにしている「引き寄せ」の手法を知りたい人(悪用しない人)、自分を見失わずに成功道を歩みたい人にお勧めです。

・「自己の意志を奪還する!!
現実世界ではもちろんのこと、霊的なレベルでも、我々は操作され洗脳され、愚民化政策にまんまと取り込まれてしまっている。そんな我々に、本書は強烈な覚醒を与えてくれる。自分の意志(power)を取り戻せ!と。そのための霊的防御術を公開しているが、その背後にある美しい真理に触れると、涙がでそうになる。

ぶっちゃけた話、引き寄せブームの昨今、シークレットをはじめ数々の引き寄せ系の本が売れているけど、アトキンソンが唯一ではないですか?本物と言える人物は。

・「ナポレオンも苦学生だった。
 この本によると、ナポレオンはエルバ島を脱出して、フランスに上陸した時、軍隊が捕まえに来たそうです。彼は武器を持たないのに、ある種の魅力で軍を味方につけ、パリに凱旋してしまったと言うのです。 強い意志を持ち、強い念波を送る方法を知っていれば、私達でもナポレオンに似た立身出世に恵まれるチャンスが、あるかもしれません。何もナポレオンになりたいわけではないですが、どちらかと言うと、苦しい生活をしている自分には、「励まし」になりました。 どのように思いを現実化させていくのか、簡単な手法を隠さず書きとめてくれた事に感謝せずには、いられません。ありがとうございます。今から実践してみたいと思います。

・「非常にシンプル
 科学的観点から始まり、非常に簡潔に実用的に仕上がっています。

 本書で述べていることは非常に単純です。思考は波動であり、人は波動で影響を与えあうというのがメインであり、それらの応用などについてシンプルかつ明快に説明されています。単純な内容ですので1時間程度で読了可能だと思います。

 現在「引き寄せの法則」として出版されている書籍は大体がNLPと融合しており現代風の実践的なものが多いですが本書は古典的な内容ですので多くを求めると裏切られると思います。あくまで引き寄せの法則の中心部分をシンプルに解説したものとして捉えるべきだと思います。

引き寄せの法則 奥義篇―あなたの願望を実現する超メンタルパワーの使い方 (詳細)

アラジン・ファクター 願いをかなえる成功のランプ

・「翻訳の力
アラジンファクターはアメリカで1995年に刊行され、翌1996年には日本語訳がでています。本やセミナーで学ぶにつれ魔法のランプをこする、というキーワードがたびたびでてくるのでこの1996年の日本語訳を数年前に読みました。

原書は同じにもかかわらずその本と今回のタカ大丸さんの本はまったく別物です。

以前の本はいうなればブラックエンジンで、原書に登場する1人の人物の数百万する高額な教材を買わなければ成功しないというメッセージが翻訳本のあらゆるところに追加され作者のメッセージとごっちゃになってていました。(一方、大事なところがかなりカットされています。)

タカ大丸さんのこの本から伝わってくるのはホワイトエンジンです。ドキドキ、ワクワク、こうなったらいいな、素敵だな、やってみようかなと素直に思えるものです。

本当はこんなに素敵な、実用的な本だったのですね。

素晴らしい本を、素晴らしい訳でよみがえらせてくれたタカ大丸さんに感謝します。

もっと沢山の方に読んで、幸せになって欲しいと思います。

・「意外な気づき
この本に書いて学んだことは、目標に向かってめげることなく、ひたすら行動あるのみってことですかね。その上で目標に突き進む上で必ずぶつかるであろう、不安や迷いや、現実の壁にどう対処するかわかりやすく書いてあるので、とても役に立つと思います。当たり前だけど、気づかなかった以外な魔法がきっとあります。

・「素晴らしい若手翻訳家誕生!!
以前出た本とは雲泥の差ですね。そして平易でわかりやすい構成になっています。

翻訳家が博識であるが故にこのような素晴らしい形で復活を遂げることができたのでしょう。何よりページ数が膨大です。

おそらくもっとページ数があったのではないかと思います。日本書籍の限界ページ数としてこの形におさまったのではないでしょうか?

それにしてもよくまとまっており作者の想いを大丸さんを通して正確に伝わってきます。これからこのようなパワフルな作品を20年もかけてようやく翻訳されるのではなく、このような素晴らしい翻訳家にどんどん訳して頂きたいと思います。

具体的な内容に関しましては是非購入されて読んでみてくださいね。損はせず何倍にもなって返ってくるようなあり方、やり方のノウハウが詰まっている本です。

今後の活動にとても期待しています。

・「引き寄せ本というよりは
 すばらしい自己啓発書です。

 内容としては単純で、「強く本気で思い、イメージし、頼むことを実践する」ことで夢は叶うとうもの。最近はやりの引き寄せの法則ではどちらかというと行動よりもイメージングに重きが置かれていますが、引き寄せの法則を効果があるように最大限に昇華した形になっています。最大限に昇華した引き寄せ本といえばナポレオンヒルの「思考は現実化する」が有名ですがヒルの本はビジネス色が濃いのが特徴でした。が、本書ではビジネスだけでなく人生全般にわたって引き寄せ+最短の行動を解説しています。

 内容は単純ですが随所(というより8割以上)にエピソードが書かれ、非常にモチベーションが高められます。このあたりはカーネギー本に類似しており、「道は開ける」や「人を動かす」などを好む方であれば同様に楽しめると思います。

 また、同じく随所に著名人の名言が散りばめられており自己啓発書としても秀逸です。アンソニーロビンズからナポレオンヒル、クレメントストーンなどNLPや自己啓発の大御所が目白押しです。

 引き寄せの法則というよりは、ナポレオンヒル本に近いので自己啓発を好む方にお勧めします。内容はシンプルですが中身は非常に濃い一冊です。

・「あの『魔法のランプ』を手にした思いだ!!
「なぜ、今までそれに気付かなかったのだろう…」本書を読み、まさに目の前が急に明るく開かれた思いだ。考えてみれば本書に記述されているいくつもの事例のように自分自身も『ちょっと手前で妥協する事』を刷り込まれていたのがわかる。そうか、そう思っていたのは自分だけではないんだ…。と、まずは心の不要なブロックを取り去り真っさらな更地になったところでその自分の中に眠る『ランプ』に気付かせてくれる。そしてさらには、その使い方をおしげもなく存分に教えてくれるのだ。たった1900円でこの凄い秘密を!もうランプはこの手にある。あとは行動し、その絶大なる効果を実感するだけだ。

最後に…

本国アメリカではすでに13年前に世に出て大ベストセラーとなっている本書をたおやかで精密な日本語で、原文にできる限り忠実に翻訳し、この名著をこの日本に、素晴らしい名訳で蘇らせたタカ大丸氏に心より感謝する。

ありがとう。

アラジン・ファクター 願いをかなえる成功のランプ (詳細)

引き寄せの法則 エイブラハムとの対話

・「★★★★★ シークレットのシークレット
ザ・シークレットの発売で話題の「引き寄せの法則」の元ネタ本が、吉田利子さんの神業とも言える素晴らしい翻訳で遂に登場。

ナポレオン・ヒルやマーフィーなど成功哲学の分野で語られてきた「思考は実現する」をスピリチュアルなアプローチで丁寧に解説していて、スピリチュアルな内容だけに「神との対話」などの本と相性がよい。

エイブラハムは集合意識らしいので男女の区別は無いが、チャネラーのエスターが母親であるからか子供の幸せを願う母親のような温かみがある。ウェイン・ダイアー、ニール・ドナルド ウォルシュ、ドリーン・バーチューなど、数多くのマスターたちがエイブラハムを愛して止まないのもよくわかるし、「神との対話」の神がおとーさんなら、エイブラハムはおかーさんで、翻訳者が両方とも吉田利子さんというのも引き寄せの力を感じざるを得ない。

本著の中で感情をツールとして使うという教えがエイブラハムの真骨頂だろう。感情のない思考に力はない。しかし感情がこもった思考は強力に作用する。(恐れや心配なども強く感情がこもるので悲劇を引き寄せてしまう)。

「願望が既に達成した状態をイメージして胸をワクワク躍らせること★★★」

引き寄せの法則の最終的結論はこれである。より簡単に言えば,

「クリスマスにサンタを待つ子供になること★★★★★」

「ザ・シークレット」も「引き寄せの法則」も理論はさして難しくない。手帳に願望を書くだけでも、宝地図でも、アファメーションで口癖にしてしまってもいい。やり方は自由だが、とにかく「引き寄せの法則」を人生そのものにしてしまうことで、「生きる=引き寄せる」「人生=創造」と解釈すればいい。

引き寄せの法則が物理学でも証明されている万能法則とはいえ最初は(最初が)うまくいかない。しかし、引き寄せの法則は車の運転に近いので失敗しながら少しづつ運転に慣れていく。願望が叶えていくごとに実現速度(信頼度)は確実に上がり、最後は引き寄せマスターとなる。

エイブラハムが神だろうが霊だろうが宇宙人だろうがそんなことはさして重要じゃない。自分の人生に役立つのであれば犬でも猫でも実はミートボールだったとしてもいいのである。幸せの鍵を伝授してくれたエイブラハムには感謝してもしきれない。I LOVE ABRAHAM!!そして翻訳マスターの吉田利子さんにも感謝する次第である。

・「人生のバイブル
今まで思考は具現化する事に関する本をたくさん読みました。そうなのだと分かっていても、どのようにしたら自分の思考をコントロールし、そして自分の人生を豊かに、望みどおりに想像するのか、分かりませんでした。その答えをとてもシンプルに教えてくれ、私の抱いていた全ての疑問に答えてくれたのが『引き寄せの法則 エイブラハムとの対話』でした。これは、私の人生のバイブルです。

・「引き寄せの法則の原理にしてシンプルな秘密
ザ・シークレットと同時に購入しました。そしてザ・シークレットを読んでから、この本を読みました。結論は、

ザ・シークレットを読んで腑に落ちない部分を、この本が解決してくれる。です。

巷にある願望実現のテクニックなどは突き詰めると「引き寄せの法則」に行き着くのだなと、読んでいて実感しました。

引き寄せの法則意図的創造の方法論許容し可能にする術節目ごとの意図確認

この4つの考え方を身に付けると、人生を自分の思い通りに創造することができるのです。訳もわかり易く、多くの人に手にとってもらいたい一冊です。ザ・シークレットよりもこちらをオススメします。

ありがとうございました。

・「とても素晴らしいです
過去色々な成功哲学のセミナーやを読んできましたが、その全てがひとつにつながりました。「ザ・シークレット」とこの本で「思ったことを実現する」仕組みは解るので、理解を深めていけば使いこなせるようになります。「ザ・シークレット」を読んで法則を使いこなしたいと思ったら読めば良いと思います。しかし、まず{自分を理解}していなければ法則を使うことは出来ないので、怒り・悲しみ・不安などの自分にとってマイナスな感情の切り替えが苦手な人や自分の感情をコントロール出来ない、自信がない等の人は、「人生が変わる潜在意識の書きかえ方」(棚田克彦)を先に読む事をお薦めします。僕がこの本で自分を受け入れられるようになり、そこから法則が使かえようになったので。今まで、成功哲学関係をいくら見聞きしても望むような結果を得られてない、続かないと感じている方はたぶんこれが原因です。

・「『引き寄せの法則』実践する究極の手引き書です!!
ザ・シークレットの主要な出演者の一人で、宇宙の知的生命体“エイブラハム”の教えを啓蒙しているエスター&ジュエリー・ヒックス夫妻が書いた『引き寄せの法則〜エイブラハムとの対話〜』を読みました。(なお、エスター・ヒックスはザ・シークレットの本に登場しません)

原著のタイトルは、『ザ・シークレット』の中心理論のそのものずばりの"The law of attraction"(引き寄せの法則)です。

この本は、精神世界の知的生命体“エイブラハム”との対話とうう形式を通じて、非常に具体的に「引き寄せの法則」を理解し、実践する方法を説いています。

“エイブラハム”は願いを実現するには、4つのプロセスが必要だと説いています。

1)宇宙で最も強力な法則である『引き寄せの法則』を理解する 2)『意図的な創造の方法論』により感情のナビゲーションシステムを利用して自分の思考をプラスに保つ 3)願いと反対のことが起きてもそれを『許容』し、願いを『可能』にする 4)『節目ごとの意図確認』によって、1日を節目ごとに区分けして意図を明確にする

全体的に“エイブラハム”の話にはやや難解な部分もありますが、これ一冊で、あたかもセミナーを受けたような感覚になります。

『引き寄せの法則』をうまく実践できない、願いが実現しない、という方の答えが、すべてこの本の中で得られると思います。

『引き寄せの法則』を利用して、願いを実現したい人は、是非お読みください!! 

きっとあなたの人生が変わります!

引き寄せの法則 エイブラハムとの対話 (詳細)

実践 引き寄せの法則 感情に従って”幸せの川”を下ろう

・「引き寄せの法則中級者向けの決定版!!
ヒックス夫妻の「引き寄せの法則〜エイブラハムとの対話〜」を読んだ時、物凄い衝撃を受けました。

しかし「実践引き寄せの法則〜感情に従って“幸せの川”を下ろう」読んでさらに衝撃を受けたのです。

本書の最初の部分はやや難解なので眠くなるかもしれません。しかし、そこを耐えて進み、家庭の問題、人間関係の悩み、パートナーとの関係、ビジネス、お金のこと、果てはペットやダイエットなどをテーマにした33の実践例を読み始めると、自分自身が自然とシフトして行くのを感じます。

読むに連れてそのスピードは速まり、「他人をコントロールして生きる人生」、つまり幸せを他人に依存する人生から、「自分の感情をコントロールして生きる人生」、つまり幸せを自分の中に見出す人生へとシフトして行くことでしょう。

そして「人生を創るのは行動でなく思考である」というエイブラハムの教えが理解できるようになります。

圧巻は最後のまとめの章です。

「頑張る必要はない」「手放せばいい」「ほっとする考えを選ぶ」ことの大切さ。そして結論はなんと「流されていけば夢がかなう」ということなのです。

今での成功哲学の教えはなんだったのかと思えるような衝撃でした。

読んでからずっと至福感が続いています。

きっとみなさんの人生をブレークスルーさせる本となることでしょう

なお、「引き寄せの法則〜エイブラハムとの対話」を読まれてから本書をお読みになることをおススメいたします。

・「今、ほっとする考え方を選ぶ
とてもいい本だと思います。「引き寄せの法則」は分かったけど、現実の毎日にどうやって活かせばいいの?という問いの答えがきっと書いてあると思います(*^_^*)大切だなと思ったところは、波動 ・ 自分自身と調和していること ・ 望む状態を「許容・可能にしている」こと ・他人をコントロールしようとしないこと ・ すこしでもほっとする考え方を選んで、自分の波動を上げること ・ です。

私達は、なにか問題が起こると、だれか人のせいにしたり、なにか行動を起こして解決しようとしてしまいますよね。それが当たり前だと。しかし、解決しようと行動したり、だれかを変えようとしたり、コントロールしようとしてもうまくいかない。大切なのは、自分自身の「波動」を変えることだとエイブラハムは言います。「波動」を変えずに行動してもうまくいかない、と。 これには「なるほどな〜」と思いました。それではどうやって波動を上げるのか・・それは、今、少しでもほっとする明るい考え方を選ぶこと。今の自分の気持ちを少しづつ前向きな考え方にしていくこと。少しでもほっとしていい気分になれれば、たとえ現実は何も変わっていなくても、流れにのっている。流れに乗っているということは、願望が実現する方へ向かっているということ。そして自分自身の望みに抵抗するのではなく、「許容・可能にする」ことでそれを受け取ることができる。私達が何かを願うと、私達の「内なる存在」はその願い「そのもの」にすでになっているそうです。そして、私達が「許容・可能にする」ことでその願いを受け取るのを待っているそうです。「許容・可能にする」ためには、いい気分でいること。色々ある毎日のなかで、どのように願望をかなえていけばいいのか、引き寄せの法則を働かせていけばいいのか、問題が起きたときはどうすればいいのか、私達の問いや悩みに優しく答えてくれる本だと思います。たくさんの例が書かれてあるので、本当にためになりました。悩みや迷いの解決策が、きっとあると思いますよ。人生も、きっと良い方向へ変わっていくと思います。

オールを手放して、波にのろう♪ 幸せの川をくだろう♪ みなさんに幸あれ♪

・「最後の本?
前回の「引き寄せの法則」と今回の「実践 引き寄せの法則」この2冊があれば、もう他の成功本や哲学書さえも買わなくても良いかも知れませんね。

・「素晴らしいに尽きる★★★★★
ザ・シークレットの発売で話題の「引き寄せの法則」の元ネタ本が、吉田利子さんの神業とも言える素晴らしい翻訳で遂に登場。

ナポレオン・ヒルやマーフィーなど成功哲学の分野で語られてきた「思考は実現する」をスピリチュアルなアプローチで丁寧に解説していて、スピリチュアルな内容だけに「神との対話」などの本と相性がよい。

エイブラハムは集合意識らしいので男女の区別は無いが、チャネラーのエスターが母親であるからか子供の幸せを願う母親のような温かみがある。ウェイン・ダイアー、ニール・ドナルド ウォルシュ、ドリーン・バーチューなど、数多くのマスターたちがエイブラハムを愛して止まないのもよくわかるし、「神との対話」の神がおとーさんなら、エイブラハムはおかーさんで、翻訳者が両方とも吉田利子さんというのも引き寄せの力を感じざるを得ない。

本著の中で感情をツールとして使うという教えがエイブラハムの真骨頂だろう。感情のない思考に力はない。しかし感情がこもった思考は強力に作用する。(恐れや心配なども強く感情がこもるので悲劇を引き寄せてしまう)。

「願望が既に達成した状態をイメージして胸をワクワク躍らせること★★★」

引き寄せの法則の最終的結論はこれである。より簡単に言えば,

「クリスマスにサンタを待つ子供になること★★★★★」

「ザ・シークレット」も「引き寄せの法則」も理論はさして難しくない。手帳に願望を書くだけでも、宝地図でも、アファメーションで口癖にしてしまってもいい。やり方は自由だが、とにかく「引き寄せの法則」を人生そのものにしてしまうことで、「生きる=引き寄せる」「人生=創造」と解釈すればいい。

引き寄せの法則が物理学でも証明されている万能法則とはいえ最初は(最初が)うまくいかない。しかし、引き寄せの法則は車の運転に近いので失敗しながら少しづつ運転に慣れていく。願望が叶えていくごとに実現速度(信頼度)は確実に上がり、最後は引き寄せマスターとなる。

エイブラハムが神だろうが霊だろうが宇宙人だろうがそんなことはさして重要じゃない。自分の人生に役立つのであれば犬でも猫でも実はミートボールだったとしてもいいのである。幸せの鍵を伝授してくれたエイブラハムには感謝してもしきれない。I LOVE ABRAHAM!!そして翻訳マスターの吉田利子さんにも感謝する次第である。

・「幸福になれる気がします
白地に赤の『引き寄せの法則』の実践版というか、ある程度引き寄せの法則という考え方になじんだ人向けの本です。それでも、「自分の感情を指針とする」「自分の希望するものに注意を向ける」といった基本的なことが繰り返し書かれています。くどいと書かれていた方もいましたが、私にとっては復習のようでありがたかったです。そして、なんといってもこの本には読み進むうち、肩の力が抜けていくような暖かいメッセージがあふれています。「今がどんなにつらくてもきっと最後は幸せになる」、そう信じてることができそうです。

実践 引き寄せの法則 感情に従って”幸せの川”を下ろう (詳細)

引き寄せの法則の本質 自由と幸福を求めるエイブラハムの源流

・「この書の評価 無限です。
エイブラハムの本を読むのは6冊目です。

そしてこの本が最もエキサイティングです。

最も実用的であり、最も深い内容です。

読めば一目瞭然です。

いつも感じるのは頭の中にモヤモヤとして、感じるけど具体的な言葉になっていかないものが、エイブラハムの本の中には具体的な言葉、表現としてあるということです。(あー、それそれ、それが知りたかった。なるほど、こういう言い方だと納得できる)という感覚です。

そのような感覚をより強く、この書では味わうことができました。

小説もけっこう読む方ですが、この表現力というか伝わってくる『何か』は、やはり人間離れしていると自分には感じられます。

『ザ・シークレット』を読んだことが、エイブラハムを読むようになったキッカケですが、『ザ・シークレット』よりもそして『シークレットDVD』よりもこの本の方が私の中に心地良く入り込んできます。

自分って何で、いつも自分のことをアレコレと考えてばかりいるのだろう、周りの連中は、そういうことにあんまり関心もなく、何か楽しそうに過ごしているなぁ。色んな事に自分はクヨクヨと拘り過ぎなのか?もしかして俺って暗いのかなぁ。 そんなふうに感じることが多い人はぜひエイブラハムの言葉に触れてみましょう。

素晴らしい気分が味わえます。

・「「引き寄せの法則の原典」とも言うべき書
引き寄せの法則は100年以上前から登場している理論ですが、昨今の“引き寄せブーム”の原典となったのが本書であります。

実は、エスター・ヒックスが“エイブラハム”という精神生命体とチャネリングをして得た教えを体系的にまとめた最初の本が本書なのです。ですから翻訳されているヒックス夫妻の「引き寄せシリーズ」の中では一番古い本となります。

本書は、『エイブラハムの格言集』、『引き寄せの法則の利用マニュアル』、そして『エイブラハムとのQ&Aセッション』の3部構成となっています。

格言集の中では「今日のあなたの人生は、これまであなたが抱いてきた思考と感情の結果である。あなたの未来は今日、あなたが立っている視点によって生み出さされる」という言葉が引き寄せの法則の本質を端的に表す名言となっています。

『引き寄せの法則利用マニュアル』では、エイブラハムは「大切なのは行動でなく、想念や感情である」ということを強く説きつつ、「転換のプロセス」「“ある”から“持つ”、“持つ”から“する”へのプロセス」、「肯定的側面の本」など、今すぐに役立つ引き寄せの法則のメソッドやツールをふんだんに提供してくれています。

しかし、圧巻は『最後のエイブラハムとのQ&Aセッション』です。

特にモーゼの十戒ならぬ“エイブラハムの十戒”が実に面白いものとなっています。

・まっ先に喜びを求める・笑う種を探す・自分や他人に褒め言葉を言う理由を探す・自然や獣や人間のなかに美を探す・愛する理由を探す。毎日、朝に夕に、あなたのなかに愛を呼び覚ますものを探す・他人を元気づけるものを探す・幸福感を求める・あなたの価値は喜びに照らしてのみ、測られ得ることを知る・これらのことをするもしないも、あなたのまったく自由であることを認める。なぜならばそれは例外なく、日々、一瞬一瞬、あなたが選択することだから

そして、「感じたいこと」、次に「持ちたいもの」を書き出してから「To Do List」を作成するとことによって「自分が内なる存在と調和できる」実践的なメソッドを説いてくれています。(昔?のエイブラハムはかなりサービス精神が旺盛だったのでしょうか(笑))

まさに、エイブラハムを世に送り出した「引き寄せの法則の原典」とも言うべき書なのです。

・「読む価値があります
 「焼き直し」だの「再編集」だのという意見もあるようですが、とんでもない。この本に書かれたエイブラハムの言葉を読み進めるうちに、「ああ、そういう意味だったのか」と気づかされることが多々あります。こういった類の本でいつも言われる言葉に「いつも明るく前向きに生きなさい」「自分は金持ちになりつつあると思いなさい」などがあります。でも、なぜそうしなければならないのか?おぼろげにしかわかっていなかったことを、エイブラハムは明確にわかりやすく説明してくれます。それは小気味よいぐらいです。この本には、彼の「宇宙を支配する法則を理解してよりよい人生を送って欲しい」という想いがあふれています。「行動は、あなたが思考を通じて生み出したものを楽しむ方法なのだ」ーこんなことをさらっと言える者は彼ぐらいでしょう。何度も読み返したい(実際、夜、眠る前に必ずちょこちょこ読んでいます)楽しい発見がある本です。

・「原点回帰★★★★★
シークレットやエイブラハムの登場で話題になっている「引き寄せの法則」。本国アメリカでは1980年代からもう既にはじまっていた対話らしいが、1900年初頭に起きたニューソート思想とベースはとてもよく似ている。

いままでの引き寄せ本と比較すると、この本は基本哲学の部分に当たる。世間では「引き寄せの法則」という言葉だけが勝手にひとり歩きをしていて、願望実現のひとつの手段として扱われている(もちろんその側面もある)しかし、いちばん重要なことは「内なる存在」とのつながりにほかならず、わかりやすく言えば、自分の中の神や魂とともに生きていくことなのだろう。「引き寄せの法則」自体は二次的なもの。あくまでも副産物に過ぎない。

このことを勘違いすると、本著も単なる成功哲学本になってしまうが、何が本質なのかを探れば、いままでと違った視点で読むことができる。自分の存在は何で、どこから来て、人生で何をしようとしているのか?「内なる存在」を知り、感じて、本来の自分自身の姿を思い出すこと。そして、人生という創造の旅を喜びとともに楽しみながら歩いていくこと。

自分の偉大な価値を見出して「自分自身」を生きること。

これは突き詰めて言えば「悟りの道」ともとれる。

エイブラハムの教えは、例えば「神との対話」の神の教えと比較しても、言語表現の違いはあるにせよ、まったくと言っていいほど類似しているが、その中でいちばんの特徴は物理の量子論、「波動」を体系化していることで、人類がようやく波動を受け入れられるまで成長した証なのかもしれない。

ただ単に、願望実現したいという読者には本著はおそらく役に立たない。既存の本や類著に書かれている内容ですべてこと足りてしまうだろう。しかし、真理に触れ、願望実現を通して自分を知りたいという読者には、多くの示唆が含まれた掛け替えのない本になることをお約束する。

最後に、翻訳が吉田利子さんから菅靖彦さんに代わって、言葉や言い回しの違い(スピリチュアル関連の本では命取りである)は、どうなるものかと思っていたがそれらはすべて余計な心配に終わった。菅靖彦さんの偉大な翻訳力にはただただ敬服するばかりである。

・「【類は友を呼ぶ】の原則を幸せに関連して教えてくれる素晴らしい本!!
去年の11月に「引き寄せの法則 エイブラハムとの対話」を読み、宇宙の法則の奥深さ、目に見えないものにも意識する必要がある(例えば空気)事を、エイブラハムという目に見えない集合体を仮定し、教えてくれる素晴らしい本でした。

その本質ということで、本屋で見てすぐに手にとってしまいました。

******************************************■プロセス世の中、ニュースもそうですが暗いこと(人殺し、事故)ばかり報道されます。街頭インタビューでも、8割がたマイナスイメージの批判が取り上げられます。(報道会社の意図的なもの)

世の中には良いことが、マイナス分と同じだけ存在します。ただ、プラス思考すればなぜ成功できるのと思う人が非常に多くいます。自分の考えを先に聞くのは自分自身だからというのが回答ですが、理屈をしらなくても良いのです。

それをこの本は素晴らしい言葉で書いてあります。【家庭で使う電気を、複雑なプロセスを理解して使用する必要は無い】

これは、みなそうですよね。ほとんどのものがアウトソーシング(他人によって作られている)です。

ご飯だって自分で作ったものを食べてはいませんよね。(農家は別)お茶だって〜。服だって、原料を自分で作ったり、縫製していませんよね。一から作っているものはほとんどありません。

通勤で使っている電車だって、他人が作り、運営しているものに、電車賃を払って利用させていただいております。→毎日動いている事に感謝!!******************************************

類は友を呼ぶといわれるとおり、自分がプラス思考で前向きでいれば、必ずそういう人だけが自分の周りに引き寄せられ、成功者が集まり、自然に自分も成功できる事を教えてくれる本でした。

引き寄せの法則の本質 自由と幸福を求めるエイブラハムの源流 (詳細)

「引き寄せの法則」のアメージング・パワー―エイブラハムのメッセージ

・「霧が晴れたようです。
多数の自己啓発書を読んできました。マイナスな感情、嫉妬、不安、心配、憎悪、そういう感情はもつべきではないと書かれていました。でも日常で、特に職場では人間関係がアレコレと煩雑で、その類の感情が出てくるのを抑えることは不可能です。

感情をどうしたらいいのか?抑えるのか?でもそうしてたら苦しいだけだし、生きてる実感さえも奪われるような気がするし・・・

でも、不可能でよかったのです。エイブラハムは感情の取り扱い方を懇切丁寧に教えてくれます。私はこの本を読んで本当に楽になれました。「ザ・シークレット」を初めに買い、その流れでエイブラハムの本に辿り着きましたが、私にとってはエイブラハムとの出会いこそが「引き寄せられた」と納得してます。この素晴らしい本のレビューが少ないことは、変な言い方ですが、とっても嬉しいです。

この本は(世間のブームとは関係ない)そういう貴重な本であってもらいたいからです。

・「内容が深い
引き寄せの方法の類が沢山出ている中ではジェリーヒックス・エスターヒックスの伝える言葉は奥深く迄浸透して来ます。本を読んでいると愛が伝わって温かくなるのも彼等だからだと思っています。愛そのものを感じられる素晴らしい本です。

・「ちょっと不親切ですが座右の書になりました
 まず思うことは、ちょっと不親切ですね。

 「エイブラハムとは」という章があるものの何者なのかあまり説明がありません。チャネリングというコトバも出てこないので幽霊なのか二重人格なのかわけがわからないのではないでしょうか。最後まで詳しい説明がなく、「詳しくはヒックス夫妻のWebページを参照」とあるのはちょっと不親切すぎではないでしょうか?

 「人生に対する新しい見方」の章からはエイブラハムにはあまり触れずに、ずらずらと説明が始まります。いつエイブラハムが登場するのかと不思議に思いながら読み進めました。途中で気づきましたが「人生に対する新しい見方」から後ろの文章はエスター・エイブラハムのコトバをまとめたものなんですよね?ちょっと説明不足ではないでしょうか。逆にエイブラハムについては触れずにスピリチュアル色を排してもよかったように思えます。

 内容的にはスピリチュアルというよりはかなり現実的・実践的でありNLPや波動論(超ひも理論)などの要素に近く、どちらかというと騎虎書房の「思考は現実化する」の副読本のように感じました。また、NLPという観点から見ると講談社のマイケル・J・ロオジエ著「引き寄せの法則」の詳細版という印象を受けます。

 内容としてはかなり有益(星100個分くらい!)なのは間違いないのですが、いきなりこの本から入るとかなり混乱すると思われます。少なくとも引き寄せの法則についての基礎知識と、エイブラハムが何者なのかという点は他の著書で知っておいた方が混乱が少ないのではないでしょうか。

 いろいろと難点を書きましたが、引き寄せの法則関連の書籍の中では抜群の実践的内容であり、ボリューム的にも納得感があります。わたしは既に「エイブラハムとの対話」やロオジエ氏、ブレンダさんらの著書なども読んでいましたが最終的に本棚においておきたいのは本書「アメイジングパワー」を選びます。「思考は現実化する」と並んで座右の書となると思われます。

・「引き寄せの法則を「原理」からしっかり理解できる。
これまで引き寄せの法則関連はほとんどに目を通してきたが、「ザ・シークレット」等と比べても、本著は

「なぜ、その引き寄せの法則が働くのか?」「その根拠はどこにあるのか?」「そして、最も重要なことは何であるのか?」(実は引き寄せの法則そのものではない!)

というところに、明確な答えを出している。エイブラハムの本は複数の出版社から出ているが、他の出版社のものと比べると、ナチュラルスピリットから刊行された本著のほうが、「引き寄せの法則」に関する最も大事なことがよくわかるとわたしは感じた。つまり「源と同調すること」「内部の自己」のことなど、引き寄せの法則を使うための大前提がしっかり「これが最重要である」と別格で強調されて解説されているので、引き寄せの法則が単なる利己的でエゴに満ちた願望実現法になりやすいという勘違いが、鮮やかに払拭される。

そんなわけで、個人的にはソフトバンクが今のところ一番エイブラハムの本の数が出てはいるけれど、最初に読むのは本著にしたほうが、「引き寄せの法則活用」のためには有用だと思う。その後で、他者のエイブラハムの本や、引き寄せの法則関連に手をつけたほうが、「もっとも肝腎なところで間違わず、ストレートに引き寄せの法則が身について活用できる」と断言できる。

とはいえ、これ一冊、と決めつけるのは難しいし、実際エイブラハムの本はどれも事例含めてわたしたちの日常に使えるものが多いので、いっそすべての本をまとめ買い、が一番いいのかもしれないとは思うが(笑)。

ここからは個人的な感想。これまでも引き寄せの法則を使ってそれなりに人生うまくやってきていたのに、あるときからさっぱりうまくいくことがなくなり、悶々としているときに本著を人から紹介された。本著を改めて読み直してみると、うまくいかなくなった自分の原因はやはり自分自身にあって、いつの間にか「すべてはうまくいく」という波動を出す信念から、「人生なんて所詮こんなものだ、世の中には苦悩が満ちている」というヒネた観念に変わっていたことに気づかされた。物事を客観的に見るためだと自分では思っていたのだが、引き寄せの法則を改めて学んでみると、それよりも「自他を含めた世界の良いところ、美しいところを見出していく能力」のほうが比べようもなく大切で尊いものなのだと、我に返った。

確かに、本著の思想は人生を一変させる。これまで様々な成功や願望、自己実現や超越に関することに興味を持ってきた人でも、それらの知識をうまく本著で統合できると思う。

・「良い気分でいることほど重要なことはない
「最高の気分にさせてくれる人と時間を過ごし、 最高の気分にさせてくれる本を読み、

「引き寄せの法則」のアメージング・パワー―エイブラハムのメッセージ (詳細)

サラとソロモン―少女サラが賢いふくろうソロモンから学んだ幸せの秘訣

・「すっごくいい!
この手の本はたくさん読んできました。この著者夫妻の「引き寄せの法則」も読んだし、「ザ・シークレット」も読みました。そのどちらも面白かったし、ためになったけれど、この本にはかないません!

サラがすごくかわいい!そしてサラが変わっていく過程と自分を重ね合わせることが出来る。サラが疑問に思いソロモンに尋ねることはそのまま私たちが(少なくとも私が)疑問に思い、「どうしてうまく行かないのだろう?」と思うこと。

とにかくいいです。とにかく読んでください。童話チックな感じで、漢字に振り仮名はないですが、がんばれば小学校高学年から読めるのでは?その年齢の方がもしかしたらココロにすっと入ってくるかも知れません。その年齢からこんなこと覚えちゃったら、鬼に金棒、怖いものは何もないでしょうねぇ・・・。

とにかくオススメです。

ぜひ読んでみて下さい。

この手の本はたくさん読んだよ、という人でもぜひ!物語形式になっていて、心にすぅっと入ってきます。

・「全ての人にお勧めしたい!
読んでみてびっくりです。いろいろな本で、幸せになる方法や成功する方法が書かれていますが、実践するのはなかなか難しかったりしますね。この本は、本当に私たちが日々遭遇しそうな場面で、具体的にどのような視点で考え、行動していけばいいのか、信じられないくらい解りやすく、とても簡単に教えてくれます。今まで多くのスピリチュアル系や成功哲学、心理療法系の書籍を読んできましたが、この本は老若男女問わす、統べての人に読んでもらいたいです。

・「なるべく早く
The Secretからここへたどり着いたのであれば、なるべく早く入手して読まれることをお勧めします。映画の要素が全て入っていることはもちろん、さすが、ザ・シークレットの、言ってみれば原作のようなものだけあって、わかりにくく誤解しやすいところもきれいにフォローされています。この心を洗われたような不思議な読後感を、ぜひ体感してください。

・「「引き寄せの法則」のわかり易さではN0.1
これはただの童話ではありません。

言葉を話す不思議なふくろうのソロモンと少女サラとの交流を通じて、「引き寄せの法則」を童話の形を借りてとても優しく説いてくれる本です。

ですから、「引き寄せの法則」の解説書として大人が読んでも、充分に読み応えのある内容に仕上がっています。むしろ、抽象論になりがちな成功哲学の本を、これほどシンプルに理解し易く書き換えた本はないかもしれません。

著者のエスター&ジュエリー・ヒックス夫妻は「ザ・シークレット」の最初のDVDバージョンのメインの登場人物であったり、「引き寄せの法則〜エイブラハムとの対話」などの名著の著者であるなど、今や「引き寄せの法則」では伝説的存在となっていますが、最もわかり易く書かれた著書は本書であるのは間違いのないところでしょう。

ただ、残念ながら、翻訳された当時は、まだ日本では「引き寄せの法則」が一般的ではなかったため、専門用語が現在の訳と若干異なっているところが気になりますが、それを補っても余りあるほどの本です。

老若男女問わず、誰もが「引き寄せの法則」を理解することができる本として、責任をもってオススメいたします。

・「素晴らしい★★★★★
最近話題つとに「引き寄せの法則」を物語にした本である。

翻訳がとにかく素晴らしいので子供でも容易に理解できる内容であり、物語形式なので潜在意識にも自ずと記憶されやすい画期的な本と言えるだろう。

真理や宇宙法則についての本は昔も今も沢山あるが、本著のように童話形式にすることで理解度はぐっと深まる。

世の中にあふれるスピリチュアル関連の本やチャネリングは、聖書や仏教典やヴェーダ哲学で書かれている内容をわかりやすくしていく試みで、本質は今も昔も何ひとつ変わっていないが時代が経つにつれわかりやすくなっている。容易に理解できるようになればなるほど人類はブッダやキリストに近づいていく。

魂のゲームは2000年以上続いているが果たしてハッピーエンドはいつ訪れるだろうか?人間が神になる日も刻一刻と近づいているのだろう。本著はその助けになる。

この本を読むと自分の日常にもソロモンがいるように感じることができ、自分(サラ)が落ち込んでるとソロモンがやってきて導いてくれる。「魂の親友」ができると些細な恐れは簡単に乗り切れる。ブラボー!

サラとソロモン―少女サラが賢いふくろうソロモンから学んだ幸せの秘訣 (詳細)

ザ・キー ついに開錠される成功の黄金法則 (East Press Business)

・「ザ・シークレットの疑問点を解決してくれる夢の本!
『ザ・シークレット』が火付け役となり、「引き寄せの法則」の関連本が続々とベストセラーとなっていますが、ジョー・ビタリー(ジョー・ヴィターレ)の『ザ・キー』は『ザ・シークレット』を読んで、疑問点がたくさん浮かんでいる人には最高の贈り物となることでしょう。

・「「神様愛しています」
思い込みをクリアにする方法として、10のメソッドが書かれてあるのですが、その一つが、

 「神様(創造主)愛しています」

と唱えるというものです。

これまでは、感謝します…と唱えていましたが、こちらの方が強力だと思います。

想像してみると、人から「ありがとうございます」と言われるよりも「愛しています」と言われたほうが嬉しいです。。。そして言った本人もすごく気持ちがいいです。

そのお互いに嬉しい気持ちに、また引き寄せの法則が働くということも容易に想像できます。

これを実践していくことを決めました。結果的にこの本は、私の人生を変えてくれることになると思います。

・「進化し続ける方法論
「スピリチュアルマーケティング」から著者の本を読み続けているが、明るい楽しい調子と共に、なんとか読者を啓発し続けようというマジメさを感じている。なんとか、自分の成功を分かち合いたいという情熱を感じる。そう、彼は成功者なのだ。この本でもザシークレットについては触れられているが、それはあまりにも売れたことと、自らが出演しているからだろう。そこでうまく説明できなかったことを懇切丁寧に書いている。願望を持ち続けるだけでは、うまくいかない人が続出してしまった。それはなぜかを真剣につきつめた結果、意識をクリアする必要がある。次は無意識をあぶりだすための方法としてオプションメソッドを紹介し、クリアするためにEFTやホオポノポノを紹介している。我々は結果だけを見ているが、おそらくここに書かれていないさまざまな方法を彼は試したはずだ。成功哲学の方法論として、私は現時点でのベストだと思うし、成果を受け取るために読んで決して損はないと思う。よりよい方法を求めてきっと今も世界中を走り回る著者の行動力と情熱を、私は好きだ。決して、自分が編み出した5ステップだけに固執していない。常に進化している。同じ著者の「あなたを成功と富と健康に導く ハワイの秘法」と一緒に読まれることを強くおすすめする。

・「ネガティブ感情のクリア
「引き寄せの法則」を使うには、まず自分の否定的な感情を無くす事(クリアにする事)が必要だと本書には書かれています。本書では例えば、ネガティブな感情を抱きしめて小さくしていくイメージングや「愛しています」と言い続けるアファメーションなどが紹介されています。特にこの「愛しています」という言葉を言い続ける方法が一番簡単だと思いますが、「ありがとう、感謝します、愛しています」など、ポジティブな言葉は、自分のネガティブな感情をキレイすると多くの書籍で書かれています。ポジティブな言葉の効果については『〜ホ・オポノポノ』(イハレアカラ・ヒューレン著)が分かりやすいと思います。

・「無意識にある考えが現実化する
最近、シークレット系の本がはやっています。

ザ・キー ついに開錠される成功の黄金法則 (East Press Business) (詳細)

ザ・シークレット

・「誤解を乗り越えてほしい
この「ザ・シークレット」だけを読んで誤解してしまう人も沢山いるのではないかと思う。ボブ・プロクター氏の著作や、ブレンダさんのEFTタッピングの著作等と読み合わせながら理解を深めていく事をお勧めします。

まず本当に前向きになってみてはじめて見えてくる事の大切さを読み取ってほしいと思う。引き寄せによって起こる現象が、時にはあまりにも衝撃的で超常的に見えるので言葉で表現すると魔法やトリックのようになってしまうけど。努力がいらない、と言っているわけではなく、努力の本当の意味が見えてきます。前を向いて目覚めた人が起こす「引き寄せの現象」は、その人自身を、願いに向かって自分の力で進み続けられるように導いていくのが分かります。数々のびっくりするような出来事を伴って、その人のより大きな意識になっていきます。努力できる力、苦難を乗り越えていく力さえ「大きな喜び」の中でプロセスになっていくのが分かります。次々と実現する願いは、もっと大事な事も教えてくれます。魔法でもトリックでもなく、大きな流れを持つ壮大な自然現象だという事をわかってほしいです。

ただ、わたしたちは人間が作った社会の中に長く居て、あまりにも多くのネガティブな概念を植えつけられている為、見えなくなってしまった事、信じられなくなってしまった事がたくさんあるのだと思う。特に戦争は、人間のプラスの力、想いを根こそぎ奪う威力を持っています。

この本は、人間の持つ本当の力へのナビゲートであり、きっかけです。本に登場する人々が、一生懸命「どうか信じて、そして負けないでほしい。」と発信している気持ちが伝わってきます。わたしにも、法則を理解できたかもしれない、と思った瞬間から様々な素晴しい出来事が起きできるだけ多くの人に意識を持って知ってほしい、と願うようになりました。本当に奇跡としか言えないような事が起こったからです。

・「実現しました!
私は長い間うつ病でしたが、この本に出会い、次々と幸運が舞い込んできました。まずほとんど改善しなかった病が3ヶ月で格段によくなり、ついには仕事ができるまで回復し、人間関係は驚くほどよくなり、臨時収入まで得ました。性格まで明るくなったといわれるようになりました。私がしたことは毎日毎日この本を読み、一字一句見逃さないように必死でこの「秘密」を頭の奥の奥までしみこませて、毎日望んだことを頭に浮かべていただけです。この本に出会えて、本当によかった!ほんとうに、おすすめです!

・「引き寄せ日記を書き出したら。。。
この本を読んでから日常の小さなことでもこれは引き寄せ効果だ!と思うことだけを書き出す引き寄せ日記を書いてみました。

そしたら驚くことに日に日になんだかすごいことが引き寄せられるようになってきてしまったのです。これってきっと書くことやその前に引き寄せられたことを読み返すことによって、やっぱり、この法則はすごいって確信するからでしょうね。

ちなみに日記に書いたものの中では願いだして望みが叶った最短時間は10時間でした。

・「今度こそ成功したい人は必読です!
先日ふと立ち寄った近所の書店で見つけました。何とも気になるタイトルに心ひかれ思わず買い一気に読んでしまいました。お勧めです。なぜか?長い間ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」を実践し、それなりの成果が出せてきていましたが、「幸せ」ではなかったのです。その理由をこの本の中に見出せました。心がわくわくしていなかったことが原因でした。喜びを見出し、心からやりたいことをわくわくしながら行っていると、将来の夢がかなう速度が速くなるのです。現況と将来のビジョンのギャップにもし悩んでいるなら迷わず読んでもらいたい一冊です。

・「人間磁石のつくりかた★★★★★
聖書やヴェーダなど何千年も昔から語り継がれている「引き寄せの法則」の暴露本だ。

「引き寄せの法則」は突き詰めれば「原因と結果の法則」なので目新しい法則じゃない。好ましいことも嫌なことも「想念(原因)」が「現実(結果)」を引き寄せるのだ。原因と結果の法則はジェームズ・アレンなどをを読めば誰でも簡単に理解できる。しかし、理解することと、実践することのあいだには大きな隔たりがあり、実践できないという悩みを解決したのが「引き寄せの法則」と言えるだろう。

ナポレオン・ヒル、マーフィー、トライン、チョプラ、エイブラハム・ヒックスなど、説明のしかた、表現の仕方がちがえど成功哲学はみな引き寄せの法則についてである。

ポイントは「望んだとおり」ではなくて「選んだとおり」に引き寄せることで、不安や心配や疑いなど嫌なことも想っていれば引き寄せてしまう。

例えば、「お金が欲しい(=お金がない」といくら願っても、欠乏の波動を出しているので「お金がない現実」しか引き寄せられない。お金が欲しいなら「お金がある」と想う(引き寄せる)必要がある。梅干を想像しただけであたかも現実のように唾液が出てくるように、「お金を持っている」と「お金を持っているつもりでいる」の波動は同じなので、波動を出せば出すほど磁石のように現実を引き寄せることができる。

結論は「ワクワクしながらサンタを待つ子供の気持ちで生きること★★★★★」

「原因と結果の法則」は物理学公式なので原因があれば100%結果が生まれる。当然、「引き寄せの法則」も実践しさえすれば100%結果が出る。

要は「実践する人(少数)」と「実践しない人(大多数)」がいるだけだ。仮にこの本を全世界の人が読んで理解したとしても実践するのは僅かなのだろう。

才能、運命、人脈、資金、前世、因縁、この本の前では言い訳は通用しない。引き寄せの法則を実践して生きた見本になるか、トンデモ本と批判して今のままでいるか、あとはこの本を読んだあなたの「決断」にゆだねられている。

最後にこの本は装丁に相当コストがかかっていることは一度手にすればわかるが、儲けが減ることを覚悟のうえで本著を世に送り出した角川書店の編集者は敬服に値するし、素晴らしい翻訳を提供してくれた山川夫妻と佐野美代子さんにはとても感謝している。

ザ・シークレット (詳細)

引き寄せの法則

・「『引き寄せの法則』実践編!!!!!
実践することに主題を置いた『引き寄せの法則』本です。

類似の引き寄せの法則本にあった弱点といえば「実践方法がわからない!」の一点につきると思います。4年前にカナダの人もそう思っていたんですね。原作者には感謝です。

この本は地に足のついた具体性を欠いていないのが非常に優れているとおもいます。実践的なテクニックやツールが極めて具体的でわかり易く解説されています。この本を頼りに、類似の引き寄せの法則本を読み返してみることをオススメします。かなり理解度が上がります。



この本、あなどれませんよ。

ありがとうございます。

・「教科書やドリル本の類です。
読む本というよりは、いっしょにやってみよう、という感じがする本で、軽く斜め読みで全体を把握したあとに、メモ帳などを用意しながら、自分にあてはめてメモを書きながら、読み進めるほうが良いように思います。「引き寄せの法則」が世の中で流行り始めて、わたしも某サイトで動画を見たのですが「マーフィーやナポレオンヒルの焼き直し」という感じしか、しませんでした。この本も守備範囲としては同じなのですが、何をすれば良いのか、ものすごく明確かつ分かりやすく書かれているので、読み手はマネしてみるだけでいいという、とても良いものです。また、アファメーションという方法論について、私が頭の中でモヤモヤしていたことが、すっきりと晴れたので、それがよかったです。マーフィーやナポレオンヒルを先に読んだ事ある人は、「引き寄せ」関連の他の書籍を読まずともいきなりこの本を読んで大丈夫です。そしてこの本だけでいいと思います。

・「なるほど!よくわかりました!
私は本書を『引き寄せの法則』のマニュアル本として絶賛します。

『ザ・シークレット』を読んでアメリカ的拝金主義だとか否定的な考えを持った方にも本書を読んでいただければ納得できるのでは…と思いました。

西洋のキリスト教めいた宗教的な記述もありません。『引き寄せの法則』を科学的な見解から入っていきその実現化について3ステップで解説しています。それぞれの後部ページには書き込み式のワークシートもついていて実践しやすいです。アファメーションに対しても『実現していないものは断定しないこと』と言っていますがこれは新鮮な喜びでした。たいてい、この種の本には『あたかも願いが実現していると思うことが重要である』と書かれているからです。そうすると当然、疑いが生じます。なのでこう言うのだそうです。『私はお金持ちになっている最中だ』と。私も「なるほど!これなら疑問が生まれずに肯定的になれる!」と感激しました。

そして、著者は言います。とにかく【疑いを持たぬこと】だと…。

文面は多くはないですが中身の大変に濃い本だと思います。。とにかくお勧めです!

・「■実践する為のポイントが懇切丁寧にまとめられています。
・「引き寄せの法則」は以前から人生啓発書の類も含め様々目にしてきましたが 本書は実践する上での注意点が細かく書かれていて、素晴らしいと感じました。・一例としては −「本心で思えないことは実現できない」をどう克服するか?  通常の啓蒙書より2段階くらい掘り下げて解決方法が書かれています。  1.まず「とにかく肯定的イメージを言葉にする」ということは   「反作用」が働くと。自分自身が本音でそうだと思えないと意味がないと   断じています。普通の啓蒙書はそれをごり押しすることもありますよね。   (ex.「私の家庭環境は理想的だ」と思えないのにそう呟いても駄目だと)  2.次にその克服方法として「私は・・・の最中だ」と置き換えろと。   (ex.私は理想的な家庭環境を築いている”最中”だ)   これならば「心の底からウソではない」と肯定できると。この手の実践する上でのアイデアが満載で「なるほど」と腹に落ちます。

・「ヒックス夫妻が書いた本ではありませんが…
本書の著者は、ヒックス夫妻ではありません。ヒックス夫妻の著書に影響を受けたロオジエ氏によって書かれたものです。巻末の「引き寄せの法則の簡単な歴史」というところに、以下の記述があります。『しかし、私が研究した引き寄せの法則というテーマに対して幅広く理論的にアプローチしてるものが多く、「実際に、これを、どう、やるのか」という疑問への答えがどこにも見つかりませんでした。引き寄せの法則を人生で実践するための本が必要だ。そこで私は、さまざまな学習スタイルによる教授法やNLPについての知識を活かして、引き寄せの法則を学ぶ人たちに向けた、わかりやすいハウツウ本を書き上げました。』この記述から分かるように、本書はNLPを加味した実践書となっております。私が読んだヒックス夫妻の著作の中でメソッドも紹介されてはおりましたが、それ以上に本書でのメソッドの方が洗練された感じを受けます。非常に分かり易く実践しやすいものになっていると思います。エイブラハムという存在を疑わしく思う人にも、本書はお勧めできます。

引き寄せの法則 (詳細)

引き寄せの法則 すべての願いが現実になる

・「「引き寄せ本の読み方」
「引き寄せの法則」類書、続出中ですね。関係する本を時系列で整理しなおしました。

1 アトキンソン「引き寄せの法則」 (1906年初版。シークレットの正確に100年前) 2 ワトルズ「お金持ちになる科学」(1910年初版。ロンダバーンが感激した?本)3 ロジェ「引き寄せの法則」(2003年初版)4 ヒックス「実践スピリチュアル・トレーニング」(初版2004年)5 バーン「ザ・シークレット」(初版2006年)6 ヒックス「引き寄せの法則」(初版2006年)

この順で読めば完璧。しかし、アトキンソン以前に「引き寄せの法則」本は見つかりません。「原典中の原典」最初の一冊です。アトキンソンとワトルズとロジェで充分な気もします。

・「一世紀を経てもなお光り輝く良書です。
本書は1906年にアメリカの法律家、アトキソン氏の書かれた本です。1906年は日本では明治時代ですよね。まず西洋の倫理観にありがちなキリスト教めいてもなく夢物語のおとぎ話的なところもまったくありません。むしろ