ユナイテッド(初回生産限定盤) (詳細)
ドリーム・イーヴル(アーティスト)
「メンバーチェンジの心配無用!!」
オーロラ・コンサルジェンス (詳細)
アングラ(アーティスト)
「音楽的な幅が広いアルバム」「私は好きですね!」「熟成。」「ブラジルの至高光る!!」「メロスピではないが…」
グランド・イリュージョン (詳細)
ノクターナル・ライツ(アーティスト)
「超傑作!」「A級バンドの仲間入りか」「前作より全然いいじゃん!」「ホント聴いた方がいいですよ、素晴らしい!」「さすがノクターナルライツ!!!」
インヒューマン・ランペイジ (詳細)
ドラゴンフォース(アーティスト)
「全力疾走!!」「究極のメロスピ!」「オフィシャルサイトで視聴」「非メタラー向けのメタル」「疾走」
「必聴です!」「めちゃめちゃええ!!!」「ジャーマンメタルの正しき継承者!」「すべてはJORN LANDEのおかげ」「様式美炸裂。」
Beyond the end to despair... (詳細)
Galneryus(アーティスト)
「泣きは減ったが良質な作品」「結束力溢れる会心作」「期待以上です」「全てのHR/HMファン必聴!」「YAMA-Bの安定感」
Temple of Shadows (詳細)
Angra(アーティスト)
「買いです!」「非常にコストパフォーマンスに優れた商品です。」「おいおい」「全てが魅力的!」「お買い得です。」
ミーティング・イン・ザ・ミスト (詳細)
アルケミスト(アーティスト)
「これは・・・・・・・」「若干のクセがあるが、いいアルバム。」
ルクスイテルナ~永遠の光~ (詳細)
アクアリア(アーティスト)
「2005年NO.1アルバム候補!」「驚異」「これは凄い、超新星だ・・・・!!」「ヤバーーーい!」「シンフォニックかつクラシカル!!」
サード・ウィッシュ (詳細)
フェインシュテイン(アーティスト)
「ジョン・ウエスト万歳」「正統派メロディック・メタルの傑作!」
インナー・サークル・オヴ・リアリティー (詳細)
タイム・レクイエム(アーティスト)
「つまみ食いしてみてください」「やられた!」「ネオ・クラシカル様式美!」「存在意義が希薄に」
リヴ・ライヴ・イン・パリ(通常盤) (詳細)
バックヤード・ベイビーズ(アーティスト)
「ゴキゲンな一枚」
・「メンバーチェンジの心配無用!!」
スウェーデン産パワーメタル(正統派)バンドの4枚目。前作レコーディング終了後、まずガスGが抜け、マークに交代し次にドラマーながらも曲作りに積極的に参加したスノーウィが脱退したが、新体制でのこのアルバムも変わらずハイクオリティなメタルサウンドが気持ちいい。まずは新ドラマーのドラミングから始まるイントロダクションからメドレー形式で始まるフォーリングもガツンと来るメタルソング。個人的にはハロウィンなどのジャーマン系の曲に聴こえる。次は、マノウォーばりのタイトル、 FIRE! BATTLE! IN METAL!だ。これも熱い曲!!以後もいい曲がたくさんありますよ。正統派やパワーメタル好きは、必ず聴いて欲しいアルバムに仕上げてると思いますね。やっぱフレドリックは凄い・・・
・「音楽的な幅が広いアルバム」
前作『Temple〜』はAngraのメタルアルバムとしての最高傑作だと思う。
今回の新譜は、前回のようなメタルメタルしたテンションのみを求める人には、少し物足りなく感じるかもしれないが、音楽的には最高のアルバムになったと思う。これまでのアルバムで一番広い音楽性、アレンジにも手抜きが無い。ヴォーカルもギターもドラムも素晴らしいと思う。特に私がギタリストでもあるため、思うのは、ギターソロフレーズの多彩さ。ギタリストの方は全曲を通して聴いてもらいたい。
ハードな曲もパワーバラードもあり、一気に聴けるアルバム。前作よりもドライブリスニング向けだと思います。
・「私は好きですね!」
バラードとミドルテンポの曲が全般に渡って続くので、疾走感より曲の深みを味わうのが好きな人にはお勧めです!秋の夜長に聞くのに丁度いい感じです。
・「熟成。」
前作「Temple Of Shadows」を現時点でのANGRAとしての「進化」の頂点とすると、こちらはバンドの根幹としてあるものの「熟成」といった感じでしょうか。ANGRA初心者には「REBIRTH」をお勧めしますが、ある程度ヘヴィメタルを聞き慣れている人ならこれから入っていいかもしれません。ラファエルの歌もいいです。
・「ブラジルの至高光る!!」
約2年ぶりのリリースになりました、アングラのNEWアルバム「Aurora Consurgens」。今回もやはり期待を裏切らない出来栄えです!確かに全体的に見れば、下の方が書いてある通りメロスピ度は減ったような気がします。しかし、「spread your fire」程衝撃はないですが、2曲目にしっかりとアングラ的な疾走チューンをもってきているとこがアングラらしいです!それとキコがこのアルバムをリリースする前に出したソロアルバムが影響しているのか、ブラジリアンミュージックみたいなリズム、要素が入っている曲もありました。こういうとこがマンネリ化しません!それと、これは個人的な意見ですが、「Rebirth」がリリースされた時から思っていたことですが、新生アングラになってからアングラはどんどん良くなっていますし、進化していると思います。今回もそんな事を反映したアルバムだと思います。「temple of shadows」とはまた違ったアングラが堪能できると思います。分かったような事を言ってすみません。しかし、これからもそんなアングラを自分は応援していきたいです!!
・「メロスピではないが…」
今作にメロディックメタルを期待するファンには期待ハズレかもしれませんが、彼等は最高のヘヴィメタルをやってくれています。エドゥがあまり声を張らなくなったことはたしかですが、より正統的ヘヴィメタルなVOをやっていて個人的に◎でした!!もちろんキコのギターもテクニカルで◎!!なんで星5つ!!
・「超傑作!」
あまりにも素晴らしい新作の登場です!前作『NEW WORLD~』も捨て曲なしの名盤だったが、本作ではよりメロディアスな、ある意味北欧ハードポップの理想形とさえ言える①で幕を開け、全編名曲づくしの最高傑作である。 とにかくこのバンドは楽曲が圧倒的に素晴らしく、ヴォーカルの“トミー・ハート8:マッツ・レヴィン2”とも言うべき珠玉のヴォーカルが胸を焦がす旋律を歌いあげるさまは、まさに正統派メタル界を担う宝といえる。キーボードも随所で美味しいプレイを聞かせる。 前半の名曲5連発を始め、インギーの『フェイシング・ジ・アニマル』収録曲を数倍メロディックにした感じのアルバム後半の悶絶名曲の数々を聴いちゃうと本当にこのアルバムを作ってくれた彼らに感謝です。とにかく大名盤!メロディ派は聴け!
・「A級バンドの仲間入りか」
何度も使い古された言葉だが、これはノクターナル・ライツの最高傑作だ。個人的には「Never Trust」「Never Ending」「Deliverance」「Under The Ice」辺りがツボなのだが、メタルファンなら必聴!!
・「前作より全然いいじゃん!」
スウェーデンの正統派HMバンド、ノクターナルライツの最新作。今回はどうやら前作「New World Messiah」とは違い、テンポを遅くして重低音に力をいれているようだ。ツーバスやキーボードがほぼ使われていないから、ラプソディー好きとかにはあんまり受けが良くないかもしれない。だが、その代わりにボーカル、リフ、ソロ、ドラム、曲自体の構成、さらには歌詞にいたるまですべてが良くなっている。しかも6曲め「Cuts Like A Knife」にはストヴァリの鍵盤魔神イエンスヨハンソンがゲスト参加!聴けばわかる、いつものキーボードソロも今回の目玉の一つだろう。なんとなくシンフォニック系メタルに飽きてきているかたは、是非このアルバムを!はまります!
・「ホント聴いた方がいいですよ、素晴らしい!」
この作品で初めてこのバンドを知った。これは本当に素晴らしい。疾走感のある極端にアップテンポな曲は無い。全体的にミドルテンポ位の曲が多く、叙情溢れるメロメロメタルとなっている。まず、ボーカルの歌唱力が最高。しかも声もイイ!サバスのT・マーティンの声と歌唱法が個人的に大好きな私にとって、彼に匹敵する程素晴らしいボーカルに出会えたことは感動の極みだった。聴かせます、このボーカリスト。あらゆるパート、微妙な部分にまで魂を込めて歌い上げている。心を打たれずにはいられないでしょう、この繊細さと激しさの絶妙なるダブルパンチには!!これほどの歌唱力は、努力だけでは発揮できんでしょう。天性の才能!稀にみる天才的シンガーとしかいいようがない。
・「さすがノクターナルライツ!!!」
ジョニーにボーカルが変わってからのノクターナルライツは劇的に変化したと思います。特にシャドウランド、ニューワールドメシア。そしてこのグランドイリュージョン!!最高です。アルバムを出すたびに、期待を裏切りません。ファンとしてはとても嬉しい限りです。このアルバムの中で自分の好きな曲は「フールズ・ネヴァー・ダイ」「スティルアライヴ」です。いかにもノクターナルライツといった感じで、もうクラクラです。とにかく気になった人はまず買ってみてください。
・「全力疾走!!」
メタルというものに何を求めるか。これによって、このバンドの評価は相当変わってくると思う。このバンド、もうとにかく速い速い。高速のブラスト、ギターにハイトーンのヴォーカルが絡むといったバンドである。また、特徴として、ギターソロなどの間奏が非常に長いことが挙げられる。ただ、聴いていて驚いたのは、これだけのスピードでありながら、メロディがきっちりと構成されている点。あと、所々で見られるちょっとした曲調の変化などもなかなか面白いと感じた。合間合間に入るキーボードやベースもいい味を出している。ただ、全体を通して似通ったテンポ・展開の曲が多い。また、先に挙げたように間奏が非常に長いため、メリハリを求める人にはあまり向かないかもしれない。あと、決してヘヴィなゴリゴリのメタルではない。以上のことを知った上で買うことをお勧めする。好き嫌いは分かれるだろうが、個人的には素直にかっこいいと思える内容だった。8曲目のバラードで見受けられるように、ドラマチックな一面も持っているバンドであることも添えておきたい。速い音楽が好きな人や、ギターテクに酔いしれたい人などは、買って損のないアルバムと言えると思う。
・「究極のメロスピ!」
イギリスのメロスピバンド、ドラゴンフォースの3rd。英国疾走野郎の待望のアルバムは、期待通りの物凄さだ!前作においても見せつけた、疾走につぐ疾走とやりすぎなまでのキャッチーさは健在でのっけからまるでメロスピの限界に挑戦するような速さで突き進む。元BAL-SAGOTHのドラマーの凄まじいツーバス連打も凄いが、アルバムとしての楽曲クオリティも素晴らしく、最後まで捨て曲いっさいなし。それどころが、どの曲も普通のバンドのキラーチューンクラスの出来といってよく疾走しまくり、そして爽快かつメロディアスなので、愉快に首を振れることこの上ない。どの曲も速くて長いのだが、間奏部のつなぎやブレイクを取り入れたアレンジも見事でまるで遊園地のジェットコースターのように楽しく聴き通せてしまう。これはまさに究極のメロスピ。メロスピ世界一はこのバンドに決定だ!
・「オフィシャルサイトで視聴」
買います。絶対買いです。オフィシャルサイトでこのアルバムの曲を視聴しましたが、見事なメロディックパワーメタルでした。聞きやすい、かっこいい、速い、凄いなホントに・・・。
・「非メタラー向けのメタル」
一聴して、「アホかww」と思わず笑ってしまいました。本当に笑ってしまうぐらい演奏が速くて、呆気にとられるとはまさにこのことでしょう。そして、何なんでしょうこのかたくなに維持され続けるハイテンションは。
非メタラー向けメタルと書きましたが、やはりマジメにメタルと向き合ってる人にとってはこのバンドはあまりにも馬鹿らし過ぎるんだと思うんです。
だから僕のように、メタラーじゃないけどメタルに偏見がなく、お金さえあればアイアンメイデンの大阪公演に行っちゃったりするような人にドラゴンフォースは支持されるんじゃないかと思います。
聴いてて気持ちいいんですよ。このバンド。
・「疾走」
ここのレビューを見ていて思いました。やはりDFは時代そのものなんだと。音が多い 雑 練り込みがたらない この音を聴いてそう感じた人は古き良きメタルを知っているのでしょう。しかし私を含めDFを支持している人間はそんなことは気になりません。とにかく速い!疾走するメロディーに全身で酔いしれます。彼らが目指している音楽が今までとは違う、新しい領域なのだと思っています。そして、この作品は彼らの挑戦が生み出した新しい時代の音楽だといえるでしょう。確かに80年代のヘヴィメタルやハードロックにも素晴らしい所はたくさんあります。しかし新しい時代は確実にDFの音楽を求めています。
・「必聴です!」
近年稀に見るジャーマンメタルの傑作だと思います。「Spirit never die」、「Kind hearted light」、 「Sail on」、 「Crawling from hell」などはまさにメロディック・パワーメタルの王道を行く疾走感あふれる気持ちいいナンバーです。(ところで、「Sail on」のリフが某アクションゲームシリーズの ‘BlooOy TeaOs’に聞こえてしまうのは私だけでしょうか?)
また、このアルバムの質の底上げに間違いなく貢献しているのがJorn Landeの歌唱力、そして歌メロ(特にコーラス)部分の組み立ての妙。「Sail on」等のサビには本当に鳥肌が立ちました。あと忘れていけないのが「Heroes」におけるミッヒことMichael Kiskeのゲストヴォーカル参加。やっぱり彼はメタルでこそその持ち味を遺憾なく発揮できると思うのは私だけではないはず。また、Rolandのギターは相変わらずイングヴェイ張りに鳴きまくりですし、Uliのドラムパフォーマンスも正確で聴いていて爽快です。相変わらずの所々のツーバス3連6連の速打ちも健在ですし。
全曲通してハズレが見当たりません。HR/HMファン、特にジャーマンメタル大好きの方なら必聴のアルバムです。
・「めちゃめちゃええ!!!」
ひいき目なしに5つ星。めちゃめちゃ良かった。ハロウィンっぽい曲だけではなく、聞かせる曲もばっちり入ってる!最近のハロウィンよりもこっちの方がいいような気がする。
・「ジャーマンメタルの正しき継承者!」
「THE DARK RIDE」を最後にHELLOWEENを脱けたローランド・グラポウとウリ・カッシュが新しく結成したバンドなので、前作?の延長線上にある曲も存在する。でも、やっぱりかつてのHELLOWEENサウンドを期待してしまうのだが、見事に応えてくれたアルバムだ。特に前半の曲に顕著で、"heros"はマイケル・キスクもゲスト・ヴォーカルで参加しておりまさに完璧!ヨルン・ラルデも素晴らしい歌を聴かせてくれていて、ジャーマン・メタルの進化系今ここに立つ!って感じです。
・「すべてはJORN LANDEのおかげ」
DAVID COVERDALEとRONNIE JAMES DIOを足して、現代的な感覚を盛り込むとJORN LANDEになる。JORN LANDEの歌を聴くだけでも掛け値なしで買う価値あり。まあ、これまでにJORN LANDEが参加したアルバムはすべて「買い」であることは間違いないけど。とにかく、どんなスタイルの曲であっても歌メロをつくる才能が抜群にある人です。
だから印象に残る曲が多いのではないでしょうか。
放浪癖のあるJORN LANDEだけど、ずっとメンバーであり続けて欲しいなあ。
・「様式美炸裂。」
元HELLOWEENのローランド・グラポウとウリ・カッシュによって作られたバンドだけあってHELLOWEEN好きの僕にとてもマッチしてました。キーボードもあるせいか新鮮に聴こえたりして。でもCOBやSONATAに比べたら全然弱いけど。4. HEROESにはマイケル・キスクも参加しているので、ミッヒファンは絶対に聴くべし!やっぱりこの声だよ・・・。涙
・「泣きは減ったが良質な作品」
最初通しで聞いたとき、まずはボーカルのYAMA−Bの前作までとは比較にならないほどに声が太くなったことにびっくりしました。
期待を煽るインスト曲#1、そこから#2#3と疾走曲にもっていき、メロスパーの心も持ってかれます。他にも疾走曲は#5#8#10#11とどの曲も出来は納得です。また#7は重低音が響くミドルテンポでいいアクセントになってます。
前作からは歌メロの泣きは減ったことや、ギターソロは意識的に抑え気味になったことは変わったところですが、メロディック・スピード・メタルとして考えれば十分、欧州の一流バンドにも引けをとらない作品です。
YAMA−B作曲の新たな名曲#3などメンバーの作曲能力もこれからのバンドの未来を明るくしています。これからも頑張ってほしいです。
・「結束力溢れる会心作」
作品を重ねる事に進化し続けるガルネリウスの3rd。Syuの哀愁溢れる曲は勿論健在。YAMA-Bの歌い方が変わったが前作以上に力強さが溢れ、各メンバーの曲、演奏も魅力的だ。サウンドも向上しこれまで以上にメンバーの結束力を感じる会心作。メロスピファンに限らず多くの方に聴いて欲しい一枚。
・「期待以上です」
メロディック・スピード・メタルの雄・GALNERYUSの待望の新作です。一聴して印象的なのはVoの声が太くなったこと。このバンドの弱点がすっきり改善されたし、相変わらず好曲・名曲の波状攻撃となれば 迷いなく5つ星です。「HEAVY CURSE」のようなミドルテンポの曲をこのアルバムの聴きどころにしてしまう成長ぶりはさすがです。(MANOWARみたい) 「日本人のバンドだから聴かない」という日本人がいまだ存在するらしいですが、ここ数年の和メタルの水準の高さは凄いと思います。(魅力的なヴォーカリストが増えてきた) 3部作完結編ということですが、次回作で方向転換などしませんように・・・。
・「全てのHR/HMファン必聴!」
急成長を遂げたGalneryusの通算三作目。何といってもYAMA-BのVocalの素晴らしさが全編を通して貫かれている。下山武徳とも人見元基とも異なるパワフルながらも繊細なVocalは既に世界レベルと言っても大袈裟ではないだろう。
この作品でRhapsody等の本場シンフォニックパワーメタルバンドに引けを取らないバンドになったと言えるだろう。何といっても劇的な曲展開、狂おしい程の泣きのギター、切なさと男の哀愁を感じさせる歌メロが唯一無二の個性を発揮している。
世界を取る日は近い!!HR/HMファンは必ず聴くべきだ!!そして日本人として胸を張ってGalneryusを応援しよう!!
HR/HMは欧米だけの音楽ではない。我々の国にはこんなに素晴らしいバンドがいるではないか!!
この作品に出会えた事を私は誇りに思う!!
・「YAMA-Bの安定感」
YAMA-Bの安定感がぐっと増してより正統的なメタルサウンドになったと確信しています。楽器隊の演奏力も日本屈指…いや世界トップレベルにあるといっても過言ではありません。今作でSyuはギターを弾きまくる事はせずにメロディーを大切にした印象を受けました。2ndで聴くことができるSyuの弾きまくりのギターも個人的に大好きだったのですが、今作のギターの泣きは絶品でした。4thアルバムは更なる進化を期待します。ツイちゃんの曲も聴いてみたいもんですね( ^ω^)
・「買いです!」
ボーナスのDVDは、ANGRAの地元であるサンパウロでのRebirthツアーが収録されており、160分というボーナスとは思えないボリュームです。ライブ本編だけでなく、フォトギャラリーやビデオクリップも入っていてとてもお得です。DVDを見ていて、ANGRAはとても楽しそうに演奏をするバンドだと思いました。しかも演奏技術も並ではないです!!Temple of Shadows自体は既に2004年に発売されていますが、LIMITED EDITIONは買いです!メインのCDですが、私的には、女性にもお勧め!なメタルCDだと思います。美しい!
・「非常にコストパフォーマンスに優れた商品です。」
この商品は、Temple of Shadowsに加えてリバース・ワールド・ツアーのDVDをセットにした、大変お得な商品です。もし国内盤を別々で購入するより半値以下で購入できます!
Temple of ShadowsはANGRAの中でも1,2を争う大変優秀な作品ですし、DVDの方もリージョンフリーで日本のDVDプレーヤー等でも再生できますので、もし歌詞・対訳にこだわられないようであれば自信を持ってオススメします。
・「おいおい」
太っ腹すぎるぞ!このCDは。DVD付きという事で国内盤ではなく、こちらを買った。DVDはオマケ程度かと思っていたら、なんと160分のREBIRTHのライブDVDじゃないか!しかも特典映像付き。まあもちろん字幕無しのポルトガル語なので、何言ってるかサッパリですけど・・・だがエドゥのCARRY ONが聞けるだけで最高!肝心のアルバムも最高傑作と名高いだけあって完成度が高く、捨て曲なし。エドゥの歌唱力も抜群で、演奏も上手すぎで民族楽器を使うなど良い。お買い得すぎる一枚。というか、こんなの出してレコード会社はやっていけるのかこっちが心配になる。
・「全てが魅力的!」
まずCD。素晴らしいです。一曲目からANGRAのものすごいパワーが・・・なんていうか、圧倒されます。「Spread Your Fire」はおすすめですねぇ・・・
そしてDVD。こちらはおまけとしての位置付けですが、もうメインにしてもいいんじゃないの?ってくらいリーズナブルです。日本じゃありえませんね、こんな太っ腹。。。(笑内容はまあまあいいです。画質が少しだけ・・・ってところもありますが、「Nova Era」や「Carry On」なども含まれているのでANGRAの入門盤といってもいいんじゃないでしょうか。。。
・「お買い得です。」
ANGRAの最高傑作と呼んでもイイ作品にDVDが付いてこの値段。普通あり得ないでしょう。ライブ自体はほんと素晴らしいものです。音も悪くないです。あえてケチをつけるならカメラワークの悪さとエドのパフォーマンスがダサい(声は抜群ですけど)
・「これは・・・・・・・」
フランスから来たネオクラシカルメタルの新星アルケミスト。ヴォーカルにはシークレット・スフィアでおなじみのロベルト・メッシーナ!
最初はドタバタした感じの楽曲、ロベルトのハイトーンが魅力的に聴こえないアレンジ、やや単純なリフ等などハマリきれない感じがしたのだが・・・。
聞き込めば慣れてきて、間合いや独特なドラム、変則的なリズムなどの魅力に取り付かれ今ではヘヴィーローテーション(笑)まぁ一応ストレートな感じがしなかったので星は4つかな?でもとりあえずお薦め♪悶絶はチト厳しいかも?好盤かなヽ('ー`)ノ
・「若干のクセがあるが、いいアルバム。」
今回紹介するのは、フランス産メロディック・パワーメタルバンド、ALKEMYSTのメジャー・デビュー作。バンドとしては3枚目の作品になるようだが、過去作品は未聴のため、今作が初体験となるが、コレがナカナカの出来栄えで満足度は割と高め。
ヴォーカルを務めるのは、イタリアン・メロディック・メタルバンドSECRET SPHEREのロベルト・メッシーナ。相変わらず線が細いながらも、キチンとメロディを歌い上げており、まあ聴ける。
しかしこのバンド、楽器陣の演奏力がなかなかのモノで、特にドラムスは、音造りがフュージョン寄りでパワー感には乏しく聴こえるものの、必要にして十分のテクニックを持っている。
時にプログレッシヴな展開を持たせながらも、あくまで明快でしなやかなメロディを疾走させるスタイルは、ヴォーカルのせいもあってSECRET SPHEREとかぶる点も多い。
ジャケはかなりダサいが、イタリア系のスピード・メタル好きにはウケるサウンドだろう。
もはやお決まりのイントロ#1“Spells&Elixirs”から始まる#4“Up To Heaven's Gate”までの疾走チューン連打が強力だね。
・「2005年NO.1アルバム候補!」
昨年のヒブリア、ディヴァインファイアに引き続き2005年もメタル界を牽引していくであろう新しいスーパーグループが誕生した!この音源を聴く限りアクアリアにはその力が十二分にあるといえるだろう。この作品は「永遠の光」という1つのテーマで構成されたコンセプトアルバムでありそのストーリーは非常に壮大である。曲全体としての印象はすばらしいオーケストレーションの効果もありストーリーの壮大さを出すことに成功しており、またアングラのラファエルビッテンコートが関わったということもありクラシック的な面も感じられる。また演奏力も申し分ないし、一曲一曲もバラエティ・オリジナリティに富んだ仕上がりとなっている。とにかくデビュー作とは思えない完成度の高いアルバムであることは間違いない!!メロディックメタル好きなら絶対聴いて損しないすばらしい作品だ!!
・「驚異」
ブラジルから現れた超大型新人バンド「アクアリア」のファーストアルバム。ブラジルと言えば真っ先にANGRAっ!ってなりますけど(ボクもですが)このアクアリアはそのアングラのフォロワーだろう、どうせ似たり寄ったりだと思い手付かずでした。最近買う機会があり聴いたところもうどうしようもないくらい感動致しました。まず最近のメロパワメロスピに見られる超速サウンド!しかし多くのバンドはただ速いだけでボーカルがしょぼかったり演奏能力の未熟さをごまかすための速さだったりでがっかりってパターンです・・・ しかしアクアリアはこれが新人か!というくらいメロディが作りこまれています。しかも速いだけじゃなく多くの場所にプログレ要素を取り込み、さらにそこにラプソディ顔負けのシンフォが入り(個人的な感想ですがラプソディの名曲パワー・オブ・ザ・ドラゴンフレイムを抜くかもって感じの曲が2、3曲あると思います)、さらに甘く、官能的で空まで突き抜けるようなハイトーンボイス。正直たまりません 70分を超える大作ですが、全く飽きが来ません!最近CDを大量に買い込んでいるなかで断トツにナンバーワンですね 気を抜いて聴くと魂もってかれそうです(笑)
・「これは凄い、超新星だ・・・・!!」
これまた凄いメロパワ系が現れましたな〜♪多少ANGRAフォロワーな気が否めないのは確かだが、1曲勝負なANGRAと違い、曲構成、プログレッシブさ、アレンジ力、共に優れており、73分の大作だが飽きずに聴けますね。個人的には、ANGRAと同等の勝負が出来るバンドかと思います。テクニックもかなり良い。Voもエドゥに負けないくらいですよ!!美しいメロディとプログレッシブの融合は、Persefoneを彷彿とさせてくれました(あくまで個人的な意見ですが。)でもまぁANGRAに似ているようで似てないというのが、自分の中ではありますね。2トラック目はある意味ノヴァ・エラなんかよりも凄いキラーチューンかもしれません!!Rhapsodyなんかの影響もあるのだろう、物凄く綺麗なシンフォニック系のサウンドです。でも全然クサくはないですね。ジャケットも可愛いし、1stでこれだけのものが作れるとなると2ndも買いの一枚になること間違い無しかもです!!オススメです♪
・「ヤバーーーい!」
とりあえず再生ボタン押したら最後。これから凄い事が始まる感プンプンのイントロ。そして続く2曲目。死にました。またバラードも最高です。近年稀にみる最高傑作アルバムです。
・「シンフォニックかつクラシカル!!」
ブラジルのシンフォにックメタルバンド、アクアリアの1st。南米から久々の大型新人登場。一聴した時点でのインパクトはかなりのもので、シンフォニックかつクラシカルな音で疾走、耳に残るキャッチーな歌メロと、メロスピ、シンフォメタルファンは1曲目でノックアウトだろう。雰囲気としてはやはり同郷のANGRAを手本にしているのが色濃く出ているがよりメロディックな部分にこだわっていて、とくにキーボードのアレンジはRHAPSODYなどのシンフォニックメタルからも影響を受けており、クラシカルで美しい。曲展開にも、小曲やインストでのつなぎなどにはプログレッシブなものが感じられ物語としてのコンセプトをつむぐやり方はデビュー作とは思えない濃密感がある。Voはアンドレ・マトスとエドゥの中間のような雰囲気で、高音はのびやかだが優しく歌いあげる部分にはやわらかみがあって女性受けもしそう。疾走、メロディ、音の厚さ、演奏、どれをとっても新人離れしたクオリティ。アルバムとして73分は長すぎるが、これもバンドとしての自信と気合の現れなのだろう。
・「ジョン・ウエスト万歳」
ボーカルにジョン・ウエスト(ARTENSION、ROYAL HUNT)を据えたデイヴィット・フェインシュテインのバンドです。ストレートなHR/HMをやっていて非常にかっこいい音楽になっています。1曲目からアップテンポの曲でグイグイ引き込まれます。残りの曲も非常によく、傑作と言っていいアルバムです。まぁでもなんといっても注目はジョン・ウエストです。コージー・パウエルの「Especially for you」では大御所に指示されたせいか本来の歌い方ではありませんでしたが、やはり歌唱力を最大限に生かしてくれる作曲家と組んでこそボーカルは真の実力を発揮できるもの。ROYAL HUNTでの歌唱とは一味違ってはいますがここでも伸び伸びとしつつもワイルドな歌唱を披露してくれています。やはり、声量、音域、技術、表現力、かっこよさ、どれをとっても彼が一番のボーカルですね。ファンは絶対買いです。
・「正統派メロディック・メタルの傑作!」
'70年代にはELFで、'80年代にはTHE RODSで活躍したベテラン、デイヴィッド“Rock”フェインシュテイン
基本的な音楽性は、ギター・リフを主軸にした武骨な正統派メロディク・メタルだが、これがリフにしろヴォーカル・メロディにしろ、いちいち格好イイ!デイヴィッドはリフをガツガツと刻み、ジョンはドラマティックなメロディを圧倒的歌唱力をもって唄い上げる。ノリのいいアップ・テンポ曲が大半を占めている為、メロスピ/メロパワに慣れた若い世代のリスナーにも充分訴えかけるものがあるように思う。“Holy Diver”系のリフを持った⑦や(因に、デイヴィッドはあのロニー・ジェイムズ・ディオ
とにかく格好イイ、素晴らしいアルバムだ。個人的には、ここ数年に聴いた正統派HM勢の中では、DREAM EVILやPRIMAL FEARと同等かそれ以上のインパクトを受けた傑作である。
・「つまみ食いしてみてください」
タイム・レクイエムの1st5曲目で気分悪くなった人も、今回のアルバムは抵抗無く聞けるのではないでしょうか。だからといってキーボード色が弱くなったわけでもないので、R・アンダーソンのファンの方でも失望はしないと思います。タイトルナンバーのインナー・サークル・オヴ・リアリティーは必見!…じゃなくて必聴!
・「やられた!」
今作は前作よりもタイトさはなく、やわらかめの音の質感。よりプログレッシブに仕上がっており、メロディーも進化した感じ。言うまでもなく個々の能力の高さはすごいです!Vo.のアポロ・パパサナシオは好き嫌い分かれますが、パッション溢れる歌い方はなかなかです。
疾走ナンバーの#1Reflections#4Atter of Roses、キーボードソロでのドラムがえらいことになってる大作#2The Inner Circle of Reality、哀愁あふれるメロディーが特徴的な#3Dreams of Tomorrow#5Definition of Insanity#7Hidden Memories(個人的にこれが一番好き)など素晴らしい曲で埋め尽くされています!
まじ最高です!!さすがリチャード・アンダーソン!!
・「ネオ・クラシカル様式美!」
昨年リリースされたSPACE ODYSSEYでの素晴らしいプレイも記憶に新しい天才キーボード・プレーヤー、リチャード・アンダーソンのメイン・バンドTIME REQUIEMの2nd。今回も前作同様、プログレ味のあるネオ・クラシカル様式美の世界を堪能させてくれる。
尚、本作から、脱退したピーター・ウィルドアー
惜しいのが、アポロ・パパサナシオ
・「存在意義が希薄に」
MEJESTICを前進とするリチャード・アンダーソン(Key)率いるバンド、TIME REQUIEM。本作はライヴ・アルバムを挟みリズム隊をチェンジしての2ndアルバムだ。
MAJESTICのストレートなネオ・クラシカル・メタルと比較するとプログレッシヴな要素を強めたサウンドを体現していたTIME REQUIEMであるが、本作においてもその方向性に変化は見られない。
しかし前作より明らかにスケール・アップしており、時折DREAM THEATER的な展開を見せる楽曲にネオ・クラシカルな要素をたっぷり散りばめたメタルが楽しめる。
ただし気になるのがサイド・プロジェクトしてスタートしたSPACE ODYSSEYの存在。実力者パトリック・ヨハンソンをシンガーに据え、ストレートなネオ・クラシカル・パワー・メタルをプレイするSPACE ODYSSEYのアルバムが非常に良い出来だったため、TIME REQUIEMの存在意義が希薄になってしまったように思える。リチャード・アンダーソンの音楽に「プログレッシヴ」の部分を求めている聴き手はそれほど多くないだろうしね。シンガーとしての実力もヨハンソンの方がアポロ・パパサナシオの上を行っているし。
勿論このアルバム単体を見ると非常に高品質だけどね。中でも12分に及ぶ大作のタイトル・トラックは白眉。
・「ゴキゲンな一枚」
やっぱりBYBはライブバンド、メタルの重量感に、パンクに通じる疾走間、公式アルバムもいいけど、BYBはライブで聞かなきゃ。ここまでハイテンションなライブ盤は、ラモーンズのロコライブ以外僕は知らない。ロック好きなら迷わずきくべし。フラストレーションなんて、どっかふっとんじまいます。
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