攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX DVD-BOX (初回限定生産) (詳細)
神山健治(監督), 田中敦子(俳優), 阪脩(俳優), 大塚明夫(俳優), 山寺宏一(俳優), 仲野裕(俳優), 下村一(デザイン), 士郎正宗(原著)
「買うべき作品でしょう」「今度こそ揃えられるかな!?」「攻殻は本当にイイ!!」「攻殻を好きになるきっかけとなった作品」「ご家庭にひとつ」
攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG DVD-BOX (初回限定生産) (詳細)
神山健治(監督), 田中敦子(俳優), 阪脩(俳優), 大塚明夫(俳優), 山寺宏一(俳優), 仲野裕(俳優), 士郎正宗(原著), 押井守(俳優), 小山力也(俳優), 西田健(俳優), 榊原良子(俳優)
「これでいいのだ」「日本の世界に誇るアニメでしょう」「至高の作品でしょう。」「この歳で。。。」「実写には出来ない」
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 1 (詳細)
田中敦子(俳優), 神山健治(俳優), 士郎正宗(俳優)
「劇場版・原作版の親戚的な立ち位置・・・であるアニメ版。」「別物として楽しみましょう」「衝撃!の一言」「見るきっかけによって・・・」「シリーズ中最高かも」
攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG 01 (詳細)
神山健治(監督), 田中敦子(俳優), 阪脩(俳優)
「限りなく完成されたアニメ」「シリーズ最初からハードに飛ばす」「アニメの最高峰」「期待の新人とは?」「情報の奔流」
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society (詳細)
神山健治(監督), 田中敦子(俳優), 阪脩(俳優), 寺岡賢司(デザイン), 常木志伸(デザイン), 士郎正宗(原著), 菅野ようこ(その他)
「神山監督は真面目だ。」「流石はプロダクションI.G」「シリーズ最新作は見ごたえ十分」「これが神山健治の攻殻機動隊だ!」「ぜひ3シリーズを!!」
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX The Laughing Man (詳細)
士郎正宗(俳優), 田中敦子(俳優), 阪脩(俳優), 神山健治(俳優)
「やはり笑い男事件抜きに攻殻は語れませんね!!」「タチコマ。」「北米版とは」「難解な内容だけあって中身が濃い」「独自の世界観に乾杯!」
攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG Individual Eleven (詳細)
士郎正宗(俳優), 田中敦子(俳優), 阪脩(俳優), 大塚明夫(俳優), 山寺宏一(俳優), 仲野裕(俳優), 下村一(俳優), 寺岡賢司(俳優), 常木志伸(俳優), 神山健治(俳優), 押井守(俳優)
「わかりにくいところはここ」「絶対買います。」「大当たり!ってか、劇場公開してみては?」「攻殻ファンなら買いでしょう!」「期待して観ました!」
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Official Log (1) (詳細)
田中敦子(俳優), 阪脩(俳優), 士郎正宗(原著)
「スタパ斎藤が攻殻的世界で唸る!吼える!」「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Official Log (1)」「こういうのは最初に出して欲しい..」
攻殻機動隊S.A.C.2nd GIG Official Log 1 (詳細)
神山健治(俳優), 田中敦子(俳優)
「さっそく買いました。」「とても充実した内容、攻殻ファン必見!」「前回のをふまえて…」
ファンディスク 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX-インターバル- (詳細)
神山健治(監督), 田中敦子(俳優), 阪脩(俳優), 大塚明夫(俳優), 下村一(デザイン), 寺岡賢司(デザイン), 常木志伸(デザイン)
「間違いなく買いでっ!」「押井さんのインタビューがこわーい!」「ファンの為のアイテム。」「これはちょっと・・・」
攻殻機動隊S.A.C. 公安9課ファイル (詳細)
神山健治(監督), 田中敦子(俳優), 阪脩(俳優), 士郎正宗(原著)
「入門としても、長いファンにもお勧め」「公安9課ファイル!」「とり・みきファン必見」「裏側を知りたい人だけにおすすめします」「オープニング曲目当て」
攻殻機動隊 S.A.C.プロダクションノート (詳細)
神山健治(監督), 田中敦子(俳優), 阪脩(俳優), 大塚明夫(俳優), 山寺宏一(俳優), 下村一(デザイン), 士郎正宗(原著), 菅野よう子(その他)
「見なくても全く支障がない商品。ホントの攻殻ファン向けかも」「完全マニアックアイテム」
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.+(プラス) (詳細)
TVサントラ(アーティスト), Origa(アーティスト), Gabriela Robin(アーティスト), Scott Matthew(アーティスト), Ilaria Graziano(アーティスト), Jillmax(アーティスト), HIDE(アーティスト), Chris Mosdell(その他), Tim Jensen(その他), TROY(その他)
「どんな場面でも聴きたい」「聞くしかない!!」「お気に入り」「最高!」「音楽が菅野さんによりズバ抜けてかっこいいのが「攻殻」」
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX~be Human (詳細)
TVサントラ(アーティスト), HIDE(アーティスト), サニー(アーティスト), Scott Matthew(アーティスト), 菅野よう子(その他), TIM JENSEN(その他), TROY(その他)
「遊び心と追悼の意」「きゅんときたよ」「タチコマー!!かむばーっく!!」「ロボットと人間と」「この一枚で、また一歩「攻殻」が身近になります。」
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.2 (詳細)
菅野よう子(アーティスト), Scott Matthew(アーティスト), Emily Curtis(アーティスト), Steve Conte(アーティスト), Ilaria Graziano(アーティスト), Gabriela Robin(アーティスト), ORIGA(アーティスト), Jillmax(アーティスト), Tim Jensen(その他), Shanti Snyder(その他), TVサントラ(演奏)
「買わなきゃ」「この質はもうアニメ云々じゃない、とにかくまず聞くんだ」「COWBOY BEBOP O.S.T.並に期待が持てる最高の一枚」「次元超えミュージックアルバム」「いいです!」
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.3 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), Ilaria Graziano(アーティスト), Scott Matthew(アーティスト), Origa(アーティスト), ガブリエラ・ロビン(アーティスト), Benedict Delmaestro(アーティスト)
「待たせすぎ!」「収録曲~!」「菅野よう子氏は」「これを聞くためだけに買ったのだ。」「遂に発売!!」
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society O.S.T (詳細)
TVサントラ(アーティスト), オリガ(アーティスト), Gabriela Robin(アーティスト), Origa with Heartsdales(アーティスト), Ilaria Graziano(アーティスト)
「personal review」「はずせない・・・。」「2ndGIGの未収録曲も」「今回もイイ!」「snyperの行方・・・」
攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX CD-BOX【初回完全限定生産】 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), オリガ(アーティスト), Scott Matthew(アーティスト), Ilaria Graziano(アーティスト), Jillmax(アーティスト), HIDE(アーティスト), エミリー・カーティス(アーティスト), Steve Conte(アーティスト), ガブリエラ・ロビン(アーティスト), SUNNY(アーティスト), tachikoma(アーティスト)
「悲しいくらいに遅ればせながらファンです」「攻殻S.A.Cファンになりたての方は」「☆5つ」「全てが別次元」「ここまできたら・・・」
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX アルティメットアーカイブ ロマンアルバム (詳細)
徳間書店
「価格・装丁・カラーの少なさ以外は満足!!」「値段の価値なし」
攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX 2nd GIGビジュアルブック (ホビージャパンMOOK) (詳細)
ホビージャパン
「攻殻ファンの参考書!」「コアなファンには、イマイチ・・・」「やっぱり好きだからね。」「イラストが目的だとがっかりするかも」
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society ホビージャパンMOOK (詳細)
ホビージャパン
「まとめ本!」「バトーとトグサの対談本!!」
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 虚夢回路 (徳間デュアル文庫) (詳細)
藤咲 淳一(著), 中澤 一登(イラスト)
「IGの攻殻」「ミステリーとして充分に楽しめた」「表紙も良い」「表紙の挿絵は草薙素子のデコット?」「攻殻機動隊、活字版」
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
「攻機テレビシリーズファンなら買い!」「攻殻ファンなら即買い!」「追求されつくしたリアリティに感動」「攻殻好きにはたまらない」「アクションゲームがもっと好きになった!!」
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX -狩人の領域- (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
「爽快!!」「大人のゲームソフトです。」「タチコマゲー」「待ち時間が〜」「ロードさえなければ!」
攻殻機動隊S.A.C. TRILOGY-BOX (Blu-ray) (初回限定生産) (詳細)
神山健治(監督), 阪脩(俳優), 大塚明夫(俳優), 田中敦子(俳優), 山寺宏一(俳優)
「素晴らしい・・・が。」「このクオリティを買える日本は良い国?」「これが高画質アニメです。」「日本語字幕付いてます!」「初めてBDソフトを買うならお薦めです。」
●攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX DVD-BOX (初回限定生産)
・「買うべき作品でしょう」
作品自体については言うまでもないでしょう。まず注目してほしいのは価格ですね。単品で揃えようとすると倍はします。中古でやっと同じくらいで揃います。何が言いたいかと言えば、このBOXは買いだということです。迷いは捨てろ!!
まあ自分にいい聞かせてるんですがね(^_^;)
・「今度こそ揃えられるかな!?」
映画版を受けて、制作されたTVアニメーションだが、続編ということではない。設定を変えて新たな公安九課が描かれる。この作品の特筆すべき点は一話完結の物語と、笑い男事件との二本立てになっているが、その完成度の高さである。練りに練られた脚本はどれをとっても秀逸で、出来がいい。この作品で泣かされるとは思わなかった。まだ、見ていない人はぜひ、鑑賞して、泣いて欲しいものです。惜しいのは作画にムラが有ることかな。今回の発売で、ようやく揃えられるぐらいの価格に近づいてきたが、まだ高いかな。アニメ自体が高いので、仕方ないが多くの人に見てもらいたいので、もっと安くなればいいんですけど。
・「攻殻は本当にイイ!!」
SF・アクション・推理、を好きな人には堪らない、攻殻TVシリーズです。私は、オンエア当時はノーチェックだったのですが、音楽は菅野さんですし、原作も知っていたので遅れてチェックしたら、後から見たのを悔やむ程好きになりました。大人のアニメを見たい方には、ツボをついた作品じゃないかな〜?と個人的に思ってます。私も子供の頃はできなかった、大人買いでボックス購入したい!攻殻も神山監督も大好きです♪
・「攻殻を好きになるきっかけとなった作品」
神山健治氏版攻殻機動隊のファーストシーズンです。押井守氏も同作品の映画化を手がけていますが、攻殻を初めて見る方にとってはポリスアクションのノリ、サスペンスの面白さを最高に引き出して物語を展開させるこちらの方がより攻殻の世界に親しみやすいです。お値段も単品で揃えるよりはかなりお得となっています。
凄く気になる商品で既に予約も入れているのですが、只一点気になることがあります。押井守氏の作品『イノセンス』がBlu-ray化されているのですが、DVD版とは比べものにならないくらい素晴らしい作品となっています。同じ内容なのに何故印象が違うのか?それは映像の緻密さが鍵を握っています。細部の作り込みまでくっきりと見せることにより、作品から受ける印象がかなり変わり、よりそのシーンの重みが伝わってきます。本当に「映像」を通して押井氏が伝えたいことが分かってくるんです。
長くなりましたが、つまり、こちらの『攻殻機動隊 SAC』もBlu-ray化されるのでないか?と言うのが私の唯一気になっている点です。
しかし、今買うからといって損をすることもないです。それに『イノセンス』の方は元々映画用に作られた作品なのでワンシーンの作り込みもTV版に比べ手間暇かかっており、それが特にBlu-ray化による恩恵を受けたとも考えられます。
ファンの方は勿論、攻殻を知らない方にでも自信を持って面白いよと勧められる作品です。興味を持たれた方はこれを機会に思い切って購入してみてはいかがでしょうか?
・「ご家庭にひとつ」
発売当時全巻個別に買ってしまったので今回は購入は見送りました。興味のある方にはお勧めの金額設定だと思います。
ただ、初見の方は視る前に知っておく必要が一点あります。攻殻作品は、原作士郎氏の漫画・押井監督の映画・プロダクションIGのアニメと各メディアごとに原作の世界をモチーフにした違うIFの世界による展開です。その為、キャラクターの性格や世界観が若干異なります。ただ、これも悪い意味はなく各作品事に楽しめるので個人的には気に入っています。
本作はシリーズ作品の特長を生かしています。様々な形で各所に物語の鍵となる描写や物語が点在しています。
例えば某シーンでは犯人の影や後姿が複数話は映ります。しかしこの犯人は最後まで正体が語られる事はありません。初見では全くの謎の人物ですが、実際には何度も顔を画面に出ておりヒントと言うより、答えとなるシーンも多数含まれています。
この様に、一方的に与えられた作品を視るのではなく、【視聴者で考え作品に世界に浸ることができる】この事が本作の大きな魅力の【一つ】ではないでしょうか。
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・「これでいいのだ」
理想と比べて至らない点をあげたらきりがないのが現実です。自分としては、これ程の内容の作品を作り上げた人々の才能と努力におしみない拍手を送りたい。おそらくその英知と労力に見合わない報酬で頭脳と肉体を酷使し続けたはずだから。ピクサーのように素晴らしい環境と収入を約束できない(というか、高い商品価格の大部分が本来行くべき以外の先に分配されているはずの)日本の労働環境から生まれたダイヤモンドに匹敵するような文化財を生み出す人々を日本はもっと大切にすべきではないかと思います。もしかしたらその内、野球選手のようにアメリカに移住しちゃうかもしれないんだから。
・「日本の世界に誇るアニメでしょう」
ストーリー、スピード、アイデア、描画、そして思想のどれをとっても我が国を代表するアニメーションの一つと言えるでしょう。諸外国の多くの映画マンに大きな影響を与えたこともわかりますし、実際、サイバー世界の現在に警鐘する内容、情報社会とはどんなものか、等とにかくそのスケールの大きさに驚かされます。これは絶対に買いですね。そして、とにかく浸り混んでみてみましょう。自分自身が常々漠然と感じていた、この今の世界への不安なども大いに納得するところとなります。
ただ、若干まだ正価が高い。しかし、中古の値段が相当こなれてきました。中古値段なら、十分に手が出るところに来たのが嬉しいですね。
・「至高の作品でしょう。」
まさに至高の作品でしょう。公安9課の周辺だけでなく、世界各国との関係や国内全体の情勢にまで視点を広げた内容だと感じた。表現にもこだわっているように感じる。少佐やバトー、クゼの心境、ゴーダの目論見などを一話一話の全体にまるで空気のようにその心情をうかがわせている。この作品の面白さは単純な「アニメ」としてのものではなく、一つ一つの場面に描かれた「意思」やキャラクターの「感情」を視聴者に伝えてくれるところなのだと思う。この作品に対する否定的意見(いちいち「ありえない」とか「この字の使い方」とか否定してるやつ)は、「攻殻機動隊」という作品が伝えてくれるものを理解していないのか、あるいはこの作品の伝えるものに反対する者の持つものだと思います。とにかくこの「攻殻機動隊」はすばらしいということ。これだけは確実です。
・「この歳で。。。」
アニメにハマるとは思いませんでした★ とにかく夢中になってしまう面白さでした。かっこいい!!タチコマのフィギュアが、欲しくなるほどです…
・「実写には出来ない」
最近アニメの実写化が流行ってますが功殻機動隊に関しては無理。というか考えられない。アニメにしては内容が重い。アニメだからこそ描ける世界観。単なるアニメと位置付けるのはもったいない。アニメは子供のものという考えを根本的に打ち崩した作品だと思う。見ずして語るな。といいたい作品。少々高いけど満足出来ます。
・「劇場版・原作版の親戚的な立ち位置・・・であるアニメ版。」
劇場版とは違うし、原作版とも違う。この上記の一線を画して丁度、間を取った様な形である。
なので劇場版よりな方は違和感を覚えると思う。好き嫌いがはっきりと分かれる作品でもあります。
全体を通してアニメのクオリティの高さは劇場版にひけを取らないし、原作版の基本的設定を忠実に守っている。アクションシーンがある話もあるし、そういうシーンがない話だって勿論あるわけで。現代のアニメの質を見てみると、ここまできっちり作りこんだ作品は結構少ないと思いますよ。
今回のSACシリーズは主軸となるモノを中心として話が進むので1話30分の完結タイプですが、細かいところで繋がってたりしてます。それを覚悟の上で長い目でシリーズ各26話を観てください。
個人的に好きな作品なので星5つ。・・・・値段が高いのが玉にキズですが(汗
・「別物として楽しみましょう」
第2話はテレビシリーズ中で最高傑作だと思います。1話完結として楽しめるので、この1巻だけは購入しておきましょう。
攻殻初心者の方は、最初の劇場版を観て、基本的な世界観をなんとなく理解してから観るのが良いと思います。主人公が映画よりクールでドライな性格になってます。
原作・劇場版ファンの方はどこか同じテイストを期待するとガッカリされるようです。「別物」として観るのがオススメ。 素子の衣装。女の私は最初気になりましたが、近未来の雰囲気を出そうと現代にないデザインを目指したのと、やっぱり男性ファンを意識したんだろう(他に華がないし)と許す事にしました(笑) フチコマをタチコマという名前にしたのは単に言いにくいからでは?タチコマ役の玉川紗己子さんは本当に天才肌の声優さんですね。巧いなあ。
全巻購入したいのに値段が痛い。数億円という制作費は判りますが得点映像などノンクレOP・EDだけで十分なので、価格を抑えて4話(せめて3話)収録で提供して欲しかった。DVD売り上げを制作費に還元するためと思いますが13巻×2シリーズ+αは場所とりすぎです。マニア向けのメイキングなどは別にDVD販売すればよいのでは?
マニアじゃなくても購入しようと思える廉価版生産を強く希望。そのためにはファンを増やさないとだめかなあ・・・。
・「衝撃!の一言」
僕自身アニメに全く興味が無い人間で、テレビでドラえもんを見るくらいの男だったんですがこの作品を見てから、今までの考えが吹っ飛びました!まずそのクォリティーの高さにはびっくりしますよ!地上波で深夜帯にやっていたのをたまたま見たんですが、あまりの映像の美しさに画面に釘付けになりました。そしてストーリー。毎話完結のような感じで僕のアニメに対する概念をことごとく打ち破ってくれました。アニメは子供の為にあるものと思っていたけど、これは間違いなく大人の為のアニメですね!
・「見るきっかけによって・・・」
原作から入った人には少し軽めに感じるかもしれません。イノセンスから入った人はこちらの方がなじみやすいでしょう。この作品から入った人、入る人は世界観を理解するまで時間がかかるかもしれません。俺の場合、原作の1、2巻を読んでからはいりましたが、映像はきれい、音楽最高、ストーリー良しと最高です。話によっては人の好き嫌いがででてくるでてくるでしょうがシリーズ通して見るのをおすすめします。SAC,SAC2共に最高です。文句が一つだけあるなら値段です。日本のアニメDVDの宿命とはいえ、イノセンスにくらべ普及しないのはこの値段もあるとおもいます。
・「シリーズ中最高かも」
SACシリーズは続編もありますが、全体を通して、この第1巻が一番面白いと思います。原作よりマイルドに、映画よりも判りやすく、作画もとても綺麗です。感情移入しやすい短編ストーリーですので、一度は見ておいて損はないです。
・「限りなく完成されたアニメ」
前作Stand Alone Complexは深夜の地上波放送でも大人気ですがそれの続編となるのがこの2nd GIGです。やはり攻殻機動隊というアニメは何度見ても飽きないような面白さがあります。今作も難解な内容の引用や目を見張るアクションシーンがありますが、とにかくこのアニメは1回聞いただけでは登場人物のはなしている事がやや難しくて、何を言っているのかわからなかったりするのですがDVDで買って暇な時に見ると、ああ!そうだったのか!とまるで複雑な数学の問題を解いた時のような感動をおぼえます。ちょっとした雑学というか教養にもなることがあるのでどうでしょうか。このシリーズはまとめて買ってまとめて見るという感じがオススメですね。個人的には某ジブリ映画を超えているアニメだと思います。
・「シリーズ最初からハードに飛ばす」
第一シリーズのシリーズ構成では個別エピソードを中心に描き、だんだんと「笑い男」事件に盛りあげる手法をとっていたのに対し、第二シリーズは最初から重々しいテーマをいくつも投げかける。第三次・第四次という2つの世界大戦を経て復興を果たした日本と、周辺諸国から流入した300万人もの招慰難民、難民に対する反発を強める国内世論という暗い社会背景を抱える2030年のやや近い未来社会・・。これらの冒頭から提示されたテーマが、今後どのようにストーリーの中に取り込まれてくるのか・・・いまからワクワクする。第一巻は2話を収録。新手のテロリストによる中国大使館占拠事件と公安9課の活動復活を描く第一話「再起動」、ふつふつとした社会への不満を抱える傷痍復員軍人のしがないヘリパイロットの男の視点で語られる異色作「飽食の僕」の2編。第二話には高級娼婦として素子が登場するが、それ以外はいたって地味。だが、2030年の日本が置かれた状況について、第三者的に描いたこのエピソードはおそらく今後の展開への布石だと思われる。まずは最初からハードに飛ばす攻殻機動隊の復帰を感じたい。
・「アニメの最高峰」
多分これ、俺としては1・2位を争うほどの(いや、争うまでもないか?)出来のアニメだと思う。作画が微妙になることを除けば、現時点(ちなみにまだ10話位までしか見てないのですが)では文句なし。各話に繋がりこそあるが、結構それぞれ新鮮に感じられるため、毎回楽しめる。今後も攻殻2を楽しもうと思う。また、まだ初期は未視聴なので、今後必ず見るつもりだ。
・「期待の新人とは?」
まさか、ですね。「彼ら」に再会できるなんて。最終話まで活躍してくれる「彼ら」の存在なくして攻機は語れません。日本アニメ最高峰、再開!
・「情報の奔流」
この架空の未来世界の情勢やバックボーン、抱える問題を一気に提示されるので、やや戸惑ってしまうのでは。
そして第一期よりも、劇場版、原作、原作者他作品(!)からの引用が。コレをあざといファン誘致だとか、醜いパッチワークだということは簡単だが、「オリジナルの意図と異なる模倣の発生と拡大」という「S.A.C」を表題とした作品の手法としては面白い。自分としては面白く最後まで観させてもらった。
キャストは磐石。定番のメンバーもともかく、個人的には榊原良子女史、小山力也氏の参加で全体の空気がぐっと締まった。
本筋の合間に九課メンバーのエピソードも入り、一期よりも感情移入を助けている。やや、全体的にセンチメンタリズムが強化され、余韻を残すことにも成功しているが、一方で終盤○○○○が取る行動が、ややあざとく写ってしまい、折角の場面で醒めさせられてしまうところは気になった。
絵のクオリティも全体的に高いが、話数によって画風にばらつきがあるのもやや残念な点。そしてその影響をもっとも強く受けるのが、素子なのでなおさら。またネット接続時の視覚効果が大幅に強化され(原作二巻風)、視覚的わかりやすさが増し、クライマックスを盛り上げるのに一役買っている。
マニアックな作りではあるが、スケールの大きい、ハリウッド的なSFアクションとしても十分観られる、上出来なエンターテイメントだ。
でも特定思想の人には受け入れられないかも。
●攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society
・「神山監督は真面目だ。」
stand alone complex シリーズもそうですが、神山監督の作品は、日本が抱える社会問題を真正面から捉えてるんですね。しかも、娯楽性を失わずに。
今の日本は、問題山積みなのにそれを見て見ぬフリしていると思うのですよ。巷に溢れる作品も、目先の利益ばかり追求した姑息な二番煎じやら、コピーやら、安上げな続編やらが目に着きます。
そういう作品群とは比較にならないです。詳しくは書きませんが、本作品も「日本社会」自体が最大のテーマだと思います。神山監督は決して目を逸らさず、それを作品化したのだと思います。最初はスローテンポだと感じましたが、最後は圧倒的で納得でした。神山監督は真摯だな、というのが一番の感想でしょうか。
この作品を通じて日本社会を再考する機会になるといいなと思います。自分を含めて。
・「流石はプロダクションI.G」
SAC1st、2ndとハイクォリティな作画とストーリーで作られてきた攻殻機動隊ですが、今回は単品での製作ということでその品質が凝縮されてます。原作に忠実かつ細かい各種設定、ダイナミズム溢れる演出や人物の動き、ストーリー展開も「ここで伏線を張っていたのか!」という驚きがあります。内容としては現代日本の高齢化、児童虐待、政治家の無能&右傾化を神山監督なりの演出で、非常に巧く描いています。(原作で言えば人形使いをベースにしています)とはいえ1st、2ndからの系譜ということで全作、前々作を見てない人には理解するには厳しいかも。ただし、観ている人なら100%楽しめます。さらに原作を読んだ人は120%楽しめます。例えば病院での襲撃シーンなどは原作でもあったシーンを巧くリメイクしてあるので、思わずニヤリとしてしまいました。
サイトーと敵の特A級狙撃手との息詰まる狙撃戦、真相に近づいたために電脳ハックされ、娘の為に自害を試みるトグサなど、キャラの個性や感情が映像と音楽、声優陣のしっかりとした演技によってハッキリと伝わってきます。ここまでリアルとバーチャルを融合させたアニメは他にはないと思います。どうやら3rdに続くような終わりかたなので、次回作にさらなる期待が持てる逸品です。
・「シリーズ最新作は見ごたえ十分」
108分と映画並の長編ですが、諸所に楽しめるポイントがあり、最後まで一気に楽しめます。普段ではあまり分からない時間の流れも、トグサの子供が成長しているシーンを通して感じさせられてgood。origaが歌うオープニングは言うまでもなく、時折流れる女声の神秘的なBGMは、きれいな映像とあいまって魅力的な演出を作り出していて、こういった部分でも楽しめる内容になっているのはうれしいところ。各アクションシーンや、サイトーの狙撃対決も見所。肝心のストーリーはというと、題材に今現在日本を始め先進各国で取り沙汰されている少子高齢化問題を持ってきているのでわかりやすいし、今のままこの問題が進んでいった未来の一つの形、としてもおもしろいです。相変わらず原作を読んでいる人にはうれしいオマケシーン、セリフがあるし、読んでいなくても内容理解に何も問題ないよう作られているので、どっちでも十分楽しめます。個人的には普段出番の少ない、パズ、サイトーが割と頑張ってくれたのがうれしかった。 観ておいて損はないです。
・「これが神山健治の攻殻機動隊だ!」
とにかく素晴らしい作品だと思います。ストーリー、クオリティ、音楽、何をとっても大満足だと思います。攻殻機動隊ファン、とくにSTAND ALONE COMPLEXシリーズが好きな人には是非見て欲しいです。
最初のSTAND ALONE COMPLEXは攻殻機動隊をTVシリーズとしてアニメとしてとっつきやすく、素直に楽しめる作品だと感じられました。劇場版のGHOST IN THE SHELLとは違う神山健治監督のこだわりのようなものが感じられました。しかし2nd GIGでは押井守の宿題もあり、良くも悪くも少し最初のSACのテーマとは変わった方向性になってしまったように感じました。確かに作品自体が素晴らしいことには変わりなかったのですが、何かひっかかる物も感じました。
この作品はそのモヤモヤ感を全て吹き飛ばしてくれた感じがします。
もちろん士郎正宗氏の素晴らしい原作があって、押井監督のやはり素晴らしいGHOST IN THE SHELLがあって、そしてこの作品があるのですが、神山健治が攻殻機動隊を作ったらこうなる・・・というのがとても感じられました。明らかにGHOST IN THE SHELLを意識した作りにもなっており、一つの押井守版とは違うメッセージを打ち出しています。まさに神山健治版という感じです。
本当に素晴らしい作品だと感じました。
・「ぜひ3シリーズを!!」
とにかく素晴らしい!の一言。毎日のように繰り返して見ています。2nd GIGではラスト付近退屈してしまいましたが、こちらは少佐が去った後の公安九課、しかも新隊長が最年少である「永遠の青二才」トグサ!!攻殻ファンであるならば見るしかないでしょう!!!相変わらず菅野よう子の絶妙なオープニングに乗った画像には鳥肌が立ちましたし、冒頭で新生九課が、今回コラボレーションした日産「クルーザ」から颯爽と登場したシーンには思わず「やられたー!!」としびれまくりました。
完全無敵な草薙素子の不在でしかあり得ない緊迫感とバトーとトグサのぎくしゃく感。まだ成長段階である不安定な九課を支えるべくはずのバトーは、素子のゴーストを探し迷い一人単独行動に。そんなバトーの胸中を理解しつつも、妻に仕事の内情を告白し義体化を加え、愛する「マテバ」を捨て立ち上がるトグサ。自らの老いを自覚しつつ二人を見守る荒巻課長の「父親」としての眼差し。まさにこの作品は、バトーの精神的放浪とトグサの成長…二人の男のドラマだと断言して良いでしょう。エレベーター前での気まずい、かつてのコンビの無言のシーンは絶品。
他メンバーも、サイトーのスナイピング戦を始め、プロトや新人アズマの活躍も細やかに語られて、一瞬も目を反らす暇は有りません。トグサを新しいリーダーとした九課のこれからを、ぜひぜひ絶対、続編で見たいです!!!
●攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX The Laughing Man
・「やはり笑い男事件抜きに攻殻は語れませんね!!」
一足お先にスカパーで視聴しました。やはり今見ても面白いです!みなさんお分かりだと思いますが1st シリーズで扱われた笑い男事件に焦点を絞った内容になっています。ご存知の通り色々変更点もあり思わずにやっとしてしまいました。例えば使われているBGMが変わっていたり、事件の起きる順番や台詞なんかも変わっていました。どこがどのように違うかは見てからのお楽しみということで!とにかく一度見た方でも楽しめますのでぜひ見ることをお勧めします。
・「タチコマ。」
編集の難しさなりにも、こんなふうに、一枚完結でみれるソフトが誕生したってことは、従来のファンの、その周辺の人々にまで、この作品の面白さが伝わる可能性が高まった事を意味するので、良い事と思います。また、実際の編集具合にもメリハリがあるので、展開の大筋はつかめるはずです。
僕はこのストーリーを色んな人に見てもらいたいと思うとき、「タチコマ」の役割を非常に感じます。緊張と交感神経の活発化に溢れるこの作品は、ファンでない人がみる際、「よくわからん」という感想でもって迎えられることが多いですよね。その一言って、ちょっとした言葉でも、かなり厚い防御壁を作っちゃう気がします。そんな時に、「タチコマ」のコミカルさがそれを和らげて、この作品を見てもらう際の、隠れたポイントになってくれるのではないかと思うんです。
まあ、「タチコマ」を前面にこの作品を紹介することはできませんが、それでも、タチコマのラストシーンに描かれているような、時代劇的お涙頂戴な展開もあるんだというのがポイントです。ここは、全体の難解さに比べて誰にでもわかりやすいシーンですよね。それがアクセントとなり、逆に作品全体を引き締める重要な繋がりを生んでいると思います。僕はこのシーンが実は大好きなのですが、彼らのイノセンスさに単純に情をよせてしまうのは、他のメンツがクールすぎるので、変わってタチコマたちがこの作品の「情」とか「息抜き」を担ってくれて、ホッとさせられる部分があるからなんです。
そんな判り易さも実は「攻殻」にはあるんだ、というのが、この作品をはじめての人にも面白く見てもらう際のポイントだと思います。「タチコマ」に「攻殻」はポピュラリティーの力もあるんだという特徴を見た気がしました。
・「北米版とは」
個人的には、「笑い男」総集編より、全編の廉価版BOXなんかを期待したいところですが、お手ごろな価格と新作映像の追加に期待をこめて星5つ。
ちなみにこのDVDの解説内にある「北米版」はノーマル盤と、サントラCDやTシャツが付いたスペシャル盤があって、スペシャル番は一巻あたり4話収録(ノーマル盤も同様)で、価格は定価でも日本版以下という羨ましさです。
・「難解な内容だけあって中身が濃い」
近未来を舞台に、現代社会特に政治的な矛盾やそれによって生まれる社会の歪みをうまく表現している。笑い男の目的と彼の考え方がそれを端的に表している。
また、人間がさらに進化することで起こりえるだろう矛盾もこの作品が言いたかったことではないだろうか。つまり、人間自身の電脳化によって生まれる集合体としての共時性的共通意識と、マシンの人工知能の進化によって生じる個性。個性を持っていた人間が集合体としての思考を持ち始め、集合体として並列化されていた機械が個性を持ち個体化していくという相反する方向。
この人間の共時性的共通意識からも展開していく笑い男事件の中で、AIチップ(人工知能)を搭載するタチコマが個性と感情を獲得していくという相反する内容が同時進行している。(タチコマが自爆する瞬間に、世話になったバトーの姿をセンサで確認、そのセンサ部から涙のようにオイルが流れた)
そして、書籍「ライ麦畑でつかまえて」の活用は、ジョンレノン事件を意識させ、その内容をさらに哲学的なものへと駆り立てる。
相変わらず難解な内容に何度も見返すシーンも多かったが、非常に考えさせられる作品だった。
・「独自の世界観に乾杯!」
いいんです。これでいいんですよ。時間的に短縮してるんだから・・・「笑い男」総集編としてはよくまとまってるじゃないですか。・・・攻殻ならではの、「電脳化」された「独自の世界観」、「独自のルール」が至る所に現れていて僕は十分楽しめましたね。・・・加えて人間の脳が「ニューロチップ」と融合する事により生まれる、新しい「可能性」について「良い面」も「悪い面」も両方きちっと描かれていて、単なる「青臭いユートピア論」には終わっていない所がこのアニメの凄い所だと思う。(それだけPRODUCTION IGの方々が優秀と言う事だろう・・・)ラスト近くの国家権力と9課の壮絶なる戦いは手に汗握ります! 「攻性」なる組織故に、どことも妥協を許されぬある意味「STAND ALONE」な戦いを余儀なくされる9課のメンバーには何ともいえぬ「共感」と「孤独感」を感じます・・・みんなで観ましょう!
●攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG Individual Eleven
・「わかりにくいところはここ」
ストーリーそのものは元々多くのエピソードが複雑に絡み合っていて難解なる作品ですから、ここでは取り上げないことにします。
この編集版だけを予備知識なしで観た場合にわかりにくい部分を挙げていきますと、前半では茅葺総理の人物像がぼやけ気味。後半では東プロトが総理官邸に突然現れる。軟禁された茅葺総理救出の経過部分がカットされていて展開が唐突に感じられる。ゴーダが射殺される場面で一緒にいたメガネの男の正体。
こんなところでしょうか。
でもこの編集版は全体としては素晴らしい出来だと思います。わかりにくいところはWEB上に情報が多くありますので、パズルのピースは難なく埋めてゆけるでしょう。
・「絶対買います。」
前回の「笑い男事件総集編」はなかなか良かったと思っています。
・「大当たり!ってか、劇場公開してみては?」
「イノセンス」なんかより、数段マシです。っていうか、期待していなかっただけに?予想外の良い出来に、ちょっと・・・いや、大いに驚きでした。
オープニングなんか、劇場映画の雰囲気で良かったです。160分がそんなに長く感じられなかったですし・・・2ndGIGを見た事が無い方にも、お勧めですし勿論、2ndGIGを見た方にもお勧め!
神山監督も会心の出来では?劇場公開すれば、イノセンスより成功したかも?
「2ndGIG 全13巻を買うお金が勿体無い」「2ndGIG 全13巻を観る事を考えると大変そう」などと、考えている方はこれから観てみては?シリーズの方も良いですよ〜〜〜!
・「攻殻ファンなら買いでしょう!」
スカパーの先行放送を見ていましたが、コレクターズアイテムとして欲しくなり購入しました。単なるテレビ放送の再編集にとどまらず、新作画・新アフレコはファンとしては嬉しいところです。外箱ケースもカッコ良く、封入特典もちょっぴり嬉しかったですね。ラストの素子×クゼのシーンに流れるI doのシーンからタチコマの最後につながるシーンは、何度見ても切なくなります。
・「期待して観ました!」
本編は161分という、少し長めの映画を観た感じでした!TV版と少し変更された部分もありましたが、その分わかりやすくなっていると思います。セリフやシーンの追加で流れも良く、攻殻はやっぱり格好良い!と改めて嬉しくなりました。個人的に気になってた、ラストの素子の横顔の作画も修正されてて、今回の方が好きです。特典ディスクも、神山監督に田中敦子さん(素子役)がインタビューする、という形で進み、愛しのタチコマ達も相変らず可愛いです!この作品が、初攻殻の方には謎も多いかもしれませんが、興味があればぜひ!今までのシリーズを観る事をおすすめしたいです。
●攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Official Log (1)
・「スタパ斎藤が攻殻的世界で唸る!吼える!」
書籍として流通するDVD+テキストということで、日経新聞にも記事が載った本作、『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Official Log (1)』。作品のみならずメディア展開でも新しい試みに挑戦しているわけだが、今回のこの資料集、わたしの心をゆさぶるのはなんといっても、スタパ斎藤の「オレが攻殻的世界に居たら!ていうか居てえ!」という思い入れたっぷりの堂々12ページにわたるテキストなのだ。
ノキアの耳フック型携帯をはじめとする近未来デジタル・ガジェットや、アメックスにギネスの近未来CRMとかが、実在する企業名入りでがっつんがっつん出てくる、というだけで『マイノリティ・リポート』を見たくなるタチの人なら、スタパ節で解体新書される攻殻的世界丸々12ページは、随所で「そのとーりッ!!」「そうそう!ソコなのよ!!」と、がっくんがっくん頷きながらあっという間に読んでしまうだろう。
さて、この『Official Log』、二冊目が年明けに計画されているが、そこでもこれくらい魅力的なコンテンツが、-それも二匹目のドジョウ的なものではなく-、用意されるだろうか。今からぜひ期待していきたい。
・「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Official Log (1)」
完全にコレクターズアイテムです。本編をより深く楽しみたい方や、資料として保存したい方は、迷わず購入することをお勧めします。
・「こういうのは最初に出して欲しい..」
普通のパッケージ版を結構買ったので、こういうコレクターバージョンが後に出るのは正直つらいッス。営業的な戦略なのは判るが、既にパッケージを持っているユーザーとしては気持ちは複雑。が、アニメも相当クオリティが高いので新たに揃えてもいいか..と考えているのも事実なので(笑)せめて間隔を短くして一気に出して欲しいです。
●攻殻機動隊S.A.C.2nd GIG Official Log 1
・「さっそく買いました。」
なにせ貧乏なファンなのもので、いちいち全部DVDを集められない。なので、このような本を作ってくれるってとてもありがたいと思っている。相変わらず内容も濃くて良い。またまたうま~いところで外したエピソード群はおそらくこれから出るLOG2にでも入っちゃうのね。商売もうまいねえなんて思いつつ、その罠に心してハマるヒト、多いかも?特に気に入ったのはとり・みき氏の漫画。バカバカしくてしくて素晴らしい~。 現在人気の羽海野チカ氏と監督の対談も興味深い。作り手からの視点で話しているところが良い。(これがただのミーハーな対談だったら星をもっと減らす気でいたが。)LOG1は謎のカリスマ?イケメン系のクゼと敵役合田がメインの内容ではあるが、まさかあの“マドレーヌ”が入ってたなんて。DVD6巻は泉鏡花とスワン家だったのか~。できれば参考図書も収録してほしかったが、架空の作家だから無理か。(前作がアメリカ文学系だったので今回は意外。仏文系を好む私はちょっとだけ嬉しい。)ただ、文句を一つだけ、内表紙の写真は私はあまり好きじゃない。前回から引き続き人間のモデルさんにコスプレさせていますけど、下膨れの顔とか、あの紫の髪とか、髪の毛のせいでシワが依ってる様にみえる首筋とか、ぜんぜんイケてないですね。きっと素顔はきれいなヒトなんだろうけど、凄く無理っぽい。コレくらいなら人形の方よっぽどかいいです。でも星5つ!LOG2が楽しみなので。
・「とても充実した内容、攻殻ファン必見!」
DVD全巻持っている人ほど知識はないが、 2ndシリーズは地上波でおおよそ見たのである程度知っていました。 その視点から言えば、とても充実した内容で、特にBOOKは非常に読み応えがあり お薦めだ。
後に発売された「公安9課ファイル」がイマイチだったので、余計に印象が良く思えました。DVDのインタビューや、製作レポートもなかなか良いので攻殻シリーズファンは購入してもとても満足できると思う。
・「前回のをふまえて…」
前回のofficial logはトピックス毎に分けて、各話の紹介とか、武器の紹介、キャラクターの活躍場面などに分かれていた形となってました。前回は笑い男、今回は個別の11人。全話を通して、もう一度ふりかえる意味では参考になるかも。
頭の中で整理するのに役立つかも。解説もあるし。あとはDVDを持っていなくて、テレビで一度しか見てない人に、特にお薦めかもしれない。一度きりだと「このシーン意味分からない」とか思うかもしれないし。
というわけで、今回も期待できるのではないでしょうか。
●ファンディスク 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX-インターバル-
・「間違いなく買いでっ!」
STAND ALONE COMPLEXファン必見と言っても良いのではないだろうか?
DVDのオマケ的な「タチコマな日々」が、またまた新ストーリーで3本!その上、紙媒体でも1コマ漫画的なものが楽しめる!これはもうタチコマファンには欠かせないアイテムとなりそうです♪
細かい設定なんてものは置いといて「単純にアニメと
しての攻殻Sが好きなんです」なんて方にも、肩の力を抜いて楽しめるんじゃないでしょうか?初回版のBOXに収まるのも良い感じですしね。
元気に動き回るタチコマを新しいストーリーで見たい人は今すぐ買って損はないですよ?
・「押井さんのインタビューがこわーい!」
新作タチコマたちもかわいかったけど、同時期に劇場版を作っていて、監督のお師匠筋に当たる押井さん(初登場?)のインタビューがこわーい。これは2nd視聴前に必見かも。
・「ファンの為のアイテム。」
『オフィシャルログ1&2』が、どちらかというと、コアなマニアック・アイテムだったのに対して、こちらはタイトル通り、一般ユーザー向けのボックスに収納出来て、内容もオーソドックスにまとめられた、ある意味、正当なファン・アイテムとなっている。
特にタチコマ・ファンの方は微笑んでしまうに違いない、新作の『タチコマな日々』とブック・レット、そして、スカパーでだけ放映された予告編、インタビューとミュージック・クリップ等、オフィシャルログを敬遠した方にもこれならOKか?80点。
・「これはちょっと・・・」
攻殻シリーズのファンとしてはあまり勧められません。タチコマな日々の新作3話の為に買ったようなものですがその為にこの値段は高い買い物でした。ミュージッククリップは本編映像の使い回しだし監督その他のインタビューも今更な感じです。特に目新しいものが無く如何にも企画物をでない商品です。ファンなら買うだろう的な浅い考えが見える人を馬鹿にした商品は今後のシリーズを買おうとする自分には無駄遣いでした。
・「入門としても、長いファンにもお勧め」
予想以上に良かった。総集編で初めて攻殻に触れた人にも、関連物を集める人にもお勧めだ。オフィシャルログなどは内容が濃い分難しく長かったが、今回は楽しめる量で濃さもそのままだ。私のお勧めは声優インタビューだ。話が自分の役作りの仕方から、他の実写吹き替え映画やその役者の話まで及び、吹き替え洋画好きにも嬉しい話題が続く。山ちゃんのモノマネも堪能出来たりする。
冊子の、西尾氏の漫画は面白いしミニキャラも可愛い。もっと見たい位だ。ログなどの難解な内容の濃い文章の羅列ではなく、キャラ毎に章で分かれ、名台詞やシーンを見せる。絵を書く人が見易い大きさで設定資料が表示され、ミニコラムとしてキャラデザイナー、監督、まとめに声優のキャラや作品への思い入れが一言コメントで綴られている。音響監督のキャスティング秘話も。なお、資料は劇場版にも及び、あの沖浦氏のデザイン画とラフスケッチ、氏によるデザインに対するコメントもある。原作に近いタッチで評判の良かったゲーム版キャラデザイン、川元利浩氏による素子の書き下ろしも嬉しい。後藤氏によるバトーとトグサも格好良い。締めは押井神山両氏の対談で、それぞれの攻殻像と、押井師匠の神山攻殻への評価が具体的に語られている。押井師匠のSAC評価が気になる方もぜひ。
映像は他には、OPとその制作秘話は勿論、ミニパトならぬミニタチコマによるタチコマのつくりかたも、楽しくかつ興味深かった。ちなみに、あのログの漫画に出てきた攻殻好きのバーのマスターまで顔出しは嬉しかった。攻殻カクテル飲んでみたい。
・「公安9課ファイル!」
私は最近になって攻殻を知り、とてもはまったので、攻殻機動隊S.A.C.はDVDで見ました。ですが、スカパー!や地上波版のオープニングが気になっていました。曲はGET9とわかったのですが、あのノリのイイ曲にどのようなアニメがついてくるのか、やはりどうしても見てみたい・・・と思っていたら、このDVDが販売されるので、是非是非買いたいと思っています!
・「とり・みきファン必見」
攻殻好きにはいまいちもの足りないかもしれませんが、とり・みきさんファンなら満足の逸品です。(欲を言えば似顔絵やDVD出だしの漫画を本の方にも 載せて頂きたかったです。)
・「裏側を知りたい人だけにおすすめします」
内容の割合は60%:セットになってる本、35%:スタッフインタビュー、5%:OP集・その他 という感じなので、SACのDVDや書籍を集めきり、本編を楽しみきってしまって、裏側をもっと知りたい、という人向けです。1回見れば、あとは部屋に飾っておくだけかもしれません…
が、逆に言えば、裏側を見たい人には結構おすすめです。個人的に神山監督の、OPの制作秘話は楽しめました。
初めにも描きましたが、この商品の半分以上は本です。ディスクの特典で本がついている、というよりは、本の特典でディスクがついているという感じです。ちなみに本の中身は、ちょっと詳しいキャラクター紹介でした。名前の通り「9課ファイル」な本です。
・「オープニング曲目当て」
SACオープニング全集を目当てに買ったのだが全てテロップ入り。2ndGIGのノンテロップOP曲が欲しかったなぁ。1stの「正式版」「暫定版」「地上波A-type」「地上波B-type」2ndの「正式版」「暫定版」「地上波版」の7つが収録されている。BOOKには草薙,バトー,ゴーダのプチマンガが1ページずつ掲載されている。あと1st,2ndはもちろんのこと,GHOST IN THE SHELLとイノセンスの設定画も多少掲載されている。コレクターにとっての買い物かも…。
・「見なくても全く支障がない商品。ホントの攻殻ファン向けかも」
正直な所、星での評価は難しい商品だ。人によっては「星5」にも、「星1」にもなりうる可能性がある。DVDを全てそろえたいファンなら、買って損はない情報量だ。ただし、ほとんどの人にとって「見なくても全く支障がない商品」と思って良いだろう。
DVDパートは3つ。1st、2ndを1話ずつ、製作者のコメンタリー、菅野よう子のインタビュー・ドキュメント。製作者の裏話、苦労した点、シーンの解説などを収録したコメンタリーは約2時間とボリュームはあるが、量だけとも感じる。BOOKとの重複、別の場面で同じようなコメントなど聞いてると私は眠くなる。
菅野よう子パートは気軽に楽しめるインタビュー映像だが、ここで初めて明かされるエピソードは少ないかもしれない…。
BOOKパートは、「攻殻」を用いたアニメ制作の紹介。確かに脚本の出来る過程の説明など、ファンなら非常に興味深い制作の裏話もある。
その反面、一般的なアニメ制作の説明、そしてそれと「I.G」の違いなど「本当の教科書」にするようなものを載せてDVDと抱き合わせて販売されても困ると感じるだろう。
・「完全マニアックアイテム」
色いろな資料やなんかが目白押しで最初は楽しかったけど後半だれました。僕みたいに純粋にアニメを楽しみたい人には不向きだなーと思った。でも攻殻のことをもっと知りたい人にはとってもお勧めです。買ってみてください。
●攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.+(プラス)
・「どんな場面でも聴きたい」
このアルバムには、楽しいときに合う曲もあれば、辛くて下を向いているときにぴったりな曲もあります。アニメのサントラとは思えぬアルバムです。(COWBOY BEBOPのサントラにも同じことが言えますが。)
このSAC+はますます深みが出て、心に寄り添ってくれます。特に「fish~silent cruise」は落ちこんでいるときに優しく響きます。あの有名な激しいシーンで使われたにもかかわらず。
攻殻機動隊SACを見ていない方にもぜひおススメしたい。菅野ようこさんの音楽が、世にもっと広まってほしいと思ってます。
・「聞くしかない!!」
昨年、攻殻機動隊にはまりました。もうオープニングのinner universe最高です。最初はinner universeの曲目を探して探して…。やっと見つけた!!他にもrun rubbit junkもいいですね。夜のドライブに適しているのはなぜでしょう~♪ついつい、首都高など行ってみたくなってしまう。origaの声が頭の中に広がり~。これは、聞いてこそ分かる感動!!
・「お気に入り」
タイトルの【+(プラス)】の通り、2003年1月に発売されたサントラにTVバージョンのオープニング「GET9」とCSで放送中の2ndGIGのオープニング「RISE」(ともにTVサイズ)を加えたものです。曲の方はギターが鳴り響くノイジーな曲やコーラスの美しい幻想的な曲などバラエティーに富んでいて聴き応えのある菅野節炸裂といった内容のアルバムです。ボーカル曲が多いのが特徴といえるでしょう。ただ、2003年に発売されたものを持っている人には、追加の2曲のためにこれを買うのもどうかと思ってしまいます・・・。追加された2曲はシングルも出ているので(TVサイズではなくフルサイズですが)、そちらを買うのも手かと思います。前に発売されたのを持ってない人で菅野さんファンなら間違いなくオススメです。
・「最高!」
私はアニメの方を見ていなかったのですが、「Inner Universe」が大好きだったため、購入しました。アニメサントラの域ではないです。聞き終わり、「これ、本当にアニメサントラ?」と疑ってしまったくらいに。背筋がぞっとする程クオリティが高く、引き込まれます。何度聴いても飽きません。菅野よう子さんは天才だとしか言いようがないです。個人的には「beauty is within us」や、「モノクローム」が大好きです。「beauty is within us」は抑揚がついていてしっとり、モノクロームは奇麗で癒されます。「スタミナ・ローズ」は今まで聴いたことのないものでした。民族音楽のようで、不思議な音色。日本語翻訳がゴテゴテとついていなかったので、色々楽しめました。
このCDは、音楽の中に”起承転結”があるようで、アニメサントラの常識を覆したと思います。本当に色んなジャンル、型にはまらない音楽、歌唱力抜群の曲の数々。日本語の歌詞ではありませんが。気分に合わせて、好きな曲を選ぶっていうのもいいかと。
アニメ好きさんだけじゃなくて、音楽好きな人にも十分楽しめる一枚です。文句無しに☆5つです。是非!
・「音楽が菅野さんによりズバ抜けてかっこいいのが「攻殻」」
いいですね、これ。TVの向こうではストーリーは完結しても、これをきいてると自分の内側でまだ駆け抜けてゆくものがあります。「innner universe」が自分のものになるのは誰でも嬉しいと思いますが、「+」特有のTVstyleの「GET9」などは案外、場所によっては使えますよ。宴会やプロレスの登場シーンとか??!いやいや、考え方、利用の仕方は人それぞれ…。車の中で流せば、結構気分の良い、自分だけの楽しい空間になるのでは。
●攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX~be Human
・「遊び心と追悼の意」
タチコマへの追悼盤となっているこのミニアルバム。確かに1曲目でいきなり泣かされました、私。全体的に切なさを伴っているような感じです。しかし本編15曲にプラスされたオマケ7曲が明るいっ!あと曲名ですが、これは買った人にしか分からない遊び心満載の秘密の裏?曲名が付いているものが半数ほどあります。
菅野よう子の遊び心で楽しくもあり、切なくもあり、ハードでもある秀逸の1枚となっています。
・「きゅんときたよ」
be Human.・・・モウチョットダケ人間ダッタラ・・・
歌詞を読みながら、CDを聞いて、ジワッとくるモノがありました。
ブックレットのイラストが、写真のような、油絵のような、不思議な感じでとても可愛くて、大切にしていきたいアルバムです。
サントラ1も2も格好よく切なくまとまっていたけれど、このアルバムは何か違うまとまりかたで、それもまた菅野さんの世界。
広くて深くてあったかくて、でもどこからか「機械の音」がして。タチコマのなかで眠ることができたなら、こんな感じなんだろうなぁ
・「タチコマー!!かむばーっく!!」
ホント、よく出来てます。好奇心いっぱいで、いたずら好きなタチコマくん。経験値をつんで成長していく様子が思い出されて、愛らしくもあり、切なくもあり・・・。映像はなくても、その姿が目に浮かんできて、涙なくして聴けない!!(何度聞いてもgood by my masterで涙しちゃうのよね・・・。)でも最後は、‘タチコマな日々’でお馴染みの曲で、「タチコマは永久に不滅です」って気分にさせてくれるから不思議。追悼盤として、よくまとまってます。気がつくと、”えーえあい、せーんたい、たちーこまーんず”って口ずさんでるのは、私だけでは無いハズ・・・。菅野音楽ってスゴイ!
・「ロボットと人間と」
タチコマくんを愛する人もそうでない人も、聞き終わればなんだかあったかくそしてちょっと切なくなれる一枚です。相変わらずの菅野よう子ワールド。あらゆるタイプの音楽が集結した感じでありながら、アルバムとしてきっちり完成されていると思います。タイトルにもなっている一曲目be humanは歌詞と曲とで泣き入ります…!
かと思えばぶっとんだ激しい曲、スペースオーケストラ的壮大な曲と様々。creamにはコーラスとして坂本真綾さんが参加、ラップ調の曲の合間に美しいコーラスが入るギャップみたいなものが良いです終盤は怒涛のオマケ曲ラッシュでとにかく楽しいノリになってます♪一曲ずつとしては長くはありませんが、全てが濃密でおもしろく
それが15曲!ときたら2000円はお買い得じゃないかな。迷ってる方は是非!
・「この一枚で、また一歩「攻殻」が身近になります。」
タチコマ追悼盤とジャケットにもある通り、最初から最後までタチコマ尽くしの一枚といった内容になっています。
初めの内は可愛らしさだけが全てだったタチコマが、徐々に成長を遂げて人間らしい感情を抱くようになる。そうなるコトによって又一段と魅力的になっていく彼等だが、それと表裏を一体にした、そうなってしまったが故の切なさ、悲しさもある。 このCDは、そんなタチコマ達の「喜怒哀楽」を「音楽」という形で表現したもの、といった感じでしょうか。 特に1曲目の“be human”。ホントに泣けてきます。素朴な暖かさに満ちたメロディーとボーカルの声が、タチコマの思いの丈を涙が出る程切実に歌い上げています。
そして、S.A.C.1の本編を一通り観た人には分かると思うのですが、劇中のあのシーンで使われていた13曲目の“good by my master”。この曲を聴いている時などはシーンが頭に浮かんでしまい、息が詰まる程に胸が苦しくなります。 他にも、タチコマの可愛らしさを絶妙に表現した曲や歌が沢山詰まっています。
本編を観てこのCDを持っていない人はこのCDを、このCDは買ったのだけれど本編を観ていないという人は本編を、それぞれ補う事をお勧めします。このCDの良さを得る為に。(←何だか本編の宣伝が入っちゃったな(^_^;)) CDの内容自体のまとめ方は、やはり流石は菅野さんといったところでしょうか。
ファンでない方にもお勧め出来ますが、タチコマというキャラに限定して焦点を合せている辺りはやはりファン向けでしょうか。攻殻ファンは必聴の一枚です。
●攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.2
・「買わなきゃ」
待望の攻殻S O.S.T第二弾。1st OP「GET9」、2nd OP「rise」がフルサイズで収録され、更にED「I do」が初収録されています(こちらもフルサイズ)。もうこれだけで迷わず買いです<笑
ちなみに1st GIG後半~2nd GIG前半のBGMと挿入歌が収録されています。Vo曲、ふんだんにあるそうですよ。
今までに発売されている攻殻のCDにはどれにも「I do」が収録されていないので、これだけに食い付いてもいいんじゃないかと思ったり思わなかったり。
・「この質はもうアニメ云々じゃない、とにかくまず聞くんだ」
ついに発売したSAC OST2地上波OP「GET9」2nd GIGOP「rise」そしてEDの「I do」一見これがこのアルバムの目玉のようにも見えるが聴いてみてびっくり1曲目の「サイバーバード」これがかなりくる、イントロからかなりやばいです少しinner universeと通じるような感じの曲なんですが攻殻っぽさがこれでもかってくらい胸にきます
ほんと表現が難しいんですが何ていうんでしょう、ゴーストに語りかけてるんですかね?こんな凄い曲が一発目からきてそのあとにriseが来てさらにテンションが上がる感じですそして上がったテンションをそれからの曲で更に盛り上げてくれたり整えてくれたり調整してくれる感じで気づくと聴き入っていることがしばしば最後の締めが「I do」「we can't be cool」
聴き終わったあとにため息が出てきますほんと心に響く、その一言しかでないこのOSTはいろんな意味で最大の娯楽、安らぎ、感動を提供してくれます
何か伝えようと思うと伝えようと思うだけ駄文になっちゃうけど・・・とにかくお勧めです、是非聴いてみてください
・「COWBOY BEBOP O.S.T.並に期待が持てる最高の一枚」
それでなくとも優れた楽曲を提供しつづける菅野よう子さんによるアニメーション攻殻機動隊 2nd GIG 3枚目のサントラです。テレビエンドの「I DO」がフルコーラスで聴けるのをはじめとして一癖も二癖もある名曲が詰まってます!ボーカル曲が多いのでサントラというよりアルバム的にオススメ!
・「次元超えミュージックアルバム」
期待も大きかったけれどそれを上回るこの出来!と書かずにはいられません。前回のOST第一弾がサイバー+ロック+アンビエントと大方くくれるのに対し、今回はまさにというか更にというかありとあらゆる音楽のるつぼです。(ジャズ調の曲が入っているのも個人的に嬉しい☆)アニメサントラなんてくくりは狭すぎる!とでもいわんばかり、もしくは
むしろもうこれはなにかのベストアルバムなのか?というくらいのバラエティの富みっぷりながらも、攻殻という世界を確実に表現しているまとまり方は圧巻のひとこと。そして待ってましたのOP・ED・挿入歌といったVo曲!(勿論フルサイズ)色々な歌い手さんの声はどれも鮮烈に響き、印象に残るものばかり。
あの曲TV中にちょっとかかって気になったんだよな~、っていうのもきっと何個も入っているんじゃないのかな。(^-^)
収録時間は1時間強、これを長いととるか短いととるかは聴き手次第だとは思いますが、何ループしても聞き飽きない深さとおもしろさがある!はず!
結局こうやって言葉で書くのも下世話なかんじです。聞いてみてください、それが一番かな!
・「いいです!」
菅野さんファンならもちろん、菅野さんを始めて聴く方にもお勧めできる素敵な曲が満載のCDです。 1曲め「サイバーバード」から菅野よう子さんの世界が全開です。 何と言っても聴いていて気持ちが良い! ロックも「菅野ロック」になっているし・・もしかしたら私と同年代なんじゃなかろうか(失礼^^;;) ホーンセクションがアースウィンドウ&ファイヤーみたいで、ふとそんなことを考えてしまいました。菅野よう子さんは私が「天才」を感じる数少ないアーティストの1人なのですが、このCDでもハイセンスな作曲、編曲能力をいかんなく発揮なさっています。 買って損はないと思います。
●攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.3
・「待たせすぎ!」
『橋が落ちる日』の終盤や『憂国への帰還』のオープニングで流れたあの曲、ファンの方ならDVD何度もリピートして聴かれたのではないでしょうか。『WANNA BE AN ANGEL』や『サイバーバード』に通じる、鮮やかなテクノビートに大陸系ボイスが乗った、菅野よう子の真骨頂とも言うべき楽曲に期待しています。
・「収録曲~!」
すぐに収録曲も詳細情報に載せられるでしょうが、知りたい人のために…(01) the end of all you'll know(02) トルキア(03) know your enemy(04) レーザーシーカー(05) break through(06) flying low(07) エウロペ(08) 半島の東(09) 未完成ラブストーリー(10) Christmas in the Silent Forest(11) access all areas(12) sacred terrorist(13) dear john(14) 35.7℃(15) スマイル(16) flashback memory stick(17) dew コーカクSの最後のCDらしいです。3rdGIGはないのかもしれないですね…とにかく、このCDは"買い"でしょう!あの最終話エンディングの全曲も聴けますし!
・「菅野よう子氏は」
天才だと思う。この人には音楽の神ミューズが舞い降りているのではないか、と思われるぐらい凄いと思う。このアルバムで秀逸なのは「トルキア」という曲です。一度聞いただけで菅野ワールドにハマります。というワケで一度聞いてみて下さい。
・「これを聞くためだけに買ったのだ。」
TV版2ndGigのop、"Christmas in the Silent Forest"、これを聞くためだけに今回買う事に決めました。結果、自分の選択は間違っていなかったと思います。TV版opと異なり、素子の目が開かれる際の音がないのは残念でしたが、何度も反復されていくエコー音と、自分の中で勝手に増幅されていく音の波の中で、恍惚としてしまいました。
ホント変なこと書いてますが、良すぎて泣きました…。
1曲目"the end of all you'll know"、7曲目の「エウロペ」もまた素晴らしかったです。
・「遂に発売!!」
個人的には「the end of all you'll know」、「トルキア」が入ってるだけでも満足でしたが、このO.S.T.3では2ndだけでなく1stシリーズで使われた曲も収録されています。
例えば「flashback memory plug」は1stのO.A 22「疑獄 SCANDAL」で笑い男が素子の窮地を救って素子の電脳にすべての記憶を託す・・というシーンで使われていました。「inner universe」の別バージョンですね。
毎度のことですが、攻殻を知らない人でも菅野さん独特のあの世界観に引き込まれるのは間違いないと思うので、お勧め度も含め星5つです。
●攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society O.S.T
・「personal review」
わたしが菅野ようこさんを知ったのは攻殻機動隊OST1がきっかけでした。わたしが好きなロシア人歌手ORIGAさんの曲を探していると、日本のアニメのサウンドトラックに参加しているということがわかり、とても驚きました。
あのORIGAさんが参加しているということでサウンドトラックを迷わず購入したのですが、アルバムを聴いてみて一番驚かされたのはORIGAさんにではなく、菅野ようこさんにでした。本編を知らないにもかかわらず、どの曲もわたしにとっては衝撃そのもので、全曲を聴き終わるころには、作曲家菅野ようこさんの力量を思い知らされ、それと同時にファンになってしまっていました。ORIGAさんの曲についてもこれまでのものとは全く違った仕上がりになっていました。菅野さんの手にかかるとORIGAさんもこんな表情を見せてくれるのですね。もちろん作詞を手がけたORIGAさんの菅野さんに対する理解あってのものでもあるはずです。この2人の共演には賛辞を送りたいです。他のヴォーカルを迎えている曲も大変素晴らしいです。このシリーズで様々なアーティストに出会えたことはとても大きな収穫になっています。このSSSサウンドトラックでは、これまたわたしの好きなheartsdaleさんとORIGAさんが菅野さんのもとで共演。これには鳥肌が立ちました。ORIGAファンにも是非!!
楽曲が素晴らしいです。全シリーズ通じてそれぞれの確かな個性と見せ場がしっかりとあり、かなりの数の曲になっているはずですが、全く捨て曲がない。サウンドトラックの曲であるはずなのに、それぞれの曲の絶妙な変調は聴く人を飽きさせません。類まれな技巧がこらされていますが、それ以上にそれらを裏付ける菅野さんの感性が光ります。完成度の高さは秀逸です。特に2時間足らずの本編の中で使用されているこのSSSサウンドトラックにおいても変わらずこれらの特徴が維持されている点は驚きです。‥恐れ入ります。
このシリーズのサウンドトラックでは全体的にデジタルで無機質な曲が多いようですが、過去の作品では、柔らさと暖かさが香る曲も多々発見できました。ますます菅野さんのポテンシャルの高さに驚かされます。
・「はずせない・・・。」
学生の時代ほど音楽に時間を割くことが少なくなったのですが、菅野よう子さんの作品は出れば必ず買っている状態です。いつも期待通り、それ以上の作品を提供して下さるので、本当に素晴らしいと思います。今回も攻殻S.S.Sを見てからCDを買ったのですが、特にオープニングの曲は全体で聞いてより好きになりました。どうしてこんなに金属質で疾走感があるんだろう? しかもそれが曲の電子音よりも歌手のORIGAさんの声に支えられているような・・・。といった感じでやはり、凄いの一言でした。それ以外にも攻殻の世界観、近未来や機械的な感触にフィットした楽曲ばかりで、作品を深めていると思います。
・「2ndGIGの未収録曲も」
13曲目の「 take a little hand 」は、2ndGIG第11話「草迷宮」のラストシーンで使われていた曲でした。収録されて嬉しかったです!
・「今回もイイ!」
買って損はありません。1.PlayerはSSSを見た段階でヤバイと感じましたが、フルで聞くと凄まじく格好いいです。EDとして使われた12.date of rebirthには、映画のEDと言っても過言ではない壮大さがあります。 どちらもボーカルはもう攻殻ではお馴染み過ぎるほどのOriga。今回も期待を裏切らない美声です。それから、私のお勧めは13.take a little hand。O.S.T.3には収録されなかった、草迷宮で使われた曲です。ゆっくりとして優しい曲調は聴いているだけで切なくなり、草迷宮のストーリーを思い起こさせます。涙誘われてください。
・「snyperの行方・・・」
SACファンの皆さんに耳寄りな情報です。→もう知っているかもしれませんが^^;今回のOSTの収録曲に“snyper”が存在することが分かりました。いろいろネットで調べたところ、どうやら8曲目が“snyper”の該当曲にあたるとのこと。正式名称は、from the roof top‾somewhere in the silence [sniper's theme](2ndGIG地上波ED曲「snyper」該当曲)らしいです。ただ、“snyper”のスペルが“sniper”になっているところが気になるところです。本当かどうかは買って聞いてみてのお楽しみということで・・・
●攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX CD-BOX【初回完全限定生産】
・「悲しいくらいに遅ればせながらファンです」
原作漫画しか持っていなかったのですが最近になってアニメ攻殻の良さの一端に触れる機会があり人生で指折りの作品になるであろうと判断しDVDと共に購入を決めましたアニメ作品ですが音楽も含めて知り合いに胸を張って好きだと言える作品です
存在だけを知っていて放置していた長い期間をとても後悔しています今になってDVD共々BOXで発売されたりしていますが初期シーズンの頃からリアルタイムでご覧になっているファンの方がとてもうらやましいです
少し高価ですが運良く働いている身でなおかつ蓄えもあったりするので購入する事ができましたもしお金が無かったらレンタルや中古で探し回っている所でした限定特典はかなり贅沢ですが、がんばって働いた自分へのご褒美ということにします
・「攻殻S.A.Cファンになりたての方は」
他のレビューの方の大半が、かなり攻殻ファンの方々でこれまでのOSTをすべて購入したのにもかかわらずこのような販売方法を後にとったメーカーへの怒りで商品のレビューになっていないと思うのであくまで私なりに商品の評価をしようと思う。まず値段はこれまでのOST5枚×1枚さらに特典のフラッシュメモリーが付いてこれはお得を超えたサービス価格だ。最近になって攻殻にハマり、そして管野サウンドに虜になった人は絶対に損はない買物だろう。少なくとも今から単品で買うよりは。パッケージにもこだわりを感じそのまま飾ってもスタイリッシュで良い感じ。ただ歌詞カードがちょっとこだわりすぎか半透明紙に白字で読みずらい。ちなみに私は既売の5枚も買ったうえでこれも買った。(買うつもりは最初無かったが金銭に余裕ができたので)まあ昔の事は忘れ購入したが悪い買物でなかったとは思っている。あくまでこの商品の評価は満点である。
・「☆5つ」
このようなレビューを初めて書きました.なかなか高価なものですし購入を悩んでおられる方がおおいのではと思いあつかましくも投稿させていただきました.
私は今までのOSTを集めたケースのものですが,結論を申しますと,この商品は素晴らしい.特にO.S.T.4となるsmooth in the shell の完成度は非常に高いと思います.ご存知のとおりワントラック・ノンストップCDですがこのようなmixCDは”繋ぎ”の技術が作品の良し悪しをきめると聞いております.
やはり菅野さんのセンスはおそろしいです.違和感を感じさせない”繋ぎ”,49分2秒の大作が完成しています。そして,全体をとおして物語を感じられます.
菅野さんのmixingを聴けるのはこのCDだけだと思います.
[その他] やはり,私もBoxの素材がきになりました.他にもこのようなBox商品を持っていますが,比べるとやはりコレクションBoxとしては,う〜んといった感じです. しかし...タチコマちゃんUSBはかわいいです!解説書のデザインも気に入りました!
O.S.Tを持っておられない方は是非是非,購入を!! また,持っておられる方も本当にお奨めです!!
・「全てが別次元」
今までこのタイトルのCDを1枚も持っていなかった幸運の持ち主です。DVDが廉価版ボックスで立て続けに7月8月とリリースされて初めて攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEXの世界に触れました。
このCD-BOXもあわせるとかなりの額をつぎ込みましたが、満足出来る買い物だったと言えます。初めからコツコツ集めてこられた方には素直に受け入れがたいものがあるのかもしれませんが、自分のように新たにこの世界に足を踏み入れた者にとっては実に有り難い存在なのです。
結果的にどちらが安くついたとか、満足したとか一概に計れるものではありません。なぜなら費やしたものはお金だけでは無いからです。興味はあってもこちらの商品を手に入れる必要の無い方はそれまでに買い集めてこられた分、時間を節約出来ているわけです。
この世界に遅れてやって来た自分はもっと早くこの世界を知っておきたかったと思うくらいなので、たぶん、どちらの立場でも傍から眺めてみれば幸せ者なんだと思います。
内容につきましては、自分はコメントを差し控えさせていただきます。攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEXは観た者・聴いた者にしか言い表せない世界です。
自分はこの作品に遅ればせながら出会えた幸運に感謝しています。
・「ここまできたら・・・」
DVD-BOXも買っちゃったことだし、ここまできたらオールコンプリートしたいじゃないですか。というもう既に何かのウィルスにやられちゃっているとしか思えません。好きならば迷わず買い。音楽がいいのはわかっていることなんですから。
●攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX アルティメットアーカイブ ロマンアルバム
・「価格・装丁・カラーの少なさ以外は満足!!」
まず、高いです。正直買うの悩みました。表紙もサイバーな感じではなく安っぽい雰囲気だったので中身を見るまで不安でした。(本書の位置づけとしてはムックです)
では、まず外装。普通です。ハードカバーでもないし。値段の割に(略次に紙質。オールカラーかと思いきやまさかの部分カラー。簡単なキャラ紹介とアニメ雑誌で使われた宣伝ポスターはオールカラーで収録されてます。一点一頁ではありませんが。この点も値段(略設定資料はモノクロにて収録されています。
まぁ一番肝心なのは解説です。
攻殻は解説を求めたらきりがないのですが、各話の紹介が一頁ずつしか無いのはちょっぴり残念でした。ですが、CHECK POINT として補足があり、本編を見ただけでは知り得なかったことについて書いてあるのは嬉しいです。また、大きな問題(事件)についてはシーズン毎に各話紹介の後にまとめてあります。完全オリジナルと思っていた話についても実はリアルの元ネタがあると知り、改めて攻殻の世界の深さに感銘を受けました。その元ネタと作品中の事件についての解説は本当に興味深かったです。それから、神山さんのロングインタビュー(14P)にも物語を紐解くチップスが散見されます。
中身は・・・あくまでも個人的にですが値段以外は納得のいくものになってます。勿論「僕たちの好きな攻殻機動隊」(1000円)と比べても+αはあります。各話紹介についても神山さんのプチコメントもついていますし。くどいですが、値段の割にはいまいちな装丁&ちょい掘り下げ不足ではありますが、この内容なら買って損は無いかと。ビジュアルブックは一応他にもあるのでこの本は文章に注目ってことで。(本編で気になっていたことが多少なりとも解消されます。特に1stシーズンの解説が充実してます。2ndの解説はちょい不足気味、SSSは頁が少なくもっと解説が欲しいといった感じです)
最後に余談ですが、監督の神山さん、07年04月より始まっているアニメ「精霊の守り人」の監督・脚本をされていますが、そちらもチェックしてはいかがでしょう。その後の予定は分かりませんが、神山さんは攻殻への想いはまだまだあって、実現するかはともかく、いつか再度作品に関わりたいとのこと。(!)ファンとしては続編をぐっと堪えて待つばかりです。神山さんや私たちファンの想い、叶うといいな!
・「値段の価値なし」
まず、私の期待した資料集ではなかったということ。カラーページは全208ページ中64ページ。解説本を目指したのか文字が多い印象。だからと言って深いわけではなく、わざわざ書かなくてもというのが多く感じる。あらすじが知りたい程度なら「僕たちの好きな攻殻機動隊」で十分。そして特選原画集とか監督のインタビューなどは正直いらなかった。
だが、タチコマな日々パーフェクトコレクションだけはよかったです。
●攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX 2nd GIGビジュアルブック (ホビージャパンMOOK)
・「攻殻ファンの参考書!」
待ってました!!って感じでやっと登場した、攻殻機動隊SAC2ndGIGの分析ブック。放送されたストーリーや登場人物の紹介はもちろん、作品内で使用されている銃器や戦闘機の詳細なヴィジュアルの紹介は、素人の私にもとてもわかりやすかったです。そして、2ndGIGの世界を知るための要素である、難民問題を含めた世界情勢、電脳世界、ストーリーに登場する思想群、公安9課自体の解説も掲載されていて、映像だけでは理解できなかった攻殻のバックグラウンドを知る事が出来ます。この一冊を読むことで、さらに攻殻好きが加速してしまいました!マジおススメですよ。
・「コアなファンには、イマイチ・・・」
コアなファンには、イマイチ・・・かな?
・「やっぱり好きだからね。」
まぁ待ちに待った訳ですが、前の人のとうり書き下しを期待してるならオススメ出来ないかもしれません。何せ茅葺総理と少佐の書き下しが無さすぎる!自分は結構そういう所に期待してたんで。まぁ全体的には良い出来だと思います。登場する銃の説明も詳しく載ってましたし、あと少しですけど四コママンガが結構面白かったです。攻殻好きなら買い◎ってことでOKですよーっと。
・「イラストが目的だとがっかりするかも」
イラストが目的で購入したのですが、キャラ紹介の絵が大きいだけで表紙以外に質の高いイラストがありませんでした。そのことでは前回の方のほうがまだ少しましだと感じました。美術背景が少し追加されましたが、他はグラビアないくらいで前回の本と全く同じような構成です。
●攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society ホビージャパンMOOK
・「まとめ本!」
SSSを中心としたまとめ本です。・SSSの画像をつけた本編のあらすじ ・神山監督インタビュー(8P)・バトー役大塚さんとトグサ役山寺さんのインタビュー(8P)・SACと2GIGの簡単なまとめが少し ・モノクロで設定資料 ・4コマ内容は大体このような感じで、他にも車の紹介や、今までのDVDのジャケット画像集など細々した情報が中々楽しめました。もう詳しく知っている方には少し見飽きたような内容もあるかと思いますが、まだ攻殻を知って間もない私にはまとめ本として重宝しています^^描き下ろしはカバーとあと1枚?くらいなのであまり期待しない方がいいかと…
・「バトーとトグサの対談本!!」
表紙がチープな感じで不安だったのですが、何せDVDのサプリメントでも一度も実現していない大塚明夫バトー×山寺宏一トグサ対談がたんまり!!!もうこれだけで、SSSでぎくしゃくしてしまった二人を寂しく思う個人として速攻購入に至りました。
この大塚×山寺対談がメインといっても過言ではない一冊で、次が神山監督のインタビュー。他は残念ながら特に評価する箇所はありません。ただ、各DVDのパッケージイラストを見られるというのは、セルDVDを持っていない身には大変ありがたかったです。
SSSの主役は間違いなくバトーとトグサ!!と確信している自分ですので、まさにこの本は「大塚バトー×山寺トグサ夢の対談本」としてサブタイトルをつけても良いかと。お二人がどんなにかお互いのキャラクターに思いを込めているか、明確に伝わって来ます。
●攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 虚夢回路 (徳間デュアル文庫)
・「IGの攻殻」
「S.A.C」の小説版ですね。士郎正宗版、押井版も好きですが、最近は「S.A.C」が面白いので、この小説もとても楽しめました。映像化してもおかしくない位、見事な作品です。
・「ミステリーとして充分に楽しめた」
S.A.Cにも劣らないミステリーとしての完成度があったと思う。台詞回しは好き嫌いありそうだけれど、S.A.C楽しめた人ならこっちも楽しめると思う。
原作漫画ファンをニヤリとさせる描写も随所に仕込まれていてまんまとニヤッとしてしまった。
唯一悔やんでいるのは飛行機の中で読むべきではなかったと言うことである。
・「表紙も良い」
「攻殻機動隊」の世界が底なしの魅力に溢れていることは言うまでもない。そして藤咲淳一はこの小説でその世界を及第点と言える線まで見事に再現している。厚味のあるマニアックな世界が途切れることなく、ラストでは誰もがじん、とくる温かさがある。独立したストーリーで、原作コミックと押井守のしか見ていない自分も楽しめた。ほぼ全体を通じて文章のほとんどが一行で終わって次の段落に移るという簡潔明解なものであり、速感がある。中澤一登の表紙も良い。
・「表紙の挿絵は草薙素子のデコット?」
現在TV放送中のSTAND ALONE COMPLEX(以下S.A.C)の脚本家としてTVシリーズ中何作かストーリを担当した藤崎淳一氏の著作でS.A.Cに馴染み深いファンにとっては楽しめる本だと思います。
ただ、攻殻機動隊の世界観をよく知らない人が、いきなりこの本を読み出すとストーリー内容や世界観についていくのが難しいかもしれない。(コアな攻殻ファン向けの本?)
TVシリーズの攻殻機動隊の脚本担当だけあり、終盤の意外などんでん返しには、なるほどねぇ~と頷きました。攻殻を全く知らない人が表紙だけを見ると、ある路線向けHな小説本と誤解を招きがちですが、巷の下手な作家が書いた推理小説よりは遥かに楽しめるポリスアクションストーリー仕立てになってます。
個人的には主人公に向けていった、素子の台詞が非常に好きです。
攻殻機動隊の世界観にまだあさーい人にも、コアなディープな方々にもお勧めです。お試しあれ (  ̄∇ ̄)ノ
・「攻殻機動隊、活字版」
攻殻機動隊という作品に興味があるけどちょっと敷居が高いな、という人にオススメです。丁寧な書き込みのおかげで、クセのある世界観が少しわかりやすくなってます。特に難解な用語が物語の中にとけこむように説明されているのがいいです。ただやはり元々が難解な内容なので、攻殻機動隊についての知識がないよりもあったほうがより楽しめる作品だとは思います。
小説の内容自体も攻殻機動隊として充分楽しめる出来です。
・「攻機テレビシリーズファンなら買い!」
昔から攻機のファンの私は、このゲームが初め出た時全く買う気はありませんでした。大抵アニメシリーズからの派生でゲームが出た場合、RPGにしろACにしろ、外れが多かったりする昨今。自分の中の攻機のイメージを壊したくなかったんです。けれど、買った友人から「あるステージがクリアできない!」と云われて私が何故かプレイする事になって、厭だなぁと思いながらやってみたんです。
けれど、やってみると不安は的中するどころか、綺麗さっぱり消えてくれました。すごく面白かったんです。テロリスト相手に銃撃戦、敵をハッキング、戦車と戦ったり、それでいてACだけに止まらず謎解きの要素もあり…。とても魅力的なゲームになっていました。テレビシリーズが好きな方は是非プレイする事をお奨めします。あの世界観を、ゲームでも殺さず、よく生かしていると思います。
個人的に面白いと思ったのは戦車との戦闘と、敵をハッキングするのですかね。特にハッキングが面白くてずっとやってました(笑)
久しぶりにプレイして良かったと思える作品です。
・「攻殻ファンなら即買い!」
このゲームを買う為にPS2も同時に注文しました^^;まず操作性ですが、1997のPS版攻殻のような本格的なトレーニングモードではなく、一つ一つの操作を練習するだけの短いステージが用意されてるので、一度トレーニングモードをクリアしてから最初のステージであるニイハマ埠頭で実戦練習したほうが慣れやすくなるでしょう。
ほとんどRPGしかしない私ですが、シビア過ぎる操作等はありませんので、ほぼストレス無く進んでおります。難易度もイージー・ノーマル・ハードの3つが用意されてます。
少々気になる点は弾をリロードする際、床に他の武器が落ちているのに気がつかないまま