Age of Empires 3 Gold Edition (詳細)
マイクロソフト
「Age of Empire III アジアの覇王をプレイするために」「いまだにプレイされ続ける良作」「OS:Vistaインストール時の注意です。」「発売して3年、つい最近買いました。」「エイジオブエンパイア3」
Age of Empires 3 アジアの覇王 (詳細)
マイクロソフト
「AoEの新シナリオ、発売が楽しみだー」「ついにアジアが参戦」
メディーバル2:トータルウォー 拡張キット キングダム (詳細)
セガ
メディーバル2:トータルウォー 日本語版 初回生産限定版 (詳細)
セガ
「中世ヨーロッパに浸る」「東ローマよ永遠に!」「もうため息しか出ない」「やらないと損です。」「さすがPCゲーム」
ハーツ オブ アイアン II ドゥームズデイ アルマゲドン 【完全日本語版】 (詳細)
サイバーフロント
ハーツ オブ アイアン II ドゥームズデイ with アルマゲドン 【完全日本語版】 (詳細)
サイバーフロント
「日本のゲーム会社では作れない傑作SLG」「自由度の高さが売り」「第二次大戦モノでは最高峰」「かなり人を選ぶゲーム」「プレイヤーを選ぶゲーム」
カンパニーオブヒーローズ オポージング フロント (詳細)
ズー
「さらに充実した内容」「楽しめるゲームはこれだ!」「マルチも人気」「値段さえ安ければ・・」
信長の野望・革新 with パワーアップキット (詳細)
コーエー
「KOEI最強☆」「シナリオ作成の可否」「PKが出るまでに時間がかかりすぎ」「忙殺されます」「ノブヤボが好きでRTSが苦痛でない方にはオススメ出来ます」
●Age of Empires 3 Gold Edition
・「Age of Empire III アジアの覇王をプレイするために」
11月に発売されたばかりの Age of Empire III アジアの覇王をプレイするためには、「Age of Empires III」が必須になる。同じ買うなら、拡張シナリオ「The War Chief」がセットになった本作がちょいとお得。
「Age of Empires」シリーズは、今時のオンラインゲームに比べると、パッケージ単価が高い気がするが、その分 LAN対戦や、無料のマッチングサーバー提供など、長く遊べば元が取れているような気がする。
・「いまだにプレイされ続ける良作」
発売後2年半が経っているのにいまだに飽きないゲームです。拡張パックも2作出ていますが、その拡張パックの1作目との同梱版となっています。また、プレイヤーによるコミュニティサイト(AoE3 JP Community)では頻繁にNewsが更新され、大会情報・イベント情報が簡単にわかります。夜や週末には有志によるプレイ動画も公開され、プレイしなくても楽しめる要素が一杯です。
ニコニコ動画でも「AoE3解説」というタグで非常にわかりやすい紹介動画が公開されているので、一度見てみてはいかがでしょうか。
シミュレーション、RPG、シューティングゲーム、格闘ゲームなどの全ての要素が詰まっているともいえるこのゲーム、今までのゲームでは物足りない!もっと刺激が欲しい!という方にお勧めです。
・「OS:Vistaインストール時の注意です。」
え〜とOSがVistaです。インストール時わたくしの場合はインストールに必要なキャビネットファイル'Disk2C‾1.Cab'は壊れているため使用できません。とインストールディスク2を要れインストール中に起きました。が、Vista対応です!対処方はコンピュータを開いてローカルディスク(C:)で左クリックプロパティからツールへエラーチェックでファイル システムを自動的に修復するにチェック、不良セクターをスキャンし、回復するにチェックで再起動でこれらのトラブル(エラーError 1335.)を改善できると思います。私の場合これで回復(インストール)できました。ネットで検索しても対処方が載っていなかったのでここに載せて起きます是非参考に!
・「発売して3年、つい最近買いました。」
ゲーム(本体)が出た当初はXPのPCを所有していなかったので買えませんでした。この前、たまたま店でみかけてつい購入してしまいました。AOE2はかなりハマった事があり、他のRTS (リアル タイム ストラテジー) も色々プレイしました。しかし、本家であるAOEシリーズが一番ですね。やはり、航空機がないからゲームバランスが取れていると思います。非常に面白いのはわかりますが、価格が高いのでこの評価にしました。操作性が若干2と違ってたのと、もう少しチュートリアルを親切にして欲しかったですね。しかし、さすが名作ですね。時間を忘れてしまいます。まだ、ネットに繋いだことないですがネット対戦も今後是非やってみたいですね。
・「エイジオブエンパイア3」
まあまあの出来だな。しかし、価格と釣り合うかは、ビミョーな所あり。あくまで個人の感想です。
・「AoEの新シナリオ、発売が楽しみだー」
本作品を遊ぶためには、AoE III本編が必要となる。AoEのユニットに、日本、中国、インドのアジア3ヶ国が追加に。マップも16種類が追加されるが、いかにも古い中国の街並みや、四川省の山水風の風景、日本の本州、草原の広がるモンゴルなどなど従来とは異なる雰囲気だ。ゲームバランスにも変化がある。日本の「町の人」は狩猟が行えない。中国はユニット単体生産ができず「旗軍」という単位になる。インドの「町の人」の作成には木材が必要、など。また、次の時代に移るために、民族の象徴が必要な点もこれまでの文明と大きく異なっている。キャンペーンにも、徳川家康を父と仰いで育った青年「佐久間吉郎」となり、徳川家のために命を賭して戦う物語。インドは、東インド会社に仕える傭兵部隊の「ナニーブ中尉」が、祖国を独立させるための戦いに身を投じる物語など、これまでにないアジア視点のシナリオがはいった。
もっともAoEのおもしろさは他の人との対戦。ネット上のオンライン対戦では、周りのレベルが高すぎて初心者には対戦相手がいないのが問題だが、LAN対戦等で友達と遊ぶにはもってこい。プレイには、Core2Duoと、そこそこハイエンドのビデオカード、1GB以上のメモリがほしいところだが、ファンならプレイは必須だろう。
・「ついにアジアが参戦」
AOE3の拡張版第2弾。
追加文明は日本、中国、インドの3つ。 今までの文明よりもやや癖がありますが、その分の不利益を違い方法でカバー出来る文明になっています。
またヨーロッパや新大陸(アメリカ)よりも身近なのでシナリオは楽しみやすいと思います。ただし、シナリオにつながりないのに日本、中国、インドの順でしかプレイできず、好きな順でやらせて欲しかったところ。
追加システムは同盟。他国と同盟を結ぶことで、他国のユニットやテクノロジーの一部を使うことが出来るようになり、戦略が増えました。
・「中世ヨーロッパに浸る」
以前、信長の野望と三国志シリーズにはまってましたがゲームから足が遠ざかること数年、久々に熱中してしまいました。映画で言えばクルセイダーズやブレイブハートに熱くなった人なら、きっと楽しめるでしょう。
【良いところ】・ゲームの進行は上記ソフトと同様なので、やったことがある人ならすんなり入れます。・十字軍の参加要請など中世ヨーロッパ特有の宗教色の濃いイベントが雰囲気を盛り上げてくれます。・なんと言っても戦闘シーンの迫力。グラフィックカード買い換えの誘惑に駆られます。 ここが信長などとの一番の差でしょう。
【気になったところ】・右クリで決定という特殊な操作法は慣れが必要です(慣れると非常に便利)。・戦闘シーンは攻城戦や市街戦だと建物の陰に隠れた部隊の操作に一苦労(なのでいつも自動)。・地上戦の戦闘シーンはすごいのに、海軍戦は結果表示だけというのは残念。・病気などでけっこう簡単に君主が死んでしまうので感情移入しにくい(人物も知らない人が多いし)。
本当は戦闘シーンをもっと楽しみたいのですが、リアルタイムで各部隊を操作するのは慣れが必要です。半自動モード(最初に条件付き指示を与える)や全自動で戦闘シーンを見るだけのモードがあると、私のようなずぼらな人間にはありがたいですね。
ところで、このゲーム、アドベンチャーに分類されてるんですね。信長の野望はシミュレーションになっているのに・・・。
・「東ローマよ永遠に!」
前作以上にユニット・建築物などの描写が細かくなり、かなりリアリティが増しています。ですので戦闘シーンの迫力と臨場感は圧巻です。都のあまりの美しさには愛着すらわき、市街戦で街が壊されたら「なにしやがる!」とか思います(笑) 外交戦略でも王女がエージェントで追加されたことで、“末永く”同盟が組めるようになり幅がひろがるようになりました。 マップの地域数もかなり増えていますし、前作での蛮族相手の戦闘にみたされなかった方もいらっしゃると思うのですが時代が11〜15Cが舞台なので各国とも戦い甲斐があります。 もう語ればきりがないくらい素晴らしい作品で、まさに当時の世界を肌で感じられます。私は東ローマが好きなのですがアナトリアでオスマン相手に頑張っています(笑)大変長くなりましたが皆さんにも是非お勧めします。
・「もうため息しか出ない」
なんてすごいんだ、グラフィツクだけじゃない。DVD2枚も使うなんてシミュレーションではなかったことじゃないですか。HD容量もとんでもない。さらに長く遊べる。素直にすごい娯楽作品といえるでしょう。ぜひ最高の環境でやってみて下さい、その迫力たるや、格闘ゲームの表現など足下にも及びません。ある種のリアリティがそこにはあります。
・「やらないと損です。」
かなり綺麗な画面で遊ぶには、それなりのPCが必要です、大勢の兵士を描写するためメモリが少ないとカクカクします。ただ、やったことないからってプレイしないのはあまりにも惜しいゲームです。コーエ0とかのゲームより遥かに面白いです。難易度設定も出来ますので、簡単なモードで遊んでから上級に。大人向けですが、高難易度でも戦に勝った時の快感が病みつきですw
・「さすがPCゲーム」
日本で言えば下の方のように三国志と比べるようなソフト。戦略はターン制。戦争は、自動もしくはリアルタイム(スピード可変可)。
やはりこのゲームの最大の魅力は、城防衛時の弓兵の矢の嵐や騎馬兵の突撃などなど圧巻で自己満の世界に浸るにはもってこい。
一番強い難易度でのAIもなかなか手ごわく、国土を広げようものなら次から次へと攻め上がってくる。
だが、一番の問題点を挙げるとAIの思考能力。歩兵と一緒に突っ込んで倒れていく将軍ばかり。映画さながらの、まず歩兵進ませてとか、弱ってきたら騎馬兵で突撃とかそういった事はなく突撃あるのみって感じで残念。この辺は、やはり難しいのだろうなーと思う。
説明書は厚いけど、PCゲームをやられてる方は読む必要もなく簡単に進められる。
この時代が好きで、シミュレーションが好きな人はハマルと思う。
●ハーツ オブ アイアン II ドゥームズデイ with アルマゲドン 【完全日本語版】
・「日本のゲーム会社では作れない傑作SLG」
とにかく自由度が高く、細部まで作りこまれています。日本を例にとってみれば、民主化して日米同盟を組む事だって可能です。ドイツで世界征服をしたり、連合国で枢軸国に鉄槌を下したり、史実では併合された弱小国で終戦まで生き残るのを目標にしたり、とにかく色々なプレイができます。グラフィックスは非常に地味でありますが、そもそも戦略SLGには派手なエフェクトなどは必要ない。と私は思います。また、このゲーム(というかparadox社製作のもの)はMODと呼ばれるゲーム改造ファイルがたくさん公開されておりデフォルトに飽きたらMODを入れれば、デフォルトとはまた違ったものが楽しめるでしょう。
注意してほしいのは、なぜかこのゲームの体験版とチュートリアルの実践編は妙に難しいところです。初心者ではとてもクリアできるような難易度ではありません。チュートリアルで勝てないと嘆くより、まずはドイツやアメリカで難易度簡単にしてプレイする事をお勧めしますゲームのシステムは慣れるまでに時間がかかるかもしれませんが、慣れれば楽しめることうけあいです。戦略SLG好きの人は、ぜひ。
・「自由度の高さが売り」
有志ユーザー達が運営しているwikiを見ることがこのゲームを楽しむための第一歩だろう。この会社の一連のゲームはユーザー自身でカスタマイズが可能なので難易度で苦しむことは有りえない。
下の方は、ユーザーサポートに連絡するよりもグーグルで検索するほうが無難である。と同時に緩すぎる脳髄を締めなおすべきだろう。
なお、国内ゲームのような勝利というものは存在しない。既存の歴史はどうだったか考えみれば、勝利などという概念がいかに虚であることが理解できるであろう。
・「第二次大戦モノでは最高峰」
第二次大戦の戦史に興味があるとか、開発されなかった兵器が開発されて実戦に投入されたら・・・という人にはお奨めできる一品です。
単純に兵器を生産→戦闘・占領の繰り返しの、シンプルな戦略ゲームが好きな人にはお奨めはできません。プレイヤーは戦争にかかわることなら文字通りなんでもできます。基本は兵器の開発・生産、工業力の増加と各種物資の調達となりますが、それ以外には
敵国にスパイを送り込む(暗殺や兵器図面の奪取などが行えます)核兵器の開発やロケット兵器開発のために原子炉・ロケット試験場の建設。防衛のための要塞線の構築。どんな兵器。技術を開発するか、どんな陸・海・空の基本戦術を採用するか。外交で貿易をしたり同盟を結成・加入・脱退したり、宣戦布告や戦後処理。戦闘では指揮官と部隊を育て上げ、どの時期に、どういった進撃路で、どれだけの戦力で、どういった戦術をとりながら戦うか。
それらすべてがプレイヤーの自由です。用意されている兵器も膨大で、普通の歩兵から海兵隊・空挺・山岳に戦車、機械化歩兵・自動車化歩兵に戦闘機、爆撃機などなど大戦に登場した主要兵器をほぼ網羅しています。それぞれのユニットには得て不得手があり、戦車は市街地戦では弱くなる、山岳兵は冬と山岳・丘陵での戦闘に強いなど、プレイヤーの戦術にも彩を添えてくれます。
さらには有志の人の開発したMODファイルにより、兵器や国家などの追加、慣れてくれば自分でも好きなように改造ができる。それがこのハーツオブアイアンUです。ただ、難点は後半になるととにかく重いということです。これがかなりの重さで、非常にストレスがたまります。面白いゲームなだけにこれだけが残念ですので、星を1つへらさせてもらいました。
・「かなり人を選ぶゲーム」
まず兵器同士の戦闘をみたいとかそういう人は買ってはいけないゲーム。基本的にすべてが数値なので、脳内で戦闘や環境を補完できるぐらいの近代史の知識がないとただユニットをぶつけて行くだけのゲームになってしまうだろう。
単純にIF世界を味わうだけなら、センスのあるリプレイブログなりを読むほうが楽しめる場合も多い。なんというかプレイヤーの想像力しだいのゲーム。
・「プレイヤーを選ぶゲーム」
きわめて自由度の高い内容で、史実ではありえなかった世界を楽しむことができる。政策・技術開発・ドクトリン・戦術など、プレイヤーが決定できないものはないのではないかという自由度の高さがウリ。敵の思考パターンさえ設定ファイルをいじることで変更できる(まったく攻めてこなくすることさえできる)ため、難易度に困ることはない。
反面、操作と表示は複雑でチュートリアルもごく簡単な内容しかない。とある名言で「この面はとりあえず敵の弾を避けろ」というものがあるが、それを聞いて「わかった」と返せない人にはオススメできない。
このゲームの最大の敵は、コンピューター操る他国家群ではなく、ゲーム操作である。もし、あなたが操作を理解することができたならば、このゲームの深い自由度を心ゆくまで味わうことができるだろう。説明書を読まずにプレイを始める人にはオススメできない。このゲームを買われた方は、説明書を穴があくまで読んでからゲームをインストールしていただきたい。
・「さらに充実した内容」
続編という位置付けよりも、前作から戦車や兵士など登場するユニットを補完した感じが強いですね。ルールは枢軸軍(パンサーエリート)、連合軍(イギリス軍)とも前作とは大きく変化しています。新しいユニットに変化をつける為の変更でしょうが、最初は結構戸惑いました。戦場の迫力は前作と変わらず、臨場感もあり、それに天候などの要素も加わったので、さらに進化したと感じます。史実はあまり詳しくないのですが、ドイツ軍のキングタイガーやヤクトパンサーなどの戦車や、イギリス軍のクロムウェル戦車や強襲用グライダーなどが登場して前作をプレイした後でも新鮮に感じます。前作もインストールしていると、シングルではそちらのマップも選べ、遊び慣れたマップを新しいユニットでプレイするもの全く戦略も変わり新鮮で面白いと思います。ルールも少し複雑化していますので、(RTS初めての方は特に)前作の方が遊びやすいでしょう。
・「楽しめるゲームはこれだ!」
カンパニーオブヒーローの続編。前作がノルマンディー上陸のオーバーロード作戦の話だったのに対してこちらはそれに続くカーン攻略。そしてベルギー・オランダを舞台にしたマーケットガーデン作戦になっています。今回のキャンペーンは2本立てになっており、英国側のカーン攻略、ドイツ軍側のマーケットガーデン作戦とそれぞれ両陣営側のストーリー展開になっています。前作と操作方法はほぼ同じ。しかし今回は各陣営のユニットがかなり違っています。米軍に変わって連合軍側は英国軍なのですべてのユニットが変更。ドイツ軍側は戦車重視の部隊構成及び空軍部隊が中心。ドイツ軍側の車両はかなり種類が豊富になっていますが、タイガー戦車は廃止され、キャンペーンのみキングタイガーが出てきます。75ミリの対戦車砲は廃止されています。しかし前作を持っている場合は前作の米軍及びドイツ軍をそのまま使用できます。細かな点ではかなり改善されており、例えばドイツ軍側の兵員輸送車に歩兵ユニットを乗せていると、搭載されている機銃だけではなく搭乗している歩兵もきちんと応戦したりまします。全体的には部隊の動きもスムーズです。展開の速いドイツ軍に対して、動きののろい英国軍(これは史実と同じですね)を意識して、そのままでは部隊の展開がすこぶる遅いのはご愛嬌。但し防戦に関しては英国軍が上。このゲームは今までの同様のゲームにはない自由度があり、「戦闘」を楽しむということに関してはとても面白いゲームです。視点を自由に変えて楽しめるのでユニットの目線でゲームを楽しむと臨場感満点です。また世界中にファンがいるためか、ネット上には無料で個人作成のマップやMODが公開されており、それらを使って楽しめばパッケージの内容を全て終了してもまだ楽しめます。もちろん自分でマップを作成することも可能(作成には少し知識が必要ですが)。ちなみに戦史に詳しくない方はマーケットガーデン作戦を扱った映画『遠すぎた橋』を観るとよりゲーム内容を楽しめるかもしれません。(カーン攻略を扱った映画は思い出せませんが)。
・「マルチも人気」
COHの拡張版ですこのゲーム単体で前作COHのプレイヤーとマルチ対戦ができます
内容としては枢軸軍機甲師団(PE)とイギリス軍が追加されました両者とも癖が強く、PEは序盤から強い軽車両が作れますが拠点を防衛する力は弱いです。イギリス軍はというと特質すべきは拠点防衛力に優れるというところでしょう。まさに正反対の性格を持つ両陣営ですが、ゲームバランスは取れていると思います。
マルチに関してやはりこのゲームの醍醐味はマルチプレイでしょうプレイ人口も今現在増加していますし日本人のプレイヤーもこの手のRTSでは多い方だと思います。やはり人間相手、簡単には勝たせてくれません。そのために対抗戦術を考えて、マップを研究して、経験を重ねてとかなり頭を使うゲームですが、その分勝った喜びは大きいでしょう。
グラフィックはとにかく繊細に描かれていて、砲撃や戦車の迫力には圧倒されるほど凄いものがあります。また史実の兵器や武器をできるだけ登場させているので、ゲームの雰囲気にも違和感がありません。
お勧めのRTSゲームです。
・「値段さえ安ければ・・」
ゲームとしては素晴らしいのですが内容としては2つの陣営の追加と2つのキャンペーン(合計17個)が追加されるわけですが、拡張キットとしてみると値段が高すぎます・・・個人的にパンツァーエリートが戦車のエリート部隊かと思ったのですが、どちらかというと対戦車部隊って感じだったのが少し期待はずれでしたがこれはこれで趣があって面白いと思います。キャンペーンは素晴らしい出来だと思います、でもどうせならドイツ国防軍のキャンペーンもあればもっと良かったですオフラインプレイ時にCoHと違ってディスクの挿入を求めたりCoHが入っているとインストールが分かりにくいのとやり方が説明書に書いてなくて公式HPにだけ書いてあるのは減点ポイントそして新規に始められる方には陣営の特徴上こちらより、通常のCoHをお奨めします
・「KOEI最強☆」
国盗り合戦です^^国力を高めて他国へ攻め入り、領地を増やしていく。最終目標は天下統一!タイトルは信長の野望ですが、私は信長使ったことありません(笑)様々な大名でプレイすることが出来るので、長く楽しめると思います。セミリアルタイムみたいな感じなので、込み入ると忙しくなります。まったりと楽しみたいなら三國志11の方がいいかな♪
・「シナリオ作成の可否」
待ちに待ってました。「革新」は完成度が高かったので、 パワーアップキットはでないのかなと思っていたのですがついにでました。 内容のパワーアップポイントは特産品の取引や特産品を使った貿易、 南蛮技術を海外からの貿易によって得られること、 水軍衆や一向宗などの諸勢力の追加や各種エディタです。 ある程度国のインフラが整ってきたら不必要だった政治家が奉行コマンドで大活躍です。 役立たずだった支城も家臣に与え譜代家臣に取り立てて様々な効果が付与されるという進化。 騎馬隊好きのボク的には悲しいですが、騎馬隊の攻撃力が大幅に削られて鉄砲の攻撃力が上がっているので「武田」「上杉」最強神話も盤石ではありません。 織田家、一色家でも戦いやすくなると思います。 惜しかったところは自分でシナリオを作成でき武将配置も自由にできたらもっと良いソフトだったと思います。シナリオが限られているのが残念。
・「PKが出るまでに時間がかかりすぎ」
なんだかんだで光栄時代から世話になっていますが…・【革新】発売からお約束のPK発売までが非常に長く、【革新】ではPKが出ないのか?と思って、二の足を踏んでいました。『どうせ半年かそのくらいでPK版が出るから、withPKが出るまで買わない』主義になっていましたが、いくらなんでも長すぎですよね…
・比較的安価で手に入るPS2版をやってみましたが、こちらがいまいちだったので、即放出。
・顔変更、新武将追加新家宝追加、シナリオ追加はお約束ですが、国人衆を自由に『協定』状態にできないのは、とりあえず評価。じゃないと、輸送中に物資を奪われるという緊張感すらなくなるからです。
・他の方も評価しているように、マウスクリックの回数が多くなりがちなのも今ひとつ。もっとも、ショートカットは一応ありますので、☆3というところ。『右クリック=キャンセル』も、ショートカットで対応できれば、より快適に遊べると思います。
・より細かくなった『烈風伝』という印象は拭えませんが、結構遊べるのもまた事実です。
・PCへの要求スペックが高くなり、自分のもそろそろグラボがきつくなってきました…
・「忙殺されます」
PUKが出るまで随分かかりましたね・・・。
システムは三国志9に似ていますが、あちらは10日ごとに命令を出す擬似的なRTSだったのに対し、こちらは本物のRTSです。本編の内容なんですが、(主に内政を)複雑にした三国志9といった感じです。戦闘については特技の発動に関してプレイヤーが介入できるようになりました。が、なにぶんRTSなものですからCPUに委任したほうがよい結果につながるかと。タイトルにしましたが、RTS要素も相まってかなり忙しいです(多くのRTSはそうですが)。ついでに言うならば、マウスのクリック回数も結構なものになります(汗
全体の印象は、可も無く不可も無くといったところです。バランスは悪くないと思いますが、プレイヤーが指示するべきことが多いので、簡潔な三国志9に慣れている人は戸惑うかもしれません。
あ、そうそう。三国志11もそうですが、一昔前のオンボードグラフィックだとちょっときついです。
・「ノブヤボが好きでRTSが苦痛でない方にはオススメ出来ます」
今作では本格的なRTSとなった為、以前にも増して先読みの技術が求められるようになりました。ゲームの勝手が分からない初心者の方は武田や上杉が近くにいた場合、早期にそれらを滅ぼせなければ詰みと言って良いでしょう。(今回は常軌を逸した強さな為)
またハードの要求スペックも上がりましたので、推奨環境にあっても快適なプレイは難しいかも知れません。私は4年前のポンコツPCから買い替えざるを得ませんでしたし。
PUKは相変わらず変更点が少ない割に割高ですが、無いよりはあった方が楽しめます。個人的には今作には必要なかった気もしますが・・・
問題はRTSであるゲームシステムそのものですね。三国志9が楽しめた方には入っていき易いかもしれません。私はターン制でじっくり考える暇がある方が好きなのですが、その所為かゲームに馴染むのに時間がかかりました。一々急かしてくるシステムが嫌いでないシリーズのファンの方にはオススメ出来ると思います。
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