グレイテスト・ヒッツ (詳細)
ナイト・レンジャー(アーティスト)
「YOU STILL ROCKIN’?」「甦るナイトレ・サウンド!」
プラス・ヴァンドーム (詳細)
プラス・ヴァンドーム(アーティスト)
「聞きやすい!!」「キスク最高!!」「これは棚ぼた!」「素晴らしい!」「気付いてよかった・・・」
DAMN YANKEES (詳細)
Damn Yankees(アーティスト)
「これはさすが!」「贅沢アメリカンロック」「期待以上」
ヴェリー・ベスト・オブ・ヴァン・ヘイレン-THE BEST OF BOTH WORLDS-(完全生産限定スペシャル・プライス) (詳細)
ヴァン・ヘイレン(アーティスト)
「必携!」「2人のボーカリスト時代をもれなく収録したヘイレン究極のベストです」「…」
Big Ones (詳細)
Aerosmith(アーティスト)
「史上最強のPV集」「復活後のベスト!」「スティーブンが超かわいい!」「最高!!!」「しぶといアメリカンロック」
ザ・ベスト・オブ・スキッド・ロウ (詳細)
スキッド・ロウ(アーティスト), デイブ“スネイク”セイボ(その他), レイチェル・ボラン(その他)
「セバスちゃん、カム、バック!!」「やばい」「早くて長い歴史の総括」「やっぱりセバスチャンだな」「幅広い層に受け入れられる音楽」
ザ・ベスト (詳細)
デヴィッド・リー・ロス(アーティスト)
「モノ本ですね。」「エンターテイナー・ダイヤモンドデイヴ全開!」
Appetite for Destruction (詳細)
Guns N' Roses(アーティスト)
「そりゃ名盤認定されるよ」「これを聞かずにガンズは語れない」「飽きが来ない名盤」「人生を変えた一枚」「なつかしのガンズ」
フェイヴァリッツ~ベスト・オブ・イナフ・ズナフ (詳細)
イナフズナフ(アーティスト)
「US盤と日本盤、曲数同じで、2曲差し替え」「ポップロックの王道!」「イナフ・ズナフは、めっちゃカッコ良いバンドやで‾!!!」「祈 ドニー復帰」「ベスト盤。」
The Very Best of Winger (詳細)
Winger(アーティスト)
「正にベスト」「1曲目は新録!聴き応え十分」「1曲目の新録が聴き応え十分!」「昔はよかった・・・」
ブルー・マーダー (詳細)
ブルー・マーダー(アーティスト)
「これぞ! 本物!!」「ブルーマーダー」「サイクシー最高傑作!」「名ギタリストがボーカルをとった名盤」「十六年ぶり」
サーペンス・アルバス ~白蛇の紋章~ (詳細)
ホワイトスネイク(アーティスト)
「ヴォーカルロック不滅の最高傑作」「まだ、手を出していない人は是非!」「80年代最高のアルバム」「」「1曲目でキマリ!」
マニック・エデン (詳細)
マニック・エデン(アーティスト), エイドリアン・バンデンバーグ(その他), ロン・ヤング(その他)
「エイドリアンの才能が開花?」「heavy metal」「ヴァンデンバーグの頃とは違うけど」「ブルージーなハード・ロック」「もったいないよ!」
「北欧HR/HMの名盤」「全てを満たした名盤なのに・・・。」「彼らの才能には脱帽!」「完璧すぎるくらい完璧。」「トリスターノの貴重なキャピトル録音7曲を聴け」
Anthology (詳細)
Bryan Adams(アーティスト)
「Anthology 輸入盤」「熱いぞ〜!」「いい音源です。オリジナル最高っす。輸入盤買って良かった。」「ブライアン・アダムスを知ろう!」「事件です、 これって業界初じゃない?」
Cross Road (詳細)
Bon Jovi(アーティスト)
「ベストであり入門編」「Pop Metal」「彼らを知るには最適」「私の不滅の名作」「洋楽ロック入門」
グレイテスト・ヒッツ (詳細)
モトリー・クルー(アーティスト)
「学生時代を思い出す曲」
エクスポーズド+2 (詳細)
ヴィンス・ニール(アーティスト)
「ゴージャス」「俺こそがモトリークルー」「最高!」
The Best of Vixen: Full Throttle (詳細)
Vixen(アーティスト)
「期待以上でした!」「The Best Of Vixen」「眉目秀麗。」「懐かしいです。」
● 好きな音楽たち
● HR/HMの入り口にいかがですか? Vol.1(ベストアルバム編)
● Music 5
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>M-O>Night Ranger
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>V-Z>Van Halen
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>M-O>Motley Crue
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>A-B>Aerosmith
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Classic Rock>Classic American Rock
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Hard Rock
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>General
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Classic Hard Rock & Metal
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>S-U>Skid Row
・「YOU STILL ROCKIN’?」
82年デビューから88年解散(のちに再結成)まで5作。解散時の来日公演(’88 11月)がLive in Japanでリリースされているので、このアルバムと合わせて聞いて(あるいは観て)みてはいかが!個人的にはBギルスのアーミングplayとKキージーのドラム&ヴォーカルがお気に入りのバンドです。ツイン・ギター、ツイン・ヴォーカルによる5人編成。メタル・バンドだとは思っていません。ヒット曲は下記の通り収録されています。
<<以下PはHOT100、Rは当時のロック・チャート いずれもビルボード>>デビューDawnPatrolより・・・Don’t tell~(P40、R④)、Sing me away(P54、R39)2作目Midnight madnessより・・・Rock in America(P51、R15)、Romours in the air(R26)、シスター・クリスチャン(P⑤、R②)、~close your eyes(P14、R⑦)3作目 7wishesより・・・センチメンタル・ストリート(P⑧、R③)、Four in the morning(P19、R13)、グッド・バイ(P17、R16)4作目 BigLifeより・・・the secret of my success(P64、R12)←これだけDフォスター関連曲★同名映画<邦題【摩天楼はバラ色に】のテーマ>ラストMan in motionより・・・reason to be(R48)
★星4つの理由は、ラスト・アルバムからの収録がたった1曲であること。フォー・ラヴ、レストレス・カインドくらいは再発の際に加えてほしかったね。
・「甦るナイトレ・サウンド!」
おそらく80年代のHR/HMファンのみならず洋楽好きなら誰もが知っている「(You can still)Rock in America」「Don't tell you love me」「Sister Christian」等含むベストアルバム。シングルカットされた曲が中心で当時を懐かしむには程よいアルバムだとは思いますが、日本での人気も非常に高く、さまざまな曲に思い入れを持っているファンのためにももう少しディープなセレクトの方が良かったのではないかと思います。 しかしながらナイトレの曲はとても良質なアメリカンハードロック(ポップ!?)の典型で個性的なギターワークが光るロックナンバーから、爽やかなコーラスが印象的なキャッチーなナンバー、親しみやすいバラードまでバラエティの富んだものばかりなので知らない方はこれを機会にぜひ聴いてみてほしいものです。
・「聞きやすい!!」
KISKのために作られたPLACE VENDOME内容はHRと聞いていたのですが、HR調なのは1曲目ぐらいであとはPOP~ROCKです。
BAND、ALBUM名にもなっている6曲目は爽やかで聞きやすい曲です。BONUS TRACKもしっかりしていて全体的に流れも完成度も高く期待した甲斐がありました。
このALBUMはKISK FANにはもちろん、洋楽初心者にもお薦めできる1枚です。HR/HMのKISKを期待するとがっかりするかもしれませんが、ROCK好きな人にはとても満足できると思います。
今回だけで、終わらないことを願います!!!
・「キスク最高!!」
Michal Kiske最高傑作?と思わせる程、彼の声にマッチした楽曲に奮えます!
HELLOWEEN時代はもちろん大好きですが、こちらの方が彼の声に合っていると思います。
楽曲はJOURNEYやWHITESNAKEなどを彷彿とさせる良質なHR。CROSS THE LINE、I WILL BE WAITING、PLACE VENDOMEは名曲!Bonus Trackもしっかりしておりトータルとしてもかなりの良盤!
METALしか聴かない堅物以外は必聴です!
・「これは棚ぼた!」
とあるCD屋の視聴コーナーでこのアルバムが陳列されていて、「マイケル・キスク? 久しぶりだなあ。」と何気なく聴いてみると、これが素晴らしいの一言! 思わず衝動買いをしてしまいました。正直、Helloween時代のマイケルはあまり好きではなかったのだが、中音域を多用した今作品での歌唱は深みがあって◎。Pink Cream 69のメンバーが中心となったバックの演奏もツボを心得ているし、何よりも楽曲自体が最高! メロディーの美しい、心に染み入るハードロック作品に仕上がっている。
・「素晴らしい!」
めちゃくちゃカッコイイですねぇ。現在のキスクの音楽スタイルもマッチしてかなり好きですが、久しぶりにこの人がHRを歌うのを聴くと、素晴らしいです。ヘヴィさを求める人には、ウケないかも知れないけれど、楽曲どれをとっても、クオリティの高いHRです。またいつか、こんなプロジェクトでHRを歌ってくれると嬉しいですね。私はHELLOWEENよりこちらのほうが、好きですね。お薦めの一枚!
・「気付いてよかった・・・」
マイケル・キスクがこんなアルバム出してるの最近まで気付きませんでした・・・ハロウィンにソロ活動、色々とアルバムを出してきましたが、こういうメロディアスハードもかなりハマります☆ハードロックしてるわけではないですが、やっぱキスクの声がメロディに力強さを与えてる感じがして、めっちゃ良いです。このPlace Vandomeを知ることができて、ホント良かったです。プロジェクトで終わって欲しくないなぁ。
・「これはさすが!」
ダム・ヤンキースとしては、アルバムは二枚しか残していないが彼らの作る曲はこれぞアメリカン・ハード!といわせんばかり、ぷんぷんアメリカン・ロックの匂いが漂う。ジーンズをはき、コーラを飲む。そしてアコースティック・ギター。彼らのシンプルかつ奥の深いロックを堪能しよう!目玉の曲はやはりなんと言っても「High enough」であろう。一度聞いたらなんども曲をリピートしてしまいそうな、ソウルフルなパワー・バラッドだ!
・「贅沢アメリカンロック」
元ナイトレンジャーのジャック・ブレイズ、元スティックスのトミー・ショウ、テッド・ニュージェントらが結成した、アメリカンハードロックのいいとこどりバンドのデビュー作。ジャックとトミーは後にソングライティングチームとして、名を馳せるが、今作においても二人の曲作りは抜群のセンスを放ち、このアルバムも名曲揃いのお買い得アルバムとなっている。テッドも、他の二人に無い、ワイルドさをバンドに吹き込んでおり、全体のバランスが素晴らしい。2枚目も良いが、聞きやすく名曲が揃ってるのはこちら。
・「期待以上」
ひょんなことから「High enough」を知り、それを聴きたいがために買ったアルバム。その他の曲に関しては「まぁ古き良きロックンロールなんだろうな」くらいに思っていたのだが、実際に聴いてみるとこれがかなりがっつりとロックしている。もっと単純な曲ばかりと想像していたので思ったよりもずっと楽しめた。他のアルバムも聴いてみようかと思う。
●ヴェリー・ベスト・オブ・ヴァン・ヘイレン-THE BEST OF BOTH WORLDS-(完全生産限定スペシャル・プライス)
・「必携!」
ハードロックファンは是非聴いていただきたい。活動再開とともに発表されたこの作品、新曲が収録されてあるが、なかなかクオリティも高くいい。選曲はシェーリーゲローン期以外の二人のシンガーによるヒットチューン。自身の曲名とひっかけたタイトルになっている。活動再開後の新しいアルバムの発表を期待したがバンドは解散を発表。最後の作品となってしまった。
・「2人のボーカリスト時代をもれなく収録したヘイレン究極のベストです」
再結成を機に発売された2枚組のベストアルバムを、リマスターの上、再発したものです。曲は3代目ボーカルのゲイリーシェローン時代を除く、デイヴリーロス、サミーヘイガー時代の全てのアルバムから選曲した内容になっています。当アルバム以前に発売されたベストアルバムでは、おそらく版権の関係で「プリティーウーマン」「ユーリアリーガットミー」というカバーの名曲が収録されませんでしたが、当アルバムでは収録されているのも嬉しい所です。また、当初、違和感を覚えるのではと心配した2人の時代の曲を交互に収録する構成についても、不思議と、一つの流れになっているのは、編集の良さでしょうか。ただ一つ残念なのは、当アルバムをもって活動再開するはずだったヴァンヘイレンが、結局、解散してしまったこと。T2〜4という新曲の出来が良いだけに、なおさら残念です。2枚組でこの価格も嬉しい、多くの方にお奨めのアルバムです。
・「…」
下の方のレビューを訂正。ゲイリーシャローンですよ?間違えすぎ(笑) さて、このベストアルバム二枚組というだけあって曲数もボリュームがある。van halen入門者、ファンの方にも(リマスターが施されている為)オススメな一枚。
・「史上最強のPV集」
とにかくお金がかかっているPVたちだ。エアロの場合楽曲がもちろん素晴らしいのだが、それに負けないくらいPVも素晴らしい。。楽曲の内容に合わせて5分前後の映画を作るようなものである。当然手間も金もかかる。そういう戦略もないと、ビルボードの上位にはくいこめない、というTV主義なご時世である。
ラジオが主流の世界だったら、この楽曲のみで勝負できるのになぁ。ともあれお金がかかったPV、というのは1度このビデオ(DVD)を見れば分かるだろう。なかでも「CRYIN'」「CRAZY」「AMAZING」「ANGEL」あたりは見る者を魅了させる出来栄えだ。これらのクリップだけでもこの値段の価値はある。メンバーをフューチャーした「EAT THE RICH」なんかも良い出来である。
ソニーに移籍した彼ら。もう何年後かには新たなPV集をDVDで出すかもしれない。そこにはあの「JADED」や「PINK」も収録されるだろう。楽しみに待つか…いや私が新作を知らずにいるだけかもしれない。2003年 冬
・「復活後のベスト!」
この後にもヒットを出しているから正確にはベストとも云えないのだが、70年代よく聞いていて、しばらく名前を聞かないなあと思っていたら90年くらいに見事復活した(えらい!)。復活後のベストと言っていいと思う。エアロの音は私にはヘビメタとも思えないし(どの分類に入っているかどうでもいいんですけど)、アエロ節とも呼べる独自の世界が出来てしまっております。余談ですがライブを見たらほんまに演奏が上手いです。特に裏方の3人は凄腕です。だから派手な2人が好き放題できるんだと思ってます。作品的にもほとんど網羅されてますしお買い得だと思います。
・「スティーブンが超かわいい!」
エアロの魅力が凝集されている作品です。素晴らしい楽曲、趣向を凝らした映像。どれをとっても文句無し。とりわけ注目して欲しいのが、メンバーの表情。特にスティーブン!表現力の豊かさは半端じゃないよね。その他にも、メンバーの衣装などディテールにもすっごく凝ってて、本当に完成度の高い作品です。また、少女時代のリブタイラーも出演しています。
余談ですが、彼とつきあってはじめてのバレンタインデーには、チョコレートとこのビデオをプレゼントしました。私にとっては思い出のビデオです。
・「最高!!!」
アリシア・シルバーストーンのファンなので、CRAZYの映像を見たくて買ったのですが、どの曲もすごくかっこよくて、日本のアーティストもこういうのを参考にしてPV作ってるんだろうなぁ、と思いました。とにかくカッコいい。友達が遊びに来た時など、テレビを消してこのビデオを流しています。
・「しぶといアメリカンロック」
いろいろあったがお家は今安泰。横綱の貫禄を見せつけるベストコンピ。コマーシャルな味付けが心憎い。再び最前線に戻ったことを確認できる迫力の証明書。10点中10点
・「セバスちゃん、カム、バック!!」
ハードロック、へヴィメタル。それらを聞く人がこのバンドを避けて通れるだろうか??彼らの演奏力、メロディセンス、歌詞。何をとっても最高である。このアルバムに収められている曲は、一つたりとも無駄がない。中でも一際目立つ曲は、i remember you、 18 & life。これらの中で炸裂する、セバスチャンのシャウトはもはや、芸術、と言うしかない。
今でも、スキッドロウを知らない、なんていう人がいたらこの一枚は必須である。ヴォーカルの美しさ、ギターの激しさとせつなさ。歌全体にみなぎる、力強さ、はかなさ。とにかく、一言!聞くっきゃない!!!
・「やばい」
ハードロックなのかなと思って聞いてみたら、そんなことはなかった。これは、すごく聞きやすい。メタルのような味を持っているのに、ロックのような香りを持っているとでもいうのだろうか??言葉ではうまくいえないが、聞いてみればすぐにわかってもらえると思う。I Remember Youはかなりお気に入り。
ベストということで、ほかにもいろいろな名曲が混ざっているのでぜひ聞いてほしい。
・「早くて長い歴史の総括」
SKID ROWのベストアルバムとして1998年に発売されたアルバムで、明確な時期は不明なものの、結局SKID ROWにセバスチャン・バック、ロブ・アフューソが在籍した最後のアルバムとなった一枚です。内容は1stアルバム・SKID ROWから4曲、2ndアルバムSlave to the grindから5曲、3rdアルバムSUBHUMAN RACEからの楽曲をリミックス、デモ、ライブバージョンで5曲+1stアルバム時の未発表曲であるFOREVER、2ndアルバム発売時の未発表曲であるFIRE IN THE HOLE、そしてカバーアルバムB-SIDE OURSELVESから、レイチェル・ボランがボーカルをとったRAMONESのカバー、Psycho Therapyが収録されています。
世界中で大ヒットした1stアルバムのキャッチーな楽曲、全米一位を取った心地良いヘヴィメタルサウンドの2ndアルバムの楽曲、そしてモダンヘヴィネスを取り入れた3rdアルバムの楽曲、どれをとっても凄いバンドがいたのだな、と再認識させられます。
ロックやメタルが好きな人は勿論、これから何か経験してみたいと思っている人、誰にでもお勧めできるベストアルバムです。
・「やっぱりセバスチャンだな」
改めて聴いてみると、いかにスキッドロウが良いバンドだったかが分かる。レイチェル・ボラン、デイヴ・スネイク・セイボが良い曲を作り、セバスチャン・バックがヴォーカルをするのが、スキッドロウの素晴らしさであった。残念ながら、今はセバスチャンが脱退した状態でバンド活動をしているので興味を失ってしまった。CDの内容であるが、1、2、4、7、9のような代表曲は収録されている。しかし、デモ・ヴァージョン、未発表曲を入れるならば、ファーストアルバム、セカンドアルバムの他の曲を入れて欲しかった。2と4は今でも聴いてみると、本当に名曲だと思う。
・「幅広い層に受け入れられる音楽」
デビュー当事は、BON JOVIの弟分的な存在で、Voセバスチャン・バックのルックスからアイドルバンド扱いを受けていたが、実は音楽的にも非常に素晴らしいものを持っていた。特にキャッチーなハードロックを前面にうち出した1stと正統派ヘヴィーメタルの2ndは、タイプは違うがどちらも傑作。このベストは、この2枚からの名曲もたくさん収録されているので、彼らのアルバムを聴いたことが無い方も是非聴いて欲しい。とにかく、メロディーセンスが最高!聴き手の感情を揺さぶるセバスチャンのVoもGood!!・・・正直、兄貴分より全然格上です。ちょっと、すたれてしまった感があるアメリカンロック・メタル界だが、こいつは本物。今聴いても新鮮に感じる。それほどクセが強くないので、幅広い層に受け入れられる音楽だと思う。
・「モノ本ですね。」
私が最初にデヴィットの声に触れたのはVan Halenの「暗黒の掟」からでした。最初聴いたときはあまり歌うまくないじゃんと思っていたけれどこのアルバムを聴いてからVan halenの曲聴いたらデイヴがいかにセクシーでハスキーな声を持っているかがわかりました。ビリーとスティーヴの入っていた時代の曲もすごいけれど、彼らが抜きのときの曲もいいです。特に未発表曲の「Don't Piss Me off」なんかは派手じゃないけどその分彼の歌声の魅力を感じ取ることが出来るはずです。わたくしは感じ取りました。
ただ、ひとつ難を言わせて貰えば最後の曲はないほうがいいと思いました。彼のやる気のなさが前面に出たまま終ってしまうので。でも全体的に派手な曲ばっかりなんで、これでもいいかな?そんな感じです。二十曲も入ってて彼のヒストリーを存分に感じ取ることが出来ると思います。彼の歌が下手だと思っている人にこそ聞いて欲しいです。
・「エンターテイナー・ダイヤモンドデイヴ全開!」
これほどハッピーで楽しくなれるアルバムはないかもしれない。コンセプトはベストである以上にamusementなんじゃないかと思えるくらい。ジャケットからして「ケツ」だしてんじゃん!!みたいな。ヴァンヘイレンを抜けてからの作品「eat`em smile」や次作品「skyscraper」からもいいとこどりです。耳に慣れているのはやはりスティ-ヴヴァイ在籍の頃の輝きがなんといっても一番。日本公演ではヴァイの方がうけてたんじゃないかと。それはそれとしてですが楽しめるアメリカ感、エロなシンガーとしていえばロッドスチュアートよりも色っぽいと思いますがどうでしょう。「shy boy」はbilly seehanのどのバージョンよりこれが好きです。いつまでもダイヤモンドの輝きを失わずにいこうとして、楽曲やシンガーとしてのクオリティの底上げもなんとなく読めてくるアルバムであることもベストならではの選曲じゃないでしょうか。
・「そりゃ名盤認定されるよ」
カッコいい曲とそそるバラード、それにアルバムとしての纏まりとエネルギーがあればそれは当然名盤になるわけで、そういう意味では全て揃ってるアルバムただ、所謂「捨て曲なし!!」って感じのアルバムとは違うかと冷静に考えると捨て曲と呼べそうなものもあるんだけど聴いてる間はそれを考えさせないパワーがありますベストの選曲が余りにも悪いのでまずはこれから入るべきだと思いますね
・「これを聞かずにガンズは語れない」
ガンズのアルバムの中で一番好きガンズ入門にはもってこいの一枚ちなみに廃止になったレイプジャケはレアです
・「飽きが来ない名盤」
このアルバム、内容もさることながらそれ以上に飽きが来ないんだよね。初聴から格好良いアルバムって何度も聴くとどうしても飽きが来ちゃうんだけど、このアルバムは飽きるどころか聴けば聴くほど内容の凄さに気付く。そんなアルバム滅多にないよ。最近の若い子はメロディ重視のUKロックが好きなようで(オアシスとかレディオヘッドとか)、ガンズを先行イメージで敬遠してる子もいるかもしれないけど、そんなのは一度消しさって本作を聴いてみてほしいな。ブッ飛ぶよ。
・「人生を変えた一枚」
タイトルが多少大げさに聞こえるかもしれませんが、間違ってはいないと思います。親戚に借りてはじめて聞いたこのアルバム、音楽でここまでショックを受けたのは久しぶりでした。このアルバムを聞くまでは速弾きなど好んで聞いてきた僕でした。ガンズは特に速弾きでもなしに音の作りも特別なものはなし、80年代の流れに背いた音楽性を叩き出していたバンドでしたが、そこがまたすごかった。ローズの魂を揺さぶる甲高い声、忠実なスケールの中に彼だけのオリジナルを詰め込んでブルージーにプレイするスラッシュ、後方からも自分たちの音楽を殺すことことなくさらにその存在を大きなものに繋げる、イジー、ダフ、スティーブン。僕の中ですべてが巨大な存在でした。これが現代に蘇った本物のロックなんだなと思いました。一応ギターリストの僕はスラッシュとイジーのプレイは尊敬に値しています。このアルバムが誕生して約20年が経ちますが、このアルバムを超えたアルバムはそうそうないと思います。人には好みがあると思いますが、僕はガンズが最高のハードロックだと思っています。ぜひ一度お聞きください。これからもガンズは僕達の知るGUNS N’ROSESとして永遠に生き続けて欲しい限りです。
・「なつかしのガンズ」
久々にCDをあさっていたらこのアルバムが目に入った、早速パソコンにコピーした。発売当時自分は中学生でした、当時は借りてきてテープにダビングしたのを、聞いていたな・・・テープ伸びるまでね。数年後金に余裕が出来たころ、CDを買い、そのCDは車上あらしに盗まれ、また買ったのが、今から10年前かな・・・とにかくあの当時、自分はガンズにはまったまんま、抜けられなくなったなー。組んでいたバンドでは、ガンズをコピーしてライブもやったなー。懐かしいかったんで、ここにコメントを残してしまいました。1〜12まで次は?次は?と楽しみに聞けちゃうアルバムです。
・「US盤と日本盤、曲数同じで、2曲差し替え」
Cover Songに興味がない人には、US盤をオススメします。・US盤は以下の2曲を収録 5 Smiles Away Everything Works If You Let It・日本盤は以下の2曲を収録(日本未発表のCover Song) She Sells Sanctuary 聖域を売ったやつ(THE CultのCover) Yankee Rose ヤンキー・ローズ(David Lee RothのCover)
・「ポップロックの王道!」
大学時代の憧れのバンドにいた先輩から『ENUFF Z'NUFF』の名前は聞いて知っていたんですが、ズルズルと聴く機会を逃し続けて…ようやくこのベストアルバムでその曲達を聴く事が出来ました!『NEW THING』からすぐにやられてしまいました(笑)ドニーの声もセクシーだし、ポップでキャッチーなメロがまたいい♪そんな激しい曲は入ってないので、下手すると単調になりがちなミッドテンポな曲が多いのにも関わらずこれだけ1曲1曲が魅力的というのはすごいと思いました。
このバンドのルーツややっていた事はよく知らないのですが、歌メロは『HAREM SCAREM』に繋がるものがあり、北米ポップロックバンドの王道!って感じがしますね☆WiLDHEARTSがカヴァーしていたっていうぐらいだから、そのポップさはUKでも十分に受け入れられるものだったんですね。
・「イナフ・ズナフは、めっちゃカッコ良いバンドやで‾!!!」
ドニー・ヴィーとチップ・ズナフは、ビートルズのジョン・レノンとポール・マッカートニーに匹敵するコンポーザーであり、優れたミュージシャンであると思います。
アメリカン・ロックとは思えないほどイナフ・ズナフは、メロディとハーモニーが美しいロックバンドであるし、このバンドは、何と言ってもライヴでのパフォーマンスと演奏が最高にカッコイイですので、ライヴでこそ、イナフ・ズナフのカッコ良いロックン・ロールの醍醐味を味わえると思います。
イナフ・ズナフは、シカゴのバンドですが、イナフ・ズナフの楽曲を聴いていると、1960年代から1970年代初頭までの古き良きブリティッシュ・ロックの音楽的要素を聴く事が出来るので、60‾70年代の洋楽ロック・ファンにとっては堪らなく嬉しいバンドである。(勿論、全ロックファン必携のアイテムでっせ!!)
イナフ・ズナフで好きな曲は、全部大好きですが、1曲挙げるならば、僕は、「マイ・ヘロイン」を選ぶでしょう。何故かと言いますと一時ドラッグの世界に浸っていたメンバーが、そのドロドロした人の陰の世界から脱却して復活しようと言うメンバーの意気込みがとても聴く者に伝わって来る最高に良い名曲であるのでめっちゃ気に入っている曲です。
つまりイナフ・ズナフは、古き良き60年代・70年代の英国ロックを現代に伝承する数少ないバンドでいて、貴重な存在で、そして、めっちゃカッコ良いロック・バンドであると言う事が出来る。
・「祈 ドニー復帰」
憂いのあるヴォーカル、そして相棒チップとの共作で名曲を生み出してきたドニー・ヴィーがバンドから半ば脱退したような悲観的な状況の中で発表されたベストアルバムであり、ファンとしては少々複雑な気分。本作を聴いて、珠玉のメロディを持つパワーポップの名曲を楽しみつつ彼らの復縁を期待しましょう!
選曲は(名曲の多い彼らなので)不満をあげればキリがないが、おおむね代表曲は押さえているといって良いと思う。ただ、やっぱり『チップ&ドニー』のアルバムからは「ホイール」ではなくて「ダウンヒル」を選ぶべきじゃないか?など個人的には選曲にもう一工夫欲しかった気もする。
それよりも、未だに廃盤で入手不可能な彼らの屈指の名盤セカンドアルバム『ストレングス』から3曲が収録されていることのほうが、現時点での本作の価値を高めることになるかも。はやく復刻してほしいものです。
・「ベスト盤。」
1989年にメジャー・デビューした、ハード・ポップ・ロック・バンドの初ベスト。
メンバー自らが選曲に携わっていて、各アルバムからのバランスも良いが、アノ曲コノ曲もと思ってしまうのは、良い曲が多い彼等ならではの贅沢な不満。基本的に、定番曲は大方外していないので、入門用にもオススメです。発表年順に並んでいるのも足跡を辿れて便利かも(⑱のみ例外)。
日本盤には、ボーナス・トラックが2曲収録されていて、いずれもカヴァーで⑯はカルト、⑰はデイビィッド・リー・ロスの曲で、⑰のヴォーカルはチップ・ズナフが取っている。チップはライヴでもカヴァー等でリードを取ることがあるが、ここでは、ジーン・シモンズばりのヴォーカルを披露。
現時点では、楽曲、フロント面での顔のドニー・ヴィーが離脱しているが、一日も早い復帰を願う。
・「正にベスト」
発売当時は1st、2nd比べて3rdは「変わった」、「暗くて地味だ」と言われ一般的には不評でした。前2作のLAメタルシーンの人気プロデューサー、ボー・ヒルによる装飾の多いゴージャスなサウンド・プロダクションに慣れた耳には、3作目のシンプルで力強いサウンドが大人しく聴こえても仕方なかったでしょう。しかし、こうやって並べて改めて聴いてみると、3rdの曲も1st、2ndと同等のクォリティの高さを持ったウィンガーらしい曲だと解ります。
選曲も私的には合格点だと思います。3rdは良い曲ばかりなので全部入っててもいいくらいですがバランス悪いですからね(^_^;) あとレブ・ビーチのギターがカッコイイ2nd収録曲“In The Day We’ll Never See”が入っていれば文句無しでした。
コレを聴いて気に入った方は是非オリジナルアルバムを聴いて下さい。全部オススメです。ファンの方もドライブのお供に持ってても損はないのでは?新曲1曲入ってますしね。
・「1曲目は新録!聴き応え十分」
再結成がアナウンスされてもなかなか動き出さなかった感のあるウインガーが新録1曲を含むベストアルバムで復活しました。この1曲目の新録が聴き応え十分で、2ndアルバムに収録されてもおかしくない曲調の大曲にしあがっています。他の曲もベスト盤にはかかせない曲を網羅していますが、個人的に3rdの曲が多いのがちょっと....。4thに続くしのぎのアルバムです。
・「1曲目の新録が聴き応え十分!」
再結成がアナウンスされてもなかなか動き出さなかった感のあるウインガーが新録1曲を含むベストアルバムで復活しました。この1曲目の新録が聴き応え十分で、2ndアルバムに収録されてもおかしくない曲調の大曲にしあがっています。他の曲もベスト盤にはかかせない曲を網羅していますが、個人的に3rdの曲が多いのがちょっと....。4thに続くしのぎのアルバムです。
・「昔はよかった・・・」
新曲1曲を含む Winger のベストです。 他にファースト‘Winger’から4曲、セカンド‘In the Heart of the Young’から5曲、サード‘Pull’から6曲収録されています。
80年代後半から90年最初の間に発表された最初の2枚は、キャッチー&メロディアスなサウンドで、明るいアメリカンロックバンドって感じで(デビュー当時、Warrantとの野外ジョイントライブで見た私の印象なのですが)、大好きでよく聴いていました。 93年の‘Pull’でイメージを変えましたが、アルバム自体は悪くないと思っていました。 しかし、この3枚を1枚にまとまったものを続けて聴くと違いが顕著に表れ、最初の頃の方がよかったと思ってしまいました。
1曲目の新曲‘On the Inside’も‘Pull’の路線で、‘Pull’からの2~7曲目まではちょっと暗く、8曲目の‘Can't Get Enuff’のイントロの「Hey! Hey!」からパッと明るくなる感があります。 その後のメロディアスな‘Under One Condition’、‘Rainbow in the Rose’、‘Miles Away’、‘Headed for a Heartbreak’などの曲は、Rebの泣きのギターとKipのセクシーなボーカルをより際立たせ、今聴いても名曲です(あとこれにファーストからの‘Without the Night’が入っていれば文句なしだったのですが)。 これらメロディアスな曲と、‘Seventeen’や‘Easy Come Easy Go’などに代表されるポップでキャッチーなサウンド - これを期待するのならこのベスト盤ではなく、ファーストとセカンドを購入することをお薦します。 新曲1曲に釣られて買うほどの価値はないと思います(私はまんまとこれに引っかかりましたが)。
・「これぞ! 本物!!」
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・「ブルーマーダー」
イントロのライオットからあなたはこのサウンドにひきこまれます。キーボードのサウンド、そしてフレットレスベースただちょっとこりすぎてる感じ。楽器のうまささをきくにはいいアルバムですね。メンバーもトリオしては最高のものです。まあ聴いてください。
・「サイクシー最高傑作!」
ホワイトスネイク脱退後の作品は一通り聴いてみましたが、私はこのアルバムが一番好きです。なんといっても楽曲の良さが際立っています。荘厳な雰囲気の骨太ブリティッシュハードロックとでもいうか、ZEPのハードロック的側面をかなり意識した作風といいましょうか。ホワイトスネイク時代のポップで華やかな雰囲気はかなり薄れていますが、非常に完成度の高いアルバムで、所謂、「捨て曲」といわれるような楽曲が1曲もありません。 ギター、ベース、ドラムのトリオバンドですが、キーボードが控えめながら、非常に効果的な使われ方をしています。 サイクシーのギターもコシのある素晴らしいサウンドで迫ってきますし、カーマインアピスのドラムサウンドもかっこいいです。 そしてなんといっても素晴らしいのが、トニーフランクリンのフレットレスを駆使したベースプレイ。ファンキーにそして時にはメロディックに弾きまくっています。マルコメンドゥーサもすごいのですが、私個人としては、トニーのベースの方が好きです。 最後に~サイクシーのヴォーカルはなかなか上手いと思います。ギタリストにしておくのはもったないくらいです。(褒めすぎかな・・・?でもゲイリームーアよりは上手いような気がする。ファンの人すいません。) ジョンサイクスの最高傑作!。飽きずに末永く楽しめるハードロックアルバムです。
・「名ギタリストがボーカルをとった名盤」
ホワイトスネイクでデビッド・カバーデールと喧嘩別れした直後のBMとしてのファーストアルバム。それだけに作曲・演奏にもかなり気合が入っている。ボーカリストを探し続けたジョン・サイクスが、どうしても気に入ったボーカリストを見つけられず、遂にギターを弾きながら歌うことにしたという割にはかなり上手いので聴いていても安心できる。ギターは勿論、ベースとドラムスもベテランに支えられ非常に安定した演奏。個人的には「ビリー」が好きだが、全曲一気に聴くことができる。メロディアスでかつハードな名盤である。
・「十六年ぶり」
昨年十二月に発売になったライブアルバムを聴いていると無性に聴きたくなったこのデビューアルバム。当時高校生だった私はこのアルバムを友人から借り聴き入ってました。ジョンサイクスのあのハードなリフ、マシンガンピッキング、泣きのヴィブラート、十六年ぶりに聴きましたが今でも鳥肌が立つほどかっこいいです。
・「ヴォーカルロック不滅の最高傑作」
今までにカルチャーショックを受けた作品はいくつかあるが(Van Halen[Eruption]等)本作もその一つである。最初に本作におけるD・Coverdaleの歌唱に触れた時、私の中のヴォーカリストの概念が激変した。それまでただ単に歌のパートを担当するのがヴォーカリストだという概念から、「喉」という楽器を駆使して全てを表現する演奏家という概念になったのだ。これを悟った瞬間はこれまでで最も幸福な瞬間として覚えている。 本作におけるJohn Sykesとの化学反応については多くの人が触れているため、ここでは語らない。語るべきはCoverdaleの歌唱力だ。ここで断言するが本作はヴォーカル・ロックというものの一つの頂点を示した傑作である。圧倒的な存在感、緩急・硬軟を使い分け、恐怖すら呼び起こす突き抜けるような雄叫びや、何処までも羽ばたいていきそうな声の響き。その姿には畏敬の念すら湧いてくる。 ハイライトを挙げるならば勿論[Still Of The Night]である。曲の比類無き素晴らしさもさることながら出だしから度肝を抜かれる歌唱だ。何より特筆すべきは間奏部、歌詞が無い部分。ここでCoverdaleは必殺技の息遣いと声を楽器のように使う独特の歌唱を存分に見せつける。この一曲こそ“VOCALIST”David Coverdaleを満天下に知らしめ、その存在意義を決定づけた究極の作品だった。アートワークも見逃せない。二つ名[サーペンスアルバス]の元になったジャケットの押印は絶大な存在感を放ち、Coverdaleの確固たる自信を表すように描かれている。「これがWHITESNAKEだ。これが俺の歌だ。」という絶対的確信はそのまま題名に直に投影され、作品全体を傑作のオーラが包み込んでいる。80年代が生んだ稀代の傑作はまさに頂点と呼ぶに相応しい。この素晴らしさを是非感じて欲しい
・「まだ、手を出していない人は是非!」
ホワイトスネイクの最高傑作として名高いアルバム。CRYING IN THE RAINからDON'T TURN AWAYまで捨て曲一切無し!最近15~16曲も一枚のアルバムに詰め込むアーテストが多い中で、本当にいい曲を9曲集めたこのアルバムは某専門誌の編集長に涙を流させる程のインパクトを持っています。自分のCDライブラリーの中でCDの裏がスリキズだらけになるまで聞いたのはドリームシアターのイメージズ&ワーズとこのアルバムだけです。
・「80年代最高のアルバム」
80年代のHM・HRブームの中、満を持して発売になった元DEEP PURPLEの3代目ボーカリスト、デビット・カバーデイル率いるホワイトスネイクの最高傑作であり80年代のHM・HRブームの最高傑作となったアルバムです。 オールドファンには不評だった様ですが私のようにリアルタイムで聴いた人には衝撃的で全9曲全て捨て曲なしでアナログのA面にあたる@〜Cは何回も聞き返したものである、特にCHERE I GO AGAINは既発の曲でセルフカバーですが、このバラード曲だけは何回聴いても泣きそうになるし個人的には名曲だと思っています。 注目するのはギタリストのジョン・サイクスでレコーディング終了後脱退してしまうがデビット・カバーデイルのボーカルに対抗できるギターの存在感はロバート・プラントとジミー・ペイジの様でもある、後年バンドを解散しジミー・ペイジとバンドを組むがこのアルバム以上の出来だったかはセールス的にはっきりしている。 ブームも去り発売から20年近く経ちますが、またHM・HRブームが来た時はきっと再評価されるであろう!!個人的には名盤中の名盤と思っています・・・GREAT
・「」
80年代のハードロックを代表するアルバム。メロディアスだけど硬派な印象。全曲捨て曲なし。デヴィットの力強い歌唱もさることながら、このアルバムではサイクスが冴えまくってます。1曲目や3曲目のギターソロは名演です。80年代を語るには避けては通れぬ大名盤!
・「1曲目でキマリ!」
オープニングの「ジャジャジャン!」で勝負は決まったもので、この作品が並みの作品でないことが解ります。私自身もこの作品以降のホワスネは好きではありませんし、ジョン・ロードやイアン・ペイスらがいたころのホワスネが好きですが、この作品の評価は以前が良かっただ、ZEPっぽいとか言う評価がナンセンスである事を作品自体の充実度で克服しています。「スライド・イット・イン」リリース以降、一度、「死に体」になったホワスネ&デビカヴァが起死回生に放った超名作であります。1はオープニングも秀逸ですが、ジョン・サイクスこん身のGソロが聴き所!豪雨のようなソロが聞けます。2と7もカッコいいHR(ライブでは2のGソロの後に7のサビが入っていましたね)。4は全米ナンバー1に輝きましたが、原曲よりも洗練された感じで良いです(もう1つのヴァージョンはあまりに軽い感じがしますが)。Gソロはエイドリアン・ヴァンデンヴァーグが弾いています。5はノリの良いライブ映えする1曲。6はベテランだからこそ歌えるバラードの名曲。8はストレートなHRナンバーで、このアルバムの中では一番印象が薄いかもしれませんが、結構サイクスのソロがカッコいい。9はアルバムの最後を飾るに相応しい壮大なナンバー。しかし、3の「スティル・オブ・ザ・ナイト」が80年代を代表する1曲であることは疑いようのない事実。ゲイリー・ムーアが「レッド・クローン」なる曲を書いていますが、そんな陳腐な批判はこの曲を聴けば吹き飛びます!確かにこの作品の功労者はジョン・サイクスかもしれませんが(ブルー・マーダーの1stを聞けば一目瞭然。因みにこちらも超名作!)、デビカヴァとホワスネの当時置かれた状況が、執念となり生み出された作品であることは事実なわけで、80年代のHM/HRに興味をもたれた方は是非ともチェックして頂きたい作品です。
・「エイドリアンの才能が開花?」
エイドリアン、ルディ、トミーそしてヴォーカルのロン・ヤング。ヴォーカルがデビッド・カヴァーデールだったら、当時のホワイトスネイクになっていたであろう布陣。しかし「だったら」なんて考えも吹き飛んでしまうぐらいこのバンドは素晴らしい。代役は必要ないとまで思ってしまいます。1曲目から畳み込んでくるフックのあるギターと、ユニゾンで絡んでくるロンのヴォーカル(フツーは逆なのに、そう思ってしまいます)。これだけでもエイドリアンの並々ならぬ気迫が伝わってきます。 エイドリアンが手の故障で悶々とした辛い日々(おかげでSLIP ON THE TONGUEは作曲のみで演奏できなかったし)を、一気に吐き出すかのようなギターが詰まっています。現在はヴァンデンヴァーグの再結成とかで休止中らしいのですが、再び活動再開を願っています。時々、彼のインタビューを読むと、バンドが消滅していないようなことをコメントしているので、一枚でも多く売れて、その火を消したくないと切に願います。それだけこのアルバムは素晴らしいということ。60年代~70年代の骨太なロックが好きな人はぜひ、買って聞いてみてください! ちなみにジャケットはエイドリアンによるもの。才能豊かですね。
・「heavy metal」
このバンドは、トミーアルドリッジ=ドラム=元ドライヴァー/ホワイトスネイク/エイドリアンヴァンデンバーグ=ギター=/ルディーサーゾ=ベース/ロンヤング=ヴォーカル=元、現?リトルシーザーからなるヴェテランたちによる音楽をと言って良い。サウンドはギターがごりごりでうねり中心の展開なのだ。古き良きロックがもっていたあの興奮をここに蘇らせた。でも楽曲がやや平均的。10点中6点
・「ヴァンデンバーグの頃とは違うけど」
エイドリアンのソウルフルなギタースタイルは ヴァンデンバーグの頃を期待する人には、ちょっと、、、、かもですが、間違いなく良いアルバムです。こんな良いアルバムがこんなに安く手にはいるとは、、、。うれしくも有り、あまり評価されていないのかと思うと寂しくもありです。 購入して損なし!な一枚ですぞ。
・「ブルージーなハード・ロック」
中古で安く売っていたため、期待せずに購入した1枚。ところが、これは「当たり」だった。VAVDEVBERGに何の思い入れもない私にとっては、ブルージーなハード・ロックの佳作として重宝している。
この点、ブルージーなハード・ロックと言っても、GREAT WHITEやTESLAが基本的にはロックン・ロール・バンドであるのに対し、このバンドはHMを通過した音であるため、各パートともテクニカルでスリリングである。そういった意味では、BADLANDSやRIVERDOGSが好きな人には結構イケると思われる。
ただ、ヴォーカリストがあまり上手くなく、魅力に乏しい。
・「もったいないよ!」
ほんともったいないね!このメンバーでこの楽典。でも全然知名度無いだよね。簡単にいえば、70年代のブルースハードロックです。ちょっとジミヘンよりかなあ。ギターの音もストラトだし。エイドリアンといえば、マイケルシャンカーちっくなギターで有名なんだけどここでは、ジミヘンしています。非常にベーシックな王道ロックなんだけど、やっぱ古いんだろうな!おじさん達には、とても安心して聞ける音です。演奏力も全然問題無し。いいアルバムですよ。
・「北欧HR/HMの名盤」
TNTの(少なくとも日本での)全盛期に発表されたアルバムだったと思います.
サウンドはまさしく北欧のHR/HMという内容であり、その言葉が良い意味でこれほど合うアルバムも他にないと思います.透明感溢れるギターやヴォーカル、壮大な世界、サウンド作りなど最高の環境があります.ポップでありかつヨーロッパ的な流れるようなメロディラインや展開を聴くことができます.
当時日本以外の世界規模では期待していたような評価を受けられなかったようですが、やはり宣伝等の広告上の戦略がうまくいかなかったのでしょうか.本当に絶対に良いアルバムです.サウンドは厳密には異なりますが、メロディアスで素晴らしいアルバムを発表したのに正当な評価を受けられなかったという点で私にはジーノのアルバムを思い起こさせるものです.ぜひ聴いてください.
・「全てを満たした名盤なのに・・・。」
サウンドプロダクション/テクニック/楽曲、と全てを超一流でこなしているにも関わらず、過小評価されている気がして、残念ですね。「トゥナイト・アイム・フォーリング」なんかは、ドラマの主題歌に使われても違和感無いぐらい、ポップで美しいメロディーの曲なのですが・・。
どれも、透明感のある美しいメロディーの粒ぞろいの曲ばかりで、
それらをロニー・ル・テクロのテクニカルで少し変わったハーモニーのギターが旨い具合に良い味付けをしています。荘厳な雰囲気の一曲目、ファンクロック的なギターリフの二曲目、メロディーを聞かせる三曲目、とアルバム構成も見事です。八曲目では、ロニーのリードボーカルも聞けます。文句無しに、5つ星です。
・「彼らの才能には脱帽!」
私がヘビーメタル・ハードロックを聴いたことがない人にその類の音楽を薦めるときは、このアルバム「INTUITION」を推薦することにしています。ポップでメロディアス、そこはかとなく哀愁も漂い、時にはパワフル。北欧メタルという枠を跳び越えて、すべてのHMの中でも至宝と呼ぶことのできる作品だと思います。彼らの才能には驚かされるばかり。。。
・「完璧すぎるくらい完璧。」
曲・演奏・曲順・音質とどれも最高。これだけ完璧なアルバムはロックの歴史の中でも数枚しかないだろう。叙情性・POP性・メロディアス性、どれも究極に値するし、なんといってもサウンドプロダクションがすごすぎる!いまだにこのアルバムを凌ぐ音質は現われてないと思う。センスの良い奇抜なギターに、ぶ厚いコーラス、そしてト二ーの高音を駆使した圧倒的な歌唱力が名曲と呼ぶにふさわしい各曲に溶け込んでいて完全な形となっている。
荘厳なコーラスと様式美に飾られたイントロダクションから2曲目への流れもすばらしい。透明感ロック史上最高の3曲目は名曲中の名曲。哀愁を帯びた壮大なバラードの4曲目も傑作。そして、ハードポップの5&7もキラーチューンである。ロックバンドとしての力量が思い存分発揮されているグルーブ感溢れた6曲目も良い。アイデアの消化もすばらしいし、プロデュース力もすごい。このアルバムを聴いて他のアーティストのアルバムを聴くといかにこの作品のサウンドが良いかがわかるだろう。
本当に優れた作品だ。星が5つでは足りない。これ以上の作品を望むことは酷だとも思う。こうした傑作を作り出してくれたことに感謝である。
・「トリスターノの貴重なキャピトル録音7曲を聴け」
このCDの白眉は、何と言っても13曲目からの7曲、トリスターノがリー・コニッツやウォーン・マーシュを従えて1949年にキャピトルへ録音した演奏である。この年は、名盤の誉れ高い「サブ・コンシャスリー」が録音された年でもあり、まさにトリスターノの創作活動のピークを記録したものと言える。かってこの演奏は「キャピトル・ジャズ・クラシックス」という8枚組のボックスにのみ収められ、長らく単独でのCD化が待ち望まれていた。本品は、マーシュのリーダー作"Jazz Of Two Cities"と同時収録の形でそれを実現したものであり、ファンにとってはまさに僥倖というほかはない。
・「Anthology 輸入盤」
単にベスト盤なんですが、リマスターの為音が良くなっている事や新しく録音し直したもの等楽しめます。特筆すべきはおまけについてくるDVD。ポルトガルのリスボンのライブをSuper8や16mmで撮ったものです。観客の盛り上がりとBryanのノリがすごくいい。是非オススメの一枚です。
・「熱いぞ〜!」
やっぱりブライアンは、ギターじゃなきゃ!2000年だったかなブライアンのライヴをBSで観てガックリときましただってベースなんだもの
・「いい音源です。オリジナル最高っす。輸入盤買って良かった。」
おそらく音源としてはこれまでのブライアンのCDの中で最高だと思います。彼のCDって結構音悪かったんですけど、このCDの音源は最高だと思います。So far so goodsが一番良かったと思ってたけど、これ聞いたらぶっ飛びますよ。DVDまでついてこの値段なら超お買い得。彼がこのCDの中で生きてます、弾んでます。およよ、夜中にパソコン(PowerMacG4)からONKYOのデジタルオーディオプロセッサ使ってデジタルアウトしてSANSUIのアンプ経由でSONYのヘッドホンで聴いてます。ブライアン好きな人は即買いですね。買うべし、買うべし。
・「ブライアン・アダムスを知ろう!」
つい最近流行したダニエル・パウダーもカナダ出身でシンガーソングライター。彼が全米No.1を獲得する前のカナダ人シンガーソングライターそれが「ブライアン・アダムス」です。
とにかく、リマスターが良くされていて、iPodの音量を上げる必要がありません(笑)
なんといってもヒット曲そろいのこのアルバムは間違い無く「Best」であり、ブライアン初心者でも、ブライアン玄人でも満足いく作品となっています。「Summer of '69」、「Run to You」、「Back to You」、「Straight from the Heart」・・・とにかく良い。新曲「So Far So Good」も聴けるし。買い!!!
・「事件です、 これって業界初じゃない?」
2枚組みのベストに2005年の最新ライブ映像107分(ベストヒット的内容)。しかもこの値段。ちなみに映像・音質はワンランク下の控えめではありますが。 星はもちろん5つ。例のアニメのサントラあたりから遠ざかっていた人も帰ってくるでしょう。初心者/マニアの共通アイテム。
・「ベストであり入門編」
デビュー曲「ランナウェイ」を始め、ヒット曲のオンパレード。まさにベストであり入門にも使える1枚!新曲が入っているのも嬉しい限り!
・「Pop Metal」
ご案内させていただきます。80年代中期から後半をまさに体現していたバンド。ポップメタルまたはメインストリームハードロックをまさしく定義していたとも言える。このバンドの強みはかならずアルバムにキラーチューンが入っていたこと、また日本人向けにも「パワーバラード」を用意できた非常に作曲スキルの高いバンド。このバンドがこれだけ支持されているのはやはり「メロディアスなおいしいフック」「リスナーがシンガロングできる親しみやすさ」この2点につきる。日本のグレーはこのバンドを目指しているように思われるが、やはりまだまだなのだと思われる。このアルバムを聞けばそれがきっと正しいと思うだろう。こういうバンドを「売れ線」だと毛嫌いする向きもあろうが、これだけおいしい楽曲が連発されるとさすがに反論できないかと思われ、このバンドとデフレパードが時代を代表したバンドであったことに納得がいくと思う。ルックスだけではなく楽曲でも勝負できた希有なバンド。 (9点)
・「彼らを知るには最適」
抜け落ちている重要曲もあるけど最低限収録すべき曲は入ってると思う。洋楽を聴き始めようという人やハードロックに触れてみたいなぁという人にオススメ。Bon Joviは初心者向けというイメージが強いのか洋楽歴の長い人でも意外と聴いていない人もいたりする。万人にオススメできる作品。
・「私の不滅の名作」
凄い。 今聞いても 鳥肌モノです。
マハラジャというディスコが流行っていた頃、ラストに掛かっていた曲がこのアルバムの中に入ってるLivin' On A Prayer と You Give Love A Bad Name でした。今でもあの興奮が蘇ってきます。当時、同じ様に 熱狂的にディスコに通っていた方も多いはず!
時を経ても やはり「名曲」はすたれない、というのを 確信したアルバムです。
ソロの Blaze Of Glory は しびれる程のギターで聴かせてくれます。
ボンジョビ、最高!
・「洋楽ロック入門」
私が洋楽を聴くきっかけになったアルバムです。これを聴く前は洋楽=歌詞わからん癖に聴いてるヤツはアホだと思っていたがこれを聴いてその考えが全く変わってしまいました。今はもう全く聴かないが当時はかなりハマった。ライブも行った。今はプログレ、テクノ、ロック、メタル、ジャズ等色々聴く様になったがこれを聴かなければ、もしかしたら、某鮎等の商業的な流行歌しか聴かなかったのかも知れない。ま~今考えたらBONJOVIも十分商業的音楽なんだけどね。とりあえずは、音楽の深さを知るきっかけになったアルバムです。なので☆5
・「学生時代を思い出す曲」
久しぶりに心地よいロックを聞いている感じ。なつかしの曲ばかりで学生時代にタイムスリップしました。現代に比べるとロックでありながらも聞きやすいのが年を重ねた私たちには嬉しい限り。ぜひぜひお勧めしたいアルバムです。
・「ゴージャス」
突如としてMOTLEY CRUEを解雇されたヴィンス・ニール(Vo)がマイケル・モンローからスティーヴ・スティーヴンス(G)を奪い取って制作した1stソロ・アルバム。派手なギター・ワークをフィーチュアしたゴージャスなアメリカンHRアルバム。方向性がしっかりしていて非常に楽しめる。実は個人的にはMOTLEY CRUEのどのアルバムよりも気に入っていたりする。
・「俺こそがモトリークルー」
モトリークルーを解雇になりソロデビュー第一弾。スティーブスティーブンスのギターとヴィンスのボーカルが最高にマッチしている。最近のソロライブではモトリーのナンバーばかりらしいがこのアルバム中心にやるべきである。隠れた名盤以上の名盤。これぞハードロックが聞きたいなら絶対に聞くべし。
・「最高!」
個人的には、HMの中でトップ5に入るお気に入りです。スティーブ・スティーブンスのギターは、やばいぐらいにかっこいい。本家のモトリークルーよりこっちが好きです。ドッケン、モトリー当たりが好きな方はマスト。ドッケンの名盤「バック・フォー・ジ・アタック」に並ぶ傑作です。
●The Best of Vixen: Full Throttle
・「期待以上でした!」
初めてだったので何から聴き始めていいのかわからず「とりあえずベストから」って感じで(すみません、、)買ったのですが、1曲目からめちゃめちゃかっこよくて、曲もキャッチーですごくいいです!あの派手で美しいルックスも素敵でハマりました。買って損はないと思います。
・「The Best Of Vixen」
なつかしいですねぇ。当時は美形バードロックバンドとして人気がありました。そのころ某化粧品会社が洋楽をCMに使用していましたがVixenの曲も採用されています。2枚アルバムをリリースした彼女らですが表舞台から遠ざかり(解散?)やっと2年前に1枚アルバムを出しました。(メンバーが一部違います)現在1st、2ndともに入手困難でまたそんな2枚のいいとこ取りのベストなので必聴です。最近bのSHAREは元WILDHEARTSのバムとBUBBLESなるバンドを結成している模様。ちなみに2人は夫婦です。
・「眉目秀麗。」
大好きだったバンド、ヴィクセンのベスト。選曲も妥当じゃないでしょうか。個人的には①、②がお勧め。ルックスだけじゃない、シッカリ中身も伴っていた貴重なバンドだったのに・・・。出来れば90年に出たヴィデオ・クリップ集も再発してくれないかなぁー。今でもたまに見るけどホント、カッコいいよ。
・「懐かしいです。」
浜田麻里、SHOWYA、HEART、そしてVIXEN。このレベルの高いサウンドに再び触れることができて嬉しいです。レインボーのライブの前座も務めたことのある実力派!しかし短命に終わる。色々と思い出させていただきまして有難うございました。
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