「20年たっても新鮮」「春先に聴きたい 愛の美GMシリーズ<あの人は今>」「ジャズファンクの先駆者!?」「SHAKATAKの初期の大作」「懐かしいけれど、新鮮!」
エリック・サティ・ピアノ作品集 (詳細)
ビル・クウィスト(アーティスト)
「サティワールド全開!!」
オータム~20th Anniversary Edition (詳細)
ジョージ・ウィンストン(アーティスト)
「本国でリリースした形で再登場」「いつまでも聞ける名盤」「ボーナストラック付きの名作アルバム」「ソロピアノの醍醐味」「『あこがれ/愛〈OCTOBER〉』だけじゃない。」
トワイライト・ドライヴィン (詳細)
シャカタク(アーティスト)
「Smooth Jazz」
虹の楽園 (詳細)
ジョー・サンプル(アーティスト), スティックス・フーパー(演奏), ロバート・ポップス・ポップウエル(演奏), シド・シャープ(演奏), ガーネット・ブラウン(演奏), アーニー・ワッツ(演奏), ポウリーニョ・ダ・コスタ(演奏), ディーン・パークス(演奏), デヴィッド・T・ウォーカー(演奏), レイ・パーカーJr.(演奏)
「彼の最高作」「フュージョンの傑作のひとつ」「虹の 楽園」
シバの女王 (詳細)
レイモン・ルフェーブル(アーティスト), レーモン・ルフェーブル(演奏)
<COLEZO!>リチャード・クレイダーマン ベスト (詳細)
リチャード・クレイダーマン(アーティスト), ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
「親子で聞いてみてください!!」「今でも弾いています。」「心が落ち着きます」「美しい…」
恋はみずいろ~ベスト25 (詳細)
ポール・モーリア(アーティスト)
「やっとめぐり逢えました!」「アレンジの素晴らしさにあらためて感動します」「青春の思い出のメロディ」「最高のリラクゼーション」「オリーヴの首飾り♪と70年代・・・」
「視聴で惚れ。」「松谷さんも若き匠です」「匠」「ドライブにかかせません!」「笑顔が目に浮かぶ」
WONDER RAIN (詳細)
瀬木貴将&井上鑑(アーティスト), 井上鑑(その他), 瀬木貴将(その他)
「とにかく、」「心に潤い」
Tree of Life (詳細)
瀬木貴将(アーティスト), 天野清継(演奏), 佐山雅弘(演奏)
「原点」「木々の息使いが聞こえてくる」
・「20年たっても新鮮」
先日ラジオを聴いていたら,シャカタクが1年ぶりに日本でコンサートをするというナレーションとともに,ナイト・バーズがかかっていました.まだ活動していたんだという驚きとともに,20年を経ても全く古さを感じさせない,むしろ新鮮さを感じるサウンドに思わず購入してしまいました.
透明感あるボーカルとピアノそしてギターの絡み合いがすばらしく,夜の首都高(空いている時)や海岸線をドライブするときに聞いてみたい曲たちです.
・「春先に聴きたい 愛の美GMシリーズ<あの人は今>」
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・「ジャズファンクの先駆者!?」
当時の若者のドライビングミュージックの定番「シャカタク」の大ヒットアルバム。 BGMだけにとどまらず、聞きごたえがあります。 日本でもヒットした1曲目の「ナイト・バーズ」は2台のピアノセッションが絶妙で、これぞシャカタク!王道をいく一曲です。
ピアノだけでなく2曲目ではサックスをメインに、南国調の3曲目、7曲目では女性ヴォーカルが美しく、最後の曲「TAKIN’OFF」で「ナイトバーズ」が都会の夜に離陸・・・とおしゃれに締めくくっています(!?)
・「SHAKATAKの初期の大作」
SHAKATAKといえば、いわずと知れた「ブリテッシュ・ジャズ・ファンク」のいちアーティストであるが、彼等の初期の作品がこの「NIGHT BIRDS」である。流石に彼等の作風がこの初期の作品でも確立されていると言うべきか…。ただ、途中からなのだが、音楽の世界観の違いから、メンバーが入れ替わっているのは残念である。しかし、そこが彼等イギリス人のガンコさの象徴なのかもしれない。しかし、最近SHAKATAKを聴き始めた人には絶対聴いて欲しい必須のアイテムと言える。SHAKATAKの王道的アルバムである。
・「懐かしいけれど、新鮮!」
80年代、フュージョンブームだった頃、当時私は、高校生でしたが、シャカタクの♪「ナイト・バーズ」は、“大人っぽい”が感じがして、よく聴いたものです。懐かしいけれど、今聴くと…まさに新鮮!って感じです。
・「サティワールド全開!!」
あまりにも有名な「家具の音楽(生活空間の中に必要に応じて位置する家具のような音楽)」ですが、実は自分は初めて聞きました。最初はやはり馴染めない人の方が多いかもしれません。しかしこうは思う筈です。「普通のメロディではないなぁ」と。それも良い意味で普通と違っているので、何回も繰り返し聞いているとそのどこと無く漂う雰囲気にすっかり虜になっていることでしょう。悲しげであったり、切なさであったり、優しい感じ、荘厳な感じ、ドラマティックな展開とボリュームは十分です。是非新しい世界に足を踏み入れてみて下さい。勿論クラシック的なものに興味の無い方にもお薦めします。
●オータム~20th Anniversary Edition
・「本国でリリースした形で再登場」
前回は日本独自の企画に立った形で、ボーナストラックが未発売だった『NIGHT DIVIDES THE DAY』の中の2曲を加えてのリリースでしたが、今回はその2曲が削られて、本当の意味でのボーナストラックである“Too Much Between Us”だけが残っています。ジャケットがオレンジに縁取られているスタイルもオリジナル盤と同じですが、本国ではデジパック、楽譜はエンハンスドで閲覧できますが、日本盤はプラケース、楽譜は紙、という違いがあります。 いろいろなところで使われている“あこがれ/愛”(楽譜はこの曲です)が収録され、ジョージの代表作であるばかりではなく、ウィンダム・ヒルを代表する一枚として永遠に聴かれ続ける一枚でしょう。音と音の間にある響きが彼独特の表現(特に曲が終わったあとの残響を大事にしているようですから、ライヴでは気をつけましょうね)で、それが何とも心地よく響きます。
・「いつまでも聞ける名盤」
数年前にあこがれ/愛を知って買った『オータム』は、今でもわたしの大好きなアルバムです。つむぎだされる音ひとつひとつに、何も考えずにのめり込んでいくことができます。情熱的で、それでいて儚い詩情あふれるメロディーは、聞いていて癒されること間違いなしです。
・「ボーナストラック付きの名作アルバム」
涼しげなピアノが鳴り響く世界、その卓越したテクニック。ジョージ・ウィンストンの奏でる音楽は私たちをどこか遠くの世界へ導いてくれます。決して行くことのできないような美しい世界へ・・・。 このアルバムでは、かつて車のCMで使用された「あこがれ/愛」が有名ですが、「道」「月」も素敵ですね。全体的にオータムというより、むしろ冬に近い寒々としたサウンドなのですが、主題となるメロディは本当にやさしく、彼の人柄をほうふつさせるものがあります。彼の良いところは、決して甘美で安易なサウンドに陥ることなく、特に高いキーを連続使用することにより、ひたすら透明感のある表現に徹底しているところなのです。そのあたりが、アンドレ・ギャニオンとは対照的です。また、現在数ある癒し系アーティストの元祖とも言える存在ですね。 当初のアルバムでは7までだったのですが、今回のCDではボーナストラックとして8が入っています。曲間は開けてあるのですが、実は、その曲により、従来の絶妙なトータルバランスが崩れてしまっているような気がするのです。さらに、おまけのようなこの曲、主題のメロディは良いのですが、ピアノのタッチ、残響、作風までが1~7までのものと全く異なって聞こえてきます。よく、ジャズの名盤のCD化で追加トラックが入ってくるときに、Fanがぼやくのがなんとなくわかるような気がします。「オータム」には似合わなかったかな。
・「ソロピアノの醍醐味」
このアルバムには「癒し」という言葉だけでは終らない独特の深みがあります。今はクラシック崩れにしか思えないにわか「癒し系」ミュージシャンがあふれていますが、はたしてこのアルバムのように20年後もCDが発売されているでしょうか?ジョージ・ウィンストンの演奏はけしてソフトなだけではなく
非常に個性的で刺激的なところも大きな魅力だと思います。
・「『あこがれ/愛〈OCTOBER〉』だけじゃない。」
『月』が秀逸です。特に演奏3分40秒後辺りから突然、変調したモチーフとなり琴の様に連打しまくる辺りは素晴らしいです。
・「Smooth Jazz」
今で言ういわゆるスムーズジャズを早くから演奏してたバンド。コンセプトは『ダンサブル+スムーズジャズ』。出た当時は日本にはスムーズジャズの概念はないし、受け入れる皿もなかったはず。彼等はチープなサウンドプロダクションなりにいろいろ考えて工夫している部分がすごかった。たとえばボコーダー導入など。いまではできませんねええ。でこのバンドは『ディスコビート』だったわけで、ファンクビートではなかったんですね。そのへんが今聞くとださく感じる部分かもしれません。鍵盤奏者ビルシャープの気品あるプレーは評価してよいと思います。ビルシャープは高価なシンセサイザーは使用していない部分がいいですね。ディスコ+スムーズジャズ時期な彼等。マテリアルが『ナイトバーズ』をなかなか越えられないで苦しんでいた時期ですかね。 10点中5点
●虹の楽園
・「彼の最高作」
クルセイダーズのメンバーとして類まれなる才能を発揮してきた彼が一気に開花した作品。ソロを何作もリリースしてきたが、デビュー作品でこれほど素晴らしいメロディが次から次へ溢れ出すとは驚きだ。ファンキーであるし、リリカルでもある。有名な「メロディズ・オブ・ラブ」をはじめとしてすべての曲が珠玉の輝きを持った作品。キーボード奏者のアルバムとして誰もが5本の指に入れるであろう傑作。
・「フュージョンの傑作のひとつ」
紹介のレヴューにはよくメロディアスということが強調されていて、そういうイメージで私も買いましたが、1、3はファンキー、6、7も跳ねるようなリズムで、オヤスミ用に考えていると大間違いです。ただ、確かに、全曲良いメロディーをしていて、シャカタクなど結構パクってるなーと感じることも多いですね(笑)。トータルとしては、もちろん満点のアルバムですよ。
・「虹の 楽園」
ジャズ・クルセーダーズ から 離れて 自分の アルバム 第一号 !サンプルの ソロ ピアニスト としての 技量が 遺憾なく 発揮され 上品に 美しく 出来上がった アルバム です。
・「親子で聞いてみてください!!」
ピアノを習っているお子様がいらっしゃる親御さんにぜひ買っていただきたい1枚です。ゆったりとお掃除やお子様とのおしゃべりの時のBGMにぜひかけてみてください。リチャードクレイダーマンはとても子供好きな方なので子供さんにやさしい音楽です。きっとピアノが好きになります。奥様方のティータイムのBGMにもいいですよ。やさしい彼のピアノに癒されてみてください!!
・「今でも弾いています。」
クレイダーマンがデビューしてからだいぶ経ちますが、今でもいくつかの作品を暗譜しており、自宅のみならず、家電量販店などでピアノを見かけると弾いています。ピアノを長く習っていない人でも弾ける曲が多いのですが、決して安っぽい旋律ではなく、美しく、内容がいっぱい詰まってるように感じる曲が多いと思います。もちろん、CDでもよく聴いています。
・「心が落ち着きます」
リチャード・クレイダーマンのピアノ曲は、思春期の頃に特によく聴いていましたが今でもときどき癒されたいなって思うときに聴いています。爽やかでありながらもどこかノスタルジックなメロディをやさしく弾く彼のピアノはいつの季節に聴いても素敵だなって思います。そして不思議と聞き飽きない魅力を感じます。これからもずっと聴き続けていくことと思います。
・「美しい…」
学生のころ友人宅で耳にした曲
・「やっとめぐり逢えました!」
子どもの頃、初めて聴いたのが『涙のトッカータ』でした。
時は流れてCD時代になり、再びリリースされたとき、初めて『涙のトッカータ』を聴いたときの、あのせつなく甘酸っぱい感傷に浸りたくて、即CDを買いました。
でも、彼の代表曲の多くはオリジナルとは別のアレンジが施され、『エーゲ海の真珠』のスキャットまでもが別人だったときは、本当に悲しかったです。
そんなとき、この“恋はみずいろ~ベスト25”にめぐり逢い、何年ぶりかでやっとオリジナルの『涙のトッカータ』を聴くことができました。
彼の作品に魅せられた人の多くは、時が流れた今も、あの頃のオリジナルが聴きたいのではないでしょうか。
私を再びあの時代へ連れていってくれたこのCDに感謝しています。
・「アレンジの素晴らしさにあらためて感動します」
やはり、オリジナル音源の演奏が一番いいですね。「恋はみずいろ」はストリングスのイントロがしっくり来ますし、「エーゲ海の真珠」もこのようにトランペットのイントロがないと物足りません。
このアルバムはそういう点で大満足です。どの演奏もオリジナルのものなので、その曲の時代の雰囲気を良く出しています。深夜のFM放送は今もたまに聞きますが、やはり一日を締めくくるのに、イージーリスニングは一番です。
とかく、聞き易いというだけで、ポール・モーリアの音楽自体が軽視される向きがありますが、それは大きな誤解ですよね。
「涙のトッカータ」の流れるようなチェンバロの美しいメロディ、「蒼いノクターン」の夜空に祈る敬虔な気持ちを慎ましやかにしかも雄弁に語るピアノ、「オリーブの首飾り」のワクワクする軽快感、「輝く星座」の仲間との一体感と昂揚感、「マミー・ブルー」のコーラスの美しさと楽しさ、一番のお気に入りは「ひき潮」の押し寄せるロマンチシズム…。
どの曲も、メロディ本来の持つ美しさと力強さを見事に聞かせています。じっくり聞くと、そのアレンジの素晴らしさにあらためて感動します。時々どうしても聞きたくなるアーチストです。
・「青春の思い出のメロディ」
ポール・モーリアをリアル・タイムで聴いていた50代の者です。受験勉強をしながら、ラジオの深夜放送を聴いていた時でした。ラジオからとても美しい旋律とハーモニーを持った曲が聞こえてきました。それが、ポール・モーリアの最初のヒット曲とも言える「蒼いノクターン」でした。日常的に思春期特有の閉塞感を感じていた者にとって、この大空へ羽ばたく鳥のような開放感をもたらしてくれた音楽は、心に安らぎを与えてくれました。イージー・リスニングの大御所と言われていますが、「ヒーリング・ミュージック」の草分けのようなサウンドでした。もう40年も前の思い出です。
1968年には「恋はみずいろ」が世界的にヒットし、日本中でも大ヒットしました。下の世代では、学校の給食時間に聴いたことがある、と言っていました。ポール・モーリアの生まれ故郷、フランスのマルセイユの地中海をイメージしたのではないでしょうか。そしてトランペットによる前奏が印象的な「エーゲ海の真珠」、ピアノとチェンバロによるクラシック風なアレンジが印象的な「涙のトッカータ」と、ヒット曲が続きました。
1974年には「オリーブの首飾り」が大ヒットしました。この曲は、何故かテレビのマジック・ショーのバックに使われることが多いので若い世代の方でも皆知っている曲ですね。
ポール・モーリアは、1925年3月4日に生まれています。もうすぐ80歳を迎えられるのですね。1998年の来日公演が日本でのラスト・コンサートになりましたが、CDやDVDで今も広い年代の方に親しまれています。私の心の中には「青春の思い出のメロディ」として、ずっとずっと流れています。
・「最高のリラクゼーション」
小学1年の時から聞いてました。最初の7曲は誰でも感動すると思います。いつかどこかで聞いた名曲。ピエールポルトが大好きな方なら絶対買って損はしないと思います。残念なのが薔薇色のメヌエットの曲が入っていないことかな。。
・「オリーヴの首飾り♪と70年代・・・」
70年代・・・ポール・モーリアは、一世を風靡しましたね。積極的に日本人の曲もアレンジされていましたね。でも、70年代と言えば、やはり!オリーヴの首飾り♪ですね。いろんなシーンにFITする70年代を代表する曲ですしたね。
・「視聴で惚れ。」
何やら、番組を知らない人のレビューはないみたいですね。CD買って初めて「劇的ビフォーアフター」という番組を知ったのは私だけか。
CD屋さんの視聴コーナーにあったので聴いてみて、「出会い」に惚れて買いました。1曲目しか知らずに買ったので、2曲目の激しさにびっくり。いい意味で裏切られた感じです。
そして、3曲目「Toccatina」でもまた違う面を見せてくれ、久々に作業の手を止めてCDに聴き入る経験をしました。時に荒っぽい演奏も松谷さんの個性。とにかく私は、CD屋さんのヘッドホンで聴いた「出会い」の儚げな優しさに惚れたのです。素晴らしい「出会い」をくれたあのCD屋さんに感謝。まだ23歳。これからがとても楽しみなプレーヤーです。
・「松谷さんも若き匠です」
ご存じテレビ朝日の「ビフォーアフター」のサントラです。ずっと欲しかったのですが、以前の2枚のCDは在庫切れとなっており、この機会を待っていました。
この番組を見ている方は、曲を聴けば数々の思い出深い場面が浮かぶと思います。しかし、番組を見ていない方でも、とても優しさを感じさせる曲が多いので、BGMとしてずっと流していてもじゃまにならないでしょう。番組のオープニングの曲と依頼者の旧家の思い出を綴る場面の曲とエンディングの曲を聴けただけで私は満足です。
・「匠」
テレビ朝日系の番組「大改造!劇的ビフォーアフター」の音楽を手がけているのがこの松谷卓さんである。今回のアルバムは今までに松谷卓さんがリリースした「Epoch 1,2」と新規収録曲で編集されているビフォーアフターサントラ兼ベストアルバムとなっている。
激しい曲、静かな曲、長い曲、短い曲と様々なバリエーションを持つ松谷卓さんの音楽はどれも心に響く美しい曲である。若干23歳にしてすでに「匠」と呼ばれるレベルの音楽である。
・「ドライブにかかせません!」
意外にドライブに合うCDでびっくり!! 高速にはtrack2。朝の出勤にはtrack1なんて聞いています。 爽快な気分で運転できます!!
・「笑顔が目に浮かぶ」
いつも番組を見ていますが、このCDの11番「TAKUMI/匠」を聴いているだけで、リフォームが終わった家に帰ってきた依頼者の、溢れんばかりの笑顔が目に浮かびます。必聴。
何か詞をつけて唄にしてもいいような。
・「とにかく、」
このCDはたくさんの人にお勧めしたいです。サンポーニャの音色の美しさ、遥かな大地を感じさせるメロディ、、、。大地や自然に感謝したくなります。楽曲も聞きやすく、すんなりと、でもしっかりと心に響きます。ビールのCMで気になっていた方は買って大正解だと思いますよ。私もそうでしたが、全く後悔も損もしていません。
とにかく、キレイで感動します。是非聞いてみて下さい!本当にお勧めですよ!
・「心に潤い」
ジャケットのイメージどおり、広い大地を潤す夏のスコールのような音の粒粒が降り注ぐ。心が乾いてかさかさする時、これを聞いてください。きっと緑の新芽があなたの中で芽吹きます。
・「原点」
瀬木貴将が原点を見つめ直した感のあるシンプルな音作りがなされていて南米楽器を愛して止まない気持ちが伝わってくる様です。
インタヴューか何かで、その絶対性から「コンドルは飛んでいく」をあえて避けてきた彼ですが今作に初収録されています。恐らく色々な思い入れがあるのではないでしょうか。
私も何とか機をみてサンポーニャを始めたいと考えている今日この頃、同じ様な気持ちをもった人達に向けた入門用バイブルと成り得るアルバムだと思います。
・「木々の息使いが聞こえてくる」
お馴染み佐山先生のピアノに天野さんのギターをバックにした、変則トリオでの一枚。瀬木の第二の故郷アンデス、そして今回はアフリカを旅しながら紡いでいったメロディの数々は、いつもながら本当に素朴で美しく、遠い異国の自然の空気感と共に、我々日本人にはどこか懐しさを感じずにはいられない。アルバム中盤、本作のテーマ曲でもあるバラード "Madera" あたりから、砂塵舞う "Desert" を経て、最後 "Esquina" に至る流れは、アルバムとしての物語を感じさせる。一つ一つの楽曲も相変わらず行儀良く丁寧な作りだが、しかし、アルバムの中でそろそろもう少し遊びや冒険を加えてみてもいいんじゃないか?という気は少しする。
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