犬と私のやくそくパック(3枚組 初回限定生産) [DVD] (詳細)
本木克英(監督), 田中麗奈(俳優), 加瀬亮(俳優), 福田麻由子(俳優), 池脇千鶴(俳優), 布施明(俳優), 高島礼子(俳優), 豊川悦司(俳優)
「犬好きにはたまらない映画」「ペットに関わる人は全員観るべき。」「う〜ん・・・買うにはもったいない。レンタルで充分。」「いまいちでした。」
犬と私の10の約束[プレミアム・エディション](2枚組) [DVD] (詳細)
本木克英(監督), 田中麗奈(俳優), 加瀬亮(俳優), 福田麻由子(俳優), 池脇千鶴(俳優), 布施明(俳優), 高島礼子(俳優), 豊川悦司(俳優)
「繰り返し見ても涙がでてきて、優しい気持ちになれる映画です☆」「「マリと子犬。。。」とはまたちがったメッセージの佳作です」「★4個は犬好きの評価」「まるちーず」「残念だなと」
●犬と私のやくそくパック(3枚組 初回限定生産) [DVD]
・「犬好きにはたまらない映画」
「ソックス、私のそばにいてくれて、ありがとう」動物セラピーを堪能してきました。犬に癒され、犬に泣ける映画です。
ストーリーは、一匹の子犬を拾った少女・あかりは、母親から犬と交わす「10の約束」を教えてもらう。ソックスと名付けてかわいがるものの、成長するにつれて、約束を忘れてしまうあかり。それでも、いつもソックスはそばに居てくれた、というもの。
主役のソックスが登場シーンから笑わせてくれます。にくい役者ですねぇ。豊川悦司も良い味だしてます。少女時代のあかりを演じる福田麻由子の笑顔がかわいくて、歌もうまくて言うことなし。なお、この評価には、田中麗奈に似ているという加点が多分に含まれています(^^ゞ
犬が無邪気にじゃれ合うところとか、おかしな仕草もきちんと画面で拾っているので、犬好きにはたまらない映画ですね。とにかくソックスが出てくるだけで、観ている顔も画面もパッと明るくなりました!
「10の約束」は、やっぱりこれが一番。 ───────────────────────── 4.言うことを聞かないときは、理由があります。 ─────────────────────────オフィスの机に貼っておこうか。
さてさて田中麗奈。大人になって「10の約束」を忘れて、ペットを飼っていることが苦痛な役を演じるとは…犬好きを敵に回すような扱いやね。また、ソックスに笑いの神が降りてきたのか、麗奈ちゃんで笑うシーンはほどんどありませんでしたね。ちょっと残念。
結婚式前夜と当日のメイクと服装がとても良く、これだけでも観た価値が十分にあります。やればできる子なんですよ。それまでは、大学時代の個性的な服装とか、動物園での正装(つなぎ?)とか、流行らしい前髪を重くして揃えるとか、七変化を楽しめますよ。
・「ペットに関わる人は全員観るべき。」
今、飼っている人。 これから飼う人。前飼っていた人。全ての人が観るべき映画。私は、劇場で喋れなくなるほど号泣しました。
・「う〜ん・・・買うにはもったいない。レンタルで充分。」
かなり期待していた・・・というのも差し引いたとしても、内容に疑問あり。ソックスは可愛かったし、☆5つですが、そもそも犬を捨ててますよね?星くん一家も置いていってるし、その時に、ソックスが自ら逃げ出さなければ、再会することもなかったですよね?それで、駅事務室で再会したときに「ごめんね」の一言が無かった。そこが凄く気になった。「久しぶり!」位のいきおいでがっかり。「犬の気持ち」「捨て犬」「犬は家族」と社会に投げかけるには陳腐すぎる内容。
・「いまいちでした。」
劇場で見たかったのですが、都合で見に行くことが出来ずDVDを買って家で見ました。正直言って今ひとつでした。ストーリーそのものに難があります。ちょっと不自然で、とってつけたような展開。犬を飼っているものとしては、それは無責任だろう、と言う点が多々ありました。まず、引っ越しを2回していますが、犬をおいていきますか?犬を飼っても良い家を探すのが大前提ですよね。次に、犬を預かったまま海外に行きますか?信じられないことです。犬の10戒の映画なのに、ソックスが可哀想になりました。それと、ソックスからの視点や、もっと犬の良さを出して欲しかったなと思いました。せめてもの救いはソックスが可愛かったこと。犬はよく撮れていたと思います。作品的には、NHK「運命の犬ディロン」同じく「盲導犬クィールの一生」にはとうてい及ばない作品です。
●犬と私の10の約束[プレミアム・エディション](2枚組) [DVD]
・「繰り返し見ても涙がでてきて、優しい気持ちになれる映画です☆」
最初見ただけでは『犬の十戒』をきちんと把握していなかったので、DVDでおさらいしながら見ると更に心に響く。
・「「マリと子犬。。。」とはまたちがったメッセージの佳作です」
主人公あかりが犬のソックスと暮らした10年間のものがたり。少女時代、あかりにとってソックスは無二の親友。だが、あかりが成人すると、ときに疎ましい存在にさえなり、「ソックスのためにたくさんの事を我慢してきた」などと口にすることも。
ペットからは大切な贈り物をもらうけど、それには日々の世話が必要。そんな両面が目の当たりに。そしてペットを飼うことは、生命を最後までを見守ることでもあるだろう。ソックスとの別れのとき、あかりの心には感謝すべきだったことが次々甦ってくる。取り乱したように泣きながらもらす、「だってこのあいだまで子犬だったじゃない」ということばが胸に響く。ペットだけでなく、家族や親類、同級生、先輩、恩師、友人たち。。。日々何気なく接してきたのに、失うそのときになって、実はとても大切な存在だったのだと気付かされる、誰もが経験するその瞬間が、せつなく表現された感動的な場面でした。
構成上、後半どたばたした部分があり、映画としての完成度では難もある。でも犬たちの演技が素晴らしく、また、あかりのパパを演じる豊川さんの輝きも抜群。そして、あかりの少女時代と成人後を演じる福田麻由子さん→田中麗奈さんへのリレーが本当にお見事、拍手モノでした。ペットを飼う人、飼ってた人だけでなく、暖かいきもちになりたいかたに、おススメです。
・「★4個は犬好きの評価」
あまり劇場で映画鑑賞中に感動して涙を流す事は滅多に無い俺ですが、本編の終盤には涙ボロボロでした。昔、実家で犬を飼っていたのですが、俺は本編にはかなり感情移入しました。よって、犬好き・ペット好きには★3〜4個の評価だと思いますが、それ以外の方が感動できるかどうかはわかりません。それと、1980年代の洋楽ファンとしてはシンディ・ローパーの名曲「タイム・アフター・タイム」を本編中に効果的に使っているのも気になりますが、メタル・ファンとしてはイングヴェイ・マルムスティーンのアルバム「トリロジー」のCDを何気に紹介しているのが気になります。「トリロジー」の曲が本編中に使われてはいなかったかと思いますが、俺は異常に気になります(笑)。ちなみに、この映画を鑑賞後に「SOYJOY」のCMを見るとまた違う意味でウケます(笑)。
・「まるちーず」
物語の内容は犬との触れ合いを通して主人公が成長してゆく様を描いたものです。
・「残念だなと」
ストーリーは身近なもので『うんうん』と見れた。特に動物さん好きにはうなずけたと思う。残念だったのは田中麗奈さんの演技…田中麗奈さんってあんな風だっけ?とガッカリ。ソックスや豊川悦司さんや高島礼子さんは最高の演技だったのになと。何故ならソックスを邪魔にしたりでは泣いてしまったのにソックスとのお別れ場面を普通に観てた。私は感情移入しやすくかなりの率で涙するのに普通に。自分でも自分が意外だった。あかりの小役さんは抜群の演技力だったのに。個人的意見ですが田中麗奈さんじゃない大人のあかりを見たかったです。
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