Beyond the end to despair... (詳細)
Galneryus(アーティスト)
「泣きは減ったが良質な作品」「結束力溢れる会心作」「全てのHR/HMファン必聴!」「期待以上です」「YAMA-Bの安定感」
カム・クラリティ (詳細)
イン・フレイムス(アーティスト)
「墓まで持っていきたい一枚です。」「次元の違いを思い知らされる」「暴虐的かつ哀愁ただよう作品」「これを待ってました!」「新世代メタルの始まり」
インヒューマン・ランペイジ (詳細)
ドラゴンフォース(アーティスト)
「全力疾走!!」「非メタラー向けのメタル」「究極のメロスピ!」「オフィシャルサイトで視聴」「疾走」
A Virgin & A Whore (詳細)
Eternal Tears of Sorrow(アーティスト)
「「裏方」という「主役」」
パワー・オブ・ザ・ドラゴンフレイム (詳細)
ラプソディー(アーティスト), ルカ・トゥリッリ(その他)
「哀愁感、パワー感、スピード感、ダイナミック感。」「勇者」「感動した!!」「待ちに待っただけのことはある」「メタルの一つの究極」
リターン・トゥ・ザ・ヘヴン (詳細)
ラビリンス(アーティスト)
「ラビリンスの傑作」「ラビリンス最高傑作」「ボーカルが良い!」「華麗なメロディ」「メロスピ好きは即買い」
Temple of Shadows (詳細)
Angra(アーティスト)
「買いです!」「非常にコストパフォーマンスに優れた商品です。」「おいおい」「全てが魅力的!」「お買い得です。」
ジ・エンド・オヴ・ディス・チャプター(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
ソナタ・アークティカ(アーティスト)
「か、かっこいい」「現代メロディックパワーメタルの名曲の数々。」「発売は延期になったが」「普通にいい!!」「いい選曲だね〜」
ヴァレイ・オブ・ザ・ダムド (詳細)
ドラゴンフォース(アーティスト)
「速い、速い、とにかく速い。」「まずはこれを!」「速い!速すぎる!」「刺激を求めて」「このスピード、このメロディ、爽快です。」
ジ・アート・オヴ・ウォー (詳細)
ヴェイダー(アーティスト)
「荒れ狂うデスメタルサウンド」「ドックに捧ぐ・・・」
タイムレス・ディパーチャー (詳細)
スカイファイヤー(アーティスト)
「シンフォニックの慟哭…」「シンフォニック・ブラックの最高峰!」「このテのジャンルには珍しい完成度」「クッサクサのシンフォブラ」「大仰シンフォニックデス」
鬼女と野獣 (詳細)
クレイドル・オブ・フィルス(アーティスト)
「禍禍しきCOF初のコンセプトアルバム」「ホラー映画のような世界」「凶々しいのに耽美な世界…」「暗黒の世界を覗いてみませんか?」
「激烈ブラックメタル」「メランコリック!」
ザ・ミラー・オヴ・マッドネス (詳細)
ノーサー(アーティスト)
「進化しましたノーサー!」「これからも日々精進していってください。」「順当な成長」「良い、でも飽きる」
デス・アンリミテッド (詳細)
ノーサー(アーティスト)
「NORTHER!!!!」「これはヤバいわ…」「きたーーー」「Death Unlimited!!」
CHARACTER (詳細)
ダーク・トランキュリティ(アーティスト)
「充実の傑作!」「dark tranquillity!!」「圧倒…」「これぞメロディックデスメタル」「最高傑作」
BURNING BRIDGES (詳細)
アーク・エネミー(アーティスト), ヨハン・リーバ(その他), マイケル・アモット(その他)
「ギターの凄さ」「名盤」「傑作出現!」「最高傑作」「素晴らしい傑作!」
「熱い、寒い」「すごいバンド」「北欧様式風メタル」
バーニング・イン・ヘル (詳細)
バーニング・イン・ヘル(アーティスト)
「速いぞ!!」「速い…漢メタルや…」「こちらも相当な速さです」「疾走」「☆☆ たしかに速かった ☆☆」
荒野のコルピクラーニ (詳細)
コルピクラーニ(アーティスト)
「フィンランド、サイコー!!」「すごい音だぁ!」「トラッド系、いいですね」「彼らが望むならこの邦題でもいいのかもしれないが・・・」「必聴!」
ワールド・ドミネイション (詳細)
ネイルダウン(アーティスト)
「Children Of Bodomファンは要チェック!」「なかなかいいよ!」「キラキラでモダンなメロデス」
FOLLOW THE REAPER (詳細)
チルドレン・オブ・ボドム(アーティスト), アレキシ・ライホ(その他)
「デス嫌いな方にこそ是非」「非常に優れたメタル作品」「デスメタルの価値観が変わります!」「お勧めは断然この3rd」「傑作デス」
ゲイト・スルー・ザ・パスト (詳細)
ホーリーナイツ(アーティスト)
「ボーカル以外はなかなか良い」
ネヴァーワールド (詳細)
パワー・クエスト(アーティスト)
「キャッチーでクサメロ」「前作と比べて・・・ん!?」「柔和な音像がここちよい。」「前作と比べると...」「いや、違うんですけど」
ファー・フロム・ヘヴン (詳細)
アクセンスター(アーティスト)
「北欧万歳ヽ('ー`)ノ」「疾走系・・・いいですね!!」「日本人好み☆」「メロディアスでよい」「気持ちのいい曲」
・「泣きは減ったが良質な作品」
最初通しで聞いたとき、まずはボーカルのYAMA−Bの前作までとは比較にならないほどに声が太くなったことにびっくりしました。
期待を煽るインスト曲#1、そこから#2#3と疾走曲にもっていき、メロスパーの心も持ってかれます。他にも疾走曲は#5#8#10#11とどの曲も出来は納得です。また#7は重低音が響くミドルテンポでいいアクセントになってます。
前作からは歌メロの泣きは減ったことや、ギターソロは意識的に抑え気味になったことは変わったところですが、メロディック・スピード・メタルとして考えれば十分、欧州の一流バンドにも引けをとらない作品です。
YAMA−B作曲の新たな名曲#3などメンバーの作曲能力もこれからのバンドの未来を明るくしています。これからも頑張ってほしいです。
・「結束力溢れる会心作」
作品を重ねる事に進化し続けるガルネリウスの3rd。Syuの哀愁溢れる曲は勿論健在。YAMA-Bの歌い方が変わったが前作以上に力強さが溢れ、各メンバーの曲、演奏も魅力的だ。サウンドも向上しこれまで以上にメンバーの結束力を感じる会心作。メロスピファンに限らず多くの方に聴いて欲しい一枚。
・「全てのHR/HMファン必聴!」
急成長を遂げたGalneryusの通算三作目。何といってもYAMA-BのVocalの素晴らしさが全編を通して貫かれている。下山武徳とも人見元基とも異なるパワフルながらも繊細なVocalは既に世界レベルと言っても大袈裟ではないだろう。
この作品でRhapsody等の本場シンフォニックパワーメタルバンドに引けを取らないバンドになったと言えるだろう。何といっても劇的な曲展開、狂おしい程の泣きのギター、切なさと男の哀愁を感じさせる歌メロが唯一無二の個性を発揮している。
世界を取る日は近い!!HR/HMファンは必ず聴くべきだ!!そして日本人として胸を張ってGalneryusを応援しよう!!
HR/HMは欧米だけの音楽ではない。我々の国にはこんなに素晴らしいバンドがいるではないか!!
この作品に出会えた事を私は誇りに思う!!
・「期待以上です」
メロディック・スピード・メタルの雄・GALNERYUSの待望の新作です。一聴して印象的なのはVoの声が太くなったこと。このバンドの弱点がすっきり改善されたし、相変わらず好曲・名曲の波状攻撃となれば 迷いなく5つ星です。「HEAVY CURSE」のようなミドルテンポの曲をこのアルバムの聴きどころにしてしまう成長ぶりはさすがです。(MANOWARみたい) 「日本人のバンドだから聴かない」という日本人がいまだ存在するらしいですが、ここ数年の和メタルの水準の高さは凄いと思います。(魅力的なヴォーカリストが増えてきた) 3部作完結編ということですが、次回作で方向転換などしませんように・・・。
・「YAMA-Bの安定感」
YAMA-Bの安定感がぐっと増してより正統的なメタルサウンドになったと確信しています。楽器隊の演奏力も日本屈指…いや世界トップレベルにあるといっても過言ではありません。今作でSyuはギターを弾きまくる事はせずにメロディーを大切にした印象を受けました。2ndで聴くことができるSyuの弾きまくりのギターも個人的に大好きだったのですが、今作のギターの泣きは絶品でした。4thアルバムは更なる進化を期待します。ツイちゃんの曲も聴いてみたいもんですね( ^ω^)
・「墓まで持っていきたい一枚です。」
ザクザク切れ味がありつつも強烈にメロディアスなリフ、重低音の中に散りばめられた鳥肌が立つようなメロディ、バイクで早朝の風を切るような疾走感、死への畏れや混沌に対する人間の無力感を如実に表現する悲哀に満ちた歌声。これのどこに足りないものがあるでしょう。最高傑作です。私的にはね。
・「次元の違いを思い知らされる」
前々作の賛否や前作のやっぱり賛否(ただしどちらも超良作)に比較すれば今作の出来はさすがとしかいいようなしの超絶完成度を誇っている。このバンドは作品事にワンステップもツーステップも飛び越える飛躍センスを持ち合わせているが、一曲目からの重圧なスピードナンバーからデジタルモダナイズで始まる二曲目、女性ヴォーカルからアンダース・フリーデンの絶叫ヴォイスに以降する曲等、さすが楽曲の幅も広しでそれでいて飽きさせないフックも素晴らしいまでに絶妙に配置されていて世界的に絶賛されても文句なしのインフレイムス流儀がここにある!!
・「暴虐的かつ哀愁ただよう作品」
自分はIN FLAMESを聴いたのはこのアルバムが初めてなのですがオープニングの「Take This Life」でしょっぱな打ちのめされました。このアルバムは正にこのバンドのパワーが詰まった作品であると思えます。ヘヴィさと叙情性が絶妙にブレンドされており多くのメタルファンに薦められる一枚です。また、ジャケットもイラストの残虐さと白に統一された神秘的な背景の対比がこのバンドの二面性を表しています。
・「これを待ってました!」
メロディック・デスメタル創成期に少し遅れた感じにデビューしたこのバンドももう8作目。いかにもメロディック・デスメタルって感じの本作は、デスメタルにメロディは邪道とかいった風潮が強かった時代に、これでもかとメロディを導入し続け、やりすぎと言われていた頃を思い出させる作風だ。もちろんただの原点回帰ではなく、ノーマルヴォイスの使い方などからも前作、前々作の流れにもあると思う。しかし、最近の音に素直になれなかった初期の頃のファンも間違いなく、この慟哭へヴィメタルバンドの凄さを再確認することになるはず。本当に見事な進化を遂げたと思う。
・「新世代メタルの始まり」
とりあえず今までの作品と比べるとかなり違いが見られます。ギターのリフやメロディーはいかにもメタルですがボーカルはデスボイス多用というよりもスクリームって感じで…スタイルはソイルワークに似てメタルコアな感じになってきました。個人的にはかなり買う前から不安だったのですが聴いてみたらそんな不安を吹き飛ばす最高傑作になっていました。今までアルバム買う度に進化してきましたが良い意味でも悪い意味でも毎回ハラハラさせてくれます。今回のアルバムを聴いてとりあえず安心しました。IN FLAMES復活!って感じですね!!俺はイエスパーの創るメロディーが大好きなのでこれからも応援していこうと思います!
・「全力疾走!!」
メタルというものに何を求めるか。これによって、このバンドの評価は相当変わってくると思う。このバンド、もうとにかく速い速い。高速のブラスト、ギターにハイトーンのヴォーカルが絡むといったバンドである。また、特徴として、ギターソロなどの間奏が非常に長いことが挙げられる。ただ、聴いていて驚いたのは、これだけのスピードでありながら、メロディがきっちりと構成されている点。あと、所々で見られるちょっとした曲調の変化などもなかなか面白いと感じた。合間合間に入るキーボードやベースもいい味を出している。ただ、全体を通して似通ったテンポ・展開の曲が多い。また、先に挙げたように間奏が非常に長いため、メリハリを求める人にはあまり向かないかもしれない。あと、決してヘヴィなゴリゴリのメタルではない。以上のことを知った上で買うことをお勧めする。好き嫌いは分かれるだろうが、個人的には素直にかっこいいと思える内容だった。8曲目のバラードで見受けられるように、ドラマチックな一面も持っているバンドであることも添えておきたい。速い音楽が好きな人や、ギターテクに酔いしれたい人などは、買って損のないアルバムと言えると思う。
・「非メタラー向けのメタル」
一聴して、「アホかww」と思わず笑ってしまいました。本当に笑ってしまうぐらい演奏が速くて、呆気にとられるとはまさにこのことでしょう。そして、何なんでしょうこのかたくなに維持され続けるハイテンションは。
非メタラー向けメタルと書きましたが、やはりマジメにメタルと向き合ってる人にとってはこのバンドはあまりにも馬鹿らし過ぎるんだと思うんです。
だから僕のように、メタラーじゃないけどメタルに偏見がなく、お金さえあればアイアンメイデンの大阪公演に行っちゃったりするような人にドラゴンフォースは支持されるんじゃないかと思います。
聴いてて気持ちいいんですよ。このバンド。
・「究極のメロスピ!」
イギリスのメロスピバンド、ドラゴンフォースの3rd。英国疾走野郎の待望のアルバムは、期待通りの物凄さだ!前作においても見せつけた、疾走につぐ疾走とやりすぎなまでのキャッチーさは健在でのっけからまるでメロスピの限界に挑戦するような速さで突き進む。元BAL-SAGOTHのドラマーの凄まじいツーバス連打も凄いが、アルバムとしての楽曲クオリティも素晴らしく、最後まで捨て曲いっさいなし。それどころが、どの曲も普通のバンドのキラーチューンクラスの出来といってよく疾走しまくり、そして爽快かつメロディアスなので、愉快に首を振れることこの上ない。どの曲も速くて長いのだが、間奏部のつなぎやブレイクを取り入れたアレンジも見事でまるで遊園地のジェットコースターのように楽しく聴き通せてしまう。これはまさに究極のメロスピ。メロスピ世界一はこのバンドに決定だ!
・「オフィシャルサイトで視聴」
買います。絶対買いです。オフィシャルサイトでこのアルバムの曲を視聴しましたが、見事なメロディックパワーメタルでした。聞きやすい、かっこいい、速い、凄いなホントに・・・。
・「疾走」
ここのレビューを見ていて思いました。やはりDFは時代そのものなんだと。音が多い 雑 練り込みがたらない この音を聴いてそう感じた人は古き良きメタルを知っているのでしょう。しかし私を含めDFを支持している人間はそんなことは気になりません。とにかく速い!疾走するメロディーに全身で酔いしれます。彼らが目指している音楽が今までとは違う、新しい領域なのだと思っています。そして、この作品は彼らの挑戦が生み出した新しい時代の音楽だといえるでしょう。確かに80年代のヘヴィメタルやハードロックにも素晴らしい所はたくさんあります。しかし新しい時代は確実にDFの音楽を求めています。
・「「裏方」という「主役」」
このバンドを語る上ではずせないのはキーボーディスト、Pasi Hiltulaの存在であろう。メロデスというジャンル上、「主役」は「デスボーカル」または「ギター」というのが定番であるが、彼の演奏能力、またセンスにおいて、全曲にわたって明らかに「主役」達を凌駕している。しかし、ソロのように前面に出てくる時以外は、彼は「裏方」に徹している。その絶妙のバランスがこのアルバムを1段も2段も上へ昇華させている。問題点は線の細いボーカルか。しかし時にはクリーンボーカルで歌い、その可能性を次作へと期待、といきたいところだが、このアルバムを残し解散してしまった。メロデスの力強さとゴシックの儚さを兼ね備えた素晴らしいバンド、今作はその最後にして最高傑作であろう。
・「哀愁感、パワー感、スピード感、ダイナミック感。」
哀愁漂うメロディー、パワー溢れる演奏、スピード漲るリズム、「ヨーロッパ地方産メタル」の要素が満載のアルバムです。しかし彼らが、他と違うのは、「ダイナミック感」のあるところでしょうか、クラシックの名曲「運命」(ダ・ダ・ダ・ダーン)を彷彿とさせる、ダイナミック感。
このアルバム、一種独特と思われる今までのスタイル(ダイナミック感)を維持し継承しております、さらに細部にわたるキメ細やかさ、音質向上によるダイナミック感の増強は、最高傑作として不動の地位(へヴィメタル界においても)を築くことでしょう。
・「勇者」
ラプソディー・・・・また神と称えたくなる者たちの登場だな。
豪快なボーカル群は迫力満点、そして何より格の違いを思い知らされる高度な演奏技術。
そして、最後の19分もある『Gargoyles, Angels of Darkness』も相当クオリティーの高い膨大な1曲だが、
一瞬たりとも退屈させない曲の表現力と演奏力。
それから、この俺様が最初に聴いたときの感想だが・・・・カーニバル!?
そう!どう聴いても遊園地か何かの"カーニバル"なのだ!!
さらに、タイトルにも書いたが・・・・そう!"勇者"なのだ!!
大衆も よ〜くご存知の通り、勇者と言えば俺様のことだなww
・「感動した!!」
もう!超最高です!!宇宙開闢に匹敵する位の作品です!!はじめて聴いたとき思わずぶるぶるっ!って身震いしてしまいました。さあ同胞(とも)たちよ!皆で讃え合いましょう!!ラプソディー万歳!!
・「待ちに待っただけのことはある」
壮大なコンセプトアルバムの最終章である、4th。今まで以上にヘヴィで壮大でスピーディー。そして、今作で一番驚いたのは、フォビオ・リオーネの超人的な歌唱力。ファビオの卓越した歌唱力は、今まででも定評があったのだが、今作でのボーカルはもっとすごい。オペラ風に歌ったり、デス声で歌ったり、表現力を更に高めたボーカルは必聴
・「メタルの一つの究極」
イタリアが誇るシンフォニック・メタル・バンド、通称「ハリウッド・メタル」バンドの4thアルバムにして、1stから続くエメラルド・サーガ物語の完結編。
いや〜、それにしても参った(;゚д゚)ポカーン
ヘヴィ・メタルという既存の枠を飛び越え、普遍的な音楽として、圧倒的なまでの完成度を提示した本作。驚愕を通りこしてもはや感動の領域\(ToT)/
「ハリウッド・メタル」の名が示すとおり、究極まで練りこまれた、まさに劇的な音像が頭の中を駆け巡り、ファンタジックな映像を思い浮かべずにはいられない豪華絢爛・壮麗無比の極上メタル・ワールドが全編に渡って炸裂している。
ファビオ・リオーネ(Vo)の地力をまざまざと見せ付ける多彩な表現力は更なる輝きを放ち、楽曲に様々な表情をつけることに成功。飛翔感のあるメロディを見事に歌い上げている。さらに曲に極上のダイナミクスと昂揚感を付加する職人芸ドラミングを披露しているアレックス・ホルツワース先生ももはや欠かせない要素の一つ。
四の五の言わずに黙って聴くべし!・・・言ってるけど(汗)
これを聴かずにメタルは語れない。歴史に刻まれるべき一枚。
好き嫌いは別として、この作品を聴いて何も感じない人はいないはず。
・「ラビリンスの傑作」
ラビリンスの中で一番傑作と言われるセカンド。それに間違いはないし、ラビリンス入門にはもってこい♪
泣きのメロディーで走る6分以上とやや長めの#1(さざ波の音が最高!)作曲時はメンバーとの仲が悪かったという攻撃性が前面に出た#2#2の激しさとは一転して今度は美しさを前面に出した疾走曲#3
シャッフルでノリが良く、間奏のコーラスがモロツボな疾走曲#8冒頭のリズム隊とヴォーカルとのカラミが美味しい#11等など良い曲がたくさんある!人によっては更に良い曲が増えると思う!
ラビリンス入門としても一番良いし、そうじゃなくてもメタラーにはバッチリうけるアルバム!最高傑作を聞かずして何を語れるのだ!!
・「ラビリンス最高傑作」
イタリアの、ラプソディーと並ぶド有名なメロパワバンド、ラビリンスの最高傑作。正直このあとにつづくアルバムでラビリンスは「なんだかちょっと…」みたいな感じになってしまうのだが(ただしサンズオブサンダーは別)…それはさておき、このアルバムはラビリンス史上最高傑作であると断言できる。俺の考えるメロパワアルバム三大要素「速い・クサい・バラード良し」を満たしているからだ。オススメの何曲かを紹介しよう。1曲目「Lady Lost In Time」はピアノからゆっくり始まり一瞬バラードかと思いきや疾走!泣きのメロディーとすばらしいボーカルで号泣必至!2曲目「Thunder」はスラッシーに始まり超疾走!しかもクサい!たまりません!3曲目「Moonlight」は落ち着き気味に疾走!ちょっとバラード疾走系なのでまたもや号泣必至!4曲目「Falling Rain」はクサバラード!またまた号泣!とんで10曲目「New Horizon」も疾走!またもやクサく、感激!シンフォニックさもあり最高!という感じ。全曲にわたって朗々と歌うボーカルとツインギター、キーボードが絡み付きメロパワ好きは良すぎて失神するかも(笑)紹介していない曲も捨て曲ではなく最高の曲ばかり。これは買うしかない!!またソナタアークティカ系が好きな人も「フィンランドじゃないから…」と言わずに買おう!絶対はまる!
・「ボーカルが良い!」
まず一曲目が良い!メロスピ好きにはたまらないでしょう。疾走曲とバラードのバランスも良い。そしてなんと言ってもボーカルがうまい!こんなうまい人はなかなかいないんじゃないですかね。
・「華麗なメロディ」
とにかくこのバンドの曲は「華麗」という言葉が似合います。
特に3曲目は最高です!静かなサビながら存在感は抜群です!Voも凄く巧いです!
メロスピ好きは必聴、クサメタラーにもウけます!
・「メロスピ好きは即買い」
イタリアの人気メロディック・メタルバンドの初期の傑作にして、バンド史上の名盤がこの日本デビューを飾った2ndアルバム。
CDをかけ、#1“Lady Lost In Time”のイントロが流れ出した瞬間にこのアルバムの素晴らしさに気づくこと間違いなし。そこから立て続けに#2“Thunder”、#3“Moonlight”と畳み掛ける流れは強烈。メロスピファンはこの3曲でバンドの虜に決定!
その後のアルバムは、プログレ系に色をだしたり、音質が極悪だったりと、あまりパッとしない感があるが、このアルバムはメロディック・メタルの名盤として名を残すであろうクオリティ。
現VISION DIVINEのオラフ・トーセンのギター・プレイはあまり風評がよろしくないが、これだけ優れたメタル曲を生み出してくれれば文句も言えない。ミックスのせいか、曲をぶち壊すレベルではないし、まだ手癖もこの段階では抑えられていると思う(汗何より、ヴォーカルのロブ・タイラントのしなやかで色気のあるハイトーンが素晴らしく、そっちに耳が奪われてしまう(^^;
いやー、こうして聴き直してみると、やっぱいい曲多いわ(喜
・「買いです!」
ボーナスのDVDは、ANGRAの地元であるサンパウロでのRebirthツアーが収録されており、160分というボーナスとは思えないボリュームです。ライブ本編だけでなく、フォトギャラリーやビデオクリップも入っていてとてもお得です。DVDを見ていて、ANGRAはとても楽しそうに演奏をするバンドだと思いました。しかも演奏技術も並ではないです!!Temple of Shadows自体は既に2004年に発売されていますが、LIMITED EDITIONは買いです!メインのCDですが、私的には、女性にもお勧め!なメタルCDだと思います。美しい!
・「非常にコストパフォーマンスに優れた商品です。」
この商品は、Temple of Shadowsに加えてリバース・ワールド・ツアーのDVDをセットにした、大変お得な商品です。もし国内盤を別々で購入するより半値以下で購入できます!
Temple of ShadowsはANGRAの中でも1,2を争う大変優秀な作品ですし、DVDの方もリージョンフリーで日本のDVDプレーヤー等でも再生できますので、もし歌詞・対訳にこだわられないようであれば自信を持ってオススメします。
・「おいおい」
太っ腹すぎるぞ!このCDは。DVD付きという事で国内盤ではなく、こちらを買った。DVDはオマケ程度かと思っていたら、なんと160分のREBIRTHのライブDVDじゃないか!しかも特典映像付き。まあもちろん字幕無しのポルトガル語なので、何言ってるかサッパリですけど・・・だがエドゥのCARRY ONが聞けるだけで最高!肝心のアルバムも最高傑作と名高いだけあって完成度が高く、捨て曲なし。エドゥの歌唱力も抜群で、演奏も上手すぎで民族楽器を使うなど良い。お買い得すぎる一枚。というか、こんなの出してレコード会社はやっていけるのかこっちが心配になる。
・「全てが魅力的!」
まずCD。素晴らしいです。一曲目からANGRAのものすごいパワーが・・・なんていうか、圧倒されます。「Spread Your Fire」はおすすめですねぇ・・・
そしてDVD。こちらはおまけとしての位置付けですが、もうメインにしてもいいんじゃないの?ってくらいリーズナブルです。日本じゃありえませんね、こんな太っ腹。。。(笑内容はまあまあいいです。画質が少しだけ・・・ってところもありますが、「Nova Era」や「Carry On」なども含まれているのでANGRAの入門盤といってもいいんじゃないでしょうか。。。
・「お買い得です。」
ANGRAの最高傑作と呼んでもイイ作品にDVDが付いてこの値段。普通あり得ないでしょう。ライブ自体はほんと素晴らしいものです。音も悪くないです。あえてケチをつけるならカメラワークの悪さとエドのパフォーマンスがダサい(声は抜群ですけど)
●ジ・エンド・オヴ・ディス・チャプター(初回限定盤)(DVD付)
・「か、かっこいい」
評判いいので試しにこのアルバムを買ったのですが、…うーん、こんなカッコイイバンドがあったのか。手のこんだ美しいメロディ、ボーカルの声は澄んで力強くとてもいいですね。投票によって選ばれたといいますが、確かに疾走曲はシビレました。8TH COMMANDMENT、 WOLF & RAVEN 、 DON'T SAY A WORDが特に好きです。他のアルバムも聴いてみたいです。私のような「ソナタ入門者」にとって良いアルバムではないでしょうか。
・「現代メロディックパワーメタルの名曲の数々。」
デビューしてから既に5年以上が経ったSONATA ARCTICAのベストアルバム。新曲や未発表曲などなく(Draw Meはインストゥルメンタル・ヴァージョンだが)、既発表曲で日本のファンの人気投票で決めたためか、疾走曲が多い。しかし、トニーの書いた各曲に素晴らしいメロディーがあるし、収録曲もまさにベストと言っていいだろう。入門者にはもちろんこれから聴いてもいいし、既にファンの人もこのアルバムを買ってもいいと思う。(いい曲ばかりのこの選曲を聴きたい人に)初回限定には2曲のPV。そして去年のプロモ来日時のアコースティック・ライヴ。いつもとは当然違う新鮮さを感じます。
・「発売は延期になったが」
取り敢えず、収録曲は次のとおり
1. ...OF SILENCE 2. WEBALLERGY 3. 8TH COMMANDMENT 4. FULLMOON 5. AIN'T YOUR FAIRYTALE 6. UNOPENED 7. ABANDONED, PLEASED, BRAINWASHED, EXPLOITED 8. DON'T SAY A WORD (EDIT VERSION) 9. VICTORIA'S SECRET 10. BLANK FILE 11. MY LAND 12. BLACK SHEEP 13. WOLF & RAVEN 14. SAN SEBASTIAN (ORIGINAL VERSION) 15. THE CAGE 16. THE END OF THIS CHAPTER 17. DRAW ME (INSTRUMENTAL VERSION)
※初回限定盤のみのDVD収録映像
- Acoustic Live 2004 - 1. MY LAND 2. MARY LOU 3. REPLICA 4. VICTORIA'S SECRET ~ LETTER TO DANA ~ VICTORIA'S SECRET 5. JAM
- Promotion Video- 1. WOLF & RAVEN 2. BROKEN
私のお勧め曲は、WOLF & RAVENです。ある先輩からCDを借りた中に入っていたやつで、一気に気に入りました。それまでSonata Arcticaというグループの曲を聴いたことがなったので。
興味のある人はぜひ聞いてみてください。
・「普通にいい!!」
所々、若干アレンジが加えられている曲あり。PVのWolf&Ravenはかなりかっこよく見る価値はかなりあると思う。買う価値あり!!!
・「いい選曲だね〜」
もうかなり有名になったフィンランドのソナタアークティカのベストアルバム。日本のファンの投票で決定したためか、疾走しかない(笑)ただ、疾走の中にトニー(Vo.Key)の作曲センスが光っているため全体的に素晴らしい。ベスト版としては最高だし、聞きやすいためメタルを聞いたことない人にもオススメ。曲で特にいい(全部だけど)のは「San Sebastian」だ。やっぱり。…で、ここからは個人的な意見だが正直「My Selene」と「The Rest Of The Sun Belong To Me」は入れてほしかった…というわけでみんな買おう!
・「速い、速い、とにかく速い。」
今までここまで速い音楽はメロスピには無いと思っていた。が、彼らがその常識を覆した。彼らの作ったこのCDに入っている曲は全てが速く、メロディアスかつ構成がしっかりしている革命的な物だった。メロディックスピードメタルでここまで速いものは今まで無かったと思う。このCDを聴いて気に入った人はかなり幸せな人だと思う。
逆に、「ただ速いだけ」とか「テクニックが無い」とか「ダサい」と感じる人もいるだろう。そういう人はもう「こういう音楽」と割り切ってヘドバンでもしながら聴いてみてはいかがだろうか。彼らの作る音楽は確かにクサメロチックな所もある、というかクサメロだらけだ。が、そのクサメロに慣れられたらここまで楽しい音楽は無いと思う。どんな曲も割り切ってしまえば全部楽しいものになるからだ。
・「まずはこれを!」
今や日本でも大人気、英国の超爆走メロスピバンドの1stがこちら。さすがに処女作であるので後の2ndや3rdと比較すると少々遅いように感じます(とは言えそれでも通常では考えられない程の速さではありますが)あとZPのヴォーカルがまだ若干不安定かな。ハイトーンが少しキツそうな印象でした。まあ私はそんなに気になりませんでしたが・・・。まだ、DFを未聴の方は1st→2nd→3rdの順番で聴いてみて下さい。彼らがいかに成長しているかを窺い知ることが出来ると思います。
・「速い!速すぎる!」
どのメタル雑誌やネット評価でも、感動的な評価をされていたこの作品。もちろんめっちゃ期待して買いました。でも速さやテクニックでイングヴェイに鳥肌した私としては、最近速いのがでてきてるからねえ・・・って感じでした。しかしこれは私のツボに入りました!速い!速い!いや速いだけじゃなくクサい!聞きやすい!あっという間の一枚!これはめっちゃ純な気持ちにさせてくれます!もう次回作品を待ち焦がれています。
・「刺激を求めて」
最近どんな曲を聴いても「あーぬるい。」としか思わなくて、ずっと刺激をくれるバンドを探していました。ある日、某レンタルショップで3時間ほど入り浸っていろんなバンドの曲を試聴していて、ついに出会えました。刺激をくれるバンド、ドラゴンフォース。高く美しい声にハイスピードのメロディー、たまらないです。すっごいだるい日でもこの曲達を聞けば気合に満ち溢れそうです。あー、やっと出会えた刺激。ありがとうドラゴンフォース。
・「このスピード、このメロディ、爽快です。」
DRAGONFORCEのデビューアルバム。このアルバム以降の2枚はブラックメタル出身のドラマーが加入した為、パワーメタルサウンドにまさかのブラストビートを導入しているので、そちらの方がよりスピードアップの印象があるが、それにしたってこのスピードも十分速いし、同時にメロディの充実度はこのデビューアルバムの方が上だと思います。このバンドはこのデビューアルバムから聴いてもらいたいです。
・「荒れ狂うデスメタルサウンド」
超人ドラマーDocが去り、新たにDarayが加入してから通算2作目となる今作。彼にはDocのようなドスドスと迫り来るドラムサウンドは持っていないが、それを補って余るほどに手数の多いキレのあるドラミングは私は中々気に入った。
激しい戦いを予感させる壮大なダーク・シンフォニーから幕を開ける今作は、アルバムタイトル通りまさに「戦争」銃弾の飛び交う激しい戦いの中、敵兵士を蹴散らす自軍の姿をイメージさせる。1曲1曲のクオリティも上がり、重厚なドラムスに乗せて突き進む攻撃的なリフと要所に入る鋭利なギターソロが魅力的だ。ボリューム的には少々不満に思うところだが、終始直線的なサウンドで荒れ狂う姿はVADERの真骨頂と言える。
・「ドックに捧ぐ・・・」
襲いかかる攻撃性・・・相変わらず。イントロからタイトルトラックへ。兵士たちが死を恐れず、爆撃と砲弾の中、突進する戦場が頭に浮かぶ。前作“The Beast”では若干薄れていた直線的なサウンドが帰ってきた。最初から最後までテンション上がりっぱなしだ。ただ、評価が星4つなのは、ドラマーである。前作よりもダレイのドラムサウンドがVADERになじんできた感があるが、やはり、スネア・タムタム・バスドラの音一つ一つがドックには及ばない。曲そのものはとても素晴らしいので少し残念。失ったものは帰ってこないのか・・・ダレイがんばれ!
・「シンフォニックの慟哭…」
スウェーデンのメロディック・デスメタルバンド、スカイファイヤーの1st。3rdから聞き、初めて最後に1stという手順をたどったのだが、一番1stが良いと思う。1stが一番作りこんでないし。ラプソディーみたいなシンフォニック系メロディで始まって、戸惑っている間もなく、伸びのいいチルボド系デスボイスが乗ってきて疾走!一応ブラストビートなどデスメタル要素も忘れていないし、かといって聞きにくいかと言うとそうでもなく、とても聞きやすい。こんないいバンドが今まで世に出てこなかったのが不思議でしょうがない。ただ2nd以降はほかのメロデスバンドと同じ道をたどり、プログレ感を混ぜてきたので単純疾走系メロデス(ノーサーとか昔のソイルワークとか)好きにはあまり良く思えないだろう。まず聞くならこの1stだ。オススメ曲はバンド名の「Skyfire」、タイトル名の「Timeless Departure」、「Fragments Of Time」などなど。ぜひ買ってください。
・「シンフォニック・ブラックの最高峰!」
スウェーデンのシンフォニック・ブラックの1st. デヴュー作にはとても思えない見事な出来栄え。スピード感あふれるkeyでリスナーを圧倒させます。プログレ&クラシック要素満載でDEATH/BLACK系が苦手な人にも一家に1枚のアルバムです。もうすぐ2nd.がリリースされるので非常に楽しみです。
・「このテのジャンルには珍しい完成度」
すでに二枚(そのうち増えるのは確実ですが)出てしまい、どちらから手をつけていいか迷っている人にアドヴァイス。 先に二作目 Mind Revolusion について見てみると、かなり「のっけから疾走」モードが大半です。 その点、本デビュー作はかなり落ち着いてますね。 シンフォデスメタルが好きならコレクションに追加しても決して損はしません。 ヴァイキング性が強い曲があるのも特徴ですが、それでいて有り勝ちなカスカスの音にはなっていません。
・「クッサクサのシンフォブラ」
ツインGt、ダブルKey。クサメタラーには最高です!
#4の完成度には驚かされます。サビのギターメロにKOされました!
シンフォデス/ブラ好きは必聴です!
・「大仰シンフォニックデス」
スウェーデンのメロデスバンド、スカイファイヤーの1st。先に2ndを聴いていたが、これを聴いてみて「なんだ1stの方がいいじゃん」というパターン。メロデス、というよりはシンフォニックメタル、というべきだろう。のっけから壮麗きわまりないインストが始まると、「どうしてこれがデスなの?」という気持ちになる。曲に入ってもキラキラのキーボードは変わらず、デス声のVoが入り疾走が始まると確かに彼らはまがりなりにもメロデスバンドなのだと分かるのだが、ここまで大々的にキーボードを使いまくった聴き易いデス系バンドはそういないだろう。冷静に曲を追えば、アレンジはそう凝ってはおらず全体的にやや単調なのだが瞬間を切り取った音は常に「大仰」「シンフォニック」「壮麗」なのでその手の「やりすぎ」が好きな方にはオススメできる。BAL-SAGOTHよりも綺麗な感じ。
・「禍禍しきCOF初のコンセプトアルバム」
ブラックメタルの一大個性、COFが放った初めてのコンセプトアルバム。名作の誉れも高く、歴史に残る名盤とも言えましょう。
とにかく、聴きこめば聴き込むほど彼らの世界に惹きこまれてしまうそんな名品です。ダニの禍禍しい囀りが全編を通して轟き渡り、彼ら独特の様式美が徹頭徹尾繰り広げられております。
巨漢ドラムのニコラスは、脱退後DIMMU BORGIRに加入し、超絶ドラムを聴かせてくれています(そこも脱けちゃったけど)が、ここではややおとなしめの音の作りで録音されています。ドラム派の筆者としてはやや不満の残るところではありますが、この作品を構成する上では、このような音の方が
禍禍しい雰囲気も倍増され、意外にフィットしているので、納得してしまいます。
この作品以降、彼らは1作1作コンセプトアルバム、というかサウンドトラックともいうべきビジュアルが心に浮かぶような音世界を繰り広げ続けており、そのスタートラインとしても価値のある名作です。
聞けば聞くほどアジの出る、傑作です。
・「ホラー映画のような世界」
一般的にはブラックメタルに分類されることが多いが、あまりブラックメタルだとか考えないで聞いた方が良い。悪魔崇拝うんぬんというバンドではないし、暴虐性を求めて聞くと正直言って物足りない感じがすると思う。特にドラムの音が軽すぎるのが気になって仕方ないのだが、そういった欠点を補ってあまりある非常に濃密な世界に出会える。耽美的でホラーな世界にどっぷりとひたって楽しめるという点をストレートに追求している素晴らしいコンセプトアルバム。明確なストーリーをもった歌詞とプログレッシブな楽曲とがつむぎ出す作り込まれた世界は芸術的ですらある。シンフォニックなアレンジが荘厳で素晴らしい。そして何よりダニのデスボイスが個性的。特に高い方のデスボイスで出す断末魔の叫びのような金切り声が面白い。低音デスボイスと高音金切りデスボイスを目まぐるしく使い分けるさまはデスボイスのキングダイアモンドといった感じである。演劇的。ブラックメタルやデスメタルは聞かない人でも、暗くて怖い音楽が好きなら聞いて損はないと思う。デヴィルドールとか好きな人には特にオススメ。演劇的で個性的なボーカルとシンフォニックさという点が目立つせいか、初めて聞いた時に真っ先に思い浮かんだのはヘヴィメタルバンドとかではなくプログレバンドのデヴィルドールだった。
・「凶々しいのに耽美な世界…」
イギリスのブラックメタルバンド、クレイドルオブフィルス初のコンセプトアルバム。実話をもとに描かれた残虐な曲がなんとも言えず素晴らしい。基本はドコドコ疾走タイプのブラック(世間ではバンパイアメタルと呼ばれているらしい)メタルだがダニの高音ブラックメタルボイスがいろいろと変化し、まったく飽きることがない。またギターの奏でるメロやキーボードの味付けがひどく心を揺さ振る。歌詞のほうも放送禁止連発の歌詞でゴア系のバンドが歌ったら最悪な歌詞なのだがクレイドルオブフィルスの曲に入るとなぜか凶々しく美しい。しかもボーナストラックも最高でVENOMの「BLACK METAL」やIRON MAIDENの「Hallowed By Thy Name」のカバーなどメタラー心をくすぐる素晴らしい選曲である。これだけ完璧なアルバムの唯一の問題点はドラムで、ミキシングの問題からかカスカスの音が雰囲気をすごい悪くしてしまっている。だがその点を含めたとしても☆5つ、いやそれ以上のアルバムである。ブラックメタルファンでなくても是非お試しあれ。
・「暗黒の世界を覗いてみませんか?」
ブラック・メタルを初めて聴くには、もってこいの作品!シンフォ・ブラックは、一度ハマったら止めれません…自分的には、一年間で一番よく聴いたアルバムです。しかし!!子供には聴かせられませんなぁ…(苦笑)日本盤ボーナストラックとして、Iron Maidenの Hallowed By Thy Nameを収録!!この曲が一番のオススメ!!Maiden ファンの方も、一聴の価値ありありですよ~
・「激烈ブラックメタル」
テンションやメロディの禍々しさではセカンドの方が上ですが、メロディが大分キャッチーになってます。個人的にはブチ切れハイテンションのセカンドが最高傑作だと思いますが、この邪悪なメロディは素晴らしいです。
・「メランコリック!」
良いですよ。全体的にかなりメランコリーになってて、聴けば聴くほど、奥が深い一枚だと思います。
・「進化しましたノーサー!」
フィンランドのメロディック・デスメタルバンド、ノーサーの2nd。前作「Dreams Of EndlessWar」は完全にチルボドフォロワー丸出しだったが今作ではフォロワー沼から半分足がでたようである。全体を、空間的なキーボードで演出されたメランコリックメロディが包んでいてなかなかいい。ボーカルもちょっとブルータリティがあがった気がする。疾走したりミドルだったり飽きさせないような工夫も忘れていない。このアルバムで北欧メロデスらしさを感じることができるのではないだろうか。特にキーボードの演出は素晴らしく、慟哭を感じさせるピアノの入れ方など目を見張るものがある。ただ相変わらずギターは落ち着き気味でここはチルボドに学んだほうがいいかも(笑)またリフにも似たようなものが多いのでマンネリ化の可能性も浮上。まだまだ若いノーサーだがこれから成長したらチルボドなんか目じゃないだろう。ぜひ頑張ってほしい。(別にチルボド嫌いじゃないので誤解のないように)
・「これからも日々精進していってください。」
前作を聴いたときの感想が「Something Wildに入ってそうな曲がいっぱい」。本人たちが何と言おうと、やっぱり似てました。でもこれは違いますね。Children Of Bodomより遥かにクサくてメロディアス。なぁ~んとなくいくつかの曲が「爽やかなkalmah」ちゅう気がしないでもないですけど。イントロや間奏だけ聞くとこれからデス声が乗っかるなんてちょっと想像できないかもしれない(笑)でも普通声にはならないで欲しいですねぇ。
・「順当な成長」
Key.の頑張り(ピアノ音の効果的な導入等)により、前作「Dreams Of Endless War」よりは、CHILDREN OF BODOMを想起させる箇所は少なくなった。G.は、いいフレーズを弾きはするものの、相変わらずスリリングさに欠ける。
・「良い、でも飽きる」
良いですが飽きてしまいました。耳に残らないのです、曲が。1STの方が逆に印象に残ってます。
う〜ん、化けられるかなあ。1月の新作に期待します。
う〜ん、微妙だ。
・「NORTHER!!!!」
これは素晴らしいできです!!もー聞けば聞くほど味だしまくり!アグレッシヴでブイルータルでストレートでひたすら前に突っ込んでく感じがたまらん。もうポストChildren Of Bodomとか、そっくりだとか言わせません。そう言う人は、ちゃんと聞けてないと断言します。
・「これはヤバいわ…」
フィンランドのメロディック・デスメタルバンド、ノーサーのレーベル移籍後第一弾。正直な感想を述べると、ヤバい!!!チルボドフォロワーと呼ばれていたNORTHERは姿を消し、完全にNORTHERスタイルを確立した!全体的にきれいめのデスボイスで疾走、疾走、疾走!という感じの正統派メロデスなのだが、パンクっぽさはかけらもなく、ゴシックテイストも取り入れていて素晴らしい出来だ。ボーカルも前回よりいい声だしてるし、ギターソロ、キーボードも打って変わって爆発!リフもいろいろ工夫していて飽きない。今までの欠点を全部うめて、完璧になった今回のアルバムは絶対に買いです。ちなみにオススメ曲は(正直全部オススメなんだけど)、「Deep Inside」「Death Unlimited」「A Fallen Ster」「Going Nowhere」など。 特に「A Fallen Ster」は前作「Mirror Of Madness」を踏襲しながら、ゴシックテイストをうまくまぜこんだ傑作!ぜひ聞いてください!
・「きたーーー」
2NDでおいおい、大丈夫か!?とおもってたが、(個人的に好きではなかった、)が今作はいぃ、かなり、いぃ、ノーサー節もきいてて、秀逸です。買いの一品
・「Death Unlimited!!」
とにかく3曲目Death Unlimitedが強力です!!!!チルボドに似た音楽をやっていますが、とにかくこの1曲を聴くために買っても損はしません!!させません!!
・「充実の傑作!」
北欧メロディック・デス・メタル界の重鎮、DARK TRANQUILLITYの7thアルバム。メロディへの拘りを見せつつ、あくまでギター・リフを中心とした攻撃的で暴虐的なサウンドを聴かせる。また、それと同時に、耽美的なキーボードを配したメランコリックな作風は、一部のコアなマニア受けに留まらない、SOILWORKにも通じる普遍的魅力を放っている。
ファスト且つアグレッシヴな①を筆頭に、シングル曲⑤や、陰鬱なメロディがドラマティックに展開する⑪(悲しみを湛えたラストのピアノが美しい…)等、矢継ぎ早に強力な楽曲が繰り出され、特に前半の爆発的パワーは圧巻だ。ミカエル・スタンネのイーヴルなディストーションVoも実に素晴らしい。
・「dark tranquillity!!」
至高に禍々しく美しく炸裂する「テクニカル」メロディックデスメタル!!・・・一言で表現すればそんなdark tranquillityです。今作はミカエル(vo)もかなりブチ切れているので聴いてて気持ちいいこと間違いなしです!(笑)メロデスが最高のヒーリングミュージックだと感じている方!これを聴かないで何を聴くのですか!?絶対お薦めです!!!
・「圧倒…」
私は、このcharacterが、DT初です。本当に素晴らしいバンドです。なぜ今までDTに興味を持たなかったのか…私は本当にバカでした。 聴き手を圧倒する、Vo.の迫力のデスヴォイス。本当にカッコ良すぎ! ソイルワークやインフレイムスなどの声も好きだけど、『感情』が伝わると言うより、『ノリノリ♪』な感じ(これも好きなんだけど)ミカエルのデスヴォイスは、本当に聴き手の『心』に響く…。そして、楽器隊の放つ、悲しく、激しく、美しいメロにミカエルのデスヴォイスに圧倒される…と同時に、感動…。本当のメロデスを聴いた…。そんな感じです。 そして…これが私の本当のヒーリングミュージックです。
・「これぞメロディックデスメタル」
スウェーデンの重鎮メロデスバンド、ダークトランキュリティの7th。ブラストビート入りの猛烈なアグレッションの「The New Build」(このアルバムの中では1番いい曲だし、ダークトランキュリティ史上でも五本の指に入る名作)から始まりほとんどの曲がアップテンポで進んでいく。かといってメロディ無いかというとそうではなく、メロディもしっかりあり、初期の「Punish My Heaven」を彷彿させるアルバムである。どこのメロデスバンドにもない強烈でありながら悲哀に満ちたデスボイスに激烈リフ、メランコリックな空間を演出するキーボード、強烈なドラム、どこから切っても生粋のメロデスである。俺はアークエネミーやチルボド、ノーサーあたりも聞くが、ダークトランキュリティに比べれば何の存在感もない「ただのメロデス」になってしまう。なぜ日本でダークトランキュリティがいまいち伸び悩んでいるかが不思議なところだ。逆に言えばソイルワークの前座に成り下がるぐらい何でソイルワーク受けが日本ではいいのかよくわからない。ただ一つ確実なのはこのアルバムが起死回生の一発になることである。俺は待っている。ダークトランキュリティが再びソイルワークを前座に来日することを…
・「最高傑作」
今回のアルバムはブルータリィティーとDT独自の暗く冷たいメロディーをみごとにあわせた作品といえるでしょう。言いかえるなら初期の暴虐さと中期のメロディーの試行錯誤があわさったすばらしいさくひんです。とりわけNEWBUILDですこれはもう正にダークトランキュリティーという作品です。いきなりブラストとメロディーが炸裂しますイントロは悶絶もので終盤まで一気にきけます。その他の曲もかっこいいデス。アルバム中盤から終盤までの流れは涙もので聴き終わった後もジワジワきます。インフレイムスやアークエネミー ソイルウォーク などそれぞれの良さがなくなってしまい(聴いていてつまらなくなり) ただのメタルバンドになり下がったいまメロデスを支えるのはこのDTしかいないといっても過言ではないでしょう
メロデスの最後の砦としてずっと頑張ってほしいバンドです!
・「ギターの凄さ」
私の場合ほとんどシルヴァーウイングしか聴かないのですがそれほど曲が素晴らしい。この曲だけに3000円払ってもいい!と言うくらい完成されています。ギターはテクニックだけじゃないということを教えてもらった曲でした。
・「名盤」
3rdのヨハンは本当にいい仕事をしたと思う。1st、2ndと声が力不足だったがこのアルバムは迫力がある。そして今のVO.には出来ていないどうしようもない悲しみや怒りが表現できている。泣きのギターと心の叫びが見事にハマる素晴しい出来になったと思う。
・「傑作出現!」
デスメタル界のスーパーギタリスト、マイケル・アモット率いる3枚目にして、現在の所、同バンド最高傑作との呼び声も高いアルバム。全曲においてアモット兄弟のツインリードがうねり、泣きまっくっている。はっきり言って素晴らしい出来である。ジ・イモータル、シルヴァーウィング、ピルグリム・・・。どの曲をとっても、表現力とアイデアにあふれた素晴らしい展開を見せる。いやはや・・・、このマイケル・アモットという男の才能には驚かされっぱなしである。カーカスを一変させたハートワークに始まり、スピリチュアルベガーズ、そしてこのアークエネミー・・・・。ここまで、次から次に格好良いメロディを生み出すこの男には、まさに脱帽である。
・「最高傑作」
元CARCASSのG、マイケル・アモット率いるスウェーデン産バンドの3rdアルバム。
これまで同様叙情的なGメロディをふんだんにフィーチュアしたブルータル・メタルをプレイしているが、本作はこれまで以上に楽曲の幅を広げた印象。しかしそれが焦点ボケにつながらず、旧来の要素もすべてパワー・アップさせているところが素晴らしい。
"The Immortal"のGソロで突如溢れてくるメロディの洪水、"Dead Inside"のコーラス・パートにおける絶妙の盛り上げ、いきなりメジャーに転調する"Silverwing"。とにかく楽曲の作りが巧みだ。
アンジェラ・ゴソウ加入以後のARCH ENEMYはこの曲作りの妙に衰えが見えているように思える。よってこれが最高傑作。
・「素晴らしい傑作!」
3作目というのは、どのアーティストにとっても鬼門になる。ここで本当の真価を問われるからだ。
このARCH ENEMYというBAND、過去のアルバムは非常にコアでヘヴィだった。POPS性など微塵も感じられないアンダーグラウンド的なサウンドで、アモット兄弟のソリッドなギターリフとメロディックな泣きのギターが命であった。そういう意味で普通のHRやHMを聴く人にとって、あまり視野に入らない存在だったかもしれない。
本作はPOPS性というスパイスを上手く散りばめ、それでいてヘヴィさとメロディックを失わず、完璧と言えるほどの作品に仕上げている。アンダーグラウンド的要素は多少薄れたが、このアルバムの人気をみると、今まで彼らの音楽を聴かなかった人にも、受け入れられたのだろうと感じる。特に4曲目の「Silverwing」は、かなりPOPS性溢れるメロディックな曲だ。
ヨハンのVoも前作と比較すると、かなりパワーアップしていて◎。メンバー全員の攻め続けるパワフルさも、終始感じられる。
ARCH ENEMYを聴いたことがない人は、まず本作から聴くことをお薦めする。彼にとって、最高傑作とよべる作品だろう。
・「熱い、寒い」
やってくれた。このアルバムの楽曲達はヤリそのものと言ってよいだろう。実際彼は一人でGt、Ba、Key、そしてVoを担当している。完全に納得のゆく作品にするため創っていたら、必然的にそうなったそうだ。だからといってそれぞれの演奏は中途半端になっていない。むしろ迷いのない気持ちの良い演奏を聴かせてくれていると思う。リフ!リフ!リフ!
そしてメロディ。北欧特有の透明感、寒々しさ、ヴァイキング特有の熱さ、クサ味がこれでもかというほど押し寄せてきます。さらにはほとんどの曲が爆走しております。それはまるで夜の静まった北欧の森を、美しい星空を見上げながら駆け抜けていくような感覚を与えてくれます。素晴らしい楽曲達をお産みになられました、ヤリさん。
ちなみにドラムはROTTEN SOUNDのカイ・ハフトが担当されています。彼もこのアルバムでは激烈ドラミングを披露されてます。時に暖かく、時に良い意味で無機質。
買いです。
・「すごいバンド」
2曲目の「Winter madness」が凄まじくかっこいいです。メロデスの最高峰と言っても過言ではないです。携帯をお持ちの方ならこの曲「J研」という公式着メロサイトで無料で試聴できます。その素晴らしいメロディラインをとにかく聴いてみてからCDを買うのがオススメです。。ウィンタアアアアアアアア!!!!!!!
・「北欧様式風メタル」
民族的パートを導入しドラマ性に凝っているENSIFERUMよりも、ギター主体のメタル。楽曲的には、テクニカルなネオクラ的速弾きを駆使した様式美メタルっぽいと感じた。ヴォーカルは殆どデス声だけど。あっ、ジャケの左下にヤリ・マーエンパーって書いてあるじゃん。完璧にソロアルバムなんだ。
・「速いぞ!!」
デビューアルバムということで、多少の妥協は仕方ないのかなと思い購入したが、全く危なげない演奏で私を驚かせてくれた。このCDに興味を持った人ならわかると思うが、DragonForceが類似するアーティストとして挙げられるのではないだろうか。しかし、それは多少異なるのではないかと思う。
速さは確かに似ているところがあるにせよ、国が違うこともあり音の作りが全く違う。DragonForceは1stが良かったと思う人が多いと思うが、そう思った人はこれを聴いて見るといい。更に上を行くメロディやドラムの手数の多さに感動する。
・「速い…漢メタルや…」
ブラジルの新星バーニングインヘルの1st。直球メロパワで感動させてくれた!声がうまくでないトビアス・サメットみたいなVoとリフやソロの作りがかなりうまいGに激烈スピードをたたきだすDrがうまく融合し最高!基本は疾走ばっかなのでメロパワファンには至宝のアルバムですな。Vo.に関してはこれから成長を待つばかり(笑)速さはドラゴンフォースと同じぐらいのテンポだが、ブラストありと単純バカスカで違いがあるのでドラゴンフォースのブラストに惚れてる人はやめよう。ただガンマレイ好きとかには以外にヒットしそう(漢Vo、漢バカスカDrがある)だからどなたもお試しください!しかも2ndからは世界最速ギタリストが加入し、ドラゴンフォースの勢いにストップをかける!?らしいので楽しみ。是非2作とも買ってください!
・「こちらも相当な速さです」
恐らく疾走感ならこの手のバンドでもトップクラスのスピードを誇るドラゴンフォースと互角の勝負が出来るでしょう。メロスピが好きな人なら期待を裏切らないと思います。
しかしそのスピード勝負に決定的な勝敗を決めたのはやはりブラストビートの有無でしょう。残念ながら速さではやはりドラゴンフォースの方が1枚上手のようです。しかし良作であることには変わりはありませんので1度聴いてみてはいかがでしょう?
・「疾走」
とにかく速くてよかった。特に最後の曲がとてもクサ速くて、も~~最高~~~~!
・「☆☆ たしかに速かった ☆☆」
ネットで話題になり、輸入盤購入も見送り、ようやく日本版を手に入れました。期待感が大きかった分やや....。 スピード面には何も文句は無いむしろ体が勝手にリズムを刻んでしまうでも何だろう....。やはりVoが馴染んでこないのだ、アルテミス、ハイロード調の声に似ていると言ったら分かって頂ける方も居るでしょう激走曲に軽い声 DFのZPも初めは....。言われましたから2ndで改善されればアングラに継ぐブラジルの星となって欲しいものです。みなさんどうですか?
・「フィンランド、サイコー!!」
前奏の美しいケルティックな音楽から一気に引き込まれました。スピーディーなメロディに深みのあるサウンド、ボーカルもパワフルで、エモーショナルです。賑やかだけど、うるささを感じさせない爽やかな印象で聴き心地は最高!!ソナタ・アークティカ好きな人やラプソディーなどのシンフォニックメタル好きにオススメな一枚です。因みに曲タイトルの日本語訳がかなり意味不明で面白いです…
・「すごい音だぁ!」
トラッド・フォークと言っても、仕事終わりにお酒で乾杯!という概念ではなく、ヴァイキングの本格的な酒盛りのノリで、いかにも北欧らしいテイストです(民謡というルーツは同じですけど)。個人的にトラッド系のパンクなんかはよく聴くジャンルですが、トラッド系ヴァイキング・メタルは初めてでした。世界にはこんな音楽もあるのですね。まだまだ自分の知らない音楽が存在するのかとおもうとワクワクしてきます!
サウンドはトラッド・フォークと言うだけあり、美しい音色の多種多様なフォーク楽器を織りまぜて、重厚なHMに仕上げています。だからといってヘビィになりすぎず、パワーメタルの要素も強いので非常に聴きやすいです。神秘的とも懐古的とも言える、幻想的な雰囲気も持っているのでファンタジー映画好きにも受け入れられるかもしれません(ラプソディーとまではいきませんが)。ヴォーカルはトラッド系には欠かせない働くオッサン声ですが、デス調に歌うのでカッコよく聴こえます。ボリュームはあっさりしてるのでサックリ聴くのもいいし、リピートするのもいい。大半の人はリピートしたくなるとおもいますよ。
・「トラッド系、いいですね」
バイキング・メタルバンドという売り文句に惹かれて買ってしまいました。エンシフェルム以来、バイキング・メタルが気になる・・・というかトラッド系が好きみたいです。ヴァイオリン、アコーディオン、フルートなどさまざまな楽器が使われていて飽きません。ただ、凄まじい意訳の邦題が付いていてどうしようかと思いました。"Spirit of the Forest"を「森の中でハッスルハッスル」と訳された日にはどうしたらいいのか(笑)
・「彼らが望むならこの邦題でもいいのかもしれないが・・・」
あまりにもあんまりな邦題ですね。それをつけた人、って、どんな顔してんだろ。と思ってしまふ。
音楽は、ヴァイオリン、アコーディオン等土くさい楽器と電子楽器を融合させた、トラッド・メタルサウンドです。それをヴァイキング・メタルと言うのですね。(筆者のヴァイキング、と言えば、ヴィッケなんですが)
音としては、真っ正直なメタル。それにフォークロアが加わっている、一度聴いてみないと判らない独特の、しかしどこか懐かしいサウンドです。どの曲も牧歌的なダミ声ボーカルにフィットした秀作です。エクストラCDで、彼らのPVが2曲観られますが、笑いはしないが、真っ正直な彼らの姿勢が垣間見れる、好感度の高い作品ですよ。
ヴァイキングメタルって何?と思われたら、まずはこれを聴いてみてはいかがでしょうか。
・「必聴!」
前作に引き続き今回もやってくれた!民族テイストから繰り出されるフォークメタルにどっぷりはまること間違いなしの一枚!なんといってもまず目を引くのが邦題だろう。「サウナでひとっ風呂」「燃えろキャンプファイヤー」????!なんだこの題は!?聴いてみるとこれがまたいい曲でびっくり!アコーディオンがいい味を出して全体を引き締めているのだ。またおまけのPVで笑い転げること間違いなし!まさか民族衣装でメタルとは(笑)ただひとつ惜しい点は後半やや失速したとこくらい。それもまだセカンドだから仕方ないだろう。とにかく一度聴いてみて損はしない!ブームの予感が漂ってきた!!
・「Children Of Bodomファンは要チェック!」
Children Of Bodomに色濃く影響を受けたと思われるフィンランド出身若手メロデス・バンド4人組。リードギター兼任のVoといい、キラキラとしたシンセとザクザクしたスラッシュ・リフがグイグイと楽曲を引っ張るスタイルといいいかにもである。本家より更に臭い?ツインギターのハーモニーと濁声にくわえサビではクリーンボイスも多用したスタイルが彼らの特徴か。個性という意味ではまだまだだが、将来に期待できるホープの登場だ!
・「なかなかいいよ!」
今期とても実りのいいメロデスの中ではなかなかいい成績である、フィンランドからやってきたネイルダウン。発声法やキラキラキーボード、曲の作り方まで自国の先輩チルボドにそっくりの彼ら。ただ先輩よりちょっとだけブルータル度が高く、テンポがミドル主体で、サビなどにクリーンヴォイスを採用しているため、「Hate Crew Deathroll」あたりを期待して聴くと微妙に聞こえるかも。ただスカンジナヴィア系メロデスっぽいメランコリックさはしっかり持ち合わせているので、チルボド好きだけでなくアークエネミーとかインフレイムス好きな人も聴いてみてほしい。きっと気にいるから。星1つ減点の 理由はクリーンヴォイスが弱すぎて聞こえない点。改善して頑張れネイルダウン!
・「キラキラでモダンなメロデス」
フィンランドのメロデスバンド、ネイルダウンの1st。2006作きらきらとシンセワークで聴かせる、モダンなメロデスサウンドは一聴して、CHILDREN OF BODOM + SOILWORKという雰囲気。ノーマルヴォイスもまじえて流麗なギターとシンセが絡むスタイルは、暴虐さよりも若者らしい勢いが前に出ていて、メロディの聴かせどころもなかなかセンスが良い。メロデスというよりもスラッシーなナンバーもあったり、いかにもニュースクール的なボーダーのなさを感じさせつつ、ギターフレーズにはちゃんとツボを突く部分が多い。この手の若手バンドにしては完成度の高いアルバムだろう。
・「デス嫌いな方にこそ是非」
ハッキリ言って、自分はこのアルバムを聞くまではデスメタルというジャンルに嫌悪感すら抱いていました。なんとなく衝動買いし、出だしのデスVoで「しまった!」と思った程です。
しかし、このメロディアスでテクニカルなブラックメタルは、おそらくそういった「デスメタルはうるさくて醜い」等の偏見を持った方でも素晴らしいと言わざるをえない作品だと思います。それくらい、アレキシのソングライティング能力と個々のメンバーの演奏力が他のメロデス集団から群を抜いているのです。
特筆すべきはやはりアレキシとヤンネの超絶的なギター&キーボードのソロバトル。この掛け合いは他の追随を許さぬ超絶技巧を堪能できます。「Mask Of Sanity」のソロなど、その速さと見事なまでに重なるギターとKeyのテクに鳥肌が立ちます。もちろん他のメンバーもこの2人が目立ちがちですが十分過ぎる仕事をしています。
デスメタルという物に偏見をお持ちのメロディックメタル愛好家の方は、一度このバンドに触れてから今一度考え直してみる事をオススメします。
・「非常に優れたメタル作品」
フィンランドの様式美ブラック・メタラーの3rdフル。
前作「HATEBREEDER」にて楽曲の質を大幅に向上させてきた彼らだが、今作ではさらにその上を行く、ハイ・クオリティなアルバムを提示してきた。
音楽性に大きな変化はないものの、よりメロディックな曲調が目立ち、デス・メタルという範疇に存在しながらも、キャッチーという響きすら似合う旋律美が随所で耳を捉える強力盤。スピード、テクニック、メロディ、アグレッションがせめぎあう楽曲の完成度は、まさに一級品。
近作に見られるワルな感じの洗練されたデス&ロール路線も確かにカッコいいが、彼らの本来の持ち味は、アグレッションと美旋律が同居する、このアルバムの路線でこそ真価を発揮するのではないかと改めて思う次第。次作以降はヤンネ・ウィルマンの華麗な鍵盤捌きが抑え気味になっちゃってるしね・・・。
デス?んなもんうるさいだけで、音楽じゃないでしょ。っていうメタラーに、先入観を捨てて聴いてみて欲しいかな。正統派メタルが好きならまず気に入るハズ。
・「デスメタルの価値観が変わります!」
デスメタルというと「やばい」「こわい」「あぶない」という固定観念が、一般には存在しがちだと僕は思いますが、しかし、このアルバムを聞いてその考えは僕の思い違いであったと思い知らされました。 このアルバム内で繰り広げられるchildren of bodomの流麗で、テクニカルで、「これはバンド全体で歌を歌っている!!」と思わせる演奏にはそれだけの説得力があります。 ぜひ、このアルバムを聞きchildren of bodomの世界に浸りこの感覚を味わってください。
・「お勧めは断然この3rd」
2ndか最新作の4thが人気だが、お勧めは断然この3rdです。COB最大の魅力であるアグレシッブ・ギターとキラキラ・キーボードの美しい絡みが、一番楽しめる作品ではないでしょうか。随所にわたって超絶テクニックによる哀愁メロが襲い、この手の音楽が好きな方は、間違いなく一曲目からやられるでしょう。Voは確かにデス系だが、結構メロにのせて歌っているし、がなりたてて叫ぶ感じでも無いので、HMファンの方は違和感無く聴けると思います。デス・ボイスだという理由だけで、聴かないと後悔します。一度、試して下さい。
・「傑作デス」
正直、ビックリした。これは凄い!ヘヴィでアグレッシヴでありながら、とてつもなくメロディアス。敢えて例えるなら、ブチ切れたROYAL HUNTってな感じだろうか。それとも発狂したRHAPSODY、いや、昔の(イェンス・ヨハンソン在籍時の)RISING FORCEにデス声シンガーが入ったってな感じだろうか。シンフォニック且つ物凄いギターとキーボードのバトル!上手すぎ!!今まではIN FLAMESがこの手のジャンルでは1番だと思っていたのだが、こいつらは比較にならない程凄い!(まぁ、彼らとは方向性が違うが)
様式美が好きですか?ネオ・クラシカルが好きですか?シンフォニック・メタルが好きですか?ジャーマン・メタルが好きですか?この中に1コでも好きなものが㡊??れば、だまされたと思って一度聴いてみて下さい。目から鱗が落ちますよ。
・「ボーカル以外はなかなか良い」
イタリアのシンフォニックメタルバンド、ホーリーナイツの1st。中世風のメロと心地よい疾走感が売りなのだが、残念なことにボーカルが死ぬほど弱い。エリサ(元Dark moor、現Dreamaker)が少し男性的になったような細い高音ボイスをひねり出すのが、ちょっと聞き苦しい。ただメロはとてもいい作りで中世の風景が浮かび上がってくるし、疾走もなかなかでメロパワらしい速いテンポで駆け巡っていて良い。またクラシックの曲を短い時間でリミックスしていたり、ギターが意外にテクニシャンであったり飽きさせない。ミキシングや技術面の問題からか音は非常に悪いが、これからに期待出来るバンドである。とりあえずボーカル変えて、ヘヴィさを増せばもっと人気が出るだろう。どんどん精進してがんばってくれ!!
・「キャッチーでクサメロ」
イギリスのメロディックメタルバンド、パワークエストの2nd。2003作DRAGONFORCEにつづき、英国にもついにクサメタルの波が・・・(笑)きらきらとしたキーボードにキャッチーなメロディで疾走する楽曲は、北欧系のマイナークサメタルの流れをくむもので、思わず聴いていてにっこり。好きです・・・。骨太でないVo、クサメロフレーズの多いギター、そしてあくまでシンフォニックなキーボードと、たとえばINSANIAやSKYLARKあたりが好きなら間違いなく琴線にヒットするはず。キーボード主導のメロディは、とにかくキャッチーでポップですらあり、じつに爽快。また疾走一辺倒でなく、北欧メロディアスハード的ミドルテンポの曲もなかなかよい。ゲストでEDENBRIDGEのサビーネ嬢が参加。
・「前作と比べて・・・ん!?」
前作でメロディック・スピード・メタルのマニアの心をガッチリつかんで話さなかったパワークエストのセカンド!一部のマニアではあったが、素晴らしいものだった!そのセカンドということなので期待は大きかった!が・・・・。前作までの明るいメロディーは変わらず、相変わらずのパワークエスト節。ソレに問題はないが、問題は演奏陣の方!
チョット軟弱になったのは気のせいか?前作以上のキーボードの比率の高さ!ギターソロの少なさ!メタルというよりポップと言い切れなくもない程の明るさ!最初の期待は確かにハズレだった・・・・。が聴いていけばソレとなくパワークエストのしたいことが分かってくる。
確かに前作のようなマニアに好評なメロディック・スピード・メタルはしていないが、ポップ部分を言い換えればメロディアス・ハードの部分を取り入れたという言い方もできる。コレが正直当たりなのかどうかはその人次第。賛否両論が巻き起こる作品ではあるのだが、よく考えて買ってみて欲しい!
メロディック・スピード・メタルを期待する人なのでアレば。#1、#2、#7の三曲。ポップなメタル(メロディアス・ハード部分アリ)を望むのでアレば素晴らしいアルバムである!人を選ぶのは間違いないので周りの評価をシッカリ見極めてからにしよう!
ちなみに日本盤ボーナストラックにサビーネ嬢(エデンブリッジ)のリードボーカルによるバラードが聴ける。サビーネ嬢のファン、もしくはコレクターは買っておきましょう(笑
・「柔和な音像がここちよい。」
イギリスのメロディック・スピード・メタルバンドの03年発表の2nd。
音楽性はデビューアルバムの延長線上にある、キーボード主体の柔和なへヴィ・メタルで、ある種ポップとでも言うべき親しみやすいメロディと、どこか浮遊感すら漂うポンプ・ロック、プログレ・ハードの色合いを備えた非常にわかりやすい内容となっている。
「へヴィ・メタル」という言葉から想像される暴力性やアグレッションは希薄だし、相変わらずヴォーカルの線は細いものの、とにかく親しみやすいポップなメロディを主軸とし、一聴して彼らと判るサウンドを本作にて完全に確立している点は十分評価に値する。
いきなり9分の長編#1“Neverworld”で幕を開けるが、構える必要など無く、自然に聴かせる展開で長さを感じさせないメロスピ曲。続く#2“Temple Of Fire”も印象的な鍵盤の旋律がスピード感満点に疾走する佳曲。その他、GRAGONFORCEよろしく疾走する#4“Sacred Land”や、メロディック・ロックの側面を大きくアピールする#3“Edge Of Time”、#8“Into The Light”なども柔和な旋律が心地よい。
指摘したとおり、耳に痛い音像ではなく、メタルの攻撃性を求める向きにはイマイチだろうが、ヴォーカルの若干の不安定さも併せて許容できて、DRAGONFORCEやSONATA ARCTICAを好むリスナーには大いにアピールする音だと思う。個人的にはこのポップさ加減がかなり好みだったりする。
・「前作と比べると...」
ギターが弱くなりキーボードの割合が増した。しかしキーボードの人中心のバンドなので許容範囲。
そしてキャッチーでクサい旋律は相変わらず♪♪個人的にはツボだが人を選ぶ音色だと思う。
ただVoがたまに「ふざけてるのか?」と疑問を持つ歌い方をしている場面があったので星四つ。
・「いや、違うんですけど」
こんな音楽が聴きたかったんじゃないんです。百歩譲って、このキーボードは許すとしましょう。でも、何でギターまで軽くする必要があるんですか?これじゃメタルとして成立しないとおもいます。イントロとかいきなり鳴ったらヘンな趣味があるのかと勘違いされかねません。これは残念ながら人前では封印ですね。
・「北欧万歳ヽ('ー`)ノ」
デビューアルバムからある意味注目されていたアクセンスターのセカンド!前作の延長上ながらそのレベルアップした楽曲には驚くばかり!前作まで持っていたアクセンスターの魅力が一気に放出!まず前作ではショボイ印象しかなかったヴォーカルが素晴らしい!実力的に成長はしていないが、この声が北欧クササを120倍にしている!
つまりマグナス・ウインターワイルド(前作ではマグナス・エリクソン)の北欧クササ満開の声になるように、最大限に生かすように楽曲が作ってある!この時点で北欧マニアは買いだが、当然ながらそれだけでは買いではないが、もちろん楽曲の方も素晴らしい!ソコには新人独特のイモくささはない!
楽曲的にはソナタアークティカをお手本にしたようなサウンド!ハイトーンを駆使するヴォーカルではないが、演奏陣は問題ないし、北欧マニアなら買いの一枚!
・「疾走系・・・いいですね!!」
1stで気になっていたヴォーカルと演奏の音量のバランスの悪さ(ヴォーカルが引っ込みすぎ)が、ちゃん改善されてるのが良い。その結果、素晴らしいメロディがはっきりとわかるようになった。シンガーの声質も透明感があっていいし、疾走感もいい感じでとても気持ちがいい。
満点つけたが、一応欠点を挙げておくと時々シンガーの英語の発音あまり綺麗じゃないように感じることがあった。(そう思う自分だけかな!?)でもいいものはいいって!!
・「日本人好み☆」
スウェーデン産メロパワバンドの2nd。絶対これ、メタル好きじゃない一般人も好きになるよ!ってくらい、80年代に流行った哀愁漂う歌謡曲チックな洋楽の要素満載なアルバム。何故かワム!のケアレスウィスパー(知ってる?西条秀樹がカヴァーしてたアレだよ(笑)を思い出してしまった。ツインギターだけど特に目立つのはキーボードとドラムの疾走感。ソナタアークティカとよく比較されるようだが、こちらはちょっとキーが低め。でもバラードはソナタっぽいかも。11曲目のギターソロがT-SQUAREのF1の曲(TRUTHだっけ?)にそっくりだったりして(笑)、とにかく日本人に受け入れられ易いサウンドだと思う。特に5曲目のFAR FROM HEAVENはつぼ押さえまくり!
・「メロディアスでよい」
スウェーデンのメロスピバンド、アクセンスターの2nd。2003作最近頻出するこの手のバンドの中でも、メロディといい曲といい、いいものを持っているバンドだと思う。この2ndでは、曲をコンパクトにまとめ、全体的に勢いのあるアルバムとなっていて、ハイトーンでない中音域のマイルドなVoも、私としてはなかなか心地よくて良い。曲によって、GAMMA RAY、SONATA ARCTICA、LOST HORIZONなどを思わせる雰囲気があり1stよりも曲のバリエーションを増やしたはいいが、その分かえってオリジナリティを失くしている気もする。このジャンルで個性云々を問うのも無粋な気もするが、もう一皮向けるには「勇気ある一歩」が必要。演奏、アレンジにはすでに充分聴くべきクオリティがあるので。
・「気持ちのいい曲」
~前作もそうだったけど、捨て曲なしで全曲気持ちのいい疾走ナンバーがそろっていますでもなぜか印象が薄いような…これだー!という強烈な曲が無いという気がします買って損をした、とは絶対に思わないと思いますが、だからといって何をおいてもこのアルバムを買うべきかと問われたら、微妙~
~~そのかわりこのバンドは、絶対に外したアルバムは作らない気がします多分これからも新作が出たら、発売日に買っちゃうと思う。~
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