クラン・ドゥイユ (詳細)
ジャズ・リベレーターズ(アーティスト), ラーシャン・アーマッド(アーティスト), バックショット(アーティスト), J・ライブ(アーティスト), リズ・フィールズ(アーティスト), ソウル・クラン(アーティスト), トレ・ハードソン(アーティスト), アシェル(アーティスト), J・サンズ(アーティスト), ファット・リップ(アーティスト), タブリーク(アーティスト)
「ジャケ写真ではよくわからないが、ジャズヒップホップの最高峰。これ以上極太洗練大人男アルバムは知らない!」
メロウ・ビーツ・ライムス&ヴァイブス (詳細)
オムニバス(アーティスト), サウンド・プロバイダーズ(アーティスト), スキジー・ラップス(アーティスト), クラウン・シティ・ロッカーズ(アーティスト), ドラゴン・フライ・エンパイア(アーティスト), アーツ・ザ・ビートドクター(アーティスト), マッドヴィラン(アーティスト), ジャネイロ・ジャレル(アーティスト), キッド・ケイオス(アーティスト), スーパーサイ(アーティスト), テス・ワン(演奏)
「jazzy hip hop 入門盤」
メロウ・ビーツ・ライムス&ヴィジョンズ (詳細)
オムニバス(アーティスト), ピート・フィリー&パークイジット(アーティスト), シンク・トゥワイス(アーティスト), スキジー・ラップス(アーティスト), スペシフィクス(アーティスト), テス・ワン(アーティスト), フライフォニック・フィーチャリング・セシリア・スターリン(アーティスト), J.R.オブ・モーメンタン(アーティスト), J.ロウルズ(演奏), コサイナー・アンド・キャピタル(演奏), パークイジット(演奏)
メロウ・ビーツ・スピリッツ&フリーダム (詳細)
オムニバス(アーティスト), ルイス・ロジック(アーティスト), サウンド・プロバイダーズ・フィーチャリング・ウィー・ビー・フーリッシュ(アーティスト), ニアメイジ(アーティスト), G・フリークエンシー feat.タブリーク(アーティスト), ジョン・ロビンソン(アーティスト), パラノーマル(アーティスト), アトモスフィア(アーティスト), サーリアル feat.DJバランス(アーティスト), フリー・ザ・ロボッツ(演奏), ノサージ・シング(演奏)
「トータル78分…お腹いっぱいです(笑)」「じっくり聴きこめるアルバム。」
メロウ・ビーツ・スピリッツ&ウィズダム (詳細)
オムニバス(アーティスト), オミッド(アーティスト), サウンド・プロバイダーズ(アーティスト), フレバンス(アーティスト), プラチナム・パイド・パイパーズ・フィーチャリング・ロジャー(アーティスト), ジャザノヴァ(アーティスト), スーパーサイエンティフィック(アーティスト), ケヴ・ブラウン(アーティスト), メロマニアック feat.メロディック(アーティスト), ユニゾン(アーティスト), ノエル・ザンカネラ(演奏)
「マジで?!」
Out There (詳細)
The Heliocentrics(アーティスト)
cher mon amoureux (詳細)
mondialito(アーティスト)
A Number of Small Things (詳細)
Various Artists(アーティスト)
「玄人好みのコンピ」
タクラマカン(紙ジャケット仕様) (詳細)
佐井好子(アーティスト)
「タクラマカン」「30年の時を越えて届いた珠玉の作品」
蝶のすむ部屋(紙ジャケット仕様) (詳細)
佐井好子(アーティスト)
胎児の夢(紙ジャケット仕様) (詳細)
佐井好子(アーティスト)
MODAL JAZZ loves DISNEY (詳細)
オムニバス(アーティスト), ロザリア・デ・ソウザ(アーティスト), orange pekoe(アーティスト), IWAMURA manabu(アーティスト), ファブリッツィオ・ボッソ(演奏), エリザベス・シェパード・トリオ(演奏), ザ・ファイブ・コーナーズ・クインテット(演奏), ネイティヴ(演奏), アキコ・グレース・トリオ(演奏), ヘルゲ・リエン・トリオ(演奏), LTC(演奏)
「こんなの欲しかった!」「気持ちは分かるが複雑な気分」
freedom bossa (詳細)
フリーダム・オーケストラ(アーティスト)
「80’s Bossa」
KIND SOUL (詳細)
ザ・スタンス・ブラザーズ(アーティスト)
「ドラムに溺れた感。」
Spritual Jazz (詳細)
Various Artists(アーティスト)
Journey to the Dawn: Illuminating Jazz from Theresa Records (詳細)
Various Artists(アーティスト)
Flying Dutchman Anthology (詳細)
Various Artists(アーティスト)
Christmas (詳細)
Kenny Rankin(アーティスト)
シルヴァー・モーニング(紙ジャケット仕様) (詳細)
ケニー・ランキン(アーティスト)
「十分過ぎる程のいい作品」「まさしくEVER GREEN」「音質に疑問」
マインド・ダスターズ(紙ジャケット仕様) (詳細)
ケニー・ランキン(アーティスト)
Tomavistas: Selected Rarities 2002-2007 (詳細)
Dot Tape Dot(アーティスト)
Surf Boundaries (詳細)
Christopher Willits(アーティスト)
「ソロの傑作」
Moisture with Music Box (詳細)
生駒祐子(アーティスト)
・「ジャケ写真ではよくわからないが、ジャズヒップホップの最高峰。これ以上極太洗練大人男アルバムは知らない!」
ジャケットを見ると、ブラジルかどこかの路地裏で少年がサッカーかなにかの練習をしている写真で、これを見て、中身のサウンドが想像できる人は誰もいないと思う。いったいなんでこんな写真を使っているのか、僕の音楽センスがまだまだなのだろうか。
ヒップホップジャズ(ジャズヒップホップ?)は、Madlibくらいしか知らないが、これは、あらゆる音楽ジャンルを飛び越えて、ひさしぶりに「スゴイ」と思ったアルバムだ。なにせこれを聞いてしまうと、普段聞いているハウスが、女どものチャラチャラしたフヌケの音楽に思え、ラップが、ストリートの悪ガキの強がりに見えてしまう。それほど、「大人の男らしさ」を感じさせる極太でなおかつものすごい洗練されている。
途中でセリフが入っていて、「Jazzは歴史に残る音楽ジャンルを開拓した。ヒップホップも同じだ。でもラップは違う。ヒップホップは、親父から伝わり、子供達につたわる。しかしラップはどうではない」なんてことを言っているのが面白い。別にラップを否定しなくても、十分カッコいいのに。
解説を読んだわけではないがどうやら、エリカ・バドゥーがさりげなく出ていてソウルな味付けもされている。Madlibよりもヒップホップの要素が強いような気がするが、とにかくこれ以上かっこいいアルバムはいまのところない!と言えるほどスゴイです。
・「jazzy hip hop 入門盤」
もともとオルタナ系を中心としたロックばかり聞いていましたが、友人の薦めでNUJABES等を聞くようになり、CDショップで見かけたこのCDを視聴して購入しました。現在このシリーズは4種類発売されており、どれもメロウなJAZZY HIP HOPで僕のような初心者にも非常に聞きやすく、監修者のセンスを感じます。ジャケットもかなり気に入っており、20曲のボリューム、曲の良さ、価格、と全てすばらしいです。
・「トータル78分…お腹いっぱいです(笑)」
「メロウ・ビーツ」シリーズの中で私が、買った初めてのアルバムでした。
少し話は、変わりますが、R.E.M.を尊敬する村上春樹氏が次の様に述べてます。「彼らの音楽(R.E.M.)の音楽を聴き終えると、”何かしっかりしたものを食べたな”という ような不思議な感覚になる」
と述べてましたが、その感覚にちょっと近い感覚になります!というか、メロウ・ビーツシリーズを聴き終えると、超お腹いっぱいになります(笑)
個人的には、6曲目過ぎた辺りからが好きです。個人的には、10曲目の「idiot gear」という曲が1番好きです★頭から「ポン♪ポン♪」って音が離れない(笑)
完成度は、かなり高いアルバムです!
・「じっくり聴きこめるアルバム。」
ゆーたろ "u2(うーつー)"さんと同じく、『メロウ・ビーツ』シリーズで、初めて買ったアルバムです。全体的に、完成度高くて、自然と入り込めるグルーブ感が気に入ってます!!
1、9、10、16曲目いいですねー!ワクワクさせてくれる、テンションあがる楽曲、すごく耳に残って、何度も聴きたくなっちゃいます。17、18、19曲目の夕日が沈むような、ゆっくりとした曲もあり、メリハリあって良◎
機会があれば、他のシリーズ作品も聴いてみたいです。
・「マジで?!」
橋本徹氏監修の「メロウ・ビーツ」シリーズの4作目。今作で、完結って事を小耳に挟んだんですけど…マジっすか(−0−;)?!!ちょっと、本気に寂しいですわ↓作品としては、星5つなんですけど、本気で寂しいので星4つです(+_+)
前作、「spirits & Freedom」と対をなすだけではなく、「merrow beats」シリーズのまさに集大成となる今作品「wisdom」。
あっという間の80分です…私個人の感想で全く関係ないんですけど、何故か過去の思い出にふけってしまいます…気がついたら朝4時?!!…みたいなそんな作品です(?)
夜をイメージしたような曲が多いです。1曲目の「Freedom」からヤバいです!特にどれかと言えば1〜5曲目ぐらいがお勧めかな?全体を通してレベルはかなり高いです!!シリーズ最高かも…ただ…
「シリーズ完結」が本当ならやっぱ切ないわ〜(+_+)こんな素晴らしいコンピレーションアルバム他にはありません!!また作って〜(T_T)…まあ、とにかくまず視聴(^^)!
・「玄人好みのコンピ」
morrのサブレーベルである、a number of small things。7インチフォーマットで、カバー曲を中心に、それぞれのアーティストが、本当に伸び伸びと自由に作品を発表している。アーティストのルーツや影響、アイドルを垣間見る事ができる。たいして宣伝もされないし、ある意味、商売っ気の少ないシリーズに見えるけれど、内容はかなり渋い。そして、ハイレベル。そのシリーズが1枚のコンピに収まったんだから、内容は勿論良い。そして、コレクターズアイテムであろう、オリジナルの7インチをこの後追っかけるのも全然ありだと思う。音は勿論、7インチのフォーマットのジャケがかなりよいから!
・「タクラマカン」
店頭で衝動買いしたものです。もちろんそのときまでこの人の存在すら知りませんでした。
まずはとにかく声が美しい。ジャズボーカルというか、そんな雰囲気が似合う声です。美しい。古臭くないです。
曲はバリエーション豊かで、エスニックなものからギターが唸るロックまで、様々です。なので必然的にアルバムとしてのバランス、みたいなものは薄いですが、個々の楽曲をひとつひとつ丁寧に聴いていけるアルバムです。やっぱり30年間の充電期間?というのは凄まじいですね。
ゲストも豪華です。山本精一さんのギターは佐井さんの復帰を喜んでいるように無邪気に轟いていますし、渚にての柴山さんが参加されている曲は渚にてVS佐井好子みたいな構図が浮かぶ独特のオーラをまとっています。
最後にタイトル曲について。他のレビュアーの方も書かれていますがこれがもうなんとも言えないぐらい美しい。ずっと美しい、ばかり書いてる気がしますがそこで記したどの美しさより美しい。よくこんな音楽が頭から出てくるものです…尊敬敬服‥土下座。
・「30年の時を越えて届いた珠玉の作品」
「蝶のすむ部屋」以来、30年ぶりの新譜。30年もの長い時を経て、佐井好子さんが活動を再開されたことを、デビュー当時からの一ファンとして、本当に嬉しく思っています。 このアルバム、何よりもまず、昔とまったく変わっていない美声に驚かされます。 個々の楽曲ですが、のっけから聴く者の不安を掻き立てる不協和な響きに満ちたストリングスのアンサンブルあり、70年代を彷彿させるフォーク・ロック調あり、「蝶のすむ部屋」で新境地を開いたジャズ風ピアノトリオの歌伴ありと、バラエティに富んでいます。個人的には、過去の4作品には聞かれなかった(はずの)多重録音によるハーモニーを生かした、シンプルかつ幻想的なタイトルナンバーが一番気に入りました。 ただ、「萬花鏡」や「胎児の夢」での大野雄二氏の編曲(みごとにハマっていましたね)が強烈に印象に残っている人には、ちょっと物足りない感じがするかもしれません。また、静かな美しい音楽の背後でかなりきつめのディストーションのかかったギターが咆哮していたりするのに違和感を感じる向きもあるかも(私はOKですが)。 独特の歌詞の世界も、かつての(ある種の)怪奇趣味と言えなくもない味わいがかなり薄れたように思います。とはいえ、その叙情性は相変わらずで、陶酔せずにはいられません。今後いっそうのご活躍に期待する意味で、敢えて星4つとさせていただきます。
・「こんなの欲しかった!」
既存のディズニーのジャズアレンジコンピには、原曲の雰囲気を大切にしすぎた結果、「これなら原曲聴くよ」と思ってしまうものがありますが、このアルバムはそれを見事に打ち崩した傑作です。これほどディズニーものとして定番な名曲をセレクトしながら、それを材料に各ミュージシャンが好き勝手やっており、普通のジャズコンピとしてもかなりレベルの高いものになっています。ジャケットが若干可愛すぎるかも知れませんが、中身はハード。「ディズニーとジャズ」という題材に惹かれた人なら、間違いなく満足する名盤だと思います。
・「気持ちは分かるが複雑な気分」
ディズニーの音楽、特に古い時代のアニメのものの主題歌や挿入歌は、昔からジャズミュージシャンによってカバーされてきた。いやそもそもハリウッドのジャズミュージシャンやスタジオミュージシャンによって録音されてきたわけで、こうしたジャズのコンピというのは別に珍しいものではない。このコンピが新鮮に見えるのは、Nicola ConteであるとかFCQと言った、この数年のいわゆるクラブジャズのシーンを牽引してきた人達にカバーを依頼したことだろう。結果として、クールでスタイリッシュなサウンドのトラックが多いアルバムとなった。これでニコラやFCQの知名度がより多くの一般の人に伝わるだろう。でも同時に彼らの古くからのファンの間で「こういう人達の音楽知ってる俺達って洒落てるだろ」みたいなイメージが失われる可能性も否定できない。「な〜んだコイツらこんな売れ線仕事受けるワケ?」と思われるリスクが非常に高いとどうしても考えてしまう。少なくとも私はそう感じたし、いわゆるnu jazzのムーヴメントはこれで終わると直感した。クラブミュージックというのがパーティピープルのものだと言うならこれでもいいのか、という気もする。DJブースでこのジャケットを引っ張り出すっていうのは見た感じイケてるとは私には思えない。
演奏のグレードは極めて高いし、今風なお洒落な音はしてる。でも今書いたような理由があり、個人的には極めて複雑な気分です。
・「80’s Bossa」
ショッピングモールの雑貨屋さんのBGMでかかっていました。「きもちいいなぁ。」と思いながらお買い物を済ませ、会計のときの店員さんにうかがったところ、このCDだと見せていただきました。レジにて販売されていたので、即買いでした。夏はCANARYを聞いていましたが、ちょっと軽すぎるんですよね。このCDは80年代のヒット曲を中心にソフトボッサで仕上げてあり、BGMにGood!!アレンジもステキです。
「CANARYはちょっと軽すぎるなぁ。」と感じている方には、とてもオススメです。
・「ドラムに溺れた感。」
The Five Corners Quintet (FCQ) のドラマーTeddy Rok主導のバンドの一枚目。香りはFCQが60年代風とすれば、70年代風の感が強い。ドラマー主導だけあって渋めの踊れるJazzとなっているが、ドラムの音が強すぎて疲れてしまい、アルバム一枚聞き通すのは楽ではない。また、ドラムが生Jazzの有機的なたたき方ではなく、ひたすら打ち込みのような無機的なたたき方であるため、ドラマーがリーダーである長所が感じられない!!
ジョン・ボーナム(Led Zeppelin)を思い浮かべて買ってみたら、レニ(The stone roses)だった・・・、という気分です。
・「十分過ぎる程のいい作品」
永らくCD化の陽の目を見なかったK.ランキンの名盤である本作('74年作)。輸入盤で一足早く入手できたのですが、ぐずぐずしていたら日本盤がリリースされたので(^^;エイヤッ!で入手しました。時はSSWブームの只中。その中で本作が眩しく輝いているのは、ナチュラルかつ程よいブラジリアン・テイストを醸している点でしょうか。勿論、スキャットを交えたそのvoスタイルに惹かれるファンも少なくないと思います。K.ランキン自身の作である[1]に見られる美しさに加え、[2]や[7]におけるビートルズ・ナンバーのアレンジも見事に馴染んでいます。個人的には全くと言っていい程、K.ランキンという人には無関心なまま今日まで来てしまいましたが、いつもの通り臍を噛む思いです(^^; 他作にも手を出してみようかな、と思わせるには十分過ぎる程のいい作品でした。
・「まさしくEVER GREEN」
もう30年以上も前の作品だが、横浜の某オーディオ店でスピーカーを視聴した際、その音質よりもアナログ盤で聴いた彼のサウンドに耳を奪われたことをまざまざと思い出す。まさに待望の再発である。近年のBN東京でのライブでもいささかもその声の艶は衰えていなかったが、このアルバムにはまさに第一線に躍り出ようとする勢いが感じられる。どの曲もすばらしいが、特にボサノバテイストのCatfishやIn the name of loveのセンスはどうだ。時を越えて、身震いするほどの鮮やかさである。
・「音質に疑問」
日本独自のリマスタリングに期待して購入したが、全体を通じてそれほど高音質という印象は受けなかった。曲によってはヒスノイズや歪が甚だしく、一体これのどこをリマスターしたのかと首をひねりたくなるほど。オリジナルのテープが相当劣化しているのだろうか?音のゆれや解像度の低さも気になった。コンプレッサーでレベルを持ち上げて高音域をイコライジングで補正しただけのような音質。内容は素晴らしいが、このCDを決定版と呼ぶのは躊躇せざるを得ない。
・「ソロの傑作」
クリストファー・ウィリッツのソロとしては、今までの浮遊感と、わかりやすさというか、ポップな一面とがミックスされたイメージです。そういった意味で彼のソロ作品の傑作と思います。
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