ULTRA BLUE (詳細)
宇多田ヒカル(アーティスト), Yamada Masashi(アーティスト)
「キャッチーでありながら深い」「どこか共感できる音楽」「天才」「最近の邦楽屈指のアルバム。」「切なく、しかし生命力に溢れている。」
「心に染みるような曲です。」「とても素敵です」「大好きです!!」「とってもおススメです!」「ゲームと曲にピッタリの歌声ですよ」
「星から空まで こぼれおちたものいくつか」「きれい」「大好きです」「BEST SINGAR」「朧月夜〜祈り」
Every Single Day -Complete BONNIE PINK (1995-2006)- (詳細)
BONNIE PINK(アーティスト)
「EVER PINK!!」「BONNIE PINKだからこその充実のシングルコレクション」「通好みの楽曲。」「集大成」「ほんとにいい曲ばかり。でもライブはもっとすごい!」
PORNO GRAFFITTI BEST BLUE’S (詳細)
ポルノグラフィティ(アーティスト)
「いいです、BLUE'S。」「すごいですね。」「ここまでは最高!!」「イイネ!」「お買い得」
月のしずく (詳細)
RUI(アーティスト), Satomi(その他), 前田たかひろ(その他), 松本良喜(その他)
「『黄泉がえり』良い!」「声がかなり魅力的」「聞き惚れました。」「歌も見事。RUI こと 柴咲コウの大ヒット・シングル。」「日本語ってすばらしい!!」
20th ZABADAK (詳細)
ZABADAK(アーティスト)
「聴かせ伝えゆくもの。」「銀河系を代表する音楽!!」「断言しよう。」「素晴らしい音楽。」「吉良知彦選曲」
ユメクイ(DVD付) (詳細)
大塚愛(アーティスト), 愛(その他), Ikoman(その他), 岡村美央(その他)
「大塚愛の世界観」「カップリングも最高」「愛ちゃん頑張れ!」「大塚愛の代表曲となるか?」「さわやかな曲」
CORE OF SOUL THE BEST(初回限定盤) (詳細)
CORE OF SOUL(アーティスト)
「ファンが選んだベスト」「価値を保証します。」
BEST ~first things~ (2CD)(DVD付) (詳細)
倖田來未(アーティスト), KM-MARKIT(アーティスト)
「いいものはいい」「永久保存盤!!」「これぞベスト」「倖田來未入門アルバム」「泣ける」
& (初回限定盤DVD付) (詳細)
一青窈(アーティスト), 森安信夫(その他), 武部聡志(その他), 富田素弘(その他), 山内薫(その他), 小林武史(その他), 金子隆博(その他)
「一遍の歌絵巻」「名曲さよならありがとの完成」「名曲さよならありがとの完成」「星4.5」「♦♦一青窈のいろいろな顔が見れる1枚♦♦」
BLOOD+ COMPLETE BEST (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 高橋瞳(アーティスト), 元ちとせ(アーティスト), HYDE(アーティスト), 中島美嘉(アーティスト), UVERworld(アーティスト), アンジェラ・アキ(アーティスト), ジン(アーティスト), K(アーティスト), マーク・マンシーナ(演奏)
「ブックレットとDVDがほしい」「お買い得」「BLOOD+のファンにぴったり +新しい♪才能との邂逅。」「感動!!」「感動作です」
HEAVEN’S DOOR (詳細)
森川智之&HEAVEN’S DOOR(アーティスト), 森川智之(アーティスト), HEAVEN’S DOOR(演奏)
「カルチャーショック☆」
尊々我無 (詳細)
小野綾子(アーティスト), 中山大三郎(その他), 古川誠二(その他), H(その他), 脇屋和代(その他), 高柳恋(その他), Rie(その他), 湯浅有美(その他), 一木弘行(その他), 上杉洋史(その他), 久米大作(その他)
「思わず....」「今後も期待です」「コンセプトはスジが通ってる」「ざんねん。」
THE 7th BLUES (詳細)
B’z(アーティスト), Kohshi Inaba(その他), Takahiro Matsumoto(その他), Masao Akashi(その他)
「いまだにリピート中」「やりたい放題やった結果の名盤」「気になったので」「唯一の二枚組」「最初に聴いたときは・・・・」
MISIA GREATEST HITS〈HYBRID/SUPER AUDIO CD〉 (詳細)
MISIA(アーティスト)
「今最もMISIAが知れる一枚。」「うたひめ」「曲は良いのですが・・・」
水の旋律2~緋の記憶~キャラクターソングFlame seriesI (詳細)
森川智之(アーティスト), 岸尾大輔(アーティスト)
「素敵すぎで鼻血もの!」「気に入りました!」「なかなか良いかも」
● audio-technica ダイナミックインナーイヤーヘッドホン ATH-CK7に合う曲たち♪(J-Pop)
● 大塚愛関連商品
● 隠れHDCD
● 聞いたCD
● 暇つぶし
● 好きな音楽
● ふdすdgしゅ
・「キャッチーでありながら深い」
彼女のアルバムは全て所有していますが、今回は「13曲中シングルが5曲か…」というのが気になっていました。しかし実際聴いてみると多様なタイプの曲が収録されていながら、不思議と統一感があり納得です。
シングル以外の曲もよい出来で、「日曜の朝」「This Is Love」「Making Love」が特にすき。「BLUE」のサビ部分の独創的で美しいメロディーはいかにも彼女らしいと思います。今までのアルバムと比較して全体的にポップス寄りな感じですが、多彩で味わい深く聞き込む程によさが出そう。私が普段音楽を聴く時は音・リズム重視派ですが、彼女の作品に関しては歌詞に集中して聴いてしまいます。日常のちょっとした事や繊細な心の動きを鋭い感性でとらえている所に才能を感じますしどこかせつなさがあるけれど、ただそれだけでないところも「宇多田ヒカル」の世界だと思います。
「Ultra Blue」の意味が気になっていましたが、多くの曲の歌詞中に「青」が出てきますね。1曲1曲のクオリティだけでなく、じっくり聴くとアルバムの展開がとてもよく出来ていて深い作品だと感じますし試聴ではわからなかった良さが実感できるかと思います。
・「どこか共感できる音楽」
彼女の曲を聴いてていつも思うのは今までリリースした中で、似たり寄ったりな曲を一切感じないことです。独創的です。曲の雰囲気やテンポを重要視する私には彼女の曲を聴いていると満たされます。『One Night Magic』とか!〜人生短い 色とりどりの生物の舞〜♪の部分は特に。バラードでは『First Love』よりも『Be My Last』の方が個人的に好きだなぁ。暗くて、切なく、闇に包まれているような、でも光を探しているような感じ……。『Keep Tryin'』は、暖かくて、今日嫌なことあったけど明日は大丈夫さ!な気持ちになれます。(*^-^*)『COLORS』は、宇多田ヒカルが好きになったキッカケの歌です。まさにCOLORS。歌詞は自分の心境と的中していたので聴いた時ショックを受けました。シックな曲の雰囲気も好きです。かっこいいなぁ…。『Passion』は、最初馴染めなかったけど聴いていくうちに(実はこれすごく神秘的な歌だったんだ!)と気づいて今では大好きなものになりました。時空を超える感じ…不思議な空気が漂ってます。彼女が歌うからこんな不思議に感じるんだろうな。ヒッキーのバックコーラスが特に好きです。(^^♪
彼女には音楽の真髄を追求していってほしいです。これからもずっと聴き続けていきます。
・「天才」
この人のアルバムは全部ききましたが、このアルバムには心底、撃ち抜かれました。前回までのアルバムにも感じましたが、今回は特に「文学的」な匂いが強く、言葉えらびのセンスの良さはもちろん、とても内省的で、心の一枚底にある深海のような世界をつくりあげることに成功してます。
実験的な楽曲が多いのも特徴ですが、それがちゃんと板についていて、実験作によくありがちな「カタ苦しさ」が全然ありません。新しい音楽でありながら、どこかしら伝統的な日本のメロディを感じさせるところもあり、不思議と「懐かしい」気持ちにさせられました。
前作「Deep River」も完成度が高かったですが、今作と比べると色あせて思えてしまうほど。
「前衛性」と「大衆性」とがここまでバランスのとれたアルバムをつくれる日本人は、もしかしたら現在、彼女しかいないかもしれません。まさに天才。としか言いようが無い!
・「最近の邦楽屈指のアルバム。」
今日フラゲしたんですが、もう6回位リピートしてます。浮遊感・未来感のある不思議なThis Is Love、ダイナミックな展開のアルバムタイトル曲BLUE、EXODUSの作成経験値が生きたと思われるPassionやKeep Tryin’。その他のシングルやアルバム曲もあいまって振り幅の大きいスケール感のある大作アルバムになっています。ジャケやブックレットがさりげなく豪華なのもナイス!でした。これが売れなきゃ邦楽界どうかしてます。宇多田ヒカルはやはりやってくれました!。物凄くお勧めです。
・「切なく、しかし生命力に溢れている。」
最近確かに涙脆くはなった。なったが。自然に泣いてしまった歌は久しぶりだ。歌詞だろうか曲調だろうか。いや、やはり全て良い。
過去をリンクさせてとか泣かせる様な歌詞だから、では無く。本当にごく自然にするっと心の隙間に寄り添うような。そんな歌だから不覚にも涙を流してしまった。心の琴線に触れてしまった。
「誰よりも幸せであってほしい悲しみは似合わないよ君の目に
私を慈しむように遠い過去の夏の日のピアノがまだ鳴ってるのに」
Making Loveより/宇多田ヒカル
・「心に染みるような曲です。」
初めてこの曲を聴いたとき、心の奥がキュンするような、何だかとても切ない気持ちになりました。藤田麻衣子さんの透き通るような綺麗な声がそうさせるのだと思います。ゲームで緋色の欠片のオープニングに流れているので、私はそれで聴きました。どの曲も綺麗な声で歌っているのでオススメです☆
収録曲は、1.恋に落ちて 2.雨音 3.金魚すくい、の3曲+それぞれのカラオケバージョンと、最後に、恋に落ちてのアカペラバージョンが付いています。計7曲
・「とても素敵です」
「緋色の欠片」というゲームのテーマソングとして使われていました。私もゲームをやったときに気に入って買ったのですが、やはり良かったです。とても透明感のある歌声で聴いていると、とても癒されます。「恋に落ちて」の他にも「雨音」「金魚すくい」など計7曲入っています。どの曲もオススメです!!
・「大好きです!!」
この曲に出会ったのは、『緋色の欠片』がきっかけなのですがこのゲームとこの『恋に落ちて』はとてもマッチしてます! ゲームのOP曲に使われている所以外も、この曲は良い所ずくしです。
『恋に落ちて』以外にも入っている曲全てが素敵です!純粋な歌詞と透明な歌声で、心の中にスッと入って来ます。是非、一度聴いて欲しいです。こんな、実力派シンガーソングライターが表に出ずにその力をくすぶっているのはもったいないです!
・「とってもおススメです!」
1.恋に落ちて2.雨音3.金魚すくい4.恋に落ちて(インスト)5.雨音(インスト)6.金魚すくい(インスト)7.恋に落ちて(アカペラ・bonustruck) PS2ゲーム『緋色の欠片』を買って藤田麻衣子さんのことを知り、このCDを購入しました!私のお気に入りはやはり1曲目の『恋に落ちて』で、これは藤田さんの透き通るような歌声と優しくて綺麗なメロディが印象に残るとても素敵な歌です。公式サイトでは一部視聴も出来るようになっているので、まだ聴いたことのない方には是非一度聴いてみて欲しいです!
・「ゲームと曲にピッタリの歌声ですよ」
ゲーム「緋色の欠片」の主題歌に使われていて、聞いた瞬間に大好きになりました!ピアノ調の優しい旋律、切ない歌詞、藤田さんの高く綺麗な声。「緋色の欠片」のあの優しくて切ない感じが思い出され、一人で静かに聞きたい曲です☆CDにはその他2曲と「恋に落ちて」のアカペラVer、全曲のカラオケVerとあり藤田さんの声だけでも、曲だけでも楽しめますよ♪全7曲も入って1000円は安いのではないでしょうか!買って損は無いと思う一品ですので、やさしい気持ち・切ない気持ちになりたい方「緋色の欠片」が大好きな方にオススメな曲です☆
●BEST
・「星から空まで こぼれおちたものいくつか」
以下は彼女が今までにリリースしたシングル。 ☆今回のベストアルバムに収録される楽曲 ★今回のベストアルバムに収録されない楽曲----------------------------- ☆Stars (1st sg 2001年11月リリース) ☆Crescent Moon(2nd 2002年2月) ☆Amazing Grace (2ndc/w ベスト収録は別Ver) ★One Survive(3th 2002年3月) ★Helpless Rain(4th 2002年5月) ☆Will(5th 2002年8月) ☆Resistance(6th 2002年11月) ☆愛してる(7th 2003年1月) ☆Love Addict(8th 2003年4月) ★接吻(9th 2003年6月) ☆Find The Way(10th 2003年8月) ☆雪の華(11th 2003年10月) ☆Seven(12th 2004年4月) ★火の鳥(13th 2004年6月) ☆朧月夜~祈り(14th 2004年9月) ☆Legend(15th 2004年10月) ☆桜色舞うころ(16th 2005年2月) ★ひとり(17th 2005年6月) ☆Glamorous Sky(18th 2005年8月)
ちょっとベストは早いかと思うけど、映画など世間のタイミング的にはいいのかも。デビューから4年ですでにこれだけの数のシングルをリリースしてたとは。結構収録漏れのシングルがあるが、今回のベストをひとつのアルバムとしてみた時のバランスは考慮して選ばれているように思われる。
・「きれい」
メロディーはもちろん、美しく澄んだ歌声も好きです。リード曲から中島美嘉ワールドに引き込まれ、ラストチューンで突き抜けるような作りになっています。
曲順もまるでライブのセットリストのように組まれています。購入して良かったなあと自信を持って発言できる、お薦めのアルバムです。
・「大好きです」
私の日本語は正しくなったら、すみません。。このCDを友達からもらいました、とてもいいです。たくさん気持ちの歌があるので、いつでも聞こえます。このCDの歌の中で、「Find the Way」が多分一番好きです。声はとてもきれいからです。日本語の歌の歌しが分からないのに、聞きやすいのです。こんな音楽が好きなら、「KT Tunstall」も多分好きです。でも、まもなく、彼女は英語で歌えます。6月間ぐらい前にCDをもらったのに、今毎週よく聞きます。将来に、もっと彼女の音楽を見つけると思います。彼女はイギリスで歌うべきです!このCDは初めてから、終わるまでとてもいいです。私は一つしか日本語の音楽がないのに、これをとてもすすめます。
・「BEST SINGAR」
初めにこの人を見た時、愛想は悪そうだし目つきも悪いし、あまり良い印象はありませんでしたが、いくつかの曲を聴くにつけ、これは現在の日本の女性シンガーの中で最高の歌唱力を持っているんでないかという思いに至りました。「WILL][LOVE ADDICT][雪の華」なんかが好きで、このベスト盤なんか常に車で聴いてるし、何度聴いても飽きません。何年前か忘れましたが、「雪の華」が日本レコード大賞にノミネートされた時、誰がどう聴いても中島美嘉のボーカルのほうがダントツなのに、浜崎あゆみが大賞を取った時なんか、やはりあの賞は業界の都合で取らせてるんだな、という気がして、改めてあの賞が嫌になりました。
・「朧月夜〜祈り」
朧月夜〜祈り日本のポピュラー音楽史上、山口百恵から中森明菜へと引き継がれてきた透明な絶望感が、この曲で一つの頂点に達したと言えるでしょう。原曲は、有名な小学唱歌で、ゆったりとほのぼのとした風景を歌ったものですが、中島美嘉は、この風景から全ての色を消し去ってしまいました。全てを断念した虚無がここにはあります。怒りや悲しみを超えて歌う、というよりも淡々と読み上げる言葉の流れは、極めてなめらかです。ここには、外国語風の奇妙なアクセントや歌い回しはありません。特に「濁音」の美しさは称賛に値します。このように素直に「濁音」が「清音」のように清らかに発音されたことがあるでしょうか。終曲近く、葉加瀬太郎のバイオリンに誘(いざな)われて、深い諦念の向こう「遙か 遙か 遠い未来に」微かに見える希望を感じて涙しない人はいないでしょう。
●Every Single Day -Complete BONNIE PINK (1995-2006)-
・「EVER PINK!!」
ライナーノーツにもありますが、彼女の10年の全てが入っているアルバムだと思います。
彼女のキャリアを3分割にすると(彼女自身は2期に分かれていると語るが)、1.レニークラヴッツに影響を受けたデビュー当時からトーレとのスウェディッシュポップを基調とした赤い髪時代(Blue Jam〜Evil and Flowers)2.NYから帰国し、髪も金髪、そして黒へと変化した挑戦的で、路線を手探りしていた時代(Let go〜Just a Girl)3.トーレと再タッグを組み、アーバンポップスへと変化した時代(Present〜現在)髪も黒や茶髪、服装も大人の女性っぽいものへと変化。に分けられると思います。
彼女は基本的にアルバムで魅せるタイプのアーティストではあり、常に変化を求める正確ではありますが、このようにシングルを一気に聴くと彼女の遍歴を知ることができると思います。一環して言えることは「飽きない」ということ。いつまでもフレッシュで輝きを放っていると言えます。こんな風にいつまでも輝きが消えないことをEVER GREEN(そういえば「Praivate Laughter」のPVで、セットの一部に書かれていました)と言いますが、彼女の場合「EVER PINK」とでも言いましょうか。
ちなみに個人的なおすすめは「Praivate Laughter」、「So Wonderful」、「Tonighte, the Night」ですが、大ヒット「A Perfect Sky」ももちろん収録。ミソは「New York」などのカップリングも収録されていること、まったく喜ばせ方を心得ていらっしゃる。
・「BONNIE PINKだからこその充実のシングルコレクション」
いわゆるベストアルバムやシングルコレクションは、どこか懐かしさを伴って聴くことが多いと思う。初めてそのアーティストの曲を聴く人にとって、場合によってはどこかで聞いたことがある古い曲になってしまうものも少なくないかもしれない。
BONNIE PINKの曲は、長く聴いている人にとってはリアルタイムで聴いていた時期の思い出と共に懐かしさを覚えることがあるかもしれないけれど、初めて聴く人にとって、決して古さを感じさせない、新鮮な印象を受ける曲ばかりだと思う。
知る人ぞ知る、だったのが、「LOVE IS BUBBLE」、「A Perfect Sky」で一気に知名度を上げて、多くの人がBONNIE PINKっていいね、と感じるようになったのは嬉しいけれど、クォリティの割りに10年というのは長過ぎると思う。
・「通好みの楽曲。」
派手さはないが、実力派として浸透した感があるボニー・ピンクのベストです。魅力は多彩な楽曲を、非常に肩の力を抜いて歌いこなせることではないかと思います。じっくり曲、歌詞を追うのもよし、うるさくないので、聞き流すのもよし。本当に愛聴盤にぴったりです。どの曲も、本当にしっかり作り込まれており、ハイレベル。実力は紛れもなく、トップレベルです。どこか異国感が漂い、海外からも評価された研ぎ澄まされた楽曲の数々を一人でも多くの方に聴いていただきたいと思います。
・「集大成」
Heaven's〜からのファンとしては今の状況はなかなか複雑なものがありますけど、ボニーの努力が報われてることは素直に喜ぶべきことでしょう。この業界で十年間活躍し続けることは本当に難しいこと。このベスト盤でボニーに興味を持たれた方は、オリジナルのアルバムの方にも手を伸ばして頂きたいと思います。まだまだ埋もれた名曲が沢山ありますので。
・「ほんとにいい曲ばかり。でもライブはもっとすごい!」
bonnie pinkってほんとにいい曲ばっかり歌ってるなあ、とつくづく思える素晴らしいベスト盤です。bonnieといえばこの曲いわずとしれた「Heaven's kitchen」をはじめ、1−5、1−9、2−3などは誰もが「ああ、昔よく聴いたなあ、ほんといい曲だよね、また聴けてよかった」と思い浮かぶのでは。bonnieの魅力のひとつは曲のスタイルが実に多種多様なことです。すべて英語によるピアノの弾き語り1−13。ライブではハードロックバージョンで歌われる1−11。最初期の曲がライブでもりあがる定番って、洋楽のアーチストっぽくてかっこいい!のです。また、アップテンポな曲でも切なさ、切迫感が同居していることも魅力です。今後歌い続けていかれるであろう名曲2−6、2−12。最後に最大の魅力、CDで聴くのもいいけどライブはもっと凄いのです。バラードの名曲2−13、2−15。ライブではbonnieのボーカルがCDで聴くよりも数倍力強くて感動!!しました。とにかくどんなジャンルの音楽ファンの方にも自信をもってお薦めします!
・「いいです、BLUE'S。」
ポルノグラフィティのベストアルバムのBLUE'Sの方ですが、自分はこっちのほうがお気に入りです。「オレ、天使」とか「音のない森」とか「パレット」とかいいですね〜。RED'Sと比較して全体的に叙情的な感じの曲が多い気がします。どちらのベストにも言えることですが、新藤晴一の作詞のセンスは凄いです。しかしその難しい詩を見事に歌い上げる岡野昭仁のヴォーカルも圧巻ですね。ポルノの良さはココから感じられます。このベストではTamaも参加しているし、完璧です。しかも初回版はCCCDのしかもレーベルゲート2だったのに対し、この通常版はCCCDではないので、パソコンで聴く方も安心です。
・「すごいですね。」
初めはポルノグラフィティ、そんなに好きってわけじゃなかったんですが、このCDを聞いてファンになりました。特に『カルマの坂』が好きです。ストリート・チルドレンや人身売買の悲しさをこと細かく歌えていると思います。あとは、『音のない森』や『メリッサ』、『アゲハ蝶』ですね。兄からもらったCDですが、気に入ってます。ぜひ聞いてみて下さい。
・「ここまでは最高!!」
デビュー時から、なんでこんな毎回毎回 カラーも全く違うのにいい曲ばっかり作れるの!?と尊敬しまくりでした。だいすきでした。BLUE`SにもRED`Sにもベストだけのオリジナル曲が1曲ずつ入っていますが…これまたどちらもめちゃめちゃいい♪そして全く違う曲調。メロディーも歌詞も最高です☆+゜昭仁さんは今は今で透明感あってキレイな声ですが、個人的にはこのあたりまでの声の方がすきです(μ_μ)
また、この頃みたいに新曲聴く度惚れ直したいなぁ…。
・「イイネ!」
初めてポルノグラフィティのCDを買いました。何曲か「これ知ってる!」って思うような曲も入っていました。個人的に好きなのは、「アポロ」「アゲハ蝶」「メリッサ」です。あと、CDが取り込めない人もいるようですが、私のPCには、入りました。使ったのは、「Windows Media Player」と「iTunes」です。
・「お買い得」
コレはホントに凄いですね。こんないい曲がたったの3000円なんて…買わなきゃ損ですよ。特に音のない森と渦は大人っぽいですね。とても重い空気みたいな感じで印象に残ります。コレはぜひレッドと一緒に買うべきです。心に響くラブソングからおもわず口ずさみたくなるノリのいい音楽と非常に幅広いです。このCDがあればポルノのよさを完全に理解できます。持ってなかったら絶対買うべきです。
・「『黄泉がえり』良い!」
映画『黄泉がえり』の挿入歌として三曲とも歌われています。映画を見たらまず買いたくなることは間違いないでしょう。見ていない人もとても心に響くサウンドだと思います。
・「声がかなり魅力的」
彼女の声はかなり心に響きますね。正直声だけでも結構お気に入りです。 映画「黄泉がえり」を見た人なら、使われていたシーンの情景も重なり、かなり感慨深いのではないでしょうか? また、この曲の詞が日本語だけで構成されていて、特に気に入りました。古い言い回しがあるため、逆にわかりにくい人もいるかと思いますが、私としてはおかしな場所で奇妙な英語のフレーズを入れている最近の歌よりはずっと歌詞に魅力を感じました。 カラオケは入っていませんが、3曲も収録されているのでお得です。 映画を見て衝動買いしました。3曲とも映画で流れている曲なので、映画と重なって魅力倍増です。買う前に映画を見ておくと良いかもしれません。
・「聞き惚れました。」
月のしずくが聞きたくて購入しましたが3曲とも「恋」を基調としていて、それぞれ独特の世界観があって良かったです。
「月のしずく」は、黄泉がえりのCMでサビの部分だけしか聞いたことがなっかたのですが、フルで聞くとまた印象が変わります。初めはスローテンポですが、サビで一気に盛り上がる所が凄く好きです。聞いた瞬間に聞き惚れてしまいました。
「風の果て」は、他二曲と比べてアップテンポな切なくて可愛い曲で、「泪の月」は雰囲気が月のしずくと似ていますが、また違った良さが出ている大人っぽい曲です。
(初めは月のしずくが聞きたくて柴咲さんのアルバム「蜜」を買いましたが、「風の果て」と「泪の月」は収録されていませんでした。曲はダブってしまいましたが、このニ曲のためにシングルを買った価値は充分にありました。)
まだ聞いていない方、「蜜」だけ購入された方にもオススメです!
・「歌も見事。RUI こと 柴咲コウの大ヒット・シングル。」
2003年のシングル年間トップ10にも食い込んだRUIこと柴咲コウの「月のしずく」。歌も出す女優は数いれど、これだけの表現力を持った人は滅多にいないでしょう。「こんなに上手いんだ…」という新鮮な驚きも、ヒットした要因の一つだと思います。殆どの方がご存じだと思いますが、映画「黄泉がえり」の主題歌・劇中歌で、SMAPの草なぎ剛さんと共演しています。
歌詞には古語が多く使われるなど、ちょっと和の香りもする曲で、非常に優れたメロディーを持っています。癖のない素直な歌い方なので、言われなければ気付きにくいですが、コーラス(サビ)のキーはかなり高いです。それでいて低い所は結構低いので、難易度高いですね。
「月のしずく」というタイトル通りの、日本の夜空が目に浮かぶような、名曲です。個人的には、せっかくシングルで買うんだから、カラオケ・トラックも欲しかったな、と思うのですがいかがでしょう? 尚、UNIVERSAL MUSIC系なので、Copy Control CDではありません。普通のCDです。
・「日本語ってすばらしい!!」
公開終了ギリギリに『黄泉がえり』観ることができました。この歌によって映画もさらに素晴らしいものになっていると思います。映画を観た後で即効で買いに行きました(映画館を出てすぐ買いに行かれる方は私だけでなく何人もいる模様・・・)。
柴咲コウの歌唱力には驚かされました。
歌だけを聴けばとても哀しい歌なのかと思っていましたが、よくよく聴けば歌詞がすばらしかったです。古典調の歌詞はもちろん、一言一言からいろんな思いが伝わってきます。大袈裟かもしれませんが日本人でよかったと思いました。
・「聴かせ伝えゆくもの。」
万華鏡のようなアルバムです。アイリッシュであり、プログレであり、民族音楽であり・・・と書くと節操がない様ではありますが、信じられない事にそれらが全て『zabadak』というアーティストの楽曲だと言われて何の違和感もない事。
おそろしいほど懐が深く、新しくそれでいて懐かしい、そんな楽曲が目一杯詰まったお得なベストアルバムです。旧来のリスナーには、未CD化音源の収録も喜ばしいところでありますが、それよりも、以前の楽曲が人知れずリマスタリングされているところも注目すべき点です。(zabadakとしての)初代「わにゆめ」や「ポーランド」がより美しく!
また、最近のリスナーさんには3〜2人体制(所謂のれんわけ以前)の曲が半分以上を占めるので旧いけれど新しい魅力を見つけられる、という不思議な体験ができます(笑)また、その大半はライブで必須の楽曲ですし!
購入をためらっている全てのzabadakを知る皆さんにお勧めします。
・「銀河系を代表する音楽!!」
私は、このアルバムに出会えとても良かったです。ザバダックが気になってる方「迷わず買いです」商業主義音楽が跋扈する音楽界、ザバダックを見習って下さい。無理だと思いますが・・・・
・「断言しよう。」
これはカルト音楽だ。
だけど、それを欲する人間には、最大公約数のポップスよりも、よほどポップな音楽だ。
上野洋子と吉良知彦のケミストリーが鳴らす夢幻の世界。それはジャンル分けとは無縁に、ただひたすら神聖で、狂おしく、牧歌的で、美しい。
もし誰かが君のことを夢想家と言うなら、そいつが語るリアルこそが、人間がこしらえたファンタジーだ。
・「素晴らしい音楽。」
日本に これ程美しい音楽を奏でるグループがいることを最近まで知らなかった自分の無知さを いま後悔しています。
出来れば上野さんが在籍されていた頃に ぜひライブで聴きたかった…。(ルネッサンスのアニーハズラムさんみたいに 又戻って来てほしい‥)
「遠い音楽」や「満ち潮の夜」のような 地球としっかり繋がっている深く美しい歌を聴く度に いまヒットチャートで騒がれてるような 魂の入って無い 雑音のような音楽(音楽と掲げる事すら おこがましい‥)が いかに浅く味気の無い貧しい物なのかが分かります。
・「吉良知彦選曲」
「結成」20周年記念ベスト盤。
選曲リストが公式サイトにあります。目玉は、シングル「LET THERE BE LIGHT」収録の2曲。「水の踊り」はシングルヴァージョン。曲の長さは同じで、歌詞が全く違います。
MMGの音源が手に入らない現状では、このベスト盤は待望です。再発されたらそれぞれを買うことをお勧めするのですが。
新しいファンの目につく場所で販売されることを願います。
・「大塚愛の世界観」
今までありそうでなかった爽やかなバンドサウンド。独特なタイトルだが、つまりは夢を喰う「バク」のこと。男性視点からの歌、そしてタイアップの「東京フレンズ」の主題歌ということもあり、恋愛面よりタイトルどおり夢が大きく描かれてます。ジャケットイラストからPVキャラデザまで、大塚愛自身が手がけてます。今までになく大塚愛の世界観が滲み出てる作品です。
・「カップリングも最高」
まずDVDは初のアニメーション。優しい雰囲気のアニメーションに癒されます。歌や歌詞は大塚愛らしいものになっていますね。ユメクイはもちろんの事。tearsの歌詞を見た時は「え、これだけ?」と思いました。でも、聴いてみると、Always Togetherを彷彿させるしんみりした出だし。Always Togetherと違うのは、その雰囲気で最後まで行く所ですかね。何回も聞いてみればみるほど切なさが伝わってきます。
・「愛ちゃん頑張れ!」
流行の最先端を行こうとする大塚愛は最近の他のアーティスト 例えば倖田くみや浜崎あゆみ等に負けずに頑張っているなあと このCDを聞いて思いました。 愛ちゃんファンは沢山いるとは思いますがこれからも流行の 最先端を走りつづけて欲しいなあとこのエネルギッシュな歌 を聴いて思いました。
・「大塚愛の代表曲となるか?」
最近リリースされた大塚愛のシングルは、正直なところ、メロディやコード進行を暗中模索しているような印象があった。しかし、今作「ユメクイ」は一点の迷いもなく、イントロからアウトロまで完璧な仕上がりを見せ、これは大塚愛の代表曲となるであろうし、今年のJ-POPを代表する好曲とも言えるだろう。大塚愛のヴォーカルも甘口な面が押えられ、低音のレンジ感や中高音の伸びやかな発声が心地良い。とにかく必聴の一曲であることは間違いない。
・「さわやかな曲」
いままでの大塚愛にはなかったとても聴きやすい曲になっている。 カップリングの方もピアノがメインになっていてよい。ぜひともロングヒットしてほしい作品だ。
・「ファンが選んだベスト」
単なるシングルばかりを集めたベストアルバムではなく、ファンの投票によって選曲されたベスト盤。「CDにつめこめるだけつめこんだ」という全16曲は、アルバムやカップリングからの名曲も入ってて、COS初心者の方にも”これぞCOSだ!”と自信をもっておすすめできる内容になっています。ちなみに曲目は以下のとおり。
・「価値を保証します。」
ボーナストラックCDの、未発表音源「FOR YOU」が聴きたくて買いました。今とは少し違う初期の声で、なんとも癒される個性的なメロディ。最高。エンドレスリピート!!本編のCDは、アルバムを全て持っている私としては特に必要ありませんでしたが、そんな事どうでもいいぐらい素晴らしいバンドでした・・・!!!
●BEST ~first things~ (2CD)(DVD付)
・「いいものはいい」
全曲大満足。このBESTで倖田來未を知った人も多いのでは?今は倖田來未批判も多いけど売れてるんだから仕方ない。いいものはいい。時代が求めてるものはほっといても売れます。
・「永久保存盤!!」
発売日に買いました!!前作の『secret』(初回)からアルバムを買い始めて昔の曲を聴いて(見て)みたいと思っていた所でのベスト盤(DVD付きで)の発売だったので飛びついたのですが最高ですね!!見て良し!! 聴いて良し!!です!!ただ、DVDの[Bonus Clip]「Special Mix Video」よりも(色々なPVの寄せ集め的作品・・・)「SHAKE IT」や「Trust you」を入れてくれた方が嬉しかったかな・・・しかし、価格や内容、旬度を考えれば(2CD&1DVD)お買得度は大・大・大・大・大だと思います!!2005年の、女性アーティスト総売上トップだったのが納得出来る作品です!!
・「これぞベスト」
こういうのをベストと呼ぶのであって、あとの二つは違うというのが私の意見。セカンドなんてシングルコレクションですよ。
私はこのベストで倖田來未を知りました。今考えれば、もしこれ以後の作品を聴いていたらファンにはならなかったかもしれない。
倖田來未は今、自身の人気に振り回されてる感があります。倖田來未の原点はこのベストにあるのだというのは最近になってのファンである私でもわかること。またこういう歌を歌えるように戻ってきた時が、カノジョの再出発なのだと信じたい。
・「倖田來未入門アルバム」
~最近メディア露出が多くなって来た彼女ですが、最近ファンになった方にはもってこいのアルバムだと思います。初期の作品から最近の作品まで全てを聞けるので倖田來未というアーティストが今までどんな曲を歌って来たのか知るのはいい機会ですし、いいタイミングで出してきたなという感じです。PVもストーリー性があってなかなか楽しめます。個人的に好~~きなのは「Gentle Words」、「Crazy 4 U」(本人も方向性の転機の作品になったと言っていますし)、「Butterfly」です。「Gentle~~ Words」はDVDのPVのコンセプトを聞いてから見たら泣いてしまいました。人によってだとは思いますが、あの雰囲気が好きです。
このアルバムは本当に入門編だと思います。ベストを聞いて気になった方はぜひ旧作も聞いてみてください。2ndアルアムの「Grow Into~~ One」は名作ですし、シングルのカップリング曲もいい曲が入っています。DVDの方も京都人ならではのテンションの倖田來未のPVメイキングが見れます。いつか某アクション俳優のようにNG集も付けてくれたらいいな(笑)
彼女がこれからも歌い続けてくれることを嬉しく思います。~
・「泣ける」
倖田來未さんのBESTはとてもよく今の曲もいいのですが昔の曲もいいです。とくに1000の言葉、Gentle Words、奇跡、hands、Promiseがいい。PVはHot StuffとSelfishがカッコイイです。
・「一遍の歌絵巻」
CDの時代になってA面B面というものがなくなったが、ここではちょっと昔に帰って、この全11曲からなるアルバムを、A面B面で見てみよう。
まずA面は 1曲目から6曲目まで。1曲目の「バナナ・ミルフィーユ」はめずらしくHipHop調だが、「仕草ひとつひとつあなたひとつひとつあたしひととようっ」と歌う、いつもながらの言葉遊びが楽しい。そのあと、シングルのB面曲が2曲、さらにシングルA面曲が「かざぐるま」「影踏み」「指切り」と3曲続く。
B面は、7曲目の「アンモナイト」から。「私アンモナイト、あなたがいないと、なんもないと、愛がないと」と、たたみかける説得力。キング・クリムゾンを思わせるアレンジもすごい。10曲目タイトル・チューンの「&」は1分半のほのぼのとした小曲。「おうちへ帰ろう」って。・・・やられてしまった、窈ちゃんの椅子取りゲームだ。 最後の曲は「さよならありがと」。恋の終わりに、「また少しだけ君のこと/無断で好きになったけど」「また明日、が言えなくても/きれいに笑う君がいる」と言ってしまう男の子の歌。切ない。でも、聴いていて静かな元気がわいてくるのはなんでだろう。
以上、一遍の歌絵巻。おみごと。買いです。
・「名曲さよならありがとの完成」
全2作目までの延長上にあるシングル「かざぐるま」「影踏み」はたしかに良曲だがそのままでは過去の続編的な作品になってしまっていただろう。アルバム後半は今までの一青窈にない作風になっている。「指切り」が影響したのだろうか。ここからの作品はロック的要素も含まれ、激しい感情を表に出した新たな一青窈が感じられた。頭で考えるな感じるんだと言わんばかりに。「アンモナイト」にもそれが強く現れている。「ピンクフラミンゴ」はジャズ、ロック的な要素を入れた実験的な曲だが、どこへコード進行がいくのかが楽しかったりする。「&」のアコースティックギターと口笛の絡みが微笑ましい小曲をはさみ、「さよならありがと」。自分の中では最初のワンフレーズで神曲に認定されました。しっとりとしたバラードの中にもバンドサウンドが心地よく窈の優しさ、強さそして着飾らない作風がとても新鮮で、今後の作品が益々楽しみです。
・「名曲さよならありがとの完成」
全2作目までの延長上にあるシングル「かざぐるま」「影踏み」はたしかに良曲だがそのままでは過去の続編的な作品になってしまっていただろう。アルバム後半は今までの一青窈にない作風になっている。「指切り」が影響したのだろうか。この作品はロック的要素も含まれ、激しい感情を表に出した新たな一青窈が感じられた。頭で考えるな感じるんだと言わんばかりに。「アンモナイト」にもそれが強く現れている。「ピンクフラミンゴ」はジャズ、ロック的な要素を入れた実験的な曲だが、どこへコード進行がいくのかが楽しかったりする。「&」のアコースティックギターと口笛の絡みが微笑ましい小曲をはさみ、「さよならありがと」。自分の中では最初のワンフレーズで神曲に認定されました。しっとりとしたバラードの中にもバンドサウンドが心地よく窈の優しさ、強さそして着飾らない作風がとても新鮮で、今後の作品が益々楽しみです。
・「星4.5」
一青窈さんの今までに聴いたアルバムの中では一番のお気に入りです。曲もバラエティに富んでいてアルバムに対する意欲を感じ取ることが出来るのではないでしょうか。特に影踏みは、いち押しです。DVDにはハナミズキのライヴ映像が入っていて、本当、買って良かったと思います。
ただ、空蝉を是非このアルバムに入れて欲しかったと個人的には思います。空蝉が入っていれば、迷わずに星5つです。
・「♦♦一青窈のいろいろな顔が見れる1枚♦♦」
しっとりとして心に染み入ってくる彼女ならではの名曲、「かざぐるま」「影踏み」だけでなく、明るく軽快なタッチの曲など、彼女のいろいろな顔が散りばめられている。DVDの方には、彼女のイメージとは程遠い映像の「指切り(PV)」やライブ映像の「ハナミズキ」など、4曲が入っていて見ごたえ十分である。
・「ブックレットとDVDがほしい」
BLOOD+は過去の土6アニメと比べても楽曲が豪華でした。元ちとせ、HYDE、アンジェラ・アキ・・・。また、さすがハリウッド・メジャーが手がけただけあって劇伴音楽も素敵でした。中でもディーヴァが歌うあのアリア! 楽曲も素敵ですが、オープニング、エンディングのノンクレジットムービーがとても楽しみです。特に「キル・ビル」のアニメパートなどで知られる中澤一登さんが手がけた第2クール、UVERworldの歌う第3クールのムービーが好きでした。エンディングムービーイラストを手がけた箸井地図さんの絵がフルサイズで掲載されるという80ページ豪華ブックレットにも期待しています。
・「お買い得」
「GUNDUM SEED」同様、SONYさんの企画モノらしく大変贅沢な作りになっています。オマケDVDのノンテロップOPの是否は好みに拠るでしょうが収録曲の内容は、十分にモトを取れる内容です。1曲ごとに本編が思い起こされる、感慨深い1枚です。
・「BLOOD+のファンにぴったり +新しい♪才能との邂逅。」
BLOOD+のファンですが、お目当ては、まず、MIKAさんの曲で、流石に良いです。そして、話題のアンジュラ・アキ、初めて知った高橋 瞳、歌詞内容が判明したジンなどなど、すべて高水準の楽曲です。私にとって、この企画は、新しいアーティストの才能に触れる良い機会ともなりました。
また、さらにDVDで映像も楽しめますし、物語を総括した美しい豪華パンフレットの3点セットで正にコンプリートベスト、BOXもきれいで、BLOOD+ファンにお勧めの、お買い得な作品です。
・「感動!!」
BLOOD+の名曲が全て集まってます。久々に聞いたら最終回の場面が走馬灯のように、ブワァーと出てきて目頭が熱くなりました(涙DIVAの曲も入っていて、なお感動〜DVDの中には全OP&EDが入っていて文字が入っていて気が付かなかった、場面を発見できて良かったです。冊子のほうには、ストーリーからOPやEDを担当したアーティストさんのアンケートなどが載っていて楽しかったです。BLOOD+ファンは必ず手に入れたい一品デスヨ!
・「感動作です」
完全収録版待望最高の仕上がりだと思います数々のアーティストや主題歌に対する思い入れ、何時聞いても当時の懐かしさが湧き出てきます。またブックレットにしても文句は無く 正に語り継いで貰いたい曲ばかりです。
・「カルチャーショック☆」
アーティスト森川智之としてのデビューアルバムですが、声優さんという事もあり、アニメチックな曲が多いのかと思いきや…とんでもなかったです!本物のアーティストでした。心に響く「静」と、エネルギーにみち溢れる「動」がギュッと詰まっています。こんなに素晴らしいアルバムに出会えて良かったです!!
●尊々我無
・「思わず....」
ジャケ買いをしてしまったが、これが当たりでした。歌のイメージそのままのジャケットです。海や空を感じる曲、さわやかで落ち着いた歌声。聞いていて心和みます。癒し系が好きな方には、おすすめです。 デビュー時の歌よりも、こっちの方がいいですね。これからも、この路線で行ってほしいです。
・「今後も期待です」
今回は「たましいの島」のようなやさしい感じのテイストの曲で揃えています。Jerichoの「彼女の情景」のようなテイストの曲を期待していた方にはちょっと肩透かしかもしれませんが、アルバム全体としての統一感はありますし、相変わらずボーカルは魅力的ですので、購入して後悔することは無いと思います。ちょっと暗い気持ちのときに聞くと心に響く良い曲が多いです。次はどのような感じの曲で来るのか、今後も期待します。
・「コンセプトはスジが通ってる」
愛・自然・地球 というコンセプトはスジが通ってる(どこかの万博みたい?)人への愛情もあるけど小野綾子さん、オノアヤコと書いた方がピンとくるけど、良い声してますね。コモリタミノルのちょっとシュールな曲がデビュー曲、セカンド曲と続いたので、そんな固定イメージを持っていたんだけど、このアルバムでは愛&自然とテーマに、優しく、やわらかく、時には力強く歌い上げています。 こんなアヤコさんもイイね。ジャケットやオフィシャルサイトを見ると、美しくなった彼女にびっくりした。ルックスと歌唱力からは、柴淳ぐらい売れても良いと思う、まだまだ若いし、これからがんばろう。次回作に期待する、今年の後半ぐらいには出して欲しい、コモリタミノル調もちょっと入れて欲しい気がするけど・・・。
・「ざんねん。」
テレビで「たましいの島」を聴いて、いいな~と思って買ってみた。でも、「たましいの島」風の曲調を全体に期待してたので、それ以外の曲の平凡さ(というか普通のおとなしめのラブソングばっかり)にがっかりしてしまった。歌も上手いし声もキレイですが、曲に恵まれてない気がします……。ざんねん。
・「いまだにリピート中」
一番リピート率が高いアルバムです。メロディ作りが昨今、似た感じになってきているB'zですが、ここではバラエティにとんだ秀曲が目白押しです!しかも二枚組み!B'zの音の確立、演奏面、創作面でノリに乗ってる時期ですね。松本さんは、クイーン、ボン・ジョヴィ、ヴァン・ヘイレン、ゲイリー・ムーアなど受けた影響をうまく消化してB'zに取り込んでいます。個人的に「闇の雨」「赤い河」「破れぬ夢を〜」「おでかけしましょ」「Love is Dead」が好きです。B'zベスト的アルバム!
・「やりたい放題やった結果の名盤」
前作『RUN』の大ヒットに気を良くしてさらにハードロックに接近した初の二枚組み。シングル曲1曲(英詩アレンジ含めれば2曲)売れに売れ二枚組みオリジナルアルバムとしては初のミリオン突破作品となった。一枚目は比較的ポップな曲で構成されているが二枚目はマニアック。ただし最近のB'zと比べればハードさは控えめ。そしてあらゆるジャンルの曲に挑戦している。『Don't Leave Me』『赤い河』『春』『JAP THE RIPPER』などの名曲が収録されている。暗黒時代と呼ばれたが個人的には黄金時代ではないかと思う。ただこのアルバムの路線を続ければJ-POPとしてのB'zは確実に破綻する。なので彼らは次作『LOOSE』で再び『IN THE LIFE』までのポップス路線へ回帰する。
・「気になったので」
Disk1の4曲目は"闇の雨"ですね。
私は本当に小さいときからB’zを聞いてきたのですが、小さい頃には解らなかった歌詞の内容が少しずつ解ってきて、また改めて昔のB’zも良いなと思えたCDです。
今とはまた違った良さがあると思います。
・「唯一の二枚組」
今の所唯一の二枚組オリジナルアルバム。これを聞いたのはリアルタイムではなく発売から何年後かだったがとにかくB'zの中では異色のアルバムという印象。好き嫌いはかなり別れそうなアルバムで全体的に重い(音ではなく雰囲気が)。随所にツェッペリンやジミヘンやビートルズのフレーズやコーラスが入っており二人のクラシックなロックへの愛情が伝わってくる。ポップな曲はないがボリュームもありかなり聞き込めるアルバムに仕上がっている。一言で言うなら渋いアルバムである。
・「最初に聴いたときは・・・・」
正直「あんま良くないかな・・・」と思っていました。でも久々に戸棚から引っ張り出して聴いてみると「おお、これは」といった感じで今まで敬遠してた自分がアホらしく思えてきたりw「闇の雨」と「破れぬ夢をひきずって」は名曲だと思います。あとは「JAP THE RIPPER」もオススメ。最近のB`zには無い独特の曲調です。
B`z初心者の方は一回聴いただけでは馴染めないかもしれません。なので要聴き込みですw
●MISIA GREATEST HITS〈HYBRID/SUPER AUDIO CD〉
・「今最もMISIAが知れる一枚。」
いまだにこのGREATEST HITSは、根強い人気を持っています。今も活躍中のMISIAですが、売り上げ的には「EVERY THING」が最も凄く、その時期に発売されたこのCDは、今現在でMISIAを知る一枚としては最適でしょう。このCDは、MISIA5周年を記念して、ハイブリッド、SUPER AUDIO化されています。チャートを見ても、旧盤の方が売れているようですが、MISIAのボーカルの魅力をより感じるなら、やはりこちらの方がお勧めです。もう持っている方に新たに買うべきとまでは言いませんが、新たに購入される方には、リマスターされたHYBRED盤をお勧めします。内容的には楽曲、MISIAのボーカルと申し分ない出来映えです。
・「うたひめ」
自分MISIA大好きです。彼女の声は独特。ゴスペルからJBからフュージョンまでを貪欲に咀嚼する曲群にも、不思議な「和」の間、伸びやかな一般性を感じさせるのが彼女の魅力。11曲目のEVERYTHINGが特に素晴らしくて、このためだけでも買っては損しないはず、かと。。ライブ録音なのですが、彼女の伸びのある声が反響して素晴らしい効果をあげています。他の曲も良曲ばかり。
・「曲は良いのですが・・・」
早速聞こうと思い、プレーヤーに入れても音が出ない!!機械が壊れたのかと思って、パソコンのドライブに入れてみても反応せず。ディスクの説明書きを読んでみると、「CDとSACDのハイブリッドディスク」と書いてある。
「SACDって何?」
調べてみると、 「原理はCDやDVDと同じだが、基本的に互換性はない」 「CD専用機またはSACD対応機で再生せよ」
って、うちにはどっちも無いよぉ〜!!
●水の旋律2~緋の記憶~キャラクターソングFlame seriesI
・「素敵すぎで鼻血もの!」
水の旋律という作品が好きならば、まず購入して後悔することはないと思います。まず、ひだかなみさんの描き下ろしジャケットが素敵!歌も、お二方ともとても上手でしたし、曲の雰囲気も明るくて爽やかな感じでいいです。前作のキャラソンシリーズ同様、短いドラマも収録されています。そ・し・て!私が一番お薦めしたいのは、シークレットボイス!本当に耳元でささやかれているかのような錯覚に陥る3D音響!台詞も甘い!!特に式部は、こっちが赤面するような事をバンバン言ってます!ドキドキ&鼻血モノでしたよっ!!ぜひイヤホンで聴いてみてください!某雑誌では、このCDシリーズを『究極のキャラクターCD』として紹介していましたが、聴けば納得しますよ!ただ、ぶっちゃけ座談会は収録されていませんのでご注意を。それでも私は大満足なので★は5で。
・「気に入りました!」
凄くイイです!安曇と式部が二人で歌う「Shining」という曲は、もう聞きやすくてすんなり耳に入ってきて、一度聴いただけで覚えてしまう!?っていう位の、ホントイイ曲です♪CVの森川サンと岸尾サンの歌唱力が抜群ですねぇ。安曇ver.式部ver.があるのもまたお得な感じです。一番の聴きどころは、やはり「シークレットボイス」。これは特殊な録音方法で録っていると、某雑誌で岸尾サンがおっしゃっていたので、めっちゃめっちゃ期待大で聴きました!ヘッドホン付けて聴いて下さい!マジ凄いっす。耳元で囁かれて、ドキドキしてしまいます。私はこの作品が元々好きだった訳ではなく、新キャラの式部役で、岸尾サンがご出演と聞いたので、岸尾サンファンとしてチェックした訳だったのですが…購入して大正解でした☆声優サンファンでなくても、安曇or式部が好きっていう方は是非とも聴いて、ドキドキしちゃって下さいねッ(笑)。
・「なかなか良いかも」
お二人ともすごく歌が上手なので安心して聴く事が出来るかと思います!曲調なども爽やかで聴いていて良い感じです。ただサビの部分に盛り上がりが控えめな感じがして物足りない感じもしますね
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