ニュー・ジャーニー~新しい旅立ち~ (詳細)
ケルティック・ウーマン(俳優)
「至福の音楽」「さらに豪華に、ダイナミックに、楽しく」「☆星10個です☆」「このユニットの魅力が存分に味わえるDVDです」「期待度で星5つ!信じられない夢の共演」
ケルティック・ウーマン (詳細)
ケルティック・ウーマン(俳優)
「毎日見ています。」「見ると2倍良い!」「やっぱDVDでしょ」「見ごたえのあるコンサート。これは素晴らしい」「お気に入りの一品です」
A Day Without Rain (詳細)
Enya(アーティスト)
「癒し」「Enya 会うのが遅すぎた?」「こだわり抜いてじっくりと作り込んだアルバム」「神様に聴かせたい音楽」「enyaの歴代最高傑作登場!!!」
Amarantine (詳細)
Enya(アーティスト)
「良いと思いますよ。」「至福の時が過ごせます!」「足もとを流れる深い川」「エンヤは最強の癒しです!」「エンヤからの嬉しいクリスマス・プレゼント」
Not Too Late (詳細)
Norah Jones(アーティスト)
「賛否両論のアルバムなのかなぁ?」「良さが分かるのは数年後...なのかも…」「ますますチャーミングに!」「飾り気ない」「好きな空気感」
サーフィシング (詳細)
サラ・マクラクラン(アーティスト)
「深く心に残る素晴らしい名盤です。」「秀逸」「☆憧れ☆」「importよりこっちが良いよ」「傑作!」
ザ・グレイテスト・ソングス・オブ・ザ・セヴンティーズ (詳細)
バリー・マニロウ(アーティスト), メリサ・マンチェスター(アーティスト)
「Acoustic Manilowも感激」
「デビュー作です」
ラヴ・ソングス (詳細)
シカゴ(アーティスト), ピーター・セテラ(アーティスト), エイミー・グラント(アーティスト)
「アメリカ大衆音楽の神髄」「いい!」「お得です。」
X(ten) (詳細)
フォープレイ(アーティスト), フォープレイ feat.マイケル・マクドナルド(アーティスト), ミッシェル・ピラー(アーティスト), ネーザン・イースト(アーティスト)
「Gooooood!!」「心地良いです」
ラヴ・ソングス (詳細)
アラン・パーソンズ・プロジェクト(アーティスト)
「凝縮感」
チューブラー・ベルズ (詳細)
マイク・オールドフィールド(アーティスト)
「SUPER AUDIO Tubular Bells!」「戦慄と狂気と美の世界」「20歳の「天才」」「精神への作用」「4人のピアニストによるTublar Bells Part 1の演奏」
フォーエヴァー・ラヴ~ヒストリー・オブ・エア・サプライ 1980~2001 (詳細)
エア・サプライ(アーティスト)
「懐かしさに、涙」「かなり良い選曲」「さわやかな歌声とサウンド」「2枚組みなのに・・・」
ザ・ベスト・ヒッツ・ライヴ (詳細)
ビージーズ(俳優)
・「至福の音楽」
Hayleyの大ファンであることから、Celtic Womanの A New Journey (英語版)を買って聞いたところ、期待以上の感動が押し寄せてきた。Hayleyは言うまでも無く素晴らしいが、他のメンバーも同様に素晴らしい。特にLisa Kellyの歌声は感動で涙が出てくる。誇張ではなく、本当に出てくるのである。特に収録曲の The Blessing および The Voice は完璧な出来で至高の極みである。 ところで、実力者揃いのCeltic Womanの中で比較すると、Hayleyにはまだ素人っぽさが残っていることがわかる。この素人っぽさが逆に今までの魅力であったわけだが、Celtic Womanの中では多少違和感がある。今後は本当のプロとしてさらに歌に磨きがかかっていくことは間違いないだろう。またコンサート会場の古城の雰囲気も素晴らしい。 それにしても、ソロでも十分にやっていける人たちで構成されたCeltic Womanにかかると、今まで何度も他のアーティストで聞いた馴染みのある曲でさえ新しい感動が押し寄せてくるのはなぜだろう。完璧で至福の音楽を与えてくれるCeltic Womanは、あまりにも素晴らしすぎる。是非DVD版を見てそして聴いて頂きたく思う。
・「さらに豪華に、ダイナミックに、楽しく」
2006年8月にダブリンにあるスレイン城で行われたライブです。今回はオリジナルメンバーのクロエ、メーヴ、リサ、オーラ、マレードに、白い巨塔の主題歌「アメージング・グレース」を歌って日本でも有名になったニュージーランドの若き歌姫ヘイリー・ウェステンラが加わりさらに豪華に、ダイナミックに、楽しくなって帰ってきました。 どの曲も素晴らしいですが、何曲かお気に入りをあげるとすれば、車のコマーシャルでも使われていた10曲目のBeyond The Sea、全員が歌い踊る16曲目のSpanish Lady、デイビッド・ダウンズ書き下ろしのバラード The Blessing (7曲目)でしょうか。特にThe Blessingは、日々の生活の中で感じる大切な人への愛をリサの温かな歌声とデイビッドが優しく奏でるピアノで表現した傑作です。 レビューを読んでいると1枚目のDVDのケルティック・ウーマン(ASIN: B000CSUXVG)と2枚目のニュージャーニーのどちらを買うべきか悩んでいる方もいらっしゃるようですが、そうした方には輸入版がおすすめです。輸入版(ASIN: B0007M22TIとB000LC4CVA)であれば両方買っても4,600円前後で、日本版と比べるとかなりお手頃です。しかもどちらもリージョンフリーなので日本のDVDプレーヤーで再生できます。思い切って両方購入されても十分価値はあると思います。
・「☆星10個です☆」
前作のDVDもすばらしいですが、今回のはもっとすばらしいです。演奏が前回のオーケストラ中心からバンド中心に変わりより迫力が増しました。スレイン城の美しい背景をバックにした彼女達の美しすぎる歌声は現代日本人のすさんだ心を洗い流してくれます。今回からヘイリーがメンバーに加わったんですが、個人でメジャーになっている彼女が加入して浮いてしまうのではないかと心配してましたが、その心配は無用でした。以前からメンバーであったかのごとくすんなりと溶け込んでいます。去年の日本公演はもちろん行きました。また今年も来てくれることを心より望んでいます。
・「このユニットの魅力が存分に味わえるDVDです」
『ケルティック・ウーマン』のDVDから約二年後になるのかな。2006年8月24日、アイルランドのスレイン城で行なわれたコンサートを収録したDVD。メイヴ、クロエ、リサ、オーラ、マレードに、新メンバーのヘイリー・ウェステンラが加わったライヴ録音。ライトアップした城を舞台に、観客を大いに沸かせる歌とフィドルが素晴らしく、感動しましたねぇ。 オープニングの「空と夜明けと太陽」から、マレードのフィドルの弾きっぷりに魅了されました。とんとんと足を踏み鳴らし、フィドルを弾きながら、舞台を駆け回るマレードの奔放なパフォーマンス。「グロンウルヤのダンス」「シェナンドア〜ザ・パシフィック・スロープ」と、彼女のフィドル演奏、見ていてわくわくしましたよ。 歌のほうも、素敵な曲がいっぱい。彼女たちケルティック・ウーマンのアンサンブルが楽しかった「アット・ザ・ケーリー」「スパニッシュ・レイディ」「すばやき戦士」「ユー・レイズ・ミー・アップ」。会場が沸くのも納得の、生き生きとしてリズミカルなアンサンブルの楽しさを堪能しました。 一方、ソロでは、リサが歌う「カレドニア」「ザ・ブレッシング」と「ザ・ヴォイス」。メイヴが歌う「ドゥラモン」。ヘイリーが歌う「スカボロー・フェア」。それぞれに伸びやかな歌声を聴かせてくれましたね。 ケルティック・ウーマンの演奏に親しむ最初の一枚を何にしようか迷っていらっしゃる方には、今のところ、このDVDを強く推したいです。他のレビュアーの方々も絶賛していらっしゃいますが、私にとっても宝物の一枚になりました。
・「期待度で星5つ!信じられない夢の共演」
ニュージーランドの歌姫ヘイリー・ウェステンラがケルティック・ウーマンと共演している!どちらも大ファンなので(ヘイリーの来日コンサートには昨年2回行った)。私にとってはまさに夢の饗宴。
・「毎日見ています。」
CDにしようか、DVDにしようか迷ったのですが、DVDにして正解でした。CDだけ聞いていれば「あ〜、これはEnyaをカバーしたり、ケルト語で歌ったりなどの美しいアイリッシュ音楽だな〜」なんて思い、いくつも持っているアイルランドCDの中の一枚になるところでした。しかしDVDを見て、流石リバーダンスを手掛けただけある音楽プロデューサーが仕掛けたステージプログラム。エンターテイメント性が高く、質の高いライブでした。高音の美しいメイブ、包み込むような柔らかい歌声のリサ、純真な声の持ち主クロエ、ケルト語の発音が美しいオーラ。そしてその4人のすばらしいスパイスとなっているフィドル奏者マレード。見れば見るほど引き込まれていきます。今年の秋には日本でもツアー予定があるようで、是非見に行きたいと思っています。それにしても驚きなのは、本国アイルランドではDVD発売はこれから。もしそれが計画的に行われているのなら、それってすごいかもしれませんね。
・「見ると2倍良い!」
ケルティック・ウーマンの名前は知っていたのですが、トリノオリンピックの荒川選手のエキシビジョンを見るまで、あまり印象が無かったのです。でも、あの時の「ユー・レイズミー・アップ」を聴いて心惹かれ CDを買って聴くと、エンヤ以来のケルト音楽にたちまち嵌ってしまい、誰がどの曲を歌っているのかを知りたくなり、DVDを買いました。CDでは、分からなかった一人ひとりの表情とかがよく分かって益々引き込まれます。特にマレードのフィドル演奏はCDでは分からないダイナミックさに魅了されました。日本でツアーが有ったら是非、見てみたいです。
・「やっぱDVDでしょ」
僕が、ケルティック・ウーマンを知ったきっかけは、トリノオリンピック金メダルエキシビジョンで、「ユー・レイズ・ミー・アップ」が使用されたことです。それで去年、CDを買いました。コンサートには行けなかったので、DVDを買ってみたのですが、見終わった後に、言葉にできない感動が…。そして、ケルティック・ウーマンをもっと好きになりました。「最初から、DVDを買えばよかった」と、思っています。ちなみに僕は、「ユー・レイズ・ミー・アップ」が1番好きで、落ち込んだときや、イライラしたときに聞くんですけど、このDVDを見て、他の歌も好きになりました。
・「見ごたえのあるコンサート。これは素晴らしい」
CDだけでは分からなかったケルティック・ウーマン各人の歌いぶりと魅力がびんびん伝わってきたこと。歌のアンサンブルで誰がどのフレーズを歌っていたのか一発で分かったこと。そして、ステージを飛び回るフィドル奏者・マレードの奔放華麗な弾きっぷりが楽しめたこと。聴衆の興奮と感動が伝わってきたこと。これは、とても見ごたえのあるコンサートでした。 2004年、アイルランドの首都ダブリン、ヘンリックス・シアターで行なわれたライヴ(90分)を収録したDVD。『ケルティック・ウーマン』のCDを聴いた時の、たぶん3倍くらい?引き込まれ(映像の威力は凄い!)、まるで聴衆のひとりになった気持ちで画面に見入っていました。 「アショカン・フェアウェル〜コントラディクション」で、ステージ上・左右の打楽器奏者と掛け合いを見せるマレードのパフォーマンスの見事さ。「ワン・ワールド」「ユー・レイズ・ミー・アップ」のラスト二曲で、メイヴ、クロエ、リサ、オーラの四人が聞かせるアンサンブルの美しさ。素晴らしかったなあ。聴衆がスタンディング・オベイションで称え、ホールが歓声と拍手で沸くところも、ライヴならではの臨場感が伝わってきて◎です。 特典として、クロエ、リサ、メイヴ、オーラ、マレードのメンバー五人と、デヴィッド・ダウンズ(プロデューサー、指揮者、ピアノ)のインタビュー(日本語字幕あり)が付いています。それぞれの音楽の経歴、環境を知ることができる自己紹介代わりのインタビュー。舞台を離れた各人の雰囲気、人柄が感じられて、さらにこのユニットが好きになりました。
・「お気に入りの一品です」
雑誌の宣伝内容をキッカケに購入しました。このようなジャンルの音楽は今まで親しんだ事がありませんでしたが、大満足です。リサのメイ・イット・ビー、クロエのネッラ・ファンダジアが特に好きです。音響や収録もいいとおもいます。
・「癒し」
癒しの音楽。ワイルドチャイルドとオンリータイムはぜひ聴いて。ワイルドチャイルドは、映画「冷静と情熱の間」に使用されてる。オンリータイムは、フジテレビの某番組に又映画「スイートノベンバー」に使用されてる。キアヌリーブスがファンで映画に起用された。
・「Enya 会うのが遅すぎた?」
私は56才のおばさん ここのところTVのCMでホンダエルシオンのBGMがとても気になっていて なんなのこの心地よい音楽はと思っていましたが そこはネット社会 エルシオンのHPを開いていくとCMに使われているのが Enyaの A Day Without Rain のなかのワイルド チャイルドという曲でした。えんやなんてイギリスのロックグループなんて大きな勘違いをしていたこのおばさん CDを聞いて心がどんどん癒されていくのを感じました。もっと早くに出会っていたかった!でも今からでも遅くはないですよね!
・「こだわり抜いてじっくりと作り込んだアルバム」
驚くのは、変わらない輝きとなお広がる世界観。じっくりと作り込まれたこの作品は、前作「Memory of Trees」から実に5年ぶりとなるアルバムですが、尽きることのない新しい旋律と、しかし、それでもなお彼女だからこそ紡ぎ出すことのできる、変わることのない神秘的なサウンドに、ただ感服するばかりです。
全体的に、前作「Memory of Tree」と同様、明るく弾むような曲が多いのですが、もちろん、前々作「Shepherd Moons」のような繊細で美しい曲もあり、アルバムとしての完成度も文句ありません。導入部を飾る、タイトル曲「1. a day without rain [ア・デイ・ウィズアウト・レイン]」、映画「冷静と情熱のあいだ」のメイン・テーマにもなった「2. wild child [ワイルド・チャイルド]」、至極の名曲「3. only time [オンリー・タイム]」、また、「5. deora ar mo chroi [ドーラ・エル・モ・フリー]」が前者、「7. fallen embers [フォーレン・エンバーズ]」や「9. pilgrim [ビルグリム]」が後者に当たるのでしょうか。
もちろん、枚挙にいとまがありませんから、すべてを列挙するような無粋なことはしませんが、そのほかの曲も荘厳で輝くものばかり。ここのところ3~5年と長いスパンでリリースされ、ファンをやきもきさせているエンヤさんですが、こだわり抜いてじっくりと作り込んだアルバムは、完成度の高く、商業的に曲を乱発するようなアーティストとは一線を画しています。もっと多くのアルバムを作って欲しいというのは、ファンの正直な気持ちかもしれませんが、ここは腰を据え、流れる時間を豊かに味わいながら待ちましょう。
・「神様に聴かせたい音楽」
エンヤの音世界は彼女独自のもので、誰にも真似ることはできません。最初の音を聴いただけですぐにエンヤだとわかります。また、エンヤの音楽の最大の特徴はあのブ厚いコーラスです。これがまた美しいんだ!まさしく神様に聴かせてあげたい歌声ですね。このアルバムでの代表曲はオンリータイムとワイルドチャイルドの二曲ですが、エンヤの名前は知らなくとも曲は聴いたことのあるって人は多いんじゃないかな?とにかく一度聴いたら忘れられなくなるくらいの美しくブ厚いコーラスなので、是非アルバムを購入して心行くまで楽しんで頂きたいと思います。
・「enyaの歴代最高傑作登場!!!」
エンヤのエッセンスが佳く出た、とうとうベスト盤をも、凌駕出来ることを証明しっちゃった完璧エンヤ作品集。ベスト盤の方は、配曲ミスだったと私は、思う。UPテンポなナンバーばかりを最初の5曲目辺りまでどうだっと、ばかりに並べ、飽きっぽい(カロリーの高い作品を主に求めるファン)向きには、そこまでで、停止ボタンを押されてしまう懸念が・・・。その後発表された、この5thアルバムでは、その反省の跡が伺え、主に奇数ナンバーにはスロー・テンポな曲が並び、偶数曲目は、UPテンポを配し、飽くなく最後迄バランス良く感動的に聴かせる。本盤では、10、11、12曲目は、UPの釣瓶打ちだが・・・。1stシングルのトラック3は、ゆったりした流れの中にも、ダイナミシズムを秘めスケールの大きな佳曲に仕上がっており、最初にカットしたのは、(敢てUPを押さえてなのは)、ワイズ・チョイスでバランスがいい。今作は、兎に角、曲のクオリティが高く、充実しているだけに、以降がちょっと心配になって来る程だが、MAY IT BEを聴く限りに置いては、そんな心配も杞憂な様で、だと本当にいいのだが・・・。おーい、エンヤ、FOREVER!!!聴こえるかー。
・「良いと思いますよ。」
癒されている声を聴くと人は眠くなる…はずです。私は何枚かアルバムを持っていますが、今回のCDも私は好きですよ。Enyaさんの声は時があいても清澄で変わらないと思います。聴いてみた方は、おそらく必ず1曲以上はお気に入りの曲があると思いますよ。でも、ケルトという民族的な感じのほうが好きだ。そういうものがたくさん入っている方を聴きたいという方は他のカスタマーさんが述べているようにベスト盤、もしくは昔のCDの方を購入した方が良いかもしれません。
Enyaさんの公式サイトを拝見したのですが、とても素敵なサイトですよ。昔の曲などのプロモーションビデオなども見られますよ。
最近の曲も素敵な声色を奏でていますが、以前の方が曲などは初めて聴く時の驚きは大きいかなと思います。
・「至福の時が過ごせます!」
TVのコマーシャルソングでお馴染のアマランタインとスミレグサを含むエンヤの大ヒットアルバム。相変わらずトレードマークとも言える美しくもブ厚いコーラスを聴かせてくれます。エンヤの歌声って、美しい女神が民衆のために歌って聴かせている歌声ってイメージがあるんですけど、皆さんはどう感じるのでしょうか。いずれにせよ、リスナーを至福の時に導いてくれるのは間違いありませんので、ぜひ聴いてみてください。
・「足もとを流れる深い川」
enyaの音楽は、決して刺激的ではなく、心の中に染みいってくる。新作もまさにその通りだ。足もとを流れる深い川は、その力強さを表面には決して見せない。その中に入ってこそ、流れの強さを感じることが出来る。enyaを聞くために、システムをグレードアップする人が多い。天から降り注ぐ音の粒子を前進に浴びながら、その独特な世界に浸かりきりたい。
・「エンヤは最強の癒しです!」
これまでの作品に比べると自然や人間の心を超越した崇高さが感じられます。"The River Sings"は激しい感じで躍動感があります。滝のイメージがします。"Long Long Journey"は豪華客船に乗ってのんびりと船旅をしている感じですね。フィギュアスケートのテーマソングに使われていましたね。"Sumiregusa"は初め、まさか日本語とは思っていませんでした。J-Popのような言葉が分かりすぎる煩わしさが全く感じられませんでしたから。前にPanasonicのVIERAのCMに出てきたときよりも一層厚みを増しましたね。エンヤとしてはあのままではちょっと物足りないと思ったので、あの後手直ししたのでしょう。"Amid The Falling Snow"は冬に聴くとピッタリですね。心が温まります。今回はゲール語の曲はありませんでしたが、ローマが考えた架空の言語"Loxian"の歌が何曲か入っていました。トールキンのエルフ語の影響を受けて作ったのです。
・「エンヤからの嬉しいクリスマス・プレゼント」
エンヤのファンとしては、既に「アマランタイン」を持っていても欲しくなる1枚でしょう。本作はクリスマス・ソングを収録したDisc2が目玉ですが、毎年この時期クリスマス・ソングの洪水に飽き飽きとし、クリスマス嫌いになっていた私としては、今年は心静かに穏やかな気持ちでクリスマスを迎えることができそうです。耳タコのWe wish you a Merry Chrismasもエンヤらしさを失わないアレンジで、清々しい気持ちでこの曲を聴くことができます。それにしても、日本では何故アマランタインとカップリングしてこの素晴しいクリスマス・ソング4曲を販売することにしたのでしょうか。4曲だけのEPで十分ではなかったのではと思います。
・「賛否両論のアルバムなのかなぁ?」
ノラ・ジョーンズ、前作の「フィールズ・ライク・ホーム」から3年ぶりのアルバムです。昨年出たリトル・ウィリーズの内容を継承したようなアルバムですね。カントリー・フレイバーが随所にみられるので、前々作の「カム・アウェイ・ウィズ・ミー」の内容を期待した方はちょっとがっかりするかもしれませんが、「カム・アウェイ〜」の中にもジャズとカントリーは融合されていたような気がします。バックがピアノ主体だった前2作からギター主体になったのもカントリー色が濃くなったと思わせる原因かもしれません。ノラが全曲作曲に関わっている事が曲のレベルを落としていると指摘されてる方もいるようですが、私はそうは思いません。でも確かに今回は変わったフィーリングの2曲があります。「シンキン・スーン」と「マイ・ディア・カントリー」です。「シンキン〜」はキャバレー・フレーバーがあり、トロンボーンの淫らなソロが聴ける曲、「マイ〜」はメロディーがとても複雑です。それ以外はアレンジこそ今までとは違うものの、いつものノラの声、作風だと思いますよ。今回は、ノラの今後を暗示するアルバムのような気がしてなりません。カントリー色を濃くするのかジャズ・フレーバーを濃くするのか・・・。でもやはり、ノラは基本的にアメリカン・ミュージックを愛しているのだないう事を痛感しました。リトル・ウィリーズ同様、これから春先に向けてのドライブ・ミュージックにぴったりかと思います。
・「良さが分かるのは数年後...なのかも…」
「feels like home」から実に3年ぶりの新作だというこの作品。世間では賛否両論だそうですが、僕個人としてはこの新作に対する評価は「賛成」。そして「彼女が本来やりたかったことがようやく形になった」という印象です。確かにメロディアスな部分は影を潜めた感がありますが、一方で、彼女の持つ独特のダークな世界観がより浮き彫りになっています。これをプラスとするか、マイナスとするかが今回の肝でしょう、きっと。3枚目にして若干リラックスしたのかなと思わせる表情も垣間見せ、アットホームなムードがなんだか微笑ましいです。若いアーティストに多い瞬発力としてではなく、聞き込むにつれてじんわりと味わいが出るような一枚だと思います。迷ってる人は、「とりあえず」でも購入をお勧めします。
・「ますますチャーミングに!」
3年のインターバルをおいて待ちに待った3枚目。前2作(とくに1st)から比べるとやや透明度は落ちるかもしれませんが決してにごってはいません。むしろ硬さが取れ、生き生きした雰囲気があります。全曲自作でポップな曲も多く、あるいは、身売りしたかと思われる方もいるかもしれませんが、私はそうは思いません。むしろ、彼女なりの自分の音楽をいよいよ見つけ出しているように思います。1stのスタイルにとどまることぐらいは彼女には簡単なことだったでしょう。今作ではピアノだけでなく、ギターを手にしているところも多く、こういうところからも前向きさを感じます。 シングル曲の「シンキング・アバウト・ユー」は曲も、PVも非常にチャーミングで、ああ、この人も人間だったんだと言うか、うら若い女性だったんだとなんだかほっとするところもあります。 ジャズだ、カントリーだ、ポップスだと騒いでいるのを横目に、歌はこれまでの2作よりいよいよ深い静けさを感じさせるほどになっていて、こんなにチャーミングなのに意志の強い人なんだなと思います。
・「飾り気ない」
一作目なんかのしっとりした感じとは少し違いますね。 自分としては、「さあ、聴くぞ。」とゆー気構えなしに聴けるトコロが良いと思います。あっけない感じもあったりするけど、それがノラ・ジョーンズの作品としての何かを台無しにしてるとは思わないし、むしろ好印象です。 でも、ある種のカッコよさとかムードとかを求める人には向かないかもなぁ。
・「好きな空気感」
すかっと晴れ渡った感じではない、ちょっと蔭りのある雰囲気(決して暗いという訳では無く)彼女のハスキーな、ちょっとアクのある声ととてもマッチしてノラ・ジョーンズ ワールドという感じ。
なんだか、彼女と同じ部屋の中に居て同じ空気を吸って、彼女がすぐそばでギターを抱えて歌っているようにも聞こえてくるような、シンプルでアコースティックな音だと感じました。
私はとても気に入っています。
・「深く心に残る素晴らしい名盤です。」
'97年にリリースされた紛れもない名盤。Carol Kingの"Tapestry"と肩を並べうるほどの作品と思っています。メロディに恵まれた個々の曲の完成度、緻密でありながら適度に抑揚をきかせたサウンド、そしてときに崇高にも聞えるSarahのヴォーカルの持つ説得力。どれをとっても隙がなく、一枚のCDにこれだけの情感と説得力を盛り込んでしまったことに脱帽の思いです。
イントロからいきなり引き込まれる"Building a mystery"をオープニングに、"Adea"、"Angel"など美しく流麗なメロディが神秘的に彩られながら続き、クラシックの素養もあるという彼女の柔らかく包み込むようなヴォーカルに浸っているうちに、いつの間にかインストの終曲"Last Dance"。Sarahが弾くピアノが虚空に流れる頃にはすっかり心を奪われ、奥深い感動の余韻に包まれている自分に気付きます。本作と出会ってもう6年になりますが、ずっと身近に置いて大切にしている作品の一つです。
・「秀逸」
この人の曲は一度聞いて、何となく好きになり、一ヶ月聞いて何となく飽きて、それからほうっておくと、ある日無性に聞きたくなり、また嵌る。こういうローテーションを何度かしているうちに、アルバムの全曲がお気に入りになる。初めは飛ばして聞いていた曲や、流して聞いていた曲も丁寧に耳を傾けたくなる曲になってしまう。私とってのサラ・マクラクランの特徴はこのようなものである。私のこのアルバムの曲で一番好きな曲をあげろといわれたら「I love you」と「full of grace」。どちらもかなり抑えてある曲だと思うが言葉に出来ない、それでいて抑えきれない感情を静かに演奏し歌い上げている。「Ilove you」の間奏、そしえフェイドアウトしていく時のギターの緩やかで切ないメロディー、そして「full of grace」のさりげないながら、心臓に響くようなドラム。そしてサラの声と詩。やはり耳を傾けずにはいられない。何年聞いても新しい発見がある、飽きの来ない作品だと思う。
・「☆憧れ☆」
しびれるの一言です。どれがいいのか、選ぶのが難しいです。何度か、FENから流れてきて、彼女の歌声にはまってしまいました。聞けば聞くほど、彼女の歌声にしびれます。是非、だまされたと思って聞いてみては???聞く価値アリです。
・「importよりこっちが良いよ」
この人の強さってどこから来るのかってずっと思っていた。声にしても存在にしても。インポートだと歌詞もわからないし説明もついていないので日本版を買ってみました。やはり彼女は自分の闇とか影から目をそらさない人。そして人に押し付けたり、伝えようとしない人。だから受け取る側も楽に聞けるし
癒され、闇や影としっかり向き合ってきた人は確実な自分というのを見つけるのだと思う。自分の中のずるさや、汚さ、弱さすべてひっくるめて自分であるということ、そしてそれが正しいということを、分からせてくれる。人は綺麗な部分だけではないのだから、自分の悪い面を責める事も嫌うこともない、このcdからは、沢山の感情をもらえますよ。おすすめです。
・「傑作!」
女性アーティストだけの音楽フェスティヴァルとして今や全米で知らぬ者はいないビッグ・イヴェント「リリス・フェア」の主催者としても知られる、現代の女性シンガーソングライターのリーダー的存在「サラ・マクラクラン」の4thアルバム。ビルボード誌アルバム・チャートで初登場No.2を飾り、彼女のキャリアにおいて最大のヒットを記録した。
癒し系ということでエンヤととかく比較されがちなサラであるが、音楽性はまったく異なり、エンヤのようにヴォーカルを多重録音するなど凝った録音技術で環境音楽的なムードを出すことはなく、ギターやピアノを曲毎に取り替えながら輪郭がはっきりとしたメロディをしっとりと歌い上げていく様は、リリス・フェアでも競演しているポーラ・コールやスザンヌ・ヴェガ、或いはジュエルなどと共通している。しかしそれでもなお彼女が女性シンガーソングライターの中でもエンヤと並ぶ傑出した癒し系アーティストと呼ばれるのは、彼女が書く詩の精神性や内面性が非常に高いこと、また彼女の声が凛とした強さと大きな包容力の双方を備え、神のことを直接歌っているわけでもないのに、まるで宗教音楽のような荘厳さを醸し出していることに起因しているのかも知れない。このことは彼女がクラシックの声楽や発声法を本格的に学んでいることとも少なからず関係があるだろう。
そんな彼女の魅力が最大限に引き出されているのが、本作からシングルカットされ大ヒットを記録した7曲目の"Angel"だ。ニコラス・ケイジ&メグ・ライアン主演映画「シティ・オブ・エンジェルス」の挿入曲としても使用され、我々観衆に鮮烈な印象を与えたことでも未だ記憶に新しいが、ここで彼女はドラッグをテーマに取り上げ、それをなんと"天使"に見立てている。彼女は言う。「"天使"は今日を乗り切るためのドラッグであると同時に、やめなければ私たちを死に導く存在なの。」と。本作ではこの曲を始めとして様々なメタファーが至る所に隠されており、リリックを読めば読むほど、またメロディに耳を傾ければ傾けるほど、このアルバムに秘められた彼女の強い思いが胸にグッと迫り来て涙を誘う。間違いなくここ数年間に女性SSWが発表したアルバムの中でも五指に入る傑作だ。
・「Acoustic Manilowも感激」
BEST SELECTIONバリーの親友メリサマンチェスターも参加したこのアルバム、バリー自身によるセルフカバーも聴き物。全米初登場4位を記録し、50sが1位、60sが2位と21世紀のバリーも忙しい。
●イマジン
・「デビュー作です」
今じゃ、すっかり有名になってしまったケイコ・リーのデビュー作です。
今のCDも良いですけど、この頃のもなかなかオススメだと思います。
・「アメリカ大衆音楽の神髄」
シカゴが「最もAORしてた時代」、つまりピーター・セテラが殆どのリードヴォーカルをとり、デヴィッド・フォスターが楽曲提供をしていた時代のヒット曲を中心にセレクトした企画アルバム。結果として、「これぞアメリカ大衆音楽の神髄」とでも呼ぶべき、恐るべき高水準の内容を誇るベスト盤に仕上がった。
最高の楽曲を、最高のバンドと歌手が演奏し、それを最高の録音で収録する、それでいて内容は気軽な愛の歌であるのが如何にも80年代的だが、今となってはそれが都会の喧噪に疲れた耳に心地よく、文字通り「癒し」を与えてくれる。
かと言って別に柔弱でなよなよしい音楽という訳でもなく、リズムセクションは堅実かつパワフルだし、お馴染みのブラス・セクションは時には咆哮もするし、コーラスはソウルフルで分厚い。
人生を謳歌し、諸手を揚げて愛を称揚するこういった音楽は、今の音楽シーンの主流ではないかも知れないが、やはり人間の持つ普遍的な価値観にマッチする。特にかつてのロス五輪前後の「強く美しいアメリカ」を想起させ、洋楽で育った世代にはノスタルジックに聞こえるだろう。
カウンターカルチャーやサブカルチャーも重要だが、アメリカ社会の本流をいくのは、本作のような力強くカラフルで、衒いもなく愛を掲げる、そんな普遍的なポップソングであると思う。
・「いい!」
42歳の厄年の私としては、「素直になれなくて」を耳にすると、ぐっときてしまいます。今年の夏は暑いですが、車でシカゴを聞きながら通勤すると、気持ちが涼しくなります。また、学生時代の思い出がよみがえり、老け込んではいられないと、発憤したりします。若い人にも聞いてもらいたいなあ。素敵ですよ。
・「お得です。」
北米盤、欧州盤の「美味しい所」をチョイスした”有り難い作品”です。既に北米盤を持ってますけど・・・購入しますよ、長年のコレクターですから。
・「Gooooood!!」
Fourplayファンにはたまらない逸品です!前回の「ジャーニー」もよかったですが、今回はアップテンポも多くまさしくスムースジャズの王道といったところでしょか!今回マイケル・マクドナルドも参加したMY LOVE'S LEAVIN'は往年のドゥービーブラザースの曲と間違えるほどうまく仕上がっています。ラストのSUNDAY MORNINGもしっとりしていて朝というより夕暮れ時にピッタリな曲です。一度お試しあれ!
・「心地良いです」
フォープレイは最近3rdと当10thの2枚を購入してみました。元々はフュージョン系が好みなのですが、スムース・ジャズも似た部分が多いですね。評価の高い3rdアルバムに比べても、曲調にメリハリがありピアノやギターも弾んでいて全体的にも引けをとらない完成度だと思います。とにかく各楽器の調和が取れていて、爽やかで心地良いメロディーです!!まだフォープレイ初心者ですが、彼らのCDは良いオーディオで聴くと更に目の前に爽やかな光景が浮かぶ音楽になり、リラックスモードになりたい時に手放せないCDになりそうです。ジャズ色も少なくフュージョン好きな方なら、きっと気に入ると思いますよ!
・「凝縮感」
「良くもこれだけ集めたな」と感心。アランパーソンズ・プロジェクトの美しいメロディーラインの作品をほぼ集約。
一部、曲の編集の仕方に「?」を感じるケースがあったが、通常ステレオ等で流している分には気にならないと思う。
・「SUPER AUDIO Tubular Bells!」
せっかくダウンロードした着メロを聴いてがっかりした経験は誰にでもあるのではないだろうか。音楽はメロディーとリズムだけで構成されているわけではない。トーン、プレゼンス、つまり音の感触が音楽の生命線になっていることを私たちは意外と意識していないことが多い。いきなり横道に逸れてしまったが、73年発表Mike Oldfieldデビュー作のSACDハイブリッド盤である。2chステレオは98年にSimon Heyworthによってリマスターされた25周年記念バージョン。サラウンドは75年4chSTEREO用にミックスされたものが採用されている。本作は、PINK FLOYDの「狂気」同様、過去何種類もの音質改善CDがリリースされてきたそうだが、私が持っている初期CDよりは遙かに、また本作自体のCD層と聞き較べても、SACDの音質は明らかによりダイナミックに温かい音で鳴ってくれる。ピアノやアコースティック楽器は勿論のこと、ファズベースなど今まで感じなかったニュアンスを発見できた気がした。ステレオ再生ヘッドフォンで聴いても殆どの人がその違いを聞き分けられるのでないだろうか。またマルチchの音源はSTEREO音源のものよりおよそ3分長いバージョンが使用されているのも本作の隠れた魅力でもある。英国の19歳の青年がほとんど一人で作りあげた奇妙な音楽。「映画エクソシストのテーマ」として知られる部分はごく触りの部分だけだ。壮大かつ密室的な全編をぜひ最高の音質で聴いていただきたい。
・「戦慄と狂気と美の世界」
映画「エクソシスト」で使用された事でも有名な戦慄の組曲。全ての楽器をM.オールドフィールド一人で演奏している事でも有名。精緻な作業の積み重ねで産み出された傑作である。
静かな出だしから始まって、次第に音の重なりが増すに連れ、聴く者を襲う戦慄感。体に纏わり付くような粘着質の音楽は狂気じみているが美しい。使われている楽器は、むしろ教会音楽で使用される類のものなのだが、それが却って倒錯した悪魔的美を演出している。「エクソシスト」で使われたのもうなづける。
聴く者を妖しの世界に運ぶ、M.オールドフィールド一世一代の傑作。
・「20歳の「天才」」
最近はじめて聞きましたが、あのピアノが流れた次点で度肝を抜かれました。何なのでしょうかこの感覚。衝撃というありふれた言葉では形容できない。本当に、体が、心が震えました。 特にPart Oneがすごいです。最初のピアノのワンフレーズにマイクの奏でるさまざまな楽器が絡み合っていき、あの朝の日差しを感じるような神秘的なフレーズへ。その後はさまざまな楽器がひとつひとつのパートに絡み合う。特にギターパートはかっこいいです。そして最後はマイクが楽器の名前を次々に読み、それらがひとつひとつベースに絡み合う。そして最後は祝福の鐘、チューブラー・ベルズが高らかに鳴り響き、感動のフィナーレを迎える。ああ本当に素晴らしい。 こんな神秘的で感動的なアルバムは本当になかなかないですよ。弱冠20歳にしてこんな作品を作ってしまうとは本当に驚きです。彼こそ文字通りの「天才」に違いないでしょう!
・「精神への作用」
~リチャード・ブランソン(ヴァージングループの創業者)の自伝に書かれていたが、創業当時からヴァージンレコードはこのアルバムに、すごく、すごく助けられていたようだ。ブランソンが気球で冒険旅行に出かけることができるのも、このアルバムのおかげ?~~私の知り合いのなかには、「この曲を聴くと、生理的な嫌悪を感じる」と言う人がいる。それだけ人間の精神の奥底に響くものがあるのだろう。~
・「4人のピアニストによるTublar Bells Part 1の演奏」
タイトルの通り、2台のピアノと2台のシンセサイザーでの演奏と、4台のピアノでの演奏が入っています。Part 1のみで、Part 2は、このCDには収録されていません。続編を期待したいところです。
さすがに4台ものグランドピアノを並べた演奏は、大迫力です。こういう切り口もあるということで、一聴の価値はあると思います。
でも、ピアノで4台も同時に音を出すと、低音が濁り気味になりますね。ピアノだと連弾くらいが限界なのでしょうか。
●フォーエヴァー・ラヴ~ヒストリー・オブ・エア・サプライ 1980~2001
・「懐かしさに、涙」
一昔以上前に『天使とデート』というエマニュエル・ベアール主演の愛らしい映画(DVDも出てます)をビデオで観たのですが、エンディングに流れた曲に思わず聴き入ってしまいました。
あれから十数年、どうしても、もう一度聞きたくて調べました。
曲名が、エア・サプライのラッセル・ヒッチコックのソロで「虹に誓った恋」(Someone who believes in you)であることを知り、このCDの中に入っていることが判り早速・・・
・・・最高です、本当に心に響く旋律です。
聞き覚えのある名曲も幾つも入っていますが、私は「Someone who believes in you」だけの為に購入しました。
透明感のあるボーカル、やはり良いです、色あせてません。
バラードが好きな方、エア・サプライをリアルタイムで知らなかった世代の方、是非聴いて下さい。2枚組ですのでたっぷり楽しめます、損はしないと思います。
そして、私と同じ『天使とデート』のエンディングテーマが気になっていた方(余り居ないかなぁ)、これですよ、これ! このCDに入ってますよ!
・「かなり良い選曲」
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・「さわやかな歌声とサウンド」
「渚の誓い」・原題「Making Love Out Nothing At All」に魅せられました。はまりました。バッド・フィンガーの名曲「Without You」もカバーしています。ほとんどのエア・サプライの代表曲が入っているベスト盤なので非常に便利です。値段が高いけど2枚組みなので。夏のドライブにもぴったりですね。
・「2枚組みなのに・・・」
ヒット曲は全部入っているかと思いきや、NOW AND FOREVERが再録バージョンでがっかり・・・。というわけで、決定版といえず星ひとつ減点。
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