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▼ヒトは迷うものさ:セレクト商品

OZ -オズ-OZ -オズ- (詳細)
コナミ

「本当に感謝感激。」「至上最高のアクションゲーム!」「なかなかの意欲作」「バレーボールアクション」「皆さん、もっと注目して!」


Sooner or LaterSooner or Later (詳細)
BBMAK(アーティスト)

「極上のバラード。」「私的には最高!」「なんだかほんのりさわやかでやんす。」「さわやかだけどじんわり来ます!」「UKバージョンよりUS」


シャドウハーツII ディレクターズカット PlayStation 2 the BestシャドウハーツII ディレクターズカット PlayStation 2 the Best (詳細)
アルゼ

「男祭りだ〜!!」「無理がある…でも」「おもろっ。」「最高です」「シャドーハーツ1をやってない人も楽しめる」


ICO PlayStation 2 the BestICO PlayStation 2 the Best (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント

「参考にならないレビューでごめんなさい…」「癒されます。」「電源を切りたくなるようなゲーム」「※ICOとは「ICON」の略みたい」「最高のエモーショナルアドベンチャー」


▼クチコミ情報

OZ -オズ-

・「本当に感謝感激。
 PS2の色んなカッコいいアクションゲームに(下手の横好きで)手を出しては途中で放り出してきた私……しかし「OZ」は私が初めてエンディングに辿りつき、やりこみまで出来た(笑)アクションゲームです。 他のアクションゲーと違う点、それは”実質ライフゲージが3つある”という親切設計だと感じました。主人公が倒れても、仲間二人さえ生き残っていればボタン連打で自力回復出来るのです。すぐにゲームオーバーにならずに済むので私のようなド下手でも慣れるまで何度もリベンジすることが出来ました。

 また、仲間のレオンとアルミラが主人公よりも人生の先輩というか、主人公の背中を後押しする大人という性格付けのおかげで修行でもしているような気分を味わえました(笑) BGMも絶品です。購入して4ヶ月近くになりますがまだ遊んでいます。いい新作ゲームに出会えて良かったです。

・「至上最高のアクションゲーム!
今まで数多くのアクションゲームをやってきましたが、もうどれもマンネリ化した感じがあって、どんな人気のあるタイトルであろうが、なんだかいまいち物足りないと感じていました。

しかし、OZはそういったものとは全く異なり、ものすごく新鮮で爽快なゲームでした。仲間と連携して進んでいくのが従来になく斬新で最高に楽しく、また、奥が深く、上達するほどおもしろさが増していきました。やりこみ要素もあることも加わって、どのアクションゲームよりも長時間楽しめました。

最近のアクションゲームに飽きてきた人たちはぜひプレイしてみて下さい。きっとそういう方々は「OZショック」を存分に味わえることでしょう。

・「なかなかの意欲作
なんといっても敵を仲間同士でバレーボールするのが馬鹿っぽくて楽しかった。ちゃんとパスをする時に仲間の名前を呼んでくれて、「ごめん」「いいぞ」、みたいな掛け合いもあり、細かいところまでよく作られているのが好印象。また、このゲームは仲間が非常に頼りになる。どんなヤバイ状況でもパスをつなげられれば、後はアイツがなんとかしてくれる…という熱い(個人的に)展開が味わえる。ロードも短くボリューム(1週目は12時間かかりました)や難易度(イージーは簡単、ノーマルはやや難、ハードは激難)も適当、ステージも起伏に富み、クリア後のオマケも充実している。

難点としては、キャラや設定が結構良いのにストーリーがアッサリ過ぎ、カメラワークがたまにおかしくなる、などがある。

また、無双のように何も考えずに敵をぶっ殺せる爽快感のようなものはない。多少は頭を使い、最低限バレーボールが出来るようにならないとこのゲームは楽しめない。

今までにない、斬新なアクションゲームをやってみたいという方にオススメ。全体的に完成度が高いので、ゲーム内容以外の部分でストレスを感じることは少ないはず。要はこのバレーボールのシステムを気に入るかどうか。自分は気に入ったので星5つ。

・「バレーボールアクション
 いいですね。仲間と一緒に戦っている感じが。モンスターが、空中を吹っ飛んでいくのが快感になります。モンスターを使ったバレーボールです。やればわかります。この意味。 サウンドやグラフィック、ちょっと特殊なストーリー、全部申し分ないです。ちょっと神様のデザインがグロいかな。 マルチエンディングなのも◎。やりこみがいのある作品です。

・「皆さん、もっと注目して!
なぜかいまいち注目度の低い「OZ」ですが、キャラクターのセンスは良いし、アクションシステムは今までのゲームに無い新鮮味が感じらて、俺の評価は非常に高いです!エテリアというポイントを稼いで、キャラを強化したり、アイテムを買って装備するというやり込み要素があるのもよっかった。まだやり初めだから、これから楽しみです。

OZ -オズ- (詳細)

Sooner or Later

・「極上のバラード。
彼等の名前は知らなくても、『Back Here』を聴いた事のある方は多いかと思います。一度聴けば、きっと嫌でも彼等の甘いハーモニーに思わずため息が出るでしょう。

彼等の魅力はなんと言っても優しいギターのサウンドと切ないバラード。そしてストレートな歌詞です。聴いているだけで心地よく、歌詞も難しい単語や文法は一切ないので、辞書さえあれば日本語訳がなくても大まかな内容は把握出来るのもいいと思います。その為歌いやすいのも魅力ですよ^^

・「私的には最高!
いろんな趣味の方がいるから断言というのはしませんが、薦める価値がある商品だということをできるだけ詳しく書きたいと思っています。

私は、あまりハードすぎたりしない曲が好きなので、BACKSTREETBOYS BLUE Britney アブリル など、そのへん(?) をよく聞きます。ですから、上記の曲が好きな方なら、決して

「まったくもってダメだこりゃ」にはならないと思いますし、むしろ買って損はないと思います。

曲は、明るい曲もシックな曲もいいんですっ!!気に入らない曲があるとすぐ飛ばしてしまう私でも、このCDは、ほぼ全部の曲を聴いています(^^)値段も高くないと思うし、聞いてみて、仲間が増えてくれたらうれしいです♪

・「なんだかほんのりさわやかでやんす。
コーラスワークがキラリと光る。まぶしいアルバム。すみきった青い空を飛んで行く鳥のようにこころは晴れ晴れ。そんなアルバムでやんす。ずばり、胸キュンな度合いが高いポップアルバムでやんす。んぢゃ。

・「さわやかだけどじんわり来ます!
Back hereをFMで聞いた後、たまたまTVでPVを見たりして気に入り、CD買いました!自分の中にスーッと入ってくるメローディですが、聞き終わった後も思わず口ずさんでしまうようなキャッチーさもあります。あまり有名ではないバンドかもしれませんが、コーラスの実力は抜群だと思います。事実、インシンクと一緒に全米ツアーを回っていましたし…。3人で歌っているはずなのに、まるで1人の声に聞こえる位、息もハモリもピッタリな彼らの曲は、必聴です!BBmakは何といっても3人のハモリが絶妙ですが、それに加えて歌詞もかなりストレートな想いが歌われています。お勧めはBack hereとCan't sayかなぁ?Still on your sideはちょっぴりくさいけど、落ち込んだ時に聞くと元気になれる気がします。歌詞を見ながらメロディをじっくり聞くと、1曲1曲がドラマのように広がっていく感じです。メロディや歌詞がクラシカルなのか私の周りでは親子でファンという方もいますよ~♪ドライブしながら、家事をしながら、もしくは勉強しながらでも聞けるような、耳に心地よいサウンドです!ぜひぜひ、聞いてみてくださいね。

・「UKバージョンよりUS
さわやかな感じがすごく好きです。でもUKとUS二つあってどちらを薦めるかといえば断然USです!こっちのほうがいい曲がたくさんつまっているような気がします。こんなの彼氏に歌われたら倒れるわ、ってな感じがこれまた好きなのです笑

Sooner or Later (詳細)

シャドウハーツII ディレクターズカット PlayStation 2 the Best

・「男祭りだ〜!!
 まず、このゲームどっぷりはまりました。理由を以下に述べます。

・「無理がある…でも
この作品は前作のバッドエンドの続きです。1をプレイしないと内容が中途半端にしか理解出来ない上、設定も1から多少の矛盾や続編にしたいが為の後付け感があります。

しかし、非常にそれらの欠点なんか気にならなくなりました。世界観やシステムも神秘的で、グロさは前作に比べソフトになりましたがダークさは相変わらずです。

単純だった戦闘もかなり進化し、バランスが良く爽快感や新鮮さでハマります。単なる物理攻撃でもこんなにパターンが多く、アクションが格好良いRPGはそうそう無いのでは?

ムービーは多いと邪魔と感じる方がいらっしゃる様ですが、ゲーム自体がちゃんとRPGしてたし、ストーリーにのめり込んだ私としては楽しめました。映像も有名RPG程ではありませんが(予算を考えると当たり前なので比べる事は出来ないかな)、前作に比べこちらも進化し、丁寧で美しい世界観にあった作りです。

肝心なストーリーですが、このゲームはキャラクターの気持ちを大切にしたいと思わせる作品でした。主人公のウルの気持ちもヒロインであるカレンの気持ちもストーリーが進むにつれ、プレイヤー側には切ない寂しさや愛しさが生まれます。正直あまりにストーリーが悲しくてプレイをするのが辛かったのですが、キャラクターの気持ちを知るにつれキャラクターにもストーリーにも目が離せませんでした。シリアスな面では切なさ、ギャグは独特な個性を感じさせます(笑)。

メジャーなRPG歴が長い人間でも、断トツに魅力を感じたゲームでした。勿論完璧な作品ではありません。それでもこのゲームは色々な面において大切にしたい感情が生まれ、キャラクターの心や関係には二次元なのに憧れてしまった位です。

未プレイの方は試しに興味だけで1からやってみてはいかがでしょうか?ゲームシステム的には2からがオススメですが、新しいRPGをお探しの方は是非!

・「おもろっ。
通常版にはないサブイベントがいくつか追加になって更に面白くなった一品です。自分はだいたい一回クリアすると二周目はあまりしないんですが、このゲームは通常版も合わせて確実に8回はクリアしました。今作は前作と違って割りと万人向けになっていたみたいだから、誰でも楽しめる作品だと思います。ただ、おもいっきり前作好きな人はオカルト感少し薄いんじゃないかな?と思うかも。それでも自分は前作も今作もどちらも好きです(^^)ストーリーとかキャラとか最高でした。

・「最高です
最高。この一言につきます。久しぶりにゲームで号泣してしまいました。CGのクオリティはFFなどには及びませんが、トータルで見るとこの作品も決して引けをとっていません。キャラクターも個性的でとてもよく描かれています。スタッフの愛を感じますね。

ただ、この作品を楽しむには1をプレイするのは必須でしょう。未プレイの方はそちらを先にやったほうがいいですよ。今なら安いし、速い人なら10時間ちょっとでクリアできると思いますから。

・「シャドーハーツ1をやってない人も楽しめる
「続きものだし、前作のはグラフィック的に…。しかも、何だか戦闘のやり方(リング)が不安だよな…」なんて思いつつ、やってみたら見事ハマりました。

続きモノだけに、前作をしてないと面白くないのか?と思っていたら、そんな事はなく、ちゃんとわかるように話が進展してくれます。まずこの1点目はクリア。

次に、気になっていた戦闘方法は、独特なものの、リングの入力方法やON/OFF(コマンド入力形式)の変更が出来、万が一でもリング入力になれない…と思っても大丈夫だと思います。

ストーリー展開や合間のムービー、仲間や敵キャラのやり取りも真剣な顔してギャグ路線で面白いし、敵キャラを操作する展開なども新鮮でした。今までやらなかったのが、ただの食わず嫌いだったと思えるゲームです。

シャドウハーツII ディレクターズカット PlayStation 2 the Best (詳細)

ICO PlayStation 2 the Best

・「参考にならないレビューでごめんなさい…
理論的なことは僕には分からないんですが、でも本当に、僕はこの作品が大好きです。ステータスとか、細かいシステムとか、そういったモノは一切なくて、主人公が出逢った少女と手を繋ぎ、城を脱出するというゲームなんですが、僕は最初、『何の約束も、宣誓もしていないし、そもそも言葉が通じないのに、イコはどうして当たり前のようにヨルダの手を引いて、ヨルダはイコを信じてついてきてくれるんだろう?』という疑問を抱えていました。

けれど、例え言葉が通じなくても、例え理由なんかなくても、誰かを信じることも、何かを誓うことも、誰かを護ることも、何かを守り抜くことも、

そして手を繋ぐことも出来るんだってことを、僕は二人に教えてもらった気がします。

言葉も事情も分からないのに、イコはヨルダに何も言わず手を差し伸べるし、自分を本当に助けてくれるかどうかも分からないのに、ヨルダはイコが差し伸べた手を信じ、時にはとても一人では渡れないような、切り立った崖を跳躍します。

そして二人は手を繋ぎ、また歩き始めます。

そんな二人を見て、僕は初めて、四年前にテレビのコマーシャルで流れていた、

《この人の手を離さない。僕の魂ごと、離してしまう気がするから》

という言葉の意味を知ることができたような気がしました。

このゲームをプレイしているとき、僕は確かに霧に包まれた城の中にいて、白くて細い手を引いて、黒く恐ろしい(でも悲しい)影たちに立ち向かい、美しくも儚い、閉ざされた世界から脱出しよう、少女を出してあげようと、頑なに走り続けました。ラストでは、涙も出ないくらいに、切なくなりました。

強烈な刺激を求める方には向いてないのかもしれませんが、それでも、一度はプレイしてみてはいかがでしょうか?僕は今でも、二月に一度くらいのペースで初めからプレイして、心を綺麗にしてもらっています。

この作品の中の、何もかもが、僕は本当に大好きです。この作品に出会えたことに感謝しています。以上です。

…読み返してみたら、ぜんぜん参考にならないレビューですね。すみません……

・「癒されます。
公式HPの映像を見て買いました。今まで買おうかかなり迷っていたんですが、BESTで安かったですし。アクションが苦手な私でも、しっかりクリアしました。

まずお城のグラフィック、構造が見事です。なんだか本当にこんなお城がありそうな・・・。そして手を繋ぐ、というキーワードがとても効果的に使われていると思います。少しでも少女と離れると何処から影が沸いて来るか分からないのでとても怖かったり^^;少年1人で行動しないといけない場面では気が気ではなかったです。まんまと製作者側の思惑にハマっているという(笑)。

話は謎だらけです。どうして角が生えていると生贄になるのか、とか少女の生い立ちとか。ですが、謎だからこそ自分なりの想像を働かせて、自分のICOの世界を楽しめるんだと思います。これは次回作の『ワンダと巨像』にも言える事ですが、やり込み要素がほとんどないのでそういうのを極めたい人、しっかりとしたストーリーがない人にはあまりオススメ出来ないかもしれません。

でも、このゲームは既存のゲームとは一味違います。やってみないと分からない・・・というのが本音ですが。言葉も通じない2人きりが肩を寄せ合い、必死に城から逃げ出そうとする姿はとても切なく美しいです。独特の世界観、切ない物語を貴方も体験してみませんか?

・「電源を切りたくなるようなゲーム
プレイヤー(主人公)が女の子の手を引いて、彼女と共に巨大な城から脱出してゆくゲーム。

二人の行く先には常に黒い影のような敵が待ち伏せており、奴らは女の子をさらってゆこうとする。さらわれた女の子は黒い影に飲み込まれていき、一定の時間が経つと死んでしまう。プレイヤー(主人公)はそうなる前に彼女を早く助け出さなければならない。

そのとき、ゲームをしていることを忘れる。手に汗を握っていることにも気付かず、頭の中には死にそうになっている女の子をとにかく早く助け出さなければならないという思いしかない。

だいたい数十秒以内に助け出さなければ女の子は死んでしまうが、普通なら間に合う。しかし、ミスをしたりして手こずった場合などには、明らかに間に合わない(女の子が死んでしまう)と判断つく時がある。そういうとき、僕はあわててスタートボタンを押す。そうやってゲームを一時停止する。そしてゲームの電源を切る。

なぜわざわざこのようなことをするかというと、それは女の子が死ぬのが怖いから。別に女の子が血だらけになるわけでも、ばらばらになるわけでもない。ただ、黒い影に吸い込まれてしまって死ぬだけ。それなに、なぜかどうしようもなくそれを避けたい気持ちになる。その思いは、このゲームをプレイした人なら誰でも持ったはず。

女の子が死にそうになったときに僕のように電源を切った人は全世界に何人いるかわからないけど、ゲームを一時停止させてドキドキしている心臓を落ちつかせた人くらいならたくさんいるのではないかなと思う。

これは、それだけゲームの中に深入りできてる証拠かなと思う。

・「※ICOとは「ICON」の略みたい
なぜ少女は幽閉されているのかなぜ影たちは少女を捕らえようとするのかなぜ王女は少女を手放したくないのか

全て自分で創造するゲーム。手をつなぎながら、影から逃げ、仕掛けをとくだけ。「これのどこが面白いの?」つまらないと思うかたも多くいる。

しかし、私は感動した。美しいグラフィックと、謎過ぎる物語に、感情がゲームへ移りこんだ。「少女を守りたい。絶対城から脱出してみせる。」と。エンディング後、涙しながら私は世界への無常を感じた。

アクションを楽しむゲームではない。ゲームの要素より、物語の要素の方がずっと多い。そこを勘違いすると、本当の面白さが分からないと思う。

・「最高のエモーショナルアドベンチャー
HPもレベルもなく、余計なBGMすらない異色の脱出アドベンチャーです。

主人公が持っている確かなものは、握りしめた少女のか細い手と、何があってもこの少女を守り抜くという想い。そして襲い来る影から少女を守るための棒切れがひとつ。

静まり返った霧の城で、聞こえてくるのは耳が痛くなるような静寂、高い城壁に吹き荒ぶ風の音、流れ落ちる水の音、風車の立てる軋み、小鳥の囀り。そして手をつないで走る二人の息遣い。

少女は封印された扉を開ける事以外は徹底して無力なので、最初のうちは手をつないで移動することすらが面倒で、遠くからただ少女を呼び寄せるだけでした。

でも物語を進めるにつれて何故か少女と手をつないでいない事がどんどん不安になっていきます。言葉の通じない不思議な少女は、手を離して放っておくと色々な行動をします。少年を心配して息を呑んだり、めずらしそうに小鳥を追いかけたり、進むべき道をそれとなく示してくれたり。

そして差し伸べた少年の手を信じて、切り立った崖すら飛び越えようとしてくれる少女を見ているうちに、いつしかプレーヤー自身が少年にシンクロしてしまうのでしょう。

謎解きがメインなので一度解ってしまえば二週目からは迷う事もなくなります。

普通なら何度もやろうとは思わないゲームなのですが、ふとした拍子に『もう一度あの感覚を味わいたい』と手にしてしまうゲームです。あくまで雰囲気や、あの切ない感情を楽しむゲームなので、刺激を求める方には向いてないかもしれません。でも、たまにはこんなゲームに浸ってみるのは如何でしょうか?

やっているうちに、きっとあの言葉の意味も解ってくるはず。

この人の手を離さない。僕の魂ごと離してしまう気がするから。

ICO PlayStation 2 the Best (詳細)
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