Tha Carter III (詳細)
Lil Wayne(アーティスト)
Paper Trail (詳細)
T.I.(アーティスト)
「KING」「発声変えた?」「king」
808s & Heartbreak (詳細)
Kanye West(アーティスト)
ビフォア・アイ・セルフ・デストラクト~自我崩壊の日。 (詳細)
50セント(アーティスト)
The Recession (詳細)
Young Jeezy(アーティスト)
ザ・ブループリント3 (詳細)
ジェイ・Z(アーティスト)
LAX (詳細)
ザ・ゲーム(アーティスト), Ne-Yo(アーティスト), クリセット・ミッシェル(アーティスト), ラヒーム・デヴォーン(アーティスト), コモン(アーティスト), ラトーヤ・ウィリアムス(アーティスト), トラヴィス・バーカー(アーティスト), キーシャ・コール(アーティスト), Nas(アーティスト), DMX(アーティスト), アイス・キューブ(アーティスト)
Theater of the Mind [Analog] (詳細)
Ludacris(アーティスト)
The Renaissance (詳細)
Q-Tip(アーティスト)
T.O.S.: Terminate on Sight (詳細)
G-Unit(アーティスト)
「最近のG-UNITのCDで1番ヤバイ」「買って損はなし!」
Seeing Sounds (詳細)
N.E.R.D.(アーティスト)
「新しい音楽のカタチ。」「イイ」
Rising Down (詳細)
The Roots(アーティスト)
「いつまでも成長を続けるバンド」「2008年最高のアルバム!」「ヒップホップ不遇の時代の意欲作。」「残念な一枚・・・」
ユニバーサル・マインド・コントロール (詳細)
コモン(アーティスト)
Kiss My Ass (詳細)
Jadakiss(アーティスト)
Ego Trippin' (詳細)
Snoop Dogg(アーティスト)
「自己陶酔」「なかなか」「好調Snoopの新作」
Brass Knuckles (詳細)
Nelly(アーティスト)
「33 years old」
Undeniable (詳細)
AZ(アーティスト)
Exit 13 (詳細)
LL Cool J(アーティスト)
Raw Footage (詳細)
Ice Cube(アーティスト)
Clipse Presents: Re-Up Gang (詳細)
Re-Up Gang(アーティスト)
Last 2 Walk (詳細)
Three 6 Mafia(アーティスト)
カーターIII (詳細)
リル・ウェイン(アーティスト), D.スミス(アーティスト), スタティック・メジャー(アーティスト), ブリスコ(アーティスト), ベティ・ライト(アーティスト), ジュエルズ・サンタナ(アーティスト), ジェイ・Z(アーティスト), T-Pain(アーティスト), ベイビーフェイス(アーティスト), ロビン・シック(アーティスト), ボビー・ヴァレンティノ(アーティスト)
・「KING」
前作よりいいです!前作もBig Things Poppinがヒットしましたが、今作はWhatever You Like、Swagga Like Us、Live Your Lifeなど楽曲が粒ぞろいです。他にもJustin Timberlakeを迎えたDead And Goneやストリート・シングルのNo Matter Whatなど濃い内容に仕上がってます!!
・「発声変えた?」
まだ1度しか聴いてませんが前々作、前作と比べてかなり落ち着いたなーというのが第一印象です。声もあのだみ声(?)から若干スムーズな発声になってる気がします。曲全体も前より大人しめの雰囲気のものが多いです。
これは今までのファンからは結構賛否両論ありそうな感じですね。ちなみに私は“賛”の方です。スムース系の方が好きなので。
ま〜、それでも個人的には前作よりは若干出来は劣ると思いますね。前作はコンセプチュアルでかつ一つ一つの完成度も高かったですから。
ただ、一曲の完成度は今作も負けず劣らず高いです。捨て曲はなさそうですね。
一聴した感じで好きな曲は6,7,13,14ですかね。特に6のシングル曲「Whatever you like」とジョン・レジェンドをフィーチャーした14「Slide Show」がすごく良いです。
・「king」
感想としては良い作品だと思う。あきらかに進化している。今までで一番好きなアルバムだ。最近はずっと聴いている。
・「最近のG-UNITのCDで1番ヤバイ」
色々なビッグネームが加入したり、はたまたメンバーが脱退したりDISやBEEFだけ盛り上ったりしてて「音源出さないの?」って感じでしたが最近のG-UNITの音源で1番ヤバイ!個人的にG-UNITは1ループのトラックに乗せる曲が好きなのですが、その期待にかなり答えてますね。ゴリゴリのハーコーなトラック、メロディアスなトラックなどなどあるので1枚買っておけばドライブでもテンション上げたいときでも聞けますよ♪でもやっぱサグい人等だけあってリリックは怖い事歌ってますね(笑)
・「買って損はなし!」
とりあえずオススメはNew Yorkのラジオ局、Hot97でもオンエアされっぱなしでストリート ヒット中のI Like The Way She Do It。その他の良曲はRider Pt.2、この曲ではYoung Buckが「たとえ50にGーUnitから外されても…」とラップしている。紹介した両曲ともYoung Buckがfeaturingされているが本当に外されてしまったのが残念。まぁ全体的にハードコアな曲が多く期待に応えているので星4つ!
・「新しい音楽のカタチ。」
1stアルバムからの独特の、いい意味での悪臭プンプンな、決して派手な音は使わず、実にシンプルな音の構成、ミスマッチな様で実は絶妙な黄金比率なサンプリング使い、それらの組み合わせ方が奇抜すぎで、さらにファレルのいい具合にかすれ声ラップ、甘いため息、ボイスパーカッション、ファルセット、それらが全部合わさって、もう、ジャンル分けなんて不可能で、むしろジャンルはN.E.R.Dでしょう、的な色が今回は最強にビビッドで、本当にクセになる。
・「イイ」
思ったより評価が少ないですね。『Fly Or Die』より好きなんだけど。
・「いつまでも成長を続けるバンド」
今回のアルバムは聞く人によっては、出だしたから少し聞きにくい部分があるかもしれませんが、重低音と重いリズムで構成されてて、今ままでのアルバムの中で一番ド悪で過激な内容になってます!アルバム後半はいつもながら気持ちを落ち着かせてくれるルーツ節の気持ちいいナンバーも入ってます。コモンやら、モスデフやらメンバーもかなり豪華(ミドルスクール好きにはたまらないメンバーになってます)!少し寂しいのが、メンバーが抜けたことですが、作品には関係無い話です。最近、同じ音楽ばっかりでつまらないと思っている方、HIP−HOP昔好きだったなーと思っている方、ちょっと悪い音楽聴きたいと思っている方、ぜひ聞いてみてください!
・「2008年最高のアルバム!」
久々にタイトなヒップホップが聞けたと思っています。やはりクエストラブは偉大だな〜と思いますね。
巷ではJAZZY HIPHOPが流行ったりしていますが…正直聞き飽きた所でした。
そして改めてROOTSのSoundの凄さに気付かされました。 やはりヒップホップは美メロだけじゃ駄目なんですよ…タイトでドープじゃなきゃ! ROOTSの良い所は枠にハマらず新しい音楽を作り続ける所です。
ROOTSの作品は全て持っていますが自分の中では上位にランクしています。
90'sのヒップホップアーティストがセールスで惨敗する中、全米初登場6位は驚異だと思います。
・「ヒップホップ不遇の時代の意欲作。」
ヒップホップはもう固定化と分裂が進んで、聴く人によって期待するものが全く違っている時代。商業化のお陰でオカネににはなっているのかもしれないが、作りたいものを作るという姿勢を比較的貫けている彼らが、久々にツヤのある作品を出してくれた。
ここ2作ほどはもうメッセージが先に立ってサウンド面での新鮮さにかけていた。それが今回は客寄せではないゲストを加え、ビートにわかりやすい幅を持たせてより多くの人が楽しみやすい「色」をつけてくれた。
「ライブで稼ぎ、新鮮味を維持するためにアルバムを作る、CDでは儲けは出ない」と言い切っているスタンスの彼らだけに作り出せるヒップホップの前進。やっぱり大好きだなあ。
・「残念な一枚・・・」
うーん・・・・あまりにもシンプルすぎる・・・ジャケも中身も手抜きですよ!5曲目あたりは、いい曲だけどあとは全滅・・・ブラックソートよソロを出せ!
・「自己陶酔」
snoopをずっと聴いてきた人はわかるんじゃないこの趣味丸出しアルバム流行に流されず良い音楽を作ったsnoop粋ですね〜dj quik , teddy rileyが揃えば悪くなるわけがないgood musicですよ
hiphopの枠にとらわれないこのアルバム最高です
・「なかなか」
前作のほうが全体的には良かったかなと思います。それでも先行シングルの6や8、13、15、19、21などオススメ出来るのもあったりするので買って損はないと思います。
・「好調Snoopの新作」
先行シングルの6.Sexual Eruptionがかなり良かったためアルバムのほうも期待してました。Kurupt参加でDj Quikプロデュースの2.Press PlayやらTeddy Riley絡みの曲などなかなか聞き応えのある内容です。前作には及ばないですけど。
・「33 years old」
約4年ぶり久々のNellyのアルバム
1stシングルの予定だったWadsyanameがイマイチだったので、次のアルバムは期待できないかなぁ、と思っていたんですけどParty People, Body On Me, Stepped On My J'zと次々に新たなシングルが発表されるにつれ、いつものNellyのアルバムだと確信できた。
#1. U Ain't Him, #14. Ucud GeditはRick Ross, Gucci Maneというラッパーが参加し、非常にサウス色の強い曲になっている。#3. L.A.は打って変わってSnoop, Nate DoggをFeatし、Nellyの曲と言うよりSnoopの曲?って言うくらいの西の曲に仕上がってる。#4. Long NightはUsherとの絡みだが、個人的には微妙・・・。#8. Body On Meは今回のアルバムで一番好きな曲、Ashantiのアルバムの曲とかぶってるんだけど、こっちのVersionの方が断然好き。#11. One And Onlyは歌うラッパーNellyの真骨頂。#12. ChillはSt. Lunaticsのマイクリレー、今回のアルバムで一番好戦的な曲。
本当に今回のアルバムは客演が非常に多い、挙げていくとRick Ross, T.I., LL Cool J, Snoop, Nate Dogg, Usher, St. Lunatics, Fergie, Chuck D, Akon, Ashanti, JD, Ciara, Pharrell, Gucci Mane, R. Kelly, (Keri Hilson, Avery Stormは知らないけど)、という書くだけでも面倒くさいほどいる。
このレビューを書いてる時点でBillboardのランキングは分かってないけど、1位をとってもまったくおかしくないアルバム(どうせならWarriorも入れて欲しかったなぁ)。
またNelly近辺ではT.I,とのコラボアルバム、Murphy Leeの2ndなど、まだまだ目が離せない。
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