アロマテラピー・バイブル (詳細)
塩屋 紹子
「初心者には最適。」「実用的で色々試してみたくなる本。」「初心者にも優しい本」「内容充実です!」「いつも手元に!」
新訂 目でみるからだのメカニズム (詳細)
堺 章(著)
「看護系にオススメです」「分りやすいです。」「体の中が見える」「目でみるからだのメカニズム」
図解入門 よくわかる生理学の基本としくみ (図解入門 メディカルサイエンスシリーズ) (詳細)
當瀬 規嗣(著)
「苦手意識を取り除くために」「おもしろい!」「読みやすく理解しやすくちゃんと押さえている」「事務屋でも分かりやすい本」
・「初心者には最適。」
書店に置かれていたのを何の気なしに手に取りぱらぱらめくるうちにすっかり魅せられてしまって購入しました。この本、他のアロマ本に比べて表紙デザインがイマイチなので損をしていると思うのですが内容的にはとてもわかりやすく丁寧に書かれていてオールカラーなので見ているだけでも幸せな気分になれてまさにこれからアロマテラピーを始める人にはぴったりの本です。
43本の精油プロフィールが載っています。初心者であればこれだけのプロフィールがあればまずは事足りると思います。アロマテラピー検定の1級・2級対象になる精油がどれかも明記されているのでこれから資格を取ろうという方にも親切。学名・科名・抽出部分などが書かれているのはもちろんですが香りの強さを表すブレンディング・ファクターが約10段階で数値で表示されているので自分で数種の精油をブレンドする際に心強いです。プロフィールに各精油ブランド3社の精油の写真と価格の目安が載せられているので購入するときの目安にもなります。
私が活用しているのは精油の効能一覧表。この一覧表を見ればすぐにどの症状にどんな精油を使えばいいのかわかりますし精油の相性相互表もあって、これを見ればブレンドする際の組合せの指針にもなります。ブレンドオイルやルームスプレーなどを自分で作ることが多いのでこの表はとっても重宝します。
手作りコスメの材料や道具・手順も写真入りで詳しく説明されているので(石けん、シャンプー、リンスについては物足りないけれど)自分でクリームやクレイパック、リップクリームを作る時には参照しています。更に悩み別の処方箋やハウスキーピングのレシピも充実していて至れり尽くせりです。精油を使い慣れてからも、ブレンドやレシピについてはこの本を参考にすることが多いです。自分が参照したい部分をすぐに見つけられるのが使いやすさのポイントでしょうか。
キャリアオイルが12本だけさらっとしか紹介されていないのは残念だけれど初心者にはタイトル通り、バイブルとなる一冊だと思います。
・「実用的で色々試してみたくなる本。」
オールカラーのとても見やすい本です。写真や図例も多く、見ているだけでも楽しめます。精油のプロフィールも50音順に紹介されていますし、使用に注意が必要な精油の一覧表や作用一覧表、効能一覧表、相性相互表、ブレンディングファクター早見表などもあって、とても実用的です。私が一番気に入っているのは「悩み別アロマの処方箋」の章です。症状別のアロマの実用例が紹介されているのですが、オススメブレンド以外にも症状に合った精油を紹介しているのでオリジナルブレンドに挑戦することもできます。マッサージの仕方や手作りコスメの作り方も詳しく解説しているので、初心者の人にとっては至れり尽くせりの本、まさにバイブルとなるかもしれません。
・「初心者にも優しい本」
アロマ初心者です。趣味として始めたばかりです。前々から興味があって、どういうものを読めばいいかなと探していた時にここのレビューを読んで知りました。まず、すごく見やすいなあというのが第一印象。カラー刷りで、でもうるさくなくて、すごく見やすかったです。そして、各トピックごとで丁寧に記述されていて、歴史や、精油の基礎知識や、化粧品の作り方まで詳しく知ることが出来ました。決して浅くはない内容なのだけれど、だからといってその範囲は狭くもない。だけど読みやすい。最初にこの本を読んでよかったと思います。これを見ながら自分でもアロマを楽しんで、ちょっとずつ範囲を広げていけたらいいなあと思いました。
・「内容充実です!」
レビューを見て欲しくなったのですが、中を見てから購入しようと思っていて、お出かけついでに立ち寄った本屋さんで購入しました。
・「いつも手元に!」
初めて読んでなるほどーと思い、ちょっと詳しくなって、あれどうだっけと思った時にも便利な一冊です。化粧品の作り方や、掃除の利用の仕方など、初心者でも簡単にできるので重宝します。製油についても解り易く書いてあります。症状別に何の精油が使えるのかけっこう詳しく載っている所も使いやすいです。
・「看護系にオススメです」
各論について、解剖学、生理学の両方がよくまとまっていて、さらに疾病もからんできて、非常に役に立ちます。特に看護学性は必須のアイテムだと思います。教科書といっしょに見るといいですね。
・「分りやすいです。」
アロマテラピーを勉強している人には、読んで頂きたい一冊です。絵も多く、とても分りやすいないようです。ただ、この本では脳や免疫が弱いので、他の本も読む必要はあります。
・「体の中が見える」
最近の健康管理ブーム!専門家でない私でも、体の中の仕掛けが理解できるように、専門的ではなく、しかも正確なイラストがあり、体の部品の仕掛けが解説されています。人生を長く楽しむために、ダイエットなどをしている初老(70歳)にとって、頼りになる情報が盛り沢山ありました。座右の書とします。 欠点は、文字の小さいこと、カタカナ文字等の参照が出来る手段があれば、と思いました。
・「目でみるからだのメカニズム」
今エステティシャンをしています。体のことも勉強が必要のため、わかりやすい本を探していました。専門書はとても難しく、読んでもわかりません。でもこの本は、タイトルどおりイラストがわかりやすく書かれているし、体のパーツ事に詳しい説明になっているため、とても勉強がしやすいです、素人でもわかりやすく、索引で調べやすいのでこれから体の仕組みやはたらきを知りたい人にとてもお勧めの本です。
●図解入門 よくわかる生理学の基本としくみ (図解入門 メディカルサイエンスシリーズ)
・「苦手意識を取り除くために」
生理学は、解剖学と同じく、とても重要な科目であるにも関わらず、苦手意識が先行していまい、なかなかなじみにくい科目です。
しかし、本書では、難解な生理学を説明する上で、丁寧で、わかりやすい言葉が用いられています。
本書を読み終えた後、「生理学って、意外と面白い科目だなぁ」という気持ちになりました。
人間の日々の生活について、生理学の観点から考える機会をたくさん与えてくれる良書だと思います。
・「おもしろい!」
こういう本って、今まであまりなかったのではないでしょうか? 高校生ていどで十分読みこなせるほど平易にわかりやすく書かれているのですが、気がつくと生理学のけっこう深いところまでつっこんでいたりします。しかも、思わず笑ってしまう説明やイラストがあったりして、読み物としてかなり楽しめます。主要な項目はまんべんなく網羅されており、手はじめの本としてはまさに最適ですね。
・「読みやすく理解しやすくちゃんと押さえている」
非常に読みやすく書かれています。
図も多く、生理的な流れが視覚で理解できるようになっています。生理学というと専門的でとっつきにくいイメージがありましたが、この本はそういったイメージを払拭してくれます。この本を読んで基礎を理解してからより専門的な本に進むことで理解を早めてくれることでしょう。
・「事務屋でも分かりやすい本」
人生はどう転がるか分かりません。昨日まで生理学とか栄養学とか無縁の純粋事務屋で過してきた私でしたが、ある日突然「生理学勉強しとけ!」と上司から言われれば勉強しなければいけません。高校の生物1を履修して以来の学習でしたが、この本は入りやすく分かりやすく構成されています。自分のカラダの中を想像しながら読んでいけるストーリーにしてあり、後半に入るくらいに細胞に戻るって感じです。日頃生物系とは関係ない事務屋には本当にありがたい本です。これで何とか上司の要求にも応えられそうです。
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