環境社会検定試験 eco検定公式テキスト (詳細)
東京商工会議所(著), 東商=(著)
「より多くの人が環境問題に」「環境問題が全体的に分る」「私達にできること」「環境の教科書としてもお薦めです」「技術士第一次試験対策に?」
フェア・トレードとは何か (詳細)
デイヴィッド ランサム(著), David Ransom(原著), 市橋 秀夫(翻訳)
「学生さんの勉強におすすめ」「南北問題の現状と改善の策を知れる。」「辛口コメント」「理念は買うが、できるのか?」
コーヒーとフェアトレード (筑波書房ブックレット―暮らしのなかの食と農) (詳細)
村田 武(著)
SOTOKOTO (ソトコト) 2006年 08月号 [雑誌] (詳細)
木楽舎
いきいきロハスライフ!LOHAS-ココロとカラダと地球にやさしい生き方 (詳細)
イデ トシカズ(著)
「日本ではこれから」「心の豊かさに通じる」「わかりやすい!その文章と実例。」「わかりやすいです!」「読みやすいです」
日本をロハスに変える30の方法 ― BUSINESS LOHAS (講談社BIZ) (詳細)
ローハスクラブ(著)
「人と地球の健康に配慮したビジネスの大切さ」「LOHASついての良書!」「LOHAS の指南書!」「著者・編者の姿勢に共感」「昔の人はロハスだった」
おいしいフェアトレード (詳細)
ネパリ・バザーロ
SOTOKOTO (ソトコト) 2006年 07月号 [雑誌] (詳細)
木楽舎
SOTOKOTO (ソトコト) 2006年 06月号 [雑誌] (詳細)
木楽舎
「新しい貯金」で幸せになる方法―あなたの生活を豊かにする「NPOバンク」「匿名組合」のススメ (詳細)
樫田 秀樹(著)
「貯金で戦争が止められる!」「「新しい貯金」で幸せになる方法―あなたの生活を豊かにする「NPOバンク」「匿名組合」のススメ」「一気に読みました」「新たな社会つくりに」「日本の将来に希望を持った」
言論NPO (2002年5号) (詳細)
言論NPO
ecomom Vol.1 (2004)―はじめよう、家族と自然にやさしい暮らし (1) (日経BPムック) (詳細)
日経BP社
非戦 (詳細)
坂本龍一(著), sustainability for peace(著)
「事実を知ること」「世界はアメリカのためにある」「あるべき未来を、語りたくなる一冊」「圧倒的なマスコミ論調の中で」「多くの一般庶民に読まれるべき本」
HAPPY NEWS (詳細)
社団法人日本新聞協会+HAPPY NEWS実行委員会(著)
「やっぱり幸福はいい」「ココロがポッとあったまるヨ」「HAPPY NEWS !」「HAPPY NEWSの読み方」「HAPPY HAPPY」
Mr.Children詩集「優しい歌」 (詳細)
Mr.Children(著)
「天才!」「桜井和寿のワールド」「自然に涙が・・・・・・。」「読む歌詞。」「詩人としての桜井和寿」
エコクラフトで作るかご&バッグ (詳細)
雄鶏社(編集)
「全部作りたい~」「ほんとに。」「買って損なし」「初めてトライ」「派手じゃないけど、実用的な物たちばかり!」
戦争をやめさせ環境破壊をくいとめる新しい社会のつくり方―エコとピースのオルタナティブ (詳細)
田中 優(著)
「たくさんの人に読んでほしい」「著者の真剣な態度に感動しました」「教養ではなく、未来のための解決策を実現するための一冊」「可能性にワクワクします」「解決策あり!?」
私のいちばん好きな本 (角川mini文庫 (17)) (詳細)
桜井 和寿(著), 福山 雅治(著)
「このお値段でこの内容は買いです!」「良かったです!」
世界で一番おもしろい地図帳 (詳細)
おもしろ地理学会(著)
「とても気に入っています。」「文句なしの面白さ」「地図帳片手に」「地理のおもしろさを気づかせるために買いました。」「いえいえ結構おもしろいですよ!」
ap bank fes’06 [DVD] (詳細)
Bank Band with Great Artists(俳優), Mr.Children(アーティスト)
「お得です」「A Good Meaningful Show!!」「幸せの360分」「J-POPは素晴らしい!」「音楽は最高だ」
能登1000の星 1000の愛―愛が結ばれる星の半島 (詳細)
能登ラブレジェンド実行委員会(著)
環境と欲望―東京環境会議 (詳細)
小林 武史(著), AP BANG!(著)
「「環境と欲望」という言葉に鳥肌がたつような興奮! 刺激的!」
・「より多くの人が環境問題に」
「エコロジー」という言葉を聞き始めてから、何年経っただろうか?自分は生コンプラントでコンクリート技士という仕事をしているが、昨今、社内でも環境問題に取り組みだしている。21世紀は環境の時代だといわれる。国、地方自治体、NGO、そして民間企業。すべての組織が連携し地球環境の保護、保全を考えていく必要がある。今まで環境に関する資格といえば、国家資格の公害防止管理者ぐらいだったが、このような新種の検定試験を創設し、身近に環境問題を考え、問題に取り組む人が増える事は社会的にも非常に好ましいと思う。
・「環境問題が全体的に分る」
複雑な環境問題を整理して説明してある。個人として何ができるのか、参考になった。社会全体が現在、どのように環境問題に取り組んでいるのか、知ることができた。字が大きくて助かった。
・「私達にできること」
高度資本主義社会において、利便性、快適さ、合理性を追求し続けた結果、私達は、環境破壊 という問題に直面しています。 本書で勉強して、環境社会検定試験 eco検定合格を目指すだけでなく、私達にできることが 身近にたくさんあることに気付かされました。やはり、エネルギー問題と同様に、環境問題を 家計単位といったミクロの視点を持つのではなく、世界規模、地球規模といったよりマクロの 視点を持って生活していくことが必要不可欠であると思います。 進行する環境破壊を修復することは難しいでしょうが、私達の努力により、傷口が浅いうちに くい止めることは可能であると思います。 かけがえの無い地球の環境を破壊しきたのは私たち自身なわけですから、責任を持って対処して いかなければならないと痛感させられました。
・「環境の教科書としてもお薦めです」
環境社会検定試験、いわゆる「eco検定」の公式テキストです。第1回の試験はすでに終わっていますが、検定のためのテキストとしてはもちろんですが、環境についての教科書代わりになる本です。手元に置いて、わからないことや興味のある項目だけ読むのもいいと思います。
・「技術士第一次試験対策に?」
エコ検定ではなく、技術士一次試験の環境部門とか基礎科目の対策として使えそうな気がします。環境白書の内容をかなり網羅しており、用語の解説も充実していて概論的なことはかなり勉強できそうです。繰り返し読めるテキストで「使える」気がします。
・「学生さんの勉強におすすめ」
フェアトレードは学問の面では、特に大学生が卒業論文のテーマにすることが多いそうです。しかし、日本語訳されているフェアトレードの本は、これを含めて二つしかありません。ですので、今までオクスファムから出ている英語の文献を参考にしてきた学生さんにとっては、うれしい資料となるのではないでしょうか。内容は、主に農産物のフェアトレードについてで、実際に著者が行った現地調査に基づいて書かれています。
・「南北問題の現状と改善の策を知れる。」
この本は外国語の訳本のせいか言い回しなどがわかりにくいが、多国籍企業の貿易の手中にある農民の苦しさもわかるし、それを解決するためのフェア・トレードを垣間見るには良い本だ。ただ、何事も理路整然と書かれていないので、流し読みには向くが、学術書として使うには読むのに時間がかかります。
・「辛口コメント」
フェアトレードを主要なテーマにした本が日本語ではまだ少ないので参考になります。ただ文章が直訳っぽいです。学術書というよりは一人の活動家の視点からまとめた手記といった感じ。気軽に読む1冊としてどうぞ。
・「理念は買うが、できるのか?」
1.この本の内容を私なりにまとめるとなぜモノが安いのか。その一因は、人件費が安いから。とりわけ、生産者は手間をかけているが、実際や、巨大企業などが搾取している側面もあり、正当な報酬を受けていない。このような不公平な現状をなくすためには、多少コストがかかっても、フェアトレードを推進している企業や団体から買うようにすべきである。このような理念の下に、コーヒーなどの生産現場、フェアトレードの団体などを紹介した本と言えようか。2.評価そういう側面があるのは否定しない。しかし、フェアトレード商品を買うのが容易でない人もあろう(そして、そのような人の方が多いのが通例だろう)。だから、フェアトレード商品を買え、というだけでは、あまり事態は好転しないのではないか。この本で評価できる提言は、せいぜい労働者の組織化ぐらいだろう。むしろ、税金の問題(法人税の見直し)など、他に提言することがあるのではないか。ゆえに、イマイチな内容だったので、星3つ。
●いきいきロハスライフ!LOHAS-ココロとカラダと地球にやさしい生き方
・「日本ではこれから」
持続可能な社会を目指すロハスの視点・・素敵な風潮だと感じられました。米国では浸透しているようですが、日本ではまだまだこれからといった感じ。エコ系の分野をはらんでいると、なかなか真っ向からはとっつきづらいのですが、入門書としてクールな価値観からも紹介されていて、とても入り込みやすかったです。難しいことを唱えるのではなく、だれでも日常で簡単に実践できる点が、とてもよいと思いました。
・「心の豊かさに通じる」
最近、テレビや雑誌などでよく見るようになったロハスについて知りたかったので購入。省エネ製品やオーガニックを消費するのもロハスだが、ストレスのないことも大事だと言うことには共感した。結局心にもゆとりがないと地球のことまで考える余裕がないということだろう。
・「わかりやすい!その文章と実例。」
わかりやすい文章と実例。そして読むと何だかワクワクして楽しくなってくる良書です。特に「LOHASって聞いたことあるけど、どういうもの?」と思っている方や、「LOHASをやってみたいけれど、何をすれば良いの?」という方には最適なのではないでしょうか?第一章から第七章まであるうち、4つの章がHealth(健康)について著者の実体験を元に書かれていますので、とても親しみ易いと感じました。
・「わかりやすいです!」
「LOHAS」、最近よく聞く言葉ですが、なんとなくしか理解していませんでした。この本を読んですっきり!! ちゃんとした概念があるライフスタイルで、とてもcoolですね。実生活とかけ離れた理想をうたうのではなく、今の生活を心地よくさせることが重要だということにとても共感できます。とてもわかりやすく書かれていて、読みやすいです◎。
・「読みやすいです」
LOHASについて知りたいと思って本を探していましたが、やっと見つけました! とてもわかりやすく説明してあり、読みやすいです。ココロとカラダと地球にやさしい生き方、という捉え方にも納得です。
「心と体のバランスが取れた状態をキープする」のがLOHASな生活なのですね。視野が広がりました。自分なりのLOHAS的生活を考えるきっかけになると思います。
●日本をロハスに変える30の方法 ― BUSINESS LOHAS (講談社BIZ)
・「人と地球の健康に配慮したビジネスの大切さ」
昨年後半からブームになりつつあったロハス。実態がよくわからないままでしたが、この本を読んで、頭がすっきりと整理されたような気がします。すべての人が、「人」と「地球」と「経済」の3つが繋がっているというコトを意識してビジネスを展開すれば、地球温暖化や環境汚染も、少しずつでも解決できるのではないかということが、分かりやすく、真摯に書かれています。この本に書いてあるロハス的な発想で事業をおこし、利益追求に走らず地道に成功している企業の事例などを読み、企業の社会性や倫理性が重視される時代などだと、痛感しました。
・「LOHASついての良書!」
LOHAS(ロハス)って何だろう?ちょうどそんな疑問を感じていたときに、この本と出合いました。
マーケティングという点から書かれた本のようですが、消費者サイドから見てもとても興味深い!
最初にLOHASについて解説し、その後、40の会社・団体の事例を取り上げています。
具体的なビジネス例を豊富に取り上げてあり、企業家にとっては良いビジネスモデル、消費者にとってはロハスを生活に取り入れるためのヒントを与えてくれると思います。
具体的な会社名や商品を取り上げて書いてあるので、ネット通販で実際に商品を買ってみたいと思うものもありました。
LOHASは、これからの世界を変える力を持っているのかもしれない。地球の一員としての生き方のひとつを示してくれる本です。
・「LOHAS の指南書!」
あちこちで《LOHAS》と目にするようになりましたが、どれも曖昧に書かれていたためなかなか理解出来ずにいました。それがこの本を読み頭の霧がすぅ〜と晴れました!LOHAS層のアメリカと日本の現状、実際にLOHAS層に愛されるような働きかけを実践している企業・団体・自治会の事例などは本当にためになりました!
これからきっとくるLOHAS社会に向けてサラリーマンや経営者の方はぜひ押さえておきたいビジネス書の1冊です!
・「著者・編者の姿勢に共感」
「ロハス」という言葉に興味を魅かれつつも、なにやら「セレブ」とか「ヒルズ族」などといった言葉と似かよった、一過性の薄っぺらでウサン臭い印象も抱いていた私だが、この本はとてもおもしろく読んだ。 それは「あとがき」にあるように、著者たち自身がそのことをよく知っていて、だからこそ「ロハスというのは言葉に過ぎず、大切なのは本物であること」(ポール・レイ)と述べているように、言葉より本質を重視したいという姿勢が貫かれているからだろう。 世の中をなんとかして、今のような自己中心的なものから、サステナブル(持続可能)な方向に持っていきたい。そうした著者たちの姿勢、倫理観に、ひじょうに共感を抱いた。 著者たちが「ロハス的」と考える事例には、ロハスという言葉のイメージどおりの先端的な企業やリゾートホテルなども紹介されているが、無農薬栽培に取り組む千葉県の農事組合法人や、素材や製造過程に徹底的にこだわる老舗のあられ屋さんやタオル業者などの事例も紹介されていて、「なるほど、こういうのもロハスなのか」と思って新鮮だった。 また、巻末には、各界著名人がロハスについて(あるいはそうした現象も含めて)どう見ているかがわかるアンケートも掲載されおり、全体的に著者あるいは編集者の力量が感じられる内容となっている。
・「昔の人はロハスだった」
わたしのおばーちゃんやおじーちゃんはロハスという生活だった。いつから地球や人の健康をむしばんでも平気な環境作りになってしまったのだろうか。
自分からはじめなくてははじまらない。きみにもできるよ、ロハス生活。もっと実践的な人達が増えなくてはいずれ地球は住むことができなくなる・読んだらやる、そのほうがさき。一読お薦め!!
●「新しい貯金」で幸せになる方法―あなたの生活を豊かにする「NPOバンク」「匿名組合」のススメ
・「貯金で戦争が止められる!」
自分の貯金に無関心だったことが、結果的に戦争や環境破壊を支援していたことに気づいたのはショックだった。本書は銀行や郵便局への貯金の代替案として、NPOバンクや匿名組合のしくみと参加の仕方、さらには設立の仕方までが詳しくそして分かりやすく掲載されている。そう「私でもできるかも!」と思えるのだ。
・「「新しい貯金」で幸せになる方法―あなたの生活を豊かにする「NPOバンク」「匿名組合」のススメ」
本のタイトルはなんとなくうさんくさいと思いましたが、とにかく一気に読んでしまいました。本当に安心につながる生きたお金の使い方や使われ方は何になのか?を純粋に問いかけ、理想論でなく、実践されているのが嬉しい。まさに、目から鱗が!!! 昨今の投資ブームの中でも、ひときわ問題視されている・・ホリエモンや村上ファンド事件! お金をとにかくもうけることばかりが本当に自分自身の安心、ひいては社会の安心につながるでしょうか? 真の安心とは何か、自分自身が納得できかつ少しでも将来、安心できる貯金や投資の仕方は何なのかなど、蓄えるだけでなく、生きたお金の使い方や使われ方を示し、気が付かせてくれました。 今、投資を始めようと思っているあなたに、・・・お金を通じて、私達のこれからの社会のあり方を含め、私達の生活の原点!本当に豊かな生活とは何なのか!一番基本の基本を考えさせてくれる良書であると思いました。
・「一気に読みました」
まず目次を読んで「え?」と疑問を持ちました。「貯金をすると不幸になる」?「NPOバンク」とか「匿名組合」とか、新しい貯金の仕組みがあるって?それで、幸せになれる?何だこりゃ・・・・と正直、思ったのです。ところが、いざページをめくり始めると、「へー!へー!」の連続でした。まさに目からウロコが落ちましたね。文章も易しく読みやすいので、一晩で一気に読み終えてしまいました。これは、はっきり言って面白い本です。自分が今まで金庫代わりに何気なく貯金していて、何も疑問を持たなかったことに今さらながら驚きましたが、この問題に気がついて、すでにいろいろ仕組みを作った人たちがいたのですね。そのことに、世の中捨てたものじゃないという希望を感じました。とくに、本の中に出てくる、北海道の青空の下で風力発電の大きな風車が回る光景、それを見上げる家族の姿を想像すると、なんとなく心が温かくなるような、幸せな気持ちになりました。これは、お勧めの本です。
・「新たな社会つくりに」
各章の最後にまとめがあったり、わかりやすい参考書のようすらすら読みました。なにも考えずに自分たちが銀行に預けたお金がアメリカの戦争に使われることがわかり怖くなりました。逆に「環境」や「福祉」に利用される「未来バンク」などNPOバンクや匿名組合の広がりが社会をよくするといいですが。なにか新しいものや考えをもとめている人に最適な本だと思います。
・「日本の将来に希望を持った」
金融機関を作るなどということは巨大資本にしかできない、こう思っている人が大部分だと思う。だが、市民主導の金融機関が次々に作られ、しかも成功しているので、この試みが日本各地に広がっているという。驚きである。小回りのきく福祉、保育サービスや障害者支援、環境にやざしい農業などは、ニーズも期待も高まっているのに、普通の銀行が融資してくれないため、資金調達が難しい。市民の手で運営される「バンク」は、公共性が高くそれほど儲からないこういう事業に融資を行なう。大型銀行や証券会社の倒産が相次ぐ一方で、市民主導型の金融機関が成功をおさめていることに、社会変革の目を見る思いがする。日本の将来について暗い話や予測ばかりが飛び交う中、この本は、日本の市民の知恵と力に期待を抱かせる。読後に大きな勇気を与えられる好著だ。
●非戦
・「事実を知ること」
本書を読んでまず感じたことは、「検閲のない世界に生きているはずなのに、こんなにマスコミで伝えられない事実があるのか?」ということ。同時多発テロがなぜ起こったか、そしてそれに続くアフガン攻撃の意味するものは何かという声やこれを契機に思ったことを、世界中から集め、一冊の本にしている。今まで、自分が知らない(というか知ろうとしなかった)事実を目のあたりにし、圧倒されている。事実を知り、それを行動に変えていく勇気をもらった気がする。
・「世界はアメリカのためにある」
9.11テロについて世界中にこれ程冷静な人物達が存在する事に安堵する。今回の異常なまでのアメリカン・ナショナリズムの高揚は主に西側諸国において容認されるか黙認されるか、兎に角、人命についての根深い不平等性を背景に持つ米国の正義を又もや認めさせることに成功した。WTCで亡くなられた約6000人の人命と(歴史が証明する)米国により失われた西側以外の数百万人の人命。明らかに米国の権力者・特権階級は何かのためにその全てを利用した。米国の戦争の歴史、殆どは過ちに終わっている。“新しい戦争”もその法則に従えば結果は然り。WTCの6000人の人命は復讐を望んでいるのか?罪なき多くの人命を失わせるよう大統領に誓願しているのか?
語ることは徒労かもしれない。しかしあらゆる兵器より平和の実現には最も効果のある武器となりうる。そう信じたい。
・「あるべき未来を、語りたくなる一冊」
ヒリヒリとした乾きが癒される思いがした。テロの被疑者をかくまっている疑いがあるというだけで他国を空爆し、無辜の市民の命を奪うことが果たして正義か。9.11以降、疑問を感じながらも口に出すことすらできない、無言の重圧を感じていた。日米同盟関係は重要だという。アメリカを支援するのが日本のためだという。しかし、冷戦構造崩壊後のアメリカには、貿易圧力や京都議定書脱退など、自国利益優先の内向きな政策ばかりが目につく。テロは悪い。そのことに議論はないが、自分に従わない者をすべて「悪」と決め付け、武力で従わせようとするのでは西部劇時代と変わらない。どんな21世紀を望むのか。知りたかったことが、この本にある。大切な人と未来を語りたくなる一冊だ。
・「圧倒的なマスコミ論調の中で」
まだ三分の一しか読んでいませんがアップします。911以来、報復賛成の圧倒的なマスコミ論調のかげで、この本のような様々な意見がインターネットの世界で交わされていたとは驚きです。あの米国で、当時の雰囲気のなかでフィリス&オーランド・ロドリゲスさん夫妻の手紙は涙なしで読めませんでしたが、悲しみを越えて崇高な理念はひしひしと伝わります。
凄惨な事件でしたが(そして今も続いておりますが)、同じようなことは911だけではないことをあらためて知りました。
インターネットはグーテンベルグの活字の発明に匹敵する情報の革命です。マスコミを如何に操っても草の根の声は世界を飛び回るのです。それを知ったことが、悲惨な事態のなかでほのかな希望の灯と思えます。
インターネットで発信された人々、それをすくい上げて本ににまとめられたSPの方々、そして出版された幻冬社にお礼を申し上げます。
・「多くの一般庶民に読まれるべき本」
実はまだ読んでいる途中なのですが、これは皆が読んでみるべきだ、と断言してしまいます。もちろん、読んでどう思うか・判断するかは読んだ人次第です。でも、知らなかったら判断出来ませんよね?
と同時に、リクツや知識だけでなく、直感や人間的感情は非常に大事なものだと思います。普通の人間として考えてみて、こういう世界を容認出来るでしょうか? 私には出来ませんね。
我々一般の日本国民も結局のところこの状況に加担しているのですから、是非読むべきです(アメリカの一般国民にも読んで欲しいなあ)。
ほんとんどの内容は難しい言葉ではなく、普通の人たちが使う普通の言葉で語られていますから、読みやすいです。
坂本龍一はもちろんですが、大貫妙子・佐野元春・マドンナ・オノヨーコ、桜井和寿・TAKURO・村上龍のファンの人たち、彼らも寄稿していますから読んでみてください。本を手に取ってみるきっかけなんて、何だっていいんです。とにかくページを開いてみないことには始まらないんですから。
・「やっぱり幸福はいい」
温かい、幸せなニュースを、読めば、幸せな、ほのぼのした世界を感じます。それが、結局、幸せになることの第一歩だと思います。特に、子供には、読んでもらいたいと感じます。この本を読んだ子供は、「おもしろいよ」とニコニコして、ぱっと顔が明るくなりました。周りも、なにかHAPPYになってきました。これが、私のHAPPY NEWSです。
・「ココロがポッとあったまるヨ」
新聞は事件や事故を伝えるだけではない。さまざまな記事で身近な幸せを毎日、届けている。
新聞が持つこのやさしい一面を知ってもらうために、日本新聞協会は、2004年度「HAPPY NEWSキャンペーン」を行ない、「一番HAPPYになった新聞記事」を募集。6歳から95歳までの応募約4千点のうち、「HAPPY NEWS 2004」に選ばれた10点と、そのほか31点の記事がこの本では紹介されています。
「見たい夢をみやすくする玩具開発」「バイオで咲いた青いバラ」や木星・月・金星が並んだ「夜明けのランデブー」といった珍事には驚かされますが、やはり「10年毎年30万円 寅さん名で書留」「妻の闘病支えたショートショート」「37人の命つないだ竹棒」など、「人間っていいなあ」と思える記事が気持ちにより強く響いてきます。
ウソのような本当の話の合間を飾る、新聞を使った切り絵のデザインがとてもキュートで、絵本のように楽しく読めます。記者が頭をひねったあとがうかがえる、工夫を凝らした見出しも読みどころ。
ちなみに、大賞に選ばれたのは、日本最南端の有人島で起こったほんの一コマの話題。自分のすぐそばにも幸せはたくさん咲いている。感じる心があれば、それはすぐに見つかると気づかせてくれる本。
読後、今日も全国で働く約2万人の新聞記者たちに「ガンバレ!」とエールを送りたくなりました。
・「HAPPY NEWS !」
カラスの話は、初め、童話かな?って思った。本当にあった事なんだ~こんなふうに、信じてくれる大人に見守られて育った子供達ってどんなだろう。きっと、悪い子のレッテルを貼られる子なんていないのかもしれない。都会にいると、唯一の警察官?ってのも信じられない。なんだか、波照間島に行ってみたくなりました。じゃがいもの話、写真は思わず『AHAHA』声を出してしまった。知らない土地のハッピーなお話、まだまだあるんだろうな。読んだ後、何だかほんわかし、少しだけ新聞が近くに来た気がする一冊です。デザインもお洒落だし、この本、友達のHAPPY BIRTHDAY!に贈ろうかな。
・「HAPPY NEWSの読み方」
①HAPPY NEWSの表紙のざらざらとした紙質を感じ、桜井和寿の帯をかみしめて読む。②ページをめくり、HAPPY NEWS実行委員会からのメッセージを読む。ステキなプロローグではじまり、はじまり。③いま味わいたいハッピーの種類を考える。HONOBONO、AHAHA、PACHIPACHI、POROPORO、YATTAの5章から選ぶ。もちろん、順番に読んでもよい。1日で読まなくても、ふとしたときにカバンから取り出して、読んでもよい。④見ているだけでハッピーになれる装丁を愉しむ。
⑤本を抱きしめて、この本に出合えたことをハッピーに感じる。
⑥大切な人にこの本を贈る。(Amazonギフトラッピングで)ハッピーのおすそわけ。
・「HAPPY HAPPY」
ただのHAPPYな話ではなく、新聞だということは、ほんとうにあったこと!ほんとうに、こんなHAPPYな記事があったなんてぜんぜん知らなかった。もっともっとたくさんのHAPPYNEWSをみたいって思った。
小さな幸せの本です。
・「天才!」
ただ詩を読んでいるだけなのに、まるで感動する映画を見てるような、なんとも言えない愛しい気持ちになりました。そして、自然と涙が出てきました。多分、この詩を書いた人は、普通の生活をしてると思う。なのに、なぜこんな素晴らしい詩がでてくるのだろう。まさに天才!今、この本は、私の枕元にあります。
・「桜井和寿のワールド」
彼独特の詩の世界を堪能できます。写真もホントにすばらしい。彼の世界をより引き立ててくれます。心に雲がかかっていると感じてる方。少しは、光がさしてくると思います。
・「自然に涙が・・・・・・。」
小4の息子の夏休みの推薦図書にも選ばれていました。そして、手元に届いたその本をめくると、第一印象は、「なんだ。歌詞カードみたい!!」と、ちょっとガッカリ。ところが、読み進めていくにつれ、中盤に差しかかった頃には、なぜか胸が熱くなり、自然に涙がこぼれてきました。メロディもいいけれど、なくても十分、いえ、ないからこそ、伝わる深い思い。やはり、ミスチルの歌は詩がすばらしい。これからずっと、私のそばで、何かある度、癒し、励ましてくれるそんな一冊になることと思います。
・「読む歌詞。」
ミスチルほど、歌詞を読んで色んな事を考えさせてくれるアーティストっていないと思う。だからといって、メロディーで手を抜いている訳ではない。そう思うと、「すごい!」の一言につきますね。
そして、この本は新旧関係なくストーリー別に詞が載っている本。写真もあって、読めば読むほど味が出るし、アルバムの歌詞カードで
曲を聞きながらたどっていた歌詞とは違い、一つ一つのフレーズが言葉として頭に入ってくるので、また違うとらえ方が出来ます。
ストーリー別だから、今自分が置かれている状況に合わせてページを開くっていうのも、いい手かもしれませんね。
・「詩人としての桜井和寿」
歌詞は「詞」であって「詩」ではない。しかし「詩」としても通用する、桜井和寿の素晴らしい歌詞の世界。作曲家としての桜井の才能に接近したいのなら、「Mr.Children Everything―天才・桜井和寿 終りなき音の冒険」、そして詩人のとしての桜井を堪能したいのなら、この本である。
大切な誰かへ。
・「全部作りたい~」
とにかく、全部かわいい!!色も形もシンプルで実用的。なのにすごくかわいい!!買ってすぐ作り始めました。エコクラフトの本は他に出ているけど、全部作りたいと思ったのはこの本だけです。初心者向きじゃないけど、今までの本で物足りない人にはぴったりだと思います。
・「ほんとに。」
趣味の本って結構あるけど、結局作りたい作品って一冊にせいぜい一つか二つ。しかしこの本は違う。作りたい作品たちが多い。是非お勧め。
・「買って損なし」
エコクラフトを初めてみよう!と思って購入した本ですがバッグやバスケットなど、皆センスがよくて作ってみたくなりました。コサージュや飾り紐の編み方も載っているし、作り方の説明が写真でされているのでわかりやすかったです。バスケットでも、シンプルだけどちょっとポイントになるデザインがされていてかなり気に入りました。
・「初めてトライ」
エコクラフト本を 初めて買ったのが この本でしたとても わかりやすく 値段も手ごろです今では ぼろぼろになるくらい重宝しています 出来上がった クラフトも 使いやすいし 自分なりにアレンジしたりもできますごみカゴも かわいく 簡単にできます
・「派手じゃないけど、実用的な物たちばかり!」
初心者ですが、作り方がカラーで載っていて、わかりやすい本と思いました。材料の通販もついていて、値段も記載してあるので、作りたい物の値段がわかり、初トライする上で安心感が増します。
実用的なカゴ達が載っています。エコクラフトのカゴは軽くて、端の始末も安全な方法なので、子供に持たせるカゴはこれがいいと思っています。作り慣れたら、子供用の小さなカゴバッグを作ってやるつもりです。
●戦争をやめさせ環境破壊をくいとめる新しい社会のつくり方―エコとピースのオルタナティブ
・「たくさんの人に読んでほしい」
わかりやすく、そして丁寧な提案が書かれています。しかるべき時期には子どもにも読んで聞かせたい。少しでも多くの人に読んでもらって、いろんな意見を聞いてみたい。北朝鮮問題が毎日ニュースで報道される中、自分たちに何ができるか、そして考え方を変えていく必要性を感じた。
・「著者の真剣な態度に感動しました」
素晴らしい本です。そしてこの著者が提案する草の根からの社会変革は私が考えるものと完全に一致します。現代社会において個人は完全に全体の歯車、ネジの一本になってしまい、その個人一人の力は非常に軽視されるのが通常です。ところが、本来、人間とはそうではない、個人が主体的になることが一番人間の基本である、という原点に立ち返っています。ここが一番著者が訴えた中で私が共感した所でもあります。そう、人間は主体的に自分を変え、生活を変え、環境をも、社会をも、世界をも変えることができる。自分を変えることが世界を変えること。世界が汚く見えるなら、それは自分が汚いから。世界とは結局、自分自身が見、感じているものでしかない。ならば、このまま汚いままでいいのか、それとも「見ない」のか。現代人は忙しい、忙しいと繰り返して、自分がどれだけ汚れているかを見ないように生きてきました。著者の田中優さんははっきり見ます。そして、的確な解決法を提示して、自ら変われ、と訴えます。自ら変わること、それが本来の人間です。そこに草の根運動の原点があります。与えられてばかり、管理されてばかり、ロボット人間の時代は終わりにしたい!
このような素晴らしい活動を応援し、協力し合い、強力な日本革命戦線を作り上げていきたいと思いました。
・「教養ではなく、未来のための解決策を実現するための一冊」
「どうして郵貯がいけないの」「環境破壊のメカニズム」「日本の電気料金はなぜ高い」「田中優のもう一つの未来(web)」といった、これまでの著書の延長上にある一冊。「『評論家』の声に耳を傾けるより、自ら考え、創ったほうがいい」という活動家の視点から書かれた、教養ではなく、未来のための解決策を実現するための一冊。論点ごとの踏み込んだ検証はそれほどページを割いていないが、それは細かくリストアップされた参考文献で補足できるだろう。むしろ、大きな枠組みで、新しい社会の作りかたを探っていることに大きな意味のある一冊ではないだろうか。
「ライフスタイル」や「心の平和」といった内的世界でも、「努力・忍耐」でもない方法で、実際に現実をどう変えていくか、の提案である。
その中でも、石油に頼らない市民社会、の提案は、これまでも何度の提案されてきたことであり、まだ更なる議論が必要なたたき台の一つなのかもしれないが、実際に様々な地域の現場を見てきた著者の提案ということで、特に興味深い。
・「可能性にワクワクします」
戦争をやめさせるために、環境問題を食い止めるために、今すぐにでも私たちにできることを示し、解決策のあらゆる可能性を示してくれた本です。例えば、社会の仕組みがこうだから駄目なんだ、こうすることが必要だ、そのために自分はこういうことができる、と分かりやすく説明されており、自然な流れで理解できます。読んでいると、こんな方法があるんだとワクワクしてきます。
・「解決策あり!?」
環境問題と戦争とが密接に関係していて、それに私たちも貯金という形で関与しているということがよくわかった。社会問題ど素人の私は納得させられてしまったが、環境対策に対して『本当にそうなの!?』と思う部分もある。原子力発電について必要ないとあったが、火力代替発電として導入すれば二酸化炭素を削減できるのではないか、と単純に感じる部分である。
ただ、帯の桜井和寿氏のコメントにあるように、『未来に希望が持てる』ような提案がされていることは間違いないし、素晴らしいことだと感じた。『私たちに何ができるか』と悠長に考えている時ではなく、すぐに『行動』を起こす必要があることを感じた。それがどんなに小さなことだとしても・・・。
・「このお値段でこの内容は買いです!」
特に、Mr.Childrenファンの人は買いましょう。桜井さんがますます好きになります。なにより、バンド名の由来が分かります。あとは、あ!この本私も好き!ってのを見つけるとうれしくなれます。
・「良かったです!」
その方の好きな本って各々の人柄やその時々の心象風景を映し出していると思います。とりわけ芸能人の方の内面って少し興味がありませんか?色々な方が人生のある時点で読んで印象に残った本を紹介して下さり、へ~、と新鮮な気持ちでガイドブックとして使っています。つい読むものって偏りがちになった時にこのお値段とコンパクトさで次回読みたい本を発見出来るならとてもお買得です!
・「とても気に入っています。」
小学校の時からずっと地理好きで通した私にとって、とても良い出版物を見つけました。世界と日本の地図を俯瞰しながら、様々な角度からのQ&A方式で興味深く、楽しく読むことができました。この書の良い点はいくつもありますが、活字が比較的大きめで読みやすい字体、記述が非常に真面目でしっかりとした内容、地理好きな人がワクワクする項目を採り上げています。私のこれまでのレビュー中には地理に関する文庫本もありますが、それらの書よりも本書が数段上と感じます。更に項目を広げて早く続編が出されることを望みます。
・「文句なしの面白さ」
世界で一番かどうかは分からないが、文句なしに面白い。地図帳というタイトルにも拘わらず地図がない。地名の由来や、その他地理の雑学なのだが飽きない。学校の教科書もこれぐらい面白くて子供に興味を持たせるものであってもよいのでは?
・「地図帳片手に」
単なる地理書ではないし、ましてや雑学書でもない。 地理とは様々な要因により生み出された「結果」なのだということが分かる一冊である。 ややもすれば複雑な書き方になってしまいがちだが、平易な表現でサクサクと読み進める点は評価に値する。 ぜひ地図帳を片手に読んでもらいたいと思う。 そして、興味がある項目についてはネットで検索してさらに知識を深めるのがよいだろう。 電車の車中で読むような書籍と思われるかもしれないが、あにはからんやじっくりと腰をすえて読んでもらいたい一冊である。
・「地理のおもしろさを気づかせるために買いました。」
題名が「地図帳」となっていますが、「地理」の雑学の本です。雑学は一度知ってしまえば、「なあんだ」「ふうん」となってしまいます。だから、こういう類の本は本になってはいけない本だと思います。この本の利用方法、使用法にご注意ください。暇つぶしの本を探している人、授業のネタに使いたい教師の皆さん、地理への興味を持つきっかけにしたい親御さん、これは雑学の本ですから、使用目的・利用目的にかなえば、こんな「おもしろい」本はありません。アメリカのペーパーバックのような装丁は、堅苦しく考えずに、寝ころんで読めば良いのです。寝ころんで、読むぶんには「おもしろい」話が沢山あります。是非、ご家庭に一冊。
・「いえいえ結構おもしろいですよ!」
わたしは面白いと思いました。世界で一番面白いのか?どうかはなんともいえないのですがそれなりに楽しめました。ブルネイは世界で一番豊かな国で税金不要!公共料金は全部ただなんですよ!こんな国に住んでみたい!
・「お得です」
とにかく一度観て下さい。三枚組で観るの疲れそうと思うでしょうが全然飽きません。沢山のアーティストが出演しパフォーマンスしているので時間があっと言う間に過ぎてしまう。なおかつ、自分もライブに参加したような余韻に浸れます。自分が観に行った事があるアーティストのライブとはまた一味違ってかなり楽しめます。三枚組なのにこの値段はかなりお得です。
・「A Good Meaningful Show!!」
Every artist showed their best performance on the stage. It is great and full of power to delivery the message of environmental protection by MUSIC!! ^0^
・「幸せの360分」
元々ミスチルファン、桜井ファンの僕は当然の成り行きで沿志奏逢に出会い、そのCDで非営利団体ap bankの存在・活動を知り、本当にうれしい気持ちになれました。
普段から環境やエコに関心があり、自分でもできることから実行していますが、なかなか周りの人たちにはつながっていかないのが歯痒く思っていました。(もちろん無理強いはできませんから^^;)
そしてこのDVD。素晴らしいですよね。各アーティストのパフォーマンスはもちろんですが、あれだけ沢山の人達が集まっているのに、終了後の会場にゴミひとつ落ちていないという事実。ゴミの分別や回収を促す係の方たちもボランティア(らしい)。健康や環境を考えている出店者の方々。あれだけ沢山の人達の意識が変わっているのだから、自分もがんばらねば。^^;
購入される方は、間に散りばめられているドキュメンタリーも飛ばさずに見ていただきたいと思います。
今年のフェスは台風の影響で1日だけだったみたいですね・・・。DVD出してくれるんでしょうか・・・(T-T
・「J-POPは素晴らしい!」
最近ネットで桜井fesと言われ、桜井さん好きしか楽しめないと言われていますね〜。とんでもない!!ミュージシャンがみなさん素晴らしいです!まずBANDが素晴らしいです。日本でtopのミュージシャンを集めるとこんな感じ!というようなメンバーです!だからそれぞれのアーティストの曲が何倍にも素晴らしい曲になって感動を与えてくれます。また今まであまり知らなかったアーティストの魅力をたっぷり知ることができます。音楽家の魅力を知るにはやはりLIVEです!私は特にASKAさんの歌声に衝撃wをうけてそれ以来どっぷりはまってしました!
そしてこのDVDでJ-POPが大好きになりました!
・「音楽は最高だ」
ap bank fes'05に引き続き素晴らしいライブでした。
いやぁ、本当にいいですよ、このライブは。
ミスチルファンの人はもちろん、そうじゃない人も見て損はしません。絶対に。
「音楽って素晴らしい」と思えるし、見ていて、聞いていて、自然に笑顔があふれるライブなんてこのライブくらいなんじゃないでしょうか。
特に始まりが最高。
KANの「何の変哲もないLove Song」を桜井氏が歌うんですが、とにかく最高です。
彼の歌声が素晴らしくマッチしている。
レミオロメンは、つま恋の青空にふさわしいさわやかなバンドで良かったです。
BENNIE Kがあんなに力強く、カッコいい女の子だなんて知りませんでした。
salyuは相変わらず圧倒的な歌唱力で魅了してくれました。
小田和正の『言葉に出来ない』は生で聞いたら絶対泣く気がします。
くるりは個性でまくりで流石でした。
KREVAはやっぱり一流のラッパーでした。
桑田佳祐は言うことありません。 桜井との『奇跡の地球』最高でした。
とにかく最高でした。
絶対今年は行きます。
・「「環境と欲望」という言葉に鳥肌がたつような興奮! 刺激的!」
「環境と欲望」という言葉に、ぞくっと、鳥肌がたつような興奮をおぼえて、購入して、なかなか読めずにいたのですが、本日読みました。
本書は2007年3月16日〜18日に東京・新木場「STUDIO CREATORS」にて開催された「AP BANG!東京環境会議 TOKYO CREATORS」から生まれましたが、同時に「環境と欲望」というテーマに基づき、さまざまなジャンルの方々が、考えを語っている本です。
私はトリをつとめた、環境ジャーナリストの枝廣淳子さんと小林武史さんの対談が読みたかったのですが、他にも刺激的な話がたくさんありました。
「昔は良かったというノスタルジアからは何も生まれない」(石川直樹氏)
「欲望をいかに教育していくか、高めていくかが課題である」(茂木健一郎氏)
「伴侶がいて、ご飯を一緒に食べて、寝て。そういうささやかなものがあればいい」(なんと!銀杏BOYS・峯田和伸氏)
「本当の対策は成長をゆるめるべきなんです。ただ、成長至上主義の人は、急に止まるのが怖い」(環境ジャーナリスト・枝廣淳子さん)
「環境対策」「環境保護」とは、何かを我慢すること、禁欲だと思う人は多いと思います。
「欲望」という言葉にネガティブな反応をする人も多い。
実際に「欲望」とは厄介なことを起こすものであることは否定はできません。
しかし私たち人間と欲望は決して切り離すことはできないように思えます。
小林氏は、その楽曲のテーマによく「欲望」を織り込んでおり、人間の欲望について、右脳的にも左脳的にもよく考えている人だという印象を持ちます。それだけに「環境と欲望」というテーマで語られたメッセージは非常に読み応えがありました。
本書で語っている言葉は、その楽曲やイベントと同じく、人の心を揺さぶるものがあり、より多くの人に、読んで貰いたい本で
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