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▼4062144700:セレクト商品

脳が教える! 1つの習慣脳が教える! 1つの習慣 (詳細)
ロバート・マウラー(著), 本田 直之(監修), 中西 真雄美(翻訳)

「使えるアイデア。お勧めです!」「やってみました。効果ありです!」「小さな習慣が格差を生む」「なるほどの脳科学!」「真理は単純にできている。」


一気に業界No.1になる!「新・家元制度」顧客獲得の仕組み―どんなビジネスにも使える! 継続率96%の秘密一気に業界No.1になる!「新・家元制度」顧客獲得の仕組み―どんなビジネスにも使える! 継続率96%の秘密 (詳細)
前田 出(著)

「顧客の気持ち」「力強い理念をこのモデルにのせれば世界を変えられる」「新しいビジネスモデル」「60万円以上のセミナー内容をわずか1500円で公開!?」「「教わる喜び」から「教える喜び」へ」


地元にいながら都会に負けない、地方発信型ビジネスモデルの作り方 (アスカビジネス)地元にいながら都会に負けない、地方発信型ビジネスモデルの作り方 (アスカビジネス) (詳細)
上野 真歳(著)

「無性にUターンしたくなった!!!」「机上の空論でない」「この本を読んだら「出稼ぎ」がなくなるかもしれない。」「テレビで話題の方ですね」「自分のやってきたことに自信が持てる1冊」


勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践 (詳細)
勝間 和代(著)

「行動を起こせる人のための実践書」「勝間さんの思考法のヒミツが分かって、十分元取れた本」「勝間さんはすごい!」「読者のことを考え抜いて作られた本」「こんな本は今までにはなかったのでしょうね」


仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書 や 5-1)仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書 や 5-1) (詳細)
山本ケイイチ(著)

「普段運動をしない人でも十分に楽しめる本で、なぜ人は続けなくなるのかを考える上で参考になる一冊」「ゲームで悪いんですが、「高知力なキャラは、高武力なのも多い=文武両道」な理由が少し分かるかも」「身体を鍛えよう」「成功者やそうでない人の冷静な観察」「精神的にタフで自制心があるとは」


3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術 (詳細)
マーク富岡(著)

「コミュニケーション&人間関係構築に役立つ!(「夢をかなえる象」交渉版?)」「交渉術をレクチャーするノウハウ本はレアです。」「もっと早く読みたかった」「時代が求める交渉術」「交渉術の本はたくさんあるが、思わずうーんとうならせる本」


2次会は出るな!~20人で340億! カリスマ商社マンが教える!ビジネスマンのための「稼ぐ力」をつける13のレッスン~2次会は出るな!~20人で340億! カリスマ商社マンが教える!ビジネスマンのための「稼ぐ力」をつける13のレッスン~ (詳細)
中村 繁夫(著)

「広くビジネスを実践するための指南書」「ビジネス界待望の書」「大企業人こそ要チェックのビジネス書」「新タイプの啓発本である。筆者はTRY AND ERRORの繰り返しの中で運を掴む法を伝授している。」「学ぶべきことが多い本!」


ダントツに売るアポ取りの達人 実践編―最初の10秒で運命は決まる 成約率80%を突破する!「逆アポ」の黄金法則ダントツに売るアポ取りの達人 実践編―最初の10秒で運命は決まる 成約率80%を突破する!「逆アポ」の黄金法則 (詳細)
濱田 昇(著)


ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック) (アスキームック) (アスキームック)ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック) (アスキームック) (アスキームック) (詳細)
遠竹 智寿子(著), 月刊アスキー編集部(著), ブザン・ワールドワイド・ジャパン、ブザン教育協会(監修)

「今までの中で一番良いマインドマップの本」「実用的。疑問・不安が解消できる。」「よき入門書ですね。」「マインドマップ初心者や興味のある人にうってつけ」「ムック本の中ではピカイチ」


億万長者 専門学校億万長者 専門学校 (詳細)
クリス 岡崎(著)

「仕事に対する迷いがふっきれ、チャレンジする勇気が湧いた」「成功がいっぱいつまった億万長者本」「億万長者の「マインド」を学ぶ本だと思う」「出し過ぎです。」「あなたの常識は間違えている!」


偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書 (た-5-1))偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書 (た-5-1)) (詳細)
武田 邦彦(著)

「風評や雰囲気でなく批判的に考える材料に」「鵜呑みにするのは危険な気がするが」「人の行く裏に花の道あり。まさに目からウロコです。」「ちょっと視点を変えてみると」「現代社会の最重要テーマにおける、独自の視点を評価」


コンサルタントの「質問力」 (PHPビジネス新書)コンサルタントの「質問力」 (PHPビジネス新書) (詳細)
野口 吉昭(著)

「使い方いろいろの「インタビュー術」」「安心しました。」「なるほどっ。そうだったのか。」「気づきの多い1冊」「ためになる!」


たった3秒のパソコン術 (知的生きかた文庫)たった3秒のパソコン術 (知的生きかた文庫) (詳細)
中山 真敬(著)

「コマンド、ショートカット類」「PC作業の効率アップ!!(windows)」「良い本」「マウスかキーボードか」「パソコンの使い方が、この本から変わる予感」


反対尋問の手法に学ぶ 嘘を見破る質問力反対尋問の手法に学ぶ 嘘を見破る質問力 (詳細)
荘司 雅彦(著)

「悪用してしまった・・・反省。」「わかりやすく書かれた本のお手本。」「人間関係の悩み解消本!」「みんなで楽しめる???」「手元にあると心強い一冊」


コールドリーディング~ニセ占い師に学ぶ! 信頼させる「話し方」の技術 (FOREST MINI BOOK) (FOREST MINI BOOK) (FOREST MINI BOOK)コールドリーディング~ニセ占い師に学ぶ! 信頼させる「話し方」の技術 (FOREST MINI BOOK) (FOREST MINI BOOK) (FOREST MINI BOOK) (詳細)
石井 裕之(著)

「コールドリーディング実践編」「今すぐ出来るコールドリーディング」「新しいトピックスの価値」「実践的かつ簡単」「ストックスピールの専門書ですね!」


検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書 (詳細)
渡辺 隆広(著)

「現在入手できるSEO本の最高峰」「初心者が理解する為の本」「ほんとうに「教科書」だった」「「子供向け」教科書」「seoとは何ですか?という人のレベル」


3つの真実 人生を変える“愛と幸せと豊かさの秘密”3つの真実 人生を変える“愛と幸せと豊かさの秘密” (詳細)
野口嘉則(著)

「本当の幸せに気づく、愛に溢れた物語」「一つ一つ噛み砕きながら心に落ちていく内容」「離婚の危機を脱した本」「涙が止まらない」「この本が例え…」


1の力を10倍にする アライアンス仕事術1の力を10倍にする アライアンス仕事術 (詳細)
平野敦士カール(著)

「著者の体験に基づくビジネスでの人間関係の構築法が書かれています」「生きる勇気与えてくれる元気のでる本」「すばらしい気づきの本、ネットワーキング社会の仕事術」「今年最高の生き方を教えてくれるお奨め本」「嫉妬や嫌がらせをする人は自分が幸せでないからに共感」


▼クチコミ情報

脳が教える! 1つの習慣

・「使えるアイデア。お勧めです!
読後、結構満足しています。特に気に入ったのが、自分自身に対して「小さな質問」をする、です。このアイデア「小さな質問」を私の場合、体重管理に応用。具体的には、「なぜ食欲が旺盛なんだろう」。次に、「すこし減らすとしたらどんな方法があるだろう」。さらに「理想の体型はすぐは大変だろうけど、朝起きて10分くらいのウオーキングは挑戦できるだろうか?」などなど。「小さな質問」は、前向き(ポジティブ)な質問だと成果に直結する感じがします。願望実現を目指すすべての方にお勧めしたい一冊です。

・「やってみました。効果ありです!
この本には、NLPのテクニックのうち最も肝心な部分をいかに実践するかが書かれているように思います。この本に出てくる「マインド・スカルプチャー」はNLPの目標達成テクニックそのものです。NLP関連の本と違うのは驚くほどシンプルな点です。たったひとつの「小さな質問をする」ことを繰り返し脳が答えを見つけるのを待つ。そこがスタートだと。私はズボラなので「質問を繰り返すことを忘れてしまうかも知れない」と思いました。だから、Googleカレンダーにメッセージを入れて、一日に何度も同じメッセージ(質問)が自分の携帯に届くように設定しました。

「今日誰かの為に何かひとつできるとしたら、それは何だろう?」

「少しでも役に立てたら」と思っているので、そんなメッセージを入れてみました。一日に何度もこのメッセージを受け取るとその度に考えるんです。その結果です(中間報告)。電車で席を譲る、落し物を拾って渡す、ゴミを拾う、道を教える…。小さなことなんですけど数日間でいろんなことが起こりました。効果ありだと思います。

・「小さな習慣が格差を生む
「習慣」「継続」「実行」・・・

すでに、聴きなれた言葉であったと思っていた。

が、この本に出てくるエピソードを読むと、その小さな習慣がいかに大きな結果を招くのかぞっとするほど(という表現が適切なのかは?だが、、)理解できる。

恐ろしいとしか言いようがない。

小さいことから、まずははじめよう。

・「なるほどの脳科学!
これまで決意した瞬間の盛り上がりで、これまでの生活や発想を否定するべく気合いやきついリズム、スケジュール、課題を盛り込んでは失敗してきた。。

自分は心や精神が弱いんだなと思っていた。

だが、それが脳本来の機能として自然なことらしい。つまり、私が継続できないこと自体が自然の所作というわけだ。

では、どうすればこれまで以上の成長ができるのか。その秘訣が本書に余すところなく書いてあった。 感動した!! 

本書に出会って以来、変わりたいがために、夢を実現させたいがために、しょぼいことをし、小さな質問を繰り返している。

この秘訣はぜひ知るべきだ、そう思う。

・「真理は単純にできている。
 読んでみてよくわかったことがある。真理は単純である。物事をややこしく考えてしまう人間が単純にすると成功することがわかった。 簡単だけど、納得のいく内容だった。スゴイ!

脳が教える! 1つの習慣 (詳細)

一気に業界No.1になる!「新・家元制度」顧客獲得の仕組み―どんなビジネスにも使える! 継続率96%の秘密

・「顧客の気持ち
ビジネスサイドでのノウハウとして書かれた書籍であることは間違いのないことなのですが、ビジネスサイドの人(経営者)が、本気でビジネスを考え、資格を取得した人に、「稼ぎ」よりも自己実現の機会を与えるか否かが鍵だと言える。だから、中途半端に、お金儲けをしたいと考えている経営者には、安易に取り組んでいただきたくないノウハウと思う。資格を取得した顧客の気持ちが一番大切。これからの時代、今までの家元の枠で収まらない新しい“○○道”を真剣に考える経営者に、是非、実現していただきたいノウハウだと思う。

・「力強い理念をこのモデルにのせれば世界を変えられる
今まで商品やサービスとして、お客さんに買ってもらっていたものが、このモデルに乗ると、「教育」と「学び」と「体験」になる。これは、これからの時代が求めるものそのものだと思う。でも、そこに、強い理念と社会の利益に向かう視野がないと、このモデルは、全く動き出さないということも、とても理解できた。このモデルを取り入れて、「教育」を提供すれば、主役は、形のない「知識」や「学び」「資格」となり、従来の形のある商品は、教材という「学びを得るための道具」になる。そこは、安売りや競争とは無縁の世界が広がっている。ビジネスを、仕事を、もっともっと楽しくしてくれる一冊になった。自分のビジョン、達成レベルに応じて、読み直すたびに新たな発見をさせてくれる本だ。

・「新しいビジネスモデル
”ビジネスモデルそのもの”について新しい提案がされることは少ない。この本にあるモデルは凄い、しかしその凄さを理解する人は少ないと思う。私も神田昌典推薦がなければ、決して手に取らなかった。

「教師そのものを育成する」「教え方もマニュアル化する」「メディアと協業する」「頂点を押し上げるブランド戦略」等々、たいへん素晴らしい。確かに悪用されたとしたら・・という懸念はあるが、それは使用者に委ねられるべきもの。

経営者のみならず実務担当者にも役に立つ運営細部の紹介が重宝。この本を社内で読んでいる従業員を見つけた経営者は、うれしくなるだろう。こんなブランド育成手法を検討してくれる社員は貴重だ。

・「60万円以上のセミナー内容をわずか1500円で公開!?
まず、神田さん絶賛の新ビジネスモデルを、 わずか1500円で公開していただけた事に感謝です。

私がこの本を読んで得られたことは、以下の3点です。

◆顧客が、購買⇒リピート⇒口コミ行動するにあたり、  どういった環境にある場合に”必然的に起きるのか?”を  具体的に理解することができます。 

◆このビジネスモデルにも不可欠なマスコミ。  著者の事例を通じて、マスコミとの良好な関係を築くためには、  ”どういったプロセスを歩むべきか?”を理解できます。

◆これまで構築してきた自分のノウハウ等を、惜しみなく  提供する意識がないと、決してうまくいかないという事。

★この本の内容を深く理解するためには、本書でも紹介されている  神田さんとの対談CD「ダントツ企業オーディオセミナーVol90」を  併せて聞かれることをお勧めします。

・「「教わる喜び」から「教える喜び」へ
人は喜びに溢れるとき、大きな感動をしたとき、それを自分だけに留めず他の人に分け与えたいとの思いが湧き上ります。教わった喜びを今度は先生となって他の人に伝えてあげる。「教わる喜び」から「教える喜び」へのパラダイムシフト。人を育て、業界を育てる新しいモデルです。

一気に業界No.1になる!「新・家元制度」顧客獲得の仕組み―どんなビジネスにも使える! 継続率96%の秘密 (詳細)

地元にいながら都会に負けない、地方発信型ビジネスモデルの作り方 (アスカビジネス)

・「無性にUターンしたくなった!!!
実家のある地域は、斜陽産業である着物にかろうじてしがみついている状況。一年に一度しかない成人式のチャンスにひたすら全力投球するだけです。だんだん町もさびれ、私も東京に出てきてしまいましたが、この本を読んでムラムラと実家の仕事を建て直したくなってきました。ネット販売で初心者が思いつくこと、つまづくこと、勘違いすること、怠けてしまうことなど、事例を豊富に載せて、手に取るように教えてくれます。 地方には宝物が眠っているんだ、もう地方と都会の差はなくなっているんだと、著者本人の快進撃で実証しています。ネットで「日本一みかんを売る」著者は、「日本一地方を勇気付ける」人でもある。まずは実家地域に残って頑張っている友人たちに贈りたい。

・「机上の空論でない
著者はいわゆる「コンサル業」でなく、地方でビジネスを営み実績をあげているので、事例などが非常に具体的で成功例も信憑性が高い。

東京在住でクライアントも首都圏の企業ばかりという経営者には、多少マッチングしないところもあるに違いないが、「お客様」の真意をつかみ動員するテクニックは非常に読み応えがあり「使える」と思った。

「地方」に限らず「新規ビジネス」をやろうとしている人なら一読しておいて損のない本でしょう。

・「この本を読んだら「出稼ぎ」がなくなるかもしれない。
元気がないと言われる地方の中小企業。そんなご時世、和歌山という冴えない地方にいながら、インターネットを使って全国へと販路を広げ、蜜柑の売上日本一を記録している著者。「地方のよさ」をネットマーケティングでレバレッジをかけるビジネスモデルが学べてしまう本であり、地方の成功者であるこの著者が、自分の経験をわずか1,575円で提供してくれている。競争の激しい都会で戦うよりも、地方にいながらナンバー1を狙うこのビジネスモデルが広がれば、地方から都会へ出ていく人が減っていくのかもしれない。そんな社会現象を引き起こす可能性を秘めたノウハウ書。レビューを書いておきながら言うのも変だが、人には教えたくない本である。それぐらい良い本。

・「テレビで話題の方ですね
和歌山では最近何かと話題になっている方。私も、去年テレビのニュース番組に出演されているときに初めて見た。全身オレンジな人だった。そして昨日、和歌山の某大手本屋に並びまくっていたので、同県民として応援興味あったのもあり、即購入。

ネットで日本一みかんを売る人らしい。みかんの話題が多いかと思いきや、地方にいる商売人が、全国に向けて一気に展開させる方法が書かれている。個人的には、昔からある小さな商売なら、都会でもあてはまるんじゃないかと思った。

素直に、良い本だと思う。

読み進めていくうちに、自分の仕事を変化させたくなる気持ちでウズウズしてしまった。とくに、『背中で落ちる100万円』のたとえ話が秀逸。私はここを読むために買ったんだなぁ、と実感した。

・「自分のやってきたことに自信が持てる1冊
「うちは景気が悪いからダメだ。もっと他の所だったらなぁ・・・」上手くいかなくなると、景気や住んでいる地域のせいにして何もかも放り出そうとする人がいる。そんな人にこそ読んで欲しい。他人の芝生が青く見えて、今の場所から逃げだしたいとおもっているなら、もったいない!あなたの足下にこそ宝石が転がっているのに・・・それに気付かせてくれる1冊である。

地元にいながら都会に負けない、地方発信型ビジネスモデルの作り方 (アスカビジネス) (詳細)

勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践

・「行動を起こせる人のための実践書
3C、PDCA、CTQ、戦略キャンバス、SWOTマトリクス、組織の7S…と多くの専門用語が出てきて最初はあたまが多少なりとも混乱するが、わかりやすい文章なので何とかやっと読み終えることができた。

読後はあたまが相当疲労する。途中で挫折する人もいるかもしれない。フレームワーク力を鍛えるには何回もあたまを疲労させ、疲労に慣れさせることだと自分なりの解釈ができた。

この本は一回読んだだけではダメ、本当の良さは二回、三回と読んで段々とわかってくるような印象を受けた。

諦めずに行動へつなげるのが優秀ビジネスパーソンになる一歩だと思う。最初から書いてあることすべてを実践するのは不可能なので、ひとつひとつ実践で自分のものにしていく地道な努力が必要である。

勝間さんがフレームワーク力を身につけるに至った経緯も触れられていて、彼女が能力だけでなく努力の人であることを知ることもできた。

・「勝間さんの思考法のヒミツが分かって、十分元取れた本
勝間さんの発想やものの考え方について書かれた本です。この本は最初にビジネス思考力とは何かを説明し、残りの章で7つの力とその鍛え方について紹介しています。

てっきり全部のページにわたって、3Cとは何であってとかの解説本かと思ったのですが、そうではありませんでした。いかにして自分の本を売ったかをフレームワークを使って解説しているところがあって、面白いです。MECEやピラミッドストラクチャーといった基本的なものからラテラルシンキングといったものまで載っていて、あんまり期待せずに買ったが意外にいいじゃんというのが素直な感想です。21個のフレームワークがカラーページで載っていて、いろいろと応用可能です。「勝間和代の思考法 7つのヒミツ」とした方が良いんじゃないかと個人的には思います。

この本を読んで良かった事が三つあります。それは自分が長らく抱えていた疑問がすっきりしたためです。一つ目は、フレームワークって何かというのがすっきりしたこと。「フレームワークを使ってものごとを考えましょう」というのは、いろんなビジネスセミナーで言われていることで、漠然と大事とは分かっていました。ただ、大事なのは分かってはいたものの、いざ説明しろと言われるとなかなかうまく説明できず、大事ということしか分かっていない状態でした。フレームワークの解説書はありますが、だいたい偉い先生が書いた難しいもので、結局高い本を買って、本屋では賢くなったが、本は本棚に眠り、売るのがもったいない不良資産ということがしばしばでした。勝間さんによると、「何かの概念や考え方を自分なりに束ねて整理して、考えやすくするもの、覚えやすくするもの」とのことです。本書では、なぜを五回考えるというところを説明する際には、NANAのヒットの例をだしたりして、難しいものを易しく伝えようとする工夫を感じます。

二つ目は勝間さんの話の展開の秘密が見えたところ。勝間さんの講演に行くと分かるのですが、だいたいこういう感じで話がでてきます。「AはBであると考える。なぜなら、○○というデータがあるからだという」いつもなるほどぉと納得してしまいました。なんでかなぁと思っていたのですが、謎が解けてすっきりしました。

三つ目は偶然力について。偶然力とは「偶然のチャンスを見逃さず、新しいことへつなげていく力」とのことで、チャンスを活かすための方法として、Chabo!のプロジェクトが紹介されています。偶然力なんてどうやって鍛えるんだろうと思っていましたが、この本を読んで、チャンスって無数にあるなと思いました。アンテナを張るというのは多くの人がやっていることですが、アイデアを形に変えるために準備し、つながりを活かすということを考えるきっかけになった本でした。

本は時代の変化とともに古くなって使えなくなっていきますが、この本はずっと手元においておきたい本だと思いました。

・「勝間さんはすごい!
勝間さんのビジネス思考法が惜しげもなく公開されている。自分の成功した理由を惜しげもなく記述しているところはさすが。しかし超優秀な勝間さんだからできること、能力がある勝間さんがうらやましい。僕たちはそれに一歩でも近づける努力をしないといけないと感じた。モチベーションを上げたい人は一読を。

・「読者のことを考え抜いて作られた本
 始めて勝間氏の本を読みました。正直なところ売るためのタイトルをつけて、ノウハウ本の流行に迎合した本を書いている人という印象でしたが、自分の認識が全く違っていたことがわかりました。数多くのビジネス書を読んでいますが、これほど読者が具体的に使える(役立つ)ように気を使って書かれている本は初めてでした。 当然勝間氏と編集者との緻密なマーケティングの上で本書のようなタイトル、内容になったと思いますが、その方向性が売るためのものでなく、この本を手に取る人たちのニーズを満たすためには何が必要かをきっちり考えられて作られています。また、著者のノウハウを小出しにし、ページ数を稼いで高い本にするという姑息なことも行わず、理解しやすいように簡潔に書かれています。 ビジネスに必要な理論的なものだけではなく考え方、心の有り方まで丁寧に書かれてあることに大いに共感しました。入門書という感じのタイトルですが、それなりに経験をつんでいる方にも十分に役に立つ内容です。 私と同じような先入観をもたれている方がたくさんいらっしゃると思いますが、そうゆう方々ほど本書を手に取られることをお勧めします。

・「こんな本は今までにはなかったのでしょうね
まずこの手の本を読まないので、すごく新鮮に感じました。多分、独創的な本なんだなと直感的に思いました。著名な外資系コンサル企業に勤めた著者の集大成的なこの手の企業のノウハウの種明かし本のように思えます。早速、巻末の参考書の三ツ星を5冊発注しました。今まで信頼できるこの手の書物の案内人が見つからなかったからです。よく考えたら僕の周りにいるコンサルタントの優秀な連中はこの本の中のいくつかのフレームを持ち合わせているんだなと思いました。

勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践 (詳細)

仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書 や 5-1)

・「普段運動をしない人でも十分に楽しめる本で、なぜ人は続けなくなるのかを考える上で参考になる一冊
私は定期的には運動はしないのですが、自分の周りにジム通いをする人が増えていて、「筋肉は最強のビジネススキル」だという帯に引かれて買った本です。

この本では確かにトレーニングの重要性を説いてはいますが、「さぁみんな、僕のスペシャルなやり方で体を鍛えよう」という本ではありません。「筋肉トレーニングの原則」と「良いトレーニングを続けるための考え方」について書かれていて、普段運動をしない人でもどういう点で人は続けなくなるのかを考える上で参考になります。

筆者によると、トレーニングが続かなくなるのは「自分は何のためにトレーニングするのかという目的を見失い、具体的にどんなことを目指すのかという目標を維持できなくなるから」だと言います。(55ページ)自分自身と対話することで、目的を明確にし、それに合ったやり方に変えてみることを薦めていますが、これはトレーニングに限らず、例えば英語など他の分野でも汎用がきく話のように思います。その点において、この本は単なるトレーニング本とは一線を画しているように感じました。

また、この本では、トレーニングが続かない理由を四つに分類しています。その四つとは「流行系」「メタボ系」「もてたい系」「コンプレックス系」です。このうち「メタボ系」というのは健康診断でパスするために診断の二週間前に駆け込むように来る人たちを指しているですが、人間の性質をかいまみたような気になりました。

他に、個人的に興味を持ったのは二点あります。一つはトレーニングをするときは、メモ帳とペンを持っていったほうが良いというところ。なぜかというと、トレーニングによって、セロトニン神経が活性化して、アイディアがどんどん浮かぶようになるとのことです。

もう一つは、成功する人の特徴としてスローラーナーであること。成功するというと、斬新なことを急激に早くやるというイメージがありましたが、できることを続けていくことが何よりも重要というところを読み、気分が軽くなりました。

最後に、フィットネスクラブに入会を検討されている方は、本書の第七章を読んでから入会することをお勧めします。見るべきポイントが具体的に紹介されていて、高いフィットネスクラブだからといって必ずしも良いとは限らないということを考えてしまいます。入会前に読むことで、本の代金は十分に元が取れると思います。

・「ゲームで悪いんですが、「高知力なキャラは、高武力なのも多い=文武両道」な理由が少し分かるかも
某有名格闘ゲームの永遠の主人公リュウさんの勝利台詞にもありますが、

「健全な肉体には、健全な精神が宿る!鍛錬あるのみ」「体を鍛えれば、心も鍛えられる」

ってなのがあります。よく昔から言われている事です。

結局は、勉強するにも、体力ありき。ブルーだろうがホワイトだろうが、体力が無いと続かない。体を鍛えないと、風邪も引くし、心も持たなくなる。メシも沢山食えない。長く机に座って集中力をつけるには、結局は体力なんですよね。

学生時代、特に高校までは、「時間割」という中に、体育の授業があって、強制的に体を動かしていたのですが、この「時間割」「強制」のおかげで、そこそこの運動量が確保できていたんですね。その時間割・強制の役割をジムが果たすという感じです。(お金を払う事で、いかザルを得ない状況を作る)

ボクは、運動がダメで勉強もそこそこなタイプです。歴史系ゲームでは、「武力20〜30で知力は50〜60」なキャラです。三国志とか信長とかの武将データをざっくり見て感じましたし、現実にいるボクの周囲の優れた人たちを見るとひしひしと感じましたが、この人たちは、「勉強も出来るし、運動も出来る」んですね。ゲームも高知力の武将は、そこそこ以上の武力を持ってる武将が多いです。

昔は、「勉強も出来て運動も出来る」奴が、嫌いで仕方がなかったのですが、実はコレはかなり理に適っている訳です。で、勉強も出来て、運動も出来れば、「イイ人」になりやすいので、自然と「徳(魅力・カリスマ)」の能力も高い訳です。

「トレーニングをする意義って何でしょう」というのを具体的に出来る1冊です。ただ、筋トレをしていたり、自己啓発本をそこそこ読まれている方には、あまり得るべき所は無いかもしれません。

興味を持ったら、他の筋トレの本も読まれると良いと思います。実際、体力が落ちるのを感じてから、ボクも原付から自転車・徒歩が増えました。基本、引き篭もりがちなボクにはとても厳しい意見ですけど。

・「身体を鍛えよう
現在仕事から帰宅後に週3〜4日フィットネスクラブに通い身体を鍛えている(1年半継続している)。このため、なぜ身体を鍛えることが重要であるかを丁寧に解説している本書を読んで、モチベーションUPに繋がった。本書は身体を鍛える際の技術的な解説ではなく、その基礎知識に重点が置かれているため、初心者でも分かりやすい内容であると思う。また、体を鍛えることでメンタルな面も非常に強化されるということは私自身も実感しているため、是非ビジネスマンの方々には読んでいただきたいと思う。時間をかけて鍛えるだけの見返りは充分期待できる。

・「成功者やそうでない人の冷静な観察
内容は荒削りと思われる部分があるかもしれませんが気づかされる部分が少なからずあると思います。

きれいごとがほとんど書かれていないことに好感が持てます。

実力、実りある成果を身につけるには、正しい方法を地道に続ける。そのためには、見かけの華やかさに惑わされることなくいくつかのポイントを注意深く実行すること。

これはビジネスの本です。体のことが気になりだしたビジネスマンには一粒で二度おいしい内容となるのではないかと思われます。

・「精神的にタフで自制心があるとは
「アメリカのエグゼクティブの間では、肥満は問題外、単に痩せているだけでなく、トレーニングによって体を鍛えるのがもはや常識となっている。鍛え上げられた体は、その人が精神的にタフで自制心を備えていることの証だ(p.30-31)」とあります。全般的には仕事ができる人はトレーニングもできる、となっているのですが、仕事ができると見なされる要件の一つに”鍛え上げられた体”というものが入ってくると著者は考えているのです。

確かに継続的にトレーニングするためには精神的にタフで、その他やりたいことを後回しにするという自制心が必要で、逆にトレーニングができる人は、最低限、その資質があると見なすことができると考えて良いでしょう。

この本から得られることは多いです。1) トレーナーを活用することは、知識をアウトソーシングすることで、トライアルアンドエラーに要する時間を大幅に削減できる。2) トレーニングの目的が主体的でないと、長続きしない。3) 成功するためには、習慣を少ししか変えてはいけない。4) プロセスの重要性を感じられる。5) 良い習慣を持っていると、人生が切り開かれる。

この本を読むと、ちょっぴり人生が代わると思います。一読ください。

仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書 や 5-1) (詳細)

3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術

・「コミュニケーション&人間関係構築に役立つ!(「夢をかなえる象」交渉版?)
題名に惹かれて購入しましたが、難しい交渉の本とは違ってかなり読みやすく、またたくさんの実践で使えるヒントがありました。

よくあるハーバード式とか弁護士が書く交渉本では論理的すぎて,また難しく、なるほど〜で終わってしまい、心理学者の書く交渉本とも違い、会社員(?)が書いた本だからかなり実践的!

この本は、実践に役立つことばかりで、あっという間に夢中になって読んでしまいました。さっそく使ってみたら 効果抜群!普段こういうコメントを書いたことの無い私が良かったので思わずコメントしてみました。!

これって、ストーリーチックで「夢をかなえる象」の雰囲気に似ていますね。コミュニケーションや人間関係を構築する自己啓発本とも言えるかもしれません。

・「交渉術をレクチャーするノウハウ本はレアです。
交渉ごとは仕事やプライベートを問わず、どんなロケーションにおいても発生するものであり、交渉をしたことがない人はいないはずです。それなのに交渉ごとはなかなか思惑どおり進まず難しいものです。本書では、負けない交渉もさることながら、有利に交渉を進めつつも、交渉相手に満足してもらって交渉を終えるというところがミソです。お互いが納得して了解したものを交渉と言えそうですが、本書ではその一歩先を行き、相手が交渉の末、負けているのに”満足”するということが本当の交渉だと説いているようです。こういった交渉ができる人は稀であり、そのエッセンスを垣間見るだけでも貴重なノウハウとなるでしょう。よろしくない交渉にありがちなことは”目的”を失ってしまうことです。それと予め落としどころを決めておくかどうかによって交渉のシナリオは異なってきます。イニシアチブをとった形で交渉を進めるにあたっては、相手へのもてなしの心から細部に配慮を行き届かせてシナリオを組み込んでいかなければならないということがよく分かりました。なんといっても本書のタイトルがとても気に入り、タイトルに惹きつけられるように、そのノウハウをぜひ習得してみたいという欲求に駆られてしまいました。その結果は、要所ごとのポイントをしっかり押さえた期待を裏切らない内容であり、しかも堅苦しくなく、実体験をベースにラフに書かれており、気軽に読めました。

・「もっと早く読みたかった
海外ビジネスはもう15年くらいになります。自分の経験と照らし合わせても参考になる場面が多々ありました。国民性というか、文化の違い、その根底にある宗教などの価値観の違い。日本人ってこの違いが存在することすら認識できない文化があるのでビジネスに限らず、海外で活動したい方は必読だと思います。それにしても、あとがきのドラマには思わず涙してしまいました。

クライアントさんの中にも海外でビジネスを展開している方がいらっしゃるのでプレゼントします。

・「時代が求める交渉術
ビジネスで交渉は当たり前のように訪れます。難しい交渉というスキルを分り易く解説しています。舞台も今話題の中東ドバイから、楽しくそして役にたつ情報が満載です。

組織開発のコンサルティングの世界でも交渉は話題のトピックです。ビジネスマンには必読の書です。ユダヤ人をYesと言わせる技術を活用して、上司との交渉、顧客との交渉、部下との交渉に役立てようと思います。

私の研修参加者にもお奨めしたい本です。

・「交渉術の本はたくさんあるが、思わずうーんとうならせる本
まずタイトルに目が釘付けになった。輸入ビジネスアドバイザーという職業柄この分野には、少なからず興味があるからである。

そして読み始めたらこれが、おもしろい。交渉術の本にもたくさんあるがほとんどはいわゆる抽象的な一般論が多い中この本は違う。

すべてが著者の実体験なのだ。まるで自分がその交渉の現場にいるかのような臨場感を味わえる。

外国の国民性をステレオタイプに分類するのは、ある種危険だ。しかし著者の実体験であれば、それは説得力があるものだ。

カリスマバイヤー土井英司氏のプロデュースによるものとのこと。

なるほどとうなずかせる。素晴らしい出来栄えだと思う。

3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術 (詳細)

2次会は出るな!~20人で340億! カリスマ商社マンが教える!ビジネスマンのための「稼ぐ力」をつける13のレッスン~

・「広くビジネスを実践するための指南書
この本には、ビジネスをするための堅苦しい原理・原則といったものは書かれていない。実情に臨機に応じて、生き金を使うとか、洞察力で勝負するとか、悟性を磨くといった、ビジネスに必要な実践的な戦略・戦術が、誰でも使える身近な例で書いてある。多くの人は、20人で340億を稼ぐというと、絵空事のように思うかも知れないが、この人やこういう会社は、実際それを実行して、チームを作り、大きな利益を出しているのである。経営の身近なノウハウから、人生一般の処世訓に亘って、広く世間を積極的に捉えているところが、この本の魅力である。

・「ビジネス界待望の書
本来日本が持っていたあるべきビジネスでの美徳を、現代に適用しようとしている。やや沈滞気味の日本にあって、この本を読んでいると、仕事に対する新しいパワーが湧いてくる。現代社会に生かすべきマーケティングの知恵が篭められている。ビジネス界が、長い間期待していた、待望の書だ。私もこういう人と仕事をやっていきたい!!

・「大企業人こそ要チェックのビジネス書
本書の視点は、「生き金を使う」の視点につきると感じた。クライアント、後輩、同僚へのお金の使い方…「なぁなぁ」な使い方で、生きていないお金は確かに多い。タイトルとなる「2次会は出るな」は、そうしたエッセンスが凝縮されたアドバイスとなっている。

こうした「切る」部分に加え、「攻める」部分を学べるのが本書の頼れるところだ。

たとえば、「生きた情報を使う」という点を大事にしている点。新聞情報を鵜呑みにしたビジネスは駄目だ、という。会議に出席する8割が賛成する意見も駄目だという。人より先手を打つためには、血の通った、しかも正確な情報に基づく判断が必要ということなのだろう。

本書には、上記のほかにも、著者のビジネスシーンから、「稼ぐ力」を上げるツボが抽出され、端的に示されており、卑近な例と比較して、非常に参考になった。

・「新タイプの啓発本である。筆者はTRY AND ERRORの繰り返しの中で運を掴む法を伝授している。
「2次会は出るな」を読んだ直後に新幹線の中でウェッジを読んだ。「プラネティストが行く」という連載に筆者の記事がフロントページを飾っていた。ハイブリッドカーは「地球にやさしい」のか?がテーマであった。現場、現物、現実の三現主義を標榜する筆者ならではの視点である。ハイブリッドカーが環境にやさしいのは先進国だけのご都合である。発展途上国の犠牲の元に環境問題の綺麗事が喧伝されるのである。物事には何事にも裏がある。つまり何かを得れば何かをなくすのである。「2次会は出るな」にも同様の視点が随所に発見される。2次会に出れば時間と健康を犠牲にするが日本人の得意とするお仲間との「馴れ合い構造」が醸成される。「稼ぎたければ損を出せ」と言うのも失敗は発明の母であり小さくまとまっている人には失敗はないが成長も見られない。「クレームを恐れるタイプも同様である」どうも我々日本人が過去の古い成功体験の中で後生大事に守ってきた価値観が崩れつつある事を糾弾しているのが「2次会・・・」なのかと思う。「NO TRY NO ERROR」は不作為の罪であると看破している。縦割り行政の中でやりたい放題の役人天国日本が世界の中で存在感を喪失してきている事にも通じるのである。筆者は専門商社のプロのCEOであり評論家では無いからこそ、「2次会は出るな」という味付けで為すべきことをしない無関心社会を批判しているのである。筆者は昨年2冊の著を世に問うている。正に時代を予見した危機感迫る切り口の視点であった。「レアメタルパニック」と「レアメタル資源争奪戦」には危機を煽る視点は皆無であり客観的事実が書かれていた。「2次会は出るな」・・には、主観的観念が書かれている。若いプロの仕事師にとって「何かを得れば何かを失くす」という事実関係を理解すれば、周囲に気兼ねせずに「何かを失くしても何かを得る」のだと理解出来るのだ。読み返してみれば実に多くのヒントが隠れているのである。考えてみると新しいタイプの「啓発本」という見方も出来るのではないか。

・「学ぶべきことが多い本!
バリバリに仕事をやってきた著者ならではの人生観、仕事観であふれた本です。

●損失を出さない人は仕事をしていない!●岐路に立ったら、困難な道を選べ!●賛成8割のアイデアは失敗する!

など、ハッと気づかされることも多く示唆に富んでいます。ビジネスパーソンならば、ぜひ一読してほしいオススメの良書です。

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ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック) (アスキームック) (アスキームック)

・「今までの中で一番良いマインドマップの本
待ってましたと言わんばかりのマインドマップに関する本です。

他の本でもマインドマップの描き方について書かれていましたが、ここまで微細に書かれたものは初めてです。

他の本は7つのルールについて文章でしか書かれていませんでしたが、この本ではプラモデルの組み立て説明書のように「セントラルイメージを描く」→「メインブランチの外枠を描く」→「メインブランチの中を塗りこむ」と説明が細分化されており、かつ、描いている途中の写真つきで説明されています。

マインドマップでやりがちなミスについても良い例、悪い例を写真つきで説明されており、おそらくマインドマップを描いてて「この描き方でいいのだろうか?」と疑問に思っている方のほとんどは、この本で解決できてしまうと思います。

また、インストラクターがどういう道具を使ってマインドマップを描いているか、講師の写真とともに道具の商品名までつけて紹介されています。みなさん、十人十色でノート、カラーペンみんなバラバラです。道具は自分の使い勝手や感覚に合ったものであればOKという安心感が得られるとともに、道具選びの参考にもなります。

この本のメインディッシュは第2章の「マインドマップの上達の極意」だと思います。ここを読めばマインドマップに対する心のブレーキが外されるだけでなく、他の本でモヤモヤとしていた部分もスッキリすると思います。私の場合、「資格試験に活用する場合、どう活用すればいいのでしょう」というのが参考になりました。

あとイラストを描くことに「絵が下手だから」という理由で心のブレーキがかかっている人が多いと思います。私自身、絵がヘタですが、ヘタはヘタなりの味わいがあるんだと気づきました。絵は上手い下手ではなく、描いたことによって心に残るかがポイントだと思います。

付録CD-ROMにはiMindMap評価版と素材集があります。素材集はマインドマップコンテストで大賞を受賞された方が描かれており、iMindMapのセントラルイメージに困っている人には朗報だと思います。

マインドマップ初心者からある程度描きなれた人まで幅広くフォローされており、しかも写真付きで分かりやすく説明されています。正直な気持ち、この本一冊で十分なのではないかと思うほど良い本です。

・「実用的。疑問・不安が解消できる。
マインドマップを作成するに当たり、これでよいのかなと疑問、不安に感じる点がかなり解消されます。

理論がみっちりと書かれている本ではありません。理論を知りたい方は、より専門的な他書を読むことになるとは思いますが、実践として使って見ようとされている方、既に使っているがなんかしっくりきていない方には、この本をお勧めします。

・「よき入門書ですね。
フォトリーディングの本『あなたも今までの10倍〜』でマインドマップが取り上げられていたので興味を持ちそこに書かれていた手法でマインドマップもどきを書いていました。

今までは、この本で例としてあげられている独習者によくありがちな間違い例のままのマインドマップでした。単純な○でかこったなかに短文をいれ、その○を単純な曲線で淡々とつないでいくだけの、面白みのないものでした。

こちらの本を買って、具体的にどのように書くのか初めて知りましたいろいろイメージを絵で表して、楽しい気分を埋め込んで脳の神経回路を模して書くので根元は太く、かつ有機的にニョロニョロと枝葉に向かって細く、カラフルに書くってところがポイントですね。

これからマインドマップを書くのが楽しくなりそうです。

・「マインドマップ初心者や興味のある人にうってつけ
マインドマップをこれから学ぼうもしくは、マインドマップに興味があるという人は、まず、この書籍を読んだほうが良いと思います。如何に全能化できるようにするか?をマインドマップの書き方一つでこんなに違うんだなということが分かりやすく説明されています。ちょっとしたコツで簡単にしかも、楽しみながら書ける様になると思います。この書籍をステップ1として、ステップ2に「ザ・マインドマップ」、ステップ3に「仕事に役立つマインドマップ―眠っている脳が目覚めるレッスン」と進めば、良いのでは?

・「ムック本の中ではピカイチ
 非常にカラフルで本全体がマインドマップを表現したような、脳を刺激するようなカラー構成になっています。

 「本当に使いこなせる本」というタイトルどおり、マインドマップ初心者だけでなくこれまでマインドマップを日常使っているという方でも得るものが多い良書でした。マインドマップを書くときのちょっとしたコツや犯しがちなミスなどがわかりやすく掲載されておりこれまで以上にプラスアルファのテクニックを身につけることができると思います。

 私も日常でマインドマップを使用していますが「へぇ〜」と思うことがたくさん掲載されており非常にためになりました。また、カラフルで読みやすいので眺めているだけで楽しくなれお得感たっぷりでした。

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億万長者 専門学校

・「仕事に対する迷いがふっきれ、チャレンジする勇気が湧いた
「最高の人生を引き寄せる法」に感動し「億万長者専門学校」のDVD第一弾をレンタル。楽しく、ワクワクした気持ちでお金と、お金を稼ぐことについての様々なポイントを体系的に学ぶことができ、セミナーの雰囲気も十分味わうことができたが、コンテンツの細かい部分までは理解できなかったので、書籍化ときいて迷わずこの本を購入。

サッと触れただけでは分からない、億万長者になるための具体的な基本ルールが、これでもかというぐらいに丁寧に書かれてある。たしかに、これだけ自己啓発やお金やお金に対するマインドについての本がたくさん出されていると、似た内容が別の本に一部に書かれているかも知れないが、ここにまとめられた全てのルールを本当に自分が理解できる形でうけとめるには膨大な時間と出費がいるだろう。

これを手にした読者が億万長者になるための一歩を必ず踏み出すための仕掛けが随所にちりばめられており、億万長者マインドが身に着くまで何度も読みたいと思った。

自分が本当にやりたい仕事で納得のいく人生を送っている人は、億万長者以上に数少ないかも知れない。お金持ちになりたい人はもちろん、今、逆境にある人、そして心から豊かな人生を過ごしたいと思っている人にこそ、手にしてもらいたい。

・「成功がいっぱいつまった億万長者本
この本の存在感に圧倒され、購入しました。前回出版された 最高の人生を引き寄せる法 が素晴らしかったため、今回も読んでみようと思いました。

それにしてもビジネス書で500ページ近い本で、1ページあたりの行数が13行という、ボリュームのある本はめずらしいですね。よく1ページの行数を少なくし、200ページにまとめた、ずるした本はよくあるのですが、この本はページも多く、内容も盛りだくさんでした。

また、面白かったことに、仕事場近くの本屋では、なぜか「金融関係」の棚に陳列されていました^^;そのため、すぐに探す事ができませんでした・・・。内容をみると、成功哲学本、自己啓発本であり、本屋さんのスタッフがタイトルだけ見て陳列していることがよくわかりました。ちょっとレベル低い・・・。

******************************************■何事も必然成功も然り、何事も必然で起こっています。他人によって引き起こされたと錯覚することも、本当はすべて自分が選択した結果起きています。結果には必ず原因があります。

■すべて自分が原因不満は他人に期待することにより生じる感情です。思い通りに行かないと、他人を責めがちですが、そうではないのです。すべて自分の選択によって生じた結果なのです。人生は自分の心持ちひとつで変わるのです。 外からの要因を考えるのではなく、内的要因を考え、内的コントロールすることで自分をしっかり持つ事ができ、成功できるのです。

■雑務誰でも出来るけども、誰もやらず自分がやっているのであれば、それは自分にしか出来ない仕事なのです。さらに、誰かやってくれたらうれしいなと思われている仕事であるならば、自分がやったら、他人から感謝される仕事なのです。

今目の前にあることを一生懸命やる事で、なれて来るとさらに上の仕事が与えられます。さらにその先には、自分がやりたい仕事を選ぶ事ができるようにもなります。

今雑務を仕方なくやっている人はチャンスです。雑務取締役社長となり、目の前の仕事を一生懸命やることで将来がひらけるのです。******************************************

書ききれないほど、内容が多く、身になる事が多く書かれていた本でした。

・「億万長者の「マインド」を学ぶ本だと思う
本書には「億万長者になるためには、マインドを変えることである」(マインドが80%で、スキルは20%)とはじめに謳ってあり、私もそのつもりで読んだため、「どこに、どのように投資するのか」といった実践方法が掲載されていなくても、それほど違和感はなかった。「自己啓発本」を読みなれている人には「もの足りない部分」もあるのかもしれないが、そうではない私にとっては、わかりやすく、意外に「染みるメッセージ」が多かった。クリス岡崎氏は、投資のテクニックを学ぶこと以上に、「マインドを変えていくこと」を重視しているのだろう。「億万長者」に対して、いろいろな解釈はあるのだろうが、さまざまな成功者を例に「1億円を何度でもつくり出せる人」「たくさんの人に応援される人」「逆境を楽しめる人」といった共通項を上げ、「そういった人に近づくには、どのように心を変えて行くべきなのか」を述べている本書の内容は、私には決して無駄ではなかった。誰かもレビューで書いていたが、たしかに「読む人を選ぶ本」なのかもしれない。

・「出し過ぎです。
億万長者専門学校。昨年、お金に関する基礎知識・マインドを身につけたくて、書籍と同名のライブセミナーの全てのコースを体験させていただいたのですが、コンテンツの全てを書籍化!とうたってあるだけに、いくつかのゲームや設問テストをのぞいた、全てのコンテンツが見事に書籍化されています。

クリス岡崎氏のライブセミナーをこれから受けようと思っている方にとっては『予習』に、ライブセミナーを受けた方にとっては『復習』にもってこいの一冊です。

自分は、ライブセミナーに期待を込めてハンパでない金額を自己投資したのですが、わずか9ヶ月後に書籍とはいえ、この金額でここまで出されてしまうと心中複雑になりました。

読み返しているうちに、「1人でも多くの成功者を輩出したい」、「世の中を良くしたい」などなどの想いがこの書籍に込められているのが伝わってきて、ここから感じとったものを活かして、その結果、少しでも書籍を手にしたご自身と周りの人にこれまでとの違いが創り出されればそれはそれでいいのではないかと考えを改めているところです。(心中複雑になったのは貧乏脳が残っている証拠かも。と勝手に自己完了。)

あの膨大なコンテンツをルール1〜7の章立て、各章の最後に書き込みも含めたまとめコーナー。そして最後に総まとめと補講。

書籍の構成としても、ただ読むだけでよりも、より身につく様になっているかと感じ、著者・編集者の方々のさらなる熱意と思いやりを感じました。

1人でも多くの方がこの書籍を手にすることを願っています。

・「あなたの常識は間違えている!
そして、わたしの常識も間違えていたことが、この本を読んで分かりました。

よく「成功したければ成功者の真似(モデリング)をすることだ」と言われますが、それが嘘だということが分かりました。

嘘というと言いすぎですが、ほとんど当てはまらないというのが本当のようです。

人には、ひらめきが強いタイプ、計画が得意なタイプ、感情が強いタイプ、論理が強いタイプ、と色々なタイプがいます。

例えば、あなたが外交的で直感的なタイプの人間だったとして、ウォーレン・バフェットのような内向的で論理的なタイプの成功者の真似をすることが出来るかと言われれば、答えはNoですよね。

逆もしかりです。あなたがウォーレン・バフェットのような内向的で論理的なタイプだったとしたら、ハリウッドスターの真似をするのは難しいでしょう。

この本には、人間の8つのタイプが書いてあり、これを読むことによって、あなたのタイプが何なのかが分かります。

そして、あなたはどういった成功者を真似するべきなのかも分かります。

この本を読まずして、世の中の成功者が書いた本を読み漁るのは時間の無駄かもしれません。

人間が8タイプあるということは、自分のタイプと同じタイプの成功者の本に当たる確率は8分の1ということになりますから。

闇雲に本を読み漁るのではなく、自分のタイプと同じタイプの成功者が書いた本に集中して読書をすることで、そして真似をすることで、億万長者の階段を駆け上がれるということがよく分かりました。

あなたも、自分がどのタイプなのか、知っておいて損はありません。

億万長者 専門学校 (詳細)

偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書 (た-5-1))

・「風評や雰囲気でなく批判的に考える材料に
世の中、あえて異論を申すことは非常に勇気のいる行動である。それも、道義的にだたしいと思われることへの異議申し立てであればなおさらである。最近は、リサイクルやエコロジーに対して疑念を呈することへのタブー視はなくなってきたが、それでもまだリサイクルとか環境といえばなかなか反論しづらい雰囲気は残っている。著者の意見やデータには賛否両論あろうが、世間の大勢に逆らって自分の信念を貫く姿勢には素直に敬意を表したい。

結局、現在の環境問題とは金と政治の問題になってしまったようだ。当初は純粋な信念の持ち主が地球のため、世界のためと頑張っていたのが、金につながるようになると信念を曲げてしまったり、金のためだけの人間が入り込んでくる。環境に限らず、福祉などでも同じことがあった。

ダイオキシン、環境ホルモンもあれだけさわがれたのに今ではほとんど聞かなくなった。ダイオキシン対策と称してゴミ処理施設に大量の税金が投入され、野焼きや焚き火の禁止も定着してしまった。今盛んなレジ袋もトレーやペットボトルのリサイクルも数年後にはどうなっているかわからない。科学的な見地でなく、不安や風評に基づくことにより、さまざまな弊害が生じている。環境問題に限らず、科学技術が進歩しすぎて一般の人々には理解しがたくなり、不安や風評が広まる下地となっている。著者のように科学者が一般の人々にわかりやすく、科学的知見を広めていくことは今後ますます重要になるであろう。

本書の内容を鵜呑みにしないことも重要である。著者の主張をそのまま受け入れてしまうのは風評や雰囲気に惑わされることと同じである。一つの論として、客観的・批判的に志向するための重要な材料であるが、まだまだわからないことの多い分野であるから、著者の意見が正しいとはまだ誰も保証できない。確実なことは金儲けが目的の環境運動にだまされないように注意しなければならないと言うことだけだ。

・「鵜呑みにするのは危険な気がするが
 筆者はテレビにもよく出演しており、さまざまな番組で「リサイクルをしてはいけない」と力説している。本書を読むと、リサイクルすることが却って環境に悪影響を及ぼすことがよくわかる。が、すべて本当なのだろうか。すべてを信じるのは危険だと思うが、筆者の、「地球規模で資源の節約をしていかなければならない」という見解は紛れもない真実である。

・「人の行く裏に花の道あり。まさに目からウロコです。
以前、私が国立大学の「環境教育課程」に在籍中に、同氏の著書『リサイクルしてはいけない』を読みました。リサイクルが当然と考えていた自分の考えが180度変わりました。あれから5年が経ち、ますます世の中がエコで騒がしくなる中、再びこの本を手にしました。

地球温暖化問題にはじまり、いくつものトピックについて著者独自の主張を展開されていますが、科学者である同氏の研究に基いたその主張は、論理的で、かつ素人にも分かりやすく述べられています。環境問題に関心のある人も無い人も、少なくとも「話のタネ」になることは間違いありません。

しかし、私個人が圧倒的に好感を持つのは、この「エコロジー万々歳」の世の中にあって、正しいと思っていることを正しいと主張できる著者の姿勢です。文章の端々に込められた社会への思い、その強い使命感が、読み進めるうちに痛いほど心に伝わってきます。まさに「人の行く裏に花の道あり」。一読者として、応援せずにはいられません。

一人でも多くの方にこの本を読んでもらえればと思い、投稿します。

・「ちょっと視点を変えてみると
新聞・テレビ・企業がそろいも揃って偽善エコロジーに突き進む中、新聞やテレビにはできないこうした偽善やカラクリを暴くのが、本来の週刊誌の役割のはず。それができていないところに昨今の週刊誌の低迷の原因がありそうです。日本は一方に振れるとき、失敗するという傾向があります。誰かが違った視点を提供する役割を担う必要があると思います。

・「現代社会の最重要テーマにおける、独自の視点を評価
「環境というのは、ひとつのことを個別に考えて済むものではありません。環境そのものが総合的なものですから、環境によいことをなにかするときには、その影響が全体としてどのようなものかを考えなければならないのは当然です」。

地球温暖化やリサイクルというテーマは、今や現代社会で最も重要な問題として受け止められている。しかし、このような切り口で書かれている本はこの著者のもの以外あまりないため、その点は高く評価しなければならないと考える。わかりやすく、読みやすいことも評価できる。特に、「ペットボトルのリサイクルは、資源を節約したい、ゴミを減らしたいという市民の願いを完全に裏切っています」「種類の多いプラスチック容器は、(リサイクルが)とても難しいのです」「その利権はすごいので、私への攻撃もかなり激しいものになります」という、ペットボトルやプラスチックに関するリサイクルの実状についての指摘、さらにはリサイクルにむらがる様々な利権についての指摘は秀逸である。

「温暖化を防ぐことはできない。このことを、私たちは勇気を持って認めることです」「短絡的で部分的なことを考えるのではなく、日本全体のことを考えて、私たちの日常生活を見つめ直す必要があります」。環境や温暖化の問題は全ての人間に関わる深刻なテーマであり、われわれはこの問題から目をそむけるわけにはいかない。間違いや極端な表現も散見されるのは事実ではあるけれども、それだけで否定してしまうのは惜しい一冊である。

偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書 (た-5-1)) (詳細)

コンサルタントの「質問力」 (PHPビジネス新書)

・「使い方いろいろの「インタビュー術」
コンサルタントがクライアントと話す際に心がけている「質問のコツ」を明かす、という一冊。単発で鋭い質問を発するというより、会話の流れをうまく誘導する技術、といった感じで、「インタビュー術」といった方がむしろ正確かも知れない。一般論だけでなく、著者の実体験が豊富に盛り込まれているため、なかなか臨場感があって楽しめる内容になっている。

本書で扱われる質問のコツは多岐にわたるが、大きく分ければ「事前準備」「会話の流れをコントロールする」「実際に質問を発する際のコツ」の三つに分かれるだろうか。

中でももっとも興味深かったのは、「会話の流れをコントロールする」という箇所だった。

確かに、いつの間にか会話があらぬ方向に進んでしまい、自分が今何を話しているのかわからなくなってしまうことは、しばしば起こる。本書ではそれを防ぐための方法として、「シナリオを描く」「会話を俯瞰する」などのテクニックが説かれているが、実際に著者のレベルで使いこなすのは無理でも、これらを意識するだけでもかなり効果がありそうだ。

どういう問題意識を持っているかで、読まれ方が変わってくるかも知れない。自分に役立ちそうな要素をピックアップして使ってみる、という活用の仕方がいいかと。

・「安心しました。
私の質問はいつも変だといわれます。何を意図しているのかわからない、とか、何でそんなこと聞くのとか。なので、いつも質問に気がいってしまっていましたが、「聴く」という事が質問とおなじくらいパワーをもち、「聴く」ことが質問力につながるのだ、と理解できました。これからは、もっと「聴く」事に力をそそいでいきます。

・「なるほどっ。そうだったのか。
人とのコミュニケーションの本はいくつか読んで来たが、なかなかその本質を身に付けることがむずかしいと思っていた。しかし、このコンサルタントの「質問力」を読んでわかった。相手・相手・相手。それは「ナラティブ」な質問をするということだった。ナラティブ。私にとって新しい視点であった。

・「気づきの多い1冊
質問力に関する本は何冊か読んだが、大上段に構えすぎて質問力というより取り巻く環境への疑問力になっていたり、逆にこんなときにこんな質問といったマニュアル本になっていたりしがちだった。この本は具体的だがノウハウ本に陥らず、多くの具体例から気づきを与えてくれる1冊だった。質問がうまいというのは対象にしっかり向き合えていることであると思った。

・「ためになる!
とにかく読みやすい!この「質問力」は、コンサルタントだけではなく、誰にでも活用する場面のあるスキルだと思えます。今までのコミュニケーションの中でもなんとなく感じていたコト。それをクリアなポイントとして気づかせてくれる、そんな本でした。オススメです!

コンサルタントの「質問力」 (PHPビジネス新書) (詳細)

たった3秒のパソコン術 (知的生きかた文庫)

・「コマンド、ショートカット類
パソコン術ではなく、Windows操作術である。基本的にWindowsに固有の操作(コマンド、ショートカット)の一覧である。知的な生き方かどうかは不明だが、知っていて損なことではない。慣れることが習うことになる。読んで覚えるか、身の回りの達人から習うかは自分の選択。頭の回転とは関係ないかもしれない。ps.頭の回転に付いてこれるキーボードのタッチタイプ(見ずに打つ)速さの方が大切かもしれない。

・「PC作業の効率アップ!!(windows)
パソコン術というより、ショートカットキー集という内容。普段からショートカットキーを意識的に使っていましたが、知らないキーが盛りだくさんでした。すべてのショートカットキーをマスターしている人は少ないとおもいます。この値段の本で、パソコン操作の効率がグンとあがるのはかなりお得なのでは!

・「良い本
Vistaの裏技関連の本を読んできましたが、この本のようにショートカットに絞った本は初めてでした。単にショートカットの機能を説明するだけではなく、それを使う場面を紹介するのがいいと思いました。この本を読んだ後で、「仕事がみるみる速くなるパソコン絶妙ちょいワザ164」という本を読んで一歩進んだワザを知ることができました。どちらも仕事を速くできるとということで役に立ちました。

・「マウスかキーボードか
確かにマウスでの操作だとまどろっこしいところがあってそういう意味では無駄を省くテクニックが満載である。自分が知っていたのは3-4割くらい。最後に一覧表をつけてもらえるとよかったかも。

・「パソコンの使い方が、この本から変わる予感
もともとマックユーザーなので、ショートカットを多様していた自分。しかし、ウィンドウユーザーは、中上級者でもショートカットではなく、右クリックを使う人が多い。また、入門書などでも、「簡単」といいながら、「メニューバーのファイル→開く」で、文書を開くダイアログを開きます−−といった具合にものすごくまどろっこしかった。

そのせいで、パソコンは便利かもしれないが、めんどくさい、という人が多いのではないかと思う。パソコン本を読んでも、ショートカットではなく、普通の手順しか書かれていないわけだから。ショートカットは使いながら覚えたので(もともと体系的に学ぶものでもない)、知らないものもあるはずだからと、買ったところ、けっこう知らないことも多く、勉強になりました。部下に、スクリーンショットの仕方を聞かれて、「この本に書いてあるよ」と渡したところ、ものすごく喜んでいました。こちらも教える手間が省け、能率アップ。私の本立てにあるのを見つけ、手にした人がことごとく「これ、いいね」と言っているので、9割以上の人は買って損はないのではと思います。

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反対尋問の手法に学ぶ 嘘を見破る質問力

・「悪用してしまった・・・反省。
著者の勉強本を全部買っていた関係で、早速ゲット。

あまりにおもしろくて、一気に読んでしまった。やはり、本職は弁護士さんですね。

ただ、出来心で会社の友人に電話して「ハッタリ戦法」をやってしまった。「もしもし、お前が社内で俺のことを言ってるのを全部聴いちゃった・・・」「え! ●●のことか?あれは違うよ(アタフタ)」「そんなことがあったのか。実は、本に書いてあったことの実験だったんだが・・・」

しかし、彼と私の間には、なんとも言えないミゾができてしまった。真実は知らない方が幸せかもしれない。

くれぐれも「注意書き」に書いてあるように、悪用は控えよう。自分も傷つくことがある。

・「わかりやすく書かれた本のお手本。
最初に、下手な探偵小説も真っ青になるようなリンカーンの反対尋問が紹介される。それについて、映画評論家のように丁寧でわかりやすく解説しており、見落としていた部分がハッキリわかって納得。さらに、戦略をビジネスシーンに適用して、使い方の具体例を挙げている。

こんな形で、弁護士の反対尋問による嘘の見破り方などを、やさしく説明し、ビジネスや実生活での活用方法が具体例で書かれてある。

以前、某弁護士の親書を読んだら、最初から専門用語だらけで30ページくらいで投げ出してしまった。本書は、中学生にでも読めるように噛み砕いて説明してあり、楽しく読めた。家族で、瞳孔の変化を実験して楽しめたので、今度は職場や飲み会でやってよう。たくさんのネタがあり、週明けが楽しみ!

・「人間関係の悩み解消本!
著名なブロガーのお勧め本。その書評にあったように、嘘を見やぶって相手を責めるのではなく、人偏関係を円滑にする方法まで書いてあった。職場の人間関係に悩んでいたが、「悪意の嘘」と「記憶違い」の微妙さ、「悪意の嘘」でも人間関係を円滑にしていく方法が説かれている。たくさんの人間を見てきた人の書いた本なので、下手な自己啓発本よりもずっと心が楽になった。

・「みんなで楽しめる???
騙されないための「予防法」の本くらいに思っていた。

しかし、中身はたくさんの論理的、心理的、生理的、などなどの「ノウハウ」が詰まっている。あれこれみんなで試してみる面白味があり、血液型や占いの本よりよほどたくさん楽しめる。みんなで集まって、瞳孔ゲームやハッタリゲームなんていいんじゃないだろうか。

・「手元にあると心強い一冊
嘘や記憶違い、専門家といかに戦うかを明快にノウハウ化した本。 外堀から埋めて相手の嘘を見破る方法、記憶をあらぬ内容に変えてしまうバイアス、 女性の嘘の巧みさ(著者が言ってることですからね!)、 専門家との議論における対処法など、頭に全部入れるのは無理でも 手元に置いて必要に応じて参照できれば心強い。

もっとも、本の冒頭でいきなり「本書を手にとったあなたは、 おそらく思いやりが深く責任感が強い性格の方だと思います」と読者をおだてたり (占い師が開口一番「あなたは今、大きな悩み事を抱えていますね」と  当たり前のことを仰々しく言う手法にそっくり) 本の奥付を見るとたった20日で重版していたり、 この本自体ちょっと疑ってかかり、慎重に読む方がよいとは思う。 その点を念頭に置いて、盲信さえしなければ頼りになるであろう一冊。

反対尋問の手法に学ぶ 嘘を見破る質問力 (詳細)

コールドリーディング~ニセ占い師に学ぶ! 信頼させる「話し方」の技術 (FOREST MINI BOOK) (FOREST MINI BOOK) (FOREST MINI BOOK)

・「コールドリーディング実践編
 本書はコールドリーディングは何となく知ってるけど、実生活でどうやって使えばいいのか分からない!という悩みにダイレクトに応えてくれます。 コールドリーディングを使った会話例が豊富に掲載しておりイメージしやすい内容になっています。とりわけ後半に紹介されている手の指をきっかけとしてストックスピールを思い出す方法はシンプルながらもその効果に衝撃を受けました。本の厚さは薄いですが、内容は非常に濃いです。新書サイズで持ち運びやすいので何度でも読み返して実践するのに最適です!

・「今すぐ出来るコールドリーディング
石井さんの、久々のコールドリーディング本です♪

本作品ではテクニック面は控えめで、ストックスピールを完全にマスターする事が中心になっています♪

コールドリーディングで信頼を築く為の精神論もあり、個人的には非常に満足出来る作品でした!!

ただ、テクニック面を知りたい人にはオススメ出来ません>_<新しいスキルを目的にしてる人にも違うかもしれません

コールドリーディングを、より良いコミュニケーションに活かしていきたいと考えている人には是非ともオススメしたい1冊です♪♪

内容としては、読んでみると大した事のない内容とも読み取れますが、深い内容をシンプルに書いてあるので、スゴイです^^

・「新しいトピックスの価値
著者の書籍、特にコールドリーディングに関する書籍は一通り読んだことがあります。

毎回、Weタイプ/Meタイプの話や、ストックスピール等のコールドリーディングの基本的なテクニックや用語を復習するつもりで読んでいます。

今回は、「ライトハンドシステム」というい全く新しい知識が披露されていて、今までは石井氏の有料セミナーでのみ公開をしていた技術とのこと。

この「ライトハンドシステム」は本書の後半に出てくるのですが、自分の右手とイメージを関連づけるだけで、仕事でもプライベートでもコールドリーディングの手法を試し、練習する時の強力な武器となりそうです。

本書の値段は1,050円であり、新書としては高め、ビジネス書としては安めの値段だと思いますが、その内容はとても濃く、あっという間に読み終わる分量からも、石井氏の一連の書籍を読まれたことがない方にも、お勧めしやすいのではないかと思います。

・「実践的かつ簡単
人間関係に役に立ちそうです。特に信頼関係を築くにはもってこいのテクニックが満載されています。

一回読んだだけでは身に付かないと思われるので。何度も読み返し実際の生活に使っていきたいです。

文章は平易なのですぐに読めてしまいます。

・「ストックスピールの専門書ですね!
フォレスト出版からダウンロードできるMP3の音源と併せて聞くとコールドリーディングのファーストステップであるストックスピールがより理解できるように構成されております。

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検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書

・「現在入手できるSEO本の最高峰
さすが渡辺さんである。「教科書」の名に違わぬ本質的な内容が網羅され、かつ深い。「SEO対策」が使われていないこと、「トピック」が解説されていること、「レガシーSEO」が否定されていること、リンクやスパムについてもボリュームは申し分ない。SEO屋でさえ必携のお勧め本間違いなし!

・「初心者が理解する為の本
SEOという概念が流行りだした頃は、SEOに関する日本の書籍は殆ど無かったので、WEBや人伝いに断片的な情報を見聞きして、何となくSEOに対する知識をつけていました。そんなときに出会ったのがこの本です(※この本は初版が2003年で、2008年にリニューアル版として再出版されました。)。

この本は、SEOを構造的に理解するには抜群です。特にSEOのことをよく知らない人にはおススメです。

ただ、実践でやられている方には物足りないかも。

・「ほんとうに「教科書」だった
伝説の本の改訂新版だったということは、家ではじめて知った。この本を書いた人も、よくわからなかったけど、読んでみて「教科書」にふさわしい内容だったと思う。小手先のテクニックの紹介ではないし、ほんとうの意味でのSEOの考え方が、よくわかった。なにがNGなテクニックかを追うよりも、こういう考え方を持っていれば、どんなことにも臨機応変に対応できそうと期待が持てる。良書ですね。前述ですが、このボリュームでこの価格はかなりお得感が高いのではないでしょうか。

・「「子供向け」教科書
何を今さら、といった内容が並ぶ。正しいことは言っているが、良くも悪くも「上位表示できないSEO会社」アイレップの現状そのままといった内容。

・「seoとは何ですか?という人のレベル
SEOをこれからいろいろ勉強したいという人のレベルです。特にこれといった特筆すべきものはありません。とりあえず読んでみようと買ってみましたが途中で飽きるほどの内容、あなたが他のSEO本を読んでいるのならこの本の内容はすでに得ています。

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3つの真実 人生を変える“愛と幸せと豊かさの秘密”

・「本当の幸せに気づく、愛に溢れた物語
素晴らしい本だと思います。スケールが大きくて、深くて、本全体に愛が詰まっていると感じました。一人でも多くの方に読んで頂きたいなと思います。特に学校の先生や、人を指導する立場にある方には読んで頂きたいです。それから家庭の問題で悩んでいる方、だめだと分かっているのに家族や周りの人を責めてしまう方、頑張っているのに周囲の強力が得られない・・という方にも、本当の幸せへと導くヒントが見つかると思います。それから、自分に自信がもてない方や、自分に価値が見出せずに悩んでしまっている若い方たちにも読んでもらいたい。自分はダメな人間なんかじゃないんだ、自分が存在していることは、どれだけ素晴らしく、どれだけ価値があることなのかを感じてほしい。人生は、辛いことも多い。ものすごく辛いときは、自分を愛し見守ってくれている存在がいることになかなか気づけないですよね。でも、この本を読むと、どんなときも自分を愛し見守ってくれている存在があるんだと分かりました。そのことを忘れないようにしようと思いました。本書は何度も読んで、書かれてあることを忘れないようにしようと思います。息子の登校拒否に悩む主人公に、老人がかけた言葉をひとつだけ紹介させてください。「彼が学校に行こうが行くまいが、そんなことは彼の人間としての存在価値とはなんら関係がない。彼はそのままで、かけがえのない尊い存在じゃ。そうじゃろう?」こういう「愛」を人は忘れちゃいけないなと思いました。心を込めて、本書をおすすめします。

・「一つ一つ噛み砕きながら心に落ちていく内容
ストーリーとしては主人公と老人の会話ですすんでいきます。いくつかの「法則」について書かれているのですが、それぞれの会話とくに主人公の考え方が非常に身近に感じ、自分もそう考えると老人がそれについてアドバイスをしていくので、理解しやすいです。よく成功法則の本を読むと「それは分かっているんだけど…」や「これが正しいから」と無理やり自分に当てはめたり、自分を変えたりしてしまいますが、この本はよくそこを分かっていて著者も深い理解をされているからこその説得力があります。

・「離婚の危機を脱した本
長い間ずっと、サクセスを追い求めてきた。

・「涙が止まらない
老人との対話形式になって、とても読みやすく引き込まれていきました。会社で抱える問題、家庭で抱える問題など、非常に私の状況と似ているので、とても心に響きました。ただ1つ違う事は、この本(老人)に出会う時期がちょっと遅かったと思う点であり(離婚の危機)。今後、3つの真実による、幸せを取り戻す為の方法を実践し、何とか現状の打開をしたい。という勇気を与えてくれ、その方法がわかりやすく書かれてありとてもありがたい本であった。

・「この本が例え…
この本が例え作り話だとしても、このストーリーの組み立て方はとても素晴らしいと感じました。これもきっと野口さん自身が『宇宙の力』と繋がったから出来たことなんでしょう。ノンフィクションでもフィクションでもそこは大した問題ではありません。野口さんは本の中にも出てくる『宇宙の力』と繋がる方法を会得しておられるんだと感じました。 それを沢山の人達に知ってもらおうという『愛』の気持ちがこの最高傑作を生み出したんだと思います。私達が生きているこの地球の法則をこの本は教えてくれます。野口嘉則さんありがとうございます。

3つの真実 人生を変える“愛と幸せと豊かさの秘密” (詳細)

1の力を10倍にする アライアンス仕事術

・「著者の体験に基づくビジネスでの人間関係の構築法が書かれています
「アライアンス」として、主としておサイフケータイを作り出した際の著者の体験に基づいて、ビジネスでの人間関係の構築法が書かれています。著者の提言は具体的かつポジティブで、読んでいると自分でも今日から実行しようというという気にさせます。著者のいう、タフネゴシエーションではなく、相手に花を持たせながら、自分とともに働く仲間になってもらうという発想は、とても自然でありながら斬新です。たしかに、このやり方であれば、著者のおっしゃるとおり、「一緒に働きたいと思う人」になれるでしょう。ご一読をお勧めします。

・「生きる勇気与えてくれる元気のでる本
この本は、ビジネスの世界に限らず、日常の人間関係を円滑にする意味でも大変参考になりました。コミュニケーション力が欠しくなっていると言われる昨今、様々な人々の力を借りながら感謝の気持ちで支えあうことがどれだけ個人の生きる力をも高めていくか、勇気さえ与えてくれる本だと思います。また、著者の言葉一つ一つが多くの人々により生かされ、助けられたという実体験に基づいたものであることも単なるハウツー物とは違う説得力のある優れた著書だと思います。

・「すばらしい気づきの本、ネットワーキング社会の仕事術
ベストセラーで、巷で話題の本ですが、やっと読んでみました。期待以上のすばらしい内容。

会社組織の一員(歯車)として、所与の仕事をみんなで分担して遂行する時代は、とっくに終わりました。フラット化、グローバル化する知識社会では、本書で著者が提言しているように、アイデアを実現する卵(妄想)の段階から「これは」と思う、社内/社外の人材を巻き込んで、疎結合(アライアンス)と、コミュニティで、ことを推進していくことになります。

これが、ネットワーキング社会、インディペンデント・コントラクター的な目標達成のあり方。

その基礎となるのが、「ギブ・アンド・テイク」でもなく「ギブ・アンド・ギブ」でもなく、自分が勉強し成長し、お互いにコントリビューションしあうという「アライアンス」な人間関係。自分の、ではなく、みんなの、という共有形態。

ある意味、本田氏の「レバレッジ人脈術」を想起させる内容でもあります。

高いレベルの気づきだけではなく、普段の勉強法、情報整理術、人脈術、キャリア形成術など、実務的な話題も、わかりやすい文章で満載です。

多忙な毎日で、ちょっと手をとめて、本書を読んで、斬新な、これからのビジネス進め方をきちんと整理したいところで、ビジネスパーソンに限らず、「夢を成し遂げたい方」万人必読の本です。

・「今年最高の生き方を教えてくれるお奨め本
ビジネス書の域を越えた対人関係を上手くするための本質が学べる感動の良本 もっと若いときに読みたかったです

・「嫉妬や嫌がらせをする人は自分が幸せでないからに共感
筆者は興銀からNTTドコモに転職しアイモードの成長戦略プロジェクトのメンバーとしてずっとモバイル業界の中心に位置してきた人物 しかし当初は技術には全くの素人ではじめは投資を担当していたがその後アイモードに合流しお財布ケータイや多くの提携を推進してきたとあるなぜ素人がアイモードに合流できたかというと金融という他の人が持っていない金融のノウハウがあったからとしている アライアンスをするためにはまず自分が人に与える何か 相手が必要としている何かを提供できるかどうかが重要という点に目からうろこでした 後半は人生の生き方を教えてくれる感動の内容 嫉妬や嫌がらせをする人は自分が幸せでないからだとおもうようにしている、笑顔でいると幸せがやってくる、まわりを変えるよりまずは自分が変わろう などなど珠玉の名言が胸に突き刺さった 何度も読み返したい一冊

1の力を10倍にする アライアンス仕事術 (詳細)
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