BEGIN シングル大全集 (詳細)
BEGIN(アーティスト)
「ブレイクしたもんだ」「BEGIN」「まさに音楽旅団な彼らの軌跡が分かる作品!」「やさしい気持ちになりました。」「こころにじんわりやんわりしみます」
ビギンの島唄 ~オモトタケオ~ (詳細)
BEGIN(編曲), 森山良子(その他), 新良幸人(その他), 大島保克(その他), 新城俊昭(その他)
「昔人、若人」「沖縄の風に吹かれて」「心地いいんです」「何故か惹かれる」「やっぱり、島言葉の唄はいいなー」
「とっても安らぐアルバムになりそう。」「ジーン・・・ときます」「優しい気持ちになりたい方へ・・・」「静かに波音を聴くように・・・」「心に染みます。」
Reef Line (詳細)
BEGIN(アーティスト), 島袋優(その他)
「至高の環境音楽と至高の環境映像」「特にDVDが良いです、DVDが!」「やっと聴けた!」
ビギンの一五一会 ドライブ・イン・シアター[洋楽カバー編] (詳細)
BEGIN(アーティスト), Bob Dylan(その他), John Lennon(その他), John H.Mercer(その他), Du Bose Heyward(その他), Philip Baptiste(その他), Ben E.King(その他), George David Weiss(その他), PAUL McCARTNEY(その他), George Khoury(その他), Jerry Leiber(その他)
「新たな一五一会の魅力!」「BEGINによる洋楽カバーの大傑作」「やっと聴けた!」「う〜ん、もっと沖縄らしさが欲しかった」
BALLADS (詳細)
BEGIN(アーティスト), 沢ちひろ(その他), 田代五月(その他), 荒木一郎(その他), ダニー・ホイットン(その他), エリック・クラプトン(その他), 真名杏樹(その他), 松井五郎(その他), 川村真澄(その他), 一倉宏(その他), 岡田徹(その他)
「すごい!」「優しい曲がいいぱいです」
音楽旅団 (詳細)
BEGIN(アーティスト), 川村真澄(その他), 松井五郎(その他), 真名杏樹(その他), 白井良明(その他)
「素晴らしい内容! 今でも充分聴けます」「最高傑作」「Folk Music」「beginのデビューアルバム」「目の前で聞きたいなぁ」
Forest Green (詳細)
BEGIN(アーティスト)
「癒し。」「森の音」「先進の思いが」「癒されました。」「壮大な自然を映像と音楽で楽しみたかった・・・」
Beginning (詳細)
BEGIN(アーティスト), 真名杏樹(その他), エリック・クラプトン(Writer), グレン・フライ(Writer), ジョン・ベティス(Writer), ポール・サイモン(Writer), エルヴィス・プレスリー(Writer), ティモシー・B.シュミット(Writer), リチャード・カーペンター(Writer), ベラ・マトソン(Writer), ドン・ヘンリー(Writer)
「メジャー・デビュー以前のBEGINミニ・アルバム!」
ビギンの一五一会58(ごっぱち)ドライブ (詳細)
BEGIN(アーティスト)
「弾きながら歌って踊ってみたくなる!」「楽しく懐かしいアルバム」「いい感じ~」「オリジナルをも凌駕する唄いっぷりに拍手」「やっと聴けた!」
BEST 1990-2000 (詳細)
BEGIN(アーティスト), 辻仁成(その他), 荒木一郎(その他), 森山良子(その他), 松井五郎(その他), 真名杏樹(その他), 坂元裕二(その他), 田代五月(その他), 岡本朗(その他), 梅林茂(その他), 朝本浩文(その他)
「このせつなさが最高!」「唯一!?」「ココロに染み入ります」「やっぱりBEGINはいいなあ。」「残念な活動休止のニュース」
音楽旅団II (詳細)
BEGIN(アーティスト), 田代五月(その他)
「とにかく聴いて」「旅団を超えるCD」
Ocean Line (詳細)
BEGIN(アーティスト)
「オーシャンライン ツアーに行って来ました。」「「沖縄の海、空、適度な湿気」」「この2年間の一五一会活動が結実した名作!」「この夏に!」「すばらしい「うた」」
MUSIC FROM B.Y.G (詳細)
BEGIN(アーティスト)
「やっと聴けた!」「ロック喫茶"B.Y.G"で録音されたブルース主体のアルバム。」
BEGIN (詳細)
BEGIN(アーティスト), 森山良子(その他), 平田文一(その他)
「これぞ「BEGIN」」「これぞ「BEGIN」」「これぞ「BEGIN」」「単なる歌謡曲」
CM COMPILATION (詳細)
BEGIN(アーティスト), 松井五郎(その他), 真名杏樹(その他), 田代五月(その他), 川村真澄(その他), Kanna S.McFaddin(その他), 一倉宏(その他), 松永俊弥(その他), 中崎英也(その他), 白井良明(その他), 重実徹(その他)
「あれ?どっかで聴いた曲だぞ??」「どこかで」
THE ROOTS (詳細)
BEGIN(アーティスト), Charles Westover(その他), 沢ちひろ(その他), 秋谷銀四郎(その他), 真名杏樹(その他), Max Crook(その他), 白井良明(その他), 岡田徹(その他)
「原点回帰」
My Home Town (詳細)
BEGIN(アーティスト)
「いいね〜!」「RING RING」「BEGIN過渡期の実験作にして佳作。」
USED (詳細)
BEGIN(アーティスト), 田代五月(その他), BOB DYLAN(その他), MANUEL GUEPRERO(その他), 大島保克(その他), 田中章義(その他), 武居征吾(その他), 友部正人(その他), 平田文一(その他)
「セルフ・プロデュースの意欲作!」「BEGINの過渡期。初期BEGINからの脱皮が垣間見られる佳作」
GLIDER (詳細)
BEGIN(アーティスト), 松井五郎(その他), 川村真澄(その他), 真名杏樹(その他), 山田直毅(その他), 松本晃彦(その他), 白井良明(その他)
「その夜観覧車最後の一周」
どこかで夢が口笛を吹く夜 (詳細)
BEGIN(アーティスト), 真名杏樹(その他), 坂元裕二(その他), 川村真澄(その他), 徳武弘文(その他), 岡田徹(その他)
「このアルバムの背景を知っていると…」
Chhaban Night (詳細)
BEGIN(アーティスト), 喜納昌吉(その他), 田口俊(その他), カンナ・S・マクファディン(その他), 川村真澄(その他), 真名杏樹(その他), さこ大介(その他), 中崎英也(その他), 椎名和夫(その他)
「「花」を聴こう!」「とっても楽しめる一枚です。」
オキナワン フール オーケストラ (詳細)
BEGIN(アーティスト), 山本隆太(その他), 萩田光雄(その他), 梅口敦史(その他)
「オキナワン・フール・オーケストラ(沖縄の豚小屋楽団)=BEGIN」「ブルースと島歌の間で。」
● 洋楽 Cover Japanese Artist Version
● もっと沖縄!
● 三線だいすき
● 三線練習で利用
● 沖縄三線練習中
● ぷりのりのミミ
・「ブレイクしたもんだ」
ライブには二回行きました。最初は3年前。丁度夏川りみの涙そうそうブレイクがきっかけに、一旦は低迷していたBEGINがようやく再注目され始めた時期。人間ってやっぱりいいものはいいって分かるように出来てるんやね。大阪の野外音楽堂は大入り! で、年齢層が広いのなんのって。おっちゃんから若いおねえちゃんまで、あれほど混ざってるのはじめてみましたよ。生涙そうそう、圧巻でした。音楽で泣いたのって、正直、初めて。
で、デビュー15周年か。親戚でもないのに、よくやったってぽんと肩を叩いてあげたいよ。順番に音楽を聴いていくと、自分達の音楽性が決定付けられていくのがよく分かる。同時に自信にも繋がっていく感じ。
お気に入りはボトル二本とチョコレート「皆仕事を持って 家庭を持って 責任しょって 生きているだから意地はるなって 気使うなって それでも俺達頑張っていこうか」あー、そうやな、がんばろうという気になる。BEGINサイコー!
・「BEGIN」
BEGINのシングル大全集が出るということで非常にうれしく思います。彼らは非常に心優しい歌をつくってくれます。更にとても沖縄らしい歌であり沖縄を思い浮かべるような歌でもあると思います。さらに涙そうそうなども非常にいい曲で知られています。涙そうそうは夏川りみの曲なのですがもともとはBEGINの曲なのです。この曲が売れたのも夏川りみの歌唱力にもあると思いますがそれ以上にBEGINがこの曲をつくったということがなによりも大きいと思います。BEGINは沖縄のアーティストの誰よりも沖縄を愛し沖縄を大切にしているんでしょう。そのことがよくわかります。そのほかの曲も沖縄というイメージがあり曲を聞いているだけですごく伝わってきます。是非買って聞いてください。
・「まさに音楽旅団な彼らの軌跡が分かる作品!」
BEGINのシングルばかりをリリース順に並べた1枚です。島唄アルバム『オモトタケオ』『BEGINの一五一会』でファンになった方も多いでしょうから、ディスク2の方が馴染みがあるかもしれませんが、ディスク1の大ヒット曲「恋しくて」以降も、本当に色々と試行錯誤を繰り返し、でもその分、どんな音楽も食わず嫌いにならず頑張っている所に好感が持てます。あと、全曲に解説がついているところ(大半は本人たちによるもの)、そして初回盤にはDVDも付いているので、大変お得になっています。個人的には、疾走感あふれる「愛が走る」、偶然にもテロの時期と重なった為メディアに取りあげられなかった名曲「灯り」、命についてじーんと感じさせる「その時生まれたもの」が好きです。
・「やさしい気持ちになりました。」
BIGINの活動の歴史を知ることができました。初期の頃の曲はとても新鮮でした。彼らの音楽は、ポップスと沖縄音楽の混ざり具合がとても心地よく、故郷に対する愛情、人に対する優しさ・思いが温かく伝わってきます。気持ちがとても穏やかに、そして元気にもなれるアルバムです。
・「こころにじんわりやんわりしみます」
「恋しくて」に始まって、「島人の宝」、「涙そうそう」・・・、もうどれをとっても、心にそっとしみる歌詞で泣けてきます。このアルバムの中には、ビギン的時間の流れと人に対する大きな暖かさがたくさん詰まっていて、とーってもほっとしますね。オリオンビール片手に、金曜日の夜、聞きたいです。
・「昔人、若人」
於茂登岳男2も持っているんですけど、この曲全体的にすごく癒し系なんですよねぇ。すごく楽しい部分もあるし寂しくなる部分もある。BEGINの心のPUREさが伝わってくるんです。日本人でここまで母国を大事にする人たちってなかなかいないんでしょうね。昔人たちがずっと歌ってきたことを今の若人がそれを未来へつないでいく。すばらしいと思います。
・「沖縄の風に吹かれて」
好きな曲があると、歌手や演奏者を変えて聴きたくなってしまう。
店頭デモで夏川りみさんの「涙そうそう」を聴き(聴いてしまい?)、他のCDを購入して帰途につくはずだったのが、Uターンしてじっくり聴き、ついつい購入してしまった。その後、コンサート会場にて「南風」を入手、「涙そうそう」のウチナーグチバージョンを益々好きになった。
他に歌っている人は・・・というので、BEGINに行き着いた。(芸能界に疎いので、知らなかったのです、ごめんなさい)
ただただ「涙そうそう」目当てであったのが、なんともはや!青く高い空、海辺をそぞろ歩きしながら気持ち良く風に吹かれているイメージ。ああ、心地よいなぁ・・・というのがこのCDの感想である。
聴いていると、緊張がほ!ぐれてなんともいえずリラックスする。
聴きつつ、また口ずさみながらドライブするのが若葉マークの自分へのエールになる曲なのだ。ありがとう、BEGIN!
・「心地いいんです」
八重山の黒島で出会ったあるオヤジさんが、三線を弾きながら歌っていた「イラヨイ月夜浜」という曲を聞きたくて買いました。「涙そうそう」のウチナーグチ・バージョンは原曲以上にいいと思いました。八重山の人の温かさが伝わってきて、すごくいいアルバムだと思います。
・「何故か惹かれる」
北国生まれの俺でも何故か惹かれる、何処と無く懐かしさまで感じる一枚。
・「やっぱり、島言葉の唄はいいなー」
いいなーこの のどかな雰囲気、沖縄の青い海、青い空、白い砂浜を思い出させます。
特に,シンプルな三線でアレンジされた・「イラヨイ月夜浜」・「涙そうそう(三線ウチナーグチ“沖縄方言”ヴァージョン)」このなんともいえない、沖縄の島言葉の歌詞が心に沁みます。
「涙そうそう」は、夏川りみさんもいいのですが、やはり沖縄の言葉で、beginが“さらっ”と歌うと、まったく別の歌になり、もっともっとこのうたの世界が広がります。
あの宮沢和史さんの「島唄」を、我如古盛栄さんが島言葉にして「島唄 南の四季」:我如古より子さんが歌っていますが、やはり「沖縄の唄」は、・沖縄の言葉で、・沖縄の人が歌ってこそその良さが表れ、伝わるのだと思います。
●一五一会
・「とっても安らぐアルバムになりそう。」
ビギンが開発した誰でも弾ける楽器(笑)「一五一会」でアレンジしなおしたベストアルバムです。昨年の大ヒット曲「島人ぬ宝」夏川りみさんへの提供曲「涙そうそう」。そして待望の新曲「その時生まれたもの」も入ってます。この曲を聴くと暮らしの中の何気ないモノを大事にしていこうと、しみじみ感じさせられます。
で、個人的にお奨めはは隠れた名曲「海の唄」です。BEGINらしい「やさしい視点」の歌詞が秀逸です。噂では近く邦楽と洋楽のカバーアルバムも出るみたいでそちらも楽しみですね。
・「ジーン・・・ときます」
この曲目を見たら、絶対に買いでしょう!彼らの歌を聴くとホントに気持ちが優しくなります。私はラストの「島人ぬ宝」の子供の合いの手(?)に涙がでました。いつか沖縄でこのCDを聴きたぁ~い!
・「優しい気持ちになりたい方へ・・・」
いやぁ~・・・何と言うか、泣けてくるようなビギンらしいベスト・アルバムです!一五一会の奏でる音色とビギンの唄う歌詞が、絶妙なバランスで心に染み込んできます。最初は「懐かしさ」を、最後すべて聞き終わる頃には「優しい気持ち」になっている自分がいるはずです・・・
・「静かに波音を聴くように・・・」
個人的には沖縄系賑やか音楽なら喜納昌吉&チャンプルーズのノリが好きなので、BIGINに期待するのはやさしいあったかいメロディなのですが、本作はそのものずばり!で大変気に入って聞いております。一五一会は弦が4本なので、カッティングがウクレレの様にすっきり聞こえ、ギターより「スキマ」が生まれます。弦のテンションからくる音の「甘さ」ともあいまって、そのスキマがいい!さざ波を聴くようにゆったりと楽しめる秀作です!
・「心に染みます。」
五弦の音色がすばらしく、黄昏時に一人聞くにはぴったりの一枚です。曲目も「涙そうそう」や「島人ぬ宝」などスタンダードナンバーで初めての方でも聞いたことがある曲ばかりで、さらにお勧めできます。
私は「恋しくて」(これがデビュー曲なのが驚き)が心に染みました!
・「至高の環境音楽と至高の環境映像」
同時発売の「Ocean Line」+αの曲のインストに海の音を足したCD、同様に海の映像を足したDVDの2枚組。
CD、DVDとも、凡百のBGM、BGVよりよっぽど出来が良い。
自然の音と一五一会の音のマッチングが絶妙。くつろぎたい時、ほっとしたい時、イライラした時など、あらゆる場面で心を癒してくれる。
日常にお疲れの方には、是非聴いて、観てほしい逸品です。
・「特にDVDが良いです、DVDが!」
あまり冗漫なことを書く類の作品ではないと思うので簡潔に行きます。CDとDVDの2枚組ですが、お昼寝時や夜の就寝時にCDを聴きながら眠るのも良いです。が、やはりDVDが素晴らしいのです。沖縄の南国の海岸や海、夕景などの様々な映像がいろいろとゆっくり切り替わりながら淡々と続くのですが、沖縄特有のゆったりした時間の流れを感じさせてくれて、とても癒されます。本土にいるシマンチュ、ウチナンチュは故郷に帰りたくなり、ヤマトンチュは沖縄に移住したくなります(ちとオーバーだな)。ひとそれぞれでしょうけど、音だけより映像付きの鑑賞ををお薦めします。
・「やっと聴けた!」
私は地方に住んでいるので大きなCDショップが無く、超メジャー級のアーチストでなければなかなか売っておらず、やっと聴けたという感動でいっぱいです。
●ビギンの一五一会 ドライブ・イン・シアター[洋楽カバー編]
・「新たな一五一会の魅力!」
BEGINが独自の楽器一五一会シリーズのラストを締めくくる第三弾!!いったいBEGINが一五一会を使って洋楽をカバーしたらどんなものになるのだろうと期待をふくらませてくれます。 ボブ・ディランの「Blowin' In The Wind」、名カバー曲「MOON RIVER」「SUMMERTIME」ジョン・レノンが取り上げた「STAND BY ME」 アームストロングでおなじみの「 この素晴らしき世界(WHAT A WONDERFUL WORLD)」など全8曲。誰もが一度は耳にしたことのある楽曲ばかりです。全て同時の一発録音でスタジオ・ライヴのような一体感で聴いていてとても楽しくなるアルバムです。また、今回取り上げたのは全て映画楽に使用されたものばかりというのも、BEGINならではのセレクトですね。今から発売が楽しみです。
・「BEGINによる洋楽カバーの大傑作」
「ビギンの一五一会2」が発表された今年、一五一会という楽器の味わいを気に入った人は是非この洋楽カバーの大傑作にも耳を傾けて欲しいと思う。このシンプルな楽器の表現能力の大きさに驚嘆するだろう。そして、全曲ゲスト・ミュージシャンも加えたスタジオ・セッションの一発録音がもたらすライヴ感覚がよい。中でもM1はボブ・ディランのこの超名曲の数多あるカバーの中でも十指に入る出来だと思う。すべて原語で歌っており、M4はもちろんスペイン語。全曲について言えることだが、原曲に対する深い理解・愛情・敬意を感じる。こういう作品は聴いていて本当に気持ちがよい。収録時間が短い(27分)が、セッションの熱気がそれを補って余りある。歌詞をのせたブックレットは一五一会の譜面集を兼ねていて、CDには収録されていない名曲として「サウンド・オブ・サイレンス」「星に願いを」「オンリー ユー」「孤独の旅路」「雨にぬれても」「明日に架ける橋」の歌詞と譜面も掲載している。自分でプレイすることを勧めているのだが、BEGINによるこれらの曲のカバーも聴きたいものだ。いつの日か実現することを期待したい。
・「やっと聴けた!」
私は地方に住んでいるので大きなCDショップが無く、超メジャー級のアーチストでなければなかなか売っておらず、やっと聴けたという感動でいっぱいです。
・「う〜ん、もっと沖縄らしさが欲しかった」
58の一五一会を聞いてビギンが好きになった。J-Popはあまり聞かないが、沖縄の音楽だけは好き!でも、これでは、全く有名な歌をビギンが歌ってるだけで58のCDの「チャコの海岸物語」の沖縄らしさの歌が欲しかった。ちょっとがっかり!
・「すごい!」
なごむし。声がやっぱり。素敵。部屋で一人で包み込まれる優しさが…テンコ盛り!!
・「優しい曲がいいぱいです」
beginのバラードベスト。優しい曲でいっぱいです。優しい気持ちになれるアルバムです。
●音楽旅団
・「素晴らしい内容! 今でも充分聴けます」
SOUND OF SUNRISEと流星の12弦ギターは本当に大好きな曲です。あと、8月の森へ行こうもキャンプとかドライブには最適ですよね。ほほ笑みに続く道もいい。ビギンこれからもがんばってほしいなーって思います。こんな素晴らしい曲と歌詞が書けるアーティストってあんまりいません。貴重だと思います。
・「最高傑作」
もう10年以上前のこと。ある日、オフクロのカセットを聞いたその夜、胸の高まりが収まらなかったのは忘れられない。とにかく、ドキドキする曲ばかり。はかない思い出にシンクロする曲も、少年時代のあの顔に戻れる曲も、冒険にあこがれる青春真っ盛りの曲も、懐かしい故郷や忘れられそうで忘れられない初恋のあの人に寄せる曲も、すべて詰まってる。本当にステキなアルバムです。
個人的には1stにして最高傑作のアルバムだと思います。
・「Folk Music」
ブルーズの影響をベースにしてたりブルーグラスなアレンジでアルバムを構築。オリジナリティーはちょいと感じないけれども。抜け出そうとする意欲は感じま。なのでデビューアルバムなのだけれども、本来のもっとタフな持ち味が薄められているような印象。もっとどろどろしたものをもっていると思う。 10点中5点
・「beginのデビューアルバム」
言わずとしれたbeginのファーストアルバム。聴くと前向きになる曲がつまっています。
・「目の前で聞きたいなぁ」
「恋しくて」が聞きたくなって手に取った。優しいメロディの曲が多いなぁ。ゆったりした気持ちになれて良いです。
・「癒し。」
一期一会のギターがいいです。曲の入り方もいいですね。BGMに最高です。
・「森の音」
このアルバムは、BEGINの名曲をモチーフとしたインストのアルバムです。
「Leef Line」(島袋優プロデュース)に続き、第2弾という感じでしょうか。今作はアレンジ・プロデュースがピアノの上地等さんということもあり、ピアノの音がとても印象的に入ってきている点が前作との大きな違いだと思います。一五一会との響きがとても心地よいものとなっています。
また、ジャケット写真の通り「森の音」を中心にアルバムが進んでいきます。木々のざわめき、鳥の声、雨の音…。そして静寂。実際に沖縄の山原や八重山の西表で録音した「森の音」たちが、楽曲のイメージをさらに膨らませてくれています。いまやBEGINと言うと沖縄、海、みたいなイメージが強いかと思うのですが、そうでないBEGINの一面を感じることが出来ます。
疲れたときも元気な時も、いい意味で自分をニュートラルにしてくれるアルバムです。
・「先進の思いが」
’90デビュー以来常に何かを求めているビギンの足跡が窺われ、ブルースから沖縄へまたそして新たなる航海へ進んでいく姿が感じられるアルバムです。
・「癒されました。」
私は地方に住んでいるので大きなCDショップが無く、超メジャー級のアーチストでなければなかなか売っておらず、やっと聴けたという感動でいっぱいです。
最高に御機嫌です。
・「壮大な自然を映像と音楽で楽しみたかった・・・」
BEGINのインストシリーズの第2弾で、これまた癒される自然環境音とBEGINの名曲が合わさって、淡々と流れていて気持ち良いです。日常のちょっとした束の間に聴くとココロが洗い流されるでしょう。ちょいと残念なのは、「リーフ・ライン」のようにDVDが付いていない事です。なぜなのでしょう?山原や西表島ならではの沖縄特有の優れた自然の素材(“ノグチゲラ”とかマングローブ林とかいろいろあるでしょ)を活かして、前作と肩を並べる「心地よい癒し映像の“森林バージョン”」が撮れた筈なのに。場所が場所だけに撮影するとしたら大変だったでしょうけど。映像ももしかしたら当初は企画に挙がったかも知れないけど、撮影機材の現地での運搬が困難とかの理由で断念しちゃたのかな。。。いずれにしても、そこだけが残念なので星4つです。
・「メジャー・デビュー以前のBEGINミニ・アルバム!」
このアルバムはBEGINの、メジャー・デビューする以前にイカ天レーベルから発表されたミニ・アルバムの復刻盤。「恋しくて」以外は全て洋楽カバー。エリック・クラプトン、カーペンターズなどの名曲がここで聴けるのだが、思えば初期のBEGINの楽曲はこのような洋楽を意識したものがほとんどだった(メロディ、音作りなど)。「THE ROOTS」「MY HOME TOWN」「USED」あたりが最高傑作だと思ってる自分にはこのアルバムはかなり魅力的だった。初期の音楽性のルーツも感じられた。もちろん現在の彼らだって素晴らしいことに変わりはない。「ユガフ島」など傑作も生み出している。ただ、本音を言えば沖縄を強く打ち出している今よりあの頃のBEGINに洋楽好きな自分は魅力を感じてしまうのだ。「イエスタデイ・ワンス・モア」の軽快なアレンジにはびっくりさせられたが、それを見事に歌いきっている比嘉さんはこのころからすでに超がつく天才シンガー。「ミセス・ロビンソン」を日本語歌詞で歌うのにも驚きだが、これもまた素晴らしい。「悲しき街角」「メロディ・フェア」といった洋楽カバーも発表していたBEGINだが、いつか本格的な洋楽カバー・アルバムを発表・・・なんてことになれば面白いと思う。
・「弾きながら歌って踊ってみたくなる!」
一五一会で演奏ができるように手引きがついていて、弾きながら歌ってみたくなります!このアルバムの中で聞くべし!と思うのは、「チャコの海岸物語」の沖縄バージョン(三線+女性コーラス(お囃子))です。「浜辺の~(サッサ)天使を~(イヤサッサ)見つ~け~たのさ~(ハイハイハイイヤサッサ!)」
聴きながら「さすがBEGIN!」と思わずカチャーシーを踊りたくなること間違いありません。
・「楽しく懐かしいアルバム」
~一五一会3部作の第2弾。一度は耳にしたことがあろう少し懐かしい曲が、オリジナルの良さを残しつつ、ビギン節となって響きます。
個人的に特に気に入っているのは「星影のワルツ」。原曲の詩も曲も好きなんですが、ビギン版はこれまたしみじみと心に滲みてくるようです。そして思わず吹き出してしまった「チャコの海岸物語」。もう見事にアレンジされてます。なんともいえない、心地良いのリズムで幸せな気分になれます。
演奏時間が約25分というのがとても残念です。~
・「いい感じ~」
特にチャコの海岸物語がいいです!名城ビーチか新原ビーチか・・・しっかりウチナービーチ物語に仕上がってます。
・「オリジナルをも凌駕する唄いっぷりに拍手」
那覇のみやげ物店で買物をしていたとき、店内に流れる比嘉さんの「星影のワルツ」と「憧れのハワイ航路」に心が奪われました。しばらく、その場で聞き入ったものです。東京に帰って、早速購入。当然、洋楽バージョンも。いずれもオリジナルにないテイストに胸打たれます。
・「やっと聴けた!」
私は地方に住んでいるので大きなCDショップが無く、超メジャー級のアーチストでなければなかなか売っておらず、やっと聴けたという感動でいっぱいです。
・「このせつなさが最高!」
BEGINの曲はすべてに、BEGIN的せつなさが醸し出ていて、聞いていて胸にせつない気持ちがこみあげてきて、本当に最高です。特に今くらいの季節の夜の風を浴びながら、このCDをかけると、いろいろな情景が浮かんできたり、胸にせつなさがこみ上げたり、なんとも味わい深い気分になります。捨て曲はありません!1曲、1曲、どの曲も味わい深いです。
・「唯一!?」
NHKのみんなのうたで流れていた「おつかれさん」。初めてライブで聴いた時本当に涙がボロボロって流れたぐらいあったかくていい曲!!それを探していたのですが、見つからず唯一入っていたアルバムがこれ!!「恋しくて」など名曲いっぱいですが、隠れ名曲も一杯詰まったこのベスト!!一押し、間違いなし!
・「ココロに染み入ります」
透明感のあるボーカル、切ないメロディ、それぞれココロに染み入ります。個人的に思い入れのある曲も幾つかあり、おそらく手放すことの無い1枚となりそうです。
・「やっぱりBEGINはいいなあ。」
実は「空に星があるように」という歌を、一度フルで聴いてみたくて、この歌を歌っている歌手の方を検索したんです。で、大元の荒木一郎さんのベストとBEGIN版とどっちにしようか悩み、「荒木一郎さんの声も捨てがたいけど、他の収録曲は知らない歌ばかりだから・・・」と、BEGINを取りました。BEGINのデビューの時から「恋しくて」が大好きで、でもCD持ってなかったし。一曲目から「恋しくて」だもん。いいですよねー。やっぱりこの詩、この曲、この声。「涙そうそう」は、夏川さん、森山さんよりBEGINのが一番好き。女性のお二人は声の美しさばかりが耳につくし、詩の持つ優しさを一番自然に耳に素直に入ってくるように表現してるのは比嘉さんですよ。そして、「空に星があるように」。何かね。全身が、この歌に包まれて染められるような、そんな比嘉さんの「空に〜」。沖縄の自然が育んだ、奇跡の声、です。そう思います。今のところ、買ったばかりでこの3曲でもう胸がいっぱいなんですけど、他の曲も心地いいですよ。BEGIN大好き。BEGIN万歳。これからもいっぱい素敵な歌作って、素敵な歌発掘してカバーして、私達を幸せに、優しい気持ちにして下さい。
・「残念な活動休止のニュース」
沖縄ファンでBEGINが好きなボクにとっては、残念なニュースでした。
野外コンサートがあれば、まだ小さいボクの子供と奥さんと行ってみたいと楽しみにしていたのですが…
このCDは自宅で仕事やインターネットでネットサーフィングの際や、イロイロと疲れてお酒を飲みながら聴くには最高のBGMです。
生のBEGINのコンサートを夢見て、聴くことにします。
・「とにかく聴いて」
とにかくボーカルの栄昇の声に癒されるんです。運転中でも仕事で疲れた後でも眠りにつく前でも、いつどんなときでもピッタリ。
・「旅団を超えるCD」
beginの3人が初心にかえるという意味で出したアルバムだそうです。
・「オーシャンライン ツアーに行って来ました。」
今、BEGINはこのCDのタイトルのツアー中なので、CD買ってコンサートに行って来ました。そこでBEGINが言っていたのですが、BEGINとしては初の夏を歌ったアルバムであると言うこと。夏を意識した曲はあっても、歌詞に夏と明記されている歌はこれが初めてだそうです。常夏の本場の沖縄出身なので、夏は照れ臭くて歌えなかったんだそう。それと、ハイサイ カリフォルニアと言う曲がありますが、何でカリフォルニアなのかが分らなかったのですが、昔アメリカ統治時代、沖縄はカリフォルニア州だったそう。だから腹立つけど、もう昔のことだし良いじゃないか、と。なので、ハイサイだそうです。これらの曲は全部心地よい曲ですが、これらのエピソードを聞いて益々心地よく聞けるようになりました。コンサートも良いですよ!
・「「沖縄の海、空、適度な湿気」」
正直言って今までちゃんとBEGINを聴いたことってなかったのです。むかーしのイメージのままで、バンドブームのサヴァイバーで、ブルースで、最近オキナワ・ミュージックに回帰してて――ってそんなステレオタイプの分類をしていました。でも、このアルバムにはびっくり。どの曲もリアルで地に足がついている。明るいんだけどどこか哀しくて、泣きながら笑っちゃうような音楽の本質があると思えました。終盤の「いつまでも」「幸せの自転車」ではとくにそれが顕著。(実際泣けてきた)
もちろん直接にこの人たちのことを知っているわけではないけれど、静かで明るくて、力強い、そんな人たちなんだろうなあ。ライナーのthanksリストには、「沖縄の海、空、適度な湿気」もあげられていて、ほんとうにこれがすべて。全編から、潮がかすかに香る風が吹いているような、太陽の光を反射する海を目を細めていつまでも眺めていたくなるような、そんなアルバム。
・「この2年間の一五一会活動が結実した名作!」
今日、ラジオの特集でほぼ全曲聴いてもの凄く感動しました。一五一会をやる前のBEGINと言えば、ブルースとポップスの間を行き来していたイメージがありますよね。また、この約2年間、一五一会を使って様々な作品を出していた時は、とにかくシンプルに音楽を楽しもうとしている姿勢が印象的でした。
今回のこのアルバムは、ブルージーであり、シンプルにカッコイイアルバムだと思います。つまり、これこそ大人の為のポップスなんだと感じました。ロックテイストのものもあり、「いつまでも」のように、「涙そうそう」の流れをくむ心温まる作品もありますが、いずれも血の通った作品ばかりだと思いました。BESTで彼らを知った人にとっては、このアルバムは知っている曲が少なく感じられるでしょうが、1曲1曲大変分かりやすいので、安心して聞けると思います。
・「この夏に!」
BEGINがイカ天バンドなんていう話題をするのは僕らの世代くらいなのでしょうが、彼らはいつの間にか本来の自分たちの進むべき道、音のルーツを進み始めているので、そこが素晴らしいと思います。インストいうのが音に対して、島に対しての彼らの自信の表れでしょう。声の代わりにDVD付きで映像を楽しませてもらいます。おそらく彼らは自分たちのスタンスをこのアルバムに託しているのでしょう。なんか地方限定版とかいってチャートに何曲もランクインさせて、何十万だか人を集めて1度のコンサートで大もうけしているような人たちに比べたら、ずっと素直で彼らのやろうとしていることの方に共感できます。この夏はこれで和みたいです。
・「すばらしい「うた」」
これまでその活動は横目でしか見ていなかったがそれゆえの勘違いなのか、一時沖縄テイストを強く打ち出していたように思え、それがあざとく感じられていた。しかしこのアルバムを聞いてその考えが大きく変わった。沖縄であるとか、ブルースであるとか、そういう事ではなく彼らは自分たちの「うた」と言うものをずっとやっていたのだな、と感じられた。素晴らしいアルバム。「夏の花火」で本気の涙をしてしまった。
・「やっと聴けた!」
私は地方に住んでいるので大きなCDショップが無く、超メジャー級のアーチストでなければなかなか売っておらず、やっと聴けたという感動でいっぱいです。
・「ロック喫茶"B.Y.G"で録音されたブルース主体のアルバム。」
BEGINが渋谷区道玄坂百軒店にあるロック喫茶”B.Y.G”で録音したアルバム。歌詞カードには”B.Y.G”の簡単な紹介文も付いている。ライブ感を演出するためか、「音楽旅団2」以降のオリジナルアルバム(「Tokyo Ocean」「BEGIN」)の完成度と比べると、多少アルバム全体のレベルは落ちているかもしれない。だけど、それが逆に上に挙げた三枚と比べて、良い意味で「BGMとしても聴き流せる」アルバムとして仕上がっている印象。多分BEGINもそれを意識して、ブルース主体の選曲をし、ロック喫茶”B.Y.G”での臨場感の満ちあふれた演出の中、このアルバムを製作したのであろう。ブルースを聴きながら、お酒を飲み、人と楽しい会話、楽しい時間を過ごそうじゃないか、というBEGINのメッセージが伝わってくる。もちろん「ボトル二本とチョコレート」、「道玄坂で見た景色」「灯り」など名曲もある。これを入門編として、他のBEGINの曲へ手を出してはいかがだろうか。ブルースやバラードや島唄だけではないBEGINの魅力が味わえると思うから。
・「これぞ「BEGIN」」
バンド名も「BEGIN」、アルバムタイトルも「BEGIN」。カバー曲「空に星があるように」、そして夏川りみさんのカバーによって有名になった「涙そうそう」も収録。それ以外の全曲をBEGIN自らが作詞作曲。(「涙そうそう」は作詞森山良子、作曲BEGIN)上記のあえて書くまでもない名曲の他にも、
「これぞBEGINのバラード」としか言いようのない「ラブソング」「愛の言葉」「かくれんぼ」、「これぞBEGINのブルース」である「埃まみれのブルース」「おっちゃんタクシー」、BEGIN流現代の若者への送る言葉「考え込んでちゃ」、など名曲ぞろい。
「退屈な日々を作り出すのは退屈な自分自身どん底の生活裕福な暮らしどっちも味わった事がない
今より少し今日より明日それじゃ何処へも行けない行く時はきっと瞬間移動でその時は誰も覚えちゃいない」…「ラブソング」
「遠く離れてたどり着いたけど人が行き交う街の外れの方で行くあてもなく独りぼっちのかくれんぼ
もういいかい
もういいかい
もういいかい何度も何度も叫んだけどまぁだだだよ帰れない」…「かくれんぼ」
BEGINのその作詞の才能は着実に成長している。ただ、この作詞の才能を十分に味わうためには、もともと才能のあったBEGIN作曲の曲に載せて聴かなければならない。ぜひ、BEGINのつむぎだす詞と曲の世界を、このアルバムで体験してください。
・「これぞ「BEGIN」」
バンド名も「BEGIN」、アルバムタイトルも「BEGIN」。カバー曲「空に星があるように」、そして夏川りみさんのカバーによって有名になった「涙そうそう」も収録。それ以外の全曲をBEGIN自らが作詞作曲。(「涙そうそう」は作詞森山良子、作曲BEGIN)上記のわざわざ書くまでもない名曲の他にもこのアルバムにはたくさんの名曲がある。
「これぞBEGINのバラード」としか言いようのない日常生活の日常風景の描写の中にさりげなく恋する気持ちを歌いこんだ「ラブソング」。ただ「愛してる」という言葉だけを伝えたい、それをストレートに表現した「愛の言葉」。
都会の雑踏の中での生活で疲れてしまい、故郷へ帰りたい、と弱音をこぼすこともある。でも、まだだ。まだ帰れるわけにはいかない。故郷への懐古と故郷との決別を描いた「かくれんぼ」。「これぞBEGINのブルース」である「埃まみれのブルース」「おっちゃんタクシー」。BEGIN流現代の若者への送る言葉「考え込んでちゃ」。いずれも名曲ぞろい。
BEGINのその作詞の才能は着実に成長している。ただ、この作詞の才能を十分に味わうためには、もともと才能のあったBEGIN作曲の曲に載せて聴かなければならない。ぜひ、BEGINのつむぎだす詞と曲の世界を、このアルバムで体験してください。
・「これぞ「BEGIN」」
バンド名も「BEGIN」、アルバムタイトルも「BEGIN」。カバー曲「空に星があるように」、そして夏川りみさんのカバーによって有名になった「涙そうそう」も収録。それ以外の全曲をBEGIN自らが作詞作曲。(「涙そうそう」は作詞森山良子、作曲BEGIN)上記のわざわざ書くまでもない名曲の他にもこのアルバムにはたくさんの名曲がある。
「これぞBEGINのバラード」としか言いようのない日常生活の日常風景の描写の中にさりげなく恋する気持ちを歌いこんだ「ラブソング」。ただ「愛してる」という言葉だけを伝えたい、それをストレートに表現した「愛の言葉」。
都会の雑踏の中での生活で疲れてしまい、故郷へ帰りたい、と弱音をこぼすこともある。でも、まだだ。まだ帰れるわけにはいかない。故郷への懐古と故顊·との決別を描いた「かくれんぼ」。「これぞBEGINのブルース」である「埃まみれのブルース」「おっちゃんタクシー」。BEGIN流現代の若者への送る言葉「考え込んでちゃ」。いずれも名曲ぞろい。BEGINのその作詞の才能は着実に成長している。ただ、この作詞の才能を十分に味わうためには、もともと才能のあったBEGIN作曲の曲に載せて聴かなければならない。ぜひ、BEGINのつむぎだす詞と曲の世界を、このアルバムで体験してください。
・「単なる歌謡曲」
Biginの一五一会を買って心が打たれ、Jazz,Fadoきちがいにも通ずる深い味わいを感じ沖縄のイメージが目に浮かんだ!が、このCDは何?単なる歌謡曲!!!!ネーネーズみたいな沖縄の味わいが感じ取れない。「涙そうそう」が入ってたので買ってみたが、がっかり、、、、一五一会の方がBiginの個性があふれている。がっかりしたCDの1枚 *_*
・「あれ?どっかで聴いた曲だぞ??」
beginのCMソング集。どこかで聴いた曲がいっぱいです。
・「どこかで」
いつかどこかで聞いたなぁ・・・なんて思いながら聴いています。どこかほっとするような温かい感じがいいですね。
・「原点回帰」
このアルバムはBEGINの音楽のルーツが全て組み込まれているように思います。ブルース調、バラード、爽やか系とあらゆる曲が含まれていて快作に仕上がっています。BEGINの中ではあまり注目されていない作品のようですが、これを聴かずしてBEGINを語れません。
・「いいね〜!」
ものすごい名作!この作品を初めて聴いた当時、「こんなスゴイ作品を作ってしまってこの後どうするんだろう・・・」と心配になったほど。中でも「リング・リング」、「青い瞳のステラ 1962年、夏・・・」の出来は素晴らしい!BEGINの魅力が最大限に生かされた名曲。正直この路線で行ってほしかったという気持ちもある。実験色も強く、例えば「ナッッシュヴィル」などはこれまでのBEGINのイメージを打ち破った少なからずショックを受けた曲。全体的にアメリカン・ロックを意識した作りであり1曲1曲の完成度は高すぎ。そしてこの後、彼らはもっと驚きのアルバム「UESD」を発表する。
・「RING RING」
デビュー作からBEGINを聞いてきましたが、「恋しくて」や「涙そうそう」に並ばないけど負けていない名曲が「RING RING」だと一人で思っています。「Birthday Song」が気に入った方は是非お聞きください。
・「BEGIN過渡期の実験作にして佳作。」
あの名曲「LONELY NIGHT」も収録されたBEGIN過渡期のアルバム。カバー曲「青い瞳のステラ、1962年 夏…」や聴きごたえのあるInstrumental「ONE DAY AT A TIME」、今のBEGINではもう聴くことのできない実験作「僕の赤い扉」「MOON BEACH」「ZYDECO DE DO」、など。もちろんお得意のバラード曲「RING RING」「TRUST ME」「君と夕日を見送って」も収録。
●USED
・「セルフ・プロデュースの意欲作!」
ザ・ビートルズで例えるなら、これはまさに「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」的なところに位置するアルバム・・・と勝手に自分では思っているのだが(笑)、実験色が強く感じられるところといい、バラエティ豊かな楽曲の数々といい、おまけにこの中からはシングル・カットがひとつも出ていないところまで(!)、やはり「サージェント・・・」を強く感じてしまう。まあ、何度も言うがこれは勝手な思い込みなので・・・。しかし、こんな多様性な面を持つ彼らにはホントに驚かされるばかりだ。ポップス、ロック、ブルースの中に沖縄民謡、ハワイアン、オールディーズ・・・これらの要素をうまく取入れ、しっかりと自分達のものにしているこの才能と実力は疑いようがないだろう。初のセルフ・プロデュース作。色々と大変な時期ではあったみたいだが、それでもわいわいと楽しみながら作ったんだろうな・・・と感じるアルバムである。胸にしみる「イヨライ月夜浜」、とにかく驚きでぶっ飛んだ(笑)「ああ この胸のマルガリータ」、見事過ぎる比嘉さんのボーカル、そして涙ものの「’AU I KE KAI LOA」、微笑ましい「夢の小路」、かっこよすぎて鳥肌がたった「ひかりExpress Blues」・・・など、クオリティの高いものばかり。ボブ・デュランのカバーも収録されている。
・「BEGINの過渡期。初期BEGINからの脱皮が垣間見られる佳作」
BEGIN中期を代表するアルバムにして、初のセルフプロデュースアルバム。BEGINお得意のブルース曲「ひかり Express Blues」、バラード曲「満天の星」「ON THE ROAD」、ハワイアン「'AU I KE KAI LOA」、沖縄らしさのあふれた歌「イラヨイ月夜浜」から、ある意味実験作である、訳詞曲「マリーナ」「I Shall Be Released」や、古き良き日本の歌謡曲風な「夢の小路」、ビートルズの影響が色濃い「Bye Bye My Love」、イタリア語?で歌った「ああ この胸のマルガリータ」など、そのバラエティの豊富さではBEGINのアルバムの中でも屈指でしょう。
それから、今作以降、ほとんどの曲の作詞作曲はBEGIN自らが行うようになるのですが、BEGINの作詞の才能の開花がこのアルバムの曲から垣間見られます。
・「その夜観覧車最後の一周」
BEGIN2枚目のアルバム。7.レインバード 8.太陽のチルドレン 9.バックミラーの潮騒 10.その夜観覧車最後の一周 がおすすめです。眠る前に流してみてください。
・「このアルバムの背景を知っていると…」
このアルバムで有名なのはシングル曲になった『YOU』などですが、ちょうどこの頃、彼らを取り巻く人間関係が変わってしまった時期のため、アルバムにもそのような心境の変化が表れてしまったのか、全体的にパッとしないアルバムになってしまっています。ですが、『YOU』『路上の花束』『Midnight Moon』などは好きですね。
・「「花」を聴こう!」
BEGINの「花」は本当に心に染み入ります。オリジナルが比較的早めに演奏されるにぎやかな唄であるのに対して、BEGINの「花」はゆっくりと、夕刻の海の波のように静かに、じっくりと紡ぎだされます。 BEGINらしい、楽しい曲もあり、面白い曲もあり、そして、「花」のあるこのアルバム。BEGINのアルバムの中で最高のものだと思っています。
・「とっても楽しめる一枚です。」
ビギンも今年は15周年。 昔はこんな曲もやってたのね と若かりし頃の彼らを知るには是が非でも聴いて欲しい オススメの1枚です。 かなりハイテンションな曲から夜中うなされそうな曲まで、そして、自分の体験談を歌にしたかのような「50cc rider 」 家の子供たちにも好評ですよ。
・「オキナワン・フール・オーケストラ(沖縄の豚小屋楽団)=BEGIN」
『ざわざわ』『がやがや』・豚の鳴き声が混じる中開演のブザーと共にアルバムは幕を開けます。CSN&Y(クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング)ばりのコーラスが最高です。懐かしさを感じるフォークロックと島唄のコラボそのものです。また長年温めてきた歌詞に初めて曲をつけ組曲化した「Midnight Baseball Bluse 〜屋富祖エレジー(やっと、もあいが取れたのに・・・)〜」。ポ・デイドリームのリズムから始まりポルカ・ハワイアンそしてエレジーへと。音楽で遊ぶ・楽しむ、BRGINらしさが垣間見れます。BEGINが主催する「うたの日コンサート」の主旨に感銘を受けたミュージシャン山本隆太氏のカバー「うたのうた」は「WE ARE THE WORLD」を彷彿させるスケールの大きさを感じさせてくれます。
・「ブルースと島歌の間で。」
BEGINの2年ぶりのアルバムということで、とても期待をして聴きました。「三線の花」は本当に名曲だと思いますが、その他の曲は殆どが60点位かなあと感じました。BEGINは島歌でブレイクしたこともあり、なかなかオリジナルアルバムが売れません。ライブでもそれが顕著で、オリジナルはイマイチ盛り上がらなくても、島歌になると、会場の雰囲気がガラリと変わります。BEGINを10年以上聴いてきて思うのは、島歌はメインではなく、あくまでも「付録」だということ。ここ数年は島歌の存在が足かせになり、90年代後半のような名盤がなかなか生まれにくくなってる気がします。次のアルバムは島歌にとらわれず、90年代後半のような名盤を期待したいと思います。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。