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▼自分のなにかが外れてしまう曲:セレクト商品

Smack My Bitch UpSmack My Bitch Up (詳細)
The Prodigy(アーティスト)

「top of the fat of the land」


Born SlippyBorn Slippy (詳細)
Underworld(アーティスト)

「「やっぱ、ボーンスリッピー はイイよね!」 」「定番」「バスドラボンボン」「ダレンプライスMIX収録」「定番と言えるでしょう。」


Fight for Your MindFight for Your Mind (詳細)
Ben Harper(アーティスト)


Best of Arrested DevelopmentBest of Arrested Development (詳細)
Arrested Development(アーティスト)


Shine a Light: Original SoundtrackShine a Light: Original Soundtrack (詳細)
The Rolling Stones(アーティスト)

「しばれるロックンロール」「NYとスコセッシ、そしてTHE ROLLING STONES」「May The Good Lord Shine A Light On You」「拾い物」「腹筋、鍛えなきゃ・・・・」


Dig Your Own HoleDig Your Own Hole (詳細)
The Chemical Brothers(アーティスト)

「破壊的・刺激的」「最高のブレイクビーツ・テクノ!」「Tomorrow never knows」「ロック好きをテクノに目を向けさせた」「個人的な意見ですけど…」


DiscoveryDiscovery (詳細)
Daft Punk(アーティスト)

「入門編」「輸入盤で十分」「良い!」「クラブに行きたくなりますね~♪」「本領発揮ではないか」


WonderwallWonderwall (詳細)
Oasis(アーティスト)

「wonderoll」


The Beatles (The White Album)The Beatles (The White Album) (詳細)
The Beatles(アーティスト)

「ホワイトアルバム余話」「これは聴かないと」「代表作とは言えないけど、一番繰り返し聴いていた。ロック<オールジャンル見本集〉」「ビートルズで一番すき」「the ultimate disc」


Ben Folds FiveBen Folds Five (詳細)
Ben Folds Five(アーティスト)

「ピアノになごまされるステキな歌♪」「抜け出したくても抜け出せない日常への哀歌」「最高!!」「底抜けに明るい!」「泣き虫ギターレスロック??」


▼クチコミ情報

Smack My Bitch Up

・「top of the fat of the land
アルバムトップを飾る曲のシングル盤だがアルバムとは別に購入する価値はある。タイトルトラックはもちろんながら、やはりハイライトはtrack2である。spawn the albumに収録されたものとは若干異なったmixだが、rage against the machineのtom・morelloが参加し、その個性的なプレイがprodigyの攻撃性に拍車を掛けている。

Smack My Bitch Up (詳細)

Born Slippy

・「「やっぱ、ボーンスリッピー はイイよね!」 
こういった会話の場合、こちらの "born slippy. NUXX " を指すことが多いです。 "born slippy. NUXX " は数多くのシングルが発売されていますが、オススメはこの WAXTRAX!盤のコレ。 というのも後半の盛り上がってくるキックが味わえるフルバージョン ( short はズバッと切られています ) が聴け、収録時間も[ 56:48 ] とお買い得です。  Track3の "born slippy. NUXX , DARREN PRICE MIX " はリズム感を高めた躍動感で、数あるミックスの中で一番好きですね。 他にも "パールズ・ガール" ばりのインストゥルメンタルに仕上がった "born slippy .NUXX , DEEP PAN " もオススメ。 余談になりますが、『 ボーンスリッピー 』 は本当に多くのシングルが発売されていますので購入の際には収録トラックやレコード会社に注意しましょう。

・「定番
この曲がきっかけでダンス・ミュージックに目覚めたと言う人は世界中でいったいどれくらい多くの数いるのだろうか。しかし時は流れて、いまではアンダーワールドのファンを自称しながらこの曲を知らない人もいる時代となりました...。ともかく、彼等のマスレベルでの人気を決定付けたマスターピース。

・「バスドラボンボン
トレインスポッティングを鑑賞した折に興味を持ったので購入しました。Born Slippyの前半はカッコイイのに後半は何かなー…と当初思っていましたが、聞けば聞くほど魅力的なスルメのような味のある一品です。数多くのシングルが発売されていますが、フルバージョンのみならずアレンジも満載されているこのアルバムは五つ星でしょう。

・「ダレンプライスMIX収録
ボーンスリッピーは数多くシングルが出ているが、本作はオリジナル以上に出来が良い、ディープパンバージョンとダレンプライスによる高揚感溢れる秀逸なREMIXが収録されているので、買いだろう。というかボーンスリッピーはこの2つを聴かないと意味なし。

・「定番と言えるでしょう。
貴方がライブ好きなら、これは持っておくべきでしょう。ややこしいこと抜きにしてこれは定番だと思います。ストーリー性のある展開で、単に踊るためだけでなくロック色の強い曲です。「生まれそこない」です。

Born Slippy (詳細)

Shine a Light: Original Soundtrack

・「しばれるロックンロール
またイツモのライヴベストアルバムでしょ?」と思ってる方(僕も思った)、出だしこそジャンピンジャックですが、シャッタードにシーワズホットでアズティアーズゴーバイときて、さらに、日本盤ボーナストラックにアンダーカバーオブザナイト。珍しい曲やってるだけじゃなく、演奏が熱い。 コネクションの歌い出しが明らかにフラットでも気合いでもっていくキース、スタートミーアップでキースのイントロよりぶっちぎりでテンポアップして最後までばてないチャーリーワッツ、年々弾かなくなるロニーのイブし銀、病的にハイなミック。 ストリップトやノーセキュリティの完成された演奏をライヴリックスでぶっ壊し、今作品で「超一流なんだけどアマチュアっぽい」(うまい表現ではないですが誉めてます)というある種、往年のオーラを取り戻したとも言えます。 つまり、90年代の「ストーンズたらんと頑張って洗練されたストーンズ」から「頑張らなくても余裕でストーンズ」という自由を得たということです。フラッシュポイントのときチャーリーがクリック(メトロノームみたいなやつ)聞きながら演奏して、バンドアンサンブルがガチガチだったのが隔世の感があります。 ストーンズ初体験の方には怖くてお薦め出来ませんが、ストーンズの本質を捉えつつ、取っ付きやすいという意味で三枚目くらいの方にいかがでしょうか。

・「NYとスコセッシ、そしてTHE ROLLING STONES
オープニングにかぶるスコセッシの「First song, OK let’s go!」という早口で威勢のいい言葉に導かれるように始まる1を聞いて、“うわ!”と思った。この2枚組みには、まだ映像が簡単には手に入らず、音だけでライブ場面を想像するしかなかった頃の優れたライブアルバムが持っていた、熱気や勢い、どこかゴツゴツして荒っぽいものが充満している。おまけに、これは“サントラ”なのだ。

ライナーはスコセッシ自身の手による。“(ストーンズを)聞きながら育った頃には・・・”と書いてあったので調べたら、NYで生まれ育ったスコセッシは65歳、ミックのひとつ年上。

“(ストーンズは)自分を始めみんな、ずっとNYのバンドだとずっと思っているから、映画を撮るならNYしかないと考えていた”。ビーコン・シアターを選んだ理由が“NYの生きる歴史だから”、撮影のかなり直前までスコセッシにセット・リストが届かず、万全の準備ができなかったが、“準備をしすぎてはいけない。自然と出るものに任せて本質をとらえることは、映画でも音楽でもよくあるもの”。

読むほどに、ストーンズがどういう気持ちでこの映画に臨んだのか、そしてなぜこの素晴らしい音楽をNYから届けてくれたのか、透けて見えるような気がした。Disc1の全曲とDisc2の1から6、10が2006年11月1日、Disc2の7から9が10月29日の録音。

僕はヒット曲くらいしか知らないレベルのファンなので、半分以上の曲は初めて聞いた。でも、このライブは頭から尻尾まで楽しめたし、日本での映画公開が本当に待ち遠しくてならない。

・「May The Good Lord Shine A Light On You
古くは"Wood Stock" "Last Waltz" 05年等身大のBob Dylanを描いた"No Direction Home"の監督をしディパーデッドではオスカー監督と成ったマーティン・スコセッシによるNY キャパ2100人のビーコンシアターで行われた2006-10-29/11-1のLiveを記録した映画のサントラ盤で有る。全米ではI Max方式の上映を含み4/4公開。日本は今年冬の公開予定。マーティンさんはディパーデットでStones/Gimmei Shelterを使用する等 Stoensには思い入れが有る様だ。

近日中にはアマゾンさんでも詳細曲目が記載されると思いますが、掲載までのつなぎで載せておきます。Disc1 #1/Jumpin' Jack Flash 2/Shatterd 3/She Was Hot 4/All Down The Line 5/Loving Cup 6/As Tears Go By 7/Some Girls 8/Just My Imagination 9/Far Away Eyes 10/ Champagne & Reefer 11/Tumblin' Dice 12/Band Introdaction 13/You Got The Silver 14/ Connection Disc2-1/Sympathy For The Devil 2/Live With Me 3/Start Me Up 4/Brown Suger5/Satisfaction 6/Paint It Black 7/Little T & A 8/I'm Free 9/Shine A Light

 既にWebで予告編が公開されていますが、その映像・音を聴く限り、かなり期待出来そうです!(まぁ いいとこドリップの予告ですから・・・)Stonesメンバー主体、KiethさんとRonさんのギターの絡みを主体としたタイトなサウンドをクリアーに捉えており迫力満点でした!今回のゲストは#1-5でWhite StripesのJack Whiteとデュエット。1-10にて当日前座も勤めたBuddy Guyとミディアム/シャッフルBluesを競演!Mickさんハープを吹いてます。2-2では妖艶なクリスティーナ・アギュレラ嬢とMickさん!ええ仕事しまっせぇ〜 の腰付きで毎度の如く絡みまくってまっすぅ〜 大昔はTour毎にノリ/志向性を変えていましたが、レコードの再現!と言い出してからどのツアーでも同じ様な音になっていました。んが、今回のツアーはサポートを極力排除し、バンド本来の音に立ち返った点に好感が持てます。選曲も今回も重箱の隅を突付いて1-3/6/7/13を切って来たのには 御見それ致しやした〜 どんなアレンジになっているか今から楽しみです!

1-13でとうとうKiethさん やっちゃった!手ブラ(失礼!)手ぶらで歌っちゃってます!これでMickさんみたくアクション決めてくれりゃ〜 死ぬほど笑えるんでけどなぁ〜 次回は頼むぜ!しっかしBiggest Bang DVDに収録の目玉曲 Get Off Of My Cloudは無いのねぇ〜 残念!

Brian在籍時にShine A Light On You として描かれ、彼の事を想って詩をリテイクし完成した 表題にもなった"Shine A Light "(Lead BellyのMidnight Specialの歌詞 Shine A Light On Meを意識して Shine A Light On YouとしたMickさんの芸の細かさ!)本編には収録されずボーナス扱い。Stonesは誰に光を当てようとしているのか?本編を見て答えを探したい。まさか 最後にライトが灯ってフラッシュバックで、ちゃんちゃん なんてオチじゃぁ納得しませんぜぇ〜

・「拾い物
正直、あれ?またストーンズのライブアルバム???へー、スコセッシが撮ったフィルムのサントラなんだ。

とあまり期待をせずに買ったのだが、大当たり。全体の演奏がいいのにも驚いたが、何より驚いたのはダリル・ジョーンズのベースの音が大きかったこと。 ビル脱退前からもそうであったが、元来ストーンズのライブアルバム(ライブ)はベースがひかえ目であったが、このアルバムではきっちり聞ける。これによって、ストーンズのバンドサウンドに安定感が出たし、チャーリーの迫力あるドラムが浮かなくなった。巷では最近のチャーリーのドラムを「暴力的な迫力満点のドラミング」と評されていたが、個人的にはどうにも浮いているような気がしていた。この点が今回のミックスでは解消。いやいや、これは思わぬ拾い物でした。

・「腹筋、鍛えなきゃ・・・・
自分は今40を過ぎたおっさんだが、ストーンズをリアルタイムで聞いたのは「Tatto You」から。そう、ストーンズの長〜い歴史からみたら、これでもほんと後半からなんだよね。どれだけ長くやってるのさ!。

 来日するたびに勇んで東京ドームに足を運んでいるけど、普通他のアーチストだと、ライブが終わった後って、「家に帰ったら、あのアルバム引っ張り出そう」とか思うもんだが、ストーンズの場合「腹筋やらなきゃ・・・」って思っちゃうんだよね(笑)。とにかくその節制ぶりにはいつも驚かされる。特にミック!「ルパンかよ!?」って突っ込みたくなるほどの、原色ジャケットに細い足!あなたすご過ぎ!!

 ビガーバンツアーのDVDでは、スタジアムバンドの凄みをこれでもかと見せ付けたけど、このライブCDはもう少し小さい会場での収録。スタジアムの時は演奏は極めてシンプルに、よい意味で客を煽ることに徹していたようだが、箱が小さくなったらなったで、細かなバンドアンサンブルを見せつけてくるところなんざぁ心憎い。

 セットリストはまんまいつもの通り。ある意味予定調和なんだけど、一度聞き始めると、やはり最後まで聞き惚れてしまう。これがオリジナルの凄みなんだろうなぁと、勝手に納得。惜しむらくは、久々の快作「Bigger Bang」からの曲も入れて欲しかったが、ゲストもいい味出しているし、減点要素はないよなぁ。

Shine a Light: Original Soundtrack (詳細)

Dig Your Own Hole

・「破壊的・刺激的
ブレイクビーツといえばこれ。テクノが起こした旋風でこれ以上大きいものはないだろう。イギリスのチャートでシングル2枚、さらにアルバム自体も首位を獲得した異例のアルバム。

まず、いわゆるピコピコのテクノとは全然違う。不協和音を多用した強烈なインパクトを持つ曲ばかり。不気味な異次元に連れてこられたかのごとき音。ぶっ飛んでいる。オアシスのノエルをフィーチャーした5曲目が全てを物語る。まずこの曲を聴いて、肌に合わないと思ったら聴くのをやめた方がいい。逆に、メロウな普通のテクノで眠くなるひとにはオススメ。思わず体が反応する、とでも言おうか。コンピュータから作られる音だけで数万の観衆を酔わせられる人たちはやっぱり違う。最新のアルバムを好きになれなかったのは、この頃のイメージがついてまわるからだろう。

オススメ曲…1,5,11。1,5はシングルとしてUK1位になった。ちなみに先述した5曲目はBeatlesの「Tomorrow Never Knows」がモチーフになっている。カットはされなかったが、9分を越えるラスト11曲目はケミカル最大の名曲。

ロック好きに訴求しうるテクノ。ロック意外聴かないという人も、このアルバムからテクノに馴染んでみては?

・「最高のブレイクビーツ・テクノ!
大ヒットしたM1『Block Rockin` Beats』、OASISのノエル・ギャラガーが参加した『Setting Sun』を含む彼らにとって通算2作目のアルバム。とにかくブレイクビーツとヴォイス、ベースラインの絡みがかっこいい。彼らの作品の中で最もブレイクビーツよりで、一つの頂点を極めたともいえる。個人的には彼らのアルバムの中で一番好き。

・「Tomorrow never knows
2005年の東京ベイNKホールでのライブでは新曲のGalvanizeが大いに盛り上がっていました。

ライブはアルバム「サレンダー」に収録されているHey boy hey girlでスタートしていましたが、2人が登場して会場でかかっていたのはビートルズのアルバム「リボルバー」に収録されているTomorrow never knowsのケミカルブラザーズバージョンでした。アルバム「ディグ・ユア・オウン・ホール」収録のSetting sun感じはTomorrow never knowsを現代に復活させた名曲だと思います。

・「ロック好きをテクノに目を向けさせた
なんといってもこの分厚いベース音、ビートにつきる!!はっきり言って別に今までテクノやらビッグビートやらクラブミュージックやら聴いたことない人をも関係なく巻き込む10年に1度出るかでないかといった作品。頭2曲を大音量で聴いたら全身血たぎります。そしてシングルになってる”setting sun”はあのオアシスのギャラガー兄弟の兄貴ノエルが「俺にも歌わせろ!」と頼み込んだ作品。あのノエルがですよ?期待に十二分にこたえてくれます。

・「個人的な意見ですけど…
ビッグビートの大御所、Chemical Brothersの出世作となった、97年発表の2nd Album。

テクノとロックの融合というのが謳い文句ですが、楽曲構成は所謂デジロック系のものではなく、1コード・トランスみたいな楽曲が多いんですよね。

やっぱりこの構成の楽曲に必要なのは、「前へ!前へ!」と突き進む疾走感だと個人的に思いますが、このアルバムにそういった疾走感はあんまり見受けられないんですね。(長く聴いてると、フレーズや音色の抜き差しばっかりの展開に飽きてくる…)サウンドも割と地味めな気がします。

ただし、OASISのノエルが唄った5.Setting Sunは良いですね。これくらいダイナミックな音使いの楽曲がもっと多かったら良かったんですけど…

Dig Your Own Hole (詳細)

Discovery

・「入門編
より前作よりも大衆に作ってある感じがします。聴きやすい。

このアルバムからDaft Punkの世界に入っていってもいいと思います。

・「輸入盤で十分
某CMなどにも使われたためDaft Punkでは一番メジャーと言えるこの作品国内版を買うのであったらこちらの輸入盤とインターステラ5555をあわせて買うと良いでしょう。

・「良い!
Duft punkの知名度を一気に上げたアルバム。前作のHomeworkよりダンスなノリで万人受けする曲が多いですね。正直突然ボーカル曲で驚きはありましたが「One More Time」はやはり名曲でしょう。

個人的に「Harder,Better,Faster,Stronger」はツボでした。鳥肌もんです!

・「クラブに行きたくなりますね~♪
とは言ったものの、行くとしたらどうしてもライヴハウスに行っちゃってクラブには行った事ないんだけど(^^;あまりこういったサウンド(いわゆるハウスとかテクノとか)はあんまり聴かないジャンルなんで、小難しい事はよくわかんないんだけど、単純に好きか嫌いかって言うと割と好きな方に入るアルバムですね♪たてノリな小気味良いサウンドで、リズミカルな感じがドライブする時に車でかけてると気分良く運転出来ます。良く出来たアルバムだと思うんですけどねぇ。意外に評価が低いのでビックリしました。

・「本領発揮ではないか
デジタルラブのヴァンヘイレンのギターソロみたいな部分が最高!

それだけ

Discovery (詳細)

Wonderwall

・「wonderoll
もうなんか特に言う事もあまり残ってないだろうけど、最近また久しぶりに繰り返し聞いてる。自分でギターを弾きながら歌うと、さらにこの曲の“よさ”が体の中に入ってくる。メロディーに言葉をのせると、マジックのようなビートが生まれるんだ。やっぱ名曲だよ。

Wonderwall (詳細)

The Beatles (The White Album)

・「ホワイトアルバム余話
『Sgt. Pepper's』はジョージ・マーティンが見事にまとめ上げたと書きましたが、このアルバムではメンバーの自己主張が強すぎて、さすがのマーティンもまとめるのはあきらめた様子。ビートルズ内の雰囲気も険悪だったようで、ついにはレコーディング中にリンゴが脱退してしまいます。そのため、リンゴがいない間にレコーディングされた「Back In The U.S.S.R」と「Dear Prudence」でドラムを叩いているのはポールだそうです。言われなければわかりませんが、ちょっとというか、かなり驚きました。だってうまいし、ずっとリンゴが叩いていると思っていましたから。でも、リンゴは何日かたって戻ってくるわけですけど、ドラムを録音し直さなかったのはなぜなのでしょう。リンゴは自分がドラムを叩いていない曲を聴いて、どんな気分だったのか、想像するに余りあります。

・「これは聴かないと
 一番素直にビートルズが全部出てると思う 後期になって、「原石」と呼べるようなアルバムを作れるなんて凄い Revolution No.9なんて、昨今のポストロックを経た時代に聞くと、そこまで革新的な気はしないけども、時代を考えると、今のポストロック連中相手に、「ポストだなんてとんでもない ロックを作った人が既にやってるじゃない」と言いたくなるほどの先見性の高い音楽。 これが一番好き。統一感がないって?統一感のあるアルバムをあれだけ作った人らがそんなことに気づかずにやってるわけない。統一感を求めることで削り取られることになる要素もある。これは、何も削らないことで見える別の視界がちゃんとある。散漫とは決して違う。これはこうじゃないといけなかった。最高

・「代表作とは言えないけど、一番繰り返し聴いていた。ロック<オールジャンル見本集〉
アビーロードやサージャントペッパーズよりも繰り返し聴いていたなぁ。だって飽きなかったんだよ。一つの曲に飽きる頃には別の曲が好きになる。とにかく色々なジャンルが片寄りなく網羅されている。例の#9も好きだったし。昔、雑誌のコラムに、「宇宙人に、ロックという音楽を説明するなら、このアルバムを聞かせるのが手っ取り早い……」というようなことが書かれていた。同感だ。願わくば、5・1サラウンド版にリミックスしてほしい。#9なんかをそれで聞いたら面白そうじゃないか。

・「ビートルズで一番すき
このアルバムより好きなアルバムを上げようと思えばいくつか上げられます。しかし無人島の一枚だったらこれ以外には存在しないです。

音楽を聴いているといちいちアルバムのトータル感だとかこうるさい物が頭をよぎります。たとえ作者に何の意識がなかったとしてもこっち側でかってにアルバムのトータル感を「創作」してしまう物です。しかし元来アルバムとは曲の寄せ集めんすぎません。いちいちトータル感を感じなきゃいけないこと等ないのです。ほとんどの人がただできたいい曲をひたすら詰め込んでいるだけなのですから。

いい曲がいっぱいある。それでいいじゃないですか。

後このアルバムは音のデパートとか西洋音楽の歴史だとか呼ばれてます。2枚組アルバムはどんないい曲がそろっていてもうっとうしくなる物です。しかしこれはバラエティーにとにかく富んでて途中でもたれたりはありません。唯一の良質な2枚組です。cdでは一枚に収まるロンドンコーリングやならず者は除いて

4人が担当楽器も参加人数も限定せず思い思いに曲を作っているというスタンスはうらやましいです。「このバンドの音」という物にとらわれずに香りはちゃんと残せる形態です。こんな形態でバンドをやっていきたいものです。

・「the ultimate disc
this is the best cd you can ever buy.It is absolutely wonderful, all the tracks have great qualityLennon and McCartney are absolutely great.I strongly recomend you to buy this.

The Beatles (The White Album) (詳細)

Ben Folds Five

・「ピアノになごまされるステキな歌♪
Ben Folds Five のファーストアルバムにして傑作です。 ピアノの音が心地よくて聴けば聴くほどもっと聴きたくなります。大げさでなく全て名曲です。 ポップでカワイイ感じで大好きです。

解散してしまい、もったいなさすぎですが メンバーのソロにも注目していきたいと思います。

・「抜け出したくても抜け出せない日常への哀歌
誰もかれもがギターにエフェクトをかけ、ノイズを響かせていた時代に、Ben Folds Fiveのこのアルバムはリリースされました。1995年のことです。

ボーカル、ピアノ、ベース、ドラム、以上。全12曲(日本盤は+1)、ポップで、パンクで、ロックンロール。そしてどうしようもない男の、社会へのどうする事もできないわだかまりを叫び続ける歌詞。及びセンチメンタリズム。つまりは、とてつもないリアリティがここにはある訳です。

この作品が、ただの良曲の寄せ集めではない所以はそこです。③や⑥で描かれる、情けない日常。その果てに歌われる⑨。

「Did I make me up  or make the face 'til it stuck I do the best imitation of myself」

90年代のベスト10に入る(というか決定でしょ)、超名盤です。絶対に聴いてください。

・「最高!!
久しぶりに聞いてみたら、前と変わらずやっぱりよかった。何年たってもいいと思えるCDです。

・「底抜けに明るい!
名前は前々から聞いたことはあったが、彼らがギターレスのスリーピースバンドだということを最近になって知った。もっと早く出会っていたかった!リアルタイムで彼らに会いたかった!

このアルバムは本当に衝撃。ビックリするくらい明るく、歌詞にも笑ってしまう。音楽が好きで好きでたまらない〜!っっていう彼らの気持ちがすべての楽曲から溢れているようだ。聴く人の気持ちまで明るくしてくれる、そんなアルバムだ。

最高!

・「泣き虫ギターレスロック??
いわずとしれた傑作。代表曲#1や美しいピアノの前奏が印象的な#2など、かっちり作られた曲は、もちろん良いが、ちょいとハチャメチャな#3などもあるから何回聞いても飽きない。捨て曲なしとはまさにこのアルバムのこと。全てがメロディアスで、グルーブ感も最高だが個人的にあえてオススメをあげるとすると絶妙なコーラスワークが印象的な#9。メロディー重視の方ならまず必聴

Ben Folds Five (詳細)
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