Essential Anuna (詳細)
Anuna(アーティスト)
「宝石のよう」「声に抱かれる安心感」
フォーレのレクイエム (詳細)
ボーイズ・エアー・クワイア(アーティスト)
「想像以上でした」「楽曲としての統一感に欠けるが、個々の曲は素晴らしい」
レスピーギ:リュートのための古風な舞曲とアリア (詳細)
ボストン交響楽団 小澤征爾(アーティスト), レスピーギ(作曲), 小澤征爾(指揮), ボストン交響楽団(演奏)
「貴重盤ですよ」
戦場のメリー・クリスマス (詳細)
坂本龍一(アーティスト), S.マッカーディー(その他), デビッド・シルビアン(その他), RYUICHI SAKAMOTO(その他)
「教授が目指す無国籍音楽の原点」「情景を飛び越えた」「アナログ時代の終点」「泣ける・・・」「無人島に1枚持って行くなら」
ムソルグスキー:展覧会の絵(ピアノ&オーケストラ版) (詳細)
カラヤン(ヘルベルト・フォン)(アーティスト), ムソルグスキー(作曲), ラヴェル(その他), ベルマン(ラザール)(演奏), ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
「鳥肌ものです」「どうしてこんなによいCDを出すのか」
哀愁浪漫~村下孝蔵ALL SONGS COLLECTION CD10枚組(DVD付) (詳細)
村下孝蔵(アーティスト)
「間違い無く買いです。」「20代でも♪」「村下孝蔵完全版」「思わず感慨にふける、安定した「音」」「きり絵が残念だけど・・・」
Bach: The Sacred Cantatas (詳細)
Albert Hartinger(Bass), Hanns-Friedrich Kunz(Bass), Harry van der Kamp(Bass), Lieuwe Visser(Bass), Max van Egmond(Bass), Michael Schopper(Bass), Philippe Huttenlocher(Bass), Robert Holl(Bass), Ruud van der Meer(Bass), Siegfried Lorenz(Bass), Siegmund Nimsgern(Bass), Thomas Hampson(Bass), Thomas Thomaschke(Bass), Walker Wyatt(Bass), Walter Heldwein(Bass), Johann Sebastian Bach(作曲), Gustav Leonhardt(指揮), Nikolaus Harnoncourt(指揮), Concentus Musicus Wien(オーケストラ), Leonhardt Consort(オーケストラ)
air ボーイ・ソプラノとピアノ・ソロが奏でる (詳細)
ヒーリング(アーティスト)
「びっくりしました」
Det Beste 1986-2006 (詳細)
Sissel(アーティスト)
「Sisselの魅力的なVoiceの全て」
「これはこれで。」「アーティストとして…」「これは、オフコースの歌ではない。あくまでも“小田和正”としてのCDアルバム」「オフコースから小田和正への自己ベスト」「繰り返しきくとはまるし なぜか飽きない」
教育芸術社改訂小学生の音楽6(2) (詳細)
コロムビアミュージックエンタテインメント
CDツイン NHKみんなのうた (詳細)
木根尚登(アーティスト), 春口雅子(アーティスト), 本間絹子(アーティスト), 宮本浩次(アーティスト), 伊武雅刀(アーティスト), パックンマックン(アーティスト), 諫山実生(アーティスト), KUKO(アーティスト), やまがたすみこ(アーティスト), 上谷麻紀(アーティスト), 水木一郎(アーティスト)
「さまざまな音色とバラエティに富む楽曲!」「今まででベスト!」「景色が浮かぶ」「旅行にいいよ」「居ながらにして世界一周した気分」
これくしょん~ねぇあんた~ (詳細)
ちあきなおみ(アーティスト), ザ・ダーツ(アーティスト), ダスト出版(アーティスト), 阿久悠(その他), 吉田旺(その他), 吉田央(その他), 白鳥朝詠(その他), 矢野亮(その他), 丹古晴己(その他), コロムビア・オーケストラ(演奏), コロムビア・オールスターズ(演奏)
「懐かしい情景に佇む迷い子」「ちあきなおみの世界にひたれます」「隠遁生活が残念」「歌姫 ちあきなおみ」「ライブ(実況録音)盤が2枚というのが嬉しい。」
ショパン:ピアノ・ソロ作品全集 (詳細)
アシュケナージ(ヴラディーミル)(アーティスト), ショパン(作曲), アシュケナージ(ヴォフカ)(演奏)
「20世紀を代表する名盤の一つ」「名演。」
都響版:交響組曲「ドラゴンクエストV」天空の花嫁 (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), すぎやまこういち(指揮), 東京都交響楽団(演奏)
「まちにまったCD版」「作曲家 すぎやまこういち先生の偉大さと素晴らしき演奏者 その名は東京都交響楽団!! 」「力強い演奏」「文句なし!最高の出来!」「CD再プレス盤」
ミレニアム (詳細)
バックストリート・ボーイズ(アーティスト), サンディ・リンザー(その他), ゲーリー・ベーカー(その他), ブライアン・T・リットレル(その他), マックス・マーティン(その他), アンドリュー・フロム(その他), ケビン・リチャードソン(その他), ウェイン・ペリー(その他), トーマス・L.スミス(その他), クリスチャン・ランディン(その他), アンドレアス・カールソン(その他)
ケイト・ブッシュ・ストーリー(紙ジャケット仕様) (詳細)
ケイト・ブッシュ(アーティスト)
「恋のから騒ぎご用達ではありません(笑)」「優れたベスト盤」
presence 1986-1998 Complete box (詳細)
徳永英明(アーティスト), 山田ひろし(その他), 篠原仁志(その他), 大木誠(その他), 秋谷銀四郎(その他), 大津あきら(その他), 麻生圭子(その他), 川村真澄(その他), 竹花いち子(その他), さがらよしあき(その他), 平野肇(その他)
こどものうた大全集―うたいつがれて100年 (小学館CDブック) (詳細)
小学館
「懐かしい歌が244曲.CD8枚!」
・「宝石のよう」
ANUNA、大好きです。男女混声、独特の荘厳なハーモニー、幽玄なアレンジ。ケルト、アイリッシュというジャンルを越えた、一つの音楽だと思います。アンビエント、ケルティック、ヒーリング、コーラス、賛美歌・・・など、このあたりのキーワードにピンとくる方にオススメ。
もう何枚ものアルバムが出ていますが、今回のEssential Anuna はまさにANUNAの集大成、ベスト版。これまでのアルバムの代表曲、何度も収録されている人気曲を集めたANUNAの特徴、魅力たっぷりの一枚。入門編にも、あらためてANUNAの音楽に浸りたい時にも。
輸入版ばかりで、そうそう簡単に手に入らないし、(手持ちの半分以上はアイルランドで買ってきたCD)廃盤のものも多いので、その意味でも今回のベスト版はかなり魅力的な1枚です。
・「声に抱かれる安心感」
ANUNAを知ったのは最近ですが、毎日こればかり聴いています。「人の声」のハーモニーが創りあげる、ジャンルを超えた独特な神秘的世界。そこに迷い込んだらもう二度と抜け出せません。あまりにも心地よくて。メンバーの声質が似ているのでしょうか、発声法なのでしょうか、「声」は他のどの楽器にも負けない「音」であることを改めて感じさせられると思います。アイリッシュハープやケルト音楽にも興味が広がりました。
・「想像以上でした」
今までのアルバムはどうしてもアレンジと伴奏が彼らの歌を邪魔しているように感じていたのですが、今回はアレンジも落ち着き伴奏も素晴らしく、しっかりと彼らの歌声を味わうことが出来る作品になっています。コナーも素晴らしいバリトン歌手に成長しましたね。歌っている時の声は話している時よりも少し高めです。リベラ・メではまだ少し声が若すぎるかなという気もしましたが、彼はこれから歳を重ねていくごとにもっと深くキレイな歌声になっていくと思います。ただ、今回はコナーが中心になっていてメンバーのソロがほとんど聴けないのは少し残念でした。アンサンブルは彼らのレベルの高さを感じる事が出来ます。
・「楽曲としての統一感に欠けるが、個々の曲は素晴らしい」
聞きながらクリュイタンスの演奏スタイルに似てるような感じを受けた。もともと「少年のレクイエム」等の演奏の音源を編集したり、不足分を後年追加しているので、とても上手くまとめてはいるが楽曲としての統一感が少し犠牲になっているのが残念。1番と2番(全曲のなかで一番良かった)を聞いた時にはフォーレのレクイエムの新しい名盤誕生かと期待したのほどの感動を受けた。バリトンのコナーには凛々しさが感じられてとても良かったし、オーケストラも名演だ。
・「貴重盤ですよ」
レスピーギはローマ3部作で超有名ですが、オーケストレイションに巧みな凄腕の作曲家です。この曲はルネサンス時代のリュート曲(特に舞曲ー社交会の踊りの曲)を集め3つの組曲に纏め上げた秀作です。従い古楽ファンにとっては好きな曲ではないでしょうか。但し、何故か余り取り上げられない部類の作品です。私も全曲盤は4枚しか知りません。アンタール・ドラティ、ヘスス・ロベス・コボス、リチャード・ヒコックス、マリナーの指揮のものです。第3組曲だけのは割りとありますが‥。中身は楽しい舞曲のアレンジがギッシリと詰まったオムニバスといったところ。また、小沢さんのキメの細かい神経の行き届いた演奏は清澄でBGMとしても良いのではないでしょうか。追伸10/28文化勲章受賞、大変おめでとうございます。今後ともお元気で一層のご活躍をお祈り申上げます。
・「教授が目指す無国籍音楽の原点」
サントラが出た当時、テーマ曲について、教授がラジオでこんなことを言ってたのを覚えている。「東洋人が聴いてもエキゾチック、西洋人が聴いてもエキゾチック、そんな風に思える曲を作りたかった」と。
初めてテーマ曲を聴いたとき、確かに、遠い異国の国の音楽のようだと思った。でも、その中に、なぜか激しい郷愁を感じて、耳に、心に強烈に焼きついてしまった。とにかく、衝撃的な出会いだった。
その後、ずっと教授の音楽活動を見続けているのだが、カテゴリーにとらわれず、どんな音も文化も融合させて新しい音楽を生み出し続けている教授の、一つの原点ともいえる曲なのではないだろうか。
テーマ曲以外の曲も、どれをとってみても、映画の中で、あまりにも印象的に流れている。思わず感傷的になるメロディーの曲も、途中、あるところで「ふっ・・・」と、一歩引いて冷めたような曲調になるところも教授のまさに特徴的なところだ。
このサントラの「欠点」を挙げるとするならば、すべての曲が印象的すぎて、映画を観ている時に映像を飛び越えて、音楽が耳に入ってきてしまうこと・・ではないだろうか。
、
・「情景を飛び越えた」
映像を見てからの人もそうでない人も、このアルバムのテーマ曲が、映画のシーンのひとつになってしまっていることを誰も疑わないのでは。この曲の何度も心深く響く音色が、今では、私のひとつのものの見方にまでなっているような気がするときがあります。どんなジャンルの人にも一度は耳にしているはずですが、耳だけでなく心にも触れる曲です。もちろんそれ以外の曲も、当時の坂本氏独特の音色が詰まっていてすばらしい一枚です。
・「アナログ時代の終点」
Prophet5というシンセサイザーのポテンシャルを、ここまで引き出したアルバムは、これから先も登場することはないでしょう。サントラという制約が、全体にストイックな緊張感をもたらしており、教授の数多い作品群の中でも、異色の傑作となったと思います。
・「泣ける・・・」
あまりにも有名なテーマ曲。この曲を弾くためにピアノを習った。当時の教授はまだテクノなのでシンセの曲なんだけど、それが雪じゃなくて、熱帯の雨のような感じがしてなりません。でも個人的には2分弱のthe seedが一番泣けるかと…。セリアズはその死によってヨノイの心に種を植えたんだと、あらためて感じる。
・「無人島に1枚持って行くなら」
この映画のメインテーマを聞いたことが無い人はいないだろう。小学校6年生の時に、映画館でこの曲を聞いて以来、自分の中で、インスト曲のNO1の座を18年も維持している。何度聞いても飽きがこないメロディー。時代を超越したメロディーは、来世紀も響き続けるだろう。私は、小学校6年生の時にこのアルバムをアナログレコードで買った当初、1曲目しか聞かなかった人だが、年を経るとともに、アルバム全体の完成度を実感することができた。無人島に1枚持って行くなら、このアルバムにする。
・「鳥肌ものです」
EL&Pの「pictures at an Exhibition」を聴いて本家クラシック版を求めたという特殊な買い方をしましたが、超有名な「プロムナード」を聴いて鳥肌が立ちました。あの雄大なメロディのオーケストラ。カラヤンの指揮さながら、編曲した「ボレロ」の作曲者でもあるラヴェル、いい仕事してます。ていうか元のムゾルグスキー版はピアノ組曲だったというのに驚き。 “絵”の作品の世界観も曲に出て聴きやすいし、「プロムナード」にしても曲の合間にモチーフを変えて登場したり最後の「キエフの大きな門」でも同曲の主題がフッと出てきて作品としてみても十分聴き応えあります。 「展覧会の絵」をオーケストラとピアノで聴けて一度で二度お得なうえ、この価格は安い! 個人的にオーケストラ版とピアノ版を聴き比べてみてどっちかていうとピアノ版のほうが展覧会に行ってるような感じです。
・「どうしてこんなによいCDを出すのか」
わずか1000円で、有名なラヴェル版とオリジナルのピアノ組曲版が聞けるというのは、信じられないほど贅沢である。 ムソルグスキーは、ピアノ組曲としてこの曲を作った(自身ピアノの名手であったそうだが、あまりピアノ曲は好まなかったらしい。)が、彼が生前有名でなかったこともあり、この曲はほとんど演奏されていなかった。それを一躍有名にしたのが、ラヴェルによる編曲版であった。ラヴェル版は、鮮やかなトランペットの音色で始まる「プロムナード」が有名だが、他の部分でもトランペットが巧みに使われている。「カタコンブ」や「キエフの大きな門」でのトランペットも鮮やかである。特に、「キエフの大きな門」では、トランペットの音色が雄壮で、門を中心とした街並みまでもを想像させる効果を持っている。 他方で、本来の形であるピアノ版もよい。プロムナードはもちろんのこと、「古城」の静かな雰囲気や「殻をつけたひなどりの踊り」のコミカルさは、むしろピアノ版でこそ真価を発揮していると思う。 名曲を聞き比べられて、しかも1000円。実に良心的である。
●哀愁浪漫~村下孝蔵ALL SONGS COLLECTION CD10枚組(DVD付)
・「間違い無く買いです。」
恥ずかしい話ですが、僕は、つい2年前迄村下孝蔵氏の事を知りませんでした。2年前の夏、最近の曲に飽きてきた僕に、「じゃあ、良い曲を聴かせてやる。」と、母が聴かせてくれたのが、この村下孝蔵氏の曲だったのです。僕は、その美しい歌詞と、曲。さらに綺麗な歌唱で、生まれて初めて、音楽を聴いて涙が出ました。あの時の衝撃は、未だにはっきりと覚えています。それから引っ越しをして、あの時聴いたアルバムが、無くなってしまった矢先、この商品を見つけ、早速予約しました。140曲入りで、DVDも付いて、80ページものブックレット迄もが付いて、この値段はお得どころか安すぎる位です。リマスターされてる、との事なのでファンの方は勿論購入すべき、と思います。また、僕のような若い世代の方には、特に聴いてほしいと思います。値段以上の価値がある商品です。
・「20代でも♪」
きっかけは私の好きなAcid Black Cherryが『初恋』をカバーしたのがきっかけでした。あれっ?この曲…知ってる…無意識のうちに自分の中に村下さんの『初恋』が完璧に入ってていて…母が村下さんのファンなのは知ってはいましたが…自分から村下さんの曲を聴いた事はなく…カバーをきっかけに、母から村下さんのCDを借りて聴いてみたら♪村下さんの甘い歌声はもちろん♪ギターの音色にうっとり♪25歳の弟は私より何年も前から村下さんファンで…最近、『初恋』は実話曲だと知り、ますます村下さんの虜に!これからも、村下さんの曲を家族皆で聴き続けていきたいと思います♪
・「村下孝蔵完全版」
全オリジナルアルバムの曲を収録した村下孝蔵の完全版BOXです。そして1枚DVDと80Pのブックレットが付いて嬉しい限りです。前の方もおっしゃっておられましたが、アルバムのリマスターは嬉しい限りです。80年代初頭のデジタルマスタリングはとてもじゃないですけど、音質がよいと言えるものではありませんでした。現在の優れたデジタルマスタリング技術でのリマスターはファン待望のものであります。しかし、リマスターは一切必要ないというファンも少なからずいるということです。このリマスターBOXを買うかどうかは別として、旧盤の古い作品はデジタル技術が全くダメな時期のCDもありますから、その音質をファンとして認めるわけにはいきません。レコードより音質が悪いCDもありましたので、リマスターは必然ですね。リマスターなんていらないという方は買わなくても結構だとは思いますが、リマスターについて文句があるならこのBOXを買ってから言ってもらいたいと思います。過去のベスト盤ではかなり音質が向上していましたしね。アルバムどおりのリマスターではありませんが、値段も良心的なのでいいとしましょう。
・「思わず感慨にふける、安定した「音」」
音質面も改善され、作品により録音レベルが大きく変化することもなく、安定した「音」を提供してくれる。聴きながら、改めて自分が村下孝蔵さんが描く世界が好きなんだと思うのと同時に、なんだか寂しい気持ちも出てきたり、いろいろな想いが胸をよぎる。
・「きり絵が残念だけど・・・」
小学生のときから25年近くも聞き続けている村下さん。あの頃、たしかに校庭を走るあの子を教室の窓から探していた・・・。今回は全曲集ということで、オリジナルアルバムをすべて持っている私もぜひ買いたいと思いました。音質も調整されてとてもいいと思います。星5つは当然の評価として、欲を言えば・・・感じたことを書きますと、・曲順を再編成しないでオリジナルアルバムごとにしてジャケットを再現してほしかった。・メジャーデビューする前の曲も収録してほしかった。・村上保さんのきり絵をケースデザインに取り入れてほしかった。
特にケースデザインが何を示そうとしているのかよくわからず、また、タイトルや村下さんの名前の字体がいつもと違うかわいい字体となっていて、狙いがわかりません。
とはいえ、村下さんの名曲の数々の輝きは変わりません。今、小・中学生の皆さんにもぜひ初恋あたりから聞き始めてほしいです。そのあとは、だんだんと年齢や経験を経るにしたがって、共感できる歌が増えていくと思います。
・「びっくりしました」
日本人のボーイソプラノソロということで、好奇心で買ったのですが、予想外に良くてびっくりしました。
無垢でキレイな声で心が洗われます。モーツァルトの「恋とはどういうものかしら」など、まだ恋をしらない無邪気な少年(or少女)が恋へのほのかな憧れを歌っているようでとてもかわいらしかったです。
選曲が「すみれ」など、他の少年合唱団のCDではあまりなじみのない曲が入ってるのも嬉しかったです。また、生粋の日本人が歌う日本語の歌がこんなに美しく滑らかに耳に入ってくるものだとは思いませんでした。
ただ、ピアノソロと交互なのが、流し聴きするには良いのですが、歌だけの方が良かったかも…と正直思うので星4つです。
・「Sisselの魅力的なVoiceの全て」
昨年7月、Bergenを訪れた時に入手したが、カバー曲を含め彼女の魅力的なVoiceを再認識した。彼女がEuro Song Festivalで入賞したTVを見たときからのファンとして、是非聴くべきCDと思う。
・「これはこれで。」
多くの人が「セルフカバーがひどい」等々言っておりますが、僕はこれはこれで楽しめると思います。特に「さよなら」「Yes-No」「言葉にできない」はオフコースの頃とは一味違う渋みの様なものを感じ、楽しんでいます。勿論当時の曲も好きですが。独立後の曲では「Oh! Yeah!」「緑の街」「風のように」「Woh Woh」などが味があっていいと思います。唯、「秋の気配」「愛を止めないで」はちょっとやめておいた方が良かったかも、と思います。
・「アーティストとして…」
オフコース全盛時のイメージでこのアルバムを聴くと、確かに受け入れられないと思います。私もリアルタイムでオフコースを聞いていたので、その気持ちはよく分かります。
でも自分も音楽をやっていたので分かりますが、過去のことはどうあれ、ミュージシャンはいつも今を見つめています。今自分ができることを考えるのが普通です。
セルフカバーをする意味があったのか、どうか…それは小田さんが決めることで、ファンが決めることでもないと思います。
これは私の想像ですが、小田さんがその時歌いたかったから、その時の小田和正を残しておきたかったから…しごく単純な理由ではないでしょうか?
選曲についてはファン投票という手もあったかもしれませんが、小田さんの歌いたい歌を歌えばいいと思います。あくまで「自己ベスト」ですから…
「自己ベスト2」も含めて、自分で納得のいく声が出るうちに、作品として残しておきたかったでのではないかと思います。
・「これは、オフコースの歌ではない。あくまでも“小田和正”としてのCDアルバム」
皆さんオフコースファンの方が多いらしく、「駄作」や「失敗作」などといった言葉を用いていますが、これは(タイトルにも書きましたが)“小田和正”としての歌を集めたものです。そういった方々ははじめからオフコースの歌だけを聴いていて下さい。
オフコース時代からの小田さんファンの人には、そういう風に固執する人が多いようですが、オフコースの歌も今の小田さんの歌も好きな人(自分がそうですが)には、失礼です。そう感じたから書いているのでしょうが、ただ批判するだけなら別のところに行って下さい。ここは掲示板ではありません。(今私がやっていることも同じで心苦しいですが)
ご存じない方が多いようですが、小田さんがオフコースを解散してからも1人で活動を続けようとしたのは、「極東のこの場所(日本)からも、世界に誇れる音楽を作りたい」という気持ちがあったからです。ファー・イースト・クラブを設立させたのも同じ思いです。
小田さんは、『風のようにうたが流れていた』ではこのように語っていました。オフコース当時は「僕たちの活動はオフコースで完結していた」と。それを語ったのは、別の理由ですが。これからの小田さんに、オフコースの頃の歌い方を期待しても、無理な話です。
小田さんが1人でオフコースの歌を“アレンジ”してまで歌をうたう、その身を切られるような思い、判りませんか?オフコースファンを裏切ってしまうかもしれない…小田さんがそういった考えを持っていたかは分かりません。
ただし、私はこの自己ベストに収録された歌を、受け入れることが出来ました。“小田和正”の歌として。
これから小田さんファン、オフコースファンになるかも知れない人達のためにも、偏ったコメントは控えてほしいものです。
私は逆に、この自己ベストに収録された、オフコースとは違う歌い方の『Yes-No』も『緑の日々』もこれからのファンの人達に勧めたいと思います。
・「オフコースから小田和正への自己ベスト」
小田さんの甘い声が、再び帰ってきたというアルバム。オフコース時代の「愛を止めないで」「秋の気配」や「YES-NO」などは、ソロで聴いても心にしみてしまいます。 テレビ・ドラマ「恋ノチカラ」の主題歌「キラキラ」と、「東京ラブストーリー」の「ラブストーリーは突然に」は、トレンディ・ドラマの先駆けとなったドラマの曲です。当時僕は、大学を卒業した直後で、駆け出しのサラリーマンだっただけに、ドラマ自体をゆっくり見ることはできませんでしたが、テレビから流れてくるメロディを、自然に心に受け入れていました。オフコースから小田和正へ移り変わっていく頃の、まさに小田さんの自己ベストといっていいアルバムです。
・「繰り返しきくとはまるし なぜか飽きない」
この曲は母親が小田和正のファンでよく流していたので聞いていました。初めて聞いたときには 聞いてられない! と思いましたが繰り返しきいていたらはまってしまいました。 収録されてる曲がすべてラブソングでハートにきます。
「言葉にできない」以外にもいい曲はあります。「my home town」「風の坂道」 「緑の街」「風のように」 「woh woh」は深夜に聞くと泣けます。 歌詞が良いです。 例えば「風のように」の 君のために強くなるよりやさしくなりたい とかとても良いです。
自分はいま20で同世代のやつには しぶいといわれました 笑
・「さまざまな音色とバラエティに富む楽曲!」
使用しているギターも色々なのですが、曲に応じた多彩な奏法と吟味された表現が味わえるアルバムです。コータローさんも洗練と円熟の域に到達してきたのかなと思わせる作品。ただいまブレーク中のDEPAPEPEがデュオで演奏するような曲もあり、ビンテージのギターの丸くて温かな音色にぴったりの曲あり、クラシックの小品のような清潔感のある曲までほんとうにギターってすごい楽器だと思いました。
・「今まででベスト!」
ファーストもセカンドもサードもそれぞれ良くて名曲・名演がそれぞれにあったけど、トータルで曲・演奏ともに格違いの作品です。その中でも一番大きな違いは、曲の完成度と録音。これから聞く方は、これか、ファーストから聞き始めるのがいいかも。とにかくオススメです。
・「景色が浮かぶ」
旅というテーマに沿ってよくできたアルバムだと思います。個人的にはノリのいい曲が好きなのでイマイチ、パワー不足なきがしますが、#3 サバンナ が超かっこいいので許せます。音も結構いじってあり、賛否両論かとも思いますが本人もインタビューで言っているように批判されてもいいから、いろんなことやってみたいってことなので、これはこれでいいんじゃないでしょうか。
・「旅行にいいよ」
六甲のおいしい水のCMに、今岡選手と出でいた人です。ギターの師匠は中川イサト氏、つーから納得!1曲目から旅をテーマにしたアルバムになっており、個人的には白い砂浜のパームツリーの下で聴いた「オアシス」がスキです。他にもトヨタのCMに使われた(デカプリオのやつね)「Friend」もいいですな。彼とは同じ歳だし、これからもいい曲作ってほしいとおもいます‥。
・「居ながらにして世界一周した気分」
さすが!のひと言。タッピングだの、オープンチューニングだの、1人で弾いてると思えない超絶テクニックだの、そんなものはもうどうでもいい!!!そういうモロモロはどこかへ追いやって、ただただ彼が生み出すさまざまなギターの音色に圧倒されてしまって欲しい。『旅』をコンセプトにした今回の作品、本当に1曲1曲情景が思い浮かぶような素晴らしい出来になっている。旅立つ前のあのワクワクした気持ち、そして行く先々で抱く感情、家路につく時の安堵感と寂しさ…そんなのが1枚のCDを通じて綴られている。山崎まさよし氏とのコラボも聴きどころの1つ。さぁ、旅に出よう!
・「懐かしい情景に佇む迷い子」
ちあきなおみのデビューシングル盤「雨に濡れた慕情」のB面曲が「かなしい唇」という演歌であったことは余り知られていません。昭和44年という時代背景もあって、新しい感覚を持った「雨に濡れた慕情」がA面になったのでしょうが、「かなしい唇」がA面であって、それなりのヒット曲となっていれば、彼女のその後は随分と違ったものになっていたと思えます。ちあきなおみの本質は情念の卓越した表現力にあると思っています。もしも彼女が演歌に、当分の間ではありますが、専念していたならば、現在の八代亜紀は存在しなかったかも知れませんし、「みだれ髪」は美空ひばりではなく、ちあきなおみが歌っていたかも知れません。何でもこなせる、それも一流にこなせる器用貧乏なところ、そしてコケティッシュな姿、が彼女にとってはかえって仇となって、まわり道をさせたように思えてなりませんし、総花的なジャンルへの取り組み-それだけアーティストたちの創作意欲を掻き立てる魅力を持っていたということになります-が彼女の燃焼を早めることにつながったように思えてなりません。
そういったことを感じさせる、ちあきなおみの成長、というよりむしろ迷い悩んだという方が相応しいと思えますが、その過程を留めた貴重なアルバムと言えます。それにしても、どの歌曲も実に上手い。聴いていて心地がよいのです。
「かなしい唇」、「夜へ急ぐ人」、「裏窓」、「新宿情話」などなど枚挙に暇が無いほどの素晴らしい歌唱が目白押しのアルバムです。中でも「ねぇあんた」には、思わず貰い泣きしてしまいました。
・「ちあきなおみの世界にひたれます」
六枚組で、シングル発売曲が40曲。そしてライブの録音が38曲。ライブの雰囲気が良く伝わってきます。コンサートに行ったことの無い人にお勧めです。ポップスが中島みゆきや陽水のもの、「五番街のマリー」まであって、「夜を急ぐ人」も含めて20曲。締めくくりは、夢は夜ひらく、夜霧よ今夜も有難う、恍惚のブルースなどなど20曲。
これを買ったら一日たっぷりとちあきなおみの世界にひたれます。早く復活してほしい。
・「隠遁生活が残念」
この6枚組これくしょんには、歌謡曲・演歌・ブルース、様々なちあきなおみの魅力が詰まっている。美空ひばりから「歌が上手い」と誉められたエピソードを聞いたことがあるが、このCDを聞いて納得である。
・「歌姫 ちあきなおみ」
誰にも、まねのできない歌唱力、表現力を持った、ちあきなおみさんが歌謡界から突如として姿を消したことが、とても切なく、悲しく思います。このCDには、彼女の魅力が凝縮されているので、時間があるときには、6枚全てのCDを一挙に聴きながら、彼女の幻影を追いかけています。多くの復帰を熱望する声は、ファン共通の願いではありますが、せめてラジオ番組でもいいので、元気な声を聞かせて欲しいものです。
・「ライブ(実況録音)盤が2枚というのが嬉しい。」
ひばりを超えた「ねぇあんた」の歌詞・曲・歌唱を聴くだけでも価値ありです。バルバラやピアフに匹敵するとてつもない楽曲です。
・「20世紀を代表する名盤の一つ」
1937年に生まれたウラディーミル・アシュケナージが2007年で70歳になる。私も随分と彼の録音にはお世話になったものである。じっさい、この音楽家がいなければ、私はこれほどクラシック音楽にのめりこむことはなかったであろう。
そのアシュケナージの録音上の最大の功績の一つといえるのが、この「ショパンのピアノ独奏作品全集」ではないだろうか。20世紀を代表する名盤の一つといっても過言ではあるまい。実際、ピアノの詩人と謳われたポーランドの大作曲家の作品を、これほど、卓越した技巧で弾き通し、しかも詩情を湛えたまじめな録音活動は、あらゆる意味で高く評価されてしかるべきだろう。
ショパンには、それこそ数多くの作品があるが、アシュケナージの演奏は、どの曲においても現代的な中庸の美を備えており、しかも激しい情動や慟哭についても篤い共鳴を感じさせてくれる。例えば、練習曲の作品25-6の高貴な不安や、夜想曲第17番の天国の音色、舟歌における現代的なバランスに富んだアプローチ、ポロネーズ第5番の野性的なリズム感、バラード第2番の後半に見せる奔放な情熱・・・。何度聴いても“ショパンである”という根源的な説得力を感じずにはいれない録音たちである。この全集の存在に感謝したい。
・「名演。」
若い頃の録音だからでしょうか、結構サラっと弾いてくれています。私は個人的にあっさりとした弾き方が好きなので以前、多数の人にすすめられたホロヴィッツの「歪曲」ぶりは耳に合いませんでした。たいしてアシュケナージはショパンが描いた洗練された旋律や力強いパッセージ、時には哀愁にふける感じなどの「思想」というかをそのまま表現していると思います。一言でいうと「忠実」です。悪く言うと万人向けなのでしょうけど…。次に、パッケージに関してですが、13枚組ということでしたので、どうCDが入っているのか気になりつつ買いましたが、開けてみるとちょっと残念な結果に…。一枚一枚が紙とビニールでできた袋(?)に入っていました。CD付きの楽譜に使われているようなものです。CDの入れ替えが面倒なんですが、この演奏は面倒臭さを覆します。(笑)色々書きましたが物凄くお薦めの盤です。
・「まちにまったCD版」
こちらは本物のCD(CDDA)での再販です。
前、偽者のCCCD版でリリースされましたがソニーの方針でそちらは廃盤になるようです。
・「作曲家 すぎやまこういち先生の偉大さと素晴らしき演奏者 その名は東京都交響楽団!! 」
これまでドラゴンクエスト5の天空の花嫁はNHK交響楽団とロンドン・フィルハ―モニ―交響楽団などで録音してきましたが2004年からもう一度 このドラクエシリ―ズを全曲録音を開始しました。非常に完成度が高いと思います。 それぞれの曲に全身全霊を込められてます! とにかく東京都交響曲のは堂々としていて力強くて繊細かつ美しい! きく者にも非常に魂で心で訴えかけてくるものを感じます。 またコンサートマスターである矢部さんのヴァイオリンソロの美しさはなんて美しいのだろう…。素晴らしいです!ぜひ序曲のマ―チから結婚のワルツまで全て通して聴いてほしいです。 あの頃の…ドラクエ5が発売された時の懐かしい記憶が 自分のプレイした記憶が思いだせます。日本が誇る最高峰のゲームドラクエ!! 不滅の名盤です。
・「力強い演奏」
ドラクエVの曲はNHK版のCDを友人から借りて聞いたこたがあるのですが、NHK版が繊細な演奏なのに対して、この都響版はとても力強い演奏なのが特徴です。個人的にはNHK版のほうが好きですが、都響版のほうも充分魅力的だと思います。淋しい村・破滅の予感・さびれた村・の3つが収録されているのもこのCDだけなので、Vのサントラを買おうと思ってる人には是非これを買ってほしいと思います。
・「文句なし!最高の出来!」
ちょっとマニアックな話になってしまいます。ご了承ください。使用されている楽器は、PS2版のゲーム音源となった、NHK交響楽団が使用していた楽器と、ほぼ一致していると思われます。音質は、ゲーム音源であるN響並みの演奏でしたので、ゲームの感覚を損なう事はありませんでした。演奏ノイズは、高音質のヘッドホン、スピーカーで聞くと、やはりほとんどの場合は入っていました。しかし、これがオーケストラなのです!気になる方はコンサート気分で楽しむと良いでしょう。長くなりましたが、是非とも参考にしてください。
・「CD再プレス盤」
SonyのCCCD撤廃方針によって、通常の音楽CDとして再プレスされた都響版の交響組曲「ドラゴンクエストV」です。
これまで都響版のドラゴンクエストのCDは、「II」「III」「IV」「VIII」とが出されていますが、この「V」のみはCCCDとして出されていたので、敬遠されていた方もいたのではないでしょうか。
今回の再プレスで気軽に手にとることもできるのではないかと思います。というか、最初からこの形態で出してほしかったです。
・「恋のから騒ぎご用達ではありません(笑)」
1986年にリリースされた初のベスト・アルバムは、この時期まで次々に音楽の傾向を変えて行ったケイト・ブッシュの全体像を見通すのに最適なアルバムといえるでしょう。前半はリズムセクションを抑えた曲想、後半はリズミカルな曲想が主体で、表現の幅を感じさせます。テレビ番組のオープニングに使用された事でも有名な嵐が丘は、制作年に新たにボーカルが録り直されていて、オリジナルに較べて大人っぽい伸びやかさが出ています。ケイト・ブッシュ入門用としてもコレクション用としても相応しい作品だと思います。
・「優れたベスト盤」
ベスト盤でありながら見事な統一感がある。ハイライトは再録の1曲目。最高の映画を観終えたような感動を味わえる。この美しいジャケットはLP盤のものも見てほしい。
●こどものうた大全集―うたいつがれて100年 (小学館CDブック)
・「懐かしい歌が244曲.CD8枚!」
20世紀のこどものうたを集めた本.とにかくすごいボリュームです.40代以上の方ならほぼ全曲知っているのではないでしょうか.曲を聞いたり楽譜をつらつら弾いたり楽しめます.オリジナル音源が多いのもポイント高いですね.難は価格ですか.一家に一冊は難しいので持っている人を一人友人にしておきたいです.
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