細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本! (詳細)
細野 真宏(著)
「なぜ数学は社会に出て役に立たないのか」「私は数学が大嫌いですが」「日経新聞が本当に分かるようになる本!!」「細野氏の最高傑作!この本をずっと待っていた!!」「あたまが良くなる本!これは最強の読書術の本」
クラシックカメラ倶楽部 (Shotor Library) (詳細)
高島 鎮雄(著)
「写真が豊富で楽しめます」
チェス思考に学べ!―チェスの十五大原則に学ぶビジネスと人生の戦略 (詳細)
ブルース パンドルフィーニ(著), Bruce Pandolfini(原著), 田村 英男(翻訳), 岡山 徹(翻訳)
フライフィッシングがわかる本―釣り方からタイイング、キャスティングを詳細網羅! (Weekend Fishing) (詳細)
地球丸
はじめてのチェス―基本ルールからチェックメイトのテクニックまで (詳細)
渡井 美代子(著)
「もし、初心者が買うなら...」「まずは基本を」「いろいろ見て回りましたがこれが最高では」「まずは教科書を買いましょう」「知らない、もしくは、かじった程度なら…」
五次元思考実践ガイド (詳細)
小宮・ベーカー・純子(著)
「いろんな分野の方に読んでほしい本」「自分のことを知りたい人に最適」「五次元思考。SI-V。すごいです!」「動き出す」「繰り返し繰り返し 読んで、自分の中に落とし込みたい本」
「実際に使ってみて」「「話す声」の基礎トレーニングがこの本で受講できます!」「「決定版」の予感」「すごいCDだ」「スースースー」
すごい「実行力」 (知的生きかた文庫 い 53-1) (詳細)
石田 淳(著)
「自己啓発本よりかはこっち」「整理ができる」「実践してみて実感!確かな効果!!」「行動科学を実践的に実行する」「行動力がある人でも」
コミュニケーションのための催眠誘導 「何となく」が行動を左右する (知恵の森文庫) (詳細)
石井 裕之(著)
「催眠の怪しさを払拭したあの本の文庫版」「ラポールが詳しい」「やってみると効果の程がよくわかります」「必要なのはコミュニケーション能力」「一番売れている催眠本」
努力はいらない! 「夢」実現脳の作り方 (詳細)
苫米地英人(著)
「潜在意識・セルフイメージ・夢について考える人に最適!」「読み物としてのおもしろさと実用性を兼ね備えた良書」「丁寧な苫米地さん」「ついに分かりやすくなった」「感服」
現代思想 (Vol.29-15) (詳細)
青土社
「ローリスクハイリターンつまりお買い得」「これだけの情報が本当に300ページにも満たない本に収まるのか?」「面白いと惟う。評価す可きであろう。」「まさにノンジャンルの知的冒険」「自分の愚かさが見えました。」
13か国語でわかる新・ネーミング辞典 (詳細)
学研辞典編集部(編集)
「二冊の辞典が一冊になりました。」「ネックスレスは、モッコリ、洋服ダンスは、オッチャン。」
英会話ペラペラビジネス100 - ビジネスコミュニケーションを成功させる知的な大人の会話術 [CD2枚付] (詳細)
スティーブ ソレイシィ(著), Steve Soresi(著), ロビン ソレイシィ(著), Robin Soresi(著)
「ビジネス英語の標準教科書にふさわしい」「話すためのビジネス英語入門書としてはベスト」「実際に使えるのはこの程度」「面白くてびっくり」「実践的で役立つ、これまででベストのCDブック」
ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100―誰もここまで教えてくれなかった使える裏技 (詳細)
スティーブ ソレイシィ(著), ロビン ソレイシィ(著)
「スピーキングにもリスニングにも最も重要な言い回しが100個」「賢い会話術を身につけるための本」「初心者にもリハビリにも:文句なし、優良な本です」「英会話力をつけよう」「これはおススメ!」
Why?にこたえるはじめての中国語の文法書 (詳細)
相原 茂(著), 石田 知子(著), 戸沼 市子(著)
「わかりやすい文法書です」「理想の文法書」「ネティブスピーカーがお勧めの一冊」「最高の1冊」「勉強しがいのある一冊!」
中国語発音の基礎 (CDブック) (詳細)
上野 恵司(著)
「最初から最後まで発音practice」「良い教えができました、ありがとう。」「中国語発音の基礎」「とてもよく出来ていると思う」「Let's get started!」
超簡単まんがハングル―明日から使える韓国語 (カッパ・ブックス) (詳細)
高 信太郎(著)
「高信太郎氏の本」「タイトル名は事実です!!」「初心者おすすめ!!」「たのしいいいいいい~。」「気軽にはじめるならこれ!」
フィンランド語が面白いほど身につく本―ABCから旅行会話までマスターできる (語学 入門の入門シリーズ) (詳細)
栗原 薫(著), マルユットゥ コウリ(著), Marjut Kouri(原著)
「最低限の語学書、でも充分楽しい」「とっつきやすいフィンランド語テキスト」「面白いほど身につくシリ-ズがフィンランド語にも!?」「最初にこれを読んでおけば...」「本気で勉強する人にも」
禁煙セラピー―読むだけで絶対やめられる (ムックセレクト) (詳細)
アレン カー(著), Allen Carr(原著), 阪本 章子(翻訳)
「自分でもびっくり!!」「禁煙できちゃうから不思議」「禁煙ってこんなに簡単!?」「3回読んで、やめました。」「やめることができました。」
「フルセットをつくって下さい!」「まずはこれから始めてみては?」「あたる!!!」「使いやすいですv」「楽しい!」
非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣 (詳細)
神田 昌典(著)
「実益に直結!すばらしい‥」「非常識かどうかはともかく」「こりゃ確かに非常識だ!」「読んでからやった事。起きた事。これから、やる事。」「非常識というコトバをここまで広めたのはこの本がきっかけ」
自宅で不労所得を生み出すすごい仕掛け―働かないで年収10倍! (詳細)
石田 健(著)
「稼ぐための具体的方策が満載。著者の成功哲学も面白い。」
細野真宏の世界一わかりやすい株の本 (詳細)
細野 真宏(著)
「堅実な株式投資をする自信が身につく本」「株の入門書として最適かも」「タイトル通りの本!!」「これでようやく株式投資が始められます!」「すばらしい」
●細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本!
・「なぜ数学は社会に出て役に立たないのか」
受験生の頃、私は数学が苦手でした。そこで必死に、・公式の一覧表を作って公式を完全に暗記する。・例題の解き方をとにかくたくさん覚える。・簡単な計算問題は落とさない。(難しいものは捨てる)・試験問題全体を見渡しできるものから解いていく。・答えが分からなくともたくさん書く。(書き賃をもらう)という作戦で、どうにか入試をくぐりぬけましたが、社会にでても数学は役に立たないな〜と思い続けていました。
しかし、この本を読んで愕然としました。数学が社会で役に立たないのではなく、私が数学的思考法を無視して、数学を勉強してしまったので、数学が役に立たないように感じることに気がついたのです。
筆者は数学的思考法(というより論理的思考法)が、すべての学問・物の見方の基礎になっていると主張しているようです。それに対し私は記憶を基礎にした勉強方法をとっていました。
自己啓発書としては、最高水準(本当の意味で役に立つ)のものだと思いますし、もし作者の意図が、教育・勉強方法の批判にもあるとすればそれはまた、相当に恐ろしいものだと思います。
なお、個人的には「風が吹けば桶屋が儲かる」の論理的検証がお気に入りです。
・「私は数学が大嫌いですが」
正直にいえば、最初は「私には関係のない本だ」と思っていました。ただ、みなさんの評価が高いので、ひょっとしてと考え、三省堂で立ち読みしてみると、カワイイ絵があって、表紙と違う感じ。
私が思っていたのは「数学!」という感じの本。でもこの本は、数式が出るわけでなく、思考力を鍛えるための勉強本でした。
昔から数学が大嫌いだった私にも、分かる、分かる!これまで使っていなかった頭の部分がどんどん鍛えられているよう。本を読んでこんなにワクワクしたのは初めての体験かも。
私がどうして数学が苦手だったのかも良く分かりました。やり残した宿題が終わった気分! 数学にコンプレックスを持っている人は必読では?人生がスッキリしますよ。
・「日経新聞が本当に分かるようになる本!!」
これまでの『経済のニュースがよくわかる本』などは、具体的に経済のニュースを非常に分かりやすく解説してくれていた。もちろんこの『数学的思考力』の本でも具体的に経済や政治のニュースを非常に分かりやすく解説してくれている。ただ、この本は他の人も言っているように、さらに進化しています!ニュースの具体的な解説だけでなく、「どのような思考過程で考えていけばニュースが分かるようになるのか」という“脳の動かし方”を本当に丁寧に分かりやすく示してくれているのです!このような本がこれまであったでしょうか?例えば最後の12章を読んでみてください。実際に新聞記事を使って解説していくのですが、「どのようにニュースが分かっていくのか」が手に取るように分かるのです!自分の頭の中で情報のパズルのピースがどんどん結びついていくのが実感できるのです!!自分に足りなかった新聞の読み方が本当に体得できたのです。金融機関に勤めていながら断片的な情報でしか理解できていなかった自分が恥ずかしく思えましたが、今はこの本のおかげでニュースの全体像が把握できる能力を身に付けることができるようになりました。日経新聞がこんなに面白くなるとは正直驚きです!ビジネスマンだけでなく、学生にも読んでもらいたいオススメの本です。
・「細野氏の最高傑作!この本をずっと待っていた!!」
これまで細野真宏氏の本は多く読ませていただいたが、どの本も本当に読者の目線に立った圧倒的な分かりやすさで、ただただ感動していたが、以前から「どのようにすれば細野氏のように経済や数学などが分かるようになるのか?」と疑問を持ち続けていた。ようやく本書でその秘密が「数学的思考力」なのだと分かった!
「数学的思考力」というのは、要は「本質を見抜く能力」のことで、この能力があれば学生の勉強においては言うまでもなく、社会人の勉強や仕事においてもかなり役立つ。細野氏が学生時代に偏差値30台から偏差値100を超えるまで上げることができた秘訣、数学の講師をしながら経済の本質を見抜いた名著『経済のニュースがよくわかる本』などをなぜ書くことができたのかが、この本で初めて明かされている。
本書でも、いつもの「かわいくて意外とカシコイ、くまのコロちゃん」と「悪役だけど、どこか憎めないサングラス・パンダ」たちのイラストも登場して、子供からご年配まで、楽しく分かりやすく丁寧に教えてくれる。数学嫌いである人たちが敬遠する「数式」は出てこないのでご安心を(笑)
細野氏はこの本を書き上げるのに10年を費やしたそうだが、それはとてもよく分かった。自分自身の脳の思考回路を惜しげもなく、真摯なまでに公開して、抽象論ではなく「この思考法は誰にでも応用ができるものだ」と具体的に誰にでも分かるように教えてくれる。人間の複雑な脳の思考回路をこれだけ分かりやすく整理するのには、やはり10年に及ぶ苦労が必要だったのだろう。私は内容の面白さと深さに惹かれてすでに3回も読んでいるが、それでも毎回毎回新たな大きな「気付き」を与えてくれる。私にとってこの本は、一生を通じてバイブルになると確信している。あらゆる世代の人に、是非手にとって読んでみてもらいたい!誰もが納得できる細野氏の最高傑作だと思う。
・「あたまが良くなる本!これは最強の読書術の本」
これだけ面白い具体例が豊富な本は読んだことがありませんでした。宝くじの仕組み、成績をアップさせる秘訣、ニュース番組のウソの見抜き方、新聞の読み方(これは最強の読書術!)、頭のいい人の話し方、などなど、しかも全部が「数学的思考力」というキーワードで繋がっているのも面白い。
あたまのいい人の脳の仕組みが面白いほどワカッタ。決して特別な仕組みではなく、自分にも応用可能だと具体的に示してもらえ、希望とやる気をもらえた。著者の話している内容が一つひとつすごく納得できるし説得力がある。この本に出合えて、本の読み方も変えられそうです。ありがとうございました。
・「写真が豊富で楽しめます」
現代一眼レフがちょっとつまらなくなった、これからクラシックカメラでも、という人にお薦めの入門書的な役割を果たしてくれます。プロダクト、メーカーの偏りがなく書かれており写真も豊富ですので楽しめると思います。
●はじめてのチェス―基本ルールからチェックメイトのテクニックまで
・「もし、初心者が買うなら...」
万年初心者で、一発奮起して再始動しました。そこで入門者向けの本を何冊か買いましたが、この本がピカ一でした。他の本は、動かし方が終わったら、いきなり実践譜に入ったりとか、チェスの歴史とかですが、この本は「理想のオープニング」「オープニングの悪い形」「オープニングの定石」というように、すぐに実践で使える知識がカラーで盛り込まれています。減点するとしたら、詰めチェスの解答が別のページに書いていないことくらいでしょうか。お勧めです。
・「まずは基本を」
はじめてのチェスというタイトル通り初心者向けと言うより、まったくルールを知らないド素人向けの本です。入門書の類は沢山ありますが以外と複雑で判りにくい本が結構あります。それは入門書なのに後半になると欲張って中級者向けの内容まで入れてあるからでしょう。一冊の本に初心者〜中級者向けまでの内容を詰め込んでしまっては入門書として、もっとも重要な基本の部分が簡略化されてしまい判りにくくなるのも当然です。その点、この本は駒の動かし方から基本的なテクニックをカラー図解で丁寧にとても判り易く説明してあります。著者の優しさすら感じる。この本にして正解でした。
・「いろいろ見て回りましたがこれが最高では」
全ページカラーで見易く分かりやすく、なおかつ値段も安いです。駒の動かし方から基本ルール、定石やコツなど、過不足なくまとめられておりお買い得。初心者はまずこれから!
・「まずは教科書を買いましょう」
英語を始める人に英和辞書を勧めるように、これからチェスを始めようとする人にオススメする一冊。丁寧な説明やカラー図版など本の構成も非常に読みやすく好印象です。内容は駒の動かし方からダイナミックなチェックメイトまで分かりやすく説明してあり、ある程度学習が進むと用意されている練習問題で自分の実力を試す事ができます。この一冊を読み終える頃にはチェスを勉強したことのない友人には負けない実力がつくことでしょう。棋譜が読めないと少し苦労するかも知れませんがそれ以外に欠点が見つかりません。チェスを始めるのならまずはこの本を読むことをオススメします。
・「知らない、もしくは、かじった程度なら…」
まず、最初の一冊には、コレを選べば、間違いないと思います。コマの動かし方や、その他のルール等をカラーで分かり易く書かれています。中古で良いので、持っていて損はありません。
・「いろんな分野の方に読んでほしい本」
物理学の分野でよく耳にする「5次元」について、わかりやすい言葉と新しい切り口でさらりと書かれていました。 中でも、5次元がどういう次元かがわかると、シンクロが「起こるもの」から『起こすもの』に変わるという内容がおもしろく、心理学を専攻していたユング好きな私でも深く納得してしまう説明で書かれていました。 子どもの頃にこんな授業を受けたかったな〜!
・「自分のことを知りたい人に最適」
「汝自身を知れ」とはソクラテスの言葉だけれど、とくに人生の岐路に立たされたときなど、「自分がどんな人間で、何を望んでいるのかがすんなりわかれば苦労しないのに」と思ったことはないだろうか。そんな折に、この本は限りなく有用である。なぜなら、自分の中にある答えを、自分の言葉で引き出す。そんな自己のシンプル化を、驚くほどすばやく実現する、その確かな方法について書かれているからだ。五次元なんてわからないという人、スピリチュアル系は苦手という人にも、抵抗なく読めるよう、わかりやすく書かれているので、「この本なんだか気になるな〜」という人はぜひ。きっとハマるはずです。
・「五次元思考。SI-V。すごいです!」
五次元思考。な〜んだ簡単なことなんじゃんって思いましたね。これを知ると知らないでは人生に大きな差ができますよ。こりゃ読んだ人は得しましたね。
そしてSI-V。これまたたったの30分でそこまでクリアになるとは。カウンセラーとも違うSI-V。すごいです!なるほどシンプルゆえにできることなんですね。人生は五次元思考でシンプルに〜♪
・「動き出す」
いいことを聞いた、勉強になった。しかし、動かない現実。そんなことの繰り返し。JUJUりんさんとの出会いも、本との出合いも偶然ではない。時代がやってきたのだ。シンクロが起こっています。
・「繰り返し繰り返し 読んで、自分の中に落とし込みたい本」
本が 自宅に到着するやいなや 待ちきれず そのまま 立ったままで 四分の一ぐらい ガーッと一気に 読みました。そして 寝る前に また ページをひらき 集中して読むなかで 「本当に これは すっごい本に出会ってしまった……!!」という 想いを強くしました。
今までに出会ったことのない、本当に これからの時代に必要な 叡智&智慧のエッセンスがキラキラと そこかしこに散りばめられ、またギュッと 気持ちよく 凝縮されたような 本でした。繰り返し繰り返し 読んで もっともっと自分の中に落としこみ、実践していきます☆
・「実際に使ってみて」
本で取り上げているメラビアンの法則など、声の重要性を説く内容はなかなか納得でき、その通りだなと思いました。
実際にトレーニングのCDを聞いてみて、最初はアレッ、こんなのなんだ!?と思いました、いかにも科学的なすごいトレーニングだという先入観があったせいでしょうが、ものすごく簡単なものばかりで、何の変哲もないただのひらがな朗読に思えました、ただ一日30分から1時間程練習して自分なりにいろいろと声をだしていたら、かなり通って響く声がでるようになった気がします、もし購入をするのであれば、トレーニングの内容をきちんと信じて練習しましょう、
声は衰えていくものですので、日々の練習を楽しみながらやればきっといい声が出るはずです。
・「「話す声」の基礎トレーニングがこの本で受講できます!」
「話す声」が、いかに「人間関係」、特に「印象」に影響を与えているかを実感させてくれます。
声のメカニズムと「よい声」「悪い声」の説明もあり、「好印象」を作るための基礎トレーニング・レッスンが本とCDで始まります。トレーニングの効果も十分あり、「声の出し方」は楽器やスポーツと同じ様にトレーニングが重要であるということに気づかさせられました。
全ての人にお薦めします。義務教育にも入れて欲しいくらいです。
次作の『世界一簡単に自分を変える方法』が最近発売になりました。こちらは仕事場やプライベートな場面を想定した実践編です。併せてお読みになると効果がもっと大きくなると思います。
・「「決定版」の予感」
かなり前に白石氏の別の本を読んだことがありますが、そちらは発声のメカニズム、トレーニングの要素等についての氏の持論や気づきがより詳細に述べられていたものの、詳細に過ぎたのと本全体の構成に難があったのとで実際にトレーニングする際の参考にはしずらいものでした。今回の本はとても読みやすく、己の声や話し方に悩む人に「目指すべきは何か」「その為に何をするか」を非常にわかりやすく示してくれています。演劇人や養成所の書いた同じテーマを扱った本はたくさんありますが、「声」について指針を求めておられる全ての方に、まず最初にこの本を読んで実際にトレーニングされてみることをお薦めします。
・「すごいCDだ」
ほかにもCD付きのボイストレーニングの本を持っていたが、約30分のCD全体が1つのステップのようになっていて、なかなか毎日継続するのは、難しかった。その点、本書のCDは、各トレーニング、明確に区切りがついてあり、5〜10分の細切れの時間でも、充分トレーニングでき、毎日少しずつでも、継続できる点が嬉しい。もちろん、時間がある時は、まとめてトレーニングすることもできる。それにしても、著者がCDのなかで、本文を読まなくてもいい、と言ってるのは、すごい。(実際、読まなくても充分トレーニングできる)
・「スースースー」
職場の往復で車に乗り込む時はいつもこのCDを聴いています。そして「スースースー」から始まるCDに合わせながらの出発です。「胸に口がある感じで」「目と目の間に口がある感じで」などのCDの声に合わせ、腹式呼吸で大きな声で運転です。 マスクは必需品です。声が小さい人や滑舌の悪い人なども改善が見込まれる練習方法が勉強できます。いい本だと思います。
・「自己啓発本よりかはこっち」
個人的によかったと思うのが実行力をつける方法を、精神論には基づかず説明してくださった点です。今までたくさん自己啓発本を読んでやる気出してきましたが、まずその気持ちが続かなかったので。特に、何冊もついつい同じ様な自己啓発本を買ってしまう、私と同じ様な人には、一読されて試してみられるのをお勧めします。私は今のところはこの本で実行し続けられていますから。
・「整理ができる」
面白いことを書いている内容です。同じようなことをこれまで言われてきたと思いますが石田氏の言っている視点で書かれたことは、あまり類をみないと思います。一読する価値は私はあると思います。いろいろ勉強されてきた方は、これで頭の中を整理することができるのではないでしょうか?
・「実践してみて実感!確かな効果!!」
やるべきだとわかっていてもできない行動、やめたいけどやめられない行動。。 誰だって数えれば簡単に10は出てくると思います。
成果に焦点を当てた方法では、一度モジベーションが下がってしまうと続かなくなります。 それは、「成果=行動の蓄積による結果」で、必ずしも毎日チェックできるものではないからです! しかし、行動というものは、やったorやらなかったの二択ですから毎日監視できます。 成果ではなく成果に結びつく行動(たとえば契約数ではなく、営業件数)を見つけたら、それぞれの行動を分析し、改善方法を考えます。 本書にはそのテクニックがいくつか記されています。
この通りに分析すれば、誰でも成果が得られると思います。
お手軽文庫サイズお手軽価格ですしオススメです。
・「行動科学を実践的に実行する」
「好きこそものの上手なれ」言い古されたフレーズがある。物事を極めるには好きになる事が一番手っ取り早いという意味である。この本では好きでないものに対しても、好きなものと関連させることによって行動し、継続させ、そして結果を出せることを説いている。非常に理にかなっており、「できそう」「やれる」と思わせる。脳科学的に言えばドーパミンの働きを利用して結果を出すというものだ。「楽しい」や「嬉しい」と思うことと結果に結びつく行動をリンクさせることによって、その結果につながる行動を楽しいと感じることで行動が継続でき、最後にはその行動が習慣化するというものである。
ただ、行動科学の対極にあるかもしれない「精神論」に対してかなり否定的見解が多い。科学的には非常に理にかなっており納得できるが、文化的に特に「利他の精神」など良き精神文化を軽視しているようなところはあまり賛同できない。しかし行動を変えたいという人にとっては非常に優れた導きの本であると思う。
・「行動力がある人でも」
この手の本、行動力があるからとか、できているからとかで片付けられると思っていましたが、実際に部下や、自分の会員の方に当てはめて考えるととても有効だと気付きました。 そういう点で自分だけでなくて部下とかにあてはめると面白い一冊です
●コミュニケーションのための催眠誘導 「何となく」が行動を左右する (知恵の森文庫)
・「催眠の怪しさを払拭したあの本の文庫版」
コールド・リーディングで有名な著者の処女作の文庫化です。最近ではNLPやM・H・エリクソンの催眠も広く知られるところとなりましたが、それもこの本から始まったといっても過言ではないと思います。私の周辺にもこの本をきっかけとしてNLPを勉強し始めた人が何人もいます。しかしやはりこの本ほど適確に分かりやすく解説されているものはありません。改めて読んでみて、そのすごさを感じます。
最終章は、著者の近著『ダメな自分を救う本』の原型とも言え、この処女作にその後の著作の萌芽が読んで取れます。
オリジナル版との違いですが、例文などが書き改められており、より理解しやすいものになっています。また、巻末に追記として10ページほどの文章が加えられています。一番最後に書かれた「最後のメッセージ」という部分は、著者のこの本に対する本心が垣間見れます。
・「ラポールが詳しい」
思った以上に面白く参考になりました。
参考になった点はずばり「ラポール」の作り方です。ラポールは言葉自体とても有名です。しかし、具体的に手法を詳しく説明した本を見つけることができませんでした。この本は「観察力」についての記述が多くあります。ラポールの基本は観察力であることはどの本でもあまり強調してません。また、書いてあったとしても具体的にどう観察すれば良いのかは示されていないものが多かったと思います。この本ではその点が明確にされています。
私は営業をやっているため、人を良く見なければいけません。今までは漫然と客を見ているだけでしたが、この本を読んでどこを観察すれば良いか、焦点が絞れるようになりました。
近年、コミュニケーションは「聴く」ことに重点がおかれ「観る」ことはそれほど重要視されてないと感じています。この本は私の考えをクリアにしてくれました。
・「やってみると効果の程がよくわかります」
会社を辞める理由のダントツ1位は「職場の人間関係」。「人間関係」はそれだけ私たちの生活に大きな影響を及ぼします。もちろん、恋愛も「人間関係」。この本の内容を知ることで、恋愛も職場の人間関係も、格段にうまくいくようになります。内容には、「催眠誘導」というタイトルから受ける怪しい雰囲気はまったくありません。安心して楽しく読めて、しかもパワフルな実用テクニック満載です。この本のすごいところは、ただ読んでへえーって思っただけではわかりません。実際に日常生活で使ってみると、えっ、こんなにうまくいっちゃうの?って感じでパワーを実感出来ます。文庫版で携帯しやすく、繰り返し読むのに便利です。
・「必要なのはコミュニケーション能力」
これを読んで覚えて、「これで催眠誘導出来るぞ!」ってわけではありません。いかにして自分の土俵に持ち込むか。要は、自分のペースに出来るか。催眠誘導に関してはこれが命です。相手の意識を完全に自分の中に取り込む必要があります。読んだだけでは、まず催眠誘導なんて出来ません。元々のコミュニケーション能力が高い人ならあっさり出来るかもしれませんが。とはいえ、本書を読む方はコミュニケーションが苦手な人なんかが多いと思うので、まず読者のコミュニケーション能力を上げることからはじめなければなりません。そうすると面白いことに、コミュニケーション能力が上がりますと、催眠誘導なんて必要なくなります。誘導しなくても上手いこと言いくるめられます。
ですので結局、「催眠誘導って何に使うの?」と言った感じになりますね。結論から言うと、初対面の人と楽にかつ円滑に事を運ぶのに使えます。
話は脱線しましたが、催眠誘導は出来ます。相手に嫌われてさえいなければ。ですので、初対面に近い人に使うのがもっとも有効的でしょう。親交が深くなりますと、わざわざ誘導する必要性がないです。(笑)
色々と試してみたりする面白さがあったので、私は本書が好きです。
・「一番売れている催眠本」
催眠というマイナーなテーマを扱った本の中にあって、一番売れている本です。それも納得できます。催眠術のカラクリを暴きながら、日常生活に健全に活用できる方法が具体的に書かれています。難しいテーマを一般の読者にも分かりやすく面白く、さらっと読めるように仕上げた著者の力量に感心します。
・「潜在意識・セルフイメージ・夢について考える人に最適!」
私は苫米地さんの本は『脳と心の洗い方』くらいしか読んでいません。
その本が非常に好きで、実践しようとあくせくしていて、でも難しくて挫折していたのですが、本書を読んで、霧が晴れた気がします。
・なぜセルフイメージを持つことが大事なのか?
・潜在意識をどのようにもっていくのが大事なのか?
・結局成功していない理由は何なのか?
ということをこれほど平易に、かつ解決策をしめして述べてくれた本は本当に少ないです。『脳と心の洗い方』をわかりやすく、やりやすく、よりブラッシュアップしてくれています。
個人的には、夢実現に向けて、書き込みを行なっていくことは非常に大事だと思っていますが、それを手助けする章があり、お買い得感が高いです。
苫米地さんにありがち?な妙なクセもないようで、大変読みやすいです。
いままでたくさんの自己啓発本を読んだ!でも、別に年収あがっていないし、なんとなく終わってしまっている・・。
という人に光を与えてくれる内容です!!
もちろん、夢をつくるために必要なことも繰り返し述べられているので、目標がなくてうろついてしまっている方にもお勧めできます。
私の今年のベスト1です(50冊中)。
・「読み物としてのおもしろさと実用性を兼ね備えた良書」
苫米地氏の著作は好きで、これまでにも何冊か読んでいます。ただ、氏の理論や考察はつねに刺激的で、読み物としてはたいへんおもしろいのですが、いわゆる自己啓発的な内容の本であるにも関わらず、読者が現実に応用できるノウハウの部分が弱いと感じていました。いえ、「弱い」というより、「ぶっ飛んでいて、凡人には難しすぎる……」というべきでしょうか。ですが、この本では、アメリカの自己啓発教育界の権威であるルー・タイスの考案したプログラムを苫米地氏の理論と結びつけたことで、従来の著書より格段に現実的な応用のしかたが見えてくる内容になっています。「これは使える!」と感じさせる点においては、今まで私が読んだ氏の著書の中でベストに挙げられます。理論的な部分に関しては、これまでの本と重複している内容も多いですが、そのエッセンスがわかりやすく、簡潔にまとめられています。世間には単なる小手先のテクニックや、いかにも耳障りのよい(そして、どこかスピリチュアル臭い)エピソードばかりを並べる成功法則本が多い中、一貫して、脳機能学者という立場から独自の理論を説く苫米地氏は異質な存在ですが、この本は読み物としてのおもしろさと、自己啓発書としての実用性とを兼ね備えた良書だと言えると思います。
・「丁寧な苫米地さん」
努力がいらないのではなくて、努力感ゼロで夢実現に向う本です。アマゾンの内容紹介にもそう書いてあります。夢実現に労力が伴わない…というわけではありません。モチベーターの石井裕之さんが好きな人は、合点のいく内容だと思います。脳機能学者の立場から説明されています。
なぜか著者の仏教感が要所要所に出てきたりします。私には新鮮で面白かったんですが、評価がわかれそうです。
今まで著書を何冊か読んでいると、ちょっと尊大な印象を受けていたんですが、今回は違います。目線を合わせてきてる感じ、丁寧で解りやすいです。
・「ついに分かりやすくなった」
今までの苫米地氏の本は、あまり好きではありませんでした。なぜかというと、非常に分かりにくかったからです。タイトルと内容がほとんどリンクしていなかったからです。
それに比べて、この本はだいぶ分かりやすい。『努力はいらない! 「夢」実現脳の作り方』というタイトルにそった内容で、しっかりと思考ノウハウを紹介してくれていました。
一例を紹介すると、何かミスしてしまったときには、「あーまた、やっちまった」ではなく、「何だ、俺らしくない」と思うことで高いセルフイメージを簡単にキープできる、などです。これは、目からウロコでした。
僕のように今まで、苫米地氏を敬遠してしまっていた人も、本書は一読の価値ありだと思います。
・「感服」
毎回感服させられます。これほどオリジナリティがあり、かつ難しい内容をわかりやすく書かれた本は苫米地さんならでは。次も期待しています。
・「ローリスクハイリターンつまりお買い得」
まず、この本を読む人は、話題の多様さ(いい加減さ)に驚くだろう。そして、それが単なる雑学でも小ネタでもトリビアでもないことに当惑する。一体永井俊哉とは誰なのか?彼の経歴を見ても、なんの役にも立ちはしない。何を言い出すのか、何をやりだすのかおそらく当人でさえ、分からないのだろう。哲学にスリルとサスペンスを導入したこの若い哲学者が、明日も哲学者であるという保障はどこにもない。ただ、ごく偶に、わが国に出現する根源的思考の体現者であることだけは確かだ。騙されたと思って読むことをお薦めする。騙されるから。
・「これだけの情報が本当に300ページにも満たない本に収まるのか?」
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・「面白いと惟う。評価す可きであろう。」
いや可也面白いのではあるまいか。この本、教養がブームの時流、というべきであるか、にも合ってて、「いんじゃないですか」と私は惟う。「考えること、沢山合ったんだなあーっ」ていう感じである。この人は全く、凄く物識りですね!勉強に成ります。無知の知と申すべきでしょうか、啓蒙的言説に専らに楽しむ態度が、必要であるべきじゃないでしょうか。そのように私は惟うのであつて、ミネルバの梟は、黄昏に飛ぶべきと信じている程には、楽観的な今日この頃である。
・「まさにノンジャンルの知的冒険」
本書は新進気鋭の学者のメールマガジンから選りすぐったものを掲載したものである。タイトルのとおり、文系から理系のジャンルまで、実に幅広く考察がなされている。知的好奇心旺盛な人は是非読むことをお勧めします。 でも、著者のライフワークというか、専門は何なんだろう?
・「自分の愚かさが見えました。」
難しいですが、良く読めば著者のいわんとすることがわかります。 良い本ですが、多分読者が知的好奇心の塊のような人なら、この本に食ってかかる人もあるかもしれない。 でもそれも著者の提供する「知的冒険」の一つでしょう。この本を読んで自分の愚かさが良く見えました。
・「二冊の辞典が一冊になりました。」
この辞典の購入を検討する際、もっとも迷ったのは既刊のネーミング辞典二冊と内容が同じかどうか、ということ。というのも、僕はすでにパート1は購入しており、パート2を買うか、こちらを買うか迷っていたからです。しばし悩んだ末、こちらを買うことに決めたのですが、これは正解。予想通り、内容は二冊を合体させたもので、さらに項目を追加させたものでした。また、サイズは既刊の二冊より少し大きい程度で、厚さ重さも同程度。さらに、単語は五十音順に変更されており、より辞典として引きやすくなっています。もちろん、これまでの項目別もインデックスとして収録されているため、学研ネーミング辞典のオールインワンタイプとして、使い勝手は良くなっています。欲を言えば、どうせ新しくするなら、新外国語も追加してほしかったなぁ、というのがありますが、これはこれで納得できる一冊です。
・「ネックスレスは、モッコリ、洋服ダンスは、オッチャン。」
「愛」から、「ワンルームマンション」まで、日本語の項目数は、3500以上あります。13カ国語といっても、欧米中心なので、ハングルや中国語以外にも、ヒンドゥー語などのアジア系言語があったらもっと良かったと思います。カタカナ読みなので、正確なアクセントまでは分かりませんが、ハングルには、「ネックレス」や「洋服ダンス」など、日本語との響きのギャップがあって面白く、ハングルにも興味を持ちました。また、オランダ語と英語が、意外と近い感じがして驚きました。ネーミングだけでなく、外国語同士の微妙な響きの差を楽しむの良いかと思います。欄外に、その言葉の語義があったりと、雑学的な知識も補完しているだけでなく、巻末には、どの言葉に適しているかが診断できる簡単なチャートも付属しており、いたせりつくせりといった感じでした。
●英会話ペラペラビジネス100 - ビジネスコミュニケーションを成功させる知的な大人の会話術 [CD2枚付]
・「ビジネス英語の標準教科書にふさわしい」
いつも通りまず何も見ずにCDをざっとShadowingして「表現少ないし、しゃべりも遅いし、簡単すぎる。失敗だったかな」と始めは思った。だが、そうではなかった。本を開いて狙いがわかった。
「日本でいうビジネス英語は、世界から見ると単に小難しい英語だ」という割り切りが、読み進めていくと深く鋭い。
普通、この手の本は自己紹介の仕方から始まるけれど、本書は、相手の言っていることがわからなかったときにどうするか、から始まっている。自己紹介も、握手の仕方とか、そういうことにもかなり言及している。とにかく、わかったふりしないで、しっかりコミュニケーションして、まず使いまわしの利く表現だけを徹底して覚えて使えるようにしろ、そして失礼な表現を避けることと、何があってもS+Vを中心とする英語の語順だけはどんなときでも絶対に忘れるな!、そして易しい表現でつないで流暢にしゃべること、と激励している。
「日本でいうビジネス英語の本には結構笑わせられてしまいます」というネイティブの著者の切り出しは読み進めるにつれて説得力が出てくる。そういう意味では今まで流通していたビジネス英語の教材の罪は深いかもしれない。
「だれだれにつなぐ、代わる、何番に回す、と言いたいとき、ひとつずつ別の表現を覚える必要はない」「たくさんの...と言いたい時は、muchとmanyの代わりにすべて、a lot ofを使ってください」「応用性の低いmuch,too,veryよりreally」「付加疑問文はコミュニケーションに不可欠ではないし、そう使わない。でも、It's...形容詞isn't it?だけ覚えれば役に立つ」。「Do you haveを甘く見るな」等、徹底的に実用で使える英語、そしてがんばれば手に届く英語を鍛える1冊である。
日本人の苦手な部分をよく研究して書かれており、その点でもお勧め。但し、実際の外人は早口でいっぱいしゃべるので、リスニング用の教材及びボキャブラリ教材と併用すべきだろう。
・「話すためのビジネス英語入門書としてはベスト」
帰国子女あるいは留学経験者以外で、仕事で英語を使う人にとっては、この本の登場はまさに福音。
仕事で英語を話す必要があるのでビジネス英語の本を買うと、表現がこれでもかというくらいのっている。でも、実際に話すときにはそんなに使えない。覚えていられない。英語を勉強する時間なんて、普通のビジネスマンには限られているはずだ。受験生じゃないんだから。
また、学生時代に使う言葉と、会社で使う言葉は日本語だって違う。英語だってもちろん違う。だから、仕事で英語を使うなら、丁寧な表現を使わなきゃいけない。
この本は、上記二点のニーズをとてもうまくとらえている。つまり、①汎用性が高い記憶のコストパフォーマンスのいい表現で、②ビジネスマンが仕事で使える丁寧な英語だけを掲載している。
無駄な表現がのっていないので、これがあれば安心。英語を使う出張や会議の前に、毎回一通りCDを聴けば、自然と使える表現も増える。
もちろん、さらに上のレベルを目指す人には物足りない部分もあるでしょうが、入門書としては、誰が買っても絶対に損はしません。少なくとも、今この本を超えるビジネス英語入門書はないでしょう。おすすめ。
・「実際に使えるのはこの程度」
TOEICの点数だけ見ると「十分コミュニケーション能力あり」などと判定されていても、実際には勉強した複雑なフレーズがとっさに出てくるなんてことはまずありません。
そんなレベル私でも、この本に書かれているフレーズは簡単で十分実践でも活用出来ました。国際電話もこの本のフレーズで乗り切れたたのはちょっと感動でした。
・「面白くてびっくり」
この本は従来の英会話本とはまったく違いますね。ビジネスとはいいつつ、ビジネスに限らず大人の会話ができることを目指して書かれています。ダイアローグは短いやりとりですが、「使える」フレーズが手を変え品を変え出現するので、頭に残りやすく、確実に自分のものなっていく手ごたえを感じます。
・「実践的で役立つ、これまででベストのCDブック」
僕は昨秋外資系コンサルティング会社に転職しました。学生時代に短期留学をしたことはありましたが、日本ではほとんど英語を話す機会もなく、あまり英語がうまいといえる状態ではありません。でも英語面接ではなんとか自己アピールをしてキャリアアップ転職を昨年の秋に果たしました。でも社内で日常的に交わされる英語に最初は圧倒されてなかなか思うように英語が出てきません。そんなとき、この本に出会いました。本の中で扱っている場面はほとんどビジネスシーンで、それも、自分の業界の専門用語さえわかればなんとかついていける部分でなく、ある意味一番難関な日常的なビジネスシーンでの会話術が紹介されているので、非常に役立ちました。
この本の最近のレビューで、英会話学校の経営者の方が、この本には変な言い回しがあると書いていたので、社内在勤5年の人財部のネイティブ男性(38歳)に聞いてみたところ、そんなことはまったくない、これはPerfectなGreat Bookと彼は評していました。
パワーポイントを使ったプレゼン術はこの本に載っていませんが、ビジネスで英語を使っていくうえで本当に大切なポイントとフレーズが紹介されていて、本当に毎日役立っています。ビジネスシーンできちんとした英語を使う必要のある人、仕事をしていなくても、大人同士の知的な会話を世界の人としたいと思う人にはこれまで見た中で最適な本だと思います。CDもついているし、本でも、赤シートがついていて日本語を見て英語を言う練習ができるので、英語頭をつくるのにも適しています。
毎日英語を使う必要のある外資系の現役スタッフより、自信をもってお薦めしたいと思います。
●ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100―誰もここまで教えてくれなかった使える裏技
・「スピーキングにもリスニングにも最も重要な言い回しが100個」
単純でありながら日常会話で頻繁に使われる言い回しが100個まとまっています。英語のテレビ番組や映画を見ると、この本に載っているフレーズが次々に出てきます。これらのフレーズは、日常生活でこういうことを言いたいなぁとよく思う言い回しでもあります。そういう意味で、スピーキングにもリスニングにも最も重要な言い回し達だといっていいでしょう。スピーキングであれば、ここに載っているフレーズを条件反射的に言えるようになれば、上達の第一歩をかなりうまく乗り越えられたと思ってよいと思います。使っている単語は非常に簡単なものばかり(中学校相当)ですが、特に海外に住むような場合、このフレーズを知らなきゃ何も始まらないというレベルなので反復練習すると効果大でしょう。
・「賢い会話術を身につけるための本」
CDを一度聞いた印象は正直、ちょっと簡単かな?と思いましたが、筆者の意図は、英語の知識はあっても会話を成立させることが往々にしてできない日本人のための本ということなので、納得しました。それぞれのフレーズごとに、「文法的には正しくてもこのような状況で使うとこっけいな印象を与えてしまう」、「会話について行けなくなったらこのフレーズが便利」など、会話を成立させるためのテクニックが、ネイティブならではの視点で取り上げてあり、とても参考になります。
・「初心者にもリハビリにも:文句なし、優良な本です」
急な仕事で英語が必要になり、短期間で基礎をじっくりやる時間も無く「実践」である程度難易度の高い英語に触れるというラッキーな機会があったのは良かったのですが、ビジネスだとある程度会話の幅が限られてくる為、気がついたら簡単な日常会話がろくに話せない、という最悪な輪にはまってしまっていた時にこの本に出逢いました。私も「果てしない頂点を目指し、シンプルな事を甘く見て一生懸命難しい英語を必死に勉強していた」1人です。本当にこの本は私にとって救世主になりました。「言葉は教養ではなく、使えなければ意味が無い」という事を身をもって教えてくれる貴重な1冊です。仕事などでTOEICの点数が関係してくる立場の方は別として、あるネイティブに「TOEICとかテストで800点〜900点台を持っているとか言われたって、”please”としか言えない程度の人じゃ”この人は英語が出来る”とは誰も思わないよ」と言われた一言が忘れられません。TOEICや英検などで好成績を持ちながら実際に海外へ行ってタクシーの運転手に言われた一言にさえ反応できなかった、など決して笑えない話をたまに耳にしますが、これから英語を勉強する初心者の方のみでなく、そういう「自分はある程度英語がわかる、話せないだけ」という著者の言う「英語鑑賞」に完全にはまってしまった方々にも、リハビリの第一歩として是非お奨めしたいです。
・「英会話力をつけよう」
私はTOEIC840点ですが、日頃あまり英語を話す機会もないので、たまに外国人と英語で会話する際に、意外と簡単な言葉が、出てこなかったり、いい間違えたりします。専門的な議論はいいのですが・・・。
そこで一念発起し、簡単なフレーズがすぐに口に出せるような練習をしたいと思い、「なるほどプレーズ100」を購入しました。正直なところ、タイトルや表紙や中身からして、今まで英語ができるというような顔をしていた私が使うには抵抗はありました。家族や同僚からも、意外?というような、目で見られましたが、効果はありました。
本当に簡単過ぎて恥ずかしいのですが、やはり簡単な言葉を繰り返し練習し、すぐに口からでるようになることが、会話を楽しむ第一歩だと思います。それができないと、会話が成立しませんので、いくら難しい単語や文法を覚えたところで、役に立たない。本書の効き目はかなりのものです。
そして、あまりに気に入ったので、その後「英会話なるほど練習帳」「英会話ペラペラ練習帳」「英会話ペラペラビジネス100」も購入しました。
本当に基礎固めになりますし、単にフレーズを暗記するだけでなく、いろいろな使いまわしを繰り返し練習することで、自然をバリエーションが増え、実際に使える英語になります。頭にこびりつき、会話の中でも、反射的に言葉がでるようになります。
恐らく英会話力というのがあるとしたら、その英会話力を鍛える最高の一冊と言ってもいいと思います。
・「これはおススメ!」
書いてある英語は理解できるのに、話す事ができない・・そんな私にぴったりの本でした。
内容は本当に子供っぽいです。しかし、だからこそ応用が効くし、本当に使える表現に絞られています。
一度本で勉強したら、後はひたすらCDを聞いていると・・・ふと英文が口をついて出てくるようになりました。
簡単な内容なので初心者でも使えると思いますが、『受験英語の詰め込みで知識はあるのにしゃべれないよ~』というような方におススメの本です。
・「わかりやすい文法書です」
中国語を学びはじめて2年余り。NHKのラジオのテキストや会話のクラスでのテキストも手元にあるものではなかなかすっきり解説してあるの物が無くいつもストレスが貯まっていました。沢山の文例など今までのテキストでは系統だてないで出てくるものを次々と暗記しなくてはダメだと思っていたのがこんな体系だって説明してあるのを読んでびっくり。最初はこのテキストの量と重さにちょっとがっかりしたのですが、これだけの内容ではこの量が必要だと納得。あらためて一から中国語をやり直そうと思える内容でした。どなたが書いておられましたがコストパーフォーマンスはとてもよいと思います。読む、書くに関しては問題なく今私が持っている中ではもっとも良いテキストと言えます。
・「理想の文法書」
いや、本当に素晴らしいと思います。長年中国語をやってきて中級レベルの私ですが、20年前にこの本があればどんなによかったか、とつくづく思います。このページの「データ」欄には目次が「第9課 存在の表現」までしか載っていませんが、実際は第35課まであります。他の皆さんがほめている以外では、まず、目次がわかりやすい(目次だけで10ページを費やしている)。各課がどんな内容か、という情報が詳細に載っているので、調べたいことが出たときに目次ですぐ探せます。逆に言えば、各課のなかで説明が明快に区分され、分類されているということです。
それからもう1つ、各課の最後に「ドリル」という練習問題が2~4ページ用意されている点がよいですね~。説明を読んで何となくわかったつもりでいても、実際にドリルをやってみると、うろ覚えだった点、よく理解していなかった点がはっきりしてきます。また、ドリルの答えが巻末にありますが、これがさりげなく親切です。
とにかく読み進むほどに、そう、これが何故そうなのか知りたかったのよ~という声が出てきますよ。看板に偽り無しの、期待に十二分に応える1冊です。
・「ネティブスピーカーがお勧めの一冊」
ネティブスピーカーとして、中国語を勉強する日本人に是非薦めたい一冊です。発音から補語など難しい文法まで丁寧に説明してくれるので、初心者にもやさしいです。特に、日本人が発音しにくいとされているzh,ch,shiやin ,ingの区別についても分かりやすく説明しています。私自身はこの本を使い、生徒に教えています。中国人が読んで納得する本でもあります。案外、中国人のほうが文法に弱いかもしれないですね。是非、一度、手にして読んでみてください。また、ボリュームの割りに、値段も良心的で、いいと思います。
・「最高の1冊」
この本は中国語を学ぼうとする人必携の1冊である。英語などと違い、「文法」に厳密なルールが無いので、勉強していても?が一杯出てくることがあります。そんな時、この本は明快な答えを提示してくれます。頭の中でぐちゃぐちゃに入り乱れていた中国語が綺麗に整理されていくのがわかります。ぜひ。
・「勉強しがいのある一冊!」
まずはじめに言っておきたいのはこの本のヴォリュームである。一冊で全ての文法を網羅的に説明している。そして、それを通して、中国語の単語を毎回少しずつ覚えられるようになっている。このボリュームであるから、最後まで一通り目を通すとどれだけ単語が増えたのか自分でもわからない。しかし、やり終えたときに感じる達成感とともに、相当数の
単語が知らないうちに身についていたと思う。この本の特出したところは、毎回文法・文化などの解説とともに、それが最もよく理解できる本をページの横の欄を使って紹介しているところである。Book Informationという形で紹介される中国関係の本は多岐に渡っているが、ここから中国語への感心が幅広く伸びるということもありえるだろう。
もう一つの特徴として、単語一つ一つに漏れなくピンインがついているということである。とても親切である。文法を勉強しているときは文法の勉強に集中したい。辞書を引くてまを出来るだけ省きたいと思っていたので、この本は本当に助かった。知っている中国語でもピンインをつい間違って覚えていたりしたものも確認して直すことが出来た。
お薦めの一冊である。
・「最初から最後まで発音practice」
中国語の学習はピンインが読めないと始まらない、と言われるほど重要ですが、多くの中国語学習書は文法が主で、ピンインは「ガイダンスレベル」のものが多いのが現状ではないでしょうか。このCDブックは、約60ページ(薄くて携帯にも最適)のほぼ全てがピンインの練習です。発音し難いものや区別が難しいものは丁寧に「コツ」が解説されています。何よりも嬉しいのは、2枚の、計約100分のCD。ひとつひとつのピンインを、男女二人の中国人がゆっくりと発音してくれます。ちゃんと発音を学びたい方に、お薦めします。
・「良い教えができました、ありがとう。」
7月末、外国人として入社まもなく、会社から中国語を教えてくれと依頼されました。正直言うと、とても悩んでいました。
確かに、他の中国人同僚(ほとんど日本語学校から出身)と違い、私は中国で夜間学校を通じて、日本語を勉強しました。そして、自分の国で外国語を勉強する上で、一番苦しいのは言語の発音で、その山を越えないと、なかなか後に進まないことが良く分かっています。
絶対にしっかりの発音を教えなければと決心しましたが、先輩と一緒に何軒の本屋を回り、望ましい教科書が見つからなかった。そして、自分一人でアマゾンを調べるうちに、この本と出会った。最初は、NHKから出版したものですので、少なくとも悪くないと思いました。しかし、三ヶ月の教えを通じて、成果はびっくりするほどでした。本来つまらない発音の授業はみんなの協力で順調に進み、今みんなの発音も完璧でした。良い教えができました、ありがとう。
・「中国語発音の基礎」
語学は単語から始まるのに、発音ができなければ単語すら言えません。この本では、発音が男女で一回ずつ聞けるのがいいです。同姓の方の発音のほうが分かりやすかったです。合わせて2回練習できるわけですから、自信が持てますよ。初心者にオススメです。
・「とてもよく出来ていると思う」
実際中国語を他の本で始めたところ、周りのネイティブにはクソミソに発音の悪さを指摘されたので、泣く泣くこの本を購入。その後、この本のCDに合わせて、自分ひとりでパソコンの音声レコーダーに吹き込んではそれを聞き返して、悪いところを直す・・・、延々とこれを続けたところ、どのネイティブにも「発音がとてもきれい」と褒められるようになりました。個人的にはあいまい母音とそり下音と呼ばれる日本語にまったく無い音の発音をクリアーすれば後はぐっと楽になったと思います。なれていくうちに、濁音・清音ではなく、無気音・有気音の違いもハッキリ聞き取れるようになりました。
ネイティブに言わせると多少不満が残るらしいですが、他の本には無い豊富な練習量が用意されているので、他の入門書とともに一緒に購入して、自分の音を吹き込んで練習すると非常に効果が高いと思います。
・「Let's get started!」
中国語の勉強をはじめようと思いたち、よい本はないかと探していた所この本が目にとまった。中国語は発音が難しいと聞いていたので、まずはこれだと思い早速注文。この発音の本は、ここ数ヶ月の勉強でしっかり中国語学習の土台を築いてくれたと思う。くどい説明はなく、しかしピンインと発音の正確な習得に十分な情報量をもち、初心者の私に非常に役に立った。CDも丁寧に作られており、先生もいい。3周くらい聞いたところで(短い言葉や単語なら)聞いた中国語からピンインを予測できるようになり、分からない言葉を調べるのにもあまり時間がかからなくなってきた。私にとって中国語の勉強はまだまだこれからだが、はじめにこの本に出合えてとてもよかったと思う。
●超簡単まんがハングル―明日から使える韓国語 (カッパ・ブックス)
・「高信太郎氏の本」
韓国語を勉強したいと思っている皆さんに是非おすすめしたい本です。この作者はマンガ家さんなのですが、表紙に書かれているキャラクターのもじゃ君は、実は体のパーツが全てハングルの文字なんです。
つまり、もじゃ君の体のこの部分がこの文字、というように、初心者が見てもただの記号でしかないハングル文字が、ちゃんと目で見て文字として認識できるようになります。実は、ハングルは子音と母音の組み合わせでできたローマ字のような言語です。文法も日本語にそっくりで、ローマ字の仕組みを理解している日本人には、本当に学習しやすい言語です。
またこの本、気軽に読んでみるにはちょうどいい値段、ページ数、親しみやすさです。何か外国語を勉強してみようかと思っている方、これから韓国や北朝鮮に旅行に行く予定のある方、韓国の映画やドラマが好きな方、一度この本を手にとってみてはいかがでしょう?
・「タイトル名は事実です!!」
韓流ブームのせいではないけれど、以前から、ずっと、気になっていた韓国語。話せなくても、読めたらいいなぁ。そんな思いがありました。語学なんて、すぐに習得できるものではないと思う。料理と同じで実践あるのみ。でもその前の、予備知識としては、この本はぴったりだと思います。本当に、この本を読み終える頃は、ハングル文字が読めるようになりました。とにかく、慣れることが大事だと思います。この本は、その慣れるということにおいては、最適だと思います。そして、次の段階の本を購入することをお勧めします。
・「初心者おすすめ!!」
韓国語に興味はあったもののなかなかきっかけがつかめなかった時にこの本に出会いすごく楽しくなりました!ローマ字感覚でなんとなくハングルが読めるようになり、そこから面白くなって次へ次へと言う感じでワクワクです!ハングルに慣れたいという方には超お薦めの1冊です!!
・「たのしいいいいいい~。」
ハングルってすっごく難しい。・°°・(>(ェ)<)・°°・。ってイメージ持ってました。いい大人になってからなんてもっと頭に入らないって諦めてました。でも半信半疑で、この本を買い、寝ながら読んでみたら…すっごくすっごくわかりやすい!!ハングルってなんて簡単なの?難しいって思い込みだった?って感じです。(来年、韓国に在住する予定で必死なんですが…)翌日なんかも夢中で読みながら頭に入ってきます!2日目には簡単なハングル読めるようになりました!誰でも簡単に!これこそまさに最高の勉強本ですよ。今後もこのシリーズで勉強していきます。言葉の学校通わなくても済みますよ!!本当に「これで読めなければ諦めてください」って書いてあるのですが、ある意味悲しくなったけど、この本で誰でも読めるようになる!!って自信を持ってお勧めできる本です。まず韓国語に興味もった人、一番初めに必見です★
・「気軽にはじめるならこれ!」
英語、ドイツ語、フランス語。どれも苦手。でも何かひとつくらいはと思い、「これで読めなかったらあきらめてください。」とまで書いてあったので、イチかバチかと挑みました。
詳しい文法は抜きにして、本当に初めてにハングルにふれるには、とっつきやすい一冊でした。一応ハングルを読むことはできるようになりましたから。
価格も手頃だし、気軽に少しずつでも覚え、徐々に進めていくのには最適です。
●フィンランド語が面白いほど身につく本―ABCから旅行会話までマスターできる (語学 入門の入門シリーズ)
・「最低限の語学書、でも充分楽しい」
このような語学書を待っていた。何も今更フィンランド語をマスターしようなどとは思っていない。でも旅行や短期滞在で、ごく簡単な言葉は理解しておきたい。そのような人たちにはぴったりの基礎的な語学書だ。
欧米の印欧語圏からは、 「悪魔の言葉」 と言われているとか。冠詞がなかったり、単語の語源がラテン語ゆかりの言葉でなかったりなどがその理由である。これらの特長は、むしろ日本人にとってはありがたいかもしれない。ぜひその悪魔ぶり(?)を付属のCDで確めて欲しい。
フィンランドは歴史的にも非常に興味深く、現在の国際競争力第2位に位置づけられる活力もあいまって、関心は俄に高まっている。英語も充分通じる国ではあるが、挨拶ぐらいはフィンランド語でトライしたいと思っているなら、この本が最適だ。
・「とっつきやすいフィンランド語テキスト」
フィンランド語のテキストはいままではとっつきにくく、書かれている説明が日本語でもわかりにくいものが多かったけれど、この本はシンプルに書かれているため、初めてフィンランド語を学ぼうとする方には良いと思います。
巻末の文法のセクションも見やすく、結構使えます。フィンランド語初級の方も、今まで学んだことをみやすくまとめてあるのを見るのに良い本だと思います。
・「面白いほど身につくシリ-ズがフィンランド語にも!?」
通称"タグボート"の異名を持つ中経のあのシリーズが何故マイナー言語のフィンランド語に?と驚きを持ちつつ購入してみると、やはり理解りやすい!格変化に戸惑っていたのが嘘のように覚えられる。"これなら他の言語にも手を出してくれれば助かるのに"と愚痴の出る位の出来。これは文法書ではないので、それらの本の理解を深め効率良くする為のソフトだと思った方がいい!文法も、どのようにやれば理解が出来るか、その辺に重点が置かれている。値段も信じられない程安価!絶対お勧め!動詞の変化は数は多くないが、CDの中に読み上げられており、読み上げる前に日本語で意味を言うので、聞くだけでも覚えが違います。
・「最初にこれを読んでおけば...」
数年間に渡り、「フィンランド語四週間」で少しずつ勉強してきましたが挫折の繰り返し...私はとかく文法から入るのが好きなのです。
よく、他の言語でも「文法から入らない画期的な教科書」というのがありますが、導入の仕方が面白くないので興味が湧きませんでした...
この本は面白い!これに尽きます。今まで齧って来た文法は余りにも変化が膨大ですっきり整理できずに困っていたのですが、この本は「すっきりした導入」+「文法の整理」までをやってのけている奇蹟のような教科書です。巻末にあるように、更に前に進むには別の教科書になると思うのですがまずスタートはこの本がいい!ですね。
・「本気で勉強する人にも」
実際にフィンランドでフィンランド語中級コースに通っている今も、重宝しています。校正ミスももちろんありますが、なによりすっきり整理されていて分かりやすい!
また、格変化の名称を下手に日本語訳していないので、すぐに対訳できて助かります。
これだけでフィンランド語が身につくわけではもちろんありませんが、最初の一冊として持っておいて損はないと思います。
●禁煙セラピー―読むだけで絶対やめられる (ムックセレクト)
・「自分でもびっくり!!」
毎日一箱ペースで10年近く吸ってきましたが、終わりは突然やってきました。著者のアレンカー氏死去のニュースをたまたまネットでみてこの本を知りました。「まるで山登りをするように苦労するだろうがいつかは禁煙しないといけない」と思ってましたが、禁煙を始めてすぐに登頂してしまいました。
現在禁煙生活一月半。イライラしても吸いたくならない。イラついたときに吸いたくなるというのは今から思えば幻想でした。友人にも勧めてみたところ同じく一瞬で登頂。人により多少のバラつきはあるでしょうが素直に読めば、きっと成功できるでしょう。
・「禁煙できちゃうから不思議」
中身は健康に対する脅迫でもなければ、精神論の展開でもない。けれど、禁煙してしまいました。 1ヶ月前に最後の1本を吸ったとき、「その時」が訪れました。その瞬間、これから先、生涯にわたってタバコと縁が切れたことが分かりました。
不思議です。我慢しなくていい禁煙法なんていままでありましたっけ? いまだに信じられないけど、1日50本というヘビースモーカーだった私は、禁煙に成功しました。
・「禁煙ってこんなに簡単!?」
僕もやはり高校2年頃から煙草を吸い始め、今までで約13年毎日1箱すっておりました。金額にして月にすると9,000円、年間約12万円、掛けることの12年でおよそ150万円もの金額を費やした事になります。ここで喫煙の呪縛から逃れられたことで、未来に費やしたであろう金額およそ600万円は費やさずにすんだと言えます♪何もお金だけが目的ではありませんでしたが、この本の言う事を素直に受け止めて行くうちに自然に煙草を吸う無意味さがわかりました。逆にこの本を読んでやめられないという人はたいしてやめたくなかった人なんだとも思います。まずは素直に呼んで頂く事をお薦めします。ちなみに、禁煙してから、食事はうまい、少しの運動くらい息切れしない、財布の中身の減りが少ない、イライラしない等です。皆さんにもこのすばらしさを早く体感してほしいですねぇ♪
・「3回読んで、やめました。」
喫煙暦13年、1日平均1箱。その間、約半年間禁煙期間あり。 1回読んでやめられなく、ずっと禁煙できないのかと、不安に感じましたが、3回目でやめられました。禁煙後も、3週間何回も繰り返し読んで、今はもう全然吸いたい気持ちが起きません。 読んですぐやめられなくても、あきらめずに何回か読んでいるうちに、やめられます。
・「やめることができました。」
この本を読むまでに禁煙を何度も試みました。しかし、半日と続きませんでした。そんな私がこの本を読んで3日間もタバコを吸いませんでした。まさに奇跡です。その後、真剣に読み直して見事禁煙に成功しました。今では酒を飲んでも、喫煙者といても吸いたくなりません。よって星5個です。但し、その後、何人かにこの本をプレゼントしましたが禁煙に成功した人はいません。止めるという意思の薄い人にはあまり効果は無いかもしれません。
・「フルセットをつくって下さい!」
占い、と固く考えなくても、迷った時など「どっちすればいいだろう?」と判断を仰ぐ気持ちで使っています。それだけ気軽に使えますし、イラストから来るインスピレーションや鏡リュウジさんの的確な解説は、ハッとさせられることもしばしばです。私にとっては「的中させる」というより「無意識の中で気づいていなかった点にライトを当てる」という感じです。悪魔、死神、塔というカードも怖くない。「次のステップのための何か」という風に前向きになれるから不思議。小アルカナカードが入ってないのが本当に残念。ぜひ、小アルカナバージョンもつくっていただけたら!私にとっては一生ものになるのにな。。。
・「まずはこれから始めてみては?」
色々なタロット本がでる中で、何から手をだしていいのかわからない方、遊び感覚で始めたい方にオススメです。私はこれから始めました。タロットカードは本来78枚ありますが、これは初心者用なので大アルカナカード22枚のみ。カードの絵はとてもユニークでかわいらしい。簡単な説明書がついています。説明書に依存するより、占いをする人の想像力と直感でカードを読み取る姿勢を大切にするスタンスをとっています。本格的に学びたい人にはオススメできませんが、楽しんでするには最適です。初めの一歩は遊びごころいっぱいのこのタロット本から始めてみられては?
・「あたる!!!」
タロット初心者の私にとって、この本はなくてはならないものになりました。購入した当初は意味も分からず、理解も出来ませんでしたが、今ではさらっとこなせる様になりました。「タロットは繰り返しの練習で意味がつかみ取れる」と以前聞いたことがあったので、小さい事でも占うように練習しました。元々、このカードは初心者向けに作られているので、意味も分かりやすく、例もたくさん書いてあるので、自分で理解しやすいと思います。今では、「あたった!」という事も多くなってきました。これはもしかすると「カードの内容が自分で深く解釈出来る様になったから?」かもしれませんね。まじない本を購入するより、こちらの本が断然!オススメです!
・「使いやすいですv」
絵柄に惹かれて購入しました。かわいいもの好きな方におすすめです。比較的鮮やかな色使いの割には目に優しい感じがしますし、タロットの重々しい先入観を見事に崩してくれる、タイトル通りのカードです。見れば見るほど味のある絵だと思います。他の方も書かれていましたが、小アルカナもあれば更に良かったと思います。文章という点からみても、非常にわかりやすく、短い中にも伝えたいことのエッセンスが詰まっています。また、”私はこれしか認めない”という風な書き方はされてませんので、角のない、広く受け入れられる内容だと思います。
・「楽しい!」
占いというと、もし悪いカードが出たら‥と怖くなってしまいますが、絵本見ているようで、主人公達の生き方が気になってきます。カードをシャッフルしてると星雲を眺める気分がしてきます。 タロットの改革版とでもいうのでしょうか?「もう一度自分自身と取り組みたい!」という気にさせてくれます。
・「実益に直結!すばらしい‥」
セルフイメージNOをはやく受け取るやりたくないことを明確にするお金の入ってくる流れをつくるバランス書く、確認する成功も段階を追う移動中にテープをきくフォトリーディング
・「非常識かどうかはともかく」
私のこれまでの人生は自分の勝利に向かってコツコツ頑張るタイプでした。何回か大きな挫折を経験し、最短距離を進むことの必要性を感じ過去の偉人達の力を借りる重要性に気付きました。
ということでこれまでナポレオンヒルやコヴィーなどの成功哲学、マーフィーやNLPなどの潜在意識活用、速聴やフォトリやダイレクトラーニングなどの脳力活用を勉強し身につけてきたのですが、それがこの本ではおしげもなく1冊の中で紹介されています。非常識かどうかはともかく、成功への最短距離であり「利用しなければ損」という方法が書かれています。
私が何度も挫折を感じ、その結果として遠回りしてたどり着いた方法群がこの本にはあります。自分の目標に向かってまっすぐに突き進む正当法で挫折した人であれば最初に読むべき本でしょう。
何もすべてを鵜呑みにする必要はありません。自分の人生に有効だと思うものだけ取り入れればよいと思います。そうすることであなたの人生は少しラクになり成功への近道を得ることにつながると思います。
・「こりゃ確かに非常識だ!」
「情報屋」店主として本は結構読んでいます。
こりゃ確かに非常識だ! 成功者が絶対に語る事の無い、でも間違いなくみんなやっているであろう泥臭く生々しい部分。それが赤裸々に綴られている。
殿様バッタのセールスを読んだ時、今までの私のなかの常識が打ち砕かれました。そして凄く楽になりました!ワクワクしてきました♪それと第8の習慣のところが地味にありがたいお言葉ですね。
「思考は現実化する」と対をなす私のバイブルとなりそうです。ただ、「思考は現実化する」を読まずに先にこの本を読むとあまり良くないかもしれません。
・「読んでからやった事。起きた事。これから、やる事。」
やった事。毎日紙に何かしら書く。とにかく書く。まず書く。ついでに、妄想も書く。(笑)
起きた事実は妄想だと思ってた事が、案外実現可能なんじゃないか?と認識できたり、書いて具体的にはどうしようかなと考えてた事に対するヒントが、他人との会話に具体的に出てきたり、実行用のツールを探してたら、向こうから営業掛けてきてくれたり(ホントだよ)愚痴を書いたらすっきりと仕事に取りかかれたり。もう、本当にいっぱいあった。
効果を感じるのは、何気ない会話で気になるキーワードが出たら、即その話題に関して質問するようになった事。実際これだけでずいぶんと違うと思う。
で、これからやる事。読んでて気付いたのは、アンテナを張り出すってことは、イコール自分以外の世界に興味を持つ事だと感じた。具体的には、異業種でこの本を読んだ人や神田さんのメソッドを実行してる人を見つける事。で、互いにサポートする事。その仕組みをネットで創るのは簡単だと思った。
…、あれ?これも新しいアイデア?(笑
最後に。
てな感じで、実行すると本当に、もう、ほんとうぉぉに、良い本だよ。
ほれ、ポッチとボタン押してみそ。
・「非常識というコトバをここまで広めたのはこの本がきっかけ」
常識に反して非常識。世間相場からすればあまりにもビックリするくらいの結果を短期間で叩き出すため非常識に感じられるがゆえに使われるコトバであり決してバカにした言い草ではない。短期間で成功していく人は決してまわりと同じことをしていない、この当たり前のことを認識しつつ、では一体なにが違うのか?について検証していった結果生まれたのが本書というわけです。
●自宅で不労所得を生み出すすごい仕掛け―働かないで年収10倍!
・「稼ぐための具体的方策が満載。著者の成功哲学も面白い。」
著者はメルマガやアフィリエイト等で有名なネットの情報起業家たちのカリスマ(らしい)。本著は、そんな彼が実際に自分で行った様々なテクニック、考え方などのヒントを提示する好著。
個人的には、「SEOを極めるとはこの世の〈神〉になることだ」と言い切ったところに快哉を叫びたい。とはいえ、そう言い切る割には表面的なテクニックが多かったので、もう少し突っ込んだものも欲しかったなというところ。
面白いなと思ったのは、普通この手のネット上の起業を勧める本はテクニックばかりが先行して、半年もたてばすっかり時代遅れになり使い物にならない、というのがお約束なのに、成功のための考え方(フレームワーク)や生活習慣等の提案にもかなりのページが費やされているところだ。こういうのはビジネスの長期戦略を考える上で最も必要なものだから、さすがというところか。そしてこれがまた、非常に内容が濃い。胸焼けするぐらいだ。>比喩ではない。読んで貰えばわかる。IT社会らしい「稼ぎ方」を知るための読み物としても面白いが、著者自身の生き方も、「まだ成功していない人」には必ず参考になる。
ただ、この石田健という著者は、ネットで検索してみればわかる通り、関係者の賞賛と、批判する人間のギャップがかなり大きいから、その点は注意しておいてもいいかもしれない。
結論を言うと、これはロバート・アレンの「実践的オンラインマネー獲得法」と併せて研究されたら、かなり深いところまで「オンラインでのビジネス」が理解できる。あとはその理解を土台に、成功するまでフィードバックを意識して試行錯誤するだけだから、コツを掴めば簡単だろう。このコンビはオススメである。
・「堅実な株式投資をする自信が身につく本」
難しいから・・・と逃げていた経済本も、細野さんの著書を読み、とても理解し易く世の中の動きに興味を持ち始めたところ、このたび書店で細野さんの〔世界一わかりやすい株の本〕に会い、即購入。株式が上昇・ネット証券取引が増加・・などの最近のニユースに、株取引したいな・・・と望みつつも、少し、株=危険のイメージがあり勇気がでませんでした。この本を読み、株式に対する知識がシッカリ身につき『自己責任で堅実な投資をしょう』との勇気と自信が出てきました。毎月の収入は略定額なので、細野さんの本の教えを軸とし、主婦の目と時間でチョッピリ余裕の人生が始まりそうです。目から鱗の株の本です。本当に理解しやすい文章!経済に弱い主婦には特にお奨めです。
・「株の入門書として最適かも」
株に興味がない人でも読んでいるうちに興味がでてくるかもしれない、そう思うほど分かりやすい本でした。カテゴリわけの仕方や図表の使い方が大変上手いので、株のことを全く知らない人が入門書として読むのには最適だと思うし、ある程度の知識を持っている人がその知識の整理をするのに読むにもいいと思います。
ただ自分は上級者だという自信があり、事実そうである人が読むにはちょっと読みづらい気もします。
・「タイトル通りの本!!」
これまで経済を勉強するために何冊か本を読んできましたが、この本以上に分かりやすい本はありませんでした。1つ1つのことを具体的かつ的確に説明してあり、初心者が経済を勉強するにおいては最適な本だと思います。
・「これでようやく株式投資が始められます!」
いままでいろいろな株の本を読みましたが、これはどの本とも比較にならないくらい実戦的な内容で、ようやく自立した投資ができそうです。
これまで株を「よくわからないもの」として怖がっていましたが、実は日常の生活のちょっとした応用こそが株式投資だとよくわかりました!株や経済って、まさに私たちの日常の積み重ねなんですから、株や経済って、本当はもっと身近な話なんですよね。まさに、目から鱗とはこのことです。新聞記事や具体例が多く、日常生活の見直しにも大いに役立ちました!
周りの友だちもみんな(4人)読んでいますが、みんな大満足でした!これこそ、まさに教科書ですね。
・「すばらしい」
細野経済学、炸裂です!
分かりやすい説明、可愛らしいイラストで大変身になる講義を本の中で展開してくださってます。初心者には、本当分かりやすい説明をしてくださっているので、本当おススメです^^
実践編が出るのが楽しみです!
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