シンプルアマゾン:セレクトリスト

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼これがあれば生きてゆける:セレクト商品

MACABREMACABRE (詳細)
Dir en grey(アーティスト), 京(その他)

「Dir en greyで最も好きな作品」「Dirの真髄はこのアルバムにあり!!」「凄まじい進化。」「スケールアップ」「ダークな一枚。」


Withering to DeathWithering to Death (詳細)
Dir en Grey(アーティスト)

「US版について」「これは良かった。」「出来は最高」「すばらしい!」「攻撃的であり、悲劇的であり、醜くあり、美しくあり…」


VULGARVULGAR (詳細)
Dir en grey(アーティスト), 京(その他)

「Dir en greyというバンドへのイメージが変わりました」「Dir en grey」「最高」「びびった。」「最高のスタイル。」


鬼葬鬼葬 (詳細)
Dir en grey(アーティスト), Kyo(その他)

「Violence&Decadance&Silence.」「おぞましく痛々しく、どこまでも悲しい」「幻想」「ジャケからも漂う、ダークな感じの作品」「ありえなかった」


ain’t afraid to dieain’t afraid to die (詳細)
Dir en grey(アーティスト), 京(その他)

「『死』という現実と向かい合う」「感動」「生と死」「冬バラ-ドの決定盤!」「きれいな曲」


six Uglysix Ugly (詳細)
Dir en grey(アーティスト)

「かっこいい」「激しい」「進化。深化。新化。」「感じたことの無い刺激」「進化!」


GAUZEGAUZE (詳細)
Dir en grey(アーティスト)

「Dir en greyファーストアルバム!」「かっこいい」「残-ZANの激しさには参った!」「1st」「大好き★」


Merveilles(メルヴェイユ)Merveilles(メルヴェイユ) (詳細)
MALICE MIZER(アーティスト), Gackt(その他), 島田陽平(その他)

「名盤」「An amazing CD in any language!」「すばらしさに感動!」「芸術的」「ただのビジュアル系ではない完成度」


いちごコンプリートいちごコンプリート (詳細)
折笠富美子,川澄綾子,能登麻美子 千葉紗子(アーティスト), 千葉紗子(アーティスト), 生天目仁美(アーティスト), 折笠富美子(アーティスト), 川澄綾子(アーティスト), 能登麻美子(アーティスト), くまのきよみ(その他), 渡辺剛(その他)

「大活躍中の声優陣!」「バランスの取れたユニット」「かわいいは正義(まさよし)」「いちごLOVE!」「ジャケットが可愛い」


黄色いバカンス黄色いバカンス (詳細)
桃月学園1年C組 片桐姫子&橘玲(アーティスト), 桃月学園1年C組feat.片桐姫子(アーティスト), 桃月学園1年C組feat.橘玲(アーティスト), 斉藤謙策(その他), 河合英嗣(その他)

「レトロフューチャー?」「すごいっ!」「アニソン of the year ですね♪」「ノリがよくて明るい!」「桃月学園」


ぱにぽにだっしゅ!ヴォーカルアルバム ~学園天国ぱにぽにだっしゅ!ヴォーカルアルバム ~学園天国 (詳細)
イメージ・アルバム(アーティスト), 斎藤千和(アーティスト), 石毛佐和(アーティスト), 広橋涼&日笠山亜美(アーティスト), 神谷浩史&生天目仁美(アーティスト), 中世明日香&沢城みゆき(アーティスト), 樋口智恵子&新谷良子(アーティスト), 門脇舞(アーティスト), 佐藤こづえ(その他), 西田憲太郎(その他), 渡邉美佳(その他)

「ぱにぽに!!」「良いですよ」「理想的なキャラソンアルバム」「予想以上に良い!!」「ぱにぽにだっしゅ!らしいキャラソン集」


魔法先生ネギま! 3月度 OPテーマ ハッピー☆マテリアル魔法先生ネギま! 3月度 OPテーマ ハッピー☆マテリアル (詳細)
麻帆良学園中等部2-A(古菲 近衛木乃香 早乙女ハルナ 桜咲刹那 佐々木まき絵)(アーティスト), うらん(アーティスト), 大久保薫(アーティスト)

「声がかわいいです!」「とにかく豪華!!」「人気の高いキャラが集まっています」「毎日聞いています。」「今回は期待がさらに!!!」


魔法先生ネギま! EDテーマ おしえてほしいぞぉ、師匠魔法先生ネギま! EDテーマ おしえてほしいぞぉ、師匠 (詳細)
麻帆良学園中等部2-A 師匠となやめるオトメ組(朝倉和美/綾瀬夕映/絡繰茶々丸/古菲/Evangeline.AK.McDowell)(アーティスト), 鶴由雄(アーティスト), 河合英嗣(アーティスト), YUPA(アーティスト)

「まさかこんなものだったとは・・」「面白いです!」「ポップ&キュートですごくいい!!」「いいんじゃないですか?」「最高!!」


PERIODPERIOD (詳細)
LUNA SEA(アーティスト)

「彼らは常に満点」「軌跡」「今思えば…」「LUNASEAの軌跡ここにあり。」「曲順には意味がある。」


X JAPAN BEST~FAN’S SELECTIONX JAPAN BEST~FAN’S SELECTION (詳細)
X JAPAN(アーティスト), YOSHIKI(その他), 白鳥瞳(その他), HIDE(その他), X(その他)

「非常に安定した一枚」「X JAPANの入門」「このCDで人生が変わりました」「必要十分」「やっぱり・・・」


▼クチコミ情報

MACABRE

・「Dir en greyで最も好きな作品
私が、今まで聴いてきたDir en greyの作品、または、色々と聴いてきた色々なアーティスト(邦洋問わずに)の作品のなかでも、最も好きな作品の分類に入るのがこのMACABREです。今やDir en greyは世界にも活躍の場を広げるほどのへヴィーで激しい演奏をくり広げる凄いバンドになってしまい、それに比べればMACABRE辺りの彼らのレベルは今にしてみたら大分低かったように思えるのですが、このMACABREは、そんな演奏力と関係なく彼らの独自の世界観を体験できる。ダークで、激しく、恐ろしく、悲しく、最後には感動にも似た感情を芽生えさせてくれる、そんな作品だと思います。この作品の私の見所は、全部と言いたい所なのですが、強いて挙げると、まるで暗黒の儀式をくり広げるようなHydra 。ポップなのですが、激しい演奏と心地よいスピードで疾走していくBerry。 10分を越える長い曲なのに、その曲のドラマ性のような感じで退屈感を与えないで、疲れを与えさせないMACABRE 揚羽ノ羽ノ夢ハ蛹。 その曲の感じはとても悲しい感じなのですが綺麗で劇的な曲のザクロ。 最近の彼らではもはや見れないのか?とても爽やかなんですが、ポップすぎない、ハードすぎない、個人的最高な名曲、太陽の碧。 と見所はたくさんあります。でも、個人的にはこの作品は全曲通して聴くことに意味があると思います。私はもうこのアルバムを100回以上聴いていますが全く飽きが来ない(個人差はありますが)すばらしい作品だと思います。

・「Dirの真髄はこのアルバムにあり!!
正直な話、このアルバムの曲、特に「脈」や「MACABRE 」を聞いたときはそのあまりの毒々しさに受け付けなかった。GAUZEの世界観とは全く異なっていて、人間の脆さや悲しみ、憎しみ、狂気の愛に「美」を求めるボーカル京の暗黒世界が広がっている。このアルバムをもう一回聴きなおそうと思ったのは、DirのMACABREツアーの様子をおさめたDVDを見てからだ。「MACABRE 」の演奏に特にひきつけられた。京が描く世界が、彼の狂気のパフォーマンスで表現しているのをみて、この世界にひきこまれた。いまのDirのダークさは、このアルバムに築いた世界観が土台になっているように思える。京の世界観に完全に魅せられたアルバムだ。

・「凄まじい進化。
何という進化だろう。1stアルバムでもある前作「GAUZE」は正直、普通の「ビジュアル系」という感じだった。しかし、この2ndアルバム「MACABRE」は完全に「ビジュアル系」という一つのジャンルを完全に逸脱している。確かに見た目こそはビジュアル系だか、この「MACABRE」というアルバムは非常にオリジナリティーに溢れている。それを象徴しているのは二曲目の「脈」だろう。完全にDir en grey独自の音楽だ。ヘヴィな激しい曲もあれば、さわやかなポップな曲もある。メロディアスな曲もあれば、キャッチーで快活なスピーディーな曲もある。さらには静かな聞かせるバラードや、おどろおどろしい毒々しい曲もある。非常に何でもありな内容だ。それでいてオリジナリティーに溢れているのだ。世界観も人間の醜さや汚さ、悲しみや絶望といった深い深い負の世界観が毒々しく表されている。その完成度は前作とは比べものにならない。何が何でも聞いてほしい一枚だ。

・「スケールアップ
前作GAUZEはシングルとほぼインディーズの未発表曲のアルバムだったが、今作はオールメジャー以降の曲で構成されています!! あと、このMACABREは初期ディルの終わりを告げる様なアルバムでもあります☆2作目にして(インディーズから数えると3枚目)かなりクオリティーの高い作品です!!歌モノから絶叫ハードな曲までよく出来ています!!MACABREでは「世界観」という言葉を雑誌でよく見ましたがそうゆ〜のはよく分かりません…。が、今のディルと違った傑作なので聴いてみては…

・「ダークな一枚。
かつてこんな賢いヴィジュアル系と言われるバンドがいたか。このアルバムを聴いて思ったことが沢山ある。ディルはヴィジュアル系の右翼とよく言われるが、私はそうではないと思う。確かに表面上、非常にヴィジュアル重視ではあるが、巷で知られているヴィジュアル系の耽美さやヴィジュアルという狭い世界観、固定観念を覆すような皮肉でグロテスクな歌詞、それに相応しい闇より暗いダークな曲をバンドとしてやっていると思う。ヴィジュアルという意味の逆手を取ったようなバンドだな、と思わせたのがこのアルバム。ディルは今のバンド界では孤高の存在だと思っている。

「Deity」や「Hydra」なんかはノイズとelectronic サウンドがロックとは違うジャンルのdrum'n bassっぽくだったりするが、新しいサウンドを自分達の音楽に取り込むというところもいい。しかもそれの完成度、聴く側にとっての満足を満たしてくれる。

「【KR】Cube」や「Berry」は凄く個人的に好きなナンバーたちであるが、特に「Berry」は色んな意味でいい。頭ごなしに煩く叱る親に対して殺意が芽生えた子供。親も怖いが、怒りに走るより殺意に目覚める子供。この世の中、恐ろしい時代になってきている。それを皮肉るかのように曲のメロディーはメロディアスでキャッチーだ。この曲の京の声もとってもいい。キレていていい。

「Macabre」は一瞬、Buck-Tick?と思わすぐらいにダークだし、ギターが唸っているかのように聴こえる。美しいメロディーではあるが、歌詞の内容を見合わせ聴いているともっと好きになれる。「ガラガラの雨に打たれ」というところがあるが、ガラガラの雨という表現の仕方が上手い!素敵だ。「audrey」もダークな曲だが、メロディーにアップダウンがないので次に続く「羅刹国」に心臓がびびる(笑)。「羅刹国」は速度が非常に速い、個人的に好きな曲だが、これを聴いて更にダークな世界が広がるような気がする。容赦のない激しさ。そこには絶望感さえ感じる。破滅的というか。

全体を通して好きな曲は沢山あり、アルバムの「気味の悪い感じ」そしてその裏が最後までしっかり続いてるところを見ると、このアルバムの完成度は非常に高い。しかし思ったことだが、ディルファンでもこのアルバムを好きになるか嫌いになるか、真っ2つに別れると思う。とことんダークでメロディーラインや歌詞を優先する人には嬉しい一枚となるだろう。

MACABRE (詳細)

Withering to Death

・「US版について
まず歌詞カードが全部英訳されています。日本語で書かれていませんので普通の歌詞カードのように使うことは出来ないかと。ただ英訳をご覧になりたい方には一見の価値あり・・・?

次にDVDについて。2.THE FINALと4.朔-saku-についてはプロモーションビデオが収録されています。そして1.Merciless Cultと3.Machiavellismについてはライブ映像やその移動映像などと曲を貼り合わせたものとなっています。5.Tour04 the Code of Vulgar(ism)についてはツアーのダイジェストになっています。1曲が30秒〜2分くらいです。収録曲は順に。1.Child Prey2.The IIId Empire3.Audience Killer Loop4.明日無き幸福 呼笑亡き明日5.OBSCURE6.Ugly7.THE FINAL8.AMBER

です。日本版よりお安いうえに上記のDVDまで付属なので個人的にはコチラをお勧めしたいですね。

・「これは良かった。
大分前に新しいシングルを駄作と書きましたが。このアルバムは文句なしです。なんか日本のバンドで良いのないかなと思ったら迷わずこれを買えという、旬路線の真ん中アルバムです。印象的にはメロディー重視の人には少々きつい音なんですけど、今風のヴィジュアル系バンドに多大な影響を与えたバンドであれ、黙って聴いていれば所々にジャパニーズメタル、ビジュアルサウンド感じさせる音が感じられ、彼らの才能の良さを感じさせてくれます。そういうカラーはデビューしたときからずっと変わりません。Six Ugly辺りから突出して目立った今風のヘヴィ/コア系の音を目立たせてましたけどアルバムを通して聴けば今風の音だ洋楽っぽいだ何だとびびるに及ばないまともな音を出しているバンドです。X-JAPANやLUNA SEAが素晴らしいならこのバンドも素晴らしいという説得力を持つアルバムです。

・「出来は最高
一曲目のミディアムナンバーから圧倒されました。破壊力、京の更なるボーカルとしての進化。全てがDir en greyの中で最高基準に達していると思います。新作では洋楽色がプンプン感じる作品ですが、こちらの作品はDir en greyの味をしっかりアピールしています。文句なし満点。

・「すばらしい!
な・・・・

なんとこれ世界一有名な音楽チャートである全米チャート、ビルボード がトップであつかっていました!! (ビルボードが日本のバンドをトップで扱うという話は前代未聞)

そう、このアルバムは最高傑作ではないでしょうか?モダンメビネス、ハードコア、メロディックデスメタルやエモをうまく融合させて聴いたことのないようなジャンル分け不能の個性的な音楽に仕上がってますね。外国人が聴いたらまじびびると思います。曲のクオリティーは前作ヴァルガーを遥かに凌駕してますね。Dir en greyはこれがやりたかったんだとやっと理解できました。 このままの勢いで突き進んでください!

・「攻撃的であり、悲劇的であり、醜くあり、美しくあり…
Dirの音楽は他の邦楽のアーティストとは一線を隔しています。特に「鼓動」「朔 −saku−」「悲劇は幕を下ろした優しき鬱」が私のお気に入りです。攻撃的であり、悲劇的であり、醜くあり、美しくあり…この京さんの歌声や歌詞は私を惹きつけて止みません。

中でも「悲劇は幕を下ろした優しき鬱」は衝撃的でした。誰か大切な人を亡くした曲。「今だけでもいい 生きてください」という歌詞には涙が溢れました。Dirの曲には死を感じさせる曲が多く、命の尊さ、またそれを失った時のリアルな痛みを教えられます。

Withering to Death (詳細)

VULGAR

・「Dir en greyというバンドへのイメージが変わりました
私自身Dirはただ暴力的だというイメージで、あまり好きではありませんでした、このアルバムを聴くまでは。確かに暴力的ではありますが、Dirの魅力はそれだけでは終わりません。

まず「Drain Away」の美しさに惚れました。別れの哀愁(誰との、どんな別れを描いているのかは判断しかねますが)をこれほど古風に儚く美しく表現している曲を、私は他に知りません。

他の曲も聴くほどにDirの描く世界が見えてきて、それに教えられることがたくさんあります。痛みが伝わってきます。

ちなみに、このページの曲目リスト、トラック4の曲のタイトルは「独紅」ではなく、「蝕紅」ですね。

・「Dir en grey
最初、このアルバムを聞いた時、僕は受け付けなかった。そのあまりの世界観の深さに。そのあまりの重々しさに・・・。しかし、聞けば聞くほど僕のVULGERの、Dir en greyの世界観の深さにはまっていった。そして、このアルバムがきっかけで僕はヘヴィロックの魅力を知った。今の音楽シーン、テレビで流れてくる音楽はどこかで聞いた事があるような青春ロック、レコード会社の金儲けの為にリリースされるへらへらしたポップス。しかし、彼らは違う。売れようが売れなかろうが関係ない。ただひたすらに自分の理想とする音楽を作り続けている。自分の限界を越えようとひたすらに自分自身と戦い続けている。そこにはくだらない邪念などない。ただ自分のやりたい音楽をやり続けようとする純粋な思いだけ。だからこそ僕は彼らに魅かれたのだろう。長くなったが、それほどの傑作アルバムだ。確かに一般受けはしないが、恐ろしい程の完成度を誇るアルバムだ。是非、一聴してほしい。

・「最高
私の人生においても最高かもしれない、大好きなアルバムです。

特に好きな曲は「DRAIN AWAY」「obscure」「audience KILLER LOOP」「砂上の唄」ですが、このアルバムは全部好きです。バランスがとれてると思った。

オブスキュアのような激しい曲もあれば、ドレインのようなメロディアスな曲もあって私のツボです。ディルは激しいバンドだけれど、キレイな曲もつくれるところが素晴らしいと思います。

とにかくオススメなので聴いてみて下さい!!!

・「びびった。
何にびびったかというと、音。音源。京さんの声。なにもかも成長し、究極にまでレベルを上げたDir自体に驚いた。MISSA持ってる方。今すぐ改めて聞き比べてみてください。

R TO THE CORE は、京さんの想いがすごく込められている曲だと思った。京さんの心の叫びだと思います。何かにぶち当たったとき、R TO THE COREや、MARMALADE CHAINSAW・明日無き幸福、呼笑亡き明日をきくとスカっとしますね。

そしてこのアルバムの良さはなんと言っても聴けば聴くほど良さが解る、一回聴けばまた聴かずにはいられないこと。是非是非オススメしたい一品でありますv

・「最高のスタイル。
毎回アルバムをリリースするたび、いい意味でファンの期待を裏切っっていくDir en greyですが、今回のアルバムも前三アルバムの方向性と大きく違った物です。それも最高にかっこいい方向性として。

残酷でエログロ系の歌詞の目立った前作";鬼葬"とは違って、今作は社会への反骨精神や葛藤、主張が込められています。そして、独特の音階を刻むギター、野太いベース、低く沈むように重いドラムはヴォーカル・京の声と共に聞き手の深層心理を掻き乱す…ついに暗中模索の末、一つのスタイルを得たDir en greyを多くの人に聞いてもらいたいです。

VULGAR (詳細)

鬼葬

・「Violence&Decadance&Silence.
和風ロックの傑作だと思います。朔まで聴いたのですが、この時代のDir en greyが最もセンスに溢れていると思います。

一曲のうちに静と動が混在する。これが暴力性と退廃性を充分に引き出しているのです。嵐の前の静けさのような不気味なイントロから始まりおどろおどろしい歌詞を乗せて引きずり、一気に爆発する。京の破壊的なシャウトが聴衆を興奮の極致に陥れてくれます。

曲の持つ景観も京都の持つアングラな陰影を色濃く出しており、この表現の方法がなんともグルーヴィー。

和製ロックと書きましたが、外国のハードロックを日本人に合うように薄味に変えたという意味では全然なく、ハードロックに和の要素を取り入れたためにより狂気を醸し出すことに成功したと言いたいのです。

オリジナリティの面からもセンスの面からもDir en greyのヴィンテージ的作品だと思います。私の好きなDirがこういった傑作を産みだしてくれたことを大変誇らしく感じます。

ただし演奏技術(歌唱力含む)と完成度はこの作品以降更もグッと成長しています。VULGARでも更に唖然とすることが出来るでしょう。

・「おぞましく痛々しく、どこまでも悲しい
個人的にはDirで最も圧倒された作品は「鬼葬」である。音だけでなく詩も含め、込められた世界があまりに濃くおぞましい。痛々しくて自然と悲しみの涙がこぼれてくる…信じられないかもしれないが、私にとっては非常に泣けるアルバムである。1曲ごとに物語がしっかりと作られているため、内容がリアルに迫ってくる。激しく重苦しい音に乗せてSM、近親相姦、一家無理心中、親殺し、人食、自慰、色情狂など、吐き気のするような醜悪な光景が次々と押し寄せてくる。聞いていると汚物にまみれ、傷だらけになっていくような感覚に陥り、疲れ果て、気分が悪くなる(でも、ある意味ではそれが快感なのだが)。そんなボロボロになった精神で聞くからこそ「Bottom of the death valley」「embryo」「undecided」「蟲」などの悲しいメロディーはあまりに痛々しく、血が出るほどに悲しく感じられるのだ。どこからともなく一昔前、昭和っぽい雰囲気が漂ってくるという点も、独特の暗さを助長していて良い。「Bottom of the death valley」はDirで一番好きな曲かもしれない。一家無理心中を感情むき出しのボーカルが歌い、叫ぶ。その音、声があまりに悲痛。最後のサビ、悲しい歌声と痛々しく激しいシャウトが重なる部分は涙なしには聞けない。「embryo」はシングルバージョンと違ってすさまじく陰惨で卑猥で絶望的な光景を描いた詩世界に圧倒される。演奏は大人しく美しく、日本独特の湿気・暗さを非常に上手く表現している。娘が父親を殺すシーンには息のつまるような緊張感がある。最後のサビ、みごもった子供という部分では押し殺してきた吐き気・痛み・悲しみが一気に爆発し、あふれ出す絶望の涙を止めることができなくなる。「鴉」は演奏が何とも言えない古ぼけた色、色あせたような雰囲気を出していてすごい。「ピンクキラー」で最高潮の狂気・破壊衝動に身をゆだねた後に聞くインスト「神葬」の切ないピアノ旋律は胸に染みて痛いほど。この終わり方で最高のカタルシスが得られる。

・「幻想
いくつものストーリーが歌詞に埋め込まれてるような気がして何度も何度も聴きました。意味深でいてそれに上乗せするかのような音楽、京の独特な歌詞表現に毎回脱帽、パフォーマンスに圧倒させられます。

アルバムバージョンになっているembryoは何とも物悲しく静かな中に脅迫めいたものがあり、 karasuはギターといい途中からのシャウトもグッとくるし、ピンクキラーに到っては狂喜さえ伺えます。

色んな色をした曲が散りばめられているのでDir en greyを知りたいのならここからでも聴いて欲しいです

まさに夢を見ているかのような不思議と言う言葉が似合うアルバムでした

・「ジャケからも漂う、ダークな感じの作品
この作品は、かなり好き嫌いが分かれるアルバムだと私は思います。彼らが出してきた作品の中でも、エロい歌詞が最も多く、グロい歌詞も最も使われていると思う作品だと思いました。9割がダーク、残りの一割が疾走感のある、どちらかというと明るめの歌詞の13. JESSICA といった具合ですね。この作品の良さに気がついたのは、過去の3作品、後にでる、2作品(この作品を手に入れた頃、まだ、Withering to Deathは出ていなかったので除く )を聴き込んで、それから大分してから、好きな作品になりました。最初はレンタルから聴いていったのですが、どうも、コアな内容すぎて、歌詞も独特すぎて、MACABREから好きになった私にとっては、あまり受け付ける作品ではなかったですね。しかし、他の作品を全部買って聴き込んでいき、後にどんどんと彼らが好きになっていったので、最後に残したこの鬼葬を手に入れようと思ったのです。それで、これも同じように聴き込んでいったら、この作品の良さがやっと分かってきたのです。で、思いました、この作品は初心者に向かないんだなと。おそらく中級者向けだなと思います。で、この作品のお勧めは、私的には、1、2、4,5,8,9,13,14,15ですね。で、よく聴くものも同じですね。2. ZOMBOID はとにかくエロさ爆発で、5. Bottom of the death valley 、 6. embryo は悲しくて切ない歌詞が多い、13. JESSICA は個人的に大好きな曲で、歌詞、音、共に最高にカッコイイですね。で、この作品の最大の聴き所は15. ピンクキラー ですね、この作品で一番のグロさと、スピードを誇ります。この作品は最初は、一回聴いたくらいじゃ良さが分からないと思うので、何回も何回も聴き込むのが良いと思います。でも、彼らの作品はどれも、聴きこんで良さが分かるモノだと私は思いますね。

・「ありえなかった
ディルはデビューから好きだったが、ドップリ脳みそまで持ってかれたのはこのアルバムから。当時シングル3曲は買ってしまったし、買わずにスルーしようかと思ってたが結局購入。鳥肌が立った。

全体に漂う和製ホラー的雰囲気に、哀愁・嘆き・哀しさ・・・。アルバムのラストに向かう「鴉→ピンクキラー」の流れは「恐怖→発狂」に至るような旋律ですごい迫力を感じた。

本当に凄いアーティストだと完全に脳みそに植え付けられ、同じ時代に生まれることができて良かったと神に感謝しました。

鬼葬 (詳細)

ain’t afraid to die

・「『死』という現実と向かい合う
間違いなく、Dir en greyの数ある曲の中でも至上のバラード。歌詞は大切な人を亡くした主人公の心情がテーマになっている。序盤からサビまでは、主人公の回想の様子が描かれる。ピアノ伴奏のみの演奏はしんしんと降り積もる雪の情景を思わせ、非常に美しい。それにのせて紡がれる京の優しい歌声に切なさが滲む。中盤では、主人公に向けられた天からのメッセージに誰もが涙するはず。一度音がなくなった後に、闇をひらくように入る薫のソロは伸びやかで素晴らしい。そこにDieのギターが更に重なり、無限に広がりを見せる。終盤では、愛した人の死や記憶が遠ざかる悲しさを感じつつも、現実を見つめて歩き出す主人公の希望が見えだす。バックのコーラスとストリングスが美しい。空から光がさすようである。ラストは序盤と同じくピアノ伴奏に戻っていき、曲は終わっていく。

7分を超える壮大な曲であるが、曲展開に変化があり長さは気にならない。

聴くだけで情景が目に浮かんでくるので、できればクリップを見る前に一度聴いてみるとよいかもしれない。あなたの想像した映像とクリップは大分違うだろうから。

褒めすぎかもしれないが本当に素晴らしい。個人的にジャケットも好きである。

・「感動
発売当時この曲を聴き、目頭が熱くなったのを今でも覚えています。壮大なバラード、心を打つ内容の詩、京の感情が込められた歌い方。全て満点に尽きます。最近のDir en greyはハードコアめいた楽曲をメインに活動してますが、過去の曲にはこの曲のような秀逸な楽曲が多々あります。remixもオススメなので聴いたことないかたは是非どうぞ

・「生と死
「死を恐れるな。」この“ain't afraid to die”という曲のタイトルを直訳したものだ。この「死を恐れるな。」という言葉だけ聞くと激しい曲と思うだろうが、正反対に美しいバラードだ。その中身は美しいという言葉だけでは表しきれない。“生と死”という実に重いテーマだが、暗さなどまったく感じさせない。むしろ優しさ、希望さえも感じる。それほどまでに美しいのだ。序盤はピアノとボーカル。そしてバンド演奏が入り、少しの間があった後に歪みながらも美しいギターソロが入る。そして本格的なバンド演奏、ストリングスが入り、曲は最高潮を迎え終演に入る。本当に感動する。それしか言えない。バラードで一番好きなのはX JAPANの「TEARS」だったが、それを越えてしまった。それほどまでに感動的なのだ。これを聞く時は、大切な人の事を思いながら聞いてほしい。泣けるから!そして、大切な人をなくした事がある方はその人のことを思いながら聞いてほしい。

・「冬バラ-ドの決定盤!
感動的なバラードをお探しの方!これは必聴です♪

効果的な曲の構成により、暗く佇む“死”さえもこんなにも美しく歌い上げてしまえるのか、と感嘆してしまいました。静やかに始まり、徐々に盛り上がる曲調に呼応するかのようにモノクロから徐々に色彩を取り戻してゆく鮮やかな情景描写が秀逸です!

ミュージッククリップではDVD「鬼門」でも収録されたPVを見ることができます。難解ですがストーリー性があり、「ain't afraid to die」という言葉の意味を神秘的、感動的に魅せていて曲を「理解」させるのではなく、「感じ」させるという技巧により楽曲に深みをもたらしていてとてもすばらしいと思いました。

Dir en greyを知らない人や、今まで敬遠していた方でもすうっと曲に入っていける冬バラードの決定盤と言えるでしょう。

儚く、張り詰めた中に温かみを感じる名曲なので是非聞いてほしいです♪

・「きれいな曲
初めて聴いたとき、思わず泣いてしまいました。とにかく本当に切なくて純粋でいい曲。京さんが歌うから更に切ない。。

ファンでなくても一度聴く価値はあると思います。

ain’t afraid to die (詳細)

six Ugly

・「かっこいい
Dir en greyの勝負作ではなかろうか?音作り、曲調どれをおいても今までとは激変しています。今までが和の空気を取り入れた曲が多くありましたが今作はUSのラウドロックな空気を含んだ曲が多い。①から所謂一V系として扱われていた時代から好きだった者にとって衝撃を与えるヘヴィでラウドな曲。(この衝撃が良いか悪いかはその人の趣味による)

②は京氏の歌メロは今までにあったようないかにもDirっぽい捻くれたメロですが、ヴァーカルを前面には出さずに、楽器としておいているようなアレンジになっている。③は畳み掛けるような耳を劈くギターサウンドが非常に良い。④はドラマーのShinya作曲。ドラマーの作曲らしいリズムカルにノリノリに展開する曲。

⑤はシングル「太陽のアオ」のカップリングのリテイク。全編京氏ラップ。サビが原曲が分かる程度でほとんど別曲。⑥はMissa収録の「秒「」深」のリテイク。全英詩で時々ギターが原曲を感じさせる程度で完璧に別曲。全編に渡ってディストーションがかかった声で歌っており、歌詞見ても何言っているかわかりましぇん。

この作品のドラムの音作りが一番好きだなぁ。この後の作品はなにかドラムのスネアの音がつまっている感じがして・・・

いかにもV系なメロディアスに疾走する曲は皆無でありますが非常にかっこいい作品。ラウドロックの要素を多く含んでも、ちゃんとDir en greyしているところが確たる信念とカラーを持っているのだと実感。

・「激しい
Dir en greyミニアルバム。正直マカブラの頃が一番好きな私ですが、、、「(聞いた当時)Dir en greyは新しい方向へ進んでいる」と理解させられた作品です。

終始激しいナンバーが続くこのアルバム。この中で一番メロディアスといえるのは「Mr.NEWSMAN」だけなんじゃないか?と。(実際は「Mr.NEWSMAN」もメロディアスな部類には入らないのですが・・・。)それだけ他の曲が激しすぎるのです。

「秒「」深」は、MISSAに収録されていたもののリメイク(?)になります。音もヘヴィになり、歌詞は総て英語。全く別物になっています。(私的にはMISSAの方が、、、)

Dir en greyを知るためにも、是非。

・「進化。深化。新化。
同時発売シングル「child prey」ととも爆走するモンスターミニアルバム!ダークな持ち味は生かされたまま、今までのDirからぐっとトリッキーに♪

激しく展開する爆走サウンドに炸裂する京さんの他の追随を許さないボーカル!!激しさに疾走感も全て引き連れて私の耳に殴り込みをかけてきました!

モンスターアルバム「VULGAR」の先駆けとなった本作、Dirの新天地ともいえる洋楽さえも意識した新たなスタイル。ダーティな重みを歌詞にふるまった楽曲があれば、そこから捻り出されるシャウトもまた格別です。

今までの流れから逸脱したかに見えたDir en grey。敷かれたレールは走らない、道は己で綴るというバイタリティーが気持ちいいです。

・「感じたことの無い刺激
 初めて私が聴いたDirengreyの曲は「I'll」だった。その頃のDirengreyは、確かに『ビジュアル系』と言われていたし、その通り『ビジュアル系』と呼んでも、何の違和感も無かった。だが、Direngreyは『進化』してきた。それは、これまでの「MACABRE」や「鬼葬」を聴いても一目瞭然だろう。

 勿論Direngreyのコアな部分は変わっていない。ただ、そのコアな部分が、より明確な二面性を帯びてきたのだと思う。そうして出来た「six Ugly」。今回はハードな面をこれでもかというほど聴かせてくれている。

 『ビジュアル系』という枠でくくってしまうにはあまりにも惜しすぎるDirengrey。あなたも、このCDを聴き、感じたことのない刺激を受けてみてはどうだろうか。

・「進化!
Dirファンならわかるはずです彼らが驚異的なスピードで進化を遂げている事を。昔の綺麗なメロディを保ちつつslipknotばりの破壊音も出す。そして産まれたのがこれですノリの良さは他の追撃を許しません。大音量で聴いた時には自然とヘドバンをしてるかもwこんなのをライブでやられた時にはダイブをするなって言う方が無理ですね・・

彼らがビジュアル系といわれるのはもう過去のことです。ファンにはコスプレが多く勘違いされがちですがかっこいい兄さんの集まりじゃないぞ!それはこれを聴けばわかると思います。

six Ugly (詳細)

GAUZE

・「Dir en greyファーストアルバム!
メジャーファーストアルバムです。語弊があるかもしれませんが、まだ普通に歌を歌い、シャウトは殆ど無い頃のディルです。って事で非常に聞き易いうえに曲自体名曲ぞろいなのでお勧めの一品です

・「かっこいい
一回聴いて、あまりはまりきれず放置していたがまた最近聴くように。ヘッドホンで聴くと、「この頃も京の歌唱力は高かったんだな」と圧巻。詩の世界観も、メジャーデビュー一発目とは思えないクオリティー、おどろおどろしさがあります。

ゆらめき、304号室・白死の桜、Cage,mazohyst of decadence,予感、アクロの丘がいいです。最近日本でもうなぎ昇りに知名度を上げている彼らですが、このアルバムはぜひともお勧めです。おどろおどろしい曲もあるのに、最後にはちゃんと感動で締めくくっている。なかなか味わうことの出来ない感情をこのアルバムでぜひ体感してみては。

・「残-ZANの激しさには参った!
この作品はDir en greyのデビュー作だけあって、まだヴィジュアル系全快の頃の若さ溢れる力作だと思います。毒の含まれている歌詞の曲のものが多数、綺麗で聴きやすい、一般の人が耳にしても、良いと言ってくれるはずだと思う曲もあるバランスの取れている良作だと思います。そして、シングル曲が5つも入っている為、Dir en greyをはじめて聴く人、昔の彼等を知りたいと言う人にはうってつけの作品だと思います。ただ、洋楽メタルなどの激しく、重い、上手い演奏を繰り広げる音楽を聴いている耳の肥えたリスナーの方々には物足らないか、あまり向かないと思います。(そうでない方々もいると思いますが)で、この作品の私の好きな曲は、2. Schweinの椅子、4. raison detre 、5. 304号室,白死の桜、8. mazohyst of decadence 、9. 予感 、11. 残-ZAN、12. アクロの丘ですね。特に、4、5、11、12 はよく聴きますね。そして、 残-ZANの毒っぷりなんて、今の彼らにはない激しさがあると思います。おそらく、激しいのになれてない方には刺激的すぎる狂気っぷりですね。で、12. アクロの丘は是非、バラード好き、綺麗な曲が好きな人に聴いて貰いたいです。すばらしい名曲です。

・「1st
cage ZAN 予感 など良い曲揃い最近のdirより全然聴きやすい。当時のV系ブームの香りが良い感じwデビューはyoshikiプロデュース故か力入ってます。当時はXJAPANを超えたバンドと持てはやされていましたね。dirの魅力が詰まっております。名盤

・「大好き★
今のディルも好きですが、曲でいえばこのころの方が一般受けするかんじで、個人的にも好きです。特に好きなのが「cage」「予感」「アクロの丘」です。この3つは全然ディルに興味のない子でもいいっていいます。

でもマゾヒストや残あたりは、今と基本は変わってないのだなーと感じさせられます。

とにかく聴きやすくて良い曲ばかりなのでオススメです!!

GAUZE (詳細)

Merveilles(メルヴェイユ)

・「名盤
マリスミゼルの集大成。もう昔から数え切れないほど、CDでも擦り切れてしまうんじゃないか?と思うほど聴きました。収録されている曲は、どうしてこんなメロディーが思いつくの?と感じてしまうものばかり。マリスらしい世界観に浸れる曲から癒し系の曲まで入っています。このレビューを読んでくれていてまだ聞いたことがない方は是非聞いてみてください。マリスミゼルの曲を聴いたことがない人がこのCDを聴いたら、最初良くも悪くも驚いてしまうはずです。そして聴いてゆくうちにのめりこんでいってしまうのです。

・「An amazing CD in any language!
Merveilles is one of the greatest CDs ever! It has a variety of songs and each one has own specific feeling. MALICE MIZER has created a masterpiece with Merveilles. From the orchestra of Syunikiss to the insane look into the human mind of S-CONSCIOUS; from the sexy whips of ILLUMINATI to the tear-jerking ballad Le Ciel; the epic Bel Air and the happy Brise, MALICE MIZER's Merveilles is a wonder to both the ears and mind, and even the heart. It is a must have for any lover of unique and simply marvelous music!

・「すばらしさに感動!
Gacktさんがボーカルの「マリスミゼル」です。恥ずかしながらGacktさんのファンになって初めて「マリスミゼル」を知った私。このアルバムは 当時のGacktさんに触れてみたくて購入したのですが すばらしさに感動です!初めて聴いた曲で こんなに心を奪われるなんて「マリスミゼル」とはすごいバンドだったんだと しみじみ実感です。

まだ聴いてない人はぜひ!どの曲も完成度が高くステキな曲ばかりです。

・「芸術的
クラシックしか聞かず、ポップスは低俗でロックは野蛮だと決め付けていた私はMALICE MIZERと出会ってその認識を改めた。ポップスやロックにだって芸術的なものがあるんだと。MALICE MIZERにおいて、ロックとクラシックは実に華麗に融合していた。その暗く美しい旋律をバックに歌われる物語性を持った幻想的な詩世界は低俗さなどとはかけ離れたもの、文学的、崇高とすら思えた。今になって思えば、このアルバムは他のマリスの作品と比べるとクラシックとロックの融合という点がそこまで目立つ作品ではない。前作以上にロックということにこだわらない音作り、ギターの見せ場も少なめ、デジタルな要素もあり、ポップスらしい部分も多いので。しかし、耽美的だけどある意味普通にポップスとしても聴けてしまうような一般性を持ちあわせるようにもなった素晴らしい作品と言える。「ヴェル・エール」ではマリスミゼルの真髄と言えるバロック音楽のような旋律を美しいハーモニーで絡み合いながら奏でるツインギター(ヘヴィメタルとは微妙に違う、独特の優雅さ・上品さ・オルガンっぽい質感がある)が堪能できる。マリスで一番の傑作と言っても良いと思う。「椿姫」を題材とした詩世界も幻想的、耽美的ですばらしい。私はこの曲以上に好きになれる曲にはいまだに出会えてません。「Syunikiss」は激しいが非常にクラシカルで荘厳。はっきりとストーリーを持った詩世界とGacktさんの演技力抜群のボーカルに魂を揺さぶられます。曲の中に完璧に1つの世界が出来上がっていて芸術的。「Bois de merveilles」はウィンナーワルツみたいな旋律。麗しい歌声、悲しげなメロディーが胸を打つ。

・「ただのビジュアル系ではない完成度
音楽としても芸術的にも非常にレベルの高い作品です。曲想もバロック調、クラシック調、ポップ調などと豊かで飽きません。特にアレンジ・センスの良さは抜群で、この作品に対する彼らのこだわりが見られます。聞き込むほど アーティストとしてのレベルの高さを感じます。当時のボーカルのGacktさんの声は 現在よりやや細めで柔らかな印象ですが、ド派手なメイクや衣装から受ける印象とは違ってとても聞きやすく、詩を大切にする歌い方は今と同じです。Gacktさんのファンの方にも、また そうではない方にも聞いて欲しい完成度の高い作品です。

Merveilles(メルヴェイユ) (詳細)

いちごコンプリート

・「大活躍中の声優陣!
兎にも角にも、声優陣のレベルが高いアニメ「苺ましまろ」ですが、そのメインキャラ、千佳・美羽・茉莉・アナのユニットが歌う「いちごコンプリート」です。

説明するまでも無いと思いますが、それぞれ千葉妙子・・折笠富美子・川澄綾子・能登麻美子と、現在アニメ界で大活躍しているメンバーです。千葉さん折笠さんのキャラ声での歌唱力は上手いを超えて”萌え”の一言(笑)。川澄さん、能登さんは正直上手いというレベルでは無いのですが、これを後の二人が上手にカバーしていて、全体的にはとても良い仕上がりになっていて、聴いてると何だかほんわかしてきます。

あ、他の方も書いてますがお姉ちゃん(伸恵)役の生天目仁美さんも2トラック目に入っていて、ファンに対してのサービスは完璧。アニメのファンの方なら是非買いの一品です。

蛇足ですが、最近まで某カラオケで「いちごコンプリート」を入れると、凄く合ってない映像がバックにながれてました。序盤の「ふわふわ」の所では、ちょっとワケありっぽいお兄さんがふらふらした足取りで何者から逃げてたり(苺から?)「悪戯」の部分では、これまたワケありっぽいおね〜さんが泣いてたりします(どんな悪戯されたんだ?)。マジ、そのアンマッチさに笑えて歌えない程だったのですが、先日いれたら、凄くロリロリな映像に変わってました。・・・これはこれで歌うの恥ずかしいですが(笑

・「バランスの取れたユニット
今作の4人の声優。千葉紗子はもともとミュージカル志望でソロやユニットの音楽活動もあり、折笠富美子は自身もアルバムを出しているが、キャラソンをキャラ声で歌うホンモノの声優の仕事もしている。で、残りの二人は歌唱力に不安があると言われているわけだが、この曲に関しては全くそれは感じない。この4人の特徴をよく読みとって4人に合わせた曲作り、パート割りを行った丁寧な曲なのだと思う。

・「かわいいは正義(まさよし)
TBSのアニメ「苺ましまろ」の主題歌、「いちごコンプリート」のシングルです。

この主題歌を歌うのは美羽役の折笠富美子さん、茉莉役の川澄綾子さん、アナ役の能登麻美子さん、千佳役の千葉紗子さんの豪華キャスト4人。諸般の事情によりアニメでは20歳の女子大生と設定変更された(原作では16歳)伸恵役の生天目仁美さんも、2トラック目の「ゆらゆらDays」を歌っています。

他にも、上記2曲のカラオケに加えて、「いちごコンプリート」のREMIX版も収録。作編曲は「この醜くも美しい世界」などでも音楽を担当された渡辺剛さん。

個人的には、某マテリアル以来のなかなかのヒットです。おすすめ。

・「いちごLOVE!
最高に可愛いです!どの声優さんもとても良いので、苺ましまろが好きなら買うべきです。声優さんが好きな方にもおすすめです!

・「ジャケットが可愛い
私は田舎に暮らしているのでまだ放送していない・・・(BS-iでしか見れない)なので、アニメのOPを見ながら聴いてはいませんがCDだけでもとてもかわいらしく、元気な歌が聴けました歌っている中でもやっぱり美羽の所が一番良かったです

いちごコンプリート (詳細)

黄色いバカンス

・「レトロフューチャー?
氷川へきる原作のアニメーション、ぱにぽにだっしゅ!のOPテーマ曲です。最近のアニメはタイアップで作品とは関係ない楽曲をOPに採用する事が多いようですが、この楽曲は片桐姫子役の折笠富美子さんと、橘玲役の雪野五月さんがメインボーカルを務めています。また、曲調は60年代のグループサウンズを彷彿とさせ、非常にオシャレです。好き嫌いが分かれるかも知れませんが、好きな人にはたまらないと思います。個人的にはピチカートファイヴ(小西康陽)的な音楽が好きな人にはストライク!な楽曲だと思います。

・「すごいっ!
アニソンとは思えない曲です。メロディーもしっかりしてるし、なにより歌ってる方が歌がうまい!

1番は片桐姫子役の折笠富美子さん。アニメ版もこの人です。2番は橘玲役の雪野五月さんです。

折笠さんは役になりきって元気いっぱいに歌っていて、雪野さんは役柄でやる気の無く、かったるそうに歌っています。

12月25日にアニメは最終回を迎えてしまいました…。しかし、これからずーっと先も色々な方にこの曲を聴いてもらい、一人でも多く「この曲いいなぁ」と思ってもらえるととてもうれしいです。

これをよんでる人にも、「たかがアニソンに何そんな評価してんだよ」と思ってる人もいると思いますが、是非多くの人に買ってもらいたいとおもっています。

長くなりましたが、どうか聞いてみてください。

・「アニソン of the year ですね♪
TVアニメ「ぱにぽにだっしゅ!」のテーマ曲。アニメ監督は、あの「Neko Mimi Mode」で話題となった「月詠」の新房昭之。今回も期待に違わず、非常に凝ったOPとEDを見せてくれます。

曲調は、サーフミュージック的なバンドサウンドを基調に、フィンガー5を思わせるようなコーラスを配置。グループサウンズを聞いて育った世代にはたまらない、レトロテイスト満点な楽曲です。中途半端な古さというのは失笑モノですが、さすがに'60~'70年代まで遡れば、かえって今聞くと新鮮な印象があります。

でも、歌うのは今ドキの声優の可愛い声ですし、所々にシンセ音の遊びがあったりして、ちゃんと現在のアニメ音楽シーンから浮かないような配慮がなされています。アニメのOPでは、この曲にサイケデリックな色調の映像をあわせており、より一層のレトロテイストを打ち出していて格好良いです。

曲のタイトルはザ・ピーナッツの「恋のバカンス」からでしょうか。あと、ハロプロ(つんく)の「黄色いお空でBOOM BOOM BOOM」が元ネタの一つだと思います。「黄色」と「ミツバチ」を関連づける発想が同じですし、本曲にも「ブンブンブブブン」という歌詞が出てきますので。

当分、新房作品のOP/EDからは目が離せそうにありません。

・「ノリがよくて明るい!
このアニメは全く知らないんですけど;試聴して気に入ったので買いました(*^▽^*)

すごくノリがよくて明るい曲ですvv

サビの『ブン、ブン、ブ、ブ、BU~N』がインパクトあります!!歌声もカワイイし上手いです♪

すごく覚えやすい曲ですよ!ついつい口ずさんじゃいそうです♪

・「桃月学園
1曲目がfeat.片桐姫子(折笠富美子)、2曲目がfeat.橘玲(雪野五月)で、アニメに使われているのは1曲目だと思われます。

歌唱力は申し分ありませんし、曲調もおもしろく、何度も繰り返し聞きたくなります。

気になったのは、EDガールッピの方が微妙に安いことくらいです。

黄色いバカンス (詳細)

ぱにぽにだっしゅ!ヴォーカルアルバム ~学園天国

・「ぱにぽに!!
ぱにぽにのヴォーカルアルバムで、全8曲と短いですが、そのかわりに"濃い"CDです。いろいろな曲調の歌が収録されており、声優人も豪華なので、楽しめる、というか面白いCDでした。個人的に気に入ったのは"Link"と"DEAD OR ALIVE"です。

・「良いですよ
ぱにぽにだっしゅ!ファンなら買いの一枚です!斉藤千和さん演じるベッキーの声は、極上生徒会の和泉香やケロロ軍曹の夏美のような声ではなく、R.O.Dで演じたアニタの声です。曲調はバランスの取れた構成をなしています。個人的にお気に入りは、元気いっぱいで明るく歌う、07.癒し系魔法少女ベホイミです。

・「理想的なキャラソンアルバム
1.ぱにぽにX!(レベッカ宮本)2.Link(柏木優奈&優麻)3.青春D・A・Y(白鳥鈴音&秋山乙女)4.肉球慕情(犬神つるぎ&南条操)5.DEAD OR ALIVE(来栖柚子VS芹沢茜)6.諜報部のテーマ(綿貫響&宮田晶)7.癒し系魔法少女ベホイミ(ベホイミ)8.遙かな夢(レベッカ宮本)曲、歌共にキャラソンとしては申し分のない出来だと思います。が、1点だけ。ぱにぽにだっしゅ!のメインは1年C組だと思うのですが、上の曲目を見ればわかるとおりベッキー以外の1年C組メンバーは歌っていません。その辺に注意して購入を見当してください。

・「予想以上に良い!!
テクノ調の曲もあれば、ロック(っぽいのも)、はたまた演歌までありました。

個人的に一番良かったのはやはり『癒し系魔法少女ベホイミ』ですね。門脇舞さんにぴったりでした。他にも石毛佐和さんの『Link』もオススメです。

「ぱにぽにだっしゅ」を見た事ない人でも聴きやすいと思います。

・「ぱにぽにだっしゅ!らしいキャラソン集
アニメ「ぱにぽにだっしゅ!」でED曲や挿入曲に使われた楽曲を中心にセレクトした、キャラクターソング集。ジャケットの元ネタは、マイケル・ジャクソン "Off The Wall"だろうか。それともビリー・ジョエル "52nd Street"かな?

【収録曲】1.ぱにぽにX:レベッカ宮本(斎藤千和)2.Link:柏木優奈・優麻(石毛佐和)3.青春D・A・Y:白鳥鈴音・秋山乙女(広橋涼、日笠山亜美)4.肉球慕情:犬神つるぎ・南条操(神谷浩史、生天目仁美)5.DEAD OR ALIVE:来栖柚子VS芹沢茜(中世明日香、沢城みゆき)6.諜報部のテーマ:綿貫響・宮田晶(樋口智恵子、新谷良子)7.癒し系魔法少女ベホイミ:ベホイミ(門脇舞)8.遥かな夢:レベッカ宮本(斎藤千和)

まず、トップとトリを飾るベッキーの曲が良い。スパロボっぽい熱血ソングを子供声で歌って笑わせる1.と、しみじみとしたムード歌謡風の8.、テイストは全く異なるが、斎藤千和がうまいことモノにしており、本作のハイライトと言えるだろう。

その他も、某ユーロ系アイドルデュオを意識した2.や、往年のスパイドラマ風メロディの6.などパロディ色が強く、「ぱにぽにだっしゅ!」らしいキャラソン集と言えるだろう。

バックトラックは、ギターを除き全て打ち込みのため、ややスケール感に欠け物足りない部分もあるが、許容範囲だろう。声優陣の歌も、バラつきはあるものの概ね水準はクリアしており、何度もの聴取に耐えるレベルにはなっている。一部コンピュータで音程を修正したと思われる箇所もあるが、これは今やプロ歌手でもやっている事だし、気付かない人も多いと思われるので、不問に付すべきかと考える。

アニメ「ぱにぽにだっしゅ!」のファンなら、間違いなく楽しめると思う。(それ以外の人は買わないだろうし)

ぱにぽにだっしゅ!ヴォーカルアルバム ~学園天国 (詳細)

魔法先生ネギま! 3月度 OPテーマ ハッピー☆マテリアル

・「声がかわいいです!
個人的には刹那と木乃香コンビが好きなので買ってみました。予想を裏切らないできだと思います。みなさんも是非聞いてみて下さい。

・「とにかく豪華!!
今回のメンバーは豪華ですなー。キャラクターでも上位ランクキャラが多いし、有名な声優さんもいてこれは買うしかないですね!刹那さんのドレスもいつもとギャップがあり、かわいいですね。なんかどんどんパッケージがすごくなってきて、こんなの親に見られたら痛いですね(笑)ぜひ買ってみてください!!

・「人気の高いキャラが集まっています
古菲(田中葉月さん)、近衛木乃香(野中藍さん)、早乙女ハルナ(石毛佐和さん)、桜咲刹那(小林ゆうさん)、佐々木まき絵(堀江由衣さん)の5人組です。

今回は何より人気の高い木乃香、刹那、まき絵の3人がいることで注目度は高い今回のシングルなんですが人気が高いとだけあって声優陣も歌唱力が安定し、安心して聞ける5人組です。

ちなみにパクティオカードは明日菜のスカカードです。買わないとギタギタにされます。

・「毎日聞いています。
ハッピー☆マテリアルの中でも、この3月度のアレンジが個人的な意見としてはいちばん合っているふうに感じます。CDなので聞くのが手っ取り早いんですが、価格もこれなので特典なしとしても、なかなか良いです。 

音楽というものは、民謡やゲームのBGM、J-POP、クラシック、また俗に言う「アニメソング」でも、「音楽」には変わりはないのです。この「ハッピー☆マテリアル」という曲も「音楽」であるからして、CDとなって販売しているわけであり、理不尽で実体的でない「架空」の根拠や個人的な「感情」から、「アニメソング」であるということで、今の社会に(そしてこれからも)マイナスの影響を与えていないのにも関わらず、社会的非難、また、レビュー等への「レビューにならない意見」を書きこんだりするなどの、「半営業妨害」等の直接あるいは間接的な「差別」をするのは大変よろしくない事であります。なので、本来ならばこの「ハッピー☆マテリアル」も、オリコンが証明するよように、ヒット曲と同様に同等に扱ってもらいたいものでしょう。 購入をお考えの方、この「ハッピー☆マテリアル 3月度OPテーマ」は、聞くとなぜか自然に元気が出てきます! ハッピー☆マテリアルの中では、この1枚を是非どうぞ! 

・「今回は期待がさらに!!!
今回は期待が高い!!!!みんな人気が高いキャラですし!!!中でもまき絵は好きですので・・・一番!!!2番目はやっぱりこのか!!!この2人が歌うと思うとすごく楽しみです!!!3-Aはみんな面白いのでみんな好きです!!!早く聞きたい!!!!

魔法先生ネギま! 3月度 OPテーマ ハッピー☆マテリアル (詳細)

魔法先生ネギま! EDテーマ おしえてほしいぞぉ、師匠

・「まさかこんなものだったとは・・
 アニメのエンディングでは歌詞どうりこの曲を歌っているだけでした。しかしCDでは、「腹筋1000回」と歌っているところでは、「無理です~」と(夕映の)声が入ります。他にも声の入るところはあるので探してみてください。楽しく聞けると思います。 私的には、トラック1の「おしえてほしいぞぉ、師匠」目当てで買ったのですが、トラック2の「a presious pride」という曲もいいです。(というより、こっちのほうがいい曲だと思います)勇ましい雰囲気漂う曲です。 ぜひ買って聞いてみてください。

・「面白いです!
この曲はテンポが速くて、アニメのエンディングロールをバックに見ると、微妙・・・なのですが、曲自体はいい曲で、聞いてて楽しい曲です。CDでは所々会話(?)が入っていますし。a presious pride は おしえてほしいぞぉ、師匠 とは全く違う曲でかっこよくていい曲です。ジャケットは面白いアングルで、写真撮影のシーンですね。茶々丸の表情も面白いです。買おうかどうしようか悩んでいる人もぜひ買ったほうがいいと思いますよ。

・「ポップ&キュートですごくいい!!
アニメ抜きにして単体でもすごくいい曲です。オープニングと同じく複数の声優さんが歌っているのですが、これがとてもいい方向に働いていますね。曲もすごく可愛いけどジャケットも最高!!

・「いいんじゃないですか?
今回は朝倉和美、綾瀬夕映、古菲、絡繰茶々丸、エヴァンジェリンの5人が歌います。四月からのED曲です。「輝く君へ」よりだいぶテンポの速い曲となっています。一度聴いた感じでは、前のED曲の方が良かったかな~、と思ったけれど何度も聴いているとなかなかいい曲だと思えてきます。EDのアニメーションを見ながら聴くと合わないけど、曲だけ聴くと楽しい曲なので5点です。みなさんも買ってはいかがでしょうか??

・「最高!!
TVバージョンのEDはもちろんとてもよく、とても元気がでる歌だと思います。(自分的にはかなかな組よりいいと思います。)でも、CDオリジナルのa presious prideがとてもいいと思います。特に茶々丸さんの声がとてもクールな感じでとてもいいです!!アニメではたぶん聞けないので、ぜひ買って聞いてください!

魔法先生ネギま! EDテーマ おしえてほしいぞぉ、師匠 (詳細)

PERIOD

・「彼らは常に満点
最近じゃあ、AタイプだのBタイプだのと商業目的で出されてるが、黄金期を飾った彼らに一つでも、そんな事は無かった。唯、己の音を求め、進化させてた。そして解散(終幕)秒読み前での発売。ドームでのリハーサルもあるのによく出してくれた。リ・テイクの形で。こんなバンド、恐らく十年先も居ないでしょう。是非多くの人に聴いて欲しい。最高に愛され、最高に愛したROCKバンド!!!!!

・「軌跡
 新しくリテイクしたことで古臭さもなくなり一枚のアルバムとして安心して聞ける。このリテイク五曲は賛否両論がわかれると思う。「狂気の叫び」のような昔のいきおいはなくなりRyuichiの声はあまく切ない感じになっている。個人的にはだいすきであるがこのギャップをどうとらえるか。いずれも彼らの軌跡をたどれる良質なアルバムにはまちがいない

・「今思えば…
当時はベストってにわかファンのものって思ってたけど…ここ最近の音楽シーンを考えてみればLUNA SEAはホントに最後までファンに対しての誠意があったように感じる。

賛否はものすごいわかれるが(苦笑)初期の名曲をリテイクして収録してる辺りは“硬派”なとでも言うのかな?バンドとしての音楽に対しての姿勢とずっと支えてきたファン達に対する誠意を感じると思う。色々なしがらみのある音楽シーンの中でしっかりと貫き通した姿勢など今のアーティストに見習ってもらいたい(特に某レコード会社の方)

リテイクに関しては初期と比べて批判をする人もいるが10年以上活動してて変わってなくても、それはそれでどうかと…(苦笑)今になって聞いてみようと思う方には、個人的にベストと一緒に『MOTHER』又は『STYLE』辺りをセットで購入してみるのがお勧めかな?

・「LUNASEAの軌跡ここにあり。
残念ながら終幕してしまったLUNASEAですが、かれらが結成されてから、終幕するまでに生み出された曲の中から選りすぐられた15曲を聴くことができます。しかも、全曲リマスタリング、さらに、4曲はリレコーディングというのがじつにうれしいです。デビューアルバムにも収録されている「Precious...」のリレコーディング版、ライブで定番の「WISH」のリレコーディング版など、ききどころたっぷりのアルバムです。個人的な意見としては「DESIRE」を入れて欲しかったです。

・「曲順には意味がある。
このアルバムはあの曲がないとか、曲の構成がわからないとか批判が多々あるアルバムみたいだが、この選曲や曲順にはLUNA SEAのメッセージがこめられている。

一曲目のLOVE SONGから最後のWISHまでの曲名を順番にみていけば、きっとLUNA SEAやこのアルバムの本当の意味が理解できるだろう。

PERIOD (詳細)

X JAPAN BEST~FAN’S SELECTION

・「非常に安定した一枚
XJapanの代表曲がコレ一枚で聴けますので非常に便利かつ有用な一枚です。外れは一切無し!(Art of lifeは良さが分かるまで時間が掛かるかも)ですので安心してオススメできます。

とかく彼らはX〜XJapan全期を通して版権が煩く、今までベストを名乗りながらベストに成っていない作品が多く、どれがベストなのか聴きはじめたばかりの方にはイマイチ分かり辛いグループだと思います。

オリジナル音源でのベストはこの一枚だけなので、とりあえずベストをという方はコレを選べばマズ間違いありません!

Liveでのお約束のXやRose of painなどの初期の傑作が収録されていませんが初聴のファン向けという事で納得して下さいwとしか言えませんね。

・「X JAPANの入門
X JAPANを初めて聴く人にはオススメだか、X時代のアルバムを聴かないとやはり語れない。個人的だが、収録時間に余裕があるんだからもう少し曲を増やしてもよかったと思う。

・「このCDで人生が変わりました
このCDは個人的にすごく思い入れが強いので、かなり独断と偏見で物申させていただきます。

このCDは男友達からプレゼントされました。この時私は入院していて、それも長期に渡ってだったので、ストレスは溜まるし身も心もボロボロ状態でした。そんな時その友達から暇つぶしにとこれをプレゼントされ、毎日のように病室で聴いていました。曲を聴いていると心のデコボコを修復し、平らにしてくれるようでした。トシの高音にその友達の優しさが重なり合い、心に気持ち良く染み渡って来ました。

一番感銘を受けたのはSay Anythingです。自分が辛いなあと思うといつもこの曲が頭に流れてきて、「そうだ、焦りは禁物だ。今の体に無理の無い生活を送って行こう。」という考えが出来るようになるのです。おかげでそのまま病気はぐんぐん回復しました。Xさまさまです。

これをきっかけにXの曲はかなりの頻度で聴くようになったし、ピアノの楽譜も手に入れました。私の人生を変えた1枚です。ここまでにならなくとも、Xを聴いたことの無い人に特におすすめ。心の一番純粋な部分に迫るものがあるでしょう。

・「必要十分
 Xの曲をちょっと聴きて見たい方には必要十分な選曲です。コアなファンには物足りないでしょうが、数あるBESTものの中では良心的な選曲ではないでしょうか?スタジオ録音の曲の間にライブ版が入っているという形態は嫌いなので・・・。本作は全てスタジオ録音のみです。普段、ヘビメタを聴かないような方でもXは本当に良いグループなので是非聴いてみてください。かなり入手困難ですが、過激さはないので安心して聴けます。

・「やっぱり・・・
解散してこんなしばらくしてこんなにCDやDVDが発売されるなんて夢のようです。数あるBEST盤の中でもなかなか見られない組み合わせの最高なCDです。なかでも、Rusty NailとArt of Lifeは最高です。ぜひぜひ聞いてみてください。

X JAPAN BEST~FAN’S SELECTION (詳細)
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2008 1sas.net.