コードギアス 反逆のルルーシュ volume05 (Blu-ray Disc) (詳細)
谷口悟朗(監督), 福山 潤(俳優), 櫻井孝宏(俳優), 小清水亜美(俳優), 名塚佳織(俳優)
「情けない」
コードギアス 反逆のルルーシュ volume06 (Blu-ray Disc) (詳細)
谷口悟朗(監督), 福山 潤(俳優), 櫻井孝宏(俳優), 小清水亜美(俳優), 名塚佳織(俳優)
コードギアス 反逆のルルーシュ volume07 (Blu-ray Disc) (詳細)
谷口悟朗(監督), 福山 潤(俳優), 櫻井孝宏(俳優), 小清水亜美(俳優), 名塚佳織(俳優)
マクロスF(フロンティア) 5(Blu-ray Disc) (詳細)
総監督:河森正治/監督:菊地康仁(監督), 中村悠一(俳優), 中島 愛(俳優), 遠藤 綾(俳優), 神谷浩史(俳優), 福山 潤(俳優)
「意見は色々かと」「なぜMBS批判?」「マクロスF最高!」「全体的にはいい」
劇場版「空の境界」 俯瞰風景 【完全生産限定版】 (詳細)
あおきえい(監督), 坂本真綾(俳優), 鈴村健一(俳優)
「面白かったです」「まずは原作から!」「ついにDVD発売!」「大いに楽しめました」「東海の方では」
劇場版「空の境界」 殺人考察(前) 【完全生産限定版】 (詳細)
野中卓也(監督), 坂本真綾(俳優), 鈴村健一(俳優)
「式(織)が可愛すぎる・・・」「良くまとめてあります。」「おもしろいよ」「三章の中では・・・」「2人の関係…黒桐への苛立ち」
劇場版「空の境界」 痛覚残留 【完全生産限定版】 (詳細)
小船井充(監督), 坂本真綾(俳優), 鈴村健一(俳優)
「きれいな終わり方。」「すべてを凶る少女の最後に残ったのは・・・痛み。」「直死の魔眼VS螺旋眼」「生きてるなら神様だって殺してみせる」「全七章中トップクラスの迫力」
GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- Vol.5【初回限定版】 (詳細)
石踊宏(監督), 岸尾だいすけ(俳優), 阿久津加菜(俳優), 榎本温子(俳優)
「第二期神回8話収録!」「一期見ちゃった人でも」「作画と行動のギャップ」
master groove circle 【初回限定盤】 (詳細)
オムニバス(アーティスト), KOTOKO(アーティスト), 川田まみ(アーティスト), MELL(アーティスト), 島みやえい子(アーティスト), 詩月カオリ(アーティスト)
「I'veのクラブサウンド好きの方向け。」「このアルバムの主役はリミキサーです!」「フライングですが」「メジャー以後のRe-Mixアルバム」「注目の作品」
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume04 (Blu-ray Disc) (詳細)
監督:谷口悟朗(監督), 福山潤(俳優), 水島大宙(俳優), 櫻井孝宏(俳優), ゆかな(俳優), 保志総一朗(俳優)
「次世代へ」「このあたりから2期?」「ワル一代。ひとを喰ったゆかいなやつ 」「敵前逃亡か、それとも戦略的撤退か」「この辺りの話しから」
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume05 (Blu-ray Disc) (詳細)
谷口悟朗(監督), 福山潤(俳優), 水島大宙(俳優), 櫻井孝宏(俳優), ゆかな(俳優), 保志総一朗(俳優), 後藤邑子(俳優)
「現代っ子」「やっとまともな戦闘…」「これもまた一つの結果」「狙われる本丸、切り崩された外堀」「あえて…」
雨が降る (詳細)
坂本真綾(アーティスト), 斎藤ネコ(その他), 武藤星児(その他)
「オススメです」「雨が降る、そして」「進化。」「tune the rainbow以来の最高傑作」「雨が降る×プラリネ」
マクロスFO.S.T.2 「娘トラ。」 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), シェリル・ノーム starrinng May'n(アーティスト), 中島愛(アーティスト), 菅野よう子(作曲)
「歌姫の本気」「皆に広めたくなるCD!」「ライオンが・・・」「きっとずっと聞くだろうに」「ボーカルソングに注目!」
鬼帝の剣 (詳細)
ALI PROJECT(アーティスト), 宝野アリカ(その他)
「毎回イントロから超興奮」「スーパーロボット的なオープニングじゃない」
桂冠詩人 SINGLE COLLECTION PLUS(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
ALI PROJECT(アーティスト)
ナガレボシ (詳細)
ROUND TABLE featuring Nino(アーティスト), 伊藤利恵子(その他), 北川勝利(その他)
「季節感のある、どこか切なさのある曲たち」「んー?」
「神秘性」「eufoniusの世界観」「やっぱり良い曲」「eufoniusの新アルバム」「終末的なのに綺麗すぎるその世界観」
虹の歌集(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
手嶌葵(アーティスト)
「なんか、いい・・・・」「なるほどの一枚おすすめの一枚」「神秘の力を持つ歌声」「すべてのねこ好きに聴いてほしい、「恋するしっぽ。」も収録。」「何度も聴けるアルバム」
CLANNAD AFTER STORY 1 (初回限定版) (詳細)
石原立也(監督), 中村悠一(俳優), 中原麻衣(俳優), 置鮎龍太郎(俳優), 井上喜久子(俳優)
「これからが本編スタートです」「clannad、家族の絆」「物語はアフターに」「期待しています」「これから山あり、谷あり」
劇場版 「空の境界」 伽藍の洞 【完全生産限定版】 (詳細)
滝口禎一(監督), 鈴村健一(俳優), 坂本真綾(俳優)
「映像の素晴らしさに感激|」「先にレビューを書いた方の訂正」「さて」「期待はしているが……。」
劇場版 「空の境界」 矛盾螺旋 【完全生産限定版】 (詳細)
平尾隆之(監督), 鈴村健一(俳優), 坂本真綾(俳優)
「ボリュームが…」「さて」「ジプタ 小説も読んで…」「時間軸が複雑に」
CLANNAD AFTER STORY 2 (初回限定版) (詳細)
石原立也(監督), 中村悠一(俳優), 中原麻衣(俳優), 広橋涼(俳優), 神田朱未(俳優), 桑島法子(俳優), 野中藍(俳優), 能登麻美子(俳優), 阪口大助(俳優), 志茂文彦(脚本)
「感涙話続々…。」「すばらしい・・・」
かぜよみ(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
坂本真綾(アーティスト)
「もちろん買いの1枚」「買うなら限定盤」「少し不安でありますが」
GUNSLINGER GIRL-IL TEATRINO- OVA (詳細)
真野玲(監督), 榎本温子(俳優), 阿久津加菜(俳優), 岸尾だいすけ(俳優)
「みんな評価低いが」「購入の感想 IL作品全体評価を少し回復」「なんてこった!」
ライオン (詳細)
中島愛(アーティスト), May'n(アーティスト)
「生き残れ、ライオン少女」「遅ればせ」「生き残りたい。」「これほど素晴らしい曲に出会えた事に感謝」「歌を聴いて」
●コードギアス 反逆のルルーシュ volume05 (Blu-ray Disc)
・「情けない」
死をもってしか見る者の注目を集めれないなんて情けないの一言です!悪質としか言いようがないです!どれだけ殺すのでしょうね? アニメは今クライマックスですがそこでもまた主要人物がクズによって殺されますしそのクズのやり方の汚さクズっぷりは正直引きます!加えてこんな死や裏切り等の腐った所しかないアニメを夕方という時間にするのも子供の教育上悪いと思うのです!というより最近のMBS系のアニメはほとんど全部がそういうアニメでそれもおかしいと思います!ストーリー性が薄すぎて余計死や裏切りなどの負の部分が目立つんですよね!制作関係者達はこんなストーリーで納得してるんですかね?してるんならアニメ業界はお先真っ暗ですね!ホントに悲しいです!ふしぎの海のナディア、タッチ、魔法騎士レイアース、カレイドスターなどのような素晴らしいストーリーのアニメに会いたいですよ!
●マクロスF(フロンティア) 5(Blu-ray Disc)
・「意見は色々かと」
他人の意見にケチをつけるのはここでは少々違うのでは?
私もですねWW
個人的にはこの作品は面白いと思いますので最高評価にしました
駄文失礼しました
・「なぜMBS批判?」
なんかMBSがだめと言ってる人がいますが、総監督は最初のマクロスから携わっている人だし、MBSのアニメはめちゃめちゃ人気あります。これは数字に現れています。それに昔のSFアニメの方がたくさん人が死んでいますよ。感情論だけでいろんな作品に傷をつけないで下さい。アニメファンとして恥ずかしいです。
・「マクロスF最高!」
違和感があるけど面白い?素直に面白いと認めたらどうなんですか?(^_^;)今回のも最高です!シャリルの謎ランカの過去などが少しずつ明らかになりはじめ!
目が話せません!(ノ><)ノマクロスは奥が深いです!
・「全体的にはいい」
最終話が笑えるので全体としてはいいと思いますが、BDって結構高いじゃないですか、そんな中で一番間延びしていて、まあおもしろくない部分が収録されているので、あえて☆3つです。まあ普通に好きって人以外は、買ってもあんまり意味ないです。
ちなみに6から先は買うべきだと思いますよ
・「面白かったです」
まず、最初に原作を読んでから観るのをお勧めします。結構複雑な設定なので、原作読んでないと、「・・この人達何?」とか、話がよくわからない・・?とゆう状態に陥るかも・・。やはり作りのレベルが高く、一種幻想的な感じがしました。まだ式の「直死の魔眼」にも触れてないので、これからが楽しみですね。ちなみにこのアニメ観て一番印象に残ったのが、式の以上なほどのかわいさ(笑)式はぶっきらぼうで男言葉使いでかわいさ皆無かと思いきや、ラストシーン辺りの式は凄まじい・・。照れている所やふくれている顔など必見です(笑)
・「まずは原作から!」
原作である小説版では総文字数約100万文字という大作です。DVDでは7話で構成される予定なので、この作品の魅力を全て感受したいのなら是非原作から入られるのが宜しいかと思います。かなり難解な表現が最初から最後まで続く上、物語も時系列が前後していたりと複雑です。・・・なので、空いた時間にコツコツ読み進めて行かないと、作者の意図した伏線や、登場人物達の深みのあるセリフなんかも十分に理解出来ないかもです。(僕が忘れっぽいだけかもですが) まぁ、DVDから入って小説、そしてもう一度DVDでももちろん楽しめるとは思います!それからヘッドホン推奨です!映像のすばらしさだけじゃなく、音楽も注目してほしい。
・「ついにDVD発売!」
1章から3章まで全て劇場で見てきました。普段ならばDVDを集めない私ですが今回ばかりは集めることを決意しました。劇場版空の境界を見る方々はもちろん原作の小説を読んでいることでしょう。そして小説を読めば分かるよう非常に面白いのは事実だけれども文章だけで「空の境界」という世界観全てを理解するのは困難だと思います。しかし映像化されたことにより小説で疑問だった場面などの情報を得る事が出来ます。しかし映像化と言ってももちろん原作ファンは原作の雰囲気がどの程度再現されるのか?ということが重要視されるのかと思います。劇場で見た方は分かると思いませんが心配する必要はありません。原作を非常にうまく再現されています。絵も崩れておらずストーリーはもちろんのこと音楽、エフェクト全てにおいて高水準な出来となっていると思います。そしてこれからDVDを購入しようと思っている方はDVDを見る前にもう一度小説を読み直しておけばいつもとは違った見方ができるのではないかと思います。逆にDVDを見終わった後に小説を読み直してもまた違った面白さが見えて来るのではないでしょうか?最後にこの完成度に特典、価格を考えれば「購入」以外の選択肢は見つかりません。買って後悔することはないはずです。
・「大いに楽しめました」
私は劇場には行かず今回のDVDが初見だったのですが、極めて興奮の内に観ることが出来ました。原作既読でしたので、「ああ、ここのシーンは――!」と感動することしばしば。このクオリティーでの映像化がまさか叶うとは、と素直に一ファンとして嬉しかったです。
微妙に原作とは展開が違っている部分もありますが、それもまたよしと思えむしろ探すのが楽しみですらありました。本来の意味としての映像化、原作者様とのすり合わせと製作する者としての拘りの結晶が、正にこの作品なのだと感じられました。特にそう思えたのは、個人的に本編で最高の盛り上がりを見せていたと思えた戦闘シーン、カメラアングルから何からよくぞここまでやってくれました!
ネックはやはり、その価格でしょうか。内容に見合っていると個人的には思うもののそれは私がやはりオタクにカテゴライズされる人種だからで、一般層への間口や購買意欲を狭め減じさせているのは否定出来ないかな――と。それ以外には、本当に不満なしでした。
・「東海の方では」
東海の方では放映がなかったので(私事で近場にって意味ですが) かなり楽しみです
ブルーレイじゃないのか?っていいますけど、まだまだ普及してないので、懸命な判断ですねまぁ、僕はブルーレイなんだ…って言いたいだけっぽいですが
・「式(織)が可愛すぎる・・・」
全7部作の2作目。時間軸でいえば、前回『俯瞰風景』から遡る事約3年前。1995年が舞台となっており、式と幹也が初めて出会った頃のお話です。
まだ幼さが残る二人の少年少女が描かれており、1部ではやや説明不足であった不器用ではあるがしっかりとそこにある二人の絆や、式の特異性などが理解できる重要な内容となっております。
今回に関していえば、『俯瞰風景』のような派手なアクションシーンはありませんが、ストーリー自体はとても綺麗に淡々と纏め上げられており、原作者の奈須きのこ氏、原画の武内崇氏を始めとするufotableのスタッフ、また楽曲を担当された梶浦由記さん及びkalafina、制作陣はとてもクオリティーの高い作品に仕上げてくれました。個人的には『俯瞰風景』よりもこちらのほうを気に入ってます。
日本に生まれたこと、またこういった作品に出会えたことに感謝したいと思います。正直、全身血まみれのままの式が幹也にむかって微笑むシーンには鳥肌が立ちました。
・「良くまとめてあります。」
一巻のように戦闘シーンがないと聞いていたので映像的には微妙では?と思っていたのですが、結果は全然問題なく、かなり良かったです。限られた時間の中で別段説明的ではなく、しっかりと話しが構成されてました。式と幹也がどのようにであったのかや、式の実家がでてきたりと過去の話がわかり、これからの話しがより楽しみになりました。個人的には一巻よりオススメです。あと学生時代という事で、ふたりとも、あどけない感じで可愛かったかな(笑)
・「おもしろいよ」
一作目と比較しても断然こっちのほうがおもしろいとおもう。『グロイ』とか『血が唐突』って表現があるみたいだけど、そういうジャンルのアニメだし、自分は特に気になりませんでした。画もきれいだし、キャラも前作に比べて細かい...単なる『萌え』だとか『ツンデレ』では片付かない『人間らしさ』が出てると思いました。
そうかそうかと納得しつつ、最後のカットで心掴まれました。ネタバレしない程度に”式が追いつめるカット”です。グッときたなー。
最後に原作は読んでません。戦闘シーンは眠くなるタイプの人間です。あと金銭的な問題をあげてる方もいるようですけど、論外だと思います。次回も楽しみです☆
・「三章の中では・・・」
一番退屈になるかと思われるこの第二章。
・「2人の関係…黒桐への苛立ち」
今作は前作より以前の話であり、物語の最初の部分です。ですので初めての方は前作よりは物語を掴みやすいかと思います。内容もシンプルです。
肝心のアニメは相変わらず素晴らしいです。音楽も合ってますし(前作の方が物語的に暗闇の表現や音楽は効いてた気は若干しますが…)。内容も原作に忠実でツボをしっかり押さえてます。ですので原作ファン、前作も良かったという方なら間違いないかと。
式(織)と黒桐の出逢いや式の二重人格と殺人衝動、黒桐への苛立ちなどを今作では描いてます。今作を見ることにより、現在の黒桐と式の仲の根底にあるものに触れることが出来ると思います。もし小説に手を出してない方は今作を見て興味が湧けば是非小説を読んでみて下さい!正直前作の内容は初めての方にツはラいので…てゆうか全く分からないと思いますww
・「きれいな終わり方。」
1作目、2作目と見続けてきましたが、この話が一番王道らしくて好きですね。見終わった後の後味がよく、何回も見ちゃってます。戦闘シーンは1作目ほどの派手さはないけども、丁寧に描かれていて逆にいい味だしてます。少し驚いたのは、原作にもあったレイプシーン。まさかやるとは・・・とは思いましたが、インタビューでもあるように避けて通れないシーンなので仕方ないと思いますが、少し生々しいのでその辺り注意を。男の息遣いなんて・・・
・「すべてを凶る少女の最後に残ったのは・・・痛み。」
劇場版『空の境界』第三章・「痛覚残留」惨たらしい殺人事件の発生により、式はその犯人を探す。一方で痛い痛いと悲痛な声を漏らす少女があてもなく徘徊していた。そしてふたりは出会い、戦闘を始める。その双方にある「魔眼」によって・・・・。
今までよりダークな雰囲気です。今回はどちらかというと式じゃなくて、浅上藤乃がメインで心情が描かれてますね。冒頭のショッキングなシーンはかなり驚くだろうが、監督いわく浅上藤乃がなぜ凶行に向かわせたのかという根源的な部分なので、外せないシーン。だから、心して見た方がいいでしょう。期待していた式と浅上との橋でのバトルですが、やはりかっこ良かった。とくに浅上の視界に入るモノ全て凶る能力で攻撃したときの赤と緑の螺旋の波動はキレイすぎだし、それを見切ってナイフで一蹴して「生きているのなら神さまだって殺してみせる」と言い放った式がかっこ良すぎました。「凶れえええっ!」と同時に崩落する橋のシーンも圧巻。とにかく壮絶な異能力バトル!それと浅上の能力の始まりと痛みの理由が橙子さんから明かされるシーンもみどころの一つ。
全体的に陰的な三章ですが、最後に見せた式の笑顔はとても爽やかな印象を受けた。ラストシーンは鮮やかでこのふたりのほほえましさに癒された。いつもより1.5倍増しの緊張感とエンタテイメントにあふれた三章です。オススメ!
・「直死の魔眼VS螺旋眼」
原作の中でも結構好きな話なので、やっと出たって感じですね。冒頭からいきなりレイプシーン・・。ふじのんの話を作るにあたり外せないシーンなのでどうするのかと思いきや・・そのまま作りやがった。R指定にしたほうがいいんじゃ・・?胸とか見えてるし・・。リアリティありすぎ・・。だけど、ふじのんの話はせつなくなる・・。ある意味一番不幸なのではないだろうか・・?能力を封じる為に痛みを殺され、痛みの復活とともに殺人衝動にかられる・・。せつない・・。やはり見所は戦闘シーンだろう。両家の特異能力のぶつかり合い・・。面白い!!螺旋軸を作って物を曲げる力と、すべてのモノを殺せる力・・なんて引かれる設定。すばらしい。最後ふじのんを殺さなかったのも◎。式の優しさ(同情かもしれないが・・もしくは興味がなくなった)が見える。式あいかわらず、笑うとかわいい(笑)三本目だが、一番面白いと思う。はやく荒耶宗蓮とのバトルシーンが見たい。
・「生きてるなら神様だって殺してみせる」
DVDが発売されたのでレビューを書きたいと思います。
『空の境界』三作目「痛覚残留」。
時系列でいうと、今作は第一作目「俯瞰風景」よりも少し前の話となります。この痛覚残留を観終わったあとに、再び俯瞰風景を観れば細かな発見等あり、より空の境界独特のストーリー構成の妙味を堪能することができます。
さて、今回登場するのは、式と同等かそれ以上の能力を持った少女・浅上藤乃。凶悪な能力相手に、式自身これまでのバトル以上のかなりギリギリの戦いを強いられることになります。
また音楽が秀逸なのは勿論のことですが、全体を通しての話の流れも今回はかなりスムーズに進行しており、所々に映る残酷な描写を除けば、とても入り易い内容になっているとおもいます。
ラストを観終わった後、思った事ですが、浅上藤乃にも、式のように幹也的な存在が側にいたとすれば、また違った結果になっていたような気もします。
・「全七章中トップクラスの迫力」
第一章の戦闘シーンが一方的な展開だったのに対して、この第三章はかなり戦闘らしい戦闘が繰り広げられます。なので一章の戦闘シーンを素晴らしく感じた人も、感じなかった人も満足できるんじゃないでしょうか。
二章を観て自分の好みに合わないと感じた方には逆にお勧めします。
●GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- Vol.5【初回限定版】
・「第二期神回8話収録!」
第8話はアニメならではの演出が非常に優れており、二期で最も私のお気に入りの回です。ビデオを20回以上見返してしまいました。
担当官を失ったクラエスの「いつも通り」の毎日は、一見無機質で悲しみの中にあるように描かれたところから話は始まります。でもそれは鏡のように、表裏一体のもので、実は幸せの欠片があちこちにある様がわかります。
彼女がアンジェと二人でプリシッラにスクーターで乗せられ、三人乗りで夕日をバックに走る落ち着いた場面は、義体と言う悲しき運命を持つ彼女達の生きる毎日が、時に幸せな積み重ねの中であることを示しています。
積み重ねられてゆくそういった「いつも通り」の風景の中で彼女は、幸せと悲しみの交差の中を、精一杯生きることで失った担当官に教えられた生き様を、体現しています。名曲「スカボロー・フェア」をテーマにした爽やかな物語と共に、私達は学ぶでしょう。
第9話は、一転してに美しいドレスに身を包み、担当官のために暗殺と言う汚れ仕事をこなす義体の姿が描かれています。
第8話と9話二つの回での小さく光った共通のテーマは、ベアトリーチェ(愛称:ビーチェ)。
漫画ではほとんどキャラクター性がわからないビーチェですが、二期ではこの子に少しですがスポットが当てられています。メインヒロイン達は担当官を溺愛し、生きる意味に全く迷いがありませんが、彼女らと違ってビーチェは、まだ模索している最中にあります。
何の興味もなしに淡白に生きる彼女が、同じく淡々と生活しながらも充実して生きるクラエスと共にするうちに生きる意味を見つけようとし始めます。少ないカットではありますが、微笑ましい場面です。
そして私達もビーチェでもあります。
「それって‥‥楽しい?」
一見馬鹿にしているような台詞です。でも‥‥教えてほしい。そんなおぞおずと聞くビーチエの問いを私達は持っているのですから。
・「一期見ちゃった人でも」
一期とは全く違う作風にやはり戸惑うものの、この8話の「クラエスの1日」だけは二期の中ではかなり良い話です。寧ろ、私は一期を見たから余計に良く感じました。(内容は伏せときます。)その点ではこのDVDは見ておくべきだと思います。EDに流れるスカボロー・フェアも必聴です。9話は他のレビューを見てくださいまぁ…できればレンタr(ry
・「作画と行動のギャップ」
第9話を見て、ジョゼの前では、明るい恋する女の子と化するヘンリエッタが、ドレスを着てくるくる回っていたリコが、いともたやすくオペラ座で、人を暗殺する。帰宅後また明るく演出の違いなのかもしれませんが、すみません無邪気すぎて不気味でした
・「I'veのクラブサウンド好きの方向け。」
I'veのクラブサウンド好きの方向け。
14曲あるうちの3分の2ほどが疾走感溢れるPsyTranceな曲調です。攻撃的でド変態なサウンドや曲げ曲げサウンド等はありませんが、聞きやすくノリやすい仕上がりとなっています。
このCDの特筆すべき点はリミキサーの豪華さ。Psytrance好きなら知らない人はいないGMS。シーンの黎明期からの重鎮Shiva Joerg。もはや「JUNO REACTOR」というジャンルを形成していると言っても過言ではないベン・ワトキンス。などなど、大御所と言われるアーティストがリミキサーとして参加。I've好きよりもPsytrance好きの方が反応を示しそうな顔ぶれです。
安っぽいアニメトランスが氾濫している中、そういった物とは一線を画す仕上がりです。海外DJの場合変な先入観なくリミックスが出来るので、良い意味で原曲を壊したこれだけの自由なサウンドが生まれたのでしょう(もちろん日本人アーティストのリミックスもすばらしいですが。)。ヴォーカルが日本語の物が多いので海外ウケなんかも良さそうです。
最後に、原曲至上主義の方にはおすすめできません。原曲のイメージは薄いですしボーカルにもエフェクトがかかったりしています。
・「このアルバムの主役はリミキサーです!」
専用ページが公開され、試聴曲が聴けるようになりましたので、まずは聞いてみてください!
I'veの楽曲を国内外で活躍している一流のリミキサーがリミックスしたアルバムですが、I'veのヴォーカル曲しか聴いたことのない方には理解しにくい作品ではないかと思います。まず、アルバムのタイトル“マスター・ヴァーヴ・サイクル”に注目して下さい。これは、I'veが以前、キングレコードでリリースしていた“ヴァーヴ・サイクル サイケデリック・トランス・エディション”シリーズの延長上のアルバムだということが伺えます!
参加したリミキサーの多くは“ヴァーヴ・サイクル サイケデリック・トランス・エディション”シリーズでも参加していましたし・・・今回のアルバムはI'veのそういった音楽活動があった上で実現したことも知ってほしいです。
ある意味、マニアックなジャンルなので好き嫌いが分かれる作品だと思いますが価値があるアルバムと言うことはまちがいないでしょう!
・「フライングですが」
フライングで22日に手に入りました。まず一通り聴いて感じたことは、ラストの「ひかりなでしこ」のリミックスがかなりキテマス!アルバムのラストでグッとくる選曲だと思いました。反対に残念だったのはRed FractionのGMSリミックス。過去にリリースされたシングルカットをそのまま収録しているようでした。まぁGMSは昔からI'veのCDでは手抜きな感じなので仕方ないかな?CD全体としては本当に好評価です。アニソンをトランス風にリミックスしたものは数多ありますが、このCDは本当に出来がよいと思います。高瀬やI'veのメンバーは昔からテクノやトランスを手がけていましたが、それが良い結果を生んだのだと思います。I'veファン成らずとも楽しめる一枚だと思います。
・「メジャー以後のRe-Mixアルバム」
メジャー以後のI've×GENEON楽曲のRe-mixアルバムとの事ですが、今回のアレンジャー、一体誰がやるのでしょう?シングル収録されてるGMSとかSorma以外のArrangerRe-mixになるのか期待してます。
・「注目の作品」
KOTOKOやMELLの所属するI'veの歌姫5人のミックスしたアルバムアニソンが中心だけど、新曲も目がはなせないKOTOKOもMELLも川田まみも詩月かおりも島宮えい子も今後の活躍が期待できる
●コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume04 (Blu-ray Disc)
・「次世代へ」
この巻から、さらに次世代ナイトメアフレームが登場します。藤堂の斬月、星刻の神虎などなど、好きな人には、たまらないのではないでしょうか?次の巻では、R2の序盤で最も盛りがあると思います。是非この巻からでも、ブルーレイで楽しむのはどうでしょうか?百万の奇跡の百万のゼロも面白いですよ〜
・「このあたりから2期?」
1期と同じような展開が続いていましたが、やっと2期らしくなりました。ここから個人的には面白くなったと感じます。
・「ワル一代。ひとを喰ったゆかいなやつ 」
ルルはどこを目指して突き進んでいるのか? どんどんヒートアップするギアス。
・「敵前逃亡か、それとも戦略的撤退か」
「無限のリヴァイアス」「スクライド」「プラネテス」「ガンXソード」の谷口悟朗監督/CLAMPキャラクター原案のTVアニメ『コードギアス 反逆のルルーシュR2』第8〜10話を収録したBlu-ray4巻です(総合6/10点)
これは前作のリベンジ。超大国ブリタニア帝国の侵攻により 名前、規律、秩序、誇りなど存在意義を奪われ、占領地の一つ 『エリア11』と化した日本から始まり、相対する理想を持つ 二人の男の生き様をさらに突き詰め、描いたのが本作
TURN 08「百万 の キセキ」★★★☆☆5/10点 己を「日本人」たらしめるものとは何か?崇拝の対象、偶像にあたる ZEROの存在を最大限利用した集団脱出劇に度肝を抜かれました。 前作の特区の惨劇とスザクの人柄をも完全に見抜いた大博打とも言えますが、 経過が完全に省かれており、設定上、無理があるように感じられたのが残念。 今後、巧妙な戦略の一手をどこまで打ち続けるのか見物です TURN 09「朱禁城 の 花嫁」★★★☆☆6/10点 中華連邦に政略結婚の策謀あり。ミレイを道化のように捉え、 ニーナの激情、天子との約束を持って真の思いやり、 互いの絆の在り方とそこから生まれた惨劇の影響を多方面から描く 実直な仕上がりに感心しました。建前で勝利を避けるZEROもまた然り。 言うは易し、振る舞いは己を映す鏡なり
TURN 10「神虎 輝く 刻」★★★★☆7/10点 敵地、アウェイを軽んじた甘さが辛酸を招く。星刻の戦士と軍師能力が光る 巧妙な戦略攻防戦に目が離せませんでした。前回のシュナイゼルに似て、 今度は「感情」で動くZEROの甘さを見透かした洞察力に驚き。 緊張の連続の中でも、天子の可愛らしさや玉城の道化ぶりなど 細かい所まで気配り上手な制作陣のきめ細かさが個人的に一番感心しました
・「この辺りの話しから」
普通に考えれば今年のアニメでは最も期待された作品だった筈なのに、このまま行くと最も期待外れになりそうな予感がします。KMFのバトルシーンや新機体がでるのはメカ好きとしては嬉しいですが、この作品は人間がメインなのでアレッと思う事もあります。登場人物を増やすのは良いが、捌ききれないならば増やす必要はなかったと思います。スザクは性格が改悪化し影も薄くなってきています。
●コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume05 (Blu-ray Disc)
・「現代っ子」
批判レビューを見ましたが陳腐すぎる 自分に理解力が足りない事を棚にあげ意味が解らないとか 自分の思い通りの展開じゃないから気に入らないとか正に現代っ子 そんな事じゃ自分の世界を小さくするだけ! いいえの数だけわがままっ子がいるわけですが、ちゃんと親の許可を得て本サイトを利用しましょうね
・「やっとまともな戦闘…」
この巻で久々に大規模な戦闘が起こりますね。ルルーシュ(騎士団)と星刻(中華)の戦争は非常に面白いので買う価値はあると思います。 ちなみに某キャラが死んだことを受けて低いレビューをしていますね、この巻では全く関係ありませんし、そういうシリアスな展開が好きな人もいるので感情的になって間抜けなレビューをするのは止めてください。
・「これもまた一つの結果」
他のレビューにも見られるように、この巻でのある人物の死には賛否両論のようですが、 個人的にはこの展開もありなのではないかと思います。 確かに死は安直ではありますが、この件で深まった主人公のある人物に対する憎しみは今後の展開に影響を与えていくでしょうし、必ずしも涙を狙っただけの展開とは言えないでしょう。 必然性が無いという声もあるようですが、それは前シリーズにも多々あったことですし、その中のいくつかの出来事が今シリーズのキャラクターの相互関係に大きく作用し続けていることも見逃せません。 そもそもこの作品自体が先の読めないショッキングな展開を売りにしているので、展開に必然性を求めても仕方のないことかも知れません。 この作品は学園ものの要素を含んだりとコメディータッチな部分もありますが、軸になるのは主人公の戦いであるわけですから、個人的にはこの死を契機として、後半に向けてよりシリアスかつより過酷な路線で固めたのは間違っていないと思います。 このエピソードを踏まえてどのような結末を見せてくれるのか、楽しみにしたいと思います。
・「狙われる本丸、切り崩された外堀」
「無限のリヴァイアス」「スクライド」「プラネテス」「ガンXソード」の谷口悟朗監督/CLAMPキャラクター原案のTVアニメ『コードギアス 反逆のルルーシュR2』第11〜13話を収録したBlu-ray5巻です(総合8/10点)
これは前作のリベンジ。超大国ブリタニア帝国の侵攻により 名前、規律、秩序、誇りなど存在意義を奪われ、占領地の一つ 『エリア11』と化した日本から始まり、相対する理想を持つ 二人の男の生き様をさらに突き詰め、描いたのが本作
TURN 11「想い の 力」★★★★☆7/10点 なんだか微妙に過激なセクシー路線に笑ってしまいましたが、 #01同様、己の欲のために仁義、人情、理を蔑ろにする外道へ 裏の裏のそのまた裏をかいた戦略で圧倒するZEROの器が圧巻でした。 しかし、他人の恋模様には疎いようで、その鈍感ぶりは喜劇の極み(笑)
TURN 12「ラブ アタック!」★★★★☆7/10点 天然・咲世子の用意周到さがルルーシュをフェミニストと化す。 計算高いが恋愛事情に疎い彼を襲うはお気楽、天然の女性陣の策略。 ある意味どうでも良い学園争奪戦に爆笑必至。特にナイトメアまで駆り出す 彼女の超・天然ぶりが傑作でした。しかし、ギアスによる仮初めの安泰の脆さを 強調する意味では残酷な物語とも言えます。どう出る?ZERO
TURN 13「過去 から の 刺客」★★★★★10/10点 目に映る現実、目で見えない真実に惑わされる被害者の末路を 描いた悲劇に心奪われました。最強無比の絶対遵守の力とて 自然、人の摂理に敵わぬ弱さ、孤独を曝け出した最期の場面も 残酷で無残。前作STAGE22並の衝撃とギアスの及ぼす波紋の痛烈さが響きます。 親愛なる人のために生きた二人の覚悟と意思は強く儚くそして、美しい
・「あえて…」
この巻に関しては余り良い評価は出来ませんね。その理由はオレンジの寝返りの真意、シャーリーの死をたった一話で完結させた13話です。しかもその後のVVと卿団の壊滅をこれまたあっけなく一話で済ませた14話がその評価を落としてます。
元々展開の早いギアスですが、流石にこれだけの重要事項をたった二話で終わらせるのは無理がある(*_*)まあ話数の関係もあるにしてもマオの時みたいに三話位費やしても良かったように思います。ただあえてこの巻だけの評価であって無理矢理な展開はありますが、全体の評価としてはまあまあだと思います。そもそもこの話を2クールで一気に纏めるのが無理だと思いますしね( ̄・・ ̄)
●雨が降る
・「オススメです」
坂本真綾さんの16枚目のシングルにして、TVアニメ「鉄のラインバレル」のEDテーマソングです。「雨が降る」は名前から想像されるしっとりとした楽曲というよりは切ないほどに凛々しいラブソングに仕上がっております。また、歌詞に関しては真綾さん自身が作詞しているのですが、その歌詞が「鉄のラインバレル」の内容に合う部分があり、特に「守りたいのに戦う矛盾に君は答えてくれますか?」という詩は原作及びアニメの内容を知っている方には心にグッとくるものがあると思います。作曲はかの坂本龍一さんにその音楽性を絶賛された経験を持ち、最近では多くの歌手に楽曲提供を行っているかの香織さん、編曲は椎名林檎さんや谷山浩子さんなどの編曲やプロデュースを担当し、真綾さんの楽曲では「さいごの果実」を編曲した以来2度目の編曲となるヴァイオリニストの斎藤ネコさんが担当しています。このように詩・曲どちらをとっても非常に完成度が高く、個人的には非の打ちどころのない出来となっております。既に聞いた事がある方はもちろん、まだ一度も聞いた事がないという方は一度聴いてみて、そして気に入った際には購入を検討してみてください。
・「雨が降る、そして」
今年の秋の新アニメ『鉄(くろがね)のラインバレル』EDテーマ、坂本真綾さんの待望の新曲『雨が降る』。トライアングラーに引き続くアニメの主題歌ですが、トライアングラーとはまた違った曲調や歌詞、サビの『雨が降る、虹を待つ〜』といった雨の日限定な心情を現して下さっています。トライアングラーはマクロスFのためにあるような、三角関係を現した感じの曲ですが、真綾さんの綺麗な歌声に、はかなく、切ない感じのこの曲はまさにピッタリ、『坂本真綾だからこそ歌える』といった感じです。聞いて損、買って損するようなことは決してないと思うので、真綾さんファンなら買うべき、ファンでなくても、真綾さんの歌声に魅了されファンになってしまうと思いますので、かなりオススメです。
・「進化。」
坂本真綾の歌唱力が未だ進化を続けていることに驚いた。今回のシングルを聴いて、高音でも声が痩せないこと、ファルセットが非常に巧くなったことに気づかされた。以前(といってもほんの少し前)までの、高音で細くなる声も、切なさの表現として好きだったが、今の彼女はしっかりと大人の歌をうたえるシンガーに成長していると思う。
曲のクオリティは言うに及ばず。2曲とも素晴らしい。
新しいアルバムが楽しみでたまらない。
・「tune the rainbow以来の最高傑作」
最初はいまいちピンとこなかったが、何度も聞いていくうちに歌詞の世界が頭の中にうまく入り込み、何度も自分の中でリピートしていくと心地良い気分にさせてくれる。最終的にはかの香織作曲、斎藤ネコの編曲が見事に坂本真綾の歌声と歌詞にマッチしているように思える。特にラストのサビが2回続くところは圧巻で最高のクライマックスを向かえてくれる。
・「雨が降る×プラリネ」
雨が降るは、雨の日の情景・静けさや激しさが、様々に表現されていて好きです。それから、人の生きる感じなども詩に込められていて、さすが坂本真綾さん!って感じです。サビは、つい口ずさんでしまうようなメロディーです。
カップリング曲の、プラリネは、坂本真綾さんが語っていたように、ラブソングそのものです。どこか温かくて、どこか共感して、私個人的に好きな曲です。
この2つの曲が入っている、坂本真綾さんのNEWシングル・『雨が降る』。完成度の高い作品になっていると思います。オススメです♪
・「歌姫の本気」
放映も終了したマクロスですが、ライブ、劇場版とまだまだ熱いですね。今回のサントラも娘フロに劣らず名曲揃いです!第一弾と比べて、「蒼いエーテル」「アナタノオト」「アイモ」等ランカのメイン曲が多いのも彼女のファンにとっては堪らないのではないでしょうか。
シェリルファンにとっては何といっても「真空のダイアモンドクレバス」でしょう20話ラストで涙した人も多かったこの曲はまさに鳥肌ものです・・・!「妖精」もフルで聞くとまた違った感動をうけることうけあいです
そして二人のメドレーが文句なしに素晴らしいです改めて二人の歌姫と、彼女達の歌声を余すとこ無く魅了的に響かせてくれた菅野女史に敬意を表したい
・「皆に広めたくなるCD!」
May'nさんの歌唱力はさすがの一言に尽きると思います。中でも「真空のダイヤモンドクレバス」の迫力には圧倒されます。聞いていると本編が思い出されて、涙が出てくるはず。ぜひ聞いてみてください!
また、ランカの「愛・おぼえていますか」は中島さんの澄んだ優しい声に良く合っていて、何度も聞きたくなる一曲だと思います。ご本人のブログにもあるように、中島さんの歌への想いは強く娘トラでは、かなり歌が上手になっていると思います。中島さんの本気が伝わってきます!
そして二人の歌姫の異なる声質や歌い方に、絶妙な曲提供をした菅野よう子さんの凄さを改めて実感しました。
ランカファン、シェリルファン、菅野よう子ファン、マクロスファンなら買って損は無い満足の一枚となると思います。
・「ライオンが・・・」
ライオンが入っていませんでしたが、それを差し引いても素晴しい出来です!特にノーザンクロス・星間飛行・真空のダイアモンドクレバスは素晴しいです、蒼のエーテルや愛・おぼえてますか等を聞くとランカも歌唱力がアップしたと思います。個人的にはランカ&シェリルのトライアングラーがお勧めです。星5つです。ライオンが入ってたら文句無しの5だったんですけどね。買って損はしないアルバムですよ。
・「きっとずっと聞くだろうに」
今回のアルバムで自分のランカ一押しは「アナタノオト」です。後ろでギターを弾いて微笑んでるバサラが見えましたwランカの歌声が初期の頃とは比べ物にならない程イイ!!
もちろんシェリルの「妖精」も背筋がゾクゾクするほど鳥肌もの。「ノーザンクロス」は良すぎて、もはや何も言うことはないですw
それとやはりと言うかさすがと言うかサービスメドレー最高!!本編で流れた時よりスピード感は抑えられてる様な気はしますが映像はフラッシュバックしますw他人に迷惑にならないように大音量で聞いてほしい一曲ですね。
是非、一人でも多くの人に聞いてほしい!!
・「ボーカルソングに注目!」
このアルバムはサントラですが、ボーカルソングアルバムとしても充分いけると思います。
特に、星間飛行、蒼のエーテル、アナタノオト。ランカちゃんの歌の無限のリピートはまさに癒しです。
そして、妖精、ダイアモンドクレバス、ノーザンクロス。シェリルの歌は迫力と儚さが上手く調和していて素敵です。
他にも、デュエットやメドレーなど、盛りだくさんで、マクロスFファンなら買うべきだと思います。
しかし、私個人的には、BGM系のボーカルなしの曲は、あまり聞いたことのない曲もあったりしました。それはサントラですから、当たり前ですね。
シェリルの歌う『妖精』は、実は私、このアルバムを買う前はそんな好きじゃなかったのですが、今では大好きになりました!
とにかく、オススメの一枚です!
●鬼帝の剣
・「毎回イントロから超興奮」
ALI PROJECTがロボットアニメのOPに。
そう聞いて、へえ、今回の起用はちょっと面白いな、と感じていました。コードギアスではアリプロらしい世界を見せていましたが、今度の作品はちょっと傾向が違います。
ところが、まず番組宣伝でまず曲だけを聞いたときに、アリプロとして新しい方向性のサウンドを感じてぐっと期待が高まります。そして番組が始まってOP映像を見たら、アニメーションの世界観が想像を遥かに超えて提示されていて、曲と映像のマッチングにもの凄い感動を覚えました。ラインバレルOPという形態にしっかりピントを合わせて作られた強靭な音楽。それでいてアリプロらしさも完璧。もう毎回イントロから超興奮です。
桂冠詩人にもこの曲のオーケストラアレンジバージョンが収録されるそうですが、シングルバージョンはこのシングルのみに収録ということなので、見合わせることなくシングルと桂冠詩人の両方を予約しました。
・「スーパーロボット的なオープニングじゃない」
この曲は「鉄のラインバレル」のオープニングテーマとして使われているのですが
曲そのものは別にアリさんらしいと言えばらしいし批判するような要素はどこにもありません。でも、これスーパーロボットアニメの主題歌としてはどーよとそれ自体はアリさんを登用したプロデューサーの責任だし、ラルクさんとかブリグリさんの某白いロボットアニメの曲のように「絵とあってない」なんて愚にもつかない批判をするつもりも、私にはさらさらありません。しかし、30分前に放送してる「黒執事」の方がアリさん向きだと思いました。
気づけば曲ではなく制作現場の批判となってしまいました……。
繰り返しますが、曲そのものは良いのです。
・「季節感のある、どこか切なさのある曲たち」
フライングゲット♪早速聴きました。
また新しい一面が表現されています。全部良かったですが、新しい面という意味では、特に「祈り」が秀逸。むちゃくちゃドキドキします!
「ナガレボシ」は「Message」のように前向きな曲で、好感が持てました。10月を意識したのか、Messageよりも切なさ・憂いのあるアレンジで、そこが何度も聴きたくなるポイントかなと思いました。
「茜色センチメンタル」少し昔のことを思い出してしまいそうな…優しいおもいでの歌。感じたのは「別れと新しい始まり」でも笑顔なんですね…。
これからも、安定して進化し続けるだろう。そんな予感をくれたシングルでした。そしてそして、ぜひ手にとってオビをご覧ください…(?)
・「んー?」
北川さんのアップテンポの楽曲は好きなので次も出れば買うつもりですが、気になったのはパズルで耳にしたようなフレーズがちらほら。個性・・・であることは間違いないケド、ある意味で引き出しの限界も感じました。
・「神秘性」
最近、神秘性のあるポップスが減ってきた。なんというかそれよりは馴染みやすい、リスナーとの距離を縮めたような楽曲性、スタイルのアーティストが増えた。音楽だけではなく、トークに関しても磨かれているような。 だけど自分がポップスに求めてるものってそういった親近感や慰めじゃないんだと思う。もっと胸が高まるようなビート感を受けたいし、なによりも神秘性を感じたい。聴いてる自分の景色を変えるような、独自の世界観で違った景色を見せて欲しい。そういった人は自分以外にもいると思う。 そしてそんな人にはeufoniusを聴いて欲しい。偏見も固定観念もなければ、オリジナリティと純度に溢れたポップ性にはまれると思う。
eufoniusが定期的に出す、アニメタイアップとは違うオリジナル楽曲中心のアルバム。だけれども本気度はどちらも同じ。純度も同じ。 ポップな曲はよりポップに、シリアスな曲はよりシリアスに。研ぎ澄まされたポップセンスとビート感の強さからはロック・ミュージックに匹敵する高揚感を受ける。それでいて柔軟。もっと多くの人にこの音楽は受け入れられる可能性を持っている。
後、このアルバムは非常に「凜とした」アルバムでもある。端的にいうと、どの楽曲もピンと張り詰めたような空気感が漂っていてそれがあまりにもリアリティと緊張感を感じさせてくれる。中途半端ではなく、トコトンやりきっている。 まあだから、疾走感のある楽曲は少ないのだが「Indelible name」の圧倒的な歌の力や「メトロクローム」の柔軟なメロディセンス、「白い箱庭」の途中から加速していく面白い展開・・・などなど楽曲的には実に充実した内容。 riyaの詞のセンスも近いようで近くない、聴き手との絶妙な距離感があって良い。安っぽさを完全に感じさせない。ちなみに、「シラタマ」というほっこりするような箸休めの曲もあり。 あと以前発表した「きらきら」みたいなサウンドの曲も数曲あるかな。
純度の高い、神秘性のあるポップスを聴きたい人は是非、eufoniusの音楽に触れてみて欲しい。「神秘性」に関しては間違いなく決定打だろう、このアルバムは。
・「eufoniusの世界観」
Σの発売から1年半。eufoniusファンが待ち望んだアルバム。
やはり自主制作というだけあって、縛られずに好きな曲を自由に作っているような感じがします。Σもそうでしたが、このメトロクロームもeufoniusの世界観が存分に出ています。riyaさんの歌詞の意味がとても深く、その歌詞に菊池さんの音楽が非常によく絡み合い絶妙な雰囲気を醸し出しています。この曲調はeufonius出ないと作り出せないメロディです。
eufoniusのCDは全部買っている!これからeufoniusをきいてみようと思う。など、eufoniusに少しでも興味がある人なら買ってみることをおススメします。値段以上の感動が待っているはずです。
・「やっぱり良い曲」
シングル版とは違うバージョンですがちいさなうたとラクガキが入っているのはファンにとっては嬉しい限りです。なんていうかriyaさんの歌声自体好きなので全部好きですが白い箱庭が自分のなかでは一番印象に残りました。このCDは普通の店舗では取り扱いされていないらしいので欲しい人は早めに取り寄せた方が良いかもしれません・・・
・「eufoniusの新アルバム」
eufoniusファンの間では幻の歌と言っていい程有名な曲が収録されています。それにファンから見てもこの1枚はかなり期待できると思います!また、今回買うのが初めてだって人もおすすめします。eufoniusの曲は一度聞くだけでは、たぶんわかりません、ですが 反復して聞くと曲の圧倒的なまでの良さが見に染みてきます。初めて買う人も気になって買う人も反復して聞いてみましょう!
・「終末的なのに綺麗すぎるその世界観」
riyaさんのボーカルがすごい好きで、いろんなアニメやゲームなどで様々なタイアップ曲を耳にすることが多く、興味をもったのがこの作品。ざっと聞き流すと、独特のメロディラインが耳について離れない、M3「ラクガキ〜10 billion mix〜」や、M5「メトロクローム」、3拍子がくせになる、M2「Indelible name」、M7「夕空ワルツ」などかわいらしいポップサウンドにまず耳がひかれます。そして何回か聴いて、たとえば、M9「sign」を聴いた時に、その綺麗なサウンドの中にある歌詞が、アーティスティックで深い、深いというより、どこか終末的で悲愴的な内容ばかりなことに気づきました。でも飾らないサウンドと透明なボーカルで柔らかに歌う情景詩ゆえ、ぼくらはそれを美しく綺麗だと、あまつさえ幸せに満ちていると錯覚する。実際に人や世界の終末は綺麗なことばかりではないと思うのですが、でも綺麗でありたい、という思いが、riyaさんのボーカルを綺麗だと感じてさせている要因なのかもしれません。
・「なんか、いい・・・・」
「西の魔女が死んだ」を見て感動し、ラストの主題歌「虹」に胸打たれて即買いました。どこか寂しげで儚くて、懐かしい思い出に包まれるような彼女の声とシンプルなバックがとても合っていて、いい。何度も何度も聞いてしまいます。この感じは、熊木杏里に出会って以来かな。しっとりと、静かに歌声を味わいたい人にはお勧めです。でも、彼女のアルバムって、どうしてどれも曲数が少ないのかな?
・「なるほどの一枚おすすめの一枚」
映画西の魔女が死んだの主題歌「虹」を含むALで日本語のカバー曲以外は彼女の声の良さが生かされたALですね。個人的には竹内まりあのカバー「元気をだして」がお気に入りです。落ち込んだ時にあの声で歌われると頑張ろう!と思えますよホント!前作に続き必聴盤ですね。
・「神秘の力を持つ歌声」
歌唱力のある力強い女性歌手はたくさんいますが、彼女のような歌手は他にいません。どこまでも優しく、透き通るような歌声は、私達の心を動かす神秘の力を持っています。
・「すべてのねこ好きに聴いてほしい、「恋するしっぽ。」も収録。」
このアルバムを買おうと決めたのは、2008年春に発売されたゲームソフト『夢ねこDS』のプロモーション用に制作された楽曲「恋するしっぽ。」を聴いた時だった。いっしょに暮らす人間に恋をしている、ねこの女の子の想いをしっとりと歌った、かわいらしくもいじらしい内容で、PV―厳密には『夢ねこDS』のPV。タイトルは“「ずっといっしょにユメミルまいにち」篇”。『夢ねこDS』の公式サイトなどで視聴可―を見た時、やっぱりキジトラの女の子といっしょに暮らしているオレは「うちの子もこんなこと、考えてたりするのかな……。」なんて思ってしまって、もう泣けて泣けてしかたなかった。もしそこまで行かなくても、ねこと暮らしている(いた)人だったら、きっとこの曲は“ツボ”なのではないかと思う。それ以来オレは、この「恋するしっぽ。」のCD化をずっと待ち望んでいて、このほどようやく、それが実現したわけなんだけど、聴くと結局、また泣けてしまうので、いつでもどこでも問題なく聴ける、ってわけではないのが、ちょっとした困りどころだったりする(この曲限定で)。全体的にも、最小限の楽器、シンプルな音をバックに(「奇跡の星」は、アレンジも印象も、シングルとはまったく違う。カバー2曲は両方ともいい出来です)、ひととき、葵さんの飾り気のない歌声をじっくりと味わえるもので、ひとりで、あるいは気心の知れた人といっしょに楽しみたいアルバムに仕上がっている。日常のさまざまな出来事に疲れた心に、おだやかに効いてくれそうだ。
特典のDVD(2nd、3rdアルバムのスポットCM映像も収録)では、なんといってもやっぱり「The Rose」のPVがいい。しみる(バーテン役で、なんとあの白竜も出演している)。ここに上記の「恋するしっぽ。」のPVも収録されていたら、間違いなく☆は5つだっただろう。それがちょっと残念。
・「何度も聴けるアルバム」
ライブで見て、感動して、ファンになりました。それで、勢いでCDを買ってしまったんですが、たいてい、衝動買いすると後悔しますよね。だけど、全然、そんなことはありませんでした。 彼女の独特の声で歌われることで、ミスマッチかと思われる曲もいいものになっているし(もちろんアレンジも素晴らしいです。特に恋唄のアレンジはいいですね)、アルバム曲も聞けば聞くほど味が出るいいものばかりです。 ただ、少し値段を上げてもいいのでもっと曲数を多くするか、オリジナルの楽曲を多くしてほしいです。あとできれば、手嶌葵さん自身が作詞した曲もあれば、もっとはまれるのに、と個人的には思います。でも、個人的に久々のヒットでした。
●CLANNAD AFTER STORY 1 (初回限定版)
・「これからが本編スタートです」
前作のCLANNADで見るのを打ち切るのは正直勿体ないです。 何故ならこのAFTER STORYからが真の本編なのだから。
・「clannad、家族の絆」
いよいよアフターストーリーの始まりです。 原作でも本当の物語はアフターからと言われるくらい素晴らしい物語になると思います。 まず最初にOPを見たときは鳥肌がたちました。様々な伏線がありこれからの話の展開に期待が高まります。 第1話に古河ベイカーズをもってくるあたりが京アニ流石!と思いました。
・「物語はアフターに」
テレビアニメCLANNDの2期。こういう事を言うと叩かれそうですが、1期を見てない人間など相手にしていない作品です。故にアフターから見ても、わからない事だらけです。逆に原作プレイ済みの私はOPを見ただけで、やばかった。これは期待できる。原作しないで1期を見た人はどう思うのか気になります。これから、どうやって話をまとめ、どう終わるのか、京アニの腕の見せ所。新規の方、残念ですがレンタルして1期を見てから見るか、いっそブルーレイボックスが出るまで待った方が良いかもしれません。
・「期待しています」
1期がちょっと急ぎ足過ぎてちょっともの足りませんでした。 Afterストーリーは生と死と家族の絆のストーリーになります、原作をいかにまとめて、ラストをどうゆう形にするのかとても楽しみです、ただ急ぎ足にしないで下さい、期待しています。
・「これから山あり、谷あり」
1話はキャラ紹介編で、2話から春原兄妹ルートがスタート、1期で描き切れなかった他のキャラのルートを織り交ぜながら、AFTER STORY本編に入っていくと思われる。 1期最後で互いの気持ちを確かめあった朋也と渚、まだまだ初々しいが、2話で早苗に顔を赤らめる朋也に、ちょっとジェラシーを感じる渚がこそばゆい。 タイトルの通り、この二人の絆、そしてその周りを取り巻く人々との絆が深まって行く様子をどう京アニが描いていくのか今から非常に楽しみだ。 過去の京アニの作品を観れば皆の期待通りの作品になるのは間違いないでしょう。
・「映像の素晴らしさに感激|」
劇場版 「空の境界」 伽藍の洞 【完全生産限定版】四章は昏睡状態の式が目覚める章です。当方は小説で大体のストーリ、カラクリは解っているつもりです。1〜3章から続けて見ていますが、映像にするとこうなるんだ〜と関心していました。映像だと初めて見た人でも解り易いなと感じました。エンディングテーマも感動しましたし何よりロングへアーの式が可愛くて○
・「先にレビューを書いた方の訂正」
正しくはこの第四章は時系列で二番目になります。 そして全ての章を時系列の一覧にするとこうなります 殺人考察(前)→伽藍の洞→痛覚残留→俯瞰風景→矛盾螺旋→忘却録音→殺人考察(後) この四章でバラバラだった時系列に区切りがつくので、次の五章が出る前に時系列順に原作を読んだり、もう一度アニメの方を観たりするのもいいかもしれませんね。 自分はその章のDVDが出る直前に原作を読む様にしてます。イメージが頭に残ったままなので非常に解りやすいからです。 まぁ人それぞれですけどね。 そして最後に、このアニメのクオリティは素晴らしいの一言につきます。 百聞は一見に如かずです。 まだ未観の方、是非ともご一考をっ!!
・「さて」
この章は時系列的に言うと三番目式の視姦能力が目覚めますいやぁ興奮しますね
・「期待はしているが……。」
個人的に、第一章【俯瞰風景】のクオリティの高さが抜きん出ている。私は中学生の頃に原作を手にとったのだが、その時に得た感動が沸々と蘇ったものだ。踏まえて、第三章【痛覚残留】の出来は良くなかった。エヴァ映画版で感じた「キャラクターを殺している」といった感覚に近く、あれでは浅上藤乃という登場人物の在り方があまりにも可哀想である。
・「ボリュームが…」
今回の空の境界「矛盾螺旋」、今までのシリーズより少しばかり価格が割高です。それは何故か?その答えはズバリ、ボリュームです。今までの劇場版空の境界はせいぜい50分〜60分程度でした。しかし本作はなんと112分!つまりは今までの約二倍!映画館に足を運んだ人も、運べなかった人も満足できる1枚(サントラつくから2枚?)です
・「さて」
話にまったく着いて行けなくなった小説を読んでないから?そんなことはないなぜなら映像しか観てないからだから話を理解する為にDVDを買うんだそう思うだろ?あんたも!
・「ジプタ 小説も読んで…」
劇場版 「空の境界」 矛盾螺旋 【完全生産限定版】五章は小説及びノベルスを読んでらっしゃれば内容は理解出来ますしその方が面白いです。(おっ、こう来たか)とかが解るので…でも劇場が始めての方は解り易くなっていると思います。小説とアニメーションでは媒体が違うので表現の仕方も多少変わりますしアニメならではの表現があるので感じ方は人それぞれでいいと思います。それにしても…五章はややこしいですね(^_-)式の着物が白地で帯も綺麗で○
・「時間軸が複雑に」
この作品は劇場で見ましたが、いい意味で複雑に時間を行き来します。
過去から未来へ、一本の時間で見せるのではない。結論を先に見せ、なぜこうなったのか、実は裏ではこうなっていた。というのを後に持ってくることで、映像へも引き込みが強くなっています。
ただ、飛び飛びに話が進むため、今どの部分の話をしているのかがこんがらがってしまう人も多いようです(知人の半分はそういっていました)。
今回の目玉シーンは、やはり最後の敵とのバトルシーンでしょう。前作、伽藍の堂は、アクションはほとんどなく主人公「式」の深層部分の紹介、という感じでしたが、今回は派手なバトルが多いです。
ただ、毎回のことですがグロい表現が苦手な方にはショッキングな部分も・・・そこはご注意ください。
また、作風が好きな方には劇中の音楽(幻想、神秘的な感じでしょうか)を好んでもらえると思うので、そういう方はこちらの限定版を、特に興味がないのなら通常版を購入すればよいかと思います。
●CLANNAD AFTER STORY 2 (初回限定版)
・「感涙話続々…。」
春原兄妹ルート完結話と美佐枝さんルートが収録されるこの巻。兄妹の絆、そして美佐枝さんの過去に何があったのかがわかります。原作をやった方はおわかりかと思いますが、初見の方にはネタバレになるので、伏せておきます。両ルートとも大変いい話です。特に美佐枝さんルートは個人的には涙腺緩みっぱなしでした。このレビューを書いている頃はまだ放送されてないと思いますが、京アニなら期待通りにしてくれるでしょう。
・「すばらしい・・・」
春原ストーリーの完結・・・そして美佐枝ストーリーへ春原ストーリーのサッカー部・・・いやなやつらですよね・・・それにしても春原ストーリー好きです。春原まじめキャラwwwやはり春原はただの馬鹿キャラだけではもったいないですよねさて美佐枝さんストーリーはうまく作っていますね原作では創立者祭ですが本編では終わってしまっていますそこをうまい具合に代わりの祭りで補って・・・まぁネタバレになったらこまるのでここまでにしておきます是非見てない人は買ってでもみて欲しいです
・「もちろん買いの1枚」
坂本真綾さんは「夕凪LOOP」以来、3年3か月ぶりとなるオリジナルアルバムのリリース。「かぜよみ」に収録予定の曲は以下の通りだ。「マクロスF」でランカ・リー=中島愛が歌った「蒼のエーテル」に注目だ。なお「かぜよみ」には通常版とDVD付限定盤が存在する。限定盤のDVDには「さいごの果実」「トライアングラー」「雨が降る」のPVが収録される。
・トライアングラー (TVアニメ「マクロスF」OPテーマ) 作詞:Gabriela Robin 作曲・編曲:菅野よう子・雨が降る (TVアニメ「鉄のラインバレル」EDテーマ) 作詞:坂本真綾 作曲:かの香織 編曲:斎藤ネコ・風待ちジェット〜kazeyomi edition (TVアニメ「ツバサ・クロニクル」EDテーマ) 作詞:坂本真綾 作曲・編曲:鈴木祥子・さいごの果実 (OAD「ツバサTOKYO REVELATIONS」主題歌) 作詞:坂本真綾 作曲:鈴木祥子 編曲:斎藤ネコ・蒼のエーテル (TVアニメ「マクロスF」挿入歌セルフカヴァー) 作詞:坂本真綾 作曲・編曲:菅野よう子・Remedy (TVアニメ「鉄のラインバレル」新EDテーマ) 作詞:坂本真綾 作曲・編曲:solaya・SONIC BOOM (OAD「ツバサ春雷記」OPテーマ) 作詞:坂本真綾 作曲・編曲:市川裕一・Colors (コニカミノルタプラネタリウム“満天”in Sunshine City「Planet cafe 星空の虹」イメージソング) 作詞:tim jensen 作曲:ACO 編曲:河野 伸
・「買うなら限定盤」
「蒼のエーテル」真綾さんバージョンが聴けるのが非常に嬉しい。直近3曲のPVがついてくることを考えたら絶対限定盤を買うのがお勧め。発売がとても待ち遠しい。
・「少し不安でありますが」
夕凪LOOPから3年以上となる新アルバムなのですがやはり ちょっぴり不安な新アルバムでもあります。なぜなら 以前と同じで今回も作詞 作曲 編曲全て違う方が作られてるからです。夕凪の場合コンセプトはあったのかもしれませんが…なぜか 統一感がなく声質に合わないような…当時はまだ模索中だったからかもしれませんが…次に30 minutes n fの時は、明確なテーマ性と編曲者は同じであったからか統一感と心地よさがありました。大切なのは詞曲編が 違う人間であっても… 明確なテーマ性と歌い手をしっかりとわかった上での曲作りかと思うので…坂本真綾さんは、年を重ねるごとに声に磨きがかかって「雨が降る」をきいた時なんかは本当に感動しました。だから…どうか 今回の新アルバムが不安を打ち消すすばらしいアルバムになることを祈っています。今回 限定版は、PV3本のDVD付きということですが夕凪の時は、なぜか解像度の悪いCD−ROMという残念なものだっただけに本当に楽しみで嬉しいです。できれば 今まで集めたPVだけのDVDなんか発売してほしいなぁ。このアルバム発売以降に 初のホールツアーがあるので是非このアルバムを聴いてセットリストがどういったものになるかわかりませんが、予習したいです。
●GUNSLINGER GIRL-IL TEATRINO- OVA
・「みんな評価低いが」
私は非常に良い作品だと評価します。 評価を低くしてる人は皆、前シリーズと比較してこんな続き方は残念だとか何とか言って感情的になり星を下げてます。 前作を知らない私から見たら、そんな評価をする人の方が残念です。 作画や音楽が非常によろしいです。特に背景は綺麗過ぎますね。 ストーリーも、なんとも言えない感情が胸にこみ上げる感じで、「見て良かったな」と思える作品です。
・「購入の感想 IL作品全体評価を少し回復」
まずOPが無いところがOVAですね。メインメニュー画面でながれますが。ベネチアをベネツィアと言っているところや、リコのアクションなどは良いかな。OVAだと予算が違うのかなと思うほど、映像はそれなりでした。特に海や運河ですね。黒いビジュアルブックが付いていたので、お得感は有りました。やはりTVシリーズのショックが大きかったのでOVAにたいしても少し厳しく見てしまいました。個人的な意見なので参考までにどうぞ。
・「なんてこった!」
過去、僕はレビューで★4つ以下を付けた事はありません。ですが、これにはヤラレました。
自分の中で、アニメのGUNSLINGER GIRLは流星雨の中の第九で終わったと言う感じです。第一期最終回、アンジェが目を閉じるシーンでは不覚にも涙してしまったのに、IL TEATRINOは台無しにしてくれました。
製作会社が変わり、作画やCVが変わるのは良しとしますが、あのコたちはこんな性格ではなかったはずです。
幸運にも第二期から観てる方は、全て観てから第一期をご鑑賞下さい。第一期鑑賞済みで、胸に何かがこみ上げてくるものを感じられた方は、自己責任で第二期をご鑑賞下さい。
★は1つですが、KOKIAさんの主題歌が良かったので+★1つ追加です。
●ライオン
・「生き残れ、ライオン少女」
ようやくアニメのOPでも新曲ライオンOPが始まりました。ライブでライオンを始めて聴いたときは、「ランカとシェリルのデュエットである意味はなんだろう?」「なぜライオン?」と疑問が残りましたが、『18話 フォールド・フェーム』の回を見てその疑問が解けました。「生き残りたい」このメッセージが前作「誰とキスをする?」につづくマクロスFの後半の物語を現すテーマです。利用され、歌手としての命を絶たれ、命まで危ういシェリル。そして、実は同じように利用され、いつその特殊な使命と共に命を使い捨てられてもおかしくないランカ。二人の美少女が「生き残り」をかけて「ライオン」のように強く戦い生き抜くことが後半のテーマ。これぞ、マクロスFの学園恋愛から戦う少女の物語への大転換でした。すばらし過ぎて鳥肌が立ってくる。終身雇用も崩れて残業代もロクに出ない明日も見えない派遣社員だらけの国だとしてもこんなアニメ作品が見られるのならば、日本に生まれてよかった。ライオンとはいかないまでも、自分も、ネコ程度には戦ってみようか。
・「遅ればせ」
マクロスを見始めたのがここ数週間。とりあえず1話から見てみようかな、人気だし。という感じだった。だが見始めると「トライアングラー」から何もかもがアニメにマッチしている。ストーリーもさることながらその曲の合い加減に驚かされた。
しかし今度のこの「ライオン」物語も佳境に入ってきてとんでもない名曲を持ってこられた。シェリルとランカの気持ちが最大限に反映されている曲だと思った。
そして「ノーザンクロス」これはアニメの22話のタイトルとして使用されたが、あの回を見たら絶対にこの曲は好きになってしまうはずであろう。あのラストのほう。格好良い連中のバックで流れるこれは歌詞がまさにあの場面のために作られた曲のように(いや、たぶんそうだけど)とてもピッタリで感動した。
アニメがあんなに面白くてそれに完全に合った曲が主題歌なんだからそりゃ売れるわ。
・「生き残りたい。」
アニメのOPで初めて聞いたときに、ビビビっときました。「生き残りたい」という歌詞がメインとなっているこの歌は、2人のヒロインが生と死の狭間にいる状況になった今でこそ理解できる。ひとつひとつの歌詞を繋げると謎な部分も多いけど、「生き残りたい まだ生きてたい 君を愛してる」という大サビのフレーズが、2人のアルトへの想いを物語っていて、ああ、それで2人のデュエットなのか!と納得しました。
曲調はアップテンポで、作中のほかの楽曲と比べてもやはりシェリル向きの曲だとは思いますが、このスピード感の中でランカの声もよく生きてると思います。他の方のレビューにもありましたがそれぞれのソロも聞きたかったかも。
c/wのノーザンクロスはED曲。シェリルらしい、突き抜けるようなスピード感と歌声が素晴らしいです!!!聞いていてスカっとします。歌詞にはライオン対比するかのように「君を尽きるまで愛して 死にたいよ」という歌詞があり、ちょっと意味深です。アニメと楽曲のリンクが多い分、この曲にもいろいろ鍵があるのでは?
2曲とも文句なし!の菅野クオリティです!
・「これほど素晴らしい曲に出会えた事に感謝」
みなさん仰る通り、神CDですね。僕はアニメのOA見てて、映像が良かったのでオープニングの「ライオン」の方に愛着があったのですが、CDを買って断然「ノーザンクロス」に魅きこまれました。「ノーザンクロス」は、最低2番まで聴かないと真価は伝わらない曲だと思います。マクロスファンなら、買って損という事は絶対にないので、なんとかフルで聴いてほしい曲だと思います。
あと僕はアニサマで、シェリル・ノーム starring May'nちゃんの生歌を聴いてきたのですが、2万人の観客の前でこの難しい「ノーザンクロス」をCD音源を凌駕する程のクオリティーで歌いきったMay'nちゃんには感動を覚えました。二曲目の「射手座☆午後九時Don't be late」では、2万人の「もってっけーっ」コールが凄かったです。僕ももちろん、思いっきり参加しました。次のライブも参加できるといいなあと思っています。
・「歌を聴いて」
ノーザンクロスは泣けます。歌を聴いて泣くなんてもう何年ぶりかという感じです。切なく激しい感情が乗り移ってきて、あっという間に歌の世界に引き込まれていってしまいました。
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