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▼Perfumeを読み解くテクノ&ポップ:セレクト商品

DiscoveryDiscovery (詳細)
Daft Punk(アーティスト)

「入門編」「輸入盤で十分」「良い!」「クラブに行きたくなりますね~♪」「本領発揮ではないか」


ア・ハンドレッド・デイズ・オフア・ハンドレッド・デイズ・オフ (詳細)
アンダーワールド(アーティスト)

「来た、キタ、きた!」「天より鳴り響く行進曲」「これが「今」だ!」「アンダーワールドの素晴らしさ」「最高~!!!」


ポップアートポップアート (詳細)
ペット・ショップ・ボーイズ(アーティスト)

「やっと」「これを買わずに何を買う!!」


コンピューター・ワールドコンピューター・ワールド (詳細)
クラフトワーク(アーティスト)

「後のクラブミュージック系アーティストに与えた影響大」「機械に成り終わったクラフトワーク」「来日にあわせて」「ピコピコテクノ」「全てのクラブ、ダンス系のルーツ。25年後の今でも全く色褪せ無し。」


ソリッド・ステイト・サヴァイヴァーソリッド・ステイト・サヴァイヴァー (詳細)
YMO(アーティスト)

「あぁぁ、こんなことがあっていいのだろうか。」「オーディオ作りと音源」「高橋ユキヒロ氏のヘニョヘニョのヴォーカル」「ymoとの出会い!」「一般受けという意味で一番YMOらしい」


Sugarless GiRLSugarless GiRL (詳細)
capsule(アーティスト)

「お蔵入り」「野に放たれたcapsule」「以前からのファンの人、ごめんなさい。」「突き抜ける疾走感」「ポップスに聴こえるがエレクトロニカ/エレクトロニカに見えてポップス」


ベストオブくるり/ TOWER OF MUSIC LOVERベストオブくるり/ TOWER OF MUSIC LOVER (詳細)
くるり(アーティスト)

「あの頃から現在までの軌跡。」「良い曲ばかりです」「いいベスト☆」「まさにベスト」「すごいぞくるり」


GAMEGAME (詳細)
Perfume(アーティスト), 中田ヤスタカ(その他)

「Perfumeの魅力」「ポピュラーとアンダーグラウンドの垣根を超えて」「これはもう『世界標準』!!」「最高」「大衆性を失った日本の音楽界に現れた「みんなの」アイドル」


Perfume~Complete Best~(DVD付)Perfume~Complete Best~(DVD付) (詳細)
Perfume(アーティスト)

「おじさんはハマりました」「一年前の再発アルバムがこの強さ」「「オシャレ音楽」と思ったら…」「試聴しました」「けっこう衝撃」


▼クチコミ情報

Discovery

・「入門編
より前作よりも大衆に作ってある感じがします。聴きやすい。

このアルバムからDaft Punkの世界に入っていってもいいと思います。

・「輸入盤で十分
某CMなどにも使われたためDaft Punkでは一番メジャーと言えるこの作品国内版を買うのであったらこちらの輸入盤とインターステラ5555をあわせて買うと良いでしょう。

・「良い!
Duft punkの知名度を一気に上げたアルバム。前作のHomeworkよりダンスなノリで万人受けする曲が多いですね。正直突然ボーカル曲で驚きはありましたが「One More Time」はやはり名曲でしょう。

個人的に「Harder,Better,Faster,Stronger」はツボでした。鳥肌もんです!

・「クラブに行きたくなりますね~♪
とは言ったものの、行くとしたらどうしてもライヴハウスに行っちゃってクラブには行った事ないんだけど(^^;あまりこういったサウンド(いわゆるハウスとかテクノとか)はあんまり聴かないジャンルなんで、小難しい事はよくわかんないんだけど、単純に好きか嫌いかって言うと割と好きな方に入るアルバムですね♪たてノリな小気味良いサウンドで、リズミカルな感じがドライブする時に車でかけてると気分良く運転出来ます。良く出来たアルバムだと思うんですけどねぇ。意外に評価が低いのでビックリしました。

・「本領発揮ではないか
デジタルラブのヴァンヘイレンのギターソロみたいな部分が最高!

それだけ

Discovery (詳細)

ア・ハンドレッド・デイズ・オフ

・「来た、キタ、きた!
4作目となるフルアルバム、 『 ア・ハンドレッド・デイズ・オフ 』 。 シングルとして先行発売された " Two Months Off " も収録。 Underworld MK3 の新作という意味でも今作は更なるポテンシャルを感じさせてくれる粒ぞろいのアルバムです。 なかでも、やはり " Two Months Off " の完成度の高さ、Underworld のあり方を映し出すベストナンバーであることを実感できます。 なお初回限定盤ではジャケット大のステッカー付属。 今までの作品に比較すれば、ややアンビエント調なトラックが多いものの、" T.M.O " や " Dinosaur Adventure 3D " (シングルカット予定) などのエナジープレイもあれば、" Little Speaker " のミニマルパワーも圧巻。 ちなみにタイトルは 「 リックの子供達が話しているのを聞いていて閃いたんだ。子供たちが、100日に1日しか学校に行かずに済めばすばらしいことだ、ってね 」 という意味 (?) らしいです。

・「天より鳴り響く行進曲
ダレン・エマーソン抜けた中、誰もが期待3割不安7割で待ち望んだ新譜。聴いた。震えた。むしろ、シングルにもなったM2「Two Months Off」は、オレの中でのベスト3「born slippy」「pearls girl」「REZ」達を、セルゲイ・ブブカに並ぶ6メートル14cmという遥か上を飛び越えマイベストソングランクイン。

浮世を忘れて無心になりたい方、騙されたと思って買ってみなさい。そしてむしろ騙されて。

・「これが「今」だ!
以前までのUWも大好きですが、ダレンが抜けた今作ではみごとにクラブミュージックとして転化することに成功したと言えると思います。強烈なビート感を求める人には物足りないものに聴こえるのかもしれません。しかしクールな未来へと向かう、プログレッシヴなハウスを求める人にはこの作品は新しい提示の一つだったのでは?何よりもまず"Little Speaker"を聴いていただきたい。この曲こそが時代のニーズであると確信しています。

・「アンダーワールドの素晴らしさ
既にファンの人はもちろん、今までのアンダーワールドを知らなかった人でも充分に愛聴できる作品。実際、自分がそうだった。洋楽はおろか、テクノmusicすらほとんど聴かなかった自分が、ここまでハマッた洋楽アーティストは初めてだ。ジャンル別すると決して『癒し系』とは言えないが、ナゼか聴いていて穏やかな気分にさせてくれる。

メンバーが一人抜けて『アンダーワールド』から『新生アンダーワールド』となった今、このアルバムが真の始まりと言えるのかも知れない。

・「最高~!!!
私は「アンダーワールド」初心者ですが、「Two Months Off」は超サイコー!!

胸にズンズンとくる、このサウンド☆一度聞いたら頭から離れないっ!

みなさんも是非、聞いてみませんか!?

ア・ハンドレッド・デイズ・オフ (詳細)

ポップアート

・「やっと
CCCDなので、購入はあきらめていましたが、今回は普通に発売。やれば出来るじゃない!やっと聞くことができました。良い曲ばかりの上に、しっかりした解説と本人達のコメント、歌詞・対訳付も付いて大満足です!!

・「これを買わずに何を買う!!
80’sディスコサウンドを料理し、背筋くすぐるメロディーを益々創造し続ける彼らの最新ベスト盤(CCCD解除!!)です。なんといってもディスク1。その名のとおりポップな彼らのオンパレードです。ゴー・ウエスト→セ・ア・ヴィダ・エ‾幸せの合言葉→いつもはこんな僕じゃない→ニューヨーク・シティ・ボーイ→君の瞳に恋している→お祝いの日と続く編集は、これでもか!!とぼくらの感性をくすぐってきます。そして、聴かせるアート、ディスク2。聴けば聴くほど味が出る、癖になる、するめサウンド満載です!!このボリュームでこの価格は、超お買い得!!これを買って聴かずして、あなたは何をや買いますか!!

ポップアート (詳細)

コンピューター・ワールド

・「後のクラブミュージック系アーティストに与えた影響大
クラフトワークの代表作を選ぶ場合、リアルタイムで彼らを聞いていた音楽評論家などは、何故か「人間解体」あるいは「ヨーロッパ特急」を選ぶことが多く、ロック名盤ガイドといった書籍でも本作が紹介されていることは少ない。なかにはアルバムのモチーフとしてアナログ的なものをコンピューターで再現するということに彼らの機械文明に対するアイロニーが込められているのに、本作ではまんまコンピューターをモチーフにして能天気にテクノロジー賛歌をしてしまっており批判性がないとかいった大バカな解説をしているアホな評論家さえいる始末。逆にクラブ系のアーティスト達からは本作をクラフトワークの最高傑作に挙げるものが圧倒的である。現在の観点で聞けば当然本作が彼らの最高傑作であることは明らか。本作は多くのレビュアーのコメントにあるように、リズムトラックが非常に複雑に組み立てられており、音色も今のクラブシーンでも十分通用する先鋭的なもの。前作までがプログレッシブロックの発展系エレクトロニックミュージックとして捉えることがまだできたが、本作は完全に今の感覚のテクノ。当時の感性の古い評論家達が本作をリリース時に評価できなかったのもなんとなく納得できる。いかに音楽評論家とかいった連中が信用おけないか、本作のリリース時の不評から如実に分かるだろう。

・「機械に成り終わったクラフトワーク
クラフトワークの到達する先はどうしてもコンピューターしかあり得なかったと考えるのはきっと僕だけではないでしょう。ラルフとは実はジェフリー・ディーヴァーの『青の虚空』のショーンじゃないけど、一台のコンピュータの呼称なのかもしれません。

完成されたクラフトワーク。このアルバムで彼等は完全体です。

・「来日にあわせて
聴きなおしてみたら思いの他良かった。

個人的に彼らの作品の中で一番キビシイのはELECTRIC CAFEだと思っているのだけど、あれすらも良かった。

多分、マジメ半分フザケ半分で、本人達は凄くユーモラスなんだと思う。

ComputerLove、聞き流しているといつの間にか遠い所へ連れていってくれます。

・「ピコピコテクノ
ピコピコテクノ、という言葉は、ネガティブな意味を含むことも多いけれど、あえて、ピコピコテクノの王道と呼びたい。

表題作やコンピュータ・ラブ(出会い系の予言?)等、現在の社会を予見したアルバム、と表現されることもあるようだし、実際、歌詞を見ると1981年に世に出たアルバムとはとても思えないのだけど、純粋に音楽としていい。今聴いても全く色褪せない。リズムも、音色もすごい、の一言。computer loveのやる気のないボーカルも、何度も聴いているうちに孤独感に変わってくる。

輸入盤もあるけれど、個人的には、DENTAKUが入っている国内盤がおすすめ(最近は他の音源で聴けるようになってきたので、昔ほどのプレミアはなくなったかもしれないけれど)。噂には聞いていたけれど、タシタリ、ヒイタリ、…を聴いているだけで幸せ。いやー買って良かった。

・「全てのクラブ、ダンス系のルーツ。25年後の今でも全く色褪せ無し。
今さら深く説明する程でも無いとは思われる名盤中の名盤。=テクノ大好きです=とか言う方で本作をまだ1度も聴いた事が無い場合は、確実にコレクション内に収めるべき(無いと、かなり恥ずかしいテクノファンになりますんで)の1枚ですので、迷わず購入をオススメします。しかもこの値段で迷うも何も無いと思いますが。何がこの作品で凄いかって言うと、やっぱりリズムです。特にナンバーズのリズムが、後のエレクトロミュージックに多大な影響を与えました。エレクトロダンスミュージックの基本中の基本となる打ち込みリズムパターンです。友人は本作の電卓が良いとか言うのですが、、それよりも HOME COMPUTER,ITS MORE FUN TO COMPUTE等 のベースラインとかを聴いて欲しいです。このベースラインも後のダンスミュージックの=ベースラインが命=みたいな部分の元祖的な要素?だと思います。今聴いてもカッコ良過ぎてシビレます。発売から既に25年程と言う歳月が立とうとしているのですが、このアルバムはリリース当時アナログで購入以来一度たりと聞き飽きた事が無い+今だに聴く都度何かしらインスパイアされます。使用されている音色(シンセの音、リズム系の音、全てがもうカッコイイんです!)が全て彼等のオリジナル音源+ドイツのインダストリアルの職人の様に隅々まできっちり精密に仕上げた、それがこのアルバムを永遠に聴ける1枚にした最も重要でグルーヴィーな部分なのかも知れません。自作のテクノ楽曲製作に行き詰まりを感じた時には、いつも聴いている=BACK TO BASIC=な作品の1枚です。予備でもう1枚購入するところです。何枚持っていても良いと言うか、、、。

コンピューター・ワールド (詳細)

ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー

・「あぁぁ、こんなことがあっていいのだろうか。
音楽を聴き始めて10年くらい経ちますけど、ここ最近「うおぉぉぉぉ!!こいつはやばい!」とおもうほどの衝撃を味わった事がなかったんですね。なんていうか、倦怠期みたいな感じでした。

近くのレンタルビデオ屋に友達といったときの事。そこにはポピュラーなアーティストのビデオがいっぱいならんでるコーナーがあって、そこで「YMO伝説」っていうビデオを発見して、「そういえばちゃんと聞いたことなかったな、ライディーンさえちゃんと聞いてないなぁ、ちょっと観てみるか」これがすべての始まりでした。

それにどっぷりはまってしまった私はこの作品を聞いてみました。「!!!」TECHNOPOLISの第一声、「TOKIO」というフレーズが始まった瞬間虜になっていたのかもしれません、「なんだ、いままでに聞いたことのないこの新鮮さは!」まさにTECHNOPOLISという題名にぴったりの曲展開、他にもBEHIND THE MASKや、ABSOLUTE EGO DANCE、SOLID STATE SURVIVOR・・・などなど捨て曲なんて一切ないのです。一気にあの長く続いた倦怠期を吹き飛ばしてくれたのです。

時を越えて彼らの作品に出会えた事を心から感謝すると共に、生まれてきてよかったなぁ、と素直に感じさせてくれました。

ジャンル、古さなんか気にしないで、是非聞いていただきたいと思います。是非!!

・「オーディオ作りと音源
テクノポリスの曲の冒頭にサーノイズが入っている。当時、アンプやスピーカの自作に励んでいたから、YMOはその「できばえ」をチェックする音源として常時使用していた。ステレオ・ハイファイ音源として輝いている。曲はもちろん名曲ぞろいでだれもが楽しめる。サーノイズが軽く入ってくると当時の期待と緊張を思い出す。今、聞いてもつい細部に入り込んで長時間、聞き込んでしまう。時を超え色あせないアルバムだと思う。

・「高橋ユキヒロ氏のヘニョヘニョのヴォーカル
高橋ユキヒロ氏のヘニョヘニョのヴォーカル。英国ポップ風メロディ。切れ味バツグンにタイトなのにワイルドさもキッチリもっているドラミング。外人ぽい顔と紳士風だけどインチキ臭い物腰。 YMOのテクノポップを最終的に「ロック」にしているのは高橋ユキヒロです。 

・「ymoとの出会い!
事件が小学6年生の時に起きた。1つ上の従兄弟が、家の泊まりにきて、夕飯をとり、寝る時間に母親が、「あんた達、そろそろ静かに寝なさいよ!」といわれ、部屋に行き布団に入った時に、従兄弟がおもむろにカバンの中から、1つのカセットテープを取り出した。

「これ、聞かない?」

これから寝る時に音楽を聴く??親に叱られるのではないか??

そんな思いをよぎらせながら、カセットテープにスイッチオン!!そこに流れ出して来たのは、演奏ではなく、ロボットの声で

「ト・キ・ヨ、、、、ト・キ・ヨ」

そして、演奏が流れ出すと、ピュン、ピュン、チュン、チュンと不思議な機械音。

「なんじゃこりゃぁ〜!!!!」

びっくりして、従兄弟に質問をする

「これは、なぁに?」すると、「これは、テクノっていう音楽さ」

「何人のグループ??日本人なの??」

「フッ」

彼はそんな事も知らないのかとでも言いたげな、軽いため息をついた後、語り出したが、今思うと彼の知っている情報も、自分と同じ位しか解っていなかったみたいだ。

「このグループは、3 人の時もあれば、5人の時もある。人数は決まっていない、今までとはちがう新しいスタイルなんだよ」(後で知ったのだが、正式メンバーは3人である)

「へぇ〜、日本人なの??」

「いや、顔は日本人っぽいが、ジャケットをよ〜く見てごらん。服が赤いの人民服を着ているので、中国かもしれない。でも、歌詞は英語なので、明らかに日本人ではないんだ」(これも後で知ったのだが、明らかに日本人である)

「へぇ〜、この不思議な音はなんていう楽器なの??」

「これは、シンセサイザーという機械の楽器なんだ。機械で色々な音を作れるので、シンセサイザーで出せない音はないんだよ!!」

ス、スゴイ!きっぱり、言い切ったのである。

「スゴイね。さっきのロボットの声も、そのシンセサイザーで作っているの??」

それを聞いたとたん、彼の顔色が急に変わり、「それぐらい、自分で調べれよ!!」

怒られた.........。先程の親に叱られるかも、という気持ちも重なり、「わっ、わかった。」そう言うと、慌てて布団にもぐりった。

そして、布団の中でワクワクしていた。

それから、数日後、シンセサイザーを探しに楽器屋にいった。するとシンセサイザー・コーナーがあり、さわってみると、ピュン、ピュン、チュン、チュン音が鳴る。

ワクワクした。

すると、自分が触っていた楽器の隣に、大学生風のおにーさんがきて、キーボードにマイクがくっついている機械に向かい、ヘッドフォンを付け、そして、なんとマイクに向かい

「ト・キ・ヨ」「ト・キ・ヨ」

「これだ!!例の機械は、これだなぁ〜、ナニナニ、ボコーダー??そういう名前の機械か。よし、隣のにーちゃんが終わってからやってみよう」

そして、自分の番が来て、ヘッドフォンを付け、マイクに向かい、同じように

「ト・キ・ヨ」「ト・キ・ヨ」

ちょっとは、生の声より、音は変化しているものの、あきらからにロボットの声ではない。色々付いているツマミをいじってみる。

もう一度「ト・キ・ヨ」「ト・キ・ヨ」

さらに遠のいて、肉声に近くなった。すぐに飽きて、先程のピュン、ピュン、チュン、チュンの機械に戻る。

すると、違う人が来てまた、「ト・キ・ヨ」「ト・キ・ヨ」

首をかしげて帰っていく。

すると、また違う人が来て、「ト・キ・ヨ」「ト・キ・ヨ」

またもや首をかしげて帰っていく。

「ははぁ〜ん、これは、使いこなすのが難しいんだな。よし、買って家でゆっくり覚えよう」

そう思い値段をみると、

295,000円。

値がはっている事は分かっているが、小学生の自分には、いまいち解っていなく、楽器屋からカタログを貰ってきました。

それから新聞配達を始め、夜自分の部屋で電卓片手に何ヶ月したら、買えるのか計算して、ため息をついたのを覚えています。

そんな思い出深く、懐かしいYMOですが、今も色あせる事なくよく聞きます。

ちなみに、ボコーダーは、買っていなく、今も欲しいです。

・「一般受けという意味で一番YMOらしい
ブームを巻き起こしたYMOの最も代表的なアルバム。後の「BGM」以降の音の方が、今のクラブサウンドや実験音楽につながる要素が多く、通の人からの評価が高いのだが、一般にも広く知られている曲は本作に多く収録されているので、未体験の人は、まずこちらから入った方がいい。

サウンドはゲーム音楽的で、良くも悪くも薄っぺらいが、そこが魅力。人気曲が多いのは、やはりメロディが良かったから。そして、あまり凝りすぎた演出をしないで、メロディを最も良く引き出すアレンジをしたから。今でも新鮮。あんなに楽しかった「増殖」の方が今となっては古い、っていうか、時に寒く(笑)感じられてしまうので、こちらの方が普遍性もあるということでしょう。

ライディーンはCMの再録版より、こっちじゃなきゃ。

ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー (詳細)

Sugarless GiRL

・「お蔵入り
購入1週間くらい毎日聴いていた2曲目と4曲目以外さっぱり忘れ去っていました。全曲通して聴かされてしまうアルバムではなかった。ところが最近改めてちょろっとかるーい気持ちで聴いてみたところ、なんかしらないが病み付きになってしまいました。今までのcapsuleが結構好きで聴いていた者にとっては確かにしっくりこない、というかあれ?っという印象もあるけれどもそういう思い入れ抜きに。やっぱかっこいいです。

・「野に放たれたcapsule
この前のアルバムFRUITS CLiPPERで、ネオ渋谷系の呪縛から逃げ出したcapsule。このアルバムは、その前作に輪をかけてハードなクラブミュージックになっています。もはやcapsuleは完全にファンの手を離れ、中田ヤスタカが自分の好きなことをやる場所です。その暴走はとどまるところを知らず、前作で帯に成り下がった歌詞カードが完全に消えたばかりか、Tr9に至っては、ついにこしじまとしこをヴォーカルから外すというcapsuleのアイデンティティーを揺るがしかねない(笑)暴挙にまで及びます。

しかし、そうやって生み出された新たなcapsuleの曲は、それまでの作風を捨て去ったことを補ってあまりあるものであると感じました。疾走感あふれるキラーチューンであるTr(1+)2、クラブポップの新境地とも言えるTr4、スタイリッシュな音でファンタジーと現実の間を歌うTr10など、ネオ渋谷系だったころには絶対に生み出せない名曲が収録されています。

かわいらしいcapsuleはもはや過去のものですが、そのかわりにかっこいいcapsuleがいます。是非、部屋の中でなく、自転車をこぎながら、高速を走りながら、このアルバムを聴いてみてください。きっと、体の中にスッと入って行くと思います。

・「以前からのファンの人、ごめんなさい。
Electronica/Danceのコンテクストで聴く人は、マッシヴなグルーヴと華やかなサウンドの奔流を存分に楽しむことができる。フロアを強く意識した構成になっているようで、アルバム全体がうまくまとめられている。その中でも冒頭からSugarless Girlへの流れは特に快感が強く、そのままの勢いに乗って最後まで聴ける。

逆に、ラウンジっぽい軽さ&オシャレさを期待してるのなら、たぶんヘヴィすぎて気に入らないんじゃないだろうか。古くからcapsuleを追いかけてきた人たちにとって、このあたりの辛口具合(?)はまさにSugarlessだと思う。

タイトル曲はこれまでのcapsuleの持つキュートさを残していて、どちらのファンも楽しめるだろう。

・「突き抜ける疾走感
1曲目はいつもどおりのoverture。いわば前口上。

はてさて、何が始めるのやらとワクワクしていたら、2曲目「Starry Sky」でドーン!と吹き飛ばされた。これは・・・ロック?まさにエレクトロロックではありませんか!

いや素晴らしい!Capsuleはまたもや進化していたのです。

ポップ色は更に薄くなりましたが、電子音とロックの疾走感があなたを虜にすること間違いなし。

必聴!

・「ポップスに聴こえるがエレクトロニカ/エレクトロニカに見えてポップス
オレ的超ヘビーローテーションとなっているアルバム。とにかくスタイリッシュなサウンドでかっこいい。ポップスのように聴こえるけど、エレクトロニカ。エレクトロニカに見えてポップス。中田ヤスタカなので、ばっちりフロア対応。重低音でスピーカーがぶりぶりいっています。でも誰にでも聴ける曲です。 Spiderなんてイントロでディストーションの効いたギターで始まるところから最後の「君はSpider」とリフレインしてフェイドアウトしていくところまで、全部がむちゃくちゃカッコいい。アルバムタイトル名にもなっているSugarless GIRLは、恋に疲れてちょっと心がくじけている人に最高の応援ソングかもしれません。あとPerfumeが好きな人はこのアルバム絶対お勧め。

Sugarless GiRL (詳細)

ベストオブくるり/ TOWER OF MUSIC LOVER

・「あの頃から現在までの軌跡。
くるり、やっぱり凄いわ。くるりは僕の大好きな『街』の頃から、とても変わった。

それがいいことか悪いことかは判らないけど、そんなくるりの変遷を聴くことができるのがこのアルバムの魅力。今までのアルバムには収録されてなかった、あの『春風』が収録されているのも魅力のひとつ。

最近、くるりを知った人でもデビューから『ワンダーフォーゲル』くらいまでの朴訥な“くるりらしさ”を。そして、最近の洗練された“くるりらしさ”を知ることができる。“音は変わったけど、軸はぶれてないんだなぁ”ってことも発見できる。くるりを体感できる。そんな貴重な一枚です。

・「良い曲ばかりです
スカパー!でたまたま見かけたチャンネルでたまたま見かけた「みんなの鉄道」という番組。もう10年以上も電車通学・通勤をやっているし、そこで利用している鉄道が紹介されていたのでなんとなく見続けることに。

で、その番組のオープニング・エンディングなどをはじめ、随所で流れている曲が気になり調べてみると「くるり」というバンドの曲との事。

CDはたくさん出ていたのでどれを買っていいのか不明でしたが、ベスト版が出ていたのでコレを購入してみました。早速聴いてみたところ、これがなんとも良い曲ばかりではありませんか。このベスト版は二枚組なので相当な曲数がありますが、いずれも聴き応えのある曲です。歌詞も良いですね。

車窓からの風景を眺める番組で流れていただけあって、ドライブとかの旅のシーンにも似合いそうな曲が多いですね。

ちなみに、番組内のオープニング、エンディング、駅舎紹介で使用されていた曲をはじめ、その他、車両紹介などで使用されていた複数の曲が収録されています。番組を見て曲が気になった方、安心して購入してください。

・「いいベスト☆
シングル曲を中心としたいわゆる代表曲が集ったベストアルバムです。値段もこのボリュームにして良心的だと思います。

くるりはその変化性ゆえ、どのアルバムから聴こうか迷うバンドでもあると思いますので、これをまず聴いて気に入った曲からオリジナルアルバムを選ぶ、という入門にも向いたアルバムですね。

またベストながらアルバムとしての流れも違和感なく聴けるのが好印象でした。(曲順は年代というわけではないですし、カラーの異なる曲が同時に収録されてるのに意外でした。)

個人的に一番好きなのはワールズエンドスーパーノヴァで、あとばらの花、ワンダーフォーゲル、ハローグッバイ、春風、赤い電車、東京、ロックンロール、サンデーモーニングなどお気に入りです。

・「まさにベスト
ただシングルを並べただけのベストはそんなにファンじゃない人には助かるが、すでに作品を持っているファンにはただコレクションを補うだけのアイテムになってしまいがち。かといって複雑な選曲をすればファンは賛否両論があるだろうし敷居が高くなって本来のベストの良さも薄れる。そもそもベストなんて、ファンなら自己流で思い入れのあるベストを作ることも可能だし、記念にかこつけた金儲けな気もして自分はあまり好きではない。しかしこのベストは素晴らしい。シングルを網羅し初心者も聴きやすい。なのに一般的なベストと違い、緩急の良さでオリジナルアルバムのような雰囲気を感じる。まるでライブのように新鮮な流れで聴け、オールドファンにも嬉しい。もうひとつ思ったこと。自分はベストを買ったアーティストのオリジナルにあまり手を出さない。オリジナルを買うほど聴きたくないがシングルで良い曲が何曲かあるから買う、って動機が多いからだ。その上、良いアルバム曲ならベストに収録されてることも少なくない。このベストもいわゆるシングル+αのタイプのベストだが、アルバム曲で選ばれてるのはなんと「THANK YOU MY GIRL」だけで、あとは全てカップリング曲など。要はこのベストでくるりにはまった人もすんなりオリジナルを聴ける(聴きたくなる)構成になっているし、なによりオリジナルを大事にしてるんだと思った。特にくるりはアルバムごとに色がはっきりしてるので、この選曲はそういう意味でもベストだと思った。これ一枚でくるりの多彩な音楽性が味わえる。そしてオリジナルアルバムにまだまだある名曲達へと先入観なしに導いてくれる。まさに、どんなリスナーにとっても良いベストアルバムだ。

・「すごいぞくるり
引き込まれるようなイントロで始まる「ワンダーフォーゲル」聴いていると何故か切なくなってくる「ばらの花」気付いたら体でリズムを取っている自分がいる「ワールズエンド・スーパーノヴァ」ギターメロがとても素敵な「BABY I LOVE YOU」ゆっくりと、そして優しく歌われている「春風」電車に乗って知らない街に行きたくなる「赤い電車」切なさや悲しさ、懐かしさが込み上げてくる「東京」個人的には超ツボな「サンデーモーニング」

ベストオブくるり/ TOWER OF MUSIC LOVER (詳細)

GAME

・「Perfumeの魅力
 Perfumeの特徴の一つに、サウンドプロデューサーの中田さんからの意向で、あえて感情を込めない歌い方というのがあります。

 これは、後から声をデジタル加工し易くする為だと思いますが、これが短い譜割でピタリとハマッた「セラミックガール」は聞いていて最高に気持ちがいいです。

 またミディアムテンポの「マカロニ」でも、彼女達は1音、1音はっきりと発音して歌っており、これが冷たいどころか温かく、しかも切なくも聞こえます…

 私には、感情を抑えて歌うことで、逆に1音、1音大切に歌っているように聞こえます。

・「ポピュラーとアンダーグラウンドの垣根を超えて
'00年代に入り、海外のポピュラー音楽に見られた劇的な変化は、'90年代ならおそらくアンダーグラウンド止まりだったような音が軒並みチャートを賑わせ、抵抗なく大衆に受け入れられたことではないでしょうか。 しかし日本のポピュラー音楽では、依然としてそのような気配は皆無でした。 あってもせいぜいリミックス・アルバムを出す程度で、あくまで「オリジナル・バージョンが既にフロア仕様」と言えるものを提供してくれる人はなかなか出てきませんでした。 その高い高い垣根をようやく切り崩したのが、巷に溢れる「自称アーティスト」ではなく、なんとアイドルだった! それは驚きを通り越して、ほとんど痛快ですらあります。 実は音自体は特別目新しいものではないと思います。 日本のクラブ・シーンではFantastic Plastic Machine、Jazztronik、Tei Towa、Mondo Grosso、その他諸々の人達が以前からやっていたことではありました。 が、それはあくまでも知る人ぞ知るという範囲に留まっており、その点でPerfumeの方法論はまさにコロンブスの卵と言えるのでしょう。 とはいえ、どれほど音が先鋭的でもそこに誰もが口ずさめるキャッチーなメロディーが乗らなければ、到底受け入れられないのが日本の市場性です。 Perfumeの音楽が世代や属性を問わず、ここまで幅広く愛された最大の決め手はやはり、中田ヤスタカ氏の洗練されたメロディー・センスにあったのではないでしょうか。 この作品は、やれポピュラーだアングラだという既存の枠組みを飛び越えた、自由で軽やかな感性の結晶であり、どうか出来るだけ長くPerfumeの3人がそのフィールドで「遊び続け」楽しませてくれることを願ってやみません。

・「これはもう『世界標準』!!
Perfume楽曲は、インディーズ時代も含めてほぼすべて聴きました。 が!! このアルバムは「異次元の仕上がり」です。

・「最高
最近はnathan fakeやholdenなどのBorder CommunityにはまっているものでAPHEXやautechreなどはもちろん大好きで自分でもcubaseやprotoolsで音作りをしています。

普段全く邦楽は聴かないのですが知り合いのDJがはまっているというので聴いてみました。

このアルバムはやばいです。

上記アーティストのような音色の複雑さや作り込みはないにしろ、音の組み合わせにプロデューサーのセンスを感じますし、何よりメロディの普遍性はそういったアーティストにも勝っていると言っても過言ではないと思います。

普段邦楽やJポップ自体はTVで流れているのが耳に入るくらいで名言はできないのですがこんなにクオリティの高い音楽をチャートに入るような人たちがやっているのはこのグループくらいではないかと思います。

コメントを見るとたまにunderworldやdaftpankなどのメジャーなダンスアーディストをひきあいに出して批判される方もいる様ですがメジャー系アーティストの名前しか出てこない、音楽用語での具体的な批判が無いことからすでに批判するほどの音楽的引き出しがないというのを露呈しております。

そういった中途半端リスナーの批判には惑わされずにこの音を楽しんでみて下さい。コアリスナーでも十分楽しめると自信を持っておすすめします。

・「大衆性を失った日本の音楽界に現れた「みんなの」アイドル
いやぁ・・・斬新。

自分は20代女ですがGAME聴いてからすっかりPerfume中毒ですよ。やっぱりそれは中田ヤスタカ氏の作る音楽の成せる業なんでしょう。テクノは聴く人によっちゃ「全部同じ」に聴こえがちです。でも「GAME」収録曲はみんな「曲のメロディ」はゴリゴリのテクノサウンドだけど「歌のメロディ」はとにかくポップでキャッチーなメロディなので、聴く人を選ばないんです。

無機質でフワフワとした3人の声はいい意味で浮いていて決してバックのこれでもかと主張するテクノサウンドに負けていません。中田氏の曲の良さだけではなく、テクノなのになんだか癒されるっていうのは新鮮で、これは彼女たちの声、ルックス、ダンス、あと人間性(?)があってこそなんだろうなと思います。

楽曲の良さ、ぶりっ子じゃなく女性にもかわいいと思わせるアイドル性、独創的でキレのあるダンス、衣装のこだわり・・なんかを見てるとまるで現代のピンクレディーみたいですね。それだけ強烈な唯一無二の個性を持っています。

特にPerfumeはダンスとあわせると曲の良さが5割増くらいになっちゃうのでぜひ機会があればPVも見てみてください。シークレットシークレットのダンスの可愛さは異常です。

GAMEは1曲1曲飛ばせないくらい、ほんと粒ぞろいです。個人的には「チョコレイト・ディスコ」「シークレットシークレット」を聴くためだけにこのアルバムを買ってもいいと思えたほどこの2曲は大好きです。「マカロニ」のようにしっとりとした曲もあり、「GAME」のようにクールでかっこいい曲もあり、彼女たちの持つ計り知れないポテンシャルを感じ取れるアルバムじゃないかと思います。

GAMEの評価のつもりがPerfumeの評価みたいになってしまいました;それはなんせこのアルバムでPerfumeを知ったからなんですが・・。とにかく、ぜひぜひぜひ聴いてみてください!老若男女問わずオススメですよ!

GAME (詳細)

Perfume~Complete Best~(DVD付)

・「おじさんはハマりました
高校生の時にYMO全盛だったおじさんは、TVCMの「ポリリズム」がやけに耳に残り、Perfumeって何ぞや?と思い(今頃)このアルバムを購入。

ヤバいです。いい歳こいて、毎日通勤の車内で聴きまくる羽目になってしまいました。

特に#1〜4はツボにハマりました。前頭葉直撃です。手足も勝手に動きます。

こういったエレクトリック・ポップをどんな年代のかたが聴いているのかよく判りませんが、是非「おじさん」達にも聴いて貰いたいです。

・「一年前の再発アルバムがこの強さ
このアルバムは2007/2/14に既に手に入らなくなっていたアルバムを再発したものだ。昨年後半からアマゾンランキングのトップ20ランキングで粘り、一年が経つ今頃、ベスト10圏内に入ろうとしている。このレビューを読んでいるあなたはもっと上のランキングを見つけているかも知れない。少なくともティーンエージャーの女の子3人組のアイドルのランキングの上がり方じゃありえない。彼女達には年末の紅白効果があるわけでもないのだ。可愛いとか、音楽がいいとか、そんな凡庸な言葉で表現できるレベルじゃないPerfumeという不思議な現象を見ている気がしてならない。何か鳥肌が立ってくる。

・「「オシャレ音楽」と思ったら…
「どうせオシャレ系の人たちが堂々と聞けるアイドル」って感じで流行ってるんでしょ?と、正統派アイドルが好きな自分としては、Perfumeにはイマイチ関心が持てずにいました。最初聞いてみたときは声が加工されているのがもどかしかったし。

しかし、彼女たちのトークも聞いて、「どんなアイドルよりもピュアで庶民的」なキャラも知ってから味わうとかなりいいです!!

一度聞いた印象よりも、何度も聞くうちにハマる中毒性があるのかなぁ?昔ゲームで聞いたことがあるような音が出てきたり、懐かしいところが色々見つかります。

特に「エレクトロワールド」は頭の中で何度もリフレインします。文化祭バンドのようなギターの音が響いて懐かしいせいもありますね♪

まだ彼女たちがアイドルっぽい歌い方をしていた名残りのある、「スウィートドーナッツ」もなんだか切ない気分にさせてくれていいですね〜。

目指せ!紅白歌合戦!!

・「試聴しました
Baby cruising Love/マカロニが衝撃的だったので、こちらも購入して試聴しました。ヤバイくらいハマってます。テクノサウンドが心地いいです。もう完全にParfumeの虜です(笑)。レビュー書きながら聴いてます。捨て曲なしという意見には同感ですが、あえて好きな曲を挙げるとすればどこか無機質な感じのリニアモーターガール、コンピューターシティ、噛めば噛むほど味の出てくるかわいらしいビタミンドロップです。これからの活躍、期待しています。

・「けっこう衝撃
実は、彼女たちの存在はCMで流れたポリリズムでようやく知りました。でもその一曲が非常にハマり、勢いでアルバムを買ってみましたが......。

今、手持ちのCDで一番聴いているものになりました。アルバムを通して聴くことも多いですが、中でもエレクトロ・ワールドとPerfumeがパワープレイと化しています。

ビートマニアやポップンミュージックをプレイしていたことがあるのですが、その時に感じたノリかも知れない。とても気楽にテクノに浸れます。音ゲー世代とか、そういうものを楽しんできた人に聴いて欲しい。聴いてて楽しくなるテクノポップがここにあります。

ところで、彼女たちはアイドルユニットと括られているでしょうか?そんなレベルにはいませんので、もしもアイドルということで敬遠している人が居たらそれは間違いです。

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