超時空要塞マクロス DVDボックス Part-1 (詳細)
長谷有洋(俳優), 飯島真理(俳優), 土井美加(俳優), 神谷明(俳優)
「ファースト・コンタクト〜落ちているモノは拾ってはいけない〜」
超時空要塞マクロス DVDボックス Part-2 (詳細)
長谷有洋(俳優), 飯島真理(俳優), 土井美加(俳優)
「勢いのあるアニメ」
超時空要塞マクロス DVDボックス Part-3 (詳細)
羽田健太郎(アーティスト), 長谷有洋(出演・声の出演), 飯島真理(出演・声の出演), 土井美加(出演・声の出演), 神谷明(出演・声の出演), 羽佐間道夫(出演・声の出演), 佐々木るん(出演・声の出演), 鶴ひろみ(出演・声の出演), 室井深雪(出演・声の出演), 蟹江栄司(出演・声の出演), 大林隆介(出演・声の出演)
「とにかく見てください!」
超時空要塞マクロス Vol.1 [DVD] (詳細)
長谷有洋(俳優), 飯島真理(俳優), 羽佐間道夫(俳優), 小原乃梨子(俳優), 土井美加(俳優)
「素晴らしい作品」「愛おぼえていますか?」「超時空要塞マクロスVol.1」「やはり単品は最高」「人物描写とアクションの両方が楽しめる。」
超時空要塞マクロス Vol.2 [DVD] (詳細)
長谷有洋(俳優), 飯島真理(俳優), 羽佐間道夫(俳優), 小原乃梨子(俳優), 土井美加(俳優)
「いまみるとすげぇ」「超時空要塞マクロスVol.2」「戦闘と微妙な恋」
超時空要塞マクロス Vol.3 [DVD] (詳細)
長谷有洋(俳優), 飯島真理(俳優), 羽佐間道夫(俳優), 小原乃梨子(俳優), 土井美加(俳優)
「超展開」「超時空要塞マクロスVol.3」
超時空要塞マクロス Vol.4 [DVD] (詳細)
長谷有洋(俳優), 飯島真理(俳優), 羽佐間道夫(俳優), 小原乃梨子(俳優), 土井美加(俳優)
「地球に帰ってきたよー!」
超時空要塞マクロス Vol.5 [DVD] (詳細)
長谷有洋(俳優), 飯島真理(俳優), 羽佐間道夫(俳優), 小原乃梨子(俳優), 土井美加(俳優)
「超時空要塞マクロスVol.5」「フォッカー!!!柿崎!!!」
超時空要塞マクロス Vol.6 [DVD] (詳細)
長谷有洋(俳優), 飯島真理(俳優), 羽佐間道夫(俳優), 小原乃梨子(俳優), 土井美加(俳優)
超時空要塞マクロス Vol.7 [DVD] (詳細)
長谷有洋(俳優), 飯島真理(俳優), 羽佐間道夫(俳優), 小原乃梨子(俳優), 土井美加(俳優)
超時空要塞マクロス Vol.8 [DVD] (詳細)
長谷有洋(俳優), 飯島真理(俳優), 羽佐間道夫(俳優), 小原乃梨子(俳優), 土井美加(俳優)
「超時空要塞マクロスVol.8」
超時空要塞マクロス Vol.9 [DVD] (詳細)
長谷有洋(俳優), 飯島真理(俳優), 羽佐間道夫(俳優), 小原乃梨子(俳優), 土井美加(俳優)
「これはアニメではない昼メロだ」
超時空要塞マクロス メモリアルボックス [DVD] (詳細)
石黒 昇(監督), 長谷有洋(俳優), 飯島真理(俳優), 羽佐間道夫(俳優), 小原乃梨子(俳優), 土井美加(俳優), 神谷明(俳優)
「今回のボックスは決定版」「やはりTV版を!」「HDDVDやブルーレイでも変わらない」「圧倒的に格安」「満足してます。」
超時空要塞マクロス~愛・おぼえていますか~【劇場版】 [DVD] (詳細)
マクロス(俳優)
「きちがいじみた描き込み」「アニメの映画作品としては、歴史に残る大作。」
超時空要塞マクロス ~愛・おぼえていますか~ [DVD] (詳細)
河森正治(監督), 長谷有洋(俳優), 飯島真理(俳優), 土井美加(俳優), 神谷明(俳優), 速水奨(俳優), 竹田えり(俳優), 羽佐間道夫(俳優), スタジオぬえ(原著)
「間違いなく大傑作。だが・・・」「ミンメイ最大戦速!」「何回見ても飽きない!」「TV版を知らない人はキツイかな?」「20年前に作られた作品とは思えないほどの完成度」
超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか HDリマスター版 メモリアルボックス (初回限定生産) [DVD] (詳細)
土井美加(俳優), 小原乃梨子(俳優), 羽佐間道夫(俳優), 竹田えり(俳優), 速水奨(俳優), 神谷明(俳優), 石黒昇(俳優), 河森正治(俳優), 長谷有洋(俳優), 飯島真理(俳優)
「味・おぼえています!」「種籾〔たねもみ〕ではないでしょうか。」「オリジナル版」「良かった〜」「もちろん買うと思うけど…」
超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか HDリマスター版 [DVD] (詳細)
飯島真理(監督), 長谷有洋(俳優), 神谷明(俳優), 土井美加(俳優), 河森正治(俳優), 速水奨(俳優), 石黒昇(俳優)
「平成っこです笑」「やっぱりいい」「リン・ミンメイの歌う「愛・おぼえていますか」により最高に盛り上がるクライマックス、」「映画館での感動をもう一度」「BD版発売まで待てない!リテイクカットに興味のある方にはオススメ」
超時空要塞マクロス FLASH BACK 2012 [DVD] (詳細)
河森正治(監督), 宮前光春(監督), 飯島真理(俳優), 藤原誠(俳優), 本田保則(アーティスト), 長谷有洋(出演・声の出演), 土井美加(出演・声の出演), 羽佐間道夫(出演・声の出演), 小原乃梨子(出演・声の出演), 神谷明(出演・声の出演), 蟹江栄司(出演・声の出演), 大林隆介(出演・声の出演), 速水奨(出演・声の出演), 竹田えり(出演・声の出演), 美樹本晴彦(デザイン), 五月女有作(その他)
「良い!」「ミンメイファンは必携」「初めてのフラッシュバック」「心揺るがすラブソングが、今よみがえる」「マクロスの大ファン」
超時空要塞マクロス Flash Back 2012 [DVD] (詳細)
河森正治(監督), 飯島真理(俳優), 長谷有洋(俳優), 土井美加(俳優), 小原乃梨子(俳優), 神谷明(俳優), 蟹江榮司(俳優), 大林隆介(俳優), 速水奨(俳優), 竹田えり(俳優)
「ミーーンメーーーイ!」「初恋に出逢えた感じ」「素晴らしい作品」「泣ける」「長い髪をばっさり切ったミンメイが再び帰ってくる!」
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・「ファースト・コンタクト〜落ちているモノは拾ってはいけない〜」
1999年地球に落下してきた戦艦は地球外生命体の宇宙船だった。人類は地球外生命体の脅威に団結すべく地球統合政府を樹立。長く苦しい統合戦争の犠牲。それでも人類は地球外の脅威に備えなければならなかったからだ。巨人、伝説のかなたにあった巨人が現実の脅威として人類の敵だったからだ。
これは、地球の命運を掛け戦う一条輝と永遠のアイドル、リン・ミンメイのSFラブ・ロマン。失われたカール・チューンを呼び覚ます大作である。
・「勢いのあるアニメ」
ガンダム富野作品に大型対抗馬として登場したマクロス。理屈っぽいSFハードアニメを期待していたらラブコメを本気でしたかったようでびっくりしましたね。今見返すと「時代」がすっぽり切り取られていて懐かしいような、くすぐったい気分になります。最新作のマクロスゼロなどより、この「超時空要塞マクロス」が好きです。
新しいものを作り出すという気概を感じます。監督の石黒昇さんはヤマト、このマクロス、銀河英雄伝説と時代のエポックとなる作品を作ってこられました。80年代前半を代表する1本です。伝説の「愛は流れる」。この話こそ、後のアニメの源流といえるかも知れません。
・「とにかく見てください!」
あまりアニメは見たことがなかったのですが、雨上がり決死隊の宮迫さんがおもしろいとラジオで言っていたので試しに見てみたら、思わずハマってしまいました。
時の流れと絡み合う複雑な人間関係、一つ一つの表情から読み取れるキャラクターの感情、まるで本当に存在するかのようなリアルなメカの描写、ある意味においての反戦のメッセージ、
どれもが感動的でした。
とにかく見てみないと分からないと思います。迷う前にまず見てください。
・「素晴らしい作品」
マクロスは多種な要素が絡み合ってるので、定義付けは難しい所。SF,ロボットアニメとしての楽しみ方、ラブロマンス、ミュージク要素と色々あります。一番の魅力はやはりキャラクター。一条輝、ミンメイをはじめ、本当に心惹かれるキャクターばかり。戦争ものだがシリアスな描写方じゃなく、極限状態でも、どこかロマンティックな描写がみてて心救われるというか、ホッとできます。
勿論、河森正治によるメカニックデザインはかっこいい。可変戦闘機のバルキリーの奇抜さは最高。
・「愛おぼえていますか?」
マクロスで敵に対し、歌の音波が有効兵器であるということがストーリーの途中でわかったことをきっかけにマクロス7という別格の作品が作られ、桜井智さんの歌でリン・ミン・メイの歌を収録したCDなどもありますが、やはり元祖はこれでしょう!OPテーマの豪快なオーケストラも良し、愛おぼえていますか、シャオ・パイロン、0G Loveなどアニメ中で出てくる歌もとても良いです。ストーリーや設定についてはなにぶん古いアニメなので今見ると幾分違和感というか劣ったように見えるところもあるかもしれませんが、SFチックな雰囲気がとても良く醸し出されています。(^^)
・「超時空要塞マクロスVol.1」
超時空要塞マクロスVol.1です。マクロスが、初めて登場するシーンが、出てきます。昔のアニメなので、分からない人も多いかと思われますがなかなか見ごたえのある作品です。第1話~第4話まで収録されています。記念すべき第1号です。最初の作品なので、戦闘シーンが、見ごたえがあります。見ていない方も一度は、見て下さい。
・「やはり単品は最高」
今、期間限定で全36話がボックスででているそうだが、個人的には単品のほうがいい。また、レンタルリリースされているのも、これらと同じジャケットデザインだ。だから、期間限定が終わったら、単品発売を再会してほしい。また、ジャケットデザインもこれでやってほしい。余談だが私が購入したのは、新品で3巻までしかゲットできなかった。
・「人物描写とアクションの両方が楽しめる。」
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3話ã¯ãã¯ãã¹ããã¼ã«ãï¼ã¯ã¼ã-ï¼ãã話ã ãä½ç"»ãè'ãã¦ããã®ã¯æ®å¿µãå³¶ã!ç"ºãæµ·ã®ç©ºæ¯ã¾ã§ä¸ç·'ã«ã¯ã¼ã-ã-ã¦ã-ã¾ãã®ã豪快ï¼ï¼ï¼
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・「いまみるとすげぇ」
第5話トランスフォーメーションでのマクロスの変形は今見ると無茶苦茶で、吹き出しそうになるが、だがその分色褪せないのかも。第6話のダイダロス・アタックも迫力満点。第7話は味方殺しのカムジンが出てきての知力戦に、早瀬未沙の過去の回想も出てきて、最後まで息をつかせることなく見せる展開に。第8話では、いきなり輝が昇進して、部下まで2人ついちゃってと、急展開だが、戦闘シーンだけじゃなく、ミンメイのバースデーにアタフタする輝も見所。
・「超時空要塞マクロスVol.2」
超時空要塞マクロスVol.2です。第5話~第8話まで収録されています。マクロスのトランスフォーメーションのシーンが出てきてとてもマクロスファンにとっては、見ごたえのあるところです。ハヤセ・ミサが敵に大胆にもダイダロス・アタックをかけるシーンなんかは、とてもいいです。見ていない方は、ぜひ見て下さい。
・「戦闘と微妙な恋」
マクロスに初めての変形や、豪快なダイダロスアタック、そして輝の入隊と昇進など、みどころが多い。
また、マクロスの戦闘を中心とした部分だけではなく、輝とミンメイの微妙な距離の関係も、今後の展開に目が離せない。
・「超展開」
調査中に敵に捕まってしまった、輝、マックス、柿崎、美沙の4人。そこで驚愕の展開が・・・
一つの星を一瞬で、壊滅させれる戦力をもつ戦艦群に狼狽する4人、だが敵の巨大異星人達は戦争をしない民間人の存在、男と女がいっしょに共生する事、輝と美沙がキスするだけで狼狽しておのれいてしまう。この対比は実に面白い。
一体全体どうなっちゃんてんだ!?まさか!?と思わせる展開が最高です。
・「超時空要塞マクロスVol.3」
この作品は、第9話~第12話まで、収録されています。マクロスファンにとっては、なかなか見ごたえのある作品です。主役のリン・ミンメイが、マクロスでミス・マクロスに選ばれます。
・「地球に帰ってきたよー!」
13話〜16話収録。13話はマクロスに潜入した敵スパイトリオがとにかく面白いwとゆーか可愛いwその後の話でも笑わしてくれます。14話はグローバル艦長ナレーターによる回想。う〜ん、色んな事があったと懐かしむ回。15,16話では軍幹部の非情な選択が、こーゆー所の描写は何かもの凄く現実味があって巧い。そして憎いキャラ、ミンメイのいとこカイフン登場。美沙の内面描写にも惹きこまれるなぁ。
・「超時空要塞マクロスVol.5」
超時空要塞マクロスVol.5です。第17話~第20話まで、収録されています。中でも、パインサラダでロイ・フォカーが、死んでしまいます。そして、主役の一条 ひかるが、ロイ・フォカーの乗っていたVF-1Sのバルキリーにロイ・フォカーの意思を受け継いでその機体に乗ります、なかなか見ごたえのある作品です。
・「フォッカー!!!柿崎!!!」
18,19,20話と本当に泣ける。
18話では先輩ことフォッカーが・・・またカッコいい死に様なんだよ・・・。19話ではムードメーカーの柿崎が死んじゃいます。悲しすぎるぜ。20話では地球を追い出され、再び宇宙に向かうマクロスの回。戸惑いながらも、必死に前向きな姿勢を見せる人々の姿が感動的です。
・「超時空要塞マクロスVol.8」
超時空要塞マクロスVol.8です。第29話~第32話まで収録されています。ロンリー・ソング、ビバ・マリア、サタン・ドール、ブロークン・ハートが収録されており内容は、なかなか見ごたえのある作品に仕上がっています。マクロスファンにとっては、大事な作品です。まだ見ていない方は、一度は見ていただきたい作品です。
・「これはアニメではない昼メロだ」
複雑に絡まった思いが、ようやく終結!もどかしい気持ちを素直にぶつけるミンメイに対し、どこまでも控えめなミサの態度に心打たれる。最終話のラストシーン、ここで泣けた人も多いのでは?
・「今回のボックスは決定版」
本編は「16mmの原版を35mmのマスターポジへブローアップを行った後にHDテレシネを施した」ということで、原版のサイズの小ささは、粒状性(フィルムグレイン)の大きさからもうかがえるが、これを丁寧に生かす方向でエンコードしていることや、不必要な輪郭強調の無いことなど、リマスター作業としてはかなり品位が高い。 将来BD版がリリースされるとしても、このDVDは決定版と言って良いと思う。 「ノンテロップOP」など、一部の特典映像は本編以上に高画質。おそらくノンテロップOPの原版は35mmで撮影されているのだろう。 オリジナルフィルムのサイズの違いがくっきり表現されているということも、リマスター作業の精度を感じさせる。
・「やはりTV版を!」
過去のBOXなどを買い逃し、悔しい思いをしておりましたが、DVDの販売方法として、キャンペーンを繰り返すのは常道なのでしょうね。と言う訳で、私は今回予約しました。
ただ、販売元であるバンダイビジュアルは親会社のバンダイナムコホールディングスに吸収(子会社化)されるようです。それらが経営にどう影響するか判りませんが、現在、3万円前後でこのBOXが買えるなら、購入側としては、満足いく価格帯かと感じます。
・「HDDVDやブルーレイでも変わらない」
本作品が作成されたのはずいぶん昔の話。その当時の技術で作られたオリジナル画像のクオリティーが現在のそれとはかけ離れており、最新の画像加工技術を使った場合でも、画質の向上は多少はあれども自ずと限界があります。逆に、かえってノイズが増える結果になりかねません。しかも新しいディスクの製造費はかなり割高。販売価格も結果的に上がってしまう。このフォーマットが消費者にとっても適切な価格です。
・「圧倒的に格安」
以前、発売されていたBOXに不当プレミアが付いてきた時期だったので実にベストタイミングなリリースではないでしょうか。しかも以前よりかなり廉価になってます。一条輝役の長谷さんも世を去り再放送もあまりされなくなってきたのでいっそのこと一家に1BOX置いてみてもいいですね
・「満足してます。」
ここのプレビューで皆さん色々言われてますが、私はとても満足してます。リマスターされてるとはいえ画質はさすがに良いとは言えないです。そもそもこの作品は作画のバラツキがあるのでその辺は期待しないほうが良いでしょう。25年前の作品ですが、今の小難しいアニメや特撮に比べて単純に楽しめます。こんなアニメはもう作れないでしょうね。
●超時空要塞マクロス~愛・おぼえていますか~【劇場版】 [DVD]
・「きちがいじみた描き込み」
何はともあれ、全ての画面が偏執的なまでの密度で描かれており、その全てが手書きだということに驚嘆。当時二十代の新しい世代のアニメ制作者達が若さというエネルギーで作り上げたエポックメイキング的な作品。事実このメンバーの幾人もがその後のアニメ業界を支える一線級のクリエイターとなった。三角関係、アイドル、歌。
ミーハーに過ぎるような各種要素がきちんと意味を持って物語に組み込まれており、結果、主題歌をバックに展開される最終決戦の盛り上がりは、鳥肌が立つほど。当時劇場で見たときのショックは今も忘れられない。今見るとさすがに当時ほどの感激はないにしろ、十分に楽しむことは出来る。
あまり一般的にはなっていないが、PS2で再生すると(DVDプレーヤーのバージョンにもよるがもっとも古いバージョンでは確認)櫛形ノイズが乗るという不具合を含んでいるので、該当の方はバンダイビジュアルに連絡を取ると条件付きで交換してもらえます。
・「アニメの映画作品としては、歴史に残る大作。」
スタッフロールを見ると、現在、一線で活躍しているアニメーターの方々が、ちらほらと見受けられます。例えば、庵野秀明、合田浩章とか。
私がこの世に生を享けたころに放映された作品ですが、今見ても、十分に通用する、素晴らしい出来であると思います。いやむしろ、今のアニメにはない、力の入りようですね。
緻密に書き込まれた作画は、まさに職人芸です。板野サーカスと呼ばれる、ミサイルの同時発射ばかりではなく、人物描写の繊細さ、人間味溢れる表情は、リアルではないリアルを感じさせるものとして、アニメ作品における、一つの答えになっているように思われます。(裏を反せば、リアルなアニメは、リアルではないということです)
ストーリーとしては、テレビアニメ版の方が、個人的には好きです。ミンメイと輝の出会いと恋愛や、フォッカー少佐の死などが、映画版の尺では、十分に説明尽くされていないように思われるからです。恋愛における、三人の心の変化は、二時間では、とても語りつくせないでしょう。
しかし、作画のレベルは、テレビ版とは比べ物にならないほど、高いものであるし、音楽性の高さもまた特筆に価します。例えば、有名すぎる「愛・おぼえていますか」をバックにした、戦闘シーン、所々に散りばめられている、ミンメイの歌などなど。
古臭い、「男と女はこうあるべき」論などは、時代を感じさせるものでありますが、しかし、それさえも、今では新鮮な印象を与えてくれます。今の世代の高校生に、見てもらいたい作品の一つですね。
・「間違いなく大傑作。だが・・・」
TV版の「超時空要塞マクロス」に始まり、現在でもアニメやゲームが作られている「マクロス」シリーズの中では、間違いなく最高傑作の一つと言える作品です。解説でも書かれていますが、映画用に全編新たに書き起こした画像の緻密さはTV版とは比べるべくもなく、現在のアニメの水準から見ても遜色の無い完成度です。ストーリーは、TV版をベースとして新たに再構成されたアナザー・ストーリー的な内容になっており、はっきり言ってTV版とは全くの別物になっています。また、TV版の内容(世界設定や序盤のシナリオなど)をある程度知っていることを前提として作られたようなシナリオ構成となっているので、TV版の「マクロス」を全く知らない人が見ると、世界観などがよくわからないかもしれません。当然ですが、TV版のダイジェストなどでは決してありませんので、そういうものを期待して買うと思いっきり外します(笑)。
TV版では絶大なる人気を博すとともにその反面「ワガママ娘」としてアンチ派も結構いたヒロインのリン・ミンメイですが、この劇場版では、どちらかというと一途で薄幸な少女(?)という感じで、自分的にはこの劇場版のミンメイが一番好きです。もちろん、「板野サーカス」と言われたミサイル乱れ飛ぶ戦闘シーンも見所の一つですが、この劇場版ではミンメイ・輝・未沙の三角関係を中心においたシナリオになっており、どちらかというとラブストーリー的な側面が強くなっています(それはタイトルにも表れています)。クライマックスの決戦シーンはあまりにも有名で、私はブリタとエキセドルの言葉に思わず顔を覆うミンメイの姿が一番心に残っています。
上に書いたように、「マクロス」の世界に馴染みのない人には少々敷居の高い作品かもしれませんが、もう、その敷居を乗り越えてでもぜひ見ていただきたいというか、この劇場版を見ずして「マクロス」を語るなかれ!てな感じです(別に語らなくてもいいんですが・・・(笑))。
・「ミンメイ最大戦速!」
なんで今までこの作品のレビューを書かなかったのか。それは私の文章が皆さんよりもへたくそなので、この感動を伝える自信が無かったからです。でもやっぱり書いておきたい。この映画は私の全ての好きなアニメ作品の中で最高傑作と言いきります。これ以上の作品は観たことがありません。観たいです。あったら教えてください。
TV版は正直製作時間の無さなどから作画も荒れていましたし、話もいい加減なものでした。バルキリーとか、デカルチャー!とかミンメイの歌とか、コンセプトはまったくすばらしいのですが、それを具体化する表現力が弱かった。しかし、この劇場版は完璧です。84年の公開ですが、映像はまったく色あせていません。それもそのはず、といった豪華なメンバーがスタッフロールに名を連ねています。
しかしね、そんなことはどうでもいいんです。とにかくすばらしい。最初から最後まで全てが最高の出来です。今まで何度観たか解りません。台詞もほとんど覚えました。それくらい観ています。
ラスト、ステージで歌うミンメイを背にして最終決戦が始まります。ちっぽけな一隻のマクロスが数万隻という敵と戦う、愛する人たちを守るために。そんな時、ブリタイから通信が入るわけです。「これより貴艦を援護する!」あのシーンは何度観ても熱くなりますね。涙ぐむミンメイの気持ちがすーっと入ってきて、観てる私も一緒になって戦う気持ちになります。
ラスト近くの展望ルームでの輝とミンメイのやり取りなんかも好きなシーンです。「先輩だって、柿崎だって皆死んじまったんだ。やりたいことだってたくさんあったろうに・・・」
「でも、君はまだ歌が歌えるじゃないか!」
この後の演出が秀逸ですね。DVDは私の家宝です。
・「何回見ても飽きない!」
私は女なんで、ロボットアニメは、全然興味なかったんですが、この「超時空要塞マクロス」を観て感動しました。まず、出て来るキャラクターが、かっこいいし、かわいいし…。少女マンガ的だったのに、ひかれましたね。あとリン・ミンメイが歌う「愛・おぼえていますか」は、今聞いてもいい曲!歌詞もいいしね。最終決戦で、この曲が流れながらの戦闘シーンも感動でした。初めてメカロボ?が、かっこいいと思ったのもこのシーンですね。“愛が宇宙を救う”みたいな…。それと、女の子が大好きな恋もありだったので、よかったです。ミンメイと輝と未沙の三角関係は、みどころアリ!この作品で一番泣けたのは、未沙の気持ちが観てる私に伝わって来て未沙が泣くシーンは、私も一緒に泣いてました。私的には未沙を応援してたんで、最後に輝が未沙を選んだ時は感動で、一番泣きましたね。ミンメイファンが多い中、私は未沙ファンになりました! とゆうことで、女の子も楽しめるアニメなので、まだ観てない人は絶対観てください!何回も観たくなりますよ!!
・「TV版を知らない人はキツイかな?」
不覚にも泣いてしまいました。TV版より(性格的に)かわいくなったミンメイが歌うラブソングをバックに繰り広げられる、ラストの超弩級戦闘シーンはまさに鳥肌モノ!ストーリー的にはそんなに泣ける場面ではないと思うのですが、ミンメイのやさしい歌声とバッチリシンクロしている「これでもか!」と言わんばかりに緻密に書き込まれたスピード感あふれる映像は、なんとも言えない感動をもたらしてくれます。エンドロール中に流れるミンメイ役の飯島真理さんの「天使の絵の具」も名曲です。(この完全版ではここにミンメイのライブ映像が少し入ってます)
世界設定の説明じみた部分がほとんど無いので、TV版を観ていない人には、ちょっと高くつくかな?というカンジですが、逆にTV版を観ていて、ある程度マクロス世界を理解している人は7800円払う価値は十分あります!かくいう私もそうですが、TV版を「イマイチだった」と思っている人もぜひ観てみてください!別格の感動をお約束します。
・「20年前に作られた作品とは思えないほどの完成度」
マクロスのTV版は数年ほど前に、地元のUHF局の深夜に再放送されていたものを何回か見た程度でしたが、その時見たTV版には絵が雑っぽかったという印象がありました(自分が見た回の作画がたまたまそうだったのかもしれませんが)。
しかし劇場版は単なるTV版のアナザーストーリーとは思えないくらいの完成度があります。細部までにこだわったメカニックデザインや美樹本晴彦氏の手による秀麗なキャラクター描写、迫力感のある戦闘シーン(「板野サーカス」と呼ばれる無数のミサイルが飛び交うシーンは勿論ですが、特にラストのゼントラーディ・メルトランディ・マクロス入り乱れての大艦隊戦は凄いとしかいいようがありません、もう何百万隻レベルでしょうか)、そしてやはり飯島真理さん演じるリン・ミンメイが歌う「愛・おぼえていますか」など挙げたらきりがないほど魅力的なものが詰め込まれています。個人的には「星界の紋章・戦旗シリーズ」に登場する“アーヴ語”のような「ゼントラーディ語」という独自の言語にはインパクトを覚えました(しかも字幕表記されていて外国映画を観ているかのようでした)。私は劇場版をレンタルで観て以来、今となっては入手困難である関連書籍を古本屋をくまなく探して入手し現在でも大切にしている程この作品には強い思い入れがあります。この作品が公開されて今年でちょうど20年になりますが、今見ても十分観賞する価値のある作品です。
●超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか HDリマスター版 メモリアルボックス (初回限定生産) [DVD]
・「味・おぼえています!」
20年以上前の作品をわざわざDVDで購入する理由は何か?
もちろん人それぞれだろうけれども、「当時を懐かしむ」というのは代表的な理由の一つではないでしょうか。
タイトル通り、これは『メモリアルボックス』でした。設定資料や絵コンテなどを渇望していた、あの時代のアニメファン…。「通常版」との差額は、その頃の気分に浸るには充分オツリが来ます。
「HDリマスター化」にあたって、どうやら当時の『味』でもあった色塗りのミスなども残念(?)ながら修正済み。(胸が黄色いフォッカー機とか)
初めて『マクロス』を体験する人には、もちろん「通常版」をオススメします。けれども、「劇場公開時ディスク」を含めた数々の特典は、『懐かしむ』人にとっては決して損な買い物ではないと感じます。
・「種籾〔たねもみ〕ではないでしょうか。」
買いました。買ったから言わせてもらいます。映画マクロスHDリマスター、悪くないぞ。むしろ良く出来ています。セル撮りのセルの傷、まで再現していましたね。劇場ガンダムでも同じでした。むしろ問いたいのは、コンピューターの多種多様な深い彩色とブレのない撮影とを天秤にかけてはいかがなものでしょう。劇場公開時の初号試写の再現が、このソフトのレゾンテールです。
コンテンツ産業にとってリピーターのかかるソフトは次回作を作る上での種籾〔たねもみ〕ではないでしょうか。アニメや映画、ユーザーである我々も「買う」ということで次回作である次の、『あしたの』ガンダムでありマクロスでありギアスであり、エヴァ新劇場版なりを作る土壌を耕すことが叶います。25年、四半世紀たち胸の中にある思い出が、HDリマスターで再現されました。美沙とミンメイのラストシーンの微笑み。見れば解ることもある。ごたく並べるのはそれから。先入観であきらめるのはとってもとっても「デ・カルチャー」。
・「オリジナル版」
既にDVDと抱き合わせでBlue-ray盤が出てるものと勘違いしていたので、どしてまたDVDでBOX?と怪訝に思っていましたが、まだBDは未発だったんですね。この作品はBDで観たいと思っていたので随分と悩みましたが、オリジナル版が収録されるとのことなので購入に踏み切りました。若かりし頃、先行試写会に当選し一部鑑賞して以来(東京試写会は全編完成前だったため、一部しか上映されませんでした)、公開時には何度も劇場へ足を運び、さらになけなしのバイト代を貯めて購入した小学館ビデオのVHSをすり切れるほど観倒したおじさんとしては、LD時代に追加された本編と質感の異なるビデオフォーマットのエンディングシーンと、それに伴う取って付けたような安っぽいスタッフロールにはどうにも違和感を拭い切れません。HDリマスタリング盤のブラッシュアップされた画質も楽しみですが、それ以上に今回はオリジナル劇場公開版の収録を歓迎して★5つです。
・「良かった〜」
劇場公開当時のエンディング版がどうしても欲しかったので買えて良かったです。(今まで何で出なかったんでしょう?)
・「もちろん買うと思うけど…」
中学のときハマった以来、20代後半になってからまたハマってしまったので元のDVDも持っているが、また買うことは間違いなしだと思う。しかしながら、特典だとしても元の映像を収録する必要があっただろうか?昔発売されたDVDはファンだったらみんな持ってるだろうし。FLASH BACKを特典につけてくれるという噂がたってたみたいけどもう変更になったので、もう1枚の特典ディスクにかけてみることにするか。でも予告編とかにはあんまり興味がないし、セガサターン盤のゲームもプレイ済みなので他にインタビューとか入ってあったらいいなと思う。とにかく、FLASH BACKを再発売してくれ!リマスターじゃなくていいから!
●超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか HDリマスター版 [DVD]
・「平成っこです笑」
このアニメがテレビで放送されていたのをリアルタイムでご覧になられていた方は「なつかしい」と思って購入されるのが多いと思いますが、僕は1年くらい前にマクロスに出会って今回この映画をみました。そんな僕でも素晴らしい作品だと思いました。
CGも使われていないのに美しいし、ストーリーはとっても色んな意味でリアルです。ほかにはないと思います。なので画面のノイズ等は気になりませんでした!というか、映画に引き込まれていました笑
なので星5つです(^^)
・「やっぱりいい」
学生の頃見てたアニメって凄い印象に残ってるんですが、この作品もそのひとつですね。ミンメイの歌を聞いてると、当時の楽しかった辛かった事を思い出します。
未砂役の土井美加ファンなのですが彼女がもうヒロイン役を演じる事がないと思うと、ちょっと寂しい気持ちになります。
・「リン・ミンメイの歌う「愛・おぼえていますか」により最高に盛り上がるクライマックス、」
宇宙戦争を通じて描かれる、パイロットとアイドルを中心にした恋愛模様と、彼らの成長を描く。
ガンダムで決定的となったアニメーションの要素である、SF、ロボット、戦争に、アイドル、恋愛、本格的な変形メカをプラス。(私は「ダイダロスアタック!」が好きです!!)ヒットしたTVアニメの劇場版。
総集編ではなく、書き下ろしのため、画がきれいで人間もメカも動きがすごい!巨大要塞マクロスが変形するときに、街頭の看板が次々に避難誘導表示?に変わったりといった細かい設定もつぼをついています。
そして、ヒロインであるアイドル、リン・ミンメイの声優を、歌手である飯島真理が演じ、劇中でヒットする歌も彼女自身が歌い、実際にレコードでも発売したのが画期的!
リン・ミンメイの歌う「愛・おぼえていますか」により最高に盛り上がるクライマックス、伝説の戦闘シーンのカタルシスを見よ!!!
・「映画館での感動をもう一度」
劇場公開時、TV版のダイジェスト的と言われていたが、実際に見て見ると相当違う。画像の美しさ、設定の微妙な変更で独自の味をだしています。
見所はズバリ2ヶ所、ミリアとマックスの戦闘シーン(終了後のマックスのセリフが◎)、そして最後の戦闘シーン。特に、最後の戦闘シーンはミンメイの歌と相まって素晴らしい出来、映画館で見たとき感動の涙がこぼれましたね。
同時に特典付のBOX仕様も出るようだが、余計な特典は不要!こちらの方がお得!(フラッシュバックが付いていれば別だったんだが・・・ラストシーンから繋がっていくし)
・「BD版発売まで待てない!リテイクカットに興味のある方にはオススメ」
『メモリアルBOX』のレビューとダブりますが、本編映像の重箱の隅つついてみました。いろんな方がおっしゃるようにフィルムに起因する粒状ノイズが暗い場面で特に目立ちます。同時期に発売された『劇場版ガンダムメモリアルBOX』並にノイズを軽減してもらいたかった。ただし25インチ以下のモニターではそれほど気にならない程度。
今回のHDリマスターの良い点は暗部の階調、ディテールの再現が素晴らしい!過去に発売されたCAV盤のLDもがんばっていたが(s-20,c-1)の背景の宇宙の星、(s-109,c-1〜2)などのボドル基幹艦隊の描写、(s-65,c-47)などのヌージャデル・ガーのディテールどれも潰れること無く描画出来ています。色調はLDに比べると気持ちおとなしめ?なカットあり。フィルムテイストを重視したという感じ。あとフィルムのロール交換の目印のパンチが無くなっています。
リテイクカットは以前より気になっていた(s-14,c-25)のマックス機の色パカや撮影ミスでマクロスが半透明になっていた(s-162,c-5)が修正されています。他にもリテイクカットはありますが、(s-65,c-23)の未沙の顔色の修正や(s-65,c-71)のヌージャデル・ガーのバーニア噴射にブラシの追加もやって欲しかった。あと、CAV盤LDで修正されていた(s-172,c-127)のカット尻5コマの崩壊していない赤みを帯びた背景がそのまま活かされています。どういう演出意図なのだろう?
『フラッシュバック2012』を流用したエンディングはビデオ素材のためHDリマスターの恩恵は受けられずじまい。フィルム素材が現存していれば再テレシネ&リメイクするしかHDの高画質は望めないので、BD版発売時には是非ともエンディングのHD化を!
以下、過去販売されたソフトの差異です。(※記憶違いがあるかもしれません。βとVHDは未確認。)小学館のVHS(劇場公開版、音声はモノラル)小学館のLD、CLV盤((s-39,c-2)に修正を加え、音声をステレオ化 特報、予告編未収録)東宝の海外版LD、CLV盤(海外向けにメインタイトル、エンドクレジットを差替え、日本語字幕 音声は英語モノラルのみ 特報、予告編未収録)バンダイビジュアルのLD、CAV盤((s-20,c-1)(s-39,c-2)(s-172,c-127)に修正を加え+エンディングの追加、音声をドルビーステレオ化)パイオニアLDCのLD、CLV盤(劇場公開版にエンディングを追加、音声はCAV盤と同じドルビーステレオ)※バンダイのCAV盤『完全版』と後にリリースされたパイオニアのCLV盤『完全版』のマスターはそれぞれ別物。バンダイビジュアルのLDサイズジャケットDVD(CAV盤の流用?)
※文中のシーンナンバー、カットナンバーは絵コンテを参考にしました。
●超時空要塞マクロス FLASH BACK 2012 [DVD]
・「良い!」
マクロスのその後がちょっとだけ分かります。しかし何と言っても天使の絵の具でしょう。愛おぼえていますか完全版のEDでは1番がミンメイのLIVE映像で2番はテロップになっていましたが、ここでは2番にも映像が!ミンメイファンは迷わず買い!かな?
・「ミンメイファンは必携」
基本的に、劇場版「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」をベースに、名場面をリミックスしたような内容ですが、このビデオクリップの価値は、劇場版のその後のエピソードが描かれたシーンが収録されていることでしょう。アニメでは本作にしか登場しないVF-4を駆る一条輝、メガロードの艦長を務める早瀬未沙、そして大人になったリン・ミンメイの姿は必見です! 初代マクロスのファンには永久保存版と言えるでしょう。
・「初めてのフラッシュバック」
劇場公開作品「愛おぼえていますか」では、真っ暗だった画面に「天使の絵の具」が流れていたエンディングシーンには実は緻密な設定があった。この設定を基にしてミンメイのコンサートシーンを中心にミュージッククリップとして作られたのがこの作品。
河森正治が監督を勤めただけあって、当時アニメ作品にはほとんど行われなかったビデオ合成を採り入れる工夫も見られた。マクロス7でもきちんと正史に採り入れられたメガロード発進も描かれている。
・「心揺るがすラブソングが、今よみがえる」
劇場版マクロス 愛・おぼえていますかの未公開エンディングを収録 ファン待望のラブソング集! ミンメイの歌なくして、マクロスは語れない!
・「マクロスの大ファン」
マクロスシリーズの殆どのホビー(最近)を集めています。又マクロスのビデオ及びDVDも集めています。そんなマクロスの一大ファンですが何かホビー及びビデオ、DVD情報が有りましたら教えて下さい。
●超時空要塞マクロス Flash Back 2012 [DVD]
・「ミーーンメーーーイ!」
TV版、劇場版を河森正治監督が編集したミュージック・クリップ集の再販。 待ちに待ってました! 私が持っているアニメ本によると1987年の作品だそうで、時代を感じさせますが、どの作品もおもしろい。 ですが特筆すべきはやはり新規作り起こし映像が見れる「天使の絵の具」でしょう。 一曲がチャプター1とチャプター12 に別れて収録されており、 チャプター1に幻のエンディングのコンサートシーン、 チャプター12に「出会った〜頃は」から先が収録されています。 チャプター12の映像では 輝や未沙の“その後”や 様々なリン・ミンメイの姿、 メガロード発進等が見られます。 尚 ブックレットによると未来のミンメイに関しては “ありえたかもしれない近未来の可能性” のミンメイが描かれているそうです(このブックレット見ないと混乱します)。
ミンメイ可愛いです、こんなミンメイ初めて見ました。 未沙、変わらず綺麗です。輝も・・・・・・これ輝!?
私の一番のお気に入りはなんといってもチャプター1のコンサートシーン。 理由は「完全版」「HDリマスター版」のエンディングではコンサートシーンにテロップや口紅を塗るミンメイ等のカットが入りますが、 本作のコンサートシーンにはそれがない為 「コンサート」として見れるからです(口紅を塗るカット等はチャプター12の方にあります)。
このミンメイ本当可愛いです。 コンサート行きたくなります。私はリピート機能を使ってこの素晴らしいコンサート映像を何度も見ました! 何度も! その内ゼントラーディーの様な自分にハッとした。
・「初恋に出逢えた感じ」
リンミンメイに再び出逢えた事に素直に感動しようよ。いろいろ批判も多いけど10年以上も劇場版等を見てなかった僕はこれを見て涙が出そうになった。飯島真理の歌声と映像を見ていると今でもリンミンメイのファンだったんだなぁと改めて感じました。メーカーの販売戦略とかで、批判を言うよりも、色褪せない永遠のアイドルに乾杯。
・「素晴らしい作品」
編集も、新しい映像も、本当に素晴らしい作品で当時大興奮しました。リン・ミンメイファンは絶対見るべき。しかもこの価格! 安い! 嬉しい。
・「泣ける」
マクロスの世界の中では伝説の歌姫として語り継がれるミンメイですが、このコンサートの辺りが人生のピークであまり幸せではなかったような映像を見ているとなんか泣けてきます。
・「長い髪をばっさり切ったミンメイが再び帰ってくる!」
この作品の初出は旧いのですが、映像は必見です。幻のエンディングとも言われている、天使の絵の具のコンサート・シーンは、前後編を合わせて約五分と大変短いですが、さりげなく贅沢な作品です。幾重ものきらめくスポットライトを浴びたコンサートステージ上の短髪ミンメイが、装いも新たに所狭しと歌い踊りまくります。長かった髪をバッサリ切って、昨日にさよならした彼女は、短い髪も似合っていてとても可愛いです。ルージュを塗った大人のミンメイ、落ち着いた印象の美人になりました。年月は、人を成熟させる…そこが短い映像ながらも見事に伝わって来るのです。天使の絵の具の五分新作パートの作画監督である、美樹本晴彦氏の入魂とも言うべき絵力の入れよう、もう圧巻です!美しいミンメイが天女のように舞う…スーパーアイドル・リン・ミンメイ・on・ステージ!時を超えて再び帰って来る、ミンメイの美しい歌と映像に心から酔いしれましょう…
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