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▼トリップできるギター:セレクト商品

Rising ForceRising Force (詳細)
Yngwie Malmsteen(アーティスト)

「曲も素晴らしいですが、ギターを弾く方には特にお薦め」「今も昔も、常に鮮烈な作品」「イングヴェイのギターはもちろん、ドラマティックなサウンドが楽しめるアルバムです」「解説に濡れた・・・」「ストラトマスター」


レーナード・スキナードレーナード・スキナード (詳細)
レーナード・スキナード(アーティスト)

「名曲「フリー・バード」収録、サザン・ロックの傑作アルバム」「サザン・ロックそのもの!!」「サザン・ロックの代表的なグループ」


ノー・ヘヴィー・ペッティングノー・ヘヴィー・ペッティング (詳細)
UFO(アーティスト)

「1曲目からノックアウト!」「攻撃的で美しく流麗なサウンド」「曼荼羅・バンド」「降臨の序章」「最新リマスター最高!」


サトリサトリ (詳細)
フラワー・トラベリン・バンド(アーティスト)

「祝・再結成!」「Japanese stoner music」「これはお薦めします。」「日本ロック史の金字塔!」「ハイレベルなロック!!」


Flying in a Blue DreamFlying in a Blue Dream (詳細)
Joe Satriani(アーティスト)

「個人的にはサッチの最高傑作」「元は取れる」「このドライな感じが素敵」「今回はボーカルにもチャレンジ・・・ZZトップをジョーは好きだと思います!!」


サンタナサンタナ (詳細)
サンタナ(アーティスト)

「高3の正月」「コアなるパワーが既にここにある。」「裸のサンタナ」「ジミヘンと並ぶウッドストックの語り草」「力みなぎるサンタナの第一作!」


SquawkSquawk (詳細)
Budgie(アーティスト)

「なつかしい」


SssshSsssh (詳細)
Ten Years After(アーティスト)

「昔はアイドルでした」「夜明けのない朝はない」「不朽の名盤」「BritishBluesRockの名盤です!」「ジャズっぽさを払拭してアーシーなハード・ロックで勝負した作品」


▼クチコミ情報

Rising Force

・「曲も素晴らしいですが、ギターを弾く方には特にお薦め
イングヴェイがソロとして作品を発表した初の作品にしてギタープレイに関して至高の作品だと思います。もちろん曲も素晴らしいです。ただ、ギターは速弾きだけでなく(速さだけなら他にもっと速い人もいるかもしれません)メロディの組み立てが最高に素晴らしいと思います。

アルバムにはヴォーカル曲も数曲含められています。これがよいアクセントになっていて、もちろんインスト曲だけでも素晴らしいですが、全体としてバランスがよい構成になっています。1、2曲目も代表曲としてライブでも数多く演奏されていますが、個人的には5曲目が隠れた名曲として気に入っています。

できればギターを弾く方にはぜひ聞いてほしいと思います。私もかつてはギターを弾いていましたが、このアルバムに出会って、ギターの可能性を知ることができました。ギターという楽器がどれだけの世界を表現することができるか。速さだけではない、メロディの至高の表現を聞いてみてください。この頃のイングヴェイは本当にすごかったです。

・「今も昔も、常に鮮烈な作品
本作が発表されてから、既に20年の月日が経とうとしていますが、その音楽の新鮮さ、鮮烈さは些かも錆び付いてはいません。ギター史を変えた傑作です。

10代の頃、イングヴェイが一日の大半をギターの練習に費やしていた事、それがあの驚異的な技術を支えていた事は有名です。普通なら、もっと低いレベルの段階で自分の演奏に満足し、向上への貪欲さを失うものですが、何故にイングヴェイはここまで己を高める事が出来たか。その理由として、まずロック後進国のスウェーデンというお国柄があると思います。周りに比較すべきプレーヤーがおらず、相手の見えない競争で、気が付いたらトップを独走していたのでしょう。もう一つ。彼は確実に「人とは違う事をやっている」という自覚があり、それが誇りでもあり恐怖でもあったのだと思います。

新しい事をやると、周囲の凡人共は寄ってたかって潰そうとするのが世の常です。そのプレッシャーに打ち勝つためには、より一層上手くなる必要があったのだと思います。前置きが非常に長くなって恐縮ですが、本作には彼が世界に対してギター革命という戦いを挑んでいた時代ならではの、緊張と不安が感じられます。それが張りつめる緊張や、むせび泣く哀愁や、狂おしい激情となって演奏から迸りでてくるのです。だからこそ本作は永遠のマスターピースであり、常に新鮮な息吹を感じ取ることが出来る名盤なのです。

後に、イングヴェイはギターの大家として認知され、世界に対して「限定的勝利」を収めました。後期の作品が、質はともかく緊張感に欠けているのは、既に戦う意味を見出し得なくなったからだと思われます。

・「イングヴェイのギターはもちろん、ドラマティックなサウンドが楽しめるアルバムです
84年発表のイングヴェイマルムスティーン初のソロアルバムです。イングヴェイというと、真っ先に「超早弾きのギタリスト」という言葉がついてまわりますが、このアルバムで聞ける最大の特徴は、美しく哀愁のあるメロディ、静と動の対比が見事な構成力、各楽器の絶妙な配置等々、彼の作曲能力の高さではないでしょうか。

そして、これらの美しい曲を、イングヴェイ自身のギター、そして盟友ヨハンソンのキーボードを中心とするスーパープレーが聞き応えのあるドラマティックなサウンドにまで昇華させています。良く指摘されるヴォーカルナンバーもロニージェームスディオに似たドラマティックな歌唱が、サウンドにマッチし、初期のレインボーを思い起こさせるHMの名曲になっていると思います。ギタリストファンはもちろん、初期レインボー辺りのサウンドが好きなHMファンにもお奨めのアルバムです。

・「解説に濡れた・・・
見よ、このジャケットを!バイキングの国、北欧はスウェーデンからギター1本担いで海を渡りアメリカに上陸、ギター1本でロックギターに革命をもたらした男の誇りと燃え盛る熱情が見事に表現されているではないか!こんなにシンプルで真っ正直、単純で自惚れ全開のアルバムジャケット見たことない。イングヴェイの生き様が、人生がこのイメージに凝縮されている。

グラハムとケンカ分かれし、自分のやりたいことだけをやった清々しさ、彼のパワー、テクニック、感性の頂点がここにある。Keyにスウェーデンの朋友・シルバーマウンテンのヤンス・ヨハンソン、Dに某バリーモア・バロウ氏、Voにジェフ・スコット・ソート(2曲)を迎え、緊張感のある最高のフレージング、ストラトサウンドが聞ける。どの曲もドラマチックで素晴らしいが、Icarus' Dreamが最高だと思う。(インストアルバムとしてグラミー賞にノミネートされている。)

同時に伊藤正則氏の解説が素晴らしい(国内盤)・・・美し過ぎる・・・こんなにカッコ良い解説を書く人が誰か他にいるだろうか?最後の3パラグラフは圧巻としか言い様がない。どうか、ちょっと長いが引用させて下さい:「歴史は前例が無いものに対し奇妙な解釈を求める。しかし、市民権を得ると新しい”何か”としての認知を宣言する・・・人々は何年か後に、このアルバムが80年代の聖書であったことを知るのだ・・・鋭角的なクラシックメタル・・・旋律がレコード盤の上を疾走する・・・新世代ヘヴィメタルファンのための、新世代ギタリストによるギターバイブル・・・クラシックの持つ悲哀とロックのエナジーの融合・・・イングヴェイマルムスティーンに栄光あれ!」

・「ストラトマスター
天才イングヴェイの登場!! いやーー凄いですよ。何が? そりゃ−圧倒的なスピードでしょ! 1曲目のBLACK STARから速弾き全開で聞く者を圧倒します。 やはりリッチ−ブラックモアから影響受けただけあって全体的にクラシックの臭いがプンプンします! そんなこのアルバムのクライマックスは、2曲目のFAR BEYOND THE SUN でしょう! イングヴェイ本人が死ぬまで演奏すると言い切っている程、気迫迫る名曲です! この曲を聴いてギターを、押入れにしまった人も多いのでは? 他にもTRILOGY SUITE OP:5 等名演もあるが、やっぱこれが一番! そんな名盤ではありますが、DEEP PURPLE , RAINBOWが嫌いな人は苦手かも。

Rising Force (詳細)

レーナード・スキナード

・「名曲「フリー・バード」収録、サザン・ロックの傑作アルバム
70年代サザン・ロックを代表するバンド、レーナード・スキナードのデビュー作にして傑作アルバムである本作。“LYNYRD SKYNYRD”と書いて“レーナード・スキナード”と読みます。バンド名は彼らの高校時代の体育教師の名前から取ったそうです。

「アイ・エイント・ザ・ワン」で1曲目から新人とは思えない大胆で豪快なエレキ・サウンドを展開している彼ら。コミカルな歌詞(実話なら笑えませんが…)とメロディが楽しい「ギミー・スリー・ステップス」、ミドル・テンポのいかにも南部らしい「ミシシッピー・キッド」、ダイナミックな「ポイズン・ウイスキー」のほか、豪快なだけでなく「チューズデイズ・ゴーン」等ではしっとりと美しいバラードを聴かせます。

そして、本作の目玉であり、彼らの代表曲である名曲「フリー・バード」。穏やかなオルガンのイントロで始まる序盤の美しいサウンドから、後半のトリプル・ギターがぶつかり合うソロ・パートへと大きな展開を見せます。歌詞も素晴らしく、後に飛行機事故で亡くなってしまうメンバーとバンドそのものを考えると、彼ら自身への鎮魂歌のようにも聴こえます。ウエスト・コースト・ロックの代表曲がイーグルスの「テイク・イット・イージー」だとしたら、サザン・ロックの代表曲は間違いなくこの「フリー・バード」です。

本作はデビュー作でありながら、彼らの代表作ともいえる名盤です。また、70年代のサザン・ロックを語る上でも絶対に外せない作品です。尚、表記されていませんが、このアルバムにはボーナス・トラックとして「フリー・バード」のライヴ・バージョンが1曲収録されています。

・「サザン・ロックそのもの!!
よくバンドの本質はデビューアルバムに表れるという。このバンドはまさにそうでこのファーストこそがレーナード・スキナードの本領だと思う。『セカンド・ヘルピング』はスイート・ホーム・アラバマ等のヒット曲もあるが、早くもコマーシャルな部分が出てきていて何か好きになれない。「チューズデイズ・ゴーン」や「シンプル・マン」なんか聴くとサザン・ロックそのもので、彼らがサザン・ロックを代表するバンドというのが良くわかる。そして最高なのが最後の「フリー・バード」でトリプル・ギターでのクライマックスはあまりにも美しいです!彼らがいなくなってサザン・ロックが聴かれなくなったのも当然か。ちなみにライナーではサザーン・ロックと紹介してあった…何かサザーンって言われても…。

・「サザン・ロックの代表的なグループ
おそらく食わず嫌いされるバンドの一つに数えられるであろうこのレイナード・スキナードはオールマン・ブラザーズ・バンドと共にサザン・ロックの代表的なグループとなります。乾いたギター・サウンドが非常に魅力的ですが、バラードの Tuesday's Gone が白眉。トッド・ラングレンの Cliche の間奏を思わせるピアノのバックに重圧メロトロンが鳴り響く間奏部は非プログレ色な曲の中でのメロトロンの使用としては最高の部類です。もちろん曲も良いです。雨の日に聞くと最高かもしれませんね。ジャケットも今一つでむさ苦しいおっさんが群れているだけなので、まず買おうという気がおきないと思いますが、アメリカン・ロックの代表的な一枚であることは確かなので勇気を振り絞って聞いてみることをお薦めします。(w ジョージア・サテライツやフェイセスが好きな人には特にお薦めです。

レーナード・スキナード (詳細)

ノー・ヘヴィー・ペッティング

・「1曲目からノックアウト!
マイケルシェンカー加入後3作目。怒涛のリフで始まるNATURAL THINGでノックアウトされ、意識朦朧となること必定。筆者的には2曲目がマイケルUFOナンバー1の名曲。アコースティックギターの澄んだイントロから、激情のサウンドへの変異。そして怒涛のギターソロ。とても素晴らしい名曲です。

その余韻さめやらぬ中、突っ走る③CAN YOU ROLL HER。アンディーパーカーのパワフルなドラムが圧巻です。そしてシメはMARSIAN LANDSCAPE。モグの絶唱です。とても充実した傑作で、構成に語り継ぐべき名作です。

・「攻撃的で美しく流麗なサウンド
'76年発表の通算6作目、マイケル・シェンカー加入後3作目です。本作は、タイトでパワフルなドラムと、マイケルの流麗ではじけるようなギターが印象的な、UFOの数あるアルバムの中で最も攻撃的でシャープなサウンドが聴けるアルバムだと思います。スピード感、パワー、テンション、楽曲の充実度、バンドのアンサンブルにおいてUFOの持ち味が100%発揮されたサウンドが聴けるので、本作の過小評価が不思議であり、とても寂しく思えます。前作「FORCE IT」のサウンドをさらにパワーアップして洗練させた印象があります。

・「曼荼羅・バンド
UFOは元々ヘビー・メタル・バンドではなかった。ロンドンの音楽シーンにレッド・ツェッペリンに少々遅れてデビューし、日本でもカモン・エブリバディがヒットするも、アルバムでの姿勢はどこかつかみ難い印象であった。マイケル・シェンカーが入ってからのUFOはその方向性を明確にして行ったように思う。このギター・テクニックは誰が聞いても彼をただ者と思わせない、しかも半端でない魅力をバンドにもたらした。即ちヘビー・メタル・バンドUFOの誕生である。

しかしである。本作品に見られる楽曲を尋ねれば、ナチュラル・シングとはなんと得体の知れないタイトルだろうか。ベラドンナはまるで六弦ギターの格子戸の中に座っているような曲である。やはり一筋縄ではいかない、魅力がある。

4人のソリッドでダイレクトなバンド方法によった表現が顕著にあったせいかヘビー・メタル・バンドとしての称号が与えられたが、私にはそのような彼らとは別な世界が並行してあるように思えてならない。それは聞いて、確かに身近かに存在する、がしかし未確認飛行物体である可能性、即ちUFOなのである。

・「降臨の序章
ゲシュタポイメージのジャケット第三弾は人体実験である。 猿と交あう人間を冠したアルバム「ノー・ヘヴィー・ペッティング」。

これは間違いなく傑作であり一曲目イントロでノックアウトである。 前作同様にシンプルな音創りの今作ではあるが、マイケルの技量は一応の完成をみている、一応と言っても神の域の見え隠れするレベルで当時は他の追従を許すものではなかった。

しかも、次作では更なる高みへと登りつめる、つまり 今作品も世界征服に向けての試金石でしかないのである。

・「最新リマスター最高!
小学6年のとき、Can You Roll Her? を聴いてハードロックに嵌った40過ぎの私にとって、このアルバムは永遠の My Most Favorite です。それがこんな良音で聴けるなんて.....最新technologyに感謝感激!雨霰!! additional の5曲もたまりまへ〜ん。

ノー・ヘヴィー・ペッティング (詳細)

サトリ

・「祝・再結成!
日本のロックの黎明期を代表する、不滅の金字塔。

サウンドを聴けば、彼らが主に、●ブラック・サバス●レッド・ツェッペリン●キング・クリムゾンに影響を受けているのは分かるが、そこにプラスαでのっけられた、アジアン・テイストがたまらない味わいを醸す。本作はオリジナル・リリースから40年近くになろうとしているが、この風変わりな唯一無二のオリジナル・テイストのおかげで、いまだ新鮮な空気感を保ち、(YouTubeにおけるFTB関連動画への海外のリスナーの反応に明らかだが)新たなファンを世界中で獲得できてもいる。

昔の日本のバンドが、ノスタルジー抜きで海外で支持されているってのは、本当に希有な例であろうね。

・「Japanese stoner music
Do you like Black Sabbath? Do you like Cathedral? Trouble? Kyuss?SUNN? So, why don't you take this? FTB was the REAL stoner rock band in Japan, and this is their masterpiece. When I first listened to this album, I tripped without drugs. I was knocked down. And now, I still keep on tripping in this fantastic musical world.

・「これはお薦めします。
これは凄い1枚だと今聞いても思う。あの時代によくぞこれを作ったものだと。ただ当時は、「やっぱりこういう感じのものしか海外には出れないのか」って自虐的に思ったことも正直ありましたけれど。そういう単純な批判を押しのける深みがこのアルバムにはあります。今となってはこういう音のフォロアーも出なかったことから孤高のバンドの輝く1枚でありますね。

・「日本ロック史の金字塔!
中学の頃ブリティッシュロックにかぶれ、日本のミュージシャンなんて見向きもしなかった私ですが、友人が持っていたこの「サトリ」聞いて、まるで爆弾に吹き飛ばされたような衝撃を受けたのを覚えています。レッドツェッペリンやディープパープル、イエスやピンクフロイドなどと比較しても、決してひけをとらないそのサウンドは、間違いなく世界に通じると思いました。しかも日本人の感性を心底感じることができ、日本のロック史における金字塔を築いたバンド、アルバムだと思います。おそらく一度聞けば忘れる事はないと思います。

・「ハイレベルなロック!!
この音楽に出逢って本当によかった。元ビーバーズの石間ヒデキのラーガ奏法のギターと、ジョー山中の迫力あるヴォーカル。そして、和田ジョージのドラム、上月ジュンのベースと最高のメンバーが揃っていた。皆、元GS出身という事だけあって、レベルが高く、独特の雰囲気が漂っている。このアルバムは、MAKEUPに続いてフラワー・トラヴェリン・バンドの最高傑作だと思います。

サトリ (詳細)

Flying in a Blue Dream

・「個人的にはサッチの最高傑作
①のタイトルトラックからして最高だし、②のブレイク時の超絶技(ライヴを見ると良く判ります。)で早くもK.O.されます。良い味と勢いのあるヴォーカルトラックを含め、楽曲も粒揃いだし、初心者にはやはりこれか「サーフィングウィズジエイリアン」をお勧めします。

スティーヴヴァイも好きですが、楽曲の判りやすさ、という点では、ジョーが一枚上手かな、という気がします。しかし、ジャケットを含め’90年のヴァイの「パッションアンドウォーフェアー」と兄弟アルバムのように感じるのは私だけでしょうか?

・「元は取れる
このアルバムの1,2曲目だけで十分でしょう。曲の良さ、プレイ、物凄いギターテクニックが満喫できます。歌ってる事にかんしては、賛否両論でしょうが、個人的にはダメ。生粋のギタリストでしょう。次のアルバムが全曲インストなのも、評判が悪かったため。

この人割と冒険好きなので、色々とスタイルをかえつつアルバム出してるけど、このアルバムはトップ3に入るでしょう。ギター好きは聴いた方が勉強になると思う。

・「このドライな感じが素敵
わたしも結構JOEの新旧いろんなCDを聞きましたが、個人的にこのアルバムは最高にいい。凄く実験的であり、それでいてキャッチーなフレーズ、しかし、曲の雰囲気はまさにジャケットのとおり蒼い色を髣髴させる。もっと熱い感じが欲しいのならお勧めできないが、知的でどこか何か違う感性を求めたいのなら最高にお勧め。

・「今回はボーカルにもチャレンジ・・・ZZトップをジョーは好きだと思います!!
1989年リリースのサードアルバム・・・全18曲と言う気合の入った内容です。今回は自らボーカルを取っている曲もあり、余裕が出てきた印象です。ジョーがほとんどの楽器を手がけており、ジェフキャンピテリがドラムを引き続き叩いています・・・スチュワートハムが2曲参加。6曲目「アイビリーブ」はサイモンフィリップスがドラムを叩いています・・・知ってました?1曲目タイトル曲が個人的にベストトラック・・・緊張感ある素晴らしい曲と思います!!13曲目ZZトップのような「RIDE」がジョーの声質にぴったりで、かっこいいナンバーに仕上がってます。さまざまなバリエーションが楽しめるテクニック炸裂のアルバムです・・・次作ではまたインストに戻ります。

Flying in a Blue Dream (詳細)

サンタナ

・「高3の正月
急性盲腸炎で入院していた病院のベッドでの唯一の楽しみが,こっそり持ち込んだトランジスタ・ラジオを聞く事だった。そこで初めて「ジンゴー」に出会った。コーラスの不思議な怪しさとユニゾンで伸びる綺麗なギターの音色が頭の中をワクワクさせた。それは深夜のFENだったと思う。でも,英語を早口でまくし立てるDJの言葉がわかる訳もなく,カルロス何とかと言う名前からして「マカロニ・ウエスタン」の主題歌か何かと思っていた。次の日,今度は日本のAMでこの曲を聴いた。今度ははっきりと名前も聞き取れた。退院後には「ジンゴー」のシングル盤を買った。ジャケットもアルバムと同じでかっこ良かった。だが,写真を見る機会は未だなかった。それから半年ほど,ふと覗いた「ウッドストック」の映画で一番印象に残ったバンドがあった。実は映画館に入った時が彼等のシーンの途中だったのだ。激しくも魅惑的な演奏が終わると,ステージ・アナウンスが「皆さん,サンタナでした!」と言ったのが切っ掛けで,コレクションは一枚のシングル盤からアルバムへとジャンプした。やがて2ndの大ヒット,初来日などを直接見てきたが,今でも最も印象深いのがこのデビュー盤なのである。ラテンが,ロックが、と言う議論は頭の中には無かった。当時は全部がポップスであり,彼等はニュー・ロックの中にいた。このアルバムに私が一番好印象を持っているのは、カルロスのギターが殆んど歪んだ音を出していない事である。彼の音は,当時のブルームフィールドの音に近い自然な電気増幅的なものだった。スーパーセッションでのマイクのギターの音色とこのアルバムの音色はどこか似通ったところがある。どちらも電気的な音質歪化の処理をしなくても十分に聴衆を引きつける音だったと言う事か。軽妙でも熱く,粋でも官能的な彼の旋律が一番活きているのが本作だと思う。

・「コアなるパワーが既にここにある。
他に名アルバムを沢山出しているので目立たないが、ロックミュージックに必要不可欠な情熱的パワーがこの1枚目に既にある。というより、溢れてこぼれそうな情熱的パワーを如何に上手く伝えようと試みた結果が2枚目以降ではないかと思ってしまう。基本的にはすべてこのファーストアルバムに集約されている。実に力強いサウンドです。アフリカの地響きするサウンドにサンタナのこれまた情熱的なギターが絡むというのが基本パターン。これでガンガン押しまくる。もう圧倒されてしまいます。荒削りな故に聞くたびに新しい感動があります。

・「裸のサンタナ
荒削りですがこのアルバムにはサンタナのエッセンスが詰まっています。サンタナはベスト盤から聴く人が多いと思いますベスト盤のあとはこのファーストを聴いてください

・「ジミヘンと並ぶウッドストックの語り草
いまだにロックファンの間で伝説として語り継がれる世紀の祭典「ウッドストック」。そのウッドストックに参加し、ジミヘンドリックスやザ・フー、テンイヤーズアフターらと共に40万人もの観客を完全にノックアウトしたサンタナがそのライブパフォーマンスから約2ヶ月後にリリースしたのが

本作である。全体的に洪水のようなパーカッションのリズムと焼け付くようなオルガンの音が、このバンドだけが持っている独特の「あやしさ」をいやが上にも盛り上げている。もちろん、カルロスのギターも要所を締めるプレイでバンドアンサンブルに花を添えている。今でも時々演奏する初ヒット

の「ジンゴー」や「エビル・ウェイズ」、個人的に大好きな「トリート」など聴き所は多いがエド・サリバン・ショーでもプレイした「パースエイジョン」に於けるグレッグ・ローリーの叩き付けるようなヴォーカルも聴き逃せない。しかし、このアルバムのハイライトはなんといっても「ソウル・サクリファイス」である。

・「力みなぎるサンタナの第一作!
 サンタナバンドのデビュー作。アルバムのデザインが、本作のパワフルさと熱気を美味く表現している様に思える。

 後にサンタナはヨガの導師に影響を受けたりジャズに目覚めたりして音楽性は様々に変貌を遂げていくが、この第一作目で早くも、現在までトレードマークとなっているラテンとロックを融合させた独自のスタイルを築き上げている。カル・ジェイダーの影響大か。それにヴォーカル&キーボードのグレッグ・ローリー色が強い様に思われる。

 一言で言ってパワフル。ロック・ファンにお奨め。

サンタナ (詳細)

Squawk

・「なつかしい
もう20年近く前、なぜだか、このbudgieのアルバムを借りて聞いた。

1曲目のwhisky riverには、衝撃を受けた。この重さは、まさにヘビーメタルだ!そう言えば、当時、ブラックサバスのparanoidのイントロを聞いて、衝撃を受けたが、この曲のイントロは、また違ったインパクトがあった。

3曲目のrolling home againでは、フォークロック???いいですねえ。この乗り。HMHRにこだわることは、ないですよ。

山場は、何と言っても、5曲目のhot as a docker's armpit。後半、テンポアップしてからのかっこ良さは、budgieにしかないかっこ良さがある。ギターソロもかっこいい!

Squawk (詳細)

Ssssh

・「昔はアイドルでした
皆がビートルズやストーンズなどと騒いでいた頃、私はT.Y.Aが一番だと思っていました。何と言ってもウッドストックのワンシーンが目に焼きついています。SSSSHは何と読むのでしょう。一説にはイギリスのシャンプーの名前でシュッシューと読むんだと聞いたことがあります。さて、アルバムの内容ですが、4曲目、8曲目が彼らの代表曲だと思います。彼らの弱点は全曲同じようなスタイルと言うか、アルバムを通して聴いた場合に起伏が不足していると思います。曲そのものやテクニックは突出しているので少し残念な気がします。しかしながら、1960年代後半から1970年代前半のブリティシュ・ブルースの牽引車の一つであったことは間違いありません。T.Y.Aの他のアルバムでは、ファースト、アンデッドがお勧めです。

・「夜明けのない朝はない
衝撃のデビュー作、2ndでライブ盤、3rdでの実験性を経て、心身供に充実、名実供に充分、名作を産む条件は揃って、後は再現あるのみ、期待がかかる4th・楽曲、演奏、構成、全てに於いて完璧。これぞブルースロックの象徴作!! ①からスピード感たっぷりで、突然の変拍子、休み無く突入する②極めつけは④⑧のドラマチックな展開、⑧の邦題は「夜明けのない朝」しかし、この曲は今後のブルースロックの新時代への夜明けを感じさせる作品に仕上ってしまった。 この時期にウッド・ストックでの伝説を残しまさに生まれるべくして出来た名盤です。

・「不朽の名盤
「夜明けのない朝」というシングルがそこそこヒットした時代が1969年という時代。完全なブルースです(ちょっとロックっぽいか?)。この曲が他のポップ音楽とヒットチャートを競うという信じられん時代でした。かねてより驚異の早弾き男といわれていたアルヴィン・リーのこれでもかという印象を与えたのがこのシングルであり、またこのアルバムです。この余韻で「ウッドストック」の映画を見た。ここでは「ゴーイン・ホーム(バイ・ヘリコプタ)」でまたまた驚異のテクを目の当たりに。演奏が終ってスイカを担いで帰るアルヴィン・リーが印象的でした。まあ聞いてみてください。

・「BritishBluesRockの名盤です!
このアルバムのリリースされた'69年当時は、イギリスのバンドの多くがブルースに影響を受け、それぞれが独自のバンドの音を持っていた時代でした。その中でもこのテンイヤーズアフターは、間違いなくブリティッシュブルースの代表格といえるインパクトのあるサウンドで我々を酔わせてくれました。私はこのアルバム発表当時高校生で、彼らの一大ヒット曲となった「夜明けのない朝」を聴いてぶっとんだ者の一人です。唯一のカバー曲「グッドモーニングリトルスクールガール」でのアルヴィンリーのギターとレオライオンズのベースが繰り広げるエキサイティングな絡みは絶妙であり、なんとも鬼気迫るものがあります。またマディーウォータース風「ストンプ」も聴き所で、レオライオンズ、リックリーの二人は、'02年に私の一押しギタリスト、ヴィンスコンバースと「L.L.C」を組んでジョンリーフッカーのトリヴュートアルバムに参加しており、ちょっとこの曲を思い出しうれしくなりました。アルヴィンリーの早弾きばかりが話題になりますが、もっと4人のテクニックの高さやブルースにインスパイァされたサウンドというものに焦点があてられてもいいのにと思います。本作はブルースロック好きには必携の名盤です。

・「ジャズっぽさを払拭してアーシーなハード・ロックで勝負した作品
69年発表の4作目。初のシングル・ヒットとなった8.を含む作品。ブルースをベースとした渋めのハード・ロックを聞かせるアルバムだが、1.のようにテンポ・チェンジや場面展開を折り込んだプログレッシヴな曲も含まれる。2.はドブロをフューチャーした前作とは打って変わったアーシーな曲。3.はDr.フィールグッドあたりに通じるブルース・ロック。4.もブルースをベースにしたハード・ロック。太いベース・サウンドが気持ちいい。長尺なギター・ソロは時代の産物だがかなり聞き応えあり。5.は何とカントリー風のバラードだ。ちなみにヒットした8.もクソ・ブルースなハード・ロック。熱い。前作にあったジャズっぽさや洗練された雰囲気は完全になくなって、まるで別のグループにでもなったような印象を受けるものの、ジューシー・フルーツやDr.フィールグッド、そして多くのサザン系ロック・グループに似たこの雰囲気も十分に味わい深い。イギリスのグループではあるものの、アメリカン・ロックのファンには意外な伏兵として楽しめると思う。

Ssssh (詳細)
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