Highway to Hell (詳細)
AC/DC(アーティスト)
「今まで何を聞いていたんだ、俺は・・・・・・・・・・・・・・、」「ボン時代の最高傑作」「カッコイイHMを聴きたいならこれ!!」「ボン・スコットよ、永遠に」「非常に良い!」
グレイテストKISS (詳細)
KISS(アーティスト)
「KISSを知るのに最高のベスト盤!!」
The Very Best of Deep Purple (詳細)
Deep Purple(アーティスト)
「手ごろな価格でリマスターされていていいんじゃないの」「Deep Purpleの集大成盤」「豪華!」「ハードロックの雄」「買って損ナシ」
The Doors (詳細)
The Doors(アーティスト)
Abbey Road (詳細)
The Beatles(アーティスト)
「このアルバムは絶対に聴かなくてはならない」「映画「Let It Be」を見て。」「これを聴かないで死んだらもったいない!」「星100こ」「語り尽くされた感がありますので、別の角度で・・」
Forever Creedence Clearwater Revival (詳細)
John Fogerty(アーティスト), CCR ( Creedence Clearwater Revival )(アーティスト)
Good Singin', Good Playin' (詳細)
Grand Funk Railroad(アーティスト)
「GFR渾身のロック魂!」「奇跡の傑作」「名盤です」「彼らの最高傑作はどれだ?」「これがGFRの最高傑作──という少数意見」
Anthology: 1965-1975 (詳細)
The Grass Roots(アーティスト)
「涙が出るほど懐かしい!」
The Collection (詳細)
Three Dog Night(アーティスト)
「イイ曲が満載!改めてスリードッグ・ナイトの良さを認識。」
Greatest Hits (詳細)
T. Rex(アーティスト)
「中学生の俺でも良さが分かります」「カリスマ健在」
Singles A's & B's (詳細)
Shocking Blue(アーティスト)
「最強のベスト」「古き良き時代・・・」
Mothership (詳細)
Led Zeppelin(アーティスト)
「お買い得で何が悪い」「要するにコレは試食品なの。」「優良盤ですよこれは・・・」「BEST盤もありでしょ」「ジャケットがいい!」
20th Century Masters - The Millennium Collection: The Best of Aerosmith (詳細)
Aerosmith(アーティスト)
● 我が青春のロック名盤、名曲+α/美味しいベスト盤&紙ジャケ盤
● 今iPod nanoで聞いている音楽2 (主に'80年代)
● なつかしー!
● HardRock戦記ベスト175その4 78年から82年 旧王朝弱体、新世代の革命。世界はACDC編 そのうち完成
● 第2部 戦闘潮流
● パンクは死んだ!
● 洋楽雑食系
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>K-L>Kiss
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>A-B>AC-DC
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Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Hard Rock
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>C-D>Deep Purple
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・「今まで何を聞いていたんだ、俺は・・・・・・・・・・・・・・、」
ロックと言う音楽を聴き始めてもう30年になる。が、このバンドの存在は知っていたがメンバーの名前すら知らない、ましてや曲など知らない私でしたがある日いつもの様に商品を見ていたらこのジャケットに目を奪われて即購入、そして聴いてみた。何だこのリズム、何だか分からないがス・ゴ・イゾ。今まで何を聞いていたんだ、俺は・・・・・・皆さんには30年も待たせたくないので言いたい。騙されたと思って聴いて。そしてこの一枚をきっかけにどんどん深みにはまりましょう。30年目にしてますます楽しみが増えた40半ばのおやじでした。
・「ボン時代の最高傑作」
個人的にはこのアルバムがボンスコット時代の最高傑作だと思います。こう言うとコアなファンからお叱りを受けそうですね。AC/DCはすべて最高だって・・・・。確かにそうなのですが、このアルバムがもっとも日本人受けする内容なのも事実でしょう。もしもあなたがこれからAC/DCを聴いてみようとお考えならば、本アルバムHighway To Hellから聴くことをお薦めします。AC/DCの、そしてロックンロールの魅力を存分に楽しめるはずです!
・「カッコイイHMを聴きたいならこれ!!」
故ボンスコット在籍の最後のアルバム。全米19位まで上昇し、彼らのこれからを期待させた作品です。
次作以降の彼らは、完成されたHMをリリースし、全世界の支持を集めましたが、この作品までは日本では超マイナーな扱でおりました。
しかし、一度この作品に触れれば、本当にカッコイイサウンドで、
なんで人々はこれを知らなかったのか、不思議でナリマセン。(確かにパンク全盛の当時では、このテのサウンドは受け入れられ なかったのでしょうが)
今でもライブ演奏される①②⑥⑧や、③なんて、超名曲です。蛇足ながら、①のVIDEOクリップを見たことがあるのですが、ボンは最高にカッコイイです。
ちなみに⑥をライブでやりながら、必ずアンガスのストリップが始まる!んですよね。(さすがに御尻は本当には出さなくなったみたいだけど)
ボンのしわがれた声に、すこしスキを残したタテノリのリズムは最高にフィットしていて、カッコいいアルバムです。是非購入して首を振ってください!!
・「ボン・スコットよ、永遠に」
ボン・スコット在籍時の、ベストアルバムにして、最後の作品。本当に、惜しい。ブライアン・ジョンソンのヴォーカルも、嫌いじゃないけれど、個人的には、ボン・スコットの方が好き。一直線な、しかしこのアルバム以前より、多少メロディアスになり、ヴォーカルの重ね方もモダンになっています。しかし、ハードロックと言うのか、ハードロックンロールと言うべきなのか、ハードブギーと言うべきなのか。いや、そんなゴタクはいい。兎に角、ボリュームを大きくして、身体を揺らしながら、思いっ切り、このアルバムを楽しんで欲しい!ボン・スコットのヴォーカルに、アンガス・ヤングの、ギターリフの嵐に、酔い痴れて欲しい!
・「非常に良い!」
ため息が出るくらい素晴らしいロックンロールの数々。本当に最初から最後まで素晴らしすぎます。AC/DCに出会えたことに感謝。みなさんがおっしゃるとおりAC/DCは全ていいんですが、個人的にはこれが最高傑作かなと。何度聞いても飽きない非常にお勧めのアルバム。名盤です。このグルーヴたまんない!!
・「KISSを知るのに最高のベスト盤!!」
スーパーパフォーマンスハードロックバンドKISS!!彼らの大ヒット曲が全て収録されたこのベスト盤を聴けば、あなたももうKISSの虜間違いなしです。彼らが単なるハードロックバンドではないことが、それぞれの曲を聴くとわかります。スタンダードなロック殿堂入り曲「デトロイト・ロック・シティ」シングルテイクなので、アルバムバージョンの長い前ふりがなくストレートに楽しめます。もはやポップロックのスタンダードナンバー「ハード・ラック・ウーマン」フォークギターのフレーズがたまりません。これまたハードな名曲「ラヴ・ガン」もしかすると、ボクの一番好きなナンバーだったりして…。ディスコブームに乗って、乗り乗りイケイケ「ラヴィン・ユー・ベイビー」つい最近もTVのCMで使われていました。ちびっ子がKISSになって!!そして世紀の名バラード「ベス」この曲こそが彼らの才能だと思います。予備知識無しで聴くと誰もKISSと思わないでしょうね。以上、正しく名曲のオンパレード!!全てのロックファン必携の傑作です。グレイテスト・ヒッツでなくキッスというネーミングもイカしてますよね。音質もとてもイイですよ!!
・「手ごろな価格でリマスターされていていいんじゃないの」
デジタルリマスター処理が施されているので、以前のベスト盤『Deepest Purple』などのベスト盤よりは格段に音質が向上。(しかも、レインボーのリマスターベストより音質はいいので、最近の曲と混ぜてもそんなに遜色はない)。以前のベスト盤の音質に納得してなくて買い直そうかなと考えている方や、これからDeep Purpleに手をつけようかなともっている方、または1枚ぐらいはDeep Purpleが欲しいと思っている方などと思っている方には、値段も手ごろなのでお薦めしたい。自分も改めて買いなおしてみて良かったと思う。
・「Deep Purpleの集大成盤」
名曲ぞろいのベスト盤CDがこの値段で手に入る。30年前に青春していたアダルトファンにはたまらない。何枚かLP盤持っててもプレイヤーが壊れてたりして、聴けない人多いんじゃないでしょうか?手っ取り早く、30年前に超特急で戻れること請け合いです。クルマの中でボリューム上げて聴くと最高!!(家では、くれぐれも近所迷惑にならない程度のボリュームで) 今までにCMで使われた曲もあるので、ディープパープルを知りたいヤング層にも、お薦めです。
・「豪華!」
クラスの奴らがレッド・ホット・チリ・ペッパーズや3B☆LAB.を聞いて「いいネ!いいネ!」とギャーギャー騒いでいるのを聞いて「ディープ・パープルを聞いたの?」と問いたい。解説書にも書かれているロックの大名曲「紫の炎」を初めて聞いた時に背筋が震える感覚を今のロックバンドは持っていない。このアルバムの半分以上が背筋を震えさせる曲ばかりなのに値段の安さにもう一度、背筋が震えてしまった。
・「ハードロックの雄」
レッドツェッペリンと並び立つハードロックの王者。それがDEEP PURPLEです。どちらかといえばパープルの方が純粋なハードロックといえる。後のメタルに繋がるような曲もあるけどやっぱり曲感がぜんぜん違うんだよね。『Highway Star』『Burn』など名曲多数収録。まずはこのベストでパープルに触れてみよう!
・「買って損ナシ」
大ファンというほどではなかったので、気が付けばDeep Purpleのアルバムは一枚も持っていなかった。(昔は友達にダビングしてもらい歌詞カードはコピーして聴いていた)今時カセットテープでは車の中で聴くことも出来ず、購入したのがこのベスト盤である。
第二期黄金期の曲が中心なのは当然なのだろうが、デビカバ好きにとっては「Mistreated」が選曲されていないことがちょっと残念。ジャケットもあまりセンスを感じない、メンバーの写真も雑誌でよく見たショットで今ひとつ。しかしながらさすがライノ盤、デジタルリマスターの定番を押さえた内容でこの価格。高音質にこだわるコアなフリーク、私のように時々無性に聴きたくなる中途半端なファンやパープル・ビギナーにはオススメである。(ちなみに各曲に関する簡単なコメントのみで歌詞はついていない)
・「このアルバムは絶対に聴かなくてはならない」
ゲット・バックセッションで崩壊寸前だった4人が最後に奇跡の団結力で放ったアルバム。前半では非常に完成度の高い楽曲に圧倒され、後半のロック・シンフォニーともいえるメドレーで更に圧倒される。ビートルズの構成力はほんとに凄いです。ハードナンバーもありますが、それも含めとにかく美しいのです。さらにこのメドレーの終わりを彼等らしく笑いとばすようなラストナンバーで締めくくっているところもこのアルバムのレベルを逆に高めています。僕の一番好きなアルバムです。これを聴いて感動せずにはいられません!必聴です!
・「映画「Let It Be」を見て。」
GWで久しぶりに帰省し、高校の先生のところに挨拶に行ったときに、彼が学生時代に深夜放送か何かで録画したこの映画を持っているというので、見せてもらいました。 本当にショックでした。Beatlesの最後は、本当にこんなにぎすぎすしていたのでしょうか? 有名な屋上でのセッションを初めて映像で見ましたが、これはかっこよかった。でも、スタジオ内のやり取りは、本当にこの名作を作る状況にあったのか、疑問でした。 やはり、プロデューサーの才覚だったのか、最後のところでは、みんながプロ意識に徹したのかはわかりませんが、この名作が、あの、喧嘩が始まりそうなスタジオで作られたことに驚くとともに、悲しくもなりました。
・「これを聴かないで死んだらもったいない!」
ビートルズの最高傑作は「サージェント・ペパー」ということになっている。が、専門家はいざ知らず、ファンに1番支持されているのはこのアルバムだろう。頭の「カム・トゥゲザー」もカッコイイけど、ジョンはもう一曲、とんでもなく美しい「ビコーズ」をつくってくれた。ジョージ・ハリスンも頑張ってる。でも、このアルバムに1番貢献しているのは、やっぱりポールだろう。どう見ても全く関連性のないジョンと自分の曲をメドレーにして、どうしてもこうでなきゃいけない、と思わせるところまで形にしてしまった。
ジョンと比較して、ポールはどうも、という人がいる。でもそれはジョンと比べるからの話で、ポールだって本当に、凄い! まあ、そもそもジョンとポールは凄さの質が全くちがうから、比較して!!もあんまり意味はないと思うけど。
ジョンとポールの二人の天才が、それぞれの才能を充分以上に発揮している。これを聴かないで死んだりしたら、本当にもったいない!
・「星100こ」
私の人生で最も大切なものがこの一枚のアルバムです。このアルバムと共に人生を歩んできたような気もします。様々な分野で才能溢れるアーティスト達が傑作と言われる作品を世に送り出してきました。どれもこれも良いのですが、このアルバムだけは特別なもののように感じるのです。すべての人に是非味わってもらいたいと思います。何度も聞き返してください。CDになって、レコードの頃のようにA面からB面にひっくり返す時の中断がないので、曲構成の斬新さがより際立ちます。今から30年以上前のものですが、ジャケットも格好良いです。現在の音楽シーンの原点がここにあると思います。ジョン・ジョージやすらかに!ポール&リンゴいつまでもお元気で!
・「語り尽くされた感がありますので、別の角度で・・」
人生の中で一番感受性が強いのは、おそらく、十代初めから中盤にかけてではないでしょうか?
自分が、これ程音楽が好きになったのは、ビートルズの存在が大きな要因になっています。
「感性を磨く」という事、これは音楽に限らず、創造的な仕事を行うにあたって、非常に重要な事だと思います。
このアルバムは美しいメロディ、躍動感、ユーモア、ヘビーさ、そして様々なアイデアに満ちた素晴らしい作品です。年頃の子供のおられる方は、ぜひ一度聴かせてあげて下さい。
・「GFR渾身のロック魂!」
初期の作品を凌ぐ爆音をリミッターで抑えながら殆どライブに近い状態で録音されているので、全てのボーカル/楽器が前面に出て、まるで目の前で演奏しているような音作りがされています。このためGFR独特のドライブのかかった演奏が充分楽しめます。楽曲についてもよく練られている一方、精神錯乱状態に満ち溢れており、特に12は原盤には無い曲ですが、マークとメルが絡む間奏部分はGFRならではのインプロビゼーションパターンが炸裂! ザッパによりこのバンドのよい部分が十二分に引き出された、アメリカ合衆国建国200周年発表GFR渾身の一撃!最高です。
・「奇跡の傑作」
ZappaとGFRという意外な組み合わせ。これが大正解で、間違いなくこのバンドの最高傑作。特にA面にあたる5曲目までの展開とB面1曲目のZappaのギターは奇跡的。
グランド・ファンクというバンドは、一見へヴィーだが結構軽やかなサウンド・テイストを持っていて、おそらく曲の展開のキーとなる音がべースによるからだと思うけどギターは弾きまくるけどギター・バンドとは違うテイストが持ち味だった。Zappaのギター主体のロックのイディオムとは少し異なるアプローチがこれと見事にマッチしたのであろう。
アルバム全体にトータルな陶酔が感じられ、センチメンタリズムとヴァイオレンスの共存した良質のアメリカン・ロックが聞かれる。
・「名盤です」
邦題が「熱い激突」というグランド・ファンクのラスト・アルバム。とはいっても、実は「驚異の暴走列車」より前に録音されたもので、プロデュースを担当したフランク・ザッパが録音後に持ち帰り半年以上もミックス・ダウンを行っていたため発売が遅れリリース日程が前後してしまったそうです(ビートルズみたいですね)。 アルバムでは最初の3曲がシングル・カットされていますがヒットしていません。なお、ザッパは"Out to Get You"のギターや"Rubberneck"のバック・ボーカルでも参加しています。再CDでの再発が遅れたこともあり、一時期は幻の名盤的な扱いを受けていたこともあるようです。 初期とはまた異なる洗練された荒々しさがある、よく出来た作品です。これをグランド・ファンクの最高傑作と言う人が何人もいるのも納得の名盤と思います(とはいえ、星5つは甘いかも・・・)。
・「彼らの最高傑作はどれだ?」
1976年リリース 「American Band」も「'75 Tour」もフニフニ聴いていたが、段々彼らから遠ざかり、これを聴くまで最高傑作は「Live Album」か「Closer To Home」かと感じていた。
が、が、である。本作を聴いたのはお恥ずかしながらこのCDが発売になってから。驚いた。こんなに良かったのぉ?!参った参った。激しくも流れるような構成で一気に聴かせる。曲間が無いのも功を奏しているのかもしれないが、ザッパのプロデュースばかり持ち上げられているけれどさぁ・・曲もいいんだよね。でも、やっぱりザッパの功績だろうなぁ。このアルバムっきりの音をGFRとして作れなかったのが残念。もう1〜2枚くらい作って欲しかったよ。今までのGFRとは全く別の次元に行ってしまっている大傑作。日本でもこのアルバムの評価が遅すぎたのかもね。未だにRe-Masterされてないもん。
・「これがGFRの最高傑作──という少数意見」
私は、こいつらの骨太でタイトなロックがたまらなく好きだ。グランド・ファンクの最高傑作といえば99%の人々が『アメリカン・バンド』を挙げるだろうが、野性味とセクシーさが爆走している点で、私は本作がベストだと思う。ライブ録りのように荒々しく、はじめから終わりまで、タイトルどおりの「グッドな歌と演奏」が一気に聴ける。疾走する機関車のように重厚にリズムを刻むドラムとベース。派手さはないが、思わずカッコいい! と小躍りしたくなるギターとキーボード。勃起して黒光りするペニスのように太くてしなやかなマーク・ファーナーのボーカル。すべて本作で爆発している(そして以後は萎んでしまうんだなあ)。大半は「アメリカン・バンド」調のノリノリ&イケイケ・ナンバー。超ド級の名曲「ハートブレイカー」には及ばないにせよ、十分に美しい。無駄なく研ぎ澄まされた音作りは、鬼才フランク・ザッパのプロデュースのおかげ。ザッパ風の発狂アドリブ・ナンバーも聴ける(7)。捨て曲なし。ボーナストラック(12)を別にすれば。
・「涙が出るほど懐かしい!」
60年代だけでなく、70年代に青春を過ごした人にとってグラスルーツは忘れられないダンヒルサウンドの代表の1つ!乗りの良さ、覚えやしぃメロディーで日本人にもなじみやすい。日本のグループサウンズもカヴァーしている曲もあり、邦楽ファンも聞いてみる価値あり!
・「イイ曲が満載!改めてスリードッグ・ナイトの良さを認識。」
大ヒット曲「オールドファッション・ラブソング」を始め、「ママ・トールド・ミー」「ワン」など彼らのヒット曲は大半入っています、まさにベストアルバムです。改めてボーカルグループとして質の高さを認識しました。歌がウマイです。70年代ロック・ポップスファンはもちろん、若いリスナーこそ聴いてほしいアルバムです。この値段、内容なら大満足です。余談ですが、ユニークなグループ名は寒い夜に3匹の犬と寝ると暖かくて良いとかそういう意味だったと思うのですが?(間違っていたらごめんなさい)
・「中学生の俺でも良さが分かります」
マーク・ボランは俺の中でもビートルズと互角なくらい大好きなんです何かマーク・ボランの声には魅せられますT、REXを知らないまま死ぬなんて勿体無い事は絶対にしないでくださいね
・「カリスマ健在」
母国イギリスでもこのような企画ものが発売されるというのは、今も尚、その輝きが失われていないという証拠です。CMなどにも使われる1曲目から、最後まで彼の代表曲がずらりと並んでいます。お楽しみあれ!
・「最強のベスト」
ショッキング・ブルーのシングルAB面を集めた編集盤。Disc 1 はA面23曲、Disc 2はB面24曲で、マリスカのソロも2曲収録されています(太ってからのシングルです)。ライナーノーツは表紙込み20頁で、シングルの番号も記載されています。モノクロですがジャケ写真も何枚と、Chris Welch 氏によるグループ史です。オリジナルアルバムにボーナストラックが収録されていますので、ほとんどの曲は他でも聞くことができる音源ですが、Repertoire からの '89 のリリースと比べると、音質はちょっと良くなってます(高音が違います)。曲順はマリスカ参加前の曲を除き、年代順に並んでいます。シタールやストリングスが入ったり、アメリカナイズされたり(Gonne Sing..はドゥービーみたい)、最後にはエレポップ風になるまでの変遷がよくわかります。作曲はほとんど Robby VanLeeuwen がおこなっており、B面曲とはいえスカは無く、Mariska Veresの容姿・歌だけでなく、あらためてすごいグループだったんだなぁと再確認しました。あと、CD化されていないのは、Live In Japan だけなんだよなぁ、、、
・「古き良き時代・・・」
中学・高校生の頃、子供心に、子供だましのバンドだとは思いながらも好きで、シングルやアルバムが出るたびにレコードを買っていたものでした。解散してからはすっかり忘れていましたが、先日、YOU TUBEで見て初めて知った、GONNA SING MY SONGやBODY AND SOULをちゃんと聴いてみたいと思って買ってみたのですが、大変良かったです。日本でもヒットした曲のベストアルバムCDはすでに一枚持っていたのですが、この2曲だけのためでも買った値打ちはありました。その他の、昔から知っていた曲も、よく聴いてみると、マンドリンなどをうまく使って、凝った音作りをしているものもあるのですね。久しぶりに聴いた「悲しき鉄道員」のB面のROLL ENGINE ROLLも良かったなあ...これと同時に買ったのですが、ソロになったマリスカ・ヴェレスがSHOCKING JAZZ QUINTETというバンドで、VENUSなどの自らのヒット曲や、ロック、ポップスの有名曲をジャズにアレンジして歌っているアルバムがあり、ものすごく良いので、かつてのファンの方はぜひ聴いてみてほしいと思います。(mariska veresで検索すると出て来ます。)
・「お買い得で何が悪い」
初心者は、まず何から聴いていいかわからない。こういうサイトを見ると、知ったかぶりが、やれ「1」を聴け、「4」は必須だ、当然全部だ、いや、****のライブはもっとすごかったからCD化しろと、自慢話ばかりでまったく参考にならない。何で、いちいち聴き方まで指導されなきゃいけないのかね。かといって、いきなり4枚組は重すぎる。ぜんぜんぴんとこなかったら大損である。だから、その短縮版「リマスターズ」は重宝でリーズナブルだったのだ。(もっとも「BOX2」とかその後の1まいずつとそれの合わせた2枚組ベストはなくてもいいものだったのは事実)。で、今回の2枚組、ジャケットは短縮版「リマスターズ」よりずっといい。選曲は、どう考えてもペイジ本人でなくともこうなるしかなかろう。曲順も年代順というのは、ベスト盤として、正攻法だ。しかも、今回は、全盛期のライブのDVDのおまけがついている。既に発売済みの短縮版だそうだが、このぐらいの長さが家で見る分にはちょうどいい。ロックバンドの長時間ライブの映像は、よほど、映像がきっちりと構成されてないとどんな優れた演奏でもあきる。(私は狂熱のライブをBSで見てて眠ったよ)解説に渋谷陽一がしゃしゃり出ていない。(よく御意見番ライターというのがいるが、ストーンズの越谷、フロイドの立川、イギーポップの鳥井、ビートルズのシネクラブと挙げきれないが、自家中毒で形容詞と変なカタカナ英語と並べまくり、最後は本人に会ってどうだったからで自己満足しておしまいとうるさいことこの上なく、聴く気をなくす)これで何が悪い。初めて買う人だけじゃなく、部分的にアルバムは持っているが、別に全部買うほど熱心ではないという人だっている。(私は、「1」「聖なる」「フィジカル」と4枚組みだけだがそれで十分であるが、上記の理由で買ったのだ。全部買わなくて何が悪い)ハードロック、ヘビメタが嫌いだけどZEPは好きという人や興味があるけど聴いたことがない人だっているのだ。この2枚組みで、いやあよかった、すごかった、でももうこれでいいや、という選択肢を何で許せないのかね。何で、いちいち買い方まで、指導されなきゃいけないのかね。
・「要するにコレは試食品なの。」
思った通り「金儲け目的」「旧ベスト盤と内容が変わらん」「最新Remasterを掲げて買わせようとしている」etc. 否定的意見が多いね。おまえらの気持ちはよーくわかった。「これを買うなら全てのアルバムを聴け」というファンの意見にも激しく同意する。 だがしかし、音楽命だった俺らと違い、携帯電話代の支払いその他の娯楽にあくせくしているZEP未聴の若い音楽ファンにZEPの素晴らしさを伝えるにはこういう“試食品”も必要なんじゃないか? 現に自分もZEPにのめりこんだのは近所のロック兄ちゃんの作ったマイ・ベスト・カセットのおかげだし。全アルバムを買いまくるのはこのベスト盤を聴いてからでも遅くない。 しかし今の時代はDVD付でうらやましいな。俺がZEPを知った頃こんな映像も同時に見ていたとしたら昇天しちゃっただろうな。しかももっとマニアックなコレクターになっていたかもしれない(笑)。ちなみに全アルバム持っている俺もちょっとしたヒマな時間に気軽に聴けるように購入した。 CD2枚にDVDでパフォーマンスまで見られて“試食品”としては完璧だと思う。
・「優良盤ですよこれは・・・」
金儲け目的だの、旧ベスト盤と内容が変わらんだの、最新Remasterを掲げて買わせようとしているだの、否定的意見が多くなる気持ちは非常によく分かります。しかし、現行OriginalAlbum郡のMasterとなっているPage監修旧Remasterは、確かにZeppの音をCD時代に的確に表すことが出来たといっても、今の時代、まだまだ音質を良くすることが出来るんじゃないか?と期待するのがファンの本当の気持ちでしょう。そこで、この最新Page監修Remasterの登場。旧Remaserで聴かれた音作りや位相を変えることなく、よりクリアでよりパワフルに出来上がっているではないですか。音質(おとしつ)の現代的ウケねらいで、RemasterではなくRemixというほど音をいじくるRemaster盤が氾濫している昨今、ここまで自分の信じる、表現したい、伝えたい、Zeppの音に拘るPageに感謝感激です。新参者もマニアも買って損はしませんよ。
・「BEST盤もありでしょ」
今改めて懐かしいアーティストの、復刻CDや再BESTがどんどん出てきて、特にBESTに関してはコアなファンと広く浅いファンとでは、賛否両論あるようですね。ツェッペリンが全盛の私がまだ中学生の時は、食わず嫌いでほとんど聴いたことがありませんでした。あれから数十年経ち、このBEST盤が出たのをきっかけに、購入し聴いてみました。あのころ何故ダメだったのか不思議な程耳にすんなり入ってきて、今では通勤の行き帰りに何度も繰り返し聞いているお気に入りの一枚となっています。やはりジャンル問わず歴史に名を残すアーティストというのは、何かしら人に感動を与える力というものを持っているものなのですね。そういう意味でも、初心者が入りやすいBEST盤はありだと思います。そこで気に入った人は、さらに別のアルバムも聴いてみれば良いと思うし、そうでなかった人はまた別のアーティストの、BEST盤を聞いてみれば良いのでは。それも音楽の楽しみ方のひとつだと思います。とにかくツェッペリンという名前を聞いたことはあるけれだ、曲はほとんど聴いた事が無いという方には、是非一度聴いてみて欲しいアルバムだと思います。
・「ジャケットがいい!」
今回のベスト盤あまり期待せずに買ったのですがジャケットが凝った作りになっていて最高でした!ツェッペリンのアルバムはジャケットも凝ったデザインばかりなので今回のベストもさすが!とゆー感じです★内容も最新リマスターとゆー事で音がさらによくなってます。ツェッペリンはアルバムを順番に聴いたほうがいいと言う意見がありますが音楽の幅が広すぎてとっつきにくい面もあります。初めて聴く人にはいいベスト盤だと思います。あと車の中でお手軽に聴けたりするので全てのアルバム持ってる人にもオススメです。
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