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▼|Д´)ノ [特典の為に本編のダブりが棚に増えてく…。古参ファンを無視したあくどい商売するメーカーは反省せよ] (24):セレクト商品

ダイ・ハード 新生アルティメット・コレクションBOX(「ダイ・ハード」スペシャル・ディスク付) [DVD]ダイ・ハード 新生アルティメット・コレクションBOX(「ダイ・ハード」スペシャル・ディスク付) [DVD] (詳細)
ジョン・マクティアナン; レニー・ハーリン(監督)

「ダイハードシリーズを持ってない人に」「以前のアルティメット・エディション所持者の意見」


ワイルド・スピード スーパー・ドリフトBOX (初回限定生産) [DVD]ワイルド・スピード スーパー・ドリフトBOX (初回限定生産) [DVD] (詳細)
ロブ・コーエン(監督), ジョン・シングルトン(監督), ポール・ウォーカー(俳優), ヴィン・ディーゼル(俳優), タイリース・ギブソン(俳優)

「セットでお得!」「やっぱりおもしろい!」


ワイルド・スピード:最速!ターボ・コレクション!! [DVD]ワイルド・スピード:最速!ターボ・コレクション!! [DVD] (詳細)
ロブ・コーエン(監督), ジョン・シングルトン(監督), ヴィン・ディーゼル(俳優), ポール・ウォーカー(俳優), タイリース(俳優), ルーカス・ブラック(俳優), ナタリー・ケリー(俳優), ジャスティン・リン(監督)

「PCで見ないほうがいいかも」


ワイルド・スピード ターボ・エディション [DVD]ワイルド・スピード ターボ・エディション [DVD] (詳細)
ロブ・コーエン(監督), ポール・ウォーカー(俳優), ヴィン・ディーゼル(俳優), ミシェル・ロドリゲス(俳優), ジョーダナ・ブリュースター(俳優), リック・ユーン(俳優), ゲイリー・スコット・トンプソン(脚本), エリック・バーグクィスト(脚本), デヴィッド・エアー(脚本)

「スピード感満載!!!」「久々にハマりました!!」「サブ・カルチャームービー」「「X2] までの出来事。」「スピード感は最高!!」


スパイダーマン デラックス・コレクターズ・エディション プラス1 (3枚組) [DVD]スパイダーマン デラックス・コレクターズ・エディション プラス1 (3枚組) [DVD] (詳細)
サム・ライミ(監督), トビー・マグワイア(俳優), ウィレム・デフォー(俳優), キルスティン・ダンスト(俳優), ジェームズ・フランコ(俳優), スタン・リー(原著)

「正義感溢れるスーパー・ヒーロー!」「デフォー、がんばる!!」


スパイダーマン2プラス1 エクステンデッド・エディション (初回限定生産) [DVD]スパイダーマン2プラス1 エクステンデッド・エディション (初回限定生産) [DVD] (詳細)
サム・ライミ(監督), トビー・マグワイア(俳優), キルスティン・ダンスト(俳優), アルフレッド・モリーナ(俳優), ジェームズ・フランコ(俳優)

「お買い得!」「スパイダーマン2をより極めたい人に!」「シリーズを通して、」「違った印象に。」「DVDならではの映像満載!」


パニック・ルーム トリプル・デラックス・エディション (3枚組) [DVD]パニック・ルーム トリプル・デラックス・エディション (3枚組) [DVD] (詳細)
デビッド・フィンチャー(監督), ジョディ・フォスター(俳優), フォレスト・ウィテカー(俳優), ドワイト・ヨーカム(俳優), ジャレッド・レト(俳優), クリステン・スチュワート(俳優)

「映画学校で授業を受けているような映像特典」「新感覚のサスペンス」「わくわく」「やはり」「期待したのにつまんない」


Mr.&Mrs.スミス アンレイテッド・エディション [DVD]Mr.&Mrs.スミス アンレイテッド・エディション [DVD] (詳細)
ダグ・リーマン(監督), ブラッド・ピット(俳優), アンジェリーナ・ジョリー(俳優), ヴィンス・ヴォーン(俳優), アダム・ブロディ(俳優), ケリー・ワシントン(俳優), サイモン・キンバーグ(脚本)

「これこそ映画だ!!何度も繰り返し観たい傑作(その2)です。」「殺し屋夫婦の 緊迫度増しつづける超アクション。」「ブランジェリーナ、初の共演作」「殺し合い、愛し合うプロの暗殺者夫婦」「スターの映画」


シン・シティ コンプリートBOX (完全初回限定版) [DVD]シン・シティ コンプリートBOX (完全初回限定版) [DVD] (詳細)
ロバート・ロドリゲス(監督), フランク・ミラー(監督), ブルース・ウィリス(俳優), ミッキー・ローク(俳優), クライヴ・オーウェン(俳優), ジェシカ・アルバ(俳優), ベニチオ・デル・トロ(俳優), イライジャ・ウッド(俳優), ブリタニー・マーフィ(俳優), クエンティン・タランティーノ(監督)

「原作ファンなら買って損のないBOX。」「DISC3に期待!」「革命です。」「買い時って‥」「ザ・ハ−ドボイルド」


タイタニック アルティメット・エディション [DVD]タイタニック アルティメット・エディション [DVD] (詳細)
ジェームズ・キャメロン(監督), レオナルド・ディカプリオ(俳優), ケイト・ウィンスレット(俳優), ビリー・ゼーン(俳優), キャシー・ベイツ(俳優), ビル・パクストン(俳優)

「改めて、涙・・・」「このDVDはぜひ買ってください!!」「キャメロン監督の完璧主義」「J・キャメロン監督の集大成!」「もったいない未公開シーン&もう一つの結末」


ジェイソン・ボーン スペシャル・アクションBOX [DVD]ジェイソン・ボーン スペシャル・アクションBOX [DVD] (詳細)
マット・デイモン: フランカ・ポテンテ(俳優)

「本当かどうか?」「すっかりハマリました。」「「ボーン・アルティメイタム」の大コーフンが購買意欲をそそる(笑)。」「俺はいったい何者だったんだ!?」「これ、コストパフォーマンスが良いです」


青の炎 特別版 [DVD]青の炎 特別版 [DVD] (詳細)
蜷川幸雄(監督), 二宮和也(俳優), 松浦亜弥(俳優), 鈴木杏(俳優), 秋吉久美子(俳優), 貴志祐介(原著), 東儀秀樹(その他)

「リアルかつクールのすごい映画」「切ないよ。」「いい意味で以外な映画」「人間って本当はすごい孤独なんだ」「コレクターズエディションと違ってまたgood!!」


青の炎 二宮和也コレクターズエディション [DVD]青の炎 二宮和也コレクターズエディション [DVD] (詳細)
蜷川幸雄(監督), 二宮和也(俳優), 松浦亜弥(俳優), 鈴木杏(俳優), 秋吉久美子(俳優), 貴志祐介(原著), 東儀秀樹(その他)

「かつて居ない切ない殺人者」「途中から息が詰まりました」「原作を読んでいて、映画に興味を持ちました」「秀一の未来に涙」「映画も特典も良かったです。」


青の炎 <松浦亜弥コレクターズエディション> [DVD]青の炎 <松浦亜弥コレクターズエディション> [DVD] (詳細)
蜷川幸雄(監督), 二宮和也(俳優), 松浦亜弥(俳優), 鈴木杏(俳優), 秋吉久美子(俳優), 貴志祐介(原著), 東儀秀樹(その他)

「悲しい物語 兄妹の愛」「ほんと最高!」「炎の色」「あやや+セーラー服=おれの夢」「あやや+セーラー=おれの夢」


師走の翁 (セラフィンコミックス)師走の翁 (セラフィンコミックス) (詳細)
師走の翁(著)

「直接挿入描写だけは標準よりやや低いけど雰囲気と表情とコマ割りでカバー。詰め込みすぎながらドラマがステキな3冊目。少女コミック的なノリが好きならお薦めです。」


師走の翁 新装版師走の翁 新装版 (詳細)
師走の翁(著)

「まるまる一昔前の作品集だけど、オチャメがステキに色褪せない一冊。」


大丈夫 (セラフィンコミックス)大丈夫 (セラフィンコミックス) (詳細)
師走の翁(著)

「直接挿入描写だけは標準よりやや低いけど雰囲気と表情とコマ割りでカバー。ドラマと女心がステキな4冊目。女流的サウンドが好きなら超お薦めです。」


大丈夫 新装版大丈夫 新装版 (詳細)
師走の翁(著)

「少女漫画チックなトキメキと、オチャメなキュンキュンがステキに色褪せない一冊。」


螺子とランタン (角川コミックス・エース)螺子とランタン (角川コミックス・エース) (詳細)
桂 明日香(著)

「ほのぼの」「一巻完結漫画は最悪。」「和みますよ〜」「イイ感じに…」「可愛い」


スピーシーズ コンプリート・コレクション [DVD]スピーシーズ コンプリート・コレクション [DVD] (詳細)
ナターシャ・ヘンストリッジ(俳優)


ファイナル・デスティネーション コンプリートBOX [DVD]ファイナル・デスティネーション コンプリートBOX [DVD] (詳細)
ジェームズ・ウォン(監督), デヴィッド・R・エリス(監督), デヴォン・サワ(俳優), カー・スミス(俳優), アリ・ラーター(俳優), A・J・クック(俳優), メアリー・エリザベス・ウィンステッド(俳優), ライアン・メリマン(俳優)

「なかなか」「死の羅列」「死の連鎖の滑稽さを楽しむ作品」「何故に予告?」


バック・トゥ・ザ・フューチャー DVDコレクターズBOX 【初回生産限定】バック・トゥ・ザ・フューチャー DVDコレクターズBOX 【初回生産限定】 (詳細)
ロバート・ゼメキス(監督), マイケル・J・フォックス(俳優), クリストファー・ロイド(俳優), リー・トンプソン(俳優), クリスピン・グローヴァー(俳優), トーマス・F・ウィルソン(俳優), エリザベス・シュー(俳優), メアリー・スティーンバージェン(俳優)

「初盤トリロジーボックスに続いて購入しました!!」「やっぱり名作」「最高傑作」「改めて鑑賞しても素晴らしい!」「来年にはblu-ray出ますよ。」


ガチ☆ボーイ【ガチンコ・エディション】 [DVD]ガチ☆ボーイ【ガチンコ・エディション】 [DVD] (詳細)
小泉徳宏(監督), 佐藤隆太(俳優), サエコ(俳優), 向井 理(俳優), 仲 里依紗(俳優), 宮川 大輔(俳優), 泉谷しげる(俳優)

「何を言われてもこの映画は、最高なのです。」「家族」「「笑い」じゃなくて感動映画」「ウディネーゼのスタンディングオーベーション」「奇跡の一本」


MY SHORT STORIES(初回生産限定盤)(DVD付)MY SHORT STORIES(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
YUI(アーティスト)

「路上ライヴに涙がこぼれた」「未定になってるので」「DVDが最高でした!」「名曲揃い!」「YUIを知らない人、好きじゃない人にこそ見てほしい永久保存版デブデ付き。これのためだけに買っても絶対ソンはしません!」


▼クチコミ情報

ダイ・ハード 新生アルティメット・コレクションBOX(「ダイ・ハード」スペシャル・ディスク付) [DVD]

・「ダイハードシリーズを持ってない人に
リアルタイムで“ダイハード”シリーズは劇場で体験してきましたが、新作の4.0が本当に面白くてこれは1作目以来の大傑作だ!と大興奮しまして久しぶりにシリーズを順を追ってDVDで鑑賞しなおしてみたのですけれど、本当に!どれもこれも面白い・・・。実は2作目、3作目は劇場で見たときには、ちょっとガッカリしたものですが、こうしてあらためて見てみると何て贅沢なことを言ってたんだろうと反省反省です。そりゃ2作目はレニーハーリン節まるだしの強引突っ走り演出で1作目のセンスなんかないですし、3作目は確かに終盤失速しますけれど・・。でもそんなの細かい粗探しですよね。文句言われる筋合いなんか全くないくらい全てものすごく面白いです。私のような不届きものがよく言ってたように、ダイハードは1さえ見てりゃいいとか、シリーズ追うごとにスーパーヒーロー化してがっかりなんて雑音でこのシリーズをちゃんと見てない人は勿体ないです!まぁ4作目が大傑作になったので、2や3も生きてきたとも言えますけど・・。怒涛の大アクションの連続にでもとにかく大興奮です。まぁ本編だけでも十分お腹一杯ですから、アルティメットエディションでなくてもいいとは思いますけど。これからこのシリーズを初めて見る人が本当に羨ましい。

・「以前のアルティメット・エディション所持者の意見
内容は以前発売されたアルティメット・エディションと同内容で、ただボックスやジャケットのデザインを変更したただけなので、既にアルティメット・エディションを持っている方は、改めて買う必用は無いだろう。

おまけのディスクは映画のプロモーション時にテレビ放送用に製作された短い物の寄せ集めばかりなので、これを目的にすると痛い思いするのは確実。

どうしても買い換える又は買うと言うのであれば、ダイ・ハード4のDVD発売時に出ると思われる、クアドリロジー(4部作)ボックスの発売まで待った方が無難。

何度も何度も手を変え品を変え発売した、エイリアン4部作のDVD発売形態時に痛い思いをしている方ならば、お解りになられると思うが、ここは冷静に購入の判断をした方良いと思う。

ダイ・ハード 新生アルティメット・コレクションBOX(「ダイ・ハード」スペシャル・ディスク付) [DVD] (詳細)

ワイルド・スピード スーパー・ドリフトBOX (初回限定生産) [DVD]

・「セットでお得!
個人的には1が好きです!車好きにはたまらないチューンナップされた日本車が勢揃い!そしてワイルドスピードといえばニトロでの急加速!ストーリーは潜入捜査でストリートレースを走る警官ブライアン!2は警察を辞めたブライアンが再び潜入捜査?と展開も面白い!!FD、GTR、ランエボ、スープラ、S2000等日本車がこれだけ活躍するのはワイルドスピードくらいだと思います。車好きの人にはオススメです!!

・「やっぱりおもしろい!
やっぱりおもしろいなー。このDVDを観て、以前、ワイルドスピードのニトロ使用時の映像を観たときに興奮したのを思い出しました。

1はちょっと硬派な感じでやっぱり一番好きです。役者が良いですね。2は1よりもド派手でヤンチャな感じです。これまた同じような作品ですが全く違ったおもしろさがあります。

セットになっている「車の改造DVD」を観ると思わず「あぁ、お金があったら自分も改造してみたいなぁ」と思います。

たぶん期待を裏切らない作品だと思うのでオススメです。

ワイルド・スピード スーパー・ドリフトBOX (初回限定生産) [DVD] (詳細)

ワイルド・スピード:最速!ターボ・コレクション!! [DVD]

・「PCで見ないほうがいいかも
通常DVD版をPCで見たときの注意点を書きます。

PC側でDVDを差し込んだときに自動再生の設定になっていると、1作目,2作目については独自のDVDプレーヤ(以下 独自プレーヤ)のインストールを促されます。(3作目では促されなかったような気がします)

独自プレーヤはこの1,2作を見る以外ではあまり使えそうな気がしません。・トリックプレーに弱い(時々通常再生に移行できない)・サウンド音量が大きく、声が小さい(これを調整する機能もない)インストールしない場合には、ほかのDVDプレーヤを起動してからDVDを開くようにしなければなりません。

ワイルド・スピード:最速!ターボ・コレクション!! [DVD] (詳細)

ワイルド・スピード ターボ・エディション [DVD]

・「スピード感満載!!!
あの「ワイルドスピード」がdts使用で帰ってきました。この時期に主パービット版もでるとなるといまから楽しみです。日本車の高性能は我々が思っている以上にUSの若者には評価され、なんとなく嬉しく思います。あの迫力は「良い画像と、良い音」で一層栄えるものと期待します。「ワイルドスピード2」も楽しみですが、まずはヴィン・ディーゼル、ポール・ウオーカーの出世作となったこの作品を押さえたいとおもいます。

・「久々にハマりました!!
この映画はかなりのオススメです!!出てくる車すべてがよく見かける国産車で、しかも羨ましく、憎いくらいカッコよくチューニングしてあり、速いだけではなく見ていても楽しい世界が実際にあることを思い知りました。クルマ好きの方ならかなり楽しく見れると思います。個人的に音楽も気に入りました。CGなどは一切ないので、迫力ある映画です。

これからワイルドスピード2を見る方、また2を見た方にもオススメです。

・「サブ・カルチャームービー
この映画の世界って米国でも究極のサブ・カルチャーです。ナイトロジェンを投入した加速。マッドマックス2の世界ですね~。まああまり難しいこと考えてはいけません。日本国産車ばっかり出てきますがナイトロジェン的には別に日本車でなくともカマロやマスタングでもいいんですがその辺りこの映画はどうでもいいところ。音楽もむちゃくちゃいいしとにかく観て見ましょう、パート2よりコッチがいいです。

・「「X2] までの出来事。
今回の特典映像は必見!ドミニク(ヴィン・ディーゼル)を男のケジメで見逃したラストシーンから、「X2]の舞台となるマイアミまで賞金稼ぎしながら大陸横断する様子が、ダイジェストのように描かれている。このまま本編で使ってもいいくらいの内容だ。初回版にあったシラケるだけのCGのタネ明かしははっきり言って要らない。

「X2]も最高だったし、ポール・ウォーカーもハマリ役だと思う。

・「スピード感は最高!!
これから始まる「ワイルド・スピード2」を見る前に押さえておきたい一枚です。役者の格から言えばこちらが上でしょうか。ヴァン・ディーゼルはこのあと「トリプルX」で大ブレイクしましたが、この映画でもその片鱗を見ることができます。なんと言っても「車」が主役の映画であることは確かです。日本での改造車などは子供の乗り物に見えてしまいます。ストーリーの覆面捜査はありきたりの感がありますが、その何倍も楽しめるアクション満載映画といえます。必見。

ワイルド・スピード ターボ・エディション [DVD] (詳細)

スパイダーマン デラックス・コレクターズ・エディション プラス1 (3枚組) [DVD]

・「正義感溢れるスーパー・ヒーロー!
スパイダーマンは父親が借りてきたのが初めて観た頃だった。とても面白く、ユーモアに溢れているので楽しめた。まず、ストーリーがよく出来ている。主人公は超人的な蜘蛛に噛まれたのをきっかけに“スパイダーマン”として変身するが、単なる正義を守るヒーローではない。主人公のピーターは最初からヒーローになろうと思った訳ではないのだ。自分の勝手な行動で叔父が殺されてしまい、それに深く自分自身を後悔し、正義に生きる事にした彼の姿は感動した。ラストも責任を担いだような終わり方で、次回作をおおいに期待できる内容になっていた。実際、『2』もとても楽しめた。アクションは前作を上回る程だった。元々ピーターは普通の高校生だったので、そんな彼が突然ヒーローになるというのは改めて考えてみれば結構面白い展開である。もしも自分がある日突然超人的な力を手に入れたら、その力を悪用するか正義として使うか選択肢を与えられる訳である。“大いなる責任が伴う”というセリフはかなり好感を持てた。ストーリーもアクションも完璧に仕上がり、サム・ライミ監督は良く完璧な作品に仕上げたと思う。『死霊のはらわた』シリーズを作っていた監督がこんな大作を手掛けるのはちょっと驚きだが…。

・「デフォー、がんばる!!
夏に待望の続編が公開される「スパイダーマン」!!CGに多大な金をかけたせいか、出てる役者が超B級!!この映画で大ブレイクのトビー・マグワイアやキルスティン・ダンスト(「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のころは超かわいかった!!)、そして一番がんばったのがウィレム・デフォーでしょう!!

あの個性派俳優がまさかかぶりものをしてしまうとは!!デフォーのがんばりに☆を一個プラスさせていただきました。でも、内容もアクションもおもしろいですよ!!心配なのは、バットマンのような続編製作だけは避けてほしいなぁ。

スパイダーマン デラックス・コレクターズ・エディション プラス1 (3枚組) [DVD] (詳細)

スパイダーマン2プラス1 エクステンデッド・エディション (初回限定生産) [DVD]

・「お買い得!
3の公開が近くなって前作が気になっていたので、買ってみました。普通の2も買ったのですが、この商品は普通の2と違って内容がかなり濃密!本編が伸びているところ(商品ないに詳細の資料が入ってました)も面白い箇所が伸びていたし、個人的なオススメは本編に表示される「飛び出すインフォメーション2.1」!内容は結構マニアックですが、「へぇ〜」と言ってしまうポイントが満載でした!あと「3」の映像が入っていたのはやっぱりうれしい!「2」をもってる人にもオススメです!

・「スパイダーマン2をより極めたい人に!
スパイダーマン2のDVDは持っていましたが、追加映像8分がどうしても気になり、購入しました。追加映像が加わったバージョンはスパイダーマン2.1と内部で呼んでいるようですが、これは絶対に良いです!追加映像は22箇所あり、当然ながら会話シーンの追加が多いです。追加というよりも、編集上、カットされたシーンの復活ですね。そのシーンが入ったおかげで、よりストーリーが楽しめます。 また、電車の上での戦いなど、アクションシーンも2箇所追加になっています。これは、スパイダーマン2が好きな人なら見ておくべきでしょう。スパイダーマン3は、スパイダーマン2を超えることは出来ませんでした(と私は思っている)。スパイダーマン2を超えられるのは、このスパイダーマン2.1だけです!!.!

・「シリーズを通して、
3作品を見る上で、評価は★5つですが個人的には『1』が最高です。ただ、やはりこの作品もしかり全編を悲しい物語に感じてしまいます。『3』のサンドマンも口にしていますが、「他人より運が悪かっただけ」の悪人を相手にして…普通の青年が、ヒーローとしての苦悩と愛に悩む…だからこそ、レビューを書く/読むみなさんも身近に感じられるのではないでしょうか?。最高だぜ!スパイディ!!

・「違った印象に。
スパイダーマン2劇場公開版に8分のシーンが追加・変更されています。劇場公開版との違いを見比べるのが楽しく、たった1ショット追加されるだけでシーンのイメージががらりと変わり、奥行きを感じられます。変更箇所を記した紙が入っているので、劇場公開版をよく覚えていなくても違いが分かりやすくなっています。また、日本語字幕が追加映像とは別に少し変更が加えられている箇所がありました。より元の英語の台詞のニュアンスに近づけてあり、違和感のない訳に思えました。

Disk2の特典で面白かったのは「視覚効果の製作過程」。ハリウッドらしい映像技術に感嘆。

同梱のUS版コミックは1984年5月発行「the AMAZING SPIDER-MAN #252 "HOMECOMING!"」の邦訳版。「3」に絡んだ、ブラックコスチュームのエピソードでした。邦訳初版のままなのか今回新たに訳し直したのかはわかりませんが、ちょっと訳し方がまずいところがあって意味が通らない受け答えがあったり、吹き出しの文字がとんでもないところに貼り付けてあったりと、ちょっと慌て気味な印象ですが、当時の絵柄やコマ割り方法、アメコミの雰囲気を受け入れれば楽しめる一冊です。

・「DVDならではの映像満載!
スパイダーマン3を見た後に、家に帰って1&2の劇場版DVDを視聴しました。そしたら2の追加映像がすごく気になってしまい結局2.1を購入することに・・しかし追加映像が加わった2.1は、劇場版とまた違った意味で最高に楽しめました。ドック・オクとの電車の戦いのシーン追加もありアクションも迫力が増したし、特に笑えたのはスパイダーマンが飛んでる途中で急に糸が出なくなり、しかたなくエレベーターで降りてくシーン、劇場版と違って楽しいシーンになっています!!特典ディスクも内容が濃くスパイダーマンの製作秘話も面白かった。またスパイダーマンのライバルの悪役たちについても語られていて、魅力的な悪役がいてこそスパイダーマンのキャラクターが活きてくるんだなーと思いました。もしこのDVDを見るのであれば、スパイダーマン3を見てからがいいですね。先にDVDを見てしまうと3を見た時に楽しさが少し半減してしまうかも!

スパイダーマン2プラス1 エクステンデッド・エディション (初回限定生産) [DVD] (詳細)

パニック・ルーム トリプル・デラックス・エディション (3枚組) [DVD]

・「映画学校で授業を受けているような映像特典
~さすが デヴィッド・フィンチャー監督。鬼才と呼ばれるにふさわしい映像特典が ついている。一般の映像特典が 本編のコマーシャル的な意味合いを持っているのが ほとんだが これは全く違う。映画の制作記録そのものといってよい。プリ・プロダクション(準備段階)から 始まりプロダクションである撮影 特殊メイクそして もっとも時間がかかるポスト~~・プロダクション(視覚効果 デジタル調整 音響デザイン シークエンスの説明など)まで 撮影現場の熱気が伝わってくる素材ばかりである。専門用語もいろいろ出てくるが 字幕でわかりやすく説明されている。まさに 映画制作現場の 過程に立ち会っているかのようである。本編を見て どうやって撮影したのかわからない カメラワークが よく理解できた~~。監督の求める映像の次元が 他の監督より高いため 批判も多いのも 納得できる。本編発売時に 映像特典が なかったのは ここまでこだわりを持った映像特典に 仕上げたかったため 発売時期が 遅れたのでは ないかと思った。~

・「新感覚のサスペンス
デイビッド・フィンチャーと言えば、『エイリアン3』『セブン』などで知られる監督である。彼が描く作品は人間の心の奥深くに潜む恐怖を浮き彫りにするのが独特のスタイル。監督デビュー作の『エイリアン3』でもそのオリジナルスタイルを観客に観せ付けた。だが、前作とは異なる救いようのない内容にエイリアンファンや批評家から激しい攻撃を受け、監督業から離れざるを得なくなってしまうのだが、『セブン』は驚異的な大ヒットを記録。映画監督として完全復帰を果たした。それにしても、この監督はなんて凄い人なんだろうと僕は思う。『エイリアン3』は初監督作。しかも、人気シリーズの続編を製作するなんて普通では考えられない。だが、彼は自らの才能を『エイリアン3』で十分発揮出来た。『エイリアン3』でも罪深さが浮き出ていたのだ。本作も母と娘が侵入してきた強盗団三人組と対決すると言う至ってシンプルな脚本だが、密かに罪深さを醸し出しているのが気に入っている。それにあの独特なカメラワーク。あれは一体どうやって撮影されたのかが気になる。それは、映像特典で応えられるだろう。これはまったく新しいサスペンスドラマなのだ。娘を救おうとする母親の姿には誰もが(特に女性が)拍手を贈るに違いない。最近では親子の絆が切れかけているのが世にたくさんいるが、その人達には是非、この作品を観てもらいたい。特に親子が互いに協力し合うのも気に入っている。最近では、『マトリックス』など内容が複雑な映画がたくさん出て来ているが、たまにはこういったシンプルなストーリーもいいだろう。もしかしたらこういう作品が一番メッセージを伝えやすいのかもしれない。これからもフィンチャー監督に期待したい。

・「わくわく
発売日が楽しみです。

・「やはり
出ましたね。デラックスエディションが。

しかし、劇場公開終了、又は以前のDVDが発売されてからのタイムラグを考えると、今更感は拭えません。

特典映像の収録は当たり前になって来た時に出た以前の物は、何故と問いたくなる位に本編以外に何も収録は無かったにも関わらず、映画ファンの性で買ってしまいましたが、その時から、何れ、出るのだろうなとは思っていました。

と言う事で、やっとと言うか、やはりと言うか、発売されたデラックスエディション。

以前のDVDを買った位ですから、作品の評価は言わずも知れると思うので割合しますが、ただ言いたいのは、映画ファン若しくはDVDコレクターの足元を見た商売は止めて頂きたいと言いたい。

全く、最初から、ちゃんとした物出せよな・・・。

・「期待したのにつまんない
ジョディ・フォスター、デヴィッド・フィンチャーというもう期待しまくりの映画だったが、ぜんぜん普通のサスペンス。ドキドキハラハラは皆無だし、何で!何で!って感じ。

パニック・ルーム トリプル・デラックス・エディション (3枚組) [DVD] (詳細)

Mr.&Mrs.スミス アンレイテッド・エディション [DVD]

・「これこそ映画だ!!何度も繰り返し観たい傑作(その2)です。
この作品、単なるアクション映画でなく、夫婦の葛藤をあますことなく表現した傑作であると思います。 何より、アンジーの魅力再発見の作品でした。あれだけのいろいろな表情ができる女優はなかなかいません。 自宅での対決で、最後、銃と銃を向け合っているときのアンジーの表情が最高に素晴らしいです。 そして、おそらく本心は戦いたくなかった二人が、戦って理解し合って愛し合う場面はホント感動します。大人にしか分からないと思いますが。同じように倦怠期まっただ中にいるボクだからこそ、感情移入でき共感できるものを強く感じることができました。 一度見終えて、すぐにもう一度、出演者のいろいろな演技や表情を観てみたいと思ったのは、この作品が本当に久しぶりです。また、コメディタッチの作品であったことが、背景として最高の演出であったと思います。 傑作です!!!で、このアンレイテッド・エディションですが、劇場公開で、激しすぎるとか時間短縮のためとかの理由でカットされたシーンが復活してます。特におもしろいのは、戦いの後、二人が愛し合うシーンがロングバージョンになり、激しさを増しているところですね。最初の通常版DVDを持っている人も買いの一品ですし、これから買う人は迷わずこのバージョンに決めましょう!!

・「殺し屋夫婦の 緊迫度増しつづける超アクション。
最後が予想できない映画。夫婦とはなにか。本物の殺し屋が夫婦になった。これは女の悪巧み。

土壇場で夫婦とは何かが問われる。洗練された 殺し屋二人は身を守るために戦いを開始。ボルテージ・アップするラスト。ああ、良い映画だ。おしまいはユーモア。必見。

・「ブランジェリーナ、初の共演作
氷の様に冷え切った関係の夫婦が互いに腹を割って話し合う事で、その氷が溶けていき打ち解け合うといった内容。

スミス夫妻の場合「話し合う」ではなく「殺し合う」事で通じ合った訳ですが。

アクションはテンポ良く派手でクール。観ていて最後まで飽きる事はないでしょう。

未公開シーンを追加し、2時間もの特典映像を収録してあるので通常版を持っていない方にはお勧めです。ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの魅力が余す事なく詰まっていますから。

最後に、妻の作った不味い料理を笑顔で「美味い」と嘘をつくのではなく「君の料理は酷い」と正直に言ってあげる事が、夫婦として長続きする秘訣なのかもしれないとこの映画を観て感じました。

・「殺し合い、愛し合うプロの暗殺者夫婦
厳しい評価をしている人もいますが、私はなかなか面白くてクールな、観て損をしない映画だと思います。美男美女の夫婦が殴り合い、撃ち合い、罠をしかけて殺し合うシーンは圧巻ですが、深刻にならずに、結果として前戯になってしまい、絆が深まるところがいいです。あり得ない状況も、娯楽映画なのですから、深く考えずにただ楽しめばいいと思います。

・「スターの映画
ブラッド・ピット出演だけあってまさに「スターの映画」といった感のある作品であった。内容は単純で殺し屋の夫婦が互いの身分を隠して結婚する物語。内容的には今一つであったものの、ブラッド・ピットの格好良さが上手くカバーしており、観て損の無かった作品。夫婦で観賞すると面白いかも…。

Mr.&Mrs.スミス アンレイテッド・エディション [DVD] (詳細)

シン・シティ コンプリートBOX (完全初回限定版) [DVD]

・「原作ファンなら買って損のないBOX。
今日、商品が届きました。原作本一冊付いてるし、別売の二冊が入るようになっているので、かなりデカイですが、ディスクは全部原作からのピクチャーレーベルだし、特製パッケージも原作からのイラストだらけで凄く楽しいです。今回のウリの「マルチストーリーディスク」ですが、削除されていたシーンが復活してまさに完璧。個人的に見たかったマーヴと母親が話すシーンがちゃんと映像化されていたとは…。まぁ、私もかなりのアメコミ・オタクなので、ついついリマスターやらディレクターズ・カットが出ると買い直してしまうんですが、今回ほど満足感を味わったのは初めてです。でも、おそらくblue−rayが出たら買っちゃうだろうな(苦笑)。出来れば『2』のDVD化の際は最初からこれで出して欲しいですね。勿論、原作三冊付きで!

・「DISC3に期待!
 何度も言われていることだが、本作は現代版ハードボイルドの傑作である。エロティックさも暴力も、残酷描写もグロテスクさも、恋人や家族で観るものではない。夜中こっそりとカタルシスを味わうのが正しい鑑賞法だろう。 ロドリゲスとタランティーノの最新作「Grind House」の味わいを、決してアングラにならないように一流俳優たちを主人公に配して描いている。しかし、あくまでチープに、どこまでもコミック的に映像化したロドリゲスとフランク・ミラーの勇気は賞賛に値する。それと撮影時一緒にいないはずの俳優たちが、違和感なくスクリーンに存在している演出には脱帽する。 しかし、DVD日本語版での発売に当たっては、時期が相当に遅れてミソをつけた。今回ようやく決定版といえる内容で再発されるわけだが、やはり期待はDISC3の『リカット・ストーリーズ』と特典「新」映像である。エピソードをそれぞれ独立するアイディアは昔からあったが、ファンとしてはお気に入りのエピソードだけを見られるのはうれしい限りだ。「2」の最新情報も含まれているといいのだが…。

・「革命です。
コミック映画化の革命であり最高傑作でしょう。300公開前におさらいしておきたい作品です。それにしてもグラインドハウスはいつ公開されるのでしょうか?

・「買い時って‥
Boxセットでの発売は嬉しいけど、日本版発売は海外のよりも随分遅れてた訳だし、もっと早くどうにかならなかったものかと感じる。ホントDVDの買い時ってわからないな‥もっと消費者の事考えて欲しいよ!結局買ってしまうんだろうな‥これも。

・「ザ・ハ−ドボイルド
アメコミ的なCGを使ったハードバイオレンス映画だ。両手両足を切断したサイコ野郎を犬の餌食にしたり、急所を素手でひきちぎったり、レクター博士も真っ青の暴力シーンのオンパレードではあるが、基本的にモノクロ(一部カラー)なのでグロさはかなりおさえられている。

ストーリーは3話オムニバス形式になっており、それぞれのお話は独立していて、ほどんど重なっている部分はない。トワイライト・ゾーンのようにそれぞれのつなぎがなめらかになっていれば、1本の作品としてのまとまり感をもっと出せただろう。

しかし、愛する女を守るため(復讐のため)敢然と立ち向かう不器用な男たちの生き様は、男がスマートになりすぎた今の時代において、かえって新鮮な印象を受ける。女たちが強くなりすぎて、男が守ってやる必要がなくなったからかもしれない。

[強くなければ生きていけない。優しくなければ生きている資格がない。/R・チャンドラー]

シン・シティ コンプリートBOX (完全初回限定版) [DVD] (詳細)

タイタニック アルティメット・エディション [DVD]

・「改めて、涙・・・
 障害児の息子が産まれたときに、このビデオを買いました。船がひっくり返っていくシーン、人々が海中に没するシーンに「子供が生まれたときに見るものじゃないだろう」と妻に非難されました。 あれから7年、息子も小学校の特殊学級に通うようになり、この映画をDVD版で買い求め、改めて観ました。・・・号泣に近いものをラストに味わいました。撮影ウラ話の中で「このシーンはカーテンコールですね」という会話があり、「ああ、そうか!」と、それを知ってからはもう、このシーンを見るだけでじわっときますね。そして生存者のインタビューなど、本当に身につまされるカットが満載で、それを知った後に再度見ると、泣けて泣けてしかたがありません。 「人生はトランプのカードと同じ」というせりふが、この映画の真髄でしょう。そのカードをひいて、その舞台を演じた遭難者たちの人生に思いをはせるとき、あのバックミュージックがとても切ないものに感じます。 私は理由があって、ある本を読んだ瞬間から死が怖くなくなりました。でも、実際にこの現場に立ち会っていたら、やはり生を選ぶのだろうか? そういう自分の人生観を真正面から問うてくるストーリー展開には脱帽です。7年前に見た映画の一つ一つが色あせず、帰ってきてくれました。いろんな意味で自分の人生を考えることができる映画ですよね。

・「このDVDはぜひ買ってください!!
タイタニック”アルティメット版”、先ほど見終えました。何と言ってもその画質の美しさに魅了されました。音質もかなりよく、以前のメディア版とは比べようもありません。まるで新作映画を見ているような錯覚を覚えました。ラストは改めて涙してしまいましたよ。これまでのFOXアルティメットシリーズには、えぇこれが究極??ってものばかりでしたが、このタイタニックは明らかに違います。素晴らしいです。迷っている人、次のメディア発売を待つ人、今現在の感動をこのDVDで味わって損はありません!ぜひ買ってください!!特典はどうでもよく、内容重視のボクにとって、このタイタニック”アルティメット版”は本当に究極に素晴らしい作品でした。

・「キャメロン監督の完璧主義
 削除シーンのクオリティの高さに驚いた。映像が粗かったり音声が悪かったりする削除シーンを他でよく見かけるが,本作は違う。編集段階でいろんなパターンを試したことがよく分かる。キャメロン監督をはじめとするスタッフの完璧主義がひしひしと伝わってくる。 本編のDTS音声がかなりいい。いろんなアルティメット版を持っているが,最高の部類だ。「タイタニック」の代名詞となったあの船首でのポーズ,美しい星空,映像も素晴らしい。言うまでもなく現時点での究極バージョンだ。待った甲斐があった。 楽しいパロディや,全部読む人がいるのかと思うくらいのスクリプト,何度でも楽しめる音声解説に未公開シーンの数々。極めつけは,期間中にもう一つアルティメット版を買えば,一本もらえちゃうキャンペーンだ。 VHSや廉価版を持っている人も買い直しやすい価格。内容は私の観た限り価格以上のもの。買って損はない。

・「J・キャメロン監督の集大成!
 今までのJ・キャメロン作品というとアクション向けの監督だったが「トゥルーライズ」から新たな分野に挑戦し始めた。企画会議でも重役相手に平然と実物大のタイタニックを作ってロミオ&ジュリエットを演ると言い放った。制作費は当時最大。完成も遅れてローズの年齢設定を考えるとギリギリだった。それにスターウォーズの新3部作の製作も始まっており完成まではマイナスの情報ばかりだった。  しかし実際に映画館で観ると待っただけの甲斐はあった。結局映画館で何回見ただろう。最低8回は覚えている。公開されたのは97年。世紀末を前に不沈船タイタニックを現代文明に例えた人もいただろう。そして救命ボートに乗り込むローズはこの先どうなるだろうと絶えず観客の関心を3時間引っ張った緻密な脚本、キャメロン演出の決定版だと言えます。映画が終わって拍手が巻き起こったり、ずっと泣いてる人も少なくなかったです。  音声解説も3種類も入っていて改めてJ・キャメロンの完璧主義を伺い知る事ができます。これとシナリオ写真集と並行して見るとより理解が深まると思います。最初は謎解きのような話だったのが試行錯誤の末1つのラブストーリーに集約されていく過程はJ・キャメロンでさえも悩んだんだなぁということが分かります。機関室で「全速前進」と言う声は監督のJ・キャメロンの声です。

・「もったいない未公開シーン&もう一つの結末
たった一つの悲しいラブストーリーの背景として膨大な死者を出したタイタニック号沈没という事件が添えられているという贅沢な物語。

というのがこのタイタニックの感想だったのですが、ひょっとしたら本来はもっと深い物語になるはずだったのでは?と思えるほど重要なシーンがこのアルティメイトエディションの未公開シーンに含まれておりました。

おそらく195分という時間内に収める為に仕方なくカットしたシーンも多かったのでしょう。(45分もあるし)この未公開シーンはタイタニックをより深く楽しみたい方必見です。

本当は未公開シーンを含めた再編集バージョンが観たい!

もう一つのエンディングは、本番のバージョンと甲乙つけがたい結末です。(これもまた映画の印象が変わる内容でした)

ちなみにパロディ集は、・「サタデーナイトライブ」でのパロディコント・「MTV」でのコント(監督にヘンテコな続編の相談をする話) ※「ドッジボール」のベン・スティラーが出てます!・30秒でわかる「タイタニック」というアニメの3本です。

欲を言えば、この映画はスタンダードサイズ(4:3)で撮影した物を、上下を切ってシネマスコープサイズ(16:9)にて劇場公開やDVDに収録されていたので、今回「アルティメット」というならば、撮影時のスタンダードサイズで収録して欲しかったです。(スタンダードサイズで収録されているのはビデオテープのみ)

タイタニック アルティメット・エディション [DVD] (詳細)

ジェイソン・ボーン スペシャル・アクションBOX [DVD]

・「本当かどうか?
3部作のBOXの発売を待ってるのですが。先日家電屋さんへ行った所...発売会社がアルティメタムから変わったから、多分出ませんよ。との事です。ユニバーサルは同じだけど。と言ってましたが。ずっと待ってたので、結局一つずつ購入する事にしました。知ってる方いらっしゃいますか?

・「すっかりハマリました。
何気なく観た1作目。あまりの出来の良さに驚いた。マット・ディモンのアクション…ちょっと不安だったが、意外に普通な人物だからこそリアリティが持たせられたのだと思う。本当の工作員はこんな者じゃないかとも思えるような作品作りであった。1作目のラストに実は字幕スーパーには「黒バラ」と出る「ブラックライヤー」と言うセリフがありますがそれは3作目のキーワードです。感心した点はわずか1秒ぐらいのシーンでも今までの映画にないシーンがありました。それはスナイパーが銃を分解するシーン。今まで組み立てるシーンはいろんな映画で観てきたけど、この映画では素早く分解するシーンがありただならぬ熱気を感じました。

 続く2作目は正直言って観るのが辛かった。それだけ1作目の出来が良かった。例え記憶喪失でもマリーと仲良く静かに生活して欲しかったと思えた。監督は変わったが作風は変わらず安心できた。セリフも少なめ上映時間も思い切って前作よりも短くそれが却って観る者をひきつける。カーアクションも前作を上回る出来でこれもまた大満足。 3枚目のボーナスDVDは3作目の予告編と原作者についての話です。1回見れば十分かなと思います。

・「「ボーン・アルティメイタム」の大コーフンが購買意欲をそそる(笑)。
以前私は別のソフトレビュー上で、今シリーズの面白さは下記の通りまとめられると書きこんだ。それは、1.ロバート・ラドラムによる原作の力。2.CIAの秘密機関(いよいよ完結編であるパート3で明らかになる)の一員で、諜報部員にして凄腕の殺人マシーンでありながら、記憶を喪失し、自身の正体に疑心暗鬼になるジェイソン・ボーンのキャラ像と、彼が見えない巨大組織に追われながら自分捜しをしていく内に、いつしか己の過去と対峙していくというプロットの秀逸さ。3.他の映画では及びもつかないマット・デイモンの、見違えるようなハードで研ぎ澄まされたアクションと颯爽感。4.テンポ良いリズムとシャープな切れ味、生身のカースタント・アクションの迫力で、J・フランケンハイマー、W・フリードキンと言った往年のアクション映画の名匠を想起させる演出の力量。そして、VEX全盛の中、アクション映画の醍醐味は、やはり生身の人間が走り、跳びはね、傷つき、疾走する事だと結んだ。で、今コンテンツなのだけれど、既に廉価版が何度となく出回っている今、そして他のレビュアー氏が語るように近い将来完結編である「ボーン・アルティメイタム」も含めた形でのコレクターズ・アイテムが間違いなく出るであろう事を考えると、確かに早計に購入するのを躊躇する声も多いと思う。でもね、新たなメイキングに、原作者のインタビュー等が収録された特典ディスクが付き、なおかつ、最新作を早速劇場で観て、115分間本当に息つく間もなく怒涛の如く続けられるアクション・シークエンスの演出、カット割、編集、音楽、そして生身のスタントの素晴らしさに心底興奮、感動した者からすると、食指が動いてしまうのがツライ処だ。 

・「俺はいったい何者だったんだ!?
ボーン・アルティメイタムを見たかったもんですから、前作の2作品を買ってしまいました。

安いし…、いっぺんに前作の二つを鑑賞することを(一回見た人も)お薦めします。

おらも、前に一度見ていたんですが何となくもう一回見たらすごくヨカッタです!

【記憶をなくした暗殺者の物語】

の小説三部作を映画化したものです。ご存じだとは思いますが…。

【自分が誰かわからない孤独感】

自分が今生きている存在意義を問うた事はありませんか?変だと思われるかもですが、おらは、有ります。『結局、何をするために生まれてきたんだろうか?』なんてね…。変ですよねえ?ところで、この映画の主人公はCIAが巨額を投じて訓練させて造り上げた暗殺者だったのです。しかし、ある暗殺ミッションをしくじって撃たれた後に記憶をなくします。しくじったと言ってもこの暗殺者、マット・デイモン演じるジェイソン・ボーンはとんでもなく冷静でコンピューターのような状況分析力を持ち、かつ強いです。そんな、彼が何故しくじったのかは本編を見てください。自分のアイデンティティーがわからなくなった孤独感がひしひしと伝わってきます。そんな中で、彼はある事から出会った女性、マリーと行動を共にするのですが、彼にとって彼女はたった一人の知り合いと言うことになります。言ってみれば家族のようなものです。だからいきなり恋愛感情通り越して“家族愛”のようなものを感じていたかもしれません。

【過去からは逃げられない…】

ジェイソンは夜ごと頭痛と、断片的に蘇る忘れられないイヤ〜な感じの光景(この辺も重要なので本編見てね!)に悩まされ続けます。しかもそれだけでなく、何故か追手のような者が常に彼の命を狙ってくるのです。そして彼は、必死に過去を探ろうとします。これは頭痛の原因を探るため、危険回避のためだけではありません。一人の人間として、自分のアイデンティティーを探る事は“生きる”と言うことです。ですから、彼はなんとか生き抜こうとしていた事になります。そして、二作目のラストでは“生きるため”に意外な行動にでます。

さて、ストーリーはこの辺にしてとにかく面白いですから見てください!もう見ている人が多いとは思いますが…。

【直観的な撮影法】

二作目からメガホンをとったポール・グリーングラス監督。彼が用いた斬新な撮影方法は手持ちカメラを多用して観客が主人公に巻き起こる様々な出来事を、自分の身に起こっているかのように体感させる手法です。言葉で言うのは簡単ですが、ド迫力ですよ!ハリウッド映画は大抵、多くの固定カメラの前で様々な出来事が進行するので、観客は客観的見地から物語を感じていきますが、それとは異なる感覚を味わえます。また、特典映像の監督インタビューにあったのですが、この監督は“直観力”を大切にしたとの事。要するにそれぞれのシーンで、カメラアングルとかがちがちに決め込まないでその時の直感で撮ってしまうということです。これで数々の奇跡的なシーンが収録されたということです。

【世界旅行を体感できる】

一作目ではイタリア、フランス。二作目ではインドのゴア、ベルリン、モスクワとヨーロッパ中心に様々な国の情緒を見せてくれます。ジェイソンはアメリカ人なので、ヨーロッパ各地での彼の旅路は、より一層の孤独感を演出する画創りに最適だったのでしょうか?

【ザ・プロフェッショナル】

やはりもう一つのこの映画の醍醐味は、CGを使わずに行われた数々の撮影テクニックです。カーチェイスでのゴー・モバイルという秘密兵器や爆破シーンなどなど、プロたちの熱きハートのこもったスペシャルテクニックにただただ感動するばかりです。

色々と勉強になったし、本当に楽しかったですよ!

・「これ、コストパフォーマンスが良いです
3部作をまとめて出たら買うもよし、このボックスで雰囲気盛り上げて最終作を映画館に見に行くもよし、このシリーズが本当に好きなら、どちらでもいいでしょう。少なくとも僕は買って良かったと思っています。

マット・デイモンがハマリ役なのは、そのどこにでもいそうな外見が、仕事柄目立たないことが重要な暗殺者を演じるのに自然であることだ。そして、長期間鍛錬した成果のアクションシーンの見事さとの対比が素晴らしい。

3枚目のDVDは、原作者のラドラム本人のTV出演はじめ、約50分の特集は充実の内容。仕事も違う架空の人物と比較するのは恐縮だが、ボーンとラドラムはどこかとても似ている、そんなことをつらつら思いながら見るととても楽しい。

さて、3作目を早く見に行かねば・・・。

P.S. ・・・観ました、大傑作でした。絶対、このボックスで”復習”して行くべきです。驚くべき伏線と大きな「環」に感動するでしょう。(12月16日付記)

ジェイソン・ボーン スペシャル・アクションBOX [DVD] (詳細)

青の炎 特別版 [DVD]

・「リアルかつクールのすごい映画
原作を読んでる人の中には、ディテールが大分カットされているため不満を持つ方もいるかもしれませんが、それを映画で真面目に再現されても、画が退屈してしまうのは明白だし、それに文句云うのはナンセンスな気がします。むしろ監督ならではのときにはクールで適度に調節された構図、距離感、そしてお涙ちょうだいを狙ってないリアルな共感できる台詞、間に是非注目して観てほしいと思います。原作では、”青の炎”は少年の怒りに燃えさかる色の象徴ですが、映画では孤独を象徴する色になっているように思います。そこら辺は、特典映像をみるとより理解できて楽しめると思います。

主役の二宮君は、ドラマ等でも拝見してますが器用で、細かい所作まで気を使われた演技が上手ですね。陰のある役、100%自分を主張しない少年、犯罪者を演じたら、彼は素晴らしいですね。鈴木杏さん、松浦亜弥さんも繊細で非常に良かったです。

それにしても蜷川監督然り、サムメンデス然り、演劇出身の監督は画面内の役者に観ている観客がのめり込みすぎないように引いている感があってクールなので、個人的には非常に心地良く感じます(人によっては淡々としてると感じるかもしれませんが...)。さらにそれを極限まで押し進めて恐ろしい程冷たいのが北野武監督なのかな...。

・「切ないよ。
監督、蜷川幸雄。 原作、貴志祐介。音楽、東儀秀樹。に加え今が旬のアイドル、二宮和也(嵐) 松浦亜弥。主演二宮君の演技はアイドルと侮ってはいけませんぞ!!ホントに二人とも上手いです。二宮君の表情にご注目あれ、こっちまで切なくなります。少年期特有の儚さが画面から滲み出ております。

「けっ、どうせアイドル映画だろ」とか侮ってるあなた!どうぞ、1度は見てやってください。きっと見方が変りますよ~。

・「いい意味で以外な映画
以外と言っては失礼かもしれませんが、伝えるところを体言していたBGM、映像などは原作のイメージとの違和感はそれほど感じず満足できました。制限の多い、また余計なことをしがちな映画が多い中で、本作はその点では秀逸だと思います。

蜷川監督は、リップサービスで「究極のアイドル映画を作る」と笑ってこたえていましたが、良い意味で期待をうらぎられました。出演者のバックグラウンドイメージは踏襲されず素直に映画の世界に入れたのは、やはり良い演技をしていたからだと思います。正直驚きました。

・「人間って本当はすごい孤独なんだ
どんなに心許せる人がいたとしても、本当の自分は自分しか知らない・・・

やっぱり青春映画は重いなぁ~特にプラトニックなやつは非常に切ない。二宮 和也/松浦 亜弥/鈴木 杏 みんな良かった。映画館では同世代の少年少女がたくさん観に来ていた。カッコイイとかカワイイとかだけでなく、この作品を観て何かを感じてくれたらと思う。

・「コレクターズエディションと違ってまたgood!!
コレクターズエディションが売り切れだったので先にこの特別版を買いました。後からコレクターズエディションも買って両方とも見ましたが、特典映像に少し違う点があったりして、見ていてとても楽しかったです。コレクターズエディションを買った人でも、このDVDならまた新しい楽しみ方ができるのではないでしょうか。

映画自体の内容は、アイドル映画と言うイメージを持たれがちですが、そのイメージを打ち破る最高のできとなっています。ファンならずとも楽しめる一品だと思います。

青の炎 特別版 [DVD] (詳細)

青の炎 二宮和也コレクターズエディション [DVD]

・「かつて居ない切ない殺人者
原作を好きな私は映画になった事がとても嬉しく、出来上がりにも満足です。‘少年犯罪’はいけないこと。だが、彼には犯さざるおえなかった・・・。この映画は家族で見るのもいいかもしれません。‘家族愛’を改めてわからせます。

ただ普通に家族で平穏な生活を送りたかった秀一。普通の高校生なら誰もが持てる幸せも彼にはなくて、そこがとても切なかったです。殺した奴は実は病気だった・・・そして、殺人を見られた親友を殺すことになった秀一。全ては見られたところから完全犯罪と言えるものが壊れた。

もう逃げ場がなくなった秀一が、最後まで家族を助けようとする姿に涙が止まりませんでした。最後のシーンで秀一が事故とも自殺ともわからぬように死ぬ姿。そして、バックで流れる秀一の好きなもの・・・。胸がとても苦しみました。彼の‘愛するものを守りたい’という使命感と責任感が強まりすぎて彼を飲み込んでしまった。

彼は怒りを静かに静かに燃え上がらせていき、それは赤い炎よりも強い‘青の炎’・・・。そして、音楽はどれも素敵で映画に合ってました。秀一という役は二宮和也さんしかいないと思いました。彼の出す繊細でだけどどこか闇にかかった力強さ・・・。彼はあの若さにして演技力はすごくよかったです。今後も成長に期待したいです。

・「途中から息が詰まりました
 映画を観ていて息苦しくなるなんて初めての経験でした。映画館に足を運んだのは、「話題にのぼってるから観ようかな」という程度でした。でも結果的には大きな画面で見れて良かった。

 映画館は満員だった筈なのに途中から周りの人の息を呑む気配が伝わるくらい皆んな緊張していたような気がします。大げさだなーと思われるかもしれませんが、少なくとも私は途中から息が詰まってしまって「どうして映画観ながらこんなドキドキしてるんだろう?」と思いながら観てました。

 出演者に対しても内容に対しても個人の好みは確かにあると思いますが、できれば大勢の方に観ていただきたいなと思います。

・「原作を読んでいて、映画に興味を持ちました
この原作者の作品は、何点か読んでいて「青い炎」が気に入っていました。映画化されたと知り、作品を見ました。家族との穏やか生活を望んでいた少年が、それを守るために犯罪を犯していく心理やラストが切なかったです。映像に凝った点もあり、出演者の演技や表情もよく、何度も見ています。二宮和也さんにとっても、特別な映画になったんじゃないでしょうか?そういう点で、メイキング映像も楽しめました。

・「秀一の未来に涙
見る前に引っかかっていたいろんなことは、見終わった後には跡形もなく消え去っていて、ただ、秀一に対する、切なく、悲しく、いとおしい気持ちだけが残りました。人生には思い通りにならないことはたくさんあり、そういう時の選択肢はさまざまあるであろうに、秀一の人生はなぜ、こんな結果にしかならなかったのか。家族も友人も周囲には味方がたくさんいたのに、どうして彼一人こんな重責を背負うことになってしまったのか。若かったからこその行動と言われるであろうけれど、17歳という年齢のもつべき以上の責務を果たそうとした、秀一。その責任感と正義感は賞賛に値するものであろうが、その犯してしまった罪は、自分でも許しがたいものであったと思われ、彼のとった最後の選択は、彼の家族に対する愛そのものでした。

・「映画も特典も良かったです。
私はにのが大好きでこのDVDを買いました。原作を読んでいないので、よくわからない所とかがあったんですが見終わった後はなんだか悲しいようなうまく言い表せない気持ちになりました。にのの演技がすごく良かったです。にのはドラマとかでは、弱い高校生役とかが多いんですが、秀一みたいな少し闇があって、自分のすべてを出さない影のある役のほうがぴったりだと思います。私的には、にのと杏ちゃんの兄妹のシーンが大好きです。杏ちゃんの遥香がとっても良かったです。特典のディスクはにののメイキング、インタビュー、ロケ地マップ、そして監督との対談などがあり、全部楽しめました(にののファンじゃない方は特別版を買った方が良いと思います。)。

青の炎 二宮和也コレクターズエディション [DVD] (詳細)

青の炎 <松浦亜弥コレクターズエディション> [DVD]

・「悲しい物語 兄妹の愛
優等生の秀一が 妹を守ろうと家に居座る大酒のみの父親と対立する とても悲しい17歳の少年の物語 その恋人役を演じるあややこと松浦亜弥の演技はとても普段の彼女の様子からは考えられないほどシリアスで秀一の様子の変化に気づいていながらそっと見守るとても大人びた雰囲気に包まれている 

歌手でありながらCM.ドラマなどでも活躍するあややはどんなことでもこなせる真のアイドルだ

・「ほんと最高!
この映画は映画館で見たんですがほんとすごくいい映画でした!映画を見終った後切なさも残り考えさせられるものもありそしてなにより感動させられます。17歳の男の子のほんとに切なくも悲しいストーリーです。おすすめの映画です!

DVDもちろん買います!

・「炎の色
このエディションにはカセットテープがついている。このカセットテープにはA面とB面がある。A面とB面の間にオーメンが棲んでいるんじゃないか?

・「あやや+セーラー服=おれの夢
小説?ぁゃゃ最高!セーラー最高!!

・「あやや+セーラー=おれの夢
小説?ぁゃゃ最高!セーラー最高!

青の炎 <松浦亜弥コレクターズエディション> [DVD] (詳細)

師走の翁 (セラフィンコミックス)

・「直接挿入描写だけは標準よりやや低いけど雰囲気と表情とコマ割りでカバー。詰め込みすぎながらドラマがステキな3冊目。少女コミック的なノリが好きならお薦めです。
 ★4の中ギリ。 著者の3冊目。 悪のレイプ屋組織に陵辱されるお嬢様の、逆転系ガンアクション『dogs』。 フェラ道部というありえない部活で中等部女生徒たちの闇フェラという破天荒な戦いを通して育んでゆくオバカな友愛ドラマ『八角磨盤空裏走』。 西暦2025年、ねお横浜の黄金町で繰り広げられる、悪の組織vs警察+探偵のオバカな戦い『探偵故事』。 卒業式に校内で感傷に基づくえっちから始まる恋物語『そ・ら・う』。 ヨーニ女学院高等部・亜州電影研の面々による文化祭秘密上映用エロビ制作ドラマ『制作快調』。 今回も美少年がいっぱい登場してくれます。特に『探偵故事』の童顔刑事は掘られちゃったりしますので好みの方は要チェック。 一つ一つの物語のテーマがきっちり活かせるようになってきました。物語的に詰め込みすぎて解りにくくなってる部分もままありますが充分漫画として楽しめる内容です。 挿入描写のダイナミズムはやや不足がちだけど表情や展開の良さでカバーしてます。 レディコミ的な作風は影をひそめ、ますます少女コミック的な展開になってきました。 はっちゃけたオチャメさも魅力的。 雰囲気やノリの良さやえっちい肢体が魅力的。 基本的には女性の方が楽しめる内容ですが、男性の方でも女流的サウンドが苦手じゃない方なら是非是非一読していただきたい作品集ですね。 『そ・ら・う』が大好きです。

師走の翁 (セラフィンコミックス) (詳細)

師走の翁 新装版

・「まるまる一昔前の作品集だけど、オチャメがステキに色褪せない一冊。
 ★4の中ギリ。 99年に発刊された同名タイトルな著者の3冊目にお蔵入りになっていた短編1編を加えた改訂新装版。

 追加されたのは、カラー4頁含む、ヨーニ学園女子陸上部で紅一点的存在の、ラブリーな男子マネージャー『森田レン』がオバカに大活躍するハッチャケエロドラマ『ランナーズ・ハイ』。

 オリジナル版との違いは、 表紙と裏表紙はリニューアル。 折り込み部分の2点のカラーイラストおよびカバー内イラストはオミット。 作品解説含む当時の後書き3頁はそのまま残し、『ごあいさつ(改訂版によせて)』をイラスト入りで1頁追加。 『dogs』『八角磨盤空裏走』『探偵故事』のキャライラスト入り作品解説を1頁ずつ追加。 巻頭に4頁のステキなカラーイラストギャラリーを追加。

 『そ・ら・う』『制作快調』のコメントとイラストは頁の都合で『大丈夫 改訂版』に収録とのくだりがありますが、予め2冊購入予定の方以外には残念な構成でしょう。さらに肝心要の『ランナーズ・ハイ』のコメント無しがイタイですね。作家様としての誠意は充分に感じられますが、せっかくの新装版なので50円単価が上がっても、コレクターズアイテムとしてのベストは尽くして欲しかったです。

 個人的には大満足ですが、そんなワケで『大丈夫』の方も併せて買い直す方以外にはビミョーかもしれません。

 また、著者の単行本を一切所持してない方へなら、キャラ的にもお話的にも充分楽しめる内容ながら、作画・作品の完成度・エロ描写ともに現在のレベルには及びませんので、本来なら『シャイニング娘。』から入るのがベストですが、さすがに未知の作家様の単行本をいきなり6冊購入せよなどとは口が裂けても言えませんし、著者のベスト短編集『のせわすれ』はタイトル通りなので、『宴』か『精装追男姐』を好みに応じて先にチェックしてみるのが無難な選択だと思います。

師走の翁 新装版 (詳細)

大丈夫 (セラフィンコミックス)

・「直接挿入描写だけは標準よりやや低いけど雰囲気と表情とコマ割りでカバー。ドラマと女心がステキな4冊目。女流的サウンドが好きなら超お薦めです。
 ★4の中。 著者の4冊目。 巻頭カラー4頁含む、『魔法少女艶譚』は前中後編仕様の総116頁の長編。 魔法の国・マジカルキングダムからやって来たマスコットみたいな小んまい獣耳人『ファ』と『御子蔵ミキ』『御子蔵マユキ』少女な姉妹のお話。 実を言えば、ファは可愛い少年だったりする。 マジカルキングダム中央特別警察機構の怖いお姉さんたちが追いかけてきたりもする。 その後の展開は読んでみてのお楽しみ。 ちょっぴりオチャメ。 お話はややオバカ味。 姉妹の少女心もふんだんに詰まってます。 ほか、 プールの用具室に逃避行した男女のお話『F・G・S・M』。 後書きで自ら「女のコが自然に楽しめて使える美少女漫画」と自画自賛の『for 女の子向け(重文)』は久々のレディコミノリ。 の、短編2編も収録。 挿入描写が薄めでアップがほとんど無いのは、いつも通り。 表情や肢体の緊張感やムードでそれを補ってるのもいつも通り。 はっちゃけたオチャメさもいつも通り。 1冊目『Get or die』以来久々にレディコミ風味も1本ありますが、全体的には少女コミックノリ。 毎度の事ながら、基本的には女性の方が楽しめる内容ですが、女流的サウンドが苦手じゃない方なら是非是非一読していただきたい作品集ですね。 『F・G・S・M』だけは思いっきり水着フェチに徹しててお話的には軽いけど、全体的にはお話優先。 『魔法少女艶譚』もステキですが個人的には『for 女の子向け(重文)』にベタ惚れです。

大丈夫 (セラフィンコミックス) (詳細)

大丈夫 新装版

・「少女漫画チックなトキメキと、オチャメなキュンキュンがステキに色褪せない一冊。
 ★4の中。 99年に発刊された同名タイトルな著者の4冊目にお蔵入りになっていた短編1編と、阿吽08年5月号に掲載された販促漫画な4頁ショート『制作快調+』を加えた改訂新装版。

 追加された短編は、中世欧風冒険譚なハッチャケエロドラマ『7025』で、思いっきり中途半端に未完のまま。なおこの作品について、初回分帯宣伝に『カラーまで完全収録』とのキャッチがあるけど元々モノクロのみの作品だったので当然カラー頁は存在しませんのでご用心。

 オリジナル版との違いは、 表紙と裏表紙はリニューアル。 折り込み部分の2点の単色イラストおよびカバー内のイラストと『おしゃべりコーナー』はオミット。 作品解説含む当時の後書き3頁はそのまま残し、『ご挨拶』をイラスト入りで1頁追加。『魔法少女艶譚』『F・G・S・M』『for 女の子向け(重文)』および先に発刊された『師走の翁 改訂版』に頁数の都合上収録しきれなかった『そ・ら・う』『制作快調』のキャライラスト入り作品解説を1頁ずつ追加。 巻頭に4頁のステキなカラーイラストギャラリー(阿吽の表紙絵)を追加。

『師走の翁 改訂版』に満足された方へはお薦め。ぜひこちらもゲットしてくださいませ。

 また、著者の単行本を一切所持してない方へなら、キャラ的にもお話的にも充分楽しめる内容ながら、作画・作品の完成度・エロ描写ともに現在のレベルには及びませんし、巻末ショートの『制作快調+』とのレベル差は歴然ですので、本来なら『シャイニング娘。』から入るのがベストですが、さすがに未知の作家様の単行本をいきなり6冊購入せよなどとは口が裂けても言えませんし、著者のベスト短編集『のせわすれ』はタイトル通りなので、情緒派の方へなら『宴』を、破天荒な漫画を愛する方へなら『精装追男姐』を、好みに応じて先にチェックしていただけたらなと思います。

大丈夫 新装版 (詳細)

螺子とランタン (角川コミックス・エース)

・「ほのぼの
表紙に惹かれて買ってみたら、見事に入り込んでしまいました。語学教師として女侯爵の下で雇われることになったニデルだったが、侯爵はわずか10歳の幼い少女だった。家庭教師という名目の子守にも近い日々の中で、少しずつ変わっていく二人の関係がほほえましいです。ほのぼのした関係の恋愛が見たい方はぜひ。

・「一巻完結漫画は最悪。
私は、基本的に一巻や二巻で完結する漫画は買わないんです。だって、もしそれが素晴らしいお話だったら少ししか読めないなんて凄く悔しい気持ちになるし、悲しくなるじゃないですか。(と言っても別に作者さんへの文句ではないですよ)この作品はヨーロッパの貴族のお話ということで私のストライクゾーン直撃だったので、一巻完結でも我慢しようということで購入しました。が、見事になんとも言えない悔しさが溢れて溢れて。胸がキリキリなります。私は「やっぱり買わなきゃよかった」という気持ちと「この作品を読めてよかった」という気持ちでこんがらがってます。だから、一巻完結は嫌いなんです。

・「和みますよ〜
自分のこれまでの境遇から余り素直になれない家庭教師ニデルが、雇い主である天真爛漫な貴族の少女ココと共に生活していく内に、お互いに心を通わせて行く心温まるストーリーです。

年齢差が年齢差なので恋愛色は薄いですし(しつこくない)、時折垣間見られるギャグも面白くすらすら読めてしまいます。しかし、著者自身も書かれていますが、メインの二人以外の登場人物をもう少し掘り下げられたら、もっとストーリーに厚みが出そうなのは確か。

著者の作品である「コゼットの肖像(OVAの漫画化)」から読んだ私としては、女の子の可愛らしさや独特のギャグも相まって、読み終えて満足出来る内容でした。一巻完結ですので物足りなさは感じますが、それは提供されたお話の中にもっと浸かっていたいからだと素直に思える作品です。

・「イイ感じに…
表紙の絵の上手さとオビの1コマのギャグ絵の崩れ方で選びました。お話はハートウォーミングながら所々に見られるギャグの間が良く、楽しみながら読む事が出来ました。あったかい気持ちになれる作品です。

・「可愛い
絵柄が可愛くて、好きな欧米風で、お嬢様な女の子(ココ)が表紙なので、気になって手に取ったのですが、大正解でした。話しは可愛くて、ほのぼのしています。とても面白いです。ココに好かれてニデルが柔らかい表情になっていくのが見所です。他のキャラクターも出てくるのですが、段々と内面が見えてくるのも面白かったです。終わり方も素敵だったのですが、本音を言うと、もっと見たかったので、星4つです。外伝でもいいので、もっと日常的なお話しが見てみたいなと思いました。

螺子とランタン (角川コミックス・エース) (詳細)

ファイナル・デスティネーション コンプリートBOX [DVD]

・「なかなか
一人の方がおっしゃってる通り、3のディスクの予告は邪魔です。内容の個人的印象は、ドキドキ感を一番煽る1、大衆にウケそうな展開で、娯楽として楽しめる2、シナリオ・設定共に2からパワーダウンするも、及第点な3、という感じ。グロさは3が一番な気もしますが、スプラッタに見慣れていれば、シリーズ通してグロさはヌルめです。特典ディスクは、ホラーマニアから観れば面白いですが、ライトなホラー好きが観てもさほどの興味は湧かないかも?という物。ただ、単品の3の特典である、死に方マルチのDVDがつかないので、それに興味がある人、または、4の製作が始まったそうで、おそらくDVD化されますが、それが一つだけBOX外、というのが嫌な人は見送るといいと思います。

・「死の羅列
最近流行のボックス仕様。一気に三作網羅をしよう。所々にCG使用。心臓弱いと覚悟をしよう。R指定は無視しよう。さあ、みんなでLET'S HELL!(ラップ風に読もう)

・「死の連鎖の滑稽さを楽しむ作品
三作品ありますが、最後のファイナルデッドコースターが一番娯楽作品として完成してますね。死の連鎖を単純に楽しんでください、という潔さが感じられます。あとヒロインが前二作と比べて格段に可愛いのもポイントが高い(笑)。全二作は、どこかシリアスに見せよう、メッセージ的なものを入れよう、という気負いが感じられて、今ひとつ楽しめなかったです。星三つなのはその点を引きました。

あと、邦題が変なのも商品として難点。なぜファイナルデスティネーションで統一せず二作目からデッドコースターという単語を使っているのでしょう?三作めがジェットコースターを題材としているのでなおさら混乱します。

・「何故に予告?
内容はそこそこに楽しめました。ただ死ぬだけなので怖くもなく。ただ、シリーズ3作目、ファイナルデッドコースターが酷かった。レンタルならまだしもセルDVDで本編再生前に予告を見せられるとは思わなかった。メニューで選択若しくは本編再生後ならばまだ良いのですがプレイヤーにディスクをセットし最初に流れるのが予告では…。内容だけで言うなら★4つくらいですがあのディスクを再生した瞬間に評価がかなり下がりました。

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バック・トゥ・ザ・フューチャー DVDコレクターズBOX 【初回生産限定】

・「初盤トリロジーボックスに続いて購入しました!!
またまたボックス発売かい???と言いたくなりますが、初盤トリロジーボックス、20thアニバーサリーボックスが超高額であったことを考えると、3度目のコレクターズボックスはかなりお安くなり価格に魅力大ですね。どうやら、収録内容は20thアニバーサリーと同内容です。つまり、パート2とパート3のトリミングが修正済みのバージョンであるということ。その辺気になっていましたが、20th盤が高額なので手が出ずじまいで、初盤ボックスを観ていたボクですが、今回は安いので購入しました!!ボックス仕様は、デジパックではなく、各単品3つがひとつのボックスに収まっています。パート3にボーナスディスクもちゃんと入っていました。これから買う人はこのボックスがおすすめですし、ボクのように、たくさんのおまけ付きだが超高額だった20th盤を買えなかった人にもおすすめです。さて、ここからはこの作品について少しうんちくをたれます。バック・トゥ・ザ・フューチャーはパート1だけで止めておくべきだったとの声も聞きますが、ボクは3部作それぞれにおもしろさがあり毎回存分楽しめました。特に各作品にちりばめられたタイムパラドックスの数々を探すのがおもしろさのひとつです。作品の背景や建物がトラベルの前と後で微妙に変化している。そんな制作者のお遊びを探しながら観ると、未だに新たな発見があります。つまりこの作品は、3部作を合わせ、ひとつの作品として観るのがよろしいかと思います。最後に個人的趣味ですが、できれば、ジェニファーはパート1のクローディア・ウェルズで続けて欲しかったですね。

・「やっぱり名作
(私事ですが、)今までたくさんDVDが出ていますが、1つも持ってないのでこの機会に購入しようと思います。1〜3までは何回も見たことがありますが、NGシーンや未公開シーンが入ってるところに惹かれました。何度見ても手に汗握る作品。本当に最高だと思います。

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俺が観た洋画の中で間違いなくNO1の作品だな。特に一作目を初めて観た時は感動してしまった。そして学校をさぼってダチと一緒に2と3を映画館に観に行ったのを今も憶えている。マジでこの頃のハリウッドは最高だったな。まさにこの作品は最高傑作だな。GOODLUCK!BABY!

・「改めて鑑賞しても素晴らしい!
この映画が公開された時は、僕はまだ小学生でした。深くはわからないけれど、とにかく面白かったという印象でした。懐かしさに駆られ、このDVD-BOXを買って改めて観てみると、何と素晴らしい映画であったかが、改めてわかりました!映画のあちこちに伏線が張られ、芸の細かさに感心させられてしまいます。子どもの頃にはあまりよく理解できなかったストーリー展開も、今観てみればすんなりと入ってきます。本当に買ってよかったです!何度も観ることにします!

・「来年にはblu-ray出ますよ。
内容については触れません。4000円弱なんで確かに値段は安いしお買い得ですが、アメリカではblu-rayも発売され日本でも来年度中にはでます、少しでも高画質求める方は待つべきです。勿論blu-ray版は3作で安く見積もっても一万強はすると思います。

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ガチ☆ボーイ【ガチンコ・エディション】 [DVD]

・「何を言われてもこの映画は、最高なのです。
映画について細かい事を気にしないで、娯楽作品として見ていただければ、大感動作品だと思います.評価は分かれますが、私は自信をもって人に勧められます。ラストの試合場面では、体に力が入り涙を流しながら五十嵐を応援している自分がいます。主題歌もいいですが、ウルフルズの暴れだすはピッタリでした。

DVDでまた、五十嵐と仲間に会えるので本当にうれしくて。さあ!みんなでガチボーイワールドへ行きましょう。

・「家族
仲間もいいけど、この映画の一番の見どころは家族愛です。泉谷さんの演技がとても素晴らしいです。引き込まれてしまいました。お父さんがノートを読んでるとき、ラストの五十嵐の試合でのお父さん・妹の様子…涙こらえきれませんでした。家族っていいですね!

・「「笑い」じゃなくて感動映画
僕は劇場で友達3人と見たけど全員が泣いてしまいました。 なんでこんなにも話題にならないのかが不思議です。チャットモンチーの主題歌もウルフルズの暴れだすも最高でした。 一人でも多くの人にこの作品を見て欲しいです。

・「ウディネーゼのスタンディングオーベーション
この映画はイタリアのウディネーゼの映画祭で最優秀作品賞を受賞したそうです。クライマックスのシーンでは観客が立ち上がり握手を送ったそうです。小泉監督の作品は「タイヨウのうたも」いいです。

・「奇跡の一本
『ALWAYS 三丁目の夕日』や、『LIMIT OF LOVE 海猿』のような感動が味わいたい方、この『ガチボーイ』、来ます。いいです!

学生プロレスというマイナーな世界を舞台にした青春スポ魂ドラマですが、プロレスに興味が無くても全く問題なく、気軽に楽しめます。

作品全体の印象はとにかくベタ。『ウォーターボーイズ』などのパターンに近いですが、もっと漫画っぽくした感じ。何気ないエピソードの一つ一つが、クライマックスのリング上に集約していく様は、分かっていても気持ちがいいです。

そして、演出を手掛ける小泉監督の手腕たるや、もうお見事の一言。学生たちの日常を素朴なタッチで描く一方、ラストの試合では娯楽性を存分に発揮したダイナミックな画面で一気にヒートアップさせてくれます。今後、本広監督や、羽住監督のような大ヒットメーカーになりうる才能を十分に感じさせてくれます。

おそらく、劇場でご覧になられた方はそう多くはないでしょう。より多くの“ハマれる方”に知ってもらいたい一本です。

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MY SHORT STORIES(初回生産限定盤)(DVD付)

・「路上ライヴに涙がこぼれた
DVD,ストリートライヴの様子が特に素晴らしい(札幌・仙台・広島のストリートライヴが収録されている).正直なところ,ホールライヴよりも彼女がずっと輝いて観える.CDやホールライヴの方が綺麗に雑音なく聴こえるはずなのに,マイクなし・ギター1本で,夜の街の雑音が混じってしまっている歌の方が力強く,繊細に聴こえる.何度観ても,その格好良さ,美しさに涙がこぼれてくる.

札幌・仙台・広島に住んでいる人,彼女が座っていた,歌っていた場所が解る人は,より一層感動できることは間違いない.そして彼女に逢えなかった悔しい思いもより一層強いだろう.あの日,あの夜,なぜあそこを通らなかったのか,と(私の住んでいる仙台は2008年6月12日).

おそらく,この3ヵ所以外でも行なったであろうストリートライヴ.フルで収録したDVDの別売を願う(同じ曲が何度歌われていても全く構わない).

・「未定になってるので
1 I'll be2 HELP3 Last Train4 Winter Hot Music5 Jam6 Skyline7 Free Bird8 I wanna be...9 Oh My God10 Cloudy11 Driving Today12 Understand13 Crossroad14 It's happy line15 Why me

カップリング集待ってました!YUIはシングル曲よりもカップリング曲やアルバム曲の出来がすごくいいので買っても損しないです。何個かシングル曲よりもグッとくる曲もありますし・・・。

・「DVDが最高でした!
数多くのDVD付のCDを購入しましたが、このDVDは最高だと思います。原点に振り返りながらメジャー後の路上ライブを飾る事無く歌う姿に親近感を覚えながら大掛かりでないリアルな撮影に鳥肌が立ちっぱなしでした。永久保存盤間違いなしの一枚になりました。ありがとう御座いました。

・「名曲揃い!
このアルバムは新曲1曲と、これまでにYUIがリリースしたシングルのカップリングで成り立っています。YUIの曲を聴いて思うのは、シングル曲はもちろんカップリング曲にも深い意味・世界観を感じられるということです。YUIの曲は歌詞に難しい言葉があまり使われておらず、聴いていてストレートに内容が伝わるところが魅力です。YUIのシングル曲はたびたびメディアで派手に宣伝されており、知っている人は多いと思いますが、カップリング曲までしっかり聞いている人はそんなに多くないのではないでしょうか。今までYUIのシングル曲しか聴いたことしかない人には特におススメします。カップリングを再リリースするアーティストはなかなかいないと思いますが、それほどYUIとしてもカップリングに自信があるということでしょう。

・「YUIを知らない人、好きじゃない人にこそ見てほしい永久保存版デブデ付き。これのためだけに買っても絶対ソンはしません!
 カップリング曲はシングルですべて飽きるほど聴いていたので(もちろん何度聴いても飽きたりしませんが・笑)お目当ては当然ライブデブデだったのですが、これが半端じゃなくよかった!7/2に私が見たNHKホールのステージは残念ながら期待を下回るイマイチの出来でしたが、収録があるということでリキが入っていたのか、デブデ化されたこの7/3のステージはかなりよろしいです。しかしなんといっても注目は、途中三箇所で挿入されるツアー地での路上ライブ映像です。 彼女のテレビ出演時のとんでもない緊張ガチガチっぷりはファンの間では周知のこと。声は全然出ていないわ、音程は狂いっぱなしだわ、しまいにゃ歌詞まちがうわで、ファンの私さえ目を覆いたくなるその低レベルの歌唱はネットなどでも「あれでもプロか!」とか「救いがたい下手くそ!なにがストリートからの叩き上げだ!」などと酷評されていますが、ステージでは別人のように輝きまくっています。そしてそれが路上ライブになるとさらにパワーアップ!“天使の琴声”と謳われたあの唯一無二の歌声が、わが耳を疑うくらいに美しく、そして力強く響き渡るじゃあ〜りませんか!これまで私がネットで探しては聴いてきたどのライブをも凌駕する最高のパフォーマンスです。小ぶりの会場ならマイク無しでいけちゃうんじゃないかと思わせるくらいの伸びとボリューム、そして艶のある声。さらに間奏ではギターかき鳴らしながら笑顔で手拍子を求めるみごとな余裕…。テレビはもちろんのことステージでもお目にかかれない心からリラックスした楽しそうな表情や、至近距離で地べたに座るお客さんとのほんわかした微笑ましいやりとりを見ていると、ああこの子のホームグラウンドはやっぱりストリートなんだろうな、なんてあらためて思うのです。そして気づけばそのお客さんたちと一緒に拍手なんかして、しかも目までうるうるさせている間抜けな自分がいました(笑)。その場に居るような気分にさせちゃう自然なカメラワークや、namidairoにみられるような路上ライブ映像とステージ映像のカッコイイつなぎ方などさりげない工夫も秀逸です。 そんな素敵なYUIをこのデブデで見られたのはとても幸せではあるのですが、同時にちょっぴり悲しくもなってしまいます。彼女が真価を発揮する路上ライブを生で聴くチャンスなんてもう一生ないんだろうななんて。メジャーデビュー後の彼女しか知らない私のようなファンでさえそんなふうに思うのだから、福岡時代からの熱狂的なファンの人たちなんかはなおさらなんじゃないでしょか。 なんだか辛気臭くなってしまいましたが、テレビでの彼女を見て馬鹿にしている人、ステージの彼女を見てもまだ凄さを感じない人にはぜひこの路上ライブデブデを一度でいいから見て頂きたいものです。YUIを見る目が変わること請け合いです。

PS:今回のCDで唯一の新曲「I’ll be」は、初めて聴いたときには「なんだこのチャラチャラした、いかにもCM用に作りましたみたいな曲は!」などと大いにがっくりしてしまった私ですが、二度三度と繰り返し聴いているうちにその良さがじわり沁みてきて、今では大好きになりました。特にYUIお定まりの、エンディングのサビのリフレイン前にアコギの音だけになるブリッジ部分の「ささいな失望を繰り返すたびに/きっと優しさにふれあえる/人生は捨てたもんじゃないらしい」はいけません。何度聴いてもうっと胸が熱くなって目が潤んでしまいます…(笑)。またセットアップされたPVが終わったあと、夜の波止場(?)でギターをポロンと鳴らしてサビの一節を口ずさむくだりもやたらかっちょよく感動の駄目押しをされてしまいますね。そのほかでは、定番のイツハピやラストトレインは文句無しの傑作であることは誰もが認めるところだと思いますが、フリーバードも彼女の"男前"なところがたっぷり堪能できる力強い名曲です。

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