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▼ジャンルバラバラ名盤リスト:セレクト商品

ブルー・マーダーブルー・マーダー (詳細)
ブルー・マーダー(アーティスト)

「これぞ! 本物!!」「ブルーマーダー」「サイクシー最高傑作!」「名ギタリストがボーカルをとった名盤」「十六年ぶり」


ハード・トゥ・ビー・ア・ロックンローラーハード・トゥ・ビー・ア・ロックンローラー (詳細)
ウィグ・ワム(アーティスト)

「良い。」「良いものは良い!」「かなりグレートなロック・アルバム!」


東洋一東洋一 (詳細)
林田健司(アーティスト), 戸沢暢美(その他), 森浩美(その他), 宗像仁志(その他), 白井良明(その他), 長岡成貢(その他), 笹川修宏(その他)

「「ティンダリン」で、ゆとりを感じてみてください」


SketchSketch (詳細)
北村英治(アーティスト)


グッド・ライフグッド・ライフ (詳細)
岡安芳明(アーティスト), 三槻直子(アーティスト), 金子健(演奏), 山下暢彦(演奏), 藤原清登(演奏)

「とにかく美しい音。」


イモータルイモータル (詳細)
ANTHEM(アーティスト), 柴田直人(その他)

「こいつはパッションとテンションの塊である。」「最後まで途切れない疾走感。」「完成度の高いアルバムです」「ANTHEM史上最高のテンション!!」「素晴らしい作品です。」


BADLANDSBADLANDS (詳細)
バッドランズ(アーティスト)

「魂のギター。情念のヴォーカル。傑作です。」「これがまたいいんだな」「ピュアロックよ永遠に・・・」「70’sフレーヴァーたっぷりの傑作。」


Sixth DimensionLiveSixth DimensionLive (詳細)
DIMENSION(アーティスト)

「初のライヴ盤!」


モトリー・クルー カーニバル・オブ・シンズ [DVD]モトリー・クルー カーニバル・オブ・シンズ [DVD] (詳細)
モトリー・クルー(俳優)

「格が違う!」「狂喜乱舞なモトリー・サーカスの世界へようこそ。お子様の入場はお控え下さい。」「絶対買いです!」「★待ってました!!!★」「モトリーは矢張りこの4人以外考えられない!」


ブラザー・トゥ・ブラザーブラザー・トゥ・ブラザー (詳細)
ジノ・ヴァネリ(アーティスト)

「A&M時代の総決算」「ジノバネリの名を知らなければモグリ!?」「高いテンションとドライブ感をお好みの方に」「ボーカリストを再認識させられるアルバム。」「この1枚の感動は心に焼印を押す。」


ザ・ローリング・オブ・ドリームスザ・ローリング・オブ・ドリームス (詳細)
プライド・オブ・ライオンズ(アーティスト)

「10年に一度の大傑作!!」「「VITAL SIGNS」以来の超名盤」「名作だ!」「聴いていって息を呑む瞬間」「確かに」


Believe YourselfBelieve Yourself (詳細)
露崎春女(アーティスト), 藤林聖子(その他), 塩谷哲(その他), ふじのマナミ(その他), CHAKA(その他), ゲリー・デビュークス(その他), アンダース・バッゲ(その他), テリー・ブンティーン(その他), Bottle & Water(その他), T.kura(その他), チャーリー・モール(その他)

「気持ちいい!隠れた名曲」「露崎春女の最高傑作」「最高傑作!!!」「10年経ってもいいものはイイ!」「完璧なテクニック、そして」


▼クチコミ情報

ブルー・マーダー

・「これぞ! 本物!!
WHITESNAKE脱退後に殿が結成ã-たバンド。メンバーはG,VOが殿、Bがトニー・フランクリン、Drがカーマイン・アãƒ"スと名手揃い。ただã"ã"でè'ã'る音はそã‚"なメンバーがどうのã"うのではなく、そのまさにè¶...一流のハードロック。å...¨æ›²ãƒ¢ãƒŽå‡„い出来で息つくとã"ろなã-。ï¼'曲目のRIOTから引き込まれるã"とé-"違いなã-。ã"れã‚'è'くとæ-©ã„だã'がハードロックではないã"とがわかる。å¿...要なのは”é-"”である。そã‚"じょそã"らのãƒ'ヨッコには出来ない芸å½"である。さすがロック界最高峰のï¼"人。ãƒ-ロレスでいうと(言わなくてもイイが)å...¨æ-¥æœ¬ãƒ-ロレスのé-"がココにある。ただガムシャラにやるだã'が芸ではない。WHITESNAKE「サーペンスアルバス」の曲ã‚'書いたのが殿であるã"とが良くわかる。曲解説など一切不要である。HRファンならè'ã!‹!!なくてはならない。

・「ブルーマーダー
イントロのライオットからあなたはこのサウンドにひきこまれます。キーボードのサウンド、そしてフレットレスベースただちょっとこりすぎてる感じ。楽器のうまささをきくにはいいアルバムですね。メンバーもトリオしては最高のものです。まあ聴いてください。

・「サイクシー最高傑作!
 ホワイトスネイク脱退後の作品は一通り聴いてみましたが、私はこのアルバムが一番好きです。なんといっても楽曲の良さが際立っています。荘厳な雰囲気の骨太ブリティッシュハードロックとでもいうか、ZEPのハードロック的側面をかなり意識した作風といいましょうか。ホワイトスネイク時代のポップで華やかな雰囲気はかなり薄れていますが、非常に完成度の高いアルバムで、所謂、「捨て曲」といわれるような楽曲が1曲もありません。 ギター、ベース、ドラムのトリオバンドですが、キーボードが控えめながら、非常に効果的な使われ方をしています。 サイクシーのギターもコシのある素晴らしいサウンドで迫ってきますし、カーマインアピスのドラムサウンドもかっこいいです。 そしてなんといっても素晴らしいのが、トニーフランクリンのフレットレスを駆使したベースプレイ。ファンキーにそして時にはメロディックに弾きまくっています。マルコメンドゥーサもすごいのですが、私個人としては、トニーのベースの方が好きです。 最後に~サイクシーのヴォーカルはなかなか上手いと思います。ギタリストにしておくのはもったないくらいです。(褒めすぎかな・・・?でもゲイリームーアよりは上手いような気がする。ファンの人すいません。) ジョンサイクスの最高傑作!。飽きずに末永く楽しめるハードロックアルバムです。

・「名ギタリストがボーカルをとった名盤
ホワイトスネイクでデビッド・カバーデールと喧嘩別れした直後のBMとしてのファーストアルバム。それだけに作曲・演奏にもかなり気合が入っている。ボーカリストを探し続けたジョン・サイクスが、どうしても気に入ったボーカリストを見つけられず、遂にギターを弾きながら歌うことにしたという割にはかなり上手いので聴いていても安心できる。ギターは勿論、ベースとドラムスもベテランに支えられ非常に安定した演奏。個人的には「ビリー」が好きだが、全曲一気に聴くことができる。メロディアスでかつハードな名盤である。

・「十六年ぶり
昨年十二月に発売になったライブアルバムを聴いていると無性に聴きたくなったこのデビューアルバム。当時高校生だった私はこのアルバムを友人から借り聴き入ってました。ジョンサイクスのあのハードなリフ、マシンガンピッキング、泣きのヴィブラート、十六年ぶりに聴きましたが今でも鳥肌が立つほどかっこいいです。

ブルー・マーダー (詳細)

ハード・トゥ・ビー・ア・ロックンローラー

・「良い。
ジャケットを見て購入意欲を駆られた貴方は、生粋のHR/HM馬鹿か変態(苦笑)

GLAM(Vo),Teeny(g),Flash(b),Sporty(ds)の4人組バンド。結構おっさんの集まりで「どうなんだろ〜?」と思っている人が多々居ると思いますが・・・(メジャーデヴューアルバムという括りですが、どうやらもう1枚リリースがあるようです。) このアルバムは、正真正銘のBON JOVI、DEF LEPPARD、WARRANT等が盛り上がった時代の楽曲オンパレード。 2ndに負けず劣らず・・というよりメロディアスさで言えばこっちの勝ちかもしれないです。とにかく私は輸入盤で「In My Dreams」試聴したとたんにレジに持っていったアルバムです。

本国ノルウェーでは、既に老若男女を引き摺りまわすほどの人気振りだそうで。個人的には、こっちのアルバムの方が好きだったりします。

・「良いものは良い!
おっさんと呼ばれる年齢になり、それでもHR/HMが自分は好きだ、好きなはずだ、という自らに言い聞かせるような思いで、私は今どきのHR/HMもちょこちょこチェックしてきましたが、「 ! 」という感覚を覚える作品に出会うことがどうも歳を追う毎に少なくなっていくようで、「自分ももう歳なのかな…ロックを消化できない年齢に至ったのかな…」という寂しさにも似た気持ちを最近持っていました。

でも歳の問題じゃなかったんですね!だって、Wig Wamのおっさん達はこんなにカッコよく素敵なロックを奏でているのですから。

HR/HMが輝いていたあの頃が「あーっ、それ!それある!」という気持ちで思い出されることから生じる「あるある笑い」だけでなく、楽曲、演奏自体の素晴らしさから生まれる笑みも加わり、このアルバムを初めて耳にした時の私の顔は満面の笑顔でした。

一歩間違えば、単にロックをバカにすることにもなりかねない彼らの懐古芸がここまでカッコいいのは(不思議なことに今となっては彼らの出で立ちまでカッコよく見えます)、彼ら自身が本気でHR/HMを愛しているからでしょうね。いやぁ、ホント、彼らの芸(楽曲、演奏)は全くおふざけに見えず、何から何まで素晴らしいんですよ。

嬉しいことに彼らの音楽を評価しているのは「あの時代」を生きた私たちおっさん世代だけではないということを知りました。やはり、良いものは良いんですね。In My Dreamsなんてたまりませんもの。

モダンものも良いけど、これも良い。

いや、私はこれ「が」良い。

ロックを忘れかけた方、ロックに飢えた方、「あの時」の熱い気持ちを再びお求めの方、いや、もう単純に自分はロックが好きだという老若男女の皆様方は、ぜひどうぞ!

・「かなりグレートなロック・アルバム!
はい、見た目、平均年齢は高そうです(^_^;)実際、知る人ぞ知るパワー・メタルバンド、ARTCHのメンバーもおり、年齢は推して知るべし(笑)

デビュー・アルバム「667〜」をタイトルを替えて再発した実質のメジャー・デビュー作。

「俺たち、ロック大好きだぜ!」てな声が今にも聞こえて来そうな楽曲目白押し。

聴いたことありそうな?節回しや、ド派手な衣装も確信犯的(^。^)

耳馴染みの良いメロディの楽曲をベテランらしい安定した演奏で盛り上げる、確かな品質を備えたハード・ロックアルバムだ。

ノルウェーでは国民的人気というが、コレと次作「WIG WAMANIA」を聴けばその事実も十分頷ける(^^

ジンギスカンをカヴァーしちゃってるのもステキすぎ(^。^)

日本でもブレイクできる器は持ってると思うな。

ハード・トゥ・ビー・ア・ロックンローラー (詳細)

東洋一

・「「ティンダリン」で、ゆとりを感じてみてください
林田健司の曲は彼の艶っぽさから、特に女性におすすめですが、この「東洋一」は男性でもすんなり受け入れられるのではないかと思います。カップルで聴いて楽しい曲が多いと感じました。※補足「マボロシ」も男女問わず聴けると思います。

東洋一 (詳細)

グッド・ライフ

・「とにかく美しい音。
帯に「心地よすぎるのである」とあるが、まさにそのとおり。実は個人的な話だが、心がささくれだってしまった時に聴くアルバムナンバーワンだったりする。とにかく岡安のギターは一音一音が美しい。ライブで聴くと、音が空間に溶けていってしまうのが惜しい、そんな風に感じてしまうほどだ。その音がそのまま録音されているアルバムである。

ただ音が美しいだけではない。元々ヘヴィメタルばかり聴いてきた私にとって、一度に音をたくさん出すのはフォークくらいかと思っていたが違ったらしい。ギターを弾けない私でも、一体どうやって一度にたくさんの音、しかも絶妙な和音を出せるのだろうかと考えてしまう。

スタンダードナンバーばかりなので、ジャズ初心者にもおすすめできる。ジャズがなんとなく難しいものだと思っている方にこそ聴いてほしい。

グッド・ライフ (詳細)

イモータル

・「こいつはパッションとテンションの塊である。
「ETERNAL WARRIOR」「OVERLOAD」といった最近のラインナップでの路線はそのまま、圧倒的なる強い意志をもったアルバムである。頭の「IMMORTAL BIND」からトップギアに入ったまま、インスト曲「INSOMNIA」が折り返し、さらにまた全力疾走という内容。

ともかくも今回のアルバムではMVPは坂本英三だろう、もちろん誰がどうとかというのではなく、このバンドへの情熱がものすごく熱いのが彼のヴォ−カルだった。彼の歌いまわしであるねばっこい部分も巻き舌もどれもがはまりこんでいる。巧さでいえばそりゃあfeauturingグラハムボネットなのだろうがそこにバンドへの情熱、失ったら何もないという切羽詰った感は感じられない。このサウンドには英三なのだ。各曲のサビのメロディーもこれまたいい!音がクリアでメロディーとともに「ガッツ!」のある声が生きている。

歌詞でいえばここまで英詩があるとすべてを英語にしてしまっていいのかなあという気はする。やはりサビで使ってしまうのは音符への乗っかり具合の気持ち良さなんだろうけどね。まあ、日本語でキレイに感動を与えるのはJPOPといわれる人達にまかせてしまえとも思うが、いかがだろう。

「IMMORTAL」というタイトルはCDの帯にある「不死」だとは僕は思っていない。CD全体の作りやライブから感じるのは「不屈」いう意味ではなかろうか、さらにいうならANTHEMサウンドこそは「不滅」であるという意味だと思いたい。

・「最後まで途切れない疾走感。
緩急をつけた緻密な構成の前作「Eternal Warrior」とは対象的に、最初から最後まで、徹頭徹尾飛ばしまくってます。確かに本人たちが「今作はただやりたいようにやった」言うように、アルバムを通しての構成上の計算とかはあまり感じられませんが、その分、1曲1曲がとにかくパワフルで、彼ら自身も楽しんで演っているようで、聴いている方も思わず体が動く、そんな作品に仕上がっています。英三のボーカルも気持ちよさげにシャウトしまくりで、おもわずニンマリしてしまいます。ここから新規のファンも引き込めるだけのパワーは間違いなくあると思います。なんだか過去の曲に似ているようなフレーズが所々にありますが、これも「とにかくやりたいようにやったから」なのでしょう。ご愛敬。

・「完成度の高いアルバムです
良いアルバムとは、一曲終わるごとに次の曲はどんな曲がくるのか、次は・・といった感じで全曲聴き終わってしまうもの。私はそんな感じで全曲聴いてしまいました。とにかく1曲目から最終曲まで緊張感が途切れないハイテンションなアルバムかと思います。楽曲的には前作や前々作の路線ではありますが、1曲目『 イモータル・バインド 』からインスト曲の『インソムニア』までの疾走感溢れる楽曲は言うことなし。途中5曲目の『ザ・ビギニング 』は『グリーブオブハート』を彷彿させ久しぶりのメロディラインに感動すら覚えました。更に、個人的には、10曲目の『エコーズ・イン・ザ・ダーク』のサビメロの「剥がれ落ちた空降り積もる闇の欠片は・・」のフレーズには、過去のアンセムにはない余りにも泣かせるメロディアスな曲調に鳥肌がたったくらいです(あくまでも個人的な主観ですが)。約2年ぶりの新作にとにかく感動。アンセム万歳。まさにImmortal!

・「ANTHEM史上最高のテンション!!
今までのアルバムは後半の方になるとテンションDown↓になるのが多かったけど、今回は最初から最後までハイテンション↑で突っ走ってます。全曲がアルバムのメインの曲とも言えるような曲で、かなりテンション上がります。爆音で英三のシャウトを聞けば頭ぶっ飛ぶ事間違いなしのアルバム!!おすすめです!!

・「素晴らしい作品です。
ここで推薦されていたので、購入してみました。アンセムといったら森川之雄の時代…とず〜っと思っていました。しかし、この作品はそんな自分を恥じるほどの素晴らしい作品で、最初から最後まで一気に聴いてしまいました。特に♯10の素晴らしさ。サビメロの叙情的なことといったら…涙涙。以前坂本英三の英語の発音が指摘されていましたが、この人はこれでいいんです。それよりも作品のクオリティの高さに、疾走感に、メロディに圧倒される、そんな作品です。amazonさん、ありがと〜。

イモータル (詳細)

BADLANDS

・「魂のギター。情念のヴォーカル。傑作です。
 OZZY OSBOURNEでフラッシーなギター・プレイを聴かせた日系人、ジェイク・E・リーが結成したバンドの1枚目。これが最高に良いのです。 サウンドは、これまでと変わって、ブルージーなハード・ロック。ギター・プレイも、エモーショナルなものに転換。ヴォーカルは、今は亡きレイ・ギラン。トニー・マーチンの前にBLACK SABBATHに加入するも、アルバムは発表していません。このソウルフルでワイルドなヴォーカルが、ギターとマッチして、独自のブルーズ世界を描き出す事に成功しています。 スピード・チューン、スロー・ブルーズ、ミディアム・テンポ、どれをとっても「カッチョイイ」。個人的には、6分を超えるtr.10がお薦めです。粘りつくようなスロー・ブルーズが、聴く者の魂を揺さぶります。 tr.11は、アナログ未収録のブルーズ・ナンバー。佳曲なので、是非聴いておきたいところです。 このコンビで通算3枚の「名盤」を残す事になります。 それにしても、逸材レイの早すぎた死が、悔しくてなりません。。。

・「これがまたいいんだな
BADLANDSのファーストアルバムです。オジーのところにいたジェイク・E・リー、エリック・シンガー(ex-KISS,BLACK SABBATH)、この二人が組んだだけでもファンはよだれものですね!さらにヴォーカルは、アルバムこそ発表してませんがグレン・ヒューズの後釜にサバスに参加したレイ・ギランなのです。

エリックのパワフルなドラムス(叩きまくり過ぎてクビになってしまいますが・・・・。)、ジェイクのイカしたギター、そして何よりもレイのヴォーカルが素晴らしい!

スマッシュヒットした Dream In The Darkを始めとして、レイの素晴らしいヴォーカルが存分に楽しめるアルバムです。レイにとっても、やっと掴めた成功へのチャンスだったはずです。

それなのに・・・・。

もっとレイの歌声が聴きたかったなぁー・・・・。

・「ピュアロックよ永遠に・・・
これねぇ、発売当時LAメタル(?)過渡期でネタ切れのミュージシャンたちが挙って「俺はブルーズを聴いて育ったんだゼ!!」なんて言い始めましてね・・・たいして上手くもないのに、ブームで売れちゃったもんだから引くに引けない状態でね。まぁ、Gtのジェイクもオズをカットされてて、生活大変そうなんて思ってたらこのアルバムですよ。埋もれてた「才能」が開花しちゃったっていうか、日本的に言うと王道のハードロックで秀作ですぞ。Drのエリック(Kiss、E.S.PでもVoが上手い!!名前がシンガー)が参加した事によって引き締まった感じがして、SEも凝ってたりする。短命に終わったのが残念なグループですな。

・「70’sフレーヴァーたっぷりの傑作。
 89年発表の1st。OZZY OSBOURNE BANDを解雇されたJake E.Lee(g)がRay Gillen(vo)、Greg Chaisson(b)、Eric Singer(dr)と結成したバンド。 このアルバム、変な先入観なしで聴いたら、70年代のハード・ロック・バンドだと思ってしまうくらい、70年代のブルーズ・テイストあふれる作品だと思う。 もちろん、ただの懐古趣味だけのつまらないものではなく、Jake E.Leeという天才ギタリストのフィルターを通した、素晴らしいものである。

1はJakeの切れ味鋭いギターとRayのねちっこいヴォーカルが絡み合い、複雑なリズム・チェンジがカッコイイ。3はアコースティック・ギターによるインスト・ナンバー。サイケデリックなイントロが雰囲気満点の4、Jimi Hendrixばりのギター・ソロがカッコイイ6、スピーディなハード・ロックの57、激渋ブルーズ・ナンバー8、Jakeの弾くハモンドがいい味出している9、11はアナログ盤には入っていないボーナス・トラック。どの曲も、Jakeのトリッキーかつスリリングなギター・プレイが堪能出来る。

 サウンド・プロダクションも、マイナー・レーベルでの契約のせいか、金はあまりかけておらず素っ気無いほどだが、かえってそれがいい味出していると思う。   Jakeは、最近になって、カヴァー・アルバムが発売されたが、ほとんどギターは弾いてなかったらしい。もったいない。 中古盤屋で見つけたら、即買いをおすすめします!

BADLANDS (詳細)

Sixth DimensionLive

・「初のライヴ盤!
ディメンション初のライヴ盤!ファンなら持ってて当たり前!凄い、凄すぎるぞ、ディメンション!今作は2nd~5thのベストセレクトのライヴである!①も②も③も…全部最高だ!一番燃えるのはやっぱり⑨でしょう!それと一番大切な事、音が凄く綺麗です!はたで聴いていた友人に「これライヴだよ」といったらかなりびびってました(^O^)

ホント凄いバンドですね!是非生で聴きたいものです!ちなみにおまけでライヴのMCが載っています。三人のお茶目な感じがうけます!

Sixth DimensionLive (詳細)

モトリー・クルー カーニバル・オブ・シンズ [DVD]

・「格が違う!
このツアーは、オリジナル・メンバーであるヴィンス(Vo)、ニッキー(BSS)、トミー(DR)、ミック(G)が再集結した、Motley史上最大規模のフェアウェル・ツアーです。

そんじょそこらのライブとは格が違います。‘サーカス小屋’や‘ミセモノ小屋’をイメージしたセット、大量にたかれるパイロ、サーカスのセクシーダンサーや小人など演出がすばらしいのはもちろんだが、ヤツラのパフォーマンスの素晴らしさに鳥肌たっちゃう!!

年をとって太りすぎたヴィンスだが、声量はともかくとして甘い声は全盛期と変わらず。体力が心配されたミック(強直性脊椎炎の手術を一昨年度受けた)も、すごい痩せてて頼りなさげではあるけれど、全くぶれないリフと妙に落ち着き払った感じが、逆にいい味出していてショウのコンセプトに見事にマッチ。トミーも、力強いサウンドで正確にリズムを刻み、天才ドラマー健在ぶりをアピール。スティックをやや短めにもって腕を高く上げ全身使って力一杯叩くところとか、時々スティックをクルクル回す動きとか、全盛期と全く変わらない。そして、大好きなニッキー!!素肌に着たダウンのベストからは、地肌が見えないくらい彫り込まれたスラリとした手が伸びている。そして、デストロイ革パンとその上にごっついロング・ブーツ!体は若い頃の倍の大きさになったけど、格好良さはちっとも変わらない。それに、ネックを低くもたげる姿、仰け反ってリズムをとる様子、左斜め45度でマイク向うクセ。あぁ、ニッキーはいくつになってもセクシー。

やっぱりMotleyはこの4人でなくちゃ。エアロもそうだけど、いろいろなゴタゴタを乗り越えて再度結成されたバンドは、やっぱりいい味出すな。最後メンバー全員そろっておじぎするシーンに涙涙。

日本公演ではやらなかった曲も入ってマス。絶対お勧め。

・「狂喜乱舞なモトリー・サーカスの世界へようこそ。お子様の入場はお控え下さい。
こんなライブ映像は見たことがないです。ぶっ飛びですな。コンサートのコンセプト(サーカス小屋)も素晴らしいし、それを見て興奮している観客をとらえる映像もワンダフル。(^^);; あちらの国ののロック・コンサートでは、観客席からステージに女性モノの下着が飛んでくる、という話を読んだことがありますが、このライブを見ると何故そうなるのかが分かる気がしますなぁ。あちらの国は、盛り上がり方が半端じゃないな〜オリジナルメンバーで復活してくれて、こんなDVDを残してくれて、本当に嬉しい。ヴィンスも(昔ほど細くはないが)体を絞ってきたし、背骨を痛めていたミックも映像を見る限り元気そう(←観客からエネルギーをもらってる?)。ニッキーも、トミーも、昔と変わらないので、これまた嬉しい。このメンバーでまたアルバムを作ってほしいなー と、彼らの武道館のコンサート(Dr.Feelgoodツアー)に行ったことがあるオジサンは思ったのでした。

・「絶対買いです!
来日ツアー行けた人も、行けなかった人もファンなら絶対損なし、買いの一本です。私は来日時4公演見てますが、それでもこのDVD何度見ても飽きません!曲はベスト選曲でノレル事間違いなしです。モトリーらしいゴージャスでエロかっこいいお姉さま方は出てくるは、ひきつけを起しそうなライティングに、パイロの嵐、残念ながら日本公演には無かったカスタムチョッパーでの登場でブイブイいわせてます!DISK1は字幕なしですが、DISK2には字幕あります。実は輸入版入手済みですが、言葉がわからずDISK2が楽しめなかったので、日本版を購入してしまったわけですが、これがイイ!クールなニッキー、やんちゃなトミー、エロイヴィンス、キュートなミックと個性炸裂です!トミーCAMは男性必見かも?!マキシマムの映像ではモザイク入っていたのにシンはなしでしたよ!これを見ずしてモトリーは語れません!是非また来日して欲しいものです♪

・「★待ってました!!!★
来た〜!待ってました。

・「モトリーは矢張りこの4人以外考えられない!
オリジナルメンバーでの公式ライブ映像はこれだけ長くやってるバンドにしては意外にもこれが初めてです。しかも2枚組みです。ディスク1はライブ収録で映像はオレンジがかった昔の映画風で金のかかったド派手なステージを盛り上げる仕上がりになっています。曲はもうヒット曲のオンパレードでファンにはたまりません。しかもヴィンスもニッキーもだいぶスリムになって・・そして一番の見所は矢張りトミーの復帰です。トミーとニッキーの鉄壁のリズムあってこそヴィンスとミックが生きてくるのが前作のライブDVDと比較していただければよく分かると思います。またトミーのドラムが凄くなってます。昔から凄いのですが、メタル以外の音楽畑で吸収したと思われるバスドラとスネアのリズム取りが半端じゃなくかっこよくなっています。あと空中パーカッションソロやってます。なんちゅうハイエナジーなおっさんじゃ・・ディスク2はドキュメント形式でバックステージの模様とメンバーの素顔を写しています。またカバー曲ながら新曲のプロモーションビデオも封入されています。今後の音楽性をなんとなくイメージさせてくれます。来年と思われるアルバム発表が楽しみです(ただトミーがまた辞めちまったんで、どうなんでしょう・・)。そのうち公開と(?)思われるニッキーの自伝映画も何気に待ちながら・・

モトリー・クルー カーニバル・オブ・シンズ [DVD] (詳細)

ブラザー・トゥ・ブラザー

・「A&M時代の総決算
3rd album "Storm at Sunup" で展開しまくるアレンジを確立し、4th album "The Gist of the Gemini" で戦争組曲というあらゆる音楽の融合を達成し、5th album "A Pauper in Paradise" でついにフルオーケストラまで使ってしまい、どこまで行ってしまうのか?(笑)と思われたジノが心機一転、ポップにまとめあげたA&M時代の最終作にして最高傑作。

分数コードの極致とも言えるAppaloosa で幕を開け(もう気が狂いそうに素敵なコード進行)、かの坂本龍一・矢野顕子夫妻もキリンバンド時代にカバーしたRiver must flow へ続き、ジノ最高の名作I just wanna stop へなだれ込む流れは圧巻。タイトル曲Brother to Brother を聞けば、それまでのアルバムの壮大なアレンジを窺い知ることができると思うし、他にもWheels of life (これはフランス語でもカバーされました)や家族愛を歌ったPeople I belong to など、楽曲も粒ぞろいです。

まだ無名時代のカルロス・リオスが縦横無尽にギターを弾きまくり、現イエロージャケッツのジミー・ハスリップがタイトル曲では早弾きベースソロを披露するなど、全体的にはコンボっぽいバンドサウンドです。もちろん実兄のジョー・バネリのキーボードも冴えまくり(かなりコーラスを強力にかけたCP-80)、またEW&Fなどに曲を提供しているソングライターの実弟、ロス・バネリも楽曲の提供やアレンジに力を貸しています。

まさに兄弟の絆がこの傑作アルバムを生み出したといえるでしょう。Night Walker と並び、ジノの傑作アルバムの一つ。まずはここから比類なきジノワールドに、はまっていって下さい。

・「ジノバネリの名を知らなければモグリ!?
まさにミュージシャンズ・ミュージシャンとうたわれた「ジノ・バネリ」の全盛期の代表作で、「ナイト・ウォーカー」と並び賞されるAORとフュージョンとソウルミュージックの究極の融合形!彼の独特の甘く粘りのある、そして広がりのある歌声を聞けば、まさに天才の名を欲しいままにしている理由が十二分に納得頂けるでしょう!また、バックを支えるジョー・バネリのアレンジャー兼キーボーディストの類まれなる才能にはただただ驚嘆するばかりです。ギタリストのカルロス・リオスはこの作品で残したプレイを生涯ついに越えられないままです。アルバムのタイトル曲にもなっている「ブラザー・トゥー・ブラザー」でのマーク・クレイニーのスリリングかつダイナミックなドラミングを大音量で聞いて何も感じない人などこの世の中に居ないでしょう!ジミー・ハスリップはただマイペースに冷静沈着な彼らしいプレイを聴かせてくれています。(笑)演奏、曲、ボーカル、どれをとってもまさに100点満点!アップテンポ~バラードまでバランスのとれた選曲で、捨て曲無しの後世に残る超名作です!朝、昼、夜、いつ聞いてもOKのシチュエーションを選ばせない、ホント超お勧めのアルバムですよ~!

・「高いテンションとドライブ感をお好みの方に
 私の20年来のフェイバリットアーチストだ。日本ではほとんど知られておらず、アンルイスや矢野顕子といった「プロが愛するプロ」と評されている。 ボーカル、楽器とも非常なハイレベル、その高いテンションとドライブ感は他の追随を許さないものがある。比較的セールスを稼いだ曲が「I Just Wanna Stop」これが静かなバラードであったこともあり、誤った評価がされがちだが、ジノバネリの本領は「Appaloosa」「The River Must Flow」「Brother to Brother」のハイテンポな曲にある。高い演奏技術、太くかつクリアな歌声、最後までキープされるテンションとドライブ感。 特に「Brother to Brother」は、前作「THE GIST OF THE GEMINI」の「戦争組曲」に見られたようなプログレッシヴな構成になっている。 買って後悔しないお勧めの1枚。

・「ボーカリストを再認識させられるアルバム。
AOR全盛時に、Gino Vannelli は苦手なアーティストでした。理由は、歌がウマ過ぎる、熱唱し過ぎると言うイメージが個人的あって、当時はソフトなボーカルやサウンドに耳が慣らされていたから、ある意味聞き疲れする存在でした。あれから何10年と言う年月を経て改めて聞いてみると、これがイイ!サウンドも色褪せていないし、なんと言ってもボーカリストとしての存在感がスゴイ!改めてボーカリストとして再認識されられるアルバムです。間違いなくAORの名盤でしょう。

・「この1枚の感動は心に焼印を押す。
ヴァネリ3兄弟(ジノ、ロス、ジョー)という3本の矢でアレンジ、プロデュースされた本作の出来は、プロ・ミュージシャン達の影のバイブル的存在で、このアルバムの影響を受けたであろう世の音楽が多数存在している。

オープニングの「アパルーサ」からいきなり鳥肌もののサウンドと、パワフルなジノのボーカルが炸裂する。そしてメロウな2曲目「愛の激流」と進み、3曲目「アイ・ジャスト・ワナ・ストップ」ではじっくりと、ジノのヴェルヴェッドヴォイスを聞かせてくれる。中でもアルバムタイトルの「ブラザー・トゥー・ブラザー」は静と動の中にとてもファンタジックなせかいを表現しており、アレンジの素晴らしさは群を抜いている。

また、メンバーも豪華で中でもギターのカルロス・リオスのプレイは必見!全体を通してとてもドライな録音で、残響過多な録音が主流な最近の音楽に耳慣れしている方には、とても聞きやすく新鮮に感じるはず。ベスト版でも良いのですが、リマスタリングが良くないのでこちらのほうが音もドライで太いです。こんな力強い録音は今のミュージシャンではあまりなく、たとえて言えば生きてるCDです。

最後の曲までじっくりと聞き入る事のできる全曲当たりのこの1枚、出会えたことがラッキーと必ず思える作品です。

ブラザー・トゥ・ブラザー (詳細)

ザ・ローリング・オブ・ドリームス

・「10年に一度の大傑作!!
まさに完璧なRock Album!!美旋律の嵐に号泣必死!トビー・ヒッチコックの天を貫くハイトーンVo、深みのあるJ.ピートリックのVoが見事に結実したメロディアスハードロックの傑作です!1st,2ndを遥かに凌ぐ楽曲の完成度に驚愕!懸念されていた音質も向上。凄い豪華です。改めてJ.ピートリックの才能に脱帽。50半ば過ぎてなんでこんなに感性が若いのでしょうか。レコード会社の視聴サイトで聞きましたが、これほどのアルバムとは...。サバイバーの二番煎じではありません!サバイバーより「遥かに凄い」んです!このアルバムが発表された後、今年発表される他のアーチストのCDは全部ゴミです、と言い切れるくらい(実際そんなこといいませんが)、完璧です。一生の宝にします。

・「「VITAL SIGNS」以来の超名盤
発売されたばかりですが、文句なく名盤と断言できます。メロディック・ロックを愛するファンは間違いなく「買い」ではないでしょうか。これだけ粒揃いの楽曲が並ぶアルバムはサバイバーの「VITAL SIGNS」以来かな。とにかくジム・ピートリックのコンポーザーとしての魅力がギュッと濃縮されています。強力にフックの効いた旋律、聴き手を飽きさせない展開ともにピートリック・フリークには堪りません。「VITAL SIGNS」「WHEN SECONS COUNT」時はピートリック/サリヴァンのコンビで名曲を量産していましたが、サバイバー復活作「REACH」がサリヴァン主導で楽曲の完成度がイマイチだったことを思えば、やはりピートリックのメロディ・メイカーとしての力量は計り知れないものがあります。プライド・オブ・ライオンズは3rdでこんな名盤を生み出しましたが、ジミ・ジェイミソンも去った本家サバイバーの行く末が心配です(どうするの?サリヴァン)。

・「名作だ!
本当に素晴らしいアルバムです。メロディー、楽曲ともに過去2作品を圧倒的に凌ぐ名作の誕生。サバイバーの復活作も良いアルバムでしたが、何となく物足りなさを感じていました。その理由がハッキリとわかります。それはジム・ピートリックという希代のメロディーメイカー。彼なしではサバイバーになりきれないことが証明されてます。トビーのヴォーカルも凄い!聴き手を圧倒するハイトーンはなかなかいるもんじゃない!逸材。

まさにこれが聴きたかったという素晴らしい作品です。借金してでも聴いた方がいいですよ。

余談ですが、ジミ・ジェイミソンもこういうのを作りたかったんじゃないかな?

・「聴いていって息を呑む瞬間
素晴らしいのは分かっていて聴いてのですが、本当に音楽のもつ力というか「こういう本当の良い音楽を追いかけていて良かった」「こういう曲に出会えるからやめられない」と思う。何度素晴らしいと書いても伝わらないだろうと思う。 全部良い!何時から音楽業界は本物を正当に評価出来なくなってしまったのか・・・・。俺は世の中がどう変わろうが、トレンドが移ろうが好きなものだけを追いかける。Dのような曲に出会えるのだから・・・。この曲だけでも10000円払っても良い。もしこれを聴かずに人生を送っていたら大後悔するところでした。

・「確かに
メロハ好きなら定価で買っても損はない内容。アルバム購入予算があまってて、このページをチェックされた方購入を検討されてみてはいかがでしょうか。彼らの次のアルバムも聴きたいのでぜひ買ってあげてください、、、

ザ・ローリング・オブ・ドリームス (詳細)

Believe Yourself

・「気持ちいい!隠れた名曲
とあるCMで何気なく耳に入った壮大なメロディと圧倒的なヴォーカル。後日やっと知った曲名は「End of Eternity 」静かなイントロから鳥肌が立つほどの感動的で胸に響くサビヘと。他1、3、4、9は踊れるしドライブでも天気のいい日なんか気持ちいいと思うし7も低音で軽く英語詞を歌いこなしていてムードのある曲。

どれも楽曲自体いいと思うし彼女にはオリジナリティを感じます。

・「露崎春女の最高傑作
R&Bの集大成とも言えるこのアルバムは、彼女の作品の中で最高の出来だと思います。それまでのアルバムとは完成度が別次元で、98年のR&Bブームにも乗ってオリコンチャート入りしたようです。Lyricoになってからは、ポップスを意識するあまり、歌は上手で曲が良くても、歌詞がひどいものが多くがっかりさせられました。やはり、彼女の歌を堪能するならこのアルバムでしょう。

・「最高傑作!!!
もし、まだ露崎さんのCDをお持ちでない方がいましたら、僕は迷わずこのBelieve Yourselfをお勧めします。

・「10年経ってもいいものはイイ!
他の方のレビューに全く同感です。春女さんのこのアルバムからファンになりましたが、やっぱり10年経ってもいいものはイイ!

・「完璧なテクニック、そして
4オクターブの音域、音程のコントロール、リズム感。ボーカルのテクニックとしては「完璧」な部類に入るでしょう。でも、決してテクニックをひけらかすような歌唱はしていません。

それらのテクニックはすべて1つのことに注ぎ込まれています。『気持ちよく歌うこと』。そして、リスナーにとって好運な事に、聞く方としても気持ちよいんです。

落ち込んだ時、happyな時、どちらにも心地よく心に響きます。

単に声が大きいだけの和製DIVAとは一味違いますよ。

Believe Yourself (詳細)
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